ツーリング

山陰本線の海の見える駅へ NC700X

海が見える駅。

有名なのが
JR四国予讃線、愛媛県にある下灘駅


1807yoroi_a


1807yoroi_b

最近はかなりメジャーになって
全国各地からやってくる人も。



でも、
行ったことがある人なら知ってると思うけど
このホームの向こう側には
実は、国道378号が走っていて、かなりの車が行き来する。

写真だけ見ると
海の見える静かな田舎の駅舎っていうイメージなんだけど
現実はちょっとちがったかな。



















兵庫県の山陰本線にも、海の見える駅舎がある。

1807yoroi_c

1807yoroi_d

美方郡香住町にある(よろい)

1807yoroi_f

1807yoroi_g

こちらは
本当に静かな、そして長閑な漁村にある小さな駅舎。








ホームから見える海の景色も、まさにこれ絶景。

1807yoroi_e






この駅に止まる列車の本数は
上り下りとも、一日わずか9本。

1807yoroi_l

1日の乗車客数は、8人(2016年)









待合室で見つけたノート。

1807yoroi_i

4冊ものノート。
どのページにもびっしりと綴られたメッセージ。


中には、高知から訪ねてきた人も。

1807yoroi_j



そして
こんな見事な絵を見てびっくり!

1807yoroi_k







ここだけ
時がゆっくり流れていくような不思議な空間。

1807yoroi_m



小さな小さな駅舎なんだけど
やっぱりこの駅も
いろんな人たちから愛されてるんだな。







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
待合室もトイレもほんとにきれいな駅でした。
地元の方々が、毎日手入れされてるそうです。





千体地蔵に会いに行こう NC700X

三木にある大谷川。

その川沿いにある集落の外れの山裾に
無数の地蔵尊が祀られている。

1807sentaijizo_a

1807sentaijizo_b

1807sentaijizo_c

d

無数の地蔵がならぶ様は、これほんと…圧巻。



山肌にも
たくさんの地蔵が刻み込まれている。

1807sentaijizo_f

1807sentaijizo_e










1m以上もある大岩に刻まれた本尊。

1807sentaijizo_i

8世紀の初め
この地に蔓延した悪病をおさめるために
建立されたといわれている。

一説には、あの行基菩薩の作とも。





後の室町時代には
子宝信仰の地蔵として崇められるようになる。

お参りをして子宝を授かった人たちが
御礼に地蔵尊をここにおさめはじめ
いつの間にか、無数の地蔵が集まる場になったらしい。









中には
こんな可愛い地蔵さんもいたり…

1807sentaijizo_g





その一方で
長い年月、風雨にさらされて
顔がもうわからないくらい風化してしまったお地蔵さんも。

1807sentaijizo_h










1807sentaijizo_j

地蔵さんたちの前にならぶお茶碗。



中には
朝いれたばかりのお茶もあったり…。


千体地蔵…。
今でも地元の人たちに大切にされているんだな。


1807sentaijizo_k




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
これだけのお地蔵さん。
そのどれもが、それぞれちがう顔をしているのが不思議です。









湯郷温泉@市営露天風呂にて NC700X

岡山方面を走るツーリングで
ついつい立ち寄ってしまうのが…ここ。


1807yunogo_b

湯郷温泉

湯原温泉、奥津温泉とならぶ
美作三湯のひとつで
古くから名湯として知られてきた。

最近では
女子サッカー関連で話題にもなったかな。








今回も
姫新線の駅舎巡りの帰路に、
ちょっとひと風呂あびることに。

1807yunogo_a

1807yunogo_c


湯郷温泉には
鷺温泉館っていう立派な日帰りの入浴施設があるんだけど




いつも立ち寄るのはここではなく…
吉野川鷺湯橋のたもとにある市営露天風呂


1807yunogo_f








こんな吉野川の風景を眺めながら…

ほんと、開放感溢れる露天の湯。

1807yunogo_g

1807yunogo_j


アルカリ性単純温泉。
湯温は41℃。

さらっとした無色透明の湯。

1807yunogo_h

1807yunogo_i







ほっこり暖まったあとは
川の土手に腰掛けて
吉野川の流れを眺めながら涼んでみる。

川を渡る風が、ほんと…気持ちいい。

1807yunogo_k


この露天風呂。
料金は何と300円。
さらに、駐車場は無料。



100円玉3枚で
ほっこりと幸せになれる… これって最高♪




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
最近ちょっと有名になったのか…他府県ナンバーの車も何台か。






ローカル線のレトロな木造駅舎巡り@NC700X

JR姫新線。

1807kisin_a


兵庫県の姫路から
岡山の津山を抜けて新見まで
総延長約160kmの全線単線の路線。



その姫新線の
小さな木造駅舎を訪ねながら
沿線に沿って700Xを走らせた。


1807kisin_d


こういう駅舎に降り立ってみると
思い出すのは
幼い頃にすんでいた小さな岡山の田舎町。

駅舎の小さな椅子に腰掛けて
父親が降りてくる列車をずっと待っていたっけな。


1807kisin_c

そんな物思いに耽りながら
ぼぉ~としてると

ちょうど一両編成の列車が
ホームに入ってきた。


降りてきたのは
部活帰りの中学生数人。





1807kisin_e

1807kisin_b





1807kisin_f

1807kisin_g

1807kisin_h


駅舎の待合室には
こんなノートが置かれていたり。

1807kisin_i

1807kisin_j

なんかいいよなぁ…。
小さな駅、たった1両編成の列車。
乗降客も二桁台。

だけど
地元のみんなに
しっかりと愛されている駅、そして鉄道。


1807kisinn_x

1時間に…ではなく
一日に本当に数えるほどの発着しかない時刻表。


こういう駅で
次の列車をのんびりと待つ旅もいいかもしれないなぁ。

もちろん
バイクは駅のそばの駐輪場に停めて....。



1807kisin_l

1807kisin_k




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
ローカル線に沿って走るTouring…ちょっとはまりそうです。^^










木陰でひとやすみ…走るだけが楽しみじゃないな。バイクを停めて休むひとときもまた至福の時間。 

夏を思わせるような強い日射し。


こんな日は
道路脇のほんの小さな木陰が妙に恋しくなってくる。

1806rest001








石垣に腰掛けてほっとひといき。



愛機のそばで
今日駆け抜けてきた
いろんな風景を思い出しながら
冷たいお茶で喉を潤す。



走ることだけが
バイクの楽しさじゃないんだなって感じる時間。

そう…
停めたバイクの傍らで過ごす時間もいいなと思う。




1806rest004

















今日は
川の土手沿いに走る
お気に入りの道を走ってきた。

1806rest002

1806rest005



この気分なら
もうちょっと遠くまで走れそうだ。

1806rest003





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
夏がだんだん近づいてきましたね。





道の駅「丹波おばあちゃんの里」にて NC700X

R175を北上。
舞鶴若狭自動車道の春日ICすぐそばにある道の駅。

丹波おばあちゃんの里


1806tanbaoba_a


入り口の看板の横で
丹波竜マスコットのちーたんがお出迎え。

1806tanbaoba_b




この道の駅。
いつ来てもかなりの賑わい。

1806tanbaoba_d

かなり広い駐車エリアなんだけど
休日はほぼどの時間帯もほぼ満車状態。

クルマだけじゃなくて、2輪も多い。

1806tanbaoba_e


ここは
国道175号、そして舞鶴若狭道と春日和田山道路。
近畿を縦断する主要ルートが交差する地点。

ツーリングやドライブの休憩ポイントとして
いい位置にあるのかも知れない。












久々に立ち寄ったこの道の駅。

1806tanbaoba_c

やっぱり
賑わってるのは野菜や果物の直売コーナー。

1806tanbaoba_f

家族連れで
スーパーに立ち寄る感覚で
買い物していく人たちも多いらしい。







でも
この道の駅の名物は他にもあり。





バターの焼けるいい香りに誘われて…フードコートへ。
美味しいパンが店内に所狭しと並ぶベーカリーショップ 古子路

1806tanbaoba_h

1806tanbagranma001


この店のおめあては、
そう…丹波といえば黒豆パン。


ところが… 
がぁぁぁん Σヾ( ̄0 ̄;ノ 

売り切れってか??? 

1806tanbaoba_i

いやいや
心配ご無用…。


しばらく待てば
また焼きたてのパンが並ぶのだ。




この日
ゲットしたのは
丹波黒豆パンと道の駅特製のあんパン。

1806tanbaoba_j





こんなでかい黒豆が
がっつり詰まった黒豆パン。

これ、ほんと美味いのだ。

1806tanbaoba_k



あんパンもまた
上品な甘さで自分好みの味。

1806tanbaoba_n

1806tanbaoba_o



デザートは…
これもまた
この道の駅の人気ショップ…のジェラート。

1806tanbaoba_l

ここのスイーツがなかなかの人気。
この日も数人の行列が。


で…
選んだのはチーズ味のジェラート。

1806tanbaoba_m

ブルーベリージャムの酸味の効いた甘さと
チーズの風味がばっちりの相性。

シングルコーン250円はお買い得かも?






1806tanbaoba_p


お腹もふくれてきたので
ここからはまったりと国道を南下。


午後からは
城下町散策と洒落込むことにしようかな。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
夏のTouringのエネルギー補給はやっぱりスイーツ?ですね。^^





あじさいの郷から岩龍寺山門へ@NC700X

丹波岩龍寺の参道沿いに
見事な紫陽花が咲きそろう郷があると聞いて

R175を北に向けて走ってみた。












香良あじさいの郷

1806ganryu_b

ん~っっ
うわさ通りの見事な紫陽花苑。

1806ganryu_a

その数
30種5000株にもなるそうだ。

1806ganryu_c

1806ganryu_d

梅雨の時候。
雨に濡れそぼる紫陽花も風情があっていいけれど

初夏の日射しをあびて
鮮やかな色を競い合うその様を見ると
紫陽花の花の美しさにあらためて気づかされる。

















丹波岩龍寺

1806ganryu_p

紫陽花を愛でたあとは
700Xを山道脇の東屋に停めて
岩龍寺本堂へと続く石段を上ってみる。






石段の先に見えてきたのは
見事な鐘楼門。

1806ganryu_f

岩龍寺のこの山門は
映画「源氏物語ー千年の謎」のロケ地となったことでも有名。

映画の中で
生田斗真さん演じる光源氏が駆け上っていいったのがこの石段。


1806ganryu_g

確かに間近で眺めてみると
時代を感じさせる凜としたその佇まいは
平安時代の舞台セットになっても何の不思議もない。

1806ganryu_h








茅葺き屋根の本堂。

でも
岩龍寺の本尊はこの本堂ではなく
ここからさらに山深く入り込んだ先の洞窟内に安置されている。

1806ganryu_j











本堂をやり過ごして
山道を登っていく。

1806ganryu_k


ちょっとワクワク冒険気分…。
でも、正直言うと…
人っけの全然ない山道はちょっと怖いんだけど。(; ̄Д ̄)



ほんの数百mらしいんだけど
実際には
かなり歩いた気がする。

たどり着いたのは独古の滝


1806ganryu_l

落差18m。
水量もたっぷり。

おぉぉ~
気持ちいい水しぶきが
汗ばんだ体にほんと気持ちいい。




滝の傍らにある本尊の拝殿。

ap1112



本尊は
この洞窟の中に祀られている。













樹齢500年。
その根本で結ばれているといわれる夫婦杉。

1806ganryu_m


木漏れ日の中で
じっと佇むお地蔵様。

1806ganryu_o


豊かな自然に囲まれて
1500年の時の流れを見つめてきたこの丹波の古刹。
歴史の重さを感じさせてくれる空間がここにはあった。







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
紫陽花見学のつもりで走ってきましたが
この山寺の境内もなかなかの見応えがありました。






2台のカメラを持ち出すようになった最近のツーリング

最近のツーリング。

持ち出すカメラは
Canonのコンデジに加えて
PENTAXのデジイチも、700Xに積み込むようになった。


1806camera2_a











実は
お蔵入りしていたK-30を引っ張り出してきて
PENTAXの50mmf1.8をつけてみたら
なかなかこれいい感じ。

最近
ちょっとした散歩カメラになっていたこのコンビ。

1806camera2_c



どうせなら
700Xに積んで
ツーリングでもこのコンビに活躍してもらおうかなって











700Xのラゲッジボックスの中。


1806ono_s

まずカッパを積んで
その上に敷いたエア入り緩衝シートの上にK-30を。


これで
かなり振動は軽減されるはず。

ナップに背負う手もあるけれど
長時間走ることや
さっと取り出せないことも考えると
この積載法が今のところベターかな。









乾電池仕様のK-30に
軽い単焦点50mmとの組み合わせ。


1806camera2_b


ツーリング先で
写真を撮る楽しみが増えてきそうだぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
ラゲッジボックス内なら、急な雨でもまず大丈夫…だと思います。^^;












旧因幡街道宿場町 大原宿にて NC700X

ベルピール自然公園で
絶景をたっぷり楽しんだあとは
志引峠を岡山方面へ下る。





373号と合流するそこにあるのが大原宿

1806oohara_a

因幡街道の宿場町のひとつ。

山陰地方の藩主が
参勤交代で江戸をめざす道中にここに宿を取ったという。


本陣跡や脇本陣の遺構が遺されていて
数百mほどの街道沿いには
町屋づくりの家々が軒を連ねている。


1806oohara_b

1806oohara_c

1806oohara_d

1806oohara_j



重厚な趣の町屋造り。

白いナマコ壁に明かり取りの窓。
そして、
火事の延焼を防ぐための袖壁など

当時の特徴的な建築様式を随所に見ることができる。

1806oohara_e

1806oohara_f



古い町並みには
なぜか水路が流れているところが多い。

この大原宿にも
水量豊かな水路が街道沿いを流れている。

1806oohara_g

1806oohara_h

手をつければ
あっと思うほどの冷たい水。

そして、とてもきれいな水なのだ。


この町でも
やっぱり昔から
水は本当に大切にされてきたんだな。





大原宿のそばを流れる吉野川。
この川もまた美しい。

1806oohara_i









この大原宿。
実は
ぜんぜん観光地っぽい雰囲気がない。


観光案内所も1軒だけ。
それもひっそりとあるだけ。

町中歩いても
観光客が喜びそうな店なんて一軒もない。





でも、
それが逆にこの大原宿のいいところなのかも知れない。

観光ブームに乗っかった
賑やかすぎる古い町並みが
ほんと…多くなったもんなぁ。






町中にひとつだけある無料の休憩所。

1806oohara_n

東屋に腰掛け
小さな日本庭園風の庭をぼ~っとながめて時間を過ごす。

1806oohara_o



何にもない。
でも、ただ静かに歴史を伝える町並み。

そういう観光地があってもいいなと思う。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
でも、高原降りてくると大原宿はちゃめちゃ暑かったです。^^;;;







初夏の高原へ 700Xを走らせよう

梅雨の晴れ間
貴重な太陽の光。

こんな一日は
じめじめした気分を一気に振り払いたいゾっ









と、いうことで
めざしたのは西播磨の高原。

1806highland_a

こんな気持ちのいい天気。
ほんとに梅雨入りしたんだろうかって。









県道72を北上。
道の駅ちくさにて小休止。

1806highland_b





この道の駅の傍らを流れる千種川。
とてもきれいな流れ。


見てるだけでも気持ちがいい。
清流っていうんだろな、こういう川の流れ。


1806highland_c




ここ
昔はよく立ち寄って
水遊びなんてした覚えがあるんだけど

今は
「ここから先有料」なんて看板が…Σ( ̄ロ ̄|||)

1806highland_d

この道の駅
昨年リニューアルしたって聞いたけど
ん~
昔のような気軽さは、もぉなくなったのかなぁ…










気を取り直して
さらに県道を北上。


ちくさ高源にやってきた。

1806highland_f



冬は
スキー場になるこの高原。



ここも
昔何度も訪れた懐かしい場所。

1806highland_g

緑の森からふき降りてくる風。

梅雨のうっと惜しい気分なんて
一気に吹き飛んでしまうくらいの爽やかさ。

1806highland_h

1806highland_i

熊注意の看板がちょっと気になりつつも Σ(゚д゚;)
この気持ちのいい高原で
しばしまったり…。








まだ陽は高いぞ。
もう少し標高の高い高原までのぼってみようかな。

国道429号にスイッチして
岡山県との県境志引峠を駆け上がる。




道は悪くはないんだけど
かなりの勾配。

1806highland_j

かつて
砂鉄を運ぶために山越えしたルートだと聞いた。

700Xで
あっという間に駆け上がってきたけれど
昔はかなりの難所だったんだろなぁ。










志引峠を越えて
ベルピール自然公園へとさらに標高を上げる。

標高865m。

1806highland_p


ここまで上がってきたぞぉ。







1806highland_k


このベルピール自然公園。

氷ノ山や日名倉山、那岐山
さらに天気がよければ小豆島までが見渡せるという
まさに絶景のスポット。

1806highland_l


丘の上にどぉーんとそそり立つ鐘楼。
ここにあるのは
リュバンベールの鐘と呼ばれる愛の鐘。

その大きさは日本一らしい。





のぼってみると…

1806highland_m



ん~
確かにでかい鐘っっっ。

1806highland_n

サイトを見ると
この自然公園では
オリジナルウエディングも開催されるんだとか。


でも
建物はかなり古びた感じだし…
おまけにやっぱり「熊注意」の看板もあるし…

ん~ ウエディングかぁ ビミョーだなぁ






ただ
この鐘楼の上からの景色は…
これまたすごっっっっい絶景っっ!

1806highland_o

image.jpg1806highland_x



この景色見る…
それだけのために
つづら折りの山道をのぼってくる値打ちは十分にあったなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚



image.jpg1806highland_y





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
夏は高原♪ 気持ちいいですよね。







道の駅白崎海洋公園へ NC700X

加太から南へおおよそ70km。
白崎海洋公園へ。



まず
手前で出向けてくれたのはウミネコ。


1805shirosaki_a

この白崎海岸周辺は
ウミネコの繁殖地として有名。

ちょうどこの時期
たくさんのウミネコたちが産卵のためにこの海岸へやってくる。

1805shirosaki_i









さらに先へ進むと…

1805shirosaki_b

海岸線には白い岩礁。

白い石灰岩がむき出しとなった
この白崎海岸独特の風景。




こんな奇岩巨石も…。

1805shirosaki_c

700Xをすぐそばに停めてみたけれど....
これ、ほんと…なかなかの迫力。














道の駅「白崎海洋公園」。


白い岩肌に囲まれた
だだっ広い駐車場。

1805shirosaki_d




展望台から望む海の風景もなかなかいい感じ。

1805shirosaki_e

1805shirosaki_f






この日は曇天だったのが残念。

青空だったら
この白い大地とのコントラストは最高だろうなぁ。

1805shirosaki_g

1805shirosaki_h














帰路は
和歌山市内から26号バイパス(第2阪和道路)へ。

1805shirosaki_j

1805shirosaki_k

去年の春
全線開通したバイパスだけど
走りやすくてほんと気持ちのいい道。

大阪~和歌山間がぐんと近くなったぞ。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
久々に阪神高速乗りましたが、こちらは混雑、しかも高い料金…(泣)







紀州加太へ@深山砲台跡探検記 NC700X

和歌山加太の展望台から。

1805kadahoudai_b

1805kadahoudai_a

紀伊水道を見渡せる絶景の丘。













実はその昔
大阪湾を防御するために、この地に軍事施設が建設された。

1805kadahoudai_c

由良要塞と呼ばれる施設で
竣工は明治30年。


その要塞の一部
深山第1砲台跡がこの丘の森の中に遺されている。
















休暇村紀州加太のパーキングに700Xを停めて
遊歩道へと歩を進め、いざ森の中へ。

ちょっとした探検気分にわくわく~♪

1805kadahoudai_d

土曜日の午前9時。

すぐ近くに
たくさんの人が宿泊する休暇村があるのに
誰一人として、この遊歩道…歩く人はいない。


だんだん心細くなってくる気持ちを振り払うために
ももクロの歌を口ずさんだりしながら…
 

1805kadahoudai_e





遊歩道を上り詰めて広場に出ると
突然現れた地下へと続く階段。

おぉぉ~
探検気分は、もぉクライマックスっっ!!!!

1805kadahoudai_f


おそるおそる階段を下りる。

湿った空気が体を包み始める。

なんかめちゃぞくぞくしてくるし… (; ̄Д ̄)

来てしまったことをちょっと後悔しながら
それでも半分意地で中に入ってみる。







大砲に積める砲弾を格納するための弾薬庫。

1805kadahoudai_g

1805kadahoudai_h


重厚な時の重みを感じさせる赤レンガ。
そして、どこかノスタルジックなデザイン。




昼間なのに中はまっくら。
なぁんにも見えないっっっ。

てか、めちゃ怖いんだけどぉ Σ(゚д゚;)


おそるおそる
真っ暗な弾薬庫の中を
ストロボを炊いて撮影してみた。

1805kadahoudai_i

10枚以上撮ったのに
ピント合ってたのはこの一枚だけ。

あと全部ピンぼけ(泣)
ビビってシャッターぶれたんだろうか それとも??? ?q|゚Д゚|p





地下に造られたこんな広い地下室。
当時はこの中に
山ほどの弾薬が積まれていたのだろうか。







さらにこの先にトンネルが二つ。

1805kadahoudai_j




やはり
このトンネルにも地下室が掘られ
弾薬庫として使われていた部屋がある。

1805kadahoudai_k

いやぁ…ここはもぉかなりヤバイっっ ヾ( ̄0 ̄;ノ

探検というよりも
これもぉ肝試しのレベルじゃんっっっ。(泣)







それでも降りて
ストロボ撮影してきたけど…全部ピンぼけ(号泣)









広場があったので
ほっとひといき。

って、ここ…
この円形の部分が、実は砲台が設置されていた場所。

1805kadahoudai_l


設置されている案内板を見ると

1805kadahoudai_m

ここには6門の砲台が設置され
それぞれのトンネル内に弾薬庫を配置していたみたい。






明治時代の戦争遺跡が
これほどの状態で遺されていることにかなり驚き。






砲台のある丘から降りて
加太の港へやってきた。

1805kadahoudai_n

気分かえて?

加太の町中を
ぶらっと歩いてみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
あとで聞いたら、あそこマムシ多いよって…
それって、おばけより怖いじゃんっっっ(TДT)




ぶらり散歩@宮津の町にて NC700X

知らない町で
休日の午後をまったり過ごしてみるのもいいかな。




丹後巡りのツーリング。
その午後の時間を、
宮津の町で過ごすことにした。









まずは
川縁の公園で小休止。

1805miyadu_a




芝生に出てみると協会を見つけた。

1805miyadu_b

1805miyadu_c

カトリックの教会だった。






お腹空いたので
道の駅で弁当を買ってみたり…。

1805miyadu_d

260円也… めちゃ安いヤン。







江戸時代の大富豪の旧家をのぞいてみたり…。

1805miyadu_e

1805miyadu_f








「こんな暑い日は滝に行きなさいな。涼しいでなぁ」

道の駅で出会ったおじさんに教えてもらって
山道を駆け上がることに。

1805miyadu_g


最後は
こんな石段をとぼとぼ登って…

1805miyadu_h











おぉおおおぉぉ~っっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

1805kanabiki001


これはこれはすごい滝。
金引の滝っていうんだとか。


1805miyadu_j

1805miyadu_k

滝壺がとても浅い。

それだけに
めちゃ水しぶきが飛んでくるのだ。


高さ40m
幅は20m

一年中水が涸れることはないらしい。








1805miyadu_m


5万km超えた700X。
まだまだ元気に走ります。

この日の燃費も 37Km/L
なかなかがんばるなぁ






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
知らない町でのんびり過ごすのもまたいいものですね。









天橋立に来たらこれ@知恵の餅だよね

1805chie_a

ちりめん街道をあとに
北へ上がって訪れたのは天橋立。




ここに来たら
必ず立ち寄るのがここ。

智恩寺の門前通りにある吉野茶屋。

1805chie_b



ここの知恵の餅… 最高に上手いっっっ。
大好物だったりする。




1805chie_c

食べると知恵が授かる…
なんて謂われのあるお餅。


本当に知恵がつくのかどうか
そんなことより
この餅の美味さの方がうれしいのだ。




3つセット。お茶付きで260円也。

きゅっと冷やされた餅。
その冷たさが、
餡の甘さを引き立ててくれている。

しつこくもなく
また、物足りなくもない…ちょうどいい甘さ。







こし餡と餅…といえば
伊勢の赤福が有名だけれど

この知恵の餅の方が個人的には好きかも知れない。

1805chie_d



で…
いつもこのこの茶店でお餅食べて

そして、
肝心の観光名所天橋立はいつもスルー(笑)



観光より、
甘いもん、美味いもん。

そう、これでいいのだ♪




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
同じ餡ころ餅でも味が違うのは面白いですね。











丹後ちりめん街道を往く@NC700X

京都北部にある小さな町
与謝野の里を訪ねてみた。


1805chirimen_a

国道を外れて脇道に回り込むと
静かな佇まいの古い町並みに出会った。







ちりめん街道といわれる
与謝野町のこの通り。

300年の歴史をもつといわれる
丹後ちりめんの産地として知られている。

1805chirimen_b












ちりめんとは絹織物の一種で
その製法により
布地の表面に独特の凸凹文様が表れるのが大きな特色。

1805chirimen_c

1805chirimen_d


現在でも
高級呉服や風呂敷、財布等の生地として使われている。



雨が多く
年間を通じて湿潤なこの地方の気候は
乾燥を嫌う絹織物の生産に適していたそうだ。










町中を歩いていると
ガッタンゴットンガッタンゴットン

聞こえてくるのは機織りの音。

1805chirimen_q





「ほぉ、神戸からですか」
「どうですか? 中入って見ていって下さいな」

職人さんに声をかけられて
工場の中を見学させてもらうことに。






普通の家のような間口をくぐると
その奥には大きな機織り機が4台。

1805chirimen_e





生糸を重ね合わせながら
どんどんと生地が織りなされていく。

1805chirimen_f

ガッタンゴットン、ガッタンゴットン
工場内に鳴り響く機織り機の大きな音。




1805chirimen_g

1805chirimen_h

間近で見ると
これ…なかなかのすごい迫力。

1805chirimen_i



聞けば
もう50年近く稼働し続けている機械らしい。

1805chirimen_j

ただ
こんな機織り機を生産する会社はもうなくなってしまい
部品一つ壊れれば
その修理には大変な苦労を要するのだとか。





それでも
このちりめん街道沿いには
こんな機織り機を何台も稼働させ
絹織物の生産を今もなお続けている工場が多々あるというから驚き。









江戸から明治初期にかけて
絹の生産でかなりの財をなしたといわれるこの町。



通りの随所に立ち並ぶ大きな蔵や白壁の屋敷に
そんな当時の名残を垣間見ることができる。

1805chirimen_k

1805chirimen_l







1805chirimen_m

1805chirimen_n

1805chirimen_o






通りに鳴り響いていた
機織り機の音がぴたりと止んだ。


あたり一面
何の音も聞こえない。

静かな静かな空気が
このちりめん街道をつつんでいく。

1805chirimen_r



こういう雰囲気…いいなぁ。



さぁ、ぼくらも…
700Xのエンジンをかけるのをやめて
この静かな時間をもう少し楽しんでみることにしようかな。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
初めて訪ねた町でしたが
どこか懐かしい雰囲気に浸ることができました。




700Xツーリング@にわか鉄ちゃんになる?!

国道176号を北上。
与謝トンネルを抜けて
峠を下ったところにあるのが加悦SL公園












広い敷地に
かなり珍しい
しかも歴史的な価値のある機関車たちが展示されている。




1805kaetsu_a

大正時代に
長州鉄道向けに製造されたアメリカ製の機関車103号。
昭和39年まで稼働していたというからすごいなぁ。









1805kaetsu_b

北海道で活躍したC58390。
製造は昭和21年。
昭和50年に廃車となるまでに
なんと185万kmを走りきった車輌らしい。







1805kaetsu_c

明治7年
関西で最初に走った英国製の蒸気機関車。
稼働年数は24年。
総稼働距離は30万km近かったという。









展示されているのは
蒸気機関車だけではない。

1805kaetsu_d

日本最古の路面電車。

明治28年
京都の伏見ー七条間を走る。

昭和の時代まで66年間
チンチン電車の名で人々に親しまれてきた車輌。

1805kaetsu_e

1805kaetsu_f

間近で車輌をじっくり見ていると
なんか
歴史の重みを感じるなぁ。









他にも
いろいろな車輌が展示されている。

1805kaetsu_g

1805kaetsu_h

1805kaetsu_i











この木造駅舎は
旧加悦鉄道加悦駅を復元したもの。

1805kaetsu_j

大正時代の代表的な洋風建築。
ノスタルジックな雰囲気がむんむん伝わってくる。



駅舎内には
当時使われていた実物のレールや
信号灯、標識、電話等々
興味深い様々なSS医療が展示されている。

1805kaetsu_k

1805kaetsu_l

1805kaetsu_o













1805kaetsu_p



自分の役割を終えて
ここに静かに佇む鉄道車輌たち。

それぞれの車輌が
それぞれの年代を
本当に力強く走り抜けてきたんだな。




鉄道マニアでなくても
きっと楽しめるこのSL公園。

家族連れにもお勧めかも。






--------------------
加悦SL公園
http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/index.html




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
鉄道写真にもちょっと興味が湧いてきました。





緑降り注ぐ道を駆ける@NC700X

新緑が目に眩しい季節がやってきた。


1804green_a

1804green_c

1804green_b

1804green_d

こんな道…
ただただ走っているだけで心が躍りはじめる。




1804green_e

1804green_f

いい季節がやってきた♪

美しい季節に彩られた
こんな道を走れることに幸せを感じながら

ゆったりとバイク旅を楽しみたいな…。








にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
これからが、一番走りやすい季節かも知れませんね。



姫路ヤマサ蒲鉾へ@芝桜の小径 NC700X

GW初日。
バイパスに乗って、700Xを西へ走らせる。







なぁんだ♪
大型連休と言っても
道路は楽勝じゃん~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

1804yamasa_a





なぁんて気分よく走ってら…Σ( ̄ロ ̄|||)
ほんの数km走ったあたりからバイパスは大渋滞っっっ。

1804yamasa_b

うぅ… 甘かったぁ(泣)








それでも
一般道に降りて
姫路から北へ。

県道を駆け上がれば、ここはもうご機嫌な道。

1804yamasa_c

1804yamasa_d














しばし山道楽しんだあと
たどり着いたのは、
ヤマサ蒲鉾の姫路本社工場。

1804yamasa_e

でかいカニの爪のオブジェがお出迎え。







1804yamasa_f

このヤマサ蒲鉾本社工場。

美味しい蒲鉾の直売店の他
工場見学の受け入れや
蒲鉾づくり教室などが開催されていて、なかなか楽しい人気の施設。


さらにこの時期
工場の敷地内にある見事な芝桜公園が一般公開される。

1804yamasa_g

それが、なんと無料!
入場料もなし、駐車料金もなし… なのだ♪








工場敷地内から
小径を歩きながら山裾に歩を進める。

1804yamasa_h





色とりどりの見事な芝桜。

1804yamasa_i






丘の上には
でっかい魚のオブジェ。

1804yamasa_j




ヤマサ蒲鉾のマスコットキャラ
さっちゃんも。

1804yamasa_l







さらに山の奥へ
小径を歩いて行くと…

1804yamasa_m

ここにも見事な芝桜。

ほんと
山の斜面に敷き詰められた絨毯のよう。

1804yamasa_o


藤棚とのコラボもなかなかいい感じ。


1804yamasa_n










芝桜の小径を楽しんだあとは
ヤマサ蒲鉾名物のチーカマドッグをげっと。

1804yamasa_p

チーズをたっぷり練り込んだ蒲鉾を
ふんわりした生地で包み込んだこのドッグ。

1804yamasa_q

これ…
初めて食べたけど
なかなか美味しいじゃんね♪

蒲鉾がこんなに美味いなんて、
ちょっとうれしい驚き。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




もう一本
食べたくなったけれど
あまりに暑かったので、ここはソフトクリームにシフトチェンジ。

1804yamasa_r

このソフトも
なかなか濃厚なバニラ味。

250円は安いぞぉっ(笑)









空を見上げれば
つき抜けるような青空。

1804yamasa_t

1804yamasa_s


芝桜を楽しみながら
山の小径を散策…

これってちょっとイケてるGWの過ごし方かも?







--------------------
ヤマサ蒲鉾
http://www.e-yamasa.com/





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
芝桜の一般公開はGW最終日の5/6まで。
なかなかお勧めのスポットです♪


ぶらり散歩@Cubで走る海ぞいの旧道

カブでぶらっと出かけてみた。

ぽかっと空いた時間に
気ままに走り出せるのが、このカブのよさ。











春の海に来てみた。

1804cub_seaside_a

なんとも言えないのどかな時間。

あと半月後
GWがやってくると
この浜もBBQや水遊びを楽しむ人たちで溢れかえるんだろな。



1804cub_seaside_b

1804cub_seaside_c







気ままに走れるカブだから
気の向くままに旧道に入り込んでみる。

大型バイクなら
好き好んで入っていく道じゃないなぁ。

1804cub_seaside_e













旧道沿いに続く
酒造会社の板張りの酒蔵群。

1804cub_seaside_d

1804cub_seaside_f

1804cub_seaside_w













ぶらり散歩の終点は、海辺の神社。

1804cub_seaside_g


まだ
こんなに水仙の花が咲いてたぞ。

1804cub_seaside_j



1804cub_seaside_h

1804cub_seaside_y



ちょっとした時間を過ごすのに
こういう静かな神社の境内ってピッタリの場所かもしれない。









中古購入で
我が家にやってきたのが5年前の春。

手入れはしてるつもりでも
最近あちこちガタが出始め、大きなトラブルも。



一度、SHOPに持ち込んで
あちこちリフレッシュしてもらおうかなぁ。

1804cub_seaside_z



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
昭和のカブ♪ まだまだ走らせますっ ^^








北播磨桜めぐり NC700X

街中の桜は
もうほとんど散り、葉桜に…。


でも
北をめざせば
まだまだ満開の桜に出会えるかもしれない。








めざしたのは北播磨の山中。


川沿いに
北へかけ上がると、こんな土手道に。

1804kitaharima_a

ほろほらぁ
やっぱり間に合ったぞ、満開の桜たち。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

1804kitaharima_b

隠れスポットなんだろうか。

これだけ咲き誇っているのに
花見の人なんてほとんどいない。

まさに
独占状態?の桜道。

1804kitaharima_c

1804kitaharima_d



こんな東屋で一休みしながら
さらに北へ。

1804kitaharima_e

1804kitaharima_f


ダム湖へかけがる途中に
こんな広場を見っけ。


ここもやっぱり… 満開の桜っっ

1804kitaharima_h

1804kitaharima_i

1804kitaharima_j









山を下って帰路へ。


その途中でも
これだけの桜たちが見送ってくれた。

1804kitaharima_k

1804kitaharima_l


今年の春も
心ゆくまで桜…楽しめたかな。







次は
新緑の眩しい道…かな♪ (* ̄∇ ̄*)





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
やっぱり桜っていいですね。








春の伊勢ツーリング(2) 伊勢に来たらこれ食べなきゃ

これまた
定番中の定番なんだけど

やっぱり…
伊勢に来たらこれだよなぁ。



ということで…手こね寿司

1803ise02_a

もとは
漁師が漁の合間に食べていた食事だったというこの手こね寿司。

手軽に調理できてぱっと食べられる
漁師めしのファーストフードだったらしい。






秘伝の醤油ダレに漬け込んだカツオの切身が
タライに盛られた寿司飯の上に惜しげもなく並ぶ。

1803ise02_b






なかなかのボリューム。

1803ise02_c

甘辛いタレの風味と
酢飯の相性が抜群っっ。

たっぷり盛り付けられたカツオも、これまたいい味。

1803ise02_d

タライをかかえて食べるなんて
なかなか豪快な郷土料理。(笑)



1803ise02_k

鳥羽駅前の七越茶屋にて。

















内宮前のおはらい町。

1803ise02_e






ここでもまた定番のこれっっっ♪

1803ise02_f

甘党にはたまらない… 赤福餅




伊勢に来ると
当たり前のように必ず食べてしまうこのお餅。

1803ise02_g


なんか好きなんだよね。.。゚+.(・∀・)゚+.゚












おかげ横丁まで歩いてくると
今度は、こんなお店に。

1803ise02_h

まだ開店間際の時間なのに
すでにこの人だかり。




その名の通り…
だんご屋にて食すのはみたらし団子



どこにでもある団子に見えるけど
ここの団子…
いろんな味のタレを選ぶことができる。


ノーマルのみたらし。
生醤油味。
他にも、きなこ、黒蜜、三色…。



この日選んだのは
生醤油味と黒蜜の2本。

1803ise02_i


あまぁぁい味の黒蜜もなかなかいいけど
やっぱり香ばしい
こちら生醤油の団子がおすすめかな。

1803ise02_j





伊勢のこの地まで走ってきたんだから
やっぱり
胃袋にも幸せになってもらわなきゃ(笑)




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
美味し国のキャッチフレーズの通り
伊勢志摩には美味しいものがいっぱいありますね。







加古川@闘竜灘 NC700Xツーリング

1803toryunada_a

加古川の中流。
滝野町上滝野にある名勝。


川幅を埋め尽くす奇岩怪石の数々。

1803toryunada_b


おだやかな加古川の流れが
ここだけ激流となり、滝へと流れ落ちる。

1803toryunada_c

間近で見ると、なかなかの迫力。




1803toryunada_d

岩にかけられた橋の上に立ってみると
豪快な岩が連なるなかなかの風景が目の前に…。

1803toryunada_e





その流れの激しいさまが
龍が躍動する姿に重ね合わされて
闘龍灘という名がついたという。

鮎釣りが解禁される5月には
釣り客で賑いをみせる。


1803toryunada_g

1803toryunada_h










この日はこのあと
北播磨の山道を抜けて帰宅。

200km弱のツーリング。
燃費は36.6km/L。


暖かくなってくると
やっぱり燃費は向上し始めるぞ。(* ̄∇ ̄*)





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
ライディングウエアもそろそろ衣替えしなきゃ。






神戸ベイエリアツーリング NC700X

海を見ながら走るのが好きだ

1803kobebay_a


日本海の
あの美しい海もいいけれど

神戸のウォーターフロントを
のんびり流すツーリングもまたいい。







お気に入りの場所は
いつも決まっている。




六甲アイランドの南端、マリンパーク。

1803kobebay_b

1803kobebay_c

ベンチに座り込んで
ぼぉっと愛車と海を眺めてる時間。

これって
かなり贅沢な時間の過ごし方だって
最近やっと気がついた。

1803kobebay_d






灘埠頭。

1803kobebay_l

1803kobebay_k






そして
最後はやっぱりここ。

ポートアイランド北公園。

1803kobebar_r





神戸港を南から一望。

1803kobebay_g



港の異人館。

1803kobebay_h





港には
今日も大型客船が入港している。

1803kobebay_i







空の青と神戸大橋の赤。
そして、その後ろに六甲の山なみ。

1803kobebay_m

神戸の風景でナンバーワンを問われたら
迷わずこの1枚を挙げたいなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







1803kobebar_s











にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
やっぱり海は気持ちいですね♪





太山寺@石畳の道へ NC700X

1802taisanji_a

石畳の道。


そして
道の両側に続く白壁。

1802taisanji_b

ちょっといい感じの風情ある道。

1802taisanji_c











道の先は、
三身山太山寺中門へと続く石段。

1802taisanji_d







このお寺。
開祖は8世紀というから
かなり古いお寺。

1802taisanji_e

正面に見える本堂は国宝に指定されている。









でも
この本堂よりも
時の重みを感じさせられるのは…


この仁王門。

1802taisanji_h

田舎道を走っていると
突然あられる入母屋造りのどでかい門。




睨みをきかす2体の仁王様。

1802taisanji_i

1802taisanji_j





無造作に納められた魔除けのわらじ。

1802taisanji_g

1802taisanji_f








実は
このお寺の境内内外には
おおよそ11haにもなる原生林が広がっている。

1802taisanji_l
 ※神戸市教育委員会 神戸の自然シリーズより





この日は渓流沿いに
太山寺の原生林を歩いてみたくてやってきたんだけど…

身を切るような冷たい北風に
泣く泣く退散っっっ。
気温3℃だって… (((( ;゚д゚)))






1802taisanji_k


原生林散策…

リベンジは
もう少し暖かくなってからかなぁ…



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
石畳の道はなかなかいい撮影スポットです。^^







網干臨海工業地帯へ NC700X

網干地区のもう一つの横顔が
臨海地域に広がる広大な工業地帯。



製塩や海苔養殖がおこなわれていたこの土地に
工場進出のための埋め立てが始まったのは大正の中頃。

最初に工場を開いたのは
セルロイドの会社。(現ダイセル)

今では
機械工業や化学工業等々
様々な種類の工場が進出。

臨海部一帯は一大工業地帯をなしている。










人工島からダイセルの工場群を望む。

1801aboshifactry_a

1801aboshifactry_b






なぎさ公園に場所を変えて
同じくダイセル工場を撮影。

1801aboshifactry_c

1801aboshifactry_d

1801aboshifactry_e

このなぎさ公園は
工場夜景の撮影ポイントとしても有名。

確かに大迫力の工場群が目の前に。










人工島から。
揖保川河口をはさんだ対岸に見えるのは
日本触媒の工場。

1801aboshifactry_f



1801aboshifactry_g

1801aboshifactry_h

1801aboshifactry_i

1801aboshifactry_j






冬の日は早く落ちる。


網干の町
あちらこちら楽しんでいるうちに
あっという間に日は傾き始めた。

1801aboshifactry_k


今度はここ
夜景を撮りに来なくっちゃ♪




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
昼間に見る工場風景もなかなかの迫力ですね。




姫路@網干の古い町並みを訪ねて NC700X

播磨地方のベイエリアって
大きな工場が立ち並ぶ臨海工業地帯のイメージが強い。

実際に海辺を走っていても
工場の煙突やガスタンクが次々と目に入ってくる。








姫路の南
揖保川の河口に位置する網干地区も
昭和の早い時期から
次々と工場が進出してきたエリアのひとつ。








網干といえば工業地帯…
そういうイメージが強いんだけど

でも実は
この網干という町。
路地裏に足を踏み込んでみれば
風情のある古い町並みをあちらこちらで見つけることができる。





運河を渡って新在家地区へ。

1801aboshi_r

1801aboshi_s





商店街の中ほどにある旧網干銀行

1801aboshi_b

1801aboshi_a

大正時代に建てられた地元の銀行。

今は洋品店が入っているけれど
建物そのものは当時のまま。
とても丁寧に管理維持がなされている。


なんとも立派な建物。
当時はこのあたり
網干の町の中心としてかなり栄えていたんだろな。








同じ新在家地区にあるダイセル異人館

1801aboshi_e

明治時代の終わりに
網干地区に創設された日本セルロイド人造絹糸株式会社。
その工場で指導をする外国人技師の住まいとして建設されたのがこの異人館。

1801aboshi_f

堂々とした風格の異人館。

建築は明治41年というから
もう百年以上前の木族家屋。

やはりここでも
古い建物が大切に保存されていることに驚く。

1801aboshi_g









雨が少なく乾燥した気候の播州地方では
古くから燐寸づくりが盛んに行われていた。

この網干にあった岡田燐寸製造所。
その倉庫が当時のままの姿でのこされている。

旧岡田燐寸製造所倉庫

1801aboshi_h

赤レンガを積み上げた重厚な造り。
大正時代の建築。

1801aboshi_i

時代の流れを感じる赤錆びた鉄の扉。

1801aboshi_j

当時はこんな小さな燐寸倉庫が
播州地方のあちこちで見られたという。

1801aboshi_k













この新在家地区から
揖保川沿いの興浜、余子浜へ。

1801aboshi_l

1801aboshi_o

1801aboshi_p

当時の面影を
そのまま今に伝える古い家屋やなまこの白壁蔵。

路地を抜けるごとに
そんな風情のある町並みに出会うことができる。

なんだか
その時代にタイムスリップしたかのような錯覚に…。


















江戸時代
廻船業や醤油の醸造で財を成した大商家加藤家住宅


1801aboshi_c

一面に張り巡らせた黒い焼杉板。
当時の栄華を偲ぶに十分な大きなお屋敷。

文化庁の登録有形文化財建造物に登録されているが
今も実際に住居として使われている建物。











網干地区には
古い寺院も多く点在している。

そのひとつ、浄土宗の古刹大覚寺

1801aboshi_t

よく手入れされた境内。

1801aboshi_u

買い物帰りのカゴを片手に
お参りをしていくおばさんも。

地元の人たちにとっては
ここもまた日常の場なんだろうな。

1801aboshi_v

1801aboshi_y

1801aboshi_w









町中散策を楽しんだあとは
揖保川沿いに南下。

今度は
古い町並みとは全く趣が違う工業地帯へと
700Xを走らせてみた。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセルありがとうございます。
網干の町再発見の旅…続きます。^^





なんでこんな寒い中…走りに行くの?

ごそごそ革パンツはいて
ウインタージャケットに袖を通していると

「こんな寒いのに…なんで?」

という家人の声。








「なんで?」と聞かれても
ん… どう答えたらいいかわからない。

きっと
他のライダー諸兄も同じでは?




1801kakogawa002

でも、
この日は、たしかに 寒かったぁぁぁ Σ(゚д゚;)


道路脇の気温表示は… 2℃。






選んだルートも悪かったかな…

加古川の堤防は
北風ピューピューふきっさらし。




でも
こんな気持ちのいい冬の川の風景に出会えたぞぉ(笑)






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
今年の冬は特に寒い気がします…><











年明けは、やっぱりこのお城へ…

その昔
姫路に住んでいた頃

新年を迎えると
この姫路城を訪ねるのが、我が家のお正月のしきたりだった。





今も
やっぱりあらたしい年が明けると
なぜかこの姫路のお城を訪ねてしまう。

数十kmの道のりを走って…だけど。













1801himeji_a

今年もまた
いつものようにやってきてしまった。




ぐるりとお城の周りを走ってみる。

1801himeji_e

1801himeji_b


どこから見ても美しいのが
この姫路城。



1801himeji_c

1801himeji_d


日本中
どのお城と比べても
この美しさはけっしてひけはとらないと思う。きっと…















にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
気軽に訪ねることができる世界遺産っていいですね。




姫路の超B級スポット@手柄山へ行こう♪ NC700X

1802tegara_a

小高い丘に
ヨーロッパのお城を彷彿とさせる建造物が並ぶ。




ここ…
姫路の南、西延末に位置する手柄山公園。

1802tegara_b



この公園…

姫路城の昭和の大修理の竣工を記念して
1966年に行われた姫路大博覧会のメイン会場の跡地。


博覧会開催期間2ヶ月で
なんと150万の観客を動員したというから
当時としては、かなり盛り上がった博覧会だったんだろな。













そんな当時の賑わいが
ちょっと想像できない閑散とした公園。

1802tegara_c

1802tegara_d

1802tegara_e

お城の建物。
あちらこちらに通路があって
まるで迷路のよう。




魔女が出てきそうな
ちょっと不気味な城郭も…。
夜に来たら、ここ....かなり怖いところだろなぁ Σ( ̄ロ ̄|||)

1802tegara_f





でも
実はこの公園。

お城の迷路だけではなく
水族館や、フラワーガーデン、平和資料館、日本庭園なども併設されている。

1802tegara_g

1802tegara_i

1802tegara_h









この日訪ねてみたのは
モノレールの展示資料館。

1802tegara_j

姫路博覧会開催と同時期に開通したこのモノレール。
姫路駅と手柄山を結ぶ1.6kmの路線。

でも
博覧会後は利用者が激減。
わずか8年で廃線となった。


1802tegara_k

1802tegara_m

1802tegara_l

1802tegara_n





当時の時刻表もそのまま展示されている。

1802tegara_o





在りし日のモノレールの姿。

1802tegara_p

1802tegara_q

当初
このモノレールを鳥取まで伸ばそうという計画もあったらしい。




ジオラマのモノレール模型があまりに可愛すぎて
ついつい見入ってしまった。

1802tegara_v











展望台に上がって一服。

1802tegara_t





遠くに広畑の工場地帯を望むことができる
なかなかのいい景色。

1802tegara_u









太平洋戦争
空爆で被災した全国各都市の犠牲者を追悼するための慰霊塔。

1802tegara_r






この春
解体されることになった
回転展望台。

1802tegara_s










実はこの公園…
昔、姫路に住んでいた頃
何度も訪ねたことがある思い出の場所。


でも
開園から半世紀がすぎ
どんどん老朽化がすすみ
閑古鳥が鳴く公園施設を見ていて

ちょっとセンチな思いに。




これだけ展望がよく
自然も残されたこのエリア。

なんとかよみがえってほしいなぁ…。








にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
時代とともに変わりゆく風景…ちょっと物悲しいものがあります。





北条鉄道 駅舎めぐり NC700X

北条鉄道


兵庫県の小野市と加西市を結ぶローカル線。

沿線に広がるのは、
のどかな北播磨の田園風景。




1712hojo_c



第3セクター方式の鉄道会社で
県と加西市が出資して、1985年に開業。


1712hojo_t





わずか14kmほどの短い路線なんだけど
公募で選ばれた駅長が個人で駅の管理・運営をするという
ちょっと変わった試みがおこなわれている。


ということで
700Xを走らせて、
北条鉄道の駅舎めぐりに出かけてみた。



















まず、
駅舎の中でいちばん有名なのは
この法華口駅だろうか。

1712hojo_g

1712hojo_q


駅舎の中にパン屋さんがあることで人気の駅。

1712hojo_n

この日も
あれこれ迷いながら、2種類のパンをゲット。



たこ焼きが入ったピザと…

1712hojo_j


チョコチップを練り込んで焼き上げた米粉のパン。

1712hojo_l

駅舎の中のベーカリーショップ。
とにかく種類が多く、味もいい。

お昼時になると
次から次へと、この駅にお客さんがやってくる。
(もちろん乗車する人じゃなく…笑)


この法華口駅には
美人の女性駅長さんがいることで有名だったけれど
ご都合により退任されたとのこと。ん…残念っっっ











ええっ?と思うくらい小さくてかわいい駅舎の網引駅

1712hojo_f

1712hojo_o




この駅舎には
ライブラリーが開設されていて、
だれでも自由に本を借りることができる。

1712hojo_i

1712hojo_u

地域の人やこの駅のファンの人たちからの寄贈本。
かなりたくさんの冊数。

ちゃんと貸出ノートもあるのだ。

1712hojo_v














もう少し沿線を北に上っていくと…長駅へ。

1712hojo_h

1712hojo_p




この駅舎にあるのは
なんと…婚活相談所。

1712hojo_m

ええ… まぢっっ?
って、一瞬目を疑ってしまった。(笑)

1712hojo_r













それぞれの駅が
本当に個性豊かに
楽しい取り組みがなされていることに驚き。




そして
どの駅も
本当にきれいに管理されている。


鉄道ファンの人たちのみならず
地域の方々に愛されている鉄道なんだなぁと実感。







1712hojo_e

1712hojo_x

1712hojo_d




この次は
バイクではなく
実際に
この北条鉄道の列車に乗ってみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
鉄道ファンではないのですが
こういうローカル線ってなんかいいですよね。惹かれるものがあります。^^




播磨古刹紅葉狩りTouring(3) 伽耶院 NC700X

1711kaya_a


播磨古刹の紅葉巡り。
最後に訪ねたのは三木志染にある大谷山伽耶院
開祖は7世紀中頃。
天台宗修験道の寺院。






ここの紅葉は本当にきれい。

毎年訪れているんだけど
京都の寺院にも決して負けず劣らず…だと思う。

1711kaya_c

v

1711kaya_f

1711kaya_b

境内のどこから撮っても
きれいな紅葉の木々が
絶妙のバランスでその色を提供してくれる。



1711kaya_o

紅葉ばかりではなく
銀杏の絨毯もなかなかの趣。





1711kaya_e

1711kaya_d

1711kaya_g

1711kaya_s





1711kaya_p

1711kaya_q





足元に目をやれば
ここにもさまざまな表情をした紅葉たち。


1711kaya_u

1711kaya_r

1711kaya_t





一日
しっかりと走り終えた700X。

伽耶院山門前にて。

1711kaya_w


ちょっと今回
バイクの画像が少なすぎたかなぁ ^^;;




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
まだまだ紅葉…あちこちめぐりたいですね。








播磨古刹紅葉狩りTouring(1) 金剛寺 NC700X

播磨の古刹 紅葉巡り

これ
穴場中の穴場?かも

意外と知られていない紅葉の見どころが
あちらこちらに点在。



雑誌等で紹介される有名なスポットのように
人混みは一切なし。
駐車場もガラガラ…。
そして、拝観料もなし。



それでいて
なかなか風情のある庭園のある古刹が多い。

1711kongou_b

1711kongou_m


決して京都にも
引けをとらない紅葉スポット…だと思う。







今回は
700Xを走らせて
金剛寺、善祥寺、伽耶院
この3つのスポットを巡ることにした。










まずはじめに訪ねたのは如意山金剛寺

1711kongou_c

1711kongou_g

三木市大村にある真言宗のお寺。

創建はなんと7世紀半ば。
開祖は法然上人と伝えられている。




この金剛寺へは
紅葉の季節になると、毎年のように訪れている。

門前の大銀杏と
紅葉が彩る美しい庭園がお気に入り。









金剛寺の駐車場。
まるで絨毯のように敷き詰められた
黄色いイチョウの落葉。


もうこれだけで
テンションMAX(笑)

1711kongou_d


もちろん
真っ赤な紅葉も僕らを待っていてくれた。

1711kongou_e















お堀を彩る
色とりどりの落ち葉たち。

1711kongou_p

水辺の紅葉も
なかなかいいものだなぁ。

1711kongou_a










境内を抜けて池のある庭園へ。

1711kongou_s

1711kongou_r

紅葉浮かぶ池を
ゆうゆうと泳ぐ見事な錦鯉たち。

1711kongou_j





1711kongou_i

1711kongou_t

1711kongou_k

1711kongou_l










今回の相棒は
PENTAX K-30 と SIGMA 18-250ズームのコンビ。

1711kongou_o

ツーリングに持ち出すには
ちょっとかさばる大きさなんだけど

いろんなシーンをそつなく撮れる高倍率ズームって
やっぱりバイク旅にはベストな選択かな?





風は強いけど
天気は上々。

次に目指すのは善祥寺。
さぁ
どんな紅葉が待ってるかなぁ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

1711kongou_n









にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
近場のTouringですがデジイチ積むとテンション上がります。^^




心霊スポット?糀屋ダムへ

ダム湖には
たいていひとつかふたつ…心霊話があるように思う。






人のいない静かな山中
そして、深い青緑色の湖面…

確かにダム湖って
怖い話がよく似合うシチュエーションかも知れない。














北播磨にある麹屋(こうじや)ダムも
そんな心霊スポットのひとつ。

1709kouji_a

1709kouji_b


ただ
この糀屋ダムの場合は、まぢでちょっとヤバい…かな?










数年前の知人の体験談。

新車でおろしたVTRの慣らしに
この麹屋ダムへ走りにきたけれど

湖畔道路の途中で
急にエンジンが止まり、
セルも回らなくなるというトラブルに見舞われたらしい。

何度も押しがけをするうちに
無事エンジンがかかり事なきを得たんだけど
その日から3日3晩
彼は高熱を出して寝込んだそうな。

仲間内では
新車トラブルで焦りまくって
ドッと疲れが出たんだろと茶化してたけれど

当の本人は
もう二度とあのダム湖にはいかないと言い張っていた。









その彼のバイクがトラブルを起こしたのが
「出る」という噂が絶たないこの翠橋。

1709kouji_e






聞けばこのダム湖。
完成当時から自殺者が後を絶たず
他のダムに比べて事故件数もかなり多いらしい。

それが理由で
魚釣りも禁止されたとか、まことしやかに囁かれている。



確かに
ここを走っていても
誰一人釣りしてる人なんていないし
湖畔でレジャーを楽しんでいる姿も見たことがない。


やっぱり… ヤバいのかなぁ



でも
ボク的には
人も少ない、車も来ない
そんなダム湖の道ってとっても走りやすくて好きなんだけどなぁ (* ̄∇ ̄*)?


f




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
あ…うちの700Xはトラブルことなかったです ^^;;






京丹波の廃校跡を訪ねて NC700X

1709shitimi_a

木の長い長~い廊下。

1709shitimi_i

そして、二宮金次郎の像。


ん~っっっ
なんか、懐かしいなぁ。


1709shitimi_b

1709shitimi_c

1709shitimi_d

1709shitimi_e




訪ねたのは
京丹波町にある廃校跡。


1709shitimi_f





でも
この校舎もやっぱり
地域の方々の手によって再生利用されている。


旧質美小学校。
リノベーション後は「質美笑楽講」と名付けられた
地元でもちょっと有名なオシャレスポット。

1709shitimi_g







教室を改装したランチルームもあれば

1709shitimi_o


アンティックを扱う雑貨屋さんや絵本屋、道草ルームも。

1709shitimi_j

1709shitimi_k

1709shitimi_m








でも
一番圧巻だったのは…
歴代卒業写真がずらりと張り巡らされた展示教室。

1709shitimi_n

1709tanba_hai001


開校は明治6年。

閉校になったのは、平成23年の3月末。
最後の児童数は17名だったそうだ。





なんと…
138年の歴史を持つ学校。




学校としての役目は終えたけれど
またちがう姿として
新しい歴史を綴っていくんだな…。



1709shitimi_p

1709shitimi_h
※最後の画像は、京丹波町観光協会サイトより





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
ご訪問ありがとうございます。
最近、廃校跡巡りにはまってます。^^









秋空に誘われて砥峰高原へ NC700X

気持ちのいい秋の空が広がった。

その碧に誘われるように
バイパスを西へ。

1709tonomine_a


姫路から
R372を一路北へ。

1709tonomine_b

山がどんどん近くなってきた。


県道に入ると
道は次第に高度を上げていく。

1709tonomine_c

1709tonomine_d








そしてやってきたのは…ここ。

1709tonomine_e

砥峰高原。


高原を吹き抜ける風が
ほんと…きもちいい。

1709tonomine_f

1709tonomine_g


外界はまだ汗ばむほどの残暑。

でも
ここはちょっと肌寒いくらい。






標高900m
高原の広さは90ha
ススキの群生地として知られるこの高原。

秋が深まれば
一気に人気の観光地となる。








また
この砥峰高原は
いろんな映画のロケ地となったことでも有名。


1709tonomine_h


交流館の中には
ロケ当時の写真が掲示されている。


1709tonomine_i

1709tonomine_j

1709tonomine_k



最近では
あのサザエさんのオープニング兵庫編にも
この砥峰高原が登場した。

sazae_tonomine







700Xを降りて
遊歩道を歩いてみる。


1709tonomine_l

1709tonomine_m


ススキの穂はまだこんな感じ。

tonomine_susuki001


来月半ばになれば
この高原一面に
真っ白な穂先が波のように揺らめくんだろな。


1709tonomine_n


でも
人も車も少ないこの初秋の高原もまた…いい感じ。


静かな空間を
独り占めできるかのような幸せ感に浸ってみる….。゚+.(・∀・)゚+.゚




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
ご訪問ありがとうございます。
秋本番は車が大渋滞…です ><



水車の里にて NC700X

神河町にある
水車の里へ700Xを走らせた。

前に訪れたのは確か3年前




未だ現役で働いている水車があることにびっくりしたけれど
それ以上に感動したのが
流れる水がほんと…きれいだったこと。




1709sui_d

やっぱり
3年前と変わらない…きれいな水。




この水路一帯では
初夏になると
梅花藻が水中から花を覗かせるという。



水車の保存に力を入れている地元の人たち。
でも
それ以上に水を大切にしているんだな…。



1709sui_c

1709sui_b

1709sui_a




豊かな水に潤和された広大な田圃に
今、黄金の稲穂がたわわに実る。

1709sui_f






今度は田植えの季節に
また、ここを訪ねてみようかな。

1709sui_e






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます
ギイコギイコ…水車の音っていいですよ♪ ^^







真夏のダム巡り(1) 千苅ダムへ NC700X

神戸って
ちょっと不思議な町。




2枚の写真。

kobe_ab

実はこれ…
どちらも「神戸市内」の画像。

Aは、異人館から見下ろす神戸の市街地。
Bは、六甲を超えた北区の里山風景。





で、市街地Aから
六甲のトンネル抜けて
ほんの30分ほど走れば…里山Bの風景に出会えてしまう。


ビルが立ち並ぶ市街地と
日本の原風景を感じさせる里山。
これが六甲を挟んで背中合わせ。













この日は
市街地から北へ。
700Xを走らせて
神戸の里山風景の中に駆け込んでみた。






市街地から半時間で
こんな風景に出会えてしまうから楽しい。

1708sengari_a




やってきたのはここ。

1708sengari_a1



 


神戸市千苅貯水場。

1708sengari_c

ここは毎年
桜の時期だけ公開される公園、
普段は、ガッチリと施錠されて立ち入り禁止。



でも
700Xはここに停めて…
この横にある小さな遊歩道をこれから歩いて行くことに。

1708sengari_d


遊歩道と言っても
とりあえず歩けます?って感じの道。

1708sengari_f

1708sengari_e

渓流沿いに歩くこと…数分。

視界がひらけ
突然目に飛び込んできたのは


 ・
 ・


 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・



1708sengari_g

どぉぉーーん!
千苅ダム
なんと今日は、大迫力の放水中っっっっっ!

とにかくすごい音と水しぶき…
息を呑む風景なのだ。



しっかり離れているのに
飛んでくる水しぶき! めちゃ気持ちいい~.。゚+.(・∀・)゚+.゚



1708sengari_h



高さ42.2m。
表面に石を積み上げた重力式コンクリートダム。

神戸市の上水供給を目的としたダムで
その規模は市内最大級。




で、
驚くことにこのダム…
造られたのはなんと大正8年(1919年)。

1708sengari_i

現存する重要な土木建造物2000選にも選ばれている。

1708sengari_j

今から100年も前に
こんなすごいダムを造る技術があったことにかなりの驚き。







ダムの横にある山道を上がっていくと…

1708sengari_k

1708sengari_l

真横から見る放水。
すっごい迫力。
なんか思わず飛び込みたくなるような… 嘘っっ




ダムの天端まで上がってみた。

1708sengari_m

1708sengari_n

静かな湖面の千苅水源池。

かたや
轟々と音を立てる放水路。

1708sengari_o


とにかく
どこにいても降り注いでくる水しぶき…。

暑い中、走ってきたことなんて
もぉすっかり忘れて
ダムのシャワーをひたすら浴びる至福の時間。(笑)





ちなみに
放水がない時の千苅ダムはこんな感じ。

1708sengari_p
※神戸イベント情報サイトより壁紙を借用


ん~っっ 
これもまた…違う意味で迫力ある姿かも?






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
ここ…意外と知られていない穴場のダムかも?










絶景の道♪志賀草津道路 NC700X

1年前の
北信州ツーリング。


あの時走った志賀草津高原ルート
1年経った今頃に、やっと動画編集…(笑)








ちょうど去年の今頃
この道を走ってたんだなぁ… と…遠い目で





今夏はまだ
遠乗りを果たせてないのがちょっともやもや。

行きたいなぁぁ 行くぞぉぉっ

ツーリング画像編集していたら
そんな思いがふつふつと(笑)





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます
R292…噂通りの絶景ルートでした♪ また行きたいっっ





河原の露天湯@三朝温泉へ NC700X 

奥津から
人形峠を越えて小1時間。

三朝温泉にやってきた。


1707misasa_a

ここ
無料で開放されている河原の露天湯が有名。

1707misasa_b


この日はちょうど奇数日。
清掃日にあたるので
午前11時までは入浴不可。



時間までしばし温泉街を歩いてみる。

1707misasa_c



ちょっと
昭和を感じさせる?いろんな看板が…

1707misasa_f

1707misasa_e

1707misasa_g

でも
なんかいいよね。
これぞ…温泉街っていう雰囲気。

1707misasa_h



ご多分に漏れず
ちゃんと足湯広場もあったり…

1707misasa_i








さぁ
時間が来たので河原の露天湯へ♪

1707misasa_j


ここの湯
実はこれまで何度も入ったことあるんだけど
いつ入ってもなかなかの熱湯。


地元の人たちは平気で入ってるけど
観光で立ち寄った僕らはいつもヒィヒィモード。



それでも
ぜっかくやってきたこの露天湯。

しっかり楽しまなきゃ~


1707misasa_k

真夏の炎天下。
そして、熱々の湯舟へ…。

いやはや
これもまたいいのかも? いえいえ強がりではなく(笑)


逆に
河原を吹き抜ける風が
湯上がりの体にはとても涼しく感じられる。


1707misasa_l






地元の方々の
日々の管理によって開放されているここの露天湯。

使わせてもらってる僕らとしては
やっぱりきちんとマナーを守って利用したいもの。


奥津の露天湯は
一般への開放が禁止になってしまったけど…



観光名所をいつまでも楽しむためには
やはり
訪れる側の僕らの意識も大切…。





こんな暑い日は…そうだ♪山に行こう@奥津へ 700X

まだ7月だっていうのに
ほんと…真夏並みの暑い日が続く。

8月になったらどんな暑さになるんだ? Σ( ̄ロ ̄|||)


こんな暑い日は
涼しい山で過ごしたいよなぁ
ってことで
今日は、700XでR179を北上。











やってきたのは…奥津湖

1707okukei_a

1707okukei_b

岡山のど真ん中を流れる吉井川を堰き止めた人造湖。

人造湖とは思えないほど
周囲の緑が美しい湖。

1707okukei_c

1707okukei_d

奥津湖ができて
吉井川氾濫の心配もなくなり
渇水時の給水も約束されるようになったけれど

このダム湖の下には
実は… 一つの村が沈んでいる。

立ち退きを余儀なくされたのは500を超える世帯。
当時は
大規模な反対運動が起こり
新聞やテレビでもかなり大きく取り上げられたのを覚えている。


緑豊かなこの風景が
消えた故郷の絵だったのかと思うと
少し物悲しい気持ちに…













奥津湖から北へ10分ほど走れば
渓谷美が楽しめる奥津渓へ。


1707okukei_e


ここ
紅葉の名所として有名だけど
夏の涼し気な渓流もなかなか気持ちいい。


1707okukei_f

水はきれいでとても冷たい。



この渓谷を歩いていると
こんな丸い穴ぼこがアチラコチラに…

1707okukei_g


これ…
甌穴(おうけつ)と呼ばれる穴で
水の流れで回転した石が川床を丸く掘り下げた跡なんだとか。

看板に説明が記されていたけど…


1707okukei_h

柄にかけば、なるほどって感じなんだけど
この穴が空くのにいったいどれだけの年月がかかったことか…

自然ってすごいよなぁ…



バイク停めて、
渓流沿いの大岩の上で、しばしへたってみる。

1707okutsukei_x


聞こえてくるのは
水の流れる音だけ。
緑いっぱいのこんな涼しい空間。

外界のあの猛暑をしばし忘れて…。















奥津渓からさらに北上。
美作三湯のひとつとして知られる奥津温泉へ。

1707okutsu001

1707okutsu002




足踏み洗濯で知られるこの温泉。

1707okutsukei_y
※画像は岡山観光ネットより借用

その昔
山の動物に襲われないよう
見張りながら女性たちが足で洗濯をしたという。

その風習が今も引き継がれ
この温泉の観光の目玉になっている。




昔のこの温泉…
自由に入れたんだけど
入浴者のマナーがあまりに悪いため
今は、現地の人の洗濯専用の場となっていて
入浴は禁止…。



川の対岸にある足湯。
ここは、観光客に開放されていて
いつでもだれでも楽しむことができる。

1707okutsu003

1707okutsu005

足湯のすぐそばを
ごぉごぉと音を立てて流れる清流吉野川。

なかなか
迫力のあるロケーションで足湯が楽しめてしまう(笑)

1707okutsu004







ここ
奥津まで北上してきたら
峠まであと十数km。

峠越えれば倉吉の町。



時間もあるし、
峠越えてみようかな。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
やっぱり暑さしのぎには山が一番ですね。^^









夏が来たらやっぱりここへ 但馬海岸ツーリング

毎年
夏が来たら必ず訪ねる場所。

山陰 但馬海岸。


1707tajima_a



今年もやっぱりやってきてしまった。(笑)



今回は
鳥取道を走って北上。

1707tajima_b


砂丘海岸から
岩美町経由で但馬海岸道路へ。

山陰海岸は
東向きに走ったほうが海が近くなる。













日本海の荒波に削られた
独特の海岸の風景。

1707tajima_d

1707tajima_e

1707tajima_c


荒々しい断崖絶壁があるかと思えば
きれいな砂浜が広がっていたり…

意外と優しい表情も見せてくれる山陰海岸。


1707tajima_f

1707tajima_g






でも
山陰の海の魅力は
なんといっても透き通った海の美しさ。

1707tajima_j


この海を見るためだけに
往復350km…走ることも惜しくない。







1707tajima_i


この日は
居組の風景をカメラに収めたあと
浜坂から南下。



午後からの仕事に
何とか間に合いますように…(笑)





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
夏、海、バイク…定番ですね~(笑)






日本一低い分水嶺 氷上水分れ公園へ NC700X

分水嶺と聞くと
高い山の上をイメージしてしまう。




でも
兵庫氷上にあるこの分水嶺は
その標高わずか95m。

日本一低い分水嶺と言われている。

こんな平野部に位置する分水嶺は
全国的にも珍しいらしい。









ここが…分水嶺。

1707miwakare_a

1707miwakare_b

ここから
北へ由良川が流れ日本海へ
南は加古川が瀬戸内海へ。

水たちの遠い遠い旅が始まる起点。














公園へのアクセス路。
こんな気持のいい小川沿いの道が続く。

1707miwakare_g









水分れ公園。

水の公園の名の通り
園内に流れる豊かな水。

1707miwakare_c

1707miwakare_d

1707miwakare_e




とっても涼しい光景。

流れる水を眺めているだけで
何故か暑さを忘れてしまうから不思議。


1707miwakare_f


帰路は
加古川沿いに…


水の流れを追いながら
瀬戸内海を目指そうかな。







にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
あれ?これが分水嶺?っていう感じ…です(笑)




















やっぱり道の駅ってこうじゃなきゃ

道の駅「北はりまエコミュージアム」


ここ…
お気に入りの道の駅のひとつ。


1707kthec_a


R175を北へ駆け上がるとき
よく立ち寄る道の駅。






広いスペースに
ちゃんと情報コーナーが設置されている。

近隣エリアのマップや観光案内パンフも多数。

1707kthec_b













もちろん
お土産コーナーも。



北播磨特産の地酒や銘菓がならぶ。

1707kthec_c

1707kthec_d




もちろん産地直送の新鮮野菜も(笑)

1707kthec_e






で、
この道の駅のおすすめは…


 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・



このだだっ広い芝生広場。

1707kthec_h

1707kthec_f

野外ステージが組めるほどの広さ。

1707kthec_g



前記事にも書いたけれど
最近は
カフェや小洒落なレストラン、遊具施設を併設した道の駅が多くなった。

道の駅が
レジャー施設化してきているのだろうか。


バイク旅で立ち寄るには
ちょっと敷居が高すぎる道の駅。






そんな道の駅よりも
気軽に立ち寄れて
お金使わずにゆったりくつろげる?(笑)

昔ながらの道の駅がやっぱりうれしい。


1707kthec_i







--------------------------------
道の駅 北はりまエコミュージアム
http://michinoeki-kitaharima.com/ 






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
昼寝ができる道の駅なんて最高です。(笑)




小さな港町室津を訪ねて NC700X@セピアカラー版

梅雨の晴れ間

前回は日本海を走ったので
今日は瀬戸内へ。


選んだコースは「はりまシーサイドライン」




昔から
数え切れないくらいよく走ってきた道。
海を見ながらのシーサイドランがほんとうに気持ちいい。




昔も今も変わらない
静かな静かな播磨灘の景色。


いつものお気に入り撮影スポットでパチリ。

1706mrt009

牡蠣の養殖筏が何枚も並ぶ。














ひとしきり走ったあとは
室津の町中に
700Xのサイドスタンドを立てた。

1706mrt001

1706mrt002

古代から
風待ちの港として知られ
江戸時代には参勤交代の宿場町としても栄えた。

1706mrt004

1706mrt005








町中は
軽四1台がすれ違えるほどの小さな路地ばかり。

小さな港町だけど
当時の面影は随所に遺されている。

1706mrt003

1706mrt011











丘の上に
室津のミナトを見下ろすように鎮座する賀茂神社。

1706mrt006

小さな港町に、こんな立派な社殿。

茅葺の屋根、太い柱、苔むした階段…
歴史を伝える重厚な雰囲気が漂う境内。

1706mrt010

1706mrt007







丘の上から
室津の町の前傾を望む。

今も多くの漁船が居並ぶこの風景。

1706mrt008

大好きな瀬戸内の風景のひとつ。

いつまでも変わらない風景であって欲しいな…。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
今回は画像をセピア風にして配してみました。
ちょっと雰囲気…変わるかな?





ツーリング 一瞬のすれ違い 

crs001

ツーリング先ですれ違ういろんなバイク。

crs002

crs003

名前も知らない。
年齢や、性別もわからない。

ほんの一瞬のすれ違い。

crs005

でも
今、このきもちのいい瞬間を
ぼくらは共有しているんだと思うと

なんだかとても不思議な気持ちになってくる。




次のツーリングでは
久しぶりにピースサインでも交わしてみようかな…。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
旅先ですれ違ういろんなバイク…なんかワクワクしますよね。






北に向けて走ろう(3) 敦賀にやってきた♪ NC700X

マキノを出て
そのままR161を北上。

ほんの半時間ほどで
700Xは敦賀しないへと滑り込む。








何年ぶりかの敦賀の町。
まずは、ここへ足を運んでおかなきゃ。





1706tsuruga_b

気比神社

北陸道を守護する神が祀られたお社。

創建は702年というから
これまたかなりの歴史がある神社。



1706tsuruga_c

1706tsuruga_o

きれいに手入れされた境内。
凛とした空気が張り詰めている。

白鬚神社に続いて
今日2つ目のパワースポット。


1706tsuruga_d

1706tsuruga_f



この神社のシンボルでもあり
重要文化財にも指定されている名物の大鳥居は
残念ながら改装工事中…

1706tsuruga_e

でも
幸せそうなカップルの挙式の場に出会えたから良しとしよう。













気比神社をあとにして
700Xで海岸線へと向かう。

ここまで来たら
やっぱり日本海を眺めておきたい。







気比の松原

1706tsuruga_g

1706tsuruga_h

きれいな松林が続く
広大な砂浜。

夏は
海水浴客でごった返すこの浜。

やっぱり人のいないこの季節のほうがいいよなぁ。











港沿いを東に走って
金ケ崎緑地へ。


1706tsuruga_a

1706tsuruga_n

きれいに整備された
なかなか気持ちのいい空間。





ちょっとレトロな建物は
旧敦賀港駅舎を再現した観光PR館。


1706tsuruga_k

1706tsuruga_l

1706tsuruga_m

鉄道マニアなら
こういう展示物…垂涎の的なんだろうなぁ。









ミナトっぽい雰囲気を醸し出す倉庫群。

1706tsuruga_i

1706tsuruga_j

赤レンガ倉庫の前でも…パシャリ。






ぶらぶら楽しんだ敦賀の町中。
お昼時をすっかり過ぎてることに気づく。

時計を見たら
急にお腹が減ってきた…(笑)



敦賀で昼めしといえば…
やっぱ、あ・そ・こ・・・・♪



町中へと700Xを走らせ
向かうは、ヨーロッパ軒…なのだ。






にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
知らない町をぶらぶら…あっという間に時間が過ぎてしまいますね。




北に向けて走ろう(2) 緑のシャワー メタセコイア並木

湖北に来れば
やはりここ…

マキノのメタセコイア並木道。



1706makino_a

1706makino_c






半年前に訪れたときは
紅葉真っ盛りの並木だったけれど

今回は
緑が目に染み入る初夏の装い。


1706makino_b



すれ違うライダーも
みんなこの緑のシャワーをじっくりと楽しむかのように
穏やかな走りで行き過ぎていく。

1706makino_g




さすがは観光名所。

並木道途中には車を停めて
撮影に興じる人たちもいっぱい。

1706makino_d







実はこの並木道。
2.5kmのストレートだけが魅力ではない。


ちょっと脇道にそれてみると
こんなダイナミックな風景に出会えたりもする。


1706makino_e








1706makino_f


朝靄も晴れて
陽射しが届き始めた。

今日も暑くなりそうだ…。




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
マキノまでくればもう日本海は目と鼻の先…
もうちょっと北上してみます♪







北に向けて走ろう(1) 白鬚神社

6月といっても
まだ日の出直後はちょっと肌寒い。







高速に乗る前に
革ジャンの上に防風ジャケットを着込む。

1706biwa_a









午前5時の山陽道。
行き交うクルマはほとんどなし。

3000回転、100km/h巡航。

程よい振動を楽しみながら
東へ向けて走り続ける。

1706biwa_b

これだけクルマに出会わないと
なんだか自分だけの専用道路のような
そんな変な錯覚に陥ってしまう。(笑)












今日は久しぶりに距離を走ろうかな。


京都東ICからバイパスを経由して
琵琶湖西岸を
北に向けて駆け上がることにした。


















朝焼けが眩しい琵琶湖。
ほどなくその湖面に浮かぶ、赤い鳥居が見えてきた。

1706biwa_k



いつも素通りしてたけれど
今日はちょっと立ち寄ってみようかな。








白鬚神社


祀られているのは、猿田彦命。

しらひげというその名の通り
延命長寿、健康、長生きを導いてくれる神社。

1706biwa_c

1706biwa_e


この神社。

創建は、
2000年前とも1900年前ともいわれる
近江最古のお社らしい。




1706biwa_f


この境内には
国指定重要文化財に指定された本殿を始め
歴史的に価値ある建造物が多々。



大きな茅葺きの屋根も
なかなか重厚な雰囲気を醸し出している。

近江屈指のパワースポットして
名高い理由もわかる気がする。



1706biwa_g

また
この近辺には
数多くの古墳群も発見されている。


古くから聖なる土地として
人々から崇められてきた場所なんだろな。










「気をつけて行ってくだされな」



700Xにまたがろうとしたときに
声をかけてきてくれたのは
境内の掃除に精を出す小母さん。

他府県ナンバーを見て
声をかけてくれたのだろうか。


1706biwa_h

1707biwa_w






朝早くから
境内を清める地元の方々と
その土地を
気ままにバイクで走り回ろうとしている自分。




「ありがとうございます」


ちょっと気恥ずかしい思いを感じながら
照れ笑いで言葉を返すのが精一杯。


深々と頭を下げながら
700Xのサイドスタンドをゆっくりと蹴り上げた。





にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
このあと、北へ北へ琵琶湖西岸を走ります♪


















但熊へ いざ♪TKG!

たった一杯の卵かけご飯のために
片道100km走るなんて

よく考えたらかなり馬鹿げてる。



でも、
バイク乗りって
こういうことにあまり抵抗感じない人種が多い。







で、やってきた但熊

兵庫の北、但東町にある卵かけご飯のお店。

1705tankuma_b

この日
天気予報では
兵庫北部の最高気温は30℃。

でも
道路脇の温度表示は33℃を示してた。

もぉ夏真っ盛りか???





こんな暑い日でも
やっぱりバイクがいっぱい。

なんか嬉しい。同類がいっぱい?(笑)

1705tankuma_c













但熊は
今日もたっぷりの待ち時間。


1705tankuma_a


それでも
美味いモンにありつけると思うと
待ち時間なんて苦にならないから不思議。













そしてやったきた
至福のこのひととき…。


1705tankuma_d

1705tankuma_e

嗚呼…来てよかったぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚




にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
アクセスありがとうございます。
昨日はほんと…暑い一日でしたね。汗)))))



ちょっと尾道まで…

ono001

ono002

ono003

今から出発。

行ってきまぁす♪





プロフィール

Shin

アクセスカウンター

    記事検索
    ギャラリー
    • 山陰本線の海の見える駅へ NC700X
    • 山陰本線の海の見える駅へ NC700X
    • 山陰本線の海の見える駅へ NC700X
    • 山陰本線の海の見える駅へ NC700X
    • 山陰本線の海の見える駅へ NC700X
    • 山陰本線の海の見える駅へ NC700X
    • 山陰本線の海の見える駅へ NC700X
    • 山陰本線の海の見える駅へ NC700X
    • 山陰本線の海の見える駅へ NC700X
    最新コメント



    バイク ブログランキングへ


    にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
    にほんブログ村








    バイク用品から中古バイクまで バイク総合情報 【Web!ke ウェビック】




    QRコード
    QRコード