PENTAX K-30

ナイトラン with スーパーカブ

夜を走りたくなった。

革ジャンに袖を通し
そそくさとカブをガレージから引っ張り出す。


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思い立ったら
次の瞬間、もう走り出してしまう。

そんな気軽は、カブならでは。









小1時間ほどのナイトツーリング。


十分夜風を切る気持ちよさは
小さなバイクでも十分楽しめる。

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海峡大橋のライトアップ。
対岸の淡路SAの観覧車も今夜はよく見える。






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さぁ
降り出す前に帰るとしようかな。



週末のささやかな楽しみな
夜を駆ける…ほんの短いバイクとの時間。



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今日は台風21号…かなり荒れそうです。><








森林公園にて秋バラを撮る PENTAX K-30

今日は
森林公園でカメラ修行。



北播磨多可町にある余暇村公園にやってきた。

今日のカメラは
K-30プラスSIGMAの18-250…超便利ズーム♪

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気持ちのいい天気。

森のなかに入っていくと
すがすがしい山の空気が出迎えてくれる。





遊歩道脇で
狼の彫刻と出会ってみたり…

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日本庭園に立ち寄りながら…


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あめあての…バラ園へ。

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気温差が大きくなるこの時期。

秋バラは
色が濃くなり香りも芳醇になるそうな。




春や夏に比べて
ちょっと花の数が少ないけれど

いやいや…
秋バラもなかなかがんばってるぞぉ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 




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秋晴れの空にバラがよく映えてます♪




南の島にて花を撮る PENTAX K-30

淡路島にて
道路脇で見かけた花たちをレンズに収めてみた。






カメラは、PENTAX K-30
レンズは、SIGMA 8-250mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM

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ハイビスカス、ランタナ、イエローコスモス…
色とりどり
目を楽しませてくれる花たち

季節ごとにレンズに収めるのもいいかな。
バイクの画像ばっかりじゃなくて(笑)






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花を撮り始めると
マクロレンズが欲しくなってきてしまいます…





カメラ修行 校庭とサクラ編

PENTAX片手に
近所の小学校の校庭へ。




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新学期が始まれば
また子どもたちの賑やかな声があふれかえるんだろうな。
                              (撮影日は4月初旬)
 



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まだかまだかと待ちわびた桜。

でも
開き始めるとなぜか一気に
あちらの桜もこちらの桜も…

咲き急ぐことはないのになぁ…。





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今年の桜は
あっという間のような気がしますね。



 

霧に浮かぶ海峡大橋

ちょっと神秘的な風景に
思わず…パシャリ。




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いつも見慣れている風景なのに
ぜんぜん知らない国へやってきたような錯覚。










 

だんだん春めいてきたので…今日は700Xの一人撮影会(笑)

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朝からいいお天気。
なのに
ツーリング行くにもお金ないし…(苦笑)



こんな日は
近場のお気に入りのスポットで半日楽しもうかな。


と、いうことで
愛車撮影会♪












もう4年目になると
このバイク…
どういう角度でどう撮ればかっこよく映るのか
だいたいわかってきた(笑)


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やっぱり
一番かっこよく撮れるのは
後方斜め45度。


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700Xの場合は
マフラーが右側に出ているから
右後ろからのカットのほうがいいかも?

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左後方からのスタイルも
悪くはないと思うんだけど…

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やっぱ…この角度かな .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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ほんと春めいてきましたね♪






早春の京都を歩く(3) 知恩院

建仁寺を出て知恩院へ。

ふつうに歩けば
30分もかからない距離なんだけど 
四条通りでついつい道草食ってたら1時間以上かかってしまった。













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知恩院。
浄土宗の総本山。



実は今
この知恩院の国宝御影堂は
平成の大修理の真っ最中。

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平成24年に始まったこの工事。
竣工は平成31年というから、7年がかりの大修理。





この知恩院は
見事な襖絵がたくさんあることで知られている。

残念ながら撮影は禁止…。
でも
江戸期の絵画に興味のある人なら必見。
まさに、お宝満載。







で、
庭園を歩きながら
今回この知恩院で、一番見たかった場所へ。

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国内最大級の大鐘楼。


直径が2.8m、高3.3m
そして、その重量がなんと…70t オオーw(*゚o゚*)w




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下に立つお坊さんと比べて見ると
その大きさがよく分かる…

とにかくでかいっっっ。







この大鐘
作られたのは17世紀の終わり。

こんなどでかい大鐘を
クレーンもブルドーザもない江戸時代の人たちが
一体どうやって作ったのか…






「それはね、運んだんじゃないんですよ」
「は…? 運んでないって?」
「この大鐘は、この場所で造られたんですよ」

ぁ…なるほどぉ、そういうことかぁ…
お坊さんのお話に納得納得。

奈良の大仏も
その場で建立されたというから…同じ方法なんだぁ。







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この大鐘。

打ち鳴らされるのは
毎年4月の法然上人の御忌大会の日と大晦日の2回だけという。




除夜の鐘は
17人がかりで撞くことで有名。












 

早春の京都を歩く(2) 建仁寺

東山にある建仁寺を訪ねた。

開祖は13世紀はじめ。
京都に最初にできた禅寺。

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建仁寺といえば
俵屋宗達の屏風絵「風神雷神図」(国宝)が有名。

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これ…
レプリカだとわかってても、なかなかの迫力。
吸い込まれるように見入ってしまう。







 

最近では、
法堂の天井画「双龍図」も有名。

2002年
建仁寺創建800年を記念して
画家小泉淳作氏が2年の歳月をかけて描き上げた作品。

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天井いっぱいに描かれた二頭の龍。
これもなかなかの迫力。



他にも
見事な襖絵や気になる仏像たちがいっぱい…。

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さらに、この建仁寺。
庭園が美しいことでも知られている。
 
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岩と緑の苔が置かれた
砂紋の美しい枯山水庭園。

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何も考えず、
ただただゆったりと庭園風景に見入ってみる…。

これって京都ならではの
めちゃくちゃ贅沢な時の過ごし方。


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着物姿で京都を歩く白人女性が目立つようになりました。
なかなかお似合い…です。^^








 

早春の京都を歩く(1) 東本願寺

PENTAXを片手に
早春の京都の町を歩いてみる。


まず訪ねたのは、浄土真宗大谷派本山の東本願寺。

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Touringで何度も
このお寺の前は走ったことがあったけど
中に足を踏み入れたのは初めて。






御影堂門をくぐって
まず目に飛び込んできたのが…
驚くほどデカイ木造のお堂。

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御影堂と呼ばれるこの建物。
木造建築物としては世界最大のものらしい。
(東大寺の大仏殿と1位を争うらしいけど、容積はこちらのほうが断然大きいそうだ)







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広い境内に
でんと肩を並べる阿弥陀堂と御影堂。
これ…なかなかの迫力。






ついついレンズを向けたくなる御影堂門の荘厳な造形美。

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阿弥陀堂門の飾金具。
歴史の重みをこんなところにも感じてみたり。

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お東さんの名で親しまれているこのお寺。

観光客も多いけれど
地元の人たちが普段着で散策を楽しむ姿もあちこちに。



いいなぁ…やっぱり京都って











春を待つ古都
今回はバイクでも車でもなく

自分の足であちらこちら歩いてみようと思う。






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今回は、のんびり京都を歩いてみます♪






 

運動不足を解消するために運動公園へ行ってきた♪

寒い日が続くと
どうしても引きこもりがちな休日。

これじゃいかんだろ…

ということで、
神戸の総合運動公園へ。



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バイクに乗ってきてしまった… Σヾ( ̄0 ̄;ノ






でも
ここからだだっ広い公園内を 歩く歩く歩く…のだ!

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ほっともっと球場。
3月にはオープン戦が3試合、ここで予定されている。









ちょっと気分のいい並木道。

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ついつい腰掛けたくなるベンチを横目で見つつ…



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こんな急な階段を
ハァハァ言いながら登って展望台へ。 

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めちゃしんどい思いして登ってきたのに
全然景色…よくないし ヽ(TдT)ノ











でも
水辺に花壇を見つけて
ちょっと気分を取り直す。

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ベンチに座ろうとすると




こんな
妙齢の素敵な女性ともご一緒できた。(笑)

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ウォーキングの相棒は、いつものこいつ。
PENTAX K-30。

コンパクトで軽いボディは
ちょっと持ち歩くのに苦になることはない。


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で…帰りもしっかりバイクにまたがって(笑)

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さぁ、今日は
1時間ほど運動公園を歩き回ったぞぉ♪


家に帰って
サイトで
消費カロリーを計算してみると…
 

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はぁ こんなもんかぁ… Σ(゚д゚;)



 





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もっと本気で歩かないと…だめですよね(泣笑)



 

カブでお散歩 漁港編

昔は
カブに釣り竿積んで走ってきてたんだけど。


釣りをやめたのは、
もおう十数年以上も前。




今日は
釣り竿ではなく
PENTAXを積んで漁港へやってきた。






休日の昼下がり。
閑散とした静かな明石漁港。

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やっぱり最後には
ここにカブを停めるんだよな。


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赤灯台と
海峡大橋を望む岸壁へ。


潮の香を
たっぷり吸い込めたぞぉ♪

ほんの十数kmの小さな小さなカブの旅。





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また釣りをしてみたくなってみたくなってきました。(笑)








 

神戸港 お気に入りスポットにて愛車撮影

寒い冬って
どうしても走る距離が短めになってしまう。




そういうときは
近場でまったりと
愛車の撮影を楽しむ…

そんな一日もまたいいかも。










最近すっかり
Touring用のカメラとなってきた
PENTAXのK-30。

軽い単焦点レンズをつけているから
カメラの重さもそう気にはならない。


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この日の撮影場所は灘埠頭。



休日は、
港湾関係の車輌も少なく、
写真も撮りやすい。


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見上げると
阪神高速5号湾岸線が頭の上に。

これがなかなかの迫力。


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帰路は
六甲を回ろうかなと思ったけれど…

なんと山の上は真っ白に雪化粧。



春まで六甲は無理かなぁ Σ( ̄ロ ̄|||)





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ミナトは意外といい撮影スポットになりますね




 

夜の海峡にて イルミネーションを撮ってみよっか

日没が早いこの時期。
夕焼けに間に合わせなければ♪

と、
K-30を背負ってカブを走らせる。





レンズはもちろん
新規購入の50mmF1.8単焦点レンズ。

初めての夜間撮影。
夕景とイルミネーションを狙ってみる。











まずは
舞子公園、旧武藤邸にて。

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落日に間に合った♪




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50mmなんていうレンズ。

風景写真に向いてるのかなぁ
なんてこと思ってたけど


いやいや、何のその。

これ
なかなかいい感じかも?






絞りをF22まで絞って
夕焼けの光を光線状にして捕まえてみた。

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夜の闇が
ひたひたと海峡を覆い始める。

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かなり暗い中でも
しっかりと風景をつかまえてくれる。















場所を大蔵海岸に移して
ここからは、イルミネーションの撮影へ。

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ぜんぜんブレることなく
気持ちいいくらいに
つぎつぎとシャッターが切れてしまう。


こりゃいいかもぉ… さすがはF1.8(笑)








ただ
50mmという中望遠。

35mmの感覚とは異なり
被写体をなかなか思うようにレンズ内に納めきれない。


カメラを持って
構図を決めるために
自分自身があっちやあこっち…動き回らなきゃ(笑)


まぁ、それもけっこう楽しんだけど… (´∀`*)











このDA50mmF1.8。

とても安価な単焦点レンズなんだけど
かなりしっかりとした描写をしてくれるレンズみたい。




まだそんな多くの枚数は撮ってないけれど
数日間いろいろシャッター切ってみた感じでは
評判通り、
けっこう楽しめそうな、いいレンズっていう印象。




意外とこの50mm単焦点
ツーリングにも使えそうな気がしてきたぞ。







 

TouringにペンタK-30を携えて(2) 納屋カフェ KAゑMONへ

古民家を利用したカフェってよくあるけど
ここはなんと…納屋

納屋を改装したカフェ。






 
北播磨にあるカフェ「KAゑMON」へ。

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小さな看板を見落とすと
本当にカフェなのかどうか…わからない。

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落ち着いた店内。
でも…
天井も低く
何か秘密基地の中に入ってきたような感じ(笑)

築百年の納屋を改装されたそうだ。



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暖房はなんと…薪ストーブ。
なんかめちゃいい感じ。
 
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置き時計や電灯もいい雰囲気出してたりする。

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注文したのは
自家製アイスクリンとオリジナルコーヒー。
 
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冬にアイスクリームなんて…
って思うかも?

でも、
薪ストーブのそばで頬張る冷たいスイーツ…これ、最高♪



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アイスクリームに添えられたビスケットも
しっとりとしたなかなかの味。

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このカフェ。
すべて自然の農法で育てた作物を原料としたメニューばかり。


こちらが
このカフェ「KAゑMON」のHP。

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天然の素材、味にこだわった
オーナーの思いがたっぷりと伝わってくる。



お気に入りのカフェが
また一つ… 増えたぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 
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天然滋味「KAゑMON」
http://www.kaemon.org/






 

TouringにペンタK-30を携えて(1) 浄土寺から小野そろばん博物館へ

この頃
ツーリングにペンタK-30を持ち出すことが増えてきた。

これまでは
リュックに背負っていたけど
最近はラゲッジスペースに 積み込んでいる。


そのままでは
振動がモロに伝わってしまうので
大きめのプチプチ君に包んで積載している。

※プチプチ君の正式名称はエアーパッキンとも気泡緩衝材ともいうらしい。知らなかった~(笑)

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大きな一眼レフのカメラも
このプチプチ君に包めば
なんとか安心して積んで走れそうな感じ。

 
 















K-30を積み込んで
まず向かったのは… 北播磨にある浄土寺

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このお寺

開祖は
今から800年以上も前。
鎌倉時代の僧、重源の建立といわれている。

この重源というお坊さん
源平時代に焼け落ちた奈良東大寺の再建を成し遂げた人物としても知られている。


意外と有名な人が
こんな北播磨の地に
これまた立派なお寺を造ったんだなぁ。








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国宝に指定されている浄土堂(阿弥陀堂)。



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重要文化財の本堂(薬師堂)。



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開山堂。



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鐘楼堂。





いずれも貴重な文化財。

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冬の早朝
境内のピンと張り詰めた冷たい空気をしっかりと楽しんだあと

次に向かったのは小野伝統産業会館
 
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そろばんの町として有名な小野。







そろばんなんて
生活の中でほとんど見なくなったけれど

でも実は
小学3年生の算数で
今でもちゃんとそろばんを授業で習うことになっているのだ。Σ( ̄ロ ̄|||)


かつては年間300万丁を超えた生産量も
今は7万丁に…。

それでも全国生産の70%を誇る量だといわれている。


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伝統産業会館の中にある
そろばん博物館を見学する。








誇らしげに飾られた伝産マーク。

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そろばんづくりの工程がなかなか面白い。

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古い時代のそろばんも展示されていたり…

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ちょっと変わり種のそろばんたちも。

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そして圧巻は
このそろばんでできたお城。

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なんと
そろばん玉5万個以上を使って作り上げたお城だとか。



 





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意外とハマってしまったそろばん。

何十年かぶりに
そろばん引っ張り出してきて… 

パチパチ弾いてみようかな (* ̄∇ ̄*)
 








 

単焦点レンズ DA50mmF1.8にレンズフードをつけてみた

この50mm単焦点レンズにも
やっぱり、レンズフードを購入。
 

光の映り込みを防ぐ以外にも
レンズ保護にもなるから
どのレンズにも必ずフードはつけている。

それに…見た目、かっこよくもなるから (・∀・)つ




今回は
ハクバのメタルフードをチョイス。

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手で触れてみると
金属のひやりとした感覚が…
















実際に装着してみると…

単焦点50mmレンズが
ちょっと豪華に?見える?(笑)

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もう一つの単焦点レンズ35mmf2.4。
こちらはゴムラバー製のフード。


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かなり雰囲気がちがうなぁ。












でも
こちらのメタルフード。

35mmのラバーフードほど迫力?存在感はないけれど
スリムで控えめな?感じもなかなかいいかも(笑)


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さて
これで外へ持ち出して

野外での試撮もしてみなきゃ♪











 

PENTAX DA50mmF1.8 さっそく試し撮りしてみた♪

PENTAX
中望遠単焦点レンズ DA50mmF1.8

届いたばかりの このレンズ
さっそく室内で試撮をしてみる。

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さすが明るいレンズ♪

室内撮影もぶれることなく
どんどんシャッターが切れてしまう。



F値は1.8で…。

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きれいにぼけてくれるけど
ピントの合う範囲がかなり狭い。

ピント合わせもシビアになるなぁ。















ノートPCのキーボードを撮ってみた。 




こちらがF4で撮影。

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次に、F1.8。

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背景がそこそこわかって
かつ、きれいにぼけるのは… F4前後あたりかなぁ。














驚いたのは
真っ暗な台所で撮った画像。



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照明は隣の部屋の蛍光灯。

で…
これだけはっきりと写ってしまう。



んっっっ さすがF1.8っっっ


いろいろ遊べそうだそぉ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚









 

ぽちったぞ♪ ペンタ単焦点レンズ DA50mmF1.8

K30に装着する単焦点レンズ。

これまで愛用していたのは
DA35mmF2.4AL



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絞り開放F2.4で
けっこうボケを楽しむことができた。




でも
もう一本… 
明るい単焦点レンズ 欲しいかなぁって。







以前から狙っていたのは
DA 50mmF1.8

ネットでいろんな作例を見ていても
やっぱいいなぁ F1.8…明るいレンズって♪


ネットで調べてみたら
けっこう価格も下がってきてる?




ってことで、Joshinのサイトにてポチリ♪

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12,000円台って
もうこれ、底値かも?


で、
52mmのフィルターがおまけでついてくる。

さらにJoshinサイトのクーポン使えば
もう一声お安い価格に…





迷うことなく…ポチリ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚










35mmF2.4 のレンズ
絞り開放で撮ったのがこんな感じ。

pen18_d
 
pen18_e


50mmF1.8 ならどんな感じで撮れるのか

ちょっと楽しみ~♪







単焦点レンズでツーリング写真を撮ってみた

ツーリングに出るときは
いつもCanonのPowerShotを持ち出していた。


でも
たまにはPENTAXも活躍させなきゃ♪





っていうことで

今回
ナップザックに背負ったのは
K30と35mmF2.4単焦点レンズの組み合わせ。


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撮影場所は、吉井川河川敷。

時間:午後2時
天気:曇りがち、ときどき晴れ








4
35mm 1/1000 F2.4


35_1000_f5
 35mm 1/1000 F5
 

 
35_400_f10
35mm 1/400 F10



35_320_f5
35mm 1/320 F5
 


35_100_f9
35mm  1/100 F9



場所を変えて R373ぞい並木道

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35mm 1/80 F14
 





 

紅葉のメタセコイア並木を走る FIT13G

琵琶湖周遊の旅。

最後に訪れたいのは
やはり…ここ♪



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湖北マキノのメタセコイア並木道。 




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これまで何度か
バイクツーリングで訪ねたことはあったけれど

紅葉の季節に訪れるのは初めて。



新緑の季節とはまったくちがう
並木の雰囲気に

もぉぞくぞく感は超マックスっっ♪


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並木道を走るというよりも

色付いたメタセコイヤの
トンネルの中を駆け抜けるっていう感じ。


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湖東からスタートした
琵琶湖周遊紅葉巡りの旅。


FIT 13G

総走行距離 617km
燃費 22.3km/L






 

ひこにゃんに会いにいこう♪ 彦根城へGO!

湖東三山めぐりのあとは
彦根城まで足を伸ばしてみた。





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このお城。

姫路城と並び
関西では人気のある名城のひとつ。




国宝に指定されている天守閣は
ちょっと小ぶりな造りながらもなかなかの風格。

色付きはじめた木々と白い城壁群。
青空を背景にするとなかなかの絵になるお城なのだ。



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日本庭園「玄宮園」の紅葉もまた美しい。

かつて殿様たちは
こういう風景を毎日目にしながら
一日を過ごしていたんだろうか…。

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この彦根城。
ゆるキャラの元祖として
今やその世界のトップスター?となったひこにゃんで有名。


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天守閣前の広場には
ちゃんと撮影用のひこにゃん看板が鎮座する。

でも
やっぱりここに来たら
本物のひこにゃんに会わなくっちゃね(笑)



 





ひこにゃんが登場するのは
1日3回。

10:30 13:30 15:00
 

天守閣広場、
あるいは博物館前にて
30分間のパフォーマンスを披露してくれる。




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かつてのような
ゆるキャラフィーバーはないけれど

それでもやはりなかなかの人気者。 


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ゆるきゃらなんてなぁ…って思ってたけれど

実際に身近で出会ってみると
これがなかなか可愛いのだ。

ゆるぅ~ぃ仕草の
まったりとしたパフォーマンスなのに
なぜかみんな大喜び。



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気がつけば
しっかりと手を振りながら

「ひこにゃぁぁん♪」なんて声あげてたりして…(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
 


 

永源寺の紅葉

湖東三山とは
ちょっと趣が異なる永源寺。




さすが
琵琶湖畔では屈指の紅葉処。

なかなかの人と車。
土産物店や出店もいっぱい。

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静かに
紅葉を愛でるという雰囲気ではないけれど

でもでも
境内を飾る紅葉は…

やっぱり見事の一言。






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「ひとつ…いくら?」

店先に
こういうのを見つけると
ついつい立ち止まってしまう。

紅葉よりも…やっぱ喰い気かなぁ(笑)

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広い境内の
あちらこちらに見事なもみぢが…。


さすが…
湖東ナンバーワンの紅葉名所!


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風景をどこで切り取っても
しっかりと「絵」になってくれる。


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調子に乗って
パシャパシャとシャッター切りまくっていたら

いつの間にか
K30のメモリカードがもういっぱい… Σ( ̄ロ ̄|||) 



予備のカード…持って来てたっけ???(泣)



 

湖東三山 紅葉巡り

秋晴れの一日
琵琶湖の東へFITを走らせた。

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湖東三山の紅葉巡り。

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■西明寺

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開祖は、9世紀初めの天台宗の古刹。

国宝に指定されている本堂内には
十二支を頭に飾ったちょっとユニークな十二の神が
薬師如来を守るように安置されている。


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■金剛輪寺

建立したのはあの聖徳太子ともいわれているこの金剛輪寺。

血染めの紅葉…
なんていう恐ろしい呼び方もされるこのお寺のもみじ。

確かに
境内のあちらこちらで目にするもみじは
見事なまでの赤。

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参道や境内のあちらこちらに祀られる地蔵尊は
その数、千体を優に超えるという。

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■百済寺
 
このお寺も
聖徳太子縁の古刹。

大陸から招いた渡来人のために創建されたと伝えられている。

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庭園の池を囲む
色とりどりの木々たち。

その様はまるで
赤や黄の見事な色付きを競い合うかのごとく…。

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関西の紅葉といえば京都。
確かに
京都の紅葉はどこを訪ねても見応えがあるけれど
 

観光地化されていない山の木々の自然なままの色づきにも
また心惹かれるものがあるなぁと…
 


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PENTAX 35mmF2.4 単焦点レンズで撮る高原宿の夕食

高原の宿にて
お待ちかねの夕餉 のひととき。


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すずこ(ネマガリダケ)の辛子味噌和え


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こごみの胡麻和えと蛍烏賊の佃煮


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カンパチの刺身


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田舎風炊き合わせ
(こごみ煮浸し、おから、こんにゃく煮物)  


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揚げ物
(こごみ、姫竹、かに)

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蒸し物
(鶏肉、三つ葉、しいたけ)


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田舎蕎麦


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メインは、但馬牛のすき焼き


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デザート




そして最後に…番外編

但馬の地酒「香住鶴」

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サクラサク 明石公園 春の彩り

年度末
山積みの仕事が片付くのを待ちかねたように

サクラサクの花便りが届く。








K-30を片手に
今日は明石公園へ。



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満開の一歩手前
七分、八分の開花かな。





それでも
公園内にはたくさんの人通り。

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いよいよ春…本番だなぁ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


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デジイチのピント合わせを親指AFに変えてみたら…

デジイチのピント合わせ。

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これまでずっと
シャッターボタンの半押しで、ピント合わせをしていた。

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でも、つい最近
カメラの師匠から、親指AFなるワザを教えてもらった。


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カメラの背面にある「AF」のボタン。

このボタンを親指で押して
フォーカスを合わせるという設定。


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勧められるままに
親指でピントを合わせるこの方法に変えてみたら…


これ、意外といいっっ♪ (・∀・)








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なんか、
ピント合わせがメチャ速くなって
ピンぼけの失敗もなくなった。





ピントを合わせるという動作と
シャッターを切るという動作。

この二つを切り離して
異なるボタンで操作するだけでこうもちがうものなんだぁ。




シャッター半押しのピント合わせでは
ビミョウに親指ぴくぴくしていたけれど

そんな微妙な力加減なんて必要なくなり
AFボタンが独立したことで
ピント合わせに意識が集中できる気がする。







「プロは、親指AFが多いと思うよ」 …と、師匠の弁。




ピント合わせがメチャ楽しくなってきたかも (笑)

こんな便利な裏技?
これからどんどん使ってみよっと .。゚+.(・∀・)゚+.゚





叡山電車 紅葉のトンネルをゆく

いつもバイクや車ばかりじゃなくて
たまには電車もいいかな?



久々の京都…
叡山電車に乗ってみる。



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本線は、出町柳~八瀬比叡山口
今回乗ったのは
出町柳~鞍馬を走る鞍馬線。

ほとんどが1両、あるいは2両編成の可愛い電車。


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この叡山電車…

紅葉の季節には
電車が紅葉のトンネルを通過することで有名。





まずは昼間の路線風景。

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紅葉のポイントに来ると
なんと、この電車…
速度を落として、超低速で走ってくれる。



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沿線の駅舎も
なかなかいい雰囲気。














そして、
夜のライトアップ。

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夜は、
電車の車内灯が一斉に消灯される。

まっくらの車内から
車窓をゆっくり流れるライトアップされた紅葉を楽しむことができる。

ちょっと幻想的な雰囲気…。







そして
この駅舎(二の瀬駅)も、夜にはライトアップ。

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たまには
小さな電車に揺られて…

そんな旅もいいなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚




 

紅葉たずねておけいはん

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このポスターを見て決めた♪

「ここ、行こう!」









京都一乗寺の圓光寺

アクセスは叡山電車。



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綺麗に手入れされた石庭。

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こういう古刹をたずねるのは
観光客の少ない早朝がいい。

ゆっくりと、
静かな空間を…独り占め。


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座敷に上がって…
小窓なら眺める庭園のなかなかの雰囲気。

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そして… 
あのポスターと同じ、この一枚(笑)

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広い庭園を散策しながら
シャッターを切りまくる。

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やっぱり色付く秋の風景はいいなぁ。

あちらこちらに
そそられる被写体がいっぱい。
 
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池に映える紅葉もまた風情があり…。

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庭園を歩いていると
こんな可愛い石仏に出会った。

さそわれて、思わず笑みがこぼれてしまう。

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観光シーズン真っ盛りの京都にて
静かな空間と、ゆったり流れる時間を満喫。

このあたり…
京都の紅葉狩りの穴場かも?



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京都一乗寺 圓光寺

http://www.enkouji.jp/


緑が目に眩しい森へ…  奥須磨公園

梅雨の晴れ間をぬって…森へ。



たっぷりと雨の恵みをうけた
森の木々たち。

その緑…
この時期が一番眩しい 


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いらないものを
全部洗い流してくれた雨。

すべての風景が
ここでは澄みきったように目に映る。


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すずめやシオカラトンボたちも、お出迎え。

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梅雨が明けてしまうと
ぎらぎら照りつける太陽の出番。



それまでの一瞬の、このすき間の季節。
意外と好きだったりする。
 

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明石住吉神社 あじさい神苑にて

播磨灘に面した
小高い丘の上に鎮座する明石住吉神社。

この時期
紫陽花の花が、その境内を埋め尽くすことで知られている。
 
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境内には
所狭しとその色を競い合うように咲き乱れる紫陽花の花たち。


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数の多さだけではなく
その種類も多種多様。

ホンアジサイの他
ミヤマ八重ムラサキ、アイスフォーゲル、藍姫…

いろんな種類があるそうだけど
花と名前が一致しないのが悲しい…。



でも
これだけたくさんの紫陽花
出会えただけでも、なんかとっても得した気分(笑)



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フラワーセンターの初夏を撮る K-30&SIGMA18-250

自分のイメージ通りの写真を撮るって
なかなか難しいなぁと思う。 


「とにかく枚数撮らなきゃダメだよ」

という、
カメラの師と仰ぐ知人の弁。









好天に恵まれた初夏の一日。

SIGMAズームを装着したK-30を持ち出して
フラワーセンターを訪ねてみた。




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ホント爽やかな気持ちのいい場所。

写真撮るより
ベンチで寝転びたいような気分(笑)








温室内で
ズームで引き寄せて…花のアップに挑戦。

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野外のバラ園。
やっぱ、バラは赤だよなぁ…。

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SIGMAレンズの
この青の色がとっても好きだったりする。

空が綺麗に撮れると、なんか嬉しい。

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次は…海を撮りに 行ってみよっかなぁ (* ̄∇ ̄*)










超便利レンズ~♪ シグマ18-250mm

いろいろあったレンズを整理した結果
今手元にあるのは

SIGMA 18-250mm のズームと
PENTAX  35mm の単焦点。

この2本。






k30_s1825a

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もともとK-30についていたWズームも
思い切って処分。
同じく、TAMRONの18-200も手放した。




Touringに持ち出すのには
このSIGMA一本で十分っていうことがわかってきた。



そのズームも
35mm換算で
広角28mmから望遠400mmを
たった一本でカバーできるのがいい。

マクロ撮影もできるので
撮影の幅がぐんと広がる。







ちょっと重たいのが難点だけど
旅先でいろんなシーンを撮影する楽しみには変えられない。


AFのスピードにも不満はないし
モーター音が静かなことにも好感が持てる。

TAMRONはかなりうるさかった…モーター音


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k30_s1825c


K-30とSIGMAのセット。
この夏のロングTouringにも持ち出す予定。


長旅用の積載方法を
しっかりと考えておかなきゃ♪














 

雨が上がったぁ♪ カブで駆け出そう

天気予報は
午後から激しく雷ともなう雨…。

 

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でも…
青空がのぞいてるじゃん?

こういう予報の外れ方は大歓迎。(笑)





 








カブを引っ張り出してきて
海峡公園に向かう。

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帰路は
ツツジの咲きならぶ坂道を登って…。

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シグマレンズ 18-250




いろいろ撮り比べてみたけれど

光が少なくても
わりと自然な色合いが出てるような気がする。


このレンズ
なかなかお気に入りの一本になりそう♪





 
 

シグマ 18-250 試し撮り♪

曇り空が広がり
写真撮るお天気としては、ちょっとイマイチ…。


でも
やっぱり試し撮りしたいよなぁ~

K-30にシグマ18-250を装着して
カブに跨がり、
曇天の下、駆け出してしまう。






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 f7.1 60mm iso100
 
sg0429_b
 f5.6 105mm iso100




シグマのレンズを使うのは初めて。

まず驚いたのは
その合焦の速さ。

TAMRONは
ジィィィージィィーって唸りながら
ピント合わせをしていたけれど

このシグマは、あっとうまにピントが合ってしまう。
それも静かにさっと…。

これには正直、めちゃ驚いた。






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 f6.3 18mm iso100

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 f6.3 250mm iso400
 
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  f6.3 250mm iso100

マクロ撮影。

TAMRONが柔らかい?絵だったのに対して

シグマはどちらかと言えば
ちょっとキリッとしたシャープな絵になる感じがする。


sg0429_f
  f4.5 53mm iso200


 sg0429_g
 f4.5 60mm iso100



次回は
もうちょっと光のある状態で
いろいろ試撮をしてみたいなぁ。



でも
今日の初撮り…このレンズはかなりの好印象。

逆回転のズームには
ちょっと慣れるまで時間がかかりそうだけど…(笑)






シグマ 18-250 ズームレンズがやってきたぁ♪

このレンズ…
欲しかったんだよなぁ…。

SIGMA 高倍率ズームレンズ
18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM

 


実は
TAMRONの18-200をずっと使ってきてたんだけど
某サイトでシグマレンズとの作例の違いを見て以来
ずっと、このレンズが気になっていた。


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梱包の中に入っていたのは
レンズ本体と、花形フード。

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手に持った感覚。
TAMRONとさほど長さも重さも違いなし。

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 並べてみると
ちょっとTAMRONの方が長いかなぁっていう感じ。






K-30に装着してみる。

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sgm1504_f

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 さぁ
念願のズームをげっとぉぉ♪

今年もまたまた 
撮りまくるぞぉぉぉ♪
 



 

ポチッちゃったぁ シグマレンズ

前々から狙っていた
シグマの18-250



価格の値下がり推移を
ずっとチェックしてたんだけど

なかなかいい値に落ち着いてきたので
某サイトにて、一発っっっ ぽちっ♪ 


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タムロンの18-200とは
かなり違うんだろなぁ…ということを期待しながら

レンズが届くのを待とうかな


連休に間に合うといいなぁ~






 

京都 桜紀行(3) 春爛漫♪ 咲き誇る古都の桜たち

円山公園
夜桜のライトアップ。

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夜見る桜って
どこか妖艶なムードを醸し出すんだよなぁ…。

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翌日は
文学の道を歩きながらの桜見物。

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蹴上げのインクライン。
ここでも、いい感じに咲き競う桜たち。

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春爛漫。

京の都に春来たり。









京都 桜紀行(2) 伏見稲荷の千本鳥居

外国人が選ぶ
日本の観光地人気ナンバーワン

それが、伏見稲荷 なんだって
 

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酒蔵巡りのあとは
伏見稲荷の桜散策…。


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ちゃんときつね君がお出迎え。








外国の人にウケルのは
どうやらこの千本鳥居らしい。


整然とどこまでも続くこの鳥居。

どこか異次元に入り込んでいくような
妙な錯覚に…



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でもでもこの鳥居の中
もぉ、ごった返しの人の波。

人と人に挟まれて
押しつ押されつ、やっとの思いですすんでいく感じ。


やっぱり、外国の人…多いし…。










ところが

稲荷山を登っていくに連れ、次第に人影もまばらに…。




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標高200数十mの山なんだけど
この登山道がなかなかのハードな道。

しかも、
登っても登っても鳥居だらけ…

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最後には
誰一人見かけない道に…


あの人混みはどこへ消えたんだぁ?


そして参道の風景も
次第に不気味な雰囲気を醸し出し始める。

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ちょっと薄ら寒いものさえ感じてしまうけれど

やはり、
これこそパワースポットの由縁たる光景なんだろうか…


おきつね様
どうぞ、無事に下山させて下さいませませ…

心の中でしきりに拝んでみたり…


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でも、
山頂から見下ろす京の都の風景は…最高っっっ


2時間の山歩きの疲れも吹っ飛んでしまうのだ♪


このあと、3、4日…足腰痛かったけど (泣)





 

京都 桜紀行(1) 伏見酒蔵巡り

京都っていう町。

いつ来ても
どこを訪ねても…ホントにいい。

四季折々の楽しみかたのある町。


今回は
古都の桜を愛でに、
そして、酒蔵巡りも楽しんでしまおうと
ここに足を運んできた。


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神戸ではまだ咲き始め。
でも、ここ京都は
五分咲きから満開の一歩手前…。

満開の桜もいいけど

競い合うように
次々と蕾を開いていく桜の姿にも、
どこか惹かれるものがある。












京の酒といえば、伏見。

名水が湧き出でるこの地。
古くから、酒処として知られてきた。

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お酒は
そこに湧く水の性質によって、味も風味も異なるといわれている。



神戸の灘の酒は、
ミネラル分を多く含む六甲山系の硬水。

それに対し伏見の酒は
カルシウム等の成分がおおい軟水といわれている。


その風味のちがいから
灘の男酒、伏見の女酒と喩えられることもあるそうだ。




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酒蔵めぐりで
絶対に外せないのが…利き酒

蔵出しの原酒…これがもぉたまんない♪ 美味っっっっ

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蔵を2,3軒回れば
もうかなりいい感じのほろ酔いに…(笑)



バイクで来なくてよかった…と、
このときばかりは心からそう思えるのだ。(o^∇^o)ノ


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ついつい調子に乗って
酒ソフトにまで、触手を伸ばしてしまった。

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画像ではわかりにくいけれど

このソフト…
実は、お酒がぶっかけられている。

それが
長年瓶の中でねかせた
古酒と呼ばれるなかなかクセのある美味い酒。

ソフト食べて酔いが回るなんて
これ、ちょっと初めての体験(笑)

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店先に堂堂と居並ぶ伏見の銘酒たちが

ほらほらと、
まるで手招きをしているように、僕らを誘惑する。


ん…
あの酒もいい、この酒も気になるぞぉ…

ご機嫌な酒蔵巡り…

まだまだこのあと、
ふたつみっつは回れそうだなぁ(笑)


















 

愛車をかっこよくレンズに納めたい♪

愛車700X

かっこいい写真を撮ってやりたいと
常々思いながら

なかなか腕は上がらない…(泣)





でも
愛車をかっこよく取る角度って
確かにあると思う。



たとえば、真横からのショット。


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なんかイマイチ…

ヤフオクに出品するときの画像なら
これでいいかも知れないけど…(笑)


次に、真正面から…
 
7x_hp_tec02
 
これも、なんだかなぁって感じ。

とくに700Xの場合
特徴的なフロントの面構えが印象強すぎると思う…。





で、
いろいろ撮ってきて思うのは
やっぱり、斜め後ろから45度で…

 
これがいいんじゃない? っていうぼくなりの結論。

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バイクの車体のボリューム感が
しっかりアピールできるし
ちょっと低いアングルから狙えば
重量感ある一枚になるような気がする。



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ここしばらく
カメラもバイクもお蔵入り?状態…(泣)


もうそろそろ
引っ張り出してこなきゃ

春のシーズン開幕に乗り遅れてしまうじゃんね(笑)





 




 

ミナトに来ています

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神戸港


赤いポートタワー
港を行き来するたくさんの船。
埠頭に積まれたコンテナ、そして倉庫群。

神戸の町並みの背後には六甲山系。


これ、すべて…
子どもの頃から見慣れた風景。







ミナトで働いていた親父に連れられて
幼い頃から
このミナトを訪ねることがよくあった。




小学生の時…
サイクリング車を買ってもらって
初めての遠乗りでここを訪れた。

原付乗り始めても
バイト帰りに、ここへよく寄り道したものだった。




彼女との初デートの場所も…
そして
フラれたときも、やってきたのはこのミナト。

あの日、
一人で走らせてきたバイクは
古いKawasakiの400ccだったっけ。







仕事で凹んだとき
人間関係で腐った気分になったとき
なにかにつけてやってくる。


そして
亡くなった親父の骨を撒いたのも
やっぱり、このミナト…だった。


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自分にとって特別な場所って
きっと誰にもあるんだろうな…。


ボクの場合…
それが、この神戸のミナトなのかも知れない。
















穏やかな冬の休日の午後。
たくさんの人が訪れるメリケンパーク。

みんなそれぞれ
思い思いに、ミナトの午後を楽しんでいる。



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20年前
あの大震災で壊滅した場所とは、とうてい思えない。



唯一、
メモリアルパークにその傷跡を残すのみ。

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でも、それでいいんだろうな…と思う。

震災から20年
見事に復興してきた神戸の街。

僕ら被災者も、その姿に幾度となく勇気づけられた。



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やっぱりいいな…
 
神戸の街












K-30と1年間 付き合ってみて

デジイチ愛機は
PENTAX K-30



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昨年の秋
ちょうど11月にアマゾンで購入。

それから1年
けっこうあちこち持ち出すことが多かった。

どこに行くにも
肩からぶら下げて…

あれやこれやとシャッターパチパチリ。







この秋の紅葉巡りでも大活躍。

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気がつけば
1年で、13,000枚以上撮っていた。


どこへ持ち出すにも
バッテリーの心配がいらないのがいい。

単3電池4本駆動…
これが、このK-30を選んだ理由の一つ。

どこでも手に入る単三電池。
もち、装着しているのはエネループだけど…

これがとても心強い。






最近は
レンズはタムロンのA14をつけっぱなしにしてるけど

たまには単焦点レンズで
修行しなくちゃなぁ…と思う今日この頃。




次の週末あたり
レンズ換えて、どっか出かけてみようかなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


 

明石公園の「秋」を撮る PENTAX K-30

K-30をぶら下げて
明石公園へ

今回のテーマは
深まりゆく「公園の秋」… なぁんて(笑)


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ただ…
明石公園はほとんどが桜
池の周囲には、モミジは一本もなし


桜の葉の色づきも、ま、いいかなって


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池に浮かぶボートもなかなか絵になる。
もちろん男女のペアで…(笑)






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この写真…

実は、
ベンチのすぐ横で
シート広げて、ビール飲みながら弁当広げてる団体がいたんだけど

いらない部分はカットぉぉ!!!

深まる秋…
人っけのないさみしい公園の雰囲気を見事に演出できた?(笑)




いらない部分は切り捨てて
自分好みのイメージを
自在に造りながらシャッターを切る。
 
カメラっておもしろいなぁと思う。


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こういう風景が楽しめるのも
あと1月あまり…

本格的な冬がやってくるまでに
あちらこちらの「秋」を
しっかり納めておきたいな…








 

700Xにデジイチを積んでみる

愛用のデジイチは
PENTAX のK-30

これまで700Xで走るときは
こんなカメラバッグに入れて走っていた。

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このバッグ…Amazonで購入。

かなり大きいバッグで
交換レンズや
その他諸々のグッズも余裕で詰め込める。

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便利なバッグなんだけど
でもやっぱり
モノを背負って走るっていうのは、正直疲れる。



一日何百kmものロングTouringを考えると
デジイチをバッグに入れて背負うことの限界も感じている。











そこで、
700X本体に、K-30を積み込めないかなぁ
なんてことを考えはじめて…

そうそう
700Xには便利なラゲッジスペース(容量21リットル)もあるんだから
これを利用しない手はないぞぉ







購入してみたのが…ざぶとん (´∀`*)

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100円Shopにて

表面の記事が一番柔らかくて
中身もふわふらとした座布団をチョイス。





さっそく
ラゲッジスペースに座布団をひいて
K-30をのせてみる。

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ん~っっっ
いいのか? これで本当に? (; ̄Д ̄)






もちょっと手厚く保護してやらなきゃ?

と…次は、プチプチシートを用意。


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プチプチシートを二重三重にしてくるんでみた。
そして
座布団の上に…




これで今日一日
100km程度走ったけど
K-30に異常、トラブルはなし…。


このやりかたで
K-30を詰め込んでも
ラゲッジスペースには
まだ、カッパと簡単な着替えも入る余裕があり。




トップケースや
サイドボックスを取り付けない派のボクとしては
これが、現時点で一番ベターは方法かなぁ。





しばらく試行錯誤を続けてみなきゃぁ。











 

カメラ片手に早朝散歩

きゅっと冷え込んだ朝

目覚めたばかりの町の朝へ
カメラ片手に繰り出してみる





朝露に濡れたニチニチソウ 

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ふり返れば コスモスの群生…


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今日も
気持ちよく晴れそうだなぁ







 

ぶらり夏旅 東京紀行(3) グルメ編

東京見物

あちこち名所を巡りながら
気ままにK-30のシャッターを、カチャリカシャリ

スカイツリーも上ったし
六本木で遊べたし
夜景も目いっぱい楽しめたし…

で、最後はやっぱり… 味めぐり

これは外しちゃいけないよね .。゚+.(・∀・)゚+.゚











日本橋三井タワー
マンダリンオリエンタル東京の2Fにあるレストラン。

VENTAGLIO (ヴェンタリオ)

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ちょっとリッチな気分で…
地中海料理のバイキング。

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生ハムやチーズサラダ、ピザ…
そして
新鮮なシーフードや色とりどりの野菜が、取り放題&食べ放題。

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最後は、工夫を凝らしたデザート各種。

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高級ホテルのレストランだけあって
味だけではなく、雰囲気も最高。

広々としたフロアで
まったりとランチを楽しむことができる。

でも、お値段…めちゃ高いっっっっっっ Σヾ( ̄0 ̄;ノ










築地 大和寿司

築地の朝は早いと聞いて
めちゃ早起きして、市場に駆け込んだのに…

お店の前にはもう長蛇の列。

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ただひたすら待って…
やっと口にすることができた、築地のお寿司。


これがめちゃ美味っっっっっっ!!!!

「まぁ大トロからいってみな」
カウンター越しにおやじさんの声。

「うぐっ… なにこれ?」 Σ('◇'*)エェッ!?

口の中でとろける…という表現がまさにぴったり。
こんな大トロ食べたの初めて…

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この大和寿司…
築地の有名店らしいけど
職人さんたちはみんなとっても気さくな人ばかり。

つぎつぎと並べてくれる
極上の寿司をほおばりながら

カウンター越しに、おっちゃんたちとの会話も弾む…。


もぉ、おなかいっぱい♪
でも…財布はめちゃ軽くなったぞぉぉ 














月島にて もんじゃ焼き

訪ねたお店は もん吉

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このもんじゃ焼きという食べ物…
関西人の僕らにはどうも理解ができない。


なにこれ?
こんなグジュグジュにして、どぉするのぉ?
焼くなら焼くで、しっかり焼けよ。 

なぁんてこと うだうだ言いながら…口に運べば


めちゃ 美味いやんっ!! ヾ(=^▽^=)ノ

見た目とは全然違うこのもんじゃ焼き。

ビール飲みながら、ハフハフと…
ちょっと、この味…  ハマりそうな予感♪


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表参道の蕎麦処 仙波

手打ちそばの老舗。

戦後間もないころの創業というから
かなり古いお店。



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このお店のお蕎麦
絶対にお勧めなのが、くるみ蕎麦。

咽喉越し最高のつるっとした麺を
秘伝のくるみだれにつけて食べる。

このたれの味がこれまた最高。

青空レストランの宮川大輔じゃないけれど
思わず「うまぁっっっっ」って叫んでしまいそう(笑)


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最後は、
このたれに蕎麦湯を入れて… もぉいうことなし♪ 











東京紀行 2014夏

歩いて、撮って
食べて、飲んで…

見事に4拍子揃った1週間


今度はやっぱりバイクで走って来ようかな…


 

 

ぶらり夏旅 東京紀行(2) 夜景編

ペンタK-30を手に
夜の東京に繰り出す。






ライトアップされた東京駅。

昼間に観たそれとは、
ぜんぜん雰囲気が違うから不思議。


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2012年に工事が終わったこの東京駅。

赤煉瓦を積み上げた駅舎。
その堂々たる姿は、さすがに日本の首都の玄関口。



往年の姿を
忠実に再現したといわれているこの復元工事。

でも、
巨大地震にも十分耐えうる最新の耐震技術も
この駅の各所には、惜しみなくつぎ込まれているそうだ。


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高層ビル群から降り注ぐ光もまた…美しい。

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六本木ヒルズ
250mの高さからのシティビュー。

まさに360°…東京を見下ろすことができる。

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ボクは、
子どもの頃から
神戸の夜景に親しんできた。

六甲山から見下ろすその夜景は
100万ドルの美しさ…なんていう言葉で表現もされることもある。





でもでも
やっぱり…違う。

東京の夜は、
まぢでスケールが違うよなぁ…

まるで別世界に吸い込まれていくようなそんな錯覚も…


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時計を見れば、午前0時過ぎ…
眠らない街、東京。




今度来たときは
この街の夜明けの写真を…撮ってみたいなぁ 










 

ぶらり夏旅 東京紀行(1)

所用があって
先週は、東京にしばらく滞在。




東京なんて…
何年ぶりだろう

学生時代に、
何度か訪れたことはあった… それ以来かも? 


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昔とはすっかり様変わりした
東京のその風景には驚くことばかり。

ペンタK-30を片手に、
1週間の東京夏旅を
ドキドキモードで楽しむことにした。


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緑の広場を抜けて皇居へ

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ずっと二重橋だと思っていたこの橋は
実は「正門石橋」。

「二重橋」は、その奥にかかる正門鉄橋をさすとのこと。

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どこが二重なんだろ?っていう素朴な疑問。

鉄に掛け替えられる前には
木造の橋桁が2段に組まれていたそうな… そなんだ、なるほどぉ





日本橋へ。

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日本の道路網の起点。
すべての道が…ここから始まる。

映画「麒麟の翼」で有名になったこの場所。
この日も観光客でごった返し。







東京…1500万人の胃袋を満たす築地市場。

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威勢のいい声が飛び交い、活気に満ちあふれている。

でも、惜しいことかな…
27年度には豊洲に移転が決まっているとか






六本木ミッドタウンに突如現れたGODZILLA。
なかなかリアルで迫力もたっぷり…

集客効果は抜群っっ♪

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東京行くならここは外せない?
スカイツリー。

高さ450mの天望回廊からの眺めは感動もの。

その一方で
こんなすげぇモノ…よくつくったなぁ と、感心してしまう。

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浅草の雷門。
東京見物の約束コース。

日本人より、
外国からの観光客の方が多いような気がするのは
ボクだけだろうか…

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大江戸博物館。
なかなか見応えのあるミュージアム。

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江戸の町を再現したミニチュアが、まぢで圧巻!
一体一体が手作りで
表情も一人ひとりがみな違う。

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青山一丁目。
HONDA ウェルカムプラザ。

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陳列されている二輪車の中に
NCがないのはちょっと残念だったけど…


お姉さんはきれいだったし…
asimo君にも会えたので、まずはよしとしよう(笑)

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この動き…もぉ まぢ 人間そのものっっっ♪

君はすごいよぉ~ 
友だちになりたい asimo君っっ









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表参道から原宿へ。



若いころよく聴いていた
吉田拓郎の歌の中に何度か出てきた地名。


なるほどぉ…
若き日の拓郎は
こんな街で飲んでたんだぁ 









次回は夜景編へ 続く






 
 

海峡の風景 カブ50

初夏の海峡…。

夏を迎える直前の
ワクワク感がここには溢れている。
 

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今日は、海峡大橋の真下をカブで走ってみた。





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調子に乗って
浜にカブを乗り入れてみる…。

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ま、ま、前に進まないじゃんっっっ (泣) 








 

雪の零

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花の名は

スノードロップ
 
雪の零…



ヨーロッパのコーカサス山地が原産地。

ヒガンバナ科の球根植物。


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日本では
「待雪草」「雪の花」等々の別名もあるとか。


花言葉は「希望」「慰め」

そして…

「初恋のため息」


なんか…ええなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 
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