ツーリング

真夏のダム巡り(1) 千苅ダムへ NC700X

神戸って
ちょっと不思議な町。




2枚の写真。

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実はこれ…
どちらも「神戸市内」の画像。

Aは、異人館から見下ろす神戸の市街地。
Bは、六甲を超えた北区の里山風景。





で、市街地Aから
六甲のトンネル抜けて
ほんの30分ほど走れば…里山Bの風景に出会えてしまう。


ビルが立ち並ぶ市街地と
日本の原風景を感じさせる里山。
これが六甲を挟んで背中合わせ。













この日は
市街地から北へ。
700Xを走らせて
神戸の里山風景の中に駆け込んでみた。






市街地から半時間で
こんな風景に出会えてしまうから楽しい。

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やってきたのはここ。

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神戸市千苅貯水場。

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ここは毎年
桜の時期だけ公開される公園、
普段は、ガッチリと施錠されて立ち入り禁止。



でも
700Xはここに停めて…
この横にある小さな遊歩道をこれから歩いて行くことに。

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遊歩道と言っても
とりあえず歩けます?って感じの道。

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渓流沿いに歩くこと…数分。

視界がひらけ
突然目に飛び込んできたのは


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どぉぉーーん!
千苅ダム
なんと今日は、大迫力の放水中っっっっっ!

とにかくすごい音と水しぶき…
息を呑む風景なのだ。



しっかり離れているのに
飛んでくる水しぶき! めちゃ気持ちいい~.。゚+.(・∀・)゚+.゚



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高さ42.2m。
表面に石を積み上げた重力式コンクリートダム。

神戸市の上水供給を目的としたダムで
その規模は市内最大級。




で、
驚くことにこのダム…
造られたのはなんと大正8年(1919年)。

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現存する重要な土木建造物2000選にも選ばれている。

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今から100年も前に
こんなすごいダムを造る技術があったことにかなりの驚き。







ダムの横にある山道を上がっていくと…

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真横から見る放水。
すっごい迫力。
なんか思わず飛び込みたくなるような… 嘘っっ




ダムの天端まで上がってみた。

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静かな湖面の千苅水源池。

かたや
轟々と音を立てる放水路。

1708sengari_o


とにかく
どこにいても降り注いでくる水しぶき…。

暑い中、走ってきたことなんて
もぉすっかり忘れて
ダムのシャワーをひたすら浴びる至福の時間。(笑)





ちなみに
放水がない時の千苅ダムはこんな感じ。

1708sengari_p
※神戸イベント情報サイトより壁紙を借用


ん~っっ 
これもまた…違う意味で迫力ある姿かも?






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ここ…意外と知られていない穴場のダムかも?










絶景の道♪志賀草津道路 NC700X

1年前の
北信州ツーリング。


あの時走った志賀草津高原ルート
1年経った今頃に、やっと動画編集…(笑)








ちょうど去年の今頃
この道を走ってたんだなぁ… と…遠い目で





今夏はまだ
遠乗りを果たせてないのがちょっともやもや。

行きたいなぁぁ 行くぞぉぉっ

ツーリング画像編集していたら
そんな思いがふつふつと(笑)





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R292…噂通りの絶景ルートでした♪ また行きたいっっ





河原の露天湯@三朝温泉へ NC700X 

奥津から
人形峠を越えて小1時間。

三朝温泉にやってきた。


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ここ
無料で開放されている河原の露天湯が有名。

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この日はちょうど奇数日。
清掃日にあたるので
午前11時までは入浴不可。



時間までしばし温泉街を歩いてみる。

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ちょっと
昭和を感じさせる?いろんな看板が…

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でも
なんかいいよね。
これぞ…温泉街っていう雰囲気。

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ご多分に漏れず
ちゃんと足湯広場もあったり…

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さぁ
時間が来たので河原の露天湯へ♪

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ここの湯
実はこれまで何度も入ったことあるんだけど
いつ入ってもなかなかの熱湯。


地元の人たちは平気で入ってるけど
観光で立ち寄った僕らはいつもヒィヒィモード。



それでも
ぜっかくやってきたこの露天湯。

しっかり楽しまなきゃ~


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真夏の炎天下。
そして、熱々の湯舟へ…。

いやはや
これもまたいいのかも? いえいえ強がりではなく(笑)


逆に
河原を吹き抜ける風が
湯上がりの体にはとても涼しく感じられる。


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地元の方々の
日々の管理によって開放されているここの露天湯。

使わせてもらってる僕らとしては
やっぱりきちんとマナーを守って利用したいもの。


奥津の露天湯は
一般への開放が禁止になってしまったけど…



観光名所をいつまでも楽しむためには
やはり
訪れる側の僕らの意識も大切…。





こんな暑い日は…そうだ♪山に行こう@奥津へ 700X

まだ7月だっていうのに
ほんと…真夏並みの暑い日が続く。

8月になったらどんな暑さになるんだ? Σ( ̄ロ ̄|||)


こんな暑い日は
涼しい山で過ごしたいよなぁ
ってことで
今日は、700XでR179を北上。











やってきたのは…奥津湖

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岡山のど真ん中を流れる吉井川を堰き止めた人造湖。

人造湖とは思えないほど
周囲の緑が美しい湖。

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奥津湖ができて
吉井川氾濫の心配もなくなり
渇水時の給水も約束されるようになったけれど

このダム湖の下には
実は… 一つの村が沈んでいる。

立ち退きを余儀なくされたのは500を超える世帯。
当時は
大規模な反対運動が起こり
新聞やテレビでもかなり大きく取り上げられたのを覚えている。


緑豊かなこの風景が
消えた故郷の絵だったのかと思うと
少し物悲しい気持ちに…













奥津湖から北へ10分ほど走れば
渓谷美が楽しめる奥津渓へ。


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ここ
紅葉の名所として有名だけど
夏の涼し気な渓流もなかなか気持ちいい。


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水はきれいでとても冷たい。



この渓谷を歩いていると
こんな丸い穴ぼこがアチラコチラに…

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これ…
甌穴(おうけつ)と呼ばれる穴で
水の流れで回転した石が川床を丸く掘り下げた跡なんだとか。

看板に説明が記されていたけど…


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柄にかけば、なるほどって感じなんだけど
この穴が空くのにいったいどれだけの年月がかかったことか…

自然ってすごいよなぁ…



バイク停めて、
渓流沿いの大岩の上で、しばしへたってみる。

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聞こえてくるのは
水の流れる音だけ。
緑いっぱいのこんな涼しい空間。

外界のあの猛暑をしばし忘れて…。















奥津渓からさらに北上。
美作三湯のひとつとして知られる奥津温泉へ。

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足踏み洗濯で知られるこの温泉。

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※画像は岡山観光ネットより借用

その昔
山の動物に襲われないよう
見張りながら女性たちが足で洗濯をしたという。

その風習が今も引き継がれ
この温泉の観光の目玉になっている。




昔のこの温泉…
自由に入れたんだけど
入浴者のマナーがあまりに悪いため
今は、現地の人の洗濯専用の場となっていて
入浴は禁止…。



川の対岸にある足湯。
ここは、観光客に開放されていて
いつでもだれでも楽しむことができる。

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足湯のすぐそばを
ごぉごぉと音を立てて流れる清流吉野川。

なかなか
迫力のあるロケーションで足湯が楽しめてしまう(笑)

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ここ
奥津まで北上してきたら
峠まであと十数km。

峠越えれば倉吉の町。



時間もあるし、
峠越えてみようかな。




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やっぱり暑さしのぎには山が一番ですね。^^









夏が来たらやっぱりここへ 但馬海岸ツーリング

毎年
夏が来たら必ず訪ねる場所。

山陰 但馬海岸。


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今年もやっぱりやってきてしまった。(笑)



今回は
鳥取道を走って北上。

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砂丘海岸から
岩美町経由で但馬海岸道路へ。

山陰海岸は
東向きに走ったほうが海が近くなる。













日本海の荒波に削られた
独特の海岸の風景。

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荒々しい断崖絶壁があるかと思えば
きれいな砂浜が広がっていたり…

意外と優しい表情も見せてくれる山陰海岸。


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でも
山陰の海の魅力は
なんといっても透き通った海の美しさ。

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この海を見るためだけに
往復350km…走ることも惜しくない。







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この日は
居組の風景をカメラに収めたあと
浜坂から南下。



午後からの仕事に
何とか間に合いますように…(笑)





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夏、海、バイク…定番ですね~(笑)






日本一低い分水嶺 氷上水分れ公園へ NC700X

分水嶺と聞くと
高い山の上をイメージしてしまう。




でも
兵庫氷上にあるこの分水嶺は
その標高わずか95m。

日本一低い分水嶺と言われている。

こんな平野部に位置する分水嶺は
全国的にも珍しいらしい。









ここが…分水嶺。

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ここから
北へ由良川が流れ日本海へ
南は加古川が瀬戸内海へ。

水たちの遠い遠い旅が始まる起点。














公園へのアクセス路。
こんな気持のいい小川沿いの道が続く。

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水分れ公園。

水の公園の名の通り
園内に流れる豊かな水。

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とっても涼しい光景。

流れる水を眺めているだけで
何故か暑さを忘れてしまうから不思議。


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帰路は
加古川沿いに…


水の流れを追いながら
瀬戸内海を目指そうかな。







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あれ?これが分水嶺?っていう感じ…です(笑)




















やっぱり道の駅ってこうじゃなきゃ

道の駅「北はりまエコミュージアム」


ここ…
お気に入りの道の駅のひとつ。


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R175を北へ駆け上がるとき
よく立ち寄る道の駅。






広いスペースに
ちゃんと情報コーナーが設置されている。

近隣エリアのマップや観光案内パンフも多数。

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もちろん
お土産コーナーも。



北播磨特産の地酒や銘菓がならぶ。

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もちろん産地直送の新鮮野菜も(笑)

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で、
この道の駅のおすすめは…


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このだだっ広い芝生広場。

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野外ステージが組めるほどの広さ。

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前記事にも書いたけれど
最近は
カフェや小洒落なレストラン、遊具施設を併設した道の駅が多くなった。

道の駅が
レジャー施設化してきているのだろうか。


バイク旅で立ち寄るには
ちょっと敷居が高すぎる道の駅。






そんな道の駅よりも
気軽に立ち寄れて
お金使わずにゆったりくつろげる?(笑)

昔ながらの道の駅がやっぱりうれしい。


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道の駅 北はりまエコミュージアム
http://michinoeki-kitaharima.com/ 






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昼寝ができる道の駅なんて最高です。(笑)




小さな港町室津を訪ねて NC700X@セピアカラー版

梅雨の晴れ間

前回は日本海を走ったので
今日は瀬戸内へ。


選んだコースは「はりまシーサイドライン」




昔から
数え切れないくらいよく走ってきた道。
海を見ながらのシーサイドランがほんとうに気持ちいい。




昔も今も変わらない
静かな静かな播磨灘の景色。


いつものお気に入り撮影スポットでパチリ。

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牡蠣の養殖筏が何枚も並ぶ。














ひとしきり走ったあとは
室津の町中に
700Xのサイドスタンドを立てた。

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古代から
風待ちの港として知られ
江戸時代には参勤交代の宿場町としても栄えた。

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町中は
軽四1台がすれ違えるほどの小さな路地ばかり。

小さな港町だけど
当時の面影は随所に遺されている。

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丘の上に
室津のミナトを見下ろすように鎮座する賀茂神社。

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小さな港町に、こんな立派な社殿。

茅葺の屋根、太い柱、苔むした階段…
歴史を伝える重厚な雰囲気が漂う境内。

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丘の上から
室津の町の前傾を望む。

今も多くの漁船が居並ぶこの風景。

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大好きな瀬戸内の風景のひとつ。

いつまでも変わらない風景であって欲しいな…。




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今回は画像をセピア風にして配してみました。
ちょっと雰囲気…変わるかな?





ツーリング 一瞬のすれ違い 

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ツーリング先ですれ違ういろんなバイク。

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名前も知らない。
年齢や、性別もわからない。

ほんの一瞬のすれ違い。

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でも
今、このきもちのいい瞬間を
ぼくらは共有しているんだと思うと

なんだかとても不思議な気持ちになってくる。




次のツーリングでは
久しぶりにピースサインでも交わしてみようかな…。






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旅先ですれ違ういろんなバイク…なんかワクワクしますよね。






北に向けて走ろう(3) 敦賀にやってきた♪ NC700X

マキノを出て
そのままR161を北上。

ほんの半時間ほどで
700Xは敦賀しないへと滑り込む。








何年ぶりかの敦賀の町。
まずは、ここへ足を運んでおかなきゃ。





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気比神社

北陸道を守護する神が祀られたお社。

創建は702年というから
これまたかなりの歴史がある神社。



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きれいに手入れされた境内。
凛とした空気が張り詰めている。

白鬚神社に続いて
今日2つ目のパワースポット。


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この神社のシンボルでもあり
重要文化財にも指定されている名物の大鳥居は
残念ながら改装工事中…

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でも
幸せそうなカップルの挙式の場に出会えたから良しとしよう。













気比神社をあとにして
700Xで海岸線へと向かう。

ここまで来たら
やっぱり日本海を眺めておきたい。







気比の松原

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きれいな松林が続く
広大な砂浜。

夏は
海水浴客でごった返すこの浜。

やっぱり人のいないこの季節のほうがいいよなぁ。











港沿いを東に走って
金ケ崎緑地へ。


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きれいに整備された
なかなか気持ちのいい空間。





ちょっとレトロな建物は
旧敦賀港駅舎を再現した観光PR館。


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鉄道マニアなら
こういう展示物…垂涎の的なんだろうなぁ。









ミナトっぽい雰囲気を醸し出す倉庫群。

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赤レンガ倉庫の前でも…パシャリ。






ぶらぶら楽しんだ敦賀の町中。
お昼時をすっかり過ぎてることに気づく。

時計を見たら
急にお腹が減ってきた…(笑)



敦賀で昼めしといえば…
やっぱ、あ・そ・こ・・・・♪



町中へと700Xを走らせ
向かうは、ヨーロッパ軒…なのだ。






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知らない町をぶらぶら…あっという間に時間が過ぎてしまいますね。




北に向けて走ろう(2) 緑のシャワー メタセコイア並木

湖北に来れば
やはりここ…

マキノのメタセコイア並木道。



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半年前に訪れたときは
紅葉真っ盛りの並木だったけれど

今回は
緑が目に染み入る初夏の装い。


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すれ違うライダーも
みんなこの緑のシャワーをじっくりと楽しむかのように
穏やかな走りで行き過ぎていく。

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さすがは観光名所。

並木道途中には車を停めて
撮影に興じる人たちもいっぱい。

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実はこの並木道。
2.5kmのストレートだけが魅力ではない。


ちょっと脇道にそれてみると
こんなダイナミックな風景に出会えたりもする。


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朝靄も晴れて
陽射しが届き始めた。

今日も暑くなりそうだ…。




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マキノまでくればもう日本海は目と鼻の先…
もうちょっと北上してみます♪







北に向けて走ろう(1) 白鬚神社

6月といっても
まだ日の出直後はちょっと肌寒い。







高速に乗る前に
革ジャンの上に防風ジャケットを着込む。

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午前5時の山陽道。
行き交うクルマはほとんどなし。

3000回転、100km/h巡航。

程よい振動を楽しみながら
東へ向けて走り続ける。

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これだけクルマに出会わないと
なんだか自分だけの専用道路のような
そんな変な錯覚に陥ってしまう。(笑)












今日は久しぶりに距離を走ろうかな。


京都東ICからバイパスを経由して
琵琶湖西岸を
北に向けて駆け上がることにした。


















朝焼けが眩しい琵琶湖。
ほどなくその湖面に浮かぶ、赤い鳥居が見えてきた。

1706biwa_k



いつも素通りしてたけれど
今日はちょっと立ち寄ってみようかな。








白鬚神社


祀られているのは、猿田彦命。

しらひげというその名の通り
延命長寿、健康、長生きを導いてくれる神社。

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この神社。

創建は、
2000年前とも1900年前ともいわれる
近江最古のお社らしい。




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この境内には
国指定重要文化財に指定された本殿を始め
歴史的に価値ある建造物が多々。



大きな茅葺きの屋根も
なかなか重厚な雰囲気を醸し出している。

近江屈指のパワースポットして
名高い理由もわかる気がする。



1706biwa_g

また
この近辺には
数多くの古墳群も発見されている。


古くから聖なる土地として
人々から崇められてきた場所なんだろな。










「気をつけて行ってくだされな」



700Xにまたがろうとしたときに
声をかけてきてくれたのは
境内の掃除に精を出す小母さん。

他府県ナンバーを見て
声をかけてくれたのだろうか。


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朝早くから
境内を清める地元の方々と
その土地を
気ままにバイクで走り回ろうとしている自分。




「ありがとうございます」


ちょっと気恥ずかしい思いを感じながら
照れ笑いで言葉を返すのが精一杯。


深々と頭を下げながら
700Xのサイドスタンドをゆっくりと蹴り上げた。





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このあと、北へ北へ琵琶湖西岸を走ります♪


















但熊へ いざ♪TKG!

たった一杯の卵かけご飯のために
片道100km走るなんて

よく考えたらかなり馬鹿げてる。



でも、
バイク乗りって
こういうことにあまり抵抗感じない人種が多い。







で、やってきた但熊

兵庫の北、但東町にある卵かけご飯のお店。

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この日
天気予報では
兵庫北部の最高気温は30℃。

でも
道路脇の温度表示は33℃を示してた。

もぉ夏真っ盛りか???





こんな暑い日でも
やっぱりバイクがいっぱい。

なんか嬉しい。同類がいっぱい?(笑)

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但熊は
今日もたっぷりの待ち時間。


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それでも
美味いモンにありつけると思うと
待ち時間なんて苦にならないから不思議。













そしてやったきた
至福のこのひととき…。


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嗚呼…来てよかったぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚




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昨日はほんと…暑い一日でしたね。汗)))))



ちょっと尾道まで…

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今から出発。

行ってきまぁす♪





ダム湖めぐり NC700X

生野ダム(別名銀山湖)にやってきた。

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湖畔沿いのワインディングが
とても気持ちいい。


緑が眩しい木漏れ日の中
小さな公園に700Xを停める。


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この銀山湖は
バスフィシングのメッカとしてもよく知られていいる。

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こういう釣り師たち…
一日中釣り竿振っていても飽きないんだろうな…

という僕らは
一日中、バイク走らせていても飽きないんだけど(笑)





もう一つのダム
黒川ダムまで駆け上がる。

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100m幅のロックフィルダム。
下から仰ぐとなかなかの迫力。

ここには
夜間の時間帯に下流のダムから水を汲み上げ
昼間にその水を利用して電気を起こす揚水式の発電所が設置されている。

2000万kw近い発電能力。
その規模は、日本一らしい。


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上から見ても
このどでかいロックフィルは迫力満点。


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悠々と水をたたえる黒川ダム。

外界のGWの喧騒とは
まったく無縁の静寂の空間がここにはある。 
 









ダム湖から
生野の町へ降りてきた。 

ここはかつて
銀山の採掘で栄えた町。

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風情のある古い町並みが続く。

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かつて
採掘した銀を運んだトロッコの軌道跡が遺されている。


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こんなトロッコが走ってたんだな。


 






帰路につく前に
黒川温泉にてひとっ風呂。

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山の緑を仰ぎながら浸かる露天の湯。
久々のまったりタイムを堪能。

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美人の湯…
なぁんてあるけど
湯上がり処でくつろいでおられるのは
数十年前の美少女の方々ばかり(笑)

そういう自分も数十年前の少年だけど…(泣)



 

山の色が変わってきた♪ NC700Xツーリング

この時期
山中へ続く道を走るのがとても楽しい。

それは…
山の色の変化が楽しめるから。

 
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春から初夏へ
山の緑がパッチワークのごとく。

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5月になれば
これが目に眩しい新緑へと変わっていく。

初夏はもうすぐそこに。





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一足先に初夏を感じたいですね♪







 

春本番!北播磨快走路を駆けぬける NC700X

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ここ… もしかして信州?? 

走っていて
そんな嬉しい勘違いをしてしまいそうになるほど
最高に気持ちのいい快走路。


すっかり春めいた好天に誘われて
北播磨の高原道路を駆け抜けた。



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山の緑も
これからどんどん鮮やかになっていく。



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道路脇の気温表示は25℃。
これって…夏日じゃん(笑)










川沿いの土手道へ。

やっぱり水辺の道は
涼しい風が吹き抜けていく。



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春本番の到来に
我が700Xもすこぶるご機嫌。





この日の走行距離 175.8km
燃費は… なんと 38.4km/L

今年もこの調子で
がんがん走り回りまわろっか .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 





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なんか一気に春が押し寄せてきた?みたいな感じですね ^^;;


 

山寺の桜…満開なり NC700X 

ぶらり走り出した神戸の田舎道。
その道中
偶然見つけた小さな山寺の桜。








見事な咲きっぷりにびっくり。

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もう、
自宅の近くの桜は散り始めてるのに
こんな見事な満開の桜にまた出会えるなんて…かなりラッキー♪

 

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曹洞宗の禅寺らしい。








境内を囲むように
満開の桜が咲き乱れている様は…圧巻っ。

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これだけの桜があるのに
だぁれもいない境内。

ここ…もしかして穴場中の穴場?かも?


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北に走れば、まだ桜は楽しめそうですね。




 

ナビをスマホにかえてみて

最近のツーリング
ナビはスマホ。
Yahooカーナビを使っている。




これがなかなか快適なので、今のところお気に入り。
 
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Zenfone5の5インチ画面。
これまで使っていたGarminが4.3インチだから
かなり画面は見やすくなっている。

縦置きでセットすると地図も見やすい。






以前使っていたのがGarmin nuvi。

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これは4.3インチ。
やっぱり5インチはかなり画面が大きく感じられる。





また、
Garminのnuviはナビ専用機なんだけど
走っていると
ときどき急にルート再探索を始めてしまうことが多々あった。

知らない道走ってるときなんかドキッとしてしまう。
ナビが迷ってどぉするんだよ?って感じ… (; ̄Д ̄)
 
 





そういう意味でも
正確さ、わかりやすさは
Yahooカーナビの方がワンランク上かも?





先日
大阪ナナガンを訪ねたときも
初めて走る道だったけれど迷うことは一度もなし。


大阪市内のややこしい道も余裕で走れる
なかなか頼もしいかも? Yahooカーナビ。








暖かくなってきたし
長距離走るTouringにも
このYahooカーナビを持ち出してみようかな。







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これだけのナビが無料で使えるっていうのもうれしいですよね。







700X 大阪港ナナガンに立つ

大阪港 第7岸壁。

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この場所は
バイクやクルマの撮影ポイントとして
関西ではちょっと知られている場所。





今回初めて700Xでここを訪ねてみた。

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目の前に見えるのは
阪神高速湾岸線。

いつもよく走る高速道路だけど
下から眺めるとこんな感じなんだぁ。


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ポカポカ陽気。
ウインタージャケット脱いでTシャツ一枚。



神戸の港も好きだけど
大阪もまた…いいなぁ。


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隣に停めたハーレー氏としばし雑談。

「神戸からですか」
「はぃ、初めて来ました」

「いいところでしょう。夜はもっときれいですよ」

そういえば
ナナガンで検索すると
夜景の写真がいっぱいヒットしてたなぁ。

よぉし♪ 次回は夜景を狙ってみよう。








せっかくなので
第七岸壁の中
あちらこちらを走ってみる。

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ん~っっっ! 気持ちいいっっ!

やっぱミナトって最高っっ .。゚+.(・∀・)゚+.゚







神戸フルーツフラワーパークへ NC700X

「花と果実のテーマパーク」

そんなキャッチフレーズで
北神戸に1993年にオープンしたレジャー施設。



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100haの敷地内に農園や果実園、温室…
そして
温泉やプール、宿泊施設、BBQコーナー、ミニゴルフコース、遊園地。

まさに何でもありのテーマパーク。 



開演当時は大賑わいだたけれど
最近はちょっと閑古鳥が鳴く日も多々ありとか。













パークは入園料も駐車料も全て無料。
広い公園内を
まったりと散歩しながら過ごすのには最高の場所。


なかでも
中世ヨーロッパのルネッサンス様式を模した建物の数々は
必見の価値あり。



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ほんとに人影まばら…(笑)


でも
こちらの遊園地は
子どもたちの歓声があふれんばかりに。

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この3月末に
施設内に道の駅がオープンする予定。

それが
このパークの活性化へのきっかけになればいいなぁ。





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700Xの燃費33km/L
暖かくなると伸びてきました♪









カブで行くぞっっ♪ 掘割探検へ!

子どもの頃
自転車に乗ってあちこち走り回るのが好きだった。

知らない道をどんどんかけていく。

その先に何があるのか
道はどうなって続いていくのか
ワクワクしながらペダルを踏んでいたことを覚えている。



考えてみれば
あの頃から2つの輪っかに跨って
フラフラ出かけるのがすきだったんだなぁ(笑)







中学生のとき
自転車で走ったコースをもう一度走りたくなって
今日はカブに跨ってやってきた。







野々池というため池。

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明石市のほぼ中央。
今は市民の水がめとなっているが
もともとは灌漑用の貯水池だった。



江戸時代のはじめ
干ばつに苦しむ農民たちを見た庄屋が
この村の北を流れる明石川から用水を引く工事に着手した。

1年の月日を要し、
1658年の春に総延長約5km、林崎掘割という用水路が完成する。

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野々池の取水口にやってきた。。
ここにあるのは
掘割の偉業を称える渠記碑。

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ここから北へ
約5kmの掘割ルートを
カブで遡ってみることにする。

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もう40年ほど前に自転車で走ったルート。
それが今も
昔と変わらない道となって目の前に続いていることにちょっと驚いた。


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「この先…行けますよね?」
「ん… まぁそのカブなら行けんことないじゃろ」

と、農作業中のおじいさんのひとこと。



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道はどんどん細くなり
ほんと…これ道なのか?

さっきのおじさんの言葉が頭をよぎる。

「カブなら行けんことはない…」


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やがて掘割沿いの道は
竹林の中へと入り込んでいく。




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コンクリートできれいに護岸工事がなされた掘割。 
かつては
手掘りの水路そのままの雰囲気が残っていたのに。


でも
こういう工事がなされているっていうことは
今でもこの掘割が
現役の水路として活躍しているという証拠。

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昔の人って
やっぱりすごかったんだ…と思う。

ブルドーザーもクレーンもない時代に
ひたすら人の手で水路を掘って
わずか1年の歳月で5kmの掘割を完成させてしまう。




掘割から外れ、村中に降りてきた。

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あちらこちらに
やっぱり水が今も流れている。


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ゴミひとつない
本当に綺麗な水をたたえる水路。 
水がとても大切にされているのがよくわかる。




360年たった今も
この掘割は人々の生活の中に生き続けてるんだな…。




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小さなバイクで史跡めぐりも…いいかも?ですね^^


 

早咲きの梅が満開♪ 須磨 綱敷天満宮へ

梅の開花の便りが届く。







700Xを走らせて訪ねたのは
須磨にある綱敷天満宮。




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早咲きの白梅は
もうほぼ満開状態。

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紅梅も
蕾からちらほらと開花へ。

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気持ちいい澄み切った青空と
ほのかに漂う梅の香。

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春は
確かに近づいてきてるんだなぁ。



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この陽気に誘われるかのように
境内で楽しそうにはしゃぎまわる子どもの声。

こちらまでなんだかうれしい気持ちに…。





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気がつけば暦はもう2月♪
早春のバイク旅…もう計画されましたか?^^



















 

石仏たちに会いに行こう 北播磨五百羅漢へ

兵庫北播磨には
なぜか各地にたくさんの石仏が遺されている。


なかでも圧巻なのが、加西にある五百羅漢。


境内の中には
所狭しと数え切れないほどの石仏たちが居並ぶ。












 




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 訪ねたのは、天台宗北榮山羅漢寺。


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本堂にはご本尊の薬師如来が祀られている。

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そして
境内へ足を踏み入れてみると…

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その数、
450とも500とも言われている石仏群。


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誰が何のために
この地にこれだけの石仏を遺したのか。

詳しいことは、何一つわかっていない。



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石仏としては
とても稚拙な造り。

でも
これだけの数を造ってきたということには
その当時の人々にとって
何か大きな意味があったはず。

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中には
頭のかけた石仏や
頭そのものを欠損してしまっているものも…。

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この石仏たち。

泣いた顔、怒った顔、思い悩む表情…等々
同じ顔をしてものは、一つもないと言われている。


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「どうですか?
自分に似た顔を見つけましたか?」

と、住職の奥さん。




聞けば
ここの石仏たちの中には

「必ず自分や自分の知人、親戚に似た顔がある…」

といわれているそうな。



ん…
そういう石仏、どこかにいたかも知れない。(笑)










でも
このたくさんの石仏群の中で
一番心に残って忘れられないのが

この一体。


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この
何かを言わんとする物憂げな表情…。





石仏にこめられた
いにしえの人々の願いに
思いを馳せずにはいられない。















 

TouringにペンタK-30を携えて(2) 納屋カフェ KAゑMONへ

古民家を利用したカフェってよくあるけど
ここはなんと…納屋

納屋を改装したカフェ。






 
北播磨にあるカフェ「KAゑMON」へ。

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小さな看板を見落とすと
本当にカフェなのかどうか…わからない。

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落ち着いた店内。
でも…
天井も低く
何か秘密基地の中に入ってきたような感じ(笑)

築百年の納屋を改装されたそうだ。



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暖房はなんと…薪ストーブ。
なんかめちゃいい感じ。
 
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置き時計や電灯もいい雰囲気出してたりする。

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注文したのは
自家製アイスクリンとオリジナルコーヒー。
 
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冬にアイスクリームなんて…
って思うかも?

でも、
薪ストーブのそばで頬張る冷たいスイーツ…これ、最高♪



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アイスクリームに添えられたビスケットも
しっとりとしたなかなかの味。

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このカフェ。
すべて自然の農法で育てた作物を原料としたメニューばかり。


こちらが
このカフェ「KAゑMON」のHP。

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天然の素材、味にこだわった
オーナーの思いがたっぷりと伝わってくる。



お気に入りのカフェが
また一つ… 増えたぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 
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天然滋味「KAゑMON」
http://www.kaemon.org/






 

TouringにペンタK-30を携えて(1) 浄土寺から小野そろばん博物館へ

この頃
ツーリングにペンタK-30を持ち出すことが増えてきた。

これまでは
リュックに背負っていたけど
最近はラゲッジスペースに 積み込んでいる。


そのままでは
振動がモロに伝わってしまうので
大きめのプチプチ君に包んで積載している。

※プチプチ君の正式名称はエアーパッキンとも気泡緩衝材ともいうらしい。知らなかった~(笑)

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大きな一眼レフのカメラも
このプチプチ君に包めば
なんとか安心して積んで走れそうな感じ。

 
 















K-30を積み込んで
まず向かったのは… 北播磨にある浄土寺

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このお寺

開祖は
今から800年以上も前。
鎌倉時代の僧、重源の建立といわれている。

この重源というお坊さん
源平時代に焼け落ちた奈良東大寺の再建を成し遂げた人物としても知られている。


意外と有名な人が
こんな北播磨の地に
これまた立派なお寺を造ったんだなぁ。








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国宝に指定されている浄土堂(阿弥陀堂)。



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重要文化財の本堂(薬師堂)。



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開山堂。



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鐘楼堂。





いずれも貴重な文化財。

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冬の早朝
境内のピンと張り詰めた冷たい空気をしっかりと楽しんだあと

次に向かったのは小野伝統産業会館
 
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そろばんの町として有名な小野。







そろばんなんて
生活の中でほとんど見なくなったけれど

でも実は
小学3年生の算数で
今でもちゃんとそろばんを授業で習うことになっているのだ。Σ( ̄ロ ̄|||)


かつては年間300万丁を超えた生産量も
今は7万丁に…。

それでも全国生産の70%を誇る量だといわれている。


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伝統産業会館の中にある
そろばん博物館を見学する。








誇らしげに飾られた伝産マーク。

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そろばんづくりの工程がなかなか面白い。

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古い時代のそろばんも展示されていたり…

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ちょっと変わり種のそろばんたちも。

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そして圧巻は
このそろばんでできたお城。

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なんと
そろばん玉5万個以上を使って作り上げたお城だとか。



 





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意外とハマってしまったそろばん。

何十年かぶりに
そろばん引っ張り出してきて… 

パチパチ弾いてみようかな (* ̄∇ ̄*)
 








 

ちょっと温泉行ってくる♪ 白浜へGO

朝起きて
気温は低いけど
天気は上々♪

よしっっ♪ 





「ちょっと温泉行ってくる」

「どこの温泉?」

「し・ら・は・ま・・・」

「はぁ?!」



 






阪神高速 >>> 阪和道路 >>> 湯浅御坊道路

高速を乗り継いで
一気に南紀白浜へ。




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止まったのは
紀州路ありたにてトイレ休憩の1回だけ。

220kmをガンガン走って3時間。






白良浜に着いたのは午前10時。

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さっそく
湯崎浜の足湯にドボン♪

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冷えたからだが一気に暖まるぅ~ (´∀`)


足しかつけてないのに
なぜか全身が温まってくる… 足湯って不思議。






次に訪ねたのは
温泉パーク「草原の湯」。


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森林浴を楽しみながら
森の中の露天湯へ。

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木漏れ日の中に
なかなかいい感じの湯舟が…♪

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ビールが欲しいところだけれど
ここはお茶で我慢がまんっ(笑)

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この湯舟でいっしょになった
台湾から旅行に来ているという青年。


「ニッポン、スパ、シラハマ、サイコー」
「サイクル オンセンツーリング、ゴーゴー」

なんて
適当なカタコト英語でもなぜか会話になって楽しめてしまう。




気が付けは、
2時間近くも湯に浸かったまま彼と話し込んでいた。


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のぼせきった体に
帰り道のこの坂道は…かなりきつい (苦笑)















今日のお宿は、グランパス inn 白浜

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当日申込みにも
快く受け入れて下さったフロントのお姉さん。スペシャルサンクス♪ 
 
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なかなかお洒落な雰囲気のフロア。

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「バイクですね? じゃぁ屋根付きのパーキングへどうぞ」

こういう心遣いしてくれるお宿って
バイク乗りにとってほんとうれしい。




ここの宿の湯もまたいい感じ♪

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白浜温泉は
どこの湯につかっても 
ちょうどいい湯加減の湯処が多い。

熱すぎず、ぬるすぎず…
ほんと、気持ちいい♪


ついつい長湯をしてしまって
のぼせてしまうんだけど…(笑)








寒風の中
長い距離を走ったあとで
ドボンと浸かる温泉のこの快感っっ

バイク乗りにしか… わからないだろうなぁ 










 

湯郷温泉にてまったりタイム NC700X 

美作三湯の一つ
湯郷温泉へ。







ここ、
湯郷に来ると
いつも河原の市営露天風呂に入るんだけど

今日は
温泉街ど真ん中へ♪


700Xを乗り入れてみる。



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昔と比べて
ほんと、きれいに整備された温泉街の表通り。


かつては
歓楽街のイメージが色濃かった温泉だけど

今はもうすっかりそっち方面は廃れてしまってるみたい…。












まずは
足湯にてほっこりと…

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平日の朝
足湯には誰もいないんだぁ 

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足つけてると
体全体がほこほこしてくるから足湯って不思議。






そして、鷺温泉館へ。

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 ※一部画像は岡山観光サイトより

久しぶりに入ったけど
ここもなかなかいいお湯なんだなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚













温泉でまったり過ごしたあとは

700Xを降りて
湯神社まで歩いてみることに。


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裏通りを抜けて
長い階段を上がると…

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湯神社と長興寺。

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平日の温泉街。

いつもの賑やかさはないけれど
ゆったり楽しめるのは…やっぱいいなぁ。



さて…
湯冷めしないように
早めに帰らなきゃっっ♪







 

出雲街道 土居宿へ

出雲街道は
姫路から松江を結ぶ約200kmの区間。


古くは13世紀、
隠岐に島流しとなった後鳥羽上皇がこの道を歩き
さらに江戸時代になると
参勤交代で、西国大名たちも行列をなして通った道。

日本海と都を結ぶ主要街道でもあった。



バイクで走れば
日帰りの距離なんだけど
昔の人はいくつもの峠を越えながら
何日もかけてこの道を歩いたんだろなぁ。








今回訪ねたのは
兵庫と岡山の県境に位置する土居宿。 






まず、
姫新線の美作土居駅へ。

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昭和11年に建てられた木造駅舎。
もちろん、今も現役。

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最近は
バイク旅の途上で
ふと小さな駅舎を見つけると
吸い込まれるように立ち寄ってしまうことが多い。


別に
鉄ちゃんでもなんでもないんだけど。


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きっと
ノスタルジックな雰囲気に魅せられるんだろな。












土居宿跡を走ってみる。


現存する建物はほとんど無いけれど
どこかかつての名残を感じ得る町並みがそこにはあった。


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この宿場町の西の外れに立つ惣門。

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かなり大きい立派な門。

この土居宿には
かつて、西と東の入り口にこの惣門が立っていたそうだ。






人の出入りを取り締まるための門らしいけれど
関所ではなく
宿場町にこういった惣門があるのは珍しいとのこと。


この地は国境故に、
警備はかなり厳しかったんだろな。




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幕末、
土居宿まで逃げてきた尊皇派の志士たちが
この惣門を開くことができず
門前で討ち死にしたという悲話も残されている。

門の左に見える碑は、
その志士たちを称えるための顕彰碑。











いつもバイクで
いろんな土地に立ち寄るけれど


最近は
思いもかけない話に出会えたりするのもまた、
バイク旅のプラスアルファの愉しみになってきた。











紅葉の隠れ名所へ 三木古刹(2) 伽耶院

紅葉隠れ名所
古刹巡りの第2弾は、三木にある伽耶院
 
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山陽道三木JCTのすぐ近く。

その開祖は
7世紀といわれる天台宗の古刹。

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ここもまた
ゆったりと紅葉を楽しめる静かな名所。


地元ではけっこう有名なんだけど…
この紅葉盛りの時期に訪れても
人はそう多くない。


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山門前に
700Xを停めて....いざ境内へ。


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重要文化財の本堂。

そのまわりは
真っ赤に色づくもみじの木でいっぱい。


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こちらも重要文化財の多宝塔。

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イチョウの葉に敷き詰められた三坂社。

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この日は
もみじ祭とあって
小さなお店がいくつか参道に並ぶ。

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おいしそうなおはぎがあったので…笑 

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さぁ
夕ぐれまであと少し。

もうちょっと山中流してから帰途につこうかな。











ふらっと六甲山へ NC700X

久しぶりに
六甲に駆け上がってみた。



若い頃は
毎週のように走っていた六甲だけど
最近は、とんとご無沙汰…。

とくに700Xに跨がるようになってからは
めったに走ることがなくなった。(笑)
















六甲の秋は
下界より少し早めに深まっていく。

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六甲山牧場にて

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ここにきたらお約束の牧場ソフト。

チーズ入りの
濃厚な味がなかなかぐっどぉ。

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ケーブル駅まで降りてみる。

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ここから眺める神戸の街と海の景色がお気に入りだった。

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重たい雲の隙間から降り注ぐ日射し。
もぅ冬が近いんだなぁ。














バイク乗りのメッカなんて言われる六甲山だけど
バイクを停めて
ライダー達が集う場所というのは意外と少ない。


ここ、ガーデンテラスは
バイク乗りが集える数少ない場所のひとつ。


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でも…こんな案内板にびっくり!

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これまで
バイクの駐輪は無料だったのに…
来春から料金を取ることになったようだ…(泣)


六甲で唯一
気軽にバイク停めて休める場所だったのになぁ。








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あちらこちらの二輪通行禁止区間も
解除される見通しはないし…

近いけど
なんだか遠い場所になってきたなぁ 六甲山。






 

四国に…キタァァァァ!

何年ぶりだろう。
四国を訪ねるのは…。

意外と近い場所なのに
なぜか足が遠のいていた四国。





海峡大橋を渡り…

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淡路島を駆け抜けて鳴門橋へ。

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大鳴門橋を渡るのは…5年ぶりかも?









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今回は
700Xではなく

FITを連れ出しての四国旅。


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青い空と碧い海…。
これぞ四国の海風景。


ん…懐かしさが蘇ってくる。












今回の旅は道後を巡る二日間。

もちろん温泉あり
あちこちで美味いもんもつまみつつ…
そして、
ちょっと有名になったあの駅へ行ってみたり

はたまた
焼き物の里を訪ねてみるのもいいかも。












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これから出会う旅の風景に
あれこれ思いを巡らせつつ…

FITのアクセルをぐいっと踏み込むのだった。













 

氷上 清住のコスモス畑へ NC700X

好天に誘われ
R175を北へ北へ…。

走り続けること2時間。


氷上町清住にあるコスモス畑へやってきた。

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家の近所にもコスモス畑はあるし
コスモスの花そのものも、そう珍しいものでもない…。


でも、
この清住のコスモス畑は…ちょっとスケールが違う。









見渡すばかり
一面に咲き乱れるコスモスの花、花、花…。

 
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聞けば
25年ほど前から
休耕田を利用したコスモスの栽培が始まったという。

その広さ…およそ7ヘクタールというから驚き。



向こうに見える山の裾野まで
えんえんとコスモスが広がっている…。



地元の自治会が運営されているそうだけど
毎年毎年、これだけのコスモス
手入れだけでも大変だろうなぁ…と。





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青く澄み切った秋空に
コスモスの花の赤やピンクって
ほんと、きれいに映えるんだよなぁ。

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コスモスに埋もれた道で
のんびりと散策を楽しむ人たち…

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カメラのシャッターを切る人たちもあちこちに…

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可憐な可愛いコスモスたちに
ちょっと癒された秋晴れの一日。

 
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黄金色の海を往く…実りの秋 NC700X

この時期のTouring

幹線道路をちょっと外れて
農道を走るのが楽しい。


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たわわに実る稲穂の海。
風に揺れる様は
これ、まさに金色の波。
 
 
この風景…いいなぁ。
実りの秋....実感。

















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兵庫播磨の地は
別名「酒米王国」とも呼ばれている。

日照時間が多く
金の寒暖差の少ないこの播磨の地では
その季候をいかして
古くから酒米づくりがさかんにおこなわれてきた。




栽培されるのは山田錦という酒米。

この酒米からつくられるのが
あの灘の酒。

灘五郷の酒造りに欠かせないのが
この播磨の地の山田錦…なのだ。


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そんな黄金の海の中を
気持ちよく700Xと泳ぐように駆け抜けていく。

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でも
やっぱり…ここは農道。

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突然行き止まりに出会ってしまったり…。Σヾ( ̄0 ̄;ノ








でもでも

あぜ道に咲く
コスモスたちに出会えたからよしとするか。



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行き止まりも楽しむ余裕をもたなくちゃね なぁんて(笑)











 

沈下橋より怖い? 揖保川流れ橋

四国の四万十を
何度か訪ねたことがある。
 

四万十川といえば…沈下橋。

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川の随所に架けられたこの欄干のない橋。

川が増水した時に
橋に流木や土砂が溜まり、
洪水になるのを防ぐための独特の構造。









この沈下橋…

実際、
バイクで渡ってみるとなかなか怖い…

ちょっとびびってしまう橋なんだけど












実は今回
もっとすごい橋を… 見つけてしまった。





場所は
宍粟市一宮を流れる一級河川揖保川。

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その名も…流れ橋

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石を積んだ
かんたんな橋脚台の上に並べられた木の板。

これが…橋??? なんだ。



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もちろん
バイクで渡るのは…無理っっ

自転車でも難しいかも? Σ( ̄ロ ̄|||)


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対岸で鮎釣りをしているおじさんは
この橋を渡ってあちらへ行ったんだろうか…




この流れ橋。

沈下橋とは違い
洪水をふせぐために
川の増水時には、わざと橋そのものを流してしまおうというもの。






いろんな橋があるんだなぁと
ちょっと感心しながら足を踏み出してみたけれど…

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こ、こ、こ、怖っっっっ!!!  



絶対 無理っっっ!ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!










青玉神社の玉と大杉 NC700X

これまで何度も
この前を走っていながら
ここを訪れるのは初めてのこと。

青玉神社
。 











R427…道の駅かみの真向かいにある神社。


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たいてい神社って杉の木があるんだけど…
この神社の杉の木もなかなかのもの。

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樹齢700年以上とも言われている。

パワースポットには
やっぱりこういう大木があるんだなぁ。










杉の木の木漏れ日を楽しみながら参道を歩く。

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青玉神社という
ちょっと変わった神社の名前なんだけど

境内にある池を見てびっくり…♪



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池の真ん中に鎮座するのは…

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青玉…!!!!!


地元の人たちからは
「青玉さん」と親しみを持って呼ばれているこの玉。

玉が置かれている石が「休み石」とよばれ
ここで拝むと肩凝りや腰痛が楽になると言われている。






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早朝
バイクを降りて誰もいない静かなお社に参拝。

とくに信心深い自分ではないけれど
ぴりっと張り詰めたパワースポットの聖なる空気に触れるのも… 悪いものじゃないなぁ。







ここにも時間の止まった場所があり… 神子畑小学校跡

神子畑洗練場を後に走り出そうとすると
道路脇の廃屋に目が止まる。


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よく見れば…学校の跡地。
遺された木造の建物は体育館跡らしい。

神子畑小学校
 


明治33年創立。

最盛期には200人の子どもたちが通っていたという。
きっと選鉱に従事した人たちの子どもが通ってたんだろな。


廃校は1972年4月。
もう半世紀近くの年月がここに流れている。




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のび放題の夏草に埋まり
錆び、朽ちていく遊具たち。

もうここで
子どもたちの声が響くことは二度とないんだろうな…。


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今年に入ってから
いくつ廃校跡を訪ねただろう…。



地域の人々の手で再生された学び舎もあったけれど

子どもたちの姿が消えてしまった校舎跡に立つと

やはり、どことなく儚く、
そして、物言えぬ寂しさに感じ入ってしまう。














山奥に突如現る巨大要塞? 神子畑選鉱場跡 NC700X

朝来の町を抜けて、R429を駆け上がる。 

道は次第に山奥へと。






と…
突然、目の前に表れたのが…
切り開かれた山肌にそそり立つこんな建造物。


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でかいっっっっ!

まるでSF映画に登場する要塞のようなこの建物。


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神子畑選鉱場跡

これ、
この神子畑にあった鉱石を選別する鉱業施設。



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このあたり…
兵庫の朝来近辺は
古くから随所で銀や錫、銅、鉛等々の鉱物を多く産出した地。

明治時代には
政府がかなりの力を入れ
近代化のために鉱石採掘を推し進めた。



この神子畑選鉱場も、そんな施設のひとつ。


当時は
3000人を超える人々がこの地に集い
選鉱場としての規模は、東洋一を誇ったという。




 









選鉱所の隣にあるムーセ旧宅。

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生野にあった
フランス人技師ムーセの居宅 。

この地に移転されて
今は神子畑選鉱場関連の資料を保存する場となっている。

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館内には
当時の様子を今に伝えるたくさんの貴重な資料。

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朝来を抜けるR429。

この地周辺にある
鉱山跡地をつなぐ道でもあることから、「鉱石の道」とも呼ばれている。

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国道沿いには
鉱山跡や採鉱に関連した諸施設の跡地がたくさん遺されている。




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道中に立ち寄った神子畑 鋳鉄橋

 
かつて
鉱石を運ぶために道を造り、橋を架け
この地一体に鉱山道路(馬車道)が整備された。

その現存する遺構のひとつがこの橋。
 
現存する鉄橋としては
日本で3番目に古いものとも言われている。


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物言わぬまま
長い時間を超えて

ただただ静かにその場に立ち尽くす産業遺産群。



当時の栄華に思いを馳せながら
こういう遺構を巡る旅も… またいいかも知れないな。


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JR因美線 木造駅舎を訪ねて NC700X

JR因美線

鳥取駅から岡山の津山東駅までを結ぶ
総延長約70kmの鉄道。 

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こんな長閑な風景の中を走る
単線の線路。

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1両編成の列車が走っていく。



















今日は、
この鉄道に沿う県道6号を走ってみる。

おめあては…
この路線にある古い木造駅舎














まずはじめに訪ねたのは
美作滝尾駅


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木造平屋づくりの駅舎。


開業は昭和3年というから
88年の歴史を持つ駅舎。

2008年には
登録有形文化財にも指定されている。








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小さな無人駅なんだけど

こういう木造建築って
なんというのか…歴史の重みを感じてしまう。




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当時使われていた
駅員さんの帽子や判子類も保存されている。






この美作滝尾駅は
あの渥美清さん主演の映画
「男はつらいよ」のろけ地になったことでも有名。

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駅舎の壁には
当時の撮影風景を切り取った写真も展示されていたり…。














県道をさらに北へ。

津山市加茂町にある知和駅。 

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山の裾野にある小さな駅舎。

この駅もまた
開業当時の姿そのままを今に残している。





停車する列車は

津山方面 1日6本
智頭方面 1日5本

智頭方面の始発は、なんと…正午過ぎの12:09。



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さらに北へ。

鳥取県との県境手前に位置する美作河井駅

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この駅には
除雪車を方向転換するための転車台が遺されている。

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これ…
動かすのは手動だったと聞いてびっくり。

重たい列車の向きを
人間の手で転換させていたんだぁ…。















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幼年期を過ごした岡山の田舎町。

そこにも
やっぱりこんなローカル線の線路が走り
小さな木造駅舎があった。




夏草むした線路の風景に見入っていると
遠い遠いあのころの記憶が少しずつ蘇ってきたり…。











あまりに天気がいいので
帰途につく前に… ぱちり。


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最近恒例になってきた?
駅のミラーでの自撮り(笑)





さぁ
暑い下界に下っていこうかなぁ















 

廃校を訪ねて@里山工房くもべ

丹波篠山。
市街地を抜けて県道702を東へ走ること10km。


小高い丘に
小さな廃校跡の校舎が見えてくる。



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2010年に閉校した後

くもべまちづくり協議会が
この跡地にコミュニティ施設をオープン。
 


中には
ちょっと洒落たカフェや
農産物の直売、各種体験コーナー等々。

住民アンケートをもとにつくられた施設らしい。


ただこの施設…
当時の学校が使っていた様々な備品を
そのまま流用しているのが大きな特徴。












まず最初に、お邪魔したのがカフェコーナー。

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ここ
もとは職員室だったスペース。

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机も椅子も
当時、子どもたちが使っていたものをそのまま流用。

何かとでも懐かしく、そして微笑ましい雰囲気に。


ここを運営するスタッフも
若い方が多く、みんな気さくで話しやすい人ばかり。





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冷たい珈琲を愉しんだ後は
校舎内の見学へ。









 
 







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掲示物も
当時のものがそのまま残されている。


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校庭に出てみる。


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干上がって
朽ちていくプールがちょっともの悲しい…。

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どの廃校跡でもそうなんだけど

こういった卒業制作は
必ず残されている。

たとえ校舎が取り壊されている跡地でも…

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そして
誰もいない広い広い運動場。

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学校の周囲には
こんなのどかな里山風景が広がる。



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工房として生まれ変わった旧校舎。

地域の人たちに見守られて
これからは第二の人生…歩んでいくんだな ^^


とてもノスタルジックて
でも、ほんわかした温かさのあるこの工房。


また立ち寄ってみたい場所が
ひとつ…増えたぞ。







 

廃校跡めぐり@岩美町編 NC700X

廃校跡に
ちょっとハマってしまったのかも?(笑)

山陰海岸を訪ねた帰り…
やはりここでも、廃校跡に寄り道してしまっていた。 




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2001年に廃校となった岩美町立本庄小学校。



築100年以上と聞いたけれど
緑の芝生に映えるとても綺麗な木造校舎。


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廃校後は、
そのまま工芸教室「いわみ工芸村」として再生。








でも、
跡地には当時の名残があちらこちらに…。

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明るい夏の日射しが降り注ぐ跡地。

でも
もうここで
子どもたちの賑やかな声が響き渡ることはないんだろうな…











ここ岩美町には
他にも廃校跡があるとのこと。

機会を見つけてぜひ訪ねてみたいなぁ









奇岩奇勝の造形美に魅せられて♪ 山陰海岸Touring

幼少期を過ごしたのは
瀬戸内の小さな港町。

幼い頃から海は身近な存在だったけれど
やはり瀬戸内のそれと日本海は全然違う海。



瀬戸内の長閑な多島美も
ほっと心癒されるものがあるけれど

日本海の荒波で削られた
奇岩奇勝の荘厳な海岸美は
何度見ても魅せられるものがある。 















浦富海岸のマニアックなビーチを楽しんだあとは
もう、遊歩道を歩くことは断念し…(泣笑)

700Xを走らせて山陰海岸をトレースすることにした。

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断崖絶壁が続く。
神秘的な美しささえ感じる山陰海岸の風景。

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この豪快な風景を
海あら眺める遊覧船も人気らしい。



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岩間で遊ぶ子どもたち。
めちゃ気持ちよさそぉ… (・∀・)








岩礁ばかりが
山陰海岸の風景ではない。

ときおりぱっと視界が開け
こんな眩しい白砂のビーチに出会うことも…。

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今年何度目の日本海だろう…




まだ夏は始まったばかり。

また何度か
ここにやってきそうな気がするぞ(笑)







 

開湯1200年!? ゆかむりの湯♪岩井温泉

炎天下を走って
温泉に入ろうなんてこと…滅多にないんだけど


今回は…ここ♪ 入ってみた。











鳥取の岩美町にある岩井温泉

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蒲生川沿いに数軒の湯処。

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落ち着いた静かな町並み。








立ち寄ったのは
共同湯のゆかむり温泉

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料金310円 めちゃ安い♪

でも、源泉掛け流しの湯。






この温泉
一見鄙びた温泉街…のように思えてしまったけど

実は…
その開湯は
今から1200年前と聞いてびっくり。

平安時代初期から湯が沸いていた記録が残されている。











そして、この温泉には、
湯かむりという奇習が伝わっている。



何でも
頭に手ぬぐいをのせて
唄を歌いながら柄杓で湯をかけ合う…そんな入浴法だとか。


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 ※画像は一部観光サイトより借用

温泉の効き目を
しっかりカラダに染みこませるために

少しでも長く湯につからせるための唄だったとか。。













で、
この温泉の湯舟で一緒になった地元のおじいちゃん。

「ほぉ、神戸から来たんかぁ、暑かったじゃろ」
「浦富海岸…行ってみなさい、そりゃもぉ綺麗な海じゃで」

その言葉にピクンと反応♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚








でも
浦富海岸は何度も行ったことあるし
今は海水浴客できっと道路もビーチもいっぱいのはずだよなぁ?

なんて思いながら聞いてると
このおじさんが教えてくれたのは…




あまり観光客が来ない?
ちょっとマニアックな絶景ポイント!!!!

「道も狭いし、バイク降りてちょっと崖をおりんといかんけど」
「でも、ぜひ、行ってみなされ。そりゃもぉ、ええところじゃで」




風呂上がりに
さっそくスマホでGoogleMapを開き
場所を確認!

よし、ターゲットロックオン!!!



いくぞぉ
奇岩奇勝の絶景ポイントっっ! (・∀・)v









 

山里の廃校跡を訪ねて NC700X

静かな里山の片隅に
そっとたたずむ木造校舎。



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校舎の中に足を踏み入れてみる。

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職員室に残された
最後の日の連絡黒板…。

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西宮市山口町にあった船坂小学校。


平成22年年3月31日…廃校。
開校137年の歴史に幕を閉じた。


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かつては子どもたちの声が響いていた
この学び舎の跡地…

廃校跡と聞くと
なんだかとてももの悲しいものを感じてしまうけれど







実は
この船坂小学校跡

現在、
地域のコミュニティセンターとして
再生プロジェクトが進行中。


地元の農産物を使ったランチやカフェのコーナー
土笛や木工品づくりの体験教室
さらには、
歌声教室や囲碁将棋…等々。

だれでもが寄り合い、
気軽に時間を過ごせるスペースとしての試みがなされている。







貴重な木造校舎の保存もおこなわれる一方で
コミュニティセンターとしての再活用の試み…。


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小さな里山の小さな学校跡だけど
地域の人たちに支えられたこの土地に

なんだか大きな浪漫を感じてしまうのだった。


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由良川沈下橋を訪ねて

由良川。


丹波の山中に源を発し
京都の北、若狭湾へ流れる一級河川。

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一見すれば
ゆったりと流れる静かな川のイメージがあるが
実は過去何度も氾濫をくり返してきた。

 
水没したバスの上で一夜を耐え
奇跡的に無事救出されたという
そんな事件が起きたあの2004年の由良川の氾濫は、記憶に新しい。










そんな暴れ川には、沈下橋が設置されていることが多い。

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沈下橋と言えば
四国の吉野川や四万十川が有名だけど

この由良川でも、沈下橋を見つけることができる。












R175を北上する。

R9との分岐を過ぎたあたりから
やがて国道は
由良川を右手に眺めながらの快走路に。



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ほんとうに静かで穏やかな川面。

こんな川が
大雨禍で牙をむくとは… ちょっと想像できない。








最初に訪れたのは、大江町にある在田橋。


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この雰囲気
やっぱりどこか、四国の四万十を思い出してしまう。

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でも
欄干のない四万十の沈下橋と比べると
ロープが張ってあるだけで、かなりドキドキ感は軽減。

四万十のあの欄干のない沈下橋は、バイクで渡るのにかなり緊張してしまう(笑)







さらに下流に向かい、三河橋へ。

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「ちょっと珍しい橋じゃろ」
「はぃ、ちょっと降りてきてみました」

「もぉ鮎釣りも解禁されとるでのぉ。人も増えてくるわ」


軽トラで通りがかった地元のおじさんらしき人。






この由良川水域には
沈下橋が9つあると聞いた。

洪水禍と戦うための人々の生活の知恵。


この橋たちは…
今でも、しっかりとその生活の中に息づいているんだなぁ。



 


 

久々に700Xのエンジンをかけた

積もり積もった仕事を片付けるのに
あたふたと、
時間ばかり費やしてしまったここ数日。








2週間ぶりに
700Xのエンジンをかける。

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どんより重たい雲が広がる今日の空。
いつ降り出すかわからないけれど

一度またがってしまえば
どうしても走り出したくなってくる。

ま、降り出したらそのときのこと。(笑)











どこ行くあてもなく、選んだ道は県道34号。

西脇から市川へ
北播磨の山中を抜ける鄙びた道。

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何の変哲もない道だけど
久々のTouring。

669ccツインのトルクを楽しみながら
ただただ、走ってるだけで楽しい。



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気に入った場所で
シャッターを切りながら
ぶらっと楽しんだ130kmのミニTouring。

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雨に降られることもなく無事帰着。



帰宅してTVつけたら
西日本はもう梅雨入りとか。




いよいよだなぁ~


でも
梅雨入りしたということは
その次にもう夏が待ち構えているということ。(笑)


アメニモマケズ… がんばって走らなきゃ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚








 

島根半島Touring 旅のスナップ NC700X

2016 初夏

島根半島Touring 旅の風景。






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無料高速 鳥取道を北上。

通行量も少なくて
本当に気持ちのいい道。

この道路のおかげで日本海がぐんと近くなった。


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鳥取県内R9から山陰道無料区間へ。

大山が目の前に見えてくる。

















無料高速を乗り継いで
米子南ICにて一般道へ。

松本油店米子南給油所にて小休止。

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このスタンド…
無料の珈琲サービスやお菓子類も置かれていて
ゆったりとくつろげる。

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なぜかバイク雑誌も置かれていて
ついつい読みあさってしまった。

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島根半島 境港に来たら
お約束の....「ベタ踏み坂」こと江島大橋。

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この坂...

望遠で引いて撮るからすごい急な坂道に見えるけど

前のレポにも書いた通り
ふつうに撮ったらこんな感じ(笑)

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島根半島最北端の多古鼻へ。

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こういう海を眺めてみると
地球が丸いっていうのが本当によくわかってくる。
















北浦海岸にて。

ここでも
吸い込まれるようなエメラルドグリーンの海に魅了される。

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岩場で泳いでる子を見っけ。
まだ....5月だよね?(笑) 



 






お宿はヤングイン松江。

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屋根付き駐輪場を提供してもらえた。

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マスターがとても気さくな方。
夜は、1Fがバーになるちょっと変わったお宿。

素泊まり1泊2,600円。

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広い部屋で、
ゆったりとくつろげるのがうれしい。












松江の夜。

町に繰り出して
小さなラーメン屋の暖簾をくぐる。

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でも
おめあてはラーメンではなく
このお店特製の茹で餃子。


ピリ辛タレの味もさることながら
たっぷりかかったネギとのコラボがなかなかの美味。


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松江の麺処 トタン屋。

次は、
しじみラーメンを食べて見なきゃ~♪





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島根半島Touring 700X 燃費データ

往路 251.7km 37.3Km/L
復路 382.0km 35.5Km/L


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ヤングイン 松江
http://younginn.net/

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トタン屋(食べログ)
http://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32003297/












 

しおまち唐琴通り 牛窓 の古い町並みを歩く NC700X

牛窓の古い町並み。

しおまち唐琴通り








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こんな狭い通り。
エーゲ海のイメージとは全然違う。(笑)

2年前にも歩いたけれど

わざとらしく観光化されていない
住んでる人たちの息づかいがそのまま伝わるような
落ち着いたこの町並みがけっこう好きだったりする。





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白壁の蔵。

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木の格子戸。

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そして、焼杉の板塀。






参勤交代の折
西国大名たちの宿場となり

また
海上交通の要にもなり

さらには
朝鮮通信使も滞在したというこの町。

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今でこそ小さな集落だけれど

実は
歴史的に大きな役割の果たしてきた町なんだなぁ。












この日のTouring。

最後は、
海沿いをもう一度めぐりながら
牛窓の町をあとにすることにした。


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木陰で缶珈琲タイム 

5月に入り
いちだんときつくなってきた日射し。



バイクTouringは
疲れる前に休むのが基本。






木陰に700Xを寄せて
缶珈琲タイム。

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こういうときに飲みたいのは
やっぱり…無糖ブラックだよなぁ。





700X。
ダミータンクのラゲッジスペース。

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ここ
夏場にモノを入れても不思議と熱くならない。
エンジン熱も伝わらない。

ちょっとした飲み物程度なら
十分冷えたまま走ることができるのがうれしい。
(生ものは無理だろうけど…)



さ、
これでエナジー補給♪

まだまだ走り続けるぞぉ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






海にキタぁぁぁ♪ 但馬コースタルロード NC700X

日本海にやってきた♪

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山陰海岸、但馬コースタルライン。
ご機嫌なシーサイドロードを走る。

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スタートは香住のビーチ。

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ここ、最高のロケーション。
夏が来たら、もう一度来てみたいな。









ここ香住から
城崎温泉までの約30km。
 

日本海の荒波が造り上げた
奇岩奇勝のダイナミックな絶景を眼下に

ご機嫌なワインディングがつづく。

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交通量も少なく
でこぼこのない走りやすい路面。

海を眺めながらのコーナーリングが
本当に気持ちいい。


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このコースタルロード、


奇岩奇勝の荒々しい風景だけではない。

こんなきれいなビーチにも
実は、いくつも出会うことができる。


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もちろん…バイクを停めて

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砂浜をのんびり歩いてみたりする。













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よぉし、決めた♪

夏来るときは
海パンと水中めがねを持ってこよう!(笑)



 





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走行データ
 距離 354.6km
 Gas  9.4L
 燃費 37.72…km\L

やっぱり夏場は燃費上がるぞっっ






 
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