Essay

湖畔の東屋にて NC700X

あまり人には教えたくない?
秘密の気に入り場所。


それって
バイク乗り諸兄には
必ずひとつやふたつ、あるのではないだろうか?






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そんなシークレットスポットのひとつに
最近、加わったのがここ。


湖畔の東屋。





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ここを吹き抜ける風がとても気持ちいい。


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そうだ…
今度は読みかけの単行本を一冊
持ってこようかな。



一日
のんびり湖畔で読書。

すぐ隣に愛車を停めて…。


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自宅から小1時間でたどり着ける、ちょっとしたミニツーリングです。





 

走れ! 昭和のスーパーカブ

我が家のスーパーカブ50。

タンクにあるシールの表示から
年式を調べてみたら

その年式は1987年。



なんと、今年30年を迎える。

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身の回りにあるモノで
昭和の時代のものって何が残っているだろう…。

そう考えると
我が家のカブはなかなかの貴重品?(笑)


30年経った今でも
カブらしい堅実な走りは健在。







どんなにぶん回して走っても
リッター50km/Lを下ることはない。


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調子良ければ、
60km/L超えの数値も叩き出す。

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制限速度30kmプラスαの速度でトコトコ走れば
どこまでも走っていけるような気さえする。

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何よりも
30年経った今でも
ふつうに走って
ふつうに使える。

しかも、トラブルは皆無。

HONDAのこの素晴らしい技術には
ただただ感動するばかり。




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30年を超えて
まだまだ走っていきたいよな♪

さぁいくぞ
がんばれ!
昭和のスーパーカブっっっ!






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カブってもしかしたら最強バイク…かも?(笑)





 

彼岸墓参り

春のお彼岸。
墓に参り、手を合わせる。


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「お墓参りこそが
 実は開運のチャンスを得るための究極のおこないである」



風に流れる線香の煙を目で追いながら
昔お坊さんから聞いたそんな言葉を思い出していた。


そっかぁ
最近ついてないことが多いと思ってたけど…
お墓参りをサボってたからなのかもしれないなぁ。







250アドベンチャーってどうなんだろ? 

こんなバイクが出てくるんだぁ♪ 
と、ちょっと驚き。(* ̄∇ ̄*)





Kawasakiから VERSYS-X 250。
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そしてスズキから V-Strom 250。
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アドベンチャーツアラー系なんていう言葉で紹介されてるけど

こういうツーリング向けのモデルが
250クラスにもどんどん出てくるのが嬉しいなぁ。

見た目もめちゃかっこいいし
大柄な車体で迫力もあリそうな感じ。

タンク容量も17リットルって…すごいなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







でも
カタログ見ていてちょっと気になることも?

それは車両重量…


VERSYS-X が 183kg(TOURERモデル)
V-Strom  が 192kg

この数字…
250にしてはかなり重たいんじゃないだろうか?







他の売れ筋250と重量比較してみると…

HONDAのVTRが 160kg
CBR250Rは 161kg

YAMAHAのR25は 166kg
KAWASAKIのNinja250は 172kg




250の良さって
やっぱり軽さ、そして扱いやすさだと思う。




VERSYS-XもV-Stromも
旅の荷物積み込んだら200kg超??

これって想像してみたら
ちょっとしんどいツーリングになりそうな予感…。




この2台
もうちょっと軽かったらいいのになぁ
でも、軽かったらアドベンチャーできないのかな…






アドベンチャーツアラーっていう分野…
やっぱりこれは
ある程度の排気量のある
そしてパワーのあるバイクたちにまかせてもいいのではないかなって
ふと思ってしまった。







自分がもし、もしも?
250クラスで旅バイクを選ぶとしたら…

ぜったいこれ♪ かなぁ?

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ツーリングセロー 


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セロー…実は欲しいかもっっ ^^;;








ガソリン価格…もしかして下がってきてる?

あれ…?

って、
久しぶりに給油しにスタンド寄ったら…

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ついこの前まで
120円台後半だったのに?


いつもの1円引きクーポン使って120円なり。

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このまま下がって
春を迎えてくれたらうれしいなぁ




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また100円台になってくれないかなぁ~ なんてこと思ってみたり ^^;;






 

なんでこんな寒い中…バイクで出かけるの?

ウインタージェケットを着込み
ガレージに降りようとするボクの背中に

カミさんの一言。


「寒いのに…またバイク?」





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立春を過ぎて
暦の上ではもう春なんだけど
まだまだ真冬並みの寒い日が続く。


寒い日に
わざわざでかけなくても
もう少し辛抱したら暖かい春がくる…。






でも
このもう少しの辛抱ができない。


「寒いから」とか「冷え込んでるから」とか
そういう言葉は
実は
ぼくらバイク乗りにとって
乗らない理由にはなりえない。





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ちょっとカッコつけて言うと
「寒い今だからこそ、乗るんだよ」
「なんでよ?」

寒い季節を駆け抜けてきたからこそ
暖かい春の訪れが、何倍にもうれしくなるから。







この週末
気温は冬に逆戻り。

でも、天気はいい。
上等じゃんっっ

ちょっと西に向けて走ってこようかな
 



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陽が長くなってきたのがうれしいですね ^^


 








 

冬のグローブは…

夏用のグローブは
これまでずっと職人さんのお店…

ワークマンで購入してきた。

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400円くらいだっけ…

これ、けっこう長持ち。
もう…3シーズン使ってる。





でも
真冬のライディングには
ちょっと職人さんのお店の手ぶくろでは役不足。

やっぱり
バイク専用のグローブでなければ
冬の寒さから指先を守れない。















今年も
こいつに活躍してもらう時期がやってきた。


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2りんかんブランド MOTORHEADのグローブ。






毎年
冬になると
グリップヒーターをつけようかと迷うんだけど

このグローブが
なかなか頼もしいので、
未だグリップヒーターの購入には至らず。



極寒期に
一日走り通しても
指先は何とか大丈夫。


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今年も
春が来るまで

コイツでなんとか凌げそうだぞ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







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アメリカの民主主義は死んだのか?

トランプ大統領が誕生。




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その就任に反対するデモがあまりに酷い。


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これはもうデモじゃない。

黒い覆面で顔を覆った暴徒たち…
こりゃもぉ… テロだろ?




選挙戦の時から
いろいろ問題発言が指摘されたトランプ氏。





しかし
正当な選挙によって
正しい手続きで選出された大統領。

アンチ派の主張ももちろんあるはず。




なのに、この様相…。
自由の国アメリカのなれの果てがこの姿か…




アメリカ国民が
胸を張って掲げてきたはずの民主主義は

一体どこへ消え去ってしまったんだろう…。












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今日は、バイクとは全然違う話題ですが…Σ(´д`;)




 

CB1100というバイク

一昨日20日
CB1100のNewバージョンが発売。




 
このCB1100っていうバイク。



2010年に登場したときは

「ぇ?今更空冷四発?」
「リッターバイクにしては…ちょっと小柄じゃない?」
「しかも、レトロ調のイメージで?」

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なぁんて
当時、
ちょっと期待はずれかなっていう印象をもったことを覚えている。








でも
その後の
このCBの展開を見てると…

ん~っ なかなかいいかもぉ♪  と思えてきた。



マイナーチェンジのたびに
着実に進化している。






先日
ふらっと立ち寄ったWingShopエースさんの
店頭に並んでいた1台のCB1000。

じぃーっと見てたら
やっぱ…いい♪ 空冷エンジンの存在感。

空冷のフィンってどこか芸術的な美しさがある。








で、今回登場のRS。

これなんて…CBファンにとってはドストライクかも♪

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でも
137万8080円…

しかも、1350台限定とは… Σヾ( ̄0 ̄;ノ

 
ん~っっっっっ






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寒いから乗らないじゃなくて、寒いから乗らなきゃ…

「寒いときでも乗ってやれ」
「30分でも15分でもいいから動かしてやれ」


バイクを乗り始めた頃
世話になったバイク屋のオヤジがよく口にしていた言葉。







寒いから…
と、乗らずのまま何日間も愛車を放置。


久しぶりにエンジンかけようと思ったら
バッテリーが上がってたり
エンジンかかっても
どこかいつもと調子がちがっていたり…







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オートバイはやっぱり機械。
動かしてなんぼ…のものなんだと思う。




寒いときでも動かしてやらなきゃな…。



オヤジさんの言葉を思い出しながら

今でも週に一回か二回は
かならずエンジンに火を入れて

長い居路ではなくても
愛車を走らせようにしている。


これは
CBに乗っていた頃からの習慣。







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「こんな日にバイクは寒いだろが…」
と、犬を連れたおじさん。

「いえいえ、大丈夫っすよっ」



連れているのが
犬か、バイクかのちがいです…(笑)








 

冬のツーリングもキライじゃない

確かに寒い…。



でも
走り出してしまえば
冬のTouringもなかなか捨てたもんじゃない。



凛とした冷たい空気に
思わず気持ちが引き締まる。


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陽だまりに
愛車を停めて小休止。







走り出すかどうか
さんざん迷っていた自分が馬鹿らしくなる。



ここまで走って来たぞ。


やっぱ…気持ちいい♪




季節になんて関係はなく

バイクに乗る…
その答えは、いつだって ひとつ







 

わかっちゃいるけど…やめられない(笑)

夏の朝は明るいから

ついつい早めに起きて
家を飛び出してしまう。




仕事が始まるのが8時半。



わざわざカブで遠回りして
寄り道を楽しむこともしばしば。








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土日はめちゃ賑わう海水浴場の浜辺も
平日の早朝はこんな閑散とした空間に…。


へっへへ
ビーチを独り占めじゃんね(笑)



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沖を往く船なんかを眺めていると
あっという間に時間は過ぎていってしまう…。


そして
ぎりぎり職場に駆け込む始末…(苦笑)


わかってるんだけど
やめられないんだなぁ 寄り道癖 …。




 

NC700Xと付き合い始めて…もう3年

先月
700X…初めての車検を受けた。
 




Big1から乗り換えたのが
2013年の7月。

もうかれこれ
この700X…3年乗っていたことになる。









実は
乗り換えた当初は
なかなかしっくりこなかったこの700X。

ヘッドライト周りのデザインや
車体の造り等々
どうしてもCBと比べてしまっていた。




ん~
このバイクどれくらい乗れるかなぁ…

ふと、そんな思いが頭をかすめたことも

 



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でも…こいつと過ごしてきた3年。
走った距離は3万7000km。


不思議なことに
走れば走るほど、
このバイクの良さがわかってくるのだった。



そう…まるでスルメのように
噛めば噛むほど?…そんな感じ。(笑)






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今や
自分のバイク旅にはなくてはならない相棒となってしまった700X。




自分のTouringスタイルに
これ以上ぴったりと相性の合うバイクは他にはない。

そこまで思えるようになったこの700X。






3年間
走り続ける中で
あらためて感じることができた旅バイクとしての700Xの素性。

以下の3つのキーワードから綴っていきたいと思う。


○長旅をサポートする「快適な乗り心地」
○気負わずに旅立てる「気楽さ」
○もっと遠くへと誘う「優れた燃費性能」


続きは次記事にて。



 

新色登場SR♪ でも、どぉなんだろ…

SRっていうバイク
けっこう好きなバイクの一つ。 

若い頃
400と500…2台のSRに乗り継いできた。


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1978年の登場。 

実は出た当初
このSRってあんまり注目されるバイクじゃなかった。

当時は
ヨンフォアとかホーク、GTサンパチ…
その後、RZや400FXも登場してきた時代。

シングルエンジンで、400ccで27馬力。
明らかに非力な遅い?バイク。




でも
それから38年…
本当に息の長いバイクになった。

すごいバイクだと思う。

強烈ではないけれど
ライダーの心をつかむ…
そんな何かをもってるバイクなんだろな。








そのSRに新色が登場。

気になるSRのニューカラー。
どきどきしながら
ヤマハのサイトを開いてみて… はぁ? なにこれ?



ちょっと意外…。
タンクにでかでかと描かれた「400」の文字。
そして、その上に「1978」の数字。

sr2016

ん~
35周年は終わったし
40周年まであと2年あるし…

なんでここで1978で
しかも排気量をタンクにデカデカと描くんだろ…?

個人的にヤマハ車のデザインってめちゃ好きだったんだけど…これは意外。



sr_tco001

歴代のSRタンクのカラーリング。

やっぱり
このきれいな流線型のタンクには
こういうデザインが一番ピッタリ似合うと思うんだけどなぁ。










 

ちょっと気になる?New NC750X

NC750X 2016モデル

これ…いいなぁ~♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


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初期型700X乗りとしては
かなり気になる今回のモデルチェンジ。

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初期型 NC700X

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New NC750X 


これまでのイメージを踏襲しながらも
かなり精悍な雰囲気を醸し出してる。

サイレンサなんかも、ずっとかっこいいじゃん♪



750に排気量アップしたときは
さほど「いいなぁ感」はなかったけど…

今回の750Xにはかなり興味津々。



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メーターまわりも、ちょっと粋な感じ。


他には

・LEDをヘッドライトとテールに採用
・導光タイプのポジションランプ
・前後のサスペンションの見直し
・ラゲッジスペースも21Lから22Lへ増量 等々

初期型は
そのチープな品質に難の声が多々あったから
今回のモデルチェンジは
ちょっと高級感をもたせてみたのだろうか。



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ん~ なかなかいいなぁ…



かなり気になるけどぉ


でもでも
乗り換えはしないだろうなぁ





3万km越えた初期型700X

もうすっかり
旅の道具として馴染んできた。


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まだまだコイツのと楽しみは…これから。

もっともっと走り回らなきゃ♪ (・∀・)つ











 

Newモデルに胸ときめかないのはなぜだろう

いろんなNewモデルの話題が
ネットや雑誌を賑わしている。


でも…
なぜかこの頃
Newモデルに胸ときめかない自分がいる。

HONDAのサイト覗いてみても
いろんな新しいモデルを見て
すごいなぁと思うけど

そういうバイクたちに、あまり心躍ることがない。



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昔のバイクはよかったなぁ…なんてことを言うつもりはない。

今のモデル
性能もいいし、十分魅力的だと思う。
なによりも、めちゃかっこいい。そう思う。







じゃ、なのにどうして?

Newモデルに胸ときめかないんだろう?
いいな、欲しいなと思わなくなったんだろう?












そんなことをあれこれ考えていると

自分とバイクとの付き合い方が
徐々に変わってきている… ということに気がつく。







かつては

デカいバイクに乗りたかった。
速いバイクが欲しかった。
めちゃカスタムした目立つバイクにも憧れた。
新車が出るたびに、カタログを手に入れようとしていた。

それだけじゃない。
旧車に憧れた頃もあった。


どんなバイクに乗るか

それにこだわっていた頃が、確かにあった。






でも、今はちょっとちがう。



「どんなバイクに乗るか?」 よりも
「バイクに乗って何がしたいか?」 




バイクに対するこだわり方が
明らかに変わってきているような気がする。


・あの道を走りたい
・あの風景に出会いたい
・ちょっと気になるそば屋さんがある
・紅葉の隠れ名所があるらしい
・至福の野湯につかりたい
・四季の風物詩を追いかけながら
・あの村を訪ねてみたい     … 等々


ほんの小さな好奇心

それを満たすために
そのためだけにバイクを走らせる。

それも、気ままに走れたら言うことはなし。





ステータスシンボルとしてのバイクはもういいや。

それよりも
使いやすいツールとしてのバイク。










そんなこんなで
我が家には2台のカブがある。

1台は50cc
もう一台は、669ccのスーパーカブ。(笑)









 

ハーレーのナナハンが出たんだぁ

若いころから
いろんなバイク乗ってきたけど
そのすべてが国産車ばかり。


外車には まったく縁がなかった。





でも、そんなぼくでもちょっと気になったのが
ナナハンハーレーの登場

STREET 750 っていうらしい。

へぇ~ ハーレーがナナハン出すんだ♪







でも、なぜなんだろ…

その意外性に
外車に縁がないぼくでも
ちょっと興味を抱いてしまった。


75hd_a

ハーレーのサイト開くと
どぉぉんとこのナナハンがTOPに登場するぞぉ~







ナナハンという排気量
そして水冷エンジン
小柄なボディ…

ん…
どんなライダーをターゲットにしてるんだろ?


75hd_b




価格を調べてみると

このナナハンハーレー
価格が85万円

で、883ROADSTARが103万円

確かに価格面では差があるけれど
883があるのに
あえて、750という排気量… 

このあたり
ハーレー購入を考えてる人にとってはどうなんだろ?






でも、
ハーレー乗りたいけど敷居が高くて、とか
もっと気軽にハーレーに…
なんて、考えてる人には

このナナハンハーレーは
絶好の選択肢になるのかも知れないな





近所のハーレーShopに実車見に行ってみよっかなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚



 

中国横断道 尾道松江間全線開通♪

今月の22日(日)に
中国縦断道  世羅IC~吉舎IC間が開通。


これで、
尾道と松江を結ぶ中国縦断道が全線開通となる。

愛称も「中国やまなみ街道」に決まったらしい。



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なによりもうれしいのは
この縦断道、料金が無料だっていうこと。
(一部 三刀屋木次IC~松江玉造IC間、尾道本線料金所~尾道JCT間は有料)

山陰へ抜ける高速道としてもう一本
鳥取自動車道があるけれど、
この道路も全線無料♪

実は、
山陰海岸を走る山陰道も、
鳥取県内は無料区間がもうけられている。








これ、うまく使えば
無料区間をつなぎ合わせて
ぐるっと中国地方を周遊するルートができてしまう。

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鳥取、島根には
格安ライダーハウスもあちこちに点在してるし…

これはもう絶好のTouringエリアになりそうな感じ♪






春本番
桜を楽しみながら
中国地方周回ツーリングを考えてみようかな .。゚+.(・∀・)゚+.゚









 

下がったかと思えば、また上がり始めるんだ…

やっと
110円台まで
下がってきたかと思えば

いつの間にか、130円台に… Σ( ̄ロ ̄|||) 



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いろんな事情があるんだろうけれど

これほど価格が安定しない「商品」も珍しいよね…




今日は雨…
久々の遠乗りを計画していたのになぁ (´;ω;`)




 

ご両人♪今年も登場

今年も
このお二人においで頂いた。


1502hn_a
 

どうぞよろしくお願いします… って何が? 



子どもの頃は
このお雛様の顔が、妙にこわかったのを覚えているぞ…

 
1502hn_b
 

今は…
んっっ なかなかの美人じゃん♪ かな?(笑)





 

バイクってカラーリングでかなり印象ちがってくるなぁ

HONDAが
限定カラーモデルを発表。




まず、
そのデザインが
立体商標に登録されたことを記念するリトルカブの限定カラー。

cub_ani001


これ
パールコーラルリーフブルーっていう色らしいけど
どこか懐かしい、
昔のカブを彷彿とさせるカラーリングだなぁ。

cub_ani002


いいね、この色。
町中でも目立ちそう。






そして、NC750Sにも限定カラー。

nc_spc001
 
リアシートに採用されたまっ赤な色がめちゃ目立ちそう。

でも、
それだけでかなり精悍なイメージが出てきたかも?



その他、
VFR800RやCRFにも ニューカラーモデルが。





ゾクゾクと発表されるカラーリング変更モデル。
カタログが色とりどりに彩られていく。


これってやっぱ…春だから? (・∀・)つ









 

ユーザ車検のススメ

今日は
愛車Ractisの車検。
7年間乗ってきて、これで3回目。

今回もユーザ車検。




検査を受けに行くのは
いつも、姫路の自動車検査登録事務所。

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1502rac_ins01

1502rac_ins02

今日は、
検査を受けに来た車がめちゃめちゃ多かった。

5つある検査レーンが、
どの列もびっくりするほどの長蛇の列。

40分間ほど並んで
実際の検査を受けた時間は、ほんの5分…(笑)


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今回も一発合格。

1502rac_ins04

車検通したばかりの愛車Ractis。
気のせいか、走りもなかなか好調。

帰りの加古川バイパスは
久しぶりにかっ飛んで走ってみた。








ユーザ車検

バイクは
若いころからずっとユーザ車検で通してきたけど

最近は、車もずっと自分で車検を通している。



その利点は二つ。

まず費用が安い。
自賠責保険や重量税、印紙代等含めて、6万円でおつりがくる。

ふたつめは
やっぱり自分の手で通してやることで、
愛車、愛機に対する愛着がわくっていうことかな。




興味のある方は、
是非一度チャレンジされるといいと思う。

もぉぜったい
業者任せにはしたくなくなるはず(笑)
 









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参考までに、ユーザ車検の手順。

まず、自動車検査の予約をネットでおこなう。

自動車検査インターネット予約システム
https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do

初めての人は
ここで新規アカウントを取得する。

ログイン後、
検査場を選び、検査時間を予約。

おおよそ2週間ほど先までの予約が可。






検査までに自分が準備する書類は次の4つ。

(1) 車検証
(2) 自賠責保険証明書
(3) 納税証明書
(4) 定期点検整備記録簿(ネットで検索すればDL可能)

車検場で、購入するのは3つ。

(5) 自動車検査表
(6) 重量税納付書
(7) 継続検査申請書

検査場ですることは
 ・印紙代、重量税を支払うこと
 ・(5)~(7)の書類に必要事項を記入すること。

準備ができたら受付に提出。

「書類そろいましたね。じゃ、○番レーンに車を入れて下さい」


あとは、レーンに入って
ブレーキ踏んだり、ウインカー付けたり…

すべて検査官が指示してくれる。



ただ、光軸検査だけは
事前に見てもらっておいた方がいい。

経験上、100%に近い確率で
未調整の光軸検査は落とされる…

光軸検査は、
車検場に入る前に
近所にあるテスター屋さんで調整してもらうのがベスト。
費用も400円から500円程度(姫路の場合)



今回のRactisの車検にかかった費用

1502rac_ins06





次は、16年夏♪ 700Xの車検だな~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


 

 

冬の海峡って気持ちいい♪

気温5度。

「さむぃぃぃっっっっ」






でも、この青空見たら
引き籠もってはおれない…

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700Xに跨がって、いつものお気に入りの場所へ。

1501ak_a

抜けるような空の碧が
海峡の真上に広がっている。






冬の海峡はホントに気持ちいい。

空気がよどんでないので
淡路島がくっきり♪


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いっしょになったBMW氏としばし談笑。

「燃費、いいでしょう?」
「ん…乗り方にもよりますけど」

「こいつは11かなぁ」
「じゃ、その3倍ですね(笑)」
「乗りかえようかなって悩んだことあったんだけどなぁ」



そう言いつつも
しっかりと乗り込まれた燻し銀のようなBMW。

週末しか乗ってやれないって話してたけど
きちんと手入れされて大切にされてるのがよくわかる。






「じゃ、お先に」
「はぁぃ,お気をつけて」

ほんの数分の何気ない会話。
これがとても気持ちのいい時間だったりする。






 
海岸通りを走るという彼と別れて
ボクの700Xは、北に進路をとることにした。





石ヶ谷公園。

1501ishi_b

梅の名所なんだけど
さすがにまだちょっと…早かったみたい(笑)


でもでも
これだけお天気いいから,ご機嫌なのだ。



1501ishi_c










午前中、
しっかり走りまわっているうちに
空は次第にこんな感じへ…



1501ak_d

冬の空は
あっという間に変化していく。

風もきつくなり、
今にも雨…いや雪?が降り出しそうな空模様に





よっしゃぁぁ
今日はこれくらいにしといたるわ

なんてことを呟きながら
700Xをガレージに… σ(^▽^;)



午後はしっかりとちらつき始めた雪。




暦の上では、
もう春を迎えようとしているのに

まだまだ冬将軍は居座りそう… ヽ(TдT)ノ













 

どこまで下がるんだろ…ガソリン価格

週一ペースで給油をしているうちのカブ君。

最近は
スタンドに立ち寄るたび
ガソリン表示価格が下がってきている。
 



昨日、
仕事帰りに給油したスタンドの表示価格。


F1000394
 
F1000395
 
出光のまいどカードでさらに一円引き。


実は今日、前を通りかかると123円に下がってた…。Σヾ( ̄0 ̄;ノ





gogo.gsのサイトを見ると
うちの兵庫県内でも、
もう110円台があちらこちらで… 


gogogs1501a


近所のいきつけのスタンドでも
ぼちぼち110円…期待できそうな感じ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚







 

Ninja250SL その軽さがいいな♪

国内登場が待たれていた、Ninja250の単気筒モデル
ついに発売決定♪

n25sl_a



なんか250クラスのスポーツバイクが
最近どんどん充実してきたなぁって思う。











今回のこのNinja(SLスーパーライトの文字がつく)



ちょっと驚いたのはその重量。

149kg  


これ、めちゃ軽い~♪







他社の250スポーツと比べて見ると

4s_kkg


20~30kg軽い…。

R25やGSR、Ninja250は二気筒エンジンだけど
それを差し引いても

この軽さ… なんかいいなぁと思う。



250のスポーツバイクって
やっぱり軽快さ♪
これって、とても大きな魅力のひとつじゃないだろうか。









昔、CB250RSというバイクがあった。

cb25rs_15a


その重量…なんと 128kg(乾燥重量)

知人が乗っていて
何度かのせてもらったことがあったけど
そのヒラヒラ感は、まさに快感。

決してパワフルなエンジンではなかったけれど
回して楽しめるシングルマシン。

操る楽しさを教えてくれるバイクだった。





時代は全然ちがうけれど

250クラスに
こんなライトウエイトスポーツが復活してきたこと

なんかとてもうれしいなぁと思う。




 

雨に走れば

今年の冬
雨が異様に多いような気がする。


例年なら
天気予報で「異常乾燥注意報」の文字が
何日も続いて表示されるのに…


rain1501c_a

 
調べてみたら
神戸の過去30日間の雨量 70.5mm(平年比195%)

例年の2倍もの雨が降ってる?










「やっぱり今日もカブで行くの?」
「もちろん♪ カブは雨の日でも走りたがってるんだぞ」

なんて、
わけのわからないことを口にしながら
今朝もカッパ着込んでガレージへ。





一度くじけて車のハンドルをにぎってしまうと
次にバイクで走り出すことに
かなりの勇気と決意が必要になってしまうことを

僕ら軟弱ライダーは、身をもって知っているのだ。(TДT)






 

NC700X 2万kmを迎えて(3) やっぱり「どノーマル」

「ShinさんのNCって、どこもいじっていないんですね?」

何人かの知人に言われたことがある。


nc_nml002




そう、ぼくの700Xは、どこもいじってない。
いわゆるどノーマル 。


換えたところっていうと
ETCとセンタースタンドつけたくらい…かな




カスタムに興味がないわけじゃない。
若いころは、いろいろいじったバイクにも乗っていたことがある。


でも、もうここ十数年(いや、もっとかな?)
自分のバイクは、ずっとノーマル仕様で乗っている。


なぜ?って聞かれても困るんだけど
別にカスタムする必要を感じていないから…かな?












まず、ケースやボックス類。

よく、
パニアケースを装着している700Xを見かけるけど

ボクの場合、
あんな箱いっぱいくっつけても
中に入れるものがない(笑)

タンク位置にあるラゲッジスペースだけで
1週間から10日程度の旅の荷物ならおさまってしまう。
もぉバイクでキャンプは行かないし…。


いろんな箱やケースをくっつけて荷を増やすことは
「旅の荷物は最小必要限度」っていうボクの旅の原則に反してしまう。


ケースやボックス類をつければ
燃費も落ちるし、取り回しも悪くなる。
すり抜けも気を遣うはず。

スリムな700Xがやっぱりいい。気に入っている。











次に、排気系。

NCの場合、
いろんなマフラーが出てるけど

ほとんどがサイレンサ部分の交換のようだけど
パワーが変わるんだろうか?
それとも、音と見た目だけの問題?
軽量化にはいいのかも知れないなぁ。


でも
ノーマルマフラーで不具合ないんだから
ボク的には、換える必然性を感じたことはない。
むしろ、ノーマルの静かな音の方がいい。

音楽聴きながら長旅するのにも
やっぱり静かなマフラーがいいなぁ。











その他、ハンドルやライト類


今のノーマルで何も不満は感じない。

ライトをLEDに…なんていうカスタムも気にはなるけど
ノーマルの明るさで十分。

ハンドルもちょうどいい。
腕も張らない、肩も凝らない。

下手にいじって
かえって疲れるポジションになったら困るし(笑)




nc_nml001




いろいろ書いてきたけど
ホントはお金がないってのが、大きな理由だったりして?(笑)


ただ(前にも書いたおぼえあるけど)
カスタムにつぎ込むお金があれば
もっともっと遠くへ旅立つガソリン代にその金を使いたい。

それが一番のホンネ。



nc_nml003




納車から、20,000km
「どノーマル」で乗り通してきた700X。

きっと、これからも、やっぱり「どノーマル」で走るだろうなぁ(笑)










古い町並みに似合うバイクって…

f_machi14a

f_machi14b


古い町並みや日本っぽい風景… 

それに似合うバイクってあると思う。



f_machi14c

f_machi14d

HONDAのCB1100やKawasakiのW800/650

他にも、ゼファーやSRがそうかな


それぞれのカタログも
そういうシーンを意識してつくられていた。

 




前愛車だったBig1(CB1000SF)

このバイクも
古い町並みに置いて、違和感はなかった。

f_machi14e

f_machi14f


 






でも…
今の相棒 NC700X

こいつだけは
どう撮ってみても、似合わない。

古い町並み、日本的な風景に…
ピタッとくるイメージにならない…。


f_machi14h

f_machi14i

f_machi14k
 

どうしてなんだろう…

車体のデザインが
そういう風景にそぐわないんだろうか…

それとも
ボクの写真のセンスがまだまだなのだろうか…




いつか700Xがしっかりと溶け込む
そんな日本の風景を探してやりたいなぁ…








 

バイク乗りの…「ダメよ~ ダメダメ」


ダメよ~ ダメダメ






朝の通勤路

信号待ちの狭い車列の間を
つんつん足つきながら
ふらふらと
無理矢理その先頭へしゃしゃり出ようとする…

 ・
 ・
 ・ 
 ・
 ・
 ・

リッターバイクっ!
 


せっかくおっきいバイク乗ってンだから
気持ちもおっきくもってもいいよね

原付感覚で
乗ってるのかなぁ?





 




ダメよ~ ダメダメ



彼女とのタンデム
いいないいなぁ 羨ましいなぁ


でも
前に乗る彼氏は
ちゃんとしたメット被ってるのに

後ろの彼女は半ヘル
その上ミニスカ…

可愛い彼女さん
もっと大切にしてあげようよ


 ・
 ・
 ・ 
 ・
 ・
 ・

ビッグスクーターのお兄さんっ!











ダメよ~ ダメダメ


休日の午後
城下町の古い町並み
静かにまったりと、その情緒を楽しみたいんだけど

駐車場に集結した、でっかいバイクのご一行。

ただでさえ、爆音仕様なのに…
やめてほしいな その空ぶかし




お年寄りや小さな子たち…
ちょっとびびちゃったりしてるんだけど

 ・
 ・
 ・ 
 ・
 ・
 ・

マスツーリングのおじさんたちっ!




もぉ少し、音量に気を遣ってもらえたらうれしいよね…












バイク乗りの ダメよ~ ダメダメ



人の振り見て何とやら…
自分の乗り方、走り方も今一度、反省してみなくては








 

ナビじゃなく、地図を見ながらの旅も…ときにはいいかもしれない

Touringの出先で
急にナビが不調を訴え始めた。

「衛生信号受信中です」ってなメッセージが出たままフリーズ状態

何しても動かない
アンテナは一本も立ってない
クルマのアイコン上には「?}ハテナマークが点滅…

げっっ なんでぇ  GARMIN君っっっ Σ( ̄ロ ̄|||)



14nuv_001


仕方なくナビの電源を切って走り出す。

でも、Touring先の知らない土地…
案内標識見ながらの走行は不安がいっぱい



頼りになるのは
駅前の観光案内所で入手した地図…だけ。










地図なんて見ながら走るのは…
ほんと、久しぶりのことだった。


目印になりそうな場所を見つけてバイクを停める。
で、地図を広げて…ルートの確認。

それをくり返しながら走る。

14nuv_002


そういえば…
昔はこうやって地図見ながら走ってたんだよなぁ(笑)

ここ数年…
ナビを搭載してからは、地図なんてほとんど見ない。
いや、地図を積むことさえ忘れていたりしていた。




でも…
地図見ながらのTouringも、なんかいいかも?

地図からその風景を想像してみたり
自分の走ってきた道のりを指でたどって確かめてみたり…。

けっこう楽しいじゃん .。゚+.(・∀・)゚+.゚


確かにナビに導かれる旅は楽チンだけど

地図見ながらの旅にも
また、それとは異なる楽しさがあるなって
あらためて気づかされた




地図とにらめっこしながら走る旅も
ときにはいいかも知れないなぁ





大いに役に立った…
島根&鳥取県の広域マップ♪ 観光案内所のお姉さん、ありがと~ (* ̄∇ ̄*)










何も足さない、引かない NC700X

何も足さない、何も引かない…。




ウイスキーの宣伝じゃないけど
うちの700X…

まさにそのとおりの どノーマル 


オーナーになって丸1年目を迎えるけれど
カスタムには一切 手をつけず
ひたすらノーマルを貫き通している。


っていうより
カスタムにかけるお金がないってことかも?(笑)




でも、ノーマルって いい。
そのバイクのイメージ…そのものだもんなぁ


あれこれいじらなくても
そのまんまの700Xで十分満足してる。


n_700x_a





思えば、
これまで乗ってきた歴代CBも

ほとんど どノーマル… だった。





たとえば、
マフラーを換えるのにン万円使うよりも
そのン万円を、次のTouringのガス代に使いたい。

どうしてもそう考えてしまう…(笑)

n_700x_bc


いじるのも、確かに楽しいと思う。

でも、いじる楽しみより
ボクの場合は、
さらに遠くへ、もっと遠くへ …という楽しみ。


n_700x_bb


たぶんこれだけは
2年、3年…700Xを乗り続けても変わらないだろうなと思う。




がんばれ! どノーマル 700X !!!





 

有料道路の無料化に思う

先日、
牛窓までのアプローチに
岡山ブルーラインを走った。

mr1406b

mr1406a
 
岡山の備前から、岡山市内へ約30kmの道路。


アップダウンや適度な高速コーナーもいっぱい。
変化に富んだ道で
走っていてとても気持ちがいい。

mr1406c


この岡山ブルーライン
もともとは、
観光道路として設置されたけれど
2号線のバイパス的な存在でもある。

1977年 全線開通
2004年 無料開放




兵庫の南を走る第二神明道路。
明石西ICから西は
加古川バイパス、姫路バイパス、太子竜野バイパス

と、たつのまでつながる道路。

mr1406d

mr1406e




このバイパス
2000年に全線無料化



ボクの場合
明石西ICで、110円を支払えば
一部国道を走る区間はあるけれど
なんと、岡山まで無料で走れることになる。



mr1406map

 
急がないツーリングなら
これ、とっても美味しいルート選択。


無料化された道路って
やっぱり走る機会が多くなる。
Touringに限らず
一般車両も同じだと思う。











高速道路や有料道路の無料化について

確か、
民主党が公約に掲げたときかなり話題になった。

でも、それ以降
本格的な論議は何一つなされまいまま…

また、各地でおこなわれていた
無料化社会実験もどんどん凍結されていってしまった。




高速道路の無料化問題。

維持費の問題や環境問題、渋滞発生率、
さらには公共交通機関との兼ね合い等々
いろいろな問題があるけれど

地域経済の活性化や
経費削減によるコスト削減といった利点もあるはず。
期待できる経済効果も少なくはないと思う。


やはり、
もっともっと議論して
考えていって欲しい問題だと思うんだけどなぁ。








 

2輪車ETCに1万5000円の助成金♪

二輪ETCの新規購入者に助成金♪

その金額は15,000円 (・∀・)つ


ただ、これは取付費用に出されるものではなく
15,000円分の無料通行ができるマイレージポイントとしての助成らしい。

それでもいいよね♪
高速道路15,000円分無料走行できるんだから… 


4月から高速道路のETC割引が縮小されることになったけれど
それでもETCを積んでるか積んでいないかで
高速道路の料金は大きく異なるもんね。

やっぱETC装着車輌の方が、はるかにお得。



ボクがETCを取り付けたのは、
もう5年以上前になるけど

etc01

etc02


料金所でいちいちグローブ外して
サイフをがさがさ取り出して…

そんな煩わしさから解放されただけでもメチャ快適だった。

etc000




ETCの取付費用は
四輪と比べるとかなり割高ゆえに
バイクETCの普及はあまり進んでいなかったらしい。

今回の助成の対処は、50,000台。
今年の夏からの実施をめざすとのこと。

まだ装着していないライダー諸氏には
是非ぜひお勧めしたい二輪ETC。


いいチャンスだと思うなぁ♪




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http://response.jp/article/2014/03/12/219027.html







 

もぉ2月なんだぁ

ついこの前
お正月だったような気がするだけど…

気がつけばもう2月っっ


2014年も1ヶ月が過ぎてしまった。








でも
2月って、ボク的には好きな季節のひとつ。

まだまだ冬の寒さが残るこの時期なんだけど
少しずつ春に向けて季節が動き出す… 


その微妙な感覚に
何とも言えないワクワク感 を覚えてみたり…


tg14a
 

花の便りがぼちぼち届きはじめるのも、この時期…

早咲の梅でもさがしに
明日は700Xを走らせてみようかな♪





 

嗚呼 愛しの苺大福よ

自分の大好物
思いっきり食い倒したいっっっ


なんて、思う時がないだろうか





正月料理に使った白餡が残った。

「これ…どするぅ?」
「そりゃぁぁ 大福でしょっっ!」


id14b
 

これ…
買えばけっこう高いんだよね 1個200円? ぃゃ300円?

 
家で手作りすれば
これもう食べ放題~♪




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大好物が
めいっぱい食べられる

これぞまさに 至福のひととき… .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 




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いきおいに任せて
栗大福もできたぞぉぉぉ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ







 

未だにガラケー 愛用してるんだけどぉ

「え? ガラケーなんですか? 」

最近よく言われる。



イマドキのアイテムはスマホ全盛?

ふつーのケータイ使ってるのが
今や、かなり珍しいらしい。






でも、
ボク的には
スマホを使う必然性をほとんど感じることがない。

維持費も高いし…


f05c001


f05c002

富士通のF-05C

実は、
ケータイも持ち始めたのはつい1年半ほど前。

それまで
ケータイさえなくても不便感じなかった。






で、
バッテリーを交換しようかなって
久々にドコモShopに立ち寄ったみたけれど

げっっ!!!
展示されてるのは スマホばっかり  Σ( ̄ロ ̄|||) 





「ぁのぉ…ふつーのケータイは どこですかぁ?」
「あ、あちらの…」

そっか、あんな隅っこに…


そぉいう時代なんだぁぁぁぁ ><


 


 

え?NC700? まぢで乗り換えたのか?

「やっと大型取りました!」
古い友人から届いた年賀状。

SUZUKIの 隼 と、
その横でピースサインをして立つ彼の写真。




久しぶりなので電話してみる。

「やったね 隼にしたの? すげぇじゃん!」
「うん! やっと念願の大型乗れる♪」

年末に納車されたとか。
久々に聞く彼の声は弾んでいる。





「で、どぉ?Big1の調子は?」
「ぁ… 乗り換えたよ」

「えぇ? NC700????」


何で驚くっっっ (; ̄Д ̄)


「まぢでぇぇ?」
「なんであんな遅いバイク??」
「安いだけが取り柄でしょ?」


うっ 言いたいこと言いやがる… Σ( ̄ロ ̄|||)
 

「物足りないだろ? CBから乗り換えても…」






mkb14a


・速いこと
・パワーがあること

たしかにそれはオートバイのもつ大きな魅力。

 
でも、
オートバイの魅力って「それだけ」じゃぁなかった。

それとはまた違う
バイクの価値観があってもいい…。


・速くなくてもいい
・パワーがなくてもかまわない





それでも「楽しく乗れる」
実は、そんなバイクがあったことに…

ぼくらNC乗りは
きっとみんな、気がついているはず。




「ぜったいまた、リッターバイク乗り換えるぞぉ」
「そっかぁ そう思うか?」
「おぉ 賭けてもいいぞ」
「わかった、わかった」

なんて、笑いながら電話を切った。



しまった…
「焼き肉食べ放題」を賭けておけばよかった。

必ず彼が奢ることになるのに…
 ( ̄ー ̄)ニヤリッ









 

週末はバーボンで

お気に入りのバーボン♪
ちびちび楽しみながら 



jb001b

土日、どこを走ろうか…
GoogleMapを眺めてみたり


これ、週末のお楽しみ♪



 

NC700X その燃費性能に思う

「燃費NO.1を目指す」

新型バイクの開発に当たって
HONDAの技術陣が掲げた目標のひとつがこれ。

新型バイクとは
もちろん…NC700Xのこと。



それもデータ上だけの燃費向上ではなく

ライダーが実際に給油して
「え?減ってるガソリンはこれだけ?」と驚くような…

そんな徹底した燃費性能を目指したという。
※環境ドキュメンタリー HONDA FACE episode02 より
              



世に登場してきたNC700Xは
まさにその狙い通り、驚くべき燃費のいいバイク。




np13a


四輪の省エネ技術に学び、
そのモデルとして
あのフィットの1300ccエンジンが取り上げられたという。



フィットのエンジンの半分…
なんていう言い方をするのは簡単だけど

でも、それを二輪用に開発しなおし
実際のエンジンとして完成させていく道のりは
並大抵のことではなかったと思う。


HONDAの技術力って本当にすごいと思う。




np13c



車の世界では
すっかり定着しているエコカーの発想。

どうしてバイクの世界には
それがなかったんだろう…。(とくに大排気量車)





もしかしたら
これからバイクの世界にも
こういうエコの発想が徐々に広がって

またちがった味わいのバイクが
どんどん登場してくるかも知れないな。

それってけっこう楽しみかも?











 

この猛暑、冷酒で乗り切ろう♪

この夏…
ちょっと冷酒にハマってる (* ̄∇ ̄*)




今夜のお供は…

北信流  特別本醸造生酒

信州小布施は松葉屋本店のお酒。

P1140225



生酒っていうからフルーティな口当たりかなと思いきや
なかなかきついお酒だったり

ラベルを見たら…アルコール度20°


おぉぉ なるほどぉ~

かなりぐっとくる深い味わい。




夏に冷酒♪ 

ん…
今年の猛暑はこれで乗り切れそぉっ σ(^_^;)



--------------------
信州小布施 松葉屋本店
http://www.matsubaya-honten.co.jp/





 

700Xのカスタム…する?しない?

ボクは
自分のバイクってほとんどいじらない。

マフラーやらウインカーやら
いろんなパーツ換えることに、あまり興味がない。







若い頃は、あれやこれや
カスタムにお金をつぎ込んだこともあった。

でも、いつ頃からか
やっぱ…ノーマルがいい♪  そう思い始めた。





だからここずっと…
CBのナナハンも、イチサンも、そしてBig1も

乗ってきた愛車は、どれも「どノーマル」



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新しい相棒…
この700Xも、やっぱり「どノーマル」で乗るつもり。







NCと言えばパニアが定番♪
HONDAも純正のパニアセットを用意している。

でも、ボクの700Xには、
たぶんケールやボックス類は取り付けないだろうな…。

かっこいいと思うし、700Xにはめちゃ似合うと思う。
フル装備の700X見ると、しぶいなぁ♪… と見入ってしまう。

でもでも…
お金もないし…
荷物満載Touringはどうも苦手だし…

重くなればなる分、
取り回しもきついし、すり抜けや小回りも厳しくなる。

燃費も落ちる…。









旅の荷物は最小限度!

これを貫くボクとしては
700Xのこのダミータンク下の収納スペースで、もう十分♪

これ、ホントにありがたい装備。


a2


現在は、
レインスーツとマップを入れて
まだこれだけ空いてるこの空間。

十分すぎる収納スペースだと思う。

あとは着替えを数枚とペットボトル入れたら
もぉ…即♪ ロングツーリングに旅立つことができる。ヾ(=^▽^=)ノ






a3


リアシートを開けば
給油口があるけれど、

実はこの奥のカウル下も
ちょっとした収納スペースに…。

ボクはここに、
工具セットと書類、あとウェスを詰め込んだ。






最後に…
ハンドルまわりに
12Vの電源ソケット、そしてナビホルダをセット。

a4


これで、Shinちゃん仕様の700Xが完成。(笑)


マフラーも換えない。
ケースも付けない。
ライトもノーマルのまんま。





カスタムにつぎ込むお金があったら
ボク的には
700Xのガソリン代とETC代に… 

それをつぎ込みたいぞぉ。(笑)


もっと遠くへ、もっと長い長い旅に…









 

700X ファーストインプレ

ボクは完全に…間違っていた。

003


この700Xに跨がって
数百mほど走り出して… それに気づいた。


もっさりした中途半端なバイク?
燃費いいなら、
多少鈍くさい走りでも、まぁいっかな?

なんてこと…考えてた。
乗る前は…

でもでも
この700Xのこと
なぁんにもわかっていなかった自分に気がつく。

かなり…恥ずかしいっっっ ヽ(TдT)ノ



■まずエンジン --------------------

ほとんど回さなくていい。
2000回転も回っていれば
街中をしっかり余裕で走れる。

発進も
アクセルあおらなくていい。
アイドリングからそのままつなげばスルスル走り出す。

で、早めのシフトアップ。
知らないうちに、ゲッと思う速度域まで…

タコメーターは
2000前後で躍ってるだけなのに 

この700X…かなり速いっっ


今日は高速道路も走ってみたけれど
80km/hで2500回転
100km/h巡航はぴったり3000回転

何かちょっと信じられない…。




■次に、乗り心地 --------------------

メチャ楽チン。
カラダのどこにもよけいな力を入れなくていい。

ごく自然体で跨がることができる。

今日はかなりの時間、走りっぱなしだったけど
お尻の痛みも皆無。



実は、オーナーのインプレの中に
お尻の痛みを訴える記述がたくさんあった…。

ボク的にもそれが一番気がかりだった。

でも、全然無用の心配だった。
700Xとボクのお尻…相性がいいんだろうか?




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■そしてコーナーの走り --------------------

これも、CBと全然ちがう。
全く別物って感じの走り。

重心が低いと
これだけ安心してコーナーを回れるんだとあらためて実感する。

でも、ひらりひらり…という曲がり方じゃぁない。
どこいしょっっっていう感じかな?

コーナーを楽しむバイクじゃないんだろうけど

もう少し気持ちよくクリアするためには
まだまだ、慣れと研究?が必要かも?



004



■最後に燃費 --------------------

今日 初めて給油してみた。

185km 走行して
パネル内の燃料系はひと目盛り減っただけ。

給油したGasは…4.90L

185 ÷ 4.90 =

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 37.755…km/L


まぢかよぉぉ!!! ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!



リッター30走るって
いろんなインプレ読んだけど… 
いきなりこの数字って…


002



700Xって… 
いろんな意味で
なんか今までのバイクと全然ちがう乗り物…


乗るほどに
いろんな発見が まだまだ見つかりそう…












 

700X 納車♪

朝…10時の開店と同時にShopへ。

西明石藤江のウイングショップ「エース」
その昔、
ボクがナナハン乗ってたころからお世話になってるお店。(・∀・)




お店の前には
納車整備が完了したNC700X。

「朝イチで来ちゃいましたぁ(笑)」







いよいよ実車を前にして…

でもでも…
PGM-FI?? HISS…?
デジタルメーターの見方、操作法???

最新のバイク…わかんないことがいっぱい 汗)))))

書類の確認と車体の各部の仕様…
きちんと丁寧に説明して下さるメカ氏に大感謝♪










000



キーを受け取り、
さぁエンジン始動♪


000b

記念すべき?オドメーター「0」

003a




キュルキュル…ブォン
セル一発で目覚める700X



おぉぉ~ 感激っっ!

軽く静かなエンジン音。



跨がってサイドスタンドをはらう一連の動作が…
メチャ軽いっっっ!

よっこらしょ じゃなくて ほぃ♪ といった感じ。


クラッチ握ると…
これまたメチャ 軽いっっっ ってか軽すぎ! 

001


おそるおそるクラッチをつないで走り出す…。

アクセル開けずとも
ほとんどアイドリングから、するすると動き始める車体。

おぉ~ なかなかトルクがあるんだぁ♪


早めのシフトアップでつないでいくと
どんどんスピードが乗って加速していく。


気がつけば えっっ!と思う速度域に Σ( ̄ロ ̄|||)

ポジションも楽チン
アクセルにしっかり反応する元気なエンジン
嫌な振動やがたつきも皆無

これってなかなかいいじゃんっっ




今日は
ほんの数十km走っただけだけど

初乗りは、かなりの好印象♪

002


明日はちょっと遠出してみようかな~ ヾ(=^▽^=)ノ
 





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ウイングショップ エース
http://www.wing-shop-ace.com/




こだわりを捨ててみたら…

本当によく笑うおっちゃんだった。

しかも話し好きで
次から次から話題を振ってくる。




道の駅で出会ったひとりのライダー。

いつもなら
こういうおっちゃんは適当にあいさつして
すぐ走り出してしまうんだけど

なぜか彼の話には
引き込まれるものがあった。

aaa



静岡ナンバーの…NC700X。

退職後
このバイクに乗り換えて
日本各地を気ままに回っているらしい。

どうりで、荷物満載&泥だらけ…


車歴を聞くと…
CBX(6気筒の…)、ゼファー1100、CB1300SF、GSX1400…

乗り継いできたのは、これまでリッターバイクばかり
そんなバイクで
全国あちこち回ったらしい。




「一番楽しかったバイクは…なんでしたか?」

何の気なしに尋ねたボクの問いに
彼はあっさりと…答えた。

「そりゃぁ このNCじゃがね」

「はぁ?…」



ccc



予想外の答えに戸惑うボクに
おっさんは話し続けた。

「バイクは気軽に乗れて、どこでも走れる…それが一番」
「もぉでかいバイクには、こだわらんでのぉ」
「旅の道具じゃろ?バイクなんて…」





道の駅の片隅で
小一時間ほど話し込んだだろうか…


彼と別れて走り出したけれど
さっきの言葉がずっと頭の中から離れなかった。










大きなバイクは確かに気持ちいい。
跨がる喜び、走らせる快感… 
これはもう最高の気分。

でもでも…
その「大きさ」がゆえに
旅の可能性が限定されることはなかっただろうか?



狭い道、Uターンの方法で悩み…
汗だくになって何度も切り返し…
砂利が浮いた道では足つきに苦心し…


見たい風景も、行きたい場所も
でかい図体ゆえに躊躇してしまう…




Big1を走らせていて
ボク自身が心のどこかで感じていたこと…

このおっさんがズバリ言い当ててしまったのかもしれない。







------------------------------------------

次の相棒…
NCがどれだけ旅の可能性を広げてくれるのか
それはまだわからない。


でも…
一度、こだわりを捨ててみたら…

もしかして
これまで見えなかった風景に出会えるのかも知れない。





今週末には…納車かなぁ



※画像はイメージです














 
 

次なる愛車は…

昨年の2月
NC700Xが発売された。



nc01a




ニューミッドコンセプト…

HONDAが掲げた看板が
当時、かなり注目を浴びていたけれど

でもボクは…
このモデルに全然関心がなかった。




それどころか…
発売直後に展示車を見に行ったあと

かなり批判的な印象を
当時のBlogに綴ったことを覚えている。

----------------------------------------------------------------
・樹脂パーツを多用したちょっとチープなつくり
・オフともオンとも見分けようのない中途半端なスタイル

・リアシート下の給油口? これまた不便極まりない…。
----------------------------------------------------------------


「何考えてんだ 最近のHONDAは…」

確かそんな文も書き連ねた覚えがある。




NC700X 

CBを降りることなんて考えてもなかったし
万に一つ、乗り換えを考えるとしても

絶対、このバイクは
ボクの候補には挙がらない…

ずっとずっと、そう思っていた。




ところが…


あれから1年…

そんなNCが
次なるボクの愛車になろうとしている。

nc01c

nc01b



なぜ
全く興味がなかったNC700Xを
次期愛車として選んだのか…




ボクを変えたのは
ある一つの旅先での出会いだった。



---------------------------------------------------------------- 続く





 

やっとあなたに会えた…本田宗一郎

今回の浜名湖Touring

その一番の目的は
実は…  この人に会いに行くことだった。

h001




「本田宗一郎ものづくり伝承館」


ついにここ…来たんだぁ… (* ̄∇ ̄*)


その玄関口にCBを停めたとき
胸にこみ上げてくる熱いものがあった…。



h002




本田宗一郎夢未来想造倶楽部というNPO法人が
管理運営をするこの「ものづくり伝承館」


小さな建物なんだけど
本田宗一郎氏が描き続けた夢が
ここにはぎっしりと詰め込まれている。


h003


やっぱ、ホントに凄い人だったんだなぁと
あらためて感激の連続…
 
たった一代で
世界に名を冠する「HONDA」を築き上げた大人物。


館内の展示に
時間を忘れて見入ってしまう自分がいた…。














伝承館前の広場でブルーシートを広げ
古いバイク?を修理しているおじさんがいる…。



よく見れば、これ…「カブF型」!!!Σヾ( ̄0 ̄;ノ

昭和27年に製造販売された
自転車に補助エンジンを取り付けたバイク。

cubf


写真では見たことがあるけれど…
実物を目の前で見たのは初めて。


思わず話しかけてしまった。

h004

「ほぉ 神戸からかぁ、遠かったじゃろ」

「これ…すごいですね F型カブ?」
「修理を頼まれてのぉ」

「えぇ? これ…現役なんっすか?驚っっっ!」

気さくなおじさん…話が弾む。



聞けば、このおじさん
伝承館の関係者でもなければ
バイク屋さんでもなく…

ただのボランティアのバイク好きのひとりだとか。

いつの間にか
この伝承館の広場に居着いてしまうようになったそうな。


なんか…いいよね

本田宗一郎氏のこの館の前で、
こんなおじさんが古いマシンをいじってる… この風景。



「よっしゃ」と… おじさん。

ペダルを一気に踏み込むと…
ブルブルブルルルゥゥ~ン


「わぉ!エンジンかかったぁぁぁ」
「まだまだいかん、本調子じゃないわ」







ものづくりにかけた宗一郎氏の熱い想いは
少しも色褪せることなく
今もたしかに、人々に胸の中に受け継がれている…。


あなたに会えて…

よかった。




HONDAのNew400 売れるのかなぁ

何気なく
HONDAのサイトを覗いてみたら

Newモデルの価格に目がとまった。


400X
CBR400R
CB400F



ぇ…?
新しく登場したHONDAの400って
けっこう…高いんだ?


001



なんか、HONDAさん
低価格化を推し進めていく…なんてこと言ってたんじゃなかったっけ?

そう言ってたのに…
この3台、けっこういい値段してるよなぁ

Kawasakiの400も60万円台だし
まぁ、仕方ないのかな



でも、よくよく見てみると…

あれぇ…NC700シリーズの方が、400より安いんだ?


002

NC700Sって…50万円台だったんだぁ 知らなかった…



現行車の新車価格なんて
絶版車乗りのボクにとって
あまり関心があることではないけれど…


それでも
こうやって比べてみるとちょっとびっくり。


排気量とその新車価格が
必ずしもつり合わなければならないわけではない。




でもなぁ…

CBR400Rや400Xを購入するなら
大型免許を取ってNC700買ったとしても…

かかる費用はほとんど変わらないじゃん?



004




こんな価格設定で、
ホントにHONDAのNew400は売れるのだろうか?

なぁんてよけいな心配をしてみたり…


ごく私的… ご当地ラーメンランキング♪

バイクで旅に出ると
ラーメンを食べる機会が多い。

とくに寒い季節なんか…
ラーメン屋の看板が目に入ると
ふらふらと立ち寄ってしまう。





でも、ラーメンっていいよね ヾ(=^▽^=)ノ

安いし、あったまるし、
何よりもカロリー高くて、疲れたカラダにエネルギー満タンって感じ♪


いろんな土地でいろんなラーメンを食べてきたけど
不思議とまずいラーメンには出会ったことがない。





そんな中でもお気に入りのラーメンがいくつかある。

その中から「ごく私的…ご当地ラーメンランキング」を♪



【第3位】徳島ラーメン 巽屋 --------------------

tokushima_r


四国Touringの帰路に立ち寄ったお店。

スープの色を見て味噌ラーメン?と思いきや
とんこつ風味の味付けでしつこさのないさっぱり風味。
麺は細めだけど
しっかりとした歯ごたえ&のどごし。

また、四国走るときは立ち寄りたい店の一つだなぁ。





【第2位】天理ラーメン 彩華 --------------------

天理ラーメンというより、
彩華ラーメンの方が名が通ってるかも?

saika_r


通の人に言わせれば、
味が変わってしまったらしい。
でも、僕ら素人ラーメン好きには
めちゃうま麺だと思うんだけど…

とにかくニンニクがきいたスープが絶品♪





【第1位】尾道ラーメン 朱華園 --------------------

ここ…1時間並んだ。
でも、それだけ待つ値打ちは…あるっっ!

マスコミで何度も取り上げられたこの朱華園のラーメン。
ホントに美味しい。

onomichi02_r



ボクが食べたときは
店中は、ほぼ満席状態で座席も相席…。

でも、知らない人同士で
「美味いっすねぇ」「おぉこの味、最高」
なぁんて話が弾んでしまう。

小魚でダシを取った醤油味と聞いていたから
あっさり風味なと思いきや…なかなかコクのあるスープ。










旅先で食べるラーメン店。

有名なラーメンはやっぱそれなりに美味しいけれど
時として名も知らぬ小さなお店で
これまた絶品の味に出会うこともあったりする。

それもまた、お気楽バイク旅の楽しみの一つなんだなぁ…。


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ん~ VTRにハーフカウルかぁぁ…

HONDAのVTRに
ハーフカウルモデルが追加されたぞぉ♪




vtr-f


ぱっと見は…YAMAHAのTRX??
よく見ると、現行CBR250風とよく似たカウルデザイン…。



ん…正直言って
ボク的にはなんかしっくりこないなぁ >ハーフカウル




実はVTR…
HONDAの試乗会で跨がってから
ボクは、めちゃお気に入りの一台になってしまった。

vtr_run



軽い車体に、本当に気持ちよく回るVツインエンジン…。
町乗りからTouringまで、気軽に楽しめそうなバイク。

もし、セカンドバイクが許されるなら
ボクは絶対にVTRを選ぶと思う。
(実は何度も購入を企てたことがあったんだけど…泣)







そのVTRに…カウル仕様が必要なのかなぁ?
そりゃ確かに高速は楽チンかも知れないけど…
風圧に負けそうになるくらいぶっ飛ばすバイクでもないよなぁ。

かえってVTRの軽快なイメージが
スポイルされてしまわないかなぁ…なんて思ってみたり。





でも、最近ぐっと熱くなってきた250cc市場…
選択肢がこうやってどんどん増えてくるのはいいことなのかも…。


がんばれ♪ VTRっっっ
待ってろよぉぉ  いつか…乗るぞぉぉ!! (* ̄∇ ̄*)エヘヘ




今さらながらのWin7機

昨秋、買い換えた我が家のパソコンはWindows7。

Win8が登場したのに、今さらながらのWin7…(笑)



Win8が出た直後だったからかな
Win7機は、かなり安いお値段でゲットできてしまった…。



001


でも、
毎年めまぐるしい勢いで
どんどん登場するパソコンの新機種。

ホントにこんな高性能なマシンが必要なんだろうかと
思うことしきり…



ボクみたいに
ワープロで文書作ったり
インターネットを楽しんだり…
たまにエクセルでこそこそ表計算。

そんな使い方に、今のWindowsOSって贅沢すぎる気もする。


一昔前と比べると…
大量のメモリ積んで
ハードデスクの容量も桁違いの大きさ…

日常使いのPCとしては
あまりに過剰スペックな気がするのはボクだけだろうか?






そう思えば…
パソコンでお仕事するには
Windows2000あたりが、けっこう使いやすかったなぁ。



ってか…
つい最近まで、うちの職場…2000が主力機だったんだけど(笑)











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