Scene

イブの夜 ちょっとグラスを傾けて

食事を終えたあとは

自分だけの
お気に入りの時間。



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去年はJim Beamだったのに、今年はブラックニッカ… ^^;;









酒の肴は
オリジナルの逸品。

カマンベールチーズに
鰹節と黒ごま、七味
さいごに、ダシ醤油をちょろっとかけて…


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これ…
洋酒、焼酎、日本酒と
何にでも合う絶妙な酒のおともに(笑)


一度お試しあれ♪











 

小春日和の陽気に誘われて NC700X

冬晴れの一日。


春を思わせるような陽気に誘われて

青空の下
700Xで駆けてみる。




 

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冬っていう季節。
ついつい出不精になってしまうけど

一度走り出してしまうと
意外と気持ちがいい。

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あまり距離は稼げなくてもいい。

お気に入りのCafeに立ち寄って
のんびり過ごすのもまた一興。

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紅葉の海にて 朱色に染まる700X

播磨山中…某所。
ちょっとナイショにしておきたい?(笑) 紅葉ポイント。









雨上がりの山道を駆け上がってきた。

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木々を彩るもみじたちと
その下に散りばめられた落ち葉たち。

そのバランスがちょうどいい感じ。


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愛車を
紅葉の海に浮かばせ

赤の世界をたっぷりと楽しむ。








晩秋Touringも
そろそろ幕引き…

冬旅仕様に
Touring装備をかえなくちゃなぁ





通勤に700Xを駆り出してみたけれど…

通勤に
いつも走らせているのは、カブ50。







でも、
先週は
ちょっと気分転換してみたくて

700Xを通勤路に駆り出してみた。




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早朝のガラガラの道。
ほんと、これ…気持ちいい♪

700Xで通勤するのも
なかなかいいかもしれないぞぉぉ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 








なぁんて思ってたら…

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帰路は
お約束の大渋滞路に… (泣)


カブのように
身軽に走れず…ただただ車の列の中。

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燃費もがた落ち…(泣)

アカンアカンっっ 。゚(゚´Д`゚)゜。




やっぱり通勤は
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・


カブ50… だなぁ。

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ひこにゃんに会いにいこう♪ 彦根城へGO!

湖東三山めぐりのあとは
彦根城まで足を伸ばしてみた。





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このお城。

姫路城と並び
関西では人気のある名城のひとつ。




国宝に指定されている天守閣は
ちょっと小ぶりな造りながらもなかなかの風格。

色付きはじめた木々と白い城壁群。
青空を背景にするとなかなかの絵になるお城なのだ。



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日本庭園「玄宮園」の紅葉もまた美しい。

かつて殿様たちは
こういう風景を毎日目にしながら
一日を過ごしていたんだろうか…。

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この彦根城。
ゆるキャラの元祖として
今やその世界のトップスター?となったひこにゃんで有名。


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天守閣前の広場には
ちゃんと撮影用のひこにゃん看板が鎮座する。

でも
やっぱりここに来たら
本物のひこにゃんに会わなくっちゃね(笑)



 





ひこにゃんが登場するのは
1日3回。

10:30 13:30 15:00
 

天守閣広場、
あるいは博物館前にて
30分間のパフォーマンスを披露してくれる。




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かつてのような
ゆるキャラフィーバーはないけれど

それでもやはりなかなかの人気者。 


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ゆるきゃらなんてなぁ…って思ってたけれど

実際に身近で出会ってみると
これがなかなか可愛いのだ。

ゆるぅ~ぃ仕草の
まったりとしたパフォーマンスなのに
なぜかみんな大喜び。



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気がつけば
しっかりと手を振りながら

「ひこにゃぁぁん♪」なんて声あげてたりして…(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
 


 

永源寺の紅葉

湖東三山とは
ちょっと趣が異なる永源寺。




さすが
琵琶湖畔では屈指の紅葉処。

なかなかの人と車。
土産物店や出店もいっぱい。

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静かに
紅葉を愛でるという雰囲気ではないけれど

でもでも
境内を飾る紅葉は…

やっぱり見事の一言。






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「ひとつ…いくら?」

店先に
こういうのを見つけると
ついつい立ち止まってしまう。

紅葉よりも…やっぱ喰い気かなぁ(笑)

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広い境内の
あちらこちらに見事なもみぢが…。


さすが…
湖東ナンバーワンの紅葉名所!


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風景をどこで切り取っても
しっかりと「絵」になってくれる。


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調子に乗って
パシャパシャとシャッター切りまくっていたら

いつの間にか
K30のメモリカードがもういっぱい… Σ( ̄ロ ̄|||) 



予備のカード…持って来てたっけ???(泣)



 

湖東三山 紅葉巡り

秋晴れの一日
琵琶湖の東へFITを走らせた。

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湖東三山の紅葉巡り。

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■西明寺

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開祖は、9世紀初めの天台宗の古刹。

国宝に指定されている本堂内には
十二支を頭に飾ったちょっとユニークな十二の神が
薬師如来を守るように安置されている。


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■金剛輪寺

建立したのはあの聖徳太子ともいわれているこの金剛輪寺。

血染めの紅葉…
なんていう恐ろしい呼び方もされるこのお寺のもみじ。

確かに
境内のあちらこちらで目にするもみじは
見事なまでの赤。

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参道や境内のあちらこちらに祀られる地蔵尊は
その数、千体を優に超えるという。

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■百済寺
 
このお寺も
聖徳太子縁の古刹。

大陸から招いた渡来人のために創建されたと伝えられている。

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庭園の池を囲む
色とりどりの木々たち。

その様はまるで
赤や黄の見事な色付きを競い合うかのごとく…。

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関西の紅葉といえば京都。
確かに
京都の紅葉はどこを訪ねても見応えがあるけれど
 

観光地化されていない山の木々の自然なままの色づきにも
また心惹かれるものがあるなぁと…
 


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明石の夜を飲み歩き まちなかバル 秋の巻

今年のもまた
まちなかバルの季節がやってきた。

2016 明石まちなかバル

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チケットを手に
いろんなお店を食べ歩き飲み歩きできるこの企画。

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毎年2回
夏と秋に開催されるイベントなんだけど
もうこれ…参加するのが恒例となってきてしまった。




チケットは5枚綴りで3,000円。
一軒600円で
好きな飲み物&そのお店の自慢の逸品を賞味できる。


参加する店舗は
赤字が出るじゃないの?って心配するくらい
僕らにとっては、かなりお得感満載の企画。






まず
はじめに訪ねたのは「焼きとんポルコロッソ」。

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豚肉料理が自慢のこのお店。
この日のバルメニューは、
とろとろの豚の角煮。

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骨までコリコリ食べられるほど
じっくり煮込まれた逸品。

一軒目から
ビールがグビグビ進んでしまう。










二件目は
唐揚げ専門店「M’sキッチン」。

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店の前に立つだけで
唐揚げのあのいい匂いがぷんぷん漂ってくる。

ん~っっっ そそあられるぞぉ!

 


注文したのは
軟骨とムネ肉の唐揚げ。

立ち飲み形式で
ジョッキ片手に揚げたての唐揚げを頬張る。

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お値段もかなりリーズナブル。

新しくできたお店らしいけど
地元ではすでに人気店の様相。






最後のシメは、すし道場にて。

この店自慢の寿司は
明石ダコを大胆に巻き込んだオクト巻。

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梅風味とマヨ味の二種。
ぷりぷりしたタコの食感がたまらない。



グラスと升にあふれんばかりに
なみなみとつがれた大吟醸。

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明石まちなかバル。

3軒を二人で飲み歩いて…なんと3,000円。
何とリーズナブルな飲み会イベント。

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こういうイベント
年2回といわず…毎月あってもいいんだけどなぁ(笑)











何となく愛車と過ごす時間

行き先決めずに
ふらっと走り出してしまうことがときどきある。

そう遠くまでは行けないけれど
愛車とつかの間の気持ちいい時間が過ごせることがうれしい。



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目的地がないっていう
そういうTouringもまたたのしいもの。


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ただただ青い空や
何の変哲もない一本道の農道に
妙に感激してみたり…。


 

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愛車との充実した時間って
走る距離の問題じゃないのかもしれない…

なんてことに気づきはじめたこの頃。








 

おぉ~ さぶっっ! 今年一番の寒気がやってきた

バイク通勤も
かなり厳しい季節になってきた。

でも
雪国のライダー諸兄のことを思えば
まだ、走れるだけ…恵まれてるんだけど。


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本当に日が短くなってきた。


毎朝
真っ暗なうちに走りだして
帰路ははもう真っ暗な夜道に…

 

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こういう自販機の灯りに
温もりを感じる季節になってきたぞぉ…。







 

四国旅2016 今治 タオル美術館 なかなか見応えアリ♪

いろんな美術館を訪ねたことがあるけれど

今治タオル美術館?? 


今治と言えば
確かにタオルの生産が有名だけど

はぁ? タオルが芸術なのか?

なぁんて
ちょっと半信半疑で訪れたこのタオル美術館。 









ところがどっこい。
ここ…なかなか見応えのある施設。



まず入り口で迎えてくれたのは
大きな二頭のキリンの人形。

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これ、タオル生地でできていると聞いてびっくり。









他にも
タオル生地の原料である綿を使った巨大なオブジェ。

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わぉ~
なんか、ここ…なかなか面白いじゃん。







気がつけば
館内のあちこちでシャッター切りまくり。(笑)











タオルをつくる過程がわかる工場見学ブースへ。

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もう、こういうのって芸術の域…かも? ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

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4Fから5Fの企画ブースでは
タオルを用いた絵画作品等々の展示。

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タオル生地が織りなす
いろんな作品に次々と目が奪われていく。

恐るべし…タオル美術館っっ。



もちろん
タオル製品の販売コーナーもしっかり充実。

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西欧の雰囲気いっぱいの洒落た庭園。

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この美術館…建物もなかなかのもの。

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タオルなんて…って思っていたけど
うれしい誤算に大感激。

タオル美術館…なかなか見所満載なり。










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FIT 13G

四国旅 1泊2日

総走行距離  696.7km
燃費 22km/L 


 

四国旅2016 砥部焼の里を訪ねて

愛媛 砥部焼の里を訪ねる。

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少し厚みのある白磁器。
白地に藍色の図案や文字が描かれる。

飾り気はないシンプルな焼き物だけど
丈夫で使い勝手がいいことで知られている。

 
香川あたりでは
讃岐うどんの器に
この砥部焼を使う店も多いらしい。


 
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訪ねた窯元は
砥部町でも一番大きいと言われている梅山窯。


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多種多様な砥部焼作品の販売コーナーの他
工房の見学もできる。


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脇目もふらず
もくもくと作業に没頭するその雰囲気…。

そばで見ているだけでも
ぴりぴりとした緊張感が伝わってくる。





かつて使用されていた登り窯。

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今は、ガス釜に変わっている。

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平皿と箸置きを購入。

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これまで我が家で愛用してた
備前焼や丹波焼きとはまたちがう暖かみのある色合い。

なかなかいい感じ…かな .。゚+.(・∀・)゚+.゚









 










 

カブに跨がり夕ぐれ散歩 

雨上がりのあと
なんだか急にかけ足で秋がやってきたような気がする。











バッテリーご臨終で
700Xに乗れない休日…(泣)

夕ぐれどきをねらって
カブで散歩に繰り出してみた。
 
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川沿いの土手に駆け上がってみる。





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銀杏の木々…
ちょっと色付き始めたかな。


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海峡を見下ろせる小高い丘に登って
今日の大橋を…パチリ。

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バッテリー…
早く届かないかなぁ (TДT)






 

四国旅2016 海に一番近い駅 下灘駅にやってきた

今、
旅行雑誌や 旅番組で話題になっている
海に一番近い駅…。

JR予讃線下灘駅にやってきた。 


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小さなホームに立てば
本当に海が目の前♪



今まで
いろんな無人駅や秘境駅を巡ってきたけれど
こういう雰囲気の駅もまた、なかなかいい感じ。

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時刻表を見れば
この駅に止まる列車は
1時間にほぼ1本…あるかないか。

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ちょうど下りの列車が
小さなホームに滑り込んできた。

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一両編成。
降りてきた乗客は…一人だけ。

聞けば
この駅の利用者数は、1日60人だとか。





テレビや雑誌、
映画でも取り上げられたことがあるというこの小さな駅。

この風景をめあてに訪れる観光客の方がすっと多いらしい。






駅舎内には
映画やTV撮影時の記録や
いろんな風景写真も掲示されている。

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つい最近(10月21日)
NHKの番組(ドキュメント72時間)でも、この駅が取り上げられた。
 

番組の中には
関東や名古屋、九州等々
全国各地から、この駅を訪ねてくる人が紹介されていた。



このホームのベンチに座り
なんにもしないで
ただただぼぉっと…一日過ごしていく人も少なくないとか…。








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ここに来て
このホームのベンチに腰掛けてみると

そんな人たちの思いもちょっとわかるような気がしてきた。









ふるさとでもない。
自分と関わりのある場所でもない。

でも
旅する人々の心の中に
そっと何かを語りかけてくる…

そういう癒しの風景って確かにあるのかも知れない。
















 

四国旅2016 やっぱ最高♪道後温泉 

FITで道後をめざす旅。

松山に来たら…
やっぱりここ♪ だよなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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駅前にて、ちょいと一服。

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駅前名物のからくり時計を楽しんだり…。

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坊ちゃん列車が入ってくると
急に撮り鉄に変身してみたり…。

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駅前でぶらぶら過ごしたあとは
道後温泉本館へ。


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日本三古湯のひとつとされるこの温泉。

歴史を感じさせる
この本館の佇まいもまた…いいんだよなぁ。


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今回は
外国の方の入浴客が多かったのがとても印象的。
(十数年前に訪ねたときはそうでもなかったんだけどなぁ)



ん…
ここも国際的な観光地になってきたんだぁ


 
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泉質は単純泉。

何か特徴のある湯ではないんだけど
さっぱりした肌触りの万人受けする湯処。

湯温も適度な温かさで
ついついのぼせてしまうほどの時間を過ごしてしまった。





















湯上がりは
食べ歩きが楽しめる本館前のハイカラ通りへ。

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まずは、谷本蒲鉾店にて

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じゃこ天とじゃこカツ。

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愛媛名物として有名なじゃこ天は
何度か食べたことがあったけれど、

このじゃこカツとやら…
食べたのは初めて。

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これ…
じゃこ天をそのまま揚げるのではなく
カツ用に練り身に調味料を加え直してカツに仕上げたものだとか。

なかなかの美味に
ついつい缶ビールもすすんでしまう…(笑)

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続いて
和菓子屋つぼやにて
坊ちゃん団子。

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さらに食べ歩き…
寺子屋本舗のぬれおかき。

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もっちりとした歯ごたえあるぬれおかきに
たっぷりの醤油だれと七味。

もう一本缶ビールがほしくなるっっっ。Σヾ( ̄0 ̄;ノ





仕上げは、
果実倶楽部みかんの木にてみかんソフト。

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お湯を愉しんで
食べ歩きで
お腹もいっぱいになって…






四国旅2016…
まずはご機嫌な幕開けとなったのだ。(o^∇^o)ノ















 

こんな見事な秋晴れの日に…走り出さないわけにはいかない

雲ひとつない青空。



あまりの天気の良さに
思わず駆け出してきてしまった。




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こういう日に限って
仕事が残っていたりするんだけど…


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でもでも
これ以上ないようなTouring日和に
引き籠もってるなんて
罰が当たってしまうのだ、きっと…。





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よし
今日の仕事は明日でもできる!!! ホンマか…汗


行けるところまで
走り出してみよっかな .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

秋....だね NC700X

こういう風景に出会うと


嗚呼…秋なんだなぁ と実感。





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秋桜の花も
あちらこちらでちらほらと。

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次は
久々にデジイチ担ぎ出して

花の写真を撮りに
走り出してみようかなぁ。






 

やっと…晴れた 

本当に雨が多い。

秋晴れの気持ちのいい青空なんて
今年はまだ1回も拝んでないような気がする。









やっとお天道様が顔をのぞかせたこの週末。

ここぞとばかりに
カブで走り出してみる。

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海峡に来たのも、ほんと久しぶり。

夏が過ぎ去った浜辺には
人影もまばら…。

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いつもの場所にバイクが並ぶ
海峡の公園。

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奈良や京都
広島なんて他府県ナンバーがあるのにびっくり。

みんな遠くからこの海峡目指して走ってきたんだなぁ。










カブを置いて
海峡の公園を歩いてみる。

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垂水の丘から
この場所に移設された旧武藤山治邸。

紡績業で財をなした実業家で
のちに衆議院議員まで勤めた昭和初期の偉人。


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そんな偉いお方のお屋敷が
海峡を見下ろす絶好の場所にどぉーんと。



移設された直後は
何か違和感を感じたこの西洋建築の建物。

でも
時間がたつと
なぜか風景に馴染んできてしまうのが不思議。(笑)

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次の休日は…
これが秋の空だぜっっっ!ていう
ドピーカンの青空を期待したいけど…

ぅ…
台風がまた来てるし (泣)








 

自宅に帰り着く前に…ちょっと寄り道 旧街道へ NC700X

Touringの帰路
ちょっと幹線道路を外れて旧街道へ。



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たっぷり走ったあとは
静かな空間に愛車を停めてみるのもいいかな。

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さぁ あと自宅まで…30分。






ここにも時間の止まった場所があり… 神子畑小学校跡

神子畑洗練場を後に走り出そうとすると
道路脇の廃屋に目が止まる。


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よく見れば…学校の跡地。
遺された木造の建物は体育館跡らしい。

神子畑小学校
 


明治33年創立。

最盛期には200人の子どもたちが通っていたという。
きっと選鉱に従事した人たちの子どもが通ってたんだろな。


廃校は1972年4月。
もう半世紀近くの年月がここに流れている。




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のび放題の夏草に埋まり
錆び、朽ちていく遊具たち。

もうここで
子どもたちの声が響くことは二度とないんだろうな…。


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今年に入ってから
いくつ廃校跡を訪ねただろう…。



地域の人々の手で再生された学び舎もあったけれど

子どもたちの姿が消えてしまった校舎跡に立つと

やはり、どことなく儚く、
そして、物言えぬ寂しさに感じ入ってしまう。














気持ちのいい空♪ NC700X

時間ができたので
久しぶりに700Xに跨がってみた。

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ほんとに気持ちのいい空…。


やっぱり季節は少しずつ
変わりはじめてるんだなぁ。


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明日は好天の予報。

ちょっとぶらっと出かけてみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




 

2016 駆け抜けた夏の風景 NC700X

夏旅 2016

駆け抜けた夏の風景。










瀬戸内 虫明の海。

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島根半島
コバルトブルーの日本海

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京都 宮津の海

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鳥取 浦富海岸

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岩美町 廃校跡

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志賀草津高原道路

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渋温泉

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白馬 和田野の森

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小布施の町

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この夏
700Xで駆け抜けた距離


総計 5,115km
 
何のトラブルもなく、走りきってくれた。





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さぁ…

4年目の夏を走り終え
次の季節へ向けた準備を始めようかな。


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夏の終わりの海へ C50

夏の海も
お盆を過ぎると、がらりとその表情を変える。



あんなに賑やかだった浜も
だぁれもいない静かな海に…。


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ちょっともの悲しささえ感じてしまう海。




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往く夏をおいかけて
もう一度遠乗りへ…

走り出してみようかな






 

盆踊りの音頭に誘われて

ビール飲みながら
オリンピックの閉会式に見入っていると

窓の向こうから聞こえてくる…盆踊りの音頭。

「おぉ やってるやってる」








久しぶりに…行ってみよかな。

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子どもの頃と
なにも変わっていないこの光景。







夏の終わりの風物詩。
なんかとてもなつかしい思いに浸ってしまった。











盆踊りの太鼓の音が聞こえると
まだ山のように残っている宿題をほっぽり出して
駆けだしていったあの頃。


なけなしの小銭を握りしめて
ワクワクしながら
あちこちの屋台に並んだぞ。



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で…
やっぱり買ってしまったぁ…。



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盆踊りはそっちのけ。

ビール片手に
ただただ食べ歩きの一夜…となるのだった。













 

北信Touring2016 夏旅寸景

2016年夏旅 北信Touring

旅先で出会った風景の数々。






■善光寺

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 やっぱり味噌ソフトは外せない。





■木島平 夏のゲレンデ


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■野沢温泉

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外湯めぐりを楽しむ。

この温泉地もまた
地元の人たちの並々ならぬ支えによって
素晴らしい湯処が解放されている。









■上田城趾

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真田丸一色に染まる上田の町。

あちらこちらの史跡や温泉も
ほとんどが真田氏ゆかりのものばかり。


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■生島足島神社

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■別所温泉

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この駅…
袴姿の女性駅員さんが
列車のお出迎えをすることで有名。 

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■小布施の町

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葛飾北斎と栗の町。

ちょっとお洒落な垢抜けた町並み。
若い人たちに人気がある町と聞いて…なるほど。

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カフェ茶蔵(さくら)のモンブランソフト。
ちょっと贅沢な逸品。

そして、竹風堂の栗おこわ。
なかなかの美味。

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■湯田中温泉

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名湯楓の湯は
駅舎の中にあるという珍しい温泉










■白馬

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洋風のちょっと洒落た建物が並ぶ和田野の森。
 
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まるで異国の森に足を踏み入れたような錯覚に。

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■上の平展望台から信州新町を望む

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2016年 北信Touring

8日間 1835kmの旅



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廃校跡めぐり@岩美町編 NC700X

廃校跡に
ちょっとハマってしまったのかも?(笑)

山陰海岸を訪ねた帰り…
やはりここでも、廃校跡に寄り道してしまっていた。 




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2001年に廃校となった岩美町立本庄小学校。



築100年以上と聞いたけれど
緑の芝生に映えるとても綺麗な木造校舎。


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廃校後は、
そのまま工芸教室「いわみ工芸村」として再生。








でも、
跡地には当時の名残があちらこちらに…。

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明るい夏の日射しが降り注ぐ跡地。

でも
もうここで
子どもたちの賑やかな声が響き渡ることはないんだろうな…











ここ岩美町には
他にも廃校跡があるとのこと。

機会を見つけてぜひ訪ねてみたいなぁ









イカ釣り漁船のそばに700Xを停めてみた 

網代港にて

岸壁につながれたイカ釣り漁船のそばに
700Xを停めてみた。




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漁がおこなわれるのは夜。

この大きな集魚灯に灯りをともし
集まってきたイカたちを疑似餌で釣り上げる。


シンプルだけど
スピードが要求される漁だと聞いた。






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日本海で漁をおこなっているこの集魚灯の明かりは
なんと、宇宙からでも確認できるらしい。

ひとつの球の明るさは3,000ワット。
小型のイカ釣船でも
この集魚灯を20から30個、つり下げているとのkと。


すごいよなぁ
家のコンセントにつないがら
1個集魚灯をつけただけで、ブレーカーがパンクしそう…。





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まるで簾のように
綺麗に並べて天日干しされたイカ。


山陰海岸ならではの風景。

 


 

わぉ♪ こんなビーチがあったんだぁ 浦富海岸マニアックビーチ編

いつもなら
バイクで走りながら風景を楽しみ

ちょっと気になる場所があったら
バイクを停めて、シャッターをパシャリ。







ところが今回は…
バイクを駐車場に停めて
海岸沿いの遊歩道を延々と…歩くっっっ!





岩井温泉で出会ったおじいちゃんに教えてもらった
浦富海岸のマニアックな絶景ポイント。

何よりも
海水浴客がほとんど行かない絶景の場所だとか??


それを聞いてやってきたんだけど

遊歩道と言っても
断崖絶壁に沿った細い道。

階段もめちゃ勾配きついし
息もきれ切れ… 。゜(´Д`)゜。



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あ゛ぁぁ 来るンじゃなかったかも…
なんて思い始めたそのとき…

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急に目の間に開けたのはこの光景!





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おぉぉ~ ここだぁぁ! 

断崖絶壁の狭間に
そっと開けた白い砂浜の空間…

すげぇぇ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


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人もほとんどいない…。
ガラガラのビーチ。




海の水もこんなにすごい透明度。
まさに澄み切った海…。


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さらにそのビーチのまわりには
マニアならそそられる?奇岩奇勝の断崖絶壁。


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温泉で出会ったおじいちゃん…
まぢですごい場所を教えてくれたのだ >めちゃサンクスっ♪




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鴨ヶ磯海岸。

この海水浴シーズンに
ほとんど人がいない



綺麗な海と白いビーチ
そして、そそり立つ断崖絶壁…

最高の景色に囲まれた
まさにプライベートビーチ?





遊歩道を上って上から眺めてみると…

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ん… 
こういうところだったのかぁ



思いもよらない
絶景ポイントとの出会いに感激っっっ











でも
ここから先はもう歩くのはNGっっっ (苦笑)

やっぱり
バイクに跨がって

山陰海岸の風光明媚な海岸美を楽しむことにしたぞ(笑)













 

ローカル線の小さな踏切にて 700X

田舎のローカル線。

小さな踏切を渡る。
 

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なんでもない風景なんだけど…


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街中の踏切に引っかかると、
イライラしてしまうことが多いんだけど


こういう踏切では
なぜか電車が来るのを待ってみたくなる… 不思議だなぁ(笑)




1時間近く待っても、来ないんだけどね…









山里の廃校跡を訪ねて NC700X

静かな里山の片隅に
そっとたたずむ木造校舎。



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校舎の中に足を踏み入れてみる。

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職員室に残された
最後の日の連絡黒板…。

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西宮市山口町にあった船坂小学校。


平成22年年3月31日…廃校。
開校137年の歴史に幕を閉じた。


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かつては子どもたちの声が響いていた
この学び舎の跡地…

廃校跡と聞くと
なんだかとてももの悲しいものを感じてしまうけれど







実は
この船坂小学校跡

現在、
地域のコミュニティセンターとして
再生プロジェクトが進行中。


地元の農産物を使ったランチやカフェのコーナー
土笛や木工品づくりの体験教室
さらには、
歌声教室や囲碁将棋…等々。

だれでもが寄り合い、
気軽に時間を過ごせるスペースとしての試みがなされている。







貴重な木造校舎の保存もおこなわれる一方で
コミュニティセンターとしての再活用の試み…。


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小さな里山の小さな学校跡だけど
地域の人たちに支えられたこの土地に

なんだか大きな浪漫を感じてしまうのだった。


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蝉時雨降り注ぐ下で 700X

小さな神社の境内に


700Xを乗り入れて
ひとときの涼をとる。





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僕らを迎えてくれるように
一斉に降り注ぐ蝉時雨。






なぜか
その蝉の合唱がふと、途切れる一瞬がある。



ほんの一瞬の…社の中の静寂。



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さて…
今日はどのあたりまで走ろうかな…





 

京都に夏がやってきた♪ 祇園祭2016

京都に夏の訪れを告げる祇園祭



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16日の宵山
今年は3連休の初日と重なったこともあり
すごい人出…。


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ひと、ひと、ひと… 人だらけ。

人の波というより
動きもしない人の海といった感じ。

人手の多さは覚悟して来たけれど
これほどまでとは…


さすが祇園祭…


それでも
提灯の灯りに照らし出される絢爛豪華な山鉾の装飾。

ため息が出るほど美しい。

動く美術館とも言われるこの飾りは
本当に見事のひとこと。



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あちらこちらにはいろいろな屋台も…
祭を盛り上げてくれている。

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翌日17日は 山鉾巡行

祇園祭りのメインイベント。 




23基の山鉾が
ゆっくりとゆっくりと
時間をかけて京都の街中を練り歩く。


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毎年その先頭に立つのは、一番人気の長刀鉾。

ただひとつだけ、
人形ではなく生き神様として男の子の御稚児さんが乗る。

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この役を務める男の子…
めちゃめちゃ名誉なことなんだろうなぁ。

かなり緊張した表情…当然だよなぁ



でも、この男の子
立派に大役をこなしていたぞ♪ えらい!

















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いろいろな飾りが施された鉾や山。

見ているだけでも本当に楽しい。



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中には
からくり仕掛けで動くカマキリも…



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山鉾巡行の一番の見所は
大きな鉾が四つ辻でぐるりと方向を変える「辻回し」。

大きな車輪の下に
竹を敷き詰めて
掛け声を合わせ一気に鉾の向きを変える。

これはなかなかの迫力。

沿道から思わず歓声と拍手が起こる。










二日間ですっかり耳にこびりついてしまった
コンチキチンの祇園囃子の音と掛け声。

いいなぁ…やっぱり




たっぷり堪能できた京都2016… 夏の始まり























美しすぎる?トンボたちと出会ったぞ♪

小さな池の畔にバイクを停める。




草むらにへたり込んで
ぼぉっと一服していたら…

目の前にこんな見なれないトンボが…?


なに?このトンボ??
キラキラ羽が光ってるじゃん?

しかもめちゃ綺麗な色で…???



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よく見たら
一匹じゃなく、あちらにもこちらにも…。

ひらひらと舞うように、飛び回っている。



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思わず見入ってしまうほど
羽の色がめちゃ綺麗っっっ。

トンボらしくない
ちょっと金属っぽい輝きにも見えるその色。




調べてみたら
チョウトンボというトンボらしい。

「日本で一番美しいトンボ」?なんて書かれているサイトも(笑)

でもでも、確かに美しい…。






飛び方が
ふつうのトンボとちがってまるで蝶々のよう…。

なるほど…だからチョウトンボ?






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町中でほとんど見かけないこのトンボ。

どうやら
水田や湿地帯…
豊かな水生植物がたくさん茂る場所を好むトンボらしい。











バイク旅の楽しみは
綺麗な風景や地元の美味いモン

そればかりじゃなく
こんな小さな生き物たちとの巡り会いも。





炎天下のTouringだったけど
トンボたちにほっと癒されたひととき…。





 

海峡に夏がキタァァァ!

この土日
まるで真夏を思わせるような日射し。

もうコレ、梅雨明けでしょ? ってな声も聞かれたり。



海峡の浜は
もう夏全開モード。


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あちらこちらにビーチパラソル。
色とりどりの花が咲く。



ビキニのお姉さんをアップで撮れないのが残念…('A`|||)


こんなマリンスポーツを楽しむ姿も…。

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見上げれば…入道雲が 

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夏が来たそぉぉぉっっ! .。゚+.(・∀・)゚+.゚






海を見ていた午後 NC700X

梅雨の中休み。
久しぶりに見る青空。


仕事も中休み。


こういう日こそ
しっかりと楽しまなきゃなぁ。







700Xを駆り出して
海峡の公園へやってきた。

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眩しい砂浜。

もう日射しは
夏のそれ…なんだけどなぁ。


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海辺を走らていると
ふと思い出した…こんな曲。






70年代の曲なのに
今でも口ずさめるのが…とっても不思議(笑)








 

海辺の神社にて 紫陽花の丘を歩く Cub50

海峡を望む
海辺の神社にやってきた。

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明石 住吉神社。

この時期、
色鮮やかな紫陽花たちが迎えてくれる。


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境内一面に
ところせましと咲き誇る紫陽花たち。

その数なんと、2,500株だとか。


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梅雨の晴れ間。

海の見える丘に
Cubを停めて....


通勤帰路の
ちょっとのつもりのより道が
気がつけばしっかりと和んでしまっていた…(笑)






 

島根半島Touring 旅のスナップ NC700X

2016 初夏

島根半島Touring 旅の風景。






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無料高速 鳥取道を北上。

通行量も少なくて
本当に気持ちのいい道。

この道路のおかげで日本海がぐんと近くなった。


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鳥取県内R9から山陰道無料区間へ。

大山が目の前に見えてくる。

















無料高速を乗り継いで
米子南ICにて一般道へ。

松本油店米子南給油所にて小休止。

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このスタンド…
無料の珈琲サービスやお菓子類も置かれていて
ゆったりとくつろげる。

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なぜかバイク雑誌も置かれていて
ついつい読みあさってしまった。

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島根半島 境港に来たら
お約束の....「ベタ踏み坂」こと江島大橋。

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この坂...

望遠で引いて撮るからすごい急な坂道に見えるけど

前のレポにも書いた通り
ふつうに撮ったらこんな感じ(笑)

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島根半島最北端の多古鼻へ。

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こういう海を眺めてみると
地球が丸いっていうのが本当によくわかってくる。
















北浦海岸にて。

ここでも
吸い込まれるようなエメラルドグリーンの海に魅了される。

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岩場で泳いでる子を見っけ。
まだ....5月だよね?(笑) 



 






お宿はヤングイン松江。

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屋根付き駐輪場を提供してもらえた。

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マスターがとても気さくな方。
夜は、1Fがバーになるちょっと変わったお宿。

素泊まり1泊2,600円。

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広い部屋で、
ゆったりとくつろげるのがうれしい。












松江の夜。

町に繰り出して
小さなラーメン屋の暖簾をくぐる。

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でも
おめあてはラーメンではなく
このお店特製の茹で餃子。


ピリ辛タレの味もさることながら
たっぷりかかったネギとのコラボがなかなかの美味。


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松江の麺処 トタン屋。

次は、
しじみラーメンを食べて見なきゃ~♪





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島根半島Touring 700X 燃費データ

往路 251.7km 37.3Km/L
復路 382.0km 35.5Km/L


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ヤングイン 松江
http://younginn.net/

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トタン屋(食べログ)
http://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32003297/












 

町が真っ赤に染まる… 宍道湖 絶景の夕焼け

松江市内の宿に
700Xを乗り入れたのは夕刻…17時過ぎ。

よし♪
宍道湖のら落日に間に合うぞ! 


Canonを片手に松江の町へ。
行き先は県立美術館。

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ここ…
宍道湖の夕焼けの絶景ポイント。


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もう何人もの人たちが
芝生広場に集まり始めている。





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湖上にも
夕焼けを待ちわびる人たちが…。









さぁ
町が次第に赤色に染まり
いよいよ夕焼けのショーが始まる。


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ん~っっっっ
まさにこれ… 心洗われる一瞬。








 

ガソリン価格がどんどん上がるぞぉ

いつの間にか

ガソリン価格…110円台になってるぞ。 

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上がってきたなぁと思いつつ…


でも
思い出してみれば

150円、160円台っていう時もあったんだよね?(笑)






 

いつ見てもすごいっっ♪ 須磨水族園のイルカショー

久しぶりに
須磨水族園にやってきた。

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水族園なんて子どもの遊び場?
なぁんて思ってたけど

最近ではデートスポットとしても
なかなかの人気らしい。

ま、僕らには関係のない話だけど…







須磨水族園の目玉と言えば…これ!

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迫力満載のイルカショー。


登場してくれたのは
いつもの6頭。

ジーナ
クー
マミー
ラヴ
ガル
カイリ

有名なので名前だけは知っている。(区別つかないけど…笑)



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ここのイルか君たち
ほんとうに賢い。

そして、
どのイルか君も
可愛い愛嬌を惜しげなく振りまいてくれる。



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人間とイルカがこれだけ一体になって
コミュニケーション取りながら
様々なショーを見せてくれる…。


子どもの頃は
こういうショーを見ても
ただただはしゃいでいただけだったけれど

大人になってから
こういうショーを目の当たりにすると
生き物たちとショーアップするアトラクションのすごさにあらためて気がつく。




トレーナーさんたちの努力さもさることながら
やっぱりここのイルカ君たちはすごいと思う。

いつまでも元気ががんばってほしいぞっっ♪



 
 

そんな切ない目で見ないでくれ…

頼むから…

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そんな切ない悲しそうな目で

見ないでくれっっっ
 


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そんな目で見つめられたら
なかなか食べれないじゃないか(泣)







 

700Xと過ごす至福の時間

行き先をまったく決めずに
何となく走り出してしまう

そんなTouringにも
700Xは機嫌良く付き合ってくれる、


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こういう日は
幹線道路はなるべく避けて走りたい。


そう…こんな感じで
わざと? 脇道にそれてみたり。






川縁に咲く
見事な芝桜を見つけた。

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なんかすっごく得した気分(笑)












山中にルートをとると
まだ満開で咲き誇る桜も、あちらにちらに。

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湧き水公園にて、ひと休み。

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山の中の湧き水って
ほんとに冷たくて美味しい。









のどを潤したら
また700Xに跨がって、ゆっくりと走り出す。






川沿いの道を下っていくと
バイクで降りることができる河川敷を見っけ。

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マップにも
案内板にも載っていないこんな場所。

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芝生の上に寝転がって
皮の音を聞きながら、ちょっとウトウトと。



ん~
こんな気分最高の場所。
だれにも教えてくないぞぉ… なんて(笑)











行くあてもなく走り出した一日が
ご機嫌なTouringになってしまった。




今度は
新緑の季節に…ここを訪ねてみようかな。



 

嵐が去った海辺の町はもう夏模様

まるで台風のような
土砂降りの雨と暴風の一夜が明けて…

ドピーカンの青空が広がる






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出先の用事を済ませた帰路。


そのまま帰るのももったいなくて
ちょっと漁港に寄り道。

 
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もう夏?
そう思わせるくらい眩しい日射し。

南から吹き付ける風には
たっぷりと潮の香が…。


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海峡の町に海の匂いが届き始めると
これ…もう夏の到来。

まだ4月なのに(笑)



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海が賑わう季節が
また今年もやってくるぞ。


ウインタージャネットも
もう、片付けないといけないなぁ。










 


 

桜撮影穴場スポットへ SuperCubでGO♪

桜の季節。

満開の桜の下で
愛車の写真をじっくりと撮りたい。



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でも
桜の名所といわれるところは
人でいっぱい。

宴会があちこちで開かれてたり…

桜祭り…なんて名のつく場所では
車や二輪車の出入りも規制されているところも多い。
 




ところが… あるのだ♪




桜が満開なのに…

人がほとんどいない。
車もいない。

じっくりと、愛車と桜を撮影できる場所♪

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そこは…  墓園

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お墓には、
なぜか桜がたくさん植えられている。

そして
彼岸も過ぎたこの時期…
お墓には人も車もほとんどなし。

まさか
墓園でブルーシート広げて
酒飲みながら宴会してる団体なんてまずいない。(笑)




この墓園こそ
桜と愛車の写真がじっくりと撮影できる場所。









今年も近所の墓園まで
カメラ片手にCubを走らせた。

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あちらこちらに満開の桜の木々。
でも
ほんと人影まばら。



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いろんな場所で
遠慮なくバイク停めて、シャッターが切れる。

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今年もたっぷりと楽しめた墓園公園の桜。


でも…ここ
夜桜だけは、ちょっとお勧めできないかも… Σヾ( ̄0 ̄;ノ













 

サクラサク 明石公園 春の彩り

年度末
山積みの仕事が片付くのを待ちかねたように

サクラサクの花便りが届く。








K-30を片手に
今日は明石公園へ。



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満開の一歩手前
七分、八分の開花かな。





それでも
公園内にはたくさんの人通り。

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いよいよ春…本番だなぁ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


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桜♪ 咲いたぞっっ

カブでふと通りがかった公園で....

なんとがもう満開? 

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早咲きの桜なのかな?

でも
こんなに早く咲くなんて
ちょっとびっくり.... 

しかもこんな一度に? w(゚o゚)w オオー!


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なんかワクワクしてきたぞぉ~(笑)














 

カブでお散歩 

ポッカちろ時間が空いた午後。

カブを引っ張り出してきて
エンジンをかけてみる。








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曇天だけど暖かい。
いつも通勤路ばかり走ってるカブに
今日はちょっとちがう景色を見せてやろうかな。








河原の河川敷の公園へ。

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釣り竿や網をもつ子も
この頃はホントに見かけなくなってしまった。

なんだかちょっとさみしい河原の風景。



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少し走って
丘の上の神社へ。

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境内の桜のつぼみ。

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だいぶん膨らんできてるよね。

もうあと
1週間ほどかな....。




 

津山 旧街道の町並みを歩く

かつて
因幡街道の重要な中継地として栄えたこの津山の地。




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城跡の東には
当時の風情を今に残す古い町並みが広がっている。

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青空に映える白壁群。

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この城東地区は
映画寅さんのロケ地にもなった。
 
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700Xを停めているこの道を
当時はどんな人たちが歩いていたんだろう。


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いろんな人たちが
いろんな出で立ちで、いろんな思いを抱いて

ここにあるこのみちを通ったんだろうなって



古い町並みを訪ねるたびにふと思ってみたり…







 

梅の香漂う柿本神社へ カブ50

桜の満開は華やか、
そして、賑やかなんだけど


梅の満開ってどぉなんだろ?



なんか桜とちがって
申し訳なさそうにひっそりと咲きそろう…

でも
梅のそんな奥ゆかしさがちょっと好きだったりする。













柿本神社の梅が満開との報を聞いて
カブを走らせる。

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ちょっと…盛りすぎてたかな?

でも
なかなかいい感じ♪









この神社

万葉歌人 柿本歌麿ゆかりのお社。



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学問の神様としても有名な神社…
絵馬もいっぱい? かと思いきや?




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昔は、合格祈願の絵馬が
もっともっと鈴なりになってたと思うんだけど?


いまどき
神頼みはあまり流行らないのかなぁ…。



で…
結果はどうだったんだろ
御利益はあったのかなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚







 

春だったね 加古川大堰 NC700X

年度末に入り
目も眩むほどに山積した仕事。




バイクに乗れない日が2週間も続くと
末期を迎えた禁断症状。

これ以上、もう限界だなぁって
そう決めると、行動は素早い(笑)

仕事はほっぽり出して
700Xで走り出すっっっっっ。











行き先も決めずに
開け続けた700Xのアクセル。


気がつけば、加古川の堤防沿いの道。


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川面を渡る風が気持ちいい~。


こんな道を走っていると思い出すのが
吉田拓郎の「春だったね」♪





なぜか昔の曲って
今でもふつうに口ずさめるのが不思議....。

最近の曲なんて何度聴いても歌詞を覚えられないのに(笑)
















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加古川大堰。

0216kriv003



加古川の中流に設けられた
治水と農工業用水確保のための堰。
総貯水量196万t。





その昔
こんな大きなダムみたいな施設がど~んとできあがったとき
すごく違和感を感じたのを覚えているけれど…

30年もたつと
もう、これが
ふつうの加古川の風景に思えてきてしまう。


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堰の両サイドには
魚くんたちが遡上できるように階段状の魚道を確保。

これから夏にかけて
鮎の稚魚がここを登っていくらしい。








加古川沿いに河口まで。

0216kriv006

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こういう空模様
花曇りっていうのかな?

寒さがかなり緩んだ季候はうれしいんだけど
これからは
花粉との戦いが始まるんだよなぁ(泣)









 
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