Touring

千体地蔵に会いに行こう NC700X

三木にある大谷川。

その川沿いにある集落の外れの山裾に
無数の地蔵尊が祀られている。

1807sentaijizo_a

1807sentaijizo_b

1807sentaijizo_c

d

無数の地蔵がならぶ様は、これほんと…圧巻。



山肌にも
たくさんの地蔵が刻み込まれている。

1807sentaijizo_f

1807sentaijizo_e










1m以上もある大岩に刻まれた本尊。

1807sentaijizo_i

8世紀の初め
この地に蔓延した悪病をおさめるために
建立されたといわれている。

一説には、あの行基菩薩の作とも。





後の室町時代には
子宝信仰の地蔵として崇められるようになる。

お参りをして子宝を授かった人たちが
御礼に地蔵尊をここにおさめはじめ
いつの間にか、無数の地蔵が集まる場になったらしい。









中には
こんな可愛い地蔵さんもいたり…

1807sentaijizo_g





その一方で
長い年月、風雨にさらされて
顔がもうわからないくらい風化してしまったお地蔵さんも。

1807sentaijizo_h










1807sentaijizo_j

地蔵さんたちの前にならぶお茶碗。



中には
朝いれたばかりのお茶もあったり…。


千体地蔵…。
今でも地元の人たちに大切にされているんだな。


1807sentaijizo_k




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
これだけのお地蔵さん。
そのどれもが、それぞれちがう顔をしているのが不思議です。









湯郷温泉@市営露天風呂にて NC700X

岡山方面を走るツーリングで
ついつい立ち寄ってしまうのが…ここ。


1807yunogo_b

湯郷温泉

湯原温泉、奥津温泉とならぶ
美作三湯のひとつで
古くから名湯として知られてきた。

最近では
女子サッカー関連で話題にもなったかな。








今回も
姫新線の駅舎巡りの帰路に、
ちょっとひと風呂あびることに。

1807yunogo_a

1807yunogo_c


湯郷温泉には
鷺温泉館っていう立派な日帰りの入浴施設があるんだけど




いつも立ち寄るのはここではなく…
吉野川鷺湯橋のたもとにある市営露天風呂


1807yunogo_f








こんな吉野川の風景を眺めながら…

ほんと、開放感溢れる露天の湯。

1807yunogo_g

1807yunogo_j


アルカリ性単純温泉。
湯温は41℃。

さらっとした無色透明の湯。

1807yunogo_h

1807yunogo_i







ほっこり暖まったあとは
川の土手に腰掛けて
吉野川の流れを眺めながら涼んでみる。

川を渡る風が、ほんと…気持ちいい。

1807yunogo_k


この露天風呂。
料金は何と300円。
さらに、駐車場は無料。



100円玉3枚で
ほっこりと幸せになれる… これって最高♪




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
最近ちょっと有名になったのか…他府県ナンバーの車も何台か。






ローカル線のレトロな木造駅舎巡り@NC700X

JR姫新線。

1807kisin_a


兵庫県の姫路から
岡山の津山を抜けて新見まで
総延長約160kmの全線単線の路線。



その姫新線の
小さな木造駅舎を訪ねながら
沿線に沿って700Xを走らせた。


1807kisin_d


こういう駅舎に降り立ってみると
思い出すのは
幼い頃にすんでいた小さな岡山の田舎町。

駅舎の小さな椅子に腰掛けて
父親が降りてくる列車をずっと待っていたっけな。


1807kisin_c

そんな物思いに耽りながら
ぼぉ~としてると

ちょうど一両編成の列車が
ホームに入ってきた。


降りてきたのは
部活帰りの中学生数人。





1807kisin_e

1807kisin_b





1807kisin_f

1807kisin_g

1807kisin_h


駅舎の待合室には
こんなノートが置かれていたり。

1807kisin_i

1807kisin_j

なんかいいよなぁ…。
小さな駅、たった1両編成の列車。
乗降客も二桁台。

だけど
地元のみんなに
しっかりと愛されている駅、そして鉄道。


1807kisinn_x

1時間に…ではなく
一日に本当に数えるほどの発着しかない時刻表。


こういう駅で
次の列車をのんびりと待つ旅もいいかもしれないなぁ。

もちろん
バイクは駅のそばの駐輪場に停めて....。



1807kisin_l

1807kisin_k




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
ローカル線に沿って走るTouring…ちょっとはまりそうです。^^










織田家ゆかりの地@柏原へ NC700X

ふだんのTouring
これまで幾度となく通り過ぎてしまっていた町に
今日は足を停めてみようと思った。





1806kaibara_a


丹波にある柏原の町

難読地名の筆頭に上がるこの町の読み方。
「かしはら」でもなければ「かしわばら」でもない。
なぜか「かいばら」と読む。




1806kaibara_b


この町
観光雑誌等で
紹介されることはあまりないけれど

実は
あの織田信長ゆかりの城下町なんだとか。


この地を納めていたのは
信長の弟信包(のぶかね)という武将。

町の中心部には、織田家ゆかりの神社も鎮座する。

1806kaibara_m






城は現存していないが
町中を歩けば
城下町の情緒を色濃く遺した風景にいくつも出会うことができる。

1806kaibara_f

1806kaibara_e

1806kaibara_d






柏原藩の陣屋跡。

1806kaibara_h











明治時代の初めに設立された氷上第一高等小学校跡。

今は
リノベーションされて
カフェやレストラン、雑貨などのショップを備える観光施設に。

1806kaibara_g

1806kaibara_j

1806kaibara_l

1806kaibara_x


レトロな雰囲気と
その中に並ぶちょっとお洒落なショップ。
それが、妙に調和するのが不思議。










この柏原の町にある
不思議な橋が… これ。

1806kaibara_o

木の根橋と呼ばれる橋。


樹齢1000年ともいわれている
ケヤキの大木。

その横に伸びた根が
そばを流れる奥村川に橋のごとく架かっている。


1806kaibara_p

1806kaibara_q

これ…
初めて見たけれど
なかなかの迫力に圧倒されてしまう。

1806kaibara_y

高さ22m 幹径6m… 
存在感がはんぱない巨木。











観光案内所に700Xを停める。

1806kaibara_c

話好きな案内所のおじさん。

見所やルート、おすすめの店など
こちらが尋ねなくても
次から次へと教えてくれる。



そして別れ際には…

「記念に写真撮っていきなさいな」
「は?はぁ…」

1806kaibara_r

んっっっ

顔出し写真は決してキライじゃないんだけど


人物名が
あまりにもマニアックすぎるじゃないかぁ…(泣)




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
なかなか落ち着いたいい町ですよ 柏原町。







木陰でひとやすみ…走るだけが楽しみじゃないな。バイクを停めて休むひとときもまた至福の時間。 

夏を思わせるような強い日射し。


こんな日は
道路脇のほんの小さな木陰が妙に恋しくなってくる。

1806rest001








石垣に腰掛けてほっとひといき。



愛機のそばで
今日駆け抜けてきた
いろんな風景を思い出しながら
冷たいお茶で喉を潤す。



走ることだけが
バイクの楽しさじゃないんだなって感じる時間。

そう…
停めたバイクの傍らで過ごす時間もいいなと思う。




1806rest004

















今日は
川の土手沿いに走る
お気に入りの道を走ってきた。

1806rest002

1806rest005



この気分なら
もうちょっと遠くまで走れそうだ。

1806rest003





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
夏がだんだん近づいてきましたね。





道の駅「丹波おばあちゃんの里」にて NC700X

R175を北上。
舞鶴若狭自動車道の春日ICすぐそばにある道の駅。

丹波おばあちゃんの里


1806tanbaoba_a


入り口の看板の横で
丹波竜マスコットのちーたんがお出迎え。

1806tanbaoba_b




この道の駅。
いつ来てもかなりの賑わい。

1806tanbaoba_d

かなり広い駐車エリアなんだけど
休日はほぼどの時間帯もほぼ満車状態。

クルマだけじゃなくて、2輪も多い。

1806tanbaoba_e


ここは
国道175号、そして舞鶴若狭道と春日和田山道路。
近畿を縦断する主要ルートが交差する地点。

ツーリングやドライブの休憩ポイントとして
いい位置にあるのかも知れない。












久々に立ち寄ったこの道の駅。

1806tanbaoba_c

やっぱり
賑わってるのは野菜や果物の直売コーナー。

1806tanbaoba_f

家族連れで
スーパーに立ち寄る感覚で
買い物していく人たちも多いらしい。







でも
この道の駅の名物は他にもあり。





バターの焼けるいい香りに誘われて…フードコートへ。
美味しいパンが店内に所狭しと並ぶベーカリーショップ 古子路

1806tanbaoba_h

1806tanbagranma001


この店のおめあては、
そう…丹波といえば黒豆パン。


ところが… 
がぁぁぁん Σヾ( ̄0 ̄;ノ 

売り切れってか??? 

1806tanbaoba_i

いやいや
心配ご無用…。


しばらく待てば
また焼きたてのパンが並ぶのだ。




この日
ゲットしたのは
丹波黒豆パンと道の駅特製のあんパン。

1806tanbaoba_j





こんなでかい黒豆が
がっつり詰まった黒豆パン。

これ、ほんと美味いのだ。

1806tanbaoba_k



あんパンもまた
上品な甘さで自分好みの味。

1806tanbaoba_n

1806tanbaoba_o



デザートは…
これもまた
この道の駅の人気ショップ…のジェラート。

1806tanbaoba_l

ここのスイーツがなかなかの人気。
この日も数人の行列が。


で…
選んだのはチーズ味のジェラート。

1806tanbaoba_m

ブルーベリージャムの酸味の効いた甘さと
チーズの風味がばっちりの相性。

シングルコーン250円はお買い得かも?






1806tanbaoba_p


お腹もふくれてきたので
ここからはまったりと国道を南下。


午後からは
城下町散策と洒落込むことにしようかな。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
夏のTouringのエネルギー補給はやっぱりスイーツ?ですね。^^





あじさいの郷から岩龍寺山門へ@NC700X

丹波岩龍寺の参道沿いに
見事な紫陽花が咲きそろう郷があると聞いて

R175を北に向けて走ってみた。












香良あじさいの郷

1806ganryu_b

ん~っっ
うわさ通りの見事な紫陽花苑。

1806ganryu_a

その数
30種5000株にもなるそうだ。

1806ganryu_c

1806ganryu_d

梅雨の時候。
雨に濡れそぼる紫陽花も風情があっていいけれど

初夏の日射しをあびて
鮮やかな色を競い合うその様を見ると
紫陽花の花の美しさにあらためて気づかされる。

















丹波岩龍寺

1806ganryu_p

紫陽花を愛でたあとは
700Xを山道脇の東屋に停めて
岩龍寺本堂へと続く石段を上ってみる。






石段の先に見えてきたのは
見事な鐘楼門。

1806ganryu_f

岩龍寺のこの山門は
映画「源氏物語ー千年の謎」のロケ地となったことでも有名。

映画の中で
生田斗真さん演じる光源氏が駆け上っていいったのがこの石段。


1806ganryu_g

確かに間近で眺めてみると
時代を感じさせる凜としたその佇まいは
平安時代の舞台セットになっても何の不思議もない。

1806ganryu_h








茅葺き屋根の本堂。

でも
岩龍寺の本尊はこの本堂ではなく
ここからさらに山深く入り込んだ先の洞窟内に安置されている。

1806ganryu_j











本堂をやり過ごして
山道を登っていく。

1806ganryu_k


ちょっとワクワク冒険気分…。
でも、正直言うと…
人っけの全然ない山道はちょっと怖いんだけど。(; ̄Д ̄)



ほんの数百mらしいんだけど
実際には
かなり歩いた気がする。

たどり着いたのは独古の滝


1806ganryu_l

落差18m。
水量もたっぷり。

おぉぉ~
気持ちいい水しぶきが
汗ばんだ体にほんと気持ちいい。




滝の傍らにある本尊の拝殿。

ap1112



本尊は
この洞窟の中に祀られている。













樹齢500年。
その根本で結ばれているといわれる夫婦杉。

1806ganryu_m


木漏れ日の中で
じっと佇むお地蔵様。

1806ganryu_o


豊かな自然に囲まれて
1500年の時の流れを見つめてきたこの丹波の古刹。
歴史の重さを感じさせてくれる空間がここにはあった。







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
紫陽花見学のつもりで走ってきましたが
この山寺の境内もなかなかの見応えがありました。






夏を待ちわびる海峡の海へ@SuperCub

1806sea001

梅雨の晴れ間。
気持ちよく晴れた空。

もぉ夏本番の到来を思わせるような日射し。

1806sea009













Cubに跨がり
海岸線を走ってみる。

1806sea003

1806sea002

釣りに興じる人たち。





1806sea004

スタンドアップパドルで沖へ漕ぎ出す女性も…。










浜辺では
海の家の準備も。

1806sea006



海峡の海は
もういつでも夏を迎える支度がととのってきた。

1806sea007

1806sea005

梅雨明けまであと一月かな。



日に日に
夏本番の到来が待ち遠しくなってきたぞ♪

1806sea008




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
今年の夏は暑くなるそうですね。スタミナつけておかなくちゃ(笑)








2台のカメラを持ち出すようになった最近のツーリング

最近のツーリング。

持ち出すカメラは
Canonのコンデジに加えて
PENTAXのデジイチも、700Xに積み込むようになった。


1806camera2_a











実は
お蔵入りしていたK-30を引っ張り出してきて
PENTAXの50mmf1.8をつけてみたら
なかなかこれいい感じ。

最近
ちょっとした散歩カメラになっていたこのコンビ。

1806camera2_c



どうせなら
700Xに積んで
ツーリングでもこのコンビに活躍してもらおうかなって











700Xのラゲッジボックスの中。


1806ono_s

まずカッパを積んで
その上に敷いたエア入り緩衝シートの上にK-30を。


これで
かなり振動は軽減されるはず。

ナップに背負う手もあるけれど
長時間走ることや
さっと取り出せないことも考えると
この積載法が今のところベターかな。









乾電池仕様のK-30に
軽い単焦点50mmとの組み合わせ。


1806camera2_b


ツーリング先で
写真を撮る楽しみが増えてきそうだぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
ラゲッジボックス内なら、急な雨でもまず大丈夫…だと思います。^^;












旧因幡街道宿場町 大原宿にて NC700X

ベルピール自然公園で
絶景をたっぷり楽しんだあとは
志引峠を岡山方面へ下る。





373号と合流するそこにあるのが大原宿

1806oohara_a

因幡街道の宿場町のひとつ。

山陰地方の藩主が
参勤交代で江戸をめざす道中にここに宿を取ったという。


本陣跡や脇本陣の遺構が遺されていて
数百mほどの街道沿いには
町屋づくりの家々が軒を連ねている。


1806oohara_b

1806oohara_c

1806oohara_d

1806oohara_j



重厚な趣の町屋造り。

白いナマコ壁に明かり取りの窓。
そして、
火事の延焼を防ぐための袖壁など

当時の特徴的な建築様式を随所に見ることができる。

1806oohara_e

1806oohara_f



古い町並みには
なぜか水路が流れているところが多い。

この大原宿にも
水量豊かな水路が街道沿いを流れている。

1806oohara_g

1806oohara_h

手をつければ
あっと思うほどの冷たい水。

そして、とてもきれいな水なのだ。


この町でも
やっぱり昔から
水は本当に大切にされてきたんだな。





大原宿のそばを流れる吉野川。
この川もまた美しい。

1806oohara_i









この大原宿。
実は
ぜんぜん観光地っぽい雰囲気がない。


観光案内所も1軒だけ。
それもひっそりとあるだけ。

町中歩いても
観光客が喜びそうな店なんて一軒もない。





でも、
それが逆にこの大原宿のいいところなのかも知れない。

観光ブームに乗っかった
賑やかすぎる古い町並みが
ほんと…多くなったもんなぁ。






町中にひとつだけある無料の休憩所。

1806oohara_n

東屋に腰掛け
小さな日本庭園風の庭をぼ~っとながめて時間を過ごす。

1806oohara_o



何にもない。
でも、ただ静かに歴史を伝える町並み。

そういう観光地があってもいいなと思う。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
でも、高原降りてくると大原宿はちゃめちゃ暑かったです。^^;;;







初夏の高原へ 700Xを走らせよう

梅雨の晴れ間
貴重な太陽の光。

こんな一日は
じめじめした気分を一気に振り払いたいゾっ









と、いうことで
めざしたのは西播磨の高原。

1806highland_a

こんな気持ちのいい天気。
ほんとに梅雨入りしたんだろうかって。









県道72を北上。
道の駅ちくさにて小休止。

1806highland_b





この道の駅の傍らを流れる千種川。
とてもきれいな流れ。


見てるだけでも気持ちがいい。
清流っていうんだろな、こういう川の流れ。


1806highland_c




ここ
昔はよく立ち寄って
水遊びなんてした覚えがあるんだけど

今は
「ここから先有料」なんて看板が…Σ( ̄ロ ̄|||)

1806highland_d

この道の駅
昨年リニューアルしたって聞いたけど
ん~
昔のような気軽さは、もぉなくなったのかなぁ…










気を取り直して
さらに県道を北上。


ちくさ高源にやってきた。

1806highland_f



冬は
スキー場になるこの高原。



ここも
昔何度も訪れた懐かしい場所。

1806highland_g

緑の森からふき降りてくる風。

梅雨のうっと惜しい気分なんて
一気に吹き飛んでしまうくらいの爽やかさ。

1806highland_h

1806highland_i

熊注意の看板がちょっと気になりつつも Σ(゚д゚;)
この気持ちのいい高原で
しばしまったり…。








まだ陽は高いぞ。
もう少し標高の高い高原までのぼってみようかな。

国道429号にスイッチして
岡山県との県境志引峠を駆け上がる。




道は悪くはないんだけど
かなりの勾配。

1806highland_j

かつて
砂鉄を運ぶために山越えしたルートだと聞いた。

700Xで
あっという間に駆け上がってきたけれど
昔はかなりの難所だったんだろなぁ。










志引峠を越えて
ベルピール自然公園へとさらに標高を上げる。

標高865m。

1806highland_p


ここまで上がってきたぞぉ。







1806highland_k


このベルピール自然公園。

氷ノ山や日名倉山、那岐山
さらに天気がよければ小豆島までが見渡せるという
まさに絶景のスポット。

1806highland_l


丘の上にどぉーんとそそり立つ鐘楼。
ここにあるのは
リュバンベールの鐘と呼ばれる愛の鐘。

その大きさは日本一らしい。





のぼってみると…

1806highland_m



ん~
確かにでかい鐘っっっ。

1806highland_n

サイトを見ると
この自然公園では
オリジナルウエディングも開催されるんだとか。


でも
建物はかなり古びた感じだし…
おまけにやっぱり「熊注意」の看板もあるし…

ん~ ウエディングかぁ ビミョーだなぁ






ただ
この鐘楼の上からの景色は…
これまたすごっっっっい絶景っっ!

1806highland_o

image.jpg1806highland_x



この景色見る…
それだけのために
つづら折りの山道をのぼってくる値打ちは十分にあったなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚



image.jpg1806highland_y





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
夏は高原♪ 気持ちいいですよね。







道の駅白崎海洋公園へ NC700X

加太から南へおおよそ70km。
白崎海洋公園へ。



まず
手前で出向けてくれたのはウミネコ。


1805shirosaki_a

この白崎海岸周辺は
ウミネコの繁殖地として有名。

ちょうどこの時期
たくさんのウミネコたちが産卵のためにこの海岸へやってくる。

1805shirosaki_i









さらに先へ進むと…

1805shirosaki_b

海岸線には白い岩礁。

白い石灰岩がむき出しとなった
この白崎海岸独特の風景。




こんな奇岩巨石も…。

1805shirosaki_c

700Xをすぐそばに停めてみたけれど....
これ、ほんと…なかなかの迫力。














道の駅「白崎海洋公園」。


白い岩肌に囲まれた
だだっ広い駐車場。

1805shirosaki_d




展望台から望む海の風景もなかなかいい感じ。

1805shirosaki_e

1805shirosaki_f






この日は曇天だったのが残念。

青空だったら
この白い大地とのコントラストは最高だろうなぁ。

1805shirosaki_g

1805shirosaki_h














帰路は
和歌山市内から26号バイパス(第2阪和道路)へ。

1805shirosaki_j

1805shirosaki_k

去年の春
全線開通したバイパスだけど
走りやすくてほんと気持ちのいい道。

大阪~和歌山間がぐんと近くなったぞ。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
久々に阪神高速乗りましたが、こちらは混雑、しかも高い料金…(泣)







無数の人形たちが出迎えてくれる加太@淡嶋神社へ

神社へ向かう前に
まずは腹ごしらえ。



小さな港町加太。
細い路地を縫うようにして走りぬけ
食事処「ojibaキッチン」へ。

1805awashima_k

小さな店内。
テーブルが一つと
カセットコンロの置かれた調理台。

1805awashima_m

1805awashima_l

なんだか
民家の軒先で食事をいただいてるような感覚。





でも
ここのおかみさんが
とても気さくで話好きな人。

加太の町のことを
いろいろ教えてもらいながら
おすすめの加太巻をほおばる。

1805awashima_n

加太の町の郷土料理。
漬け物と鰹節を熱々ごはんに包み込み
海苔巻きにして食す。


漁師さんたちが
漁をしながらでも食べられるようにと
加太の町で昔から作られてきた海苔巻きだそうだ。


シンプルで素朴な味だけど
何本でも食べてしまえるような…そんな加太巻。



食後のおやつ?に
揚げたてのコロッケも…

1805awashima_o













お腹が膨らんだあとは
淡嶋神社へ。

1805awashima_a

この神社
無数の人形たちが奉納されていることで有名。

1805awashima_b

1805awashima_c

1805awashima_d

1805awashima_e

日本人形から
招き猫、干支の動物たち…
ありとあらゆる人形が境内のあちらこちらに鎮座する。

1805awashima_f

1805awashima_g


その光景はまさに圧巻。
でも
夜に訪れるとかなり怖い…だろな。








この神社は
安産祈願のお社としても知られているんだけど

なんと
境内の奥には
女性下着を奉納する場所がある。

1805awashima_h

1805awashima_i







無数の人形と女性下着の奉納…
なんだか奇妙な場所。

でもその起こりは古く
神話の時代にまでさかのぼるという。
和歌山県内でも最も古い歴史をもつ神社だそうだ。



最近は
安産祈願の他にも
縁結びや恋愛成就のパワースポットとしても人気があるらしい。











とりあえず
本殿で手を合わせて神社をあとに。


時間があるので
今日はもう少し南まで走ってみよっかな

1805awasima_x

1805awasima_y

1805awasima_z


海沿いの気持ちのいい道をひたすら南下。

道路標示には
「白崎海洋公園」の文字が。

よぉし
ここまで来たら立ち寄ってみようかな。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
久しぶりの紀伊半島南下です♪





紀州加太へ@深山砲台跡探検記 NC700X

和歌山加太の展望台から。

1805kadahoudai_b

1805kadahoudai_a

紀伊水道を見渡せる絶景の丘。













実はその昔
大阪湾を防御するために、この地に軍事施設が建設された。

1805kadahoudai_c

由良要塞と呼ばれる施設で
竣工は明治30年。


その要塞の一部
深山第1砲台跡がこの丘の森の中に遺されている。
















休暇村紀州加太のパーキングに700Xを停めて
遊歩道へと歩を進め、いざ森の中へ。

ちょっとした探検気分にわくわく~♪

1805kadahoudai_d

土曜日の午前9時。

すぐ近くに
たくさんの人が宿泊する休暇村があるのに
誰一人として、この遊歩道…歩く人はいない。


だんだん心細くなってくる気持ちを振り払うために
ももクロの歌を口ずさんだりしながら…
 

1805kadahoudai_e





遊歩道を上り詰めて広場に出ると
突然現れた地下へと続く階段。

おぉぉ~
探検気分は、もぉクライマックスっっ!!!!

1805kadahoudai_f


おそるおそる階段を下りる。

湿った空気が体を包み始める。

なんかめちゃぞくぞくしてくるし… (; ̄Д ̄)

来てしまったことをちょっと後悔しながら
それでも半分意地で中に入ってみる。







大砲に積める砲弾を格納するための弾薬庫。

1805kadahoudai_g

1805kadahoudai_h


重厚な時の重みを感じさせる赤レンガ。
そして、どこかノスタルジックなデザイン。




昼間なのに中はまっくら。
なぁんにも見えないっっっ。

てか、めちゃ怖いんだけどぉ Σ(゚д゚;)


おそるおそる
真っ暗な弾薬庫の中を
ストロボを炊いて撮影してみた。

1805kadahoudai_i

10枚以上撮ったのに
ピント合ってたのはこの一枚だけ。

あと全部ピンぼけ(泣)
ビビってシャッターぶれたんだろうか それとも??? ?q|゚Д゚|p





地下に造られたこんな広い地下室。
当時はこの中に
山ほどの弾薬が積まれていたのだろうか。







さらにこの先にトンネルが二つ。

1805kadahoudai_j




やはり
このトンネルにも地下室が掘られ
弾薬庫として使われていた部屋がある。

1805kadahoudai_k

いやぁ…ここはもぉかなりヤバイっっ ヾ( ̄0 ̄;ノ

探検というよりも
これもぉ肝試しのレベルじゃんっっっ。(泣)







それでも降りて
ストロボ撮影してきたけど…全部ピンぼけ(号泣)









広場があったので
ほっとひといき。

って、ここ…
この円形の部分が、実は砲台が設置されていた場所。

1805kadahoudai_l


設置されている案内板を見ると

1805kadahoudai_m

ここには6門の砲台が設置され
それぞれのトンネル内に弾薬庫を配置していたみたい。






明治時代の戦争遺跡が
これほどの状態で遺されていることにかなり驚き。






砲台のある丘から降りて
加太の港へやってきた。

1805kadahoudai_n

気分かえて?

加太の町中を
ぶらっと歩いてみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
あとで聞いたら、あそこマムシ多いよって…
それって、おばけより怖いじゃんっっっ(TДT)




ワンダフル♪淡路島(2) 話題のスポット巡り~ 

渦潮見学のあとは
ちょっと気になる淡路のあんなところやこんなところを訪ねてみた。





廃校跡を利用した観光施設
のじまスコーラ

1805awaji_spot_c

1805awaji_spot_a

1805awaji_spot_b

確かに
校舎を利用した施設なんだけど
中身はほぼ完全に改装されて
レストランやお洒落なショップが並んでいる。

1805awaji_spot_d

1805awaji_spot_e

地元の特産品や
オリジナルグッズなどもいっぱい。

若い人に人気らしく
駐車場には他府県ナンバーの車もいっぱい。



でも
学校施設だったころの名残もこんなところに…。

1805awaji_spot_f

1805awaji_spot_g













淡路に巨大なキティちゃんが現る??

この4月末に
淡路島の西海岸野島にできたばかりの複合観光施設。
ハローキティスマイル


YouTubeの動画見て
こんなどでかいキティちゃんに会えることを期待して行ってみたんだけど…

1805awaji_spot_s


このでっかいキティちゃんの顔を見ることができるのは
海の上からだけみたい… Σ( ̄ロ ̄|||)

1805awaji_spot_l

陸上からは
ほんの一部… きてぃちゃんの耳が見えるだけ(泣) なんでやねんっっ




それでも
気分直して、中をぶらぶら。

オリジナルグッズを販売するShopとレストラン
それにシアター
3つで構成されるこの施設。

1805awaji_spot_i

1805awaji_spot_h

施設内は
どこを見ても、キティちゃんだらけ。

1805awaji_spot_j

1805awaji_spot_k


キティちゃんマニアには
きっとここ、たまんないスポットだろうなぁ。

でも、意外とおじさんが多かったのが不思議。
ってか、自分もそうだけど ^^;;













最後は
淡路に来たら…やっぱりここ。
花さじき


明石海峡を見渡すだだっ広い丘一面に
四季それぞれの花が咲き誇るこの施設。
もっとも淡路島らしいスポットの一つだと思う。

1805awaji_spot_q

1805awaji_spot_n

訪ねたときは
ちょうとポピーの花が満開を迎えていた。


1805awaji_spot_m

1805awaji_spot_p

これだけ広い
しかも見晴らしのいい丘に
めいっぱいの花畑。


こんな花さじき…
入園料も駐車料金も「0」ってどぉよ? 

これぞ、淡路っっ すごいじゃん (* ̄∇ ̄*)













そして夜は…
とびっきり新鮮な海の幸に
きゅっと冷えたビール。

1805awaji_spot_t

1805awaji_spot_r


あ”~ もぉサイコー
淡路島ワンダフル~♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
これから夏にかけて
淡路島♪ 一番いいシーズンを迎えますね。^^








ワンダフル♪淡路島(1) 鳴門の渦潮編

1805awaji_uzu_o

明石海峡大橋を渡って
淡路島にやってきた。


仕事ではなく
プライベートで橋を渡るなんて…何年ぶり?

久しぶりに
この島…思いっきり楽しいでみよっかな。












まずやってきたのは
島の南端… 大鳴門橋

1805awaji_uzu_a


開通は1985年だから
明石海峡大橋より13年も早く開通している。
もぉ30年以上もがんばってる橋なんだぁ。

短い橋なんだけど
風が強いことで有名。

二輪車はかなりの覚悟が必要…。
その昔
強風の日に軽いオフ車(XL250)で渡ったときは
まぢびびったことを覚えている。
(二輪通行止めになることも多々あり)













鳴門海峡といえば… 渦潮

今回は
船に乗りこんで渦潮クルーズを楽しんでみることに。


1805awaji_uzu_b

日本丸という観潮船。
定員700名
400トン近い大きさ。

渦潮を見に行く船って
かなり揺れて怖いぞぉぉ なんて聞いてたけど
こんなでかい船だったら楽勝じゃん♪

って、ご機嫌で乗りこんだんだけど…実は Σヾ( ̄0 ̄;ノ










出港は
淡路の福良港。

20分かけて鳴門橋のたもとへ。

1805awaji_uzu_c

おぉ~
見えてきた見えてきた♪
海から見る鳴門橋もいい感じ~

と、
ルンルン気分で
シャッターを切りまくってたんだけど

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・


最初はこんな小さな可愛い渦 (まだ余裕…)

1805awaji_uzu_f



あれ?
渦がだんだん増えてきた??

1805awaji_uzu_g

1805awaji_uzu_i

ま、ま、まぢで船が揺れはじめたぁぁぁ (((( ;゚д゚)))



わぁ~
小さな観潮船が
渦に飲み込まれそぉっっ ひぇぇ w(゚o゚)w オオー!

1805awaji_uzu_h





鳴門橋の真下にやってくると
渦の親分たちが待ち構えていたっっっ

1805awaji_uzu_l

1805awaji_uzu_k




もぉこれ…かなりヤバイ状況。

船は
上下左右前後…
フルオプションの大揺れ状態。ヽ(TдT)ノ

何かに捕まってなければ
立っていられない。(泣)













いやはや…
海のすごさ…あらためて実感。




クルーズ終えて
波止場で迎えてくれたお兄さんたち。

1805awaji_uzu_n

その笑顔
めちゃうれしかったんだけど…なんか意味深(笑)





ちなみに
この海峡で渦ができる理由は
100mもある深い海峡に
はやさの異なる二つ流れができるかららしい。


1805awaji_uzu_wk


この渦潮
何と規模は世界最大級なんだって。

世界遺産に登録しようという動きも出てきている
これから
どんどん盛り上がったらいいなぁ


間近で見えるのは めちゃ怖いけどぉ (*´ェ`*)





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
淡路島をめいっぱい楽しんでみます♪






ぶらり散歩@宮津の町にて NC700X

知らない町で
休日の午後をまったり過ごしてみるのもいいかな。




丹後巡りのツーリング。
その午後の時間を、
宮津の町で過ごすことにした。









まずは
川縁の公園で小休止。

1805miyadu_a




芝生に出てみると協会を見つけた。

1805miyadu_b

1805miyadu_c

カトリックの教会だった。






お腹空いたので
道の駅で弁当を買ってみたり…。

1805miyadu_d

260円也… めちゃ安いヤン。







江戸時代の大富豪の旧家をのぞいてみたり…。

1805miyadu_e

1805miyadu_f








「こんな暑い日は滝に行きなさいな。涼しいでなぁ」

道の駅で出会ったおじさんに教えてもらって
山道を駆け上がることに。

1805miyadu_g


最後は
こんな石段をとぼとぼ登って…

1805miyadu_h











おぉおおおぉぉ~っっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

1805kanabiki001


これはこれはすごい滝。
金引の滝っていうんだとか。


1805miyadu_j

1805miyadu_k

滝壺がとても浅い。

それだけに
めちゃ水しぶきが飛んでくるのだ。


高さ40m
幅は20m

一年中水が涸れることはないらしい。








1805miyadu_m


5万km超えた700X。
まだまだ元気に走ります。

この日の燃費も 37Km/L
なかなかがんばるなぁ






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
知らない町でのんびり過ごすのもまたいいものですね。









天橋立に来たらこれ@知恵の餅だよね

1805chie_a

ちりめん街道をあとに
北へ上がって訪れたのは天橋立。




ここに来たら
必ず立ち寄るのがここ。

智恩寺の門前通りにある吉野茶屋。

1805chie_b



ここの知恵の餅… 最高に上手いっっっ。
大好物だったりする。




1805chie_c

食べると知恵が授かる…
なんて謂われのあるお餅。


本当に知恵がつくのかどうか
そんなことより
この餅の美味さの方がうれしいのだ。




3つセット。お茶付きで260円也。

きゅっと冷やされた餅。
その冷たさが、
餡の甘さを引き立ててくれている。

しつこくもなく
また、物足りなくもない…ちょうどいい甘さ。







こし餡と餅…といえば
伊勢の赤福が有名だけれど

この知恵の餅の方が個人的には好きかも知れない。

1805chie_d



で…
いつもこのこの茶店でお餅食べて

そして、
肝心の観光名所天橋立はいつもスルー(笑)



観光より、
甘いもん、美味いもん。

そう、これでいいのだ♪




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
同じ餡ころ餅でも味が違うのは面白いですね。











丹後ちりめん街道を往く@NC700X

京都北部にある小さな町
与謝野の里を訪ねてみた。


1805chirimen_a

国道を外れて脇道に回り込むと
静かな佇まいの古い町並みに出会った。







ちりめん街道といわれる
与謝野町のこの通り。

300年の歴史をもつといわれる
丹後ちりめんの産地として知られている。

1805chirimen_b












ちりめんとは絹織物の一種で
その製法により
布地の表面に独特の凸凹文様が表れるのが大きな特色。

1805chirimen_c

1805chirimen_d


現在でも
高級呉服や風呂敷、財布等の生地として使われている。



雨が多く
年間を通じて湿潤なこの地方の気候は
乾燥を嫌う絹織物の生産に適していたそうだ。










町中を歩いていると
ガッタンゴットンガッタンゴットン

聞こえてくるのは機織りの音。

1805chirimen_q





「ほぉ、神戸からですか」
「どうですか? 中入って見ていって下さいな」

職人さんに声をかけられて
工場の中を見学させてもらうことに。






普通の家のような間口をくぐると
その奥には大きな機織り機が4台。

1805chirimen_e





生糸を重ね合わせながら
どんどんと生地が織りなされていく。

1805chirimen_f

ガッタンゴットン、ガッタンゴットン
工場内に鳴り響く機織り機の大きな音。




1805chirimen_g

1805chirimen_h

間近で見ると
これ…なかなかのすごい迫力。

1805chirimen_i



聞けば
もう50年近く稼働し続けている機械らしい。

1805chirimen_j

ただ
こんな機織り機を生産する会社はもうなくなってしまい
部品一つ壊れれば
その修理には大変な苦労を要するのだとか。





それでも
このちりめん街道沿いには
こんな機織り機を何台も稼働させ
絹織物の生産を今もなお続けている工場が多々あるというから驚き。









江戸から明治初期にかけて
絹の生産でかなりの財をなしたといわれるこの町。



通りの随所に立ち並ぶ大きな蔵や白壁の屋敷に
そんな当時の名残を垣間見ることができる。

1805chirimen_k

1805chirimen_l







1805chirimen_m

1805chirimen_n

1805chirimen_o






通りに鳴り響いていた
機織り機の音がぴたりと止んだ。


あたり一面
何の音も聞こえない。

静かな静かな空気が
このちりめん街道をつつんでいく。

1805chirimen_r



こういう雰囲気…いいなぁ。



さぁ、ぼくらも…
700Xのエンジンをかけるのをやめて
この静かな時間をもう少し楽しんでみることにしようかな。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
初めて訪ねた町でしたが
どこか懐かしい雰囲気に浸ることができました。




700Xツーリング@にわか鉄ちゃんになる?!

国道176号を北上。
与謝トンネルを抜けて
峠を下ったところにあるのが加悦SL公園












広い敷地に
かなり珍しい
しかも歴史的な価値のある機関車たちが展示されている。




1805kaetsu_a

大正時代に
長州鉄道向けに製造されたアメリカ製の機関車103号。
昭和39年まで稼働していたというからすごいなぁ。









1805kaetsu_b

北海道で活躍したC58390。
製造は昭和21年。
昭和50年に廃車となるまでに
なんと185万kmを走りきった車輌らしい。







1805kaetsu_c

明治7年
関西で最初に走った英国製の蒸気機関車。
稼働年数は24年。
総稼働距離は30万km近かったという。









展示されているのは
蒸気機関車だけではない。

1805kaetsu_d

日本最古の路面電車。

明治28年
京都の伏見ー七条間を走る。

昭和の時代まで66年間
チンチン電車の名で人々に親しまれてきた車輌。

1805kaetsu_e

1805kaetsu_f

間近で車輌をじっくり見ていると
なんか
歴史の重みを感じるなぁ。









他にも
いろいろな車輌が展示されている。

1805kaetsu_g

1805kaetsu_h

1805kaetsu_i











この木造駅舎は
旧加悦鉄道加悦駅を復元したもの。

1805kaetsu_j

大正時代の代表的な洋風建築。
ノスタルジックな雰囲気がむんむん伝わってくる。



駅舎内には
当時使われていた実物のレールや
信号灯、標識、電話等々
興味深い様々なSS医療が展示されている。

1805kaetsu_k

1805kaetsu_l

1805kaetsu_o













1805kaetsu_p



自分の役割を終えて
ここに静かに佇む鉄道車輌たち。

それぞれの車輌が
それぞれの年代を
本当に力強く走り抜けてきたんだな。




鉄道マニアでなくても
きっと楽しめるこのSL公園。

家族連れにもお勧めかも。






--------------------
加悦SL公園
http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/index.html




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
鉄道写真にもちょっと興味が湧いてきました。





姫路ヤマサ蒲鉾へ@芝桜の小径 NC700X

GW初日。
バイパスに乗って、700Xを西へ走らせる。







なぁんだ♪
大型連休と言っても
道路は楽勝じゃん~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

1804yamasa_a





なぁんて気分よく走ってら…Σ( ̄ロ ̄|||)
ほんの数km走ったあたりからバイパスは大渋滞っっっ。

1804yamasa_b

うぅ… 甘かったぁ(泣)








それでも
一般道に降りて
姫路から北へ。

県道を駆け上がれば、ここはもうご機嫌な道。

1804yamasa_c

1804yamasa_d














しばし山道楽しんだあと
たどり着いたのは、
ヤマサ蒲鉾の姫路本社工場。

1804yamasa_e

でかいカニの爪のオブジェがお出迎え。







1804yamasa_f

このヤマサ蒲鉾本社工場。

美味しい蒲鉾の直売店の他
工場見学の受け入れや
蒲鉾づくり教室などが開催されていて、なかなか楽しい人気の施設。


さらにこの時期
工場の敷地内にある見事な芝桜公園が一般公開される。

1804yamasa_g

それが、なんと無料!
入場料もなし、駐車料金もなし… なのだ♪








工場敷地内から
小径を歩きながら山裾に歩を進める。

1804yamasa_h





色とりどりの見事な芝桜。

1804yamasa_i






丘の上には
でっかい魚のオブジェ。

1804yamasa_j




ヤマサ蒲鉾のマスコットキャラ
さっちゃんも。

1804yamasa_l







さらに山の奥へ
小径を歩いて行くと…

1804yamasa_m

ここにも見事な芝桜。

ほんと
山の斜面に敷き詰められた絨毯のよう。

1804yamasa_o


藤棚とのコラボもなかなかいい感じ。


1804yamasa_n










芝桜の小径を楽しんだあとは
ヤマサ蒲鉾名物のチーカマドッグをげっと。

1804yamasa_p

チーズをたっぷり練り込んだ蒲鉾を
ふんわりした生地で包み込んだこのドッグ。

1804yamasa_q

これ…
初めて食べたけど
なかなか美味しいじゃんね♪

蒲鉾がこんなに美味いなんて、
ちょっとうれしい驚き。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




もう一本
食べたくなったけれど
あまりに暑かったので、ここはソフトクリームにシフトチェンジ。

1804yamasa_r

このソフトも
なかなか濃厚なバニラ味。

250円は安いぞぉっ(笑)









空を見上げれば
つき抜けるような青空。

1804yamasa_t

1804yamasa_s


芝桜を楽しみながら
山の小径を散策…

これってちょっとイケてるGWの過ごし方かも?







--------------------
ヤマサ蒲鉾
http://www.e-yamasa.com/





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
芝桜の一般公開はGW最終日の5/6まで。
なかなかお勧めのスポットです♪


近代土木遺産の水路橋を訪ねて NC700X

1804hirakibashi_a

どこか重厚な雰囲気を醸し出す
赤レンガの建造物。






加古川にある水路橋、平木橋

1804hirakibashi_b







建設されたのは大正4年。
農業用水を送るために作られた
赤レンガ造りのアーチ橋。

1804hirakibashi_d

人が渡る橋ではなく
上部に水を流す溝が掘られた水路橋。






昭和に入って使われなくなり
しばらくは山の中に人知れず放置されたままの橋だったとか。


1804hirakibashi_e






その後の調査で
レンガ造りのその手法に歴史的な価値が認められ
2010年に近代土木遺産の認定を受ける。

1804hirakibashi_f

バイパス工事に伴い
この池に新たに移設された水路橋。




今でこそ
もうその役目を終えた橋なんだけれど
その美しい姿は
これからもしっかりと遺されていくんだな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚



1804hirakibashi_c










にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
地元の人たちからも大切にされている橋です。






ぶらり散歩@Cubで走る海ぞいの旧道

カブでぶらっと出かけてみた。

ぽかっと空いた時間に
気ままに走り出せるのが、このカブのよさ。











春の海に来てみた。

1804cub_seaside_a

なんとも言えないのどかな時間。

あと半月後
GWがやってくると
この浜もBBQや水遊びを楽しむ人たちで溢れかえるんだろな。



1804cub_seaside_b

1804cub_seaside_c







気ままに走れるカブだから
気の向くままに旧道に入り込んでみる。

大型バイクなら
好き好んで入っていく道じゃないなぁ。

1804cub_seaside_e













旧道沿いに続く
酒造会社の板張りの酒蔵群。

1804cub_seaside_d

1804cub_seaside_f

1804cub_seaside_w













ぶらり散歩の終点は、海辺の神社。

1804cub_seaside_g


まだ
こんなに水仙の花が咲いてたぞ。

1804cub_seaside_j



1804cub_seaside_h

1804cub_seaside_y



ちょっとした時間を過ごすのに
こういう静かな神社の境内ってピッタリの場所かもしれない。









中古購入で
我が家にやってきたのが5年前の春。

手入れはしてるつもりでも
最近あちこちガタが出始め、大きなトラブルも。



一度、SHOPに持ち込んで
あちこちリフレッシュしてもらおうかなぁ。

1804cub_seaside_z



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
昭和のカブ♪ まだまだ走らせますっ ^^








北播磨桜めぐり NC700X

街中の桜は
もうほとんど散り、葉桜に…。


でも
北をめざせば
まだまだ満開の桜に出会えるかもしれない。








めざしたのは北播磨の山中。


川沿いに
北へかけ上がると、こんな土手道に。

1804kitaharima_a

ほろほらぁ
やっぱり間に合ったぞ、満開の桜たち。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

1804kitaharima_b

隠れスポットなんだろうか。

これだけ咲き誇っているのに
花見の人なんてほとんどいない。

まさに
独占状態?の桜道。

1804kitaharima_c

1804kitaharima_d



こんな東屋で一休みしながら
さらに北へ。

1804kitaharima_e

1804kitaharima_f


ダム湖へかけがる途中に
こんな広場を見っけ。


ここもやっぱり… 満開の桜っっ

1804kitaharima_h

1804kitaharima_i

1804kitaharima_j









山を下って帰路へ。


その途中でも
これだけの桜たちが見送ってくれた。

1804kitaharima_k

1804kitaharima_l


今年の春も
心ゆくまで桜…楽しめたかな。







次は
新緑の眩しい道…かな♪ (* ̄∇ ̄*)





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
やっぱり桜っていいですね。








Cubでふらっと花見散歩

あちらこちらで満開の桜。

Cubで
近場の桜めぐりを楽しんでみた。







1804sakuracub_a

小さなバイクなら
気軽にいろんな道に入り込んでいくことができる。






こんなところにも
桜の木があったんだぁ… なんて発見もあったり。

1804sakuracub_d

1804sakuracub_g

1804sakuracub_b












しげしげと
桜の花なんて見ることなかったけれど

MACROレンズで撮ってみると
ほぉ…なんて
今さらのようにその可憐さに感動したりして(笑)

1804sakuracub_e

1804sakuracub_f







菜の花と桜のコラボ。

1804sakuracub_c


黄色が加わると
一気に春が加速しはじめたぞ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚









帰路の途中
桜の花びらが散り積もった道を見つけ…。

1804sakuracub_h

桜の季節って短いよなぁ。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
でも、
短い花だからこそ
桜の花って愛されるのかもしれませんね。





春の伊勢ツーリング(3) 700Xで駆け抜けた旅の風景

春の伊勢路。
愛車700Xで駆け抜けてきた風景のあれこれ。





志摩地中海村

スペイン村は知ってたけれど
地中海村???… こんな観光施設が志摩にあったんだぁ♪

1803ise03_a

1803ise03_b

おぉ~と
思わず感嘆の声を挙げてしまうほど
異国情緒があふれる町並み。

青い空と白い壁の建物、
煉瓦を敷き詰めた石畳の道。
そして、洒落た花が飾られた窓。

気分はこれ、
本当に地中海リゾート♪
地中海なんて行ったことないけど…(笑)


1803ise03_d

1803ise03_c

ただ、ここ…
観光客はカップルだらけ ノ( ̄0 ̄;)








大王埼灯台

1803ise03_e


これ…近寄って見上げるとかなりの迫力。

熊野灘は
かつては難所として船乗りたちから恐れられていた場所らしい。

リアス式海岸が続く断崖絶鬼の上に
凛とそそり立つこの白い灯台。
荒海を見下ろしながら
荒海をゆきかう船を今も見守っている。

1803ise03_f







登茂山展望台
1803ise03_g

英虞湾が一望できる展望公園。
夕景が美しいんだろうなぁ。






パールロード

志摩半島を南北に駆け抜ける
全線2車線の快走路。

1803ise03_h

1803ise03_i

全線を走り抜けたかったのに
この日は、
的矢湾大橋を渡りきったところで通行止め…


土砂崩れの復旧作業が行われているとのこと。
あぁ無念っっ…(泣)






鳥羽湾夕景

1803ise03_j

1803ise03_k

ゆっくりと出港していく伊勢湾フェリー。
あれに乗れば
1時間で伊良湖岬へ。






伊勢志摩スカイライン

1803ise03_l

1803ise03_m

鳥羽と伊勢を結ぶ
全長16kmの有料道路。

朝一番に駆け上がったので
スカイラインは独占状態(笑)

1803ise03_n

コーナーをクリアするたびに
どんどん高度を上げていくこのスカイライン。

あっという間に
こんな景色を望める場所にまで登りつめてしまった。

1803ise03_o



朝熊山の展望台には
なぜか赤いポストがひとつ。

1803ise03_p

実はこれ、
現役のポストで
ここから愛を込めた手紙を送ると思いが叶うとか。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







朝熊山山頂に鎮座する金剛證寺

1803ise03_x

1803ise03_y

かつて
お伊勢参りをするときは
必ずこの朝熊山を登り、金剛證寺に参拝するのが常だったという。

標高600m近くもあるこんな高い山…
バイクならほんの数分だけど
昔は足で歩くだけの旅。
当時の人たちは、
いったいどんな思いでここまで足を運んだんだろう…








内宮参拝
1803ise03_q

1803ise03_r

その昔
仕事絡みで何度も訪ねたことがあるこの内宮。

当時と比べて
外国人客が驚くほど多いことに気がつく。

話を聞けば
どうやらお参りするというよりも
パワースポットとしてのこの場の雰囲気に人気があるみたい。









河崎の古い町並み

かつて
伊勢参りの旅人たちをもてなすために
様々な物資が集約される場所として栄えたこの町。

今でも
商家や蔵があちこちに立ち並び
当時の面影を、今も色濃く残している。

1803ise03_s

1803ise03_t

黒塗りの蔵って
なんだかとても重厚な雰囲気。

でも
朝市に集まった地元の人たちは
みんな本当にいきいきしたいい笑顔。

「神戸からバイクできたんか?」
「ほら桜餅、もうひとつ、サービスやで」




















春の伊勢路をめぐる旅。

1803ise03_v

急に思い立って走り出した今回のツーリング。

でも
いくつものステキな風景に出会い
美味いもんもしっかり楽しんで
そして、
いろんな人と言葉交わせた二日間。

1803ise03_u

旅を終えて
思うことはいつも同じ。

あぁ やっぱりいいなぁ …バイク旅。







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
帰ってきた翌日には、
もう次のツーリングを考えたりしています(笑)



春の伊勢ツーリング(2) 伊勢に来たらこれ食べなきゃ

これまた
定番中の定番なんだけど

やっぱり…
伊勢に来たらこれだよなぁ。



ということで…手こね寿司

1803ise02_a

もとは
漁師が漁の合間に食べていた食事だったというこの手こね寿司。

手軽に調理できてぱっと食べられる
漁師めしのファーストフードだったらしい。






秘伝の醤油ダレに漬け込んだカツオの切身が
タライに盛られた寿司飯の上に惜しげもなく並ぶ。

1803ise02_b






なかなかのボリューム。

1803ise02_c

甘辛いタレの風味と
酢飯の相性が抜群っっ。

たっぷり盛り付けられたカツオも、これまたいい味。

1803ise02_d

タライをかかえて食べるなんて
なかなか豪快な郷土料理。(笑)



1803ise02_k

鳥羽駅前の七越茶屋にて。

















内宮前のおはらい町。

1803ise02_e






ここでもまた定番のこれっっっ♪

1803ise02_f

甘党にはたまらない… 赤福餅




伊勢に来ると
当たり前のように必ず食べてしまうこのお餅。

1803ise02_g


なんか好きなんだよね。.。゚+.(・∀・)゚+.゚












おかげ横丁まで歩いてくると
今度は、こんなお店に。

1803ise02_h

まだ開店間際の時間なのに
すでにこの人だかり。




その名の通り…
だんご屋にて食すのはみたらし団子



どこにでもある団子に見えるけど
ここの団子…
いろんな味のタレを選ぶことができる。


ノーマルのみたらし。
生醤油味。
他にも、きなこ、黒蜜、三色…。



この日選んだのは
生醤油味と黒蜜の2本。

1803ise02_i


あまぁぁい味の黒蜜もなかなかいいけど
やっぱり香ばしい
こちら生醤油の団子がおすすめかな。

1803ise02_j





伊勢のこの地まで走ってきたんだから
やっぱり
胃袋にも幸せになってもらわなきゃ(笑)




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
美味し国のキャッチフレーズの通り
伊勢志摩には美味しいものがいっぱいありますね。







春の伊勢ツーリング(1) 旅の始まりは二見浦から

名阪国道。
天理の急坂を一気に上り詰めていく。


1803ise01_a

まだ低い太陽。
気温がぐんぐん下がっていくのがわかる。

春とはいえ
寒暖の差の大きなこの季節。
この日の山越えは
かなり厳しい寒さとの戦い。







伊勢道に入って南へ下っていくと
やっと暖かい日差しに出会うことができた。

1803ise01_b








高速道を走るときは
サービスエリアやパーキングにはほとんど立ち寄らない。
一気に走りきってしまうことが多い。





この日も
神戸の自宅を出てから伊勢道まで一気走り。

安濃SAでトイレ休憩。
気がつけば180kmを一気に走ってしまっていた。

1803ise01_c

お金払って走る高速道路。
なんだかこういうところで時間潰すのがもったいない気がして
休憩もそこそこに、また走り出してしまう。(笑)












伊勢に入ったら
やっぱりまずここを訪ねておかなきゃ。

っていうことで
やってきたのは二見ヶ浦の夫婦岩。

1803ise01_d




無事かえる君がお迎えしてくれる。

1803ise01_e






とってもベタなんだけど…
やっぱりいいなぁ。
夫婦岩…。

1803ise01_f







かつては
関西の小学生の多くが
修学旅行でこの伊勢二見ヶ浦を訪ねていた。

かくいう自分も
子どもの頃、ここに来たことを覚えている。

夫婦岩の向こうにのぼる朝陽
友だちときゃっきゃはしゃぎながら見てたっけ。









でも
時代は変わって
今や広島や京都が修学旅行の人気スポットらしい。


そのかわりに増えてきたのが
海外からの旅行者だとか。
とくに欧米からの旅行者が
ここを多く訪ねるようになったと聞いたことがある。


神話がらみのこういう土地に
西洋の人たちには
どんな興味関心をもつんだろう。













お参りをすませて
700Xに跨がろうとすると、
鼻をくすぐるいい匂いが…


1803ise01_i

これこれ…

やばいよなぁ。
朝起きて何も食べずにここまで走ってきたところに
この香ばしい匂い。





思わず
手を伸ばしたくなったけれど…まだまだ我慢。

1803ise01_j

「ごめんね、また来るから」
お店のおばちゃんに挨拶して700Xのエンジンをかけた。

「あぃな、待ってるで。気いつけてな」

また来ないことは
おばちゃんもボク自身もよくわかってるんだけど…。

ごめんね、おばちゃんっっ。













志摩半島を一気に南下。

快晴の空の下。
こんな気持のいい道が眼の前に。

1803ise01_k

なんだかいい旅が始まりそうな予感。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
天気がいいとツーリング気分がめちゃ盛り上がってきますよね。


春の伊勢路♪走ってこようかな

仕事も一段落。
気候もだんだん春めいてきたし…。


ぶらっと南へ向けて
ちょっと長旅に出てみるのもいいかな。






どこ行こうかなぁ
なんてあれこれ地図眺めてたら…

うんうん
久しぶりに伊勢志摩あたり…いいかな。














何年ぶりかな… お伊勢参り。

1803p_ise_b

1803p_ise_f





美味し国で美味いもんも食いたいし。

1803p_ise_e

1803p_ise_d







走りたい道、眺めたい景色もいっぱい。

1803p_ise_a

1803p_ise_g







例によって
行き先だけ決めたら出発って感じ(笑)


気ままな春旅♪
とりあえず出かけてきまぁす♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
美味しいもん…食べてきたいなぁ~



加古川@闘竜灘 NC700Xツーリング

1803toryunada_a

加古川の中流。
滝野町上滝野にある名勝。


川幅を埋め尽くす奇岩怪石の数々。

1803toryunada_b


おだやかな加古川の流れが
ここだけ激流となり、滝へと流れ落ちる。

1803toryunada_c

間近で見ると、なかなかの迫力。




1803toryunada_d

岩にかけられた橋の上に立ってみると
豪快な岩が連なるなかなかの風景が目の前に…。

1803toryunada_e





その流れの激しいさまが
龍が躍動する姿に重ね合わされて
闘龍灘という名がついたという。

鮎釣りが解禁される5月には
釣り客で賑いをみせる。


1803toryunada_g

1803toryunada_h










この日はこのあと
北播磨の山道を抜けて帰宅。

200km弱のツーリング。
燃費は36.6km/L。


暖かくなってくると
やっぱり燃費は向上し始めるぞ。(* ̄∇ ̄*)





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
ライディングウエアもそろそろ衣替えしなきゃ。






北播磨のナイアガラ@美嚢川黒滝へ NC700X

もう春本番?

これだけ暖かくなってくると
水辺が恋しくなってくる。






700Xを走らせて向かったのは
加古川水系美嚢川の黒滝。

1803kurotaki_a

道路脇にほんの小さな案内表示があるだけで
初めての人なら見過ごしてしまうかも?










長さ30m、落差4m。


山の中ではなく
ふつうの県道脇にひっそりと流れ落ちる小さな滝。

1803kurotaki_b







北播磨のナイアガラ?なんて呼び方もされるこの滝。
確かに、
そう見えなくもないけど…(笑)

1803kurotaki_c



近づいてみると
ごぉぉーという音。

うんうん…なかなかの迫力。

1803kurotaki_d






さらに近づいてみると…
水しぶきが気持ちいい~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

1803kurotaki_e

でも
気がつけば

カメラがビチョ濡れに… Σ( ̄ロ ̄|||)








この黒滝公園。
梅の木が植わった遊歩道もありなかなかいい感じ。

1803kurotaki_f


今度は
お弁当持ちで来るのもいいかも♪





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
確かに…ナイアガラでした(笑)


のどかな田園の出湯にてまったりタイム NC700X

こんなのどかな田園風景の中にある
一軒の温泉。

1803mitoro_a


加古川温泉みとろ荘。



こんなところに温泉があるの?って
知らない人に紹介すると、まず驚かれてしまう。



でも… あるのです。

目の前に広がる田園風景を楽しみながら
まったりとすごせる極上の湯。

1803mitoro_b

展望風呂と洞窟風呂は
男女日替わり。

この日は男湯が展望風呂。



1803mitoro_c

1803mitoro_d

1803mitoro_e

いろんな湯舟が楽しめる露天風呂。

泉質分類は、含炭酸塩化土類泉。

少し濁りがかった湯は40℃ほどの温度で
まったりと長湯が楽しめてしまう。




お湯から上がって
食堂にて腹ごしらえ。

1803mitoro_f

ここに来たら
いつも食べるのはこの玉子丼。

550円♪
けっこうリーズナブルな価格だけど
なかなか美味い。

で、お腹もいっぱいに。









1803mitoro_g

このまま帰るにはまだ時間があったので
ちょっと寄り道。







すぐ近くの見土呂フルーツパークへ。

1803mitoro_h


芝生の丘には
満開の梅の花があちらこちらに。

1803mitoro_i

1803mitoro_j

1803mitoro_k



もぉ陽射しも
空の色も
ほんとに…春っっっ♪ って感じ。



ちょっと遠出の計画を立ててみよっかな .。゚+.(・∀・)゚+.゚




--------------------------------
加古川温泉みとろ荘
http://www.mitoro.co.jp/mitoroso.htm






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
暖かくなってくると、
風呂上がりに走っても湯冷めの心配ないですね(笑)



神戸ベイエリアツーリング NC700X

海を見ながら走るのが好きだ

1803kobebay_a


日本海の
あの美しい海もいいけれど

神戸のウォーターフロントを
のんびり流すツーリングもまたいい。







お気に入りの場所は
いつも決まっている。




六甲アイランドの南端、マリンパーク。

1803kobebay_b

1803kobebay_c

ベンチに座り込んで
ぼぉっと愛車と海を眺めてる時間。

これって
かなり贅沢な時間の過ごし方だって
最近やっと気がついた。

1803kobebay_d






灘埠頭。

1803kobebay_l

1803kobebay_k






そして
最後はやっぱりここ。

ポートアイランド北公園。

1803kobebar_r





神戸港を南から一望。

1803kobebay_g



港の異人館。

1803kobebay_h





港には
今日も大型客船が入港している。

1803kobebay_i







空の青と神戸大橋の赤。
そして、その後ろに六甲の山なみ。

1803kobebay_m

神戸の風景でナンバーワンを問われたら
迷わずこの1枚を挙げたいなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







1803kobebar_s











にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
やっぱり海は気持ちいですね♪





播磨シーサイドロードを抜け、万葉岬へ NC700X

播磨シーサイドロード。

1802manyomap

播磨灘を望みながら
気持ちのいいワインディングを駆け抜ける。
通称「七曲」と呼ばれる気持ちのいい道。




1802manyo_a

1802manyo_b

1802manyo_c

雨も少なく
真冬でも凍結の心配がない。

播磨地方近辺のライダーにはかなりの人気のコース。







この日もたくさんのライダー諸兄とすれ違う。

1802manyo_d

1802manyo_e

1802manyo_f

気軽に手を挙げて挨拶を交わす。

一瞬なんだけど
このライダー特有の挨拶ってホント気持ちがいい。
















万葉岬へ。

1802manyo_g

1802manyo_h

播磨灘を見下ろす絶景の場所。




ここは
地元のライダーが集う場所にもなっている。

この日も
姫路や神戸ナンバーのバイクが何台も。

1802manyo_i







700Xのサイドスタンドを立て
ツバキの丘へ。

1802manyo_p

1802manyo_k

この丘からも
播磨灘の多島美を楽しむことができる。




1802manyo_l

1802manyo_q

春霞の空。
穏やかな海。

そして
早春の光を浴びて
気持ちよさそうに咲き誇る椿の花。



季節は確かに動きはじめてるんだなぁ…。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
走っていてすれ違うライダーが増えてきましたね♪















網干臨海工業地帯へ NC700X

網干地区のもう一つの横顔が
臨海地域に広がる広大な工業地帯。



製塩や海苔養殖がおこなわれていたこの土地に
工場進出のための埋め立てが始まったのは大正の中頃。

最初に工場を開いたのは
セルロイドの会社。(現ダイセル)

今では
機械工業や化学工業等々
様々な種類の工場が進出。

臨海部一帯は一大工業地帯をなしている。










人工島からダイセルの工場群を望む。

1801aboshifactry_a

1801aboshifactry_b






なぎさ公園に場所を変えて
同じくダイセル工場を撮影。

1801aboshifactry_c

1801aboshifactry_d

1801aboshifactry_e

このなぎさ公園は
工場夜景の撮影ポイントとしても有名。

確かに大迫力の工場群が目の前に。










人工島から。
揖保川河口をはさんだ対岸に見えるのは
日本触媒の工場。

1801aboshifactry_f



1801aboshifactry_g

1801aboshifactry_h

1801aboshifactry_i

1801aboshifactry_j






冬の日は早く落ちる。


網干の町
あちらこちら楽しんでいるうちに
あっという間に日は傾き始めた。

1801aboshifactry_k


今度はここ
夜景を撮りに来なくっちゃ♪




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
昼間に見る工場風景もなかなかの迫力ですね。




姫路@網干の古い町並みを訪ねて NC700X

播磨地方のベイエリアって
大きな工場が立ち並ぶ臨海工業地帯のイメージが強い。

実際に海辺を走っていても
工場の煙突やガスタンクが次々と目に入ってくる。








姫路の南
揖保川の河口に位置する網干地区も
昭和の早い時期から
次々と工場が進出してきたエリアのひとつ。








網干といえば工業地帯…
そういうイメージが強いんだけど

でも実は
この網干という町。
路地裏に足を踏み込んでみれば
風情のある古い町並みをあちらこちらで見つけることができる。





運河を渡って新在家地区へ。

1801aboshi_r

1801aboshi_s





商店街の中ほどにある旧網干銀行

1801aboshi_b

1801aboshi_a

大正時代に建てられた地元の銀行。

今は洋品店が入っているけれど
建物そのものは当時のまま。
とても丁寧に管理維持がなされている。


なんとも立派な建物。
当時はこのあたり
網干の町の中心としてかなり栄えていたんだろな。








同じ新在家地区にあるダイセル異人館

1801aboshi_e

明治時代の終わりに
網干地区に創設された日本セルロイド人造絹糸株式会社。
その工場で指導をする外国人技師の住まいとして建設されたのがこの異人館。

1801aboshi_f

堂々とした風格の異人館。

建築は明治41年というから
もう百年以上前の木族家屋。

やはりここでも
古い建物が大切に保存されていることに驚く。

1801aboshi_g









雨が少なく乾燥した気候の播州地方では
古くから燐寸づくりが盛んに行われていた。

この網干にあった岡田燐寸製造所。
その倉庫が当時のままの姿でのこされている。

旧岡田燐寸製造所倉庫

1801aboshi_h

赤レンガを積み上げた重厚な造り。
大正時代の建築。

1801aboshi_i

時代の流れを感じる赤錆びた鉄の扉。

1801aboshi_j

当時はこんな小さな燐寸倉庫が
播州地方のあちこちで見られたという。

1801aboshi_k













この新在家地区から
揖保川沿いの興浜、余子浜へ。

1801aboshi_l

1801aboshi_o

1801aboshi_p

当時の面影を
そのまま今に伝える古い家屋やなまこの白壁蔵。

路地を抜けるごとに
そんな風情のある町並みに出会うことができる。

なんだか
その時代にタイムスリップしたかのような錯覚に…。


















江戸時代
廻船業や醤油の醸造で財を成した大商家加藤家住宅


1801aboshi_c

一面に張り巡らせた黒い焼杉板。
当時の栄華を偲ぶに十分な大きなお屋敷。

文化庁の登録有形文化財建造物に登録されているが
今も実際に住居として使われている建物。











網干地区には
古い寺院も多く点在している。

そのひとつ、浄土宗の古刹大覚寺

1801aboshi_t

よく手入れされた境内。

1801aboshi_u

買い物帰りのカゴを片手に
お参りをしていくおばさんも。

地元の人たちにとっては
ここもまた日常の場なんだろうな。

1801aboshi_v

1801aboshi_y

1801aboshi_w









町中散策を楽しんだあとは
揖保川沿いに南下。

今度は
古い町並みとは全く趣が違う工業地帯へと
700Xを走らせてみた。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセルありがとうございます。
網干の町再発見の旅…続きます。^^





年明けは、やっぱりこのお城へ…

その昔
姫路に住んでいた頃

新年を迎えると
この姫路城を訪ねるのが、我が家のお正月のしきたりだった。





今も
やっぱりあらたしい年が明けると
なぜかこの姫路のお城を訪ねてしまう。

数十kmの道のりを走って…だけど。













1801himeji_a

今年もまた
いつものようにやってきてしまった。




ぐるりとお城の周りを走ってみる。

1801himeji_e

1801himeji_b


どこから見ても美しいのが
この姫路城。



1801himeji_c

1801himeji_d


日本中
どのお城と比べても
この美しさはけっしてひけはとらないと思う。きっと…















にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
気軽に訪ねることができる世界遺産っていいですね。




姫路の超B級スポット@手柄山へ行こう♪ NC700X

1802tegara_a

小高い丘に
ヨーロッパのお城を彷彿とさせる建造物が並ぶ。




ここ…
姫路の南、西延末に位置する手柄山公園。

1802tegara_b



この公園…

姫路城の昭和の大修理の竣工を記念して
1966年に行われた姫路大博覧会のメイン会場の跡地。


博覧会開催期間2ヶ月で
なんと150万の観客を動員したというから
当時としては、かなり盛り上がった博覧会だったんだろな。













そんな当時の賑わいが
ちょっと想像できない閑散とした公園。

1802tegara_c

1802tegara_d

1802tegara_e

お城の建物。
あちらこちらに通路があって
まるで迷路のよう。




魔女が出てきそうな
ちょっと不気味な城郭も…。
夜に来たら、ここ....かなり怖いところだろなぁ Σ( ̄ロ ̄|||)

1802tegara_f





でも
実はこの公園。

お城の迷路だけではなく
水族館や、フラワーガーデン、平和資料館、日本庭園なども併設されている。

1802tegara_g

1802tegara_i

1802tegara_h









この日訪ねてみたのは
モノレールの展示資料館。

1802tegara_j

姫路博覧会開催と同時期に開通したこのモノレール。
姫路駅と手柄山を結ぶ1.6kmの路線。

でも
博覧会後は利用者が激減。
わずか8年で廃線となった。


1802tegara_k

1802tegara_m

1802tegara_l

1802tegara_n





当時の時刻表もそのまま展示されている。

1802tegara_o





在りし日のモノレールの姿。

1802tegara_p

1802tegara_q

当初
このモノレールを鳥取まで伸ばそうという計画もあったらしい。




ジオラマのモノレール模型があまりに可愛すぎて
ついつい見入ってしまった。

1802tegara_v











展望台に上がって一服。

1802tegara_t





遠くに広畑の工場地帯を望むことができる
なかなかのいい景色。

1802tegara_u









太平洋戦争
空爆で被災した全国各都市の犠牲者を追悼するための慰霊塔。

1802tegara_r






この春
解体されることになった
回転展望台。

1802tegara_s










実はこの公園…
昔、姫路に住んでいた頃
何度も訪ねたことがある思い出の場所。


でも
開園から半世紀がすぎ
どんどん老朽化がすすみ
閑古鳥が鳴く公園施設を見ていて

ちょっとセンチな思いに。




これだけ展望がよく
自然も残されたこのエリア。

なんとかよみがえってほしいなぁ…。








にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
時代とともに変わりゆく風景…ちょっと物悲しいものがあります。





晴れの国@岡山紀行(4) ままかり三昧とフルーツパフェ

1801kurabimi_a

倉敷美観地区。
ただの町歩きだけじゃつまらない。


やっぱり
ここ…岡山に来たならば絶対に食べておきたいものがある。

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・


1801kurabimi_i

これっっ♪

岡山名物ままかり…なのだ。


ニシン科に属するサッパと呼ばれる小魚。

この酢漬けが岡山の郷土料理として有名。

あまりに美味しすぎて
ご飯がなくなったので
隣の家にまんまを借りにいくという…

そんな逸話からままかりと呼ばれるようになった。


でも
文字通り…本当にご飯がなくなるくらいの美味さ。


1801kurabimi_c

昔、岡山に住んでいた頃からの大好物。




寿司ネタだけじゃなくて
刺し身にしてもめちゃウマのままかり。

1801kurabimi_d


こちらは酢漬けのままかり。

1801kurabimi_b

1801kurabimi_e


ままかり三昧の料理が楽しめるのは
あちの里 浜吉 ままかり亭にて。

1801kurabimi_f

蔵を改装した、なかなかお洒落なお店。

1801kurabimi_o

1801kurabimi_p

落ち着いた店内。雰囲気もグッド。

浜吉ままかり亭
http://www.hamayoshi-kurashiki.jp/










ままかりでお腹を満たしたあとは
町をふらつきながら
スイーツの人気店、くらしき桃子へ。

1801kurabimi_g


このお店は
みずみずしいフルーツを素材としたパフェが美味しいことで有名。


1801kurabimi_h

注文したのは
生クリームの上に岡山産の桃がのせられた「桃子パフェ」
そして、旬の洋梨まるまる1個を盛り付けた「洋梨パフェ」


1801kurabimi_j

めちゃ食べごたえのある洋梨。
なかなかの迫力。

でも
さっぱりした甘味のクリームと
新鮮なフルーツのコンビネーションはばっちり。

これまた、めちゃ美味なのだ。



くらしき桃子
http://kurashikimomoko.jp/index.html








食べ歩きって
これ、ノッてくるとなぜか止められないのが悲しい…。


とくに
人がいっぱい並んでいるのを見ると
気がつけばその最後尾に立っている自分がいるのはなぜなんだろう(泣)

1801kurabimi_k

金賞コロッケとやら。
神戸コロッケには譲れないけど
ハフハフでなかなか美味かったぞ。

1801kurabimi_l






ごま福堂の黒ごまかりんと饅頭。

1801kurabimi_m


見た目真っ黒。
でも、
味はかなりヤバいっっ(笑)



カリカリのかりんと風味の外皮の中に
暖かい黒ゴマ餡。

1801kurabimi_n

ちょっと癖になってしまいそうな味。

1個100円というのも…また泣けてくるっっっ。















1801kurabimi_q

今回の岡山の旅。
総走行距離は520km。

気になる燃費は… なんと 25.7km/L。


ハイブリッドでも何でもない
ふつうの1300ccのガソリン車。





これだけ燃費がいいと
これから遠出にどんどん駆り出したくなってきてしまう。

このFIT
今年は撮影旅行に駆り出される機会がどんどん増えそうな感じ。



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
昔乗ってたCBは、このFITの半分の燃費でした…(泣)








晴れの国@岡山紀行(3) 倉敷散策

1801kura_a

柳の木が並ぶ倉敷川に浮かぶ舟。
その周囲には、美しい白壁の蔵群。

これ…お馴染みの倉敷の風景。







倉敷美観地区は
年間1500万人を超える観光客が訪れる
西日本でも屈指の観光地。

1801kura_r

おしゃれなカフェや土産物屋、町家旅館だけではなく
美術館や資料館もあちらこちらに点在する。



なかなか雰囲気のいい町並みが保存されているこの地区。
若い人や
海外からの観光客に人気があるのもよく分かる。

1801kura_c

1801kura_d

1801kura_b







1801kura_n

1801kura_q

赤いレンガが美しいアイビースクエア。
ここも観光雑誌で必ず紹介される人気スポット。











でも…この倉敷の町。

実はその昔
江戸幕府直轄の天領だったことはあまり知られていない。

中国地方の陸路水路の要として栄え
かなりの財も集まった経済的にも豊かな土地だったという。





美観地区から外れて
阿智神社の門前通りを歩いてみると
そんな当時の面影が色濃く残された町並みに出会うことができる。

1801kura_e

1801kura_f

1801kura_g


焼杉板の壁が続き、
格子戸の町家が軒を並べる。

美観地区とは
趣がぜんぜん異なるこの通り。


かつては
桶屋や酒蔵、箪笥問屋、宿屋などが立ち並んでいたという。

「実はこの通りが本通りなんですよ」
と、お茶屋さんの店先で聞いた言葉。
















夜景をカメラにおさめたくて
日が落ちてから、
もう一度、本通りを訪れてみた。







静けさを取り戻した町並み。

1801kura_s

1801kura_t






美観地区も
観光客で溢れかえった昼間の喧騒はどこへやら。

1801kura_l




川面に静かに映える
ライトアップの明かりがとても美しい。

1801kura_i

1801kura_j








あちらこちら
走り回る旅もいいけれど

ひとつの場所に
じっくりと時間をかけて
町の息遣いを楽しむ時間もまたいいかも知れないなぁ。



倉敷の町… 再発見がいっぱい。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
最近はのんびり旅にはまっています。






晴れの国@岡山紀行(2) 水島臨海工業地帯

下津井の
のどかな漁村の風景。

そこからわずか10数分。
峠を一つ越えただけでその眼下に広がるのは
巨大な工業地帯。





1802mizufactry_a

1802mizufactry_b


1950年代から始まった水島港の埋め立て工事。

その後
小さな漁村が肩を寄せ合う寒村の風景は
巨大な工業地帯へと一気に変貌。


1802mizufactry_d

1802mizufactry_c


石油コンビナートを中心に
各種重機械生産、鉄鋼業、製薬、食品、自動車工業 等々
その種類は実に多岐にわたる。


製造品出荷総額はなんと4兆円を超える(平成25年)日本でも有数の大工業地帯。




1802mizufactry_e

1802mizufactry_f

1802mizufactry_g

そばを走るだけで
巨大な工場群に威圧されるかのような感覚。




でも....
夜景はやっぱりこんなにきれい。

妖艶な雰囲気がなんとも言えないくらいドキドキしてくるんだよなぁ

1802mizufactry_h







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
ケタ違いにスケールの大きな工場群に驚きの連続でした。








晴れの国@岡山紀行(1)  瀬戸大橋と下津井のタコ料理

「晴れの国」岡山
そんなキャッチコピーがまさにピッタリとくる岡山の空。





鷲羽山から望む瀬戸大橋。
晴れ渡る冬の青空とを背景に…まさにこれ、絶景。

1801simotsui_a

1801simotsui_p




瀬戸大橋の橋桁の袂にある下津井の町。

1801simotsui_c

江戸時代には
北前船の立ち寄り港として栄えたこの下津井。

裏通りに一歩足を踏み入れると
風情のある古い町並みに出会うことができる。

1801simotsui_d

白いなまこ壁が美しい。

1801simotsui_e









下津井といえば…タコ。
ここに来たらやっぱり食べておかなきゃ(笑)

1801simotsui_f

1801simotsui_g

1801simotsui_h

タコの刺し身から焼きだこ。
そして、しゃぶしゃぶ。


1801simotsui_k



タコの塩辛
さらに、唐揚げもこれまた絶品の味。

1801simotsui_j


新鮮なタコは
歯ごたえもコリコリ。

最後は、お約束のタコの釜飯。

1801simotsui_l

1801simotsui_m






地元明石のタコも美味しいけれど

採れたてのタコを
その場でさばいてくれるこの下津井のタコもなかなかのもの。

1801simotsui_o

1801simotsui_n

下津井亭にて。
http://www.shimotuitei.jp/




新春… 晴れの国紀行。
岡山の旅は、下津井からのスタート。







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
新春の瀬戸内はとても静かな海でした。





ミナトまで ちょいと走り初めに

お正月の呑み喰いがたたったのか
ちょっときつくなった革パンのベルトを無理やり締めて…

700Xの初走りへと出かけてみた。











ポートアイランドから兵庫突堤へ。

1801hyogo_j

1801hyogo_m

1801hyogo_b

道はガラ空き。
いつもこんなに空いてたら
国道走るのも楽勝なんだけどなぁ…。













兵庫突堤は
神戸港を一望できるお気に入りの場所。

1801hyogo_c

正月明け
さすがに釣りする人もほとんどいない。






ふだんは
トレーラーや大型トラックがせわしなく行きかう岸壁も
この日は、しぃんと静まり返った空間に。

1801hyogo_f

1801hyogo_d

















ちょっと雰囲気のある倉庫を背景に…パシャリ。

1802hyogo_h

1801hyogo_e











ミナトの風景って
眺めているとなぜか気持ちが落ち着いてくる。

1801hyogo_i

1801hyogo_n


ここで
ボォーーーー-と汽笛が聞こえたりすると最高なんだけど


この日は
静かな静かなミナトの風景。

それもまたよし…かな。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
今日あたりからまた町も賑やかになってきますね。





今年のTouringのテーマは…計画しないバイク旅 これでいこう(笑)

いつも年の始めに
今年の走りたい場所を、あれこれ計画してたけど…

今年から、もうやんぴ。


180103_700x


いろいろ計画立ててみても
実は
計画通りに進んだTouringなんて
これまで一度もないことに気がつく。


観光会社のバスツアーじゃないんだもんな。
計画通りに終わらないのが
バイク旅の楽しみなのかもしれない。






それならいっそ…
計画のないバイク旅もあっていいかな…なんてことを思う。




よし、4日間休暇が取れた。
とりあえず、四国に行こう。

こんなノリで走り出せたら楽しい。




道は必ず、どこかへ続いてる。
着いたところが、その日の目的地。


いいかも知れないぞぉ~♪ 
計画しないバイク旅(笑)




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
バイクならではの自由な旅…いいですよね♪ ^^



北条鉄道 駅舎めぐり NC700X

北条鉄道


兵庫県の小野市と加西市を結ぶローカル線。

沿線に広がるのは、
のどかな北播磨の田園風景。




1712hojo_c



第3セクター方式の鉄道会社で
県と加西市が出資して、1985年に開業。


1712hojo_t





わずか14kmほどの短い路線なんだけど
公募で選ばれた駅長が個人で駅の管理・運営をするという
ちょっと変わった試みがおこなわれている。


ということで
700Xを走らせて、
北条鉄道の駅舎めぐりに出かけてみた。



















まず、
駅舎の中でいちばん有名なのは
この法華口駅だろうか。

1712hojo_g

1712hojo_q


駅舎の中にパン屋さんがあることで人気の駅。

1712hojo_n

この日も
あれこれ迷いながら、2種類のパンをゲット。



たこ焼きが入ったピザと…

1712hojo_j


チョコチップを練り込んで焼き上げた米粉のパン。

1712hojo_l

駅舎の中のベーカリーショップ。
とにかく種類が多く、味もいい。

お昼時になると
次から次へと、この駅にお客さんがやってくる。
(もちろん乗車する人じゃなく…笑)


この法華口駅には
美人の女性駅長さんがいることで有名だったけれど
ご都合により退任されたとのこと。ん…残念っっっ











ええっ?と思うくらい小さくてかわいい駅舎の網引駅

1712hojo_f

1712hojo_o




この駅舎には
ライブラリーが開設されていて、
だれでも自由に本を借りることができる。

1712hojo_i

1712hojo_u

地域の人やこの駅のファンの人たちからの寄贈本。
かなりたくさんの冊数。

ちゃんと貸出ノートもあるのだ。

1712hojo_v














もう少し沿線を北に上っていくと…長駅へ。

1712hojo_h

1712hojo_p




この駅舎にあるのは
なんと…婚活相談所。

1712hojo_m

ええ… まぢっっ?
って、一瞬目を疑ってしまった。(笑)

1712hojo_r













それぞれの駅が
本当に個性豊かに
楽しい取り組みがなされていることに驚き。




そして
どの駅も
本当にきれいに管理されている。


鉄道ファンの人たちのみならず
地域の方々に愛されている鉄道なんだなぁと実感。







1712hojo_e

1712hojo_x

1712hojo_d




この次は
バイクではなく
実際に
この北条鉄道の列車に乗ってみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
鉄道ファンではないのですが
こういうローカル線ってなんかいいですよね。惹かれるものがあります。^^




池の畔にて NC700X

ため池と聞けば
事故防止のために
柵が張り巡らされ立入禁止…なんて場所が多いんだけど


播磨平野のため池は
よく整備されていて遊歩道や公園が設置されている池が多い。

1712kakorun_a

この加古大池もそのひとつ。


車が侵入できて駐車場も完備。
遊歩道、ジョギングコース、公園や管理棟も併設する。



1712kakorun_g

1712kakorun_e














バイクでも
ぐるりと周遊できて
ひと息つける場所もいっぱいあるので

Touringの途中休憩に立ち寄るには、最適の場所かも。


1712kakorun_c












冬の日溜まりの中
バイクを停めてのんびりと湖面を眺めて過ごす。


1712kakorun_f






長い時間
じぃーっと釣り糸垂れるおじさんたち。

寒い中
こんなホント好きな人たちがいるもんだなぁ。

1712kakorun_h

って…
あっちも思ってるだろうな。

「寒い中、バイクなんて物好きなやつもいるもんだ」とか(笑)




1712kakorun_d

なんてこと考えているうちに
一気に陽は西へ。
冬の午後ってあっという間に暮れていく。

さぁ
家路を急ごうかな。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
それぞれ好きなものはやめられない…ですね(笑)






飛行機雲を追いかけていたら NC700X

飛行機雲を
追いかけながら走っていたら

こんな田舎道に迷い込んでしまった。


1712road001

ん~
なんか気持ちいい道じゃんっっ




1712road003

1712road002

空が広いぞっっ



1712road004


何にも邪魔するものがない
満天の青空に

色づきた並木がそそり立つ。


こんな素敵な風景に出会えるなんて
今日はかなりラッキーかも .。゚+.(・∀・)゚+.゚




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
地図にない道…走ってみました。




行き先決めずに走り出すのもおもしろいかもしれない NC700X

姫路から北に上がろう。
これだけを決めていた。


とにかく
天気良かったから
気持ちよく走りたかった。









こういうときは
大きな街中は避けて走りたい。

1713sugo_b



延々と続く田舎道を
しっかり色づいた山なみを眺めながらゆったりと…

1713sugo_a



あそこにってあれを見よう
そこにいってあれを食べよう… とか

そんな目的は一切なし。


ただただ
気の向くままに走り続かえるのもなかなか楽しい。



1713sugo_c

だんだん
山深い道になってきた。

1713sugo_i




何年か前に走った覚えはあるけれど
どこに続くか全く覚えてない。












1713sugo_j

坂道を駆け上がって
トンネルを抜けると…




ダム湖に出た。

1713sugo_e

菅生ダムを擁する人口湖。

1713sugo_f



そっかぁ。
このダムに登る道だったんだ。


思い出したぞ(笑)

確かあのときは
RZで走ってきたんだっけ。








よし
今日の目的地はここ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


700Xを停めて
湖畔をぶらぶら散歩。

1713sugo_g

1713sugo_h






ただただ走って
着いたところが目的地。

こういうのって
きっとバイクでしかできない楽しみだろうなぁ。


もしかしたら
最高に贅沢な時間の過ごし方なのかもしれない。


1713sugo_d








にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
往復200kmの小さな旅でした。










700Xオイル交換

700Xのオイル交換。



ドレンボルトを抜いたとき
勢いよく流れ出るオイルが
なんかめちゃ快感♪

1712oil_a













目で見た感じは
そんなにも汚れてないようだけど

今回も
3,000kmを目安に定期的に交換。

1712oil_b

オイルは
いつもどおりホンダ純正G1。











カブのオイルも同じく交換。
2台まとめて交換すれば手間が省ける。

1712oil_d



ただ
カブのオイルは毎回ドロドロの真っ黒け。

かなり酷使してるからかなぁ











最後は
2台のエンジンをかけて
走行距離を記録して終了。

1712oil_c

次回は40,000km。

って、
実は10,000km時にメーター交換してるので
ホントは50,000kmなんだけど。



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
オイル交換後って
なんか調子良くなった感じしますよね。^^








秋のど真ん中にて NC700X

ぽっかり時間が空いた休日の午後。

700Xに
K-30を積み込んで駆け出してみた。


1711koenji_a

K-30に取り付けたのは、PENTAX-DA 50mmF1.8。



今日は
単焦点レンズで楽しんでみようと思う。

モデルは…700X(笑)








撮影場所に選んだのは
稲美町にある高薗寺参道。

1711koenji_d

この道
見事な銀杏の木が立ち並ぶお気に入りの場所。





1711koenji_c

1711koenji_e

1711koenji_b





F1.8の超明るいレンズ♪
背景ボケも気軽に楽しめてしまう。

1711koenji_i

1711koenji_g






真っ赤なモミジもいいけれど
銀杏の黄色い色づきも
それとは異なる趣があっていいなぁと思う。

1711koenji_f

1711koenji_h



秋のど真ん中を
只今、700Xで疾走中なり。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます
銀杏の落ち葉がいっぱい♪
まるで黄色の海を泳いでるかのよう…^^







プロフィール

Shin

アクセスカウンター

    記事検索
    ギャラリー
    • やっぱり今回も観てきてしまった♪ ジェラシック・ワールド
    • やっぱり今回も観てきてしまった♪ ジェラシック・ワールド
    • やっぱり今回も観てきてしまった♪ ジェラシック・ワールド
    • やっぱり今回も観てきてしまった♪ ジェラシック・ワールド
    • やっぱり今回も観てきてしまった♪ ジェラシック・ワールド
    • やっぱり今回も観てきてしまった♪ ジェラシック・ワールド
    • やっぱり今回も観てきてしまった♪ ジェラシック・ワールド
    • 千体地蔵に会いに行こう NC700X
    • 千体地蔵に会いに行こう NC700X
    最新コメント



    バイク ブログランキングへ


    にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
    にほんブログ村








    バイク用品から中古バイクまで バイク総合情報 【Web!ke ウェビック】




    QRコード
    QRコード