PENTAX K-5Ⅱs

満開のカキツバタ@多聞寺にて

神戸垂水にある天台宗の寺院 多聞寺





このお寺
毎年5月になると
境内の池一面にカキツバタが繁茂することで知られている。

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創建は9世紀の中頃というから、
かなり古い歴史を持つ古刹。

国指定の文化財となる
阿弥陀像や日光、月光菩薩像など
貴重な木像も納められている。











境内の中央にある弁天池を
見事なまでに覆い尽くすカキツバタの群生。

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これは…すごいっっっ♪

実はここ、
はじめて訪ねて来たんだけど… 
この見事なカキツバタに…びっくり。



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よくアヤメとまちがえられるけれど
花弁の付け根が白いのがカキツバタ。

アヤメはここが網目模様になっている。



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この寺院。
境内にはカキツバタだけではなく
こんな見事なツツジも…。

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ツツジとカキツバタのコラボもなかなかいいぞ。

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色とりどりに咲き誇る花で埋め尽くされた境内。

噂には聞いてたけれど
本当に見事な咲きっぷり。














お参りをして
お寺を出ようとしたら…

緑の木々も美しい境内の片隅で…
かわいい赤いプロペラを見っけ~♪

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もみじの種たち…
空の旅に出る支度がもう始まってるんだ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚











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いろんな息吹が感じられる今日この頃ですね。












最近…花の名前をおぼえるようになってきた

花の名前なんて
まったく興味がなかったのに…


不思議なことに
カメラで花を撮りはじめると
いつの間にか
いろんな花たちの名前を知るようになった。




shakunage

シャクナゲ




hinagiku

ヒナギク




shaga

シャガ




yamabukisou

ヤマブキソウ




greepingtime

グリーピングタイム




floridarose

フロリダローズ(ブルーベリー)




amadokoro

アマドコロ




hakusanboku

ハクサンボク




tsutsuji

ツツジ




kinsenka

キンセンカ




hebiichigo

ヘビイチゴ


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花撮りに
いつも持ち出すのは
PENTAX K-5Ⅱsと35mmLimitedレンズの組み合わせ。

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35mmLimitedレンズは、小さな軽い点焦点レンズ。

かさばらないので
カブで出かけるときにも、
気軽にバッグに積み込んで持ち歩いている。



このレンズ
使い勝手がいいだけじゃなく
切り取ってくれるのは、なかなか色のいいきれいな絵。

かなりの描写力のある実力派レンズなのだ。


さらに
マクロでぐんと寄れるのも魅力のひとつ。

花撮りに、
今一番お気に入りの一本かも。








さぁ
これからが花のシーズン本番。
いろんな花と
もっともっと出会えたらいいな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







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花撮りに…ちょっとハマりそうです。^^;;






京都桜紀行(後編) 東寺の夜桜と醍醐寺の桜

京都の桜を愛でる旅。

後半は、
東寺の夜桜と桜の大本命醍醐寺。







東寺のライトアップ

東寺といえば
この不二桜が有名。

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高さ13m、枝張りは10mという大木。
樹齢は120年と聞いてビックリ。

東北で生まれたこの樹。
その後三重に移植され
最後はこの地にたどり着いたという。





東寺のもう一つの見どころは
この五重塔。

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ライトアップされ
池に浮かび上がるその姿はまさに絶景。







ここに来て、
絶対に撮りたかったのが
不二桜と五重塔がコラボした一枚。

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ん~っっ、これこれ♪

これ撮るために
夜道歩いて
行列並んで…やってきたのだ。(笑)








ところで
ライトアップされた夜桜って
とてもきれいなんだけど…

どこか妖艶な雰囲気を感じてしまうのはなぜだろう。

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ちょっとゾクッとする
危険な?美しさがあるような気がしてならない。

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京都の桜といえば、この醍醐寺

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慶長3年
天下を取った秀吉が
その晩年にこの醍醐寺で盛大な花見会を開催する。

諸大名から女中まで
1300人を召し従えた秀吉一世一代の催しだったといわれている。


境内を歩くと
なるほどなぁ…さすが秀吉
と、思わせる豪華な桜があちらこちらに。

きっと贅の限りを尽くした宴だったんだろうなぁ。

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この醍醐寺の五重塔もやはり美しい。

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この地に
あの秀吉が立ち
同じ桜を眺めていたんだなって思うと
なんかとってもふしぎな気分…。

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京都の「春」は
有名な寺院や神社ばかりで花開くのではなく
何気ない街角でも
ふと、目を奪われる「それ」…がある。


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京都っていう町の奥深さ
訪れるたびにひしひしと感じ入ってしまう。

次は
新緑の京都…かな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




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次はいつ行こうか…京都
なぁんて、帰ったとたん考えてみたり。(笑)





京都桜紀行(前編)京都御苑~平安神宮

2台のPENTAXを携えて
桜が満開を迎えた京都を訪ねてみた。







京都御苑

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御所の桜は見ごたえがあると聞いていたけれど
ほんと…すごいっっ。




一番見応えがあったのは
近衛邸跡の糸桜と呼ばれる大きな大きな枝垂れの桜。

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こんな見事なしだれ桜…
目にしたのは初めてかも。
ほんと冗談抜きで、ため息が出るくらいの美しい桜。





色とりどりの桜が
所狭しと咲き競い合う御所の庭園。

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どれもこれも
迫力のある枝垂れ桜ばかり。

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京都御苑の桜の一般公開は無料。

苑内では
散歩がてら桜を楽しむ人たちもいっぱい、

地元の人たちにとっても
ここは憩いの場所になってるんだなぁ。




もちろん宴会みたいな
馬鹿げた騒ぎはここではNG。

だれもが静かに
そして心ゆくまで桜を楽しむことができる…そんな場所。









平安神宮

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ここも
京都の春を楽しむには欠かせない場所。


神苑に足を踏み入れてみると
ここでも見事なしだれ桜が出迎えてくれた。

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この神苑の桜は
種類が多いことでも有名。

紅の枝垂れ桜のほかにも
ソメイヨシノやヒガンサクラ、八重桜等々 
その種類は20種類をこえるという。





池の畔にも見事な枝垂れ桜。

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次から次へと目に飛び込んでくる
素晴らしい桜の数々。

ひたすらシャッターを押し続けていたら
なんとこの日の撮影枚数は800枚。

下手な鉄砲もなんとやら…(笑)







二日かけて
京都の桜を巡る撮影旅行。

後半は
東寺の夜桜と醍醐寺へ。




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やっぱりいいですね。京都の春♪






マクロレンズの世界に新鮮な驚き

K-5Ⅱsに
ずっとつけっぱなしのPENTAXのマクロレンズ。


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35mmの単焦点。





ふつうに風景やポートレートを撮っても
いい感じに撮れるレンズなんだけど

最近は
モノにぐっと寄って撮るマクロ撮影にハマっている。


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今まで
当たり前に見ていたものが
マクロレンズを通してみると

なんだか全然違う世界の何かのような…
ちょっと感動さえしてしまう新鮮な驚き。






いろいろ撮ってるうちに
もう1本くらい…ちがう画角のマクロレンズがあってもいいかなぁぁ

なんて。





「うんうん そうそう」
「いいかも知れない。買っちゃえば?買っちゃえば?」

物欲大魔王の危険な囁き。


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1801macro_tam9 SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) 


.。゚+.(・∀・)゚+.゚





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ぃえいえ、決してレンズ沼などには…





PENTAXで切り取る神戸港の冬 

久しぶりのハーバーランド。

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あいにくの曇天。

でも
港の冬景色を撮影するには
こんな天気のほうが雰囲気出るかな。


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赤レンガ倉庫。



もともとは
メリケン波止場に降ろされた荷をおさめていた倉庫。

きれいに改装され
今ではちょっとおしゃれなインテリアショップやレストランが並ぶ。

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ハーバーランドの名所のひとつ 跳ね橋。

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平行四辺形式跳開橋という構造。
西欧では多くみられるそうだけど
日本では珍しい形なんだとか。


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神戸港に来たらお約束のこの風景。

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この日はドッグ入りした潜水艦も…。

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こういう悪戯…
ちょっとどぉなんだろ。

思わず笑ってしまったけど

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からっ風に吹かれつつ回り続ける観覧車。


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こんな寒い日に
流石に乗る人は… いないな?(笑)




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桜のつぼみも硬い。
春はまだまだ先かな。






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春を待ち焦がれるこの時期も…ちょっと好きなんですが。










紅葉を撮りに行くぞ♪(2) 岡山@後楽園

玉野から岡山市内へ。
後楽園にやってきた。

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ここは
兼六園(金沢)、偕楽園(水戸)とならんで
日本三大名園のひとつとして知られている。


子どもの頃に一度訪ねて以来
本当に何十年ぶり…。






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江戸のはじめに開かれた庭園。

造園を命じたのは
当時の藩主池田綱政。

この後楽園の造成には
なんと14年もの歳月が費やされたという。


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なるほどなぁ…本当に立派な庭園。

美しい自然と見事に調和した
とても落ち着いた空間。

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岡山藩を訪れた賓客は
この庭園でもてなされたらしい。

殿様自慢の名園だったんだろうな。


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最近は
外国からの観光客も多数訪れるようになったと聞く。

ほんと…
「和」の雰囲気を存分に感じられる空間だものね。


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午後になって
ちょっと曇り気味のお天気に変わったんだけど

ここでも
PENTAXの35mmLimitedは
思う以上のいい仕事をしてくれる。


キリッと引き締まった描写と
きれいなボケ味。

工夫次第で
いろんな表現ができそうなレンズ。

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単焦点レンズって
ほんとシャッタ➖切るのが楽しい。

撮れば撮るほど
その魅力にハマっていくのがわかる。





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午前中は深山公園のイギリス庭園。
午後はこの後楽園。

たっぷり時間をかけて
写真撮影を楽しむことができた。







撮影枚数は500枚近くに。
それでも
K-5Ⅱsのバッテリーはメモリ満タンのまま。


バッテリー持ちのいいモデルだって聞いていたけれど
ここまで長持ちするなんて…

予備のバッテリー
2つも用意してたんだけど、必要なかったみたい。





さぁ、次の週末は
どこを走ってこようかなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚






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天気さえ良ければ…どこへでも走り出したくなる季節ですね。^^



神戸下町東山商店街 そこはディープなB級グルメの世界

神戸といえば
おしゃれでハイカラな港町…
そんなイメージを持たれる方も多いかもしれない。

ところが神戸って
実はいろんな表情を持つ街。




きれいに整備された市街地をそれて
一歩路地裏に入ると…
そこには実にディープな世界が広がっていたりする。










神戸新開地

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ここから北へ。
東山商店街まで続く下町の繁華街。

昭和の匂いがプンプン漂う…ディープな世界。







まず新開地に来たら
必ず立ち寄りたいのがここ… 春陽軒

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神戸っ子なら知らない人はいないはず。
超絶品の豚まんを食べさせてくれる小さな小さな中華料理店。

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メニューにはなんと…豚まんだけ。

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秘伝の味噌だれにくるまれた餡が、この上なく美味い。

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店内には有名人の色紙も。

1つ100円。
ついつい2こ、3こと手が伸びてしまう。









神戸の台所と呼ばれる東山商店街

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ここでは野菜から果物、鮮魚まで
えっ?と驚くほどの安い価格でさまざまな食材が手に入る。

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鮮魚に関しては
明石の魚の棚よりもイキのいいものが並ぶと言われている。






そして
この商店街もまたB級グルメの宝庫。

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昭和の味を
当時の価格のまま提供してくれる鬼平コロッケ








肉工房 まるよし

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この肉屋の店先では
その場で焼いたホルモンやヒレ肉を食べさせてもらえる。
信じられないけど… これ、1本100円なり。


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店先でさきイカを大量生産する乾物屋。






この店の
メロンパンも外せない。

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カリカリの歯ごたえ。
そのくせ、中身はとろけるほどの柔らかさ。

ベーカリーアルテリアの逸品。







持ち帰りよりも
店頭のカウンターで食べる人のほうが多い串カツ屋。

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肉でもイモでもエビでも…
何たのんでも、1本90円。





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冷たい水飴1杯50円なり。
レモンとしょうが味のみ。
それでも行列ができる店。






「もぉ1こ おまけいいやろが」
「もぉ かなわんのぉ ほんま…」

店の売り手と買い手。
あちらこちらで交わされる
イキのいい会話もまたこの商店街の魅力のひとつ。







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観光雑誌や旅行案内では
けっして紹介されることのない神戸の裏側の世界。



でも
なぜか愛してしまう…
未だに昭和の香が漂うディープな世界。




一度
この下町の楽しさを知れば
また何度でも足を運んでみたくなる
そんな魅力に取り憑かれてしまうこと請け合い。





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神戸のもう一つの顔。知れば知るほど好きになります、きっと。(笑)






35mm f2.8 Macro Limited 室内試写編

K-5Ⅱsに装着した 
35mm f2.8 Macro Limited。

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さっそく室内で試写。


レンズを手にして
まずアルミの質感にちょっと感激。
これまで愛用していた 35mmF2.4 とはぜんぜん違う手触り感。

たしかに重さは増したけれど
手にしっかり馴染む感覚がめっちゃいい♪

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さっそく被写体にグッと寄ってみた。


んっっっ さすがっていう感じ。
これが…Macro Limtedレンズなんだぁ






革ジャンのファスナー。

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革の表皮、そして金属のジッパー。
その質感を忠実に表現できる描写力には驚き。



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被写体から少し離れて
テーブルの観葉植物にレンズを向けてみた。

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キリッとしたなかなかの絵。

光量が少ないダイニングでも
葉の緑色をしっかり描写してくれている。







念願のLimitedレンズ。
期待どおりの絵がどんどん撮れそうな予感。

ファインダー覗くのが楽しくなってきそう。
早く外に持ち出して
あれこれシャッタ➖切ってみたいなぁ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚



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まずは、色づき始めた野山に足を運んでみようかな♪



K-5Ⅱsに恋してしまった(笑) 1000ショット撮ってみて思うこと

「K-5Ⅱs 買ったぞぉ~」

「まじぃ? 今買うならKPだろ?」
「K-S2も値が落ち着いてきてるのに」

カメラの話題になった時の、知人の反応。






やっぱそうだろなぁ。
カメラに限らずデジタル機器っていうのは
新しいものほどイイもののはずだよなぁ。

K-S2も値が下がって
ボディだけなら
4万円台で新品が買えてしまうもんね。






いやいや
それでも、このK-5Ⅱsなのだっっ♪

ニューモデルだとか新機能…
それだけで割り切れないのも趣味の世界。















カメラ選び。


ボクの場合はまず手にしてみた感覚。

k-52s_1000a

ピタッとくる?
そんな感触がなければだめ…。

K-3Ⅱなんて
店頭で持ってみてピタッときたから即買いしてしまった。
(未だにK-3Ⅱのハイスペックは使いこなせていない感満載…)









次は…見た目がかっこいいこと。(笑)

写真撮る道具なのに
見た目のかっこよさなんて関係あるのか?
なんて突っ込まれそうだけど
このかっこよさがすごく大切。


自分好みのスタイル。
自分がかっこいいと思えるカメラ。
そういうカメラは手にするだけで、めちゃテンションが上がる。
撮影意欲がむくむく湧いている。

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スマートさはないけれど
この武骨なデザインが好みにドンピシャリ。







KPもK-S2もいいカメラだと思う。
ずっと高性能だし…

でも
かっこよさと持った感じがどこかピタッと来ない。

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K-5Ⅱs
手元にやってきてからまだ半月ほどだけど
あっという間に1000ショットを撮ってしまっていた。

持ち出す機会も多かったし
ついついシャッタ➖切りまくってた気がする。













雨上がりの庭にて。

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奥須磨公園 水辺の寸景。

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朝の大蔵海岸公園。

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明石駅前から明石城公園へ。

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秋バラ。

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UCCカフェにて生チョコパフェ。


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PENTAX K-5Ⅱs
1000ショット撮ってみて思うこと。





2世代前の旧モデル。
でも
やっぱりさすがは当時のハイエンド機。
まだまだ現役。
若いもんには負けんぞっ…という意地を感じる。(笑)




まず
どんな被写体に向けても
とてもキリッとした写りが気持ちいい。



そして、
発色も自分好み。

PENTAXは青がきれいとよく言われているけど
この空の色なんてほんと…はっとするようなきれいなブルー。


ピントについては
ここまでほとんどMFで撮っているけれど
AFの合焦スピードも
ストレスを感じることはない。





k-52s_1000b



液晶がバリアングルでなくてもいい。
wifi機能もほしいとは思わない。
(あったらそりゃ便利だろうけど…笑)
2000万画素も、もしかしたらどぉなんだろ?


このK-5Ⅱs
思ってた通り…
いや思っていた以上に、今の自分にマッチする1台かもしれない。





昔から気になっていた女の子に
何年かたってやっと告白できた?
そんなたとえがぴったりかもしれない。(笑)







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その昔、
あこがれのBig1を手に入れた時のあの感覚とよく似てるような…(笑)




PENTAX K-5Ⅱsを片手に…ぶらり京都

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K-5Ⅱsを携えて、
京都にやってきた。


気の向くままに歩きながら
京都の町並みを切り取ってみようと思う。









紅葉にはまだちょっと早いこの時期。
休日にも関わらず
意外と人が少ないことにびっくり。

こんな歩きやすい京都ははじめて(笑)


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繁華街をそれて
小さな小路に入り込む。

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繁華街を歩くよりも
こういう路地がなんかとても京都っぽくていい。





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京都に来たら定番の
都路里のソフトコーンを片手に…。(笑)













小路を抜けて向かったのは、八坂神社。

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円山公園。

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龍馬と慎太郎にもご挨拶。

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コンパクトなK-5Ⅱsに単焦点の組み合わせ。

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散策を楽しみながらの撮影には
このコンビはなかなかいい組み合わせかも。



何よりも
気軽にシャッターを切れるのが楽しい。





PENTAXの単焦点レンズ…DA35mmF2.4。

グッと絞り込めばかなりシャープな画像。
逆に、
絞りを開放すれば、ふんわりとした感じのいいボケに。


その描写はなかなかのものじゃないかな。

けっして高くはないレンズなんだけど
コスパは最高かもしれない。











さて…
歩きまわってちょっとお腹も空いてきたし…

昼食は
ねねの道あたりで
京料理のお店をさがしてみようかな。




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京都って
どこを切り取っても「絵」になる町ですね。









PENTAX K-5Ⅱs試写【屋外編】 

K-5Ⅱsの試写 屋外編。
レンズはやっぱり… DA35mmF2.4AL。

撮影に選んだ場所は、
いつもお馴染みの?… 明石海峡。






夕暮れ時の海峡公園。

1709k5test_05
f4 1/1600 iso100




場所を変えて
橋の東に回り込んでみた。

狙いは
海峡大橋の向こうへと落ちる夕日。



1709k5test_04
f4 1/2000 iso100



1709k5test_06
f16 1/160 iso100 トリミングあり



1709k5test_07
f13 1/80 iso200



1709k5test_08
f13 1/80 iso200 トリミングあり





難しいことは抜きにして…

とにかく
撮ってみたかった絵が撮れたっていう感じ。







ここ
夕日の撮影スポットとしてちょっと有名な場所。

周りには
どでかい望遠つけたカメラマンがいっぱい♪




すげぇなぁ あんなの欲しいぞ…
と、思いつつ
こちらは安物の35mmの単焦点レンズで、三脚も立てずに…(笑)

それでもけっこう楽しめてしまうぞ。







K-5Ⅱs プラス…小さなレンズ。

フィールドで自在に風景切り取るには
なかなかいいコンビかもしれない。





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今度は700Xに積み込んで、ちょっと走り出してみようかな。^^











PENTAX K-5Ⅱs試写【室内編】

手元にやってきたばかりの
K-5Ⅱsの試撮。

今日は室内編。









装着したレンズは、DA 35mmF2.4AL。
安価なレンズだけど
なかなかの写りがいいのでお気に入り。


1710k5_001





AFをMFに切り替えてみた。

1710k5_002


測距点も中央一点に。





単焦点レンズを使うときは
フォーカスをカメラ任せにするよりも
自分で合わせたほうが
思いのままの絵が撮れるような気がする。











いざ♪ 試撮っっ



1709k5test_01
f4 1/80 iso1600




1709k5test_02
f2.8 1/80 iso800



1709k5test_03
f3.2 1/80 iso800





なかなかいい感じかなぁ

なによりも
シャッター音が気持ちいい。

いくらでも
シャッタ➖切ってみたくなるぞぉ… (* ̄∇ ̄*)




次は
外へ持ち出してみることに。




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シャッター音ってけっこう快感だったりします(笑)








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