マクロレンズの世界に新鮮な驚き

K-5Ⅱsに
ずっとつけっぱなしのPENTAXのマクロレンズ。


1801macro_d

35mmの単焦点。





ふつうに風景やポートレートを撮っても
いい感じに撮れるレンズなんだけど

最近は
モノにぐっと寄って撮るマクロ撮影にハマっている。


1801macro_c

1801macro_b

1801macro_a


今まで
当たり前に見ていたものが
マクロレンズを通してみると

なんだか全然違う世界の何かのような…
ちょっと感動さえしてしまう新鮮な驚き。






いろいろ撮ってるうちに
もう1本くらい…ちがう画角のマクロレンズがあってもいいかなぁぁ

なんて。





「うんうん そうそう」
「いいかも知れない。買っちゃえば?買っちゃえば?」

物欲大魔王の危険な囁き。


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1801macro_tam9 SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) 


.。゚+.(・∀・)゚+.゚





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ぃえいえ、決してレンズ沼などには…





数寄屋造@旧木下家住宅を訪ねて SuperCub

阪神大震災後
阪神間では多くの和風住宅が姿を消していった。


その中で
昭和の時代の数寄屋造和風住宅が
当時の姿のまま遺されている場所がある。



神戸舞子にある旧木下家住宅

1801kinoshita_a




建築は
今を遡ること77年… 昭和16年。

平成13年には
国の登録有形文化財に指定された。










玄関をくぐり
まず最初に通してもらったのは来客を迎える間。

1801kinoshita_b

広々とした落ち着きのある和室。

田舎の本家の母屋の雰囲気をふと思い出し
ちょっと懐かしい思いに…。

1801kinoshita_e







部屋ごとに
意匠の異なる欄間飾り。

1801kinoshita_d



雪見障子。

1801kinoshita_f




縁側に
高い空間を演出する掛込天井。

1801kinoshita_g




亀甲の網代細工が施された
本座敷の天井もなかなかの見もの。

1801kinoshita_h



建築当時は
決して豊かな時代ではなかったはずなのに
住宅の随所に、工夫をこらした粋な意匠が施されている。





洋室の応接間。

1801kinoshita_i


床面には
びっしりとしきつめられた組木細工。

1801kinoshita_j





ちょっと珍しい電気ストーブ。
かなり古いものらしい。

1801kinoshita_k




時代を感じさせる洗面所の蛇口。

1801kinoshita_o






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この旧木下邸。
庭園もなかなか見ごたえがある。

1801kinoshita_l

1801kinoshita_m

1801kinoshita_n


敷地面積700坪弱。



戦時の空襲はもとより
あの阪神大震災でも被害受けることなく
当時の姿をそのまま今に伝えるこの和風住宅。



「この建物もしっかりと生きてきているんですよ」
そんな案内のおじさんの言葉がずっと耳に残っている。



1801kinoshita_q


カブでぶらり…
休日の午後の歴史探訪。







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和風住宅ってどこかほっとするのもがありますね。






PENTAXで切り取る神戸港の冬 

久しぶりのハーバーランド。

1801kobeharbor_a

1801kobeharbor_b

あいにくの曇天。

でも
港の冬景色を撮影するには
こんな天気のほうが雰囲気出るかな。


1801kobeharbor_c

赤レンガ倉庫。



もともとは
メリケン波止場に降ろされた荷をおさめていた倉庫。

きれいに改装され
今ではちょっとおしゃれなインテリアショップやレストランが並ぶ。

1801kobeharbor_d

1801kobeharbor_e









ハーバーランドの名所のひとつ 跳ね橋。

1801kobeharbor_m

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平行四辺形式跳開橋という構造。
西欧では多くみられるそうだけど
日本では珍しい形なんだとか。


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神戸港に来たらお約束のこの風景。

1801kobeharbor_h

この日はドッグ入りした潜水艦も…。

1801kobeharbor_i









こういう悪戯…
ちょっとどぉなんだろ。

思わず笑ってしまったけど

1801kobeharbor_j













からっ風に吹かれつつ回り続ける観覧車。


1801kobeharbor_k

こんな寒い日に
流石に乗る人は… いないな?(笑)




1801kobeharbor_l

桜のつぼみも硬い。
春はまだまだ先かな。






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アクセスありがとうございます。
春を待ち焦がれるこの時期も…ちょっと好きなんですが。










五色塚古墳に登ってみた 

1801goshiki_h
※神戸市サイトより借用





明石海峡を見下ろす小高い丘の上に築かれた
大きな前方後円墳。

五色塚古墳(千壺古墳とも呼ばれている)

1801goshiki_d



古墳って
日本各地にいっぱいあるけれど
その上に上がれる古墳ってそう多くないと思う。

1801goshiki_i

1801goshiki_b

全長194m。
築造は4世紀の終わりといわれている。





長い階段を上り詰めると
目の前に広がるのは明石海峡の絶景。

1801goshiki_c


こんな景色のいいところに
どでかいお墓を造るなんて

かなりの力を持った豪族がここにいたんだろうな。









古くから
ここに巨大古墳があるのは知られていたけれど
本格的な調査と復元工事が始まったのは戦後のこと。

発掘時には
古墳の斜面にびっしりと積まれた葺石と
膨大な数の円筒埴輪が発見されている。






いったい何体あるんだろう…
古墳を囲う復元模型の円筒埴輪群。(推定2200本とも…)

1801goshiki_g

1801goshiki_e



実は、この五色塚古墳

いろいろな調査が行われてきたけれど
被葬者は未だ明らかになっていない。


淡路縁の天皇の墓という説もあれば
この近海を納めた水軍の王…なんていう説もある。




このどでかい古墳に
どんな王が眠っているのか… 

謎は謎のままで
いろいろ思いを馳せてみるのも楽しいかもしれないな。




1801goshiki_a






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五色塚古墳
http://goshikiduka.org/

※古墳に入るには管理室にて申し込みが必要。







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アクセスありがとうございます。
他にもある古墳群…いろいろめぐってみたいと思います。





大好物の和風パイ@藤江屋分大

1801bundai_a

明石で甘いもの…といえば
藤江屋分大。

地元ではかなり名の通った和菓子のお店。




分大といえば
最中が有名なんだけど

この和風パイもなかなかのおすすめ。

1801bundai_b

こし餡とつぶ餡があるけれど
やっぱり…つぶ餡が美味いっっ。


1801bundai_c

ほんのり香るバターの風味と
しっとりとした甘さの餡。

なかなかイケてるコラボレーション。



ひとつ162円の幸せなり。




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明石 藤江屋分大
https://www.bundai.co.jp/







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甘いものには本当に目がなくて… ^^;;



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