インプレ

Zenfone5 使い始めのインプレ その1

格安スマホの代名詞?

Zenfone5
使い始めて、ほぼ1週間。





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手にした感じは
やはり大きめ…かな?

片手での作業はちょっとむずかしい。

でも、
画面も大きくてなかなか見やすい。




で、反応もさくさく、気持ちいい。

他のスマホ
もったことないからわからないけど
こんなモノなんだろうか






通信速度にももっさり感は感じない。

「格安スマホは速度に難点あり」
なんて、記事を目にしたこともあったけど

ネット閲覧もぜんぜんストレスなし。
へぇ~
こんな速いんだぁ っていうのが正直な第一印象。






150228zen_i01


ぼくは、自分のパソコン
デスクトップには何にも置かない主義。

アイコンいっぱい並んだ画面はどうも苦手。



だから、スマホの画面もすっきり系。









あとは、
節電対策として

いらないアプリの削除、無効化と強制停止。
自動アップデートの停止。
Wi-Fiとモバイルの切替…等々


150228zen_i02


今のところ
フル充電して、しっかり二日間使えている。






なかなか好印象のZenfone5ライフのスタート。



あとは
指の操作に慣れることかなぁ… (; ̄Д ̄)

素早く文字打ちできるようになるまで
あとどれくらい修行が必要なんだろぉぉぉ(泣)









 

NC700X 2万kmを迎えて(1) その印象まとめ

納車から1年と4ヶ月
愛車NC700Xのオドメーターが、20,000kmを越えた。 





ほとんど週末しか乗らない700X。
思いの外、速いペースで
オドメーターの数字が回っていることに気付く。

この調子だと、
3万、4万は、あっという間かも?(笑)

7x2im_01



2万kmを乗ってきて
NC700Xについて思うこと、感じること
今一度、まとめておきたいと思う。



ただ、
このNC700X(現行は750X)については
すでにいろんなサイトで
そのインプレが語られてきている。

カタログ見たり、
試乗記に書かれていることは、あえて書かなくてもいいかな。

ここでは
20,000km走らせてきたオーナーでしかわからない
カタログ数値からは読み取れない
そんなNC700Xの印象を綴ってみたい。







7x2im_03




NCというバイク
ひとことで語るなら 最高の旅の相棒

積載性やライディングポジション、燃費…
いろんな理由があるけれど

ボクが700Xに対して、一番気に入っているのは…


疲れないバイク…だということ。





とにかく疲れない。



それを実感したのは去年の夏。

まだ納車間もない700Xで東北を走り
その帰路、
仙台-神戸間860kmを一日で一気に走りきったとき。

途中、ガス給油で3回SAに立ち寄っただけ。

自宅に着いたあとも
まだ走り続けられるようなそんな気さえした。




おそらく、体調さえ問題なければ
一日1,000kmは楽に走破できる気がする。

それだけ、疲れない。
言い方換えれば、楽ちんなバイク。









700Xが疲れない理由。






一つ目は、エンジンの特性だと思う。
回さなくてもいい。
3,000回転も回せば、十分に走ってくれる。

低回転で
しっかりしたパワーを得ることができる。
疲れない理由のひとつがそこにあると思う。




7x2im_02


二つ目は、エンジンの搭載位置


これについては
雑誌やネット上のインプレでもあまり触れられていない。

NC700Xのエンジンは
車体のかなり低い位置にセットされている。
しかも、かなり前傾したカタチで…

そのため
700Xは、かなりの低重心化を実現することができた。

つまり、安定がよくなり
ふらつきもなくなるということ。
なによりも、取り回しが断然楽になる。

CBのリッターバイクに長年乗ってきたボクにとって
この取り回しの良さは本当に特筆ものだった。





さらに重心が低いということは
走行時の安定性も増すということ。

風の強い日でも
車体が降られるようなことは一度もなかった。






また、エンジンが低い位置にあることで
真夏のあの暑いエンジン熱から解放された。

真夏、大排気量車に跨がると
あの熱気…
股間で熱湯を沸かしてるかのような熱さ。

でも、700Xはそんな熱さとは無縁。
真夏の長距離走行が
格別に楽に、そして快適になった。










たった50馬力(750は54馬力)

非力なエンジンという声もある。
そのとおり
馬力を求めるなら、いくらでも他のバイクがある。


バリバリに飛ばしたいライダー諸兄には
あるいは、バイクそのものにステイタスを求める方々には
このNCというバイクは、
もしかしたら、まったく意味のない一台かも知れない。



でも、旅するバイクには
50馬力もあれば、十分すぎるパワー。

旅の相棒に、お化けのようなパワーはいらない。






結局は
バイクに求めるものの違いなんだろうなと思う。

ボク自身も
バイクに対する考え方は
バイク歴30数年の中でいろいろと変わってきた。



原付から始まり…250、400。
2ストにも乗った。
もちろん、ナナハン、リッターバイクにも跨がった。
OFF車も楽しんだ。

いろんなバイク乗ってきて
そして今、たどり着いたのがこのNC700X。

答えは、



ともに旅する相棒としての頼れる一台





7x2im_04




2万km時点での700Xに対する評価

おそらく、3万、4万走っても
きっとこれは、変わることはないだろうなぁ。





 

必要十分…700Xにそれを思う

まだまだ若いころ
バイクのパワーに憧れていた頃があった。

「○馬力かぁ…すげぇな」
「いや、こいつは最高速○km/hだって」


ニューモデルが出るたびに
バイク雑誌を読みあさり…

馬力がいくらだ,
ゼロヨン加速が何秒だ?
そして、最高速がなんだかんだ…

バイク仲間とそんな話題で盛り上がる。





でも
ナナハンに乗ってみて
いや、憧れのリッターバイクにも乗り継いできて

気がついたことがあった。


それはたとえば最高速。
200km/hオーバーのマシンに跨がっていても
実際にそんな速度域…どこで出せるんだ?

100馬力超のマシン
フルパワーなんて何回体感できるんだ?

答えはノー




ふだんのチョイ乗りや通勤路で
200km/h超で走るのか?
ツーリングでさえ
そんな速度域で走っていたら
免許証が何枚あっても足りない。








そんな非日常的な数字ではなくて
もっと現実の毎日の中で
気持ちよくバイクを走らせたい。


ふだん乗っている速度域…
つまり40~60km/h
これを一番気持ちよく走れたらいいじゃん?


700x14rrr02

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700Xと出会って
ボクが気づいたのはそれ…。

バイク旅を楽しむのに
200や300といった速度域は必要ない。
ましてやゼロヨン加速も、無縁の世界。



行きたいところに
気持ちよく連れて行ってくれるバイク。

肩肘張らずに
気軽に、でもステキな日常を演出してくれるバイク。


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必要にして十分



それを700Xが教えてくれた。


必要十分な旅の愉しさを
まだまだこのバイクとなら探していけるような気がしている。 








春の白浜紀行(4) 700Xと快適な旅

1泊2日
往復500km超の旅。

目的地、白浜までは寄り道もせずに一気走り。

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srhm_nc001



冬の間、なまってたカラダ…
いきなりのツーリングはきついかなぁ

なぁんて心配も、どこへやら。

走り出してみると、やっぱり快適…700X。

前傾姿勢ではなく
ごく自然なポジションでまたがれる。

700Xを走らせる乗り手の視線の位置も高くなるから
風景をじっくりと楽しみながら
とことこ走り続けることができる。


srmh_nc002

 

Gas満タンで400km近く走れるこの700X。
白浜までの距離なら
Gas補給なしでも余裕で到着。

ガソリン残量気にしながらスタンド探して…
っていう、あの煩わしさからの解放。
それだけでも、気分的にかなり楽なツーリング。



リッターバイクと比べて
うんと軽く低重心な車体は
白浜の温泉街をあちこち走り回るのも楽チン。

取り回しが楽っていうことは
こんなにもノンストレスなんだと、あらためて思う。

BIG1乗ってるときは、狭い路地に入っていこうなんて絶対思わなかったけど… ^^;;

srhm_nc006

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ただ…
帰路は、紀伊半島の山中の道を選んだのが大失敗っっっ

花粉の嵐に見舞われて…・゚・(ノД`;)・゚・


----------------------------------------------------------------
今回の燃費

往路 267.2km 7.92L 燃費 33.74km/L
復路 262.8km 7.16L 燃費 36.7km/L





 

NC700Xってどんなバイク?って聞かれたら

700Xのオドメーターがもうすぐ10,000km。

ここまで走ってきてみて
NC700Xというバイクに対して

自分なりのイメージがおおよそはっきりしてきたような気がする。


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NC700Xってどんなバイク?


って、聞かれたら…こう答えようと思う。



まず、気軽に走り出せるバイク。

何の気負いもいらない。
走りたいときに、ぱっと走り出せる。

取り回しのよさが、この700Xの持ち味のひとつ。
ガレージからもすんなり出せる。


原付にぱっと跨がる感じ…といえば言い過ぎかも知れないけど
それに近い感覚で、走り出せる。


nc13b



でも、もう一つ。
気がついたら、こんなところまで来ていた…そんなバイク。

これも700Xの特筆すべきよさだと感じてる。



何百km走っても疲れ知らず。

ぼくの場合、
自分の体格とこのマシンのポジション
相性はかなりいいみたいだ。

ドコドコ感を味わいながら
トルクにのせて走ることそのものが楽しい。

公道で流す60km/h前後の速度域が
この700Xに乗っていて一番気持ちのいい走りのゾーン。

だから余裕で景色も楽しめる。



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けっこう寒くなってきた。
今年はかなり寒さのきびしい冬になりそう…。

でも、冬は寒くて当たり前。

雨が少なく雪もつもらない…
そんなこの地に暮らしていることに感謝しながら

この冬を
700Xで走りながら、迎えようと思う。








NC700X 1ヶ月 インプレ(4) その他

NC700X 1ヶ月過ぎての印象まとめ  

最終回は… その他、いろいろ気がついたこと。




--------------------
■ その他 
--------------------


●ポジション

肩や肘、どこにも力が入らない自然な乗車姿勢が取れる。

手を伸ばせばすぐにハンドルがあり
ほとんど前傾にならず
どちらかといえばOFF車に近い乗車姿勢かな?

シートから立ち上がって
スタンディングで走行してみても楽チン。

ニーグリップが自然に決まるのもうれしい。

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驚いたのは
エンジンの熱気がほとんどカラダに伝わらないこと。
真夏のTouring…これほどうれしいことはない。


適度な硬さのシートも
長距離を走ってもしっかりと腰を支えてくれる。




●エンジン音

これがまた静か。

家に帰ってきても
「ぇ?いつ帰ったの?」と家人が驚く。

デザイン的にイマイチという評価もあるこのサイレンサだけど
ボク的には、音も含めてとても気に入っている。


早朝の出発にもさほど気を遣わなくてもいい。

やっぱりいい…静かなバイク♪
 
inp03



●サスペンション

これはどぉなんだろう?
がつんがつんと路面のギャップをちょっと拾いやすいかな。

走行が1,000kmを超えて
感覚的には少し落ち着いてきたかなって感じはするけど…

でも、
舗装路をふつうに走る分には必要十分。




●シフトタッチ

これがわりと気持ちいい。

[N]からローへ蹴り込む時も
あのガチャンといった不快な音やショックがない。

どこのギアもスコン、スコンと入る感じ。

sft01


小さなことだけど
長いTouringに出れば
ギアの感覚だけでもストレスに感じることがある。

快適なツーリングを続けたい時に
シフトのタッチって
意外と大切な要素のひとつなのかも知れない。



●収納、積載性

通常のタンク位置にある21リットルの収納スペース。

これ、やっぱり…便利。

カッパと着替え、あとマップ、歯磨き…
そんなものが全部入る。

パニアケースを装着したNCが多く見られるけど、
ケースをつける必要もないなぁと思う。

あんな箱をいっぱいつけても、
ボクの場合は、入れるものがないもん…。

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この夏計画している東北ツーリング。

たぶん、
このラゲッジスペースだけで
ボクの旅装備は収まってしまう。

給油時の手間を考えて、
もちろんリアシート上は空けたまま。





●ブレーキ

フロントはシングルディスク。
でも、これで十分。
ホントによく効くブレーキだ。


で…始めボクは
ABS無しのモデルを考えてたんだけど
Shopのお勧めもあってABSモデルを選んだ。

これ…正解だったと思う。

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ABS付きのバイクなんて初めて乗ったけれど
「ぁ、なるほどぉ こんな感じなんだ」

ちょっとパニクる直前のブレーキングでも
車体はぜんぜんふらつかず
いつもどおりに制動が伝わっていく。

これってなんか安心感が違うなぁ…




●足つき、取り回し

スタンダードの700X
ボクは足がつかなかった…。

だからLD仕様を選んだ。


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たった3cmシート高が下がっただけだけど
この3cmで大違い。

LD仕様は、短足族にとってすごく扱いやすい車体だ。

重心が低いから
ちょいとした取り回しも実に気軽にできてしまう。

汗だくになって押し歩いてたBig1とは大違い。

かなりの距離を押し歩いても
たぶん700X…苦にならないと思う。

低重心がうれしいのは取り回しだけじゃない。
苦手だったあのUターンも…くるっとできてしまう。




●まとめ

700Xは、もちろん100%完璧なバイクではない。

人によっては
その評価も大きく分かれるところが多々あると思う。


でも…ほぼ1ヶ月。
慣らしも終えて1,500kmを走る中で
この700Xが提唱するコンセプトが
少しずつわかりかけてきたような気がする。

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これまでのバイクの「当たり前」をあえて捨てて
HONDAが本気になって徹底して追求しようとしたもの…

それは度肝を抜く馬力でもなく、最高速でもなく
ましてや、スーパースポーツの開発でもなかった。

そこにあったのは
ただただ…「ちょうどいい快適さ」

コイツに跨がれば
だれでもそれを、手軽に手にすることができる…

「ちょうどいい快適さ」… これだよなぁ

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NC700X 1ヶ月 インプレ(3) 走行編

NC700X 1ヶ月過ぎての印象まとめ

その3…走行編


--------------------
■走行編 
--------------------


2,000回転… 60km/h
2,500回転… 80km/h
3,000回転…100km/h

市街地から高速道路まで
ほとんど、この回転域で事足りてしまう。

そして
700Xが一番美味しい走りをしてくれるのもこの回転域。

これで、もう十分なような気がする。

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sk002



高速道路でも
100km+アルファの巡航ができれば十分。

700Xは
その速度域でも
ドコドコ感を楽しみつつ
とても快適なクルージングを約束してくれる。




150、180…
いやビッグバイクならもっと出なきゃ!
なんて思う人もいるかも知れない。

でも、現実
一般公道で、高速道路で
本当に150や180で巡航できるわけがない。

そんな速度域で巡航してたら
免許証がいくらあっても足りない…






この700X…

最高速がどれくらい出るのか知らないし
それを試そうとも思わない。





それよりも大切なのは
3000回転ちょっとの低回転で、
とても気持ちがいい高速巡航(100km+アルファ)ができること。


高速道路を延々と走る長旅も
うんと楽しい空間と時間に変わる。



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コーナーリングの感覚は
CBとは全く違って初めは確かに戸惑った。

でも、低重心化による
どこかもっさりとした切り返しも
この700Xのはっきりした性格付けのひとつ。

ヒラヒラ感とはほど遠いコーナーリングだけれど
どっしりとした安定感を感じることができる。

そして走るうちに、これが楽しくなってくるから不思議。




この700Xって
これまでとはかなり異なる発想の中から
生まれてきたバイクなのかも知れない。


走るほどにそんなことを感じてしまう今日この頃。



次回は、「その他」編へ







 

NC700X 1ヶ月 インプレ(2) エンジン編

前回、スタイル編に続いて今日はエンジン編。



--------------------
■エンジン
-------------------- 


カタログ数値はわずか50馬力。
非力なエンジンという評価もあちこちで聞かれた。

でも、ちがう。

この700Xを語る上で
一番特筆されるべきは、このエンジン…だと思う。


inp001


まず、一つ目はそのトルク。


高回転高出力を目指すのではなく
常用域で使い切れるパワフルなエンジンを…
と、HONDAの開発者の弁。

実際に乗ってみると
その狙いはドンピシャだということに気がつく。


アイドリングからつなげば
そのままスルスル走り出す車体。

回転を上げなくても
トルクに乗った力強い加速感が味わえる。

それも、どのギアからでも
独特のエンジン鼓動を楽しみながら、加速ができる
力強くて、とても扱いやすいエンジン。



さらに、270度位相クランク…。
これを採用することによって得られた独特の鼓動感。

これがまた走っていて、本当に楽しい。
飽きることがない。






二つ目は、燃費。


これには正直、驚かされた。

平均燃費は、なんと 35km/L。

田舎道を走っても
高速道路を飛ばしてみても
都市部の渋滞路に引っかかっても…

さほど燃費は変わらない。

inp002



四輪の省エネ技術に学んだという
この700Xのエンジン開発。

HONDAは本気でECOの発想を
二輪づくりの場に持ち込んできたようだ。


以前も書いたけれど
Touringに出てかかるガソリン代が
実はBig1に乗っていた当時の「半分」ですむようになった。

これって大きいなぁ。

とってもフトコロにやさしいバイク…(* ̄∇ ̄*)








次回は、走行編に続く。



 

NC700X 1ヶ月 インプレ(1) スタイル編

この700X
乗り始めて1ヶ月がたとうとしている。

走行距離は1,500km


30日間走ってきて、
あらためてこのバイクの思うこと、感じることを綴ってみたい。 



--------------------
■スタイル
--------------------

まず今日は、スタイルについて。



実はボク自身
まだこの700Xが自分の愛車だという実感が…ない。(; ̄Д ̄) 

乗りやすいバイクだし
走っていても楽しいし…
でもなぜかまだ、愛車だっていう時間が沸かない…


7万km乗ってきたBig1と、1500kmの700X。
そりゃ、
すぐには愛車の感覚が沸かなくて当然かも知れない。




でも、それ以上にこのスタイル…
ボク自身、正直いまだに馴染めない。
これが大きな理由なのかも知れない。





ボクがずっと描いてきたバイクのイメージは
 ・丸目一灯
 ・ロングタンク
 ・二本サス
そしてデンと張り出した迫力あるエンジン…



Big1は、まさにこのイメージ通り。

このBig1のスタイルはほんとに好きだった。
最高にセクシーなオートバイだと今でも思っている。


bg01





でもでも…700X、こいつはちがう。


異形ヘッドライト。
大きく前傾したエンジン。
ふつうのバイクとは異なる位置のタンク。
そして多用される樹脂パーツ。

nc01


あまりに近未来的なデザイン。
これまでのバイクのデザインとは明らかに一線を画している。
 
うちの家人曰く…「蜂みたいなバイクね」
「鳩サブレ…?」なんて声も聞いたことがある。


で、この700X…
いろいろ写真を撮りためてみたけれど
どの角度からのショットが一番かっこいいのか

未だにわからない… Σ(´д`;) 

ncp001

 
ただ、調べてみたら…
このHONDAのNCシリーズ。

なんと、2012年度のグッドデザイン賞を受けているのだ。
これには、びっくり! 


gd01




そっかぁ
コイツのデザインって 

実は実は…イケてるんだぁぁぁ



あらためて、
そばにある700Xを見直してみる…





ボク自身の思いこみを、変えなきゃいけないのかも知れないなぁ Σヾ( ̄0 ̄;ノ

 

---------------------------------
次回は エンジン編へ 
---------------------------------






 

700Xの美味しい走り方

何となくわかってきた。
700Xがどんなバイクなのか… 




x001




信号待ちからのスタート。
アクセルあおる必要がないんだ…。
そのままクラッチつなげばスルスルと



ローやセカンドで
引っ張るような走り方はしなくてもいい。

2000回転+α程度で
早めにどんどんシフトアップしていく。
すると、トルクに乗った
とても気持ちのいい走りができる。

これで十分速い。




そのまま50~60km/hの速度をキープ
回転数は2000回転前後。

このあたりがとても美味しい。


ツインの快適なドコドコ感をたっぷり味わいながら
なんだか、どこまでも走っていけるような…
そんな気にさせられる700Xなのだ。






x002


今はまだ
慣らしの段階でこの美味しさ。

4000、5000と回転上げたら
どんな走りになるんだろう?










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700Xを走らせて
気がついたことは他にもいっぱい。

まず、
ニーグリップがしやすい。
これはうれしい。
CBもニーグリップがぴたりと決まったけど
やはり、ニーグリップが決まらないバイクは不安だ。


次に
エンジンの熱が体に伝わってこない。
これにはびっくり♪

この炎天下…
股間で熱湯を沸かしているようなあのたまらない熱。
それが、全くない…。

前傾して低い場所に位置されたエンジンと
フレームデザインのおかげなんだろうか?


真夏のTouring
これだけでもかなりうれしい。

ng001


そして、
ギアの入りがとても気持ちいい。

ニュートラルからローへ踏み込んだ時
あのガクンとくる衝撃が…ない。

ふつうにスコン♪と、ローギアに入る。



ホンの小さなことなんだけど、
長旅に出れば、
余計なスロレス因子はひとつでも少ない方がいい。






 
まだまだ数百km程度の印象。
これから先、どんな発見があるのか

700Xと走る時間が
とてもどきどきわくわくの毎日…。





 

700X ファーストインプレ

ボクは完全に…間違っていた。

003


この700Xに跨がって
数百mほど走り出して… それに気づいた。


もっさりした中途半端なバイク?
燃費いいなら、
多少鈍くさい走りでも、まぁいっかな?

なんてこと…考えてた。
乗る前は…

でもでも
この700Xのこと
なぁんにもわかっていなかった自分に気がつく。

かなり…恥ずかしいっっっ ヽ(TдT)ノ



■まずエンジン --------------------

ほとんど回さなくていい。
2000回転も回っていれば
街中をしっかり余裕で走れる。

発進も
アクセルあおらなくていい。
アイドリングからそのままつなげばスルスル走り出す。

で、早めのシフトアップ。
知らないうちに、ゲッと思う速度域まで…

タコメーターは
2000前後で躍ってるだけなのに 

この700X…かなり速いっっ


今日は高速道路も走ってみたけれど
80km/hで2500回転
100km/h巡航はぴったり3000回転

何かちょっと信じられない…。




■次に、乗り心地 --------------------

メチャ楽チン。
カラダのどこにもよけいな力を入れなくていい。

ごく自然体で跨がることができる。

今日はかなりの時間、走りっぱなしだったけど
お尻の痛みも皆無。



実は、オーナーのインプレの中に
お尻の痛みを訴える記述がたくさんあった…。

ボク的にもそれが一番気がかりだった。

でも、全然無用の心配だった。
700Xとボクのお尻…相性がいいんだろうか?




001





■そしてコーナーの走り --------------------

これも、CBと全然ちがう。
全く別物って感じの走り。

重心が低いと
これだけ安心してコーナーを回れるんだとあらためて実感する。

でも、ひらりひらり…という曲がり方じゃぁない。
どこいしょっっっていう感じかな?

コーナーを楽しむバイクじゃないんだろうけど

もう少し気持ちよくクリアするためには
まだまだ、慣れと研究?が必要かも?



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■最後に燃費 --------------------

今日 初めて給油してみた。

185km 走行して
パネル内の燃料系はひと目盛り減っただけ。

給油したGasは…4.90L

185 ÷ 4.90 =

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 37.755…km/L


まぢかよぉぉ!!! ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!



リッター30走るって
いろんなインプレ読んだけど… 
いきなりこの数字って…


002



700Xって… 
いろんな意味で
なんか今までのバイクと全然ちがう乗り物…


乗るほどに
いろんな発見が まだまだ見つかりそう…












 
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