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大阪といえば
近代的な高層ビル群をイメージしてしまうのだけど

実は
歴史的建造物も随所に遺されている。











日本銀行大阪支店旧館

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建設は明治36年。
ベルギーの銀行をモデルとして設計された建物。

屋根や柱の造形を見ると
西洋デザインを取り入れられたことがよくわかる。

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近づいてみてみると
重厚なその造りに威厳さえ感じてしまう。











大阪市立中之島図書館

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この図書館も
歴史の香をかなり感じる建造物。
この建物もやはり明治時代の建築。


正面玄関を支える大きな柱はかなりの迫力。

中世ヨーロッパの建造物と共通する
ネオ・バロック様式と呼ばれる建築らしい。





玄関をくぐると
目の前には大きな木造の階段。

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天井には
ステンドグラスのような円い明かり窓。

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お洒落なCafeコーナーも併設。

図書館というよりも
どこか洒落た博物館に来たような感じ。

















大阪市中央公会堂

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ひときわ目立つ朱い煉瓦造りの建物。

建築は大正時代の初め。
ルネサンス様式の建造物。

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建設から百余年。
コンサートや講演会、ギャラリー展示等々
様々な用途に活用されてきたこの公会堂。

16年前には
国の重要文化財にも指定されている。

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大阪大空襲の被害も免れ
今もその姿をここに遺す建造物たち。


そのどれもが
大阪の人たちに
とても大切にされているのがよくわかる。






そんな歴史的建造物の傍らで
モダンでお洒落なオープンカフェが開かれていたりもする。

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こういう風景もまた
大阪の魅力の一つなんだろうな。





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アクセスありがとうございます。
こういう大阪の横顔もまた…いいですね。