この頃
いろいろな所で話題になっている電動バイク。


スウェーデンのメーカーRumble Motorsが開発した
このバイクもやはり電動バイク。

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でも
この電動バイク…
ボディサイドにこんな大きなスピカーが取り付けられている。


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このスピーカー。
バイクのエキゾーストノートを奏でるためのものらしい。


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  電動バイクができた。
  でも、ひとつ物足りないものがある。

  それは
  バイクらしい音。
  つまりガソリンエンジンの排気音。

  だから
  ライダーに満足してもらうために
  ガソリンエンジンのエキゾーストノートを追加する。
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っていう発想らしい。



確かに
YouTubeの動画を見ると
始動時にも
アクセルを開けたときにも
まるでガソリンエンジンそっくりの音が奏でられている。

音だけ聞けば
電動バイクだとは誰も気づかないかも?








でも、でも、でも、でも…

どぉなんだろ?


静かなことが
実は、電動バイクの魅力のひとつだったんじゃないのかなぁ。


静かなことって
環境に優しいことの大切な要因のひとつであるはず。


せっかく
高性能な電動バイクが開発されても
音だけガソリンバイクに似せるなんていう発想は
なんか違和感を感じてしまう。





音がすれば
歩行者や車に気づいてもらえるので
安全性が高まるっていう考え方もあるけど

バイクや車の安全性は
もっと違うレベルで語られるべきだと思うんだけどなぁ。










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アクセスありがとうございます。
電動バイクってやっぱり増えていくのかなぁ。