まぢっすか? はっさく大福っっ


うそでしょ…

イチゴ大福なら知ってるけどぉ 

はっさく大福??? 

1


でも…美味いっっ

意外にも、これ衝撃的美味っっ!!



餅の中に
本物のはっさくが入ってるじゃないかっっ

しかもふた房も…

2


広島因島…恐るべし 







初夏の陽射しが誘う

どこを走るとか
あそこまで行こうとか

そんな行くあてなんて別になくてもいいときがある。



ただぶらりと走り出して
そして着いたところが、その日の目的地。


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そして
そこでちょっとすてきな風景に出会えたりすると
なんかとっても幸せな気分になれる。


気持ちいいから
やっぱり明日もCBに乗ろう♪


驚き♪感動っっ♪ ギャラリー湯ノ山みち

道の駅みきで
金物展を楽しんだボクは
その帰路に「湯ノ山街道」を選んだ。


この道は
かつて秀吉が
三木城攻めの際に軍を進めた道だと言われている。

以来、参勤交代や
有馬の湯を目指す人々が往来する道となる。







この道沿いで
ボクの目にふと止まったのが…
ちょっと怪しげなギャラリー



01



ギャラリーといいつつ、これ…どう見ても民家?




店先にCBを停めて様子をうかがっていると
気のよさそうなおじさんが声をかけてくる。

「おぉ いらっしゃい。まぁゆっくりみて行きなさい」




ふ~ん 古民具を集めた 昔の蔵かな?
そんな感じでギャラリー見学を始めたボク。

「じゃ、2階に上がりましょうか」
「は?」


2階といっても…これ普通の人の家じゃん?
上がっていいのか?


誘われるまま、
おじさんのあとを付いて2階へ上がったボク…

そこでボクが目にしたモノは…

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03


三葉虫やアンモナイト…
他にも実に多種多様な化石の標本っっっっっ!

しかも、めちゃでかい! 
見事な化石が
民家の二階のフロアに所狭しと並べられている。


「こ、こ、これ…本物? ですかぁ?」
「もちろん♪ モロッコの砂漠で採ってきたよ」

「モ、モロッコ???」
「ほぃな 毎年行って掘ってくるでのぉ ほっほっほ」


アルバムには
現地の砂漠で化石採集をするおじさんの写真。

まぢなんだぁ… オオーw(*゚o゚*)w 




神戸や近隣の博物館から
展示依頼も多数受けることがあるとか…。


これ…金額にしたら いったぃいくら…??
なんて、俗人っぽいことをすぐに考えてしまうボク… ><










これだけで驚くのはまだ早かった。


2階の奥の部屋には
おじさんが収集したというすっげぇ数のそろばん。
そして藍染布の コレクション。

05

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お名前を筒井さんというこのおじさん。
あとで調べてみたら
けっこう地元では有名な収集家とのこと。

化石だけじゃなく
そろばんや染め型についても 
驚くほど知識が豊富な方…。


02
 

ボクのCBに傍らに座り込み
今度は、エンジン談義も…

それがまた、
機会にめちゃくちゃ詳しかったりするから
ここでもはたまた驚きの連続…。




身近な町ですてきな出会い…

何度も訪ねてみたい場所が
またひとつ…増えちゃったな



丹後半島を駆ける

ブログネタ
日帰りツーリング(^o^)/ に参加中!









丹後半島は
お気に入りのツーリングコースのひとつ。

往復ちょうど400km程度。

0000


朝ゆっくり出発しても
夕方には余裕で帰宅できる。

下道走るルートもあれば
有料道をかっ飛ばす手もあったり。

でも、
なによりも
日本海のあの美しい海岸線が一番のお気に入り。


荒波で削られた岩礁
数々の奇岩奇石…

こじんまりとした、
でもとても静かな佇まいの漁村。

そして、見事なまでに美しい白い砂浜。

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実は、この周回ルート…
海沿いの道ばかりではない。

緑の中を駆け巡る山岳ルートもあり
適度なくねくね道も楽しい。














0004

めいっぱい走ったあとは…これ♪

もぉこんなのものを
カラダが欲しがる…そんな季節なんだなぁ (´∀`*) 

刃物の輝きに魅せられて

01



肥後守。


ぼくら、子どものころ
みんなふでばこの中にはこんなナイフを入れていた。

そう、鉛筆削るために…。




でも、今の子どもたち
こんなナイフは持たせてもらえない。

危ないから…らしぃ。

カッターナイフさえ扱えない子が増えてるという。




刃物を持ったことがない子ども。

刃物の正しい使い方を知らないまま
オトナになっていくことに
なんだか大きな不安を感じるのはボクだけだろうか?














03


道の駅「みき」を訪ねる。







ここに来ると必ず立ち寄るのが2階にある金物展示館 。

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金物の町として知られる兵庫県三木市。

この町に鍛冶職人たちが集まり始めたのは
秀吉の時代からだといわれている。

今でも、金物を扱う職人さんたちが多数。
その作品の多くは、
日本の国指定伝統的工芸品に指定も受けている。

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ノミ、包丁、カマ、そしてナイフ…

実に、多種多様な刃物が展示されている。




この鈍く輝く刃物の光
何か、魅せられてしまう…。




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考えてみれば
僕らのくらしの衣食住…
そのどの場面でも
刃物って欠かすことができない存在。

暮らしに密着した大切なアイテムの一つ。






展示室の片隅には、こんなものも…


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「この手裏剣、本物ですか?」
「いやいゃ…趣味でつくってるものですよ(笑)」

といわれつつ、値札を見ると…Σ( ̄ロ ̄|||)
  






こんなカスタムナイフも見つけた…。


でもこのナイフの値札にも、目が点にっっっ! 

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す、す、すげぇぇっっ オオーw(*゚o゚*)w 


でも、これ…ほしいっっっ 










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