NC700X

そうだ♪コスモスを見に行こう NC700X

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百点満点の青空が広がった♪


700Xで向かったのは
加古川志方のコスモス畑。















わぉ~ 咲いてる咲いてる♪


この時期になると
休耕田が色とりどりのコスモス畑に大変身♪




この日はちょうど
「コスモス祭」の真っ最中。


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「ちょっと今年のコスモスは、咲きが悪いでのぉ」
「えぇ? こんなにいっぱい咲き乱れてるのに?」

柏餅を頬張りながら
管理組合のおじさんとしばしの会話。

「いやいやぁ いつもはもっとすげぇんじゃが」

ちょっと残念そうなおじさんの口ぶり
でも、
見渡す限り一面のコスモスに
ボクらは圧倒されてるんだけど…



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コスモス畑をあとにして
農道を走っていると…



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綿毛をいっぱいつけたタンポポ見っけ♪






今を盛りに咲き誇るコスモスと
役目を終えて種子を飛ばそうとするタンポポ…。


ふと一瞬
モノ思いに耽ってしまったぞ…。







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タンポポって綿毛を飛ばすときはぐんと茎が伸びるんですね。驚っっ












心霊スポット?糀屋ダムへ

ダム湖には
たいていひとつかふたつ…心霊話があるように思う。






人のいない静かな山中
そして、深い青緑色の湖面…

確かにダム湖って
怖い話がよく似合うシチュエーションかも知れない。














北播磨にある麹屋(こうじや)ダムも
そんな心霊スポットのひとつ。

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ただ
この糀屋ダムの場合は、まぢでちょっとヤバい…かな?










数年前の知人の体験談。

新車でおろしたVTRの慣らしに
この麹屋ダムへ走りにきたけれど

湖畔道路の途中で
急にエンジンが止まり、
セルも回らなくなるというトラブルに見舞われたらしい。

何度も押しがけをするうちに
無事エンジンがかかり事なきを得たんだけど
その日から3日3晩
彼は高熱を出して寝込んだそうな。

仲間内では
新車トラブルで焦りまくって
ドッと疲れが出たんだろと茶化してたけれど

当の本人は
もう二度とあのダム湖にはいかないと言い張っていた。









その彼のバイクがトラブルを起こしたのが
「出る」という噂が絶たないこの翠橋。

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聞けばこのダム湖。
完成当時から自殺者が後を絶たず
他のダムに比べて事故件数もかなり多いらしい。

それが理由で
魚釣りも禁止されたとか、まことしやかに囁かれている。



確かに
ここを走っていても
誰一人釣りしてる人なんていないし
湖畔でレジャーを楽しんでいる姿も見たことがない。


やっぱり… ヤバいのかなぁ



でも
ボク的には
人も少ない、車も来ない
そんなダム湖の道ってとっても走りやすくて好きなんだけどなぁ (* ̄∇ ̄*)?


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あ…うちの700Xはトラブルことなかったです ^^;;






早朝の河川敷にて NC700X

早朝にバイクで駆け出すと
ちょっと肌寒ささえ覚えるようになった。

彼岸過ぎたら
急に加速し始めた季節の変化。








そんな朝の空気を切って
川べりの道を走ってきた。

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加古川大堰。

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このあたり
かなり広い河川敷が続いている。


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ジョギングを楽しむ人もいっぱい。






そういえば
最近運動してないなぁ… (´・ω・`)

よし!
久しぶりに
バイク降りて走ってみよっか♪


なぁんて、いつも思うだけ(笑)





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運動不足…気になりつつも ^^;;







戦争遺跡 加西鶉野飛行場跡を訪ねて

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のどかな田園地帯を走っていると
突然現れる大きな滑走路。





加西市にある鶉野(うずらの)飛行場跡

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幅60m、長さ1200m。
とにかく、だだっ広いコンクリートの空間。










ここはかつて
旧海軍姫路航空隊の訓練を目的として設置された飛行場。



当時
全国から集った多くの若者たちが
ここで、戦闘機のパイロットとなる訓練を受けたという。

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しかし
戦況が悪化してくるなかで
最後は、あの神風特攻隊の育成もここでされたと聞く。






滑走路の横には平和祈念の碑。

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700Xのサイドスタンドを立てたこの長い長い滑走路。

当時の若者たちは
どんな思いで戦闘機の操縦桿を握り
ここを駆け抜けていったのだろう…。











飛行場跡のすぐ近くにある防空壕跡

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頑丈なコンクリートで覆われた地下防空壕。
(見学には事前申し込みが必要)

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※加西市観光案内サイトより借用




この周辺には
他にも弾薬庫や機銃座などの遺構が
あちらこちらにのこされているという。


時間を見つけて
またあらためて巡ってみたいと思う。






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身近なところに遺された戦争の足跡に…驚きです。






京丹波の廃校跡を訪ねて NC700X

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木の長い長~い廊下。

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そして、二宮金次郎の像。


ん~っっっ
なんか、懐かしいなぁ。


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訪ねたのは
京丹波町にある廃校跡。


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でも
この校舎もやっぱり
地域の方々の手によって再生利用されている。


旧質美小学校。
リノベーション後は「質美笑楽講」と名付けられた
地元でもちょっと有名なオシャレスポット。

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教室を改装したランチルームもあれば

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アンティックを扱う雑貨屋さんや絵本屋、道草ルームも。

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でも
一番圧巻だったのは…
歴代卒業写真がずらりと張り巡らされた展示教室。

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開校は明治6年。

閉校になったのは、平成23年の3月末。
最後の児童数は17名だったそうだ。





なんと…
138年の歴史を持つ学校。




学校としての役目は終えたけれど
またちがう姿として
新しい歴史を綴っていくんだな…。



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※最後の画像は、京丹波町観光協会サイトより





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最近、廃校跡巡りにはまってます。^^









台風一過♪ 空が気持ちいい

台風一過。
こんな青空が広がる。

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台風が去ると
あたり一面の空気が一気に入れ替わってしまう。

澄み渡った空がとても気持ちいい。



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「ぇえ? 出かけるのぉっ?」
「ち、ち、ちょっとそこまで♪ すぐ帰るから」



家人に言い残して飛び出してきたけれど

いつのまにか
トリップメーターの数字は150kmを越えている。

「しまったぁぁぁ…」Σ( ̄ロ ̄|||)

ちょっと遠くまで来すぎてしまったか…


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急いで帰らなきゃ…汗)))))

台風で散らかった庭や外回り
ほったらかしだったことに… 今、気がついた。(TДT)





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なんて言い訳しようかな…(泣)









秋空に誘われて砥峰高原へ NC700X

気持ちのいい秋の空が広がった。

その碧に誘われるように
バイパスを西へ。

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姫路から
R372を一路北へ。

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山がどんどん近くなってきた。


県道に入ると
道は次第に高度を上げていく。

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そしてやってきたのは…ここ。

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砥峰高原。


高原を吹き抜ける風が
ほんと…きもちいい。

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外界はまだ汗ばむほどの残暑。

でも
ここはちょっと肌寒いくらい。






標高900m
高原の広さは90ha
ススキの群生地として知られるこの高原。

秋が深まれば
一気に人気の観光地となる。








また
この砥峰高原は
いろんな映画のロケ地となったことでも有名。


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交流館の中には
ロケ当時の写真が掲示されている。


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最近では
あのサザエさんのオープニング兵庫編にも
この砥峰高原が登場した。

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700Xを降りて
遊歩道を歩いてみる。


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ススキの穂はまだこんな感じ。

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来月半ばになれば
この高原一面に
真っ白な穂先が波のように揺らめくんだろな。


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でも
人も車も少ないこの初秋の高原もまた…いい感じ。


静かな空間を
独り占めできるかのような幸せ感に浸ってみる….。゚+.(・∀・)゚+.゚




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秋本番は車が大渋滞…です ><



水車の里にて NC700X

神河町にある
水車の里へ700Xを走らせた。

前に訪れたのは確か3年前




未だ現役で働いている水車があることにびっくりしたけれど
それ以上に感動したのが
流れる水がほんと…きれいだったこと。




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やっぱり
3年前と変わらない…きれいな水。




この水路一帯では
初夏になると
梅花藻が水中から花を覗かせるという。



水車の保存に力を入れている地元の人たち。
でも
それ以上に水を大切にしているんだな…。



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豊かな水に潤和された広大な田圃に
今、黄金の稲穂がたわわに実る。

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今度は田植えの季節に
また、ここを訪ねてみようかな。

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ギイコギイコ…水車の音っていいですよ♪ ^^







初秋の丹波篠山へ NC700X 

国道372号
姫路から京都亀山まで抜ける別名デカンショ街道。

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通行量も少なく
適度なコーナーやアップダウンもあり、
なかなか走りやすくて楽しい道。

関西ライダーならお馴染みの道かも。









今日は
このR372を一気に東へ。
700Xを走らせて、篠山盆地を目指す。


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真夏の
あのセミの大合唱もどこへやら。
今はもう
すっかり静かさを取り戻した篠山城址。












城跡の西の通りには、
見事な武家屋敷が立ち並ぶ。

御徒士町武家屋敷群と呼ばれる町並み保存地区。




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武家の屋敷とあって
見事な門構えの家屋がずらりと並んでいる。



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城跡の東へ回れば
ここは商人の屋敷が並ぶ河原町妻入商家群。

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武家屋敷とは一味違う
城下町の風情を楽しむことができる。

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格子窓の木造家屋って
やっぱりいい感じだなぁ。

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古い町並みの情緒に触れたあとは
ここ…篠山大正ロマン館。

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当時の調度品が展示されている館内。
見て歩くだけでもなかなか楽しい。

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でも
ここに来た一番のおめあてはこれ♪

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篠山名物…黒豆ソフト。

篠山に来たら
季節問わず、必ず食べてるこのソフト。
メチャ美味いのだ(笑)








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次は10月
黒豆に焼栗、栗ご飯、きのこ、地酒…

丹波の秋の味覚で賑わう味祭りかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚





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ここの味祭りはおすすめです。
今年の開催は10月7日(土)~9日(月)です♪








気合い入れて♪愛車磨き…やってみた

ふだん
ツーリングから帰れば
ガレージ入れる前に
ひと通り汚れ落として磨いてるんだけど

この日は一度
徹底的に磨いてやろうと一大決心。











固く絞ったウェスで
車体全体を拭き上げたあと、から拭き仕上げ。

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随所にシリコンスプレーを吹いて…

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また、拭き上げる。


で、仕上がりは…

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マフラー、リアサス、チェンジペダル…。

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ハンドル周り。

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絶対サビを浮かせちゃいけないフロントフォーク。

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エンジンもしっかり磨き込む。
水冷エンジンは磨きやすいかも?(笑)

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最後は
一番汚れやすいエンジン下部。

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3時間かかった… 汗))))))))

でも
かなり満足の行く仕上がり。

コンクールコンデションとまではいかないけれど(笑)
5万km近い走りの車体にはちょっと見えないぞ。


満足満足♪

蚊に5箇所刺されたけど…(TДT)





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この時期の蚊は、噛まれるとやたら痒いですっっっ(泣)






ついついハズレ道へ これってもう脇道マニアかも? 

車やトラックがいっぱいの
幹線道路をわざと外れて

脇道へと700Xを乗り入れてみる。

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さっきの混雑した道路とは
全く異なる別の世界がそこから広がる。


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田圃を吹き抜けていく風が
とても心地良い。

ほのかに鼻をくすぐる秋の匂い。






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こういう脇道は
ナビなんてない方が楽しい。

どこまで続くかわからないけれど
とりあえず、進んでみる。


行き止まりだったら引き返せばいいや。






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脇道走って
何かがあるわけじゃない。

何かを期待して
道をそれるわけでもない。






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ただ、
こんなだだっ広い空に出会えたら

それだけでラッキー。




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路地めぐりも好きですが、細い農道にもそそられる今日このごろ(笑)











コーティング剤をかえてみた アクアシャインWax

手軽に手入れできるケミカル用品を探していたら
Amazonでこんなのをゲット。


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アクアシャインWax。

バイク塗装の艶出し保護。
成分は、シリコーン、撥水ポリマー、天然ワックス。

エーゼット社の製品。



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価格も手頃なので
一度つかってみることに。










さっそく700Xを磨いてみる。


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事前に、
よく振って使ってくださいとのこと。


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プシュプシュがけっこう気持ちがいい。

調子に乗ってやってると
700Xの車体のあちこちに垂れまくり… Σ( ̄ロ ̄|||)





最後は
付属のマイクロファイバークロスでじっくりと拭き上げる。

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なかなかいい感じ。
ちょっと
輝きを取り戻してくれたかな?

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時間がないときに
さっさと手入れしてやるのに
こういうグッズはかなり嬉しいかも?







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車にも使えるようですね。





R29因幡街道を北へ(4) 氷ノ山のゲレンデへ

R29
若桜の町で一息ついたあとは
氷ノ山へ。



やっぱり最後は
涼しい場所で締めくくりたいよなぁ。



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コーナーを次々とクリアして
高度を上げていくたびに
気温がどんどん下がっていくのがわかる。



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展望広場から
氷ノ山山系をのぞむ。

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ここまであがってくると
風は本当に涼しい。

そして
吸い込まれそうな空の色。


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空の色にも空気にも
もうしっかりと
秋の気配が漂い始めてるな…。




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残暑厳しい中にも、秋の気配感じますよね。




R29因幡街道を北へ(2) 若桜宿にて古い町並み散策

国道29号。
新戸倉トンネルを超える。

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因幡街道は
鳥取側に入ると急坂の連続。

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でも
路面状態もよく道幅も広いので
二輪で駆けるにはなかなか楽しい道。



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峠を下って十数km。
かつて因幡街道の宿場町として栄えた若桜の集落に入る。

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若桜鉄道若狭駅。

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古い木造駅舎は
国の登録有形文化財にも指定されている。




駅舎の待合には
可愛い人形たちがお出迎え。

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この駅の構内には
当時運行していた蒸気機関車が今も残されている。

毎月第2第4日曜には、
構内でこの蒸気機関車のデモ走行見学が可能。

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この機関車
実は、蒸気で動くのではなく
圧縮空気で煙を出す仕様なんだとか。

それでも機関車マニアにとっては、たまらない企画なんだろなぁ。













700Xを押し歩きながら
若桜宿の古い町並みを散策。


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狭い路地に入り込むと、ここが若桜宿蔵通り。

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焼杉の板と白い塗り壁の大きな蔵がが立ち並ぶ。





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明治時代の大火で
町が焼き尽くされたこの町。

その際、
社寺を守るため
この通りには蔵以外の建物を建てることが禁じられたという。







狭い路地に
整然と並ぶ大きな蔵… なかなかの迫力ある風景。

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本通りに700Xを停めてみる。

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格子戸の家。
趣のある静かな町並み。

こういう空間を歩くのちょっと楽しいと感じるこの頃。










町のあちらこちらで見つけることができる水路。
ゴミひとつないとてもきれいな流れ。

町の人たちが
水をとても大切にしているのがわかる。

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町のど真ん中を流れる八東川。
氷ノ山山系の
雪解け水を運ぶこの川の水もまた美しい。

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R29因幡街道を北へ(1) 音水湖のほとりにて

「あのぉ ち、ち、ちょっと休暇を…」
「ほぉ また法事か? 今年4回目だな(笑) で…今回は誰の?」

しまった…
法事ネタはすでに上司に読まれていた。

次回は
婚姻ネタを持ち出してみるか…。(/TДT)/










結局この夏は
長期休暇取得失敗。

四国四万十Touringも計画倒れに…(泣)



















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それでも何とか1日。
自由な時間ができたので
久しぶりに因幡街道(国道29号)を走ってみることに。







姫路から北へ。
宍粟の市街地を抜けると風景はガラリと変わる。

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自宅を出て2時間。
音水湖(引原ダム)のほとりにて、700Xのスタンドを立てる。

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ここにダムが建設されたのは
いまから60年前。

やはりここでも
ダム建設に伴い移転を余儀なくされた村があったという。

引原村 住民400名。



ダムの水量が減ると
湖底から当時の村の痕跡が現れる。

ダムに沈んだふるさとを偲ぶ歌がレコード化され、
地元の自治体に今も残されているという。



バス釣りやカヌーで賑わう風光明媚な湖。
その周回路は
バイクでかけ抜けるにもごきげんな道なんだけど

そこにあった悲しい歴史… 
僕らは知っておくべきかもしれない。










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一雨降った前夜をさかいに
空気が入れ替わったような爽やかな陽気。

入道雲が消えた空。


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山の秋は
一足早くやってくる…。




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あと数km北上すれば鳥取都の県境。もう少し足を伸ばしてみようかな。




まっすぐにひたすら海に続く道 NC700X

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本記事
お詫びと訂正を追加しております。
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暇な時に
GoogleMapを眺めて時間を過ごすことが多い。


四国へはどのルートを取ろうかな…とか
その次は、どこ行こうかな…とか



そんなとき
ふと、面白そうな場所や道を見つけることがある。





この日、見つけたのが…ここ。

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海に面した埋立地。
畑が見えるぞ。

で、まっすぐな道がぐるっと巡っている。





ストリートビューで確かめてみると…

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おぉ~♪
なかなかいいじゃん、この道。

ガードレールや堤防がないのがいい。
開放感に溢れてる♪
しかも海に向かってまっすぐに伸びる道♪


で…
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来てしまった。(笑)


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GoogleMapで見たそのまんま…

いや
天気もいいし
それ以上にめちゃ気持ちいいかも。



海に向けて
まっすぐにまっすぐに…伸びる道。



本当に
ガードレールも堤防もない。

開放感があって
こういう道ってとても好きなんだけど

もしもし落ちたら… Σヾ( ̄0 ̄;ノ



なんてことなるべく考えないようにして
ひたすら道を南下する。



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どんどん走っても
まだまだ続く。

海に向かって、まだまだ進むぞぉ。










で…
たどり着いたのが ここ。


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ここから先はバイクでは無理。(笑)







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遥か彼方に見える灯台の下。
釣りを楽しむおじちゃんたち数名。



みんな
いい場所…知ってるんだなぁ。






【お詫びと訂正】
------------------------------------------------------------------------ 09.02 Shin
本記事で紹介させていただいた上記道路につきまして
一部、一般車通行止区間がありました。

途中までは通行可ですが
最後灯台までの約1km区間は
「堤防道路につき一般車の通行はご遠慮ください」との
国土交通省の立て札があります。

当日は全く気が付かず
後日、
知人の指摘を受けて確認をいたしました。



大変申し訳ございません。
謹んでお詫びと訂正をさせていただきます。















真夏のダム巡り(2) 青野ダムへ NC700X

千苅ダムを出たあとに向かったのは
三田市にある青野ダム


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千丈寺湖と呼ばれるこのダム湖。
このダムも
千苅ダムと同じく重力式コンクリートダム。


三田市や神戸市に向けた上水供給をおこなう。

完成は昭和63年。
比較的新しいダム。




ダム湖周辺には
親水公園も設置され
親子連れで遊ぶ姿がアチラコチラに。

また
バス釣りのメッカとしても知られている。

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同じダムでも
千苅ダムとはぜんぜん雰囲気が異なる。

どこか秘密基地っぽい雰囲気のある千苅ダムに対して
こちらは青野ダムは
レジャーも楽しめる明るいエリア。








車両も通行できる青野ダムの天端。

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放水を見たかったなぁ。^^;


 





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真夏のダム湖巡り。

水を身近に感じながら
ちょっと涼を感じることができた一日だったかな?





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帰路は大渋滞にハマって汗だくになったのは…内緒です(泣)



なぁんにもない場所 風の丘にて

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心地よい風が吹き抜ける丘。


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ただただ
だだっ広いこの空間がいい。

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なぁんにもない場所って
実は
なかなか見つからない。

だからこそ
こんな空間がとても新鮮に思えてしまうのかも?




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なんにもない場所…もっと探してみたいですね。^^







真夏のダム巡り(1) 千苅ダムへ NC700X

神戸って
ちょっと不思議な町。




2枚の写真。

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実はこれ…
どちらも「神戸市内」の画像。

Aは、異人館から見下ろす神戸の市街地。
Bは、六甲を超えた北区の里山風景。





で、市街地Aから
六甲のトンネル抜けて
ほんの30分ほど走れば…里山Bの風景に出会えてしまう。


ビルが立ち並ぶ市街地と
日本の原風景を感じさせる里山。
これが六甲を挟んで背中合わせ。













この日は
市街地から北へ。
700Xを走らせて
神戸の里山風景の中に駆け込んでみた。






市街地から半時間で
こんな風景に出会えてしまうから楽しい。

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やってきたのはここ。

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神戸市千苅貯水場。

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ここは毎年
桜の時期だけ公開される公園、
普段は、ガッチリと施錠されて立ち入り禁止。



でも
700Xはここに停めて…
この横にある小さな遊歩道をこれから歩いて行くことに。

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遊歩道と言っても
とりあえず歩けます?って感じの道。

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渓流沿いに歩くこと…数分。

視界がひらけ
突然目に飛び込んできたのは


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どぉぉーーん!
千苅ダム
なんと今日は、大迫力の放水中っっっっっ!

とにかくすごい音と水しぶき…
息を呑む風景なのだ。



しっかり離れているのに
飛んでくる水しぶき! めちゃ気持ちいい~.。゚+.(・∀・)゚+.゚



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高さ42.2m。
表面に石を積み上げた重力式コンクリートダム。

神戸市の上水供給を目的としたダムで
その規模は市内最大級。




で、
驚くことにこのダム…
造られたのはなんと大正8年(1919年)。

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現存する重要な土木建造物2000選にも選ばれている。

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今から100年も前に
こんなすごいダムを造る技術があったことにかなりの驚き。







ダムの横にある山道を上がっていくと…

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真横から見る放水。
すっごい迫力。
なんか思わず飛び込みたくなるような… 嘘っっ




ダムの天端まで上がってみた。

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静かな湖面の千苅水源池。

かたや
轟々と音を立てる放水路。

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とにかく
どこにいても降り注いでくる水しぶき…。

暑い中、走ってきたことなんて
もぉすっかり忘れて
ダムのシャワーをひたすら浴びる至福の時間。(笑)





ちなみに
放水がない時の千苅ダムはこんな感じ。

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※神戸イベント情報サイトより壁紙を借用


ん~っっ 
これもまた…違う意味で迫力ある姿かも?






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ここ…意外と知られていない穴場のダムかも?










絶景の道♪志賀草津道路 NC700X

1年前の
北信州ツーリング。


あの時走った志賀草津高原ルート
1年経った今頃に、やっと動画編集…(笑)








ちょうど去年の今頃
この道を走ってたんだなぁ… と…遠い目で





今夏はまだ
遠乗りを果たせてないのがちょっともやもや。

行きたいなぁぁ 行くぞぉぉっ

ツーリング画像編集していたら
そんな思いがふつふつと(笑)





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R292…噂通りの絶景ルートでした♪ また行きたいっっ





NORTH FACEのバーブパンツで700Xに乗ってみた

NORTH FACEの
VERB PANT(バーブパンツ) NT57013

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このパンツ
山歩き用に購入したアイテムなんだけれど
先日のツーリングにこれ…履いて700Xに跨ってみた。












走ってみた感想…
おぉ意外にいい感じ♪






これまで
夏場のツーリングはずっとGパン。

でも
Gパンは
汗かくと足にじわっとまとわりつく。
ちょっと不快感…。



ところがこのバーブパンツ。

柔軟なストレッチ素材のお陰で
腰から下の動きがかなり自由。

Gパンや革を履いた時の
あのガチッと固定された感覚がない。


おまけに
優れた防風性と耐水性。
転倒したときのことを考えれば
ちょっと不安はあるけれど
真夏の快適さを考えると、このパンツもアリかな?なんて。



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ホックとバックルでウエストを締める。
でも
そのホックとバックルが重ならないように微妙にずれているという芸の細かさ。

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両サイド
太腿の位置にあるジッパは
ポケットではなく、ベンチレーション。

開けて走ると、風が抜けてかなり気持ちがいい。

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裾のバタつきを防ぐドローコードも。

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登山用アイテムの流用。
専用に作られたライディングパンツとは比較できないけれど

履いていることを忘れるくらいの
快適な履き心地… これは特筆モノ。



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Gパンからバーブパンツへ。
この夏はちょっと衣替えをしてみようかな。






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いろいろ流用を考えながら走ってます。^^;








OH! 100%夏空だっ! NC700X

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朝から一面に広がった
文句なしのこんな夏空。

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700Xを駆り出して
目指したのは川沿いの道。





川面を渡る風が心地いい。

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取り付けたマルチバーにセットしたナビ。
なかなか見やすくてグッドかも。

何よりもぐらつかず
カチッと固定されているのがいい。

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川沿いの道をそれて
ちょっと細い田舎道へ乗り入れる。

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いいなぁ… こういう風景。

高速道路や観光道路を駆け抜けるツーリングもいいけれど
名もない細い田舎道を
のんびりまったりと走るのも、これまた最高のひととき。






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真夏のツーリング♪ どんどん走りますっっ!


ナビ取付用のマルチバーを装着 NC700X

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今日はカブを走らせて… にりん館へ。


購入したのは…これ。

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DAYTONAのマルチバーホルダー。






スマホをナビ代わりに活用しているうちの700X。

これまでナビホルダーは
ハンドルに直付していた。


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これでも十分なんだけど
ただ、ひとつ難点は… 




充電用のケーブルを繋いだとき。

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ハンドルを切ると
USBジャックと本体ボディが干渉してしまう。




ということで
いろいろ検討した結果
ナビ固定用のバーを追加することに…。














DAYTONA製マルチバーのパーツはこれだけ。

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ハンドルポストのボルトを2本外して

1708mhol_g

マルチバーを取り付ける。


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5分もかからない作業。(笑)




でも
ここからがちょっと一工夫。

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ナビホルダのクランプを固定する位置を決めたら
そのにビニルテープをぐるぐる巻きつける。
回数は5~6回。



これで
クランプはがっちり固定。
ちょっとやそっとの力では動かなくなる。
走行中のぐらつきも皆無。

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クランプをマルチバーに固定したら
あとは、
ホルダの台座を取り付けナビをセット。

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ナビケーブルと本体の干渉もクリアできた。

1708mhol_m




マルチバーで高さを稼いだことで
ナビの角度調整の幅も大きくなった。

きっと走行中の画面もぐんと見やすくなるはず。

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ということで
明日もきっと炎天下…なんだろうけど

ナビの装着具合をチェックするために
ちょっと走り出してみようかな~ 
.。゚+.(・∀・)゚+.゚





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ほんと炎暑続きの毎日…こういう日の渋滞路は地獄ですよね ><





700Xの燃費が最近よく伸びているので記録をまとめてみた

HONDAのサイトにある
NC700Xの仕様諸元。


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クルマでもそうなんだけど
カタログに書いてある燃費の数字なんて
実際に走ってみて、そのまま出るものじゃない。

と、ずっとそう思ってきた。


このNC700Xも
カタログに記載されている燃費は…41km/L











ところが…




カタログ通りの数値が出てしまうのが
この700Xというバイクのすごいところ。



今年はなぜか
驚く数字を連発し始めたので
4月以降の記録をまとめてみた。


7x_nen001

700Xに乗りはじめて5年目。

当初から
評判通りの燃費がいいバイクだった。

でも、
リッター40っていう数字を記録するのは
年に1度、あるかないか。










一体
どうしたことなんだろう?

今年は
夏前からリッター40台を連発して叩き出してる。


6月から5回も。









特に乗り方を変えたわけじゃない。
下道はとことこ。
高速は100km前後で巡航。

改造もしていない。
車体はフルノーマル。




考えられるのは…気温かなぁ。
6月当初からの真夏並みの高温。

これが
燃料消費率にビミョーに関係してるのだろうか?

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うれしい記録だけど…かなり謎っ






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オーナーとしては理由が知りたいですね。
 



河原の露天湯@三朝温泉へ NC700X 

奥津から
人形峠を越えて小1時間。

三朝温泉にやってきた。


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ここ
無料で開放されている河原の露天湯が有名。

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この日はちょうど奇数日。
清掃日にあたるので
午前11時までは入浴不可。



時間までしばし温泉街を歩いてみる。

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ちょっと
昭和を感じさせる?いろんな看板が…

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でも
なんかいいよね。
これぞ…温泉街っていう雰囲気。

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ご多分に漏れず
ちゃんと足湯広場もあったり…

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さぁ
時間が来たので河原の露天湯へ♪

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ここの湯
実はこれまで何度も入ったことあるんだけど
いつ入ってもなかなかの熱湯。


地元の人たちは平気で入ってるけど
観光で立ち寄った僕らはいつもヒィヒィモード。



それでも
ぜっかくやってきたこの露天湯。

しっかり楽しまなきゃ~


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真夏の炎天下。
そして、熱々の湯舟へ…。

いやはや
これもまたいいのかも? いえいえ強がりではなく(笑)


逆に
河原を吹き抜ける風が
湯上がりの体にはとても涼しく感じられる。


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地元の方々の
日々の管理によって開放されているここの露天湯。

使わせてもらってる僕らとしては
やっぱりきちんとマナーを守って利用したいもの。


奥津の露天湯は
一般への開放が禁止になってしまったけど…



観光名所をいつまでも楽しむためには
やはり
訪れる側の僕らの意識も大切…。





こんな暑い日は…そうだ♪山に行こう@奥津へ 700X

まだ7月だっていうのに
ほんと…真夏並みの暑い日が続く。

8月になったらどんな暑さになるんだ? Σ( ̄ロ ̄|||)


こんな暑い日は
涼しい山で過ごしたいよなぁ
ってことで
今日は、700XでR179を北上。











やってきたのは…奥津湖

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岡山のど真ん中を流れる吉井川を堰き止めた人造湖。

人造湖とは思えないほど
周囲の緑が美しい湖。

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奥津湖ができて
吉井川氾濫の心配もなくなり
渇水時の給水も約束されるようになったけれど

このダム湖の下には
実は… 一つの村が沈んでいる。

立ち退きを余儀なくされたのは500を超える世帯。
当時は
大規模な反対運動が起こり
新聞やテレビでもかなり大きく取り上げられたのを覚えている。


緑豊かなこの風景が
消えた故郷の絵だったのかと思うと
少し物悲しい気持ちに…













奥津湖から北へ10分ほど走れば
渓谷美が楽しめる奥津渓へ。


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ここ
紅葉の名所として有名だけど
夏の涼し気な渓流もなかなか気持ちいい。


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水はきれいでとても冷たい。



この渓谷を歩いていると
こんな丸い穴ぼこがアチラコチラに…

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これ…
甌穴(おうけつ)と呼ばれる穴で
水の流れで回転した石が川床を丸く掘り下げた跡なんだとか。

看板に説明が記されていたけど…


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柄にかけば、なるほどって感じなんだけど
この穴が空くのにいったいどれだけの年月がかかったことか…

自然ってすごいよなぁ…



バイク停めて、
渓流沿いの大岩の上で、しばしへたってみる。

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聞こえてくるのは
水の流れる音だけ。
緑いっぱいのこんな涼しい空間。

外界のあの猛暑をしばし忘れて…。















奥津渓からさらに北上。
美作三湯のひとつとして知られる奥津温泉へ。

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足踏み洗濯で知られるこの温泉。

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※画像は岡山観光ネットより借用

その昔
山の動物に襲われないよう
見張りながら女性たちが足で洗濯をしたという。

その風習が今も引き継がれ
この温泉の観光の目玉になっている。




昔のこの温泉…
自由に入れたんだけど
入浴者のマナーがあまりに悪いため
今は、現地の人の洗濯専用の場となっていて
入浴は禁止…。



川の対岸にある足湯。
ここは、観光客に開放されていて
いつでもだれでも楽しむことができる。

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足湯のすぐそばを
ごぉごぉと音を立てて流れる清流吉野川。

なかなか
迫力のあるロケーションで足湯が楽しめてしまう(笑)

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ここ
奥津まで北上してきたら
峠まであと十数km。

峠越えれば倉吉の町。



時間もあるし、
峠越えてみようかな。




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やっぱり暑さしのぎには山が一番ですね。^^









700X 燃費の不思議

燃費のよさが
よく話題にあがるNC700X。


このブログでも
燃費記録を何度か記事に取り上げてきた。


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でも
いつもいつも
燃費がいいわけではない。

燃費が落ちるのは、決まって寒い時期。

そう
冬場になると25km/L前後。




その一方
暖かくなると、燃費は上がる。

夏場は特にいい記録が出る。




冬と夏
特に走りに違いはないのに
燃費だけが大きく異なるのが不思議。



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うちの700X。

この夏は格段に暑いせいか
すでにリッター40km台を3回記録。


オドメーターの数字も
5万kmに近づこうとしているのに


走行増えても燃費は上がっていく?

これもなんでかわからない 700Xの不思議…。




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燃費がいいことに越したことはないのですが
燃費変動の仕組みがイマイチわかりません…(泣)










夏が来たらやっぱりここへ 但馬海岸ツーリング

毎年
夏が来たら必ず訪ねる場所。

山陰 但馬海岸。


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今年もやっぱりやってきてしまった。(笑)



今回は
鳥取道を走って北上。

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砂丘海岸から
岩美町経由で但馬海岸道路へ。

山陰海岸は
東向きに走ったほうが海が近くなる。













日本海の荒波に削られた
独特の海岸の風景。

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荒々しい断崖絶壁があるかと思えば
きれいな砂浜が広がっていたり…

意外と優しい表情も見せてくれる山陰海岸。


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でも
山陰の海の魅力は
なんといっても透き通った海の美しさ。

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この海を見るためだけに
往復350km…走ることも惜しくない。







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この日は
居組の風景をカメラに収めたあと
浜坂から南下。



午後からの仕事に
何とか間に合いますように…(笑)





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夏、海、バイク…定番ですね~(笑)






圧巻っっ! 一面ヒマワリだらけ♪ NC700X

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夏といえば…この花

ヒマワリ。









小野のひまわり丘公園が満開と聞いて
訪ねてみた。



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すっげぇぇ~!
 (◎o◎;;

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一面見渡す限り…
ヒマワリだらけっっっっ!


しかも
どれも花をこちらに向けて…

メチャいっぱいのひまわりたちに
見つめられてるみたいな変な気分に…ドキドキ(笑)












その数は、なんと50万本らしい。

植えられている品種は
ハイブリッドサンフラワーとコングというふたつ。


どちらも
大輪で背が高い高い…



ひまわり畑に
人の姿が埋もれているし…。

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このひまわり畑
今がちょうど見頃かも?






でも
写真には人も車も写ってないけど
実は
公園内はものすごい人とクルマ。

車でのアクセスは大渋滞覚悟かもっっっ?

 



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小野ひまわりの丘公園
http://www.city.ono.hyogo.jp/1/8/32/2/1/4/
 



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いよいよ…夏っっ♪ ですね ^^






700X おNewタイヤで走り出す♪

交換したばかりのおNewタイヤ。


ちょっと感覚違うけど
なんかとっても気持ちいい。




灯台の見えるいつもの場所へ。

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海峡公園にも立ち寄ってみた。

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タイヤも
ブレーキパッドも新品になったし…

さぁこの夏はどこまで走ろうかな



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って、
橋の向こうから
ふと、四国に呼ばれたような気が…(笑)




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そういえば…四国は最近走ってないな…






700X タイヤ&ブレーキパッド交換

今日は
WINGSHOPエースにて
700Xのタイヤ交換。


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なぜかフロントが先にイッテしまう700X。

前回もそうだけど
今度もやはりフロントが先にツルツルに…。








でも
前回交換から2万km超。
けっこうライフは長かったかな?




タイヤは、ずっとブリジストンのBT-023。

6月の値上がりを前に
ちゃんとストックしていただいたエースさんには大感謝♪



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さぁ
新しいおニュータイヤ。

Fブレーキのパッドも交換してもらったので
なんか走りの感覚が変わったぞぉ?(笑)



まずは
タイヤとパッドのならし。

どこ走ってこようかな~






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タイヤ変わっただけで
なんか走りがぐんと変わったような… ^^





日本一低い分水嶺 氷上水分れ公園へ NC700X

分水嶺と聞くと
高い山の上をイメージしてしまう。




でも
兵庫氷上にあるこの分水嶺は
その標高わずか95m。

日本一低い分水嶺と言われている。

こんな平野部に位置する分水嶺は
全国的にも珍しいらしい。









ここが…分水嶺。

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ここから
北へ由良川が流れ日本海へ
南は加古川が瀬戸内海へ。

水たちの遠い遠い旅が始まる起点。














公園へのアクセス路。
こんな気持のいい小川沿いの道が続く。

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水分れ公園。

水の公園の名の通り
園内に流れる豊かな水。

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とっても涼しい光景。

流れる水を眺めているだけで
何故か暑さを忘れてしまうから不思議。


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帰路は
加古川沿いに…


水の流れを追いながら
瀬戸内海を目指そうかな。







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あれ?これが分水嶺?っていう感じ…です(笑)




















やっぱり道の駅ってこうじゃなきゃ

道の駅「北はりまエコミュージアム」


ここ…
お気に入りの道の駅のひとつ。


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R175を北へ駆け上がるとき
よく立ち寄る道の駅。






広いスペースに
ちゃんと情報コーナーが設置されている。

近隣エリアのマップや観光案内パンフも多数。

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もちろん
お土産コーナーも。



北播磨特産の地酒や銘菓がならぶ。

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もちろん産地直送の新鮮野菜も(笑)

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で、
この道の駅のおすすめは…


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このだだっ広い芝生広場。

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野外ステージが組めるほどの広さ。

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前記事にも書いたけれど
最近は
カフェや小洒落なレストラン、遊具施設を併設した道の駅が多くなった。

道の駅が
レジャー施設化してきているのだろうか。


バイク旅で立ち寄るには
ちょっと敷居が高すぎる道の駅。






そんな道の駅よりも
気軽に立ち寄れて
お金使わずにゆったりくつろげる?(笑)

昔ながらの道の駅がやっぱりうれしい。


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道の駅 北はりまエコミュージアム
http://michinoeki-kitaharima.com/ 






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昼寝ができる道の駅なんて最高です。(笑)




週末は雨…なぁんて嘘ばっか

梅雨時の天気予報は難しいです

と、
テレビで気象予報士のお姉さんが話していた。




週末は雨…
なんて言いながら午後からは見事な夏空♪



溜まってた仕事キャンセルして
とりあえず? 海まで来てみた。


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こういう予報の外れ方なら大歓迎…ですっ(笑)





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梅雨明け?なんて噂も… でもちょっと早すぎですね(笑)







700X燃費@またもリッター40km達成♪

NC700Xというバイク。
よく話題に挙がるのが燃費のよさ。





リッターバイクに乗ってた頃なんて
燃費なんか気にしてたらバイク乗れねぇぞ!
なんてこといつも口走ってた。

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7万km走ったCB1000SF。
燃費はいつも13~15km/L。

20km/L超えることなんて5年乗って一度か二度。(TДT)








そんなCBからこの700Xに乗り換えたとき
あまりの燃費の違いに驚かされたことを覚えている。




700Xの燃料タンクは14リットル。
CBに比べてかなり容量は小さい。

でも、
燃費のよさに助けられて
一度満タンにすると、
かなりの距離を一気に走り抜けることができる。

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CBは
おおよそ230km超えると予備タンクにスイッチ。

ところが700Xは
400km超えても、まだ燃料メーターが点滅しない。







長い距離を走るとき
この航続距離の長さはとてもうれしい。

給油を気にせず
高速でも一般道でも延々と走り続けることができる。

スタンドを気にするという
余計なストレスから解放される。








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先日走ったはりまシーサイドロード。

走行距離 157.2km
給油量  3.88L
燃費   40.515…km/L

先日の敦賀行きに続いて
今シーズンなんと2回目の40km台を達成。






700X
オドメーターの数字は
もうすぐ5万kmを迎えようとしているけれど
走り込めばいくほどに、ますます好調に。

頼れる旅の相棒として
まだまだ付き合いは長くなりそうな。



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財布にも優しいバイクです(笑)



小さな港町室津を訪ねて NC700X@セピアカラー版

梅雨の晴れ間

前回は日本海を走ったので
今日は瀬戸内へ。


選んだコースは「はりまシーサイドライン」




昔から
数え切れないくらいよく走ってきた道。
海を見ながらのシーサイドランがほんとうに気持ちいい。




昔も今も変わらない
静かな静かな播磨灘の景色。


いつものお気に入り撮影スポットでパチリ。

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牡蠣の養殖筏が何枚も並ぶ。














ひとしきり走ったあとは
室津の町中に
700Xのサイドスタンドを立てた。

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古代から
風待ちの港として知られ
江戸時代には参勤交代の宿場町としても栄えた。

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町中は
軽四1台がすれ違えるほどの小さな路地ばかり。

小さな港町だけど
当時の面影は随所に遺されている。

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丘の上に
室津のミナトを見下ろすように鎮座する賀茂神社。

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小さな港町に、こんな立派な社殿。

茅葺の屋根、太い柱、苔むした階段…
歴史を伝える重厚な雰囲気が漂う境内。

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丘の上から
室津の町の前傾を望む。

今も多くの漁船が居並ぶこの風景。

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大好きな瀬戸内の風景のひとつ。

いつまでも変わらない風景であって欲しいな…。




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今回は画像をセピア風にして配してみました。
ちょっと雰囲気…変わるかな?





美山ふれあいの里へやってきた

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ツーリングは
ほとんどソロで走っているんだけれど

やっぱりバイク乗りが集まるところって
なぜかワクワクしてくるものがある。







久しぶりに訪ねた「美山ふれあいの里」。

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なんか、和むなぁ…(笑)










で、
ここに来ればやっぱり… これ♪


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やっぱ 美味いっっっ♪






さぁこれで
帰路のエナジー補給完了?(笑)












700Xとの付き合いも5年目に

この700Xというバイク。


走る距離を重ねれば重ねるほど
その良さがひしひしとわかってくる。


まるでスルメのような…?(笑)









先日
2日をかけてめぐった敦賀Touring。

やはり今回も
快適な旅をサポートしてくれた。

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長時間乗っても
全く疲れ知らずのポジション。

常用回転域での
心地よいエンジンフィールとトルク感。


回転を上げなくても
パワフルな走りを約束してくれるこのバイク。




この低回転クルーズができるということが
長旅の過程では
どれだけライダーの負担を減らすことに寄与してくれることか。

毎回旅に出るたびに、それを実感することができる。




かなりの距離を走ってきたけれど
その燃費性能にも、未だ陰りは見えない。

先日の敦賀Touringでは、
またまたリッター40kmの数値を叩き出した。





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肩の力を抜いて
そして、余計なことは考えず
ただただ気ままに走り回りながら旅を楽しみたい。


そんな自分流のツーリングスタイルには
ぴったりの相棒。








この夏も
まだまだ距離をのばしてやらなきゃな .。゚+.(・∀・)゚+.゚











敦賀の旅@宿編 ビーチコンバー

「今夜?ちょっとまってね…」
「あ、空いてますよ。お一人ですか?」

「すみません…お願いしますっっ」


いきあたりばったりの旅は
いつもこんな感じ。






最後の一室をゲットできたのは
敦賀半島色ヶ浜にあるB&Bビーチコンバー。

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エンジン音を聞きつけて
わざわざ出迎えに出てきてくれたマスター氏。

この方がまた
とても気さくで楽しいおじさん。

「神戸から? よう来てくれたなぁ」
「なぁんにもない、自然しかないとこだけど、それを目一杯楽しんでいってくださいな」


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自然しかない…
いやでも、
その自然が、僕らにはとてもうらやましくもあり…。









勧められるままに
700Xは屋根付きガレージへ。

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オートバイの駐輪に
しっかりと気を配ってくださる宿って
僕らバイク乗りにとって、本当にうれしい。










明るくゆったりとした空間の室内。
ぐっすり休めるふかふかのベッド。

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食堂には薪ストーブも…。

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朝食は、
白ご飯と味噌汁、鯖の塩焼、納豆、生卵…。

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シンプルなメニューだけど、
この鯖の塩焼きがなかなかの絶品。

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焼き加減といい、脂ののり具合といい…
絶妙の味加減。

さらに
おかわり自由の食べ放題、
食後のコーヒー付きもうれしい。

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700Xのそばまで駆け寄ってきて
出発を見送ってくれたマスター氏。

こういう宿って
何度でもまた訪ねたくなってしまう。



きっとまた来る気がするなぁ(笑)
お気に入りの旅の宿。




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敦賀半島色ヶ浜「ビーチコンバー」
B&B(ベッド&朝食付) 3,500円






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いい宿に出会えた旅はそれだけで最高な気分に…



北に向けて走ろう(5) 敦賀半島周遊 NC700X

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敦賀湾の
美しい風景に魅せられて
ついつい半島の先まで足を伸ばしてしまった。

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沖合へと繰り出していくイカ釣り漁船。
今夜も漁があるんだな。
どのあたりまでいくんだろう…。









本当にきれいな海。

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海開き前の水晶浜。
今は釣り人たちがちらほら見えるだけ。

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そして
こんな風光明媚な海の景色の向こうに見えるのが…

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美浜原発。


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初めてみたときは
かなり違和感を覚えたこの風景。








でも
この地に原発ができてもう半世紀近く…。

「昔の風景はもう思い出せねぇなぁ」
浜で出会った地元の古老の言葉。



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それでも
敦賀の海、若狭の浜は…やっぱり美しい…。





たぶん来年も
5年後も
そのまた先も…

バイクに乗れていたなら
訪ねたいと思う場所のひとつであり続けると思う。



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ぜひ、若狭、敦賀…この夏訪ねてみて下さい。
心あらわれる海の諷詠に出会えるはずです。






北に向けて走ろう(4) ソースカツ丼@ヨーロッパ軒 NC700X

敦賀に来たら
やっぱりこれを食べておかなきゃ♪


ヨーロッパ軒のソースカツ丼


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どぉーんと出てきたのカツ丼。

まず大きさが半端ない。
かなり大きな丼に
たっぷりと盛られた白飯とカツ3枚。


噂には聞いていたけれど…
ちょっと待てよぉっっ Σ( ̄ロ ̄|||) って感じ。


そして、
丼のフタを開けると
鼻をくすぐる甘酸っぱいソースの匂い。




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カツの分厚さも超弩級。








腹ペコの胃袋を満たすべく
さっそくこのカツ丼につらいつく。

カツを頬張れば
じゅわっと口中いっぱいに広がる肉汁。

ぅ、う・・・うまいっっ!




これがB級グルメなんて
ちょと失礼ではないか…と思うくらい感動的な旨さ。


かりっとあがった極太カツもさることながら
この独特の風味のソースがなんともまた美味。


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店内には
所狭しと飾られた
有名人のサイン入り色紙。


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大好きなバイクに乗って
遠いこんな街までやってきて
そして美味いモンで腹一杯に…

これ…
なんという贅沢な時間なんだろう。




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さぁ
腹ごしらえもできたし

このあとは
もうちょっと日本海を楽しむことにしようかな。




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とにかくでっかい丼…
若いときはらくらく完食できたんだけどなぁ(苦笑)






北に向けて走ろう(3) 敦賀にやってきた♪ NC700X

マキノを出て
そのままR161を北上。

ほんの半時間ほどで
700Xは敦賀しないへと滑り込む。








何年ぶりかの敦賀の町。
まずは、ここへ足を運んでおかなきゃ。





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気比神社

北陸道を守護する神が祀られたお社。

創建は702年というから
これまたかなりの歴史がある神社。



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きれいに手入れされた境内。
凛とした空気が張り詰めている。

白鬚神社に続いて
今日2つ目のパワースポット。


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この神社のシンボルでもあり
重要文化財にも指定されている名物の大鳥居は
残念ながら改装工事中…

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でも
幸せそうなカップルの挙式の場に出会えたから良しとしよう。













気比神社をあとにして
700Xで海岸線へと向かう。

ここまで来たら
やっぱり日本海を眺めておきたい。







気比の松原

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きれいな松林が続く
広大な砂浜。

夏は
海水浴客でごった返すこの浜。

やっぱり人のいないこの季節のほうがいいよなぁ。











港沿いを東に走って
金ケ崎緑地へ。


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きれいに整備された
なかなか気持ちのいい空間。





ちょっとレトロな建物は
旧敦賀港駅舎を再現した観光PR館。


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鉄道マニアなら
こういう展示物…垂涎の的なんだろうなぁ。









ミナトっぽい雰囲気を醸し出す倉庫群。

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赤レンガ倉庫の前でも…パシャリ。






ぶらぶら楽しんだ敦賀の町中。
お昼時をすっかり過ぎてることに気づく。

時計を見たら
急にお腹が減ってきた…(笑)



敦賀で昼めしといえば…
やっぱ、あ・そ・こ・・・・♪



町中へと700Xを走らせ
向かうは、ヨーロッパ軒…なのだ。






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知らない町をぶらぶら…あっという間に時間が過ぎてしまいますね。




北に向けて走ろう(2) 緑のシャワー メタセコイア並木

湖北に来れば
やはりここ…

マキノのメタセコイア並木道。



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半年前に訪れたときは
紅葉真っ盛りの並木だったけれど

今回は
緑が目に染み入る初夏の装い。


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すれ違うライダーも
みんなこの緑のシャワーをじっくりと楽しむかのように
穏やかな走りで行き過ぎていく。

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さすがは観光名所。

並木道途中には車を停めて
撮影に興じる人たちもいっぱい。

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実はこの並木道。
2.5kmのストレートだけが魅力ではない。


ちょっと脇道にそれてみると
こんなダイナミックな風景に出会えたりもする。


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朝靄も晴れて
陽射しが届き始めた。

今日も暑くなりそうだ…。




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マキノまでくればもう日本海は目と鼻の先…
もうちょっと北上してみます♪







北に向けて走ろう(1) 白鬚神社

6月といっても
まだ日の出直後はちょっと肌寒い。







高速に乗る前に
革ジャンの上に防風ジャケットを着込む。

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午前5時の山陽道。
行き交うクルマはほとんどなし。

3000回転、100km/h巡航。

程よい振動を楽しみながら
東へ向けて走り続ける。

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これだけクルマに出会わないと
なんだか自分だけの専用道路のような
そんな変な錯覚に陥ってしまう。(笑)












今日は久しぶりに距離を走ろうかな。


京都東ICからバイパスを経由して
琵琶湖西岸を
北に向けて駆け上がることにした。


















朝焼けが眩しい琵琶湖。
ほどなくその湖面に浮かぶ、赤い鳥居が見えてきた。

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いつも素通りしてたけれど
今日はちょっと立ち寄ってみようかな。








白鬚神社


祀られているのは、猿田彦命。

しらひげというその名の通り
延命長寿、健康、長生きを導いてくれる神社。

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この神社。

創建は、
2000年前とも1900年前ともいわれる
近江最古のお社らしい。




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この境内には
国指定重要文化財に指定された本殿を始め
歴史的に価値ある建造物が多々。



大きな茅葺きの屋根も
なかなか重厚な雰囲気を醸し出している。

近江屈指のパワースポットして
名高い理由もわかる気がする。



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また
この近辺には
数多くの古墳群も発見されている。


古くから聖なる土地として
人々から崇められてきた場所なんだろな。










「気をつけて行ってくだされな」



700Xにまたがろうとしたときに
声をかけてきてくれたのは
境内の掃除に精を出す小母さん。

他府県ナンバーを見て
声をかけてくれたのだろうか。


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朝早くから
境内を清める地元の方々と
その土地を
気ままにバイクで走り回ろうとしている自分。




「ありがとうございます」


ちょっと気恥ずかしい思いを感じながら
照れ笑いで言葉を返すのが精一杯。


深々と頭を下げながら
700Xのサイドスタンドをゆっくりと蹴り上げた。





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このあと、北へ北へ琵琶湖西岸を走ります♪


















初夏の陽気に誘われて

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気持ちのいい陽気に誘われて
700Xを繰り出してみた。

文句のつけようのない
空の青と木々の緑のコントラスト。



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何度も往復したくなる
こんな農道もまた楽し。

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独特の重低音を響かせながら
トラクターが稼働する。

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そっかぁ
田植えの季節が近づいてきたんだな。













休日午後の
極上のひまつぶし…

最後は
いつものお気に入りの東屋で。

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梅雨入り前にしっかり走っておきたいですね♪





目に眩しい緑のシャワーを浴びながら

緑のシャワーを浴びながら走る。

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今の
このときにしか味わえない快感。



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美しい自然の中を
自由気ままに走り回ることができる

そんな「今」に
ただただ…感謝。




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夏が待ち遠しい今日このごろ…です。




但熊へ いざ♪TKG!

たった一杯の卵かけご飯のために
片道100km走るなんて

よく考えたらかなり馬鹿げてる。



でも、
バイク乗りって
こういうことにあまり抵抗感じない人種が多い。







で、やってきた但熊

兵庫の北、但東町にある卵かけご飯のお店。

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この日
天気予報では
兵庫北部の最高気温は30℃。

でも
道路脇の温度表示は33℃を示してた。

もぉ夏真っ盛りか???





こんな暑い日でも
やっぱりバイクがいっぱい。

なんか嬉しい。同類がいっぱい?(笑)

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但熊は
今日もたっぷりの待ち時間。


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それでも
美味いモンにありつけると思うと
待ち時間なんて苦にならないから不思議。













そしてやったきた
至福のこのひととき…。


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嗚呼…来てよかったぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚




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昨日はほんと…暑い一日でしたね。汗)))))



NC700Xヘッドライトバルブ交換

先日のツーリングで
ヘッドライトの球切れが判明した我が700X。

今日はそのバルブ交換。 

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Amazonにてげっとしたスタンレーのバルブ。








700Xの
ヘッドライトバルブの外し方。


コネクタを外すため
カウル下から手を入れるか、
上のハンドル横から手を入れるか…。


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うちの場合は
ハンドルを右へ切って上から手を突っ込む方法。

自然な姿勢で作業ができるし、その手先も見えやすい。


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外すのは
まず、コネクタから。
引っ張れば、簡単に抜けてくれる。

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次に
ゴムカバーを取り外すと…

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バルブを固定するストッパーが見えてくる。

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最後に
赤矢印部分のストッパーを上に上げると
ロックが解除されて
バルブはフリーの状態に。

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これが
球切れのヘッドライトバルブ。

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新しいバルブがこちら。

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外した時の逆の手順で組み上げて
バルブ交換作業の終了。

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無事に
ヘッドライト点灯♪

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作業は、10分もかからずに完了。 


これで
夜間走行もばっちり~♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 



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難易度高いかなと思ったけど、簡単な作業でした。(笑) 
 





 

700X オイル交換

5月♪

本格的な
ツーリングシーズン開幕に向けて
今日は、700Xのオイル交換。


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2~3分エンジンかけて温めたあと
ドレンボルトを抜くと

ドボドボっっっっ



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勢い良く飛ぶ出すように
流れ落ちるオイル。

色はもう真っ黒け…。





規定量3.1リットルを注いでやって
最後に、オイル量の確認。

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あ、そうそう…
走行距離の記録も忘れずに。

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だいたいの目安は3,333km。
一万キロ走る間に3回交換のペースかな?

ちなみに正しい総走行距離は43,402km
(途中メーター交換のため)


 





700Xのオイル交換時に
いつも一緒にオイルを換えてやるのがカブ。

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こちらのオイルは
驚くほど真っ黒け… Σ(゚д゚;) 

どばっ…とじゃなくて
ドロドロと落ちる感じ。


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2台まとめてオイル交換終了♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚



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これでまた、ガンガン走れます。(笑)







今日の走りはめちゃいい感じ♪ そう思えた日の700X燃費は…

お~
まぢ、気持ちいぞぉっっ!


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思わず
声に出して叫びたくなるような
そんな気持ちのいいツーリング。



気持ちのいい道。
どこまでも澄み渡る青い空。
目に染みる山々の緑。


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こういう日は
700Xの燃費も
なかなかうれしい数字を叩き出してくれる。



1705nc_nen005


但馬ダム湖めぐり

総走行距離 240km
燃費 39.53km/L
四捨五入したら40だぁぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚




まだ5月
この時期に
これだけいい数字が出たのは初めて。



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夏本番、どれくらい伸びるかちょっと楽しみです♪








 
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