PENTAXの単焦点レンズ
smc-DA50mmF1.8

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これ
PENTAXのレンズの中でも
かなり安価なレンズ。

造りもプラスチック。

巷では
撒き餌レンズなんて呼ばれたりもしてるんだけれど




でもでもこのレンズ。
実は、なかなかの実力の持ち主。













K-30に装着して
晴天下で700Xの撮影をしてみる。

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開放 F1.8で撮影。
 
ピント合わせはかなりシビアだけど
ふんわりとしたやさしいボケが得られる。





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ちょっと絞って、F3.2。
このあたりのボケ味もなかなかいい感じ。











次は
ぎゅっと絞ってF10で撮影。

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ここまで絞り込むと
キリッと引き締まった画になる。








開放ではふんわりとしたソフトなぼけ。
逆に絞れば、かなりシャープな写りに。

このレンズ
PENTAXのアウトレットで11.000円で購入。

手持ちのレンズの中でも
一番安価なレンズ。


でも
安かろう悪かろうでは決して…ない。
光学性能は値段以上のそれがあると思う。


何よりも1.8という明るさ。
くらい場所でも
しっかりとシャッター速度を稼げるのはうれしい。













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ただ、
50mmという焦点距離。
35mm版換算で、76.5mm相当という中望遠の画角に。



被写体にレンズを向けたとき
最初はかなり違和感覚えたけれど

それも
自分が動けばなんとでもなること。




慣れてしまえば
この軽いプラ製ボディの単焦点レンズ。

ツーリングに気軽に持ち出せて
かつ、頼もしい相棒になってくれる。





バイク旅の風景に
ひと味添える単焦点の絵。

この夏は
こいつでいろんな景色を切り取っていきたいと思う。





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アクセスありがとうございます。
PENTAXのレンズは空や海の青もめちゃきれいな色がでますね。