Memory

XSR900のRZ黒カラーにドキッッ

YAMAHAのXSR900。

YAMAHAのサイトを見てたら
RZそっくりのカラーリングのモデルが掲載されている。


xsr900rz02


オーセンティック外装セットっていうらしい。






わぁ…RZカラーだぁ♪
懐かしいなぁと思ってたら




この度のモーターサイクルショーで
なんとRZの黒バージョンも登場したとか。

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これにはどきっっっ!!


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乗ってたんだよなぁ… 黒のRZ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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2ストローク 250cc
軽い車体に35馬力というパワー。
  
低速はスカスカだったけど
パワーバンドにタコメーターの針が飛び込めば
それはもぉすごい瞬発力を見せてくれるバイク。

白煙とともに
後続車は一瞬のうちに…点に(笑)






外装を
YSP仕様の赤に換えて
エンジンも350に…。

rz35mem01



峠も走ったけど
ツーリングにもよく出かけた。

神戸から山口まで
下道オンリーのバイク旅(往路はR9、帰路はR2)
そんなお馬鹿なツーリングにも付き合ってくれたなぁ。



rz35mem02

ナナハンに乗り換えるために売却したけど
ほんと、楽しいバイクだった。















あれから30数年…。

YAMAHA XSR900 のRZカラー仕様。

中身は異なれど
カラーリングだけでも復活してくれるのは
元オーナーとしてはホント…うれしいな



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
RZカラーのXSRに出会ってみたいです。^^












※一部画像をYAMAHA及びBikebrosのサイトより借用しております。







あの夏の日…ボクは東北を走った

震災から2年目の夏だった。

ボクは700Xを走らせて
東北に向かった。


訪ねたのは福島と宮城。
被災地を巡る10日間の旅だった。



13huku_a


阪神淡路大震災を経験した自分として
なぜかわからないけれど、東北は絶対に訪ねたいと思っていた。












現地では
まだ手付かずで残されたままの
震災の傷跡があちらこちらに。


いろんなところを走った。
いろんなひとと出会った。
そして、いろんなことを知った。





福島県内の
とある温泉旅館を訪ねたときのこと。



玄関先で
おかみさんや従業員さんたちが
バイクに乗ってたった一人でやってきたボクを
本当にうれしそうに出迎えてくれた。

13huku_b

13huku_c


「神戸から? 本当によくきてくれたねぇ…」



そして
去年は観光バスが1台も
この温泉街に来なかったこと。
今年になってやっとちらほら
お客さんが来られるようになった… と、おかみさんの話は続いた。

津波とは全く関係がないこの町なのに
放射線被害も何の心配もない場所なのに

ただ、
福島というだけで
避けられる、敬遠される…
その辛さを、何度も何度も語ってくれたことを思い出す。












震災から6年。
未だに消えない福島への風評被害。






安倍首相は「6年で節目」とこの日の会見をやめた。

震災復興も原発事故もまだ終わっていない。
「節目」もついていない。



風化させてはならない現実が
まだまだたくさん残されているはずだと思う。



 

2016 NC700X バイク旅総集編 

この1年
700Xと駆け抜けてきた旅の風景総集編。






■1月 -------------------------------- 


播磨灘 赤壁

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播磨の小京都 たつのへ

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■2月 -------------------------------- 
 

御津町 菜の花畑

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■3月 --------------------------------


岡山 渋川海岸

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岡山 やまなみ街道

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■4月 --------------------------------  


智頭往来

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大和郡山 金魚の電話ボックス

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■5月 -------------------------------- 


松江 宍道湖の夕景

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但馬海岸

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■6月 -------------------------------- 
 

リアブレーキ交換

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車検 姫路白浜にて

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■7月 --------------------------------


天橋立 智恩寺門前にて
 
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廃校跡めぐり

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浦富海岸

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牛窓

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■8月 --------------------------------  


因美線 木造駅舎巡り

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北信州 滋賀草津高原道路

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■9月 --------------------------------  


神子畑精錬所跡

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■10月 --------------------------------  
 

氷上コスモス畑

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篠山

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■11月 --------------------------------  


バッテリー交換

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篠山 大国寺

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三木 紅葉巡り

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六甲山

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■12月 --------------------------------  
 

白浜 

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湯郷温泉

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ふり返れば、あっという間の一年。

来年は
どんなバイク旅ができるかなぁ

うんと遠くまで…走っていきたいぞ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

2015 バイク旅を振り返る

この一年
700Xとともに旅した風景。





【1月】 ----------------------------------------------------------------


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 姫路城



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 尼崎





【2月】 ----------------------------------------------------------------

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御津黒崎の菜の花畑






【3月】 ----------------------------------------------------------------

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和歌山 太地町





【4月】 ----------------------------------------------------------------

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鳥取 関金温泉






【5月】 ----------------------------------------------------------------

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奈良 





【6月】 ----------------------------------------------------------------

15_06a
日生大橋






【7月】 ----------------------------------------------------------------

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福井 三方五湖エンゼルライン


15_07b
広島 宮島







【8月】 ----------------------------------------------------------------

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九州 長者原


15_08b
九州 天空の道


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 九州 高千穂峡



15_08c
山陰海岸


15_08d
大山



【9月】 ----------------------------------------------------------------

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信州 下栗の里


15_09b
信州 乗鞍高原
 




【10月】 ----------------------------------------------------------------


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 加古川 コスモス畑


15_10b
 音水渓谷





【11月】 ----------------------------------------------------------------

15_11a
明日香村




【12月】 ----------------------------------------------------------------

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神戸港


15_12b
赤穂御崎





この1年もまた
いろんな風景に出会うことができたことに
感謝の気持ちがいっぱい…


来年はまた
どんな風景に出会えるのかな













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今年も、たくさんの方々に
当Blogにアクセス頂いたこと、本当にありがとうございます。

Blog上からではございますが
心より御礼を申し上げます。


拙い内容ではありますが
また、来年も細々と
バイク旅のあれこれを綴っていければと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


みなさま、どうぞよいお年を♪

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「700Xで走りだそう」  Shin 2015.13.31















2015 夏旅を振り返る

今年の夏もまた
めいっぱい楽しんだバイク旅。





■初夏の奈良にて
 
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■日本海まで夏を迎えに

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■岡山美咲町

卵かけご飯と大垪和西の棚田

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■日生大橋

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■若狭湾から舞鶴へ

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■真夏のヒロシマ

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■九州阿蘇

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■日本海 漁り火ライン

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■夏の終わりの高原へ

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旅の思い出を振り返りながら
新しい季節の次なる旅を....ふと、思い浮かべてみたり。





 

2年前の夏…ボクは東北を走った

神戸から800km。

あの夏の日
ボクは700Xを駆って、東北をめざした。 


9日間の被災地を訪ねる旅。









新聞やテレビ、そしてネットで
ほぼ連日報じられたこの大震災。



知ったつもりでいた自分だったけれど

でも、
自分の足で訪ね
自分の目で見て、
自分の耳で声を聞いて…

現地に来て初めて知ることは、あまりにも多かった。












700Xで走るTouring

でも、この旅は
胸躍るいつものそれとはまったく異なる思いが、常に胸にあった。






ただだだ一面に広がる荒れ地に唖然…。
JR坂元駅跡近辺。


13tohoku_a
 





いたるところで目にしたユンボ。
津波で塩を被った土地の入替工事。

13tohoku_c
 
 









仙台に向かう県道沿い。

広がる荒れ地の中に
未だ当時のまま置かれた家屋があちらこちらに。

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大川小学校跡。

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13tohoku_f
 


仙台荒浜海岸の慰霊塔。

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「ホント、来てくれる…それだけでうれしいんよ」
お茶を一緒に飲みながら
何度も呟いた中ノ沢温泉のおばあちゃん。



「バイク乗りよ、今福島へ!」
福島復興をバイク乗りに呼びかける白川関関守亭のオーナー氏。



「また訪ねてください」
「昨日より今日、今日より明日。復興していくこの街を見に来て下さい」
福島の宿を去るときに、かけてくれたご主人の言葉。



 

今日、あの大震災から4年。

いつかまた、
必ず訪ねようと思う… フクシマへ そして東北各地へ…。



 

「彼女」と初めて出会った日

あれは
2012年の2月…だった。


HONDAからNewモデルが登場。



なにやら新しいコンセプトで
新設計のエンジンを搭載し…?


当時のぼくは、「ふぅ~ん」って感じだった。










で、どんなバイクだ?

冷やかしがてら
ぼくは、Big1を走らせてHONDAのDream店に向かった。








「へぇ、Newモデルってこんなバイクかぁ」
「名前は…? ん? NCっていうんだ?」

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なんか、あんまりぴんとこないバイクだなぁ

それが
初めて「彼女」…NC700Xと対面したときの第一印象。









「Big1ですね。乗り換えですか? 試乗OKですよ?」
「いやぁ、ありがと。でも、あんまり興味ないからいいです」



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こんなバイク…売れるのかなぁ
HONDAも思い切ったことをしたもんだなぁ…


このバイクよりも
ぼくはそのとなりにあったVTRに興味津々。

試乗会で跨がって以来
セカンドマシンとしてほしいなぁとずっと思っていた。

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その日はVTRの見積もりを書いてもらって帰宅。

(VTRは残念ながら、購入には至らなかったけど…)














・自分的にはスタイルが受け入れられない
・樹脂パーツ多用のチープな造り
・5000回転までしか回らないエンジン
・大型にしてはあまりに非力


NC700Xに対して
当時のBlog記事にこんな辛辣な文言を連ねた覚えがある。












それから3年。

今うちのガレージには
NC700Xがデンと鎮座している。


わからないものだよなぁ 

あれだけ、けなしていたこのバイク。
今では、心から頼れる旅の相棒になっている。

しかも、大のお気に入りのマシンとして…(笑)








さぁ、
この週末も天気の心配はないみたい。

「彼女」を連れ出して、ひとっ走り…出かけようか。








 

あの大震災とSRX

その日の夜明け。

もうすごい揺れと
これまで聞いたこともないような轟音で

ベッドから飛び起きた。


部屋の家財道具はもうめちゃめちゃ。
あちこちの窓が割れて、
居間のカーペットの上はガラスの破片だらけ…。

毛布にくるんだ我が子を抱きかかえて
一目散で、近所の小学校のグランドへ。




夜が明けて
そこに現れたのは、見るも無惨な我が町。






悪夢だった…。
新築して半年の家が半壊に。

ガレージの車もボロボロ。
家の中の部屋は、もう足の踏み場もない状態…。





当時乗っていたオートバイは、YAMAHAのSRX。
崩れたガレージの屋根の下だった。

でも、
あの大震災の中
オートバイなんて、もうどうでもよかった。



知人や親戚の安否確認を急がなくては…
そして
我が身自身
今から何をどうすればいいのか…

途方に暮れる…
その言葉がまさにぴったりの朝だった。















愛車SRXのキックを踏み下ろすことができたのは
あの日から半年後。

季節はもう、夏を迎えようとしていた。




ガレージにずっとほったらかしだったSRX。

ベコベコに凹んだタンク。
車体のあちこちに浮かび始めた錆び。

埃まみれになった愛車を見て
なにか、たとえようのない虚しさを覚えた。


いつまでも凹んでて…どうなる?
もう一度、
こいつにまたがってみようか…。









その夏の終わり
修理を終えたSRXとともに、ぼくは九州に渡った。




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神戸ナンバーのバイクを見て
いろんな人が温かい声をかけてくれた。


「そうだよなぁ」
「くよくよしてても、どうにもならない」
「がんばらなきゃな…」




凹んだボクに、
十分すぎるほどの元気をくれた九州の大地。

そして、
ツーリングの楽しさを思い出させてくれたSRX。










悲しいことや辛いこと…
バイクに乗れば、それが吹っ切れるわけではない。

でも
いろんな思いを引きずりながらでも
バイクに跨がることで
少しずつ前向きになれる僕らがいる…。



20年前
608ccのシングルエンジンはそれを教えてくれた。





 


 

2014年 バイク旅をふり返る

700Xと
ともに駆け抜けてきた2014年

今年もいろいろなところ…
走ってきたなぁ。




14w

14aa
灘、酒蔵巡り

141230wi_a
神戸港


14sp

14c
御津町黒崎 菜の花畑

14d
白浜

14d2
大阪モーターサイクルショー

 




14s

14e
津和野

14f
琵琶湖

14g
蒜山高原

14h
丹後半島

14i
片上鉄道廃線跡

 

14a
 
14j
     境港                                       
 
14k
砥峰高原

14l
丹波路



ふり返ってみれば
今年も本当に
あちらこちら…走りまわってきた。

でも
やっぱりバイク旅…
どこを走っても楽しい。

来年もまた
ありこち走りまわるんだろうなぁ






今年、計画していてながら実現できなかった九州Touring
来年こそは、
5回目7年ぶりの九州バイク旅、実現させたいなぁ。






 

スライドショーアップ♪ 2014年夏のTouring NC700X

今年の夏。

不安定な天気で、
雨の日も多かったけど

それでも、走り出してしまえば
今年もまたたくさん出会えた ステキな夏の風景。


そんな思い出のシーンの数々をまとめてみました。
 


 


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撮影機材 : PENTAX K-30 Canon SX160IS
音楽 : 甘茶の音楽工房さんより 「秋の空に」を使わせて頂きました。
編集ソフト : VideoPad Ver2.41 NCH Software









 

あの日のバイク乗りたち 

「よぉ! 思ったより元気な顔してんじゃん」
「無事でよかった、よかった」


あの大震災の数日後。


ボロボロに壊れた我が家の前に
3台のオートバイが停まった。






がれきの街を
駆け抜けてきてくれたバイク仲間だった。



「バイクじゃ何も積めないけど…」

そう言う彼らのバイクのリアバッグには
めいっぱい詰め込まれたカップ麺。


崩れかけた石垣に腰掛け
いっしょにすすったラーメンの味は
涙が出そうなくらいの美味さだった。




「で、SRXは無事だったか?」
「ぃや…しっかり転がってたよ」

「そっかぁ 大事に乗ってたのになぁ」



そういう彼らのバイクも
カウルやマフラーがボロボロ。

がれきだらけの道を
数十km…走りぬけてきてくれたのだから。



「まぁ そぉ気を落とすなや」
「またいつか 乗れる日が来るわな」






日が沈みかけたでこぼこ道を
走り去っていく3台のオートバイ。

ボクは
いつまでもいつまでも…見送っていた。















SUZUKI ハスラーの思い出

SUZUKIから
ちょっと楽しそうな軽四が登場した。

ハスラー

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アウトドアを意識した
遊び心満載のニューモデル。


でも、ぼくらの世代にしてみたら
ハスラーと言えば、SUZUKIの2ストOFF車を思い出す。

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けっこうピーキーで
がんがん回すとパワフルな走りをしたバイクだった。




学生時代
与論島を旅したときに現地でレンタルしたのがこのバイク。

島の未舗装路を駆け回ったり
砂浜の波打ち際を走ってみたり…

メチャ楽しかったのを覚えている。




このハスラー250
実は仮面ライダーの愛車にも採用されていた。

ほとんど改造されずに
そのままのスタイルで乗ってたのじゃなかったっけ…(笑)







往年の名車の名前が復活するのって
何か懐かしくていいなぁ…

そんなことをふと思い、
思わずこの車に注目してしまう…

ぼくらのような世代も意識したネーミングなんだろうか?








ところがこのネーミング
どうやら海外の反応はちがうらしい。


実は「ハスラー」というこのネーミング
アメリカの有名なポルノ雑誌(Hustler)と名前がかぶっているらしい。
他にも、
詐欺行為を意味する言葉にハスラーが使われるとか。


なんとまぁ…
これじゃイメージダウン必至じゃんっっっ Σ( ̄ロ ̄|||)






せっかく往年の二輪の名車の名前が
この時代に復活してきたのになぁ~ 



 

2013 バイク旅を振り返る

2013年
バイク旅を振り返る。

思えば…
今年もいろんなところを走り回ったなぁ (・∀・)つ


夏にBig1からNC700Xへ…
愛車を乗り換えたのも今年だった。




春--------------------

01sirasaki
和歌山 白崎海岸

02tomo_ono
鞆の浦

03ushi
日生漁港

04hamana
浜名湖


夏--------------------

05tango
丹後半島

06taked
竹田城

07sanin
山陰海岸

08hiru
蒜山高原

09aoym
青山高原

10tohk
東北9日間の旅

11kumi
久美浜湾

12awa
淡路島

12biwak
琵琶湖 マキノ高原




秋--------------------

13kobe
神戸

14tanba
丹波路

15hukiya
吹屋ふるさと村




冬--------------------

16kobyk
姫路 工場夜景

17kura
倉敷




あと3日で2014年…
来年はどんな風景と出会えるんだろう。




その前に…700X 完全復活するのかぁぁぁ Σ( ̄ロ ̄|||)




 

昔のアルバム見ていたら…

どこにも走りに行けない雨の一日。

昔のアルバム開いて
懐かしい写真見ながら一日過ごしてみたり…。





RZなんてバイクにも乗ってたんだなぁ 

しかも
山口までTouringに行ってるじゃん。


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yamaguchi007


たぶんこれ…
下道ずっと走ったTouringだったと思う。

荷物満載のRZ…。
テントも積んでたなぁ~。


で、こんな画像も…
帰りに立ち寄ったんだっけ。


rz_tuwano


日付を見たら1990年…

23年前じゃんっっ




津和野かぁ… 

津和野かぁ

うんうん 津和野!

カレンダー見れば3連休♪

いいかも知れない (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


いこっかなぁぁぁ~♪ 700Xで







夏の思い出 2013

過ぎゆく夏を、ふり返って…


■初夏の山陰海岸へ
sm13a

■Big1 最後の走り
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■NC700X納車 WingShopエースにて
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■700X慣らし 播磨路
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■蒜山高原
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■相生港
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■青山高原
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■闘竜灘
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■裏磐梯
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■磐梯吾妻スカイライン 浄土平
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■久見浜湾
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過ぎゆく夏を見送ったら
また、走り出す準備をしよう

次の季節の中…

どんな風景が、ぼくらを待っているんだろう…。




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また乗ってみたいバイクって…あるよね (3)

もう何年も前のこと。

ふと立ち寄ったバイク屋。
その片隅に
まるで他の大型バイクのかげに隠れるように
あいつは並べられていた。

値札はついていない。
どうやら店長さんの所有車みたい。


「これ…Brosですよね? 400ですか?」
「いゃ650だよ。けっこうよく走るぞ」

小さな車体。
でも、極太のリアタイヤに片もちのリアスイングアーム。
力強いアルミフレームにぐっと低く構えたフロントマスク。


bros000



僕の好きな四発でもない。
かっ飛びのリッターマシンでもない。
でも、このBrosには、何か惹かれるものがあった。



店の前を通りかかるたびに
何度ものぞき込み…Brosを眺めていた。




「すみません…このBros、売って頂けませんか?」
「はぁ?」

店長に頼み込んだのは、その1ヶ月後だった。


交渉に通うこと1週間。最後は社長さん根負け気味に「OK」をくれた。


bros004



納車の夜。ガレージの中でBrosのセルを回す。
ブルルゥン。

ガレージに響きわたるVツインの鼓動。
背筋がゾクゾクしたことを覚えている。





それから3年間。
Brosはボクの旅の相棒になった。

遠くは信州、日本海、そして四国。

ロングTouringも難なくこなしてくれた650ccの心臓。

エンジンとの対話を楽しみながら....
まさにそんな走り方ができるだバイクだったと思う。

ともに走った総走行距離は5.5万km。

bros003


bros002


bros005



ただ、ひとつだけの難点は、タンク容量の少なさ。

やはり、あのデザイン優先で
小ぶりのタンクが採用されたのだろうか?

それにしても、航続距離が満タンで180km弱。
これは辛かった。
 





あのスタイル、排気量、そしてトルクフルなVツイン…
ちょっと大きめのタンクを装備して
また世に登場してくきてれたら

間違いなく、ボクは
次期候補の最右翼に挙げるだろうなぁ…(´∀`*)

それでもBig1に…乗りたかった

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前話より 続き
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足も届かない。
取り回しもおぼつかない。
さらに、サイドスタンドはらえば、ふらつき始める…。


やっと手にした憧れのCBは、
ボクにとってあまりに手強い相手だった。


それでもやっぱり…こいつに乗りたいっっっ
どうしても…走らせたいっっっ





納車直後の立ちゴケショック…
そこからやっと立ち直ったボクが始めたのは…

あまり大きな声では言えないけれど…

  腕立て伏せ、
  腹筋、
  そしてランニング…   筋トレだった。

Big1を取り回すための体力がまず…ボクには必要だった。










そして、Big1を駆る日がやってくる…。

足の長さだけは、どうにもならなかったけど(泣)





なんとかBig1に跨がり
必死で車体を起こし、おそるおそるクラッチをつなぐ…


まずは、走り出したCB…。

しかし、ボクはまたここで
大きく凹んでしまう事実に直面するのだった…。






今まで乗っていたイチサンとこのBig1…
同じリッターCBとは思えない… 走りが全然違うじゃんっっっ


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乗り味が、全く違う。








イチサンに乗っていた4年間…
ボクは、腕が上がったなぁと自分なりにほくそ笑んでいた。

  がんがん走れる。
  ぐいぐい曲がれる。

  どんなもんだ♪
  1300のバイクを自在に操れるぜ!

そんな自分に酔っていた。


13a





でも、それは実は大きな間違いだったことを
Big1…1000SFは教えてくれた。




Big1は、ぜんぜん思い通りに走ってくれない。
なんで? 同じリッターCBなのになぜ???






実はイチサンは…
へたくそな乗り手でも
その腕をしっかりとカバーしてくれるバイクだった。

ライダーに優しい、とてもよくできたバイク。

  そう、ボクは走りの腕が上がったのではなく
  イチサンに助けてもらいながら走っていたのだ。







でも、Big1…1000SFは、それが通用しなかった。

きちんと基本に忠実に
乗り手がしっかりと意志を持って操らなければ走ってくれない。

90年代の古いリッターバイクは
そこまでライダーに優しくはなかったのだ…。






1000SFに乗り換えて
自分は実は…めちゃへたくそじゃないか。
基本が何にもわかってなかったんだ…

いやというほど、それを思い知らされた…。


1000a




Big1との付き合いは6年目になる…。
未だにこのバイクを乗りこなせているという自信は、ボクにはない。



でも、何年かかっても
いつか、こいつを乗りこなせるようになりたいと思う。




歳とって、自分がくたばるのが先か
工業製品としての限界がきて、Big1が壊れるのが先か…



ボクは今日も
コイツと戦いながら走り続けている。












おぞましき…Big1立ちゴケ哀話

--------------------
前話より 続き
--------------------



初めて跨がる憧れのバイク…





やっと手にしたBig1
店頭で跨がろうとしたその瞬間…

ボクの顔から笑みが消える…。

cb_n01








あ、あ、足が… つ、つかないっっ (◎o◎;;
まぢかぁ、うそだろ?

だめ…だめだ
何度跨がり直しても、
つま先がつくかつかないかのバレリーナ状態。


それだけじゃない。

めちゃ重い。
いや…くそ重いという表現がぴったりだ。

サイドスタンドを起こすどころか
ハンドルさえも切り返せない…。


全身から血の気が引いていく…。










リッターバイクに乗るのは初めてじゃない。
実は、CB1300SF(SC40)に4年…乗っていた。

そう、イチサンからの乗り換えなのだ。
カタログ数値をみても、イチサンとさほど変わらない。

data001

だから軽く考えていた。
1300が乗れてたんだからBig1もまぁ同じ調子で…


甘かった…






バイクはカタログ数値だけで判断できる乗り物ではない…
そのことに、
あらためて気づかされたボクだった。








必死になって
Big1のサイドスタンドを払い
車体を立てようとした次の瞬間…





ボクの視界の中で
ゆっくりと傾いていくBig1の姿があった…

cb_n02





思い出すのもおぞましい…
納車当日の、いや納車直後の立ちゴケ。



幸いにもBig1の傷は
グリップエンドとミラーがちょっと傷ついた程度。

ボクの足が、その巨体の下敷きとなっていたから…(泣)






半月以上、痛みが続いた左足と腰。
いやそれ以上に
心の凹みようの方が、ずっとずっと痛かった。


Big1にはもちろん乗れない。
というより、触る気もしない…。






買うんじゃなかった… こんなバイク

心の中で、
ぼそっとつぶやくもうひとりの自分がいた…。

 


<続く>


ボクが恋した3台のCB【その3】

ボクのCBへの恋は
3台目にして、やっと実ることになる。

1991年のモーターショー以来
ずっとずっと憧れていたバイク。

CB1000 SuperFour。






当時はこの広告に…してやられた。

big1_c

暗い背景。
CBの一部分しか写っていない画像。
そして「Big1であること」というキャッチコピー。

他のバイク広告と比べて何か違う。

今までのHONDAにない
気迫?のようなものさえ感じるカタログだった。

こんな広告、見せつけられると
ますます乗りたい気持ちはもう押さえつけられないほどに…

だけど、いくらバブルの時代でも
高価なリッターバイクなんて
安月給の社会人に、そう簡単に手が届く買い物ではなかった。





それだけに
中古ではあったけれど
やっと手に入れたCB1000SF…。

ボクはもう夢心地だった。

憧れのBig1が、我が家にやってくる。

よし!まずメットを新調しなくちゃ
それに…ウェアも
いやいやガレージ片付けて
Big1専用スペースを確保して… 

なんてことをあれこれと




そしていよいよ手続きも終え
Big1を受け取りに行くボク…

ドキドキ、わくわく

さぁ今!
ここに、目の前に…憧れのCBがある…





しかし、
そんなボクのウキウキ気分は
CBに跨がった瞬間…
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泡のごとく…消え去っていった。


Big1との初めての出会いは

まさに悲劇の幕開けだった…




<続く> 






ボクが恋した3台のCB 【その2】

憧れのCB…
2台目は ナナハンエフだった。 



cb7750f_b


このバイクも、ほんとにかっこよかった。

直線を基調とした流れるようなライン。
ぐっと張り出したDOHCの4発空冷エンジン。

当時、
400ccまでのバイクにしか乗れなかった中免ライダーたちにとって
存在感あふれるこのナナハンは、まさに羨望の的。



限定解除にチャレンジしたきっかけは
ずばり、このCB750F…
コイツに乗りたかったから。


cb750f_a


でも、ボクがこのエフのオーナーになることはなかった。


いい車体に出会えなかったこと
当時、フトコロ事情がとても苦しい状況が続いたこと…等々

縁がなかったんだろうか…。






ナナハンなんてもう時代遅れ?

今なら大型免許とれば
やっぱりリッターバイク…選ぶよなぁ。

現実をみても
各メーカーのラインナップから
ナナハンが次々と姿を消していった。





だけど、僕らの世代の単車乗りにとって
この「ナナハン」という言葉には、今でも特別な響きが宿っている。

その「ナナハン」の代名詞でもあったこのCB750F。



リッターバイク全盛の今でも
やっぱり、このCB750F…

一つの時代を作った名車として、
輝きの褪せることのないバイクの一つ…だと思う。




ボクの本棚の片隅に
タミヤ製1/12のナナハンエフがひっそりと飾ってあるのは… ナイショです。><







ボクが恋した3台のCB 【その1】

ボクには
憧れのCBが3台…あった。

すごく乗りたくて…
いいなぁ、欲しいなぁ…と恋い焦がれたCB。



まず一台目

CB400Four


cb400f_a




このバイク、ホントにかっこよかった。
ソリッドカラーのロングタンク、サイドにリベット止めされたシート
そして流れるような4in1の集合管マフラー


その頃、町中走ってたRDやGTサンパチ
そんなバイクとは、一線を画す洗練されたデザイン。

ほんと、乗りたいっっっ!と、まぢで憧れた一台。




でも、当時貧乏学生の自分には
とうてい手が届かない価格。

バイトで多少稼げるようになった頃には生産中止。

やがて、
目を疑うようなプレミア価格がつき始め…
ヨンフォアはもう高嶺の花。


cb400f_c



去年夏、
旅先のサービスエリアで、偶然隣りに停まったこのヨンフォア。

わぁ♪ ヨンフォアだぁ!

Big1の隣りに停まると
あまりに小さい車体にちょっとびっくり。
250?いや125?なんて勘違いしそうなくらい…

でも、憧れのヨンフォアがすぐ隣りに。



よく手入れされたとてもきれいな車体だった。
オーナーは、ボクと同じくらいの世代の人だったかな。

「ヨンフォアですね。珍しいなぁ」
「いぇ、欲しくて欲しくて、つい最近手に入れたんですよ」

そこからしばしCB談義。
ヨンフォアの話になると、子どものように目がきらきらしてくる
そんなこのオーナー氏の無邪気な笑顔が今でも忘れられない。




昔好きだった彼女が
すてきな彼氏と出会って幸せに暮らしている…

なぁんて…
そんなたとえをしたらちょっと言い過ぎかな?(笑)



今でもやっぱり憧れのバイク。

どこかで見かけたら
必ず振り返ってしまうなぁ。








いいバイクだよね SR生誕35周年♪

こんな記事に思わず目が!

ヤマハSR400、35周年を記念して特別仕様車登場

そっかぁ…
SRってもう登場から35年も経つんだ…。

 
実は、僕も元SR乗り♪
若い頃、400ccと500cc…2台のSRに乗った。

sr_005

sr_001


マフラー換えたり
セパハンにバックステップ…シングルシート
お約束のカスタムにも、かなりのお金をつぎ込んだなぁ。

でも、
いつの間にか、ノーマルSRに戻っていたりして…(笑)

カスタムの楽しさと同時に
ノーマルの良さも教えてくれたバイクだった。






35年間も、同じバイクを造り続けるって
これ、よく考えたらすごいことだと思う。

これだけユーザに支持され
そして、メーカーも造り続けていこうとする…

そんなバイクって他にあるのだろうか…
 

がんばれ SR♪
まだまだ走り続けて欲しいな…





CB入手顛末記 

さぁ Big1に乗るぞっっっ!

でも、
僕が欲しいBig1はなかなか手に入れることができなかった。




僕がこだわったのは、ノーマルのBig1。
そう、何も改造されていない「ど」ノーマルのBig1。




でも、ノーマルのCBなんて
いざ探してみると、なかなかお目にかかれない…。

そのほとんどが
マフラーを換えていたり、シートがアンコ抜きされてたり
はたまた、17インチ仕様だったり…


大阪や京都まで何度も足を運んで実車を見に行った。

しかし、これだ!っていう車体に出会えないまま
半年近くもCB探しの日々が続いた。

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そんなある日
いつもお世話になっているShopから
Big1のオーナーを紹介するよとのTel。


「ありがとうございますっっっ!」


紹介してもらったオーナー氏に
必死で頼み込んで譲って頂いたのが、現愛車のCB1000SF。

DSCN6799


94年式 走行17,000kmのCB1000SuperFour だった。







ついにこの手元にやってきた、憧れのBig1。

IMG_1532






以来、5年…
雨の日も風の日も、このCBを走らせてきた。


新規登録から19年目…。
走行距離も、
もうすぐ7万kmに達しようとしているけれど

まだまだ現役♪



最新のモデルにくらべると
重い、でかすぎる、走りも遅い、そして燃費も悪い… ^^;;

でもでもやっぱり手放せない…

ずっとこの先も乗り続けるんだろうなぁ
 





1.17 あれから18年 今思いは東北へ

1.17 阪神大震災
あれから18年…
 
神戸の町を元気づけてくれたこの歌
歌い継がれて東北へ…


 


東北のみなさん

「復興なんて本当にできるのか…」
18年前の私たちも、そんなどん底の思いでした。



でも、
たくさんの方々に支えられ、励まされ
一歩ずつ一歩ずつ、
ここまで歩んでくることができました。



失ったモノは二度と取り戻すことはできません。
でも、大切なことは
常に前を向いて歩いていきたい…ということ。

明日は必ずやってきます。
暗い夜も、必ず明けます。


18年前、支えてもらったぼくたち…。
今、その思いを東北へ

二十歳の頃、どんなバイク乗ってたんだろう…

今日は成人式。

全国的にあいにくの空模様だったけれど

各地の式典会場で
新たな門出を祝う新成人の晴れ姿はとても新鮮だった。



成人式なんて、何年前だろう…。

なんてことを思いながら
当時のアルバムを開いてみると…。
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出てきたのはこんな写真。

biwako_ltd003 

KawasakiのZ400LTD

琵琶湖の北、
余呉湖までソロで走ったときの画像。


wakasa_ltd001

こちらは若狭湾の常神半島。

確か、友人と2台で走った夏のTouring。

宿に着いたあと
海まで泳ぎに出た時のワンショット。



わっかいなぁぁぁ~ ^^;
あれからいったい何年たつんだろ…(笑)








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