今日は
愛車Ractisの車検。
7年間乗ってきて、これで3回目。

今回もユーザ車検。




検査を受けに行くのは
いつも、姫路の自動車検査登録事務所。

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今日は、
検査を受けに来た車がめちゃめちゃ多かった。

5つある検査レーンが、
どの列もびっくりするほどの長蛇の列。

40分間ほど並んで
実際の検査を受けた時間は、ほんの5分…(笑)


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今回も一発合格。

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車検通したばかりの愛車Ractis。
気のせいか、走りもなかなか好調。

帰りの加古川バイパスは
久しぶりにかっ飛んで走ってみた。








ユーザ車検

バイクは
若いころからずっとユーザ車検で通してきたけど

最近は、車もずっと自分で車検を通している。



その利点は二つ。

まず費用が安い。
自賠責保険や重量税、印紙代等含めて、6万円でおつりがくる。

ふたつめは
やっぱり自分の手で通してやることで、
愛車、愛機に対する愛着がわくっていうことかな。




興味のある方は、
是非一度チャレンジされるといいと思う。

もぉぜったい
業者任せにはしたくなくなるはず(笑)
 









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参考までに、ユーザ車検の手順。

まず、自動車検査の予約をネットでおこなう。

自動車検査インターネット予約システム
https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do

初めての人は
ここで新規アカウントを取得する。

ログイン後、
検査場を選び、検査時間を予約。

おおよそ2週間ほど先までの予約が可。






検査までに自分が準備する書類は次の4つ。

(1) 車検証
(2) 自賠責保険証明書
(3) 納税証明書
(4) 定期点検整備記録簿(ネットで検索すればDL可能)

車検場で、購入するのは3つ。

(5) 自動車検査表
(6) 重量税納付書
(7) 継続検査申請書

検査場ですることは
 ・印紙代、重量税を支払うこと
 ・(5)~(7)の書類に必要事項を記入すること。

準備ができたら受付に提出。

「書類そろいましたね。じゃ、○番レーンに車を入れて下さい」


あとは、レーンに入って
ブレーキ踏んだり、ウインカー付けたり…

すべて検査官が指示してくれる。



ただ、光軸検査だけは
事前に見てもらっておいた方がいい。

経験上、100%に近い確率で
未調整の光軸検査は落とされる…

光軸検査は、
車検場に入る前に
近所にあるテスター屋さんで調整してもらうのがベスト。
費用も400円から500円程度(姫路の場合)



今回のRactisの車検にかかった費用

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次は、16年夏♪ 700Xの車検だな~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚