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柳の木が並ぶ倉敷川に浮かぶ舟。
その周囲には、美しい白壁の蔵群。

これ…お馴染みの倉敷の風景。







倉敷美観地区は
年間1500万人を超える観光客が訪れる
西日本でも屈指の観光地。

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おしゃれなカフェや土産物屋、町家旅館だけではなく
美術館や資料館もあちらこちらに点在する。



なかなか雰囲気のいい町並みが保存されているこの地区。
若い人や
海外からの観光客に人気があるのもよく分かる。

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赤いレンガが美しいアイビースクエア。
ここも観光雑誌で必ず紹介される人気スポット。











でも…この倉敷の町。

実はその昔
江戸幕府直轄の天領だったことはあまり知られていない。

中国地方の陸路水路の要として栄え
かなりの財も集まった経済的にも豊かな土地だったという。





美観地区から外れて
阿智神社の門前通りを歩いてみると
そんな当時の面影が色濃く残された町並みに出会うことができる。

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焼杉板の壁が続き、
格子戸の町家が軒を並べる。

美観地区とは
趣がぜんぜん異なるこの通り。


かつては
桶屋や酒蔵、箪笥問屋、宿屋などが立ち並んでいたという。

「実はこの通りが本通りなんですよ」
と、お茶屋さんの店先で聞いた言葉。
















夜景をカメラにおさめたくて
日が落ちてから、
もう一度、本通りを訪れてみた。







静けさを取り戻した町並み。

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美観地区も
観光客で溢れかえった昼間の喧騒はどこへやら。

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川面に静かに映える
ライトアップの明かりがとても美しい。

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あちらこちら
走り回る旅もいいけれど

ひとつの場所に
じっくりと時間をかけて
町の息遣いを楽しむ時間もまたいいかも知れないなぁ。



倉敷の町… 再発見がいっぱい。




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