夏の終わりの海へ C50

夏の海も
お盆を過ぎると、がらりとその表情を変える。



あんなに賑やかだった浜も
だぁれもいない静かな海に…。


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ちょっともの悲しささえ感じてしまう海。




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往く夏をおいかけて
もう一度遠乗りへ…

走り出してみようかな






 

盆踊りの音頭に誘われて

ビール飲みながら
オリンピックの閉会式に見入っていると

窓の向こうから聞こえてくる…盆踊りの音頭。

「おぉ やってるやってる」








久しぶりに…行ってみよかな。

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子どもの頃と
なにも変わっていないこの光景。







夏の終わりの風物詩。
なんかとてもなつかしい思いに浸ってしまった。











盆踊りの太鼓の音が聞こえると
まだ山のように残っている宿題をほっぽり出して
駆けだしていったあの頃。


なけなしの小銭を握りしめて
ワクワクしながら
あちこちの屋台に並んだぞ。



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で…
やっぱり買ってしまったぁ…。



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盆踊りはそっちのけ。

ビール片手に
ただただ食べ歩きの一夜…となるのだった。













 

FITと過ごす高原の夏 蒜山高原 塩釜冷水とブルーベリー狩り

高原に登ってくると
風ががらりと変わったのがわかる。 



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やっぱり下界とちがう…
このすがすがしい風の感覚は高原ならでは…。





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蒜山の妖怪スイトンにも挨拶を(笑)

これ…
トーテムポールと勘違いする人が多いんだけれど
スイトンという蒜山に住む伝説上の妖怪。


ちょっと面白そうな顔をした妖怪だけど
人の心を読み、
悪い心の持ち主には恐ろしい危害を加えるんだとか。

おぉ~ 恐ろしや Σ( ̄ロ ̄|||)






で、
蒜山に来たら
腹ごしらえはやっぱりこれ… 蒜山やきそば

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味噌ベースの濃厚なタレに蒜山産のキャベツ。
そして、豚ではなく鶏肉。

この香ばしい匂いが何とも食欲をそそるのだ。













お腹をしっかりと満たして
次に向かったのは…


塩釜の冷泉


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日本の名水百選にも選ばれた
蒜山高原の湧き水。




湧出量は毎秒300リットルというから
これ、なかなかの量。


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手をつけてみたら
その冷たさにびっくり。

一口飲んでみたけれど… なかなか美味いっっ♪

この湧き水は
そのままこの近隣600世帯へ
上水道として利用されているらしい。

こんな美味しい水
毎日飲めるなんて…ちょっとうらやましいなぁ













焼きそば、名水…と、たどってくれば
最後はここ。


ブルーベリー農園

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蒜山から大山にかけて
この辺り一帯にはブルーベリーを栽培している農園が多い。


そのひとつを訪ねてみる。









ふたパック購入したら
「まぁ、寄っていきなさい」と… 農園のおじさん。


「どれでもつまんで食べていいから」 …だって .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 



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ブルーベリーって
その樹ごとに味はまったく違うらしい。

めちゃ酸っぱいのもあれば
わぁと驚くほどの甘い実のなる樹も…。


「いろんな実をパックにしておいたから、まぁ楽しんで下さいな」

ジャムにするつもりで購入したけれど
これ…生でパクパク食べれてしまう。


ん…
家に帰るまでになくなってしまうかもっっ









 

FITと過ごす高原の夏 植田正治写真美術館

大山高原の夏。


700Xで幾度となく訪ねてきたこの高原。
今日は
FITで駆け上がってきた。





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訪ねたのは、ここ。

植田正治写真美術館
。 






鳥取県伯耆町。
大山を望む高原にぽつんと建つ美術館。

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植田正治氏。

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昭和の時代に活躍した写真家。


人物をとらえた作品が多く
演出を加えた独特のその作風は
「ueda調」とも呼ばれ
当時、世界的にも大きな評価を得てきた。




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地元の砂丘を舞台にした写真が多く
そこに写る人物は
なかなかどれも、味のある表情をしている。



ここ…
写真好きな僕らにとっては
ちょっとそそられる美術館なのだ。








写真だけではなく
この美術館の建物そのものもなかなか絵になるそれなのだ。



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こういう遊び心をくすぐられるコーナーも
館内のあちらこちらに…

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植田氏の写真を
どっぷりと楽しんだ後は、FITを走らせ蒜山へ。


せっかくここまできたんだから
もうちょっと高原の夏を楽しんでみたいぞ。








 

長旅終えて 700Xに思うこと 

北信Touring

今回の旅でも
この700Xは、実に快適な旅の時間を提供してくれた。


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とにかく
疲れないこのバイク。

言い換えれば
乗り手に与えるストレスが少ないと言うこと。









若い頃からずっと
いろんなバイクに乗ってきた。
楽しいバイク、いいバイクもいっぱいあった。

でも
疲れない…という意味では
この700Xの右に出るバイクを知らない。





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非力という指摘のあるこのエンジンだけど
2000回転も回せば
トルクフルな力強い走りを約束してくれる。

今回の中央道でも
100km/hプラスαの巡行を
3000ちょっとの回転数で何のストレスもなくこなしてくれた。





回転を上げなくてもしっかり走れるということ。

これは
距離を走れば走るほど
気分的に楽ちんであることに気がつく。









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この写真…
1週間分の旅の荷を積み込んだバイクにもとても見えない。(笑)

すべての荷物は
ラゲッジスペースにしっかりおさまっている。

積み荷のパッキングの手間もいらない。
荷崩れを気にしながら走ることもない。
ここでも、ストレスフリーなのだ。




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満タン給油で
400kmは走りきることができる好燃費。

スタンドでの給油を気にせず走れること。
これも、ストレスから解放される大きな要因のひとつ。












旅を楽しむという意味で
とにかくこの700Xは
本当によくできたバイクだということ。

Touringに出るたびに実感することができる。








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長旅に出るためのバイクをご検討の諸兄へ。


この700X(現行は750X)は
まちがいなく頼れる旅の相棒として
ぜひ選択肢のひとつに入れて頂きたいお勧めの1台なり。







 
 
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