今…
250クラスが、すごく熱いなぁ。



Ninjaに端を発し
CBR、R25、GSX…。

メーカーが気合入れたマシンが続々と。





そしてここに来て
250クラスのうねりはアドベンチャースポーツの分野にも♪












4月にKawasakiから登場したVERSYS-X 250。

vel001


そして
先日デビューしたSUZUKIの V‐Strom 250.


vst001




フルパニア装備したこのマシンに
キャンプ道具一式積み込んで
大自然の中で休日を過ごす…。

そんなイメージなんだろなぁ。

vst002







250クラスに
こういう分野のバイクが登場してくるのは面白いなぁと思う。

250のバイクの
新しい楽しみ方の提案かもしれない。






でも…
VERSYS-X や V‐Strom 250の仕様を見ていてちょっと気になることが…

それは…

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車両重量。


V‐Strom(ブイストローム)250 188kg
VERSYS-X 250 175kg ツアラーは 183kg


重いっっっっ!?
重いぞ…これって Σヾ( ̄0 ̄;ノ


250クラスで200kg近い重量。
これってどぉなんだろ?







250のよさって
軽快、コンパクト、気軽さ…

大排気量車にないそれが250の魅力だと思う。




いろんな荷物積み込んだら
200kg超える車重
それを250ccの排気量で…

ちょっと想像しただけで
わぉ…かなりしんどそぉって感じ。特に高速道路…。




250を決して否定するわけじゃないけれど
もしアドベンチャーとかいうカテゴリがあるとするなら
それは、250で無理しなくても
ある程度排気量のあるバイクたちにまかせてもいいのでは?

なんてことを思ってしまう。








HONDAのCRF ラリー。

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このバイクの重量は155kg。






同じ250アドベンチャーを謳うならば

HONDAのこの割り切り方が
もしかしたら…正解なのかもしれない。






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アクセスありがとうございます。
長距離走行(特に高速)はやっぱり排気量がほしいかなぁ なんて思います。