Scene

線路のある風景 NC700X

鉄道ファンではないんだけど

旅先の田舎道。
草むした単線の線路に出会うと
なぜかとても懐かしい気持ちになるのはなぜだろう。

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この線路に沿って
ずっとずっと走り続ければ…

その先で
自分が憧れ続けた旅の風景に
もしかしたら出会えるかもしれない。

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バイクを停めて
そんな思いにふけっていると

突然踏切が鳴り始め
一両編成の小さな電車が駆け抜けていく…。



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これって… 最高っっっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

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線路はロマン?ですね(笑)

 




 

鉄馬に乗って馬術大会観戦へ♪ NC700X

馬が見たくなって
三木ホースランドにやってきた。

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この日は
馬術大会が開催される日。

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この日開催されるのは
障害物を飛び越える競技。





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試合開始前。
緊張感が漂う馬場。



















いよいよ競技開始。

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決められたコースを回り
障害物を次々と飛び越えていく。

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バーを落としたり
馬が不従順な動きを見せたりすると減点対象になるらしい。

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この飛越競技。
近くで見ると、すごい迫力。

馬の息遣いが聞こえてきそうなほど…。








女性の選手も。

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すごいなぁ。
こんなでかい馬に
ちゃんということを聞かせるんだ。









駆ける馬ってほんとかっこいいなぁと思う。
こんな巨体がジャンプして
高いバーを次々とクリアしていくさまはもう圧巻っっ。


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以前、
競馬場の近くに住んでいたことがあり
何度か馬を見に行ったことがあった。

以来
駆ける馬のかっこよさにすっかり魅せられてしまった。









馬術競技観戦を楽しんだあとは
パーキングで待つ我が相葉のもとへ。

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ん~
こいつは馬みたいに跳べないよなぁ… (*´∇`*)








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鉄馬もいいけれど本物の馬にも乗ってみたいです♪






週末のスタンドにて

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週末の仕事帰り
スタンドに立ち寄ってガス満タン。
 
明日は休み♪
心も満タン に(笑)



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明日晴れるといいなぁ。^^

 

2017 桜のキ・オ・ク

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今年もいろんな桜に出会うことができました♪ ^^









寄り道した神社で…またサクラ見っけ♪

今年の桜
ほんとに開花が遅いと思う。

例年なら
ほぼ満開を迎えてる頃なのになぁ。




桜情報にずらりと並ぶ「つぼみ」マーク… ヽ(TдT)ノ(4月1日現在)

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                                 (4月1日現在)
   


















ところが
とある所用で
カブで出かけた帰り道。


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ふと立ち寄った神社で

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わ♪ また見っけ~
サクラ咲いてるぞォォっっっ .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 

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先日の
お寺のサクラもよかったけど
こうやってほんの数輪
咲き始めたばかりのサクラもなかなか可愛くていい感じ。割り当






開花情報待たずに
ちょっと先取りで楽しめてしまった。

 
なんか得した気分(笑)

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仕事帰りに観梅を楽しんでみる

年度末がやってきた。
仕事に忙殺されるこの半月…。






でも
いくら仕事に押されても
ライダー魂は消してはいけない。

と…
仕事帰りの 寄り道を決め込む。カブだけど…



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明石東二見にある御厨神社。

この時期
紅白の梅の木々が
境内を彩ることで知られている。
 
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広い境内のあちらこちらに
梅が花を咲かせている。

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ほぼ満開…かな?






見事なしだれ梅の樹の下で…

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あの琴奨菊も
この神社にやってきたんだって

2016年春 横綱昇進祈願だったそうな…
 知らなかったぁ 


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だんだん日が長くなってきた。

夕暮れ時の風も気持ちいい。



仕事になんか埋もれて
うだうだしてる場合じゃないっっ


走らなきゃぁ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





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梅の季節もそろそろ終わり…次は桜ですね ^^










 

ガソリン価格…もしかして下がってきてる?

あれ…?

って、
久しぶりに給油しにスタンド寄ったら…

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ついこの前まで
120円台後半だったのに?


いつもの1円引きクーポン使って120円なり。

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このまま下がって
春を迎えてくれたらうれしいなぁ




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また100円台になってくれないかなぁ~ なんてこと思ってみたり ^^;;






 

真冬に洗車なんて…(泣)

こんな寒い日に洗車なんてサイアクっっっ(泣)

でも…
塩カル撒き散らした高速道路を…走ってしまった。



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また今度…
暖かい日に洗おうかな 

なんて思ったけど
やっぱり即落としてやらなきゃな …塩カル。




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気温2℃だって… (((( ;゚д゚)))

くっそぉ…
下道走って帰ればよかったぁ





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風邪ひいたかもぉ…ですっっ ><







 

今年もバレンタインはチョコ三昧~♪

義理チョコ、友チョコ…
いろいろあるらしいけど

やっぱりいただけると嬉しいもの♪



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今年も
大好物のアルコール入りチョコばかり♪


後ろに二階堂が見え隠れしてるし…(笑)



こちらは
九州は鹿児島の焼酎を閉じ込めたチョコ。
アルコール分8%…
うんうん♪ これ…しっかり酔えるかも?(笑)

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こっちは
ウイスキーを練り込んだ生チョコ。

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年に一度の
幸せな夜が今年も更けていくのだ… .。゚+.(・∀・)゚+.゚



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ホワイトデーが今からちょっと・・・・心配ですっ。







 

冬枯れの農道にて

冬枯れの農道。


なぁんにもない景色。
ただ
からっ風が吹き抜けていくだけ。


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色のない世界が
ただただ一面に広がっている。

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少しずつ
緑に色づき始めるまで
もうあと少し。







 

月照寺 梅♪開花

明石人丸町にある曹洞宗のお寺
人麿山月照寺 



梅の開花が始まったとの話を聞いて
訪ねてみた。


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このお寺の創建は
9世紀平安時代に遡るというから
かなり古い歴史を持つ寺院。


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天文科学館を背景に
冬の日差しをたっぷり浴びながら開花を始めた紅梅の樹。

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この寺院の庭園に咲く梅は
「八房の梅」と呼ばれ

赤穂浪士の一人が
討ち入りの前にここを訪ね
主君仇討ちの成功を祈ってここに梅木を献じた…という伝えがある。


今、目の前で花開く梅の木が
実は、あの赤穂浪士と関係があったなんて…
ちょっと感動…(笑)

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この月照寺
小さな寺院なんだけど
庭園がとてもいい感じ。

いつ訪ねても
ていねいに、そしてきれいに手入れされている。

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めっちゃ寒い一日だったけど
梅の香をかぐと
春がだんだん近づいてきている気がするんだよね。







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あちらこちらから梅の便りが届き始めていますね♪





 

Wingマークを走らせる

仕事の打ち合わせ。






デスクの上でも
Wingマークを走らせている…。

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もう何年前になるだろう…。
知人からもらった一本のペン。


ちょっとお気に入りの一本。







「お?HONDA?ですか?」
「乗られるんですね?」
「実は私も…」

初めて顔を合わせた相手でも
こんなやりとりから
会話が広がって来ることも幾度か…(笑)







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仕事がらみ…意外な人がライダーだったりしますよね(笑)




 

夕焼けに間に合った!

通勤帰路。

ふと西の空に目をやると
ゆっくりと落ちてゆく大きな夕日。



おっと…
これは海までひとっ走り! 
もしかしたら
沈む夕日に間に合うかも知れない。




国道を外れて海岸道路へ。

時計を見れば
日没まであと5分。


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間に合った… .。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

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PowerShotで
でっかい夕日をつかまえた。









しばし、残照を楽しむ。

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たったこれだけのことで
今日この日が
なぜかとってもスペシャルな一日に変わってしまうから…不思議。












眩しい眩しい冬の海

松林の並木を駆け上がり
海の見える丘にやってきた。


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学生時代から、よく来た場所。




ここに来たら
たいていいつも
同じように海を見に来ている人たちに出会う。

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太陽高度が低いこの季節…

海は
太陽をまともに跳ね返してくる。



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夏とはまたちがう眩しさなんだよね…

冬の海…。





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キラキラ光る海には、もう何となく春の気配が…


 

明石海峡 冬景色

強烈な冬将軍の到来。

朝から
すごい風の音で目が覚める。
 






いつもは穏やかな海峡も
今日ばかりは大荒れ。

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あちらこちらに白波が立つ。

海岸に立つと
潮のしぶきが飛んでくるほど。

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さすがに今日は
海峡をゆく船舶の数は少ない。

 




海峡大橋も
風でゆっさゆっさ揺れている。


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もちろん
二輪は早々に通行禁止。

車でも
こんな日は橋を渡るのは怖いと思う…。










北陸から山陰にかけて
警報レベルのドカ雪が懸念されている。

今日にかけても
まだまだ荒天が続くとの予報。


どうか
大きな被害が出ませんように…。









 

2017 海峡を赤く染める初日の光


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今年も
初日の出を拝みに海峡の公園へ。

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ん~
やっぱりすごい人。Σ( ̄ロ ̄|||)







日の出時刻は午前7時7分。

ビルの谷間から
少しずつ空が明るんでくる。




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雲一つない海峡の空に
ゆっくりと昇る朝日。


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今年は
最高の初日の出が拝めたぞぉ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

なんかいいこと、ありそうな予感♪(笑)










 

カブ散歩 小さなお社まで

ちょっと寒さが緩んだ午後。

ぶらっと
カブで走り出してみる。


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やってきたのは
町外れにある小さなお社。




夏休みなんて
暗くなるまで近所の子どもの声が聞こえてくる境内。

今日は人っ子一人なし。
冬はもう外では遊ばないのかな…?


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なんでもない風景を
50mm単焦点で切り取ってみた。

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とくに珍しい場所でもないのに
カメラ片手に
なぜか夢中になってしまっている自分がいるぞ(笑)

 


 




神社の裏の広場にカブを乗り入れる。 


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春になったら、

ここ…
桜の花がいっぱい咲くんだよな。



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蕾がふくらむのは
まだまだ先。

これから冬本番…
お互いがんばって乗り切ろうぜ♪ (* ̄∇ ̄*)











 

イブの夜 ちょっとグラスを傾けて

食事を終えたあとは

自分だけの
お気に入りの時間。



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去年はJim Beamだったのに、今年はブラックニッカ… ^^;;









酒の肴は
オリジナルの逸品。

カマンベールチーズに
鰹節と黒ごま、七味
さいごに、ダシ醤油をちょろっとかけて…


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これ…
洋酒、焼酎、日本酒と
何にでも合う絶妙な酒のおともに(笑)


一度お試しあれ♪











 

小春日和の陽気に誘われて NC700X

冬晴れの一日。


春を思わせるような陽気に誘われて

青空の下
700Xで駆けてみる。




 

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冬っていう季節。
ついつい出不精になってしまうけど

一度走り出してしまうと
意外と気持ちがいい。

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あまり距離は稼げなくてもいい。

お気に入りのCafeに立ち寄って
のんびり過ごすのもまた一興。

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紅葉の海にて 朱色に染まる700X

播磨山中…某所。
ちょっとナイショにしておきたい?(笑) 紅葉ポイント。









雨上がりの山道を駆け上がってきた。

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木々を彩るもみじたちと
その下に散りばめられた落ち葉たち。

そのバランスがちょうどいい感じ。


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愛車を
紅葉の海に浮かばせ

赤の世界をたっぷりと楽しむ。








晩秋Touringも
そろそろ幕引き…

冬旅仕様に
Touring装備をかえなくちゃなぁ





通勤に700Xを駆り出してみたけれど…

通勤に
いつも走らせているのは、カブ50。







でも、
先週は
ちょっと気分転換してみたくて

700Xを通勤路に駆り出してみた。




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早朝のガラガラの道。
ほんと、これ…気持ちいい♪

700Xで通勤するのも
なかなかいいかもしれないぞぉぉ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 








なぁんて思ってたら…

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帰路は
お約束の大渋滞路に… (泣)


カブのように
身軽に走れず…ただただ車の列の中。

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燃費もがた落ち…(泣)

アカンアカンっっ 。゚(゚´Д`゚)゜。




やっぱり通勤は
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カブ50… だなぁ。

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ひこにゃんに会いにいこう♪ 彦根城へGO!

湖東三山めぐりのあとは
彦根城まで足を伸ばしてみた。





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このお城。

姫路城と並び
関西では人気のある名城のひとつ。




国宝に指定されている天守閣は
ちょっと小ぶりな造りながらもなかなかの風格。

色付きはじめた木々と白い城壁群。
青空を背景にするとなかなかの絵になるお城なのだ。



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日本庭園「玄宮園」の紅葉もまた美しい。

かつて殿様たちは
こういう風景を毎日目にしながら
一日を過ごしていたんだろうか…。

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この彦根城。
ゆるキャラの元祖として
今やその世界のトップスター?となったひこにゃんで有名。


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天守閣前の広場には
ちゃんと撮影用のひこにゃん看板が鎮座する。

でも
やっぱりここに来たら
本物のひこにゃんに会わなくっちゃね(笑)



 





ひこにゃんが登場するのは
1日3回。

10:30 13:30 15:00
 

天守閣広場、
あるいは博物館前にて
30分間のパフォーマンスを披露してくれる。




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かつてのような
ゆるキャラフィーバーはないけれど

それでもやはりなかなかの人気者。 


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ゆるきゃらなんてなぁ…って思ってたけれど

実際に身近で出会ってみると
これがなかなか可愛いのだ。

ゆるぅ~ぃ仕草の
まったりとしたパフォーマンスなのに
なぜかみんな大喜び。



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気がつけば
しっかりと手を振りながら

「ひこにゃぁぁん♪」なんて声あげてたりして…(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
 


 

永源寺の紅葉

湖東三山とは
ちょっと趣が異なる永源寺。




さすが
琵琶湖畔では屈指の紅葉処。

なかなかの人と車。
土産物店や出店もいっぱい。

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静かに
紅葉を愛でるという雰囲気ではないけれど

でもでも
境内を飾る紅葉は…

やっぱり見事の一言。






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「ひとつ…いくら?」

店先に
こういうのを見つけると
ついつい立ち止まってしまう。

紅葉よりも…やっぱ喰い気かなぁ(笑)

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広い境内の
あちらこちらに見事なもみぢが…。


さすが…
湖東ナンバーワンの紅葉名所!


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風景をどこで切り取っても
しっかりと「絵」になってくれる。


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調子に乗って
パシャパシャとシャッター切りまくっていたら

いつの間にか
K30のメモリカードがもういっぱい… Σ( ̄ロ ̄|||) 



予備のカード…持って来てたっけ???(泣)



 

湖東三山 紅葉巡り

秋晴れの一日
琵琶湖の東へFITを走らせた。

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湖東三山の紅葉巡り。

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■西明寺

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開祖は、9世紀初めの天台宗の古刹。

国宝に指定されている本堂内には
十二支を頭に飾ったちょっとユニークな十二の神が
薬師如来を守るように安置されている。


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■金剛輪寺

建立したのはあの聖徳太子ともいわれているこの金剛輪寺。

血染めの紅葉…
なんていう恐ろしい呼び方もされるこのお寺のもみじ。

確かに
境内のあちらこちらで目にするもみじは
見事なまでの赤。

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参道や境内のあちらこちらに祀られる地蔵尊は
その数、千体を優に超えるという。

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■百済寺
 
このお寺も
聖徳太子縁の古刹。

大陸から招いた渡来人のために創建されたと伝えられている。

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庭園の池を囲む
色とりどりの木々たち。

その様はまるで
赤や黄の見事な色付きを競い合うかのごとく…。

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関西の紅葉といえば京都。
確かに
京都の紅葉はどこを訪ねても見応えがあるけれど
 

観光地化されていない山の木々の自然なままの色づきにも
また心惹かれるものがあるなぁと…
 


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明石の夜を飲み歩き まちなかバル 秋の巻

今年のもまた
まちなかバルの季節がやってきた。

2016 明石まちなかバル

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チケットを手に
いろんなお店を食べ歩き飲み歩きできるこの企画。

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毎年2回
夏と秋に開催されるイベントなんだけど
もうこれ…参加するのが恒例となってきてしまった。




チケットは5枚綴りで3,000円。
一軒600円で
好きな飲み物&そのお店の自慢の逸品を賞味できる。


参加する店舗は
赤字が出るじゃないの?って心配するくらい
僕らにとっては、かなりお得感満載の企画。






まず
はじめに訪ねたのは「焼きとんポルコロッソ」。

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豚肉料理が自慢のこのお店。
この日のバルメニューは、
とろとろの豚の角煮。

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骨までコリコリ食べられるほど
じっくり煮込まれた逸品。

一軒目から
ビールがグビグビ進んでしまう。










二件目は
唐揚げ専門店「M’sキッチン」。

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店の前に立つだけで
唐揚げのあのいい匂いがぷんぷん漂ってくる。

ん~っっっ そそあられるぞぉ!

 


注文したのは
軟骨とムネ肉の唐揚げ。

立ち飲み形式で
ジョッキ片手に揚げたての唐揚げを頬張る。

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お値段もかなりリーズナブル。

新しくできたお店らしいけど
地元ではすでに人気店の様相。






最後のシメは、すし道場にて。

この店自慢の寿司は
明石ダコを大胆に巻き込んだオクト巻。

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梅風味とマヨ味の二種。
ぷりぷりしたタコの食感がたまらない。



グラスと升にあふれんばかりに
なみなみとつがれた大吟醸。

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明石まちなかバル。

3軒を二人で飲み歩いて…なんと3,000円。
何とリーズナブルな飲み会イベント。

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こういうイベント
年2回といわず…毎月あってもいいんだけどなぁ(笑)











何となく愛車と過ごす時間

行き先決めずに
ふらっと走り出してしまうことがときどきある。

そう遠くまでは行けないけれど
愛車とつかの間の気持ちいい時間が過ごせることがうれしい。



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目的地がないっていう
そういうTouringもまたたのしいもの。


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ただただ青い空や
何の変哲もない一本道の農道に
妙に感激してみたり…。


 

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愛車との充実した時間って
走る距離の問題じゃないのかもしれない…

なんてことに気づきはじめたこの頃。








 

おぉ~ さぶっっ! 今年一番の寒気がやってきた

バイク通勤も
かなり厳しい季節になってきた。

でも
雪国のライダー諸兄のことを思えば
まだ、走れるだけ…恵まれてるんだけど。


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本当に日が短くなってきた。


毎朝
真っ暗なうちに走りだして
帰路ははもう真っ暗な夜道に…

 

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こういう自販機の灯りに
温もりを感じる季節になってきたぞぉ…。







 

四国旅2016 今治 タオル美術館 なかなか見応えアリ♪

いろんな美術館を訪ねたことがあるけれど

今治タオル美術館?? 


今治と言えば
確かにタオルの生産が有名だけど

はぁ? タオルが芸術なのか?

なぁんて
ちょっと半信半疑で訪れたこのタオル美術館。 









ところがどっこい。
ここ…なかなか見応えのある施設。



まず入り口で迎えてくれたのは
大きな二頭のキリンの人形。

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これ、タオル生地でできていると聞いてびっくり。









他にも
タオル生地の原料である綿を使った巨大なオブジェ。

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わぉ~
なんか、ここ…なかなか面白いじゃん。







気がつけば
館内のあちこちでシャッター切りまくり。(笑)











タオルをつくる過程がわかる工場見学ブースへ。

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もう、こういうのって芸術の域…かも? ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

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4Fから5Fの企画ブースでは
タオルを用いた絵画作品等々の展示。

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タオル生地が織りなす
いろんな作品に次々と目が奪われていく。

恐るべし…タオル美術館っっ。



もちろん
タオル製品の販売コーナーもしっかり充実。

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西欧の雰囲気いっぱいの洒落た庭園。

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この美術館…建物もなかなかのもの。

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タオルなんて…って思っていたけど
うれしい誤算に大感激。

タオル美術館…なかなか見所満載なり。










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四国旅 1泊2日

総走行距離  696.7km
燃費 22km/L 


 

四国旅2016 砥部焼の里を訪ねて

愛媛 砥部焼の里を訪ねる。

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少し厚みのある白磁器。
白地に藍色の図案や文字が描かれる。

飾り気はないシンプルな焼き物だけど
丈夫で使い勝手がいいことで知られている。

 
香川あたりでは
讃岐うどんの器に
この砥部焼を使う店も多いらしい。


 
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訪ねた窯元は
砥部町でも一番大きいと言われている梅山窯。


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多種多様な砥部焼作品の販売コーナーの他
工房の見学もできる。


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脇目もふらず
もくもくと作業に没頭するその雰囲気…。

そばで見ているだけでも
ぴりぴりとした緊張感が伝わってくる。





かつて使用されていた登り窯。

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今は、ガス釜に変わっている。

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平皿と箸置きを購入。

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これまで我が家で愛用してた
備前焼や丹波焼きとはまたちがう暖かみのある色合い。

なかなかいい感じ…かな .。゚+.(・∀・)゚+.゚









 










 

カブに跨がり夕ぐれ散歩 

雨上がりのあと
なんだか急にかけ足で秋がやってきたような気がする。











バッテリーご臨終で
700Xに乗れない休日…(泣)

夕ぐれどきをねらって
カブで散歩に繰り出してみた。
 
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川沿いの土手に駆け上がってみる。





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銀杏の木々…
ちょっと色付き始めたかな。


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海峡を見下ろせる小高い丘に登って
今日の大橋を…パチリ。

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バッテリー…
早く届かないかなぁ (TДT)






 

四国旅2016 海に一番近い駅 下灘駅にやってきた

今、
旅行雑誌や 旅番組で話題になっている
海に一番近い駅…。

JR予讃線下灘駅にやってきた。 


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小さなホームに立てば
本当に海が目の前♪



今まで
いろんな無人駅や秘境駅を巡ってきたけれど
こういう雰囲気の駅もまた、なかなかいい感じ。

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時刻表を見れば
この駅に止まる列車は
1時間にほぼ1本…あるかないか。

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ちょうど下りの列車が
小さなホームに滑り込んできた。

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一両編成。
降りてきた乗客は…一人だけ。

聞けば
この駅の利用者数は、1日60人だとか。





テレビや雑誌、
映画でも取り上げられたことがあるというこの小さな駅。

この風景をめあてに訪れる観光客の方がすっと多いらしい。






駅舎内には
映画やTV撮影時の記録や
いろんな風景写真も掲示されている。

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つい最近(10月21日)
NHKの番組(ドキュメント72時間)でも、この駅が取り上げられた。
 

番組の中には
関東や名古屋、九州等々
全国各地から、この駅を訪ねてくる人が紹介されていた。



このホームのベンチに座り
なんにもしないで
ただただぼぉっと…一日過ごしていく人も少なくないとか…。








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ここに来て
このホームのベンチに腰掛けてみると

そんな人たちの思いもちょっとわかるような気がしてきた。









ふるさとでもない。
自分と関わりのある場所でもない。

でも
旅する人々の心の中に
そっと何かを語りかけてくる…

そういう癒しの風景って確かにあるのかも知れない。
















 

四国旅2016 やっぱ最高♪道後温泉 

FITで道後をめざす旅。

松山に来たら…
やっぱりここ♪ だよなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

道後温泉














駅前にて、ちょいと一服。

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駅前名物のからくり時計を楽しんだり…。

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坊ちゃん列車が入ってくると
急に撮り鉄に変身してみたり…。

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駅前でぶらぶら過ごしたあとは
道後温泉本館へ。


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日本三古湯のひとつとされるこの温泉。

歴史を感じさせる
この本館の佇まいもまた…いいんだよなぁ。


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今回は
外国の方の入浴客が多かったのがとても印象的。
(十数年前に訪ねたときはそうでもなかったんだけどなぁ)



ん…
ここも国際的な観光地になってきたんだぁ


 
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泉質は単純泉。

何か特徴のある湯ではないんだけど
さっぱりした肌触りの万人受けする湯処。

湯温も適度な温かさで
ついついのぼせてしまうほどの時間を過ごしてしまった。





















湯上がりは
食べ歩きが楽しめる本館前のハイカラ通りへ。

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まずは、谷本蒲鉾店にて

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じゃこ天とじゃこカツ。

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愛媛名物として有名なじゃこ天は
何度か食べたことがあったけれど、

このじゃこカツとやら…
食べたのは初めて。

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これ…
じゃこ天をそのまま揚げるのではなく
カツ用に練り身に調味料を加え直してカツに仕上げたものだとか。

なかなかの美味に
ついつい缶ビールもすすんでしまう…(笑)

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続いて
和菓子屋つぼやにて
坊ちゃん団子。

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さらに食べ歩き…
寺子屋本舗のぬれおかき。

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もっちりとした歯ごたえあるぬれおかきに
たっぷりの醤油だれと七味。

もう一本缶ビールがほしくなるっっっ。Σヾ( ̄0 ̄;ノ





仕上げは、
果実倶楽部みかんの木にてみかんソフト。

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お湯を愉しんで
食べ歩きで
お腹もいっぱいになって…






四国旅2016…
まずはご機嫌な幕開けとなったのだ。(o^∇^o)ノ















 

こんな見事な秋晴れの日に…走り出さないわけにはいかない

雲ひとつない青空。



あまりの天気の良さに
思わず駆け出してきてしまった。




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こういう日に限って
仕事が残っていたりするんだけど…


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でもでも
これ以上ないようなTouring日和に
引き籠もってるなんて
罰が当たってしまうのだ、きっと…。





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よし
今日の仕事は明日でもできる!!! ホンマか…汗


行けるところまで
走り出してみよっかな .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

秋....だね NC700X

こういう風景に出会うと


嗚呼…秋なんだなぁ と実感。





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秋桜の花も
あちらこちらでちらほらと。

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次は
久々にデジイチ担ぎ出して

花の写真を撮りに
走り出してみようかなぁ。






 

やっと…晴れた 

本当に雨が多い。

秋晴れの気持ちのいい青空なんて
今年はまだ1回も拝んでないような気がする。









やっとお天道様が顔をのぞかせたこの週末。

ここぞとばかりに
カブで走り出してみる。

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海峡に来たのも、ほんと久しぶり。

夏が過ぎ去った浜辺には
人影もまばら…。

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いつもの場所にバイクが並ぶ
海峡の公園。

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奈良や京都
広島なんて他府県ナンバーがあるのにびっくり。

みんな遠くからこの海峡目指して走ってきたんだなぁ。










カブを置いて
海峡の公園を歩いてみる。

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垂水の丘から
この場所に移設された旧武藤山治邸。

紡績業で財をなした実業家で
のちに衆議院議員まで勤めた昭和初期の偉人。


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そんな偉いお方のお屋敷が
海峡を見下ろす絶好の場所にどぉーんと。



移設された直後は
何か違和感を感じたこの西洋建築の建物。

でも
時間がたつと
なぜか風景に馴染んできてしまうのが不思議。(笑)

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次の休日は…
これが秋の空だぜっっっ!ていう
ドピーカンの青空を期待したいけど…

ぅ…
台風がまた来てるし (泣)








 

自宅に帰り着く前に…ちょっと寄り道 旧街道へ NC700X

Touringの帰路
ちょっと幹線道路を外れて旧街道へ。



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たっぷり走ったあとは
静かな空間に愛車を停めてみるのもいいかな。

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さぁ あと自宅まで…30分。






ここにも時間の止まった場所があり… 神子畑小学校跡

神子畑洗練場を後に走り出そうとすると
道路脇の廃屋に目が止まる。


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よく見れば…学校の跡地。
遺された木造の建物は体育館跡らしい。

神子畑小学校
 


明治33年創立。

最盛期には200人の子どもたちが通っていたという。
きっと選鉱に従事した人たちの子どもが通ってたんだろな。


廃校は1972年4月。
もう半世紀近くの年月がここに流れている。




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のび放題の夏草に埋まり
錆び、朽ちていく遊具たち。

もうここで
子どもたちの声が響くことは二度とないんだろうな…。


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今年に入ってから
いくつ廃校跡を訪ねただろう…。



地域の人々の手で再生された学び舎もあったけれど

子どもたちの姿が消えてしまった校舎跡に立つと

やはり、どことなく儚く、
そして、物言えぬ寂しさに感じ入ってしまう。














気持ちのいい空♪ NC700X

時間ができたので
久しぶりに700Xに跨がってみた。

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ほんとに気持ちのいい空…。


やっぱり季節は少しずつ
変わりはじめてるんだなぁ。


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明日は好天の予報。

ちょっとぶらっと出かけてみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




 

2016 駆け抜けた夏の風景 NC700X

夏旅 2016

駆け抜けた夏の風景。










瀬戸内 虫明の海。

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島根半島
コバルトブルーの日本海

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京都 宮津の海

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鳥取 浦富海岸

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岩美町 廃校跡

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志賀草津高原道路

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渋温泉

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白馬 和田野の森

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小布施の町

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この夏
700Xで駆け抜けた距離


総計 5,115km
 
何のトラブルもなく、走りきってくれた。





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さぁ…

4年目の夏を走り終え
次の季節へ向けた準備を始めようかな。


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夏の終わりの海へ C50

夏の海も
お盆を過ぎると、がらりとその表情を変える。



あんなに賑やかだった浜も
だぁれもいない静かな海に…。


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ちょっともの悲しささえ感じてしまう海。




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往く夏をおいかけて
もう一度遠乗りへ…

走り出してみようかな






 

盆踊りの音頭に誘われて

ビール飲みながら
オリンピックの閉会式に見入っていると

窓の向こうから聞こえてくる…盆踊りの音頭。

「おぉ やってるやってる」








久しぶりに…行ってみよかな。

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子どもの頃と
なにも変わっていないこの光景。







夏の終わりの風物詩。
なんかとてもなつかしい思いに浸ってしまった。











盆踊りの太鼓の音が聞こえると
まだ山のように残っている宿題をほっぽり出して
駆けだしていったあの頃。


なけなしの小銭を握りしめて
ワクワクしながら
あちこちの屋台に並んだぞ。



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で…
やっぱり買ってしまったぁ…。



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盆踊りはそっちのけ。

ビール片手に
ただただ食べ歩きの一夜…となるのだった。













 

北信Touring2016 夏旅寸景

2016年夏旅 北信Touring

旅先で出会った風景の数々。






■善光寺

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 やっぱり味噌ソフトは外せない。





■木島平 夏のゲレンデ


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■野沢温泉

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外湯めぐりを楽しむ。

この温泉地もまた
地元の人たちの並々ならぬ支えによって
素晴らしい湯処が解放されている。









■上田城趾

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真田丸一色に染まる上田の町。

あちらこちらの史跡や温泉も
ほとんどが真田氏ゆかりのものばかり。


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■生島足島神社

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■別所温泉

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この駅…
袴姿の女性駅員さんが
列車のお出迎えをすることで有名。 

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■小布施の町

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葛飾北斎と栗の町。

ちょっとお洒落な垢抜けた町並み。
若い人たちに人気がある町と聞いて…なるほど。

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カフェ茶蔵(さくら)のモンブランソフト。
ちょっと贅沢な逸品。

そして、竹風堂の栗おこわ。
なかなかの美味。

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■湯田中温泉

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名湯楓の湯は
駅舎の中にあるという珍しい温泉










■白馬

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洋風のちょっと洒落た建物が並ぶ和田野の森。
 
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まるで異国の森に足を踏み入れたような錯覚に。

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■上の平展望台から信州新町を望む

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2016年 北信Touring

8日間 1835kmの旅



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廃校跡めぐり@岩美町編 NC700X

廃校跡に
ちょっとハマってしまったのかも?(笑)

山陰海岸を訪ねた帰り…
やはりここでも、廃校跡に寄り道してしまっていた。 




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2001年に廃校となった岩美町立本庄小学校。



築100年以上と聞いたけれど
緑の芝生に映えるとても綺麗な木造校舎。


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廃校後は、
そのまま工芸教室「いわみ工芸村」として再生。








でも、
跡地には当時の名残があちらこちらに…。

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明るい夏の日射しが降り注ぐ跡地。

でも
もうここで
子どもたちの賑やかな声が響き渡ることはないんだろうな…











ここ岩美町には
他にも廃校跡があるとのこと。

機会を見つけてぜひ訪ねてみたいなぁ









イカ釣り漁船のそばに700Xを停めてみた 

網代港にて

岸壁につながれたイカ釣り漁船のそばに
700Xを停めてみた。




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漁がおこなわれるのは夜。

この大きな集魚灯に灯りをともし
集まってきたイカたちを疑似餌で釣り上げる。


シンプルだけど
スピードが要求される漁だと聞いた。






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日本海で漁をおこなっているこの集魚灯の明かりは
なんと、宇宙からでも確認できるらしい。

ひとつの球の明るさは3,000ワット。
小型のイカ釣船でも
この集魚灯を20から30個、つり下げているとのkと。


すごいよなぁ
家のコンセントにつないがら
1個集魚灯をつけただけで、ブレーカーがパンクしそう…。





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まるで簾のように
綺麗に並べて天日干しされたイカ。


山陰海岸ならではの風景。

 


 

わぉ♪ こんなビーチがあったんだぁ 浦富海岸マニアックビーチ編

いつもなら
バイクで走りながら風景を楽しみ

ちょっと気になる場所があったら
バイクを停めて、シャッターをパシャリ。







ところが今回は…
バイクを駐車場に停めて
海岸沿いの遊歩道を延々と…歩くっっっ!





岩井温泉で出会ったおじいちゃんに教えてもらった
浦富海岸のマニアックな絶景ポイント。

何よりも
海水浴客がほとんど行かない絶景の場所だとか??


それを聞いてやってきたんだけど

遊歩道と言っても
断崖絶壁に沿った細い道。

階段もめちゃ勾配きついし
息もきれ切れ… 。゜(´Д`)゜。



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あ゛ぁぁ 来るンじゃなかったかも…
なんて思い始めたそのとき…

 ・
 ・
 ・
 ・


急に目の間に開けたのはこの光景!





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おぉぉ~ ここだぁぁ! 

断崖絶壁の狭間に
そっと開けた白い砂浜の空間…

すげぇぇ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


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人もほとんどいない…。
ガラガラのビーチ。




海の水もこんなにすごい透明度。
まさに澄み切った海…。


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さらにそのビーチのまわりには
マニアならそそられる?奇岩奇勝の断崖絶壁。


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温泉で出会ったおじいちゃん…
まぢですごい場所を教えてくれたのだ >めちゃサンクスっ♪




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鴨ヶ磯海岸。

この海水浴シーズンに
ほとんど人がいない



綺麗な海と白いビーチ
そして、そそり立つ断崖絶壁…

最高の景色に囲まれた
まさにプライベートビーチ?





遊歩道を上って上から眺めてみると…

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ん… 
こういうところだったのかぁ



思いもよらない
絶景ポイントとの出会いに感激っっっ











でも
ここから先はもう歩くのはNGっっっ (苦笑)

やっぱり
バイクに跨がって

山陰海岸の風光明媚な海岸美を楽しむことにしたぞ(笑)













 

ローカル線の小さな踏切にて 700X

田舎のローカル線。

小さな踏切を渡る。
 

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なんでもない風景なんだけど…


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街中の踏切に引っかかると、
イライラしてしまうことが多いんだけど


こういう踏切では
なぜか電車が来るのを待ってみたくなる… 不思議だなぁ(笑)




1時間近く待っても、来ないんだけどね…









山里の廃校跡を訪ねて NC700X

静かな里山の片隅に
そっとたたずむ木造校舎。



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校舎の中に足を踏み入れてみる。

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職員室に残された
最後の日の連絡黒板…。

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西宮市山口町にあった船坂小学校。


平成22年年3月31日…廃校。
開校137年の歴史に幕を閉じた。


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かつては子どもたちの声が響いていた
この学び舎の跡地…

廃校跡と聞くと
なんだかとてももの悲しいものを感じてしまうけれど







実は
この船坂小学校跡

現在、
地域のコミュニティセンターとして
再生プロジェクトが進行中。


地元の農産物を使ったランチやカフェのコーナー
土笛や木工品づくりの体験教室
さらには、
歌声教室や囲碁将棋…等々。

だれでもが寄り合い、
気軽に時間を過ごせるスペースとしての試みがなされている。







貴重な木造校舎の保存もおこなわれる一方で
コミュニティセンターとしての再活用の試み…。


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小さな里山の小さな学校跡だけど
地域の人たちに支えられたこの土地に

なんだか大きな浪漫を感じてしまうのだった。


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蝉時雨降り注ぐ下で 700X

小さな神社の境内に


700Xを乗り入れて
ひとときの涼をとる。





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僕らを迎えてくれるように
一斉に降り注ぐ蝉時雨。






なぜか
その蝉の合唱がふと、途切れる一瞬がある。



ほんの一瞬の…社の中の静寂。



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さて…
今日はどのあたりまで走ろうかな…





 

京都に夏がやってきた♪ 祇園祭2016

京都に夏の訪れを告げる祇園祭



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16日の宵山
今年は3連休の初日と重なったこともあり
すごい人出…。


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ひと、ひと、ひと… 人だらけ。

人の波というより
動きもしない人の海といった感じ。

人手の多さは覚悟して来たけれど
これほどまでとは…


さすが祇園祭…


それでも
提灯の灯りに照らし出される絢爛豪華な山鉾の装飾。

ため息が出るほど美しい。

動く美術館とも言われるこの飾りは
本当に見事のひとこと。



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あちらこちらにはいろいろな屋台も…
祭を盛り上げてくれている。

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翌日17日は 山鉾巡行

祇園祭りのメインイベント。 




23基の山鉾が
ゆっくりとゆっくりと
時間をかけて京都の街中を練り歩く。


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毎年その先頭に立つのは、一番人気の長刀鉾。

ただひとつだけ、
人形ではなく生き神様として男の子の御稚児さんが乗る。

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この役を務める男の子…
めちゃめちゃ名誉なことなんだろうなぁ。

かなり緊張した表情…当然だよなぁ



でも、この男の子
立派に大役をこなしていたぞ♪ えらい!

















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いろいろな飾りが施された鉾や山。

見ているだけでも本当に楽しい。



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中には
からくり仕掛けで動くカマキリも…



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山鉾巡行の一番の見所は
大きな鉾が四つ辻でぐるりと方向を変える「辻回し」。

大きな車輪の下に
竹を敷き詰めて
掛け声を合わせ一気に鉾の向きを変える。

これはなかなかの迫力。

沿道から思わず歓声と拍手が起こる。










二日間ですっかり耳にこびりついてしまった
コンチキチンの祇園囃子の音と掛け声。

いいなぁ…やっぱり




たっぷり堪能できた京都2016… 夏の始まり























美しすぎる?トンボたちと出会ったぞ♪

小さな池の畔にバイクを停める。




草むらにへたり込んで
ぼぉっと一服していたら…

目の前にこんな見なれないトンボが…?


なに?このトンボ??
キラキラ羽が光ってるじゃん?

しかもめちゃ綺麗な色で…???



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よく見たら
一匹じゃなく、あちらにもこちらにも…。

ひらひらと舞うように、飛び回っている。



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思わず見入ってしまうほど
羽の色がめちゃ綺麗っっっ。

トンボらしくない
ちょっと金属っぽい輝きにも見えるその色。




調べてみたら
チョウトンボというトンボらしい。

「日本で一番美しいトンボ」?なんて書かれているサイトも(笑)

でもでも、確かに美しい…。






飛び方が
ふつうのトンボとちがってまるで蝶々のよう…。

なるほど…だからチョウトンボ?






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町中でほとんど見かけないこのトンボ。

どうやら
水田や湿地帯…
豊かな水生植物がたくさん茂る場所を好むトンボらしい。











バイク旅の楽しみは
綺麗な風景や地元の美味いモン

そればかりじゃなく
こんな小さな生き物たちとの巡り会いも。





炎天下のTouringだったけど
トンボたちにほっと癒されたひととき…。





 
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