Touring

沈下橋より怖い? 揖保川流れ橋

四国の四万十を
何度か訪ねたことがある。
 

四万十川といえば…沈下橋。

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川の随所に架けられたこの欄干のない橋。

川が増水した時に
橋に流木や土砂が溜まり、
洪水になるのを防ぐための独特の構造。









この沈下橋…

実際、
バイクで渡ってみるとなかなか怖い…

ちょっとびびってしまう橋なんだけど












実は今回
もっとすごい橋を… 見つけてしまった。





場所は
宍粟市一宮を流れる一級河川揖保川。

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その名も…流れ橋

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石を積んだ
かんたんな橋脚台の上に並べられた木の板。

これが…橋??? なんだ。



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もちろん
バイクで渡るのは…無理っっ

自転車でも難しいかも? Σ( ̄ロ ̄|||)


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対岸で鮎釣りをしているおじさんは
この橋を渡ってあちらへ行ったんだろうか…




この流れ橋。

沈下橋とは違い
洪水をふせぐために
川の増水時には、わざと橋そのものを流してしまおうというもの。






いろんな橋があるんだなぁと
ちょっと感心しながら足を踏み出してみたけれど…

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こ、こ、こ、怖っっっっ!!!  



絶対 無理っっっ!ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!










FITでGo♪ 淡路島縦断往復

早朝、
日の出前の海峡大橋を渡って…

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なぁんて、ワクワクしてくるんだけど
これ…年に一度の淡路主張。

島の南端まで淡路縦断往復Touring。

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大阪湾から上がる朝日を望みながら…
ひたすら南へ。



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今日の仕事場…淡路島南端の阿万海岸着。

8月はここ
海水浴客でごった返す場所なんだけど

やっぱりもう9月…
もう駐車場もがらがら。(笑)







 




帰路は
西日を拝みながらの淡路島北上。

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海峡大橋手前の
このポイントの風景がなかなか好きだったりする。

大橋の迫力がめちゃ伝わってくるのだ。







さぁ、今から渡るぞぉ~♪




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何度渡っても
そのたびに感心してしまう…。

よくもまぁ、こんなどデカイ吊り橋を造ったなぁって。






そんなこんなで
仕事がらみだ炊けど
道中はしっかりと楽しめた淡路縦断往復Touring。
 
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帰着後
燃費計の数字は23.9km。

ん~
やっぱ高速飛ばせば
それなりに燃費も上がるんだなぁ 

今回もいい感じっっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚









 

青玉神社の玉と大杉 NC700X

これまで何度も
この前を走っていながら
ここを訪れるのは初めてのこと。

青玉神社
。 











R427…道の駅かみの真向かいにある神社。


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たいてい神社って杉の木があるんだけど…
この神社の杉の木もなかなかのもの。

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樹齢700年以上とも言われている。

パワースポットには
やっぱりこういう大木があるんだなぁ。










杉の木の木漏れ日を楽しみながら参道を歩く。

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青玉神社という
ちょっと変わった神社の名前なんだけど

境内にある池を見てびっくり…♪



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池の真ん中に鎮座するのは…

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青玉…!!!!!


地元の人たちからは
「青玉さん」と親しみを持って呼ばれているこの玉。

玉が置かれている石が「休み石」とよばれ
ここで拝むと肩凝りや腰痛が楽になると言われている。






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早朝
バイクを降りて誰もいない静かなお社に参拝。

とくに信心深い自分ではないけれど
ぴりっと張り詰めたパワースポットの聖なる空気に触れるのも… 悪いものじゃないなぁ。







山奥に突如現る巨大要塞? 神子畑選鉱場跡 NC700X

朝来の町を抜けて、R429を駆け上がる。 

道は次第に山奥へと。






と…
突然、目の前に表れたのが…
切り開かれた山肌にそそり立つこんな建造物。


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でかいっっっっ!

まるでSF映画に登場する要塞のようなこの建物。


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神子畑選鉱場跡

これ、
この神子畑にあった鉱石を選別する鉱業施設。



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このあたり…
兵庫の朝来近辺は
古くから随所で銀や錫、銅、鉛等々の鉱物を多く産出した地。

明治時代には
政府がかなりの力を入れ
近代化のために鉱石採掘を推し進めた。



この神子畑選鉱場も、そんな施設のひとつ。


当時は
3000人を超える人々がこの地に集い
選鉱場としての規模は、東洋一を誇ったという。




 









選鉱所の隣にあるムーセ旧宅。

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生野にあった
フランス人技師ムーセの居宅 。

この地に移転されて
今は神子畑選鉱場関連の資料を保存する場となっている。

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館内には
当時の様子を今に伝えるたくさんの貴重な資料。

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朝来を抜けるR429。

この地周辺にある
鉱山跡地をつなぐ道でもあることから、「鉱石の道」とも呼ばれている。

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国道沿いには
鉱山跡や採鉱に関連した諸施設の跡地がたくさん遺されている。




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道中に立ち寄った神子畑 鋳鉄橋

 
かつて
鉱石を運ぶために道を造り、橋を架け
この地一体に鉱山道路(馬車道)が整備された。

その現存する遺構のひとつがこの橋。
 
現存する鉄橋としては
日本で3番目に古いものとも言われている。


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物言わぬまま
長い時間を超えて

ただただ静かにその場に立ち尽くす産業遺産群。



当時の栄華に思いを馳せながら
こういう遺構を巡る旅も… またいいかも知れないな。


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ダム湖の公園にて NC700X

ダム湖に向けて
渓流沿いの細道を駆け上がる。

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どぉーんと目の前に表れたのは津川ダム




岡山県吉井川水系津川上流に造られた
総貯水量 599万㎥の多目的ダム。




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直下に足を運んで見上げると…
なかなかの迫力。

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山の奥深くに
こんなどでかい建造物。

しかも、川を堰き止めて…


すっごいことするなぁ 人間って…
と、
こういうダムを見るたびにそう思う。

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ダム直下の公園にてちょっとひといき。


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こういうところで
ぼぉっと時間を過ごすことが最近多くなってきた。

走ってばかりのTouringもいいんだけどね…。(笑)



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芝生の上にサイドスタンドを立ててやると
700Xも気持ちよさそう…。






 

2016 駆け抜けた夏の風景 NC700X

夏旅 2016

駆け抜けた夏の風景。










瀬戸内 虫明の海。

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島根半島
コバルトブルーの日本海

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京都 宮津の海

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鳥取 浦富海岸

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岩美町 廃校跡

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志賀草津高原道路

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渋温泉

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白馬 和田野の森

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小布施の町

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この夏
700Xで駆け抜けた距離


総計 5,115km
 
何のトラブルもなく、走りきってくれた。





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さぁ…

4年目の夏を走り終え
次の季節へ向けた準備を始めようかな。


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JR因美線 木造駅舎を訪ねて NC700X

JR因美線

鳥取駅から岡山の津山東駅までを結ぶ
総延長約70kmの鉄道。 

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こんな長閑な風景の中を走る
単線の線路。

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1両編成の列車が走っていく。



















今日は、
この鉄道に沿う県道6号を走ってみる。

おめあては…
この路線にある古い木造駅舎














まずはじめに訪ねたのは
美作滝尾駅


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木造平屋づくりの駅舎。


開業は昭和3年というから
88年の歴史を持つ駅舎。

2008年には
登録有形文化財にも指定されている。








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小さな無人駅なんだけど

こういう木造建築って
なんというのか…歴史の重みを感じてしまう。




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当時使われていた
駅員さんの帽子や判子類も保存されている。






この美作滝尾駅は
あの渥美清さん主演の映画
「男はつらいよ」のろけ地になったことでも有名。

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駅舎の壁には
当時の撮影風景を切り取った写真も展示されていたり…。














県道をさらに北へ。

津山市加茂町にある知和駅。 

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山の裾野にある小さな駅舎。

この駅もまた
開業当時の姿そのままを今に残している。





停車する列車は

津山方面 1日6本
智頭方面 1日5本

智頭方面の始発は、なんと…正午過ぎの12:09。



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さらに北へ。

鳥取県との県境手前に位置する美作河井駅

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この駅には
除雪車を方向転換するための転車台が遺されている。

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これ…
動かすのは手動だったと聞いてびっくり。

重たい列車の向きを
人間の手で転換させていたんだぁ…。















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幼年期を過ごした岡山の田舎町。

そこにも
やっぱりこんなローカル線の線路が走り
小さな木造駅舎があった。




夏草むした線路の風景に見入っていると
遠い遠いあのころの記憶が少しずつ蘇ってきたり…。











あまりに天気がいいので
帰途につく前に… ぱちり。


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最近恒例になってきた?
駅のミラーでの自撮り(笑)





さぁ
暑い下界に下っていこうかなぁ















 

FITと過ごす高原の夏 蒜山高原 塩釜冷水とブルーベリー狩り

高原に登ってくると
風ががらりと変わったのがわかる。 



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やっぱり下界とちがう…
このすがすがしい風の感覚は高原ならでは…。





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蒜山の妖怪スイトンにも挨拶を(笑)

これ…
トーテムポールと勘違いする人が多いんだけれど
スイトンという蒜山に住む伝説上の妖怪。


ちょっと面白そうな顔をした妖怪だけど
人の心を読み、
悪い心の持ち主には恐ろしい危害を加えるんだとか。

おぉ~ 恐ろしや Σ( ̄ロ ̄|||)






で、
蒜山に来たら
腹ごしらえはやっぱりこれ… 蒜山やきそば

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味噌ベースの濃厚なタレに蒜山産のキャベツ。
そして、豚ではなく鶏肉。

この香ばしい匂いが何とも食欲をそそるのだ。













お腹をしっかりと満たして
次に向かったのは…


塩釜の冷泉


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日本の名水百選にも選ばれた
蒜山高原の湧き水。




湧出量は毎秒300リットルというから
これ、なかなかの量。


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手をつけてみたら
その冷たさにびっくり。

一口飲んでみたけれど… なかなか美味いっっ♪

この湧き水は
そのままこの近隣600世帯へ
上水道として利用されているらしい。

こんな美味しい水
毎日飲めるなんて…ちょっとうらやましいなぁ













焼きそば、名水…と、たどってくれば
最後はここ。


ブルーベリー農園

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蒜山から大山にかけて
この辺り一帯にはブルーベリーを栽培している農園が多い。


そのひとつを訪ねてみる。









ふたパック購入したら
「まぁ、寄っていきなさい」と… 農園のおじさん。


「どれでもつまんで食べていいから」 …だって .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 



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ブルーベリーって
その樹ごとに味はまったく違うらしい。

めちゃ酸っぱいのもあれば
わぁと驚くほどの甘い実のなる樹も…。


「いろんな実をパックにしておいたから、まぁ楽しんで下さいな」

ジャムにするつもりで購入したけれど
これ…生でパクパク食べれてしまう。


ん…
家に帰るまでになくなってしまうかもっっ









 

FITと過ごす高原の夏 植田正治写真美術館

大山高原の夏。


700Xで幾度となく訪ねてきたこの高原。
今日は
FITで駆け上がってきた。





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訪ねたのは、ここ。

植田正治写真美術館
。 






鳥取県伯耆町。
大山を望む高原にぽつんと建つ美術館。

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植田正治氏。

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昭和の時代に活躍した写真家。


人物をとらえた作品が多く
演出を加えた独特のその作風は
「ueda調」とも呼ばれ
当時、世界的にも大きな評価を得てきた。




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地元の砂丘を舞台にした写真が多く
そこに写る人物は
なかなかどれも、味のある表情をしている。



ここ…
写真好きな僕らにとっては
ちょっとそそられる美術館なのだ。








写真だけではなく
この美術館の建物そのものもなかなか絵になるそれなのだ。



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こういう遊び心をくすぐられるコーナーも
館内のあちらこちらに…

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植田氏の写真を
どっぷりと楽しんだ後は、FITを走らせ蒜山へ。


せっかくここまできたんだから
もうちょっと高原の夏を楽しんでみたいぞ。








 

北信Touring2016 旅のデータ

今年の夏旅
北信州8日間の旅のまとめ



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総走行距離 1,835km

燃費
 最高 39.47km/L (小布施~湯田中温泉)
 最低 34.14km/L (戸隠神社~鬼無里~白馬)
 平均 36.86km/L
    






今回のTouringも、ベースキャンプスタイル


荷物を積んで
あちこち宿を渡り歩くのではなく
ひとつの宿に長期滞在するという旅のスタイル。


最近は
もっぱらこのスタイルのTouringが多い。


利点は

・荷物を宿において,身軽な装備で走れること
・お気に入りのエリアをゆっくりと楽しむことができること
・急な予定変更にも対応が可能なこと











今回、そのベースキャンプに選んだのは
信州新町にある 犀川交流センター


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廃校になった小学校校舎を改装した宿泊施設。

1泊 2,050円
素泊まりのみ(ただし調理器具があり自炊が可能)
寝具類も無料貸し出し



元は教室だったスペースゆえに
ひと部屋がかなり広い。

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常駐されている管理人さんも
とても気さくな方で
いろいろな相談にも乗ってもらえる。

北信エリアのTouring拠点として
かなりお勧めできる宿泊施設のひとつ。





最後に、今回の費用概算。

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これに食費や入湯料、雑費等々を含めると
総計はおおよそ…45,000円弱。



当初、
Touring予算として70,000円を充てていたけれど

かなり安くあがってしまった。



浮いたお金で
またどこか… 旅立てそう (笑)









北信Touring2016 夏旅寸景

2016年夏旅 北信Touring

旅先で出会った風景の数々。






■善光寺

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 やっぱり味噌ソフトは外せない。





■木島平 夏のゲレンデ


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■野沢温泉

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外湯めぐりを楽しむ。

この温泉地もまた
地元の人たちの並々ならぬ支えによって
素晴らしい湯処が解放されている。









■上田城趾

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真田丸一色に染まる上田の町。

あちらこちらの史跡や温泉も
ほとんどが真田氏ゆかりのものばかり。


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■生島足島神社

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■別所温泉

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この駅…
袴姿の女性駅員さんが
列車のお出迎えをすることで有名。 

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■小布施の町

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葛飾北斎と栗の町。

ちょっとお洒落な垢抜けた町並み。
若い人たちに人気がある町と聞いて…なるほど。

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カフェ茶蔵(さくら)のモンブランソフト。
ちょっと贅沢な逸品。

そして、竹風堂の栗おこわ。
なかなかの美味。

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■湯田中温泉

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名湯楓の湯は
駅舎の中にあるという珍しい温泉










■白馬

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洋風のちょっと洒落た建物が並ぶ和田野の森。
 
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まるで異国の森に足を踏み入れたような錯覚に。

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■上の平展望台から信州新町を望む

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2016年 北信Touring

8日間 1835kmの旅



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北信Touring2016 戸隠神社から鬼無里の里へ

信州のパワースポットといえば…

ここ、戸隠神社。 



長野の市街地からわずか30分ほど。
なのに雰囲気は一変。

山奥へ深く深く…
あっという間に聖なる地へとたどり着く。







アクセスは
市内から浅川ループラインへ
そして、戸隠バードラインへとスイッチ。

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創建2000年という
古い歴史をもつこの戸隠神社。

天の岩戸の神話にまつわる伝説も残されている地。

9世紀頃からは
修験道の道場として、
その信仰の対象にもなった聖域。




この日
目指したのは奥社だったんだけど
実は、
参道に熊の出没情報が… Σ( ̄ロ ̄|||)




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朝も早い時間
参拝客もほとんどいない状況…

奥社はあきらめて
中社への参拝へと予定を変更。 熊…まぢ、怖いモンなぁ








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そそり立つ大きな杉の木々が迎えてくれる中社。

樹齢800年とも言われる大木は
これもぉかなりの迫力。



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中社へのお参りを済ませた後は
戸隠蕎麦の名店へ。

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人待ち行列ができはじめた
戸隠蕎麦の人気店…うずら家

なんと、2時間待ちもふつうらしい。




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戸隠のざるそば。

蕎麦の盛り方が
ふつうのお店とちがっているけど
これが戸隠風なんだろうか?


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戸隠の清水で締められた麺はちょっと細目。

でも、
しっかりとしたこしがあり
ほのかに蕎麦の香も楽しめる極上の麺。

蕎麦にくわしいわけじゃないけれど
だれが食べても美味いっっと頷く味。

















蕎麦でお腹をふくらませた後は
県道36号を下り、鬼無里の里へ。



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次なるおめあては、ここ。

おやきで有名な…いろは堂本店。


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いろりのある落ち着いた雰囲気の店内。

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注文したおやきは野沢菜とネギ味噌。

でも、サービスで
ミックス野菜も追加してもらえたぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ わぉ♪


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信州に来れば
いろいろなところでおやきを食べることができるけれど

イチオシのおやきが…ここのいろは堂のそれだと思う。

ほんと…美味いっっっ。

具ももちろんだけど
軽く油で焼き上げたこの皮もメチャメチャ美味い。

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一番人気の野沢菜おやき。

あつあつを
ハフハフと頬張る。













お蕎麦とお焼きで
しっかりとお腹が満たされた後は

鬼無里の村中を流れる裾花川にドボンっっ♪

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冷たい水が
めっちゃ気持ちいいぞ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





 

北信Touring2016 暑い熱いあつい…あつあつ尽くしの草津温泉にて

有馬、下呂と並んで
日本の三名泉のひとつに数えられる草津温泉。 


700Xを駐輪場に預けて
温泉街をぶらぶら歩いてみることに。




 

町中歩いて
まず目を奪われたのが、
この湯畑。 


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湧き出でる湯が次々と流れ
最後には
滝のごとく流れ落ちていく光景は圧巻。

豊富な湯量には驚かされる。


名所だけあった
人だかりもたくさんだけど
ここは実は
湯ノ花をすくって採取する施設でもあるらしい。

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ここは、白旗の源泉

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源氏ゆかりの温泉といわれ
白旗の名前もそこに由来すると聞いた。

温度は52℃。PH値が2という強酸性の湯。

湧き出でる湯量は毎分650リットルというからすごい。




無料の公衆浴場「白旗の湯」に入らせて頂く。

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「熱いからのぉ、気いつけなさや」
優しく声をかけてくれた先客のおじいちゃん。

「はぃ、大丈夫です」
と、答えて入ろうとしたら…

めちゃ熱いっっっっ!!!! w(゚o゚)w オオー!




「だから言うたじゃろ」
「ゆっくりそっと入ればええから」

温度計の針は47℃を指してる。





意を決して
もう一度チャレンジしてみる。

何とかつかることに成功したものの
5分とは持たなかった。


熱い熱いと飛び出すのは観光客ばかり。
それを
ゆったりと湯につかりながら
笑って見てるのは、地元のおじいちゃんたち。


でも
雰囲気はとてもいい湯舟。

こんな温泉を無料で開放して下さる
地元の方の尽力には頭が下がる思い。







 
湯上がり後は
土産物屋さんをのぞきながらぶらぶらと。

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「暑いじゃろぉ。まぁ、中に入りなさい」

と、
声をかけられたお店で
試食させてもらった温泉饅頭。

ほくほくして、
さっぱりとした甘さが最高。
よく冷えたお茶もうれしい限り。


「ごちそうさま♪ 4つ…包んで下さ~い」









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真夏の炎天下に極熱の温泉、
そしてほかほか饅頭。

あつあつ尽くしのこの日の午後だったけれど
なぜか気分はとっても爽やか。




さすが名湯の地。

湯だけじゃなく
人もほっこりと温かいんだな。




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一部画像は観光案内サイトより借用



 

北信Touring2016 志賀草津高原道路

ここは以前から
絶対に走りたかった道。


志賀草津高原道路


志賀高原から渋峠を通り
草津温泉へ抜ける総延長おおよそ40kmのルート。
 

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この道路。

うわさには聞いていたけれど
本当に気持ちのいい山岳ルート。

コーナーをクリアするたびに
次々と目の前に広がるダイナミックな絶景。








関西にも
観光道路はいくつもあるけれど
ここまでダイナミックな光景を拝みながら走れる道はそう多くはない。


これ…国道(R292)なんだよね。
こんな道が全線無料なんて… すごいっっの一言。



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次々と目に飛び込んでくる絶景の数々。


群馬県との県境。
渋峠を過ぎると、日本国道最高地点へ。

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気持ちのいい風が吹き抜ける。
下界のあのうだるような暑さがうそのよう…(笑) 




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一気に走り抜けるのがもったいなくて(笑)

ときおり700Xを停めて
風景をまったりと楽しんでみたり…。

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白根山を越えたあたりから
道の表情はぐっと変化する。

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これまでの高原風景とはがらりと変わり

硫黄の匂いが漂う
火山帯の山岳風景に。

白い岩肌がなかなかの迫力。


















高原道路。
行き交うライダーもいっぱい。


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でも
どのライダーもとてもマナーのいい走り。

かっ飛びなんて
一台も出会わなかったのがとても好印象。
 















群馬県側。
たどり着いたのは草津温泉。

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時間はまだ正午前。

700Xを降りて
ぶらっと温泉街を楽しんでみようかな….。゚+.(・∀・)゚+.゚








 

北信Touring2016 大王わさび農場

安曇野にある大王わさび農場

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ここ、
日本一の規模を誇るわさびの栽培地。



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わさびの栽培に欠かせないのが…綺麗な水。




北アルプスから流れ出流る豊かな清流。

この田には
なんと、一日10万トン以上もの水が引かれているという。


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湧き水の流れに手をつけてみると
おっと驚くほど冷たい水。

水温は年間を通じて10℃前後なんだとか。




この地ならではの自然条件を
巧みに活かしたわさびの栽培。







でも、
このわさび農園
もとからあったものではなく

今からおよそ100年前
荒れ果てた原野を切り開き
わさび栽培ができる農地に開拓したと聞いてびっくり。

完成までの年月は、なんと20年を費やしたという。












そんな先人の努力に思いを馳せながら
わさび田を歩いてみる。



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直射日光を嫌うわさびのために
一面に張り巡らされた寒冷紗(日よけネット)。


その下で
すくすくと育つわさびの苗たち。

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で、やっぱりここに来たら…これ♪

わさび農場特製のわさびソフト


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他にもわさびコロッケなるものも…。

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土産物売り場では
ついつい試食にハマってしまう。


イチオシは…野沢菜のわさび漬け。
どれだけ試食を頂いたことか…(笑)

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さてさて、お腹もふくれたし?…(笑)


午後からは、県道12号
アルプス展望道路を抜けて

今回のベースキャンプとなる
信州新町の犀川交流センターを目指すことに。













県道12号。

尾根伝いに走り
芦の尻の道祖神を祀る絶景ポイントへ。



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ここから見る北アルプスがまさに絶景。

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雄大な山々の風景を目の前にして


あぁ~
こんなに遠くまでやって来たんだなぁ

…と、思わず感慨に耽ることしばし…。










展望道路を降りて
国道19号へスイッチ。

宿へたどり着く前に
道の駅 大岡特産センター にて寄り道。



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やっぱ信州に来たんだもんなぁ

あいさつ代わりに
こいつを喰らっておかなくては…(笑)

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ピリ辛きのこのおやき。

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それに、手打ちそば。

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ほんとに美味い本場の蕎麦は
ツユをつけるんじゃなくて塩で喰べるのだ。



以前テレビで見た
そんな場面をふと思い出し…。


塩で食べてみる。(笑)




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ちょっとちょっと…
塩で喰らう蕎麦もなかなか美味いじゃねぇか、まぢまぢ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚




…と、

にわか蕎麦通になった気分で
道の駅を後にするのだった。(笑)









 

 

北信Touring2016 プロローグ

深夜11:30
神戸西ICから高速にイン。




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夏のロングツーリングでは
そのスタートは、
いつも深夜の高速一気走り。


深夜の高速走行を選ぶ理由は二つ。

 ○平日でもETC深夜割引30%の恩恵を受けられること
 ○気温の低い夜間走行で体力の消耗を防ぐこと




目的地は、
中央道安曇野IC。

神戸からの距離は426km。



700Xならば
何とか無給油で走れる距離だけど
用心のため恵那峡SAで給油に立ち寄る予定。






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深夜のSA。

平日の夜だけあって
さすがに大型トラックが多い。



最近流行の車中泊だろうか。
目かくしのシェードを
窓に貼った自家用車も多数。











700Xと深夜ランを楽しみながら
名神から中央道へ。







ところが中央道へ入ると
気になる案内掲示が…


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はぁ~ まぢかよぉ Σ( ̄ロ ̄|||)







恵那峡SA 深夜3時過ぎ着。


しばしの間
通行止め解除を待つも、何の動きもなし。




仕方なく
飯田ICから国道に降りて安曇野を目指すことに。

県道とR153を乗り継いで、
その距離120km弱。


夜明けの駒ヶ岳のやまなみを楽しみながら
ひたすら北へ北へトコトコと。



まぁ、こんなアクシデントもありかなと…(笑)





午前9時
北信Touring一番はじめの目的地

安曇野着。




雄大な風景に
思わず700Xを停めて立ち止まる。

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さぁ
ここから

2016夏旅が始まる。


























 

いざ♪旅立ち 北信Touring NC700X 

出発は今夜。

炎暑の昼間は避けて
深夜の一気走り。

ETCの深夜割引30%も…(笑) 

 




10日間の旅の荷物一式がこれ。

着替えと雨具と電装関係品。

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今回もいつも通り、コンパクトに。








この荷物が
700Xのラゲッジスペースに…

きっちりと収まってしまうのだ。

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さぁ
いざ出発っっっっ♪



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廃校を訪ねて@里山工房くもべ

丹波篠山。
市街地を抜けて県道702を東へ走ること10km。


小高い丘に
小さな廃校跡の校舎が見えてくる。



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2010年に閉校した後

くもべまちづくり協議会が
この跡地にコミュニティ施設をオープン。
 


中には
ちょっと洒落たカフェや
農産物の直売、各種体験コーナー等々。

住民アンケートをもとにつくられた施設らしい。


ただこの施設…
当時の学校が使っていた様々な備品を
そのまま流用しているのが大きな特徴。












まず最初に、お邪魔したのがカフェコーナー。

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ここ
もとは職員室だったスペース。

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机も椅子も
当時、子どもたちが使っていたものをそのまま流用。

何かとでも懐かしく、そして微笑ましい雰囲気に。


ここを運営するスタッフも
若い方が多く、みんな気さくで話しやすい人ばかり。





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冷たい珈琲を愉しんだ後は
校舎内の見学へ。









 
 







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掲示物も
当時のものがそのまま残されている。


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校庭に出てみる。


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干上がって
朽ちていくプールがちょっともの悲しい…。

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どの廃校跡でもそうなんだけど

こういった卒業制作は
必ず残されている。

たとえ校舎が取り壊されている跡地でも…

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そして
誰もいない広い広い運動場。

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学校の周囲には
こんなのどかな里山風景が広がる。



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工房として生まれ変わった旧校舎。

地域の人たちに見守られて
これからは第二の人生…歩んでいくんだな ^^


とてもノスタルジックて
でも、ほんわかした温かさのあるこの工房。


また立ち寄ってみたい場所が
ひとつ…増えたぞ。







 

今年の夏旅は…信州へ NC700X

今年の夏旅。

東北か信州か
最後の最後まで悩んでたけれど

休暇の日程と予算の都合で
最終的に信州に決定。



出発は8月上旬。

南アルプスや
松本周辺は何度も走ってるので
今回は北信州へ。


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避暑もかねて?
高原でまったり過ごしてこようかな (・∀・) 





 

廃校跡めぐり@岩美町編 NC700X

廃校跡に
ちょっとハマってしまったのかも?(笑)

山陰海岸を訪ねた帰り…
やはりここでも、廃校跡に寄り道してしまっていた。 




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2001年に廃校となった岩美町立本庄小学校。



築100年以上と聞いたけれど
緑の芝生に映えるとても綺麗な木造校舎。


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廃校後は、
そのまま工芸教室「いわみ工芸村」として再生。








でも、
跡地には当時の名残があちらこちらに…。

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明るい夏の日射しが降り注ぐ跡地。

でも
もうここで
子どもたちの賑やかな声が響き渡ることはないんだろうな…











ここ岩美町には
他にも廃校跡があるとのこと。

機会を見つけてぜひ訪ねてみたいなぁ









イカ釣り漁船のそばに700Xを停めてみた 

網代港にて

岸壁につながれたイカ釣り漁船のそばに
700Xを停めてみた。




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漁がおこなわれるのは夜。

この大きな集魚灯に灯りをともし
集まってきたイカたちを疑似餌で釣り上げる。


シンプルだけど
スピードが要求される漁だと聞いた。






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日本海で漁をおこなっているこの集魚灯の明かりは
なんと、宇宙からでも確認できるらしい。

ひとつの球の明るさは3,000ワット。
小型のイカ釣船でも
この集魚灯を20から30個、つり下げているとのkと。


すごいよなぁ
家のコンセントにつないがら
1個集魚灯をつけただけで、ブレーカーがパンクしそう…。





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まるで簾のように
綺麗に並べて天日干しされたイカ。


山陰海岸ならではの風景。

 


 

奇岩奇勝の造形美に魅せられて♪ 山陰海岸Touring

幼少期を過ごしたのは
瀬戸内の小さな港町。

幼い頃から海は身近な存在だったけれど
やはり瀬戸内のそれと日本海は全然違う海。



瀬戸内の長閑な多島美も
ほっと心癒されるものがあるけれど

日本海の荒波で削られた
奇岩奇勝の荘厳な海岸美は
何度見ても魅せられるものがある。 















浦富海岸のマニアックなビーチを楽しんだあとは
もう、遊歩道を歩くことは断念し…(泣笑)

700Xを走らせて山陰海岸をトレースすることにした。

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断崖絶壁が続く。
神秘的な美しささえ感じる山陰海岸の風景。

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この豪快な風景を
海あら眺める遊覧船も人気らしい。



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岩間で遊ぶ子どもたち。
めちゃ気持ちよさそぉ… (・∀・)








岩礁ばかりが
山陰海岸の風景ではない。

ときおりぱっと視界が開け
こんな眩しい白砂のビーチに出会うことも…。

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今年何度目の日本海だろう…




まだ夏は始まったばかり。

また何度か
ここにやってきそうな気がするぞ(笑)







 

開湯1200年!? ゆかむりの湯♪岩井温泉

炎天下を走って
温泉に入ろうなんてこと…滅多にないんだけど


今回は…ここ♪ 入ってみた。











鳥取の岩美町にある岩井温泉

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蒲生川沿いに数軒の湯処。

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落ち着いた静かな町並み。








立ち寄ったのは
共同湯のゆかむり温泉

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料金310円 めちゃ安い♪

でも、源泉掛け流しの湯。






この温泉
一見鄙びた温泉街…のように思えてしまったけど

実は…
その開湯は
今から1200年前と聞いてびっくり。

平安時代初期から湯が沸いていた記録が残されている。











そして、この温泉には、
湯かむりという奇習が伝わっている。



何でも
頭に手ぬぐいをのせて
唄を歌いながら柄杓で湯をかけ合う…そんな入浴法だとか。


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 ※画像は一部観光サイトより借用

温泉の効き目を
しっかりカラダに染みこませるために

少しでも長く湯につからせるための唄だったとか。。













で、
この温泉の湯舟で一緒になった地元のおじいちゃん。

「ほぉ、神戸から来たんかぁ、暑かったじゃろ」
「浦富海岸…行ってみなさい、そりゃもぉ綺麗な海じゃで」

その言葉にピクンと反応♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚








でも
浦富海岸は何度も行ったことあるし
今は海水浴客できっと道路もビーチもいっぱいのはずだよなぁ?

なんて思いながら聞いてると
このおじさんが教えてくれたのは…




あまり観光客が来ない?
ちょっとマニアックな絶景ポイント!!!!

「道も狭いし、バイク降りてちょっと崖をおりんといかんけど」
「でも、ぜひ、行ってみなされ。そりゃもぉ、ええところじゃで」




風呂上がりに
さっそくスマホでGoogleMapを開き
場所を確認!

よし、ターゲットロックオン!!!



いくぞぉ
奇岩奇勝の絶景ポイントっっ! (・∀・)v









 

山里の廃校跡を訪ねて NC700X

静かな里山の片隅に
そっとたたずむ木造校舎。



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校舎の中に足を踏み入れてみる。

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職員室に残された
最後の日の連絡黒板…。

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西宮市山口町にあった船坂小学校。


平成22年年3月31日…廃校。
開校137年の歴史に幕を閉じた。


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かつては子どもたちの声が響いていた
この学び舎の跡地…

廃校跡と聞くと
なんだかとてももの悲しいものを感じてしまうけれど







実は
この船坂小学校跡

現在、
地域のコミュニティセンターとして
再生プロジェクトが進行中。


地元の農産物を使ったランチやカフェのコーナー
土笛や木工品づくりの体験教室
さらには、
歌声教室や囲碁将棋…等々。

だれでもが寄り合い、
気軽に時間を過ごせるスペースとしての試みがなされている。







貴重な木造校舎の保存もおこなわれる一方で
コミュニティセンターとしての再活用の試み…。


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小さな里山の小さな学校跡だけど
地域の人たちに支えられたこの土地に

なんだか大きな浪漫を感じてしまうのだった。


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美しすぎる?トンボたちと出会ったぞ♪

小さな池の畔にバイクを停める。




草むらにへたり込んで
ぼぉっと一服していたら…

目の前にこんな見なれないトンボが…?


なに?このトンボ??
キラキラ羽が光ってるじゃん?

しかもめちゃ綺麗な色で…???



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よく見たら
一匹じゃなく、あちらにもこちらにも…。

ひらひらと舞うように、飛び回っている。



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思わず見入ってしまうほど
羽の色がめちゃ綺麗っっっ。

トンボらしくない
ちょっと金属っぽい輝きにも見えるその色。




調べてみたら
チョウトンボというトンボらしい。

「日本で一番美しいトンボ」?なんて書かれているサイトも(笑)

でもでも、確かに美しい…。






飛び方が
ふつうのトンボとちがってまるで蝶々のよう…。

なるほど…だからチョウトンボ?






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町中でほとんど見かけないこのトンボ。

どうやら
水田や湿地帯…
豊かな水生植物がたくさん茂る場所を好むトンボらしい。











バイク旅の楽しみは
綺麗な風景や地元の美味いモン

そればかりじゃなく
こんな小さな生き物たちとの巡り会いも。





炎天下のTouringだったけど
トンボたちにほっと癒されたひととき…。





 

茶屋にて一服 700Xツーリング

小さな茶屋の
店先に愛車を停めて



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あんころ餅などを頬張ってみる。 

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炎天下を駆け抜けてきて
ここでほっと一息。













天橋立文殊堂の門前通りにある彦兵衛茶屋にて。

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天橋立名物「知恵の餅」。


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餅ももちろん美味いんだけど


こういう夏のTouringは
冷えた麦茶がメチャメチャうれしかったりする。(笑)















 

由良川沈下橋を訪ねて

由良川。


丹波の山中に源を発し
京都の北、若狭湾へ流れる一級河川。

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一見すれば
ゆったりと流れる静かな川のイメージがあるが
実は過去何度も氾濫をくり返してきた。

 
水没したバスの上で一夜を耐え
奇跡的に無事救出されたという
そんな事件が起きたあの2004年の由良川の氾濫は、記憶に新しい。










そんな暴れ川には、沈下橋が設置されていることが多い。

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沈下橋と言えば
四国の吉野川や四万十川が有名だけど

この由良川でも、沈下橋を見つけることができる。












R175を北上する。

R9との分岐を過ぎたあたりから
やがて国道は
由良川を右手に眺めながらの快走路に。



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ほんとうに静かで穏やかな川面。

こんな川が
大雨禍で牙をむくとは… ちょっと想像できない。








最初に訪れたのは、大江町にある在田橋。


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この雰囲気
やっぱりどこか、四国の四万十を思い出してしまう。

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でも
欄干のない四万十の沈下橋と比べると
ロープが張ってあるだけで、かなりドキドキ感は軽減。

四万十のあの欄干のない沈下橋は、バイクで渡るのにかなり緊張してしまう(笑)







さらに下流に向かい、三河橋へ。

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「ちょっと珍しい橋じゃろ」
「はぃ、ちょっと降りてきてみました」

「もぉ鮎釣りも解禁されとるでのぉ。人も増えてくるわ」


軽トラで通りがかった地元のおじさんらしき人。






この由良川水域には
沈下橋が9つあると聞いた。

洪水禍と戦うための人々の生活の知恵。


この橋たちは…
今でも、しっかりとその生活の中に息づいているんだなぁ。



 


 

久々に700Xのエンジンをかけた

積もり積もった仕事を片付けるのに
あたふたと、
時間ばかり費やしてしまったここ数日。








2週間ぶりに
700Xのエンジンをかける。

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どんより重たい雲が広がる今日の空。
いつ降り出すかわからないけれど

一度またがってしまえば
どうしても走り出したくなってくる。

ま、降り出したらそのときのこと。(笑)











どこ行くあてもなく、選んだ道は県道34号。

西脇から市川へ
北播磨の山中を抜ける鄙びた道。

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何の変哲もない道だけど
久々のTouring。

669ccツインのトルクを楽しみながら
ただただ、走ってるだけで楽しい。



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気に入った場所で
シャッターを切りながら
ぶらっと楽しんだ130kmのミニTouring。

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雨に降られることもなく無事帰着。



帰宅してTVつけたら
西日本はもう梅雨入りとか。




いよいよだなぁ~


でも
梅雨入りしたということは
その次にもう夏が待ち構えているということ。(笑)


アメニモマケズ… がんばって走らなきゃ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚








 

島根半島Touring 旅のスナップ NC700X

2016 初夏

島根半島Touring 旅の風景。






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無料高速 鳥取道を北上。

通行量も少なくて
本当に気持ちのいい道。

この道路のおかげで日本海がぐんと近くなった。


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鳥取県内R9から山陰道無料区間へ。

大山が目の前に見えてくる。

















無料高速を乗り継いで
米子南ICにて一般道へ。

松本油店米子南給油所にて小休止。

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このスタンド…
無料の珈琲サービスやお菓子類も置かれていて
ゆったりとくつろげる。

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なぜかバイク雑誌も置かれていて
ついつい読みあさってしまった。

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島根半島 境港に来たら
お約束の....「ベタ踏み坂」こと江島大橋。

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この坂...

望遠で引いて撮るからすごい急な坂道に見えるけど

前のレポにも書いた通り
ふつうに撮ったらこんな感じ(笑)

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島根半島最北端の多古鼻へ。

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こういう海を眺めてみると
地球が丸いっていうのが本当によくわかってくる。
















北浦海岸にて。

ここでも
吸い込まれるようなエメラルドグリーンの海に魅了される。

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岩場で泳いでる子を見っけ。
まだ....5月だよね?(笑) 



 






お宿はヤングイン松江。

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屋根付き駐輪場を提供してもらえた。

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マスターがとても気さくな方。
夜は、1Fがバーになるちょっと変わったお宿。

素泊まり1泊2,600円。

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広い部屋で、
ゆったりとくつろげるのがうれしい。












松江の夜。

町に繰り出して
小さなラーメン屋の暖簾をくぐる。

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でも
おめあてはラーメンではなく
このお店特製の茹で餃子。


ピリ辛タレの味もさることながら
たっぷりかかったネギとのコラボがなかなかの美味。


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松江の麺処 トタン屋。

次は、
しじみラーメンを食べて見なきゃ~♪





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島根半島Touring 700X 燃費データ

往路 251.7km 37.3Km/L
復路 382.0km 35.5Km/L


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ヤングイン 松江
http://younginn.net/

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トタン屋(食べログ)
http://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32003297/












 

この海を見るために…300kmを走ってきた♪ NC700X

見たかった海に…来た!

島根半島




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エメラルドグリーンの海と真っ白なビーチ。


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こんなに透き通った海。

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荒波が削った奇岩奇勝
断崖絶壁の海岸があるかと思えば

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目を奪われるようなこんな真っ白なビーチも…。

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本当に表情豊かな山陰海岸。

絶景を楽しみながら
海岸のワインディングを駆け抜けていく…もぉこの上ない快感♪





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浜辺に咲いた
ハマヒルガオのも癒されながら…


今日はこの浜で
ゆったりと流れていく時間を楽しむことにした。





--------------------
■撮影場所 
 
島根半島(小波海岸・北浦海岸・野波海岸)
参考URL http://furusato.sanin.jp/p/osusume/35/

 


 

週末は日本海へ♪ NC700X

週末
天気予報を見れば…

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お~ 
なかなかいいじゃん .。゚+.(・∀・)゚+.゚


どこかでちょっと
命の洗濯してくるのもいいかな~(笑)









行き先は…


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山陰 島根半島








片道300km。

十分日帰りできる圏内なんだけど
たまには
まったりと過ごすのもいいかなって。





あまり知られていないけれど

実は
島根半島の北海岸には

絶景のビーチが点在している。


 
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こんな海見ながらぼぉ~っと過ごす。








今回は行くあても決めずに
ただ、島根の海を目指す… 


そんなバイク旅。

宿も何とかなるだろう的なノリで (笑)












 

ちょっとエーゲ海に行ってくる(笑) 牛窓にて NC700X

海にキタァァ♪

先週は日本海。
今日は瀬戸内… 
その景色が日本のエーゲ海と謳われている牛窓へ。 






自宅を出て2時間半。

牛窓港のすぐそばにある
ホテル Limani(リマーニ)の前で、700Xのサイドスタンドを建てた。



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エーゲ海を意識した?真っ白なホテル。

中に入ってみると…

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おぉぉ~ エーゲ海だぁ♪

(って、エーゲ海に行ったことないけど 笑)


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宿泊者線用のプール。


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光がさんさんと降り注ぐ
明るいおしゃれなロビー。

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このホテルのレストランでは
ギリシア人シェフによる本格的なギリシャ料理が味わえるという。

宿泊は平日スタンダードで…1人なら21,060円 w(゚o゚)w オオー!

でも、めちゃいい感じのホテル。
一度泊まってみたいなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚




 








場所を変えて…

オリーブ園からの眺め。


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おぉぉ~ エーゲ海だぁ♪

(って、エーゲ海を見たことないけど 笑)


ちなみに、本物のエーゲ海はこちら。

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ん~ 島が浮いてるのは同じだけどなぁ(笑)






でも
オリーブ園の丘には
こんなご機嫌な場所もあったり…。

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オリーブの花は、まだつぼみ。

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これから咲き始めて
秋にその実をつけると聞いた。














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オリーブソフト。

ソフトクリームの上に
オリーブの実をトッピング。

ふーんって感じで食べてみたけど
これ、なかなかナイスな味♪ ぐっどぉ~

 




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オリーブソフトを片手に
日本のエーゲ海の景色を楽しむ。


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まだ陽は高い。


オリーブ園をあとにして
牛窓の町中へと700Xをすすめることにした。






 

木陰で缶珈琲タイム 

5月に入り
いちだんときつくなってきた日射し。



バイクTouringは
疲れる前に休むのが基本。






木陰に700Xを寄せて
缶珈琲タイム。

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こういうときに飲みたいのは
やっぱり…無糖ブラックだよなぁ。





700X。
ダミータンクのラゲッジスペース。

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ここ
夏場にモノを入れても不思議と熱くならない。
エンジン熱も伝わらない。

ちょっとした飲み物程度なら
十分冷えたまま走ることができるのがうれしい。
(生ものは無理だろうけど…)



さ、
これでエナジー補給♪

まだまだ走り続けるぞぉ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






海にキタぁぁぁ♪ 但馬コースタルロード NC700X

日本海にやってきた♪

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山陰海岸、但馬コースタルライン。
ご機嫌なシーサイドロードを走る。

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スタートは香住のビーチ。

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ここ、最高のロケーション。
夏が来たら、もう一度来てみたいな。









ここ香住から
城崎温泉までの約30km。
 

日本海の荒波が造り上げた
奇岩奇勝のダイナミックな絶景を眼下に

ご機嫌なワインディングがつづく。

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交通量も少なく
でこぼこのない走りやすい路面。

海を眺めながらのコーナーリングが
本当に気持ちいい。


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このコースタルロード、


奇岩奇勝の荒々しい風景だけではない。

こんなきれいなビーチにも
実は、いくつも出会うことができる。


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もちろん…バイクを停めて

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砂浜をのんびり歩いてみたりする。













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よぉし、決めた♪

夏来るときは
海パンと水中めがねを持ってこよう!(笑)



 





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走行データ
 距離 354.6km
 Gas  9.4L
 燃費 37.72…km\L

やっぱり夏場は燃費上がるぞっっ






 

出石 永楽館を訪ねて

出石といえば…皿そば。

でも
この出石…皿そばだけではないのだ。


この町にある永楽館という芝居小屋…。

ここがなかなか見応えのあるスポットだったのだ。



最初は
「はぁ?芝居小屋?」って感じで
なんの興味もなかったんだけれど

今回、
その中を見学してみて
驚くこと多々… まさにびっくりポンの世界!


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明治時代に建てられた芝居小屋。

その後
廃れ寂れて、取り壊しの危機を迎えるも
地元の人々の尽力で
復元工事がおこなわれ

今から8年前
やっとの思いで、当時の姿をよみがえらせたという。

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天井を取り巻く看板も
すべて当時のもの。





小屋復元の苦労話から
この舞台の仕組み、からくりの説明まで

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とても興味深い話を聞かせてくれた
劇場の係員さん。


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役者たちがカツラをつけるための小部屋。


舞台を終えた後の役者さんが
化粧を落とし汗を流すための風呂場。
(ちなみにこれ…五右衛門風呂)

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直径7m弱の回り舞台。

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地下の奈落の底には
その舞台を人力で回すための大がかりな仕掛けも…。

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100年以上も前の芝居小屋
それを復元させた地元の人々の努力にも頭が下がる思いだけれど

この小屋が今現在も、
現役の劇場として活用されていることにまた驚き。



さらに
その復元のこけら落とし公演に
この劇場にやってきたのは、なんとあの片岡愛之助。

その由縁で
今も毎年秋になると
愛之助の公演がここでおこなわれるという。


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係員の方から聞いたこんな話。

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歌舞伎や伝統芸能だけじゃないんですよ
ここでは他にも
地元の人たちのカラオケ大会や演奏会
コンサート等々、いろんなことに活用されているんです。
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重要文化財に指定された建物にもかかわらず
みんなで使って、
みんなで楽しむための施設として愛されているこの芝居小屋。




一番印象に残った言葉がこのひとこと。
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いやぁ、壊れたら、また直せばいいんです。
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出石という町
なんか好きになりそうだなぁ… .。゚+.(・∀・)゚+.゚









 

FITと過ごす高原の休日

FITを走らせ
高原まで足を伸ばしてみた。


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どこも混雑するGW。

狙い目は… 季節外れのゲレンデ。


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スキーシーズンが終わったゲレンデは
だぁれもいない…がらがらの空間。(笑)


青い空と新緑を独り占め。









少し山奥まで、入り込んで…。

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 こんな山道を登っていくと…





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水芭蕉にも出会えてしまった。




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さぁ
心身共に、しっかり充電完了♪



でも
ここまで来たんだから
ちょっと寄り道ってのもあり? かも


素直に帰らないのが…悪いクセ?(笑)









 

走行画像を撮ってみる NC700X

700Xにカメラを装着。
走行画像を撮る。



といっても
最近はやりのハンディタイプのカメラではなく

ごくごくふつうの… コンデジカメラ。



こんな感じ。(笑)

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カメラは、キャノンのIXY。





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ステーにねじで取り付けているだけ。











で、写り具合。





まずは、自動車専用道路。

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けっこうきちんと撮れているから不思議。(笑)
案内表示板もしっかり読み取れる。






一般道路でも…パシャリパシャリ。

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走りながら左手でシャッターを押すだけ。
 
気持ちのいい道の雰囲気…
画像で伝えられたらうれしいなぁ。








峠道でも…

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バイクに装着できる小さなビデオカメラ。

最近
いろいろいいのがどんどん出てきている。

ウエアラブルカメラとか
ハンディカムとか
ドライブレコーダとかも…



値も下がってきてるし
そろそろ買い頃かなぁなんて思いながらも

まだまだこんなデジカメを、捨てきれずに使ってる。


 





次は動画にチャレンジ…かなぁ (・◇・)ゞ



WingShopエースのツーリング♪ 春爛漫の美山へGo

何年ぶりだろう
たくさんのバイクといっしょに走るなんて…。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




いつもお世話になっている
WingShopエースのツーリング。

これまで
何度もTouringのお誘いを頂いてたんだけど…
今回が初めての参加。


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お店の前に
ところせましと並ぶ参加バイク。

その数…なんと 30台!? (・∀・)♪







久々のマスツーリングに
ちょっと緊張気味で700Xに跨がったけれど

走り出してみれば、快調なペース。


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30台ものバイクが
つぎつぎとコーナーを駆け抜けていく光景は…ほんと圧巻。




そして、みんなマナーのいいバイク乗りばかり。


センターを割らず
きれいな千鳥走行も崩すことなく

そして
道を譲ってくれた四輪には
ていねいなお礼のあいさつも忘れない。

走っていてとっても気持ちいい時間。




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昼食は、自然文化村「河鹿荘」にて。

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鹿肉料理のかえで御膳。

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鹿肉って
これまで食べる機会がなかったけど
口にしてみると、臭みもなくあっさりした赤身肉。

低カロリーで
ヘルシーな健康食として注目される理由もわかる。

思っていた以上の美味なお肉なり。



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食後の甘味補給は…やっぱ、これ(笑)

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これだけは
ソロで走っても、マスで走っても… 変わらない。




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因幡街道を往く(4) ちょっと笑える駅舎めぐり NC700X

てっちゃんじゃないんだけど

バイクで走っていると
なぜか地方の「駅舎」に
ふらりと立ち寄りたくなることがある。










のどかな田園風景の中に
ぽつんと小さなプラットホームを見つけたりすると
妙にうれしくなってきたりして…

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因幡街道沿いに走るJR因美線 土師駅

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里の風景に溶け込んだ駅舎。

子ども時代に過ごした岡山の田舎町を思い出す。
あの町に
ひとつだけあった駅舎もこんな雰囲気だった。

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なんだかとてもうれしくなって
ホームのミラー越しに記念撮影。(笑)





次の駅は…同じく因美線 那岐駅

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今は本当に見かけなくなった…木造の駅舎。

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ホームのベンチに座り込んで
列車が来るのを
ただただぼぉ~っと待ってみる

そんな時間を楽しんでみるのもいいかも知れない。















さて…
因幡街道沿いに走るもう一方の列車、智頭急行

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智頭の町の風景とはちょっと似合わない?
近代的なかっこいい車両。




その智頭急行 恋山形駅

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なんじゃこれ? と
思わずつっこみたくなるオールピンク色の駅舎。

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何から何までピンク色。





そしてこんなキャラも登場してるし…。

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日本には「恋」の文字がつく駅が4つあるらしい。

 ・JR北海道 「母恋」駅
 ・三陸鉄道 「恋し浜」駅
 ・西武鉄道 「恋ヶ窪」駅

そして智頭急行のこの駅「恋山形」駅。

この「恋」のつく駅をネタに
地域活性化を図ろうとする「恋駅プロジェクト」なるものがあるらしい。



趣旨はわからないでもないけれど
とにかくピンク一色のこの演出にはちょっとびびってしまう。


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駅構内には
こんな願掛けの神社があったり


されに
駅舎のそばには
ご親切に自撮り用のカメラ台も備えてあったり…

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こういうものがあると
ついつい撮ってみたくなるじゃんね(笑)

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鄙びた雰囲気満載のJR因美線の駅舎と
その正反対…ビビッドな智頭急行の駅舎。

どっちもとにかく魅力有り(笑)






ちなみに
この智頭急行「恋山形」駅。

一日の駅利用者数は…






3人らしい…  (゚∇゚ ;)エッ!?




 

因幡街道を往く(3) 山深き里の古民家カフェを訪ねて NC700X

最近ちょっとトレンドの?…古民家カフェ 


観光雑誌や女性向けの情報誌に
ときおり登場するそんなお店の紹介。


でも、
智頭にあるこの古民家カフェは…
そんな今はやりのそれとはちょっと異なるお店。




智頭往来から山道を駆け上がること数km。

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昼間でも薄暗い山中の道を
ひたすら登っていく。

ちょっと四輪なら離合が難しい…そんな山道。



最後に、こんなトンネルを抜けると…

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そこが…板井原集落


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四方八方、
どちらを見ても山と山。
深い深い杉林…。
 

トンネルができるまでは
ほとんど訪ねる人もなかったと言われる秘境の村落。

平家の落人伝説が語り継がれる地と聞いて
なるほどと、思わず納得してしまう。



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かなり古い作りの
茅葺き民家があちらこちらに。
江戸時代築の民家もあるそうだ。


日本の村落の原風景とも言えそうなこの村。

でも、
人の気配をほとんど感じることがない。









そんな中に
ぽつんと一枚の看板が目にとまる。

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やっと…見つけた♪

探していた古民家「歩とり」


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店内…というよりも古民家の座敷にあがる。

席を取ったのは
落ち着いた調度品に囲まれた囲炉裏。

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メニューを見ると
古民家らしかなぬ洒落た軽食があれこれと…。

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注文したのは、クロックムッシュランチ。 

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このサンドイッチが大正解。

自家製のパンに濃厚なチーズを絡め
豚肉と野菜を挟んだかなりのボリュームある一品。

Touringの疲れもぶっ飛んでしまうくらい、この味には魅せられた。



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店主のお姉さんに聞けば
この集落… 
現在住んで生活しておられるのは、わずが3世帯だとか。











朽ちかけていたこの集落が
保存地区に指定されたのが今から10年ほど前。


古民家カフェ以外にも
田舎料理を提供する食事処や
かまどでの飯炊き体験ができる施設…等々。

この集落を守っていこうとする機運が
次第に高まってきているとも聞いた。

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日本の原風景を守り抜こうとする
そんな試みがここにもひとつ…あった。





1年後か2年後
きっとまたこの集落をバイクで訪ねそうな

そんな気がしている。









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歩とり
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/taberu/hotori/






 

因幡街道を往く(2) 智頭往来 NC700X

平福から北へ
因幡街道を駆け上がること小1時間。

志戸坂峠の長いトンネルを抜けると 
智頭の町並みが見えてくる。



ここ智頭も
かつては因幡街道の宿場町として栄えた場所。

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参勤交代で
江戸に向かう鳥取のお殿様が
最初に泊まった場所がこの峠の智頭宿だったと言われている。


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言われてみれば
確かに重厚な雰囲気をもった建て物が多い。

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重要文化財に指定されている石谷家住宅。

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その敷地はおおよそ3000坪。
部屋数は40なんだとか。

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かつての大庄屋の屋敷らしいけど
これだけの屋敷を見れば
どれだけ富と力を持っていたのか…容易に想像がつく。

宿屋から林業にも事業を拡大し
最後は政界入りを果たしたとか。

こんな山中に
すごい人がいたんだなぁと、ただただ驚き。




 
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消防屯所と公民館。
どちらも時代を感じさせる建物。









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智頭往来を
のんびり歩いたあとは

山あいの小さな集落へ700Xを走らせる。




ちょっときになる
古民家カフェを訪ねてみようかな。










 

因幡街道を往く(1) 平福宿 NC700X

姫路と鳥取を結ぶ因幡街道。
R313を、700Xで駆け上がってみた。

このR313。
鳥取道とほぼ併走している。




いつもなら
無料の鳥取道を一気に走ってしまうエリアなんだけど
今日は
宿場町を訪ねながら、じっくりと下道を楽しむことにした。


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街道沿いの山々が
黄緑色に萌え始めている。

もう、若葉が芽吹く季節なんだなぁ。












因幡街道の宿場町として栄えた平福の町。

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川沿いに並ぶ赤茶壁の土蔵群は、
この平福ならではの光景。


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あちらこちらに
河原に降りることができる石段も。



かつて、
川が交通路としてさかんに利用されていた時代。

この平福は
荷の集積の地としても賑わっていたらしい。



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旧街道に700Xを乗り入れる。

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静かな静かな
まるで時が止まったかのような空間。

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木塀や格子窓、白壁の蔵など
当時の風情委を今も色濃く残す町並み。








古民家を改修した休処「瓜生原」にて
手打ちそばを頂く。

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食後はぶらりと
川縁を歩いてみたりしながら…










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天気もいいし
今日はもうちょっと北まで足を伸ばしてみようかな


 

 

まぢかぁ 金魚が泳ぐ電話ボックス???

げっっ!? なにこれ?






思わず
バイクを停めて....見入ってしまったぁ。

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金魚電話ボックスの中で泳いでるっっ???


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バイク降りてよくよく見てみても…
やっぱり電話ボックスの中に金魚がいるっっ



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中には
ちゃんと電話機があるぞぉ?


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実はこれ…
金魚の養殖で有名な
奈良の大和郡山市の町中にある珍スポット。


もともとこの町には
金魚関連のグッズや土産物類はいろいろあったんだけど

ついには電話ボックスにも金魚が…Σヾ( ̄0 ̄;ノ



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町おこしの主役として活躍する金魚君たち
がんばれ~


でも
この電話ボックスの水槽…

どうやって水替えをするんだろ? メチャ気になる…
 


 

なるほどぉ♪ これが玉野の「温玉めし」か 

玉野のご当地グルメ…

温玉めし 


あまり聞き慣れない名前。



それもそのはず。

実は、
この温玉めし

今から5年ほど前に
玉野市のお祭りのイベントの一つ
グルメグランプリのために考案された料理だという。

歴史は浅いけれど
聞けば、
「みなとオアシス」のグルメ全国大会では
過去4年のうち、
なんと2回も、グランプリを獲得しているそうだ。




それを知ったら
こいつを…食べないわけにはいかない。


玉野まで片道150km
700Xを走らせた本当の理由はここにあったのだ。(笑)











選んだお店は、
宇野港のすぐちかくにある お好み焼きQちゃん

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このサイト(温玉めしの公式サイトらしい)を見て
選んだお店なんだけど…

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このQちゃん…大正解。

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常連のおじちゃんおばちゃんと
店主のおっちゃん、おばちゃん。

とにかくみんな話し好きの面白い人ばかり。

「兄ちゃん、神戸かね?」
「うちの娘が嫁いどるわ」


そんな話題から、
バイクの話、玉野の地元ネタ、お勧め観光地…

お昼を食べに来たのに
あれやこれやの話で大盛り上がり。(笑)

もちろん玉野自慢の温玉めしの話題も。





そして
話がひとしきり終わった頃に…

いよいよ温玉めしが登場♪

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おぉ~ これが温玉めしかぁ♪

チャーハンっぽいものをイメージしてたけど
これはちがう…

大きな穴子の切り身がドンとのせられ
中央には温たまが…

よく見れば
中にも穴子の切り身がいっぱい…。

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焼き飯でもない。
混ぜご飯…?? でもない。

ん~ 不思議な感覚。


「ほらほら、まずは卵つぶさんとね」 と、おっちゃんの声。(笑)

言われるままに
真ん中の卵をつぶして、穴子といっしょにひとすくい。

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これ…美味いわぁ♪ (・∀・)



「醤油やソースで味付けする店もあるけど、うちは蒲焼きのタレのみじゃけん」

と、おばちゃんの弁。


そっかぁ~
このご飯にからまったしっとり感は
蒲焼きのタレのなせるワザだったのか…。






この温玉めし。
歴史も浅く
まだまだ全国に名を知られてはいないけれど

なかなかの絶品グルメ♪

近い将来…ブレイクしてきそうな予感(笑)


ぁ、一皿700円(お味噌汁付き) けっこう山盛り
 





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温玉めし
http://www.donbla.co.jp/tamano/


お好み焼き Qちゃん
http://tabelog.com/okayama/A3302/A330202/33004428/ (食べログ)








 

渋川海岸&王子ヶ岳へ NC700X

岡山県の南に位置する玉野市。

今日のTouringの目的地は
この玉野にある渋川海岸


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きれいな白い砂浜が広がるこの海岸。


日本の渚・百選にも選ばれている。
 
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砂浜では
ビーチスポーツの講習会が開かれていたり
サッカーを楽しむ子どもたちもいたり…

いい風景だなぁ…。

みんな思い思いに、浜辺の休日を楽しんでいる。



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この写真だけ見ると
まるで夏の海岸のような感じがするけれど

まだ、3月末。気温は10°C。(笑)


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でも
春先のこれくらいの気温が
実はバイク乗りにとっては一番走りやすいのかも知れない。

とにかく走っていて気持ちいい。
気分は最高♪



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今から
目の前に見えるこの山…

王子ヶ岳へ登ってみることにする。












4kmほどのくねくね道を楽しんだら
あっという間に山頂のパークセンターに着。


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この山は
巨岩奇岩があちらこちらに顔を出していることで有名。

パークセンター前にも、こんなデカイ岩が…。




この山頂から眺める瀬戸内の風景が…最高♪

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穏やかな海に浮かぶ小さな島々。

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今日は、瀬戸大橋もくっきりと見える。








のんびり過ごしていたら
そろそろ昼時に…

ぼちぼち あれ 食べに行こっかな♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


今日、
玉野にやってきた もう一つの目的…。

温玉めしのお店へ Go~♪  <つづく>













 

道の駅三木にて NC700X

ちょっと野暮用で出かけた帰路。

R175沿いの
道の駅「三木」に立ち寄ってみる。
 


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この道の駅。
地元の農産物や特産品がわんさか並んでるのは
他の道の駅と同じ風景。

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でも
ここを訪ねたときに
必ず立ち寄るのが… ここ。



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金物展示室

 


展示されている金物とは…

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ノミや小刀…大小様々な刃物類。












実は、播磨の三木という町。

昔から、
鍛冶がさかんな土地として知られている。

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ここで作られる数々の金物類は
国の伝統工芸品にも指定されている。


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大工道具や
台所にある包丁類も多数。

三木の刃物類は
極上の切れ味を提供してくれることで
その名が広く知られている。



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寒風の中
店の外でしゃがみ込んでなにやら作業をしているおじさんたち。

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刃物研ぎの実演。


シャリシャリと
慣れた手つきで次々と研がれていく刃物たち。



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とことん研ぎ澄まされた刃物放つ
鈍い銀色の光…。




気がつけば
時を忘れて見入ってしまっていた。

ついつい引き込まれてしまう
不思議な力が刃物には宿っているのかも?







晴れの国♪岡山を走ろう ブルーラインへ NC700X

最近は
岡山を走ることが多くなった。

なんでだろ???


理由を考えてみる。

 ○気持ちのいい道が多い
 ○無料道路が多い
 ○美味しいもんがいっぱい
 ○海も山も楽しめる
   ・
   ・
   ・
   ・

そして、天気のいい日が多い。

なんでも降水量1mm以下の日が、日本一多いらしい。(岡山市)
つまり、岡山って日本で一番晴れの日が多い県?

そう言えば… 
岡山を走っていて雨に降られた経験は一度もないかも?(笑)


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蒜山の高原道路や
美作の広域農道も気持ちいい道だけど

瀬戸内沿いにも
気持ちのいい道がちゃんとあったりするのだ。




岡山ブルーライン


備前から岡山市内まで伸びる全長30kmの道。

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もともとは有料の観光道路。

2004年に無料開放されてからは
2号線のバイパスとして利用するクルマも多くなった。

大型ダンプやコンテナ車など....
けっこう車の通行量が多いのはいまいちだけど

でも
適度なアップダウンもあり、
高速コーナーが続く表情豊かな道はお気に入りルートの一つ。












備前大橋にて小休止。

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ここから眺める片上湾の光景が最高♪

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一本松パーキングにて

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ここはいつも二輪車でいっぱい。
西から東から、そして北や四国からも....。

集まるバイクは
名阪国道の針TRSと並ぶくらいの数じゃないだろうか。






この日はここで折り返してUターン。




復路は、
黒井山グリーンパークにてひと休み。

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行き交うクルマやバイクを
歩道橋からのんびりと眺めてみる。

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それにしても
いろんなバイクやクルマが次から次へと走り抜けていく。


自分のバイクで走るのもいいけど

気持ちよさそうに駆け抜けていくバイクを
こうやってのんびりと眺めるのも

意外と楽しい時間かもしれないな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







 

好天に誘われて走り出してみたものの…

朝から、どぉんと広がる青空。


こういう日には
とにかく走り出さなきゃ気分が収まらない?(笑)


とりあえず冬用ジャネットには腕を通し…
下はGパンでいいや♪ もう3月だし、
暖かいもんな♪

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と、走り出したのはいいんだけれど

メチャ寒いやんっっっっ (; ̄Д ̄)



とりあえず
近所の公園まで梅を観に来て…

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とりあえず、咲いてるのをカメラに納めて…

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とりあえず、ベンチで休憩して…

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あかんっっっ 。゜(´Д`)゜。

今日はGパン一枚無理っっっっっ



あ゛~っっっ
油断せずに革パン履いてくるべきだったぁぁ(泣)



とりあえず....  帰ろう (泣)






 

ご機嫌な道♪ 美作やまなみ街道へ NC700X 

「岡山にお勧めのいい道♪ あるんですよ」

と、WingShopエースの店長さん。

「え? 岡山に? どこどこ?」



さっそく地図を開いてみると…

mmsk001

津山から赤磐市を結ぶ広域農道。



国道53号や吉井川沿いの県道26は
これまで何度か走ったことがあるけれど

こんなところに広域農道があったとは… 

名前を調べると… 
この農道
美作やまなみ街道という別称があるらしい。













さっそく700Xで駆けだしてみる。

和気から一気に津山まで駆け上がり
県道26号小桁から農道へ向けて南下。





ん~っっ
こりゃ気持ちいい~わぁ  .。゚+.(・∀・)゚+.゚


1603mmsk_a


きれいな路面。
適度なアップダウン。

そして高速コーナー。



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1603mmsk_d


 1603mmsk_f

すれ違うクルマもほとんどなし。

信号がぜんぜんないのには驚き… (ぁ、1ヶ所だけ会ったかな)



1603mmsk_e

ときどき
気持ちよく駆け抜けていくバイクと出会う。




1603mmsk_b
 

全線約20kmちょっと。


ただし
途中にパーキングや展望台はなし。
もちろんコンビニも。

でも
しっかり走りを楽しむには…ここ♪ ご機嫌な道。











岡山って
南にブルーラインがあり
北には蒜山道路もあり

そして、
あちこちにこんな広域農道が…

さらに
日本一晴れが多いエリアとくれば、もう言うことなし。


岡山の道♪ 
なかなかいいぞぉっっ ヾ(=^▽^=)ノ








 

バイクを降りてぼぉ~とする時間も好きかも知れないな

バイクは走っているときが楽しい。

晴れ渡る空の下
景色のいい道を
そして、適度なコーナーなんてあれば、もぅご機嫌。




でも
ときどきバイクを降りて
ただ、ぼぉっと過ごす時間もまたいいかも知れない

なんてことを思ってしまう。


1603brr_a

有名な観光地でもなければ
洒落た喫茶店の窓辺でもない。


それは
道ばたにある 東屋だったり…




なんの変哲もない、どこかの駐車場だったり。

1603brr_d
 


誰もいない浜辺だったり。

1603brr_f
 


走るのは好きだけど
走り回ることだけが、バイクの楽しみじゃないような気がする。






旅先の
なんでもない場所で過ごす
なんでもないこんな時間が

すごい観光地めぐりをしたTouringよりも
ずっと印象に残っているのはなぜだろう…。











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