NC700X

700X カッティングシートでプチカスタム♪

プラっと立ち寄った用品店で
カッティングシートを購入。


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700Xのタンク?じゃなくて
ラゲッジボックスのリッドに貼付。

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ちょっと雰囲気変わったかな? 








実はこの部分
最近、目立ち始めた塗装のひび割れ。

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カッティングシートは
そのキズ隠し。

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色は黒で
シート生地の模様とそろえたので
あんまり違和感なく貼付けできたかな~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





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6年目を迎えると、いろいろガタも出始めました....。(泣)

700Xのオイル交換

ひと夏
がっつり走った700X。

ぼちぼち
オイルも換えてやらなきゃな。









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ドレンボルト外したとたん
どばっと勢いよく流れだすオイル。

これって、
見てるだけでなんかとても気持ちいんだな。

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でも
やっぱり今回も
かなりオイルは汚れてたなぁ。








オイルはいつもと同じ
HondaのウルトラG1。

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うちの歴代ホンダ車
BIG1も
イチサンも
ナナハンも
そしてSuperCubも....

オイルは
ずっとこのG1オンリー。


いいオイルも気になったりはするんだけど
けっこう値段が張るし....

G1でも
こまめにきちんと交換してやれば
歴代バイクたちは
なんのトラブルもなく走ってきてくれた。







700Xのオイル交換時の規定量は3.1リットル。


G1をまるまる3本注ぎ込んだ後
オイルのレベルゲージを見ながら100mLを追加。

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700Xと同時に
SuperCubもオイルの交換。

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Cubのオイルは
びっくりするほど真っ黒け。

古いバイクだし
けっこうハードに乗ってるからかなぁ。








オイル交換後は
しばらくエンジンを回して....

必ず走行距離を確認。

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43,353km。
ほんとは、53,353kmなんだけどね。


次回は
47,000kmあたりかな。




エンジン回した後は
ドレンボルトのチェック。

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オイルの滲みなし。







さぁ
これで
秋のツーリング♪
また、思う存分走り回るぞぉ .。゚+.(・∀・)゚+.゚




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やっぱりオイル換えるとエンジンいい感じになりますね♪








久しぶりに瀬戸内の海へ NC700X

猛暑が続いた今年の夏は
どうしても
山を目指して走ることが多かった。





ちょっと秋めいてきた今日この頃
気温が落ち着いてきたし
久しぶりに瀬戸内の海沿いを走ってみようかな。










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たつの新舞子から愛生へ抜ける
室津の七曲り。


瀬戸内の海の景色を楽しみながらのシーサイドラン。
この道は
ほんと、いつ走っても気持ちがいい。








丸山県民サンビーチ。

海を楽しむ人たちもほとんどいない
ちょっと寂しげな初秋の浜辺。

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赤穂御埼からの眺望。

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やっぱり海もいいよなぁ。
こういう景色....ずっと眺めていたくなる。




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瀬戸内シーサイドラン
今日の終点は、赤穂唐船海岸。

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海の風景を楽しんだ後は
坂越の町にちょっと寄り道するつもり。



噂に聞いたスィートショップを探しに....。





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静かで穏やかな瀬戸内の海....ほんと癒されます。








台風一過....潮風かぶった700Xの洗車

列島を駆け抜けていった台風21号。
またもや各地に大きな被害が....。

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こちら地元神戸でも
暴風や大雨以外に
高潮の被害が多々報告されている。

どうか、これ以上の被害が広がりませんように....。








さて
海が近い我が家。

台風のときは
海の塩をいっぱい含んだ南風が吹きつけてくる。





ということで
台風が去った後は、
潮風を浴びたバイクや車たちを、必ず洗車することにしている。

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洗剤でごしごし洗った後は
たっぷりの水をかけて....。

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最後はきれいに拭きあげて。

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よぉし♪
きれいに洗い終わったぞぉ~





と....
気が付けば1時間。


「まだ、溝掃除終わってないの~?」
と、家の中から声が。


しまったぁ....
ゴミ詰まった溝そうじがまだだったぁぁ (; ̄Д ̄)









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それにしてもここ数年....
毎年のように
日本列島の各地で大きな災害がおきるようになりました。


自然の力を前にして
人間の非力を改めて思い知らされるぼくら。

温暖化もその原因のひとつ....などといわれていますが
何か対応策を見つけることはできないものなのでしょうか.....。






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台風はもうこれで打ち止めにしてほしいものです。





小さな秋を見つけにデカンショ街道を篠山へ NC700X

猛暑の夏も
もうそろそろ終わりかな?

ちょっと秋めいてきた空の色に誘われて
デカンショ街道を北へ。


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訪ねたのは丹波篠山の町。









この町に来ると
かならず足を踏み入れるのがここ。


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御徒町にある武家屋敷群。

古い江戸時代の武家屋敷が
そのまま残されているこの界隈。

篠山市の
伝統的建造物群保存地区にも指定されている。

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風情のあるまちなみを歩いてみると
なんだか
お侍さんたちの時代にタイムスリップしたかのような....。











散策を終えて
小腹が空いたら....これ♪

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篠山名物の黒豆パン。

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こんなに大きな黒豆が
びっしりとつまっているのだ。

口の中に広がるほんのり甘い風味が.... 
んっっ たまらんぞ。













ティータイムに立ち寄ったのが
お菓子の里 丹波。


今日は
本館ではなく
芝生の散策道を抜けてミオール館に立ち寄ってみた。

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なかなか雰囲気のある洋館。




入り口では
こんな自動車が出迎えてくれる。

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このミオール館。

もとは
神戸の大船主が迎賓館として立てた館だとか。

それを
神戸警察が買い取り、
のちに、この地に移設されたそうだ。





大正時代の建築というから
さすがに重厚な雰囲気がむんむんと....

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レトロな建物って
どこか惹かれるものがあるから不思議。

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ミオール館の前の芝生広場にて。

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木陰に入ると
ちょっと涼しさを感じるようになったかな。




帰り道で見つけた早咲のコスモス。

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小さい秋.... 見つけたぞっっ♪





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長く暑かった8月も、もうあと少しですね。





三木鉄道廃線跡@別所ゆめ街道を訪ねて

「廃線跡」....と聞くと
何か物悲しい思いイメージを抱いてしまう。

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かつて
ここには鉄道が走り
乗り降りする乗客もいて
そして、日々の暮らしの営みがここあった。

遺されたものは
夏草茂る中に伸びた錆びついたレール。






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夏の終わりに
三木鉄道廃線跡を訪ねた。

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もとの路線は
1916年に開業した播州鉄道。

当時は
三木地場産である金物の輸送に貢献。


のちに国有化されたけれど
1985年には
三木鉄道株式会社が旧国鉄三木線を引き継いで営業開始。

そして2008年の廃業まで
およそ90年近く
地域の人々の足となって活躍した路線。











三木市福井にある
三木鉄道ふれあい館は元三木駅舎を改装した施設。

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この駅舎内に資料室があり
三木鉄道の懐かしい写真や
当時用いられた用具類等の展示を見ることができる。

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そういえば昔
田園風景の中を走るこの電車を
原付に乗って、一生懸命追いかけたことがあったっけ。

長閑な風景だったな。










今、
廃線跡はきれいに整地され
「別所ゆめ街道」とよばれる遊歩道となっている。

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遊歩道沿いには
そのまま残された当時の鉄道施設があちこちに。

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こんなかわいいノボリを見つけた。

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地元の小学生手作りなんだ....。

なんかほっとするなぁ、こういうのって。





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他にも沿線沿いにはカフェや物産展など、いろいろ楽しめる施設があります。













四国の夏を駆ける NC700X (3) 四万十川の流れに沿って

四国っていうエリアは
海に山に
自然も豊かで見どころもいっぱいあるところ。




でも
そんな四国で一番好きな場所は?と聞かれたら

迷わずに
四万十川....と答えるだろな。(* ̄∇ ̄*)


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四国山地不入山中に源を発し
四万十市までその長さは196km。

四国で一板長い川。




「日本最後の清流」とも謳われるこの川。
その言葉の通り、本当に美しい川。


上流から下流まで
いろんな表情をもつ四万十川。

どこを走っても
そのゆたかな自然に心癒される。







その四万十で有名な風景といえば
この沈下橋。

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橋脚が低く、欄干がないこの橋。



車一台分ほどの幅しかなく
バイクでもここを渡るときは、ちょっと緊張してしまう。

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でも
四万十の自然に
なぜか溶け込むこの沈下橋。

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豊かな自然と長閑な橋の風景。
いつまでも眺めていたいなぁ.... なんて気持ちに。








この沈下橋は
地元の人たちにとって
欠かせない生活道路の一つであり
また、
子どもたちの遊び場でもあったりする。

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橋の上から
飛び込みをして度胸試し。

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四万十の子どもたちの夏のイベントなんだろなぁ、きっと。




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数年ぶりに訪ねた四万十川。

でも
あの頃と何も変わっていない風景に
また出会えたことがうれしい。

いつまでも変わらないこの風景であってほしいな。






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四国の清流....本当にすてきです♪ ぜひ





四国の夏を駆ける NC700X (2) 仁淀ブルーに感激っ♪

四国の川って
どうしてこんなに美しいんだろう。


山道を走っていると
ハッと息をのむような
美しい流れの川に出会うことが何度もある。

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仁淀川の流れにそって700Xを走らせながら
その上流....安居渓谷をめざす。











深い谷に沿って駆けあがっていくと
その先に待っていたのは....

仁淀ブルーの世界。

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ん~っっ 感激っ♪


この透明度....。
こんなに澄み切った川の流れを見たのは初めてかも。

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渓流沿いの遊歩道
マイナスイオンを浴びながら歩いていくと
自然と汗がひいていくのがわかる。



ここは....まるで別世界。

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手をつけてみると
その冷たさにびっくり♪

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思わず海パンに履き替えて
泳いでしまったのは内緒....。(* ̄∇ ̄*)






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みんな思い思い
川遊びを楽しんでいる。

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見返りの滝を拝んだあとは
中津渓谷へ向けて700Xを走らせる。

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安居渓谷と並んで
仁淀ブルーを満喫できる二つ目の渓谷。

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ここの流れもやっぱり美しい。

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奇岩巨石が並ぶ
ちょっと不思議な光景をt直しミカガラ
遊歩道を歩いていく。

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ここでも
マイナスイオンをいっぱい浴びながら....










安居渓谷と中津渓谷
仁淀川に沿って
高知の二大渓谷を歩いてみた。

仁淀ブルーの世界....
本当にため息が出そうなほどの美しい川の流れ。








でも
あちこちを走っていて
実は四国って
どの川も本当に美しいことに気がつく。

ブルーアイランド四国
まさに、その名の通り....だなぁ。





明日は
もうひとつの清流....四万十まで
走ってみようかな .。゚+.(・∀・)゚+.゚





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初めて訪ねた仁淀川....感激でした♪






四国の夏を駆ける NC700X (1) 旅の始まりは別子銅山から

そうだ!
やっぱり四国に行こう!




そう思い立ったら
いても立ってもおれなくなって
翌朝には
700Xに跨って淡路島を南へ下っていた。

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四国に入り
徳島道、松山道を一気走り。

新居浜ICを降りて
初めて700Xのスタンドを立てる。

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時計をみると8時40分。
四国の夏旅が.... 今、ここから始まる。















まず、目指したのは別子銅山東平(とうなる)地区

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江戸時代の初めに発見された銅山。

良質な銅鉱が大量に産出されることで知られ
その後、1970年代まで採掘が続いた。



300年余りかけて
おおよそ70万tの銅が掘り出される。
日本の近代化に大きく寄与した鉱山の一つ。

ちなみに
鉱山を経営したのは住友家。(のちの住友財閥へ)








こんな深い山奥に
どんと鎮座する鉱山の遺構。

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ここは
鉱石を輸送するための施設だったらしい。

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実物を目の前にすると
やっぱり....「すごい」のひとこと。

東洋のマチュピチュなんて呼び方もされているそうだけど
いやいや....
これはもう立派な日本の産業遺産。

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歴史資料館には
当時の発掘作業に使われた道具や生活用品等が多数展示されている。

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写真からも
この山で作業に従事した人々の様子がよくわかる。

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発掘作業に使われた機器類も
トンネル内に当時のままの形で残されていた。

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山道を少し歩いて、東平第3変電所跡へ。

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廃墟感が半端ないんだけど....
それ以上にアブの大群に襲われたのが....一番の恐怖っ オオーw(*゚o゚*)w














これまで
いろいろな歴史遺構や廃墟を訪ねてきたけれど
この別子銅山は、かなりおすすめ。




ただ
県道47号から東平へ上る山道がかなりの狭路。

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距離的には5kmほどなんだけど
思ったよりも時間がかかる。
対向車とのすれ違いにもちょっと神経を使うかな。



でも
どんどん山奥深く入り込んでいくその雰囲気はなかなかいい感じ♪

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東平を降りてきたら
道の駅「マイントピア別子」へ。

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ここにもまた
銅山に関する興味深い資料がたくさん。

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温泉もあり食事もできるので
東平探訪のあとの休けいにはおすすめの場所。










この日
宿をとったのは今治の海辺の宿。

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さぁ
明日からは
いよいよ四国の清流へ♪





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久しぶりの四国....どきどき感満載の一日目でした。



県道77号 恐竜街道をゆく NC700X

R175を北上。
丹波山南町の井原南交差点を右折。

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そこから始まる県道77号
これが、
川代恐竜街道を呼ばれている道。

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その名の通り
街道沿いのあちらこちらで
恐竜君たちと出会うことができる。

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ここ、
丹波山南町で
恐竜の骨の化石が発見されたのが2006年の夏。

その後、
調査が進められて
2014年には新種の恐竜の化石であることが認定された。

学名は「タンバティタニス・アミキティアエ」。







こんな首長竜だったらしい。

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すごいでかい恐竜だったんだぁ。
700Xがめちゃ小さく見える。Σ( ̄ロ ̄|||)

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その恐竜化石の発見現場。

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篠山川の川代渓谷。

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発見されたのは、
こんなきれいな渓流の岩場。

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丹波竜に関するいろいろな資料を見ることができる「ちーたんの館」

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骨の化石の標本や
発掘作業の実際のVTR、恐竜のレプリカ、等々。

小さい博物館だけど
なかなか興味深い資料も多々。

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他にも
この博物館の造りが… なかなか凝ってるのだ。

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壁からはみ出した丹波竜君(笑)













恐竜の里をあとに
ふとふり返ってみると…

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丹波の山中を
ゆっくりと歩いて行く恐竜が…





ん…
この前観たばかりの映画ジェラシックワールドと
どこか重なってしまったぞ…(つд⊂)ゴシゴシ




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なかなかリアルな恐竜ですよぉ~。






夏満開! 但馬海岸道路を駆ける NC700X

毎年夏になると
この道を走りたくなる。

但馬海岸道路。別称但馬コースタルロード。


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お気に入りのルートは
まず、鳥取自動車道で鳥取まで北上。

そこから東へ
国道178号、兵庫県道11号を走り継ぐコース。


山陰海岸を走るときは西から東へ走るのがベスト。
走るその眼下に
雄大な海を望むことができる。











このルートの楽しみは
なんといっても
自然が織りなす造形美を思う存分楽しむことができること。

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日本海の荒波に削られた海岸。

コーナーをクリアするたびに
次々と目にとびこんでくる奇岩奇勝の数々。


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そして
このきれいな海の色。

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ほんとに澄みきった海…なのだ。










そんな風景を眺めながら
ほっと一息つける展望台もあちらこちらに。

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そして…
山陰海岸奇岩奇勝の極めつけは これ。

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はさかり岩と呼ばれている奇勝。

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いったい
なにがどうなって、こんな風景ができあがったんだろう。















気持ちのいいワインディングが続く但馬海岸道路。

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路面状態もよく、
交通量も多くはない。








気持ちよく走りきったこの日の700X。
なんと、
今夏2回目のリッター40km/Lを記録。

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今シーズンも絶好調かな? 




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但馬海岸道路 燃費Data
 往路 254.4km 35.7km/L
 復路 157.3km 40.1km/L






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次は海パンもっていくのもアリかと…(笑)




夏は朝駆け♪ 700Xでダム湖巡りへGo♪

夏は朝がいい。

涼しいうちに
思う存分走るぞぉぉぉ~


めざしたのはダム湖。
水のあるところ…
ちょっとでも涼しい気分になれるかも?(笑)



まずやってきたのは、呑吐(どんど)ダム


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農業用水の安定供給のため
志染川を堰き止めて造られたダム湖。別名衝原(つくはら)湖。

ダム湖の南岸を沿うように走る県道85が
これ、なかなか気持ちのいい道。

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湖畔の駐車場。
休日となれば
バイクやスポーツカーがわんさと集まる。


でも
平日…しかも早朝。
人っけなしのがらんとした広場。

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呑吐ダムの堰堤からは
志染の田園風景が一望できる。

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吹き抜ける風が気持ちいい~♪









次に向かったのは、平荘湖

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こちらは
加古川の工業用水をまかなうためのダム湖。



ここの湖岸道路もなかなか気持ちいい道。

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パーキングに700Xを停めて
湖岸に降りてみる。

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昔は
バス釣りで有名なダム湖だったけど
今は、全面釣りは禁止。

湖畔で見かけるのは
ジョギングや散策を楽しむ人たち。




水鳥たちものんびりと。

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ここまで走ってくると
もちょっと行くか?って気になってしまう。

そろそろ
陽が高くなり
気温も上がりはじめたのがわかるんだけど…











調子に乗ってやってきたのは権現ダム

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岩の塊を台形型に積み上げたロックフィルダム。



400m近くあるその堤頂長は
なかなか迫力ある光景だったのに

今は何と…
ソーラーパネルに覆い尽くされてしまって…

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ダム湖の風景も
最近は変わってきたんだなぁ…。




なんてこと考えてたりしてるうちに
陽はどんどん高くなり
もぉ朝駆けの涼しい気分はどこへやら。(; ̄Д ̄)









あまりの暑さ(いや熱さ?)に
小さな庭園でひとやすみ。

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庭園の中に
ぽつんとある東屋。

これって
まるで砂漠の中でオアシスを見つけたような気分かも?

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朝駆けのはずが
しっかり午後になってしまい

仕方ないから、午後の紅茶飲んでみたり…







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3つもダムをまわらずに
ひとつめの呑吐ダムで帰ってたら
涼しいうちのツーリングだったのになぁ。Σ( ̄ロ ̄|||)




結局、炎天下の帰路。
まいっか。
夏は夏を楽しまなきゃ… ぼそっ。




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欲張ったのがだめだったなぁ…。^^;;





この700Xのエンジンって…どうしても好きになれなかった

62度前傾した
NC700Xのエンジン。

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実は乗り始めた頃
このエンジンデザインが
どうしても好きになれなかった。



バイクのエンジンって
空冷水冷問わず
どぉ~んとその存在を主張するデザインでなきゃ。

ってなことを、ずっと思っていた。










これまで乗ってきた4発のエンジンなんて
めちゃかっこよかった。

ほぼ90度に近い角度で
そこからエキパイが力強く伸びて…
見てるだけでも惚れ惚れした。

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SRだって
単気筒ながらとても美しく、
そして存在感のあるエンジン。

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それに比べて
この700Xのエンジンって
なんでこんな控えめに
しかも、
前につんのめるように倒れたシリンダーなんだ?

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でもでも…

ところが…
この700Xというバイク。

乗り続けるにつれて
ぼくら700Xオーナーは
この前傾した控えめな?エンジンから
多大な恩恵を受けていたことに気がつく。









まず…
エンジンの熱が乗り手にほとんど伝わってこない。

これは
今年のような猛暑の夏にはかなりうれしい。




排気量の大きいエンジン
それも四発…
もう、真夏のライディングは内腿が地獄だった。

62度前傾エンジンは
そんな真夏の熱のストレスから僕ら乗り手を解放してくれた。

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夏場の長距離ツーリング。

エンジンのあの熱気に悩まされることなく
走り続けることができるメリットは大きい。











もうひとつ。
この前傾エンジンの恩恵。




それは
車体の低重心化。

低くエンジンをレイアウトすることで
700Xはかなり重心の低いバイクになっている。




重心の低いバイクは
まず、取り回しが楽。

坂道や砂利道
不安定な場所でも取り回しの苦労が
かなり軽減される。



次に、
跨がるときにふらつきがない。
立ちゴケの恐怖から解放される。

トンネル出口や橋の上など
横風の強い場所でも安心感がちがう。

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長年
付き合ってみると
このNC系に採用されているエンジンって
なかなかいいじゃない?なんて思い始めたりするのだった。








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だけどさぁ
この700Xって遅いんだよね。
6000回転超えたらレッドゾーンだし…

なぁんて、
よく酷評されるこのエンジン。


ん~っっ でも実はね…
っていう話を
次回は書いてみたいと思う。






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700Xに乗り始めて6年目…
いろいろ見えてきたことまとめてみたいと思います。








山陰本線の海の見える駅へ NC700X

海が見える駅。

有名なのが
JR四国予讃線、愛媛県にある下灘駅


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最近はかなりメジャーになって
全国各地からやってくる人も。



でも、
行ったことがある人なら知ってると思うけど
このホームの向こう側には
実は、国道378号が走っていて、かなりの車が行き来する。

写真だけ見ると
海の見える静かな田舎の駅舎っていうイメージなんだけど
現実はちょっとちがったかな。



















兵庫県の山陰本線にも、海の見える駅舎がある。

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美方郡香住町にある(よろい)

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こちらは
本当に静かな、そして長閑な漁村にある小さな駅舎。








ホームから見える海の景色も、まさにこれ絶景。

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この駅に止まる列車の本数は
上り下りとも、一日わずか9本。

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1日の乗車客数は、8人(2016年)









待合室で見つけたノート。

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4冊ものノート。
どのページにもびっしりと綴られたメッセージ。


中には、高知から訪ねてきた人も。

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そして
こんな見事な絵を見てびっくり!

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ここだけ
時がゆっくり流れていくような不思議な空間。

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小さな小さな駅舎なんだけど
やっぱりこの駅も
いろんな人たちから愛されてるんだな。







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待合室もトイレもほんとにきれいな駅でした。
地元の方々が、毎日手入れされてるそうです。





千体地蔵に会いに行こう NC700X

三木にある大谷川。

その川沿いにある集落の外れの山裾に
無数の地蔵尊が祀られている。

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無数の地蔵がならぶ様は、これほんと…圧巻。



山肌にも
たくさんの地蔵が刻み込まれている。

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1m以上もある大岩に刻まれた本尊。

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8世紀の初め
この地に蔓延した悪病をおさめるために
建立されたといわれている。

一説には、あの行基菩薩の作とも。





後の室町時代には
子宝信仰の地蔵として崇められるようになる。

お参りをして子宝を授かった人たちが
御礼に地蔵尊をここにおさめはじめ
いつの間にか、無数の地蔵が集まる場になったらしい。









中には
こんな可愛い地蔵さんもいたり…

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その一方で
長い年月、風雨にさらされて
顔がもうわからないくらい風化してしまったお地蔵さんも。

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地蔵さんたちの前にならぶお茶碗。



中には
朝いれたばかりのお茶もあったり…。


千体地蔵…。
今でも地元の人たちに大切にされているんだな。


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これだけのお地蔵さん。
そのどれもが、それぞれちがう顔をしているのが不思議です。









湯郷温泉@市営露天風呂にて NC700X

岡山方面を走るツーリングで
ついつい立ち寄ってしまうのが…ここ。


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湯郷温泉

湯原温泉、奥津温泉とならぶ
美作三湯のひとつで
古くから名湯として知られてきた。

最近では
女子サッカー関連で話題にもなったかな。








今回も
姫新線の駅舎巡りの帰路に、
ちょっとひと風呂あびることに。

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湯郷温泉には
鷺温泉館っていう立派な日帰りの入浴施設があるんだけど




いつも立ち寄るのはここではなく…
吉野川鷺湯橋のたもとにある市営露天風呂


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こんな吉野川の風景を眺めながら…

ほんと、開放感溢れる露天の湯。

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アルカリ性単純温泉。
湯温は41℃。

さらっとした無色透明の湯。

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ほっこり暖まったあとは
川の土手に腰掛けて
吉野川の流れを眺めながら涼んでみる。

川を渡る風が、ほんと…気持ちいい。

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この露天風呂。
料金は何と300円。
さらに、駐車場は無料。



100円玉3枚で
ほっこりと幸せになれる… これって最高♪




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最近ちょっと有名になったのか…他府県ナンバーの車も何台か。






播磨古刹の青もみじ NC700X

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初夏の日射しを浴びて
鮮やかな緑を楽しませてくれるこの時期の青もみじ。

紅葉の季節ももちろんいいんだけど
新緑の季節のもみじにも、また魅了されるものがある。

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北播磨の古刹 伽耶院を訪ねる。

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紅葉の名所としてよく知られた古刹なんだけど
この時期
境内いっぱいに降り注ぐ
眩しい緑のシャワーを楽しむことができる。

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境内の木陰を歩くと
さっと汗が引いていく。

夏の昼下がり
古いお寺に涼を求めてみるのもいいかも知れないな。

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本堂の石段に腰掛けて
静かな空間を楽しむ。

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こういう場所の時間って
ゆっくり流れているんだな。









長いお参りの旅道中。
歩き続けるための丈夫な足腰を願って
山門に草鞋を奉納するのはここでも同じ。

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昔の人たちは
長い長い時間をかけて
この古刹をめざして歩いてきたんだろなぁ。

ほんの小1時間で
ここまで走ってきた自分。
なんかちょっと申し訳ない気も…。

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この伽耶院はお気に入りの寺院。また秋にも訪ねます。


そして梅雨明け 長く…暑い夏がやってきた

大きな災害の爪痕を遺した豪雨。
それでも「夏」は確かにやってきた。







あの豪雨をもたらした雨空が嘘のような紺碧の空。

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長く
そして暑い暑い夏が始まった。

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被害に遭われた地域の一日も早い復興を願ってやみません。



ローカル線のレトロな木造駅舎巡り@NC700X

JR姫新線。

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兵庫県の姫路から
岡山の津山を抜けて新見まで
総延長約160kmの全線単線の路線。



その姫新線の
小さな木造駅舎を訪ねながら
沿線に沿って700Xを走らせた。


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こういう駅舎に降り立ってみると
思い出すのは
幼い頃にすんでいた小さな岡山の田舎町。

駅舎の小さな椅子に腰掛けて
父親が降りてくる列車をずっと待っていたっけな。


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そんな物思いに耽りながら
ぼぉ~としてると

ちょうど一両編成の列車が
ホームに入ってきた。


降りてきたのは
部活帰りの中学生数人。





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駅舎の待合室には
こんなノートが置かれていたり。

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なんかいいよなぁ…。
小さな駅、たった1両編成の列車。
乗降客も二桁台。

だけど
地元のみんなに
しっかりと愛されている駅、そして鉄道。


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1時間に…ではなく
一日に本当に数えるほどの発着しかない時刻表。


こういう駅で
次の列車をのんびりと待つ旅もいいかもしれないなぁ。

もちろん
バイクは駅のそばの駐輪場に停めて....。



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ローカル線に沿って走るTouring…ちょっとはまりそうです。^^










織田家ゆかりの地@柏原へ NC700X

ふだんのTouring
これまで幾度となく通り過ぎてしまっていた町に
今日は足を停めてみようと思った。





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丹波にある柏原の町

難読地名の筆頭に上がるこの町の読み方。
「かしはら」でもなければ「かしわばら」でもない。
なぜか「かいばら」と読む。




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この町
観光雑誌等で
紹介されることはあまりないけれど

実は
あの織田信長ゆかりの城下町なんだとか。


この地を納めていたのは
信長の弟信包(のぶかね)という武将。

町の中心部には、織田家ゆかりの神社も鎮座する。

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城は現存していないが
町中を歩けば
城下町の情緒を色濃く遺した風景にいくつも出会うことができる。

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柏原藩の陣屋跡。

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明治時代の初めに設立された氷上第一高等小学校跡。

今は
リノベーションされて
カフェやレストラン、雑貨などのショップを備える観光施設に。

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レトロな雰囲気と
その中に並ぶちょっとお洒落なショップ。
それが、妙に調和するのが不思議。










この柏原の町にある
不思議な橋が… これ。

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木の根橋と呼ばれる橋。


樹齢1000年ともいわれている
ケヤキの大木。

その横に伸びた根が
そばを流れる奥村川に橋のごとく架かっている。


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これ…
初めて見たけれど
なかなかの迫力に圧倒されてしまう。

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高さ22m 幹径6m… 
存在感がはんぱない巨木。











観光案内所に700Xを停める。

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話好きな案内所のおじさん。

見所やルート、おすすめの店など
こちらが尋ねなくても
次から次へと教えてくれる。



そして別れ際には…

「記念に写真撮っていきなさいな」
「は?はぁ…」

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んっっっ

顔出し写真は決してキライじゃないんだけど


人物名が
あまりにもマニアックすぎるじゃないかぁ…(泣)




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なかなか落ち着いたいい町ですよ 柏原町。







700XとSuperCubのここ3ヶ月の燃費記録

4月から6月
ここ3ヶ月の愛車2台の燃費記録。


まず、SuperCub。

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毎回おおよそ50km/L台の燃費。

飛ばしても飛ばさなくても
ほとんど燃費が変わらないのがうちのSuperCub。

通勤快速。
まだまだ現役でがんばって欲しいぞ。

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続いて、NC700X。

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こちらも
毎回30km/L台をキープ。

ここ最近で一番よかったのが
6月4日のリッター40.2km。

西播磨の高原を、一日走り回った日の記録。


5万km超えても
未だに燃費は落ちないのがたのもしいな。

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あとは…
Gas価格が下がってくれたらもっとうれしいんだけど。




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700Xは、毎年夏になると燃費が伸びてきます。


道の駅「丹波おばあちゃんの里」にて NC700X

R175を北上。
舞鶴若狭自動車道の春日ICすぐそばにある道の駅。

丹波おばあちゃんの里


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入り口の看板の横で
丹波竜マスコットのちーたんがお出迎え。

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この道の駅。
いつ来てもかなりの賑わい。

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かなり広い駐車エリアなんだけど
休日はほぼどの時間帯もほぼ満車状態。

クルマだけじゃなくて、2輪も多い。

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ここは
国道175号、そして舞鶴若狭道と春日和田山道路。
近畿を縦断する主要ルートが交差する地点。

ツーリングやドライブの休憩ポイントとして
いい位置にあるのかも知れない。












久々に立ち寄ったこの道の駅。

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やっぱり
賑わってるのは野菜や果物の直売コーナー。

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家族連れで
スーパーに立ち寄る感覚で
買い物していく人たちも多いらしい。







でも
この道の駅の名物は他にもあり。





バターの焼けるいい香りに誘われて…フードコートへ。
美味しいパンが店内に所狭しと並ぶベーカリーショップ 古子路

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この店のおめあては、
そう…丹波といえば黒豆パン。


ところが… 
がぁぁぁん Σヾ( ̄0 ̄;ノ 

売り切れってか??? 

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いやいや
心配ご無用…。


しばらく待てば
また焼きたてのパンが並ぶのだ。




この日
ゲットしたのは
丹波黒豆パンと道の駅特製のあんパン。

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こんなでかい黒豆が
がっつり詰まった黒豆パン。

これ、ほんと美味いのだ。

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あんパンもまた
上品な甘さで自分好みの味。

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デザートは…
これもまた
この道の駅の人気ショップ…のジェラート。

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ここのスイーツがなかなかの人気。
この日も数人の行列が。


で…
選んだのはチーズ味のジェラート。

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ブルーベリージャムの酸味の効いた甘さと
チーズの風味がばっちりの相性。

シングルコーン250円はお買い得かも?






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お腹もふくれてきたので
ここからはまったりと国道を南下。


午後からは
城下町散策と洒落込むことにしようかな。




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夏のTouringのエネルギー補給はやっぱりスイーツ?ですね。^^





あじさいの郷から岩龍寺山門へ@NC700X

丹波岩龍寺の参道沿いに
見事な紫陽花が咲きそろう郷があると聞いて

R175を北に向けて走ってみた。












香良あじさいの郷

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ん~っっ
うわさ通りの見事な紫陽花苑。

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その数
30種5000株にもなるそうだ。

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梅雨の時候。
雨に濡れそぼる紫陽花も風情があっていいけれど

初夏の日射しをあびて
鮮やかな色を競い合うその様を見ると
紫陽花の花の美しさにあらためて気づかされる。

















丹波岩龍寺

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紫陽花を愛でたあとは
700Xを山道脇の東屋に停めて
岩龍寺本堂へと続く石段を上ってみる。






石段の先に見えてきたのは
見事な鐘楼門。

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岩龍寺のこの山門は
映画「源氏物語ー千年の謎」のロケ地となったことでも有名。

映画の中で
生田斗真さん演じる光源氏が駆け上っていいったのがこの石段。


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確かに間近で眺めてみると
時代を感じさせる凜としたその佇まいは
平安時代の舞台セットになっても何の不思議もない。

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茅葺き屋根の本堂。

でも
岩龍寺の本尊はこの本堂ではなく
ここからさらに山深く入り込んだ先の洞窟内に安置されている。

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本堂をやり過ごして
山道を登っていく。

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ちょっとワクワク冒険気分…。
でも、正直言うと…
人っけの全然ない山道はちょっと怖いんだけど。(; ̄Д ̄)



ほんの数百mらしいんだけど
実際には
かなり歩いた気がする。

たどり着いたのは独古の滝


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落差18m。
水量もたっぷり。

おぉぉ~
気持ちいい水しぶきが
汗ばんだ体にほんと気持ちいい。




滝の傍らにある本尊の拝殿。

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本尊は
この洞窟の中に祀られている。













樹齢500年。
その根本で結ばれているといわれる夫婦杉。

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木漏れ日の中で
じっと佇むお地蔵様。

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豊かな自然に囲まれて
1500年の時の流れを見つめてきたこの丹波の古刹。
歴史の重さを感じさせてくれる空間がここにはあった。







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紫陽花見学のつもりで走ってきましたが
この山寺の境内もなかなかの見応えがありました。






PENTAX単焦点レンズ DA50mmF1.8 で700Xを撮影

PENTAXの単焦点レンズ
smc-DA50mmF1.8

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これ
PENTAXのレンズの中でも
かなり安価なレンズ。

造りもプラスチック。

巷では
撒き餌レンズなんて呼ばれたりもしてるんだけれど




でもでもこのレンズ。
実は、なかなかの実力の持ち主。













K-30に装着して
晴天下で700Xの撮影をしてみる。

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開放 F1.8で撮影。
 
ピント合わせはかなりシビアだけど
ふんわりとしたやさしいボケが得られる。





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ちょっと絞って、F3.2。
このあたりのボケ味もなかなかいい感じ。











次は
ぎゅっと絞ってF10で撮影。

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ここまで絞り込むと
キリッと引き締まった画になる。








開放ではふんわりとしたソフトなぼけ。
逆に絞れば、かなりシャープな写りに。

このレンズ
PENTAXのアウトレットで11.000円で購入。

手持ちのレンズの中でも
一番安価なレンズ。


でも
安かろう悪かろうでは決して…ない。
光学性能は値段以上のそれがあると思う。


何よりも1.8という明るさ。
くらい場所でも
しっかりとシャッター速度を稼げるのはうれしい。













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ただ、
50mmという焦点距離。
35mm版換算で、76.5mm相当という中望遠の画角に。



被写体にレンズを向けたとき
最初はかなり違和感覚えたけれど

それも
自分が動けばなんとでもなること。




慣れてしまえば
この軽いプラ製ボディの単焦点レンズ。

ツーリングに気軽に持ち出せて
かつ、頼もしい相棒になってくれる。





バイク旅の風景に
ひと味添える単焦点の絵。

この夏は
こいつでいろんな景色を切り取っていきたいと思う。





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PENTAXのレンズは空や海の青もめちゃきれいな色がでますね。








旧因幡街道宿場町 大原宿にて NC700X

ベルピール自然公園で
絶景をたっぷり楽しんだあとは
志引峠を岡山方面へ下る。





373号と合流するそこにあるのが大原宿

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因幡街道の宿場町のひとつ。

山陰地方の藩主が
参勤交代で江戸をめざす道中にここに宿を取ったという。


本陣跡や脇本陣の遺構が遺されていて
数百mほどの街道沿いには
町屋づくりの家々が軒を連ねている。


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重厚な趣の町屋造り。

白いナマコ壁に明かり取りの窓。
そして、
火事の延焼を防ぐための袖壁など

当時の特徴的な建築様式を随所に見ることができる。

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古い町並みには
なぜか水路が流れているところが多い。

この大原宿にも
水量豊かな水路が街道沿いを流れている。

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手をつければ
あっと思うほどの冷たい水。

そして、とてもきれいな水なのだ。


この町でも
やっぱり昔から
水は本当に大切にされてきたんだな。





大原宿のそばを流れる吉野川。
この川もまた美しい。

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この大原宿。
実は
ぜんぜん観光地っぽい雰囲気がない。


観光案内所も1軒だけ。
それもひっそりとあるだけ。

町中歩いても
観光客が喜びそうな店なんて一軒もない。





でも、
それが逆にこの大原宿のいいところなのかも知れない。

観光ブームに乗っかった
賑やかすぎる古い町並みが
ほんと…多くなったもんなぁ。






町中にひとつだけある無料の休憩所。

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東屋に腰掛け
小さな日本庭園風の庭をぼ~っとながめて時間を過ごす。

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何にもない。
でも、ただ静かに歴史を伝える町並み。

そういう観光地があってもいいなと思う。






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でも、高原降りてくると大原宿はちゃめちゃ暑かったです。^^;;;







初夏の高原へ 700Xを走らせよう

梅雨の晴れ間
貴重な太陽の光。

こんな一日は
じめじめした気分を一気に振り払いたいゾっ









と、いうことで
めざしたのは西播磨の高原。

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こんな気持ちのいい天気。
ほんとに梅雨入りしたんだろうかって。









県道72を北上。
道の駅ちくさにて小休止。

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この道の駅の傍らを流れる千種川。
とてもきれいな流れ。


見てるだけでも気持ちがいい。
清流っていうんだろな、こういう川の流れ。


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ここ
昔はよく立ち寄って
水遊びなんてした覚えがあるんだけど

今は
「ここから先有料」なんて看板が…Σ( ̄ロ ̄|||)

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この道の駅
昨年リニューアルしたって聞いたけど
ん~
昔のような気軽さは、もぉなくなったのかなぁ…










気を取り直して
さらに県道を北上。


ちくさ高源にやってきた。

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冬は
スキー場になるこの高原。



ここも
昔何度も訪れた懐かしい場所。

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緑の森からふき降りてくる風。

梅雨のうっと惜しい気分なんて
一気に吹き飛んでしまうくらいの爽やかさ。

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熊注意の看板がちょっと気になりつつも Σ(゚д゚;)
この気持ちのいい高原で
しばしまったり…。








まだ陽は高いぞ。
もう少し標高の高い高原までのぼってみようかな。

国道429号にスイッチして
岡山県との県境志引峠を駆け上がる。




道は悪くはないんだけど
かなりの勾配。

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かつて
砂鉄を運ぶために山越えしたルートだと聞いた。

700Xで
あっという間に駆け上がってきたけれど
昔はかなりの難所だったんだろなぁ。










志引峠を越えて
ベルピール自然公園へとさらに標高を上げる。

標高865m。

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ここまで上がってきたぞぉ。







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このベルピール自然公園。

氷ノ山や日名倉山、那岐山
さらに天気がよければ小豆島までが見渡せるという
まさに絶景のスポット。

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丘の上にどぉーんとそそり立つ鐘楼。
ここにあるのは
リュバンベールの鐘と呼ばれる愛の鐘。

その大きさは日本一らしい。





のぼってみると…

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ん~
確かにでかい鐘っっっ。

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サイトを見ると
この自然公園では
オリジナルウエディングも開催されるんだとか。


でも
建物はかなり古びた感じだし…
おまけにやっぱり「熊注意」の看板もあるし…

ん~ ウエディングかぁ ビミョーだなぁ






ただ
この鐘楼の上からの景色は…
これまたすごっっっっい絶景っっ!

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この景色見る…
それだけのために
つづら折りの山道をのぼってくる値打ちは十分にあったなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚



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夏は高原♪ 気持ちいいですよね。







道の駅白崎海洋公園へ NC700X

加太から南へおおよそ70km。
白崎海洋公園へ。



まず
手前で出向けてくれたのはウミネコ。


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この白崎海岸周辺は
ウミネコの繁殖地として有名。

ちょうどこの時期
たくさんのウミネコたちが産卵のためにこの海岸へやってくる。

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さらに先へ進むと…

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海岸線には白い岩礁。

白い石灰岩がむき出しとなった
この白崎海岸独特の風景。




こんな奇岩巨石も…。

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700Xをすぐそばに停めてみたけれど....
これ、ほんと…なかなかの迫力。














道の駅「白崎海洋公園」。


白い岩肌に囲まれた
だだっ広い駐車場。

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展望台から望む海の風景もなかなかいい感じ。

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この日は曇天だったのが残念。

青空だったら
この白い大地とのコントラストは最高だろうなぁ。

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帰路は
和歌山市内から26号バイパス(第2阪和道路)へ。

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去年の春
全線開通したバイパスだけど
走りやすくてほんと気持ちのいい道。

大阪~和歌山間がぐんと近くなったぞ。






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久々に阪神高速乗りましたが、こちらは混雑、しかも高い料金…(泣)







無数の人形たちが出迎えてくれる加太@淡嶋神社へ

神社へ向かう前に
まずは腹ごしらえ。



小さな港町加太。
細い路地を縫うようにして走りぬけ
食事処「ojibaキッチン」へ。

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小さな店内。
テーブルが一つと
カセットコンロの置かれた調理台。

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なんだか
民家の軒先で食事をいただいてるような感覚。





でも
ここのおかみさんが
とても気さくで話好きな人。

加太の町のことを
いろいろ教えてもらいながら
おすすめの加太巻をほおばる。

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加太の町の郷土料理。
漬け物と鰹節を熱々ごはんに包み込み
海苔巻きにして食す。


漁師さんたちが
漁をしながらでも食べられるようにと
加太の町で昔から作られてきた海苔巻きだそうだ。


シンプルで素朴な味だけど
何本でも食べてしまえるような…そんな加太巻。



食後のおやつ?に
揚げたてのコロッケも…

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お腹が膨らんだあとは
淡嶋神社へ。

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この神社
無数の人形たちが奉納されていることで有名。

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日本人形から
招き猫、干支の動物たち…
ありとあらゆる人形が境内のあちらこちらに鎮座する。

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その光景はまさに圧巻。
でも
夜に訪れるとかなり怖い…だろな。








この神社は
安産祈願のお社としても知られているんだけど

なんと
境内の奥には
女性下着を奉納する場所がある。

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無数の人形と女性下着の奉納…
なんだか奇妙な場所。

でもその起こりは古く
神話の時代にまでさかのぼるという。
和歌山県内でも最も古い歴史をもつ神社だそうだ。



最近は
安産祈願の他にも
縁結びや恋愛成就のパワースポットとしても人気があるらしい。











とりあえず
本殿で手を合わせて神社をあとに。


時間があるので
今日はもう少し南まで走ってみよっかな

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海沿いの気持ちのいい道をひたすら南下。

道路標示には
「白崎海洋公園」の文字が。

よぉし
ここまで来たら立ち寄ってみようかな。





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久しぶりの紀伊半島南下です♪





ユーザ車検へ@NC700X

納車から5年。
で、700Xの2回目の車検。

今回も
いつもと同じように
自分で検査場に持ち込むユーザ車検。










ちょっと気になっていたリアタイヤの減り具合。
残り溝は1mm程度。

検査は0.8mm以上で合格。

ん~ 
これでいくつもりだったけど
ちょっとビミョーかも?


悩み悩んで
当日の朝になって
やっぱ新品入れとこっかぁぁ ε=ε=(;´Д`)







開店と同時に飛び込んだのは2りんかん。

「ん…これはちょっとビミョーですね」
「やっぱ、そですよね… 今日の午後の検査なんです」
「OK、じゃ間に合わせましょ!」


快く引き受けて下さった朝イチの作業。











ん~ 
新品タイヤ♪。

これでもう心配なし。

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1806shaken_b









今回もやはり
ブリジストンの BATTLAX BT-023。

もともとNC700Xの標準タイヤ。
3本目になるけど、ずっとこれ。

1806shaken_c



ツーリング向けのこのタイヤ。

全天候下で安心して走れるし
ライフも長い。

変な癖のあるタイヤじゃないのが
やはりバイク旅には一番うれしい。










ということで
仕事も済ませて
意気揚々と姫路自動車検査登録事務所へ。

1806shaken_d


ここ
つい2ヶ月前
FITのユーザ車検でもやってきたばかり。







新しく?なった2輪専用レーンへ。

1806shaken_e


大画面のモニタに出る指示に従って
検査が次々と進む。




検査そのものは
10分程度で終了するんだけど

今回はなぜか
ブレーキでアウトになって再入場。Σ('◇'*)エェッ!?






よく見てみると…
他のバイクも次々とブレーキで「アウト」が…


「なんでブレーキでアウトが出るんですかぁ?」
「ん… タイミングの問題じゃないかなぁ」
と、検査官の弁。


えぇ~ 
なんかよくわからないけど…

とりあえず
再入場の検査はしっかりクリア。








今回は
ちょっと時間かかったけど
なんとか、新しい車検証とシールを手に♪

1806shaken_f






古いシールをはがす…
この作業ってなんかワクワクするんだよなぁ(笑)

1806shaken_g




そして
新しいシールの貼り付け。

1806shaken_h

1806shaken_i

2年前と
デザインが変わってるじゃん?

前の方がよかったような気がするけど…











ということで
今回もユーザ車検が何とか無事終了♪

1806shaken_j

かかった費用はこれだけ。(タイヤ代は別)


昨春、値下げになった自賠責保険料。

前回の車検よりも
2,000円ほど安く上がったみたい。





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やっぱり愛着湧きますよね… 自分で通す車検♪




紀州加太へ@深山砲台跡探検記 NC700X

和歌山加太の展望台から。

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1805kadahoudai_a

紀伊水道を見渡せる絶景の丘。













実はその昔
大阪湾を防御するために、この地に軍事施設が建設された。

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由良要塞と呼ばれる施設で
竣工は明治30年。


その要塞の一部
深山第1砲台跡がこの丘の森の中に遺されている。
















休暇村紀州加太のパーキングに700Xを停めて
遊歩道へと歩を進め、いざ森の中へ。

ちょっとした探検気分にわくわく~♪

1805kadahoudai_d

土曜日の午前9時。

すぐ近くに
たくさんの人が宿泊する休暇村があるのに
誰一人として、この遊歩道…歩く人はいない。


だんだん心細くなってくる気持ちを振り払うために
ももクロの歌を口ずさんだりしながら…
 

1805kadahoudai_e





遊歩道を上り詰めて広場に出ると
突然現れた地下へと続く階段。

おぉぉ~
探検気分は、もぉクライマックスっっ!!!!

1805kadahoudai_f


おそるおそる階段を下りる。

湿った空気が体を包み始める。

なんかめちゃぞくぞくしてくるし… (; ̄Д ̄)

来てしまったことをちょっと後悔しながら
それでも半分意地で中に入ってみる。







大砲に積める砲弾を格納するための弾薬庫。

1805kadahoudai_g

1805kadahoudai_h


重厚な時の重みを感じさせる赤レンガ。
そして、どこかノスタルジックなデザイン。




昼間なのに中はまっくら。
なぁんにも見えないっっっ。

てか、めちゃ怖いんだけどぉ Σ(゚д゚;)


おそるおそる
真っ暗な弾薬庫の中を
ストロボを炊いて撮影してみた。

1805kadahoudai_i

10枚以上撮ったのに
ピント合ってたのはこの一枚だけ。

あと全部ピンぼけ(泣)
ビビってシャッターぶれたんだろうか それとも??? ?q|゚Д゚|p





地下に造られたこんな広い地下室。
当時はこの中に
山ほどの弾薬が積まれていたのだろうか。







さらにこの先にトンネルが二つ。

1805kadahoudai_j




やはり
このトンネルにも地下室が掘られ
弾薬庫として使われていた部屋がある。

1805kadahoudai_k

いやぁ…ここはもぉかなりヤバイっっ ヾ( ̄0 ̄;ノ

探検というよりも
これもぉ肝試しのレベルじゃんっっっ。(泣)







それでも降りて
ストロボ撮影してきたけど…全部ピンぼけ(号泣)









広場があったので
ほっとひといき。

って、ここ…
この円形の部分が、実は砲台が設置されていた場所。

1805kadahoudai_l


設置されている案内板を見ると

1805kadahoudai_m

ここには6門の砲台が設置され
それぞれのトンネル内に弾薬庫を配置していたみたい。






明治時代の戦争遺跡が
これほどの状態で遺されていることにかなり驚き。






砲台のある丘から降りて
加太の港へやってきた。

1805kadahoudai_n

気分かえて?

加太の町中を
ぶらっと歩いてみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




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あとで聞いたら、あそこマムシ多いよって…
それって、おばけより怖いじゃんっっっ(TДT)




ぶらり散歩@宮津の町にて NC700X

知らない町で
休日の午後をまったり過ごしてみるのもいいかな。




丹後巡りのツーリング。
その午後の時間を、
宮津の町で過ごすことにした。









まずは
川縁の公園で小休止。

1805miyadu_a




芝生に出てみると協会を見つけた。

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カトリックの教会だった。






お腹空いたので
道の駅で弁当を買ってみたり…。

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260円也… めちゃ安いヤン。







江戸時代の大富豪の旧家をのぞいてみたり…。

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「こんな暑い日は滝に行きなさいな。涼しいでなぁ」

道の駅で出会ったおじさんに教えてもらって
山道を駆け上がることに。

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最後は
こんな石段をとぼとぼ登って…

1805miyadu_h











おぉおおおぉぉ~っっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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これはこれはすごい滝。
金引の滝っていうんだとか。


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1805miyadu_k

滝壺がとても浅い。

それだけに
めちゃ水しぶきが飛んでくるのだ。


高さ40m
幅は20m

一年中水が涸れることはないらしい。








1805miyadu_m


5万km超えた700X。
まだまだ元気に走ります。

この日の燃費も 37Km/L
なかなかがんばるなぁ






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知らない町でのんびり過ごすのもまたいいものですね。









丹後ちりめん街道を往く@NC700X

京都北部にある小さな町
与謝野の里を訪ねてみた。


1805chirimen_a

国道を外れて脇道に回り込むと
静かな佇まいの古い町並みに出会った。







ちりめん街道といわれる
与謝野町のこの通り。

300年の歴史をもつといわれる
丹後ちりめんの産地として知られている。

1805chirimen_b












ちりめんとは絹織物の一種で
その製法により
布地の表面に独特の凸凹文様が表れるのが大きな特色。

1805chirimen_c

1805chirimen_d


現在でも
高級呉服や風呂敷、財布等の生地として使われている。



雨が多く
年間を通じて湿潤なこの地方の気候は
乾燥を嫌う絹織物の生産に適していたそうだ。










町中を歩いていると
ガッタンゴットンガッタンゴットン

聞こえてくるのは機織りの音。

1805chirimen_q





「ほぉ、神戸からですか」
「どうですか? 中入って見ていって下さいな」

職人さんに声をかけられて
工場の中を見学させてもらうことに。






普通の家のような間口をくぐると
その奥には大きな機織り機が4台。

1805chirimen_e





生糸を重ね合わせながら
どんどんと生地が織りなされていく。

1805chirimen_f

ガッタンゴットン、ガッタンゴットン
工場内に鳴り響く機織り機の大きな音。




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間近で見ると
これ…なかなかのすごい迫力。

1805chirimen_i



聞けば
もう50年近く稼働し続けている機械らしい。

1805chirimen_j

ただ
こんな機織り機を生産する会社はもうなくなってしまい
部品一つ壊れれば
その修理には大変な苦労を要するのだとか。





それでも
このちりめん街道沿いには
こんな機織り機を何台も稼働させ
絹織物の生産を今もなお続けている工場が多々あるというから驚き。









江戸から明治初期にかけて
絹の生産でかなりの財をなしたといわれるこの町。



通りの随所に立ち並ぶ大きな蔵や白壁の屋敷に
そんな当時の名残を垣間見ることができる。

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1805chirimen_m

1805chirimen_n

1805chirimen_o






通りに鳴り響いていた
機織り機の音がぴたりと止んだ。


あたり一面
何の音も聞こえない。

静かな静かな空気が
このちりめん街道をつつんでいく。

1805chirimen_r



こういう雰囲気…いいなぁ。



さぁ、ぼくらも…
700Xのエンジンをかけるのをやめて
この静かな時間をもう少し楽しんでみることにしようかな。




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初めて訪ねた町でしたが
どこか懐かしい雰囲気に浸ることができました。




700X@ハンドルバーエンド交換後の感覚

この春の
伊勢鳥羽Touringの際に落としてしまったバーエンド

1805b_end_e


POSH製のバーエンドに交換したんだけれど
かなり大きさも軽さもちがっていた。

1805b_end_f

















その後
この小さくて軽いPOSH製バーエンドで走ること1ヶ月。






ハンドルの感覚としては…
悪くないじゃん?って感じ。

1805b_end_a

重さはかなりちがうから
ハンドルの痺れやら振動やら
不具合あるか心配だったけれど


つい先日
日本海まで往復300km超。

一気に走ったけれどなんの不具合もなし。
手の痺れも皆無。








これから交換して大正解だったかな♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

1805b_end_b




ノーマルのバーエンド。

1805b_end_c

かなりでかくて重かった。
で、
なぜかクルクル回って固定できない。









POSH製は
きっちり固定できる。

しかも、見た目もなかなかグーかな?


1805b_end_d


バイクの長旅で
お尻が痛くなったり
痛みや肩が凝ったりするのは辛いけど

手の振動も
長距離走る場合にはかなり不快。




POSH製のバーエンド。
これなら
かなりの長距離も手に負担なく走れそう♪ (* ̄∇ ̄*)




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バーエンドって小さなパーツですが大事ですよね。





700Xツーリング@にわか鉄ちゃんになる?!

国道176号を北上。
与謝トンネルを抜けて
峠を下ったところにあるのが加悦SL公園












広い敷地に
かなり珍しい
しかも歴史的な価値のある機関車たちが展示されている。




1805kaetsu_a

大正時代に
長州鉄道向けに製造されたアメリカ製の機関車103号。
昭和39年まで稼働していたというからすごいなぁ。









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北海道で活躍したC58390。
製造は昭和21年。
昭和50年に廃車となるまでに
なんと185万kmを走りきった車輌らしい。







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明治7年
関西で最初に走った英国製の蒸気機関車。
稼働年数は24年。
総稼働距離は30万km近かったという。









展示されているのは
蒸気機関車だけではない。

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日本最古の路面電車。

明治28年
京都の伏見ー七条間を走る。

昭和の時代まで66年間
チンチン電車の名で人々に親しまれてきた車輌。

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間近で車輌をじっくり見ていると
なんか
歴史の重みを感じるなぁ。









他にも
いろいろな車輌が展示されている。

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この木造駅舎は
旧加悦鉄道加悦駅を復元したもの。

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大正時代の代表的な洋風建築。
ノスタルジックな雰囲気がむんむん伝わってくる。



駅舎内には
当時使われていた実物のレールや
信号灯、標識、電話等々
興味深い様々なSS医療が展示されている。

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自分の役割を終えて
ここに静かに佇む鉄道車輌たち。

それぞれの車輌が
それぞれの年代を
本当に力強く走り抜けてきたんだな。




鉄道マニアでなくても
きっと楽しめるこのSL公園。

家族連れにもお勧めかも。






--------------------
加悦SL公園
http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/index.html




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鉄道写真にもちょっと興味が湧いてきました。





700Xも…5万km達成♪

つい先日
Cubが5並びを達成したかと思ったら

700Xも
ついに5万km達成。


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オドメーターは
40,000kmを指しているけれど

実は1万kmでメーター交換してるので
実際の距離は5万km。




なんか5万kmなんて
あっという間だったなぁって感じ。

週末になると
ただただ気ままに走り回ってただけなのに。




これまでのDataをふり返ってみた。

--------------------
 ・オイル交換14回
 ・タイヤ 前3本目 後2本目
 ・最高燃費 43.62km\L (2014年9月 出雲路にて) 
 ・最低燃費 17.12km/L (2015年1月 神戸近郊)
 ・主なトラブル 
   バッテリートラブル(2013年12月)
   クラッチトラブル(2016年2月)
           ※いずでもWingShopACEさんにて無償修理
 
カスタムはほとんどなし。
 ・センタースタンド取り付け
 ・ETCセットアップ
 ・電源取り出し設定
 ・ハンドルバーエンド交換 


ほんと
ドノーマルのまま乗ってきた。

たぶんこれからも
そのまんま乗り続けるだろうな…と思う。


1805_400007x_b



来年になったら
仕事も暇になるし(笑)

長旅の機会も増えてきそう。

できればコイツには
10万km…付き合ってもらおうかな。




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一台のバイクとずっと年輪かさねていくのもまたいいかなぁって思う今日この頃。














緑降り注ぐ道を駆ける@NC700X

新緑が目に眩しい季節がやってきた。


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こんな道…
ただただ走っているだけで心が躍りはじめる。




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いい季節がやってきた♪

美しい季節に彩られた
こんな道を走れることに幸せを感じながら

ゆったりとバイク旅を楽しみたいな…。








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これからが、一番走りやすい季節かも知れませんね。



かやぶき屋根の下で@NC700X

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茅葺き屋根の古民家。



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近くでまじまじと見ると
なかなかの迫力。










日本の原風景…

なんて言われたりして
地域によっては観光の目玉にもなったりもするけれど





この茅葺き屋根って維持がたいへんらしい。



まず
この屋根を葺く職人さんが少ないということ。

そして
維持費もバカにならない。

3~4年サイクルで補修。
その費用が30~40万円って聞いたことがある。

さらに全部葺き替えるとなると
安くて200~300万円
軒を下ろしての作業となるとその倍以上とか。





維持する立場の人たちの苦労は
僕らには計り知れないモノがあるんだろな。


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それでもやっぱり
こういう風景に出会うと
足を止めて見入ってしまう。


日本的な何かを感じてしまうのかなぁ…。



と、ふと目をやると
茅葺き民家の片隅に
 
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・


小さな「日本」が…

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たわしって日本の三大発明のひとつ?なんですね。






NC700X@チェーンの掃除

駆動系は
きちんと手入れしてやらなきゃ。

カブのトラブルからの反省…。Σ( ̄ロ ̄|||)





ということで
久しぶりに700Xのチェーン掃除。


考えてみたら…
前回掃除したのはいつだろ Σ(゚д゚;)






とりあえず
クリーナーで汚れ落とし。

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しっかり拭き取って渇いたあと
チェーンルブをたっぷりと。

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まっ黒だったチェーンが
少しはきれいになったかなぁ Σ(´д`;)









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700Xのチェーンもぼちぼち交換時期かも?です。><





姫路ヤマサ蒲鉾へ@芝桜の小径 NC700X

GW初日。
バイパスに乗って、700Xを西へ走らせる。







なぁんだ♪
大型連休と言っても
道路は楽勝じゃん~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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なぁんて気分よく走ってら…Σ( ̄ロ ̄|||)
ほんの数km走ったあたりからバイパスは大渋滞っっっ。

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うぅ… 甘かったぁ(泣)








それでも
一般道に降りて
姫路から北へ。

県道を駆け上がれば、ここはもうご機嫌な道。

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しばし山道楽しんだあと
たどり着いたのは、
ヤマサ蒲鉾の姫路本社工場。

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でかいカニの爪のオブジェがお出迎え。







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このヤマサ蒲鉾本社工場。

美味しい蒲鉾の直売店の他
工場見学の受け入れや
蒲鉾づくり教室などが開催されていて、なかなか楽しい人気の施設。


さらにこの時期
工場の敷地内にある見事な芝桜公園が一般公開される。

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それが、なんと無料!
入場料もなし、駐車料金もなし… なのだ♪








工場敷地内から
小径を歩きながら山裾に歩を進める。

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色とりどりの見事な芝桜。

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丘の上には
でっかい魚のオブジェ。

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ヤマサ蒲鉾のマスコットキャラ
さっちゃんも。

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さらに山の奥へ
小径を歩いて行くと…

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ここにも見事な芝桜。

ほんと
山の斜面に敷き詰められた絨毯のよう。

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藤棚とのコラボもなかなかいい感じ。


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芝桜の小径を楽しんだあとは
ヤマサ蒲鉾名物のチーカマドッグをげっと。

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チーズをたっぷり練り込んだ蒲鉾を
ふんわりした生地で包み込んだこのドッグ。

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これ…
初めて食べたけど
なかなか美味しいじゃんね♪

蒲鉾がこんなに美味いなんて、
ちょっとうれしい驚き。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




もう一本
食べたくなったけれど
あまりに暑かったので、ここはソフトクリームにシフトチェンジ。

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このソフトも
なかなか濃厚なバニラ味。

250円は安いぞぉっ(笑)









空を見上げれば
つき抜けるような青空。

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芝桜を楽しみながら
山の小径を散策…

これってちょっとイケてるGWの過ごし方かも?







--------------------
ヤマサ蒲鉾
http://www.e-yamasa.com/





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芝桜の一般公開はGW最終日の5/6まで。
なかなかお勧めのスポットです♪


近代土木遺産の水路橋を訪ねて NC700X

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どこか重厚な雰囲気を醸し出す
赤レンガの建造物。






加古川にある水路橋、平木橋

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建設されたのは大正4年。
農業用水を送るために作られた
赤レンガ造りのアーチ橋。

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人が渡る橋ではなく
上部に水を流す溝が掘られた水路橋。






昭和に入って使われなくなり
しばらくは山の中に人知れず放置されたままの橋だったとか。


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その後の調査で
レンガ造りのその手法に歴史的な価値が認められ
2010年に近代土木遺産の認定を受ける。

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バイパス工事に伴い
この池に新たに移設された水路橋。




今でこそ
もうその役目を終えた橋なんだけれど
その美しい姿は
これからもしっかりと遺されていくんだな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚



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地元の人たちからも大切にされている橋です。






タンポポたちの旅立ちのとき

うららかな春の陽気に誘われて
700Xで
ぶらっとため池めぐり。

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池の畔に小さなお社。

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へぇ~ こんなところに神社があったんだ。


何度か走っている道なのに
初めて鳥居に気がついた。





なんとなく探検気分で
境内へ歩を進める。


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お堂の前に酒瓶が一本。

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まだいっぱい残ってるし?(笑)











ふと
神社の森に目をやると
なんと足元一面に、タンポポがいっぱい。





そのどれもが
先っぽに白い綿毛をつけて、風に揺れている。

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タンポポの綿毛の旅が始まろうとしている…

もうそんな季節なんだなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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綿毛みたいに自由に飛び回る、そんな旅…憧れます。^^









北播磨桜めぐり NC700X

街中の桜は
もうほとんど散り、葉桜に…。


でも
北をめざせば
まだまだ満開の桜に出会えるかもしれない。








めざしたのは北播磨の山中。


川沿いに
北へかけ上がると、こんな土手道に。

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ほろほらぁ
やっぱり間に合ったぞ、満開の桜たち。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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隠れスポットなんだろうか。

これだけ咲き誇っているのに
花見の人なんてほとんどいない。

まさに
独占状態?の桜道。

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こんな東屋で一休みしながら
さらに北へ。

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ダム湖へかけがる途中に
こんな広場を見っけ。


ここもやっぱり… 満開の桜っっ

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山を下って帰路へ。


その途中でも
これだけの桜たちが見送ってくれた。

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今年の春も
心ゆくまで桜…楽しめたかな。







次は
新緑の眩しい道…かな♪ (* ̄∇ ̄*)





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やっぱり桜っていいですね。








どこで落としたんだろぉぉ 700Xのバーエンド…(泣)

伊勢ツーリングから帰着して
ガレージに700Xを入れようとして…気がついた。

Σヾ( ̄0 ̄;ノ 
えっっっ? ない????




1804bend_a

右のグリップの先にあるはずの
バーエンドがない? 

なんで?なんで?







左ハンドルには
ちゃんとついてるバーエンド。

1804bend_b


あちこち探してみたけど見当たらない。

どうやら
ツーリングの道中で落としてしまったみたい。

でも…
一体どこで落としてしまったんだろ Σ(=゚ω゚=;)

落としたことにも気が付かないなんて…










しかたなく… 
AmazonでPOSHのバーエンドをポチリ。


ノーマルを注文しようかと思ったけど
ちょっと気分変えてみるのもいいかなって。



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HONDA車用M6ソリッドバーエンド
色はマットブラック。






ノーマルと比べてみると…

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かなり大きさがちがう。


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太さもひと回りちがう。


重量をはかってみると…
 ・ノーマルバーエンド:200g 
 ・POSH製バーエンド:50g



とりあえず取り付けをしてみる。

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みた目はなかなかいい感じ。







ただ
重さが変わったことで
ハンドルの感覚がちがってくるかもしれない。

一度
長い距離走って
確かめてみなきゃいけないかな。






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でも
バーエンド落としたことに全く気づかずに
走り続けてたなんて…これもまた変な話






春の伊勢ツーリング(3) 700Xで駆け抜けた旅の風景

春の伊勢路。
愛車700Xで駆け抜けてきた風景のあれこれ。





志摩地中海村

スペイン村は知ってたけれど
地中海村???… こんな観光施設が志摩にあったんだぁ♪

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1803ise03_b

おぉ~と
思わず感嘆の声を挙げてしまうほど
異国情緒があふれる町並み。

青い空と白い壁の建物、
煉瓦を敷き詰めた石畳の道。
そして、洒落た花が飾られた窓。

気分はこれ、
本当に地中海リゾート♪
地中海なんて行ったことないけど…(笑)


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ただ、ここ…
観光客はカップルだらけ ノ( ̄0 ̄;)








大王埼灯台

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これ…近寄って見上げるとかなりの迫力。

熊野灘は
かつては難所として船乗りたちから恐れられていた場所らしい。

リアス式海岸が続く断崖絶鬼の上に
凛とそそり立つこの白い灯台。
荒海を見下ろしながら
荒海をゆきかう船を今も見守っている。

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登茂山展望台
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英虞湾が一望できる展望公園。
夕景が美しいんだろうなぁ。






パールロード

志摩半島を南北に駆け抜ける
全線2車線の快走路。

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全線を走り抜けたかったのに
この日は、
的矢湾大橋を渡りきったところで通行止め…


土砂崩れの復旧作業が行われているとのこと。
あぁ無念っっ…(泣)






鳥羽湾夕景

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ゆっくりと出港していく伊勢湾フェリー。
あれに乗れば
1時間で伊良湖岬へ。






伊勢志摩スカイライン

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鳥羽と伊勢を結ぶ
全長16kmの有料道路。

朝一番に駆け上がったので
スカイラインは独占状態(笑)

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コーナーをクリアするたびに
どんどん高度を上げていくこのスカイライン。

あっという間に
こんな景色を望める場所にまで登りつめてしまった。

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朝熊山の展望台には
なぜか赤いポストがひとつ。

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実はこれ、
現役のポストで
ここから愛を込めた手紙を送ると思いが叶うとか。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







朝熊山山頂に鎮座する金剛證寺

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かつて
お伊勢参りをするときは
必ずこの朝熊山を登り、金剛證寺に参拝するのが常だったという。

標高600m近くもあるこんな高い山…
バイクならほんの数分だけど
昔は足で歩くだけの旅。
当時の人たちは、
いったいどんな思いでここまで足を運んだんだろう…








内宮参拝
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その昔
仕事絡みで何度も訪ねたことがあるこの内宮。

当時と比べて
外国人客が驚くほど多いことに気がつく。

話を聞けば
どうやらお参りするというよりも
パワースポットとしてのこの場の雰囲気に人気があるみたい。









河崎の古い町並み

かつて
伊勢参りの旅人たちをもてなすために
様々な物資が集約される場所として栄えたこの町。

今でも
商家や蔵があちこちに立ち並び
当時の面影を、今も色濃く残している。

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黒塗りの蔵って
なんだかとても重厚な雰囲気。

でも
朝市に集まった地元の人たちは
みんな本当にいきいきしたいい笑顔。

「神戸からバイクできたんか?」
「ほら桜餅、もうひとつ、サービスやで」




















春の伊勢路をめぐる旅。

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急に思い立って走り出した今回のツーリング。

でも
いくつものステキな風景に出会い
美味いもんもしっかり楽しんで
そして、
いろんな人と言葉交わせた二日間。

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旅を終えて
思うことはいつも同じ。

あぁ やっぱりいいなぁ …バイク旅。







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帰ってきた翌日には、
もう次のツーリングを考えたりしています(笑)



春の伊勢ツーリング(2) 伊勢に来たらこれ食べなきゃ

これまた
定番中の定番なんだけど

やっぱり…
伊勢に来たらこれだよなぁ。



ということで…手こね寿司

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もとは
漁師が漁の合間に食べていた食事だったというこの手こね寿司。

手軽に調理できてぱっと食べられる
漁師めしのファーストフードだったらしい。






秘伝の醤油ダレに漬け込んだカツオの切身が
タライに盛られた寿司飯の上に惜しげもなく並ぶ。

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なかなかのボリューム。

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甘辛いタレの風味と
酢飯の相性が抜群っっ。

たっぷり盛り付けられたカツオも、これまたいい味。

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タライをかかえて食べるなんて
なかなか豪快な郷土料理。(笑)



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鳥羽駅前の七越茶屋にて。

















内宮前のおはらい町。

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ここでもまた定番のこれっっっ♪

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甘党にはたまらない… 赤福餅




伊勢に来ると
当たり前のように必ず食べてしまうこのお餅。

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なんか好きなんだよね。.。゚+.(・∀・)゚+.゚












おかげ横丁まで歩いてくると
今度は、こんなお店に。

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まだ開店間際の時間なのに
すでにこの人だかり。




その名の通り…
だんご屋にて食すのはみたらし団子



どこにでもある団子に見えるけど
ここの団子…
いろんな味のタレを選ぶことができる。


ノーマルのみたらし。
生醤油味。
他にも、きなこ、黒蜜、三色…。



この日選んだのは
生醤油味と黒蜜の2本。

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あまぁぁい味の黒蜜もなかなかいいけど
やっぱり香ばしい
こちら生醤油の団子がおすすめかな。

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伊勢のこの地まで走ってきたんだから
やっぱり
胃袋にも幸せになってもらわなきゃ(笑)




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美味し国のキャッチフレーズの通り
伊勢志摩には美味しいものがいっぱいありますね。







春の伊勢ツーリング(1) 旅の始まりは二見浦から

名阪国道。
天理の急坂を一気に上り詰めていく。


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まだ低い太陽。
気温がぐんぐん下がっていくのがわかる。

春とはいえ
寒暖の差の大きなこの季節。
この日の山越えは
かなり厳しい寒さとの戦い。







伊勢道に入って南へ下っていくと
やっと暖かい日差しに出会うことができた。

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高速道を走るときは
サービスエリアやパーキングにはほとんど立ち寄らない。
一気に走りきってしまうことが多い。





この日も
神戸の自宅を出てから伊勢道まで一気走り。

安濃SAでトイレ休憩。
気がつけば180kmを一気に走ってしまっていた。

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お金払って走る高速道路。
なんだかこういうところで時間潰すのがもったいない気がして
休憩もそこそこに、また走り出してしまう。(笑)












伊勢に入ったら
やっぱりまずここを訪ねておかなきゃ。

っていうことで
やってきたのは二見ヶ浦の夫婦岩。

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無事かえる君がお迎えしてくれる。

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とってもベタなんだけど…
やっぱりいいなぁ。
夫婦岩…。

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かつては
関西の小学生の多くが
修学旅行でこの伊勢二見ヶ浦を訪ねていた。

かくいう自分も
子どもの頃、ここに来たことを覚えている。

夫婦岩の向こうにのぼる朝陽
友だちときゃっきゃはしゃぎながら見てたっけ。









でも
時代は変わって
今や広島や京都が修学旅行の人気スポットらしい。


そのかわりに増えてきたのが
海外からの旅行者だとか。
とくに欧米からの旅行者が
ここを多く訪ねるようになったと聞いたことがある。


神話がらみのこういう土地に
西洋の人たちには
どんな興味関心をもつんだろう。













お参りをすませて
700Xに跨がろうとすると、
鼻をくすぐるいい匂いが…


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これこれ…

やばいよなぁ。
朝起きて何も食べずにここまで走ってきたところに
この香ばしい匂い。





思わず
手を伸ばしたくなったけれど…まだまだ我慢。

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「ごめんね、また来るから」
お店のおばちゃんに挨拶して700Xのエンジンをかけた。

「あぃな、待ってるで。気いつけてな」

また来ないことは
おばちゃんもボク自身もよくわかってるんだけど…。

ごめんね、おばちゃんっっ。













志摩半島を一気に南下。

快晴の空の下。
こんな気持のいい道が眼の前に。

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なんだかいい旅が始まりそうな予感。





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天気がいいとツーリング気分がめちゃ盛り上がってきますよね。


加古川@闘竜灘 NC700Xツーリング

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加古川の中流。
滝野町上滝野にある名勝。


川幅を埋め尽くす奇岩怪石の数々。

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おだやかな加古川の流れが
ここだけ激流となり、滝へと流れ落ちる。

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間近で見ると、なかなかの迫力。




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岩にかけられた橋の上に立ってみると
豪快な岩が連なるなかなかの風景が目の前に…。

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その流れの激しいさまが
龍が躍動する姿に重ね合わされて
闘龍灘という名がついたという。

鮎釣りが解禁される5月には
釣り客で賑いをみせる。


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この日はこのあと
北播磨の山道を抜けて帰宅。

200km弱のツーリング。
燃費は36.6km/L。


暖かくなってくると
やっぱり燃費は向上し始めるぞ。(* ̄∇ ̄*)





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ライディングウエアもそろそろ衣替えしなきゃ。






文句なしの青空に出会えた NC700X

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どどぉぉーーーんと広がった、紺碧の空。


こんな青空に出会えたなんて
何ヶ月ぶりだろう。


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このまま帰るのはあまりに惜しいので
ちょっと遠回りしながら
この青空を楽しんでみる。

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満開の梅にも出会えてしまった。

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ほんの短いツーリングだったけれど
めちゃいい気分。


バイク乗っててよかったなぁと
ホント心底思える時間。




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春らしい空になってきましたね。








北播磨のナイアガラ@美嚢川黒滝へ NC700X

もう春本番?

これだけ暖かくなってくると
水辺が恋しくなってくる。






700Xを走らせて向かったのは
加古川水系美嚢川の黒滝。

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道路脇にほんの小さな案内表示があるだけで
初めての人なら見過ごしてしまうかも?










長さ30m、落差4m。


山の中ではなく
ふつうの県道脇にひっそりと流れ落ちる小さな滝。

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北播磨のナイアガラ?なんて呼び方もされるこの滝。
確かに、
そう見えなくもないけど…(笑)

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近づいてみると
ごぉぉーという音。

うんうん…なかなかの迫力。

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さらに近づいてみると…
水しぶきが気持ちいい~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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でも
気がつけば

カメラがビチョ濡れに… Σ( ̄ロ ̄|||)








この黒滝公園。
梅の木が植わった遊歩道もありなかなかいい感じ。

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今度は
お弁当持ちで来るのもいいかも♪





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確かに…ナイアガラでした(笑)


のどかな田園の出湯にてまったりタイム NC700X

こんなのどかな田園風景の中にある
一軒の温泉。

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加古川温泉みとろ荘。



こんなところに温泉があるの?って
知らない人に紹介すると、まず驚かれてしまう。



でも… あるのです。

目の前に広がる田園風景を楽しみながら
まったりとすごせる極上の湯。

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展望風呂と洞窟風呂は
男女日替わり。

この日は男湯が展望風呂。



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いろんな湯舟が楽しめる露天風呂。

泉質分類は、含炭酸塩化土類泉。

少し濁りがかった湯は40℃ほどの温度で
まったりと長湯が楽しめてしまう。




お湯から上がって
食堂にて腹ごしらえ。

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ここに来たら
いつも食べるのはこの玉子丼。

550円♪
けっこうリーズナブルな価格だけど
なかなか美味い。

で、お腹もいっぱいに。









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このまま帰るにはまだ時間があったので
ちょっと寄り道。







すぐ近くの見土呂フルーツパークへ。

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芝生の丘には
満開の梅の花があちらこちらに。

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もぉ陽射しも
空の色も
ほんとに…春っっっ♪ って感じ。



ちょっと遠出の計画を立ててみよっかな .。゚+.(・∀・)゚+.゚




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加古川温泉みとろ荘
http://www.mitoro.co.jp/mitoroso.htm






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暖かくなってくると、
風呂上がりに走っても湯冷めの心配ないですね(笑)



プロフィール Shin
愛車はNC700X。西へ東へ、気ままなバイク旅を楽しんでいます。
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