Touring

小さな港町室津を訪ねて NC700X@セピアカラー版

梅雨の晴れ間

前回は日本海を走ったので
今日は瀬戸内へ。


選んだコースは「はりまシーサイドライン」




昔から
数え切れないくらいよく走ってきた道。
海を見ながらのシーサイドランがほんとうに気持ちいい。




昔も今も変わらない
静かな静かな播磨灘の景色。


いつものお気に入り撮影スポットでパチリ。

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牡蠣の養殖筏が何枚も並ぶ。














ひとしきり走ったあとは
室津の町中に
700Xのサイドスタンドを立てた。

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古代から
風待ちの港として知られ
江戸時代には参勤交代の宿場町としても栄えた。

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町中は
軽四1台がすれ違えるほどの小さな路地ばかり。

小さな港町だけど
当時の面影は随所に遺されている。

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丘の上に
室津のミナトを見下ろすように鎮座する賀茂神社。

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小さな港町に、こんな立派な社殿。

茅葺の屋根、太い柱、苔むした階段…
歴史を伝える重厚な雰囲気が漂う境内。

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丘の上から
室津の町の前傾を望む。

今も多くの漁船が居並ぶこの風景。

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大好きな瀬戸内の風景のひとつ。

いつまでも変わらない風景であって欲しいな…。




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今回は画像をセピア風にして配してみました。
ちょっと雰囲気…変わるかな?





ツーリング 一瞬のすれ違い 

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ツーリング先ですれ違ういろんなバイク。

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名前も知らない。
年齢や、性別もわからない。

ほんの一瞬のすれ違い。

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でも
今、このきもちのいい瞬間を
ぼくらは共有しているんだと思うと

なんだかとても不思議な気持ちになってくる。




次のツーリングでは
久しぶりにピースサインでも交わしてみようかな…。






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旅先ですれ違ういろんなバイク…なんかワクワクしますよね。






住吉神社 アジサイ苑にて

カブにまたがり
ふらっと海辺の神社に立ち寄ってみた。


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梅雨どきの境内を
鮮やかに彩るアジサイの花たち。

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この神社に咲くアジサイは
なんと20種類2000株。


実に多種多様な種類のアジサイの花々が、
ぼくらの目を楽しませてくれる。



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心ほっこり…。

小さなカブで行く
梅雨の晴れ間のミニツーリング。






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紫陽花の花って、なんか和むものがありますよね。




美山ふれあいの里へやってきた

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ツーリングは
ほとんどソロで走っているんだけれど

やっぱりバイク乗りが集まるところって
なぜかワクワクしてくるものがある。







久しぶりに訪ねた「美山ふれあいの里」。

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なんか、和むなぁ…(笑)










で、
ここに来ればやっぱり… これ♪


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やっぱ 美味いっっっ♪






さぁこれで
帰路のエナジー補給完了?(笑)












敦賀の旅@宿編 ビーチコンバー

「今夜?ちょっとまってね…」
「あ、空いてますよ。お一人ですか?」

「すみません…お願いしますっっ」


いきあたりばったりの旅は
いつもこんな感じ。






最後の一室をゲットできたのは
敦賀半島色ヶ浜にあるB&Bビーチコンバー。

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エンジン音を聞きつけて
わざわざ出迎えに出てきてくれたマスター氏。

この方がまた
とても気さくで楽しいおじさん。

「神戸から? よう来てくれたなぁ」
「なぁんにもない、自然しかないとこだけど、それを目一杯楽しんでいってくださいな」


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自然しかない…
いやでも、
その自然が、僕らにはとてもうらやましくもあり…。









勧められるままに
700Xは屋根付きガレージへ。

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オートバイの駐輪に
しっかりと気を配ってくださる宿って
僕らバイク乗りにとって、本当にうれしい。










明るくゆったりとした空間の室内。
ぐっすり休めるふかふかのベッド。

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食堂には薪ストーブも…。

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朝食は、
白ご飯と味噌汁、鯖の塩焼、納豆、生卵…。

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シンプルなメニューだけど、
この鯖の塩焼きがなかなかの絶品。

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焼き加減といい、脂ののり具合といい…
絶妙の味加減。

さらに
おかわり自由の食べ放題、
食後のコーヒー付きもうれしい。

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700Xのそばまで駆け寄ってきて
出発を見送ってくれたマスター氏。

こういう宿って
何度でもまた訪ねたくなってしまう。



きっとまた来る気がするなぁ(笑)
お気に入りの旅の宿。




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敦賀半島色ヶ浜「ビーチコンバー」
B&B(ベッド&朝食付) 3,500円






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いい宿に出会えた旅はそれだけで最高な気分に…



北に向けて走ろう(5) 敦賀半島周遊 NC700X

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敦賀湾の
美しい風景に魅せられて
ついつい半島の先まで足を伸ばしてしまった。

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沖合へと繰り出していくイカ釣り漁船。
今夜も漁があるんだな。
どのあたりまでいくんだろう…。









本当にきれいな海。

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海開き前の水晶浜。
今は釣り人たちがちらほら見えるだけ。

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そして
こんな風光明媚な海の景色の向こうに見えるのが…

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美浜原発。


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初めてみたときは
かなり違和感を覚えたこの風景。








でも
この地に原発ができてもう半世紀近く…。

「昔の風景はもう思い出せねぇなぁ」
浜で出会った地元の古老の言葉。



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それでも
敦賀の海、若狭の浜は…やっぱり美しい…。





たぶん来年も
5年後も
そのまた先も…

バイクに乗れていたなら
訪ねたいと思う場所のひとつであり続けると思う。



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ぜひ、若狭、敦賀…この夏訪ねてみて下さい。
心あらわれる海の諷詠に出会えるはずです。






北に向けて走ろう(4) ソースカツ丼@ヨーロッパ軒 NC700X

敦賀に来たら
やっぱりこれを食べておかなきゃ♪


ヨーロッパ軒のソースカツ丼


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どぉーんと出てきたのカツ丼。

まず大きさが半端ない。
かなり大きな丼に
たっぷりと盛られた白飯とカツ3枚。


噂には聞いていたけれど…
ちょっと待てよぉっっ Σ( ̄ロ ̄|||) って感じ。


そして、
丼のフタを開けると
鼻をくすぐる甘酸っぱいソースの匂い。




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カツの分厚さも超弩級。








腹ペコの胃袋を満たすべく
さっそくこのカツ丼につらいつく。

カツを頬張れば
じゅわっと口中いっぱいに広がる肉汁。

ぅ、う・・・うまいっっ!




これがB級グルメなんて
ちょと失礼ではないか…と思うくらい感動的な旨さ。


かりっとあがった極太カツもさることながら
この独特の風味のソースがなんともまた美味。


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店内には
所狭しと飾られた
有名人のサイン入り色紙。


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大好きなバイクに乗って
遠いこんな街までやってきて
そして美味いモンで腹一杯に…

これ…
なんという贅沢な時間なんだろう。




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さぁ
腹ごしらえもできたし

このあとは
もうちょっと日本海を楽しむことにしようかな。




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とにかくでっかい丼…
若いときはらくらく完食できたんだけどなぁ(苦笑)






北に向けて走ろう(3) 敦賀にやってきた♪ NC700X

マキノを出て
そのままR161を北上。

ほんの半時間ほどで
700Xは敦賀しないへと滑り込む。








何年ぶりかの敦賀の町。
まずは、ここへ足を運んでおかなきゃ。





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気比神社

北陸道を守護する神が祀られたお社。

創建は702年というから
これまたかなりの歴史がある神社。



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きれいに手入れされた境内。
凛とした空気が張り詰めている。

白鬚神社に続いて
今日2つ目のパワースポット。


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この神社のシンボルでもあり
重要文化財にも指定されている名物の大鳥居は
残念ながら改装工事中…

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でも
幸せそうなカップルの挙式の場に出会えたから良しとしよう。













気比神社をあとにして
700Xで海岸線へと向かう。

ここまで来たら
やっぱり日本海を眺めておきたい。







気比の松原

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きれいな松林が続く
広大な砂浜。

夏は
海水浴客でごった返すこの浜。

やっぱり人のいないこの季節のほうがいいよなぁ。











港沿いを東に走って
金ケ崎緑地へ。


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きれいに整備された
なかなか気持ちのいい空間。





ちょっとレトロな建物は
旧敦賀港駅舎を再現した観光PR館。


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鉄道マニアなら
こういう展示物…垂涎の的なんだろうなぁ。









ミナトっぽい雰囲気を醸し出す倉庫群。

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赤レンガ倉庫の前でも…パシャリ。






ぶらぶら楽しんだ敦賀の町中。
お昼時をすっかり過ぎてることに気づく。

時計を見たら
急にお腹が減ってきた…(笑)



敦賀で昼めしといえば…
やっぱ、あ・そ・こ・・・・♪



町中へと700Xを走らせ
向かうは、ヨーロッパ軒…なのだ。






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知らない町をぶらぶら…あっという間に時間が過ぎてしまいますね。




北に向けて走ろう(2) 緑のシャワー メタセコイア並木

湖北に来れば
やはりここ…

マキノのメタセコイア並木道。



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半年前に訪れたときは
紅葉真っ盛りの並木だったけれど

今回は
緑が目に染み入る初夏の装い。


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すれ違うライダーも
みんなこの緑のシャワーをじっくりと楽しむかのように
穏やかな走りで行き過ぎていく。

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さすがは観光名所。

並木道途中には車を停めて
撮影に興じる人たちもいっぱい。

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実はこの並木道。
2.5kmのストレートだけが魅力ではない。


ちょっと脇道にそれてみると
こんなダイナミックな風景に出会えたりもする。


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朝靄も晴れて
陽射しが届き始めた。

今日も暑くなりそうだ…。




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マキノまでくればもう日本海は目と鼻の先…
もうちょっと北上してみます♪







北に向けて走ろう(1) 白鬚神社

6月といっても
まだ日の出直後はちょっと肌寒い。







高速に乗る前に
革ジャンの上に防風ジャケットを着込む。

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午前5時の山陽道。
行き交うクルマはほとんどなし。

3000回転、100km/h巡航。

程よい振動を楽しみながら
東へ向けて走り続ける。

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これだけクルマに出会わないと
なんだか自分だけの専用道路のような
そんな変な錯覚に陥ってしまう。(笑)












今日は久しぶりに距離を走ろうかな。


京都東ICからバイパスを経由して
琵琶湖西岸を
北に向けて駆け上がることにした。


















朝焼けが眩しい琵琶湖。
ほどなくその湖面に浮かぶ、赤い鳥居が見えてきた。

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いつも素通りしてたけれど
今日はちょっと立ち寄ってみようかな。








白鬚神社


祀られているのは、猿田彦命。

しらひげというその名の通り
延命長寿、健康、長生きを導いてくれる神社。

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この神社。

創建は、
2000年前とも1900年前ともいわれる
近江最古のお社らしい。




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この境内には
国指定重要文化財に指定された本殿を始め
歴史的に価値ある建造物が多々。



大きな茅葺きの屋根も
なかなか重厚な雰囲気を醸し出している。

近江屈指のパワースポットして
名高い理由もわかる気がする。



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また
この近辺には
数多くの古墳群も発見されている。


古くから聖なる土地として
人々から崇められてきた場所なんだろな。










「気をつけて行ってくだされな」



700Xにまたがろうとしたときに
声をかけてきてくれたのは
境内の掃除に精を出す小母さん。

他府県ナンバーを見て
声をかけてくれたのだろうか。


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朝早くから
境内を清める地元の方々と
その土地を
気ままにバイクで走り回ろうとしている自分。




「ありがとうございます」


ちょっと気恥ずかしい思いを感じながら
照れ笑いで言葉を返すのが精一杯。


深々と頭を下げながら
700Xのサイドスタンドをゆっくりと蹴り上げた。





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このあと、北へ北へ琵琶湖西岸を走ります♪


















初夏の陽気に誘われて

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気持ちのいい陽気に誘われて
700Xを繰り出してみた。

文句のつけようのない
空の青と木々の緑のコントラスト。



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何度も往復したくなる
こんな農道もまた楽し。

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独特の重低音を響かせながら
トラクターが稼働する。

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そっかぁ
田植えの季節が近づいてきたんだな。













休日午後の
極上のひまつぶし…

最後は
いつものお気に入りの東屋で。

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梅雨入り前にしっかり走っておきたいですね♪





道の駅あれこれ

ツーリングに出ると
よく立ち寄るのが道の駅。


トイレ休憩はもちろん
食事したり、
バイク仲間とちょっとした雑談楽しんだり…


1980年代の後半から
全国各地に次々と登場したこの道の駅。

今ではその数1,117駅になるそうだ。(2017年4月末現在)











神戸の北にも
この春、新しくオープンした道の駅がある。

フルーツフラワーパークに併設する道の駅「大沢」。



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オープンして
2ヶ月がたつというのに… ものすごい混雑。

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満杯の駐車場。
四輪は、第2、第3駐車場へと案内されていた。








ここが
神戸フルーツフラワーパーク。

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そして、遊園地があって…

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そのエリア内に新しくオープンした道の駅。

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地産地消を目指す「FARM CIRCUS」。
なかなか洒落たネーミングの道の駅。






でも、その中身は…というと

イートインコーナーとレストラン
そしてショッピングコーナー。

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気軽にちょこっとつまんで
ベンチに腰掛けてくつろぎながら…

なんていう雰囲気は全然なしっっっ。


何か買わなきゃ座れませんって感じ?







おしゃれになって
若者ウケする店構えもいいけど
なんかこれまでの道の駅のイメージとは大きな違いを感じてしまった。


道の駅って
食べたり、飲んだり
土産物買ったり…

それももちろんだけど
誰もが気軽に旅の疲れを癒すことができる…
そんなスペースであってほしいと思う。








例えば、道の駅「針テラス」

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バイク乗りが集う関西の名所として知られているけど

気軽にバイクを停められて
くつろげる室内スペースでは道路情報もチェックできる。
屋台での買い食い楽しみながら
ツーリング仲間とバイク談義に花咲かせるエリアもあり…。



やっぱり
バイク乗りが集まるにはそれなりの理由があると思う。











播磨シーサイドラインの入り口にある道の駅「みつ」。
ここもまた、
バイク乗りに人気のスポット。

気軽に立ち寄れて、ゆったり過ごせる場所という共通点がある。


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新しい道の駅

この先、どんどんできていくんだろうけど

ドライバーやライダーが
気軽に立ち寄れて、
まったりと疲れを癒やすことができる「休憩施設」。

そんな道の駅の基本は
これからも大切にしてほしいなぁと切に願うのだった。



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そういえば…道の駅メンバーズカード持ってたなぁ ^^;;





但熊へ いざ♪TKG!

たった一杯の卵かけご飯のために
片道100km走るなんて

よく考えたらかなり馬鹿げてる。



でも、
バイク乗りって
こういうことにあまり抵抗感じない人種が多い。







で、やってきた但熊

兵庫の北、但東町にある卵かけご飯のお店。

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この日
天気予報では
兵庫北部の最高気温は30℃。

でも
道路脇の温度表示は33℃を示してた。

もぉ夏真っ盛りか???





こんな暑い日でも
やっぱりバイクがいっぱい。

なんか嬉しい。同類がいっぱい?(笑)

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但熊は
今日もたっぷりの待ち時間。


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それでも
美味いモンにありつけると思うと
待ち時間なんて苦にならないから不思議。













そしてやったきた
至福のこのひととき…。


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嗚呼…来てよかったぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚




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昨日はほんと…暑い一日でしたね。汗)))))



尾道 坂道 ネコの道

尾道のいえば、坂の道。

こちら地元の神戸も
やっぱり坂道はいっぱいあるんだけど







尾道の坂道は…
これ、かなりヤバイくらいの急坂&細道。






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とにかく傾斜がかなりの角度。

おまけに
人一人がやっと通れるくらいの幅の道も。



でも
どの道も
れっきとした尾道の生活道路。

原付や自転車が走る道もあるから驚き。








そんな坂をくねくね歩いていくと
突然視界がひらけ

こんな景色が目に飛び込んできたりするから
楽しいんだよね。

知らない町のぶらぶら歩きって。


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そして尾道といえば… ネコ。

とにかく町中
あちらこちらでいろんなネコに出会うことができる。


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坂道のはしっこ。
民家の軒先。
納屋の屋根の上。
空き地の駐車場のすみっこ…等など。


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どのネコも
人をまったく恐れない。

すっかり
この尾道の町に溶け込んでしまったネコたちの日常。

猫好きにはたまらないんだろなぁ。
こういうシュチュエーション。




実物のネコだけじゃなく
やはり街中あちこちに
こんなネコのオブジェがいっぱい。

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これ
地元の画家が
丸い石に猫を描いた「福石猫」。

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こんな「ネコ」たちを探しながら
坂道をブラブラ歩くのもまた
この尾道ならではの楽しみ。







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ネコを楽しそうに撮ってるように見えますが…
実は、メチャ苦手なんですっっ ネコ(泣)




尾道カメラ紀行 

尾道にやってきた。


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今回は愛車FITに
カメラ機材一式を詰め込んでの撮影旅行。

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坂の町。
映画の町。
猫の町。
渡船ゆきかう町。
文学ゆかりの町。
歴史情緒漂う町。
ラーメンの町。… 等など

小さな町なのに
色んな表情を持つこの尾道。






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今回は
ゆっくりと時間をかけて

この町の
いろんな「顔」を切り取ってみようと思う。





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町に入ると早速レンタサイクルに乗り換えました。
やっぱり尾道は…自転車が最高でした♪(笑)








ちょっと尾道まで…

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今から出発。

行ってきまぁす♪





ダム湖めぐり NC700X

生野ダム(別名銀山湖)にやってきた。

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湖畔沿いのワインディングが
とても気持ちいい。


緑が眩しい木漏れ日の中
小さな公園に700Xを停める。


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この銀山湖は
バスフィシングのメッカとしてもよく知られていいる。

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こういう釣り師たち…
一日中釣り竿振っていても飽きないんだろうな…

という僕らは
一日中、バイク走らせていても飽きないんだけど(笑)





もう一つのダム
黒川ダムまで駆け上がる。

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100m幅のロックフィルダム。
下から仰ぐとなかなかの迫力。

ここには
夜間の時間帯に下流のダムから水を汲み上げ
昼間にその水を利用して電気を起こす揚水式の発電所が設置されている。

2000万kw近い発電能力。
その規模は、日本一らしい。


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上から見ても
このどでかいロックフィルは迫力満点。


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悠々と水をたたえる黒川ダム。

外界のGWの喧騒とは
まったく無縁の静寂の空間がここにはある。 
 









ダム湖から
生野の町へ降りてきた。 

ここはかつて
銀山の採掘で栄えた町。

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風情のある古い町並みが続く。

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かつて
採掘した銀を運んだトロッコの軌道跡が遺されている。


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こんなトロッコが走ってたんだな。


 






帰路につく前に
黒川温泉にてひとっ風呂。

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山の緑を仰ぎながら浸かる露天の湯。
久々のまったりタイムを堪能。

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美人の湯…
なぁんてあるけど
湯上がり処でくつろいでおられるのは
数十年前の美少女の方々ばかり(笑)

そういう自分も数十年前の少年だけど…(泣)



 

竹田城下 寺町通を歩く NC700X

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兵庫の但馬地方にある竹田城。

霧の出る日は
空に浮かぶようなその姿。

「天空の城」
「日本のマチュピチュ」…なんていう呼ばれ方もされて
いろんな観光雑誌にも頻繁に取り上げられ
かなりの人気スポットになってきた。

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観光雑誌やテレビを見てやってきた観光客の多くは
みんなこの山に登るんだけど…

でも
この山の麓にも
情緒あふれる古い町並みがあることはあまり知られていない。












今日は、そんな隠れスポット?
竹田城下寺町通りを訪ねることにした。

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                               ※但馬情報特急のサイトのMapをもとに作成
 
竹田駅前通りから線路を渡って小さな路地に向かう。

お寺が並び
白壁、松並木に疎水が流れる…そこが寺町通り。




 

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通りにそって流れる疎水。
本当にきれいな水の流れ。
ところどころに、大きな鯉が泳ぐ姿も。

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通りに4つ並ぶ寺院は
竹田城歴代城主の菩提寺らしい。


通りの南端にある善證寺の境内を歩いてみた。
 
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静かな境内。
よく手入れされた庭園も。

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情報館「天空の城」

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竹田に関する情報ならば、ほとんどここで手に入る。
担当のおねえさんがとてもステキな人(笑)
レストランも併設。






旧木村酒造の酒蔵跡。

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JR播但線竹田駅。

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竹田城下、寺町通り。

バイクを降りて歩いてみると
ここにはゆったりと流れる時間があることに気がつく。


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河童に会いに行こう♪ NC700X

西播磨にある福崎町。

この町は
民俗学者の柳田国男の出生地でもあり
彼にちなんで
数年前から妖怪で町おこしをすすめてきた。

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もちむぎのやかた。

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ここの公園の池には
河童が住んでいて

ときおり水中から顔を出して
観光客を驚かすことで有名。

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この度
子河童も2匹増えたとニュースで聞いて
3匹の河童に会いに来てみた。

















池にかかる橋の上は大賑わい。

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河童たちは15分毎に登場する。
1時間に4回…けっこう忙しい。








さて、登場の時間♪



まず、
池からブクブク泡が出始めて…

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突然顔を出す3匹の河童たち。

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この河童…
アップでご覧いただきたい。

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けっこうリアル…。
知らずにこの池に来て
こいつと出会ったら…結構ビビると思う。

橋の上で見ていた幼い女の子は泣き出してしまった。





この公園には
池の河童の他にも
いろんな妖怪のオブジェが鎮座する。

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こいつらも… なかなかリアル
そしてグロテスク。




で、
これでもかと
空からも天狗が襲ってくる。(笑)


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こいつもなかなかヤバイ。
スピーカーからは唸り声のオプションも…。

やはり、ここでも幼子が泣きわめいていた。Σ( ̄ロ ̄|||)











で、肝心の柳田国男の生家。

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茅葺屋根のこじんまりした
でも、なかなか趣のある古民家。

こんな小さな民家から
文化勲章も受賞する偉大な民俗学者が生まれたんだなぁと
ちょっと感慨にふける。


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この生家は、
県の民族文化財にも指定されている。







もちむぎのやかたへ。

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ここのウリは、このもちむぎ麺。 

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福崎町イチオシの郷土料理として有名。

一度食べたけど
ん~ 味はまあまあかな。

でも
健康食品としての人気も高いそうな。 











妖怪と遊んだり
土産物屋ウロウロしたり

ひとしきり楽しんで帰ろうとすると…
おっと… 公園のベンチに不審者が ???



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ここにも妖怪が… 

でも
なぜ天狗がノートパソコンを開いてるんだ? Σヾ( ̄0 ̄;ノ




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けっこう楽しめます。もちむぎのやかた…^^














 

春本番!北播磨快走路を駆けぬける NC700X

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ここ… もしかして信州?? 

走っていて
そんな嬉しい勘違いをしてしまいそうになるほど
最高に気持ちのいい快走路。


すっかり春めいた好天に誘われて
北播磨の高原道路を駆け抜けた。



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山の緑も
これからどんどん鮮やかになっていく。



1704harima_e


道路脇の気温表示は25℃。
これって…夏日じゃん(笑)










川沿いの土手道へ。

やっぱり水辺の道は
涼しい風が吹き抜けていく。



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春本番の到来に
我が700Xもすこぶるご機嫌。





この日の走行距離 175.8km
燃費は… なんと 38.4km/L

今年もこの調子で
がんがん走り回りまわろっか .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 





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なんか一気に春が押し寄せてきた?みたいな感じですね ^^;;


 

山寺の桜…満開なり NC700X 

ぶらり走り出した神戸の田舎道。
その道中
偶然見つけた小さな山寺の桜。








見事な咲きっぷりにびっくり。

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もう、
自宅の近くの桜は散り始めてるのに
こんな見事な満開の桜にまた出会えるなんて…かなりラッキー♪

 

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曹洞宗の禅寺らしい。








境内を囲むように
満開の桜が咲き乱れている様は…圧巻っ。

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これだけの桜があるのに
だぁれもいない境内。

ここ…もしかして穴場中の穴場?かも?


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北に走れば、まだ桜は楽しめそうですね。




 

700X 桜めぐり

朝から雨に祟られた休日。

ふて寝でもして過ごそうかなって寝転んでたら
あれ?雨止んだじゃん? .。゚+.(・∀・)゚+.゚





曇天だけど
こりゃ走っておかなくちゃぁ♪

ということで
700Xを引きずり出してきて桜めぐりのミニTouringへ。













まずは、桜並木から。

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はらはら舞い落ちる桜吹雪がいい感じ。










木の下に700Xのサイドスタンドを立て
ちょっと小休止。

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ほんとに暖かくなってきた。

ここ数日の間に
なんだか加速度的に春がやってきたような気がする。












峠を越えて、東屋でも一服。

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最後はしだれ桜。

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ほんの半日ほどのTouringだったけど
桜はしっかり楽しめたかな♪

今年の桜は
これが見納め…かも?






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なんか今年の桜って
あっという間だったような気がしますね。




今日はカブでシーサイドラン♪

今日は
湾岸ツーリングのカブバージョン(笑)

近場のシーサイドを走ってみる。






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カブなら
ちょっと細い路地を抜けることにも躊躇しない。

気軽に
色んな場所に入っていけるのがいいな。



で…
今日撮りたかった写真は… これ♪



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キラキラ光る春と海とカブのコラボ。

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場所を変えて
砂浜のある海岸へ。

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白い砂がめちゃ眩しい♪

今は閑散とした
ただだだっぴろい砂浜だけど
夏がやってきたら
今年も海水浴客で賑わうんだろなぁ。

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最後は
明石大橋が望める海峡公園へ。

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ここでも
光る海をバックにパチリ♪

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もうすぐ
5万kmを越えようとするこのカブ50。

でも、まだまだ元気♪
ツーリングにも
いっぱい連れ出さなきゃ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

古びたポスター「心に旅を」 

ツーリングの帰路途中に
ふらっと立ち寄った某神社。

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ちょっとお参りして帰ろうかなって
本殿に登ったら

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ちょっと古ぼけた
こんなポスターが目に止まった。

 
1703kakohachi_d
 
おぉ…
なんかいい言葉だよなぁ。


自分の心に、少しだけ旅をさせてあげましょう。
手を合わせ、目を閉じるだけで毎日の忙しさから
心を解き放してあげることができるはずです。
 
中略

毎日、心に旅を。

 


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なるほどなぁ…

「一日一度 静かに心に旅をさせてやる」

忙しい毎日でも
そんな余裕をもてるようにしたいものだよなぁ




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そういえば…心の旅なんていう歌もありましたね(笑) by チューリップ






 

神戸湾岸ツーリング(3) ポートアイランド北公園

ミナト巡りのシメは
やっぱりここ♪






ポートアイランド 北公園。

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神戸の市街地とポートアイランドを結ぶ神戸大橋。
その橋のたもとにあるのがこの公園。


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昔から
愛車が変わるたびに
ここへ来て撮影をしていた。(笑)



ただし
公園内をエンジンかけて走るのはご法度。
ここではエンジンを切って押し歩き。














 
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真下から
神戸大橋を拝むことができる。

これ…かなりの迫力。

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むこうに見えるのは
メリケン波止場とポートタワー。

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丸一日
神戸近隣の海沿いを走り回った湾岸ツーリング。


ナナガンもよかったけど
やっぱり地元
神戸のミナトが最高っっっっ♪








今度は
同じ海でも
小さな漁村を巡ってみるのもいいかな?



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漁村巡りはやっぱり日本海がいいですよね。




 

神戸湾岸ツーリング(2) 芦屋浜

神戸新港をあとにして
東へ10km。


南芦屋浜にやってきた。

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芦屋市の南に造成された人工島で
風光明媚なビーチの他
運動公園や病院、緑地などがある。


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頭上を通るのは
阪神高速5号湾岸線。

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ここのビーチで愛車撮影を…
と、目論んでたんだけど

なんとビーチは二輪進入不可っっっ Σ( ̄ロ ̄|||)



 




しかたなく
別のところに700Xを停めて
ビーチのみの撮影に。


1703ashiya_f

人工浜なんだけど
これ…なかなか広い。

これだけきれいな浜なのに
なんとこれまた遊泳禁止の浜だとか。
ビーチバレーや釣り、潮干狩りはできるそう…。

明石の大蔵海岸は人工浜だけど夏は遊泳可なのになぁ
 



でも
見晴らしもよく
潮風が本当に気持ちがいい浜辺。 


遠くに見えるのは
六甲アイランドのキリンさんたち(笑)

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ヨットも走ってるなぁ♪
 
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気がつけば
このビーチで小1時間ほども過ごしてしまった。 



寂しそうに待つ700Xを迎えに行って
湾岸ツーリングのラストステージへ GOっっ♪






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最後の撮影ポイントはポートアイランドです♪

 

神戸湾岸ツーリング(1) 神戸港第1突堤&第2突堤

先日訪ねた
ナナガンがなかなかよかったので

あらためて
地元神戸のミナトも巡ってみようかなぁ。




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まず、神戸港。
4つの突堤のうちの2つにアクセス。







第1突堤。

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きれいに敷き詰められた赤い煉瓦。
よく整備されている突堤。

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右に見えるのは
ラ・スイートという高級ホテル。

日帰り入浴できる温泉もあるんだけど…
めちゃ高いっっ …2,000円 Σ(゚д゚;)









 

すぐ隣の第2突堤。

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岸壁だけじゃなく
倉庫群もなかなかいい雰囲気。




ここ
撮影スポットとして知られてるところなんだけど
この日は1台のクルマもなし。

みんな夜景を撮りに来るのかな?








次は
東へ足を伸ばして芦屋浜へ GOっっ





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春の海も気持ちいいですね♪




 

飛行機が頭上を!ド迫力のビューポイント

伊丹空港の南
千里川堤防にやってきた。






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ここは
伊丹空港に着陸する飛行機が
頭上を通り抜けていくという
かなり迫力のある飛行機のビューポイント。



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こんな感じ。(゚∇゚ ;)エッ!?

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音もすごいけれど
それ以上に
飛行機が頭上を抜けたあとの旋風がまたすごい!


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着陸する飛行機は
こんな低い位置に飛んでくる。





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伊丹空港周辺には
他にも飛行機のウオッチポイントはあるけれど

ここが一番…
迫力のあるビューポイントじゃないかな。






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飛行機に興味ない方でも…ここ必見のおすすめポイントです♪



 

春満開♪ 一面の菜の花畑 NC700X

春の訪れといえば…


やっぱり
この黄色の世界… だよなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 


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綾部山の梅林を楽しんだあとは
そのふもとの菜の花畑でまったりタイム。


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今年からは
この菜の花畑に
案山子さんたちが登場。

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菜の花畑が
また一段と賑やかになったぞ(笑)




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暖かくなってくると
700Xの燃費がだんだん上がってくる。ヾ(=^▽^=)ノ

この日の走行 144km 燃費は 35.7km/L






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菜の花畑の中で
夢中になってシャッター切ってたら
ジャケットが花粉で真っ黄色になってました…(泣)


 

今年最後の梅を愛でに綾部山梅林へ NC700X

たつの御津にある綾部山梅林。

ちょうど満開を迎えたとの便りを聞いて
700Xで駆けつけてきた。

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この綾部山梅林
ひと目二万本と謳われる通り
小高い山いっぱいに広がる紅白様々な梅の樹々。


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とにかく広い。
で、梅の花だらけっっっ。

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景色もいいし
梅もきれいに咲いてるし…
ここ、なかなかのロケーション。

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遠く瀬戸内の海を望むこともできる。

 


山の中腹にある売店で
甘酒をもらってほかほっか気分。
(もちろんアルコール抜きの甘酒だけど…笑)

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あちらこちら楽しんできた梅の季節も
そろそろ終わり…。


あと2週間もすれば
今度は桜の花便りが届き始めるはず。




ん~ 待ち遠しいぞっっ♪




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近畿地方の桜の開花予想は25日前後らしいですね ^^


 

あの夏の日…ボクは東北を走った

震災から2年目の夏だった。

ボクは700Xを走らせて
東北に向かった。


訪ねたのは福島と宮城。
被災地を巡る10日間の旅だった。



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阪神淡路大震災を経験した自分として
なぜかわからないけれど、東北は絶対に訪ねたいと思っていた。












現地では
まだ手付かずで残されたままの
震災の傷跡があちらこちらに。


いろんなところを走った。
いろんなひとと出会った。
そして、いろんなことを知った。





福島県内の
とある温泉旅館を訪ねたときのこと。



玄関先で
おかみさんや従業員さんたちが
バイクに乗ってたった一人でやってきたボクを
本当にうれしそうに出迎えてくれた。

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「神戸から? 本当によくきてくれたねぇ…」



そして
去年は観光バスが1台も
この温泉街に来なかったこと。
今年になってやっとちらほら
お客さんが来られるようになった… と、おかみさんの話は続いた。

津波とは全く関係がないこの町なのに
放射線被害も何の心配もない場所なのに

ただ、
福島というだけで
避けられる、敬遠される…
その辛さを、何度も何度も語ってくれたことを思い出す。












震災から6年。
未だに消えない福島への風評被害。






安倍首相は「6年で節目」とこの日の会見をやめた。

震災復興も原発事故もまだ終わっていない。
「節目」もついていない。



風化させてはならない現実が
まだまだたくさん残されているはずだと思う。



 

神戸フルーツフラワーパークへ NC700X

「花と果実のテーマパーク」

そんなキャッチフレーズで
北神戸に1993年にオープンしたレジャー施設。



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100haの敷地内に農園や果実園、温室…
そして
温泉やプール、宿泊施設、BBQコーナー、ミニゴルフコース、遊園地。

まさに何でもありのテーマパーク。 



開演当時は大賑わいだたけれど
最近はちょっと閑古鳥が鳴く日も多々ありとか。













パークは入園料も駐車料も全て無料。
広い公園内を
まったりと散歩しながら過ごすのには最高の場所。


なかでも
中世ヨーロッパのルネッサンス様式を模した建物の数々は
必見の価値あり。



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ほんとに人影まばら…(笑)


でも
こちらの遊園地は
子どもたちの歓声があふれんばかりに。

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この3月末に
施設内に道の駅がオープンする予定。

それが
このパークの活性化へのきっかけになればいいなぁ。





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700Xの燃費33km/L
暖かくなると伸びてきました♪









スマホのカーナビはGoogleマップ?Yahooカーナビ?

ナビにスマホを使うようになった。

スマホにセットされてるナビは2つ。
GoogleマップとYahooカーナビ。


2つとも使ってみたけど
どうも使いやすいのは.... Yahooカーナビ。


y_nabi001
 


Googleマップは
地図としてはとても有能なんだけど

ナビになると
なぜか主要道を外れ
脇道や細い道へなびしていくことが多い。


知らないエリアで
しかも山の中とかで
これをやられると...... まじで参ってしまう(泣)


実際に
何度か酷道っぽい道に導かれたこともあった。



navi000





その点
Yahooカーナビは
ほとんど主要道をなびしてくれる傾向が強いように思う。

ナビって
やっぱりそれぞれクセがあるだろうか?



 

カブで行くぞっっ♪ 掘割探検へ!

子どもの頃
自転車に乗ってあちこち走り回るのが好きだった。

知らない道をどんどんかけていく。

その先に何があるのか
道はどうなって続いていくのか
ワクワクしながらペダルを踏んでいたことを覚えている。



考えてみれば
あの頃から2つの輪っかに跨って
フラフラ出かけるのがすきだったんだなぁ(笑)







中学生のとき
自転車で走ったコースをもう一度走りたくなって
今日はカブに跨ってやってきた。







野々池というため池。

1702nonoike

 
明石市のほぼ中央。
今は市民の水がめとなっているが
もともとは灌漑用の貯水池だった。



江戸時代のはじめ
干ばつに苦しむ農民たちを見た庄屋が
この村の北を流れる明石川から用水を引く工事に着手した。

1年の月日を要し、
1658年の春に総延長約5km、林崎掘割という用水路が完成する。

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野々池の取水口にやってきた。。
ここにあるのは
掘割の偉業を称える渠記碑。

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ここから北へ
約5kmの掘割ルートを
カブで遡ってみることにする。

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もう40年ほど前に自転車で走ったルート。
それが今も
昔と変わらない道となって目の前に続いていることにちょっと驚いた。


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「この先…行けますよね?」
「ん… まぁそのカブなら行けんことないじゃろ」

と、農作業中のおじいさんのひとこと。



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道はどんどん細くなり
ほんと…これ道なのか?

さっきのおじさんの言葉が頭をよぎる。

「カブなら行けんことはない…」


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やがて掘割沿いの道は
竹林の中へと入り込んでいく。




1702nono_h
 
コンクリートできれいに護岸工事がなされた掘割。 
かつては
手掘りの水路そのままの雰囲気が残っていたのに。


でも
こういう工事がなされているっていうことは
今でもこの掘割が
現役の水路として活躍しているという証拠。

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昔の人って
やっぱりすごかったんだ…と思う。

ブルドーザーもクレーンもない時代に
ひたすら人の手で水路を掘って
わずか1年の歳月で5kmの掘割を完成させてしまう。




掘割から外れ、村中に降りてきた。

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あちらこちらに
やっぱり水が今も流れている。


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ゴミひとつない
本当に綺麗な水をたたえる水路。 
水がとても大切にされているのがよくわかる。




360年たった今も
この掘割は人々の生活の中に生き続けてるんだな…。




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小さなバイクで史跡めぐりも…いいかも?ですね^^


 

いざ加古大池へ 冬の探鳥Touring

兵庫の播磨平野は
全国でも有数のため池密集地帯。


古い時代から
先人たちの手によって
あちらこちらに灌漑用のため池が作られてきた。

その中でも
県下最大の大きさを誇るのが加古大池。

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この池は
冬にたくさんの鳥たちが集まることでも知られている。




 

今日はその水鳥たちをおめあてに
700XにCanonのPowerShotを積み込んで
この加古大池へやってきた。 

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 風はちょっと強いけれど
 天気は上々。

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でも水鳥たち
どこ見渡しても…  いないっっっ



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視界に入ってきたのは
池の畔で
釣りを楽しんでいるおじさんたち…

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この寒い中…すごいなぁ

って、自分もこの寒い中バイク乗ってきたんだけど…
どっちもどっちか(笑)






やっと見つけたのが2羽のカモ。

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ん~
このクソ寒い中
撮れたのはたった2羽のカモさんだけとは…(泣)






でもでも
気持ちのいい冬晴れのため池を堪能できたから
ま、いっかぁ (´∀`)


 
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それにしても
どこ見渡しても
水鳥たち…

ぜんぜん… い・な・い・・・・・ヽ(TдT)ノ





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以前も白鳥を見に行きましたが…会えず仕舞い(泣)


 

早咲きの梅が満開♪ 須磨 綱敷天満宮へ

梅の開花の便りが届く。







700Xを走らせて訪ねたのは
須磨にある綱敷天満宮。




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早咲きの白梅は
もうほぼ満開状態。

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紅梅も
蕾からちらほらと開花へ。

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気持ちいい澄み切った青空と
ほのかに漂う梅の香。

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春は
確かに近づいてきてるんだなぁ。



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この陽気に誘われるかのように
境内で楽しそうにはしゃぎまわる子どもの声。

こちらまでなんだかうれしい気持ちに…。





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コンビニ休憩で…ついつい豚まんを

今日は
ファミリーマートの豚まん。


最近のコンビニ
いろんなバージョンの豚まんがあるけど

食べるのはいつもスタンダードな普通の豚まん。

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で、
コンビニも豚まん… 

微妙に味が違う。




ファミマのこいつも
ふんわりしてて美味しいんだけど

やっぱ一番ジューシーなのは
セブンイレブンお豚まんかなぁ




でもでも
冬の寒いTouring

豚まんのほんわかとする暖かさ…

これだけでごちそうなんだけどね(笑)




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それって「肉まん」だろ?という貴兄は関東人?





 

灘酒蔵巡りへ NC700X

酒処として知られている神戸。


灘から西宮まで
灘五郷とよばれる酒蔵が数多く点在している。



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この日
訪ねたのは酒心館と白鶴資料館。




■酒心館

神戸御影にある
清酒「福寿」の蔵元。

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なかなか立派な門構え。
どんと正面に700Xをつけてみた。

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この「福寿」というお酒。

実はあの山中伸弥氏の
ノーベル賞授与式で振る舞われたお酒。

もぉ世界的に有名な?灘を代表する銘酒なのだ。



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確かに美味しいお酒♪

でも、個人的には菊正宗の方が好きかなぁ… ^^;;


 








■白鶴酒造資料館

酒心館をあとにして
次に向かったのは、
神戸住吉にある白鶴酒造資料館。


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ここは
昔からの酒造りの様子を再現した展示物や
酒造りに関する資料がとても充実している。

神戸観光の人気スポットでもある。


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お酒は「米」で決まる。

ここで使われる酒米は
もちろん播磨の有名ブランド… 山田錦。

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順路に従って
ひと通り見学を終えると

その次にあるのは「試飲コーナー」。

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うっっっっ

目の前に
これだけ試飲のお酒が並んでいるのにっっっ ヽ(TдT)ノ



仕方なく
おもちかえりをゲットっっっ

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この資料館でしか手に入らない「蔵酒」。




さぁ
帰ってからのお楽しみができたぞ(笑)

早く帰ろっと♪ 





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寒い日が続きます。路面凍結には十分ご注意を。


 

真昼の星を見よう♪ 星の子館へ NC700X

姫路城をあとにして
700Xを西へ走らせる。



訪ねたのは
姫路の西、青山にある星の子館。

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ここ、
児童を対象とした宿泊施設なんだけど
一般入場も可で
7F展望室にある90cm級の反射望遠鏡が一般公開されている。


おめあては
もちろんこの望遠鏡で
真っ昼間の星を見せてもらうこと。

星の観察って夜…とばかり思ってたけど
なんと、昼間でもしっかり観測できるらしい。












展望室に上がる前に
ちょっと星の子館を探検してみる。




実はこの建物
デザインしたのは、あの安藤忠雄氏。

建造物としても
ちょっと風変わりな楽しめるデザインなのだ。

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直線と円弧を微妙に組み合わせた
なかなか面白いデザインの建築物。


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館内も
まるで迷路?のような楽しい造り。

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ひとしきり
建物の中を散策したあとは
こんな螺旋階段を上りながら、7Fにある展望室へ。

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これが、星の子館天文台の天体望遠鏡「あさひララ」。

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・口径 90cm
・焦点距離 4880mm(F5)
・鏡材はドイツ製。

とにかく…でかいっっ。



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天井が開いて
ウィーーーンと音を立てながら、屋根が回転し始める。

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1701hs_o


最後の微調整は係員さんの手で…。

1701hs_p




見せてもらったのは
夏の大三角… ベガ、デネブ、アルタイル。

おぉぉ~ 見える~♪

真冬に見る夏の星座の一等星。
しかも真っ昼間に….。゚+.(・∀・)゚+.゚


何か不思議な体験に…感激っっっ♪








星の子館では
もちろん夜の観望会も開催している。

休館日以外の毎日19時と20時から。
宿泊客以外でも
星の観察に参加できるそうだ。(要:事前申込)

もちろん無料。



次は
夜の部に参加してみようかな♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

姫路に来たっ♪ 今日はお城と700Xのコラボを楽しもっかな。

昔…
姫路には10年ほど住んでいた。



その頃は
お城なんて毎日見てたから
とくに何とも思わなかったけど


久しぶりに目の前にしてみると 









1701hmj_a



おぉ~っっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 


やっぱり国宝
さすがに世界遺産



その美しさに見入ってしまう…。
 
 









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このお城は
どこから撮ってみても
その荘厳な雰囲気は、しっかりと伝わってくる。













お堀端に700Xを停めて
しばし冬の陽だまりの暖かさに包まれてみる。

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1701hmj_f
 









このあたり…

お城の周辺は
どこにバイクを停めても、絵になってしまう。



1701hmj_i
 
1701hmj_h
 

この街を離れて、もうかれこれ20年以上。

再訪して
あらためて気がつくこの街の良さ。











冬晴れの一日。

ゆっくりと時間が流れていくその中で

この街で過ごした日々が
走馬燈のようにつぎつぎと思い起こされてきた。







1701hmj_j



まだ陽も高い。
今日はもう少し西まで足を伸ばしてみようかな。












石仏たちに会いに行こう 北播磨五百羅漢へ

兵庫北播磨には
なぜか各地にたくさんの石仏が遺されている。


なかでも圧巻なのが、加西にある五百羅漢。


境内の中には
所狭しと数え切れないほどの石仏たちが居並ぶ。












 




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 訪ねたのは、天台宗北榮山羅漢寺。


170103rakan_b

本堂にはご本尊の薬師如来が祀られている。

170103rakan_c











そして
境内へ足を踏み入れてみると…

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その数、
450とも500とも言われている石仏群。


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誰が何のために
この地にこれだけの石仏を遺したのか。

詳しいことは、何一つわかっていない。



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石仏としては
とても稚拙な造り。

でも
これだけの数を造ってきたということには
その当時の人々にとって
何か大きな意味があったはず。

170103rakan_h
 


中には
頭のかけた石仏や
頭そのものを欠損してしまっているものも…。

170103rakan_i
 
170103rakan_j
 


この石仏たち。

泣いた顔、怒った顔、思い悩む表情…等々
同じ顔をしてものは、一つもないと言われている。


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170103rakan_m



「どうですか?
自分に似た顔を見つけましたか?」

と、住職の奥さん。




聞けば
ここの石仏たちの中には

「必ず自分や自分の知人、親戚に似た顔がある…」

といわれているそうな。



ん…
そういう石仏、どこかにいたかも知れない。(笑)










でも
このたくさんの石仏群の中で
一番心に残って忘れられないのが

この一体。


 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・


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この
何かを言わんとする物憂げな表情…。





石仏にこめられた
いにしえの人々の願いに
思いを馳せずにはいられない。















 

700X 初乗りは北播磨ため池巡りへ

ほんとに穏やかな年明け。

気分も上々で
ガレージから700Xを引きずり出す。




今日は
おNewカメラ…K-3Ⅱの試し撮りを兼ねてのTouring。

170103frun_a


行き先は
北播磨の溜池巡り。

運がよければ
はるばるロシアからやってきた白鳥たちに出会えるかも知れない♪

ちょっと期待に胸をふくらませて
700Xに火を入れる。








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年明けに
我が家にやってきたばかりのこのK-3Ⅱ。

K-30で使い慣れた同じペンタのカメラ。



ちょっと操作がちがっていたりする部分もあるけれど
慣れるのに時間はかからなかった。

どんどんシャッター切ってみなきゃ♪



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K-30とちがって
シャッター音がとても静か。

それに
合焦スピードもメチャ速くて
さらに正確なのには…びっくり。




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生憎の曇天だったけど
おNewカメラ… なかなかいい感じ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
















で…肝心の溜池巡り。

170103frun_h


あちこち溜池まわりながら
白鳥たちを探し回ったんだけど…

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出会えたのは鴨ばかり…。

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170103frun_l




「まぁ仕方ないわなぁ、年末には見れたんじゃがのぉ」

…と、隣でいっしょにカメラを構えていた地元のおじさん
 






白鳥との出会いは
次回の楽しみにしておこうかな。









--------------------------------

700X初乗り
 ・走行距離 114km
 ・燃費   35.72km/L

よしよし♪
なかなかいい感じのスタートだぞ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

走り納めはミナトまで

今年のラストラン。

走り納めに選んだ場所は、神戸のミナト。




気温が上がるのを待って
9時過ぎに、700Xに火を入れる。





案外気温は上がらない。
道路脇の気温表示は5℃。

それでも
年の瀬らしい冬晴れの空が気持ちいい。








 




20kmほどの道のり。
いつものミナトにやってきた。

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港湾施設とオートバイ。

何の関係もないんだけど
意外とそんな絵の中に不思議と溶け込んでいる。


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ふらっと走り出す…
そんな行き先に、
この神戸のミナトは定番の場所の一つ。


とくに何があるわけではないんだけど
ミナトから遠望する神戸の街並みがお気に入りだったりする。


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小一時間ほど
ミナトを楽しんだあとはまっすぐ帰路へ。





午後からは
2台の愛車の今年最後のお手入れを…

161231g



愛車磨きに使うのは
今回からユニコーンのカークリームに。

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昔よく使っていた懐かしいこれに換えてみた。
プレクサスは予算の都合で今回は見送り…(泣)

安いワックスだけど
けっこう汚れも落ちるし、仕上がりもなかなかいい感じ。

さすが長寿のカークリーム。






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今年も本当にお疲れ様
どうかゆっくり休んでくれよな…

なぁんてことを愛車に語りつつ、磨いてやったんだけど


正月明けたら
きっとまたすぐ走り出すんだろうな…(笑)





 

TouringにペンタK-30を携えて(2) 納屋カフェ KAゑMONへ

古民家を利用したカフェってよくあるけど
ここはなんと…納屋

納屋を改装したカフェ。






 
北播磨にあるカフェ「KAゑMON」へ。

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小さな看板を見落とすと
本当にカフェなのかどうか…わからない。

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落ち着いた店内。
でも…
天井も低く
何か秘密基地の中に入ってきたような感じ(笑)

築百年の納屋を改装されたそうだ。



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暖房はなんと…薪ストーブ。
なんかめちゃいい感じ。
 
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置き時計や電灯もいい雰囲気出してたりする。

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注文したのは
自家製アイスクリンとオリジナルコーヒー。
 
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冬にアイスクリームなんて…
って思うかも?

でも、
薪ストーブのそばで頬張る冷たいスイーツ…これ、最高♪



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アイスクリームに添えられたビスケットも
しっとりとしたなかなかの味。

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このカフェ。
すべて自然の農法で育てた作物を原料としたメニューばかり。


こちらが
このカフェ「KAゑMON」のHP。

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天然の素材、味にこだわった
オーナーの思いがたっぷりと伝わってくる。



お気に入りのカフェが
また一つ… 増えたぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 
--------------------------------
天然滋味「KAゑMON」
http://www.kaemon.org/






 

TouringにペンタK-30を携えて(1) 浄土寺から小野そろばん博物館へ

この頃
ツーリングにペンタK-30を持ち出すことが増えてきた。

これまでは
リュックに背負っていたけど
最近はラゲッジスペースに 積み込んでいる。


そのままでは
振動がモロに伝わってしまうので
大きめのプチプチ君に包んで積載している。

※プチプチ君の正式名称はエアーパッキンとも気泡緩衝材ともいうらしい。知らなかった~(笑)

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大きな一眼レフのカメラも
このプチプチ君に包めば
なんとか安心して積んで走れそうな感じ。

 
 















K-30を積み込んで
まず向かったのは… 北播磨にある浄土寺

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このお寺

開祖は
今から800年以上も前。
鎌倉時代の僧、重源の建立といわれている。

この重源というお坊さん
源平時代に焼け落ちた奈良東大寺の再建を成し遂げた人物としても知られている。


意外と有名な人が
こんな北播磨の地に
これまた立派なお寺を造ったんだなぁ。








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国宝に指定されている浄土堂(阿弥陀堂)。



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重要文化財の本堂(薬師堂)。



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開山堂。



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鐘楼堂。





いずれも貴重な文化財。

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冬の早朝
境内のピンと張り詰めた冷たい空気をしっかりと楽しんだあと

次に向かったのは小野伝統産業会館
 
1612srbn_a

そろばんの町として有名な小野。







そろばんなんて
生活の中でほとんど見なくなったけれど

でも実は
小学3年生の算数で
今でもちゃんとそろばんを授業で習うことになっているのだ。Σ( ̄ロ ̄|||)


かつては年間300万丁を超えた生産量も
今は7万丁に…。

それでも全国生産の70%を誇る量だといわれている。


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伝統産業会館の中にある
そろばん博物館を見学する。








誇らしげに飾られた伝産マーク。

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そろばんづくりの工程がなかなか面白い。

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古い時代のそろばんも展示されていたり…

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ちょっと変わり種のそろばんたちも。

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そして圧巻は
このそろばんでできたお城。

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なんと
そろばん玉5万個以上を使って作り上げたお城だとか。



 





1612srbn000


意外とハマってしまったそろばん。

何十年かぶりに
そろばん引っ張り出してきて… 

パチパチ弾いてみようかな (* ̄∇ ̄*)
 








 

2016 NC700X バイク旅総集編 

この1年
700Xと駆け抜けてきた旅の風景総集編。






■1月 -------------------------------- 


播磨灘 赤壁

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播磨の小京都 たつのへ

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■2月 -------------------------------- 
 

御津町 菜の花畑

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■3月 --------------------------------


岡山 渋川海岸

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岡山 やまなみ街道

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■4月 --------------------------------  


智頭往来

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大和郡山 金魚の電話ボックス

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■5月 -------------------------------- 


松江 宍道湖の夕景

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但馬海岸

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■6月 -------------------------------- 
 

リアブレーキ交換

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車検 姫路白浜にて

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■7月 --------------------------------


天橋立 智恩寺門前にて
 
1607amanohashidate
 


廃校跡めぐり

1607haikouato
 

 
浦富海岸

1607uradome



牛窓

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■8月 --------------------------------  


因美線 木造駅舎巡り

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北信州 滋賀草津高原道路

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■9月 --------------------------------  


神子畑精錬所跡

1609mikohata
 
 

 
■10月 --------------------------------  
 

氷上コスモス畑

1610hikami



篠山

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■11月 --------------------------------  


バッテリー交換

1611battery




篠山 大国寺

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三木 紅葉巡り

1611miki
 


六甲山

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■12月 --------------------------------  
 

白浜 

1612shirahama
 

湯郷温泉

1612yunogo
 


ふり返れば、あっという間の一年。

来年は
どんなバイク旅ができるかなぁ

うんと遠くまで…走っていきたいぞ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

やっちまったぁ NC700X最大の悲劇っっっっ!

白浜からの帰路。

R42を
北へ北へ

気持ちよく駆け上がる700X。




悲劇はこの帰路の道中で起こった…。(/TДT)/




気分よく北上していくと
前方に暗雲が…

そしてぽつりぽつりと。

「あ~ぁ、あんな天気よかったのになぁ」


気まぐれな冬の空に恨みをこぼしつつ
道ばたに寄せてレインスーツを着込む。





ウエストバッグも濡れちゃいけないから
700Xのラゲッジスペースに押し込んで…

カチャリ。

便利なんだよね、700Xのこの装備。
雨が降ってきても
まず荷物をぬらすことはない。







このラゲッジにすべてを押し込めば



そう…
すべてを押し込んで
ラゲッジのふたを閉めてロックをかけてしまっていた…。

Σ( ̄ロ ̄|||)









キーがないっっっっ!


いやちがう…
正確にはキーはあるのだ。

本キーもスペアキーも目の前にあるのだ。

ただ…その2本とも
がっちりロックをかけたラゲッジの中…。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?











ただただ呆然と
700Xのそばに立ち尽くす…(泣)

どれくらい時間がたっただろうか…。












場所は御坊市郊外。

ガソリンスタンドは休業日。
民家もぽつぽつ…


数百mほど先にローソンの看板が…。







藁にもすがる気持ちで訪ねたのが
ローソン御坊名田町店


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店員さんが
あちこちに電話をして下さるけれど
どの店も休業。

すると
このお店のオーナー氏が
「知り合いのバイク屋さん…連絡ついたぞ」
「ぁ、ぁ、あ…ありがとうございますっっ」


絶望から
わずかな希望の光が…











駆けつけてきて下さったのは
御坊市内にあるバイク屋 「ハラモータース」さん。





「知り合いの鍵屋に連絡してみようか」
「それがだめならうちの工場でなんとかしよう」


そのあと700Xは
トラックに積まれて御坊市内のハラモータースへ。



1612srhm014




鍵屋さんの技でも
なかなか開かなかった700Xのラゲッジスペース。

工場では
原社長が
あの手この手でラゲッジのロック解除を…。







そして
やっと鍵の取り出しに成功…
晴れて700Xのラゲッジのロック解除!




ローソンに駆け込んでから4時間あまり…。


あちこちに電話して下さったローソン御坊名田町の店員さん。
バイク屋さんに連絡して下さるだけではなく
熱々のコーヒーまでごちそうして下さったオーナーの石川さん。

そして
お休みにもかかわらず
工場を開け
700Xを引き上げてロック解除をして下さったハラモータース社長さん。

hm001ab



言葉にできないほどの感謝の気持ちでいっぱい…
本当にありがとうございました。

Blog上からではありますが
心から御礼を申し上げます。







--------------------------------

自分の情けないミスから
いろんな方々にご迷惑をかけてしまい

そして
いろんな方々に
いっぱいいっぱいお世話になってしまった今回の白浜Touring。




キーの閉じ込めなんて
不注意とはいえ
管理さえすれば、ちゃんと防げたトラブル。

反省しきり…。








同じまちがい
同じミスは二度とくり返さないように

原社長に教えて頂いた
スペアキーの管理法…早速実践しています。








白浜温泉 冬旅2日目は700Xを走らせて

ちょっと温泉に浸かりに来たはずの白浜ツーリング。


でも
せっかくなんだから
やっぱ白浜…
走っておきたいよなぁ (* ̄∇ ̄*)






まずは丘に上がって
白浜の町を展望。

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メッチャお天気いいんだけど…
実は
めちゃくちゃ寒いぃぃぃぃ… Σヾ( ̄0 ̄;ノ

北風思いっきり吹き付けてくるし…(泣)



でも
走り出せば
やっぱり気分は最高♪


ハイになってきたぞぉ~













白浜の観光スポットナンバーワンかな?

三段壁

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自殺の名所として有名だったけど
最近はそういうのも減ったのかな。

「ちょっと待って、その命」
なんて書いてある張り紙や
命の電話はもう見かけなかったぞ?













千畳敷

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ここに来て海を見ると

ほんと…
地球って丸いんだっていうことを実感できてしまう。



でも、
最近はこの千畳敷の地面に落書きをしていく輩が…

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こういう当たり前のことを
わざわざ書かなくてはならないなんて

恥ずかしいよなぁ マナーの低下。



聞けば
日本語以外の某アジア系の言語も増えてきているとか…。











お約束の…円月島

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そしてふたたび白良浜へ。 


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この真っ白な浜。

いつ見ても…きれいだなぁ。













1泊2日
白浜を堪能したボクと700Xは帰路へ。

往路は高速ひとっ飛びだったから
帰路は下道へ。


R42
白浜から有田までは
クルマも少ない快走路。


気持ちよく
海沿いの道を北へ北へと駆け上がるNC700X。



しかしこのあと
NC700X最大の悲劇が起ころうとは… 












-------------------------------- 続く
 

ちょっと温泉行ってくる♪ 白浜へGO

朝起きて
気温は低いけど
天気は上々♪

よしっっ♪ 





「ちょっと温泉行ってくる」

「どこの温泉?」

「し・ら・は・ま・・・」

「はぁ?!」



 






阪神高速 >>> 阪和道路 >>> 湯浅御坊道路

高速を乗り継いで
一気に南紀白浜へ。




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止まったのは
紀州路ありたにてトイレ休憩の1回だけ。

220kmをガンガン走って3時間。






白良浜に着いたのは午前10時。

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さっそく
湯崎浜の足湯にドボン♪

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冷えたからだが一気に暖まるぅ~ (´∀`)


足しかつけてないのに
なぜか全身が温まってくる… 足湯って不思議。






次に訪ねたのは
温泉パーク「草原の湯」。


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森林浴を楽しみながら
森の中の露天湯へ。

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木漏れ日の中に
なかなかいい感じの湯舟が…♪

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ビールが欲しいところだけれど
ここはお茶で我慢がまんっ(笑)

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この湯舟でいっしょになった
台湾から旅行に来ているという青年。


「ニッポン、スパ、シラハマ、サイコー」
「サイクル オンセンツーリング、ゴーゴー」

なんて
適当なカタコト英語でもなぜか会話になって楽しめてしまう。




気が付けは、
2時間近くも湯に浸かったまま彼と話し込んでいた。


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のぼせきった体に
帰り道のこの坂道は…かなりきつい (苦笑)















今日のお宿は、グランパス inn 白浜

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当日申込みにも
快く受け入れて下さったフロントのお姉さん。スペシャルサンクス♪ 
 
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なかなかお洒落な雰囲気のフロア。

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「バイクですね? じゃぁ屋根付きのパーキングへどうぞ」

こういう心遣いしてくれるお宿って
バイク乗りにとってほんとうれしい。




ここの宿の湯もまたいい感じ♪

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白浜温泉は
どこの湯につかっても 
ちょうどいい湯加減の湯処が多い。

熱すぎず、ぬるすぎず…
ほんと、気持ちいい♪


ついつい長湯をしてしまって
のぼせてしまうんだけど…(笑)








寒風の中
長い距離を走ったあとで
ドボンと浸かる温泉のこの快感っっ

バイク乗りにしか… わからないだろうなぁ 










 

湯郷温泉にてまったりタイム NC700X 

美作三湯の一つ
湯郷温泉へ。







ここ、
湯郷に来ると
いつも河原の市営露天風呂に入るんだけど

今日は
温泉街ど真ん中へ♪


700Xを乗り入れてみる。



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昔と比べて
ほんと、きれいに整備された温泉街の表通り。


かつては
歓楽街のイメージが色濃かった温泉だけど

今はもうすっかりそっち方面は廃れてしまってるみたい…。












まずは
足湯にてほっこりと…

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平日の朝
足湯には誰もいないんだぁ 

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足つけてると
体全体がほこほこしてくるから足湯って不思議。






そして、鷺温泉館へ。

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 ※一部画像は岡山観光サイトより

久しぶりに入ったけど
ここもなかなかいいお湯なんだなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚













温泉でまったり過ごしたあとは

700Xを降りて
湯神社まで歩いてみることに。


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裏通りを抜けて
長い階段を上がると…

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湯神社と長興寺。

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平日の温泉街。

いつもの賑やかさはないけれど
ゆったり楽しめるのは…やっぱいいなぁ。



さて…
湯冷めしないように
早めに帰らなきゃっっ♪







 
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