うなぎパイ! なのだ。

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日本のお土産ランキングベスト3に入ると言われているこのうなぎパイ。

浜松といえば…このお菓子。
誕生は昭和36年らしい。


関西人のぼくらだって
小さい頃からこのうなぎパイは知っていた。














「夜のお菓子」なんていうちょっと意味深な?キャッチフレーズ。

でも、本当の意味はちがうそうだ。

家族みんながそろう夜に
一家団欒のお菓子として食べてほしい…
 というのが本来の意味。


変な解釈されがちなこのフレーズ。
でも、結果的に
このお菓子を印象づけることになったんだよね(笑)















で、本題。
行って来たぞぉ♪ うなぎパイファクトリー

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コンテナ車の中には、おばけ大のうなぎパイ。

そして、うなくんもお出迎え。

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工場の駐車場に停めた車を降りたとたん
鼻をくすぐる甘~い美味しそうな匂い。

誘われるように、工場内へ。

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意外と少ない人数で作業が進んでいるけれど
コンベアの上を流れるパイの数は半端ではない。

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ひとつひとつを検品する作業。
微動だにせずに
ただただ流れてくるパイを見つめる。

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この春華堂という会社はもちろんのことだけど
浜松の人たちって
ホントこのうなぎパイに惚れ込んでいる。

ただの浜松土産っていうような存在じゃなく
もう浜松の代名詞?? (宿のおじさんの弁なり)














ところで今回…

うなぎパイにこんなCMがあるなんて
初めて知って、びっくりポン!




うなぎのじゅもんというこの歌。

作詞作曲そして歌が、
あの小椋佳と聞いて… 2度目のびっくりポン!!!


うなぎのじゅもん体操まであるんだね …すごっっっ


 






お土産に爆買いしてきたうなぎパイ。

今夜も
うなぎパイの歌を聴きながら…食べてますっっ。