NC700X

真昼の星を見よう♪ 星の子館へ NC700X

姫路城をあとにして
700Xを西へ走らせる。



訪ねたのは
姫路の西、青山にある星の子館。

1701hs_a

1701hs_b


ここ、
児童を対象とした宿泊施設なんだけど
一般入場も可で
7F展望室にある90cm級の反射望遠鏡が一般公開されている。


おめあては
もちろんこの望遠鏡で
真っ昼間の星を見せてもらうこと。

星の観察って夜…とばかり思ってたけど
なんと、昼間でもしっかり観測できるらしい。












展望室に上がる前に
ちょっと星の子館を探検してみる。




実はこの建物
デザインしたのは、あの安藤忠雄氏。

建造物としても
ちょっと風変わりな楽しめるデザインなのだ。

1701hs_c

1701hs_d


直線と円弧を微妙に組み合わせた
なかなか面白いデザインの建築物。


1701hs_v

1701hs_u

1701hs_f




館内も
まるで迷路?のような楽しい造り。

1701hs_g

1701hs_x













ひとしきり
建物の中を散策したあとは
こんな螺旋階段を上りながら、7Fにある展望室へ。

1701hs_i


1701hs_h









これが、星の子館天文台の天体望遠鏡「あさひララ」。

1701hs_j

・口径 90cm
・焦点距離 4880mm(F5)
・鏡材はドイツ製。

とにかく…でかいっっ。



1701hs_n

天井が開いて
ウィーーーンと音を立てながら、屋根が回転し始める。

1701hs_l

1701hs_o


最後の微調整は係員さんの手で…。

1701hs_p




見せてもらったのは
夏の大三角… ベガ、デネブ、アルタイル。

おぉぉ~ 見える~♪

真冬に見る夏の星座の一等星。
しかも真っ昼間に….。゚+.(・∀・)゚+.゚


何か不思議な体験に…感激っっっ♪








星の子館では
もちろん夜の観望会も開催している。

休館日以外の毎日19時と20時から。
宿泊客以外でも
星の観察に参加できるそうだ。(要:事前申込)

もちろん無料。



次は
夜の部に参加してみようかな♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

姫路に来たっ♪ 今日はお城と700Xのコラボを楽しもっかな。

昔…
姫路には10年ほど住んでいた。



その頃は
お城なんて毎日見てたから
とくに何とも思わなかったけど


久しぶりに目の前にしてみると 









1701hmj_a



おぉ~っっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 


やっぱり国宝
さすがに世界遺産



その美しさに見入ってしまう…。
 
 









1701hmj_b

1701hmj_c

1701hmj_d

1701hmj_e


このお城は
どこから撮ってみても
その荘厳な雰囲気は、しっかりと伝わってくる。













お堀端に700Xを停めて
しばし冬の陽だまりの暖かさに包まれてみる。

1701hmj_g

1701hmj_f
 









このあたり…

お城の周辺は
どこにバイクを停めても、絵になってしまう。



1701hmj_i
 
1701hmj_h
 

この街を離れて、もうかれこれ20年以上。

再訪して
あらためて気がつくこの街の良さ。











冬晴れの一日。

ゆっくりと時間が流れていくその中で

この街で過ごした日々が
走馬燈のようにつぎつぎと思い起こされてきた。







1701hmj_j



まだ陽も高い。
今日はもう少し西まで足を伸ばしてみようかな。












冬のツーリングもキライじゃない

確かに寒い…。



でも
走り出してしまえば
冬のTouringもなかなか捨てたもんじゃない。



凛とした冷たい空気に
思わず気持ちが引き締まる。


1701wttun001



陽だまりに
愛車を停めて小休止。







走り出すかどうか
さんざん迷っていた自分が馬鹿らしくなる。



ここまで走って来たぞ。


やっぱ…気持ちいい♪




季節になんて関係はなく

バイクに乗る…
その答えは、いつだって ひとつ







 

石仏たちに会いに行こう 北播磨五百羅漢へ

兵庫北播磨には
なぜか各地にたくさんの石仏が遺されている。


なかでも圧巻なのが、加西にある五百羅漢。


境内の中には
所狭しと数え切れないほどの石仏たちが居並ぶ。












 




170103rakan_a

 訪ねたのは、天台宗北榮山羅漢寺。


170103rakan_b

本堂にはご本尊の薬師如来が祀られている。

170103rakan_c











そして
境内へ足を踏み入れてみると…

170103rakan_d

その数、
450とも500とも言われている石仏群。


170103rakan_e

170103rakan_f

誰が何のために
この地にこれだけの石仏を遺したのか。

詳しいことは、何一つわかっていない。



170103rakan_g

石仏としては
とても稚拙な造り。

でも
これだけの数を造ってきたということには
その当時の人々にとって
何か大きな意味があったはず。

170103rakan_h
 


中には
頭のかけた石仏や
頭そのものを欠損してしまっているものも…。

170103rakan_i
 
170103rakan_j
 


この石仏たち。

泣いた顔、怒った顔、思い悩む表情…等々
同じ顔をしてものは、一つもないと言われている。


170103rakan_l

170103rakan_m



「どうですか?
自分に似た顔を見つけましたか?」

と、住職の奥さん。




聞けば
ここの石仏たちの中には

「必ず自分や自分の知人、親戚に似た顔がある…」

といわれているそうな。



ん…
そういう石仏、どこかにいたかも知れない。(笑)










でも
このたくさんの石仏群の中で
一番心に残って忘れられないのが

この一体。


 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・


170103rakan_n
 

この
何かを言わんとする物憂げな表情…。





石仏にこめられた
いにしえの人々の願いに
思いを馳せずにはいられない。















 

700X 初乗りは北播磨ため池巡りへ

ほんとに穏やかな年明け。

気分も上々で
ガレージから700Xを引きずり出す。




今日は
おNewカメラ…K-3Ⅱの試し撮りを兼ねてのTouring。

170103frun_a


行き先は
北播磨の溜池巡り。

運がよければ
はるばるロシアからやってきた白鳥たちに出会えるかも知れない♪

ちょっと期待に胸をふくらませて
700Xに火を入れる。








170103frun_b

170103frun_c

170103frun_d

年明けに
我が家にやってきたばかりのこのK-3Ⅱ。

K-30で使い慣れた同じペンタのカメラ。



ちょっと操作がちがっていたりする部分もあるけれど
慣れるのに時間はかからなかった。

どんどんシャッター切ってみなきゃ♪



170103frun_e



K-30とちがって
シャッター音がとても静か。

それに
合焦スピードもメチャ速くて
さらに正確なのには…びっくり。




170103frun_f

170103frun_g

生憎の曇天だったけど
おNewカメラ… なかなかいい感じ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
















で…肝心の溜池巡り。

170103frun_h


あちこち溜池まわりながら
白鳥たちを探し回ったんだけど…

170103frun_i

170103frun_j




出会えたのは鴨ばかり…。

170103frun_k
 
170103frun_l




「まぁ仕方ないわなぁ、年末には見れたんじゃがのぉ」

…と、隣でいっしょにカメラを構えていた地元のおじさん
 






白鳥との出会いは
次回の楽しみにしておこうかな。









--------------------------------

700X初乗り
 ・走行距離 114km
 ・燃費   35.72km/L

よしよし♪
なかなかいい感じのスタートだぞ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

2017 今年はここを走りたいっ♪ NC700Xツーリング

今年はどこを走ろうかな♪

年の初めに
いつも思い描く
行きたいツーリングエリアベスト5。




計画通り
走れた場所もあれば
夢に終わってしまうルートもあり。

でも
あれこれ思い描くだけでも
わくわくどきどく楽しくなってくるのがバイク旅。




さて…2017
今年の走りたいエリアベスト5は…








【東北】安比高原

17road01

 
4年前に訪ねた東北。
今年は再訪してみたいエリアの一つ。

できれば青森あたりまで北上できたらいいな。






【九州】雲仙温泉

17road02

温泉が多い九州だけど
ここは、
ぜひ訪ねてみたいエリアの一つ。

1週間くらい滞在してみたいぞ。










【瀬戸内】しまなみ海道
 
17road03

実現可能性が一番高いのがこのコース。

本四ルートは3本あるけれど
このしまなみルートは
何度走っても、ほんと気持ちいい。








【北陸】能登半島

17road04


4年ぶり?かな
やっぱりここは、夏に訪ねてみたいエリア。
久々にキャンプ? いや…野宿もありかも(笑)





【山口】角島

17road05
 

6年前にCBで訪ねたこの島。
700Xもぜひ連れて行ってやりたい。

やっぱりここも夏がベストかな♪









--------------------------------

行きたいエリア
あれこれ考え始めると
夜もなかなか眠れない(笑)


ただ…問題は財布の事情…。
春のシーズンインまでに
どれだけ軍資金を貯められるかなぁ ノ( ̄0 ̄;)








※画像はすべて無料壁紙サイトより借用。


 

走り納めはミナトまで

今年のラストラン。

走り納めに選んだ場所は、神戸のミナト。




気温が上がるのを待って
9時過ぎに、700Xに火を入れる。





案外気温は上がらない。
道路脇の気温表示は5℃。

それでも
年の瀬らしい冬晴れの空が気持ちいい。








 




20kmほどの道のり。
いつものミナトにやってきた。

161231a
 

港湾施設とオートバイ。

何の関係もないんだけど
意外とそんな絵の中に不思議と溶け込んでいる。


161231d

161231e

161231c

161231b


ふらっと走り出す…
そんな行き先に、
この神戸のミナトは定番の場所の一つ。


とくに何があるわけではないんだけど
ミナトから遠望する神戸の街並みがお気に入りだったりする。


161231f






















小一時間ほど
ミナトを楽しんだあとはまっすぐ帰路へ。





午後からは
2台の愛車の今年最後のお手入れを…

161231g



愛車磨きに使うのは
今回からユニコーンのカークリームに。

161231i


昔よく使っていた懐かしいこれに換えてみた。
プレクサスは予算の都合で今回は見送り…(泣)

安いワックスだけど
けっこう汚れも落ちるし、仕上がりもなかなかいい感じ。

さすが長寿のカークリーム。






161231h



今年も本当にお疲れ様
どうかゆっくり休んでくれよな…

なぁんてことを愛車に語りつつ、磨いてやったんだけど


正月明けたら
きっとまたすぐ走り出すんだろうな…(笑)





 

単焦点DA50mmF1.8で愛車撮影

冬晴れの1日。
K-30+単焦点DA50mmF1.8で
愛車撮影に出かける。


1612_50a

1612_50b

1612_50e

1612_50f

1612_50d

1612_50c


単焦点レンズって
使い始めるとなぜか手放せなくなってきてしまう。

最近ズームレンズはほとんど使っていないぞぉ…。



めちゃ安いレンズなのに
けっこう楽しめてしまうのが不思議。







なかなかいいおもちゃを
手に入れてしまった。(笑)










 

2016年 NC700X走行データ総まとめ

今年も
あちこち走り回ったバイク旅。


愛車700Xも初めての車検を迎え
走行距離は4万km超に…。

16nenpi002










ということで…

今年1年の
NC700X走行データ総決算なり。


16nenpi003



月ごとの燃費推移グラフ。

16nenpi001

グラフにまとめてみると
やっぱり燃費データは
夏場にいい記録が出てるのがわかる。

これ…毎年の傾向かな。




毎年まとめているこの燃費記録。

過去3年間は
毎年夏にリッター40km/Lを出していたんだけど
今年の夏は一番いい記録で、39.47km/L止まり。

んっっっ 惜しかった(笑)





さて…
来年は
どれだけ距離と燃費記録…

伸ばすことができるかなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





やっちまったぁ NC700X最大の悲劇っっっっ!

白浜からの帰路。

R42を
北へ北へ

気持ちよく駆け上がる700X。




悲劇はこの帰路の道中で起こった…。(/TДT)/




気分よく北上していくと
前方に暗雲が…

そしてぽつりぽつりと。

「あ~ぁ、あんな天気よかったのになぁ」


気まぐれな冬の空に恨みをこぼしつつ
道ばたに寄せてレインスーツを着込む。





ウエストバッグも濡れちゃいけないから
700Xのラゲッジスペースに押し込んで…

カチャリ。

便利なんだよね、700Xのこの装備。
雨が降ってきても
まず荷物をぬらすことはない。







このラゲッジにすべてを押し込めば



そう…
すべてを押し込んで
ラゲッジのふたを閉めてロックをかけてしまっていた…。

Σ( ̄ロ ̄|||)









キーがないっっっっ!


いやちがう…
正確にはキーはあるのだ。

本キーもスペアキーも目の前にあるのだ。

ただ…その2本とも
がっちりロックをかけたラゲッジの中…。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?











ただただ呆然と
700Xのそばに立ち尽くす…(泣)

どれくらい時間がたっただろうか…。












場所は御坊市郊外。

ガソリンスタンドは休業日。
民家もぽつぽつ…


数百mほど先にローソンの看板が…。







藁にもすがる気持ちで訪ねたのが
ローソン御坊名田町店


1612srhm013


店員さんが
あちこちに電話をして下さるけれど
どの店も休業。

すると
このお店のオーナー氏が
「知り合いのバイク屋さん…連絡ついたぞ」
「ぁ、ぁ、あ…ありがとうございますっっ」


絶望から
わずかな希望の光が…











駆けつけてきて下さったのは
御坊市内にあるバイク屋 「ハラモータース」さん。





「知り合いの鍵屋に連絡してみようか」
「それがだめならうちの工場でなんとかしよう」


そのあと700Xは
トラックに積まれて御坊市内のハラモータースへ。



1612srhm014




鍵屋さんの技でも
なかなか開かなかった700Xのラゲッジスペース。

工場では
原社長が
あの手この手でラゲッジのロック解除を…。







そして
やっと鍵の取り出しに成功…
晴れて700Xのラゲッジのロック解除!




ローソンに駆け込んでから4時間あまり…。


あちこちに電話して下さったローソン御坊名田町の店員さん。
バイク屋さんに連絡して下さるだけではなく
熱々のコーヒーまでごちそうして下さったオーナーの石川さん。

そして
お休みにもかかわらず
工場を開け
700Xを引き上げてロック解除をして下さったハラモータース社長さん。

hm001ab



言葉にできないほどの感謝の気持ちでいっぱい…
本当にありがとうございました。

Blog上からではありますが
心から御礼を申し上げます。







--------------------------------

自分の情けないミスから
いろんな方々にご迷惑をかけてしまい

そして
いろんな方々に
いっぱいいっぱいお世話になってしまった今回の白浜Touring。




キーの閉じ込めなんて
不注意とはいえ
管理さえすれば、ちゃんと防げたトラブル。

反省しきり…。








同じまちがい
同じミスは二度とくり返さないように

原社長に教えて頂いた
スペアキーの管理法…早速実践しています。








白浜温泉 冬旅2日目は700Xを走らせて

ちょっと温泉に浸かりに来たはずの白浜ツーリング。


でも
せっかくなんだから
やっぱ白浜…
走っておきたいよなぁ (* ̄∇ ̄*)






まずは丘に上がって
白浜の町を展望。

1612srhm001

1612srhm002

メッチャお天気いいんだけど…
実は
めちゃくちゃ寒いぃぃぃぃ… Σヾ( ̄0 ̄;ノ

北風思いっきり吹き付けてくるし…(泣)



でも
走り出せば
やっぱり気分は最高♪


ハイになってきたぞぉ~













白浜の観光スポットナンバーワンかな?

三段壁

1612srhm005

1612srhm006

自殺の名所として有名だったけど
最近はそういうのも減ったのかな。

「ちょっと待って、その命」
なんて書いてある張り紙や
命の電話はもう見かけなかったぞ?













千畳敷

1612srhm007

1612srhm008

ここに来て海を見ると

ほんと…
地球って丸いんだっていうことを実感できてしまう。



でも、
最近はこの千畳敷の地面に落書きをしていく輩が…

1612srhm009

こういう当たり前のことを
わざわざ書かなくてはならないなんて

恥ずかしいよなぁ マナーの低下。



聞けば
日本語以外の某アジア系の言語も増えてきているとか…。











お約束の…円月島

1612srhm010

1612srhm011

 
 






そしてふたたび白良浜へ。 


1612srhm003
 
1612srhm004
 
この真っ白な浜。

いつ見ても…きれいだなぁ。













1泊2日
白浜を堪能したボクと700Xは帰路へ。

往路は高速ひとっ飛びだったから
帰路は下道へ。


R42
白浜から有田までは
クルマも少ない快走路。


気持ちよく
海沿いの道を北へ北へと駆け上がるNC700X。



しかしこのあと
NC700X最大の悲劇が起ころうとは… 












-------------------------------- 続く
 

ちょっと温泉行ってくる♪ 白浜へGO

朝起きて
気温は低いけど
天気は上々♪

よしっっ♪ 





「ちょっと温泉行ってくる」

「どこの温泉?」

「し・ら・は・ま・・・」

「はぁ?!」



 






阪神高速 >>> 阪和道路 >>> 湯浅御坊道路

高速を乗り継いで
一気に南紀白浜へ。




1612srhm_a


止まったのは
紀州路ありたにてトイレ休憩の1回だけ。

220kmをガンガン走って3時間。






白良浜に着いたのは午前10時。

1612srhm_b










さっそく
湯崎浜の足湯にドボン♪

1612srhm_c

1612srhm_d


冷えたからだが一気に暖まるぅ~ (´∀`)


足しかつけてないのに
なぜか全身が温まってくる… 足湯って不思議。






次に訪ねたのは
温泉パーク「草原の湯」。


1612srhm_e

1612srhm_f






森林浴を楽しみながら
森の中の露天湯へ。

1612srhm_g





木漏れ日の中に
なかなかいい感じの湯舟が…♪

1612srhm_h


ビールが欲しいところだけれど
ここはお茶で我慢がまんっ(笑)

1612srhm_i
 
この湯舟でいっしょになった
台湾から旅行に来ているという青年。


「ニッポン、スパ、シラハマ、サイコー」
「サイクル オンセンツーリング、ゴーゴー」

なんて
適当なカタコト英語でもなぜか会話になって楽しめてしまう。




気が付けは、
2時間近くも湯に浸かったまま彼と話し込んでいた。


1612srhm_j

のぼせきった体に
帰り道のこの坂道は…かなりきつい (苦笑)















今日のお宿は、グランパス inn 白浜

1612srhm_k


当日申込みにも
快く受け入れて下さったフロントのお姉さん。スペシャルサンクス♪ 
 
1612srhm_l

なかなかお洒落な雰囲気のフロア。

1612srhm_m

「バイクですね? じゃぁ屋根付きのパーキングへどうぞ」

こういう心遣いしてくれるお宿って
バイク乗りにとってほんとうれしい。




ここの宿の湯もまたいい感じ♪

1612srhm_n
 
1612srhm_o
 

白浜温泉は
どこの湯につかっても 
ちょうどいい湯加減の湯処が多い。

熱すぎず、ぬるすぎず…
ほんと、気持ちいい♪


ついつい長湯をしてしまって
のぼせてしまうんだけど…(笑)








寒風の中
長い距離を走ったあとで
ドボンと浸かる温泉のこの快感っっ

バイク乗りにしか… わからないだろうなぁ 










 

単焦点レンズでツーリング写真を撮ってみた

ツーリングに出るときは
いつもCanonのPowerShotを持ち出していた。


でも
たまにはPENTAXも活躍させなきゃ♪





っていうことで

今回
ナップザックに背負ったのは
K30と35mmF2.4単焦点レンズの組み合わせ。


1612_k30a

 






撮影場所は、吉井川河川敷。

時間:午後2時
天気:曇りがち、ときどき晴れ








4
35mm 1/1000 F2.4


35_1000_f5
 35mm 1/1000 F5
 

 
35_400_f10
35mm 1/400 F10



35_320_f5
35mm 1/320 F5
 


35_100_f9
35mm  1/100 F9



場所を変えて R373ぞい並木道

35_80_f14
35mm 1/80 F14
 





 

湯郷温泉にてまったりタイム NC700X 

美作三湯の一つ
湯郷温泉へ。







ここ、
湯郷に来ると
いつも河原の市営露天風呂に入るんだけど

今日は
温泉街ど真ん中へ♪


700Xを乗り入れてみる。



1612yng_c

1612yng_a

昔と比べて
ほんと、きれいに整備された温泉街の表通り。


かつては
歓楽街のイメージが色濃かった温泉だけど

今はもうすっかりそっち方面は廃れてしまってるみたい…。












まずは
足湯にてほっこりと…

1612yng_b

1612yng_d

1612yng_e

平日の朝
足湯には誰もいないんだぁ 

1612yng_f

 
足つけてると
体全体がほこほこしてくるから足湯って不思議。






そして、鷺温泉館へ。

1612yng_h

 1612yng_i
 ※一部画像は岡山観光サイトより

久しぶりに入ったけど
ここもなかなかいいお湯なんだなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚













温泉でまったり過ごしたあとは

700Xを降りて
湯神社まで歩いてみることに。


1612yng_j





裏通りを抜けて
長い階段を上がると…

1612yng_n

 

湯神社と長興寺。

1612yng_o

1612yng_q



平日の温泉街。

いつもの賑やかさはないけれど
ゆったり楽しめるのは…やっぱいいなぁ。



さて…
湯冷めしないように
早めに帰らなきゃっっ♪







 

出雲街道 土居宿へ

出雲街道は
姫路から松江を結ぶ約200kmの区間。


古くは13世紀、
隠岐に島流しとなった後鳥羽上皇がこの道を歩き
さらに江戸時代になると
参勤交代で、西国大名たちも行列をなして通った道。

日本海と都を結ぶ主要街道でもあった。



バイクで走れば
日帰りの距離なんだけど
昔の人はいくつもの峠を越えながら
何日もかけてこの道を歩いたんだろなぁ。








今回訪ねたのは
兵庫と岡山の県境に位置する土居宿。 






まず、
姫新線の美作土居駅へ。

1612di001


昭和11年に建てられた木造駅舎。
もちろん、今も現役。

1612di002

1612di003


最近は
バイク旅の途上で
ふと小さな駅舎を見つけると
吸い込まれるように立ち寄ってしまうことが多い。


別に
鉄ちゃんでもなんでもないんだけど。


1612di004

きっと
ノスタルジックな雰囲気に魅せられるんだろな。












土居宿跡を走ってみる。


現存する建物はほとんど無いけれど
どこかかつての名残を感じ得る町並みがそこにはあった。


1612doij_c

1612doij_d




1612doij_e







この宿場町の西の外れに立つ惣門。

1612doij_a

かなり大きい立派な門。

この土居宿には
かつて、西と東の入り口にこの惣門が立っていたそうだ。






人の出入りを取り締まるための門らしいけれど
関所ではなく
宿場町にこういった惣門があるのは珍しいとのこと。


この地は国境故に、
警備はかなり厳しかったんだろな。




1612doij_b



幕末、
土居宿まで逃げてきた尊皇派の志士たちが
この惣門を開くことができず
門前で討ち死にしたという悲話も残されている。

門の左に見える碑は、
その志士たちを称えるための顕彰碑。











いつもバイクで
いろんな土地に立ち寄るけれど


最近は
思いもかけない話に出会えたりするのもまた、
バイク旅のプラスアルファの愉しみになってきた。











小春日和の陽気に誘われて NC700X

冬晴れの一日。


春を思わせるような陽気に誘われて

青空の下
700Xで駆けてみる。




 

1612_crun004

1612_crun001


冬っていう季節。
ついつい出不精になってしまうけど

一度走り出してしまうと
意外と気持ちがいい。

1612_crun003

1612_crun002






あまり距離は稼げなくてもいい。

お気に入りのCafeに立ち寄って
のんびり過ごすのもまた一興。

1612_crun005




最後の紅葉を愛でに…篠山へ NC700X

今日から12月…。



この秋も
いろんな所でもみじ狩りを楽しんできたけど
もう今年の紅葉も終わりかなぁ。 

1611ssky_a







 
11月最後の週末。
散りゆくもみじを愛でに、篠山まで700Xを走らせた。

行き先は、大国寺と洞光寺。











■安泰山大国寺

篠山盆地の西の外れにある天台宗の寺院。

篠山の
紅葉名所のひとつとして有名なお寺。

最近は
コスプレの撮影ポイントとしても知られているらしいけど…。




1611ssky_b

1611ssky_c

1611ssky_d



やっぱり
盛りはもう終わったぁ…っていう感じ。

1611ssky_e


でも。
こういう色とりどりの落ち葉の絨毯もなかなかいい感じ。

ちょっと絵になる…かな?(笑)






境内のあちこちを巡りながら

まだがんばっているもみじたちを
しっかりカメラに納めてみる…

1611ssky_f

1611ssky_i

1611ssky_h

1611ssky_g

果報は寝て待て。

大国寺に来たら
この寝地蔵さんにお参りして帰らなくちゃね…










■洞光寺

篠山盆地の東へ700Xを走らせる。

曹洞宗洞光寺。
創建は14世紀という古い歴史を持つお寺。

ここも
篠山の紅葉処として知られている。

1611ssky_j

1611ssky_k






盛りの時期なら
この池のまわりに
真っ赤なもみじが咲き誇ってたんだろなぁ。

1611ssky_l


それでも
ここまで来たからにはただでは帰らない。(笑)


PowerShotで
池の水面に浮かぶ紅葉の葉を狙ってみる。


1611ssky_m

1611ssky_n

デジタルズームで引きつけてみた。

ちょっと粗いけど
何となく雰囲気だけは伝わりそう?^^;;



1611ssky_o

1611ssky_p

1611ssky_r









やっぱりここも…紅葉の絨毯


1611ssky_q

今年の紅葉も、もう見納めだなぁ。






 

紅葉の隠れ名所へ 三木古刹(2) 伽耶院

紅葉隠れ名所
古刹巡りの第2弾は、三木にある伽耶院
 
1611kayain_a






山陽道三木JCTのすぐ近く。

その開祖は
7世紀といわれる天台宗の古刹。

1611kayain_b
 

ここもまた
ゆったりと紅葉を楽しめる静かな名所。


地元ではけっこう有名なんだけど…
この紅葉盛りの時期に訪れても
人はそう多くない。


1611kayain_c


山門前に
700Xを停めて....いざ境内へ。


1611kayain_d

1611kayain_e

1611kayain_f

1611kayain_g

重要文化財の本堂。

そのまわりは
真っ赤に色づくもみじの木でいっぱい。


1611kayain_h


1611kayain_i

1611kayain_j




 
こちらも重要文化財の多宝塔。

1611kayain_k



イチョウの葉に敷き詰められた三坂社。

1611kayain_l






1611kayain_m








この日は
もみじ祭とあって
小さなお店がいくつか参道に並ぶ。

1611kayain_n
 
 


おいしそうなおはぎがあったので…笑 

1611kayain_q
 





 1611kayain_r

さぁ
夕ぐれまであと少し。

もうちょっと山中流してから帰途につこうかな。











紅葉の隠れ名所へ 三木古刹(1) 金剛寺

今日もカメラ片手に紅葉巡りへ。




ただ、この時期
紅葉名所と謳われる観光地は
人や車でいっぱい…

下手すると
紅葉を見に来たのか
人を見に来たのか… わからなくなくなる。(笑) 




観光地化された紅葉の名所もいいけれど 
ちょっと探してみれば
意外な場所に見事な紅葉が楽しめる…

そんな隠れ名所を見つけることができる。


三木の古刹は
そんな場所のひとつ。









まず
訪ねたのは如意山金剛寺

三木の町外れにある真言宗のお寺。












このお寺
あまり知られてはいないけど

きれいな紅葉をじっくりと楽しめる場所。


1611kn_a

1611kn_b

1611kn_c

参道の落ち葉を踏みしめながら境内へ。






1611kn_d

1611kn_f

1611kn_g

1611kn_h

1611kn_i







小さな池のまわりには
見事に色づいた紅葉たち。

1611kn_t

1611kn_j

1611kn_k

1611kn_l

1611kn_m

出会う人はなし。
これだけの紅葉を独り占め…なのだ。(笑)








有名観光地のように
高い拝観料を支払うこともない。

まったりと
カメラ片手に深まりゆく秋を堪能できる。



1611kn_n

1611kn_o

1611kn_p

1611kn_q





赤と黄色の静かな静かな空間…。

ときおり聞こえてくるのは
鹿威しの音。

1611kn_s

1611kn_r













この日のカメラは
PENTAXの一眼ではなく…

CanonnのPowerShot SX160IS。

F1000693


ふつうのコンデジなんだけど…



紅葉もいい色出てるし
背景ぼけもばっちり…

なかなかいい仕事してくれるぞ(笑)






 

通勤に700Xを駆り出してみたけれど…

通勤に
いつも走らせているのは、カブ50。







でも、
先週は
ちょっと気分転換してみたくて

700Xを通勤路に駆り出してみた。




1611tk01


早朝のガラガラの道。
ほんと、これ…気持ちいい♪

700Xで通勤するのも
なかなかいいかもしれないぞぉぉ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 








なぁんて思ってたら…

1611tk03

帰路は
お約束の大渋滞路に… (泣)


カブのように
身軽に走れず…ただただ車の列の中。

F1000689

燃費もがた落ち…(泣)

アカンアカンっっ 。゚(゚´Д`゚)゜。




やっぱり通勤は
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・


カブ50… だなぁ。

1611tk04





 

何となく愛車と過ごす時間

行き先決めずに
ふらっと走り出してしまうことがときどきある。

そう遠くまでは行けないけれど
愛車とつかの間の気持ちいい時間が過ごせることがうれしい。



1611inm001

1611inm002




目的地がないっていう
そういうTouringもまたたのしいもの。


1611inm003
 
1611inm004
 

ただただ青い空や
何の変哲もない一本道の農道に
妙に感激してみたり…。


 

1611inm005
 
1611inm006
 



愛車との充実した時間って
走る距離の問題じゃないのかもしれない…

なんてことに気づきはじめたこの頃。








 

ふらっと六甲山へ NC700X

久しぶりに
六甲に駆け上がってみた。



若い頃は
毎週のように走っていた六甲だけど
最近は、とんとご無沙汰…。

とくに700Xに跨がるようになってからは
めったに走ることがなくなった。(笑)
















六甲の秋は
下界より少し早めに深まっていく。

1611rkk001

1611rkk004

1611rkk005










六甲山牧場にて

1611rkk002


ここにきたらお約束の牧場ソフト。

チーズ入りの
濃厚な味がなかなかぐっどぉ。

1611rkk003
 














ケーブル駅まで降りてみる。

1611rkk006












ここから眺める神戸の街と海の景色がお気に入りだった。

1611rkk007

重たい雲の隙間から降り注ぐ日射し。
もぅ冬が近いんだなぁ。














バイク乗りのメッカなんて言われる六甲山だけど
バイクを停めて
ライダー達が集う場所というのは意外と少ない。


ここ、ガーデンテラスは
バイク乗りが集える数少ない場所のひとつ。


1611rkk009
 
1611rkk008
 
1611rkk011









でも…こんな案内板にびっくり!

1611rkk010
 
これまで
バイクの駐輪は無料だったのに…
来春から料金を取ることになったようだ…(泣)


六甲で唯一
気軽にバイク停めて休める場所だったのになぁ。








1611rkk012
 


あちらこちらの二輪通行禁止区間も
解除される見通しはないし…

近いけど
なんだか遠い場所になってきたなぁ 六甲山。






 

700X バッテリー交換

届いたぞ~
おNewのバッテリー。

注文してから2日後。
 
1611bt001

Amazonにて。
GS YUASA YTZ12S 11,790円。


台湾YUASAなら
7,000円台であるんだけど
やっぱりバッテリーだけは純正を選びたい。

 
1611bt002
 

 



700Xのバッテリーはラゲッジスペース内。
ねじ2本外せばOK。


1611bt003
 

新品バッテリーと交換。

1611bt004
 
セル一発♪

エンジンは気持ちよく始動。





これで
冬場もしっかり走れるぞぉ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





 

バッテリーが…死んだぁぁぁぁ(泣)

明日のTouringに備えて
ちょっとスタンドまで
ガソリンを入れにいってこようかな…

と、700Xをガレージから引きずり出して
キーをオン♪

セルを回すと…

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・



キュルキュルキュキュキュ…

はぁ? Σ( ̄ロ ̄|||)
 
 


息も絶え絶えに
最後はセルもまわらなくなり…



1610b001

1610b002

 


バッテリーがイッちゃったかぁ (泣)



前々から
ちょっと元気ないかなって
気にはなってたんだけど

エースの店長さんからも
「電圧下がってるねぇ。もう、ぼちぼち…かなぁ」 って言われてたし。

 






ということで
早々にAmazonでぽちっ。

yuasa001
 
次の休日に…間に合うといいなぁ (・∀・)つ
 








 

ちょっと寄り道 篠山の味覚祭へ  

丹波路の帰路は
味覚まつりへちょっと寄り道。

1610tnaj001
 
1610tnaj002
 
生涯教育センターの駐車場に
ところせましと並ぶ露店の数々。



1610tnaj003
 
やっぱり…栗だよね 丹波の秋。

1610tnaj004
 
おっと…忘れちゃいけない 丹波の黒豆。





つきたての餅を頂いて…

1610tnaj006
 


お目当ての栗ドーナッツを頬張って…

1610tnaj007
 

あまりに美味かったので…もう一個(笑)

1610tnaj008
 

最後のシメは、黒豆の塩茹で。


1610tnaj009
 



天高く馬肥ゆる秋....

食欲の秋....
馬じゃなくて自分が肥ゆる秋 だぞっっ Σ( ̄ロ ̄|||)








 

謎多き仏像たち…丹波の古刹 達身寺を訪ねて

コスモス畑を楽しんだあとは
古刹達身寺を訪ねてみた。




1610tsj001





このお寺
開祖が8世紀といわれ
丹波でもかなり古い歴史をもつ寺院のひとつ。

1610tsj002

かやぶきの屋根が
重厚な雰囲気を醸し出している。



ここ、紅葉がきれいなお寺なんだけど

実は
この寺院に安置されている仏像には
たくさんのがあることでも有名。











まず
最初に案内を受けて対面したのが…

1610tsj005

宝物殿にずらりと居並ぶ仏像群。





こんな山中のお寺に
これだけの仏像があることに驚き。

手にしたパンフレットには
国指定の重要文化財に指定された仏像が12躯
県指定の文化財が…34躯。

計80あまりの仏像が
このお寺に納められているらしい。




なぜこんなたくさんの仏像がここに遺されているのか

いろいろな説はあるけれど、
それを紐解く古文書もなく
その由縁は謎に包まれたままだそうだ。





1610tsj006

1610tsj007





また、それぞれの仏像が
手や足を欠損したもの、顔が痛んだもの…等々

なぜか損傷の激しい御仏が多々…。




かつて戦が起こったときに
戦火を逃れるために山や谷に隠したまま放置された…

という説もあるそうだけど
確かなことはわかっていない。





他にも
この達身寺特有の
なぜかお腹のふくれた数体の仏像等々…。


いろんな謎が残された、この達身寺の仏像たち。




1610tsj004

ご本尊の阿弥陀如来像。

鎌倉期の仏像ともいわれ
その制作には
あの運慶快慶も関わったかも?

なぁんていうお寺の方のお話に、何かかなりのワクワク感。






仏像なんて
まったく興味のなかった自分だけど
気がつけば小一時間も宝物殿に居座ってしまっていた。








秋のまばゆい日射しが降り注ぐ境内を歩いてみる。


1610tsj003

1610tsj008

1610tsj010

1610tsj009


何も語ろうとしない
謎に包まれた達身寺の仏像たち。



謎解きを知りたいという一方で
いや…謎は謎のままであってほしいな
なんていう思いにもなってみたり…








--------------------------------
達身寺
http://www.tashinji.jp/index.htm


※達身寺内の仏像は撮影禁止。画像はパンフレット並びに観光サイトより借用。








 

氷上 清住のコスモス畑へ NC700X

好天に誘われ
R175を北へ北へ…。

走り続けること2時間。


氷上町清住にあるコスモス畑へやってきた。

1610kscm001

家の近所にもコスモス畑はあるし
コスモスの花そのものも、そう珍しいものでもない…。


でも、
この清住のコスモス畑は…ちょっとスケールが違う。









見渡すばかり
一面に咲き乱れるコスモスの花、花、花…。

 
1610kscm002
 
1610kscm003

聞けば
25年ほど前から
休耕田を利用したコスモスの栽培が始まったという。

その広さ…およそ7ヘクタールというから驚き。



向こうに見える山の裾野まで
えんえんとコスモスが広がっている…。



地元の自治会が運営されているそうだけど
毎年毎年、これだけのコスモス
手入れだけでも大変だろうなぁ…と。





1610kscm005






青く澄み切った秋空に
コスモスの花の赤やピンクって
ほんと、きれいに映えるんだよなぁ。

1610kscm006

1610kscm004



 
コスモスに埋もれた道で
のんびりと散策を楽しむ人たち…

1610kscm007






カメラのシャッターを切る人たちもあちこちに…

1610kscm008

1610kscm009



可憐な可愛いコスモスたちに
ちょっと癒された秋晴れの一日。

 
1610kscm010
 



 
 



 

黄金色の海を往く…実りの秋 NC700X

この時期のTouring

幹線道路をちょっと外れて
農道を走るのが楽しい。


1610mnr001


たわわに実る稲穂の海。
風に揺れる様は
これ、まさに金色の波。
 
 
この風景…いいなぁ。
実りの秋....実感。

















1610mnr003


兵庫播磨の地は
別名「酒米王国」とも呼ばれている。

日照時間が多く
金の寒暖差の少ないこの播磨の地では
その季候をいかして
古くから酒米づくりがさかんにおこなわれてきた。




栽培されるのは山田錦という酒米。

この酒米からつくられるのが
あの灘の酒。

灘五郷の酒造りに欠かせないのが
この播磨の地の山田錦…なのだ。


1610mnr006





















そんな黄金の海の中を
気持ちよく700Xと泳ぐように駆け抜けていく。

1610mnr002






でも
やっぱり…ここは農道。

1610mnr004
 
突然行き止まりに出会ってしまったり…。Σヾ( ̄0 ̄;ノ








でもでも

あぜ道に咲く
コスモスたちに出会えたからよしとするか。



1610mnr005



行き止まりも楽しむ余裕をもたなくちゃね なぁんて(笑)











 

初秋の篠山を歩く NC700X

モンゴル旅行の帰りに?(笑)

篠山に立ち寄ってみる。


1610ssym_a


丹波篠山

 
ここ、
お気に入りの町の一つ。
1年に何回も訪ねてしまう。 



 

で、
定番の対象ロマン館に立ち寄り 

1610ssym_b

やっぱり
お約束の黒豆ソフトを食べて…

1610ssym_c

1610ssym_d





あとは
古い町並みを楽しみながらうろうろと。

1610ssym_e

1610ssym_f

1610ssym_g

1610ssym_h

1610ssym_i

1610ssym_k









店先には
早くも丹波栗が並んでいたけれど(しかもかなりデカイやつ?)

image
 
この丹波の地の
秋の味覚が出そろうのは

もうちょっと先かな…


そのときにまた来なくちゃ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





 

ちょっとモンゴルへ行って来た NC700X

モンゴルまで
日本から3,000km

あぁ~遠かったぁ 
700Xも本当によく走ってくれた。


1610mng_a

1610mng_b

1610mng_c



なんちゃって(笑)



















実はここ
篠山の草山温泉にある宿泊施設モンゴルの里

1610mng_d

 

モンゴル遊牧民の住居「ゲル」での宿泊体験ができ
さらにレストランではモンゴル料理が楽しめる… そんな施設。
 









今回は
宿泊ではなくレストランに立ち寄ってみた。

1610mng_e

1610mng_f





レストランも
もちろんテント…ゲルの中。


1610mng_t

土足厳禁。
ちゃんと靴を脱いで入る。










これが
ゲルの中のレストラン。

1610mng_g


ふつうの食堂のイメージとはまったく異なる。

そう…
モンゴルの住居「ゲル」の中…なのだから。(笑)


1610mng_h

テント内の照明は
天井に空いた採光窓から。



ゲルの中には
あちらこちらに所狭しと
モンゴルゆかりの調度品がいっぱい陳列されている。

1610mng_k

1610mng_o


モンゴルの楽器「馬頭琴」

1610mng_i



1610mng_k



馬具も飾られていたり…

1610mng_n



この人は…? チンギスハン??

1610mng_m

1610mng_l


モンゴルゆかりのあれこれを
眺めているだけでもうワクワクしてくる。













で、注文した料理は…

モンゴルのパン「ボーブ」と
やはりモンゴルのお茶…「スーティ茶」。

1610mng_p









ボーブは
小麦粉と水だけを原料とするパン。

1610mng_q


でもふつうのパンじゃなくて
パイのように何層にも重ねて焼かれたクッキー?のような食べ物。

香ばしくてなかなか美味。


素朴な味なんだけど
生地のパリパリ感が何とも言えないくらいグッドぉ♪





1610mng_r

こちらのスーティ茶。

遊牧民が好んで飲む健康茶なんだとか。





味はミルクティ。
でも、岩塩が入ってるそうで…ちょっと塩辛い風味。


ボーブを食べながら
このお茶そそると…うんうん なんか合う感じ?(笑)






ここ
宿泊用のゲルも用意されていて
一泊9,800円(大人)

これ、
食事と隣接の観音湯の入湯料込の料金なんだんって。








遊牧民の住居で眠るって
どんな感じなんだろ…と興味津々。

モンゴル料理も
もっといろいろ食べてみたいし…

またここ、再訪決定かな?(笑)













 

秋....だね NC700X

こういう風景に出会うと


嗚呼…秋なんだなぁ と実感。





1610inh001
 
1610inh002
 




秋桜の花も
あちらこちらでちらほらと。

1610inh003

1610inh004

次は
久々にデジイチ担ぎ出して

花の写真を撮りに
走り出してみようかなぁ。






 

沈下橋より怖い? 揖保川流れ橋

四国の四万十を
何度か訪ねたことがある。
 

四万十川といえば…沈下橋。

1608ngrbs001

1608ngrbs002

1608ngrbs003

川の随所に架けられたこの欄干のない橋。

川が増水した時に
橋に流木や土砂が溜まり、
洪水になるのを防ぐための独特の構造。









この沈下橋…

実際、
バイクで渡ってみるとなかなか怖い…

ちょっとびびってしまう橋なんだけど












実は今回
もっとすごい橋を… 見つけてしまった。





場所は
宍粟市一宮を流れる一級河川揖保川。

1608ngrbs004


その名も…流れ橋

1608ngrbs005


石を積んだ
かんたんな橋脚台の上に並べられた木の板。

これが…橋??? なんだ。



1608ngrbs006

もちろん
バイクで渡るのは…無理っっ

自転車でも難しいかも? Σ( ̄ロ ̄|||)


1608ngrbs007

対岸で鮎釣りをしているおじさんは
この橋を渡ってあちらへ行ったんだろうか…




この流れ橋。

沈下橋とは違い
洪水をふせぐために
川の増水時には、わざと橋そのものを流してしまおうというもの。






いろんな橋があるんだなぁと
ちょっと感心しながら足を踏み出してみたけれど…

1608ngrbs008


こ、こ、こ、怖っっっっ!!!  



絶対 無理っっっ!ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!










自宅に帰り着く前に…ちょっと寄り道 旧街道へ NC700X

Touringの帰路
ちょっと幹線道路を外れて旧街道へ。



 1609indm001




たっぷり走ったあとは
静かな空間に愛車を停めてみるのもいいかな。

1609indm002

1609indm003


さぁ あと自宅まで…30分。






青玉神社の玉と大杉 NC700X

これまで何度も
この前を走っていながら
ここを訪れるのは初めてのこと。

青玉神社
。 











R427…道の駅かみの真向かいにある神社。


1609aodm001


たいてい神社って杉の木があるんだけど…
この神社の杉の木もなかなかのもの。

1609aodm002

樹齢700年以上とも言われている。

パワースポットには
やっぱりこういう大木があるんだなぁ。










杉の木の木漏れ日を楽しみながら参道を歩く。

1609aodm003

1609aodm004

1609aodm005


青玉神社という
ちょっと変わった神社の名前なんだけど

境内にある池を見てびっくり…♪



1609aodm006

池の真ん中に鎮座するのは…

1609aodm007

青玉…!!!!!


地元の人たちからは
「青玉さん」と親しみを持って呼ばれているこの玉。

玉が置かれている石が「休み石」とよばれ
ここで拝むと肩凝りや腰痛が楽になると言われている。






1609aodm000

早朝
バイクを降りて誰もいない静かなお社に参拝。

とくに信心深い自分ではないけれど
ぴりっと張り詰めたパワースポットの聖なる空気に触れるのも… 悪いものじゃないなぁ。







ここにも時間の止まった場所があり… 神子畑小学校跡

神子畑洗練場を後に走り出そうとすると
道路脇の廃屋に目が止まる。


1608mkhts001

よく見れば…学校の跡地。
遺された木造の建物は体育館跡らしい。

神子畑小学校
 


明治33年創立。

最盛期には200人の子どもたちが通っていたという。
きっと選鉱に従事した人たちの子どもが通ってたんだろな。


廃校は1972年4月。
もう半世紀近くの年月がここに流れている。




1608mkhts003

1608mkhts004

1608mkhts006


1608mkhts005


のび放題の夏草に埋まり
錆び、朽ちていく遊具たち。

もうここで
子どもたちの声が響くことは二度とないんだろうな…。


1608mkhts007

1608mkhts008

1608mkhts009


今年に入ってから
いくつ廃校跡を訪ねただろう…。



地域の人々の手で再生された学び舎もあったけれど

子どもたちの姿が消えてしまった校舎跡に立つと

やはり、どことなく儚く、
そして、物言えぬ寂しさに感じ入ってしまう。














山奥に突如現る巨大要塞? 神子畑選鉱場跡 NC700X

朝来の町を抜けて、R429を駆け上がる。 

道は次第に山奥へと。






と…
突然、目の前に表れたのが…
切り開かれた山肌にそそり立つこんな建造物。


1609mkbt_001
 
1609mkbt_002

でかいっっっっ!

まるでSF映画に登場する要塞のようなこの建物。


1609mkbt_006


神子畑選鉱場跡

これ、
この神子畑にあった鉱石を選別する鉱業施設。



1609mkbt_007

1609mkbt_003

1609mkbt_004

1609mkbt_005

1609mkbt_008


このあたり…
兵庫の朝来近辺は
古くから随所で銀や錫、銅、鉛等々の鉱物を多く産出した地。

明治時代には
政府がかなりの力を入れ
近代化のために鉱石採掘を推し進めた。



この神子畑選鉱場も、そんな施設のひとつ。


当時は
3000人を超える人々がこの地に集い
選鉱場としての規模は、東洋一を誇ったという。




 









選鉱所の隣にあるムーセ旧宅。

1609mkbt_010



生野にあった
フランス人技師ムーセの居宅 。

この地に移転されて
今は神子畑選鉱場関連の資料を保存する場となっている。

1609mkbt_011



館内には
当時の様子を今に伝えるたくさんの貴重な資料。

1609mkbt_012

1609mkbt_013

1609mkbt_014

1609mkht_031
 
1609mkht_030


















朝来を抜けるR429。

この地周辺にある
鉱山跡地をつなぐ道でもあることから、「鉱石の道」とも呼ばれている。

1609mkbt_016


koseki_map001


国道沿いには
鉱山跡や採鉱に関連した諸施設の跡地がたくさん遺されている。




1609mkbt_017

道中に立ち寄った神子畑 鋳鉄橋

 
かつて
鉱石を運ぶために道を造り、橋を架け
この地一体に鉱山道路(馬車道)が整備された。

その現存する遺構のひとつがこの橋。
 
現存する鉄橋としては
日本で3番目に古いものとも言われている。


1609mkht_022





物言わぬまま
長い時間を超えて

ただただ静かにその場に立ち尽くす産業遺産群。



当時の栄華に思いを馳せながら
こういう遺構を巡る旅も… またいいかも知れないな。


1609mkbt_015

 











 

気持ちのいい空♪ NC700X

時間ができたので
久しぶりに700Xに跨がってみた。

1609sky01
 
ほんとに気持ちのいい空…。


やっぱり季節は少しずつ
変わりはじめてるんだなぁ。


1609sky02

 
明日は好天の予報。

ちょっとぶらっと出かけてみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




 

700X 4万km オイル交換

NC700X

走行距離が
40,000kmを超えたので…オイル交換。



オイルとフィルター、そして廃油箱。

今回はAmazonで購入。

オイルが安いのは楽天なんだけど
送料がかるので
2,000円以上の買い物は
実質、Amazonで購入する方が安くなる場合がある。


1608oil001


で…
注文した翌日に届いてしまうから驚き。

このはやさには毎回感心してしまう…。











さっそく
700Xを引きずり出して
オイル交換の作業開始。

1608oil002



けっこう汚れたオイルがどぼどぼと… Σ( ̄ロ ̄|||)

1608oil003




今回は
オイルフィルターも交換。

1608oil004


ここからも
ちょろちょろ流れ出るオイル。

でも、結構な量が出てきたぞぉ。

1608oil005






ドレンボルトのワッシャーは毎回交換。

1608oil006




1608oil007

規定量のオイルを注入して…。

1608oil008

しばしエンジン回して…
再度、オイル量のチェックで…作業完了。







交換後
チェックを兼ねてちょっと近場をぶらり。

1608oil010



ん~
快調快調♪

気持ちいい~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚








ダム湖の公園にて NC700X

ダム湖に向けて
渓流沿いの細道を駆け上がる。

1608tgw002
 
1608tgw003
 









どぉーんと目の前に表れたのは津川ダム




岡山県吉井川水系津川上流に造られた
総貯水量 599万㎥の多目的ダム。




1608tgw004


直下に足を運んで見上げると…
なかなかの迫力。

1608tgw005


山の奥深くに
こんなどでかい建造物。

しかも、川を堰き止めて…


すっごいことするなぁ 人間って…
と、
こういうダムを見るたびにそう思う。

1608tgw001








ダム直下の公園にてちょっとひといき。


1608tgw006




こういうところで
ぼぉっと時間を過ごすことが最近多くなってきた。

走ってばかりのTouringもいいんだけどね…。(笑)



1608tgw007

1608tgw008

芝生の上にサイドスタンドを立ててやると
700Xも気持ちよさそう…。






 

JR因美線 木造駅舎を訪ねて NC700X

JR因美線

鳥取駅から岡山の津山東駅までを結ぶ
総延長約70kmの鉄道。 

1608inb_map


1608inb001

1608inb019



こんな長閑な風景の中を走る
単線の線路。

1608inb002

1両編成の列車が走っていく。



















今日は、
この鉄道に沿う県道6号を走ってみる。

おめあては…
この路線にある古い木造駅舎














まずはじめに訪ねたのは
美作滝尾駅


1608inb003

1608inb004

木造平屋づくりの駅舎。


開業は昭和3年というから
88年の歴史を持つ駅舎。

2008年には
登録有形文化財にも指定されている。








1608inb007

1608inb008

1608inb010

小さな無人駅なんだけど

こういう木造建築って
なんというのか…歴史の重みを感じてしまう。




1608inb009

当時使われていた
駅員さんの帽子や判子類も保存されている。






この美作滝尾駅は
あの渥美清さん主演の映画
「男はつらいよ」のろけ地になったことでも有名。

1608inb005

1608inb006

駅舎の壁には
当時の撮影風景を切り取った写真も展示されていたり…。














県道をさらに北へ。

津山市加茂町にある知和駅。 

1608inb011

山の裾野にある小さな駅舎。

この駅もまた
開業当時の姿そのままを今に残している。





停車する列車は

津山方面 1日6本
智頭方面 1日5本

智頭方面の始発は、なんと…正午過ぎの12:09。



1608inb012

1608inb013















さらに北へ。

鳥取県との県境手前に位置する美作河井駅

1608inb014

1608inb015

1608inb016





この駅には
除雪車を方向転換するための転車台が遺されている。

1608inb017

1608inb018


これ…
動かすのは手動だったと聞いてびっくり。

重たい列車の向きを
人間の手で転換させていたんだぁ…。















1608inbi025





幼年期を過ごした岡山の田舎町。

そこにも
やっぱりこんなローカル線の線路が走り
小さな木造駅舎があった。




夏草むした線路の風景に見入っていると
遠い遠いあのころの記憶が少しずつ蘇ってきたり…。











あまりに天気がいいので
帰途につく前に… ぱちり。


1608inb020



最近恒例になってきた?
駅のミラーでの自撮り(笑)





さぁ
暑い下界に下っていこうかなぁ















 

長旅終えて 700Xに思うこと 

北信Touring

今回の旅でも
この700Xは、実に快適な旅の時間を提供してくれた。


1816hstt001

1816hstt002


とにかく
疲れないこのバイク。

言い換えれば
乗り手に与えるストレスが少ないと言うこと。









若い頃からずっと
いろんなバイクに乗ってきた。
楽しいバイク、いいバイクもいっぱいあった。

でも
疲れない…という意味では
この700Xの右に出るバイクを知らない。





1816hstt003

1816hstt005




非力という指摘のあるこのエンジンだけど
2000回転も回せば
トルクフルな力強い走りを約束してくれる。

今回の中央道でも
100km/hプラスαの巡行を
3000ちょっとの回転数で何のストレスもなくこなしてくれた。





回転を上げなくてもしっかり走れるということ。

これは
距離を走れば走るほど
気分的に楽ちんであることに気がつく。









1608hstt008

この写真…
1週間分の旅の荷を積み込んだバイクにもとても見えない。(笑)

すべての荷物は
ラゲッジスペースにしっかりおさまっている。

積み荷のパッキングの手間もいらない。
荷崩れを気にしながら走ることもない。
ここでも、ストレスフリーなのだ。




1816hstt004

満タン給油で
400kmは走りきることができる好燃費。

スタンドでの給油を気にせず走れること。
これも、ストレスから解放される大きな要因のひとつ。












旅を楽しむという意味で
とにかくこの700Xは
本当によくできたバイクだということ。

Touringに出るたびに実感することができる。








----------------------------------------------------------------

長旅に出るためのバイクをご検討の諸兄へ。


この700X(現行は750X)は
まちがいなく頼れる旅の相棒として
ぜひ選択肢のひとつに入れて頂きたいお勧めの1台なり。







 
 

北信Touring2016 旅のデータ

今年の夏旅
北信州8日間の旅のまとめ



1608hst001b


総走行距離 1,835km

燃費
 最高 39.47km/L (小布施~湯田中温泉)
 最低 34.14km/L (戸隠神社~鬼無里~白馬)
 平均 36.86km/L
    






今回のTouringも、ベースキャンプスタイル


荷物を積んで
あちこち宿を渡り歩くのではなく
ひとつの宿に長期滞在するという旅のスタイル。


最近は
もっぱらこのスタイルのTouringが多い。


利点は

・荷物を宿において,身軽な装備で走れること
・お気に入りのエリアをゆっくりと楽しむことができること
・急な予定変更にも対応が可能なこと











今回、そのベースキャンプに選んだのは
信州新町にある 犀川交流センター


1608hst002


廃校になった小学校校舎を改装した宿泊施設。

1泊 2,050円
素泊まりのみ(ただし調理器具があり自炊が可能)
寝具類も無料貸し出し



元は教室だったスペースゆえに
ひと部屋がかなり広い。

1608hst003

常駐されている管理人さんも
とても気さくな方で
いろいろな相談にも乗ってもらえる。

北信エリアのTouring拠点として
かなりお勧めできる宿泊施設のひとつ。





最後に、今回の費用概算。

1608hst004

これに食費や入湯料、雑費等々を含めると
総計はおおよそ…45,000円弱。



当初、
Touring予算として70,000円を充てていたけれど

かなり安くあがってしまった。



浮いたお金で
またどこか… 旅立てそう (笑)









北信Touring2016 戸隠神社から鬼無里の里へ

信州のパワースポットといえば…

ここ、戸隠神社。 



長野の市街地からわずか30分ほど。
なのに雰囲気は一変。

山奥へ深く深く…
あっという間に聖なる地へとたどり着く。







アクセスは
市内から浅川ループラインへ
そして、戸隠バードラインへとスイッチ。

1608tgkns002

1608tgkns003










創建2000年という
古い歴史をもつこの戸隠神社。

天の岩戸の神話にまつわる伝説も残されている地。

9世紀頃からは
修験道の道場として、
その信仰の対象にもなった聖域。




この日
目指したのは奥社だったんだけど
実は、
参道に熊の出没情報が… Σ( ̄ロ ̄|||)




1608tgkns004


朝も早い時間
参拝客もほとんどいない状況…

奥社はあきらめて
中社への参拝へと予定を変更。 熊…まぢ、怖いモンなぁ








1608tgkns001

1608tgkns005

1608tgkns006

そそり立つ大きな杉の木々が迎えてくれる中社。

樹齢800年とも言われる大木は
これもぉかなりの迫力。



1608tgkns008











中社へのお参りを済ませた後は
戸隠蕎麦の名店へ。

1608tgkns009

1608tgkns010

人待ち行列ができはじめた
戸隠蕎麦の人気店…うずら家

なんと、2時間待ちもふつうらしい。




1608tgkns011

1608tgkns012

戸隠のざるそば。

蕎麦の盛り方が
ふつうのお店とちがっているけど
これが戸隠風なんだろうか?


1608tgkns013

戸隠の清水で締められた麺はちょっと細目。

でも、
しっかりとしたこしがあり
ほのかに蕎麦の香も楽しめる極上の麺。

蕎麦にくわしいわけじゃないけれど
だれが食べても美味いっっと頷く味。

















蕎麦でお腹をふくらませた後は
県道36号を下り、鬼無里の里へ。



1608tgkns014

1608tgkns015












次なるおめあては、ここ。

おやきで有名な…いろは堂本店。


1608tgkns016


いろりのある落ち着いた雰囲気の店内。

1608tgkns017

1608tgkns018



注文したおやきは野沢菜とネギ味噌。

でも、サービスで
ミックス野菜も追加してもらえたぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ わぉ♪


1608tgkns019


信州に来れば
いろいろなところでおやきを食べることができるけれど

イチオシのおやきが…ここのいろは堂のそれだと思う。

ほんと…美味いっっっ。

具ももちろんだけど
軽く油で焼き上げたこの皮もメチャメチャ美味い。

1608tgkns020

一番人気の野沢菜おやき。

あつあつを
ハフハフと頬張る。













お蕎麦とお焼きで
しっかりとお腹が満たされた後は

鬼無里の村中を流れる裾花川にドボンっっ♪

1608tgkns021


冷たい水が
めっちゃ気持ちいいぞ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





 

北信Touring2016 暑い熱いあつい…あつあつ尽くしの草津温泉にて

有馬、下呂と並んで
日本の三名泉のひとつに数えられる草津温泉。 


700Xを駐輪場に預けて
温泉街をぶらぶら歩いてみることに。




 

町中歩いて
まず目を奪われたのが、
この湯畑。 


1608kst001

1608kst002

1608kst003

1608kst004

湧き出でる湯が次々と流れ
最後には
滝のごとく流れ落ちていく光景は圧巻。

豊富な湯量には驚かされる。


名所だけあった
人だかりもたくさんだけど
ここは実は
湯ノ花をすくって採取する施設でもあるらしい。

1608kst005













ここは、白旗の源泉

1608kst006


源氏ゆかりの温泉といわれ
白旗の名前もそこに由来すると聞いた。

温度は52℃。PH値が2という強酸性の湯。

湧き出でる湯量は毎分650リットルというからすごい。




無料の公衆浴場「白旗の湯」に入らせて頂く。

1608kst007

1608kst008


「熱いからのぉ、気いつけなさや」
優しく声をかけてくれた先客のおじいちゃん。

「はぃ、大丈夫です」
と、答えて入ろうとしたら…

めちゃ熱いっっっっ!!!! w(゚o゚)w オオー!




「だから言うたじゃろ」
「ゆっくりそっと入ればええから」

温度計の針は47℃を指してる。





意を決して
もう一度チャレンジしてみる。

何とかつかることに成功したものの
5分とは持たなかった。


熱い熱いと飛び出すのは観光客ばかり。
それを
ゆったりと湯につかりながら
笑って見てるのは、地元のおじいちゃんたち。


でも
雰囲気はとてもいい湯舟。

こんな温泉を無料で開放して下さる
地元の方の尽力には頭が下がる思い。







 
湯上がり後は
土産物屋さんをのぞきながらぶらぶらと。

1608kst009

1608kst010

1608kst020

1608kst011


「暑いじゃろぉ。まぁ、中に入りなさい」

と、
声をかけられたお店で
試食させてもらった温泉饅頭。

ほくほくして、
さっぱりとした甘さが最高。
よく冷えたお茶もうれしい限り。


「ごちそうさま♪ 4つ…包んで下さ~い」









1608kst012

1608kst021


真夏の炎天下に極熱の温泉、
そしてほかほか饅頭。

あつあつ尽くしのこの日の午後だったけれど
なぜか気分はとっても爽やか。




さすが名湯の地。

湯だけじゃなく
人もほっこりと温かいんだな。




--------------------------------
一部画像は観光案内サイトより借用



 

北信Touring2016 志賀草津高原道路

ここは以前から
絶対に走りたかった道。


志賀草津高原道路


志賀高原から渋峠を通り
草津温泉へ抜ける総延長おおよそ40kmのルート。
 

1608skk001

1608skk002

1608skk017



この道路。

うわさには聞いていたけれど
本当に気持ちのいい山岳ルート。

コーナーをクリアするたびに
次々と目の前に広がるダイナミックな絶景。








関西にも
観光道路はいくつもあるけれど
ここまでダイナミックな光景を拝みながら走れる道はそう多くはない。


これ…国道(R292)なんだよね。
こんな道が全線無料なんて… すごいっっの一言。



1608skk003

1608skk004

1608skk006

1608skk007

次々と目に飛び込んでくる絶景の数々。


群馬県との県境。
渋峠を過ぎると、日本国道最高地点へ。

1608skk005
 
気持ちのいい風が吹き抜ける。
下界のあのうだるような暑さがうそのよう…(笑) 




1608skk008

一気に走り抜けるのがもったいなくて(笑)

ときおり700Xを停めて
風景をまったりと楽しんでみたり…。

1608skk009

1608skk010










白根山を越えたあたりから
道の表情はぐっと変化する。

1608skk011

1608skk020


これまでの高原風景とはがらりと変わり

硫黄の匂いが漂う
火山帯の山岳風景に。

白い岩肌がなかなかの迫力。


















高原道路。
行き交うライダーもいっぱい。


1608skk012

1608skk013

1608skk014

1608skk015

1608skk016


でも
どのライダーもとてもマナーのいい走り。

かっ飛びなんて
一台も出会わなかったのがとても好印象。
 















群馬県側。
たどり着いたのは草津温泉。

1608skk021



時間はまだ正午前。

700Xを降りて
ぶらっと温泉街を楽しんでみようかな….。゚+.(・∀・)゚+.゚








 

北信Touring2016 大王わさび農場

安曇野にある大王わさび農場

1608wsb001




ここ、
日本一の規模を誇るわさびの栽培地。



1608wsb002


わさびの栽培に欠かせないのが…綺麗な水。




北アルプスから流れ出流る豊かな清流。

この田には
なんと、一日10万トン以上もの水が引かれているという。


1608wsb004


湧き水の流れに手をつけてみると
おっと驚くほど冷たい水。

水温は年間を通じて10℃前後なんだとか。




この地ならではの自然条件を
巧みに活かしたわさびの栽培。







でも、
このわさび農園
もとからあったものではなく

今からおよそ100年前
荒れ果てた原野を切り開き
わさび栽培ができる農地に開拓したと聞いてびっくり。

完成までの年月は、なんと20年を費やしたという。












そんな先人の努力に思いを馳せながら
わさび田を歩いてみる。



1608wsb010



直射日光を嫌うわさびのために
一面に張り巡らされた寒冷紗(日よけネット)。


その下で
すくすくと育つわさびの苗たち。

1608wsb003









で、やっぱりここに来たら…これ♪

わさび農場特製のわさびソフト


1608wsb005






他にもわさびコロッケなるものも…。

1608wsb006



 





土産物売り場では
ついつい試食にハマってしまう。


イチオシは…野沢菜のわさび漬け。
どれだけ試食を頂いたことか…(笑)

1608wsb007

1608wsb009

 











さてさて、お腹もふくれたし?…(笑)


午後からは、県道12号
アルプス展望道路を抜けて

今回のベースキャンプとなる
信州新町の犀川交流センターを目指すことに。













県道12号。

尾根伝いに走り
芦の尻の道祖神を祀る絶景ポイントへ。



1608wsb011




ここから見る北アルプスがまさに絶景。

1608wsb012

雄大な山々の風景を目の前にして


あぁ~
こんなに遠くまでやって来たんだなぁ

…と、思わず感慨に耽ることしばし…。










展望道路を降りて
国道19号へスイッチ。

宿へたどり着く前に
道の駅 大岡特産センター にて寄り道。



1608msta001




やっぱ信州に来たんだもんなぁ

あいさつ代わりに
こいつを喰らっておかなくては…(笑)

1608msta002

ピリ辛きのこのおやき。

1608msta003




それに、手打ちそば。

1608msta004



ほんとに美味い本場の蕎麦は
ツユをつけるんじゃなくて塩で喰べるのだ。



以前テレビで見た
そんな場面をふと思い出し…。


塩で食べてみる。(笑)




1608msta005


ちょっとちょっと…
塩で喰らう蕎麦もなかなか美味いじゃねぇか、まぢまぢ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚




…と、

にわか蕎麦通になった気分で
道の駅を後にするのだった。(笑)









 

 

北信Touring2016 プロローグ

深夜11:30
神戸西ICから高速にイン。




1608ns001


夏のロングツーリングでは
そのスタートは、
いつも深夜の高速一気走り。


深夜の高速走行を選ぶ理由は二つ。

 ○平日でもETC深夜割引30%の恩恵を受けられること
 ○気温の低い夜間走行で体力の消耗を防ぐこと




目的地は、
中央道安曇野IC。

神戸からの距離は426km。



700Xならば
何とか無給油で走れる距離だけど
用心のため恵那峡SAで給油に立ち寄る予定。






1608ns002

深夜のSA。

平日の夜だけあって
さすがに大型トラックが多い。



最近流行の車中泊だろうか。
目かくしのシェードを
窓に貼った自家用車も多数。











700Xと深夜ランを楽しみながら
名神から中央道へ。







ところが中央道へ入ると
気になる案内掲示が…


1608ns004



はぁ~ まぢかよぉ Σ( ̄ロ ̄|||)







恵那峡SA 深夜3時過ぎ着。


しばしの間
通行止め解除を待つも、何の動きもなし。




仕方なく
飯田ICから国道に降りて安曇野を目指すことに。

県道とR153を乗り継いで、
その距離120km弱。


夜明けの駒ヶ岳のやまなみを楽しみながら
ひたすら北へ北へトコトコと。



まぁ、こんなアクシデントもありかなと…(笑)





午前9時
北信Touring一番はじめの目的地

安曇野着。




雄大な風景に
思わず700Xを停めて立ち止まる。

1608ns003


さぁ
ここから

2016夏旅が始まる。


























 

いざ♪旅立ち 北信Touring NC700X 

出発は今夜。

炎暑の昼間は避けて
深夜の一気走り。

ETCの深夜割引30%も…(笑) 

 




10日間の旅の荷物一式がこれ。

着替えと雨具と電装関係品。

160804_g01
 
今回もいつも通り、コンパクトに。








この荷物が
700Xのラゲッジスペースに…

きっちりと収まってしまうのだ。

160804_g02

160804_g03


さぁ
いざ出発っっっっ♪



160804_g04

160804_g05











 

廃校を訪ねて@里山工房くもべ

丹波篠山。
市街地を抜けて県道702を東へ走ること10km。


小高い丘に
小さな廃校跡の校舎が見えてくる。



1607ykm001
 
1607ykm003

2010年に閉校した後

くもべまちづくり協議会が
この跡地にコミュニティ施設をオープン。
 


中には
ちょっと洒落たカフェや
農産物の直売、各種体験コーナー等々。

住民アンケートをもとにつくられた施設らしい。


ただこの施設…
当時の学校が使っていた様々な備品を
そのまま流用しているのが大きな特徴。












まず最初に、お邪魔したのがカフェコーナー。

1607ykm004

ここ
もとは職員室だったスペース。

1607ykm005

1607ykm006

机も椅子も
当時、子どもたちが使っていたものをそのまま流用。

何かとでも懐かしく、そして微笑ましい雰囲気に。


ここを運営するスタッフも
若い方が多く、みんな気さくで話しやすい人ばかり。





1607ykm007


冷たい珈琲を愉しんだ後は
校舎内の見学へ。









 
 







1607ykm008
 
1607ykm009
 
1607ykm010
 
1607ykm011
 
掲示物も
当時のものがそのまま残されている。


1607ykm014

1607ykm015

1607ykm016

1607ykm017

1607ykm018

1607ykm028















校庭に出てみる。


1607ykm020

1607ykm019


干上がって
朽ちていくプールがちょっともの悲しい…。

1607ykm026







どの廃校跡でもそうなんだけど

こういった卒業制作は
必ず残されている。

たとえ校舎が取り壊されている跡地でも…

1607ykm021








そして
誰もいない広い広い運動場。

1607ykm022
 
1607ykm023
 
1607ykm024
 
1607ykm027
















学校の周囲には
こんなのどかな里山風景が広がる。



1607ykm025


工房として生まれ変わった旧校舎。

地域の人たちに見守られて
これからは第二の人生…歩んでいくんだな ^^


とてもノスタルジックて
でも、ほんわかした温かさのあるこの工房。


また立ち寄ってみたい場所が
ひとつ…増えたぞ。







 

奇岩奇勝の造形美に魅せられて♪ 山陰海岸Touring

幼少期を過ごしたのは
瀬戸内の小さな港町。

幼い頃から海は身近な存在だったけれど
やはり瀬戸内のそれと日本海は全然違う海。



瀬戸内の長閑な多島美も
ほっと心癒されるものがあるけれど

日本海の荒波で削られた
奇岩奇勝の荘厳な海岸美は
何度見ても魅せられるものがある。 















浦富海岸のマニアックなビーチを楽しんだあとは
もう、遊歩道を歩くことは断念し…(泣笑)

700Xを走らせて山陰海岸をトレースすることにした。

1607snin_a

1607snin_b

1607snin_d

断崖絶壁が続く。
神秘的な美しささえ感じる山陰海岸の風景。

1607snin_g

1607snin_f

1607snin_e

この豪快な風景を
海あら眺める遊覧船も人気らしい。



1607snin_h

岩間で遊ぶ子どもたち。
めちゃ気持ちよさそぉ… (・∀・)








岩礁ばかりが
山陰海岸の風景ではない。

ときおりぱっと視界が開け
こんな眩しい白砂のビーチに出会うことも…。

1607snin_i



今年何度目の日本海だろう…




まだ夏は始まったばかり。

また何度か
ここにやってきそうな気がするぞ(笑)







 
livedoor プロフィール
アクセスカウンター

    記事検索
    My YouTube



    ギャラリー
    • 懐かしいバイクの排気音が聞けるサイト
    • 懐かしいバイクの排気音が聞けるサイト
    • 懐かしいバイクの排気音が聞けるサイト
    • 懐かしいバイクの排気音が聞けるサイト
    • 原付バイクの思い出 マメタンとCB50JX
    • 原付バイクの思い出 マメタンとCB50JX
    • 原付バイクの思い出 マメタンとCB50JX
    • 原付バイクの思い出 マメタンとCB50JX
    • 父の日の食卓
    最新コメント



    バイク ブログランキングへ


    にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
    にほんブログ村








    バイク用品から中古バイクまで バイク総合情報 【Web!ke ウェビック】




    QRコード
    QRコード