NC700X

神戸湾岸ツーリング(1) 神戸港第1突堤&第2突堤

先日訪ねた
ナナガンがなかなかよかったので

あらためて
地元神戸のミナトも巡ってみようかなぁ。




1703kobebay_map
 
まず、神戸港。
4つの突堤のうちの2つにアクセス。







第1突堤。

1703kobebay_a
 
きれいに敷き詰められた赤い煉瓦。
よく整備されている突堤。

1703kobebay_b

1703kobebay_c

右に見えるのは
ラ・スイートという高級ホテル。

日帰り入浴できる温泉もあるんだけど…
めちゃ高いっっ …2,000円 Σ(゚д゚;)









 

すぐ隣の第2突堤。

1703kobebay_d
 
1703kobebay_e
 
1703kobebay_f

岸壁だけじゃなく
倉庫群もなかなかいい雰囲気。




ここ
撮影スポットとして知られてるところなんだけど
この日は1台のクルマもなし。

みんな夜景を撮りに来るのかな?








次は
東へ足を伸ばして芦屋浜へ GOっっ





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
春の海も気持ちいいですね♪




 

700X 大阪港ナナガンに立つ

大阪港 第7岸壁。

1703nanagan_c
 
この場所は
バイクやクルマの撮影ポイントとして
関西ではちょっと知られている場所。





今回初めて700Xでここを訪ねてみた。

1703nanagan_a

目の前に見えるのは
阪神高速湾岸線。

いつもよく走る高速道路だけど
下から眺めるとこんな感じなんだぁ。


1703nanagan_f

ポカポカ陽気。
ウインタージャケット脱いでTシャツ一枚。



神戸の港も好きだけど
大阪もまた…いいなぁ。


1703nanagan_g

1703nanagan_h

1703nanagan_b

1703nanagan_i

 
隣に停めたハーレー氏としばし雑談。

「神戸からですか」
「はぃ、初めて来ました」

「いいところでしょう。夜はもっときれいですよ」

そういえば
ナナガンで検索すると
夜景の写真がいっぱいヒットしてたなぁ。

よぉし♪ 次回は夜景を狙ってみよう。








せっかくなので
第七岸壁の中
あちらこちらを走ってみる。

1703nanagan_j
 
1703nanagan_m

1703nanagan_k

1703nanagan_l


ん~っっっ! 気持ちいいっっ!

やっぱミナトって最高っっ .。゚+.(・∀・)゚+.゚







飛行機が頭上を!ド迫力のビューポイント

伊丹空港の南
千里川堤防にやってきた。






seneriteibo_map

ここは
伊丹空港に着陸する飛行機が
頭上を通り抜けていくという
かなり迫力のある飛行機のビューポイント。



 ・ 
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

こんな感じ。(゚∇゚ ;)エッ!?

1703itm_a
 
音もすごいけれど
それ以上に
飛行機が頭上を抜けたあとの旋風がまたすごい!


1703itm_g
 
着陸する飛行機は
こんな低い位置に飛んでくる。





1703itm_b

1703itm_d
 
1703itm_e

1703itm_c

1703itm_f


伊丹空港周辺には
他にも飛行機のウオッチポイントはあるけれど

ここが一番…
迫力のあるビューポイントじゃないかな。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます
飛行機に興味ない方でも…ここ必見のおすすめポイントです♪



 

春満開♪ 一面の菜の花畑 NC700X

春の訪れといえば…


やっぱり
この黄色の世界… だよなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 


1703nnhana_a
 

綾部山の梅林を楽しんだあとは
そのふもとの菜の花畑でまったりタイム。


1703nnhana_c

1703nnhana_f

1703nnhana_b

 







今年からは
この菜の花畑に
案山子さんたちが登場。

1703nnhana_d

1703nnhana_e

 

菜の花畑が
また一段と賑やかになったぞ(笑)




--------------------------------
暖かくなってくると
700Xの燃費がだんだん上がってくる。ヾ(=^▽^=)ノ

この日の走行 144km 燃費は 35.7km/L






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます
菜の花畑の中で
夢中になってシャッター切ってたら
ジャケットが花粉で真っ黄色になってました…(泣)


 

今年最後の梅を愛でに綾部山梅林へ NC700X

たつの御津にある綾部山梅林。

ちょうど満開を迎えたとの便りを聞いて
700Xで駆けつけてきた。

1703ayb_a


この綾部山梅林
ひと目二万本と謳われる通り
小高い山いっぱいに広がる紅白様々な梅の樹々。


1703ayb_b

とにかく広い。
で、梅の花だらけっっっ。

1703ayb_e

1703ayb_d

景色もいいし
梅もきれいに咲いてるし…
ここ、なかなかのロケーション。

1703ayb_c
 
遠く瀬戸内の海を望むこともできる。

 


山の中腹にある売店で
甘酒をもらってほかほっか気分。
(もちろんアルコール抜きの甘酒だけど…笑)

1703ayb_j

1703ayb_k





1703ayb_f

1703ayb_h




1703ayb_i

あちらこちら楽しんできた梅の季節も
そろそろ終わり…。


あと2週間もすれば
今度は桜の花便りが届き始めるはず。




ん~ 待ち遠しいぞっっ♪




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
ご訪問ありがとうございます。
近畿地方の桜の開花予想は25日前後らしいですね ^^


 

だんだん春めいてきたので…今日は700Xの一人撮影会(笑)

NC700X


朝からいいお天気。
なのに
ツーリング行くにもお金ないし…(苦笑)



こんな日は
近場のお気に入りのスポットで半日楽しもうかな。


と、いうことで
愛車撮影会♪












もう4年目になると
このバイク…
どういう角度でどう撮ればかっこよく映るのか
だいたいわかってきた(笑)


1703pp_a
 
 










やっぱり
一番かっこよく撮れるのは
後方斜め45度。


1703pp_b
 



700Xの場合は
マフラーが右側に出ているから
右後ろからのカットのほうがいいかも?

1703pp_c
 

左後方からのスタイルも
悪くはないと思うんだけど…

1703pp_e








やっぱ…この角度かな .。゚+.(・∀・)゚+.゚

1703pp_d
 





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます
ほんと春めいてきましたね♪






神戸フルーツフラワーパークへ NC700X

「花と果実のテーマパーク」

そんなキャッチフレーズで
北神戸に1993年にオープンしたレジャー施設。



1703kobeffp_a
 

100haの敷地内に農園や果実園、温室…
そして
温泉やプール、宿泊施設、BBQコーナー、ミニゴルフコース、遊園地。

まさに何でもありのテーマパーク。 



開演当時は大賑わいだたけれど
最近はちょっと閑古鳥が鳴く日も多々ありとか。













パークは入園料も駐車料も全て無料。
広い公園内を
まったりと散歩しながら過ごすのには最高の場所。


なかでも
中世ヨーロッパのルネッサンス様式を模した建物の数々は
必見の価値あり。



1703kobeffp_b

1703kobeffp_c

1703kobeffp_e

1703kobeffp_d

1703kobeffp_g

1703kobeffp_f

1703kobeffp_h

1703kobeffp_i

ほんとに人影まばら…(笑)


でも
こちらの遊園地は
子どもたちの歓声があふれんばかりに。

1703kobeffp_k



この3月末に
施設内に道の駅がオープンする予定。

それが
このパークの活性化へのきっかけになればいいなぁ。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます♪
700Xの燃費33km/L
暖かくなると伸びてきました♪









石ケ谷梅林公園へ NC700X

700Xを駆って
石ケ谷の梅林へやってきた。

梅が4分咲きとの花便り。



1702isg_b
 
桜は満開がいいけれど
梅は3~4分咲きくらいがいいなぁと思う。

ちょっと遠慮気味に…咲いてる姿がいい感じ。




1702isg_c
 
1702isg_d

1702isg_e

1702isg_f



もうすぐ開くぞっていう
蕾の梅も
ちょっと趣があっていい…

1702isg_g
 



気分のいい午後。
今日は
もうちょっと遠くまで走ってこようかな .。゚+.(・∀・)゚+.゚


1702isg_h
 





 にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます
だんだん春が近づいてきていますね^^

 

しあわせの村 日本庭園にて

しあわせの村。
神戸の六甲山系にある総合福祉施設。

1702siawase001


キャンプ場あり、温泉あり、宿泊棟あり
グランドや競技場もあちこちに…

siawase_map

1702siawase003

神戸の街のど真ん中から
30分ほど走っただけで、
まるで別世界のような総合レクレーション施設にたどり着く。

1702siawase002












今日は
このしあわせの村にある「日本庭園」を訪ねた。

片手にPENTAX K-3Ⅱを携えて… .。゚+.(・∀・)゚+.゚






1702siawase004

1702siawase005
 
中央に池を配した庭園。
こじんまりとしているけれど、
茶室もあったりして、雰囲気はなかなかいい感じ。 

1702siawase006
 
1702siawase006
 
1702siawase007
 

K-3Ⅱ。
やっぱ…いいっっ このカメラ。

シグマのズームとの相性もばっちりみたい。
合焦がめちゃ速い♪


色も自然で
青と緑の発色が自分好み。


1702siawase008

1702siawase009

開きかけた梅の花もあちらこちらに…

1702siawase010

 



K-3Ⅱなら
動き回る鳥たちもしっかりつかまえることができた。

1702siawase011

1702siawase012






庭園を出て
施設内をホロホロ歩いていると
汗ばんでくるほどの陽気。

気温は高くないけれど
日差しは次第に春めいて来ていることに気がつく。


1702siawase014
 
木陰の小径に
とっても素敵な二人。

こういう休日の過ごし方に憧れるなぁ…






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます♪
これからしっかりK-3Ⅱ…使いこなさなきゃ♪




 

なんでこんな寒い中…バイクで出かけるの?

ウインタージェケットを着込み
ガレージに降りようとするボクの背中に

カミさんの一言。


「寒いのに…またバイク?」





1702run_b


立春を過ぎて
暦の上ではもう春なんだけど
まだまだ真冬並みの寒い日が続く。


寒い日に
わざわざでかけなくても
もう少し辛抱したら暖かい春がくる…。






でも
このもう少しの辛抱ができない。


「寒いから」とか「冷え込んでるから」とか
そういう言葉は
実は
ぼくらバイク乗りにとって
乗らない理由にはなりえない。





1702run_c



ちょっとカッコつけて言うと
「寒い今だからこそ、乗るんだよ」
「なんでよ?」

寒い季節を駆け抜けてきたからこそ
暖かい春の訪れが、何倍にもうれしくなるから。







この週末
気温は冬に逆戻り。

でも、天気はいい。
上等じゃんっっ

ちょっと西に向けて走ってこようかな
 



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます♪
陽が長くなってきたのがうれしいですね ^^


 








 

真冬に洗車なんて…(泣)

こんな寒い日に洗車なんてサイアクっっっ(泣)

でも…
塩カル撒き散らした高速道路を…走ってしまった。



1702cl7a


また今度…
暖かい日に洗おうかな 

なんて思ったけど
やっぱり即落としてやらなきゃな …塩カル。




1702cl7b

気温2℃だって… (((( ;゚д゚)))

くっそぉ…
下道走って帰ればよかったぁ





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます
風邪ひいたかもぉ…ですっっ ><







 

いざ加古大池へ 冬の探鳥Touring

兵庫の播磨平野は
全国でも有数のため池密集地帯。


古い時代から
先人たちの手によって
あちらこちらに灌漑用のため池が作られてきた。

その中でも
県下最大の大きさを誇るのが加古大池。

kakoph001

この池は
冬にたくさんの鳥たちが集まることでも知られている。




 

今日はその水鳥たちをおめあてに
700XにCanonのPowerShotを積み込んで
この加古大池へやってきた。 

1702kako_a

1702kako_b

 風はちょっと強いけれど
 天気は上々。

1702kako_c
 

でも水鳥たち
どこ見渡しても…  いないっっっ



1702kako_d

 



視界に入ってきたのは
池の畔で
釣りを楽しんでいるおじさんたち…

1702kako_e
 
この寒い中…すごいなぁ

って、自分もこの寒い中バイク乗ってきたんだけど…
どっちもどっちか(笑)






やっと見つけたのが2羽のカモ。

1702kako_f

1702kako_g


ん~
このクソ寒い中
撮れたのはたった2羽のカモさんだけとは…(泣)






でもでも
気持ちのいい冬晴れのため池を堪能できたから
ま、いっかぁ (´∀`)


 
1702kako_h
 

それにしても
どこ見渡しても
水鳥たち…

ぜんぜん… い・な・い・・・・・ヽ(TдT)ノ





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます
以前も白鳥を見に行きましたが…会えず仕舞い(泣)


 

冬枯れの農道にて

冬枯れの農道。


なぁんにもない景色。
ただ
からっ風が吹き抜けていくだけ。


1702hygr_a

色のない世界が
ただただ一面に広がっている。

1702hygr_b
 

少しずつ
緑に色づき始めるまで
もうあと少し。







 

天気が最高だから…いつものお気に入りの場所へ

お気に入りの場所って
みんなそれぞれあると思う。

とくにバイク乗り。

ふらっと走り出したとき
またあそこに…ちょっと寄ってみようか

っていうような場所。











ボクにとってのそんなお気に入りの場所はここ。

1702aksk001
 
海峡を望む海浜公園。


天気のいい日
ここに来て、愛車を停めて....

このごっつい大橋をただただぼぉっと眺めてる。

そんな時間がとても好きだったりする。











1998年の開通以来19年…
未だに世界最大の吊り橋の座を譲っていない。


1702aksk004


でも
そんなことはどうでもよくて

ただただ美しく、
そして迫力のあるこの造形物を眺めてるっていう

そんな時間が好きなだけ。









1702aksk002

 
たぶん…
次の週末もまた

ここに来てるだろうなぁ…




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
暦の上ではもう春ですが…まだまだ寒い日は続きますね。











 

運動不足を解消するために運動公園へ行ってきた♪

寒い日が続くと
どうしても引きこもりがちな休日。

これじゃいかんだろ…

ということで、
神戸の総合運動公園へ。



1702sguk001
 
バイクに乗ってきてしまった… Σヾ( ̄0 ̄;ノ






でも
ここからだだっ広い公園内を 歩く歩く歩く…のだ!

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・



1702sguk002
 

ほっともっと球場。
3月にはオープン戦が3試合、ここで予定されている。









ちょっと気分のいい並木道。

1702sguk003

1702sguk004
 
ついつい腰掛けたくなるベンチを横目で見つつ…



1702sguk009

こんな急な階段を
ハァハァ言いながら登って展望台へ。 

1702sguk010

めちゃしんどい思いして登ってきたのに
全然景色…よくないし ヽ(TдT)ノ











でも
水辺に花壇を見つけて
ちょっと気分を取り直す。

1702sguk005

ベンチに座ろうとすると




こんな
妙齢の素敵な女性ともご一緒できた。(笑)

1702sguk007










ウォーキングの相棒は、いつものこいつ。
PENTAX K-30。

コンパクトで軽いボディは
ちょっと持ち歩くのに苦になることはない。


1702sguk006








で…帰りもしっかりバイクにまたがって(笑)

1702sguk008
















さぁ、今日は
1時間ほど運動公園を歩き回ったぞぉ♪


家に帰って
サイトで
消費カロリーを計算してみると…
 

cal1702a
 

はぁ こんなもんかぁ… Σ(゚д゚;)



 





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます♪
もっと本気で歩かないと…だめですよね(泣笑)



 

夕焼けに間に合った!

通勤帰路。

ふと西の空に目をやると
ゆっくりと落ちてゆく大きな夕日。



おっと…
これは海までひとっ走り! 
もしかしたら
沈む夕日に間に合うかも知れない。




国道を外れて海岸道路へ。

時計を見れば
日没まであと5分。


 ・ 
 ・ 
 ・
 ・
 ・
 ・


 ・ 
 ・ 
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・ 
 ・ 
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・ 
 ・ 
 ・
 ・
 ・
 ・




1702ss01


間に合った… .。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

1702ss02
 

PowerShotで
でっかい夕日をつかまえた。









しばし、残照を楽しむ。

1702ss03


たったこれだけのことで
今日この日が
なぜかとってもスペシャルな一日に変わってしまうから…不思議。












神戸港 お気に入りスポットにて愛車撮影

寒い冬って
どうしても走る距離が短めになってしまう。




そういうときは
近場でまったりと
愛車の撮影を楽しむ…

そんな一日もまたいいかも。










最近すっかり
Touring用のカメラとなってきた
PENTAXのK-30。

軽い単焦点レンズをつけているから
カメラの重さもそう気にはならない。


1701kobeport_a

















この日の撮影場所は灘埠頭。



休日は、
港湾関係の車輌も少なく、
写真も撮りやすい。


1701kobeport_b

1701kobeport_c



見上げると
阪神高速5号湾岸線が頭の上に。

これがなかなかの迫力。


1701kobeport_e

1701kobeport_d





帰路は
六甲を回ろうかなと思ったけれど…

なんと山の上は真っ白に雪化粧。



春まで六甲は無理かなぁ Σ( ̄ロ ̄|||)





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
ミナトは意外といい撮影スポットになりますね




 

灘酒蔵巡りへ NC700X

酒処として知られている神戸。


灘から西宮まで
灘五郷とよばれる酒蔵が数多く点在している。



1701nadamap001
 

 
この日
訪ねたのは酒心館と白鶴資料館。




■酒心館

神戸御影にある
清酒「福寿」の蔵元。

1701nada_a

なかなか立派な門構え。
どんと正面に700Xをつけてみた。

1701nada_b

1701nada_c


この「福寿」というお酒。

実はあの山中伸弥氏の
ノーベル賞授与式で振る舞われたお酒。

もぉ世界的に有名な?灘を代表する銘酒なのだ。



1701nada_d

1701nada_e


確かに美味しいお酒♪

でも、個人的には菊正宗の方が好きかなぁ… ^^;;


 








■白鶴酒造資料館

酒心館をあとにして
次に向かったのは、
神戸住吉にある白鶴酒造資料館。


1701nada_f

1701nada_g



ここは
昔からの酒造りの様子を再現した展示物や
酒造りに関する資料がとても充実している。

神戸観光の人気スポットでもある。


1701nada_h

1701nada_i

1701nada_j

1701nada_k

お酒は「米」で決まる。

ここで使われる酒米は
もちろん播磨の有名ブランド… 山田錦。

1701nada_l

1701nada_m

1701nada_n

1701nada_o







順路に従って
ひと通り見学を終えると

その次にあるのは「試飲コーナー」。

1701nada_p

1701nada_q

うっっっっ

目の前に
これだけ試飲のお酒が並んでいるのにっっっ ヽ(TдT)ノ



仕方なく
おもちかえりをゲットっっっ

1701nada_r

 
この資料館でしか手に入らない「蔵酒」。




さぁ
帰ってからのお楽しみができたぞ(笑)

早く帰ろっと♪ 





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
寒い日が続きます。路面凍結には十分ご注意を。


 

寒いから乗らないじゃなくて、寒いから乗らなきゃ…

「寒いときでも乗ってやれ」
「30分でも15分でもいいから動かしてやれ」


バイクを乗り始めた頃
世話になったバイク屋のオヤジがよく口にしていた言葉。







寒いから…
と、乗らずのまま何日間も愛車を放置。


久しぶりにエンジンかけようと思ったら
バッテリーが上がってたり
エンジンかかっても
どこかいつもと調子がちがっていたり…







1701taikan002



オートバイはやっぱり機械。
動かしてなんぼ…のものなんだと思う。




寒いときでも動かしてやらなきゃな…。



オヤジさんの言葉を思い出しながら

今でも週に一回か二回は
かならずエンジンに火を入れて

長い居路ではなくても
愛車を走らせようにしている。


これは
CBに乗っていた頃からの習慣。







1701taikan001

1701taikan003

1701taikan004

 




「こんな日にバイクは寒いだろが…」
と、犬を連れたおじさん。

「いえいえ、大丈夫っすよっ」



連れているのが
犬か、バイクかのちがいです…(笑)








 

700XにTeyimoスマホホルダを装着

これまで使っていたスマホホルダ。

1701teyimo001
 

これにGarminナビを装着していた。







今回は…これ。

1701teyimo_a

先日ポチった
Teyimoのスマホホルダー。






まずは
700Xのハンドルへ台座の取り付け。

1701teyimo_b

何の工具も必要なし。
手で、
ハンドルを回して台座を固定する。

1701teyimo_c

 
このボール状の突起部に
クランプをセットする。


1701teyimo_d
 
このクランプ部分は金属製。
かなり丈夫そうな感じ。




1701teyimo_e
 
これで取り付け完了。

このまま走ると
ゴムバンドのペラペラがちょっと目障り…(笑)




 
スマホを取り付けてみる。


1701teyimo002


愛用のスマホはZenFone5。
5インチなので少し大きめ。



1701teyimo003


クランプのバネがかなり強めなので
ゴムベルトで固定しなくても大丈夫かな…
と、思ってたけど

いざ取り付けてみると
やっぱり、
ゴムベルトで固定しておいた方が安心。


がっちり感がちがう。






固定用のゴムベルトも
スマホの四隅にかかるので画面の邪魔にはならない。


見やすさも
操作のしやすさもまずまずは合格点かな。


1701teyimo004


もうちょっと暖かくなったら
長めの距離を走ってみようと思う。







ただ、問題は
スマホのバッテリー。



ナビを起動すると
バッテリーの消耗が極端に激しくなる。

やっぱり充電しながらの走行になるのかなぁ…。







 
 

真昼の星を見よう♪ 星の子館へ NC700X

姫路城をあとにして
700Xを西へ走らせる。



訪ねたのは
姫路の西、青山にある星の子館。

1701hs_a

1701hs_b


ここ、
児童を対象とした宿泊施設なんだけど
一般入場も可で
7F展望室にある90cm級の反射望遠鏡が一般公開されている。


おめあては
もちろんこの望遠鏡で
真っ昼間の星を見せてもらうこと。

星の観察って夜…とばかり思ってたけど
なんと、昼間でもしっかり観測できるらしい。












展望室に上がる前に
ちょっと星の子館を探検してみる。




実はこの建物
デザインしたのは、あの安藤忠雄氏。

建造物としても
ちょっと風変わりな楽しめるデザインなのだ。

1701hs_c

1701hs_d


直線と円弧を微妙に組み合わせた
なかなか面白いデザインの建築物。


1701hs_v

1701hs_u

1701hs_f




館内も
まるで迷路?のような楽しい造り。

1701hs_g

1701hs_x













ひとしきり
建物の中を散策したあとは
こんな螺旋階段を上りながら、7Fにある展望室へ。

1701hs_i


1701hs_h









これが、星の子館天文台の天体望遠鏡「あさひララ」。

1701hs_j

・口径 90cm
・焦点距離 4880mm(F5)
・鏡材はドイツ製。

とにかく…でかいっっ。



1701hs_n

天井が開いて
ウィーーーンと音を立てながら、屋根が回転し始める。

1701hs_l

1701hs_o


最後の微調整は係員さんの手で…。

1701hs_p




見せてもらったのは
夏の大三角… ベガ、デネブ、アルタイル。

おぉぉ~ 見える~♪

真冬に見る夏の星座の一等星。
しかも真っ昼間に….。゚+.(・∀・)゚+.゚


何か不思議な体験に…感激っっっ♪








星の子館では
もちろん夜の観望会も開催している。

休館日以外の毎日19時と20時から。
宿泊客以外でも
星の観察に参加できるそうだ。(要:事前申込)

もちろん無料。



次は
夜の部に参加してみようかな♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

姫路に来たっ♪ 今日はお城と700Xのコラボを楽しもっかな。

昔…
姫路には10年ほど住んでいた。



その頃は
お城なんて毎日見てたから
とくに何とも思わなかったけど


久しぶりに目の前にしてみると 









1701hmj_a



おぉ~っっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 


やっぱり国宝
さすがに世界遺産



その美しさに見入ってしまう…。
 
 









1701hmj_b

1701hmj_c

1701hmj_d

1701hmj_e


このお城は
どこから撮ってみても
その荘厳な雰囲気は、しっかりと伝わってくる。













お堀端に700Xを停めて
しばし冬の陽だまりの暖かさに包まれてみる。

1701hmj_g

1701hmj_f
 









このあたり…

お城の周辺は
どこにバイクを停めても、絵になってしまう。



1701hmj_i
 
1701hmj_h
 

この街を離れて、もうかれこれ20年以上。

再訪して
あらためて気がつくこの街の良さ。











冬晴れの一日。

ゆっくりと時間が流れていくその中で

この街で過ごした日々が
走馬燈のようにつぎつぎと思い起こされてきた。







1701hmj_j



まだ陽も高い。
今日はもう少し西まで足を伸ばしてみようかな。












冬のツーリングもキライじゃない

確かに寒い…。



でも
走り出してしまえば
冬のTouringもなかなか捨てたもんじゃない。



凛とした冷たい空気に
思わず気持ちが引き締まる。


1701wttun001



陽だまりに
愛車を停めて小休止。







走り出すかどうか
さんざん迷っていた自分が馬鹿らしくなる。



ここまで走って来たぞ。


やっぱ…気持ちいい♪




季節になんて関係はなく

バイクに乗る…
その答えは、いつだって ひとつ







 

石仏たちに会いに行こう 北播磨五百羅漢へ

兵庫北播磨には
なぜか各地にたくさんの石仏が遺されている。


なかでも圧巻なのが、加西にある五百羅漢。


境内の中には
所狭しと数え切れないほどの石仏たちが居並ぶ。












 




170103rakan_a

 訪ねたのは、天台宗北榮山羅漢寺。


170103rakan_b

本堂にはご本尊の薬師如来が祀られている。

170103rakan_c











そして
境内へ足を踏み入れてみると…

170103rakan_d

その数、
450とも500とも言われている石仏群。


170103rakan_e

170103rakan_f

誰が何のために
この地にこれだけの石仏を遺したのか。

詳しいことは、何一つわかっていない。



170103rakan_g

石仏としては
とても稚拙な造り。

でも
これだけの数を造ってきたということには
その当時の人々にとって
何か大きな意味があったはず。

170103rakan_h
 


中には
頭のかけた石仏や
頭そのものを欠損してしまっているものも…。

170103rakan_i
 
170103rakan_j
 


この石仏たち。

泣いた顔、怒った顔、思い悩む表情…等々
同じ顔をしてものは、一つもないと言われている。


170103rakan_l

170103rakan_m



「どうですか?
自分に似た顔を見つけましたか?」

と、住職の奥さん。




聞けば
ここの石仏たちの中には

「必ず自分や自分の知人、親戚に似た顔がある…」

といわれているそうな。



ん…
そういう石仏、どこかにいたかも知れない。(笑)










でも
このたくさんの石仏群の中で
一番心に残って忘れられないのが

この一体。


 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・


170103rakan_n
 

この
何かを言わんとする物憂げな表情…。





石仏にこめられた
いにしえの人々の願いに
思いを馳せずにはいられない。















 

700X 初乗りは北播磨ため池巡りへ

ほんとに穏やかな年明け。

気分も上々で
ガレージから700Xを引きずり出す。




今日は
おNewカメラ…K-3Ⅱの試し撮りを兼ねてのTouring。

170103frun_a


行き先は
北播磨の溜池巡り。

運がよければ
はるばるロシアからやってきた白鳥たちに出会えるかも知れない♪

ちょっと期待に胸をふくらませて
700Xに火を入れる。








170103frun_b

170103frun_c

170103frun_d

年明けに
我が家にやってきたばかりのこのK-3Ⅱ。

K-30で使い慣れた同じペンタのカメラ。



ちょっと操作がちがっていたりする部分もあるけれど
慣れるのに時間はかからなかった。

どんどんシャッター切ってみなきゃ♪



170103frun_e



K-30とちがって
シャッター音がとても静か。

それに
合焦スピードもメチャ速くて
さらに正確なのには…びっくり。




170103frun_f

170103frun_g

生憎の曇天だったけど
おNewカメラ… なかなかいい感じ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
















で…肝心の溜池巡り。

170103frun_h


あちこち溜池まわりながら
白鳥たちを探し回ったんだけど…

170103frun_i

170103frun_j




出会えたのは鴨ばかり…。

170103frun_k
 
170103frun_l




「まぁ仕方ないわなぁ、年末には見れたんじゃがのぉ」

…と、隣でいっしょにカメラを構えていた地元のおじさん
 






白鳥との出会いは
次回の楽しみにしておこうかな。









--------------------------------

700X初乗り
 ・走行距離 114km
 ・燃費   35.72km/L

よしよし♪
なかなかいい感じのスタートだぞ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

2017 今年はここを走りたいっ♪ NC700Xツーリング

今年はどこを走ろうかな♪

年の初めに
いつも思い描く
行きたいツーリングエリアベスト5。




計画通り
走れた場所もあれば
夢に終わってしまうルートもあり。

でも
あれこれ思い描くだけでも
わくわくどきどく楽しくなってくるのがバイク旅。




さて…2017
今年の走りたいエリアベスト5は…








【東北】安比高原

17road01

 
4年前に訪ねた東北。
今年は再訪してみたいエリアの一つ。

できれば青森あたりまで北上できたらいいな。






【九州】雲仙温泉

17road02

温泉が多い九州だけど
ここは、
ぜひ訪ねてみたいエリアの一つ。

1週間くらい滞在してみたいぞ。










【瀬戸内】しまなみ海道
 
17road03

実現可能性が一番高いのがこのコース。

本四ルートは3本あるけれど
このしまなみルートは
何度走っても、ほんと気持ちいい。








【北陸】能登半島

17road04


4年ぶり?かな
やっぱりここは、夏に訪ねてみたいエリア。
久々にキャンプ? いや…野宿もありかも(笑)





【山口】角島

17road05
 

6年前にCBで訪ねたこの島。
700Xもぜひ連れて行ってやりたい。

やっぱりここも夏がベストかな♪









--------------------------------

行きたいエリア
あれこれ考え始めると
夜もなかなか眠れない(笑)


ただ…問題は財布の事情…。
春のシーズンインまでに
どれだけ軍資金を貯められるかなぁ ノ( ̄0 ̄;)








※画像はすべて無料壁紙サイトより借用。


 

走り納めはミナトまで

今年のラストラン。

走り納めに選んだ場所は、神戸のミナト。




気温が上がるのを待って
9時過ぎに、700Xに火を入れる。





案外気温は上がらない。
道路脇の気温表示は5℃。

それでも
年の瀬らしい冬晴れの空が気持ちいい。








 




20kmほどの道のり。
いつものミナトにやってきた。

161231a
 

港湾施設とオートバイ。

何の関係もないんだけど
意外とそんな絵の中に不思議と溶け込んでいる。


161231d

161231e

161231c

161231b


ふらっと走り出す…
そんな行き先に、
この神戸のミナトは定番の場所の一つ。


とくに何があるわけではないんだけど
ミナトから遠望する神戸の街並みがお気に入りだったりする。


161231f






















小一時間ほど
ミナトを楽しんだあとはまっすぐ帰路へ。





午後からは
2台の愛車の今年最後のお手入れを…

161231g



愛車磨きに使うのは
今回からユニコーンのカークリームに。

161231i


昔よく使っていた懐かしいこれに換えてみた。
プレクサスは予算の都合で今回は見送り…(泣)

安いワックスだけど
けっこう汚れも落ちるし、仕上がりもなかなかいい感じ。

さすが長寿のカークリーム。






161231h



今年も本当にお疲れ様
どうかゆっくり休んでくれよな…

なぁんてことを愛車に語りつつ、磨いてやったんだけど


正月明けたら
きっとまたすぐ走り出すんだろうな…(笑)





 

単焦点DA50mmF1.8で愛車撮影

冬晴れの1日。
K-30+単焦点DA50mmF1.8で
愛車撮影に出かける。


1612_50a

1612_50b

1612_50e

1612_50f

1612_50d

1612_50c


単焦点レンズって
使い始めるとなぜか手放せなくなってきてしまう。

最近ズームレンズはほとんど使っていないぞぉ…。



めちゃ安いレンズなのに
けっこう楽しめてしまうのが不思議。







なかなかいいおもちゃを
手に入れてしまった。(笑)










 

2016年 NC700X走行データ総まとめ

今年も
あちこち走り回ったバイク旅。


愛車700Xも初めての車検を迎え
走行距離は4万km超に…。

16nenpi002










ということで…

今年1年の
NC700X走行データ総決算なり。


16nenpi003



月ごとの燃費推移グラフ。

16nenpi001

グラフにまとめてみると
やっぱり燃費データは
夏場にいい記録が出てるのがわかる。

これ…毎年の傾向かな。




毎年まとめているこの燃費記録。

過去3年間は
毎年夏にリッター40km/Lを出していたんだけど
今年の夏は一番いい記録で、39.47km/L止まり。

んっっっ 惜しかった(笑)





さて…
来年は
どれだけ距離と燃費記録…

伸ばすことができるかなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





やっちまったぁ NC700X最大の悲劇っっっっ!

白浜からの帰路。

R42を
北へ北へ

気持ちよく駆け上がる700X。




悲劇はこの帰路の道中で起こった…。(/TДT)/




気分よく北上していくと
前方に暗雲が…

そしてぽつりぽつりと。

「あ~ぁ、あんな天気よかったのになぁ」


気まぐれな冬の空に恨みをこぼしつつ
道ばたに寄せてレインスーツを着込む。





ウエストバッグも濡れちゃいけないから
700Xのラゲッジスペースに押し込んで…

カチャリ。

便利なんだよね、700Xのこの装備。
雨が降ってきても
まず荷物をぬらすことはない。







このラゲッジにすべてを押し込めば



そう…
すべてを押し込んで
ラゲッジのふたを閉めてロックをかけてしまっていた…。

Σ( ̄ロ ̄|||)









キーがないっっっっ!


いやちがう…
正確にはキーはあるのだ。

本キーもスペアキーも目の前にあるのだ。

ただ…その2本とも
がっちりロックをかけたラゲッジの中…。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?











ただただ呆然と
700Xのそばに立ち尽くす…(泣)

どれくらい時間がたっただろうか…。












場所は御坊市郊外。

ガソリンスタンドは休業日。
民家もぽつぽつ…


数百mほど先にローソンの看板が…。







藁にもすがる気持ちで訪ねたのが
ローソン御坊名田町店


1612srhm013


店員さんが
あちこちに電話をして下さるけれど
どの店も休業。

すると
このお店のオーナー氏が
「知り合いのバイク屋さん…連絡ついたぞ」
「ぁ、ぁ、あ…ありがとうございますっっ」


絶望から
わずかな希望の光が…











駆けつけてきて下さったのは
御坊市内にあるバイク屋 「ハラモータース」さん。





「知り合いの鍵屋に連絡してみようか」
「それがだめならうちの工場でなんとかしよう」


そのあと700Xは
トラックに積まれて御坊市内のハラモータースへ。



1612srhm014




鍵屋さんの技でも
なかなか開かなかった700Xのラゲッジスペース。

工場では
原社長が
あの手この手でラゲッジのロック解除を…。







そして
やっと鍵の取り出しに成功…
晴れて700Xのラゲッジのロック解除!




ローソンに駆け込んでから4時間あまり…。


あちこちに電話して下さったローソン御坊名田町の店員さん。
バイク屋さんに連絡して下さるだけではなく
熱々のコーヒーまでごちそうして下さったオーナーの石川さん。

そして
お休みにもかかわらず
工場を開け
700Xを引き上げてロック解除をして下さったハラモータース社長さん。

hm001ab



言葉にできないほどの感謝の気持ちでいっぱい…
本当にありがとうございました。

Blog上からではありますが
心から御礼を申し上げます。







--------------------------------

自分の情けないミスから
いろんな方々にご迷惑をかけてしまい

そして
いろんな方々に
いっぱいいっぱいお世話になってしまった今回の白浜Touring。




キーの閉じ込めなんて
不注意とはいえ
管理さえすれば、ちゃんと防げたトラブル。

反省しきり…。








同じまちがい
同じミスは二度とくり返さないように

原社長に教えて頂いた
スペアキーの管理法…早速実践しています。








白浜温泉 冬旅2日目は700Xを走らせて

ちょっと温泉に浸かりに来たはずの白浜ツーリング。


でも
せっかくなんだから
やっぱ白浜…
走っておきたいよなぁ (* ̄∇ ̄*)






まずは丘に上がって
白浜の町を展望。

1612srhm001

1612srhm002

メッチャお天気いいんだけど…
実は
めちゃくちゃ寒いぃぃぃぃ… Σヾ( ̄0 ̄;ノ

北風思いっきり吹き付けてくるし…(泣)



でも
走り出せば
やっぱり気分は最高♪


ハイになってきたぞぉ~













白浜の観光スポットナンバーワンかな?

三段壁

1612srhm005

1612srhm006

自殺の名所として有名だったけど
最近はそういうのも減ったのかな。

「ちょっと待って、その命」
なんて書いてある張り紙や
命の電話はもう見かけなかったぞ?













千畳敷

1612srhm007

1612srhm008

ここに来て海を見ると

ほんと…
地球って丸いんだっていうことを実感できてしまう。



でも、
最近はこの千畳敷の地面に落書きをしていく輩が…

1612srhm009

こういう当たり前のことを
わざわざ書かなくてはならないなんて

恥ずかしいよなぁ マナーの低下。



聞けば
日本語以外の某アジア系の言語も増えてきているとか…。











お約束の…円月島

1612srhm010

1612srhm011

 
 






そしてふたたび白良浜へ。 


1612srhm003
 
1612srhm004
 
この真っ白な浜。

いつ見ても…きれいだなぁ。













1泊2日
白浜を堪能したボクと700Xは帰路へ。

往路は高速ひとっ飛びだったから
帰路は下道へ。


R42
白浜から有田までは
クルマも少ない快走路。


気持ちよく
海沿いの道を北へ北へと駆け上がるNC700X。



しかしこのあと
NC700X最大の悲劇が起ころうとは… 












-------------------------------- 続く
 

ちょっと温泉行ってくる♪ 白浜へGO

朝起きて
気温は低いけど
天気は上々♪

よしっっ♪ 





「ちょっと温泉行ってくる」

「どこの温泉?」

「し・ら・は・ま・・・」

「はぁ?!」



 






阪神高速 >>> 阪和道路 >>> 湯浅御坊道路

高速を乗り継いで
一気に南紀白浜へ。




1612srhm_a


止まったのは
紀州路ありたにてトイレ休憩の1回だけ。

220kmをガンガン走って3時間。






白良浜に着いたのは午前10時。

1612srhm_b










さっそく
湯崎浜の足湯にドボン♪

1612srhm_c

1612srhm_d


冷えたからだが一気に暖まるぅ~ (´∀`)


足しかつけてないのに
なぜか全身が温まってくる… 足湯って不思議。






次に訪ねたのは
温泉パーク「草原の湯」。


1612srhm_e

1612srhm_f






森林浴を楽しみながら
森の中の露天湯へ。

1612srhm_g





木漏れ日の中に
なかなかいい感じの湯舟が…♪

1612srhm_h


ビールが欲しいところだけれど
ここはお茶で我慢がまんっ(笑)

1612srhm_i
 
この湯舟でいっしょになった
台湾から旅行に来ているという青年。


「ニッポン、スパ、シラハマ、サイコー」
「サイクル オンセンツーリング、ゴーゴー」

なんて
適当なカタコト英語でもなぜか会話になって楽しめてしまう。




気が付けは、
2時間近くも湯に浸かったまま彼と話し込んでいた。


1612srhm_j

のぼせきった体に
帰り道のこの坂道は…かなりきつい (苦笑)















今日のお宿は、グランパス inn 白浜

1612srhm_k


当日申込みにも
快く受け入れて下さったフロントのお姉さん。スペシャルサンクス♪ 
 
1612srhm_l

なかなかお洒落な雰囲気のフロア。

1612srhm_m

「バイクですね? じゃぁ屋根付きのパーキングへどうぞ」

こういう心遣いしてくれるお宿って
バイク乗りにとってほんとうれしい。




ここの宿の湯もまたいい感じ♪

1612srhm_n
 
1612srhm_o
 

白浜温泉は
どこの湯につかっても 
ちょうどいい湯加減の湯処が多い。

熱すぎず、ぬるすぎず…
ほんと、気持ちいい♪


ついつい長湯をしてしまって
のぼせてしまうんだけど…(笑)








寒風の中
長い距離を走ったあとで
ドボンと浸かる温泉のこの快感っっ

バイク乗りにしか… わからないだろうなぁ 










 

単焦点レンズでツーリング写真を撮ってみた

ツーリングに出るときは
いつもCanonのPowerShotを持ち出していた。


でも
たまにはPENTAXも活躍させなきゃ♪





っていうことで

今回
ナップザックに背負ったのは
K30と35mmF2.4単焦点レンズの組み合わせ。


1612_k30a

 






撮影場所は、吉井川河川敷。

時間:午後2時
天気:曇りがち、ときどき晴れ








4
35mm 1/1000 F2.4


35_1000_f5
 35mm 1/1000 F5
 

 
35_400_f10
35mm 1/400 F10



35_320_f5
35mm 1/320 F5
 


35_100_f9
35mm  1/100 F9



場所を変えて R373ぞい並木道

35_80_f14
35mm 1/80 F14
 





 

湯郷温泉にてまったりタイム NC700X 

美作三湯の一つ
湯郷温泉へ。







ここ、
湯郷に来ると
いつも河原の市営露天風呂に入るんだけど

今日は
温泉街ど真ん中へ♪


700Xを乗り入れてみる。



1612yng_c

1612yng_a

昔と比べて
ほんと、きれいに整備された温泉街の表通り。


かつては
歓楽街のイメージが色濃かった温泉だけど

今はもうすっかりそっち方面は廃れてしまってるみたい…。












まずは
足湯にてほっこりと…

1612yng_b

1612yng_d

1612yng_e

平日の朝
足湯には誰もいないんだぁ 

1612yng_f

 
足つけてると
体全体がほこほこしてくるから足湯って不思議。






そして、鷺温泉館へ。

1612yng_h

 1612yng_i
 ※一部画像は岡山観光サイトより

久しぶりに入ったけど
ここもなかなかいいお湯なんだなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚













温泉でまったり過ごしたあとは

700Xを降りて
湯神社まで歩いてみることに。


1612yng_j





裏通りを抜けて
長い階段を上がると…

1612yng_n

 

湯神社と長興寺。

1612yng_o

1612yng_q



平日の温泉街。

いつもの賑やかさはないけれど
ゆったり楽しめるのは…やっぱいいなぁ。



さて…
湯冷めしないように
早めに帰らなきゃっっ♪







 

出雲街道 土居宿へ

出雲街道は
姫路から松江を結ぶ約200kmの区間。


古くは13世紀、
隠岐に島流しとなった後鳥羽上皇がこの道を歩き
さらに江戸時代になると
参勤交代で、西国大名たちも行列をなして通った道。

日本海と都を結ぶ主要街道でもあった。



バイクで走れば
日帰りの距離なんだけど
昔の人はいくつもの峠を越えながら
何日もかけてこの道を歩いたんだろなぁ。








今回訪ねたのは
兵庫と岡山の県境に位置する土居宿。 






まず、
姫新線の美作土居駅へ。

1612di001


昭和11年に建てられた木造駅舎。
もちろん、今も現役。

1612di002

1612di003


最近は
バイク旅の途上で
ふと小さな駅舎を見つけると
吸い込まれるように立ち寄ってしまうことが多い。


別に
鉄ちゃんでもなんでもないんだけど。


1612di004

きっと
ノスタルジックな雰囲気に魅せられるんだろな。












土居宿跡を走ってみる。


現存する建物はほとんど無いけれど
どこかかつての名残を感じ得る町並みがそこにはあった。


1612doij_c

1612doij_d




1612doij_e







この宿場町の西の外れに立つ惣門。

1612doij_a

かなり大きい立派な門。

この土居宿には
かつて、西と東の入り口にこの惣門が立っていたそうだ。






人の出入りを取り締まるための門らしいけれど
関所ではなく
宿場町にこういった惣門があるのは珍しいとのこと。


この地は国境故に、
警備はかなり厳しかったんだろな。




1612doij_b



幕末、
土居宿まで逃げてきた尊皇派の志士たちが
この惣門を開くことができず
門前で討ち死にしたという悲話も残されている。

門の左に見える碑は、
その志士たちを称えるための顕彰碑。











いつもバイクで
いろんな土地に立ち寄るけれど


最近は
思いもかけない話に出会えたりするのもまた、
バイク旅のプラスアルファの愉しみになってきた。











小春日和の陽気に誘われて NC700X

冬晴れの一日。


春を思わせるような陽気に誘われて

青空の下
700Xで駆けてみる。




 

1612_crun004

1612_crun001


冬っていう季節。
ついつい出不精になってしまうけど

一度走り出してしまうと
意外と気持ちがいい。

1612_crun003

1612_crun002






あまり距離は稼げなくてもいい。

お気に入りのCafeに立ち寄って
のんびり過ごすのもまた一興。

1612_crun005




最後の紅葉を愛でに…篠山へ NC700X

今日から12月…。



この秋も
いろんな所でもみじ狩りを楽しんできたけど
もう今年の紅葉も終わりかなぁ。 

1611ssky_a







 
11月最後の週末。
散りゆくもみじを愛でに、篠山まで700Xを走らせた。

行き先は、大国寺と洞光寺。











■安泰山大国寺

篠山盆地の西の外れにある天台宗の寺院。

篠山の
紅葉名所のひとつとして有名なお寺。

最近は
コスプレの撮影ポイントとしても知られているらしいけど…。




1611ssky_b

1611ssky_c

1611ssky_d



やっぱり
盛りはもう終わったぁ…っていう感じ。

1611ssky_e


でも。
こういう色とりどりの落ち葉の絨毯もなかなかいい感じ。

ちょっと絵になる…かな?(笑)






境内のあちこちを巡りながら

まだがんばっているもみじたちを
しっかりカメラに納めてみる…

1611ssky_f

1611ssky_i

1611ssky_h

1611ssky_g

果報は寝て待て。

大国寺に来たら
この寝地蔵さんにお参りして帰らなくちゃね…










■洞光寺

篠山盆地の東へ700Xを走らせる。

曹洞宗洞光寺。
創建は14世紀という古い歴史を持つお寺。

ここも
篠山の紅葉処として知られている。

1611ssky_j

1611ssky_k






盛りの時期なら
この池のまわりに
真っ赤なもみじが咲き誇ってたんだろなぁ。

1611ssky_l


それでも
ここまで来たからにはただでは帰らない。(笑)


PowerShotで
池の水面に浮かぶ紅葉の葉を狙ってみる。


1611ssky_m

1611ssky_n

デジタルズームで引きつけてみた。

ちょっと粗いけど
何となく雰囲気だけは伝わりそう?^^;;



1611ssky_o

1611ssky_p

1611ssky_r









やっぱりここも…紅葉の絨毯


1611ssky_q

今年の紅葉も、もう見納めだなぁ。






 

紅葉の隠れ名所へ 三木古刹(2) 伽耶院

紅葉隠れ名所
古刹巡りの第2弾は、三木にある伽耶院
 
1611kayain_a






山陽道三木JCTのすぐ近く。

その開祖は
7世紀といわれる天台宗の古刹。

1611kayain_b
 

ここもまた
ゆったりと紅葉を楽しめる静かな名所。


地元ではけっこう有名なんだけど…
この紅葉盛りの時期に訪れても
人はそう多くない。


1611kayain_c


山門前に
700Xを停めて....いざ境内へ。


1611kayain_d

1611kayain_e

1611kayain_f

1611kayain_g

重要文化財の本堂。

そのまわりは
真っ赤に色づくもみじの木でいっぱい。


1611kayain_h


1611kayain_i

1611kayain_j




 
こちらも重要文化財の多宝塔。

1611kayain_k



イチョウの葉に敷き詰められた三坂社。

1611kayain_l






1611kayain_m








この日は
もみじ祭とあって
小さなお店がいくつか参道に並ぶ。

1611kayain_n
 
 


おいしそうなおはぎがあったので…笑 

1611kayain_q
 





 1611kayain_r

さぁ
夕ぐれまであと少し。

もうちょっと山中流してから帰途につこうかな。











紅葉の隠れ名所へ 三木古刹(1) 金剛寺

今日もカメラ片手に紅葉巡りへ。




ただ、この時期
紅葉名所と謳われる観光地は
人や車でいっぱい…

下手すると
紅葉を見に来たのか
人を見に来たのか… わからなくなくなる。(笑) 




観光地化された紅葉の名所もいいけれど 
ちょっと探してみれば
意外な場所に見事な紅葉が楽しめる…

そんな隠れ名所を見つけることができる。


三木の古刹は
そんな場所のひとつ。









まず
訪ねたのは如意山金剛寺

三木の町外れにある真言宗のお寺。












このお寺
あまり知られてはいないけど

きれいな紅葉をじっくりと楽しめる場所。


1611kn_a

1611kn_b

1611kn_c

参道の落ち葉を踏みしめながら境内へ。






1611kn_d

1611kn_f

1611kn_g

1611kn_h

1611kn_i







小さな池のまわりには
見事に色づいた紅葉たち。

1611kn_t

1611kn_j

1611kn_k

1611kn_l

1611kn_m

出会う人はなし。
これだけの紅葉を独り占め…なのだ。(笑)








有名観光地のように
高い拝観料を支払うこともない。

まったりと
カメラ片手に深まりゆく秋を堪能できる。



1611kn_n

1611kn_o

1611kn_p

1611kn_q





赤と黄色の静かな静かな空間…。

ときおり聞こえてくるのは
鹿威しの音。

1611kn_s

1611kn_r













この日のカメラは
PENTAXの一眼ではなく…

CanonnのPowerShot SX160IS。

F1000693


ふつうのコンデジなんだけど…



紅葉もいい色出てるし
背景ぼけもばっちり…

なかなかいい仕事してくれるぞ(笑)






 

通勤に700Xを駆り出してみたけれど…

通勤に
いつも走らせているのは、カブ50。







でも、
先週は
ちょっと気分転換してみたくて

700Xを通勤路に駆り出してみた。




1611tk01


早朝のガラガラの道。
ほんと、これ…気持ちいい♪

700Xで通勤するのも
なかなかいいかもしれないぞぉぉ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 








なぁんて思ってたら…

1611tk03

帰路は
お約束の大渋滞路に… (泣)


カブのように
身軽に走れず…ただただ車の列の中。

F1000689

燃費もがた落ち…(泣)

アカンアカンっっ 。゚(゚´Д`゚)゜。




やっぱり通勤は
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・


カブ50… だなぁ。

1611tk04





 

何となく愛車と過ごす時間

行き先決めずに
ふらっと走り出してしまうことがときどきある。

そう遠くまでは行けないけれど
愛車とつかの間の気持ちいい時間が過ごせることがうれしい。



1611inm001

1611inm002




目的地がないっていう
そういうTouringもまたたのしいもの。


1611inm003
 
1611inm004
 

ただただ青い空や
何の変哲もない一本道の農道に
妙に感激してみたり…。


 

1611inm005
 
1611inm006
 



愛車との充実した時間って
走る距離の問題じゃないのかもしれない…

なんてことに気づきはじめたこの頃。








 

ふらっと六甲山へ NC700X

久しぶりに
六甲に駆け上がってみた。



若い頃は
毎週のように走っていた六甲だけど
最近は、とんとご無沙汰…。

とくに700Xに跨がるようになってからは
めったに走ることがなくなった。(笑)
















六甲の秋は
下界より少し早めに深まっていく。

1611rkk001

1611rkk004

1611rkk005










六甲山牧場にて

1611rkk002


ここにきたらお約束の牧場ソフト。

チーズ入りの
濃厚な味がなかなかぐっどぉ。

1611rkk003
 














ケーブル駅まで降りてみる。

1611rkk006












ここから眺める神戸の街と海の景色がお気に入りだった。

1611rkk007

重たい雲の隙間から降り注ぐ日射し。
もぅ冬が近いんだなぁ。














バイク乗りのメッカなんて言われる六甲山だけど
バイクを停めて
ライダー達が集う場所というのは意外と少ない。


ここ、ガーデンテラスは
バイク乗りが集える数少ない場所のひとつ。


1611rkk009
 
1611rkk008
 
1611rkk011









でも…こんな案内板にびっくり!

1611rkk010
 
これまで
バイクの駐輪は無料だったのに…
来春から料金を取ることになったようだ…(泣)


六甲で唯一
気軽にバイク停めて休める場所だったのになぁ。








1611rkk012
 


あちらこちらの二輪通行禁止区間も
解除される見通しはないし…

近いけど
なんだか遠い場所になってきたなぁ 六甲山。






 

700X バッテリー交換

届いたぞ~
おNewのバッテリー。

注文してから2日後。
 
1611bt001

Amazonにて。
GS YUASA YTZ12S 11,790円。


台湾YUASAなら
7,000円台であるんだけど
やっぱりバッテリーだけは純正を選びたい。

 
1611bt002
 

 



700Xのバッテリーはラゲッジスペース内。
ねじ2本外せばOK。


1611bt003
 

新品バッテリーと交換。

1611bt004
 
セル一発♪

エンジンは気持ちよく始動。





これで
冬場もしっかり走れるぞぉ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





 

バッテリーが…死んだぁぁぁぁ(泣)

明日のTouringに備えて
ちょっとスタンドまで
ガソリンを入れにいってこようかな…

と、700Xをガレージから引きずり出して
キーをオン♪

セルを回すと…

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・



キュルキュルキュキュキュ…

はぁ? Σ( ̄ロ ̄|||)
 
 


息も絶え絶えに
最後はセルもまわらなくなり…



1610b001

1610b002

 


バッテリーがイッちゃったかぁ (泣)



前々から
ちょっと元気ないかなって
気にはなってたんだけど

エースの店長さんからも
「電圧下がってるねぇ。もう、ぼちぼち…かなぁ」 って言われてたし。

 






ということで
早々にAmazonでぽちっ。

yuasa001
 
次の休日に…間に合うといいなぁ (・∀・)つ
 








 

ちょっと寄り道 篠山の味覚祭へ  

丹波路の帰路は
味覚まつりへちょっと寄り道。

1610tnaj001
 
1610tnaj002
 
生涯教育センターの駐車場に
ところせましと並ぶ露店の数々。



1610tnaj003
 
やっぱり…栗だよね 丹波の秋。

1610tnaj004
 
おっと…忘れちゃいけない 丹波の黒豆。





つきたての餅を頂いて…

1610tnaj006
 


お目当ての栗ドーナッツを頬張って…

1610tnaj007
 

あまりに美味かったので…もう一個(笑)

1610tnaj008
 

最後のシメは、黒豆の塩茹で。


1610tnaj009
 



天高く馬肥ゆる秋....

食欲の秋....
馬じゃなくて自分が肥ゆる秋 だぞっっ Σ( ̄ロ ̄|||)








 

謎多き仏像たち…丹波の古刹 達身寺を訪ねて

コスモス畑を楽しんだあとは
古刹達身寺を訪ねてみた。




1610tsj001





このお寺
開祖が8世紀といわれ
丹波でもかなり古い歴史をもつ寺院のひとつ。

1610tsj002

かやぶきの屋根が
重厚な雰囲気を醸し出している。



ここ、紅葉がきれいなお寺なんだけど

実は
この寺院に安置されている仏像には
たくさんのがあることでも有名。











まず
最初に案内を受けて対面したのが…

1610tsj005

宝物殿にずらりと居並ぶ仏像群。





こんな山中のお寺に
これだけの仏像があることに驚き。

手にしたパンフレットには
国指定の重要文化財に指定された仏像が12躯
県指定の文化財が…34躯。

計80あまりの仏像が
このお寺に納められているらしい。




なぜこんなたくさんの仏像がここに遺されているのか

いろいろな説はあるけれど、
それを紐解く古文書もなく
その由縁は謎に包まれたままだそうだ。





1610tsj006

1610tsj007





また、それぞれの仏像が
手や足を欠損したもの、顔が痛んだもの…等々

なぜか損傷の激しい御仏が多々…。




かつて戦が起こったときに
戦火を逃れるために山や谷に隠したまま放置された…

という説もあるそうだけど
確かなことはわかっていない。





他にも
この達身寺特有の
なぜかお腹のふくれた数体の仏像等々…。


いろんな謎が残された、この達身寺の仏像たち。




1610tsj004

ご本尊の阿弥陀如来像。

鎌倉期の仏像ともいわれ
その制作には
あの運慶快慶も関わったかも?

なぁんていうお寺の方のお話に、何かかなりのワクワク感。






仏像なんて
まったく興味のなかった自分だけど
気がつけば小一時間も宝物殿に居座ってしまっていた。








秋のまばゆい日射しが降り注ぐ境内を歩いてみる。


1610tsj003

1610tsj008

1610tsj010

1610tsj009


何も語ろうとしない
謎に包まれた達身寺の仏像たち。



謎解きを知りたいという一方で
いや…謎は謎のままであってほしいな
なんていう思いにもなってみたり…








--------------------------------
達身寺
http://www.tashinji.jp/index.htm


※達身寺内の仏像は撮影禁止。画像はパンフレット並びに観光サイトより借用。








 

氷上 清住のコスモス畑へ NC700X

好天に誘われ
R175を北へ北へ…。

走り続けること2時間。


氷上町清住にあるコスモス畑へやってきた。

1610kscm001

家の近所にもコスモス畑はあるし
コスモスの花そのものも、そう珍しいものでもない…。


でも、
この清住のコスモス畑は…ちょっとスケールが違う。









見渡すばかり
一面に咲き乱れるコスモスの花、花、花…。

 
1610kscm002
 
1610kscm003

聞けば
25年ほど前から
休耕田を利用したコスモスの栽培が始まったという。

その広さ…およそ7ヘクタールというから驚き。



向こうに見える山の裾野まで
えんえんとコスモスが広がっている…。



地元の自治会が運営されているそうだけど
毎年毎年、これだけのコスモス
手入れだけでも大変だろうなぁ…と。





1610kscm005






青く澄み切った秋空に
コスモスの花の赤やピンクって
ほんと、きれいに映えるんだよなぁ。

1610kscm006

1610kscm004



 
コスモスに埋もれた道で
のんびりと散策を楽しむ人たち…

1610kscm007






カメラのシャッターを切る人たちもあちこちに…

1610kscm008

1610kscm009



可憐な可愛いコスモスたちに
ちょっと癒された秋晴れの一日。

 
1610kscm010
 



 
 



 

黄金色の海を往く…実りの秋 NC700X

この時期のTouring

幹線道路をちょっと外れて
農道を走るのが楽しい。


1610mnr001


たわわに実る稲穂の海。
風に揺れる様は
これ、まさに金色の波。
 
 
この風景…いいなぁ。
実りの秋....実感。

















1610mnr003


兵庫播磨の地は
別名「酒米王国」とも呼ばれている。

日照時間が多く
金の寒暖差の少ないこの播磨の地では
その季候をいかして
古くから酒米づくりがさかんにおこなわれてきた。




栽培されるのは山田錦という酒米。

この酒米からつくられるのが
あの灘の酒。

灘五郷の酒造りに欠かせないのが
この播磨の地の山田錦…なのだ。


1610mnr006





















そんな黄金の海の中を
気持ちよく700Xと泳ぐように駆け抜けていく。

1610mnr002






でも
やっぱり…ここは農道。

1610mnr004
 
突然行き止まりに出会ってしまったり…。Σヾ( ̄0 ̄;ノ








でもでも

あぜ道に咲く
コスモスたちに出会えたからよしとするか。



1610mnr005



行き止まりも楽しむ余裕をもたなくちゃね なぁんて(笑)











 

初秋の篠山を歩く NC700X

モンゴル旅行の帰りに?(笑)

篠山に立ち寄ってみる。


1610ssym_a


丹波篠山

 
ここ、
お気に入りの町の一つ。
1年に何回も訪ねてしまう。 



 

で、
定番の対象ロマン館に立ち寄り 

1610ssym_b

やっぱり
お約束の黒豆ソフトを食べて…

1610ssym_c

1610ssym_d





あとは
古い町並みを楽しみながらうろうろと。

1610ssym_e

1610ssym_f

1610ssym_g

1610ssym_h

1610ssym_i

1610ssym_k









店先には
早くも丹波栗が並んでいたけれど(しかもかなりデカイやつ?)

image
 
この丹波の地の
秋の味覚が出そろうのは

もうちょっと先かな…


そのときにまた来なくちゃ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





 

ちょっとモンゴルへ行って来た NC700X

モンゴルまで
日本から3,000km

あぁ~遠かったぁ 
700Xも本当によく走ってくれた。


1610mng_a

1610mng_b

1610mng_c



なんちゃって(笑)



















実はここ
篠山の草山温泉にある宿泊施設モンゴルの里

1610mng_d

 

モンゴル遊牧民の住居「ゲル」での宿泊体験ができ
さらにレストランではモンゴル料理が楽しめる… そんな施設。
 









今回は
宿泊ではなくレストランに立ち寄ってみた。

1610mng_e

1610mng_f





レストランも
もちろんテント…ゲルの中。


1610mng_t

土足厳禁。
ちゃんと靴を脱いで入る。










これが
ゲルの中のレストラン。

1610mng_g


ふつうの食堂のイメージとはまったく異なる。

そう…
モンゴルの住居「ゲル」の中…なのだから。(笑)


1610mng_h

テント内の照明は
天井に空いた採光窓から。



ゲルの中には
あちらこちらに所狭しと
モンゴルゆかりの調度品がいっぱい陳列されている。

1610mng_k

1610mng_o


モンゴルの楽器「馬頭琴」

1610mng_i



1610mng_k



馬具も飾られていたり…

1610mng_n



この人は…? チンギスハン??

1610mng_m

1610mng_l


モンゴルゆかりのあれこれを
眺めているだけでもうワクワクしてくる。













で、注文した料理は…

モンゴルのパン「ボーブ」と
やはりモンゴルのお茶…「スーティ茶」。

1610mng_p









ボーブは
小麦粉と水だけを原料とするパン。

1610mng_q


でもふつうのパンじゃなくて
パイのように何層にも重ねて焼かれたクッキー?のような食べ物。

香ばしくてなかなか美味。


素朴な味なんだけど
生地のパリパリ感が何とも言えないくらいグッドぉ♪





1610mng_r

こちらのスーティ茶。

遊牧民が好んで飲む健康茶なんだとか。





味はミルクティ。
でも、岩塩が入ってるそうで…ちょっと塩辛い風味。


ボーブを食べながら
このお茶そそると…うんうん なんか合う感じ?(笑)






ここ
宿泊用のゲルも用意されていて
一泊9,800円(大人)

これ、
食事と隣接の観音湯の入湯料込の料金なんだんって。








遊牧民の住居で眠るって
どんな感じなんだろ…と興味津々。

モンゴル料理も
もっといろいろ食べてみたいし…

またここ、再訪決定かな?(笑)













 
livedoor プロフィール
アクセスカウンター

    記事検索
    My YouTube



    ギャラリー
    • 夏の終わりの海へ
    • 夏の終わりの海へ
    • 真夏のダム巡り(2) 青野ダムへ NC700X
    • 真夏のダム巡り(2) 青野ダムへ NC700X
    • 真夏のダム巡り(2) 青野ダムへ NC700X
    • 真夏のダム巡り(2) 青野ダムへ NC700X
    • 真夏のダム巡り(2) 青野ダムへ NC700X
    • 真夏のダム巡り(2) 青野ダムへ NC700X
    • 真夏のダム巡り(2) 青野ダムへ NC700X
    最新コメント



    バイク ブログランキングへ


    にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
    にほんブログ村








    バイク用品から中古バイクまで バイク総合情報 【Web!ke ウェビック】




    QRコード
    QRコード