網干地区のもう一つの横顔が
臨海地域に広がる広大な工業地帯。



製塩や海苔養殖がおこなわれていたこの土地に
工場進出のための埋め立てが始まったのは大正の中頃。

最初に工場を開いたのは
セルロイドの会社。(現ダイセル)

今では
機械工業や化学工業等々
様々な種類の工場が進出。

臨海部一帯は一大工業地帯をなしている。










人工島からダイセルの工場群を望む。

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なぎさ公園に場所を変えて
同じくダイセル工場を撮影。

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このなぎさ公園は
工場夜景の撮影ポイントとしても有名。

確かに大迫力の工場群が目の前に。










人工島から。
揖保川河口をはさんだ対岸に見えるのは
日本触媒の工場。

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冬の日は早く落ちる。


網干の町
あちらこちら楽しんでいるうちに
あっという間に日は傾き始めた。

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今度はここ
夜景を撮りに来なくっちゃ♪




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アクセスありがとうございます。
昼間に見る工場風景もなかなかの迫力ですね。