Column

700Xとの付き合いも5年目に

この700Xというバイク。


走る距離を重ねれば重ねるほど
その良さがひしひしとわかってくる。


まるでスルメのような…?(笑)









先日
2日をかけてめぐった敦賀Touring。

やはり今回も
快適な旅をサポートしてくれた。

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長時間乗っても
全く疲れ知らずのポジション。

常用回転域での
心地よいエンジンフィールとトルク感。


回転を上げなくても
パワフルな走りを約束してくれるこのバイク。




この低回転クルーズができるということが
長旅の過程では
どれだけライダーの負担を減らすことに寄与してくれることか。

毎回旅に出るたびに、それを実感することができる。




かなりの距離を走ってきたけれど
その燃費性能にも、未だ陰りは見えない。

先日の敦賀Touringでは、
またまたリッター40kmの数値を叩き出した。





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肩の力を抜いて
そして、余計なことは考えず
ただただ気ままに走り回りながら旅を楽しみたい。


そんな自分流のツーリングスタイルには
ぴったりの相棒。








この夏も
まだまだ距離をのばしてやらなきゃな .。゚+.(・∀・)゚+.゚











道の駅あれこれ

ツーリングに出ると
よく立ち寄るのが道の駅。


トイレ休憩はもちろん
食事したり、
バイク仲間とちょっとした雑談楽しんだり…


1980年代の後半から
全国各地に次々と登場したこの道の駅。

今ではその数1,117駅になるそうだ。(2017年4月末現在)











神戸の北にも
この春、新しくオープンした道の駅がある。

フルーツフラワーパークに併設する道の駅「大沢」。



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オープンして
2ヶ月がたつというのに… ものすごい混雑。

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満杯の駐車場。
四輪は、第2、第3駐車場へと案内されていた。








ここが
神戸フルーツフラワーパーク。

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そして、遊園地があって…

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そのエリア内に新しくオープンした道の駅。

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地産地消を目指す「FARM CIRCUS」。
なかなか洒落たネーミングの道の駅。






でも、その中身は…というと

イートインコーナーとレストラン
そしてショッピングコーナー。

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気軽にちょこっとつまんで
ベンチに腰掛けてくつろぎながら…

なんていう雰囲気は全然なしっっっ。


何か買わなきゃ座れませんって感じ?







おしゃれになって
若者ウケする店構えもいいけど
なんかこれまでの道の駅のイメージとは大きな違いを感じてしまった。


道の駅って
食べたり、飲んだり
土産物買ったり…

それももちろんだけど
誰もが気軽に旅の疲れを癒すことができる…
そんなスペースであってほしいと思う。








例えば、道の駅「針テラス」

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バイク乗りが集う関西の名所として知られているけど

気軽にバイクを停められて
くつろげる室内スペースでは道路情報もチェックできる。
屋台での買い食い楽しみながら
ツーリング仲間とバイク談義に花咲かせるエリアもあり…。



やっぱり
バイク乗りが集まるにはそれなりの理由があると思う。











播磨シーサイドラインの入り口にある道の駅「みつ」。
ここもまた、
バイク乗りに人気のスポット。

気軽に立ち寄れて、ゆったり過ごせる場所という共通点がある。


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新しい道の駅

この先、どんどんできていくんだろうけど

ドライバーやライダーが
気軽に立ち寄れて、
まったりと疲れを癒やすことができる「休憩施設」。

そんな道の駅の基本は
これからも大切にしてほしいなぁと切に願うのだった。



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アクセスありがとうございます。
そういえば…道の駅メンバーズカード持ってたなぁ ^^;;





ナビをスマホにかえてみて

最近のツーリング
ナビはスマホ。
Yahooカーナビを使っている。




これがなかなか快適なので、今のところお気に入り。
 
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Zenfone5の5インチ画面。
これまで使っていたGarminが4.3インチだから
かなり画面は見やすくなっている。

縦置きでセットすると地図も見やすい。






以前使っていたのがGarmin nuvi。

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これは4.3インチ。
やっぱり5インチはかなり画面が大きく感じられる。





また、
Garminのnuviはナビ専用機なんだけど
走っていると
ときどき急にルート再探索を始めてしまうことが多々あった。

知らない道走ってるときなんかドキッとしてしまう。
ナビが迷ってどぉするんだよ?って感じ… (; ̄Д ̄)
 
 





そういう意味でも
正確さ、わかりやすさは
Yahooカーナビの方がワンランク上かも?





先日
大阪ナナガンを訪ねたときも
初めて走る道だったけれど迷うことは一度もなし。


大阪市内のややこしい道も余裕で走れる
なかなか頼もしいかも? Yahooカーナビ。








暖かくなってきたし
長距離走るTouringにも
このYahooカーナビを持ち出してみようかな。







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アクセスありがとうございます。
これだけのナビが無料で使えるっていうのもうれしいですよね。







最近のバイク…その新車価格に思う

「250で、何かいいバイクってない?」

訪ねてきたのは職場の同僚。






なんでも
娘さんが普通二輪の免許を取得して
乗りやすい250のバイクを新車で探しているとか。



「そりゃ~VTRでしょう?絶対お勧め!」
「あぁ、HONDAのVTRね?」
「うんうん、LD仕様もあるから女の子にも扱いやすいと思うよ」


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このVTR。
ほんとうによくできたいいバイクだと思う。

長い歴史のあるVツインエンジン。
洗練されたスタイル。
町乗りから長旅までこなせる完成されたモデル。

実は
試乗会で跨がったときから
すっかりこのバイクのファンになってしまっていた。















ところが数日後
同僚からこんな言葉が…

「ん…VTRなぁ。ちょっとなぁ予算的に…」

と、渋い顔。


ぇ?なんでなんで?

彼の意外な反応が気になって
HONDAのサイトを開いてみたら… えぇ~!!!





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新車価格が…60万円超っっっっっ Σ( ̄ロ ̄|||)




最近のバイクの新車価格なんて
あまりに気に留めることもなかった昨今。

久しぶりにその数字を目にしてびっくり…。

最近の250って、こんなに高くなってるんだぁ… 知らなかったぁ











最近
YAMAHAがおこなったアンケート結果。

免許保有者の中で
バイクを所有している人は、わずか35.2%なんだとか。

免許があるのに
バイクを所有しない理由のトップが…
購入費の高さ(44.8%)

記事の中では
「断念ライダー」なんていう言葉で取り上げられていた。




そりゃ…
いきなり250の新車に60万円超は
ふつうのサラリーマン家庭にはきついよなぁ。




そんな目で
メーカー各社のラインナップをあらためて眺めてみると
手ごろな価格で購入できるモデルって本当に少なくなった。

というか…ほとんどない。







バイク離れの現象に、警鐘が鳴らされはじめて久しい。

先端のメカで
すごい装備をまとったニューモデルもいいけれど

これからバイクの世界を愉しみたいという
そんなこの世界の入り口にたつ人たちにとって
もっと受け入れられやすいバイクもあっていいんじゃないだろうか

なんてことをふと思う今日この頃。









 

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参考URL 静岡新聞news 2016/11/3
http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/297967.html



 




 

そう言えば、ここ数年…四国を走ってない

ここ数年
愛車で走り回ったエリアを
日本地図に落としてみた。


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けっこういろいろ走ってきたなぁ。
と、思いながら見直してみると

ん… 四国はぜんぜん走ってない???










神戸から四国
直線距離にして65km。

実は、
めちゃ近いエリアなのに
ここ数年、全然走ってない…。



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なんでなんだろ…?


やっぱり本四橋の通行料金の高さが
知らず知らずのうちに
四国を敬遠する原因になってたのかなぁ…。


神戸-高知 260km 4,329円

高速代4,000円って
西は山口、北は金沢まで走れてしまうもんなぁ。 




でもでもそれでも…四国♪


景色もいいし、食べモンも美味いし
温泉だってあるし…

魅力いっぱいのエリア。











昔のアルバム開きながら
ちょっと四国への思いを馳せてみる。



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Brosで走った四万十川の沈下橋めぐり。




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吉野川沿いでのキャンプTouring。




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Raidでチャレンジした国道439号走破。





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CBで走った高知~カルスト台地。


ん~ 懐かしい。
よかったなぁ 四国Touring…。

まだまだ走りたい場所もいっぱい。





数年ぶりに四国渡るのもいいかも知れないなぁ♪
橋の通行料ケチらずに(笑) .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

長旅終えて 700Xに思うこと 

北信Touring

今回の旅でも
この700Xは、実に快適な旅の時間を提供してくれた。


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とにかく
疲れないこのバイク。

言い換えれば
乗り手に与えるストレスが少ないと言うこと。









若い頃からずっと
いろんなバイクに乗ってきた。
楽しいバイク、いいバイクもいっぱいあった。

でも
疲れない…という意味では
この700Xの右に出るバイクを知らない。





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非力という指摘のあるこのエンジンだけど
2000回転も回せば
トルクフルな力強い走りを約束してくれる。

今回の中央道でも
100km/hプラスαの巡行を
3000ちょっとの回転数で何のストレスもなくこなしてくれた。





回転を上げなくてもしっかり走れるということ。

これは
距離を走れば走るほど
気分的に楽ちんであることに気がつく。









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この写真…
1週間分の旅の荷を積み込んだバイクにもとても見えない。(笑)

すべての荷物は
ラゲッジスペースにしっかりおさまっている。

積み荷のパッキングの手間もいらない。
荷崩れを気にしながら走ることもない。
ここでも、ストレスフリーなのだ。




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満タン給油で
400kmは走りきることができる好燃費。

スタンドでの給油を気にせず走れること。
これも、ストレスから解放される大きな要因のひとつ。












旅を楽しむという意味で
とにかくこの700Xは
本当によくできたバイクだということ。

Touringに出るたびに実感することができる。








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長旅に出るためのバイクをご検討の諸兄へ。


この700X(現行は750X)は
まちがいなく頼れる旅の相棒として
ぜひ選択肢のひとつに入れて頂きたいお勧めの1台なり。







 
 

違法爆音マフラーはどんどん取り締まるべきだ…と思う

ここ数日
警察に停められているバイクを 
通勤途上で何度か見かける。



何だろって思ってたら
6月に入ってから
こんな取り締まり強化運動が始まってたんだ。


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何か、
いまさらって感じがしないでもないけど

やっぱりこういう取り締まりは
どんどんやってほしいと思う。


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爆音マフラーについては
以前も記事に書いたことがあったけど


バイク乗らない人や
バイク知らない人にとっては
それは騒音以外の何者でもない。







真夜中
寝静まった町中を
集合マフラーを空ぶかししながら走り抜ける珍走団。

風情溢れる古い町並みを歩いているときに
集団で爆音まき散らしながら走り抜ける某アメリカンバイクの団体。

どちらも同じ…非常識な迷惑バイク。


ヘルメット取れば
みんないい大人たちなのに…

バイク乗れば特別だ?みたいな勘違いをしてるんだろうか?









ポスターのキャッチにもある通り

まわりからどう見られてるか…わかってるの?







うちの近所にも
マフラーをカスタムしているバイク乗りがいるけれど
彼は必ず
幹線道路まで押し歩いていってエンジンをかけている。

ノーマルマフラーの自分も
こういうことは積極的に見習いたいと思う。






地域や周辺住民にとって
迷惑極まりない爆音マフラー。

ネズミ取りに精を出す以上に
もっともっと
取り締りに力入れてもいいんじゃないだろうか。





 

頼むから まじめに運転してくれよ

最近…
というより前からなんだけど

ずっと気になったることがある。







通勤途上
往路も復路も…

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必ず出会う。






スマホ片手運転してるドライバー。

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なんか、走り方おかしいよな?

信号変わっても
さっと発進しないし…
ブレーキのタイミングもおかしいし?

そういうクルマに出会うことが多くなった。






たいてい
そういうクルマの運転手は… その手にスマホを持っている。



バイクで走っていると
クルマの室内が見えるからホントによくわかる。


あ…スマホいじってら
こいつメールか? ラインしてるのか?






こちらに気がつかず
ふらふらと幅寄せしてきたクルマなんかにゃ


ドアに蹴り入れたろかっ! なんてことも思う (しないけどね)




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運転中のスマホの操作は、立派な道交法違反。

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一般公道は
クルマだけじゃなく
歩行者、自転車、そしてバイクも
いろんな交通手段が混在する空間。

もしも万一っていう場合を
常に考えておいて欲しいと思う。





起こさなくてもいい事故
ちょっとの注意で防げるはずの事故…

そんな事故は確実になくしていきたい。








※画像はすべてイメージです
 無料写真素材PhotoACよりDL  http://www.photo-ac.com/





 

二輪車の任意保険加入率の低さに驚き…

二輪の任意保険
契約更新の通知が届いた。
 

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1年ごとの契約更新。


バイクに乗り始めたときから
任意保険はずっとかけ続けてきた。

というか…

任意と言えども
自賠責だけはなく
公道を走る以上
当然、任意保険にも加入するものと思ってきた。











ところが
最近あるデータを目にしてびっくり…。









二輪車(原付を除く)の任意保険加入率は…

なんと 40%?! 




■二輪車の任意保険加入率 --------------------
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公道を走っているバイクの5台に3台は
自賠責保険にしか加入していないバイク…

ちょっと信じられない… Σ( ̄ロ ̄|||)



「自分は大丈夫」
「事故なんて絶対しないから」
「だって、自賠責に入ってるじゃん。二つも入らなくても…」


そう思ってるのだろうか?


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自賠責保険で対応できるのは
相手方への「対人賠償」のみ。

しかも、死亡で最大3000万円が限度額。




万一のことが起きてしまった場合
自賠責保険だけでは
とても対応できないことくらい子どもでもわかるはず。














先日
車の保険も見直すつもりで
HONDAのディーラーを訪ね、相談に乗ってもらってきた。




そのとき聞いた話。

「実は、四輪の任意保険加入率も…そう高くないんですよ」







このサイトを見て…またまたびっくり!

都道府県別の
任意保険加入率が掲載されている。

一番高いのが、
大阪と愛知の80%台。

他の都道府県は、60~70%台。


車なんて
ほぼ100%加入じゃないのって思ってたけど…。


沖縄なんて 52.9% 
2台に1台が無保険車 なんと恐ろしや…

沖縄の人たちは、事故なんてしないのだろうか…







※図表資料は NTTイフ のサイトより借用





 

これはもう風刺じゃない… 挑発だ

やっぱりな…

と、思ってたとおりの行動に出た…彼ら







フランスの風刺誌 「シャルリー・エブド」が
最新号で 預言者ムハンマドの風刺画を掲載。

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これはもぉ風刺じゃないだろ?
はっきり言って、
イスラム社会に対する挑発じゃないか? 



この一枚の絵が
敬虔なイスラム教徒をどれだけ傷つけ、そして侮辱するものなのか。

それをわかっていながら
やはり最新号に、これを掲載した「シャルリー・エブド」社。




表現の自由をはき違えた暴挙だと
気づき始めた人々もきっと少なくないはず…。



テロリストの行為は絶対に許せない。

そう…
武器による暴力は絶対に許すべきではない。




が、しかし、その一方で
ペンによる暴力もあるということに

傲慢なフランス人たちは、気付かなくてはならない。






「人の嫌がることはしない」
「自分がされていやなことは人にしない」

日本なら小学生でも、こんなことわかっている…。





 

表現の自由と風刺画

風刺画と聞いて
思い浮かぶのは、この絵。


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小学校か中学校か…
歴史の教科書に掲載されていたと思う。

日清戦争を風刺したフランスのビゴーの絵。
 

風刺画って
日本ではあまり馴染みがないけれど
西欧では、さかんに描かれてきている。


特に、
フランスの風刺画は
革命の時代から描かれ続けてきたある種の文化とも呼べるものらしい。








今回、
フランスで起きた悲惨なテロ事件。

襲撃を受けたのは
風刺画を発行する出版社。



その「シャルリー・エブド」社が描いた風刺画…。

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風刺画って一体何なのだろう…
正直、これって何?…と思ってしまう。



テロリストや過激派がどうこうという以前の問題として

普通のイスラム教信者の人たちから見ても
こういう風刺画は決していい気持ちにはならないはず。




言論の自由、表現の自由…
その名の下に、何をしてもいいのだろうか?










実は、
あの東日本大震災も
西欧各国から痛烈に風刺されていた。

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オランダ、ドイツ、デンマーク…
いろいろな国々が
あの大震災を風刺画にして描いている。
 










そして、このフランスの風刺画。

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奇形の力士が土俵に登り
フクシマのおかげで相撲が五輪種目に…という説明書き。





多くの人命を奪い去った
あの大震災さえも、風刺してジョークにしようとする…。

これも表現の自由なんだろうか?

被災地の方々の思いを
どれだけ理解して、この絵は描かれたのだろうか?



この絵については

日本政府も、
被災者を侮辱するものとして、
遺憾の意を出版社に伝えている。













もちろん残忍なテロは、絶対に許してはならない。
どんな理由があろうとも、許されるべきことではない。




でも
なにかすっきりしないものを感じてしまう…今回の事件。





 

二輪増税…「先送り」ではなく「見直し」だろ?

新年早々
こういう記事はあまり書きたくないけれど…

やっぱり…書く。









昨年暮れ30日に
政府与党の税制調査会が発表した税制大綱

ここで、
二輪への増税を1年延期することが決定された。





業界やユーザからの声を受けてのこの決定らしいが、
1年延期が、
はたしてその「声」に答えたことになるのだろうか?



増税時期が1年延期。 

はぁ?なに?これ?
子ども騙しか?
 
1年延期することに何の意味がある?
そんなことで
不公平感を抱くユーザや業界が、納得するとでも思っているのか?

これが、
二輪業界やユーザが訴える不公平の声に対する政府の回答なのか?



一年延期がどういう意味がある?



僕らが声を大にして言ってきたのは「先送り」ではない。

増税そのものの「見直し」だ。





軽四が、新規登録車の対しての増税に対して
二輪は、新車中古車問わず増税。


この不公平について唱えた異議に対して
1年先送りなんて、なんの回答にもなっていない。



繰り返して書くけれど、
求めているのは「先送り」ではない。「見直し」だ。












ただ、ちょっとだけ気になる記事の記述があった。


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自民党の野田毅自民党税制調査会長と公明党の斉藤鉄夫税制調査会長の名前で、
昨年度に続いて2度目の覚書を交わした。
「大綱には書きませんが」と前置きして、野田氏は内容を読み上げた。

「大綱の中には書きませんが、
両党の税調会長同士の覚書として、
二輪車のユーザーの負担について今後総合的に検討する」
----------------------------------------------------------------
http://response.jp/ 12/30記事より





これは、先送りといいつつ
その内容の「見直し」も視野に入れた発言と受け取っていいのだろうか?





与党内にも、
二輪増税についての見直しを求める声があると聞く。
 
二輪ユーザと業界の声に対しての
政府与党の誠意ある対応を期待してやまない。





 

バイク増税「先送り」? これで不公平解消になるのか?

自民公明与党の税制調査会が

来春に予定されていた
バイク増税の時期を先送り


理由は、
不公平を唱えるユーザや業界の声に配慮してのこと…らしい。

あたり前だろ?と、思う。


軽自動車は新車が対象
しかし、
二輪に関しては、年式判別がむずかしいから
新車も既存車も同様に増税…。

この理由…なんか納得できなかった。


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さらに、あまりに大きなUp率。
原付なんて2倍じゃないか…

ずっとこの増税には
疑問を感じえずにはおれなかった。




酒類にしてもそう…
たばこの大増税もそう…
そして、軽四や二輪にかかる税金も…

とにかく取りやすいところから取ろうとする
政府のこのやり方…なんかいやらしい。









先送りなんてやり方は、決して負担軽減ではない。
先送りをしても、不公平感の解消にはならないはず。

こんなこと、小学生でもわかるだろ?



最終調整は30日になるそうだけど
ユーザや業界の声にどう答えるのか…

政府与党の誠意ある判断を期待したい。



先送りなどという子ども騙しの対応ではなく
何らかのカタチで
二輪ユーザに対する負担軽減策が講じられることを強く望みたい。






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ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 12/27 他




中高年ライダーの事故急増を憂う

「中高年のリターンライダーの事故急増」



交通事故の死者数は
ここ十数年、連続で減少しているのに

40~59歳のバイク事故死者数は逆に急増…
なんと、10年前の2倍にも増えたという。







g001 ※グラフはTOKYOWebより



「若いころ乗っていたバイクにまた乗りたい」

そう思う中高年の世代がいることは悪いことではない。



むしろ
昔のバイク仲間が戻ってきてくれることは
ぼくらにとっては大歓迎すべきこと。




ボクの身近にも
リターンしてきたかつてのバイク仲間が何人もいる。

いっしょに走ることも何度かあった。

やっぱりうれしい。
懐かしい仲間が帰ってく来てくれたんだから。

Touring先では、昔と変わらないバイク談義に花が咲く。



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※画像はイメージです





でも、言われてみれば…
バイクはたいてい、大型の凄いマシン。
しかも最新型の…。




リターンを決意して
大型免許取得のために教習所へ通った方もけっこう多い。

そして… いきなりのリッターバイク。





凄いパワーを入れることって
やっぱりこれ…
バイク乗りにとって大きな憧れの一つ。

アクセルぐいっとひと捻りで
夢のような速度域を一瞬で体感できるのだから。





ただ…
体力も、反射神経も、あるいは動体視力も
歳をとって当然、衰え始めている。


なかには
「おっとっと、あぶなっかしいぁ…」
そんなちょっと気になる
リッターバイク乗り諸兄を見かけることも…。



若いころと同じ感覚で
ハイパワーマシンを操ろうとする
そんなリターンライダーが増えてきていることへの警鐘が
各方面から鳴らされ始めている。




みんながみんな、そうとは言わない。

中には
リターンされたバイク乗りの方でも
「おぉさすが!」
「やっぱり上手いな」…そんなテクをもつ方もたくさん。


でも
現実問題として、事故急増という事実がここにある。


自分自身への反省も含めて
バイクの乗り方を見つめ直してみる必要を
あらためて今、感じている。



「自分のペースで、無理しない」
「無事に帰ってくるのが、一番上手いヤツ」


その昔
何度も耳にして、そして口にしてきたこんな言葉。

その意味を
もう一度噛み締めながら
今日も、バイクに跨がりたいと思う…。








参考URL ----------------------------------------------------------------

TOKYOWeb 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014121702000225.html

Economic News
http://economic.jp/?p=44306

zakzak
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141217/dms1412171201006-n1.htm







 

やはり気になる…自転車のマナー違反

毎日、通勤に片道20km

カブを走らせていると
やっぱり目につく…
自転車を乗る人たちのいろんなマナー違反。






前記事
公道を猛スピードでぶっ飛ばす自転車について苦言を綴ったけど…


よくよく見れば
マナー違反は
スポーツ系の自転車に限ったことじゃない。






道路の左はしをカブで走っていると
その正面から平気で突っ込んでくる右側走行のおばちゃん自転車


スマホ片手にふらふら走る高校生。


雨の中
傘さしながらの片手運転も、見ていてやっぱり危なっかしい。


あと、怖いのは、夜間の無灯火自転車。 





自転車はだれでも気軽に乗れる交通手段。
でも、
自転車=車両ということを、もっと自覚してほしいと思う。







ボク自身
クルマもバイクも自転車も
そしてもちろん、歩行者の立場も均等に経験している。

けっして偏った見方、考え方ではなく
あくまで冷静に、
公道上の自転車乗りの現状を見て
大きな問題を感じているのだ。




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                ClipArt by traffic-accident.biz  http://traffic-accident.biz/




自転車事故の発生件数
この10年で、約2倍に急増したそうだ。

兵庫県は先月
自転車の保険加入を義務づける条例の制定に踏み出した。
早ければ
年明けの県議会で可決されるという。

ただ義務化といわれても
罰則の規定もなく、
結局は利用者の意識向上に期待するしかない。

全国初の試みだそうだが
いったいどこまで効果が期待できるのか…




本気で公道の安全を考えるのならば
もっともっと厳しい対応策を検討してもいいのではないだろうか。








免許更新したんだけど…なにこれ?

仕事を午後から休んで
免許更新センターへ

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さすがに平日は
人も少なくてスイスイと手続き完了♪


と、思いきや…

げっっ
今回は違反なかったのに
一般講習1時間だって… Σ( ̄ロ ̄|||)
 
しかも講習開始まで45分待ち… なんじゃそれ(泣)


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なんとか1時間
居眠りすることなく、しっかりと講習をクリア(笑)


今回、
ゴールドもらえるかなって思ってたら
やっぱり、ブルー免許だったぁ

そういえば
一番最近の違反は4年前だっけ… ヽ(TдT)ノ








ただ…
今回新しい免許をもらって、裏を見てちょっとびっくり…

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免許証の裏を見たら
臓器提供の意思表示蘭が…




臓器提供の意思表示カードって
これ、前から別に持ってるんだけど

何で免許証の裏に???

なんかちょっと縁起でもない感じがするんだけどぉ…????



免許証の裏に意思表示を求めるなんて
クルマやバイク乗っていて
事故起こすことを前提にしてるんだろうか?



免許証の裏に
臓器提供の意思表示をする…なんてのはちょっとなぁ

抵抗感じるのはボクだけだろうか (; ̄Д ̄)












 

最近のスポーツ自転車のスピードに…大きな疑問符

昨日、21日から
秋の交通安全運動が始まった。

今朝の通勤路
いつもの場所で
さっそく速度取り締まりもおこなわれていたり


原付通勤のボクとしては
実に慎重にカブを走らせなくてはならない。

そう…制限速度30km+α を守るために





でも
そんなボクの傍らを
勢いよく抜かしていくバイクがいる…。

それも1台や2台じゃない。
いっぱいいっぱい抜かされていく…。







そのバイクって
原動機のついていないバイク…
 
そう、ロードバイクとかいわれている自転車たち。 



 
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自転車で通勤するって
健康的だし、環境にも優しいし
いいことなんだろなぁと思う。

でも、その速度が速い…。
いや速すぎる自転車が最近あまりに多い。


クロスバイクとか、ロードバイクとか
自転車のこと
全然知らないぼくにとってちんぷんかんぷんなんだけど



なんでこんなにスピード出るの? 出すの?
とにかく 速いっっっ!!



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時速40kmは優に出てるだろぉ…
いや、速いやつは50km/h近く出てるんじゃないだろか


道路の左はしをとろとろ走るボクのカブ50を
邪魔者見るような視線を向けつつ
めちゃ速いスピードで抜き去っていく…。











自転車は
道路交通法上「軽車輌」に分類されている。

つまり車輌の仲間。

原動機付き自転車には、30km/hの速度規制がある。
原動機のない自転車には、速度規制はないのだろうか?




あるサイトでは
一般道ではその制限速度が自転車にも適用されるという解釈あり。
ということは、60km/h規制の道路では60km/hまで出せるっていうこと?

速度計のない自転車には
速度違反が適用されないという記述も目にしたことがある。


ホントのところはどうなんだろう?

14rbs002


道交法上の解釈がどうであれ
原動機のある自転車の速度規制が30km/hであるのに
原動機のない自転車に速度規制がないのは

ぜったいにおかしいと思う…。



そう思うのはボクだけだろうか?





※画像はイメージです。無料壁紙サイトよりDL&一部加工しています。



 

700X 燃費記録

ここ2ヶ月ほどの
700Xの燃費をまとめてみる。

nen1407c


夏場を迎えても
燃費が落ちることはないようだ。

やはり冬と比べると
今の季節の方が、格段に燃費は伸びている。








先日のR313を走った復路には
またまたリッター40km台を記録した。

nen1407


Gas代高騰の昨今…
やっぱりこの数字はうれしい。











それにしても
このガソリン値上がり…いつまで続くんだろう

リッター200円台までいくんじゃないかっていう記事も目にした。




ガソリン価格が上がれば
当然、流通コストも跳ね上がってくる。

ということは
ありとあらゆるモノが値上がりしていく…。

このままでホントにいいんだろうか






高い高いガソリン税に
さらに消費税がかけられている今のガソリン税制。

こんな二重課税…
なぜ未だに許されているんだろう…。


政府はぼちぼち
このインチキ税制の見直しを
本気ではじめてほしい… 切実に願う。





   



 

700X その燃費性能についての考察

NC700Xの売りのひとつに
その燃費の良さ…がある。


オーナー諸兄のBlogを拝見すると
必ずといっていいほど、燃費記録が記されている。








nenp14_f

nenp14_d



実はボク自身
この700Xのオーナーになる前は半信半疑だった。

リッター30km/L? え?35km/L?
700クラスのバイクで? まっさかぁ~





ところがこのバイク
走らせてみると、その燃費に正直驚かされた。


長距離走れば、軽々と30km/L台後半の数字。
通勤路でさえ、30km/Lを切ることはまずなかった。

nenp14_b

nenp14_c



700Xのカタログに記載されている燃料消費率
これが 41.0(60km/h 定地走行テスト値)

カタログ数値なんて、あくまで参考
こんなカタログ通りの数字なんて出るはずないじゃん 絶対に…

ずっとずっと、そう思ってた…。


でも、愛車700Xは
カタログ通りの40、いや41という数字をも、叩きだした。



これには正直驚かされた。



ガソリン代がかからない。
これまでの半分のガソリンでツーリングが楽しめてしまう。

ガソリン高騰の折
これって本当にうれしい。

ぼくらのような
平均的サラリーマンの財布に、大きな余裕が生まれてくるのだ。






nenp14_e



省エネ、環境問題…という時代の要請。

それに対するHONDAの本気の回答が
このNCシリーズ…だったのかも知れない。





燃料消費率を可能な限り抑えつつ
どれだけ乗りやすく、
そして、よく走るバイクを開発するか…

メーカ-にとってみれば
とても難しい課題だと思う。

でも、この問題は
これからの二輪を含めたクルマ社会のあり方を考える上で
絶対に避けては通れない問題…。



電動バイクが次々と開発される一方
これまでのバイクのあり方も
その根本から問い直される時期が来ているのではないだろうか

どんどん変容していくクルマ社会の中で
二輪車も置き去りにされてしまわないように…









----------------------------------------------------------------
参考までに NC700X
今年1月~4月 主なTouringの燃費記録


np14001a

リッター30を切ったのが1度だけあった。
けっこうハイペースで市街地のゴー&ストップをくり返したのが理由かな。

やはり
長距離をトコトコのんびりと走り続ける…
環境にとって
これが一番やさしい走り方なのかも知れないなぁ。








 

必要十分…700Xにそれを思う

まだまだ若いころ
バイクのパワーに憧れていた頃があった。

「○馬力かぁ…すげぇな」
「いや、こいつは最高速○km/hだって」


ニューモデルが出るたびに
バイク雑誌を読みあさり…

馬力がいくらだ,
ゼロヨン加速が何秒だ?
そして、最高速がなんだかんだ…

バイク仲間とそんな話題で盛り上がる。





でも
ナナハンに乗ってみて
いや、憧れのリッターバイクにも乗り継いできて

気がついたことがあった。


それはたとえば最高速。
200km/hオーバーのマシンに跨がっていても
実際にそんな速度域…どこで出せるんだ?

100馬力超のマシン
フルパワーなんて何回体感できるんだ?

答えはノー




ふだんのチョイ乗りや通勤路で
200km/h超で走るのか?
ツーリングでさえ
そんな速度域で走っていたら
免許証が何枚あっても足りない。








そんな非日常的な数字ではなくて
もっと現実の毎日の中で
気持ちよくバイクを走らせたい。


ふだん乗っている速度域…
つまり40~60km/h
これを一番気持ちよく走れたらいいじゃん?


700x14rrr02

700x14rrr03



700Xと出会って
ボクが気づいたのはそれ…。

バイク旅を楽しむのに
200や300といった速度域は必要ない。
ましてやゼロヨン加速も、無縁の世界。



行きたいところに
気持ちよく連れて行ってくれるバイク。

肩肘張らずに
気軽に、でもステキな日常を演出してくれるバイク。


700xrrr14b


必要にして十分



それを700Xが教えてくれた。


必要十分な旅の愉しさを
まだまだこのバイクとなら探していけるような気がしている。 








NC750Xに E Package登場したけどぉ…ん?

今日21日(月)…
NC750Xに E Packageが登場する♪


これまでの750Xに新たな追加装備がなされるとのこと。

その追加装備とは…

--------------------
・ETC車載器
・グリップヒーター
・DCTチェンジペダルの追加
--------------------

ETCもグリップヒーターも
ツーリングには欠かせない装備。




ボクもETCは装着しているけど
ほんと、これ便利。

4輪と比べて
なり高めの2輪ETCの価格や取付費用は
未だに納得できないけど…

でも、バイク旅には
いまやもう手放せないアイテムの一つ。
 
グリップヒーターもあったらいいなと思う。
ただ、この温暖な瀬戸内気候の冬ならば
専用のウインターグローブがあれば十分かなって…






ところでこの E Package…
価格を見てちょっと驚き… 

NC750X DCT仕様 E Package 924,480円 

ついにNCが 90万超えっっっっ!? Σヾ( ̄0 ̄;ノ




NC750X DCT の価格が 838,080円

その差は… 86,400円 



750Xの純正アクセサリのページで調べてみると

ETC車載器セット    42,444円
グリップヒーター一式  26,676円   合計 69,120円

ac_75x001



ん…
HONDA純正にこだわらなければ
もっとお安い予算で
ETCとグリップヒーターは装着できるような気もするんだけどぉ… 









使い勝手のいいツーリングバイクが
価格を抑えて登場したことで話題となったNCシリーズ。

400ccよりも安い販売価格は
当時かなり大きな衝撃だった。


でも、
ここにきて
ついにNCも90万円台突破???








HONDAが
「2輪車の新車価格を10年前の販売価格まで引き下げる」
と、発表したのは、たしか2010年の夏。

値下げ幅は1~3割といわれていた。





で、その約束通り登場したのがNCシリーズ。
驚くような価格設定で販売されたNCシリーズ。

拍手喝采で市場に迎えられたのは記憶に新しい。






でも
それ以降のHONDAはどうだろう?

販売価格を10年前のそれに引き下げる、という約束は
もう立ち消えなんだろうか?

登場するNewモデルに
はたして価格値下げの実現は見られただろうか?




NCシリーズもついに90万円台へ
近未来志向のバイクとして
颯爽とベールを脱いだNM-4は その価格 999,000円


Dunkも20万円
グロムはなんと30万円超え???
CB650FもNewVFRも
けっして「値下げ」した販売価格とは言えない。


これが10年前の価格に引き下げる
その努力の結果と言えるのだろうか?




若者のの二輪離れが危惧されはじめて久しい。
徐々に二輪ユーザ数は上向き傾向にあるといわれるけれど
やはり若いバイク乗りは少ないというのが
ぼくら現役ライダーの実感。

Newモデルの登場もうれしい。
新しい機能搭載にも興味津々…

でも、
本当にバイク愛好家の層を広めていくためには
もっとちがう努力も必要な気がするんだけど…







へぇ~中華製 IME を日本の大学が使うんだ?

ポータルサイト「百度」が提供する
日本語入力システム Baidu IME。





このソフトが
入力情報を無断で送信してしまうらしい。
 
(記事元 YOMIURIオンライン12/26
 
b_ime01



なんでもユーザが入力した文字列が
暗号化されて、中国サイトに送信されていたとか。


なんか記事として大きく取り上げられてるけどぉ
こういうことって
今さら騒ぎ立てなくても十分あり得ることだと思う。

へぇ~ って驚くほどのことじゃない。



それよりも
ボクがもっと驚いたのは…
このBaidu IMEをインストールして使ってたことが確認されたのが…

な、な、なんと 日本の大学だっていうこと。


b001a


ま、ま、まぢですかぁ~ Σ( ̄ロ ̄|||)




これだけの大学…
しかもそうそうたる国立大の名前が…

何で中国製のIMEなんかを使うんだ?

びっくりと言うよりも、あきれてしまう…。





怪しいサイト、怪しいソフト…
小学生でもわかると思うんだけどなぁ 















ちょっと待てよぉ バイク増税??

政府与党は
バイクや原付の税額引き上げを検討とか???


原付の税金が3,000円に?? 
250cc超のオートバイも6,000~8,000円への増額???

ちょっと待てよぉぉ!




自動車取得税廃止による
地方税収の落ち込みを補うのがその狙いらしいが

なんかあまりに唐突
しかも、上げ幅があまりに大きすぎないか??


現行の原付(50cc未満)の税金が1,000円
これが、3,000円なんてことになれば
一気に3倍! じゃないか?


250cc超のバイクだって
現行4,000円から 8,000円へ??? 


なんじゃそれ (#`皿´) 
 


消費税アップには
一定の理解を示さなきゃならないとは思ってたけど

軽四自動車の増税に続いて
バイクの税金もバカ高く???




これまで自動車にかかっていた負担を
二輪がかぶる? そんな印象がぬぐえない。

一連の税制改革…
弱いものイジメの構図がそこには隠されていないだろうか?






----------------------------------------------------------------
東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013120602000247.html

政経ch
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013120602000247.html

47news
http://www.47news.jp/news/2013/12/post_20131206112454.html 他 





 

爆音マフラーに思う

もうかなり昔の話…



中古で手に入れたNinja。

程度はあまりよくなかったけれど
KARKARのマフラーが装着されていた。
 

この音がすごかった。
いわゆる爆音系。



でも、当時のぼくは
この音が気に入っていた。

仲間と走るときは
ちょっと自慢たらしく、わざと吹かしてみたり…。

「どだ?すげぇだろ? KARKARだぜ」








その日、ぼくは
いつもの爆音Ninjaで町中を走っていた。

信号待ちをしていると
横断歩道を渡ろうとする幼稚園児の列…。



突然、
一人の女の子が泣き出しそうな顔をして
いっしょに歩く保母さんの腕にしがみつく。

その目は明らかに
信号待ちをするぼくの爆音Ninjaに向けられていた。


女の子を抱きかかえる保母さん。
こちらに向けられたその目は、
あきらかにぼくを責めるような…厳しい視線。





とても恥ずかしいことだけれど
そのときぼくは、初めて気がついた…。

自分が気に入ってたはずのこの音が
実は、他人を不快にさせていたことを…。

こんな小さな女の子を
泣きそうなくらい怖い気持ちにさせてしまっていたことを。





あの爆音KARKARのマフラーで
これまで自分は
いったいどれくらいの人を不快にさせてきていたんだろう?

そう考えると、
恥ずかしい思いでいっぱいになった。




そのあと、ぼくは
Ninjaのマフラーをノーマルに戻した。

ノーマルのNinjaって
こんな静かな音だったんだ…。



それ以来
ぼくは愛車のマフラーに手を加えるのをやめた。







バイクに乗らない人たち
バイクを知らない人たち
バイクとは無縁の人たち

世の中にはそんな人たちがたくさんいる。

だれもが
バイクの音を好意的に受け止めてくれる人たちばかりではない。


いや、バイク乗りのぼくらから見ても
明らかに、やりすぎじゃねぇか?という爆音仕様を目にすることが多い。











nc_m01


700Xの排気音
オーナーの中には静かすぎる…という方もいる。


でも、
この静かな排気音がぼくはとても好きだ。

長時間走り続けても
耳に聞こえてくるのは風の音だけ。



どこまでも走り続けられる…
その理由のひとつが
この静かな排気音にあることは確かだと思う。

nc_m00



趣味で乗るバイク…。
自由の象徴ともいわれるバイク。

でも、だからこそ
乗り手も、そうでない人も
気持ちのいい関係でありたいと思う。














 

バイクでストレス解消って…?

「バイク乗ってるんですか?」
「いいですねぇ ストレス解消できるでしょう」

バイクに乗らない人から
よく、こんな言葉をかけられる。


13st_a



そのたびに、ぼくは
「はぁ?」と思ってしまう。



バイクってストレス解消になる


バイク知らない人って
そういうとらえ方をしてる人が多い。

いや、ときどきライダー諸兄からも
バイクでストレス解消…なんて言葉を聞くことがある。



でも、これってどぉなんだろう?

少なくともぼくは
ストレス解消のために、バイクを走らせたことはない。
いや、走らせちゃいけないと思う。



大好きなバイク乗るのに
どうしてストレス抱えて、その発散をしなきゃならないんだ?


13st_b



バイクって
最高な気分の状態で跨がりたいと思う。


ストレス発散の手段でバイクを走らせるなんて
それって、愛車に対して
あまりに失礼じゃないだろうか?

バイクってその程度の乗り物だったのだろうか?
…なんてことさえ思う。





車のハンドル握る以上に
バイクを駆るときって
乗り手の精神状態がその安全に大きく関わってくる。







大好きなバイクに乗って
お気に入りの道を走り
心動く風景に出会い
そして、美味いもん喰って、いい湯に浸かり…



そんな愛車と過ごす素敵な時間を
ただただ、純粋に楽しみたいと思う今日この頃。












 
 

700X 快適な長距離の旅

先日のTouring…

美山から若狭湾に抜け
琵琶湖西岸を下った。

あちこち寄り道もしたから
走行距離は、おおよそ500km。



これまでも
日帰りで、下道500km程度ならよく走ってきた。

前愛車Big1も、
500kmや600km程度の下道なら楽チンのTouringだった。







この700Xも…疲れない。

でも、700Xっていうバイク
距離を走れば走るほど
その快適さが、これまでのバイクとはちがうことに気がつく。

走る距離の長さを感じさせない…
そんな快適さが、この700Xにはある。

走ってる最中に
ふとトリップメーターに目をやると

えっっ? もうこんなに距離走ってたの? って感じ。

lt13a


そのちがいはいったい何なのだろう?

リッターバイクに比べ
排気量も馬力も半減したはずなのに

かえってより快適な旅時間が約束されている。


lt13b






肩肘張らずに…
自然体でバイクを走らせること

素直な乗り味で、
そして必要十分、かつ落ち着いたパワー特性。

長旅を駆ける700Xの魅力は、
もしかしたら、そこ…なのかも知れない

なんてことに、この頃気がつき始めたり…。


lt13c






9月も半ばを過ぎ
ツーリングにはベストのシーズンがやってくる。

さぁ どこまで走ろうかなぁ (o^∇^o)ノ



 

蘇るのか?神戸ハーバーランド

今、
こちら地元で話題の

神戸ハーバーランド 「umie」 へ行ってみた。








u001



ここ、
神戸ハーバーランドの復活をかけて
この春、4月にオープンした大型複合商業施設。


TVでもCMが幾度となく流れ
いろんな派手は広告もあちこちに…。

かなり話題の施設。
このGWも恐ろしいほどの人手だったとか…


u002


やはり若者向けの
ファッション関係のショップが多いけど

子どもに大人気の
アンパンマンミュージアムもあったり
話題のスイーツのお店も多々出店していたり。




なかなか話題のこの「umie」なんだけど

でもでも
ん… 何度もまた来たい!と思う人がどれだけいるだろう?


ボクなんか
まぁ一度行ったら「こんなもんか」…で終わってしまいそう。








きらびやかなショップの数々は
どうしても寄せ集め的な感がぬぐえない。

これといった魅力ある施設もない。

さらに
駅からのアクセスの悪さは
何ら改善されていない…。

アンパンマンミュージアムの入館料も高すぎるっ。
(1歳の幼児から1500円とるか?)


u003



リピーターが確保できなければ
こういう施設は
次第に集客力を落としていってしまうのが運命…。



以前、
一度失敗した経験を持つこのハーバーランド…。

その経営の反省は本当にいかされているのだろうか?



また元気な神戸の復活を期待したいんだけどなぁ




 

10万キロの夢

別冊モーターサイクリストというバイク雑誌に

「我ら10万キロクラブ」 というコーナーがある。

10万キロ走った愛車と、
そのオーナーを紹介するページ。

10万キロなんて…すげぇよなぁ


この「10万キロクラブ」
ボクはいつも、ため息つきながら読んでいた。


一台のバイク
10万キロまで走らせるなんて
一体どんなやつなんだ…って 

それは実は、憧れでもあった。


でも無理だよな。
そんな10万キロも… 







ところが、うちのBig1…




ふと気がついてみると











03

もうすぐ7万キロ…。



この調子でいけば
もぉ2年後? いや1年半後? かも??

10万キロ 達成っっっ しちゃうじゃん???



どぉするよぉ… 自分 Σ( ̄ロ ̄|||) 

お尻の話

ブログネタ
バイク大好き に参加中!







ボクの愛車CB。

重い、遅い、燃費サイアク… 

そんな三重苦のバイク。






でも、そんなCB…
ひとつだけ、自慢できることがある。


それは…
一日、どれだけ走っても

けっしてお尻が痛くならない ということ。


Big1というバイク…。
一日中走り回っても、お尻の痛みとは全く無縁。

さらに、肩のこりや腕の張りも感じない。


st03



バイク旅に出れば
一日かなりの距離を走ることが多いボクにとって

これほど嬉しいことはない。


st00



もちろん、お尻の形状や肉厚は人によって違う。
乗るスタイルも違う。
だから、一概にどのバイクがどうこうとは言えない。


それでも
お尻が痛くなるバイクとならないバイク…

これって、たしかにあると思う。








長時間バイクに乗っていて
お尻が痛くなるか、ならないか?

これだけは、カタログの数値をいくら眺めてもわからない。


メーカーの人たちも、このことに言及しない。
もちろん、Shopのメカ氏たちも…
そして、自分たちが試乗してみてもわからない。

そのバイクで旅に出てみて、初めてわかるもの。






昔、乗っていたSRX6。

Bigシングルのスポーツバイク。
かなり気に入っていた。スタイルも好きだった。

ct02


でも…お尻が痛くなった。
乗り始めて2時間もすればもう悲壮…

信州や九州…1週間以上の長旅もした。
でも、SRXで出かけた旅は
お尻の痛みとの戦いだった。





最近、
Touringを意識したモデルが
HONDAをはじめ、各メーカーから何台かラインナップされている。

そんな旅仕様を謳うバイクの中にもさえ、
お尻が痛くなるという
オーナーの悩みの声が聞かれるバイクがあったりする。


バイクで長旅をしたいと考えるなら

お尻とシートの関係は
かなり大切な問題だと…思う。






丸目ライトよ… なぜ消えた?

最近のバイクのデザイン…

ボクにはどうしても馴染めないものがある。


それは、フロントマスク…





こういうデザインが増えてきてる。

mask001


異形ヘッドライト? っていうらしい。

このデザイン… 
出た当初はなかなか個性的でおもしろいなって思ってたけど

最近は、登場するモデルがほとんどこんな面構え。


上に並んだ4まいの画像…
ボクにはどれがなんていう車種なのか、
パッと見ただけでは全然わからない。




かっこいいなぁと思う反面
昆虫の顔のイメージと
どことなく重なって見えてしまうのはボクだけだろうか?









丸目や角目のライトが消えたのはなぜなんだろう?

もう時代遅れなんだろうか?



丸や角って
確かに単純な形なんだけど
それゆえに、メーカー各社はそこに個性を醸し出そうと努力していたはず。





ミラーに映るその面構えを見れば
「おっ! Z2だ」
「カタナが来たぞ!」

なんて…一目でわかった、そんな時代があったな。

mask002




やっぱ…好きだな
丸目、角目のフロントマスク


そんなモデルがバイクらしい…って思うのは、
もう時代の流れに
取り残されてしまってるのかなぁ…。Σ( ̄ロ ̄|||)






突然ですが… クイズです♪

ブログネタ
ホンダのバイク に参加中!






クイズです。

バイクの画像が2枚あります。




さて、スーパーカブはどちらでしょう?


q001




 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・


正解は…「B」


カブそっくりな「A」のバイクは… 
実は、タイのTigerMotor社製の Retro(レトロ) 110 というバイク

a001


本家のHONDAがカブの国内生産をやめて
中華製のニューカブを登場させたのは1年前。


従来型のカブから値下げに成功した。
そしてデザインも一新した。

でも、
HONDAファンは、
カブファンは…

本当に中華製のカブを喜んだだろうか?



その答えは… 
HONDAが一番よく知っているはずじゃないのか?




一方、タイの国では、
忠実に従来のカブのイメージを守りつつ
レトロという名で、カブのコピーを生産し続けている。






そのタイガー社のキャッチコピーは…

Retro Never Die!Retro Forever
 

本家は一体どっちなんだ…?




最近のHONDA…
何か大切なものを、次々と失ってきてはいないか?







Newモデルのネーミングに 素朴な疑問…

昨日に続いて、Newモデルネタ 。

HONDAが新しく発表するNewモデル
そのネーミングを見て…


ぼくは…「えっ?」



01a
CBR400R??


ちょっと待ってよぉ…
 CBR400Rって…「これ」でしょう?

01b

フルカバードされた水冷の四気筒マシン 
AERO ハリケーン そんなサブネームもつけられていたこのモデル。

カムギアトレーンでよく回ったエンジンだった。
確か59馬力を絞り出していたはず。






次に…

はぁ? CB400F???

02a



CB400Fといえば…
「こいつ」でしょう????


02b



なんで過去のモデルの名前を重ねてくるんだろう?


HONDAさんってこういうことするのは
今回が初めてじゃぁない。


CB400Fourを名乗らせたバイクは他にもあった。

02c

CB400SFをベースに、
あの名車CB750のイメージを重ね合わせようとした400のモデル。

そのネーミングが CB400Four。







CBR250Rも… そうだった。

03a

ぇ CBRって…
タイホンダの単気筒マシン??


ぼくらにとってCBRと言えば、
水冷4気筒のこのモデルだぞ????

03b




素朴な疑問…

Newモデルに
かつてのモデルと同じ名前をつける…

それって、どんな意図があるんだろう?





「バイクは、何に乗ってるんですか?」
「ぁ…CB400Fです」
「わぁ! ヨンフォアですかぁ!」
「い、ぃえ、2気筒の…」



同じ名前なのに全く違うモデル
こんなのややこしいじゃないか?








新しく登場するモデルには
やっぱり「新しい名前」をきちんと考えてやって欲しい。

かつての人気モデルの名前などに安易にかぶせて欲しくはない。


たかがネーミング…
されどネーミング

名前一つにも
Newモデルにかけるメーカーの意気込みを見せて欲しいなぁ…。

胸ときくNewモデルに出会えない

バイクが、好きだ! 

なんで今さらって思っちゃうけど
これ、HONDAのモーターショーのキャッチみたい。


で、やっぱ出てきたぞ HONDAのNew400♪

nm001
 
新開発直列2気筒エンジン搭載の3機種。
同じエンジンで3台のバイクをつくっちゃう…。

これって、NC700Xのあの路線と同じだよなぁ。


コストが安くつくし
それがバイクの本体の低価格化にもつながるっていうわけなのかな?
で、パーツもたぶん、海外生産なんだろな?




HONDAから立て続けに二気筒エンジンが登場する。

乗りやすさ、扱いやすさ、常用域での快適さ…
馬力を追い求める時代はもう終わったと言い切るHONDAの弁。

HONDAが提案するこの方向性って
決してまちがってないと思う。

もうレーサーレプリカなんて流行らないだろうし
馬力競争も無意味なことはユーザのぼくらもわかっている。






でもでも、なぜなんだろう?
ここ数年、
HONDAからこれだけNewモデルが登場しても

おぉぉっっ!と胸ときめく、わくわくさせられる
そんなバイクには出会えていない。






かつては
登場そのものが
あまりにショッキングなマシンが多々あった。

カタナやRZ、V-max、そしてガンマ…

「すげぇや」

「乗りたいっっっ」

「これ、欲しいっっっっ!」



当時、多くのライダーの目を輝かせてくれたバイクたち。




ぼくらの胸をときめかせてくれるそんなバイクって
もう登場することはないのだろうか…

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