デジイチを700Xにどう積むか…

デジイチを700Xにどう積むか?

あれこれ悩んでる。

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CanonのPowerShotは
ウエストポーチにつっこんで走ってた。

でも、K-30はちょっとそれができない。


700Xのラゲッジスペースに収納することも考えたけど
ん~ どぉなんだろ?

しっかりと振動対策をしないとちょっと不安 。








前回は、ナップザックに背負って走ってみた。

振動が一番少ないのは
人体マウントだもんなぁ…。

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でも、
長距離を走るTouringでは
デジイチ本体+レンズの重量は
背負うにはちょっと負担が大きいかも?



来週末には
紀伊半島あたりへ温泉巡りも計画中…。

ちょっと悩むなぁ デジイチ積載… ノ( ̄0 ̄;)








爆音マフラーに思う

もうかなり昔の話…



中古で手に入れたNinja。

程度はあまりよくなかったけれど
KARKARのマフラーが装着されていた。
 

この音がすごかった。
いわゆる爆音系。



でも、当時のぼくは
この音が気に入っていた。

仲間と走るときは
ちょっと自慢たらしく、わざと吹かしてみたり…。

「どだ?すげぇだろ? KARKARだぜ」








その日、ぼくは
いつもの爆音Ninjaで町中を走っていた。

信号待ちをしていると
横断歩道を渡ろうとする幼稚園児の列…。



突然、
一人の女の子が泣き出しそうな顔をして
いっしょに歩く保母さんの腕にしがみつく。

その目は明らかに
信号待ちをするぼくの爆音Ninjaに向けられていた。


女の子を抱きかかえる保母さん。
こちらに向けられたその目は、
あきらかにぼくを責めるような…厳しい視線。





とても恥ずかしいことだけれど
そのときぼくは、初めて気がついた…。

自分が気に入ってたはずのこの音が
実は、他人を不快にさせていたことを…。

こんな小さな女の子を
泣きそうなくらい怖い気持ちにさせてしまっていたことを。





あの爆音KARKARのマフラーで
これまで自分は
いったいどれくらいの人を不快にさせてきていたんだろう?

そう考えると、
恥ずかしい思いでいっぱいになった。




そのあと、ぼくは
Ninjaのマフラーをノーマルに戻した。

ノーマルのNinjaって
こんな静かな音だったんだ…。



それ以来
ぼくは愛車のマフラーに手を加えるのをやめた。







バイクに乗らない人たち
バイクを知らない人たち
バイクとは無縁の人たち

世の中にはそんな人たちがたくさんいる。

だれもが
バイクの音を好意的に受け止めてくれる人たちばかりではない。


いや、バイク乗りのぼくらから見ても
明らかに、やりすぎじゃねぇか?という爆音仕様を目にすることが多い。











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700Xの排気音
オーナーの中には静かすぎる…という方もいる。


でも、
この静かな排気音がぼくはとても好きだ。

長時間走り続けても
耳に聞こえてくるのは風の音だけ。



どこまでも走り続けられる…
その理由のひとつが
この静かな排気音にあることは確かだと思う。

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趣味で乗るバイク…。
自由の象徴ともいわれるバイク。

でも、だからこそ
乗り手も、そうでない人も
気持ちのいい関係でありたいと思う。














 

紅葉 隠れ名所へ NC700X

紅葉の隠れ名所を巡ってみる。

訪ねたのは
東播磨三木周辺の古刹。



K-30を詰め込んだナップザックに背負って
いざ、播磨路へ。







金剛寺 --------------------


三木市の北に位置する古刹。
7世紀半ば、法道仙人の開祖といわれる。
あの空海も立ち寄ったお寺として有名。

この寺院の庭園が本当に美しい。

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見事に色づいたモミジや銀杏の木々と
苔むした石畳が絶妙に調和する。

これってほんと…自然の芸術♪

 



慈眼寺 -------------------- 

この寺院も開祖は7世紀。
金剛寺と同じく、法道仙人の開祖。

このお寺は「鼠小僧」の墓があることで知られている。


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境内の裏手には
苔むした参道沿いに小さな地蔵尊が何体も…。

思わずかがみこんで、お顔に見入ってしまった。


 

吉祥寺 -------------------- 

蓮の花で有名なお寺だけど
ここも、紅葉が美しいことで知られている。

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若いころは
お寺巡りなんて全く興味がなかったけれど…(笑)


歳とって信心深くなったわけでもないんだけど
でも
古い寺社の境内に立つと
不思議な雰囲気に包まれていくような気がしてならない。

これってパワースポットって呼ばれる由縁?





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あの寒気もどこへやら…

小春日和の一日を
700Xと、そしてK-30…

ふたつのアイテムでめいっぱい楽しむことができたぞぉ。(* ̄∇ ̄*)



紅葉も、ぼちぼち終わりかな…




 

東京モーターショー 気になるモデル♪

今年の東京モーターショー

各メーカーの出展車輌をネットで眺めてみる。

いいなぁ~♪
やっぱ、気になるモデルも多い(笑)



で…
各メーカーの出展車輌を見ていて気がつくのは
700cc前後の中間排気量車に
魅力のあるモデルがラインナップされているということ。


HONDAでは、CBR650FとCB650F。
軽そうな車体に4発エンジン。
デザインは、最近のCBR系のそれを踏襲した感じかな。

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YAMAHAでは、MT-07。

新開発の689cc二気筒エンジンを搭載したモデル。
かなりスリムでコンパクトな車体らしい。
こういうモデルも
気軽にまたがれるという意味ではとても魅力があるなぁ。

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SUZUKIでは何とターボモデル、Recursion(リカージョン)
588ccの水冷ツインエンジンに
インタークーラーターボを組み合わせたマシンなんだって。
軽い車体にターボ装着案手
かなりパワフルな走り…するんだろうなぁ

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海外市場の事情もあるんだろうけれど
こういう中間排気量に
視線が注がれるっていうのはいいなぁと思う。


かつてはぼく自身も
SRX6やBros650なんてバイクを乗り継いできた。

必要十分なパワーがあって
そして扱いやすい… 
これが中間排気量車の魅力かな。








最大馬力がどうこうとか
最高速がどれくらいでとか…

そんなこれまでの価値観とは全くちがう視点で
ニューモデルの提案がなされているような気がする。


まだまだこんなバイク
出てきてくれたら嬉しいなぁ… (・∀・)つ







 

PENTAX K-30 公園デビュー♪

やっと晴れた休日♪

PENTAX K-30を携えて 
いざ、奥須磨公園へ 

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見事に色づき始めた森の小径。
そして、オニューのデジイチ K-30…。

もぉ気分は、めちゃめちゃハイっっっ!


何かに取り憑かれたかのように…
K-30のシャッターを切りまくる~♪


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やっぱりコンデジとは全然ちがうぅぅ!

シャープな画像
鮮やかな色
そして見事なボケ具合… 

シャッター音もメチャ気持ちいいっっ♪

 

しばらくデジイチにはまりそぉぉ   .。゚+.(・∀・)゚+.゚


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