Photo

京都の秋を旅する(2) 大原三千院にて

_K5_6640

京都大原 三千院


三千院といえば
園庭で出会えるこのお地蔵さんたちがちょっと有名。


_K5_6642

_K5_6651

見てるだけで
ほんと、心が和んできてしまう。

このお地蔵さまたちを彫った人って
いったいどんな人だったんだろう....
なんてことを、ふと思って見たり。








この園庭の
もう一つの魅力は
庭いっぱいに広がる美しい苔の絨毯。

K52S6727

K52S6753

K52S6759

K52S6723

詫び寂びの世界....。

ここだけは
何か特別な
静かな時間が流れていく.... そんな気がしてしまう。

K52S6795

K52S6665








三千院へ向かう参道にもまた
目を引くものがあちらこちらに。

_K5_6553

K52S6588

K52S6607

K52S6610





木々の色づきは
市内よりも一足早いかな。

IMGP8905



大原の里に
静かな静かな冬が近づいてきてる。

K52S6851

K52S6895[1]

K52S6922 - コピー






--------------------
撮影:PENTAX K-5Ⅱs + 35mmf2.8MacroLimited




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
秋の京都....好きです。










京都の秋を旅する(1) 金閣寺から仁和寺へ

金閣寺
前に訪ねたのはいつだろう?

いつでも行けるからって思いながら
なかなか行くことができないところってけっこい多い。


この金閣寺も
その一つかもしれないなぁ。







風が収まるのをじぃーっと待つ。

K52S6200




そして
やってきた風が止む一瞬。

池の水面に写りこむ逆さ金閣をパシャリ。

K52S6222

30分ほどカメラ構えて
何枚か撮ったけど....

これが限界かなぁ。

パンフレットのようにきれいには映り込まないぞぉ。
(ってか、パンフの写真は修正入ってるよね?笑)





権力の象徴として
また、縁起のいい鳥として
さらに
守り神の意味もあるそうだ。

屋根の上に鎮座する鳳凰。

_K5_6386 - コピー


今、いるのは2代目の鳳凰。

あの金閣寺放火事件の際に
ちょうど修理のため屋根から外されていた初代鳳凰。
幸いにも焼失を免れ
相国寺に保管されているんだとか。






角度を変えて
どこから眺めてみても、やっぱり美しいこの建物。

K52S6279

K52S6301

写真には
全然人は写ってないけれど

ほんとは
修学旅行生や海外からの観光客も交え
もぉ境内は芋洗い状態....。




そんなときに
こんな場所に出会うと、なんだかほっとしてしまう。

K52S6357










真言宗総本山仁和寺

金閣のある鹿苑寺とは
全然雰囲気が異なるお寺。


山門をくぐり
堂内へ歩を進めると
そこに待っていたのは、こんな風情のある石庭。

K52S6407

K52S6414

ん.... いいなぁ こういう庭。

K52S6423

紅葉がもっと進めば
この石庭も、
もっともっといい感じに映えるんだろうなぁ。




K52S6468

K52S6477





徐々に色づき始めたモミジの葉。

K52S6523



ちょっと紅葉の盛りには早すぎたけれど
それでもしっかり楽しめてしまうのは

京都という観光地の懐の深さ....なのかも?





--------------------
撮影:PENTAX k-5Ⅱs + 35mmF2.8Macro Limited




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
今夜は一条寺に宿を取り、明日は大原を訪ねます。









紀伊半島Touring@旅のスナップ

2018年
秋の紀伊半島ツーリング。

出会った旅の風景あれこれ。










ゆったりと水をたたえた
雄大な北上川の流れ。

IMG_1681

IMG_1545














海へ出た。

IMG_1733




熊野灘の景勝地....鬼ヶ城

IMG_1697

IMG_1703

太平洋の荒波が削った巨大な岩が連なる。
なかなかの迫力。

IMG_1699




ほど近いところで見つけた獅子岩。

IMG_1740

おぉ~♪
確かに吠える獅子の横顔そのまんま。

こんなカタチの岩....
どうやってできたんだろ?






この神社にも
巨石がご神体として祀られている。
花の窟(いわや)神社

IMG_1759








R168を北上し
熊野本宮大社へも参拝。

IMG_1821


大斎原の大鳥居

IMG_1836





この日のお宿は
雲取温泉 高田グリーンランド。

IMG_1800

源泉かけ流しではないけれど
癖のないアルカリ単純泉。
安価な宿代なのに、部屋も広くてアメニティも完備。
もちろん愛車の駐輪は屋根の下。
なかなか快適なお宿。









紀伊半島の3桁国道
P1190956

P1190957

こんな道が延々と続く。

けっこう楽しんだけど
突然カーブの向こうから現れるダンプカーには冷や汗。

IMG_1549










すれ違うライダーとかわす
ほんの一瞬の小さな挨拶。

これもまた、バイク旅の醍醐味かも。


P1190976

P1190988

P1190990

P1190996







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
旅の終わりは次の旅の始まり....
さぁ今度はどこを走ろうかなぁ。







でっかい夕日をつかまえた♪ SuperCub@明石海峡

10月
この季節
夕日がちょうど明石海峡大橋の下に落ちる。





風があり、澄んだ空気。
そして
西の空には雲がない....
落日を撮るのに、これもぉ絶好の日和。




Cubに
PENTAXを積み込んで
海峡公園へと急ぐ。






_K5_6245

間に合ったぁぁぁ♪


落日の20分前。







さぁ、
ここからは
刻々と変化していく空の色と
海に落ちる夕日を狙うのだ。







夕日を眺めながら語らうこんな二人も。

_K5_6256






だんだんと
空が燃え始める。

_K5_6302

_K5_6306






沈む直前の夕日って
こんなにも赤くなるんだぁ....。


_K5_6315



_K5_6341


家島に落ちていく夕日。

ん~もう少し
時期が早ければ海の落ちていたかな....。



でも
これだけたっぷりと
夕刻のひとときを楽しめたんだから
よしとしなきゃなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
これから冬にかけて
夕日がぐんときれいになってきますね。






2018 夏の残像

平成最後の夏の風景。
愛車とともに....。





IMG_0001

IMG_1040







夏の海はやっぱりいいな。

瀬戸内、日本海、そして太平洋....
いろんな海の表情に出会えた夏。

IMG_9837

IMG_9825

P1060739












山に向けてひたすら走る。

IMG_9695




東屋見つけて
暑さしのぎに、ほっとひといき。

IMGP0913







なぁんにもないところだけど
ぼぉっと高原の風に吹かれてみる。
それが
最高に気持ちのいい贅沢な時間だったり。

IMGP0950







6年ぶりの四国上陸。
仁淀川、四万十川....清流をめぐる旅。

IMG_0719

IMG_0592









そして、夏がゆき....。

この秋は
どんな旅風景に出会えるのかな....。

IMG_1214

IMG_9991

0227ss_010



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
あれだけ暑かった夏でしたが
やっぱり秋はやってきましたね....。






神戸どうぶつ王国の仲間たち

K32_6177

K32_6314

K32_6316

K32_6266

ビーバーもビントロングも
レッサーパンダもカンガルーも....

みんな暑さにバテバテなのかな?





そんな中で
くるくる一生懸命仕事しているリス君は....えらい(笑)

K32_6175




カメラ目線下さいっ!の、声に応じてくれたゾウガメ君。

_K5_5505



クマはやっぱり....こわい。

_K5_5457






哀愁漂う表情の馬君たち。

_K5_5463

K32_6227




人気者のラクダ君。
って、でかいんだぁ。

K32_6201







パフォーマンス会場にて。
観客の目の前を自在に飛び回るハリスホーク。

K32_6295




子どもの手に乗るフクロウも....

_K5_5568

どの鳥たちも
飼育係のお兄さんお姉さんの言うことをよくきいてるぞ。




餌の時間に喜ぶカワウソたち。

K32_6323




動物ばかりじゃなく
珍しい植物もいっぱい♪

K32_6275

K32_6405

K32_6270

K32_6239

K32_6280











神戸どうぶつ王国。
https://www.kobe-oukoku.com/


けっこう楽しめます♪








にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
1日たっぷり遊べました♪




台風一過の明石港

記録的な猛暑がひと休みかと思えば

その次は
こんな変な台風がやってきた…。



180729akasip_f


豪雨の被災地をまるで意図的に狙うかのような。

どうぞ
大きな被害がこれ以上広がりませんように…。













突風と
ものすごい雨音で眠れなかった昨夜。

でも
朝起きたら
その嵐は嘘のような空。





休日の予定は
台風のおかけですべてキャンセルしてしまっていた。

ぽっかりと時間が空いてしまった午後
PENTAX担いで、Cubを港へと走らせてみる。










青空が見え始めた海峡の空。

欠航していた
ジェノバラインも走り出している。

180729akasip_a






港には
たくさんの漁船が係留されたまま。

180729akasip_c


あの嵐では
とても漁は無理だよね。


180729akasip_b

180729akasip_d









赤灯台まで歩いてきてみたら…

180729akasip_e

雲はすっかり切れて
遠慮なく降り注ぎはじめた日射し。

酷暑の毎日が、また… 復活だぁぁ Σ( ̄ロ ̄|||)






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
また、暑い毎日が戻ってきましたね。


播磨古刹の青もみじ NC700X

1907aomomiji_a

1907aomomiji_b


初夏の日射しを浴びて
鮮やかな緑を楽しませてくれるこの時期の青もみじ。

紅葉の季節ももちろんいいんだけど
新緑の季節のもみじにも、また魅了されるものがある。

1907aomomiji_c





北播磨の古刹 伽耶院を訪ねる。

1907aomomiji_d


紅葉の名所としてよく知られた古刹なんだけど
この時期
境内いっぱいに降り注ぐ
眩しい緑のシャワーを楽しむことができる。

1907aomomiji_e








境内の木陰を歩くと
さっと汗が引いていく。

夏の昼下がり
古いお寺に涼を求めてみるのもいいかも知れないな。

1907aomomiji_f

1907aomomiji_g

1907aomomiji_h

1907aomomiji_i

1907aomomiji_j




本堂の石段に腰掛けて
静かな空間を楽しむ。

1907aomomiji_k

1907aomomiji_l

こういう場所の時間って
ゆっくり流れているんだな。









長いお参りの旅道中。
歩き続けるための丈夫な足腰を願って
山門に草鞋を奉納するのはここでも同じ。

1907aomomiji_m






昔の人たちは
長い長い時間をかけて
この古刹をめざして歩いてきたんだろなぁ。

ほんの小1時間で
ここまで走ってきた自分。
なんかちょっと申し訳ない気も…。

1907aomomiji_n





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
この伽耶院はお気に入りの寺院。また秋にも訪ねます。


雨つぶ踊る花弁に迫ってみる@TAMRON90mmMACRO

これまでは
雨の休日なんて…

ビデオ観てるか、ネットしてるか…
そんなどちらかだったんだけど






PENTAXを手にするようになって
雨の日の楽しみ方が変わってきた。

1807rain_a

雨の日は
雨の日にしか撮れないものを撮ってみたい。


と、思い始めると
PENTAX片手に傘さして
出かけたくなってきてしまう。


1807rain_b

1807rain_c

1807rain_d










MACROレンズ。
かなりの枚数を撮ってきたけれど
未だに納得できる画像なんてホンの数枚あるかないか。


ピント合わせがめちゃシビアだし
風で揺れる被写体を捕まえるのにも四苦八苦。

1807rain_e

三脚や一脚も
もっときちんと使いこなせるようになりたいぞ。




ということで
雨天でも修行が続く毎日…なのだ。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
雨上がりの花の色もいいものですね。






タム9で初夏の花撮り

CubにPENTAXを積み込んで
緑の学習園へ。

1806midori_a


この学習園
広い庭園に四季折々の花々が咲き乱れ
訪れる人たちの目を楽しませてくれる憩いの広場。


1806midori_c

1806midori_r


よく訪れるようになったこの学習園。
最近は
花撮りの修行道場となりつつある。


「お早うございます」
「ほぉ、また来たんかね」
「今日も写真撮らせて下さいね」


1806midori_q

毎日、
手入れを欠かさない園の人たち。

これだけ多種多様な花々の管理は
本当に大変なものだろうと思う。














南天の花。

1806midori_e

真っ赤な実がつくのに
花はこんな可愛い白色をしてるのがちょっと意外。








この季節はやっぱり紫陽花。

1806midori_g

1806midori_h

1806midori_i





カシワバアジサイ。
これも紫陽花の仲間なんだ?

1806midori_m








ノコギリソウ。

1806midori_k

花はこんなに小さくて可愛いのに
葉がのこぎりのようにぎざぎざ。

1806midori_s






アーモンドの実。
こんなカタチしてるんだぁ。でかいぞ?

1806midori_l






ヒペリカムの実。

1806midori_o

美味しそうに見えるけど
食べるのは控えた方がいいそうだ。








1806midori_n



帰り際に事務室に立ち寄ると
こんな可愛いマスコットたちを見っけ。

1806midori_t

工作教室もあるみたい。
一度参加してみようかな。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
花ってほんとに和みますね…。






PENTAX単焦点レンズ DA50mmF1.8 で700Xを撮影

PENTAXの単焦点レンズ
smc-DA50mmF1.8

1806da1850_a


これ
PENTAXのレンズの中でも
かなり安価なレンズ。

造りもプラスチック。

巷では
撒き餌レンズなんて呼ばれたりもしてるんだけれど




でもでもこのレンズ。
実は、なかなかの実力の持ち主。













K-30に装着して
晴天下で700Xの撮影をしてみる。

1806da1850_c

開放 F1.8で撮影。
 
ピント合わせはかなりシビアだけど
ふんわりとしたやさしいボケが得られる。





1806da1850_d

ちょっと絞って、F3.2。
このあたりのボケ味もなかなかいい感じ。











次は
ぎゅっと絞ってF10で撮影。

1806da1850_e

1806da1850_f

ここまで絞り込むと
キリッと引き締まった画になる。








開放ではふんわりとしたソフトなぼけ。
逆に絞れば、かなりシャープな写りに。

このレンズ
PENTAXのアウトレットで11.000円で購入。

手持ちのレンズの中でも
一番安価なレンズ。


でも
安かろう悪かろうでは決して…ない。
光学性能は値段以上のそれがあると思う。


何よりも1.8という明るさ。
くらい場所でも
しっかりとシャッター速度を稼げるのはうれしい。













1806da1850_b

ただ、
50mmという焦点距離。
35mm版換算で、76.5mm相当という中望遠の画角に。



被写体にレンズを向けたとき
最初はかなり違和感覚えたけれど

それも
自分が動けばなんとでもなること。




慣れてしまえば
この軽いプラ製ボディの単焦点レンズ。

ツーリングに気軽に持ち出せて
かつ、頼もしい相棒になってくれる。





バイク旅の風景に
ひと味添える単焦点の絵。

この夏は
こいつでいろんな景色を切り取っていきたいと思う。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
PENTAXのレンズは空や海の青もめちゃきれいな色がでますね。








満開迎える♪住吉神社の紫陽花

明石魚住にある住吉神社。

1806sumiyoshi_ajisai_a


ここ
播磨灘に面した
海の見える神社として有名なんだけど

1806sumiyoshi_ajisai_k


春には見事な藤棚
初夏には紫陽花苑…と
花を愛でることができる神社としても知られている。











今回は
満開を迎えつつある紫陽花苑へ。

1806sumiyoshi_ajisai_b

1806sumiyoshi_ajisai_c

1806sumiyoshi_ajisai_d

海を見下ろす松林の中に
20品種、2000株もの紫陽花が
その色を競い合うかのように咲き乱れている様は、まさに圧巻!

1806sumiyoshi_ajisai_e






名前はよくわからないけど
とにかく変わった紫陽花がいっぱい。

1806sumiyoshi_ajisai_f

1806sumiyoshi_ajisai_g

へぇ~
こんな紫陽花もあるんだって
シャッター切りながら感激の連続(笑)

1806sumiyoshi_ajisai_h

1806sumiyoshi_ajisai_i



手水場にも
紫陽花とこんな風鈴が。

1806sumiyoshi_ajisai_j

ん~ 夏なんだなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






今回の撮影は
PENTAX K-3ⅡとSIGMA 17-50mmズームの組み合わせ。

広角17mmの扱いにも
ちょっと慣れてきたかも。

何よりも
思った通りの紫陽花の鮮やかな色を切り取れたのがうれしいかな。





明石住吉神社
https://www.sumiyoshijinjya.com/







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
住吉神社では
明日の17日(日)紫陽花祭が開催されます。



小野ひまわりの丘にて@初夏の花撮り

小野ひまわりの丘公園。



ここはその名の通り
毎年夏にたくさんのひまわりの花が咲くことで有名。




見渡す限り、一面のひまわり。(画像は昨年7月撮影)

1806ono_b

本当に見事なひまわり畑。







今回はそのひまわりにはまだチョット早い時期。

ねらいは
丘公園の北エリアに咲くラベンダー。

1806ono_a



700Xを停めて
K-30片手にまずはぶらりと公園散歩。


1806ono_c


よく手入れのされた花壇が
園内のあちらこちらに。





1806ono_d

1806ono_g

1806ono_m,






花に群がり
お食事中のコガネムシや蜂さんたちも。

1806ono_e


1806ono_f





昨夜の雨…
水滴になって葉っぱの上で揺れていたり。


1806ono_h





園内には
ちょっとお洒落なベンチも。

1806ono_i

でも
座っていると蜂がいっぱい寄ってくるんだけど… Σヾ( ̄0 ̄;ノ





ポピーの花の群生。

1806ono_l

ひゅっと伸びた花が
面白いと思うぞ。









そして
やっと出会えた
おめあてのラベンダー。


1806ono_t



ラベンダーの小径も歩いてみる。

1806ono_q









このひまわりの丘公園。

花だけではなく
子どもが遊べるこんな遊具もあったり

1806ono_o



芝生の広がる園地もあったりする。

1806ono_p



みんな
思い思いの時間が過ごせるこの公園。

1806ono_r

なかなか人気があるのもよくわかる。





ひまわりの時期は大混雑するんだけど
今の季節は、
おすすめのエリアかも。

1806ono_n






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
身近な公園再発見♪
ひまわりの季節にまた来ようと思います。



睡蓮を撮りに行こう@三木山公園

ぽっかりと時間が空いた休日の午後。
PENTAXを片手に
三木山の森を歩いてみる。


1805mikiyama_a

陽光はすっかり初夏のそれ。
ちょっと歩けば
汗ばむほどの陽気。

1805mikiyama_b

木陰に入ると涼しいんだけどね。







今日のおめあては
三木山公園の上池と下池に咲き始めた睡蓮の花。

1805mikiyama_c

湖面に
花を咲かせる赤と白の睡蓮。







この花の名前。
「水」蓮ではなく「睡」蓮。

1805mikiyama_d

実はこの花
夜になると眠り(花が閉じ)、
朝になると目を覚ます(花を開く)
だから「睡」蓮なんだとか。

なるほどなぁ…。

ちなみにこの花
朝、ぽこっという音とともに花を開くらしい。

一度聞いてみたいゾ。

1805mikiyama_e

1805mikiyama_f






水辺には
優雅に泳ぐ鳥たち。

1805mikiyama_h






そして
緑を楽しむ親子連れも。

1805mikiyama_g

ほんの小1時間ほどだったけど
休日の午後…
なんかいい時間が過ごせたな。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
緑っていいですね。ほんと気持ちいいです。













ワンダフル♪淡路島(2) 話題のスポット巡り~ 

渦潮見学のあとは
ちょっと気になる淡路のあんなところやこんなところを訪ねてみた。





廃校跡を利用した観光施設
のじまスコーラ

1805awaji_spot_c

1805awaji_spot_a

1805awaji_spot_b

確かに
校舎を利用した施設なんだけど
中身はほぼ完全に改装されて
レストランやお洒落なショップが並んでいる。

1805awaji_spot_d

1805awaji_spot_e

地元の特産品や
オリジナルグッズなどもいっぱい。

若い人に人気らしく
駐車場には他府県ナンバーの車もいっぱい。



でも
学校施設だったころの名残もこんなところに…。

1805awaji_spot_f

1805awaji_spot_g













淡路に巨大なキティちゃんが現る??

この4月末に
淡路島の西海岸野島にできたばかりの複合観光施設。
ハローキティスマイル


YouTubeの動画見て
こんなどでかいキティちゃんに会えることを期待して行ってみたんだけど…

1805awaji_spot_s


このでっかいキティちゃんの顔を見ることができるのは
海の上からだけみたい… Σ( ̄ロ ̄|||)

1805awaji_spot_l

陸上からは
ほんの一部… きてぃちゃんの耳が見えるだけ(泣) なんでやねんっっ




それでも
気分直して、中をぶらぶら。

オリジナルグッズを販売するShopとレストラン
それにシアター
3つで構成されるこの施設。

1805awaji_spot_i

1805awaji_spot_h

施設内は
どこを見ても、キティちゃんだらけ。

1805awaji_spot_j

1805awaji_spot_k


キティちゃんマニアには
きっとここ、たまんないスポットだろうなぁ。

でも、意外とおじさんが多かったのが不思議。
ってか、自分もそうだけど ^^;;













最後は
淡路に来たら…やっぱりここ。
花さじき


明石海峡を見渡すだだっ広い丘一面に
四季それぞれの花が咲き誇るこの施設。
もっとも淡路島らしいスポットの一つだと思う。

1805awaji_spot_q

1805awaji_spot_n

訪ねたときは
ちょうとポピーの花が満開を迎えていた。


1805awaji_spot_m

1805awaji_spot_p

これだけ広い
しかも見晴らしのいい丘に
めいっぱいの花畑。


こんな花さじき…
入園料も駐車料金も「0」ってどぉよ? 

これぞ、淡路っっ すごいじゃん (* ̄∇ ̄*)













そして夜は…
とびっきり新鮮な海の幸に
きゅっと冷えたビール。

1805awaji_spot_t

1805awaji_spot_r


あ”~ もぉサイコー
淡路島ワンダフル~♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
これから夏にかけて
淡路島♪ 一番いいシーズンを迎えますね。^^








ワンダフル♪淡路島(1) 鳴門の渦潮編

1805awaji_uzu_o

明石海峡大橋を渡って
淡路島にやってきた。


仕事ではなく
プライベートで橋を渡るなんて…何年ぶり?

久しぶりに
この島…思いっきり楽しいでみよっかな。












まずやってきたのは
島の南端… 大鳴門橋

1805awaji_uzu_a


開通は1985年だから
明石海峡大橋より13年も早く開通している。
もぉ30年以上もがんばってる橋なんだぁ。

短い橋なんだけど
風が強いことで有名。

二輪車はかなりの覚悟が必要…。
その昔
強風の日に軽いオフ車(XL250)で渡ったときは
まぢびびったことを覚えている。
(二輪通行止めになることも多々あり)













鳴門海峡といえば… 渦潮

今回は
船に乗りこんで渦潮クルーズを楽しんでみることに。


1805awaji_uzu_b

日本丸という観潮船。
定員700名
400トン近い大きさ。

渦潮を見に行く船って
かなり揺れて怖いぞぉぉ なんて聞いてたけど
こんなでかい船だったら楽勝じゃん♪

って、ご機嫌で乗りこんだんだけど…実は Σヾ( ̄0 ̄;ノ










出港は
淡路の福良港。

20分かけて鳴門橋のたもとへ。

1805awaji_uzu_c

おぉ~
見えてきた見えてきた♪
海から見る鳴門橋もいい感じ~

と、
ルンルン気分で
シャッターを切りまくってたんだけど

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・


最初はこんな小さな可愛い渦 (まだ余裕…)

1805awaji_uzu_f



あれ?
渦がだんだん増えてきた??

1805awaji_uzu_g

1805awaji_uzu_i

ま、ま、まぢで船が揺れはじめたぁぁぁ (((( ;゚д゚)))



わぁ~
小さな観潮船が
渦に飲み込まれそぉっっ ひぇぇ w(゚o゚)w オオー!

1805awaji_uzu_h





鳴門橋の真下にやってくると
渦の親分たちが待ち構えていたっっっ

1805awaji_uzu_l

1805awaji_uzu_k




もぉこれ…かなりヤバイ状況。

船は
上下左右前後…
フルオプションの大揺れ状態。ヽ(TдT)ノ

何かに捕まってなければ
立っていられない。(泣)













いやはや…
海のすごさ…あらためて実感。




クルーズ終えて
波止場で迎えてくれたお兄さんたち。

1805awaji_uzu_n

その笑顔
めちゃうれしかったんだけど…なんか意味深(笑)





ちなみに
この海峡で渦ができる理由は
100mもある深い海峡に
はやさの異なる二つ流れができるかららしい。


1805awaji_uzu_wk


この渦潮
何と規模は世界最大級なんだって。

世界遺産に登録しようという動きも出てきている
これから
どんどん盛り上がったらいいなぁ


間近で見えるのは めちゃ怖いけどぉ (*´ェ`*)





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
淡路島をめいっぱい楽しんでみます♪






タム9@マクロレンズで花の世界に迫ってみた

花って
ん~っっっっ めちゃ神秘的っっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


マクロレンズで
花をのぞくようになって
そんな発見が何度も。


1805tam9_a








クレマチスの花。

1805tam9_b



もっとぐいっと寄ってみると…

1805tam9_c

なんだか
宇宙からやってきた未知の生命体? みたい…。







撮影に持ち出しのは
PENTAX K-5とTAMRON 90mm MACRO の組み合わせ。

1805tam9_g









マクロレンズでの撮影は三脚立ててって
モノの本にはよく書かれてるけど
めんどうくさいからいつも手持ち撮影。




でも
やっぱりピントがめちゃシビア。

なかなか
ドンピシャの一枚に巡り会えない。

まだまだ修行が足りないなって。




これの薔薇のつぼみも
ピント合わせがめちゃムズイ。

1805tam9_d

重いレンズだから
だんだん手が震えてくるし(笑)

おまけに風が吹いたりしたらもぉ… Σ( ̄ロ ̄|||)









花に寄ってくる虫さんも撮ってみた。


これがもぉ
花以上に難易度大っっっ。




飛び回る蝶なんて
どしたらピントが合うんだろぉ(泣)

1805tam9_e






おとなしいコガネムシだけは
何とか撮れたけど…

1805tam9_f

















最近は
半日カメラ片手に出歩くと
おおよそ500~600枚くらい撮るようになった。

そう…
数打ちゃ当たる的な戦法。

でも
それだけ撮って
満足できるのが1~2枚ってのが 

めちゃ悲しいんだけど。(/TДT)/



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
停まっているバイクが一番撮りやすいかも?ですっっ。







GW大阪紀行@夜はやっぱりミナミへ繰り出さなきゃ

大阪の夜
といえば、やっぱりここ♪










大阪ミナミの戎橋

18104o_kotekote_e

18104o_kotekote_d

夜になっても
人の多さは変わらないみたい。

さすがは大阪市の繁華街。

18104o_kotekote_f

18104o_kotekote_g

このコテコテ感っっっ。
やっぱ、これが大阪かな。










調子に乗って
こんなところにもきてみた。

18104o_kotekote_h

新世界


ここに来たら
さらにコテコテ感が倍増っっ。

18104o_kotekote_i

18104o_kotekote_j

18104o_kotekote_p







新世界に来たら
ぜったいにこれは外せない。

18104o_kotekote_k

18104o_kotekote_l

新世界名物…串カツ。
老舗のだるまやにて。


お馴染みの
ソーズの二度漬け厳禁っっ(笑)

18104o_kotekote_q











もう一度
道頓堀までもどってきて
最後はここへ。


法善寺横丁

18104o_kotekote_o

18104o_kotekote_n

繁華街のど真ん中にあるのに
なぜかここだけ異空間のよう…。









この街は
角を一つ曲がるたびに
いろんな表情に出会えてしまう。

それって
大阪っていう街だからこそ
なせる技なのかもしれない。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
ミナミの夜…なかなかのコテコテでした。









GW大阪紀行@中之島の歴史的建造物

1804o_hist_a


大阪といえば
近代的な高層ビル群をイメージしてしまうのだけど

実は
歴史的建造物も随所に遺されている。











日本銀行大阪支店旧館

1804o_hist_b

建設は明治36年。
ベルギーの銀行をモデルとして設計された建物。

屋根や柱の造形を見ると
西洋デザインを取り入れられたことがよくわかる。

1804o_hist_c

近づいてみてみると
重厚なその造りに威厳さえ感じてしまう。











大阪市立中之島図書館

1804o_hist_d

この図書館も
歴史の香をかなり感じる建造物。
この建物もやはり明治時代の建築。


正面玄関を支える大きな柱はかなりの迫力。

中世ヨーロッパの建造物と共通する
ネオ・バロック様式と呼ばれる建築らしい。





玄関をくぐると
目の前には大きな木造の階段。

1804o_hist_e



天井には
ステンドグラスのような円い明かり窓。

1804o_hist_f

1804o_hist_g

お洒落なCafeコーナーも併設。

図書館というよりも
どこか洒落た博物館に来たような感じ。

















大阪市中央公会堂

1804o_hist_h

ひときわ目立つ朱い煉瓦造りの建物。

建築は大正時代の初め。
ルネサンス様式の建造物。

1804o_hist_i


建設から百余年。
コンサートや講演会、ギャラリー展示等々
様々な用途に活用されてきたこの公会堂。

16年前には
国の重要文化財にも指定されている。

1804o_hist_k








大阪大空襲の被害も免れ
今もその姿をここに遺す建造物たち。


そのどれもが
大阪の人たちに
とても大切にされているのがよくわかる。






そんな歴史的建造物の傍らで
モダンでお洒落なオープンカフェが開かれていたりもする。

1804o_hist_j


こういう風景もまた
大阪の魅力の一つなんだろうな。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
こういう大阪の横顔もまた…いいですね。




GW大阪紀行@中之島公園にて

今年のGW。
バイクや車での移動は避けて
JRに乗って大阪の街を訪ねてみることにした。

これが意外と正解。
JR神戸線上りの車輌はがらがら。
阪神高速3号神戸線上りは大渋滞の表示なのに…















大阪駅から
地下鉄御堂筋線で淀屋橋へ。
ここから中之島公園を歩いてみることに。


1804suito_a

水の都。
このあたりを歩いて見ると
大阪の街がそう呼ばれる理由がよくわかる。



中之島に架かる何本もの橋。
そのひとつひとつの橋が個性的な造形美を主張している。

1804suito_b

1804suito_m

1804suito_n

1804suito_c















中之島バラ園。

1804suito_e

高層ビルを背景に咲き誇るバラの花たち。
これも
なんだか大阪っぽい風景かも。









公園内に歩を進めると
色とりどりのバラの花たちが
目を楽しませてくれる。

1804suito_f

1804suito_g

1804suito_j







日射しはもう初夏の眩しさ。
女性が指す日傘の花もあちらこちらで。

1804suito_h










実は、
大阪っていう街
あまりいい印象がなかった。


人だらけで
ゴミゴミしていて…

ところが
この中之島近辺
歩いてみてその印象は一変。

1804suito_k

1804suito_l

綺麗に手入れされた公園。
そこで
思い思いに緑を楽しむ人たち。



こういう風景…いいなぁ。






今年のGW大阪紀行。
ちょっといい旅になりそうな予感。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
大阪再発見の旅になりそうです♪








最近…花の名前をおぼえるようになってきた

花の名前なんて
まったく興味がなかったのに…


不思議なことに
カメラで花を撮りはじめると
いつの間にか
いろんな花たちの名前を知るようになった。




shakunage

シャクナゲ




hinagiku

ヒナギク




shaga

シャガ




yamabukisou

ヤマブキソウ




greepingtime

グリーピングタイム




floridarose

フロリダローズ(ブルーベリー)




amadokoro

アマドコロ




hakusanboku

ハクサンボク




tsutsuji

ツツジ




kinsenka

キンセンカ




hebiichigo

ヘビイチゴ


 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・ 
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・






花撮りに
いつも持ち出すのは
PENTAX K-5Ⅱsと35mmLimitedレンズの組み合わせ。

k52slimited


35mmLimitedレンズは、小さな軽い点焦点レンズ。

かさばらないので
カブで出かけるときにも、
気軽にバッグに積み込んで持ち歩いている。



このレンズ
使い勝手がいいだけじゃなく
切り取ってくれるのは、なかなか色のいいきれいな絵。

かなりの描写力のある実力派レンズなのだ。


さらに
マクロでぐんと寄れるのも魅力のひとつ。

花撮りに、
今一番お気に入りの一本かも。








さぁ
これからが花のシーズン本番。
いろんな花と
もっともっと出会えたらいいな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
花撮りに…ちょっとハマりそうです。^^;;






Cubを走らせ、カメラ散歩

スプロケとチェーンを交換したCub号。
見違えるような走りに変貌♪


調子よくなると
無性にあちらこちら走り回りたくなる。(笑)





今日も
小1時間ほど、カメラ片手にCubを走らせる。

相棒は
k-5Ⅱsと35mm Macro Limitedレンズ。
この組み合わせが、今一番のお気に入り。





1804flower_a


おめあては
最近あちらこちらで咲き誇りはじめたツツジの花。

天気も上々
Cubも快調
テンションは上がりっぱなし。





1804flower_b

1804flower_c

1804flower_d

青空に映える
色とりどりのツツジの花。いいなぁ 春だぁぁ♪










あちこち走っているうちに
ツツジ以外の花たちも…




紫色の可憐な花、ムスカリ。
葡萄に似てるから
ブドウヒヤシンスなんていう別名もあるらしい。

1804flower_e






マーガレットの群生。

1804flower_g








パンジーは
この色が一番好きかな。

1804flower_f







そして…この花。
ちょっと遠慮がちに咲いているスズラン。

1804flower_h

よく見るとめちゃ可愛い花じゃん。











最後は
旅立ち前のタンポポ。

1804flower_i













アマゾンで購入した格安のカメラバッグ。

1804flower_j

でも
なかなか使い勝手がよくて
どこに行くにもこのバッグを肩から提げている。









カブも快調。

1804flower_k

カメラ担いで
こいつに跨がれば
撮影枚数はどんどん増えていきそうな気がするぞ(笑)









にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
やっぱりLimitedレンズ…色が好みですっ♪





さっそくK-5試写♪@古いカメラでもまだまだイケるかなっ♪

K-5ボディに
おまけで付いてきたレンズ。


1804k5test_a

smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6AL

標準ズームのレンズなんだけど
これ…あまり評価が高くないレンズ。

糞レンズなんて可哀想な言われ方も
ネット上で、多々見かけたり。



でも
いちぉ…おまけで付いてきたし…
せっかくだから
K-5に装着して出かけてみた。








おっと…
フードつけると、ちょっとかっこいいじゃん?(笑)

1804k5test_b





まずは、公園にて花撮りから。

1804k5test_c

1804k5test_d

ちゃんとボケるんだぁ ^^
写りもそんな悪くないように思えるけどなぁ。

1804k5test_e






ソメイヨシノに一足おくれて満開を迎えたサトサクラ。
なかなかいい感じかも~。

1804k5test_f


真っ白な花の色も
しっかり出ているよな。

1804k5test_h



景色を撮ってみた。

1804k5test_g

ん… そんな糞レンズじゃないぞ?(笑)

















後半戦は、レンズ交換。
SIGMAの便利ズーム 18-250を装着。

1804k5test_i







港から海へとレンズを向けてみた。

1804k5test_j

1804k5test_k

1804k5test_l

1804k5test_q







やっぱり
SIGMAで花も撮ってみたいよなぁ。

1804k5test_o





なんちゃてマクロで…(笑)

1804k5test_p

SIGMAらしい色が出てるかな~ 








最後は相棒
SuperCubをパシャリと…。

1804k5test_r

1804k5test_m





お天気もよかったし
なかなか楽めたK-5の試写撮影。


18-55のレンズくんもよくがんばったそ。
どちらも開幕1軍登録決定~♪ (笑)







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
バイク乗るときはやっぱり軽いカメラがいいですね。










京都桜紀行(後編) 東寺の夜桜と醍醐寺の桜

京都の桜を愛でる旅。

後半は、
東寺の夜桜と桜の大本命醍醐寺。







東寺のライトアップ

東寺といえば
この不二桜が有名。

1803kyoto_b1


高さ13m、枝張りは10mという大木。
樹齢は120年と聞いてビックリ。

東北で生まれたこの樹。
その後三重に移植され
最後はこの地にたどり着いたという。





東寺のもう一つの見どころは
この五重塔。

1803kyoto_b2

ライトアップされ
池に浮かび上がるその姿はまさに絶景。







ここに来て、
絶対に撮りたかったのが
不二桜と五重塔がコラボした一枚。

1803kyoto_b3

ん~っっ、これこれ♪

これ撮るために
夜道歩いて
行列並んで…やってきたのだ。(笑)








ところで
ライトアップされた夜桜って
とてもきれいなんだけど…

どこか妖艶な雰囲気を感じてしまうのはなぜだろう。

1803kyoto_b4

1803kyoto_b5

1803kyoto_b6

ちょっとゾクッとする
危険な?美しさがあるような気がしてならない。

1803kyoto_b7















京都の桜といえば、この醍醐寺

1803kyoto_b8

慶長3年
天下を取った秀吉が
その晩年にこの醍醐寺で盛大な花見会を開催する。

諸大名から女中まで
1300人を召し従えた秀吉一世一代の催しだったといわれている。


境内を歩くと
なるほどなぁ…さすが秀吉
と、思わせる豪華な桜があちらこちらに。

きっと贅の限りを尽くした宴だったんだろうなぁ。

1803kyoto_b9

1803kyoto_b10

1803kyoto_b12

この醍醐寺の五重塔もやはり美しい。

1803kyoto_b13

1803kyoto_b14

1803kyoto_b15

この地に
あの秀吉が立ち
同じ桜を眺めていたんだなって思うと
なんかとってもふしぎな気分…。

1803kyoto_b16














京都の「春」は
有名な寺院や神社ばかりで花開くのではなく
何気ない街角でも
ふと、目を奪われる「それ」…がある。


1803kyoto_b17

1803kyoto_b18


京都っていう町の奥深さ
訪れるたびにひしひしと感じ入ってしまう。

次は
新緑の京都…かな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
次はいつ行こうか…京都
なぁんて、帰ったとたん考えてみたり。(笑)





京都桜紀行(前編)京都御苑~平安神宮

2台のPENTAXを携えて
桜が満開を迎えた京都を訪ねてみた。







京都御苑

1803kyoto_a1

御所の桜は見ごたえがあると聞いていたけれど
ほんと…すごいっっ。




一番見応えがあったのは
近衛邸跡の糸桜と呼ばれる大きな大きな枝垂れの桜。

1803kyoto_a2

1803kyoto_a2b

こんな見事なしだれ桜…
目にしたのは初めてかも。
ほんと冗談抜きで、ため息が出るくらいの美しい桜。





色とりどりの桜が
所狭しと咲き競い合う御所の庭園。

1803kyoto_a3

1803kyoto_a8

1803kyoto_a4

1803kyoto_a5

1803kyoto_a6

どれもこれも
迫力のある枝垂れ桜ばかり。

1803kyoto_a9

京都御苑の桜の一般公開は無料。

苑内では
散歩がてら桜を楽しむ人たちもいっぱい、

地元の人たちにとっても
ここは憩いの場所になってるんだなぁ。




もちろん宴会みたいな
馬鹿げた騒ぎはここではNG。

だれもが静かに
そして心ゆくまで桜を楽しむことができる…そんな場所。









平安神宮

1803kyoto_a10

1803kyoto_a11
ここも
京都の春を楽しむには欠かせない場所。


神苑に足を踏み入れてみると
ここでも見事なしだれ桜が出迎えてくれた。

1803kyoto_a12

1803kyoto_a15

1803kyoto_a13

1803kyoto_a14


この神苑の桜は
種類が多いことでも有名。

紅の枝垂れ桜のほかにも
ソメイヨシノやヒガンサクラ、八重桜等々 
その種類は20種類をこえるという。





池の畔にも見事な枝垂れ桜。

1803kyoto_a16b

1803kyoto_a16

1803kyoto_a17





次から次へと目に飛び込んでくる
素晴らしい桜の数々。

ひたすらシャッターを押し続けていたら
なんとこの日の撮影枚数は800枚。

下手な鉄砲もなんとやら…(笑)







二日かけて
京都の桜を巡る撮影旅行。

後半は
東寺の夜桜と醍醐寺へ。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
やっぱりいいですね。京都の春♪






源平合戦名残の梅@須磨寺にて

1803sumadera_a

須磨寺。


神戸須磨海岸の山手にある
真言宗の大本山。


1803sumadera_f

開祖は9世紀末というから
かなり歴史にある古刹。











このお寺はまた
あの源平合戦の舞台となったことでも知られている。


1803sumadera_e

平敦盛・熊谷直実の一騎討ちで知られる一の谷の合戦。




須磨寺の境内には
敦盛の首塚や首洗いノ池、義経腰掛けの松等々
合戦にまつわる史跡も多々。

源平ゆかりの宝物もたくさん所蔵されている。

1803sumadera_h














そんなこの須磨寺の境内にある
源平の梅と呼ばれる木。

1803sumadera_c

なぜか一本の梅の木の枝に
紅と白の梅が、同時に花をひらかせる。




1803sumadera_d


この地で繰り広げられた源平の激しい争い。

その名残が
梅の花にも宿るという… 

なんだか
歴史のロマンを感じてしまうなぁ。


1803sumadera_i




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
神戸須磨…いいところですよ。^^





梅が満開に@須磨綱敷天満宮

須磨綱敷天満宮にて

1803tsunaume_a

ほぼ満開の梅の花。




前回訪ねたのは2月上旬。
あれからほぼ1ヶ月。

色とりどりの梅の花が咲き誇る境内。
ほんのり漂う甘酸っぱい梅の香。





約30種120本の梅。



梅の種類には詳しくないけれど
この境内のしだれ梅には毎年見入ってしまう。
とにかく美しい…。

1803tsunaume_b





他にも白やピンク、紅の梅たちが
その色を競い合うように咲き乱れている。

1803tsunaume_c

1803tsunaume_d

1803tsunaume_e







まだつぼみをつけた枝もあちらこちらに。
まだまだ
これからしばらくは梅が楽しめそう。

1803tsunaume_f

1803tsunaume_g







んっっっ
やっぱりいいな しだれ梅。

1803tsunaume_h











90mmマクロレンズを手にして
ほぼ1ヶ月。

週末ごとに
あちらこちらでかけて
いろんなものにレンズを向けてきたけれど

なかなかマクロレンズって扱いが難しい。



1803tsunaume_j






絞りの値によっては
ピント合わせがほんとにシビア。

1803tsunaume_i


最近は
一度撮影に出かけると
撮影枚数は最低でも200枚。

でも
そのほとんどが
ピント外れの画像ばかり。


それでも挫けずにシャッター切り続けている。
半分…意地かも?(泣笑)



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
でも、ピタッとピントが決まったときは…めちゃ快感っっっ!なんですよね


愛車の撮影にミナトを選ぶことが多い

愛車の写真を撮るときに
ミナトを選ぶことが多い。

どことなく
クールなイメージのある埠頭の風景が
バイクっていう乗り物に似合うのかもしれない。



よく出かけるのは
神戸港や明石の漁港
大阪近辺もときどき…












この日は西へ。
相生にある野瀬埠頭に700Xを停めた。

1802futoh_a

対岸には
造船関連の工場や
重化学関連の製作所が立ち並ぶ。

1802futoh_b

1802futoh_c









岸壁につながれた
こんな大きなサルベージ船にびっくり。

1802futoh_d

1802futoh_e

こんなでかいクレーンで
いったいどんな作業をおこなうんだろう…











埠頭の北側には
プレジャーボートを係留するヨットハーバーも。

1802futoh_g













岸壁に停めている何台かの車。


てっきり釣り人たちかと思いきや
よく見てみると
中で昼寝をするおじさんたち。

1802futoh_h


なるほどなぁ
この陽気なら埠頭で昼寝もありかもしれないなぁ(笑)







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
バイクで昼寝も…アリかなぁ ^^;;







マクロレンズで撮る月照寺の梅 PENTAX K-3Ⅱ 

人丸山月照寺。
明石の街を見下ろす人丸の丘の上にある曹洞宗の寺院。

1802ges_d







春先
このお寺の境内では
枯山水と紅梅のコラボが楽しめる。

1802ges_c

1802ges_b






撮影の師匠曰く。

○花撮りは花の高さでシャッターを切る
○ピントは花びらではなく花のシベに合わせる
○三脚でしっかりブレ防止


マクロレンズを手にしてから
今までただなんとなく
花にぐっと寄るだけ寄って撮ってたけど
花撮りにもちゃんとポイントがあるんだぁ…。













師匠の教えを胸に
マクロレンズを梅の花に向けてみる。





1802ges_a

1802ges_e

1802ges_i

三脚は使えなかったので
手持ちでのピント合わせ…。




1802ges_g

1802ges_f

何枚シャッター切っただろう…。

ブレブレ画像の山の中に
なんとかピントが合った絵が数枚。(笑)


なんとか見れる「花」が撮れたかなぁ Σ(´д`;)



1802ges_h








境内にすみっこに水仙を見っけ。

1802ges_j

1802ges_k

春の訪れを告げる可憐な白い花。
甘い香りに心もほっこりと…。














1802ges_l







丘から眺める明石の町。
霞んだ海峡の向こうには淡路島も…

1802ges_m








にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
水仙、梅ときたら、桜が待ち遠しくなりますよね。





雨上がり 踊る水玉たち

雨上がり。
庭の鉢植えで見つけたひとコマ。

1802dot01

1802dot04

1802dot02

1802dot03
PENTAX K-3Ⅱ+TAMRON 90mm MACRO



ん~
なかなか楽しい… マクロレンズ。





タム9携えて明石公園へ

あまりのいいお天気に
今日は公園へと、ぶらり出かけてみた。

1802akashipark_a



Cubに積み込んだのは、
K-3ⅡとTAMRONの90mmMACROのコンビ。

1802akashipark_n

今日は
MACROレンズで
早春の公園の図を撮ってみることに。












1802akashipark_b

文句なしの
雲一つない真っ青な空が広がる。

1802akashipark_c



膨らんできた桜の蕾たち。
もうあとひと月もすればほころび始めるのかな。

1802akashipark_d








1802akashipark_e

池沿いにあるいていくと
こんな鳥たちに出会うことができた。


1802akashipark_f

凛々しく立つ姿はアオサギ。




柔中陽射しの浴びて
カモも気持ちよさそう。

1802akashipark_h

1802akashipark_g






デジイチを使いはじめた当初は
ピントはずっとAFで合わせていたけれど

単焦点レンズを使うようになってからは
なるべくMFで合わせるように心がけてきた。




MFで撮影すると
はじめはピンぼけばかりを量産…
見るも無残な画像ばかり(泣)


最近になって
やっとなんとかピントが合い始めた気がする。










緑のセンターに入ってみると
こんな可愛いどんぐりたちが出迎えてくれた。

1802akashipark_j

1802akashipark_k

1802akashipark_l








この建物。
なんと暖房は薪ストーブ。

1802akashipark_o

なんかいいね。
柔らかな暖かさのある空間…。





このTAMRONのマクロレンズ。
花や虫にぐっと寄っていく撮り方だけじゃなく
意外と風景もいい感じに撮れてしまう。

なかなか楽しいレンズ
撮影の幅がぐんと広がりそうな予感。



1802akashipark_i

1802akashipark_p

カトレアの花を楽しんだあとは
屋上へ。



1802akashipark_m







次は
桜の季節にまたこの場所を訪ねてみようかな。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
あとひと月もすればいろんな花たちに出会えますね。








神戸元町@旧居留地寸景

異人館やメリケン波止場、ハーバーランド等々
いろいろな表情を持つ神戸の街だけれど

元町の旧居留地街も
なかなか雰囲気がいいエリアのひとつ。


1802motomachi_a

1802motomachi_b





神戸老舗の百貨店である大丸。

1802motomachi_i

このエリア一帯
近代化産業遺産に指定された歴史的建造物を
あちらこちらで目にすることができる。








1802motomachi_m

1802motomachi_j

1802motomachi_e

1802motomachi_c





歴史的建造物と
モダンでおしゃれなセンス。
それが絶妙に融和する神戸の町並み。

1802motomachi_d

1802motomachi_l

1802motomachi_f

1802motomachi_h

1802motomachi_k










大丸前エントランスに続く通路の床には
神戸の街へのメッセージが綴られた煉瓦が並んでいる。

1802motomachi_g

いつまでも
そして、だれからも…
愛される街であって欲しいな 神戸。



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
暖かくなったらぜひ神戸へ♪ おすすめです。




 


梅が咲いたぞ♪ 須磨綱敷天満宮にて 

須磨綱敷天満宮。
梅の開花の便りが届く。


1802tsunashiki_ume001

1802tsunashiki_ume008

気持ちのいい青空に向かい
しっかりと開きはじめた早咲きの梅。




1802tsunashiki_ume002

1802tsunashiki_ume003

1802tsunashiki_ume004

TAMRON 90mmMacroレンズ
初の屋外撮影。





なかなかおもしろい…マクロレンズ。

これまでと違う絵が
次々と撮れてしまう。

かなりテンションあがるぞぉ(笑)


1802tsunashiki_ume005

1802tsunashiki_ume007






まだ固い蕾もあちらこちらに。

1802tsunashiki_ume006


これからしばらくは
梅の花で楽しめそう…。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
少しずつですが、だんだん春めいてきましたね。^^



タム9試撮してみた♪

K-3Ⅱに取り付けたTAMRON 90mmf2.8Macro。


1802tam9_tes001


さっそく試撮。




このレンズ。
フォーカスリングを前後にスライドさせることで
AFとMFの切り替えをおこなう設定。

1802tam9_tes002

ちょっと変わった仕組みで面白い。















で、
今回は、MFに設定して室内のブツ撮り。




まずは、
絞りを2.8からスタート。
1802tam0_tesf28

1802tam0_tesf28b

わぉ~♪
めちゃ気持ちよくボケてくれるじゃん。

でも
ピント合わせがかなりシビア。








F3.5

1802tam0_tesf35





F4

1802tam0_tesf4c

1802tam0_tesf4b

1802tam0_tesf4



F5

1802tam0_tesf5




F8

1802tam0_tesf8c

1802tam0_tesf8b


絞りを絞っていっても
かなりのぼけが表現できてしまう。







吐き出される画像は
これまで使ってきた35mmMacroとはぜんぜんちがう。


初めて使う90mmの単焦点。
しかもMacroレンズ。

なんか使いこなすのが
かなり難しそうだけど

腕さえ磨けば
かなりいい感じの絵が切り取れそうな気がするぞ。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
やっぱり単焦点レンズ…いいですね。








マクロレンズの世界に新鮮な驚き

K-5Ⅱsに
ずっとつけっぱなしのPENTAXのマクロレンズ。


1801macro_d

35mmの単焦点。





ふつうに風景やポートレートを撮っても
いい感じに撮れるレンズなんだけど

最近は
モノにぐっと寄って撮るマクロ撮影にハマっている。


1801macro_c

1801macro_b

1801macro_a


今まで
当たり前に見ていたものが
マクロレンズを通してみると

なんだか全然違う世界の何かのような…
ちょっと感動さえしてしまう新鮮な驚き。






いろいろ撮ってるうちに
もう1本くらい…ちがう画角のマクロレンズがあってもいいかなぁぁ

なんて。





「うんうん そうそう」
「いいかも知れない。買っちゃえば?買っちゃえば?」

物欲大魔王の危険な囁き。


 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・


1801macro_tam9 SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) 


.。゚+.(・∀・)゚+.゚





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
ぃえいえ、決してレンズ沼などには…





数寄屋造@旧木下家住宅を訪ねて SuperCub

阪神大震災後
阪神間では多くの和風住宅が姿を消していった。


その中で
昭和の時代の数寄屋造和風住宅が
当時の姿のまま遺されている場所がある。



神戸舞子にある旧木下家住宅

1801kinoshita_a




建築は
今を遡ること77年… 昭和16年。

平成13年には
国の登録有形文化財に指定された。










玄関をくぐり
まず最初に通してもらったのは来客を迎える間。

1801kinoshita_b

広々とした落ち着きのある和室。

田舎の本家の母屋の雰囲気をふと思い出し
ちょっと懐かしい思いに…。

1801kinoshita_e







部屋ごとに
意匠の異なる欄間飾り。

1801kinoshita_d



雪見障子。

1801kinoshita_f




縁側に
高い空間を演出する掛込天井。

1801kinoshita_g




亀甲の網代細工が施された
本座敷の天井もなかなかの見もの。

1801kinoshita_h



建築当時は
決して豊かな時代ではなかったはずなのに
住宅の随所に、工夫をこらした粋な意匠が施されている。





洋室の応接間。

1801kinoshita_i


床面には
びっしりとしきつめられた組木細工。

1801kinoshita_j





ちょっと珍しい電気ストーブ。
かなり古いものらしい。

1801kinoshita_k




時代を感じさせる洗面所の蛇口。

1801kinoshita_o






1801kinoshita_p








この旧木下邸。
庭園もなかなか見ごたえがある。

1801kinoshita_l

1801kinoshita_m

1801kinoshita_n


敷地面積700坪弱。



戦時の空襲はもとより
あの阪神大震災でも被害受けることなく
当時の姿をそのまま今に伝えるこの和風住宅。



「この建物もしっかりと生きてきているんですよ」
そんな案内のおじさんの言葉がずっと耳に残っている。



1801kinoshita_q


カブでぶらり…
休日の午後の歴史探訪。







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうござます。
和風住宅ってどこかほっとするのもがありますね。






PENTAXで切り取る神戸港の冬 

久しぶりのハーバーランド。

1801kobeharbor_a

1801kobeharbor_b

あいにくの曇天。

でも
港の冬景色を撮影するには
こんな天気のほうが雰囲気出るかな。


1801kobeharbor_c

赤レンガ倉庫。



もともとは
メリケン波止場に降ろされた荷をおさめていた倉庫。

きれいに改装され
今ではちょっとおしゃれなインテリアショップやレストランが並ぶ。

1801kobeharbor_d

1801kobeharbor_e









ハーバーランドの名所のひとつ 跳ね橋。

1801kobeharbor_m

1801kobeharbor_g

平行四辺形式跳開橋という構造。
西欧では多くみられるそうだけど
日本では珍しい形なんだとか。


1801kobeharbor_f














神戸港に来たらお約束のこの風景。

1801kobeharbor_h

この日はドッグ入りした潜水艦も…。

1801kobeharbor_i









こういう悪戯…
ちょっとどぉなんだろ。

思わず笑ってしまったけど

1801kobeharbor_j













からっ風に吹かれつつ回り続ける観覧車。


1801kobeharbor_k

こんな寒い日に
流石に乗る人は… いないな?(笑)




1801kobeharbor_l

桜のつぼみも硬い。
春はまだまだ先かな。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
春を待ち焦がれるこの時期も…ちょっと好きなんですが。










水仙が満開♪ 人丸山に行ってみよっ

水仙の花便りが届く。
もう咲いたんだぁ♪



Cub号にPENTAXを積み込んで
いざ人丸山へ。



1801hitomaru_e

柿本神社の境内にて。

1801hitomaru_f

1801hitomaru_g






受験シーズンだもんなぁ。
絵馬には合格祈願のお願いがいっぱい。

1801hitomaru_i











そしておめあての水仙は…



境内の参道脇にしっかりと。

1801hitomaru_j

1801hitomaru_k


ほとんど満開♪

この水仙の花を見ると
もう春がそこまでって感じがしてくる。








境内には蝋梅の花も。

1801hitomaru_l

1801hitomaru_m

1801hitomaru_n

蝋梅もほぼ満開。


この花も
春を告げる花のひとつ。











隣の月照寺へ足を踏み入れてみる。

1801hitomaru_b

こちらには
膨らみかけた梅の蕾がいっぱい。

1801hitomaru_c

枯山水の庭が
もうすぐ色とりどりの梅の花で賑やかになるんだなぁ。

1801hitomaru_d

1801hitomaru_a













1801hitomaru_o

1801hitomaru_p

まだまだ寒い日が続くけど
花便りが次々と届き始める昨今。

春の足音がかすかに聞こえはじめた。
なんかワクワクしてくるぞぉ(笑)






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
日が少しずつ長くなってきましたね♪









明石海峡大橋のライトアップ

風もない。
気温も少し高め。

そして
雲一つない空。



これ、絶好の条件じゃんっっ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






K-30と三脚を背負い込んで
海峡公園へとカブを走らせる。




1801kaokyo30_a


なんとか落日に間に合った♪

日没。
マジックアワーとも言われるトワイライトタイム。






徐々に
海峡へ夜の帳が下り始めた。


1801kaokyo30_b




場所を移動して
海峡大橋を東側から撮影。

1801kaokyo30_c


この角度から見る大橋が一番好きかな。





JR舞子駅。

1801kaokyo30_d

ふだん
気にもかけなかったけど…

駅の夜景もなかなかきれいなんだなぁ。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
鏡のような静かな海…なかなかいい絵になります。^^






晴れの国@岡山紀行(4) ままかり三昧とフルーツパフェ

1801kurabimi_a

倉敷美観地区。
ただの町歩きだけじゃつまらない。


やっぱり
ここ…岡山に来たならば絶対に食べておきたいものがある。

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・


1801kurabimi_i

これっっ♪

岡山名物ままかり…なのだ。


ニシン科に属するサッパと呼ばれる小魚。

この酢漬けが岡山の郷土料理として有名。

あまりに美味しすぎて
ご飯がなくなったので
隣の家にまんまを借りにいくという…

そんな逸話からままかりと呼ばれるようになった。


でも
文字通り…本当にご飯がなくなるくらいの美味さ。


1801kurabimi_c

昔、岡山に住んでいた頃からの大好物。




寿司ネタだけじゃなくて
刺し身にしてもめちゃウマのままかり。

1801kurabimi_d


こちらは酢漬けのままかり。

1801kurabimi_b

1801kurabimi_e


ままかり三昧の料理が楽しめるのは
あちの里 浜吉 ままかり亭にて。

1801kurabimi_f

蔵を改装した、なかなかお洒落なお店。

1801kurabimi_o

1801kurabimi_p

落ち着いた店内。雰囲気もグッド。

浜吉ままかり亭
http://www.hamayoshi-kurashiki.jp/










ままかりでお腹を満たしたあとは
町をふらつきながら
スイーツの人気店、くらしき桃子へ。

1801kurabimi_g


このお店は
みずみずしいフルーツを素材としたパフェが美味しいことで有名。


1801kurabimi_h

注文したのは
生クリームの上に岡山産の桃がのせられた「桃子パフェ」
そして、旬の洋梨まるまる1個を盛り付けた「洋梨パフェ」


1801kurabimi_j

めちゃ食べごたえのある洋梨。
なかなかの迫力。

でも
さっぱりした甘味のクリームと
新鮮なフルーツのコンビネーションはばっちり。

これまた、めちゃ美味なのだ。



くらしき桃子
http://kurashikimomoko.jp/index.html








食べ歩きって
これ、ノッてくるとなぜか止められないのが悲しい…。


とくに
人がいっぱい並んでいるのを見ると
気がつけばその最後尾に立っている自分がいるのはなぜなんだろう(泣)

1801kurabimi_k

金賞コロッケとやら。
神戸コロッケには譲れないけど
ハフハフでなかなか美味かったぞ。

1801kurabimi_l






ごま福堂の黒ごまかりんと饅頭。

1801kurabimi_m


見た目真っ黒。
でも、
味はかなりヤバいっっ(笑)



カリカリのかりんと風味の外皮の中に
暖かい黒ゴマ餡。

1801kurabimi_n

ちょっと癖になってしまいそうな味。

1個100円というのも…また泣けてくるっっっ。















1801kurabimi_q

今回の岡山の旅。
総走行距離は520km。

気になる燃費は… なんと 25.7km/L。


ハイブリッドでも何でもない
ふつうの1300ccのガソリン車。





これだけ燃費がいいと
これから遠出にどんどん駆り出したくなってきてしまう。

このFIT
今年は撮影旅行に駆り出される機会がどんどん増えそうな感じ。



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
昔乗ってたCBは、このFITの半分の燃費でした…(泣)








晴れの国@岡山紀行(3) 倉敷散策

1801kura_a

柳の木が並ぶ倉敷川に浮かぶ舟。
その周囲には、美しい白壁の蔵群。

これ…お馴染みの倉敷の風景。







倉敷美観地区は
年間1500万人を超える観光客が訪れる
西日本でも屈指の観光地。

1801kura_r

おしゃれなカフェや土産物屋、町家旅館だけではなく
美術館や資料館もあちらこちらに点在する。



なかなか雰囲気のいい町並みが保存されているこの地区。
若い人や
海外からの観光客に人気があるのもよく分かる。

1801kura_c

1801kura_d

1801kura_b







1801kura_n

1801kura_q

赤いレンガが美しいアイビースクエア。
ここも観光雑誌で必ず紹介される人気スポット。











でも…この倉敷の町。

実はその昔
江戸幕府直轄の天領だったことはあまり知られていない。

中国地方の陸路水路の要として栄え
かなりの財も集まった経済的にも豊かな土地だったという。





美観地区から外れて
阿智神社の門前通りを歩いてみると
そんな当時の面影が色濃く残された町並みに出会うことができる。

1801kura_e

1801kura_f

1801kura_g


焼杉板の壁が続き、
格子戸の町家が軒を並べる。

美観地区とは
趣がぜんぜん異なるこの通り。


かつては
桶屋や酒蔵、箪笥問屋、宿屋などが立ち並んでいたという。

「実はこの通りが本通りなんですよ」
と、お茶屋さんの店先で聞いた言葉。
















夜景をカメラにおさめたくて
日が落ちてから、
もう一度、本通りを訪れてみた。







静けさを取り戻した町並み。

1801kura_s

1801kura_t






美観地区も
観光客で溢れかえった昼間の喧騒はどこへやら。

1801kura_l




川面に静かに映える
ライトアップの明かりがとても美しい。

1801kura_i

1801kura_j








あちらこちら
走り回る旅もいいけれど

ひとつの場所に
じっくりと時間をかけて
町の息遣いを楽しむ時間もまたいいかも知れないなぁ。



倉敷の町… 再発見がいっぱい。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
最近はのんびり旅にはまっています。






晴れの国@岡山紀行(2) 水島臨海工業地帯

下津井の
のどかな漁村の風景。

そこからわずか10数分。
峠を一つ越えただけでその眼下に広がるのは
巨大な工業地帯。





1802mizufactry_a

1802mizufactry_b


1950年代から始まった水島港の埋め立て工事。

その後
小さな漁村が肩を寄せ合う寒村の風景は
巨大な工業地帯へと一気に変貌。


1802mizufactry_d

1802mizufactry_c


石油コンビナートを中心に
各種重機械生産、鉄鋼業、製薬、食品、自動車工業 等々
その種類は実に多岐にわたる。


製造品出荷総額はなんと4兆円を超える(平成25年)日本でも有数の大工業地帯。




1802mizufactry_e

1802mizufactry_f

1802mizufactry_g

そばを走るだけで
巨大な工場群に威圧されるかのような感覚。




でも....
夜景はやっぱりこんなにきれい。

妖艶な雰囲気がなんとも言えないくらいドキドキしてくるんだよなぁ

1802mizufactry_h







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
ケタ違いにスケールの大きな工場群に驚きの連続でした。








晴れの国@岡山紀行(1)  瀬戸大橋と下津井のタコ料理

「晴れの国」岡山
そんなキャッチコピーがまさにピッタリとくる岡山の空。





鷲羽山から望む瀬戸大橋。
晴れ渡る冬の青空とを背景に…まさにこれ、絶景。

1801simotsui_a

1801simotsui_p




瀬戸大橋の橋桁の袂にある下津井の町。

1801simotsui_c

江戸時代には
北前船の立ち寄り港として栄えたこの下津井。

裏通りに一歩足を踏み入れると
風情のある古い町並みに出会うことができる。

1801simotsui_d

白いなまこ壁が美しい。

1801simotsui_e









下津井といえば…タコ。
ここに来たらやっぱり食べておかなきゃ(笑)

1801simotsui_f

1801simotsui_g

1801simotsui_h

タコの刺し身から焼きだこ。
そして、しゃぶしゃぶ。


1801simotsui_k



タコの塩辛
さらに、唐揚げもこれまた絶品の味。

1801simotsui_j


新鮮なタコは
歯ごたえもコリコリ。

最後は、お約束のタコの釜飯。

1801simotsui_l

1801simotsui_m






地元明石のタコも美味しいけれど

採れたてのタコを
その場でさばいてくれるこの下津井のタコもなかなかのもの。

1801simotsui_o

1801simotsui_n

下津井亭にて。
http://www.shimotuitei.jp/




新春… 晴れの国紀行。
岡山の旅は、下津井からのスタート。







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
新春の瀬戸内はとても静かな海でした。





海峡公園のイルミネーション

明石大蔵海岸のイルミネーション。

12月の半ば…
毎年、神戸ルミナリエの開催が終わる頃に始まる。
なかなかのグッドタイミング(笑)





海峡大橋をバックに広がる
綺羅びやかな光の世界。

これがなかなか見応えあり。

1712ohkura_a

1712ohkura_b

1712ohkura_c

ここでは
ルミナリエのような混雑もなく
ゆったりじっくりと光の芸術を楽しめる。


1712ohkura_d

1712ohkura_e

1712ohkura_f

テーマは「光と海」。

今年は、神秘的な青の洞窟も登場。








LED電球にピントを合わせて
背景に玉ボケをつくってみた…。

1712ohkura_i

1712ohkura_j


PENTAX k-3ⅡとSIGMAズームの組み合わせ♪
なかなかいい感じ…かな?



ピントをわざと外してみて…
またまた玉ボケ作って遊んでみる。

1712ohkura_k

ちょっとやりすぎかな…(笑)






1712ohkura_g

1712ohkura_h


大蔵海岸光の芸術… 
使われた電球の数は5,2000個だとか。







お近くの方はぜひ ^^
実施機関は、来年1月8日(月)まで。




参考サイト ------------------------------------------------------
大蔵海岸イベント情報
http://www.kobe-j.co.jp/okura/event/







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
もちろん…ここ、無料です(笑)






明石海峡へ でっかい夕日をつかまえに行こう

1712kaikyo_sunset_a

海峡公園へ。
夕日の写真を撮りに来た。

今日の相棒は
PENTAX K-3Ⅱとシグマの17-50ズーム。

1712kaikyo_sunset_c














夕日が傾くにつれて
刻々と変わっていく空の色。
落日をじっと待つ。

この時間がなんかとってもいい。

1712kaikyo_sunset_b

1712kaikyo_sunset_d

海岸には
同じようにカメラを構えた人たちがいっぱい。











1712kaikyo_sunset_f

ゆっくりとゆっくりと落ちていく夕日。

でも
沈みはじめると
なぜかあっという間なのは… なぜなんだろう。




1712kaikyo_sunset_g


この日は残念ながら
沈んでいったのは海ではなく雲の中に…。


それでも
寒さを忘れるほどの
とても気持ちのいい時間が過ごせたことに 

満足満足。.。゚+.(・∀・)゚+.゚





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
冬の海もいいものですね。^^








工場夜景に萌え~ 東加古川にて

工場夜景
よし!撮りに行くぞっっっ♪



と、意気込んで出かけたものの
  
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

めちゃさぶいっっっっっ ヽ(TдT)ノ





やってきのは
加古川海洋文化センター。

ここから望む
対岸の工場群はなかなかの迫力。

1712nightfac_b


かじかむ手でカメラ握りしめて日没を待つ。












岸壁の東に見えるのは住友金属鉱山。

1712nightfac_a




工場って
昼間と夜では全然雰囲気が違う。

どこか幻想的なムードを醸し出す夜の工場風景。

1712nightfac_e

1712nightfac_f

1712nightfac_g









西側には
神戸製鋼加古川製鉄所の工場群。


岸壁に鎮座する巨大なクレーン。
今にも動き出しそうな恐竜?のようにも見える…。

1712nightfac_d

1712nightfac_c

1712nightfac_h

無機質な金属の塊なのに
闇に光を放つ…まるで生き物のようにさえ見えてくるこの光景。



ん…
いつまでも眺めてたいなぁ 

って言いたいところなんだけど

とにかく 寒いっっっっ ('A`|||)













この日は
あまりの寒さに
700Xを駆り出すことを断念。

1712nightfac_i

あ~♪
やっぱりクルマって楽ちんだぁ… (* ̄∇ ̄*)エヘヘ





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
この時期、一度クルマに乗ってしまうと
もぉバイクまたがるのに挫けそうです…(泣)





高砂 レトロな街角風景を探して

1712takasagoretro_a


1712takasagoretro_b

赤レンガ倉庫。



1712takasagoretro_c

1712takasagoretro_d

蔵が立ち並ぶ通り。











高砂の町。

こんなメイン道路から
ちょっと路地に入り込むだけで
こんなレトロな風景に出会えてしまう。

1712takasagoretro_f





1712takasagoretro_g

1712takasagoretro_h

1712takasagoretro_i





海岸には
大きな工場が立ち並んでいるけれど

かつて
この地は海運で栄え
町中には廻船問屋も多く立ち並んでいたという。


古い建物が多いのも頷ける。







ただ
中には空き家となってしまった建物も多いのだろうか。

路地裏では
朽ち果てていく家屋もいくつか目にしてしまった。

廃屋を取り壊す工事もすすんでいるようだ。







1712takasagoretro_o


古い町並みの保存…。
口にするのは容易いことだけど

現実には
難しい問題が多々あることに気付かされる。

ちょっと複雑な思いで後にした高砂の町。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
旅先で出会う街のいろいろな表情…もっと触れていきたいと思います。











高砂神社にて 木の神秘を思う

高砂コロッケを食べたあとは
700Xで市内をブラブラ。


立ち寄ったのは高砂神社。


1712takasagojinja_a


毎年10月に行われる秋祭り。
迫力ある屋台の練り歩きで有名。
町をあげてのなかなか勇壮な祭り。





でもこの時期は
本当にひっそりとした境内。

1712takasagojinja_b

1712takasagojinja_c

1712takasagojinja_i

1712takasagojinja_j













天然記念物に指定されてる
相生の松の霊木。


1712takasagojinja_g

ひとつの根から寄り添って生えた雄株と雌株。
一方が山に育つアカマツ、
そして、もう一方は海に育つクロマツ。

その植生の異なる2種類の松が
仲睦まじく生えるその様相から
夫婦和合、縁結び、長寿の信仰対象となっている。


ここに鎮座しているのは
3台目の相生の松の霊木。

樹齢300年以上を経て、昭和のはじめに枯死したという。


1712takasagojinja_h

枯死したあともこうやって祀られ
人々の信仰の対象になり続けているこの木…

なんかすごいものを感じてしまう…。














この神社
他にも見事な松の樹が多い。

1712takasagojinja_l

1712takasagojinja_k

1712takasagojinja_m

どの松の木も
本当に見事な枝振りと太い幹。



神が宿る木々として
今も人々から崇められているのがわかるような気がする。









1712takasagojinja_n


この高砂神社周辺には
古い町並みも残されていると聞いた。

700Xで
ちょっと神社界隈を巡ってみようかな。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
長いときを生きてきた木って
やはりなにか聖なるものを感じますね。



実物を見て疑問多々…神戸の世界一クリスマスツリープロジェクト

世界一のツリーをめざせ!

そんな合言葉のもと
神戸のメリケンパークに大きなあすなろの木を設置。



このプロジェクト
神戸開港150年記念の行事の一環。

観覧者が書いたオーナメント(装飾飾り)の数で
世界一のギネスを目指すらしい。












話題のツリー
ひと目見たいぞっっっ♪

というわけで
ペンタ片手に訪れた神戸メリケンパーク。







オリエンタルホテルの美しい夜景と
接岸する客船。

1712tree_a

1712tree_h








広場にはいろんな出店もいっぱい。

1712tree_b

1712tree_k




どこから運ばれてきたのだろう。
雪遊びに興じる子どもたち。

1712tree_c


夜のメリケン波止場
けっこうな人が集まっている。

1712tree_d



そして
おめあての 世界一?のクリスマスツリーは??


 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・


1712tree_e


はぁ… この木?


たしかに大きい。立派なあすなろの木。

でも
ただ設置され、ライト当てられてる… それだけ???







実はこのプロジェクト。
非難の声も各方面から多々あがっていた。

・なぜ、樹齢150年の樹木を富山県からわざわざ運ぶのか
・鎮魂、復興といいつつ、大木の生命を尊重しているのか
・このあすなろが生育した環境とぜんぜん違う波止場へなぜ設置?

営利目的と指摘される企画もあり
このプロジェクト中止を求める署名も1万近く集まっているという。







実物を目の当たりにして
やはり自分自身、同じことを感じてしまった。



それよりも

「なぜ、この木がここに必要だったんだろう…」

そんな、
すごく単純な疑問が頭を離れない…。
















ちょっと期待はずれだった世界一のツリープロジェクト。

そこそこにその場を離れたボクは
今夜の楽しみを
神戸の夜景撮影にスイッチすることにした。


1712tree_g

ポートタワーと海洋博物館のコラボ。
やっぱりこれ…だよな、神戸の夜。



1712tree_j

1712tree_h


中突堤からのぞむモザイクも最高の景色。

1712tree_i


やっぱ神戸は…ここだよなぁ。

世界一のツリーなんかなくてもいい。
世界一の港の夜景がここにあるじゃん。







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
一度たずねてみて下さい。ミナト神戸…やっぱり最高です。^^







加古大池にて 冬鳥の撮影

冬の水鳥たちに会いたくて
加古大池へやってきた。



1712kako_a

天気な上々。
冬の低い太陽が湖面をキラキラと照らす。

1712kako_b





今回持ち出したカメラは
CanonのPowerShot SX160IS。

1712kako_i


もう5年以上
使い続けてきているお気に入りの1台。


さぁ
光学ズーム16倍のコンデジで
池に浮かぶ水鳥たちをどこまで撮れるかなぁ。








最初に見つけたのは、マガモ。

1712kako_d



これは…
カルガモのつがいかな?

1712kako_h

1712kako_g

1712kako_c




そして
お食事中のオオバン。

1712kako_f




もうちょっと
鮮明に撮れるかなと思ったけれど

コンデジの手持ち撮影ではこれが限界。








この次は
やっぱりPENTAXを持ち出してみようかなぁ







時計見たら、まだ正午前。


700Xで
久しぶりに大池周辺を走ってみることに♪









にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
動きモノの撮影はやっぱり難しいですね。汗))))







プロフィール Shin
愛車はNC700X。西へ東へ、気ままなバイク旅を楽しんでいます。
アクセスカウンター

    記事検索
    ギャラリー
    • 寒くてもこれ♪ しろくまジェラート
    • 寒くてもこれ♪ しろくまジェラート
    • 寒くてもこれ♪ しろくまジェラート
    • すごいカスタムバイク!ベースがわからない⁈
    • すごいカスタムバイク!ベースがわからない⁈
    • すごいカスタムバイク!ベースがわからない⁈
    • すごいカスタムバイク!ベースがわからない⁈
    • すごいカスタムバイク!ベースがわからない⁈
    • すごいカスタムバイク!ベースがわからない⁈
    最新コメント



    バイク ブログランキングへ


    にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
    にほんブログ村








    バイク用品から中古バイクまで バイク総合情報 【Web!ke ウェビック】




    QRコード
    QRコード