ツーリング

山の色が変わってきた♪ NC700Xツーリング

この時期
山中へ続く道を走るのがとても楽しい。

それは…
山の色の変化が楽しめるから。

 
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春から初夏へ
山の緑がパッチワークのごとく。

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5月になれば
これが目に眩しい新緑へと変わっていく。

初夏はもうすぐそこに。





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一足先に初夏を感じたいですね♪







 

春本番!北播磨快走路を駆けぬける NC700X

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ここ… もしかして信州?? 

走っていて
そんな嬉しい勘違いをしてしまいそうになるほど
最高に気持ちのいい快走路。


すっかり春めいた好天に誘われて
北播磨の高原道路を駆け抜けた。



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山の緑も
これからどんどん鮮やかになっていく。



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道路脇の気温表示は25℃。
これって…夏日じゃん(笑)










川沿いの土手道へ。

やっぱり水辺の道は
涼しい風が吹き抜けていく。



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春本番の到来に
我が700Xもすこぶるご機嫌。





この日の走行距離 175.8km
燃費は… なんと 38.4km/L

今年もこの調子で
がんがん走り回りまわろっか .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 





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なんか一気に春が押し寄せてきた?みたいな感じですね ^^;;


 

山寺の桜…満開なり NC700X 

ぶらり走り出した神戸の田舎道。
その道中
偶然見つけた小さな山寺の桜。








見事な咲きっぷりにびっくり。

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もう、
自宅の近くの桜は散り始めてるのに
こんな見事な満開の桜にまた出会えるなんて…かなりラッキー♪

 

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曹洞宗の禅寺らしい。








境内を囲むように
満開の桜が咲き乱れている様は…圧巻っ。

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これだけの桜があるのに
だぁれもいない境内。

ここ…もしかして穴場中の穴場?かも?


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北に走れば、まだ桜は楽しめそうですね。




 

ナビをスマホにかえてみて

最近のツーリング
ナビはスマホ。
Yahooカーナビを使っている。




これがなかなか快適なので、今のところお気に入り。
 
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Zenfone5の5インチ画面。
これまで使っていたGarminが4.3インチだから
かなり画面は見やすくなっている。

縦置きでセットすると地図も見やすい。






以前使っていたのがGarmin nuvi。

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これは4.3インチ。
やっぱり5インチはかなり画面が大きく感じられる。





また、
Garminのnuviはナビ専用機なんだけど
走っていると
ときどき急にルート再探索を始めてしまうことが多々あった。

知らない道走ってるときなんかドキッとしてしまう。
ナビが迷ってどぉするんだよ?って感じ… (; ̄Д ̄)
 
 





そういう意味でも
正確さ、わかりやすさは
Yahooカーナビの方がワンランク上かも?





先日
大阪ナナガンを訪ねたときも
初めて走る道だったけれど迷うことは一度もなし。


大阪市内のややこしい道も余裕で走れる
なかなか頼もしいかも? Yahooカーナビ。








暖かくなってきたし
長距離走るTouringにも
このYahooカーナビを持ち出してみようかな。







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これだけのナビが無料で使えるっていうのもうれしいですよね。







700X 大阪港ナナガンに立つ

大阪港 第7岸壁。

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この場所は
バイクやクルマの撮影ポイントとして
関西ではちょっと知られている場所。





今回初めて700Xでここを訪ねてみた。

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目の前に見えるのは
阪神高速湾岸線。

いつもよく走る高速道路だけど
下から眺めるとこんな感じなんだぁ。


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ポカポカ陽気。
ウインタージャケット脱いでTシャツ一枚。



神戸の港も好きだけど
大阪もまた…いいなぁ。


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隣に停めたハーレー氏としばし雑談。

「神戸からですか」
「はぃ、初めて来ました」

「いいところでしょう。夜はもっときれいですよ」

そういえば
ナナガンで検索すると
夜景の写真がいっぱいヒットしてたなぁ。

よぉし♪ 次回は夜景を狙ってみよう。








せっかくなので
第七岸壁の中
あちらこちらを走ってみる。

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ん~っっっ! 気持ちいいっっ!

やっぱミナトって最高っっ .。゚+.(・∀・)゚+.゚







神戸フルーツフラワーパークへ NC700X

「花と果実のテーマパーク」

そんなキャッチフレーズで
北神戸に1993年にオープンしたレジャー施設。



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100haの敷地内に農園や果実園、温室…
そして
温泉やプール、宿泊施設、BBQコーナー、ミニゴルフコース、遊園地。

まさに何でもありのテーマパーク。 



開演当時は大賑わいだたけれど
最近はちょっと閑古鳥が鳴く日も多々ありとか。













パークは入園料も駐車料も全て無料。
広い公園内を
まったりと散歩しながら過ごすのには最高の場所。


なかでも
中世ヨーロッパのルネッサンス様式を模した建物の数々は
必見の価値あり。



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ほんとに人影まばら…(笑)


でも
こちらの遊園地は
子どもたちの歓声があふれんばかりに。

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この3月末に
施設内に道の駅がオープンする予定。

それが
このパークの活性化へのきっかけになればいいなぁ。





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700Xの燃費33km/L
暖かくなると伸びてきました♪









カブで行くぞっっ♪ 掘割探検へ!

子どもの頃
自転車に乗ってあちこち走り回るのが好きだった。

知らない道をどんどんかけていく。

その先に何があるのか
道はどうなって続いていくのか
ワクワクしながらペダルを踏んでいたことを覚えている。



考えてみれば
あの頃から2つの輪っかに跨って
フラフラ出かけるのがすきだったんだなぁ(笑)







中学生のとき
自転車で走ったコースをもう一度走りたくなって
今日はカブに跨ってやってきた。







野々池というため池。

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明石市のほぼ中央。
今は市民の水がめとなっているが
もともとは灌漑用の貯水池だった。



江戸時代のはじめ
干ばつに苦しむ農民たちを見た庄屋が
この村の北を流れる明石川から用水を引く工事に着手した。

1年の月日を要し、
1658年の春に総延長約5km、林崎掘割という用水路が完成する。

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野々池の取水口にやってきた。。
ここにあるのは
掘割の偉業を称える渠記碑。

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ここから北へ
約5kmの掘割ルートを
カブで遡ってみることにする。

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もう40年ほど前に自転車で走ったルート。
それが今も
昔と変わらない道となって目の前に続いていることにちょっと驚いた。


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「この先…行けますよね?」
「ん… まぁそのカブなら行けんことないじゃろ」

と、農作業中のおじいさんのひとこと。



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道はどんどん細くなり
ほんと…これ道なのか?

さっきのおじさんの言葉が頭をよぎる。

「カブなら行けんことはない…」


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やがて掘割沿いの道は
竹林の中へと入り込んでいく。




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コンクリートできれいに護岸工事がなされた掘割。 
かつては
手掘りの水路そのままの雰囲気が残っていたのに。


でも
こういう工事がなされているっていうことは
今でもこの掘割が
現役の水路として活躍しているという証拠。

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昔の人って
やっぱりすごかったんだ…と思う。

ブルドーザーもクレーンもない時代に
ひたすら人の手で水路を掘って
わずか1年の歳月で5kmの掘割を完成させてしまう。




掘割から外れ、村中に降りてきた。

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あちらこちらに
やっぱり水が今も流れている。


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ゴミひとつない
本当に綺麗な水をたたえる水路。 
水がとても大切にされているのがよくわかる。




360年たった今も
この掘割は人々の生活の中に生き続けてるんだな…。




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小さなバイクで史跡めぐりも…いいかも?ですね^^


 

早咲きの梅が満開♪ 須磨 綱敷天満宮へ

梅の開花の便りが届く。







700Xを走らせて訪ねたのは
須磨にある綱敷天満宮。




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早咲きの白梅は
もうほぼ満開状態。

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紅梅も
蕾からちらほらと開花へ。

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気持ちいい澄み切った青空と
ほのかに漂う梅の香。

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春は
確かに近づいてきてるんだなぁ。



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この陽気に誘われるかのように
境内で楽しそうにはしゃぎまわる子どもの声。

こちらまでなんだかうれしい気持ちに…。





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気がつけば暦はもう2月♪
早春のバイク旅…もう計画されましたか?^^



















 

石仏たちに会いに行こう 北播磨五百羅漢へ

兵庫北播磨には
なぜか各地にたくさんの石仏が遺されている。


なかでも圧巻なのが、加西にある五百羅漢。


境内の中には
所狭しと数え切れないほどの石仏たちが居並ぶ。












 




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 訪ねたのは、天台宗北榮山羅漢寺。


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本堂にはご本尊の薬師如来が祀られている。

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そして
境内へ足を踏み入れてみると…

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その数、
450とも500とも言われている石仏群。


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誰が何のために
この地にこれだけの石仏を遺したのか。

詳しいことは、何一つわかっていない。



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石仏としては
とても稚拙な造り。

でも
これだけの数を造ってきたということには
その当時の人々にとって
何か大きな意味があったはず。

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中には
頭のかけた石仏や
頭そのものを欠損してしまっているものも…。

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この石仏たち。

泣いた顔、怒った顔、思い悩む表情…等々
同じ顔をしてものは、一つもないと言われている。


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「どうですか?
自分に似た顔を見つけましたか?」

と、住職の奥さん。




聞けば
ここの石仏たちの中には

「必ず自分や自分の知人、親戚に似た顔がある…」

といわれているそうな。



ん…
そういう石仏、どこかにいたかも知れない。(笑)










でも
このたくさんの石仏群の中で
一番心に残って忘れられないのが

この一体。


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この
何かを言わんとする物憂げな表情…。





石仏にこめられた
いにしえの人々の願いに
思いを馳せずにはいられない。















 

TouringにペンタK-30を携えて(2) 納屋カフェ KAゑMONへ

古民家を利用したカフェってよくあるけど
ここはなんと…納屋

納屋を改装したカフェ。






 
北播磨にあるカフェ「KAゑMON」へ。

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小さな看板を見落とすと
本当にカフェなのかどうか…わからない。

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落ち着いた店内。
でも…
天井も低く
何か秘密基地の中に入ってきたような感じ(笑)

築百年の納屋を改装されたそうだ。



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暖房はなんと…薪ストーブ。
なんかめちゃいい感じ。
 
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置き時計や電灯もいい雰囲気出してたりする。

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注文したのは
自家製アイスクリンとオリジナルコーヒー。
 
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冬にアイスクリームなんて…
って思うかも?

でも、
薪ストーブのそばで頬張る冷たいスイーツ…これ、最高♪



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アイスクリームに添えられたビスケットも
しっとりとしたなかなかの味。

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このカフェ。
すべて自然の農法で育てた作物を原料としたメニューばかり。


こちらが
このカフェ「KAゑMON」のHP。

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天然の素材、味にこだわった
オーナーの思いがたっぷりと伝わってくる。



お気に入りのカフェが
また一つ… 増えたぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 
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天然滋味「KAゑMON」
http://www.kaemon.org/






 

TouringにペンタK-30を携えて(1) 浄土寺から小野そろばん博物館へ

この頃
ツーリングにペンタK-30を持ち出すことが増えてきた。

これまでは
リュックに背負っていたけど
最近はラゲッジスペースに 積み込んでいる。


そのままでは
振動がモロに伝わってしまうので
大きめのプチプチ君に包んで積載している。

※プチプチ君の正式名称はエアーパッキンとも気泡緩衝材ともいうらしい。知らなかった~(笑)

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大きな一眼レフのカメラも
このプチプチ君に包めば
なんとか安心して積んで走れそうな感じ。

 
 















K-30を積み込んで
まず向かったのは… 北播磨にある浄土寺

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このお寺

開祖は
今から800年以上も前。
鎌倉時代の僧、重源の建立といわれている。

この重源というお坊さん
源平時代に焼け落ちた奈良東大寺の再建を成し遂げた人物としても知られている。


意外と有名な人が
こんな北播磨の地に
これまた立派なお寺を造ったんだなぁ。








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国宝に指定されている浄土堂(阿弥陀堂)。



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重要文化財の本堂(薬師堂)。



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開山堂。



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鐘楼堂。





いずれも貴重な文化財。

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冬の早朝
境内のピンと張り詰めた冷たい空気をしっかりと楽しんだあと

次に向かったのは小野伝統産業会館
 
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そろばんの町として有名な小野。







そろばんなんて
生活の中でほとんど見なくなったけれど

でも実は
小学3年生の算数で
今でもちゃんとそろばんを授業で習うことになっているのだ。Σ( ̄ロ ̄|||)


かつては年間300万丁を超えた生産量も
今は7万丁に…。

それでも全国生産の70%を誇る量だといわれている。


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伝統産業会館の中にある
そろばん博物館を見学する。








誇らしげに飾られた伝産マーク。

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そろばんづくりの工程がなかなか面白い。

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古い時代のそろばんも展示されていたり…

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ちょっと変わり種のそろばんたちも。

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そして圧巻は
このそろばんでできたお城。

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なんと
そろばん玉5万個以上を使って作り上げたお城だとか。



 





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意外とハマってしまったそろばん。

何十年かぶりに
そろばん引っ張り出してきて… 

パチパチ弾いてみようかな (* ̄∇ ̄*)
 








 

ちょっと温泉行ってくる♪ 白浜へGO

朝起きて
気温は低いけど
天気は上々♪

よしっっ♪ 





「ちょっと温泉行ってくる」

「どこの温泉?」

「し・ら・は・ま・・・」

「はぁ?!」



 






阪神高速 >>> 阪和道路 >>> 湯浅御坊道路

高速を乗り継いで
一気に南紀白浜へ。




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止まったのは
紀州路ありたにてトイレ休憩の1回だけ。

220kmをガンガン走って3時間。






白良浜に着いたのは午前10時。

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さっそく
湯崎浜の足湯にドボン♪

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冷えたからだが一気に暖まるぅ~ (´∀`)


足しかつけてないのに
なぜか全身が温まってくる… 足湯って不思議。






次に訪ねたのは
温泉パーク「草原の湯」。


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森林浴を楽しみながら
森の中の露天湯へ。

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木漏れ日の中に
なかなかいい感じの湯舟が…♪

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ビールが欲しいところだけれど
ここはお茶で我慢がまんっ(笑)

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この湯舟でいっしょになった
台湾から旅行に来ているという青年。


「ニッポン、スパ、シラハマ、サイコー」
「サイクル オンセンツーリング、ゴーゴー」

なんて
適当なカタコト英語でもなぜか会話になって楽しめてしまう。




気が付けは、
2時間近くも湯に浸かったまま彼と話し込んでいた。


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のぼせきった体に
帰り道のこの坂道は…かなりきつい (苦笑)















今日のお宿は、グランパス inn 白浜

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当日申込みにも
快く受け入れて下さったフロントのお姉さん。スペシャルサンクス♪ 
 
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なかなかお洒落な雰囲気のフロア。

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「バイクですね? じゃぁ屋根付きのパーキングへどうぞ」

こういう心遣いしてくれるお宿って
バイク乗りにとってほんとうれしい。




ここの宿の湯もまたいい感じ♪

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白浜温泉は
どこの湯につかっても 
ちょうどいい湯加減の湯処が多い。

熱すぎず、ぬるすぎず…
ほんと、気持ちいい♪


ついつい長湯をしてしまって
のぼせてしまうんだけど…(笑)








寒風の中
長い距離を走ったあとで
ドボンと浸かる温泉のこの快感っっ

バイク乗りにしか… わからないだろうなぁ 










 

湯郷温泉にてまったりタイム NC700X 

美作三湯の一つ
湯郷温泉へ。







ここ、
湯郷に来ると
いつも河原の市営露天風呂に入るんだけど

今日は
温泉街ど真ん中へ♪


700Xを乗り入れてみる。



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昔と比べて
ほんと、きれいに整備された温泉街の表通り。


かつては
歓楽街のイメージが色濃かった温泉だけど

今はもうすっかりそっち方面は廃れてしまってるみたい…。












まずは
足湯にてほっこりと…

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平日の朝
足湯には誰もいないんだぁ 

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足つけてると
体全体がほこほこしてくるから足湯って不思議。






そして、鷺温泉館へ。

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 ※一部画像は岡山観光サイトより

久しぶりに入ったけど
ここもなかなかいいお湯なんだなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚













温泉でまったり過ごしたあとは

700Xを降りて
湯神社まで歩いてみることに。


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裏通りを抜けて
長い階段を上がると…

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湯神社と長興寺。

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平日の温泉街。

いつもの賑やかさはないけれど
ゆったり楽しめるのは…やっぱいいなぁ。



さて…
湯冷めしないように
早めに帰らなきゃっっ♪







 

出雲街道 土居宿へ

出雲街道は
姫路から松江を結ぶ約200kmの区間。


古くは13世紀、
隠岐に島流しとなった後鳥羽上皇がこの道を歩き
さらに江戸時代になると
参勤交代で、西国大名たちも行列をなして通った道。

日本海と都を結ぶ主要街道でもあった。



バイクで走れば
日帰りの距離なんだけど
昔の人はいくつもの峠を越えながら
何日もかけてこの道を歩いたんだろなぁ。








今回訪ねたのは
兵庫と岡山の県境に位置する土居宿。 






まず、
姫新線の美作土居駅へ。

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昭和11年に建てられた木造駅舎。
もちろん、今も現役。

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最近は
バイク旅の途上で
ふと小さな駅舎を見つけると
吸い込まれるように立ち寄ってしまうことが多い。


別に
鉄ちゃんでもなんでもないんだけど。


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きっと
ノスタルジックな雰囲気に魅せられるんだろな。












土居宿跡を走ってみる。


現存する建物はほとんど無いけれど
どこかかつての名残を感じ得る町並みがそこにはあった。


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この宿場町の西の外れに立つ惣門。

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かなり大きい立派な門。

この土居宿には
かつて、西と東の入り口にこの惣門が立っていたそうだ。






人の出入りを取り締まるための門らしいけれど
関所ではなく
宿場町にこういった惣門があるのは珍しいとのこと。


この地は国境故に、
警備はかなり厳しかったんだろな。




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幕末、
土居宿まで逃げてきた尊皇派の志士たちが
この惣門を開くことができず
門前で討ち死にしたという悲話も残されている。

門の左に見える碑は、
その志士たちを称えるための顕彰碑。











いつもバイクで
いろんな土地に立ち寄るけれど


最近は
思いもかけない話に出会えたりするのもまた、
バイク旅のプラスアルファの愉しみになってきた。











紅葉の隠れ名所へ 三木古刹(2) 伽耶院

紅葉隠れ名所
古刹巡りの第2弾は、三木にある伽耶院
 
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山陽道三木JCTのすぐ近く。

その開祖は
7世紀といわれる天台宗の古刹。

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ここもまた
ゆったりと紅葉を楽しめる静かな名所。


地元ではけっこう有名なんだけど…
この紅葉盛りの時期に訪れても
人はそう多くない。


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山門前に
700Xを停めて....いざ境内へ。


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重要文化財の本堂。

そのまわりは
真っ赤に色づくもみじの木でいっぱい。


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こちらも重要文化財の多宝塔。

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イチョウの葉に敷き詰められた三坂社。

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この日は
もみじ祭とあって
小さなお店がいくつか参道に並ぶ。

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おいしそうなおはぎがあったので…笑 

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さぁ
夕ぐれまであと少し。

もうちょっと山中流してから帰途につこうかな。











ふらっと六甲山へ NC700X

久しぶりに
六甲に駆け上がってみた。



若い頃は
毎週のように走っていた六甲だけど
最近は、とんとご無沙汰…。

とくに700Xに跨がるようになってからは
めったに走ることがなくなった。(笑)
















六甲の秋は
下界より少し早めに深まっていく。

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六甲山牧場にて

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ここにきたらお約束の牧場ソフト。

チーズ入りの
濃厚な味がなかなかぐっどぉ。

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ケーブル駅まで降りてみる。

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ここから眺める神戸の街と海の景色がお気に入りだった。

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重たい雲の隙間から降り注ぐ日射し。
もぅ冬が近いんだなぁ。














バイク乗りのメッカなんて言われる六甲山だけど
バイクを停めて
ライダー達が集う場所というのは意外と少ない。


ここ、ガーデンテラスは
バイク乗りが集える数少ない場所のひとつ。


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でも…こんな案内板にびっくり!

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これまで
バイクの駐輪は無料だったのに…
来春から料金を取ることになったようだ…(泣)


六甲で唯一
気軽にバイク停めて休める場所だったのになぁ。








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あちらこちらの二輪通行禁止区間も
解除される見通しはないし…

近いけど
なんだか遠い場所になってきたなぁ 六甲山。






 

四国に…キタァァァァ!

何年ぶりだろう。
四国を訪ねるのは…。

意外と近い場所なのに
なぜか足が遠のいていた四国。





海峡大橋を渡り…

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淡路島を駆け抜けて鳴門橋へ。

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大鳴門橋を渡るのは…5年ぶりかも?









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今回は
700Xではなく

FITを連れ出しての四国旅。


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青い空と碧い海…。
これぞ四国の海風景。


ん…懐かしさが蘇ってくる。












今回の旅は道後を巡る二日間。

もちろん温泉あり
あちこちで美味いもんもつまみつつ…
そして、
ちょっと有名になったあの駅へ行ってみたり

はたまた
焼き物の里を訪ねてみるのもいいかも。












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これから出会う旅の風景に
あれこれ思いを巡らせつつ…

FITのアクセルをぐいっと踏み込むのだった。













 

氷上 清住のコスモス畑へ NC700X

好天に誘われ
R175を北へ北へ…。

走り続けること2時間。


氷上町清住にあるコスモス畑へやってきた。

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家の近所にもコスモス畑はあるし
コスモスの花そのものも、そう珍しいものでもない…。


でも、
この清住のコスモス畑は…ちょっとスケールが違う。









見渡すばかり
一面に咲き乱れるコスモスの花、花、花…。

 
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聞けば
25年ほど前から
休耕田を利用したコスモスの栽培が始まったという。

その広さ…およそ7ヘクタールというから驚き。



向こうに見える山の裾野まで
えんえんとコスモスが広がっている…。



地元の自治会が運営されているそうだけど
毎年毎年、これだけのコスモス
手入れだけでも大変だろうなぁ…と。





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青く澄み切った秋空に
コスモスの花の赤やピンクって
ほんと、きれいに映えるんだよなぁ。

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コスモスに埋もれた道で
のんびりと散策を楽しむ人たち…

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カメラのシャッターを切る人たちもあちこちに…

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可憐な可愛いコスモスたちに
ちょっと癒された秋晴れの一日。

 
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黄金色の海を往く…実りの秋 NC700X

この時期のTouring

幹線道路をちょっと外れて
農道を走るのが楽しい。


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たわわに実る稲穂の海。
風に揺れる様は
これ、まさに金色の波。
 
 
この風景…いいなぁ。
実りの秋....実感。

















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兵庫播磨の地は
別名「酒米王国」とも呼ばれている。

日照時間が多く
金の寒暖差の少ないこの播磨の地では
その季候をいかして
古くから酒米づくりがさかんにおこなわれてきた。




栽培されるのは山田錦という酒米。

この酒米からつくられるのが
あの灘の酒。

灘五郷の酒造りに欠かせないのが
この播磨の地の山田錦…なのだ。


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そんな黄金の海の中を
気持ちよく700Xと泳ぐように駆け抜けていく。

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でも
やっぱり…ここは農道。

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突然行き止まりに出会ってしまったり…。Σヾ( ̄0 ̄;ノ








でもでも

あぜ道に咲く
コスモスたちに出会えたからよしとするか。



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行き止まりも楽しむ余裕をもたなくちゃね なぁんて(笑)











 

沈下橋より怖い? 揖保川流れ橋

四国の四万十を
何度か訪ねたことがある。
 

四万十川といえば…沈下橋。

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川の随所に架けられたこの欄干のない橋。

川が増水した時に
橋に流木や土砂が溜まり、
洪水になるのを防ぐための独特の構造。









この沈下橋…

実際、
バイクで渡ってみるとなかなか怖い…

ちょっとびびってしまう橋なんだけど












実は今回
もっとすごい橋を… 見つけてしまった。





場所は
宍粟市一宮を流れる一級河川揖保川。

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その名も…流れ橋

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石を積んだ
かんたんな橋脚台の上に並べられた木の板。

これが…橋??? なんだ。



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もちろん
バイクで渡るのは…無理っっ

自転車でも難しいかも? Σ( ̄ロ ̄|||)


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対岸で鮎釣りをしているおじさんは
この橋を渡ってあちらへ行ったんだろうか…




この流れ橋。

沈下橋とは違い
洪水をふせぐために
川の増水時には、わざと橋そのものを流してしまおうというもの。






いろんな橋があるんだなぁと
ちょっと感心しながら足を踏み出してみたけれど…

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こ、こ、こ、怖っっっっ!!!  



絶対 無理っっっ!ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!










青玉神社の玉と大杉 NC700X

これまで何度も
この前を走っていながら
ここを訪れるのは初めてのこと。

青玉神社
。 











R427…道の駅かみの真向かいにある神社。


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たいてい神社って杉の木があるんだけど…
この神社の杉の木もなかなかのもの。

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樹齢700年以上とも言われている。

パワースポットには
やっぱりこういう大木があるんだなぁ。










杉の木の木漏れ日を楽しみながら参道を歩く。

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青玉神社という
ちょっと変わった神社の名前なんだけど

境内にある池を見てびっくり…♪



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池の真ん中に鎮座するのは…

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青玉…!!!!!


地元の人たちからは
「青玉さん」と親しみを持って呼ばれているこの玉。

玉が置かれている石が「休み石」とよばれ
ここで拝むと肩凝りや腰痛が楽になると言われている。






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早朝
バイクを降りて誰もいない静かなお社に参拝。

とくに信心深い自分ではないけれど
ぴりっと張り詰めたパワースポットの聖なる空気に触れるのも… 悪いものじゃないなぁ。







ここにも時間の止まった場所があり… 神子畑小学校跡

神子畑洗練場を後に走り出そうとすると
道路脇の廃屋に目が止まる。


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よく見れば…学校の跡地。
遺された木造の建物は体育館跡らしい。

神子畑小学校
 


明治33年創立。

最盛期には200人の子どもたちが通っていたという。
きっと選鉱に従事した人たちの子どもが通ってたんだろな。


廃校は1972年4月。
もう半世紀近くの年月がここに流れている。




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のび放題の夏草に埋まり
錆び、朽ちていく遊具たち。

もうここで
子どもたちの声が響くことは二度とないんだろうな…。


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今年に入ってから
いくつ廃校跡を訪ねただろう…。



地域の人々の手で再生された学び舎もあったけれど

子どもたちの姿が消えてしまった校舎跡に立つと

やはり、どことなく儚く、
そして、物言えぬ寂しさに感じ入ってしまう。














山奥に突如現る巨大要塞? 神子畑選鉱場跡 NC700X

朝来の町を抜けて、R429を駆け上がる。 

道は次第に山奥へと。






と…
突然、目の前に表れたのが…
切り開かれた山肌にそそり立つこんな建造物。


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でかいっっっっ!

まるでSF映画に登場する要塞のようなこの建物。


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神子畑選鉱場跡

これ、
この神子畑にあった鉱石を選別する鉱業施設。



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このあたり…
兵庫の朝来近辺は
古くから随所で銀や錫、銅、鉛等々の鉱物を多く産出した地。

明治時代には
政府がかなりの力を入れ
近代化のために鉱石採掘を推し進めた。



この神子畑選鉱場も、そんな施設のひとつ。


当時は
3000人を超える人々がこの地に集い
選鉱場としての規模は、東洋一を誇ったという。




 









選鉱所の隣にあるムーセ旧宅。

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生野にあった
フランス人技師ムーセの居宅 。

この地に移転されて
今は神子畑選鉱場関連の資料を保存する場となっている。

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館内には
当時の様子を今に伝えるたくさんの貴重な資料。

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朝来を抜けるR429。

この地周辺にある
鉱山跡地をつなぐ道でもあることから、「鉱石の道」とも呼ばれている。

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国道沿いには
鉱山跡や採鉱に関連した諸施設の跡地がたくさん遺されている。




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道中に立ち寄った神子畑 鋳鉄橋

 
かつて
鉱石を運ぶために道を造り、橋を架け
この地一体に鉱山道路(馬車道)が整備された。

その現存する遺構のひとつがこの橋。
 
現存する鉄橋としては
日本で3番目に古いものとも言われている。


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物言わぬまま
長い時間を超えて

ただただ静かにその場に立ち尽くす産業遺産群。



当時の栄華に思いを馳せながら
こういう遺構を巡る旅も… またいいかも知れないな。


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JR因美線 木造駅舎を訪ねて NC700X

JR因美線

鳥取駅から岡山の津山東駅までを結ぶ
総延長約70kmの鉄道。 

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こんな長閑な風景の中を走る
単線の線路。

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1両編成の列車が走っていく。



















今日は、
この鉄道に沿う県道6号を走ってみる。

おめあては…
この路線にある古い木造駅舎














まずはじめに訪ねたのは
美作滝尾駅


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木造平屋づくりの駅舎。


開業は昭和3年というから
88年の歴史を持つ駅舎。

2008年には
登録有形文化財にも指定されている。








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小さな無人駅なんだけど

こういう木造建築って
なんというのか…歴史の重みを感じてしまう。




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当時使われていた
駅員さんの帽子や判子類も保存されている。






この美作滝尾駅は
あの渥美清さん主演の映画
「男はつらいよ」のろけ地になったことでも有名。

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駅舎の壁には
当時の撮影風景を切り取った写真も展示されていたり…。














県道をさらに北へ。

津山市加茂町にある知和駅。 

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山の裾野にある小さな駅舎。

この駅もまた
開業当時の姿そのままを今に残している。





停車する列車は

津山方面 1日6本
智頭方面 1日5本

智頭方面の始発は、なんと…正午過ぎの12:09。



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さらに北へ。

鳥取県との県境手前に位置する美作河井駅

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この駅には
除雪車を方向転換するための転車台が遺されている。

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これ…
動かすのは手動だったと聞いてびっくり。

重たい列車の向きを
人間の手で転換させていたんだぁ…。















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幼年期を過ごした岡山の田舎町。

そこにも
やっぱりこんなローカル線の線路が走り
小さな木造駅舎があった。




夏草むした線路の風景に見入っていると
遠い遠いあのころの記憶が少しずつ蘇ってきたり…。











あまりに天気がいいので
帰途につく前に… ぱちり。


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最近恒例になってきた?
駅のミラーでの自撮り(笑)





さぁ
暑い下界に下っていこうかなぁ















 

廃校を訪ねて@里山工房くもべ

丹波篠山。
市街地を抜けて県道702を東へ走ること10km。


小高い丘に
小さな廃校跡の校舎が見えてくる。



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2010年に閉校した後

くもべまちづくり協議会が
この跡地にコミュニティ施設をオープン。
 


中には
ちょっと洒落たカフェや
農産物の直売、各種体験コーナー等々。

住民アンケートをもとにつくられた施設らしい。


ただこの施設…
当時の学校が使っていた様々な備品を
そのまま流用しているのが大きな特徴。












まず最初に、お邪魔したのがカフェコーナー。

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ここ
もとは職員室だったスペース。

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机も椅子も
当時、子どもたちが使っていたものをそのまま流用。

何かとでも懐かしく、そして微笑ましい雰囲気に。


ここを運営するスタッフも
若い方が多く、みんな気さくで話しやすい人ばかり。





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冷たい珈琲を愉しんだ後は
校舎内の見学へ。









 
 







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掲示物も
当時のものがそのまま残されている。


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校庭に出てみる。


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干上がって
朽ちていくプールがちょっともの悲しい…。

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どの廃校跡でもそうなんだけど

こういった卒業制作は
必ず残されている。

たとえ校舎が取り壊されている跡地でも…

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そして
誰もいない広い広い運動場。

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学校の周囲には
こんなのどかな里山風景が広がる。



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工房として生まれ変わった旧校舎。

地域の人たちに見守られて
これからは第二の人生…歩んでいくんだな ^^


とてもノスタルジックて
でも、ほんわかした温かさのあるこの工房。


また立ち寄ってみたい場所が
ひとつ…増えたぞ。







 

廃校跡めぐり@岩美町編 NC700X

廃校跡に
ちょっとハマってしまったのかも?(笑)

山陰海岸を訪ねた帰り…
やはりここでも、廃校跡に寄り道してしまっていた。 




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2001年に廃校となった岩美町立本庄小学校。



築100年以上と聞いたけれど
緑の芝生に映えるとても綺麗な木造校舎。


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廃校後は、
そのまま工芸教室「いわみ工芸村」として再生。








でも、
跡地には当時の名残があちらこちらに…。

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明るい夏の日射しが降り注ぐ跡地。

でも
もうここで
子どもたちの賑やかな声が響き渡ることはないんだろうな…











ここ岩美町には
他にも廃校跡があるとのこと。

機会を見つけてぜひ訪ねてみたいなぁ









奇岩奇勝の造形美に魅せられて♪ 山陰海岸Touring

幼少期を過ごしたのは
瀬戸内の小さな港町。

幼い頃から海は身近な存在だったけれど
やはり瀬戸内のそれと日本海は全然違う海。



瀬戸内の長閑な多島美も
ほっと心癒されるものがあるけれど

日本海の荒波で削られた
奇岩奇勝の荘厳な海岸美は
何度見ても魅せられるものがある。 















浦富海岸のマニアックなビーチを楽しんだあとは
もう、遊歩道を歩くことは断念し…(泣笑)

700Xを走らせて山陰海岸をトレースすることにした。

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断崖絶壁が続く。
神秘的な美しささえ感じる山陰海岸の風景。

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この豪快な風景を
海あら眺める遊覧船も人気らしい。



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岩間で遊ぶ子どもたち。
めちゃ気持ちよさそぉ… (・∀・)








岩礁ばかりが
山陰海岸の風景ではない。

ときおりぱっと視界が開け
こんな眩しい白砂のビーチに出会うことも…。

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今年何度目の日本海だろう…




まだ夏は始まったばかり。

また何度か
ここにやってきそうな気がするぞ(笑)







 

開湯1200年!? ゆかむりの湯♪岩井温泉

炎天下を走って
温泉に入ろうなんてこと…滅多にないんだけど


今回は…ここ♪ 入ってみた。











鳥取の岩美町にある岩井温泉

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蒲生川沿いに数軒の湯処。

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落ち着いた静かな町並み。








立ち寄ったのは
共同湯のゆかむり温泉

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料金310円 めちゃ安い♪

でも、源泉掛け流しの湯。






この温泉
一見鄙びた温泉街…のように思えてしまったけど

実は…
その開湯は
今から1200年前と聞いてびっくり。

平安時代初期から湯が沸いていた記録が残されている。











そして、この温泉には、
湯かむりという奇習が伝わっている。



何でも
頭に手ぬぐいをのせて
唄を歌いながら柄杓で湯をかけ合う…そんな入浴法だとか。


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 ※画像は一部観光サイトより借用

温泉の効き目を
しっかりカラダに染みこませるために

少しでも長く湯につからせるための唄だったとか。。













で、
この温泉の湯舟で一緒になった地元のおじいちゃん。

「ほぉ、神戸から来たんかぁ、暑かったじゃろ」
「浦富海岸…行ってみなさい、そりゃもぉ綺麗な海じゃで」

その言葉にピクンと反応♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚








でも
浦富海岸は何度も行ったことあるし
今は海水浴客できっと道路もビーチもいっぱいのはずだよなぁ?

なんて思いながら聞いてると
このおじさんが教えてくれたのは…




あまり観光客が来ない?
ちょっとマニアックな絶景ポイント!!!!

「道も狭いし、バイク降りてちょっと崖をおりんといかんけど」
「でも、ぜひ、行ってみなされ。そりゃもぉ、ええところじゃで」




風呂上がりに
さっそくスマホでGoogleMapを開き
場所を確認!

よし、ターゲットロックオン!!!



いくぞぉ
奇岩奇勝の絶景ポイントっっ! (・∀・)v









 

山里の廃校跡を訪ねて NC700X

静かな里山の片隅に
そっとたたずむ木造校舎。



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校舎の中に足を踏み入れてみる。

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職員室に残された
最後の日の連絡黒板…。

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西宮市山口町にあった船坂小学校。


平成22年年3月31日…廃校。
開校137年の歴史に幕を閉じた。


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かつては子どもたちの声が響いていた
この学び舎の跡地…

廃校跡と聞くと
なんだかとてももの悲しいものを感じてしまうけれど







実は
この船坂小学校跡

現在、
地域のコミュニティセンターとして
再生プロジェクトが進行中。


地元の農産物を使ったランチやカフェのコーナー
土笛や木工品づくりの体験教室
さらには、
歌声教室や囲碁将棋…等々。

だれでもが寄り合い、
気軽に時間を過ごせるスペースとしての試みがなされている。







貴重な木造校舎の保存もおこなわれる一方で
コミュニティセンターとしての再活用の試み…。


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小さな里山の小さな学校跡だけど
地域の人たちに支えられたこの土地に

なんだか大きな浪漫を感じてしまうのだった。


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由良川沈下橋を訪ねて

由良川。


丹波の山中に源を発し
京都の北、若狭湾へ流れる一級河川。

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一見すれば
ゆったりと流れる静かな川のイメージがあるが
実は過去何度も氾濫をくり返してきた。

 
水没したバスの上で一夜を耐え
奇跡的に無事救出されたという
そんな事件が起きたあの2004年の由良川の氾濫は、記憶に新しい。










そんな暴れ川には、沈下橋が設置されていることが多い。

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沈下橋と言えば
四国の吉野川や四万十川が有名だけど

この由良川でも、沈下橋を見つけることができる。












R175を北上する。

R9との分岐を過ぎたあたりから
やがて国道は
由良川を右手に眺めながらの快走路に。



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ほんとうに静かで穏やかな川面。

こんな川が
大雨禍で牙をむくとは… ちょっと想像できない。








最初に訪れたのは、大江町にある在田橋。


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この雰囲気
やっぱりどこか、四国の四万十を思い出してしまう。

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でも
欄干のない四万十の沈下橋と比べると
ロープが張ってあるだけで、かなりドキドキ感は軽減。

四万十のあの欄干のない沈下橋は、バイクで渡るのにかなり緊張してしまう(笑)







さらに下流に向かい、三河橋へ。

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「ちょっと珍しい橋じゃろ」
「はぃ、ちょっと降りてきてみました」

「もぉ鮎釣りも解禁されとるでのぉ。人も増えてくるわ」


軽トラで通りがかった地元のおじさんらしき人。






この由良川水域には
沈下橋が9つあると聞いた。

洪水禍と戦うための人々の生活の知恵。


この橋たちは…
今でも、しっかりとその生活の中に息づいているんだなぁ。



 


 

久々に700Xのエンジンをかけた

積もり積もった仕事を片付けるのに
あたふたと、
時間ばかり費やしてしまったここ数日。








2週間ぶりに
700Xのエンジンをかける。

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どんより重たい雲が広がる今日の空。
いつ降り出すかわからないけれど

一度またがってしまえば
どうしても走り出したくなってくる。

ま、降り出したらそのときのこと。(笑)











どこ行くあてもなく、選んだ道は県道34号。

西脇から市川へ
北播磨の山中を抜ける鄙びた道。

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何の変哲もない道だけど
久々のTouring。

669ccツインのトルクを楽しみながら
ただただ、走ってるだけで楽しい。



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気に入った場所で
シャッターを切りながら
ぶらっと楽しんだ130kmのミニTouring。

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雨に降られることもなく無事帰着。



帰宅してTVつけたら
西日本はもう梅雨入りとか。




いよいよだなぁ~


でも
梅雨入りしたということは
その次にもう夏が待ち構えているということ。(笑)


アメニモマケズ… がんばって走らなきゃ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚








 

島根半島Touring 旅のスナップ NC700X

2016 初夏

島根半島Touring 旅の風景。






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無料高速 鳥取道を北上。

通行量も少なくて
本当に気持ちのいい道。

この道路のおかげで日本海がぐんと近くなった。


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鳥取県内R9から山陰道無料区間へ。

大山が目の前に見えてくる。

















無料高速を乗り継いで
米子南ICにて一般道へ。

松本油店米子南給油所にて小休止。

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このスタンド…
無料の珈琲サービスやお菓子類も置かれていて
ゆったりとくつろげる。

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なぜかバイク雑誌も置かれていて
ついつい読みあさってしまった。

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島根半島 境港に来たら
お約束の....「ベタ踏み坂」こと江島大橋。

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この坂...

望遠で引いて撮るからすごい急な坂道に見えるけど

前のレポにも書いた通り
ふつうに撮ったらこんな感じ(笑)

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島根半島最北端の多古鼻へ。

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こういう海を眺めてみると
地球が丸いっていうのが本当によくわかってくる。
















北浦海岸にて。

ここでも
吸い込まれるようなエメラルドグリーンの海に魅了される。

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岩場で泳いでる子を見っけ。
まだ....5月だよね?(笑) 



 






お宿はヤングイン松江。

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屋根付き駐輪場を提供してもらえた。

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マスターがとても気さくな方。
夜は、1Fがバーになるちょっと変わったお宿。

素泊まり1泊2,600円。

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広い部屋で、
ゆったりとくつろげるのがうれしい。












松江の夜。

町に繰り出して
小さなラーメン屋の暖簾をくぐる。

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でも
おめあてはラーメンではなく
このお店特製の茹で餃子。


ピリ辛タレの味もさることながら
たっぷりかかったネギとのコラボがなかなかの美味。


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松江の麺処 トタン屋。

次は、
しじみラーメンを食べて見なきゃ~♪





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島根半島Touring 700X 燃費データ

往路 251.7km 37.3Km/L
復路 382.0km 35.5Km/L


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ヤングイン 松江
http://younginn.net/

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トタン屋(食べログ)
http://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32003297/












 

しおまち唐琴通り 牛窓 の古い町並みを歩く NC700X

牛窓の古い町並み。

しおまち唐琴通り








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こんな狭い通り。
エーゲ海のイメージとは全然違う。(笑)

2年前にも歩いたけれど

わざとらしく観光化されていない
住んでる人たちの息づかいがそのまま伝わるような
落ち着いたこの町並みがけっこう好きだったりする。





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白壁の蔵。

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木の格子戸。

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そして、焼杉の板塀。






参勤交代の折
西国大名たちの宿場となり

また
海上交通の要にもなり

さらには
朝鮮通信使も滞在したというこの町。

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今でこそ小さな集落だけれど

実は
歴史的に大きな役割の果たしてきた町なんだなぁ。












この日のTouring。

最後は、
海沿いをもう一度めぐりながら
牛窓の町をあとにすることにした。


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木陰で缶珈琲タイム 

5月に入り
いちだんときつくなってきた日射し。



バイクTouringは
疲れる前に休むのが基本。






木陰に700Xを寄せて
缶珈琲タイム。

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こういうときに飲みたいのは
やっぱり…無糖ブラックだよなぁ。





700X。
ダミータンクのラゲッジスペース。

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ここ
夏場にモノを入れても不思議と熱くならない。
エンジン熱も伝わらない。

ちょっとした飲み物程度なら
十分冷えたまま走ることができるのがうれしい。
(生ものは無理だろうけど…)



さ、
これでエナジー補給♪

まだまだ走り続けるぞぉ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






海にキタぁぁぁ♪ 但馬コースタルロード NC700X

日本海にやってきた♪

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山陰海岸、但馬コースタルライン。
ご機嫌なシーサイドロードを走る。

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スタートは香住のビーチ。

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ここ、最高のロケーション。
夏が来たら、もう一度来てみたいな。









ここ香住から
城崎温泉までの約30km。
 

日本海の荒波が造り上げた
奇岩奇勝のダイナミックな絶景を眼下に

ご機嫌なワインディングがつづく。

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交通量も少なく
でこぼこのない走りやすい路面。

海を眺めながらのコーナーリングが
本当に気持ちいい。


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このコースタルロード、


奇岩奇勝の荒々しい風景だけではない。

こんなきれいなビーチにも
実は、いくつも出会うことができる。


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もちろん…バイクを停めて

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砂浜をのんびり歩いてみたりする。













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よぉし、決めた♪

夏来るときは
海パンと水中めがねを持ってこよう!(笑)



 





--------------------
走行データ
 距離 354.6km
 Gas  9.4L
 燃費 37.72…km\L

やっぱり夏場は燃費上がるぞっっ






 

新緑を楽しもうか 700Xと

このGW
珍しく、700Xでの遠出はできなかった。


でも
距離をいっぱい稼がなくても
時間をたっぷりとらなくても

大好きなバイクとなら
ほんの少しの時間で幸せになれる方法を僕らは知っている。








新緑を愛でに
700Xを北へと走らせた。




名も知らぬ川のそばに700Xを停める。

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なぜかベンチが置いてある。
まさか? ボクと700Xのために置いてくれていたとか?(笑)


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こういう場所では
どれだけ時間を過ごしても惜しいとは思わない。



700Xのキーを抜き
スマホの電源を切って
なぜかとっても幸せな気分でベンチに腰をかけた。

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聞こえてくるのは
川のせせらぎの音だけ。









あまりに天気がいいので
もう少し北へ北へ…700Xを走らせてみる。


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川沿いの道から山間の道へ。


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こんな道に迷い込むと
妙にワクワクしてしまったり…(笑)



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気がつけば
こんな森の中に迷い込んでいる僕らがいる。



文句なしの新緑に出会えて…万歳っっ♪







 

WingShopエースのツーリング♪ 春爛漫の美山へGo

何年ぶりだろう
たくさんのバイクといっしょに走るなんて…。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




いつもお世話になっている
WingShopエースのツーリング。

これまで
何度もTouringのお誘いを頂いてたんだけど…
今回が初めての参加。


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お店の前に
ところせましと並ぶ参加バイク。

その数…なんと 30台!? (・∀・)♪







久々のマスツーリングに
ちょっと緊張気味で700Xに跨がったけれど

走り出してみれば、快調なペース。


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30台ものバイクが
つぎつぎとコーナーを駆け抜けていく光景は…ほんと圧巻。




そして、みんなマナーのいいバイク乗りばかり。


センターを割らず
きれいな千鳥走行も崩すことなく

そして
道を譲ってくれた四輪には
ていねいなお礼のあいさつも忘れない。

走っていてとっても気持ちいい時間。




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昼食は、自然文化村「河鹿荘」にて。

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鹿肉料理のかえで御膳。

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鹿肉って
これまで食べる機会がなかったけど
口にしてみると、臭みもなくあっさりした赤身肉。

低カロリーで
ヘルシーな健康食として注目される理由もわかる。

思っていた以上の美味なお肉なり。



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食後の甘味補給は…やっぱ、これ(笑)

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これだけは
ソロで走っても、マスで走っても… 変わらない。




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因幡街道を往く(3) 山深き里の古民家カフェを訪ねて NC700X

最近ちょっとトレンドの?…古民家カフェ 


観光雑誌や女性向けの情報誌に
ときおり登場するそんなお店の紹介。


でも、
智頭にあるこの古民家カフェは…
そんな今はやりのそれとはちょっと異なるお店。




智頭往来から山道を駆け上がること数km。

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昼間でも薄暗い山中の道を
ひたすら登っていく。

ちょっと四輪なら離合が難しい…そんな山道。



最後に、こんなトンネルを抜けると…

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そこが…板井原集落


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四方八方、
どちらを見ても山と山。
深い深い杉林…。
 

トンネルができるまでは
ほとんど訪ねる人もなかったと言われる秘境の村落。

平家の落人伝説が語り継がれる地と聞いて
なるほどと、思わず納得してしまう。



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かなり古い作りの
茅葺き民家があちらこちらに。
江戸時代築の民家もあるそうだ。


日本の村落の原風景とも言えそうなこの村。

でも、
人の気配をほとんど感じることがない。









そんな中に
ぽつんと一枚の看板が目にとまる。

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やっと…見つけた♪

探していた古民家「歩とり」


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店内…というよりも古民家の座敷にあがる。

席を取ったのは
落ち着いた調度品に囲まれた囲炉裏。

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メニューを見ると
古民家らしかなぬ洒落た軽食があれこれと…。

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注文したのは、クロックムッシュランチ。 

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このサンドイッチが大正解。

自家製のパンに濃厚なチーズを絡め
豚肉と野菜を挟んだかなりのボリュームある一品。

Touringの疲れもぶっ飛んでしまうくらい、この味には魅せられた。



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店主のお姉さんに聞けば
この集落… 
現在住んで生活しておられるのは、わずが3世帯だとか。











朽ちかけていたこの集落が
保存地区に指定されたのが今から10年ほど前。


古民家カフェ以外にも
田舎料理を提供する食事処や
かまどでの飯炊き体験ができる施設…等々。

この集落を守っていこうとする機運が
次第に高まってきているとも聞いた。

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日本の原風景を守り抜こうとする
そんな試みがここにもひとつ…あった。





1年後か2年後
きっとまたこの集落をバイクで訪ねそうな

そんな気がしている。









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歩とり
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/taberu/hotori/






 

因幡街道を往く(2) 智頭往来 NC700X

平福から北へ
因幡街道を駆け上がること小1時間。

志戸坂峠の長いトンネルを抜けると 
智頭の町並みが見えてくる。



ここ智頭も
かつては因幡街道の宿場町として栄えた場所。

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参勤交代で
江戸に向かう鳥取のお殿様が
最初に泊まった場所がこの峠の智頭宿だったと言われている。


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言われてみれば
確かに重厚な雰囲気をもった建て物が多い。

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重要文化財に指定されている石谷家住宅。

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その敷地はおおよそ3000坪。
部屋数は40なんだとか。

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かつての大庄屋の屋敷らしいけど
これだけの屋敷を見れば
どれだけ富と力を持っていたのか…容易に想像がつく。

宿屋から林業にも事業を拡大し
最後は政界入りを果たしたとか。

こんな山中に
すごい人がいたんだなぁと、ただただ驚き。




 
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消防屯所と公民館。
どちらも時代を感じさせる建物。









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智頭往来を
のんびり歩いたあとは

山あいの小さな集落へ700Xを走らせる。




ちょっときになる
古民家カフェを訪ねてみようかな。










 

因幡街道を往く(1) 平福宿 NC700X

姫路と鳥取を結ぶ因幡街道。
R313を、700Xで駆け上がってみた。

このR313。
鳥取道とほぼ併走している。




いつもなら
無料の鳥取道を一気に走ってしまうエリアなんだけど
今日は
宿場町を訪ねながら、じっくりと下道を楽しむことにした。


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街道沿いの山々が
黄緑色に萌え始めている。

もう、若葉が芽吹く季節なんだなぁ。












因幡街道の宿場町として栄えた平福の町。

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川沿いに並ぶ赤茶壁の土蔵群は、
この平福ならではの光景。


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あちらこちらに
河原に降りることができる石段も。



かつて、
川が交通路としてさかんに利用されていた時代。

この平福は
荷の集積の地としても賑わっていたらしい。



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旧街道に700Xを乗り入れる。

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静かな静かな
まるで時が止まったかのような空間。

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木塀や格子窓、白壁の蔵など
当時の風情委を今も色濃く残す町並み。








古民家を改修した休処「瓜生原」にて
手打ちそばを頂く。

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食後はぶらりと
川縁を歩いてみたりしながら…










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天気もいいし
今日はもうちょっと北まで足を伸ばしてみようかな


 

 

700Xと過ごす至福の時間

行き先をまったく決めずに
何となく走り出してしまう

そんなTouringにも
700Xは機嫌良く付き合ってくれる、


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こういう日は
幹線道路はなるべく避けて走りたい。


そう…こんな感じで
わざと? 脇道にそれてみたり。






川縁に咲く
見事な芝桜を見つけた。

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なんかすっごく得した気分(笑)












山中にルートをとると
まだ満開で咲き誇る桜も、あちらにちらに。

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湧き水公園にて、ひと休み。

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山の中の湧き水って
ほんとに冷たくて美味しい。









のどを潤したら
また700Xに跨がって、ゆっくりと走り出す。






川沿いの道を下っていくと
バイクで降りることができる河川敷を見っけ。

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マップにも
案内板にも載っていないこんな場所。

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芝生の上に寝転がって
皮の音を聞きながら、ちょっとウトウトと。



ん~
こんな気分最高の場所。
だれにも教えてくないぞぉ… なんて(笑)











行くあてもなく走り出した一日が
ご機嫌なTouringになってしまった。




今度は
新緑の季節に…ここを訪ねてみようかな。



 

まぢかぁ 金魚が泳ぐ電話ボックス???

げっっ!? なにこれ?






思わず
バイクを停めて....見入ってしまったぁ。

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金魚電話ボックスの中で泳いでるっっ???


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バイク降りてよくよく見てみても…
やっぱり電話ボックスの中に金魚がいるっっ



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中には
ちゃんと電話機があるぞぉ?


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実はこれ…
金魚の養殖で有名な
奈良の大和郡山市の町中にある珍スポット。


もともとこの町には
金魚関連のグッズや土産物類はいろいろあったんだけど

ついには電話ボックスにも金魚が…Σヾ( ̄0 ̄;ノ



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町おこしの主役として活躍する金魚君たち
がんばれ~


でも
この電話ボックスの水槽…

どうやって水替えをするんだろ? メチャ気になる…
 


 

渋川海岸&王子ヶ岳へ NC700X

岡山県の南に位置する玉野市。

今日のTouringの目的地は
この玉野にある渋川海岸


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きれいな白い砂浜が広がるこの海岸。


日本の渚・百選にも選ばれている。
 
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砂浜では
ビーチスポーツの講習会が開かれていたり
サッカーを楽しむ子どもたちもいたり…

いい風景だなぁ…。

みんな思い思いに、浜辺の休日を楽しんでいる。



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この写真だけ見ると
まるで夏の海岸のような感じがするけれど

まだ、3月末。気温は10°C。(笑)


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でも
春先のこれくらいの気温が
実はバイク乗りにとっては一番走りやすいのかも知れない。

とにかく走っていて気持ちいい。
気分は最高♪



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今から
目の前に見えるこの山…

王子ヶ岳へ登ってみることにする。












4kmほどのくねくね道を楽しんだら
あっという間に山頂のパークセンターに着。


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この山は
巨岩奇岩があちらこちらに顔を出していることで有名。

パークセンター前にも、こんなデカイ岩が…。




この山頂から眺める瀬戸内の風景が…最高♪

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穏やかな海に浮かぶ小さな島々。

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今日は、瀬戸大橋もくっきりと見える。








のんびり過ごしていたら
そろそろ昼時に…

ぼちぼち あれ 食べに行こっかな♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


今日、
玉野にやってきた もう一つの目的…。

温玉めしのお店へ Go~♪  <つづく>













 

ご機嫌な道♪ 美作やまなみ街道へ NC700X 

「岡山にお勧めのいい道♪ あるんですよ」

と、WingShopエースの店長さん。

「え? 岡山に? どこどこ?」



さっそく地図を開いてみると…

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津山から赤磐市を結ぶ広域農道。



国道53号や吉井川沿いの県道26は
これまで何度か走ったことがあるけれど

こんなところに広域農道があったとは… 

名前を調べると… 
この農道
美作やまなみ街道という別称があるらしい。













さっそく700Xで駆けだしてみる。

和気から一気に津山まで駆け上がり
県道26号小桁から農道へ向けて南下。





ん~っっ
こりゃ気持ちいい~わぁ  .。゚+.(・∀・)゚+.゚


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きれいな路面。
適度なアップダウン。

そして高速コーナー。



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すれ違うクルマもほとんどなし。

信号がぜんぜんないのには驚き… (ぁ、1ヶ所だけ会ったかな)



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ときどき
気持ちよく駆け抜けていくバイクと出会う。




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全線約20kmちょっと。


ただし
途中にパーキングや展望台はなし。
もちろんコンビニも。

でも
しっかり走りを楽しむには…ここ♪ ご機嫌な道。











岡山って
南にブルーラインがあり
北には蒜山道路もあり

そして、
あちこちにこんな広域農道が…

さらに
日本一晴れが多いエリアとくれば、もう言うことなし。


岡山の道♪ 
なかなかいいぞぉっっ ヾ(=^▽^=)ノ








 

バイクを降りてぼぉ~とする時間も好きかも知れないな

バイクは走っているときが楽しい。

晴れ渡る空の下
景色のいい道を
そして、適度なコーナーなんてあれば、もぅご機嫌。




でも
ときどきバイクを降りて
ただ、ぼぉっと過ごす時間もまたいいかも知れない

なんてことを思ってしまう。


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有名な観光地でもなければ
洒落た喫茶店の窓辺でもない。


それは
道ばたにある 東屋だったり…




なんの変哲もない、どこかの駐車場だったり。

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誰もいない浜辺だったり。

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走るのは好きだけど
走り回ることだけが、バイクの楽しみじゃないような気がする。






旅先の
なんでもない場所で過ごす
なんでもないこんな時間が

すごい観光地めぐりをしたTouringよりも
ずっと印象に残っているのはなぜだろう…。











早春の瀬戸内遠望 Cub50

好天に誘われて、Cub50で走り出す。

行き先は、
須磨浦の山上遊園の麓にある小高い丘。


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ん~ 絶景っっっっ♪

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まだまだ風は冷たいけれど

海に降り注ぐ陽は
春を感じさせるとても柔らかな光。







もう少し上までCubで登ってみると…

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時間バッチリ♪

ちょうど頭の上で
2台のロープウェイが交差する。
 
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お天気に恵まれた休日なのに
須磨浦の駅にも
ロープウェイ乗り場にも人影はまばら。

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「まだ、人は少ないですね」
「ですねぇ…早く暖かくなってほしいものですよ」

と、ロープウェイ乗り場のお兄さん。





この須磨浦公園が

色とりどりの花が賑わうのは
まだちょっと先のこと。
 
春を待ちわびる人がここにも一人。



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週末は浜松へ♪ でも…天気が??

週末は浜松へ出張。

仕事は金曜で終わるから
土日はしっかりTouring~♪


と、思ってたのに
なんで天気が… Σ( ̄ロ ̄|||)  

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寒波も緩み
700Xで久々に長距離楽しめそう♪…と思ってたのに(泣)









浜松を訪ねたのは、確4年前。

Big1で高速一気。
たしか、春の連休だったと思う。


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本田宗一郎ものづくり伝承館を訪ねて


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ヤマハにも立ち寄り…
かつての愛車達と再会。

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ついでに?
SUZUKI歴史館にも立ち寄った。

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今回は…




こんなところや

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あんなところ…

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行くつもりしてたのになぁ… 


雨かぁっっっっ…  (TДT)



 


 
仕方がない…
FIT君に付き合ってもらうことにするか…。


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播磨の小京都 たつのにて NC700X

播磨平野の西に位置するたつのの町。

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ちょっと珍しいひらがな表記の町。

2005年の市町村合併の際に
いろいろあってひらがな表記となったらしい。
 










たつのと聞いて
思い浮かべるのは… 

童謡赤とんぼ、素麺揖保の糸、…そしてヒガシマル醤油。

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でも、それだけじゃなく
城下町の面影をあちらこちらに残す
古い町並みの散策も、この町を訪ねる楽しみのひとつ。


 
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武家屋敷や白い土壁。
静かな落ち着きのあるその佇まい。

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排気音が静かなこの700Xでさえ
町中を駆け抜けるのにちょっと気が引けてしまう。















龍野の城跡公園の前で700Xを降りて
あとは小一時間ほどぶらぶら歩くことに。


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龍野城趾。

復縁された櫓や御殿。
ここもまた、静かな心休まる空間。







なんと…
梅の花がもう開き始めている。

まだ、お正月が開けてばかりだっていうのに…びっくり。

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童謡「赤とんぼ」の作詞者
三木露風さんにも一目会いに…。

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歌碑の前に立つと
あの「赤とんぼ」の曲が流れてくる。

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日本人ならみんな知ってるこの歌。

あらためて聴き入ると
やっぱりなんかいい曲だよなぁ。

 











町に戻って
自販機で今日のお土産を入手。

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なんと、たつのの町では
まちかどの販機で、醤油ともろみを購入することができるのだ。



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さすが、醤油の町。















700Xのところへ戻り
ジャケットを羽織ると… 汗がじんわりと。

ほんと、1月とは思えないようなこの陽気。


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久しぶりに
シールドをフルオープンにして走り出す。


例年にない暖冬…。

寒くない冬に困る人も多々…と聞いたけれど
バイク乗りにしてみれば
ちょっとうれしいこの暖かさ。


この春みたいな陽気
いつまで続くのかなぁ。

まさか
このまま春が来るわけないよなぁ~(笑)













 

 

FITと過ごす休日

サービスキャンペーンで
ディーラーに預けていたFITが帰ってきた。


 
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あまりにもお天気がいいので
ちょっとFITで走り出してみる。






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実は、
今までクルマなんてほとんど興味がなく
買い物とか人の送り迎え程度しか、クルマに乗ることがなかった。

通勤はもっぱら…カブだし。




でもなぜか
このFITに乗り換えてからは
ハンドルを握るのが、なんだか楽しくてしょうがない。
 








ハイブリッドでもない。
RSでもない。

GK3…ふつうの1.3リッターのガソリン車。








でも、なんて言うんだろ…
走らせてる感覚が、とてもいい感じ。


へぇ~
クルマ走らせるって、意外と楽しいんだ。








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まっすぐ帰るつもりだったのに

気がつけば
自宅と全然違う方向に、FITは向かっていた。(笑)







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気がつけば
トリップメーターの数字は100を優に超えている。


はぁ? そんなに走ったっけ?




この感覚
700Xを初めて走らせたときの
それ… に似ているような気がする。




もしかしたら
FITでツーリング? も「アリ」かも知れないなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚









キラキラ光る海♪ 冬の瀬戸内シーサイドラン NC700X

エネルギッシュな夏の海も好きだけど
冬の海もまた
夏のそれにはない良さがあると思う。



太陽が低くなるこの季節。
キラキラ目映いくらいに海が光り出す。

冬の瀬戸内の独特の風景。





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潮の香にさそわれて
西へ西へと、海岸線に沿って700Xを走らせる。









御崎に着いた。

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なんだかとてもなつかしい思いで、海を眺める。


大小様々な島が
キラキラ光る海に浮かぶ。

幼い頃から
瀬戸内で育った自分にとって
この多島美は、ふるさとの原風景なのかも知れない。






700Xをパーキングに預け
ビーチへ続く坂道を降りてみる。


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坂の途中に店を構えるのは
本場の海鮮ナポリ料理で有名な…知る人ぞ知る「さくらぐみ」。

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この日も開店1時間目なのに、立ち並ぶお客さんが何人か。











ここまで来たら
浜まで降りてみなくちゃなぁ。


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冬というのに
海を渡ってくる風は、どこか暖かい。



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天気も上々。

時間もたっぷりあるし…
今日は、もうちょっとこの赤穂の町を楽しんでみようかな。












 
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