Touring

飛行機が頭上を!ド迫力のビューポイント

伊丹空港の南
千里川堤防にやってきた。






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ここは
伊丹空港に着陸する飛行機が
頭上を通り抜けていくという
かなり迫力のある飛行機のビューポイント。



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こんな感じ。(゚∇゚ ;)エッ!?

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音もすごいけれど
それ以上に
飛行機が頭上を抜けたあとの旋風がまたすごい!


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着陸する飛行機は
こんな低い位置に飛んでくる。





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伊丹空港周辺には
他にも飛行機のウオッチポイントはあるけれど

ここが一番…
迫力のあるビューポイントじゃないかな。






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飛行機に興味ない方でも…ここ必見のおすすめポイントです♪



 

春満開♪ 一面の菜の花畑 NC700X

春の訪れといえば…


やっぱり
この黄色の世界… だよなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 


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綾部山の梅林を楽しんだあとは
そのふもとの菜の花畑でまったりタイム。


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今年からは
この菜の花畑に
案山子さんたちが登場。

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菜の花畑が
また一段と賑やかになったぞ(笑)




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暖かくなってくると
700Xの燃費がだんだん上がってくる。ヾ(=^▽^=)ノ

この日の走行 144km 燃費は 35.7km/L






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菜の花畑の中で
夢中になってシャッター切ってたら
ジャケットが花粉で真っ黄色になってました…(泣)


 

今年最後の梅を愛でに綾部山梅林へ NC700X

たつの御津にある綾部山梅林。

ちょうど満開を迎えたとの便りを聞いて
700Xで駆けつけてきた。

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この綾部山梅林
ひと目二万本と謳われる通り
小高い山いっぱいに広がる紅白様々な梅の樹々。


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とにかく広い。
で、梅の花だらけっっっ。

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景色もいいし
梅もきれいに咲いてるし…
ここ、なかなかのロケーション。

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遠く瀬戸内の海を望むこともできる。

 


山の中腹にある売店で
甘酒をもらってほかほっか気分。
(もちろんアルコール抜きの甘酒だけど…笑)

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あちらこちら楽しんできた梅の季節も
そろそろ終わり…。


あと2週間もすれば
今度は桜の花便りが届き始めるはず。




ん~ 待ち遠しいぞっっ♪




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近畿地方の桜の開花予想は25日前後らしいですね ^^


 

あの夏の日…ボクは東北を走った

震災から2年目の夏だった。

ボクは700Xを走らせて
東北に向かった。


訪ねたのは福島と宮城。
被災地を巡る10日間の旅だった。



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阪神淡路大震災を経験した自分として
なぜかわからないけれど、東北は絶対に訪ねたいと思っていた。












現地では
まだ手付かずで残されたままの
震災の傷跡があちらこちらに。


いろんなところを走った。
いろんなひとと出会った。
そして、いろんなことを知った。





福島県内の
とある温泉旅館を訪ねたときのこと。



玄関先で
おかみさんや従業員さんたちが
バイクに乗ってたった一人でやってきたボクを
本当にうれしそうに出迎えてくれた。

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「神戸から? 本当によくきてくれたねぇ…」



そして
去年は観光バスが1台も
この温泉街に来なかったこと。
今年になってやっとちらほら
お客さんが来られるようになった… と、おかみさんの話は続いた。

津波とは全く関係がないこの町なのに
放射線被害も何の心配もない場所なのに

ただ、
福島というだけで
避けられる、敬遠される…
その辛さを、何度も何度も語ってくれたことを思い出す。












震災から6年。
未だに消えない福島への風評被害。






安倍首相は「6年で節目」とこの日の会見をやめた。

震災復興も原発事故もまだ終わっていない。
「節目」もついていない。



風化させてはならない現実が
まだまだたくさん残されているはずだと思う。



 

神戸フルーツフラワーパークへ NC700X

「花と果実のテーマパーク」

そんなキャッチフレーズで
北神戸に1993年にオープンしたレジャー施設。



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100haの敷地内に農園や果実園、温室…
そして
温泉やプール、宿泊施設、BBQコーナー、ミニゴルフコース、遊園地。

まさに何でもありのテーマパーク。 



開演当時は大賑わいだたけれど
最近はちょっと閑古鳥が鳴く日も多々ありとか。













パークは入園料も駐車料も全て無料。
広い公園内を
まったりと散歩しながら過ごすのには最高の場所。


なかでも
中世ヨーロッパのルネッサンス様式を模した建物の数々は
必見の価値あり。



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ほんとに人影まばら…(笑)


でも
こちらの遊園地は
子どもたちの歓声があふれんばかりに。

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この3月末に
施設内に道の駅がオープンする予定。

それが
このパークの活性化へのきっかけになればいいなぁ。





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700Xの燃費33km/L
暖かくなると伸びてきました♪









スマホのカーナビはGoogleマップ?Yahooカーナビ?

ナビにスマホを使うようになった。

スマホにセットされてるナビは2つ。
GoogleマップとYahooカーナビ。


2つとも使ってみたけど
どうも使いやすいのは.... Yahooカーナビ。


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Googleマップは
地図としてはとても有能なんだけど

ナビになると
なぜか主要道を外れ
脇道や細い道へなびしていくことが多い。


知らないエリアで
しかも山の中とかで
これをやられると...... まじで参ってしまう(泣)


実際に
何度か酷道っぽい道に導かれたこともあった。



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その点
Yahooカーナビは
ほとんど主要道をなびしてくれる傾向が強いように思う。

ナビって
やっぱりそれぞれクセがあるだろうか?



 

カブで行くぞっっ♪ 掘割探検へ!

子どもの頃
自転車に乗ってあちこち走り回るのが好きだった。

知らない道をどんどんかけていく。

その先に何があるのか
道はどうなって続いていくのか
ワクワクしながらペダルを踏んでいたことを覚えている。



考えてみれば
あの頃から2つの輪っかに跨って
フラフラ出かけるのがすきだったんだなぁ(笑)







中学生のとき
自転車で走ったコースをもう一度走りたくなって
今日はカブに跨ってやってきた。







野々池というため池。

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明石市のほぼ中央。
今は市民の水がめとなっているが
もともとは灌漑用の貯水池だった。



江戸時代のはじめ
干ばつに苦しむ農民たちを見た庄屋が
この村の北を流れる明石川から用水を引く工事に着手した。

1年の月日を要し、
1658年の春に総延長約5km、林崎掘割という用水路が完成する。

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野々池の取水口にやってきた。。
ここにあるのは
掘割の偉業を称える渠記碑。

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ここから北へ
約5kmの掘割ルートを
カブで遡ってみることにする。

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もう40年ほど前に自転車で走ったルート。
それが今も
昔と変わらない道となって目の前に続いていることにちょっと驚いた。


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「この先…行けますよね?」
「ん… まぁそのカブなら行けんことないじゃろ」

と、農作業中のおじいさんのひとこと。



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道はどんどん細くなり
ほんと…これ道なのか?

さっきのおじさんの言葉が頭をよぎる。

「カブなら行けんことはない…」


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やがて掘割沿いの道は
竹林の中へと入り込んでいく。




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コンクリートできれいに護岸工事がなされた掘割。 
かつては
手掘りの水路そのままの雰囲気が残っていたのに。


でも
こういう工事がなされているっていうことは
今でもこの掘割が
現役の水路として活躍しているという証拠。

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昔の人って
やっぱりすごかったんだ…と思う。

ブルドーザーもクレーンもない時代に
ひたすら人の手で水路を掘って
わずか1年の歳月で5kmの掘割を完成させてしまう。




掘割から外れ、村中に降りてきた。

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あちらこちらに
やっぱり水が今も流れている。


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ゴミひとつない
本当に綺麗な水をたたえる水路。 
水がとても大切にされているのがよくわかる。




360年たった今も
この掘割は人々の生活の中に生き続けてるんだな…。




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小さなバイクで史跡めぐりも…いいかも?ですね^^


 

いざ加古大池へ 冬の探鳥Touring

兵庫の播磨平野は
全国でも有数のため池密集地帯。


古い時代から
先人たちの手によって
あちらこちらに灌漑用のため池が作られてきた。

その中でも
県下最大の大きさを誇るのが加古大池。

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この池は
冬にたくさんの鳥たちが集まることでも知られている。




 

今日はその水鳥たちをおめあてに
700XにCanonのPowerShotを積み込んで
この加古大池へやってきた。 

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 風はちょっと強いけれど
 天気は上々。

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でも水鳥たち
どこ見渡しても…  いないっっっ



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視界に入ってきたのは
池の畔で
釣りを楽しんでいるおじさんたち…

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この寒い中…すごいなぁ

って、自分もこの寒い中バイク乗ってきたんだけど…
どっちもどっちか(笑)






やっと見つけたのが2羽のカモ。

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ん~
このクソ寒い中
撮れたのはたった2羽のカモさんだけとは…(泣)






でもでも
気持ちのいい冬晴れのため池を堪能できたから
ま、いっかぁ (´∀`)


 
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それにしても
どこ見渡しても
水鳥たち…

ぜんぜん… い・な・い・・・・・ヽ(TдT)ノ





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以前も白鳥を見に行きましたが…会えず仕舞い(泣)


 

早咲きの梅が満開♪ 須磨 綱敷天満宮へ

梅の開花の便りが届く。







700Xを走らせて訪ねたのは
須磨にある綱敷天満宮。




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早咲きの白梅は
もうほぼ満開状態。

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紅梅も
蕾からちらほらと開花へ。

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気持ちいい澄み切った青空と
ほのかに漂う梅の香。

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春は
確かに近づいてきてるんだなぁ。



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この陽気に誘われるかのように
境内で楽しそうにはしゃぎまわる子どもの声。

こちらまでなんだかうれしい気持ちに…。





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気がつけば暦はもう2月♪
早春のバイク旅…もう計画されましたか?^^



















 

コンビニ休憩で…ついつい豚まんを

今日は
ファミリーマートの豚まん。


最近のコンビニ
いろんなバージョンの豚まんがあるけど

食べるのはいつもスタンダードな普通の豚まん。

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で、
コンビニも豚まん… 

微妙に味が違う。




ファミマのこいつも
ふんわりしてて美味しいんだけど

やっぱ一番ジューシーなのは
セブンイレブンお豚まんかなぁ




でもでも
冬の寒いTouring

豚まんのほんわかとする暖かさ…

これだけでごちそうなんだけどね(笑)




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それって「肉まん」だろ?という貴兄は関東人?





 

灘酒蔵巡りへ NC700X

酒処として知られている神戸。


灘から西宮まで
灘五郷とよばれる酒蔵が数多く点在している。



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この日
訪ねたのは酒心館と白鶴資料館。




■酒心館

神戸御影にある
清酒「福寿」の蔵元。

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なかなか立派な門構え。
どんと正面に700Xをつけてみた。

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この「福寿」というお酒。

実はあの山中伸弥氏の
ノーベル賞授与式で振る舞われたお酒。

もぉ世界的に有名な?灘を代表する銘酒なのだ。



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確かに美味しいお酒♪

でも、個人的には菊正宗の方が好きかなぁ… ^^;;


 








■白鶴酒造資料館

酒心館をあとにして
次に向かったのは、
神戸住吉にある白鶴酒造資料館。


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ここは
昔からの酒造りの様子を再現した展示物や
酒造りに関する資料がとても充実している。

神戸観光の人気スポットでもある。


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お酒は「米」で決まる。

ここで使われる酒米は
もちろん播磨の有名ブランド… 山田錦。

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順路に従って
ひと通り見学を終えると

その次にあるのは「試飲コーナー」。

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うっっっっ

目の前に
これだけ試飲のお酒が並んでいるのにっっっ ヽ(TдT)ノ



仕方なく
おもちかえりをゲットっっっ

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この資料館でしか手に入らない「蔵酒」。




さぁ
帰ってからのお楽しみができたぞ(笑)

早く帰ろっと♪ 





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寒い日が続きます。路面凍結には十分ご注意を。


 

真昼の星を見よう♪ 星の子館へ NC700X

姫路城をあとにして
700Xを西へ走らせる。



訪ねたのは
姫路の西、青山にある星の子館。

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ここ、
児童を対象とした宿泊施設なんだけど
一般入場も可で
7F展望室にある90cm級の反射望遠鏡が一般公開されている。


おめあては
もちろんこの望遠鏡で
真っ昼間の星を見せてもらうこと。

星の観察って夜…とばかり思ってたけど
なんと、昼間でもしっかり観測できるらしい。












展望室に上がる前に
ちょっと星の子館を探検してみる。




実はこの建物
デザインしたのは、あの安藤忠雄氏。

建造物としても
ちょっと風変わりな楽しめるデザインなのだ。

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直線と円弧を微妙に組み合わせた
なかなか面白いデザインの建築物。


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館内も
まるで迷路?のような楽しい造り。

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ひとしきり
建物の中を散策したあとは
こんな螺旋階段を上りながら、7Fにある展望室へ。

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これが、星の子館天文台の天体望遠鏡「あさひララ」。

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・口径 90cm
・焦点距離 4880mm(F5)
・鏡材はドイツ製。

とにかく…でかいっっ。



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天井が開いて
ウィーーーンと音を立てながら、屋根が回転し始める。

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最後の微調整は係員さんの手で…。

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見せてもらったのは
夏の大三角… ベガ、デネブ、アルタイル。

おぉぉ~ 見える~♪

真冬に見る夏の星座の一等星。
しかも真っ昼間に….。゚+.(・∀・)゚+.゚


何か不思議な体験に…感激っっっ♪








星の子館では
もちろん夜の観望会も開催している。

休館日以外の毎日19時と20時から。
宿泊客以外でも
星の観察に参加できるそうだ。(要:事前申込)

もちろん無料。



次は
夜の部に参加してみようかな♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

姫路に来たっ♪ 今日はお城と700Xのコラボを楽しもっかな。

昔…
姫路には10年ほど住んでいた。



その頃は
お城なんて毎日見てたから
とくに何とも思わなかったけど


久しぶりに目の前にしてみると 









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おぉ~っっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 


やっぱり国宝
さすがに世界遺産



その美しさに見入ってしまう…。
 
 









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このお城は
どこから撮ってみても
その荘厳な雰囲気は、しっかりと伝わってくる。













お堀端に700Xを停めて
しばし冬の陽だまりの暖かさに包まれてみる。

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このあたり…

お城の周辺は
どこにバイクを停めても、絵になってしまう。



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この街を離れて、もうかれこれ20年以上。

再訪して
あらためて気がつくこの街の良さ。











冬晴れの一日。

ゆっくりと時間が流れていくその中で

この街で過ごした日々が
走馬燈のようにつぎつぎと思い起こされてきた。







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まだ陽も高い。
今日はもう少し西まで足を伸ばしてみようかな。












石仏たちに会いに行こう 北播磨五百羅漢へ

兵庫北播磨には
なぜか各地にたくさんの石仏が遺されている。


なかでも圧巻なのが、加西にある五百羅漢。


境内の中には
所狭しと数え切れないほどの石仏たちが居並ぶ。












 




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 訪ねたのは、天台宗北榮山羅漢寺。


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本堂にはご本尊の薬師如来が祀られている。

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そして
境内へ足を踏み入れてみると…

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その数、
450とも500とも言われている石仏群。


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誰が何のために
この地にこれだけの石仏を遺したのか。

詳しいことは、何一つわかっていない。



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石仏としては
とても稚拙な造り。

でも
これだけの数を造ってきたということには
その当時の人々にとって
何か大きな意味があったはず。

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中には
頭のかけた石仏や
頭そのものを欠損してしまっているものも…。

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この石仏たち。

泣いた顔、怒った顔、思い悩む表情…等々
同じ顔をしてものは、一つもないと言われている。


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「どうですか?
自分に似た顔を見つけましたか?」

と、住職の奥さん。




聞けば
ここの石仏たちの中には

「必ず自分や自分の知人、親戚に似た顔がある…」

といわれているそうな。



ん…
そういう石仏、どこかにいたかも知れない。(笑)










でも
このたくさんの石仏群の中で
一番心に残って忘れられないのが

この一体。


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この
何かを言わんとする物憂げな表情…。





石仏にこめられた
いにしえの人々の願いに
思いを馳せずにはいられない。















 

700X 初乗りは北播磨ため池巡りへ

ほんとに穏やかな年明け。

気分も上々で
ガレージから700Xを引きずり出す。




今日は
おNewカメラ…K-3Ⅱの試し撮りを兼ねてのTouring。

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行き先は
北播磨の溜池巡り。

運がよければ
はるばるロシアからやってきた白鳥たちに出会えるかも知れない♪

ちょっと期待に胸をふくらませて
700Xに火を入れる。








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年明けに
我が家にやってきたばかりのこのK-3Ⅱ。

K-30で使い慣れた同じペンタのカメラ。



ちょっと操作がちがっていたりする部分もあるけれど
慣れるのに時間はかからなかった。

どんどんシャッター切ってみなきゃ♪



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K-30とちがって
シャッター音がとても静か。

それに
合焦スピードもメチャ速くて
さらに正確なのには…びっくり。




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生憎の曇天だったけど
おNewカメラ… なかなかいい感じ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
















で…肝心の溜池巡り。

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あちこち溜池まわりながら
白鳥たちを探し回ったんだけど…

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出会えたのは鴨ばかり…。

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「まぁ仕方ないわなぁ、年末には見れたんじゃがのぉ」

…と、隣でいっしょにカメラを構えていた地元のおじさん
 






白鳥との出会いは
次回の楽しみにしておこうかな。









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700X初乗り
 ・走行距離 114km
 ・燃費   35.72km/L

よしよし♪
なかなかいい感じのスタートだぞ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

走り納めはミナトまで

今年のラストラン。

走り納めに選んだ場所は、神戸のミナト。




気温が上がるのを待って
9時過ぎに、700Xに火を入れる。





案外気温は上がらない。
道路脇の気温表示は5℃。

それでも
年の瀬らしい冬晴れの空が気持ちいい。








 




20kmほどの道のり。
いつものミナトにやってきた。

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港湾施設とオートバイ。

何の関係もないんだけど
意外とそんな絵の中に不思議と溶け込んでいる。


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ふらっと走り出す…
そんな行き先に、
この神戸のミナトは定番の場所の一つ。


とくに何があるわけではないんだけど
ミナトから遠望する神戸の街並みがお気に入りだったりする。


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小一時間ほど
ミナトを楽しんだあとはまっすぐ帰路へ。





午後からは
2台の愛車の今年最後のお手入れを…

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愛車磨きに使うのは
今回からユニコーンのカークリームに。

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昔よく使っていた懐かしいこれに換えてみた。
プレクサスは予算の都合で今回は見送り…(泣)

安いワックスだけど
けっこう汚れも落ちるし、仕上がりもなかなかいい感じ。

さすが長寿のカークリーム。






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今年も本当にお疲れ様
どうかゆっくり休んでくれよな…

なぁんてことを愛車に語りつつ、磨いてやったんだけど


正月明けたら
きっとまたすぐ走り出すんだろうな…(笑)





 

TouringにペンタK-30を携えて(2) 納屋カフェ KAゑMONへ

古民家を利用したカフェってよくあるけど
ここはなんと…納屋

納屋を改装したカフェ。






 
北播磨にあるカフェ「KAゑMON」へ。

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小さな看板を見落とすと
本当にカフェなのかどうか…わからない。

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落ち着いた店内。
でも…
天井も低く
何か秘密基地の中に入ってきたような感じ(笑)

築百年の納屋を改装されたそうだ。



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暖房はなんと…薪ストーブ。
なんかめちゃいい感じ。
 
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置き時計や電灯もいい雰囲気出してたりする。

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注文したのは
自家製アイスクリンとオリジナルコーヒー。
 
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冬にアイスクリームなんて…
って思うかも?

でも、
薪ストーブのそばで頬張る冷たいスイーツ…これ、最高♪



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アイスクリームに添えられたビスケットも
しっとりとしたなかなかの味。

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このカフェ。
すべて自然の農法で育てた作物を原料としたメニューばかり。


こちらが
このカフェ「KAゑMON」のHP。

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天然の素材、味にこだわった
オーナーの思いがたっぷりと伝わってくる。



お気に入りのカフェが
また一つ… 増えたぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 
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天然滋味「KAゑMON」
http://www.kaemon.org/






 

TouringにペンタK-30を携えて(1) 浄土寺から小野そろばん博物館へ

この頃
ツーリングにペンタK-30を持ち出すことが増えてきた。

これまでは
リュックに背負っていたけど
最近はラゲッジスペースに 積み込んでいる。


そのままでは
振動がモロに伝わってしまうので
大きめのプチプチ君に包んで積載している。

※プチプチ君の正式名称はエアーパッキンとも気泡緩衝材ともいうらしい。知らなかった~(笑)

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大きな一眼レフのカメラも
このプチプチ君に包めば
なんとか安心して積んで走れそうな感じ。

 
 















K-30を積み込んで
まず向かったのは… 北播磨にある浄土寺

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このお寺

開祖は
今から800年以上も前。
鎌倉時代の僧、重源の建立といわれている。

この重源というお坊さん
源平時代に焼け落ちた奈良東大寺の再建を成し遂げた人物としても知られている。


意外と有名な人が
こんな北播磨の地に
これまた立派なお寺を造ったんだなぁ。








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国宝に指定されている浄土堂(阿弥陀堂)。



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重要文化財の本堂(薬師堂)。



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開山堂。



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鐘楼堂。





いずれも貴重な文化財。

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冬の早朝
境内のピンと張り詰めた冷たい空気をしっかりと楽しんだあと

次に向かったのは小野伝統産業会館
 
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そろばんの町として有名な小野。







そろばんなんて
生活の中でほとんど見なくなったけれど

でも実は
小学3年生の算数で
今でもちゃんとそろばんを授業で習うことになっているのだ。Σ( ̄ロ ̄|||)


かつては年間300万丁を超えた生産量も
今は7万丁に…。

それでも全国生産の70%を誇る量だといわれている。


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伝統産業会館の中にある
そろばん博物館を見学する。








誇らしげに飾られた伝産マーク。

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そろばんづくりの工程がなかなか面白い。

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古い時代のそろばんも展示されていたり…

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ちょっと変わり種のそろばんたちも。

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そして圧巻は
このそろばんでできたお城。

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なんと
そろばん玉5万個以上を使って作り上げたお城だとか。



 





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意外とハマってしまったそろばん。

何十年かぶりに
そろばん引っ張り出してきて… 

パチパチ弾いてみようかな (* ̄∇ ̄*)
 








 

2016 NC700X バイク旅総集編 

この1年
700Xと駆け抜けてきた旅の風景総集編。






■1月 -------------------------------- 


播磨灘 赤壁

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播磨の小京都 たつのへ

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■2月 -------------------------------- 
 

御津町 菜の花畑

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■3月 --------------------------------


岡山 渋川海岸

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岡山 やまなみ街道

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■4月 --------------------------------  


智頭往来

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大和郡山 金魚の電話ボックス

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■5月 -------------------------------- 


松江 宍道湖の夕景

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但馬海岸

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■6月 -------------------------------- 
 

リアブレーキ交換

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車検 姫路白浜にて

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■7月 --------------------------------


天橋立 智恩寺門前にて
 
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廃校跡めぐり

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浦富海岸

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牛窓

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■8月 --------------------------------  


因美線 木造駅舎巡り

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北信州 滋賀草津高原道路

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■9月 --------------------------------  


神子畑精錬所跡

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■10月 --------------------------------  
 

氷上コスモス畑

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篠山

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■11月 --------------------------------  


バッテリー交換

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篠山 大国寺

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三木 紅葉巡り

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六甲山

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■12月 --------------------------------  
 

白浜 

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湯郷温泉

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ふり返れば、あっという間の一年。

来年は
どんなバイク旅ができるかなぁ

うんと遠くまで…走っていきたいぞ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

やっちまったぁ NC700X最大の悲劇っっっっ!

白浜からの帰路。

R42を
北へ北へ

気持ちよく駆け上がる700X。




悲劇はこの帰路の道中で起こった…。(/TДT)/




気分よく北上していくと
前方に暗雲が…

そしてぽつりぽつりと。

「あ~ぁ、あんな天気よかったのになぁ」


気まぐれな冬の空に恨みをこぼしつつ
道ばたに寄せてレインスーツを着込む。





ウエストバッグも濡れちゃいけないから
700Xのラゲッジスペースに押し込んで…

カチャリ。

便利なんだよね、700Xのこの装備。
雨が降ってきても
まず荷物をぬらすことはない。







このラゲッジにすべてを押し込めば



そう…
すべてを押し込んで
ラゲッジのふたを閉めてロックをかけてしまっていた…。

Σ( ̄ロ ̄|||)









キーがないっっっっ!


いやちがう…
正確にはキーはあるのだ。

本キーもスペアキーも目の前にあるのだ。

ただ…その2本とも
がっちりロックをかけたラゲッジの中…。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?











ただただ呆然と
700Xのそばに立ち尽くす…(泣)

どれくらい時間がたっただろうか…。












場所は御坊市郊外。

ガソリンスタンドは休業日。
民家もぽつぽつ…


数百mほど先にローソンの看板が…。







藁にもすがる気持ちで訪ねたのが
ローソン御坊名田町店


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店員さんが
あちこちに電話をして下さるけれど
どの店も休業。

すると
このお店のオーナー氏が
「知り合いのバイク屋さん…連絡ついたぞ」
「ぁ、ぁ、あ…ありがとうございますっっ」


絶望から
わずかな希望の光が…











駆けつけてきて下さったのは
御坊市内にあるバイク屋 「ハラモータース」さん。





「知り合いの鍵屋に連絡してみようか」
「それがだめならうちの工場でなんとかしよう」


そのあと700Xは
トラックに積まれて御坊市内のハラモータースへ。



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鍵屋さんの技でも
なかなか開かなかった700Xのラゲッジスペース。

工場では
原社長が
あの手この手でラゲッジのロック解除を…。







そして
やっと鍵の取り出しに成功…
晴れて700Xのラゲッジのロック解除!




ローソンに駆け込んでから4時間あまり…。


あちこちに電話して下さったローソン御坊名田町の店員さん。
バイク屋さんに連絡して下さるだけではなく
熱々のコーヒーまでごちそうして下さったオーナーの石川さん。

そして
お休みにもかかわらず
工場を開け
700Xを引き上げてロック解除をして下さったハラモータース社長さん。

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言葉にできないほどの感謝の気持ちでいっぱい…
本当にありがとうございました。

Blog上からではありますが
心から御礼を申し上げます。







--------------------------------

自分の情けないミスから
いろんな方々にご迷惑をかけてしまい

そして
いろんな方々に
いっぱいいっぱいお世話になってしまった今回の白浜Touring。




キーの閉じ込めなんて
不注意とはいえ
管理さえすれば、ちゃんと防げたトラブル。

反省しきり…。








同じまちがい
同じミスは二度とくり返さないように

原社長に教えて頂いた
スペアキーの管理法…早速実践しています。








白浜温泉 冬旅2日目は700Xを走らせて

ちょっと温泉に浸かりに来たはずの白浜ツーリング。


でも
せっかくなんだから
やっぱ白浜…
走っておきたいよなぁ (* ̄∇ ̄*)






まずは丘に上がって
白浜の町を展望。

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メッチャお天気いいんだけど…
実は
めちゃくちゃ寒いぃぃぃぃ… Σヾ( ̄0 ̄;ノ

北風思いっきり吹き付けてくるし…(泣)



でも
走り出せば
やっぱり気分は最高♪


ハイになってきたぞぉ~













白浜の観光スポットナンバーワンかな?

三段壁

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自殺の名所として有名だったけど
最近はそういうのも減ったのかな。

「ちょっと待って、その命」
なんて書いてある張り紙や
命の電話はもう見かけなかったぞ?













千畳敷

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ここに来て海を見ると

ほんと…
地球って丸いんだっていうことを実感できてしまう。



でも、
最近はこの千畳敷の地面に落書きをしていく輩が…

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こういう当たり前のことを
わざわざ書かなくてはならないなんて

恥ずかしいよなぁ マナーの低下。



聞けば
日本語以外の某アジア系の言語も増えてきているとか…。











お約束の…円月島

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そしてふたたび白良浜へ。 


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この真っ白な浜。

いつ見ても…きれいだなぁ。













1泊2日
白浜を堪能したボクと700Xは帰路へ。

往路は高速ひとっ飛びだったから
帰路は下道へ。


R42
白浜から有田までは
クルマも少ない快走路。


気持ちよく
海沿いの道を北へ北へと駆け上がるNC700X。



しかしこのあと
NC700X最大の悲劇が起ころうとは… 












-------------------------------- 続く
 

ちょっと温泉行ってくる♪ 白浜へGO

朝起きて
気温は低いけど
天気は上々♪

よしっっ♪ 





「ちょっと温泉行ってくる」

「どこの温泉?」

「し・ら・は・ま・・・」

「はぁ?!」



 






阪神高速 >>> 阪和道路 >>> 湯浅御坊道路

高速を乗り継いで
一気に南紀白浜へ。




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止まったのは
紀州路ありたにてトイレ休憩の1回だけ。

220kmをガンガン走って3時間。






白良浜に着いたのは午前10時。

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さっそく
湯崎浜の足湯にドボン♪

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冷えたからだが一気に暖まるぅ~ (´∀`)


足しかつけてないのに
なぜか全身が温まってくる… 足湯って不思議。






次に訪ねたのは
温泉パーク「草原の湯」。


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森林浴を楽しみながら
森の中の露天湯へ。

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木漏れ日の中に
なかなかいい感じの湯舟が…♪

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ビールが欲しいところだけれど
ここはお茶で我慢がまんっ(笑)

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この湯舟でいっしょになった
台湾から旅行に来ているという青年。


「ニッポン、スパ、シラハマ、サイコー」
「サイクル オンセンツーリング、ゴーゴー」

なんて
適当なカタコト英語でもなぜか会話になって楽しめてしまう。




気が付けは、
2時間近くも湯に浸かったまま彼と話し込んでいた。


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のぼせきった体に
帰り道のこの坂道は…かなりきつい (苦笑)















今日のお宿は、グランパス inn 白浜

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当日申込みにも
快く受け入れて下さったフロントのお姉さん。スペシャルサンクス♪ 
 
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なかなかお洒落な雰囲気のフロア。

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「バイクですね? じゃぁ屋根付きのパーキングへどうぞ」

こういう心遣いしてくれるお宿って
バイク乗りにとってほんとうれしい。




ここの宿の湯もまたいい感じ♪

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白浜温泉は
どこの湯につかっても 
ちょうどいい湯加減の湯処が多い。

熱すぎず、ぬるすぎず…
ほんと、気持ちいい♪


ついつい長湯をしてしまって
のぼせてしまうんだけど…(笑)








寒風の中
長い距離を走ったあとで
ドボンと浸かる温泉のこの快感っっ

バイク乗りにしか… わからないだろうなぁ 










 

湯郷温泉にてまったりタイム NC700X 

美作三湯の一つ
湯郷温泉へ。







ここ、
湯郷に来ると
いつも河原の市営露天風呂に入るんだけど

今日は
温泉街ど真ん中へ♪


700Xを乗り入れてみる。



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昔と比べて
ほんと、きれいに整備された温泉街の表通り。


かつては
歓楽街のイメージが色濃かった温泉だけど

今はもうすっかりそっち方面は廃れてしまってるみたい…。












まずは
足湯にてほっこりと…

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平日の朝
足湯には誰もいないんだぁ 

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足つけてると
体全体がほこほこしてくるから足湯って不思議。






そして、鷺温泉館へ。

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 ※一部画像は岡山観光サイトより

久しぶりに入ったけど
ここもなかなかいいお湯なんだなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚













温泉でまったり過ごしたあとは

700Xを降りて
湯神社まで歩いてみることに。


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裏通りを抜けて
長い階段を上がると…

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湯神社と長興寺。

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平日の温泉街。

いつもの賑やかさはないけれど
ゆったり楽しめるのは…やっぱいいなぁ。



さて…
湯冷めしないように
早めに帰らなきゃっっ♪







 

出雲街道 土居宿へ

出雲街道は
姫路から松江を結ぶ約200kmの区間。


古くは13世紀、
隠岐に島流しとなった後鳥羽上皇がこの道を歩き
さらに江戸時代になると
参勤交代で、西国大名たちも行列をなして通った道。

日本海と都を結ぶ主要街道でもあった。



バイクで走れば
日帰りの距離なんだけど
昔の人はいくつもの峠を越えながら
何日もかけてこの道を歩いたんだろなぁ。








今回訪ねたのは
兵庫と岡山の県境に位置する土居宿。 






まず、
姫新線の美作土居駅へ。

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昭和11年に建てられた木造駅舎。
もちろん、今も現役。

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最近は
バイク旅の途上で
ふと小さな駅舎を見つけると
吸い込まれるように立ち寄ってしまうことが多い。


別に
鉄ちゃんでもなんでもないんだけど。


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きっと
ノスタルジックな雰囲気に魅せられるんだろな。












土居宿跡を走ってみる。


現存する建物はほとんど無いけれど
どこかかつての名残を感じ得る町並みがそこにはあった。


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この宿場町の西の外れに立つ惣門。

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かなり大きい立派な門。

この土居宿には
かつて、西と東の入り口にこの惣門が立っていたそうだ。






人の出入りを取り締まるための門らしいけれど
関所ではなく
宿場町にこういった惣門があるのは珍しいとのこと。


この地は国境故に、
警備はかなり厳しかったんだろな。




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幕末、
土居宿まで逃げてきた尊皇派の志士たちが
この惣門を開くことができず
門前で討ち死にしたという悲話も残されている。

門の左に見える碑は、
その志士たちを称えるための顕彰碑。











いつもバイクで
いろんな土地に立ち寄るけれど


最近は
思いもかけない話に出会えたりするのもまた、
バイク旅のプラスアルファの愉しみになってきた。











最後の紅葉を愛でに…篠山へ NC700X

今日から12月…。



この秋も
いろんな所でもみじ狩りを楽しんできたけど
もう今年の紅葉も終わりかなぁ。 

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11月最後の週末。
散りゆくもみじを愛でに、篠山まで700Xを走らせた。

行き先は、大国寺と洞光寺。











■安泰山大国寺

篠山盆地の西の外れにある天台宗の寺院。

篠山の
紅葉名所のひとつとして有名なお寺。

最近は
コスプレの撮影ポイントとしても知られているらしいけど…。




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やっぱり
盛りはもう終わったぁ…っていう感じ。

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でも。
こういう色とりどりの落ち葉の絨毯もなかなかいい感じ。

ちょっと絵になる…かな?(笑)






境内のあちこちを巡りながら

まだがんばっているもみじたちを
しっかりカメラに納めてみる…

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果報は寝て待て。

大国寺に来たら
この寝地蔵さんにお参りして帰らなくちゃね…










■洞光寺

篠山盆地の東へ700Xを走らせる。

曹洞宗洞光寺。
創建は14世紀という古い歴史を持つお寺。

ここも
篠山の紅葉処として知られている。

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盛りの時期なら
この池のまわりに
真っ赤なもみじが咲き誇ってたんだろなぁ。

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それでも
ここまで来たからにはただでは帰らない。(笑)


PowerShotで
池の水面に浮かぶ紅葉の葉を狙ってみる。


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デジタルズームで引きつけてみた。

ちょっと粗いけど
何となく雰囲気だけは伝わりそう?^^;;



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やっぱりここも…紅葉の絨毯


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今年の紅葉も、もう見納めだなぁ。






 

紅葉の隠れ名所へ 三木古刹(2) 伽耶院

紅葉隠れ名所
古刹巡りの第2弾は、三木にある伽耶院
 
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山陽道三木JCTのすぐ近く。

その開祖は
7世紀といわれる天台宗の古刹。

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ここもまた
ゆったりと紅葉を楽しめる静かな名所。


地元ではけっこう有名なんだけど…
この紅葉盛りの時期に訪れても
人はそう多くない。


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山門前に
700Xを停めて....いざ境内へ。


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重要文化財の本堂。

そのまわりは
真っ赤に色づくもみじの木でいっぱい。


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こちらも重要文化財の多宝塔。

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イチョウの葉に敷き詰められた三坂社。

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この日は
もみじ祭とあって
小さなお店がいくつか参道に並ぶ。

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おいしそうなおはぎがあったので…笑 

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さぁ
夕ぐれまであと少し。

もうちょっと山中流してから帰途につこうかな。











紅葉の隠れ名所へ 三木古刹(1) 金剛寺

今日もカメラ片手に紅葉巡りへ。




ただ、この時期
紅葉名所と謳われる観光地は
人や車でいっぱい…

下手すると
紅葉を見に来たのか
人を見に来たのか… わからなくなくなる。(笑) 




観光地化された紅葉の名所もいいけれど 
ちょっと探してみれば
意外な場所に見事な紅葉が楽しめる…

そんな隠れ名所を見つけることができる。


三木の古刹は
そんな場所のひとつ。









まず
訪ねたのは如意山金剛寺

三木の町外れにある真言宗のお寺。












このお寺
あまり知られてはいないけど

きれいな紅葉をじっくりと楽しめる場所。


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参道の落ち葉を踏みしめながら境内へ。






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小さな池のまわりには
見事に色づいた紅葉たち。

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出会う人はなし。
これだけの紅葉を独り占め…なのだ。(笑)








有名観光地のように
高い拝観料を支払うこともない。

まったりと
カメラ片手に深まりゆく秋を堪能できる。



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赤と黄色の静かな静かな空間…。

ときおり聞こえてくるのは
鹿威しの音。

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この日のカメラは
PENTAXの一眼ではなく…

CanonnのPowerShot SX160IS。

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ふつうのコンデジなんだけど…



紅葉もいい色出てるし
背景ぼけもばっちり…

なかなかいい仕事してくれるぞ(笑)






 

ふらっと六甲山へ NC700X

久しぶりに
六甲に駆け上がってみた。



若い頃は
毎週のように走っていた六甲だけど
最近は、とんとご無沙汰…。

とくに700Xに跨がるようになってからは
めったに走ることがなくなった。(笑)
















六甲の秋は
下界より少し早めに深まっていく。

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六甲山牧場にて

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ここにきたらお約束の牧場ソフト。

チーズ入りの
濃厚な味がなかなかぐっどぉ。

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ケーブル駅まで降りてみる。

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ここから眺める神戸の街と海の景色がお気に入りだった。

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重たい雲の隙間から降り注ぐ日射し。
もぅ冬が近いんだなぁ。














バイク乗りのメッカなんて言われる六甲山だけど
バイクを停めて
ライダー達が集う場所というのは意外と少ない。


ここ、ガーデンテラスは
バイク乗りが集える数少ない場所のひとつ。


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でも…こんな案内板にびっくり!

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これまで
バイクの駐輪は無料だったのに…
来春から料金を取ることになったようだ…(泣)


六甲で唯一
気軽にバイク停めて休める場所だったのになぁ。








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あちらこちらの二輪通行禁止区間も
解除される見通しはないし…

近いけど
なんだか遠い場所になってきたなぁ 六甲山。






 

四国旅2016 今治 タオル美術館 なかなか見応えアリ♪

いろんな美術館を訪ねたことがあるけれど

今治タオル美術館?? 


今治と言えば
確かにタオルの生産が有名だけど

はぁ? タオルが芸術なのか?

なぁんて
ちょっと半信半疑で訪れたこのタオル美術館。 









ところがどっこい。
ここ…なかなか見応えのある施設。



まず入り口で迎えてくれたのは
大きな二頭のキリンの人形。

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これ、タオル生地でできていると聞いてびっくり。









他にも
タオル生地の原料である綿を使った巨大なオブジェ。

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わぉ~
なんか、ここ…なかなか面白いじゃん。







気がつけば
館内のあちこちでシャッター切りまくり。(笑)











タオルをつくる過程がわかる工場見学ブースへ。

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もう、こういうのって芸術の域…かも? ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

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4Fから5Fの企画ブースでは
タオルを用いた絵画作品等々の展示。

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タオル生地が織りなす
いろんな作品に次々と目が奪われていく。

恐るべし…タオル美術館っっ。



もちろん
タオル製品の販売コーナーもしっかり充実。

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西欧の雰囲気いっぱいの洒落た庭園。

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この美術館…建物もなかなかのもの。

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タオルなんて…って思っていたけど
うれしい誤算に大感激。

タオル美術館…なかなか見所満載なり。










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四国旅 1泊2日

総走行距離  696.7km
燃費 22km/L 


 

四国旅2016 砥部焼の里を訪ねて

愛媛 砥部焼の里を訪ねる。

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少し厚みのある白磁器。
白地に藍色の図案や文字が描かれる。

飾り気はないシンプルな焼き物だけど
丈夫で使い勝手がいいことで知られている。

 
香川あたりでは
讃岐うどんの器に
この砥部焼を使う店も多いらしい。


 
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訪ねた窯元は
砥部町でも一番大きいと言われている梅山窯。


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多種多様な砥部焼作品の販売コーナーの他
工房の見学もできる。


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脇目もふらず
もくもくと作業に没頭するその雰囲気…。

そばで見ているだけでも
ぴりぴりとした緊張感が伝わってくる。





かつて使用されていた登り窯。

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今は、ガス釜に変わっている。

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平皿と箸置きを購入。

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これまで我が家で愛用してた
備前焼や丹波焼きとはまたちがう暖かみのある色合い。

なかなかいい感じ…かな .。゚+.(・∀・)゚+.゚









 










 

四国旅2016 海に一番近い駅 下灘駅にやってきた

今、
旅行雑誌や 旅番組で話題になっている
海に一番近い駅…。

JR予讃線下灘駅にやってきた。 


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小さなホームに立てば
本当に海が目の前♪



今まで
いろんな無人駅や秘境駅を巡ってきたけれど
こういう雰囲気の駅もまた、なかなかいい感じ。

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時刻表を見れば
この駅に止まる列車は
1時間にほぼ1本…あるかないか。

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ちょうど下りの列車が
小さなホームに滑り込んできた。

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一両編成。
降りてきた乗客は…一人だけ。

聞けば
この駅の利用者数は、1日60人だとか。





テレビや雑誌、
映画でも取り上げられたことがあるというこの小さな駅。

この風景をめあてに訪れる観光客の方がすっと多いらしい。






駅舎内には
映画やTV撮影時の記録や
いろんな風景写真も掲示されている。

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つい最近(10月21日)
NHKの番組(ドキュメント72時間)でも、この駅が取り上げられた。
 

番組の中には
関東や名古屋、九州等々
全国各地から、この駅を訪ねてくる人が紹介されていた。



このホームのベンチに座り
なんにもしないで
ただただぼぉっと…一日過ごしていく人も少なくないとか…。








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ここに来て
このホームのベンチに腰掛けてみると

そんな人たちの思いもちょっとわかるような気がしてきた。









ふるさとでもない。
自分と関わりのある場所でもない。

でも
旅する人々の心の中に
そっと何かを語りかけてくる…

そういう癒しの風景って確かにあるのかも知れない。
















 

四国旅2016 やっぱ最高♪道後温泉 

FITで道後をめざす旅。

松山に来たら…
やっぱりここ♪ だよなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

道後温泉














駅前にて、ちょいと一服。

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駅前名物のからくり時計を楽しんだり…。

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坊ちゃん列車が入ってくると
急に撮り鉄に変身してみたり…。

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駅前でぶらぶら過ごしたあとは
道後温泉本館へ。


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日本三古湯のひとつとされるこの温泉。

歴史を感じさせる
この本館の佇まいもまた…いいんだよなぁ。


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今回は
外国の方の入浴客が多かったのがとても印象的。
(十数年前に訪ねたときはそうでもなかったんだけどなぁ)



ん…
ここも国際的な観光地になってきたんだぁ


 
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泉質は単純泉。

何か特徴のある湯ではないんだけど
さっぱりした肌触りの万人受けする湯処。

湯温も適度な温かさで
ついついのぼせてしまうほどの時間を過ごしてしまった。





















湯上がりは
食べ歩きが楽しめる本館前のハイカラ通りへ。

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まずは、谷本蒲鉾店にて

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じゃこ天とじゃこカツ。

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愛媛名物として有名なじゃこ天は
何度か食べたことがあったけれど、

このじゃこカツとやら…
食べたのは初めて。

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これ…
じゃこ天をそのまま揚げるのではなく
カツ用に練り身に調味料を加え直してカツに仕上げたものだとか。

なかなかの美味に
ついつい缶ビールもすすんでしまう…(笑)

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続いて
和菓子屋つぼやにて
坊ちゃん団子。

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さらに食べ歩き…
寺子屋本舗のぬれおかき。

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もっちりとした歯ごたえあるぬれおかきに
たっぷりの醤油だれと七味。

もう一本缶ビールがほしくなるっっっ。Σヾ( ̄0 ̄;ノ





仕上げは、
果実倶楽部みかんの木にてみかんソフト。

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お湯を愉しんで
食べ歩きで
お腹もいっぱいになって…






四国旅2016…
まずはご機嫌な幕開けとなったのだ。(o^∇^o)ノ















 

四国に…キタァァァァ!

何年ぶりだろう。
四国を訪ねるのは…。

意外と近い場所なのに
なぜか足が遠のいていた四国。





海峡大橋を渡り…

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淡路島を駆け抜けて鳴門橋へ。

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大鳴門橋を渡るのは…5年ぶりかも?









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今回は
700Xではなく

FITを連れ出しての四国旅。


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青い空と碧い海…。
これぞ四国の海風景。


ん…懐かしさが蘇ってくる。












今回の旅は道後を巡る二日間。

もちろん温泉あり
あちこちで美味いもんもつまみつつ…
そして、
ちょっと有名になったあの駅へ行ってみたり

はたまた
焼き物の里を訪ねてみるのもいいかも。












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これから出会う旅の風景に
あれこれ思いを巡らせつつ…

FITのアクセルをぐいっと踏み込むのだった。













 

ちょっと寄り道 篠山の味覚祭へ  

丹波路の帰路は
味覚まつりへちょっと寄り道。

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生涯教育センターの駐車場に
ところせましと並ぶ露店の数々。



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やっぱり…栗だよね 丹波の秋。

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おっと…忘れちゃいけない 丹波の黒豆。





つきたての餅を頂いて…

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お目当ての栗ドーナッツを頬張って…

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あまりに美味かったので…もう一個(笑)

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最後のシメは、黒豆の塩茹で。


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天高く馬肥ゆる秋....

食欲の秋....
馬じゃなくて自分が肥ゆる秋 だぞっっ Σ( ̄ロ ̄|||)








 

謎多き仏像たち…丹波の古刹 達身寺を訪ねて

コスモス畑を楽しんだあとは
古刹達身寺を訪ねてみた。




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このお寺
開祖が8世紀といわれ
丹波でもかなり古い歴史をもつ寺院のひとつ。

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かやぶきの屋根が
重厚な雰囲気を醸し出している。



ここ、紅葉がきれいなお寺なんだけど

実は
この寺院に安置されている仏像には
たくさんのがあることでも有名。











まず
最初に案内を受けて対面したのが…

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宝物殿にずらりと居並ぶ仏像群。





こんな山中のお寺に
これだけの仏像があることに驚き。

手にしたパンフレットには
国指定の重要文化財に指定された仏像が12躯
県指定の文化財が…34躯。

計80あまりの仏像が
このお寺に納められているらしい。




なぜこんなたくさんの仏像がここに遺されているのか

いろいろな説はあるけれど、
それを紐解く古文書もなく
その由縁は謎に包まれたままだそうだ。





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また、それぞれの仏像が
手や足を欠損したもの、顔が痛んだもの…等々

なぜか損傷の激しい御仏が多々…。




かつて戦が起こったときに
戦火を逃れるために山や谷に隠したまま放置された…

という説もあるそうだけど
確かなことはわかっていない。





他にも
この達身寺特有の
なぜかお腹のふくれた数体の仏像等々…。


いろんな謎が残された、この達身寺の仏像たち。




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ご本尊の阿弥陀如来像。

鎌倉期の仏像ともいわれ
その制作には
あの運慶快慶も関わったかも?

なぁんていうお寺の方のお話に、何かかなりのワクワク感。






仏像なんて
まったく興味のなかった自分だけど
気がつけば小一時間も宝物殿に居座ってしまっていた。








秋のまばゆい日射しが降り注ぐ境内を歩いてみる。


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何も語ろうとしない
謎に包まれた達身寺の仏像たち。



謎解きを知りたいという一方で
いや…謎は謎のままであってほしいな
なんていう思いにもなってみたり…








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達身寺
http://www.tashinji.jp/index.htm


※達身寺内の仏像は撮影禁止。画像はパンフレット並びに観光サイトより借用。








 

氷上 清住のコスモス畑へ NC700X

好天に誘われ
R175を北へ北へ…。

走り続けること2時間。


氷上町清住にあるコスモス畑へやってきた。

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家の近所にもコスモス畑はあるし
コスモスの花そのものも、そう珍しいものでもない…。


でも、
この清住のコスモス畑は…ちょっとスケールが違う。









見渡すばかり
一面に咲き乱れるコスモスの花、花、花…。

 
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聞けば
25年ほど前から
休耕田を利用したコスモスの栽培が始まったという。

その広さ…およそ7ヘクタールというから驚き。



向こうに見える山の裾野まで
えんえんとコスモスが広がっている…。



地元の自治会が運営されているそうだけど
毎年毎年、これだけのコスモス
手入れだけでも大変だろうなぁ…と。





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青く澄み切った秋空に
コスモスの花の赤やピンクって
ほんと、きれいに映えるんだよなぁ。

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コスモスに埋もれた道で
のんびりと散策を楽しむ人たち…

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カメラのシャッターを切る人たちもあちこちに…

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可憐な可愛いコスモスたちに
ちょっと癒された秋晴れの一日。

 
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黄金色の海を往く…実りの秋 NC700X

この時期のTouring

幹線道路をちょっと外れて
農道を走るのが楽しい。


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たわわに実る稲穂の海。
風に揺れる様は
これ、まさに金色の波。
 
 
この風景…いいなぁ。
実りの秋....実感。

















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兵庫播磨の地は
別名「酒米王国」とも呼ばれている。

日照時間が多く
金の寒暖差の少ないこの播磨の地では
その季候をいかして
古くから酒米づくりがさかんにおこなわれてきた。




栽培されるのは山田錦という酒米。

この酒米からつくられるのが
あの灘の酒。

灘五郷の酒造りに欠かせないのが
この播磨の地の山田錦…なのだ。


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そんな黄金の海の中を
気持ちよく700Xと泳ぐように駆け抜けていく。

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でも
やっぱり…ここは農道。

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突然行き止まりに出会ってしまったり…。Σヾ( ̄0 ̄;ノ








でもでも

あぜ道に咲く
コスモスたちに出会えたからよしとするか。



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行き止まりも楽しむ余裕をもたなくちゃね なぁんて(笑)











 

初秋の篠山を歩く NC700X

モンゴル旅行の帰りに?(笑)

篠山に立ち寄ってみる。


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丹波篠山

 
ここ、
お気に入りの町の一つ。
1年に何回も訪ねてしまう。 



 

で、
定番の対象ロマン館に立ち寄り 

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やっぱり
お約束の黒豆ソフトを食べて…

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あとは
古い町並みを楽しみながらうろうろと。

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店先には
早くも丹波栗が並んでいたけれど(しかもかなりデカイやつ?)

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この丹波の地の
秋の味覚が出そろうのは

もうちょっと先かな…


そのときにまた来なくちゃ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





 

ちょっとモンゴルへ行って来た NC700X

モンゴルまで
日本から3,000km

あぁ~遠かったぁ 
700Xも本当によく走ってくれた。


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なんちゃって(笑)



















実はここ
篠山の草山温泉にある宿泊施設モンゴルの里

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モンゴル遊牧民の住居「ゲル」での宿泊体験ができ
さらにレストランではモンゴル料理が楽しめる… そんな施設。
 









今回は
宿泊ではなくレストランに立ち寄ってみた。

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レストランも
もちろんテント…ゲルの中。


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土足厳禁。
ちゃんと靴を脱いで入る。










これが
ゲルの中のレストラン。

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ふつうの食堂のイメージとはまったく異なる。

そう…
モンゴルの住居「ゲル」の中…なのだから。(笑)


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テント内の照明は
天井に空いた採光窓から。



ゲルの中には
あちらこちらに所狭しと
モンゴルゆかりの調度品がいっぱい陳列されている。

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モンゴルの楽器「馬頭琴」

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馬具も飾られていたり…

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この人は…? チンギスハン??

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モンゴルゆかりのあれこれを
眺めているだけでもうワクワクしてくる。













で、注文した料理は…

モンゴルのパン「ボーブ」と
やはりモンゴルのお茶…「スーティ茶」。

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ボーブは
小麦粉と水だけを原料とするパン。

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でもふつうのパンじゃなくて
パイのように何層にも重ねて焼かれたクッキー?のような食べ物。

香ばしくてなかなか美味。


素朴な味なんだけど
生地のパリパリ感が何とも言えないくらいグッドぉ♪





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こちらのスーティ茶。

遊牧民が好んで飲む健康茶なんだとか。





味はミルクティ。
でも、岩塩が入ってるそうで…ちょっと塩辛い風味。


ボーブを食べながら
このお茶そそると…うんうん なんか合う感じ?(笑)






ここ
宿泊用のゲルも用意されていて
一泊9,800円(大人)

これ、
食事と隣接の観音湯の入湯料込の料金なんだんって。








遊牧民の住居で眠るって
どんな感じなんだろ…と興味津々。

モンゴル料理も
もっといろいろ食べてみたいし…

またここ、再訪決定かな?(笑)













 

そう言えば、ここ数年…四国を走ってない

ここ数年
愛車で走り回ったエリアを
日本地図に落としてみた。


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けっこういろいろ走ってきたなぁ。
と、思いながら見直してみると

ん… 四国はぜんぜん走ってない???










神戸から四国
直線距離にして65km。

実は、
めちゃ近いエリアなのに
ここ数年、全然走ってない…。



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なんでなんだろ…?


やっぱり本四橋の通行料金の高さが
知らず知らずのうちに
四国を敬遠する原因になってたのかなぁ…。


神戸-高知 260km 4,329円

高速代4,000円って
西は山口、北は金沢まで走れてしまうもんなぁ。 




でもでもそれでも…四国♪


景色もいいし、食べモンも美味いし
温泉だってあるし…

魅力いっぱいのエリア。











昔のアルバム開きながら
ちょっと四国への思いを馳せてみる。



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Brosで走った四万十川の沈下橋めぐり。




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吉野川沿いでのキャンプTouring。




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Raidでチャレンジした国道439号走破。





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CBで走った高知~カルスト台地。


ん~ 懐かしい。
よかったなぁ 四国Touring…。

まだまだ走りたい場所もいっぱい。





数年ぶりに四国渡るのもいいかも知れないなぁ♪
橋の通行料ケチらずに(笑) .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

ワンコイン和定食と極うまコロッケ 道の駅「播磨いちのみや」にて

訪ねた土地で
いろいろ美味いものに出会うのも
これ…Touringの楽しみのひとつ。

 
バイク旅で
手軽に立ち寄れるのが道の駅。


道の駅といえば
どこを訪ねても
その土地ならではの特産品や趣向を凝らしたメニューを提供してくれる。









今回訪ねたのは
R29号宍粟市一宮町内にある道の駅「播磨いちのみや」

おめあては…ふたつ♪。






まずは、揚げたてのコロッケ。

コロッケなんて
とくに珍しいものじゃないんだけれど
ここのコロッケは、なかなかの極美味で人気の逸品。 

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これ…
牛肉の本場加古川にある、大福精肉店提供のコロッケ。 

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ほくほくのジャガイモに
しっかりと詰まったミンチ肉。

ついつい2個目がほしくなってしまう味。












コロッケをつまんだ後は
レストランにて…ワンコイン和定食を注文。

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そう…ワンコイン。
なんと和定食が、500円ぽっきりなのだ。




定食の種類は3つ。

「とろろかけごはん定食」
「卵かけごはん定食」
「ふわとろだしまき定食」

卵かけごはんの
「卵、ごはんおかわり自由」という一言も気になったんだけど

ここは大好物の「とろろごはん定食」に…。




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500円といえど、この御膳。
なかなかのボリューム。

ごはんは、ご当地一宮町特産の紫黒米。
これ、長寿米ともいわれ
この近辺では滋養強壮、美容にいいとの評判だとか。

味は赤米に似た感じかな?
なかなか歯ごたえのあるお米。





とろろとのコラボもなかなかバッチリ。

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ワンコインでがっつりと満たされた胃袋。



午後からは、もうひとっ走り。
北の峠まで走ってこようかな♪











 

沈下橋より怖い? 揖保川流れ橋

四国の四万十を
何度か訪ねたことがある。
 

四万十川といえば…沈下橋。

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川の随所に架けられたこの欄干のない橋。

川が増水した時に
橋に流木や土砂が溜まり、
洪水になるのを防ぐための独特の構造。









この沈下橋…

実際、
バイクで渡ってみるとなかなか怖い…

ちょっとびびってしまう橋なんだけど












実は今回
もっとすごい橋を… 見つけてしまった。





場所は
宍粟市一宮を流れる一級河川揖保川。

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その名も…流れ橋

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石を積んだ
かんたんな橋脚台の上に並べられた木の板。

これが…橋??? なんだ。



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もちろん
バイクで渡るのは…無理っっ

自転車でも難しいかも? Σ( ̄ロ ̄|||)


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対岸で鮎釣りをしているおじさんは
この橋を渡ってあちらへ行ったんだろうか…




この流れ橋。

沈下橋とは違い
洪水をふせぐために
川の増水時には、わざと橋そのものを流してしまおうというもの。






いろんな橋があるんだなぁと
ちょっと感心しながら足を踏み出してみたけれど…

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こ、こ、こ、怖っっっっ!!!  



絶対 無理っっっ!ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!










FITでGo♪ 淡路島縦断往復

早朝、
日の出前の海峡大橋を渡って…

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なぁんて、ワクワクしてくるんだけど
これ…年に一度の淡路主張。

島の南端まで淡路縦断往復Touring。

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大阪湾から上がる朝日を望みながら…
ひたすら南へ。



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今日の仕事場…淡路島南端の阿万海岸着。

8月はここ
海水浴客でごった返す場所なんだけど

やっぱりもう9月…
もう駐車場もがらがら。(笑)







 




帰路は
西日を拝みながらの淡路島北上。

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海峡大橋手前の
このポイントの風景がなかなか好きだったりする。

大橋の迫力がめちゃ伝わってくるのだ。







さぁ、今から渡るぞぉ~♪




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何度渡っても
そのたびに感心してしまう…。

よくもまぁ、こんなどデカイ吊り橋を造ったなぁって。






そんなこんなで
仕事がらみだ炊けど
道中はしっかりと楽しめた淡路縦断往復Touring。
 
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帰着後
燃費計の数字は23.9km。

ん~
やっぱ高速飛ばせば
それなりに燃費も上がるんだなぁ 

今回もいい感じっっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚









 

青玉神社の玉と大杉 NC700X

これまで何度も
この前を走っていながら
ここを訪れるのは初めてのこと。

青玉神社
。 











R427…道の駅かみの真向かいにある神社。


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たいてい神社って杉の木があるんだけど…
この神社の杉の木もなかなかのもの。

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樹齢700年以上とも言われている。

パワースポットには
やっぱりこういう大木があるんだなぁ。










杉の木の木漏れ日を楽しみながら参道を歩く。

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青玉神社という
ちょっと変わった神社の名前なんだけど

境内にある池を見てびっくり…♪



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池の真ん中に鎮座するのは…

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青玉…!!!!!


地元の人たちからは
「青玉さん」と親しみを持って呼ばれているこの玉。

玉が置かれている石が「休み石」とよばれ
ここで拝むと肩凝りや腰痛が楽になると言われている。






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早朝
バイクを降りて誰もいない静かなお社に参拝。

とくに信心深い自分ではないけれど
ぴりっと張り詰めたパワースポットの聖なる空気に触れるのも… 悪いものじゃないなぁ。







山奥に突如現る巨大要塞? 神子畑選鉱場跡 NC700X

朝来の町を抜けて、R429を駆け上がる。 

道は次第に山奥へと。






と…
突然、目の前に表れたのが…
切り開かれた山肌にそそり立つこんな建造物。


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でかいっっっっ!

まるでSF映画に登場する要塞のようなこの建物。


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神子畑選鉱場跡

これ、
この神子畑にあった鉱石を選別する鉱業施設。



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このあたり…
兵庫の朝来近辺は
古くから随所で銀や錫、銅、鉛等々の鉱物を多く産出した地。

明治時代には
政府がかなりの力を入れ
近代化のために鉱石採掘を推し進めた。



この神子畑選鉱場も、そんな施設のひとつ。


当時は
3000人を超える人々がこの地に集い
選鉱場としての規模は、東洋一を誇ったという。




 









選鉱所の隣にあるムーセ旧宅。

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生野にあった
フランス人技師ムーセの居宅 。

この地に移転されて
今は神子畑選鉱場関連の資料を保存する場となっている。

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館内には
当時の様子を今に伝えるたくさんの貴重な資料。

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朝来を抜けるR429。

この地周辺にある
鉱山跡地をつなぐ道でもあることから、「鉱石の道」とも呼ばれている。

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国道沿いには
鉱山跡や採鉱に関連した諸施設の跡地がたくさん遺されている。




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道中に立ち寄った神子畑 鋳鉄橋

 
かつて
鉱石を運ぶために道を造り、橋を架け
この地一体に鉱山道路(馬車道)が整備された。

その現存する遺構のひとつがこの橋。
 
現存する鉄橋としては
日本で3番目に古いものとも言われている。


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物言わぬまま
長い時間を超えて

ただただ静かにその場に立ち尽くす産業遺産群。



当時の栄華に思いを馳せながら
こういう遺構を巡る旅も… またいいかも知れないな。


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ダム湖の公園にて NC700X

ダム湖に向けて
渓流沿いの細道を駆け上がる。

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どぉーんと目の前に表れたのは津川ダム




岡山県吉井川水系津川上流に造られた
総貯水量 599万㎥の多目的ダム。




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直下に足を運んで見上げると…
なかなかの迫力。

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山の奥深くに
こんなどでかい建造物。

しかも、川を堰き止めて…


すっごいことするなぁ 人間って…
と、
こういうダムを見るたびにそう思う。

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ダム直下の公園にてちょっとひといき。


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こういうところで
ぼぉっと時間を過ごすことが最近多くなってきた。

走ってばかりのTouringもいいんだけどね…。(笑)



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芝生の上にサイドスタンドを立ててやると
700Xも気持ちよさそう…。






 

2016 駆け抜けた夏の風景 NC700X

夏旅 2016

駆け抜けた夏の風景。










瀬戸内 虫明の海。

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島根半島
コバルトブルーの日本海

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京都 宮津の海

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鳥取 浦富海岸

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岩美町 廃校跡

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志賀草津高原道路

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渋温泉

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白馬 和田野の森

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小布施の町

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この夏
700Xで駆け抜けた距離


総計 5,115km
 
何のトラブルもなく、走りきってくれた。





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さぁ…

4年目の夏を走り終え
次の季節へ向けた準備を始めようかな。


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JR因美線 木造駅舎を訪ねて NC700X

JR因美線

鳥取駅から岡山の津山東駅までを結ぶ
総延長約70kmの鉄道。 

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こんな長閑な風景の中を走る
単線の線路。

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1両編成の列車が走っていく。



















今日は、
この鉄道に沿う県道6号を走ってみる。

おめあては…
この路線にある古い木造駅舎














まずはじめに訪ねたのは
美作滝尾駅


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木造平屋づくりの駅舎。


開業は昭和3年というから
88年の歴史を持つ駅舎。

2008年には
登録有形文化財にも指定されている。








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小さな無人駅なんだけど

こういう木造建築って
なんというのか…歴史の重みを感じてしまう。




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当時使われていた
駅員さんの帽子や判子類も保存されている。






この美作滝尾駅は
あの渥美清さん主演の映画
「男はつらいよ」のろけ地になったことでも有名。

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駅舎の壁には
当時の撮影風景を切り取った写真も展示されていたり…。














県道をさらに北へ。

津山市加茂町にある知和駅。 

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山の裾野にある小さな駅舎。

この駅もまた
開業当時の姿そのままを今に残している。





停車する列車は

津山方面 1日6本
智頭方面 1日5本

智頭方面の始発は、なんと…正午過ぎの12:09。



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さらに北へ。

鳥取県との県境手前に位置する美作河井駅

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この駅には
除雪車を方向転換するための転車台が遺されている。

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これ…
動かすのは手動だったと聞いてびっくり。

重たい列車の向きを
人間の手で転換させていたんだぁ…。















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幼年期を過ごした岡山の田舎町。

そこにも
やっぱりこんなローカル線の線路が走り
小さな木造駅舎があった。




夏草むした線路の風景に見入っていると
遠い遠いあのころの記憶が少しずつ蘇ってきたり…。











あまりに天気がいいので
帰途につく前に… ぱちり。


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最近恒例になってきた?
駅のミラーでの自撮り(笑)





さぁ
暑い下界に下っていこうかなぁ















 

FITと過ごす高原の夏 蒜山高原 塩釜冷水とブルーベリー狩り

高原に登ってくると
風ががらりと変わったのがわかる。 



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やっぱり下界とちがう…
このすがすがしい風の感覚は高原ならでは…。





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蒜山の妖怪スイトンにも挨拶を(笑)

これ…
トーテムポールと勘違いする人が多いんだけれど
スイトンという蒜山に住む伝説上の妖怪。


ちょっと面白そうな顔をした妖怪だけど
人の心を読み、
悪い心の持ち主には恐ろしい危害を加えるんだとか。

おぉ~ 恐ろしや Σ( ̄ロ ̄|||)






で、
蒜山に来たら
腹ごしらえはやっぱりこれ… 蒜山やきそば

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味噌ベースの濃厚なタレに蒜山産のキャベツ。
そして、豚ではなく鶏肉。

この香ばしい匂いが何とも食欲をそそるのだ。













お腹をしっかりと満たして
次に向かったのは…


塩釜の冷泉


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日本の名水百選にも選ばれた
蒜山高原の湧き水。




湧出量は毎秒300リットルというから
これ、なかなかの量。


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手をつけてみたら
その冷たさにびっくり。

一口飲んでみたけれど… なかなか美味いっっ♪

この湧き水は
そのままこの近隣600世帯へ
上水道として利用されているらしい。

こんな美味しい水
毎日飲めるなんて…ちょっとうらやましいなぁ













焼きそば、名水…と、たどってくれば
最後はここ。


ブルーベリー農園

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蒜山から大山にかけて
この辺り一帯にはブルーベリーを栽培している農園が多い。


そのひとつを訪ねてみる。









ふたパック購入したら
「まぁ、寄っていきなさい」と… 農園のおじさん。


「どれでもつまんで食べていいから」 …だって .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 



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ブルーベリーって
その樹ごとに味はまったく違うらしい。

めちゃ酸っぱいのもあれば
わぁと驚くほどの甘い実のなる樹も…。


「いろんな実をパックにしておいたから、まぁ楽しんで下さいな」

ジャムにするつもりで購入したけれど
これ…生でパクパク食べれてしまう。


ん…
家に帰るまでになくなってしまうかもっっ









 

FITと過ごす高原の夏 植田正治写真美術館

大山高原の夏。


700Xで幾度となく訪ねてきたこの高原。
今日は
FITで駆け上がってきた。





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訪ねたのは、ここ。

植田正治写真美術館
。 






鳥取県伯耆町。
大山を望む高原にぽつんと建つ美術館。

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植田正治氏。

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昭和の時代に活躍した写真家。


人物をとらえた作品が多く
演出を加えた独特のその作風は
「ueda調」とも呼ばれ
当時、世界的にも大きな評価を得てきた。




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地元の砂丘を舞台にした写真が多く
そこに写る人物は
なかなかどれも、味のある表情をしている。



ここ…
写真好きな僕らにとっては
ちょっとそそられる美術館なのだ。








写真だけではなく
この美術館の建物そのものもなかなか絵になるそれなのだ。



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こういう遊び心をくすぐられるコーナーも
館内のあちらこちらに…

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植田氏の写真を
どっぷりと楽しんだ後は、FITを走らせ蒜山へ。


せっかくここまできたんだから
もうちょっと高原の夏を楽しんでみたいぞ。








 
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