ツーリング

秋色カブ散歩

久しぶりに
PENTAXを片手にCubでお写んぽに。


川沿いの土手道で
色とりどりの花を見っけ。

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そっかぁ 
10月といえば
コスモスの季節だったなぁ

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街路樹も
ほんのりと色づき始めたぞ。

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ひと雨ごとに
たしかに秋が深まっていくんだ。



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紅葉の季節が待ち遠しいですね。







嗚呼....土砂降りじゃんっっ湯村温泉 NC700X

重たい雲が覆う但馬の空。

コインスナックで
雨雲レーダーを確認すると....

この先
北のほうには雨雲かかってないじゃん。




こりゃラッキー♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

と、
湯村温泉を目指して走り出したんだけど

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温泉街に乗り入れたと同時に....
ポツポツと。

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「うそだろぉ? ま、すぐ止むか」(;´Д`)


でも
雨脚は次第に強くなり....
ざーざー降りに。

「なんでやねんっ! 予報では雨雲切れてただろがぁぁ」(゚Д゚)ゴルァ!!

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でも
なんかこのまま退散するのも癪なので

意地になって温泉街を闊歩してみる。








いつもなら
たくさんの人で賑わう足湯も人はまばら。

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夢千代さんに挨拶をして....

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雨に煙る温泉街もまた風情があるなぁ
なんて強がり言いながら

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荒湯まで戻ってきて

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温泉水をぐいっと....

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嗚呼....
これがお酒だったら
心も体も温まるのになぁ









止むのを期待して
温泉街ぶらぶら歩いてみたけど

雨は一向に止む気配なし。
ってか、雨脚どんどん強くなるし(泣)






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まったく外れた天気予報を恨みつつ

まぁ
こういうツーリングもあるよなぁと
無理やり納得してみる。



ん....
秋晴れの中
思い切り走りたいぞっぉぉ~





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今回の雨....合羽が全く役立たず。
新調しようかなぁ 新しいレインスーツ。






昭和の香漂う懐かしの自販機スポットへ NC700X

9号線を鳥取方面に向けて走る。

香美町に入り
村岡、入江の二つのトンネルを抜けると
国道右手に見えてくる小さな自販機スポット。




ここが
今日のTouringのお目当ての場所。

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コインスナック ふじ










どこにでもあるような
自販機スポットなんだけど

中に一歩足を踏み入れると
昭和の郷愁漂う空間がここに....。

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バスの座席を改造したイスがいくつも並ぶ店内。




湯気で曇って
商品がはっきりわからないんだけど
何やら怪しげな....
でも気になるホットスナックの自販機。

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手洗い場もあれば

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緑の公衆電話も....。

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そして
このスナックコーナーの名物といわれているのがこれ。

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レトロ感満載のうどんそば自動調理販売機。

なんと40年間
現役で稼働してきている自販機なんだって。





富士電機製のこの調理機。
かつては各地でよく見られたそうだけど
今では県内で稼働するのはたった2台。





270円を投入して選んだのは
きつねうどん。

出来上がりまで、わずか数十秒。

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取り出し口からは
プラ製のお椀に入ったうどんが....。

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そう
今回のツーリングは
このたった一杯のうどんのために、ここまで走ってきたのだ。

しかも、
レトロな自販機が提供してくれるうどん(笑)






お箸も
ちゃんと自販機の下から取り出せる。

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七味だってあるのだ。

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さぁ
目の前にやっと出会えたあつあつのうどん....。

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ちゃんと
きつねのお揚げも入っているぞぉ。

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店内には
このコインスナックのオーナー氏の写真も。

9号線の名物スポットとして
新聞に紹介されてるんだぁ。

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そういえば
いろんな車が
次々とこのコインスナックへやってくる。


若い女性が
豚まんとコーヒーを購入して行ったり
工事作業の車両が数台停まってくつろいだりとか

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噂どおり
ここ....なかなかの人気スポットなんだなぁ。





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香美町の自然に囲まれた国道沿いの一角。

手作り感たっぷりの空間
でも、なぜかほんわかとくつろげる....

そんな自販機スポット。


いつまでも
現役で続いてほしいなぁ。




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この後、さらに北へ。
湯村温泉を目指したのですが....。




9号線を北上♪ 今日はうどんを食べに走るのだ

和田山から
9号線に入り、ひたすら北上。


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9号線名所?のループ橋。



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いつ見ても、
これ....すごい眺めだなぁ。



今日は、このまま9号線をさらに北上。


某所に、
とあるうどんを食べに行く予定。
 

ちょっと空模様怪しいけど.... 行くか .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 





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700Xにまたがるのは....ひさしぶりかも?
















久しぶりに瀬戸内の海へ NC700X

猛暑が続いた今年の夏は
どうしても
山を目指して走ることが多かった。





ちょっと秋めいてきた今日この頃
気温が落ち着いてきたし
久しぶりに瀬戸内の海沿いを走ってみようかな。










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たつの新舞子から愛生へ抜ける
室津の七曲り。


瀬戸内の海の景色を楽しみながらのシーサイドラン。
この道は
ほんと、いつ走っても気持ちがいい。








丸山県民サンビーチ。

海を楽しむ人たちもほとんどいない
ちょっと寂しげな初秋の浜辺。

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赤穂御埼からの眺望。

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やっぱり海もいいよなぁ。
こういう景色....ずっと眺めていたくなる。




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瀬戸内シーサイドラン
今日の終点は、赤穂唐船海岸。

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海の風景を楽しんだ後は
坂越の町にちょっと寄り道するつもり。



噂に聞いたスィートショップを探しに....。





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静かで穏やかな瀬戸内の海....ほんと癒されます。








小さな秋を見つけにデカンショ街道を篠山へ NC700X

猛暑の夏も
もうそろそろ終わりかな?

ちょっと秋めいてきた空の色に誘われて
デカンショ街道を北へ。


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訪ねたのは丹波篠山の町。









この町に来ると
かならず足を踏み入れるのがここ。


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御徒町にある武家屋敷群。

古い江戸時代の武家屋敷が
そのまま残されているこの界隈。

篠山市の
伝統的建造物群保存地区にも指定されている。

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風情のあるまちなみを歩いてみると
なんだか
お侍さんたちの時代にタイムスリップしたかのような....。











散策を終えて
小腹が空いたら....これ♪

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篠山名物の黒豆パン。

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こんなに大きな黒豆が
びっしりとつまっているのだ。

口の中に広がるほんのり甘い風味が.... 
んっっ たまらんぞ。













ティータイムに立ち寄ったのが
お菓子の里 丹波。


今日は
本館ではなく
芝生の散策道を抜けてミオール館に立ち寄ってみた。

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なかなか雰囲気のある洋館。




入り口では
こんな自動車が出迎えてくれる。

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このミオール館。

もとは
神戸の大船主が迎賓館として立てた館だとか。

それを
神戸警察が買い取り、
のちに、この地に移設されたそうだ。





大正時代の建築というから
さすがに重厚な雰囲気がむんむんと....

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レトロな建物って
どこか惹かれるものがあるから不思議。

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ミオール館の前の芝生広場にて。

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木陰に入ると
ちょっと涼しさを感じるようになったかな。




帰り道で見つけた早咲のコスモス。

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小さい秋.... 見つけたぞっっ♪





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長く暑かった8月も、もうあと少しですね。





三木鉄道廃線跡@別所ゆめ街道を訪ねて

「廃線跡」....と聞くと
何か物悲しい思いイメージを抱いてしまう。

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かつて
ここには鉄道が走り
乗り降りする乗客もいて
そして、日々の暮らしの営みがここあった。

遺されたものは
夏草茂る中に伸びた錆びついたレール。






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夏の終わりに
三木鉄道廃線跡を訪ねた。

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もとの路線は
1916年に開業した播州鉄道。

当時は
三木地場産である金物の輸送に貢献。


のちに国有化されたけれど
1985年には
三木鉄道株式会社が旧国鉄三木線を引き継いで営業開始。

そして2008年の廃業まで
およそ90年近く
地域の人々の足となって活躍した路線。











三木市福井にある
三木鉄道ふれあい館は元三木駅舎を改装した施設。

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この駅舎内に資料室があり
三木鉄道の懐かしい写真や
当時用いられた用具類等の展示を見ることができる。

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そういえば昔
田園風景の中を走るこの電車を
原付に乗って、一生懸命追いかけたことがあったっけ。

長閑な風景だったな。










今、
廃線跡はきれいに整地され
「別所ゆめ街道」とよばれる遊歩道となっている。

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遊歩道沿いには
そのまま残された当時の鉄道施設があちこちに。

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こんなかわいいノボリを見つけた。

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地元の小学生手作りなんだ....。

なんかほっとするなぁ、こういうのって。





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他にも沿線沿いにはカフェや物産展など、いろいろ楽しめる施設があります。













NC700X@四国ツーリング 旅の一コマ

700Xと駆けぬけた
四国の夏。

旅のひとコマ、あれこれ。









今治のお遍路宿「すけ家」さん。

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カラオケボックスを改装した宿なんだけど
広い部屋にふかふかベッド....なかなか快適な一夜。




「へ?ツーリングじゃろ? あんた荷物は?」
と、宿主のおばあちゃん。

ラゲッジスペースに収納した荷物を見せたら
「ほほぉ....なんと便利なもんじゃのぉ」と感激?してくれた。(笑)





「これ、持って行きな」

出発の朝
おばあちゃんが手渡してくれた袋。
中身は、バナナとゆで卵、そしてお菓子。

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「お遍路さんにはみんな渡しとるけ、あんたももってきな」

ご馳走様♪
ゆで卵が最高においしかったぁ
ありがと♪ おばあちゃん。






高知市内に走る路面電車

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なんか懐かしいなぁ
たしか昔、神戸の街にも走ってたぞ。









高知に来たら
この人に挨拶しておかなきゃ。
坂本龍馬像

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早朝
まだ誰もいない桂浜。

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龍馬もこの同じ海を眺めていたんだろうな。








ライダーズイン四万十

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ここ、
よく利用させてもらった。
なんかココも懐かしい。









高知、横浪黒潮ライン
こんな素晴らしい景色を眺めながらの20km。

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やっぱり太平洋は豪快だぁ。
瀬戸内とも日本海ともちがう、雄大な海の風景。






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宇佐町にて、クジラのオブジェ
和歌山の太地でも
こんなデカイ鯨と出会ったっけ。









高知の宿。
さくらホテルにて。
朝の出発前にひといき。
コーヒー無料がうれしい。

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四万十川
老朽化のため修復工事中の岩間沈下橋

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高知の夜。
ひろめ市場にて。

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ここに来たら....これ♪ なのだ。
塩で食べるカツオのタタキ。

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ニンニクのスライスと
たっぷりのネギ、そしてレモン汁。

やっぱり、本場のカツオは最高っっっ♪

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緑の空の青、そして清流。
ほんとに気持ちがいい、四国の自然。

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走ってるだけで気分は最高♪

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そして
すれ違うライダーたち。

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ほんの一瞬だけど
お互いに会釈、ピースサイン....
かわす挨拶が何とも言えないほどうれしい。



これだからバイク旅....
やめられないんだよね .。゚+.(・∀・)゚+.゚




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次のバイク旅.... どこを走ろうかなぁ





四国の夏を駆ける NC700X (3) 四万十川の流れに沿って

四国っていうエリアは
海に山に
自然も豊かで見どころもいっぱいあるところ。




でも
そんな四国で一番好きな場所は?と聞かれたら

迷わずに
四万十川....と答えるだろな。(* ̄∇ ̄*)


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四国山地不入山中に源を発し
四万十市までその長さは196km。

四国で一板長い川。




「日本最後の清流」とも謳われるこの川。
その言葉の通り、本当に美しい川。


上流から下流まで
いろんな表情をもつ四万十川。

どこを走っても
そのゆたかな自然に心癒される。







その四万十で有名な風景といえば
この沈下橋。

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橋脚が低く、欄干がないこの橋。



車一台分ほどの幅しかなく
バイクでもここを渡るときは、ちょっと緊張してしまう。

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でも
四万十の自然に
なぜか溶け込むこの沈下橋。

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豊かな自然と長閑な橋の風景。
いつまでも眺めていたいなぁ.... なんて気持ちに。








この沈下橋は
地元の人たちにとって
欠かせない生活道路の一つであり
また、
子どもたちの遊び場でもあったりする。

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橋の上から
飛び込みをして度胸試し。

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四万十の子どもたちの夏のイベントなんだろなぁ、きっと。




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数年ぶりに訪ねた四万十川。

でも
あの頃と何も変わっていない風景に
また出会えたことがうれしい。

いつまでも変わらないこの風景であってほしいな。






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四国の清流....本当にすてきです♪ ぜひ





四国の夏を駆ける NC700X (2) 仁淀ブルーに感激っ♪

四国の川って
どうしてこんなに美しいんだろう。


山道を走っていると
ハッと息をのむような
美しい流れの川に出会うことが何度もある。

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仁淀川の流れにそって700Xを走らせながら
その上流....安居渓谷をめざす。











深い谷に沿って駆けあがっていくと
その先に待っていたのは....

仁淀ブルーの世界。

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ん~っっ 感激っ♪


この透明度....。
こんなに澄み切った川の流れを見たのは初めてかも。

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渓流沿いの遊歩道
マイナスイオンを浴びながら歩いていくと
自然と汗がひいていくのがわかる。



ここは....まるで別世界。

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手をつけてみると
その冷たさにびっくり♪

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思わず海パンに履き替えて
泳いでしまったのは内緒....。(* ̄∇ ̄*)






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みんな思い思い
川遊びを楽しんでいる。

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見返りの滝を拝んだあとは
中津渓谷へ向けて700Xを走らせる。

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安居渓谷と並んで
仁淀ブルーを満喫できる二つ目の渓谷。

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ここの流れもやっぱり美しい。

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奇岩巨石が並ぶ
ちょっと不思議な光景をt直しミカガラ
遊歩道を歩いていく。

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ここでも
マイナスイオンをいっぱい浴びながら....










安居渓谷と中津渓谷
仁淀川に沿って
高知の二大渓谷を歩いてみた。

仁淀ブルーの世界....
本当にため息が出そうなほどの美しい川の流れ。








でも
あちこちを走っていて
実は四国って
どの川も本当に美しいことに気がつく。

ブルーアイランド四国
まさに、その名の通り....だなぁ。





明日は
もうひとつの清流....四万十まで
走ってみようかな .。゚+.(・∀・)゚+.゚





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初めて訪ねた仁淀川....感激でした♪






県道77号 恐竜街道をゆく NC700X

R175を北上。
丹波山南町の井原南交差点を右折。

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そこから始まる県道77号
これが、
川代恐竜街道を呼ばれている道。

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その名の通り
街道沿いのあちらこちらで
恐竜君たちと出会うことができる。

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ここ、
丹波山南町で
恐竜の骨の化石が発見されたのが2006年の夏。

その後、
調査が進められて
2014年には新種の恐竜の化石であることが認定された。

学名は「タンバティタニス・アミキティアエ」。







こんな首長竜だったらしい。

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すごいでかい恐竜だったんだぁ。
700Xがめちゃ小さく見える。Σ( ̄ロ ̄|||)

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その恐竜化石の発見現場。

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篠山川の川代渓谷。

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発見されたのは、
こんなきれいな渓流の岩場。

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丹波竜に関するいろいろな資料を見ることができる「ちーたんの館」

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骨の化石の標本や
発掘作業の実際のVTR、恐竜のレプリカ、等々。

小さい博物館だけど
なかなか興味深い資料も多々。

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他にも
この博物館の造りが… なかなか凝ってるのだ。

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壁からはみ出した丹波竜君(笑)













恐竜の里をあとに
ふとふり返ってみると…

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丹波の山中を
ゆっくりと歩いて行く恐竜が…





ん…
この前観たばかりの映画ジェラシックワールドと
どこか重なってしまったぞ…(つд⊂)ゴシゴシ




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なかなかリアルな恐竜ですよぉ~。






夏満開! 但馬海岸道路を駆ける NC700X

毎年夏になると
この道を走りたくなる。

但馬海岸道路。別称但馬コースタルロード。


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お気に入りのルートは
まず、鳥取自動車道で鳥取まで北上。

そこから東へ
国道178号、兵庫県道11号を走り継ぐコース。


山陰海岸を走るときは西から東へ走るのがベスト。
走るその眼下に
雄大な海を望むことができる。











このルートの楽しみは
なんといっても
自然が織りなす造形美を思う存分楽しむことができること。

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日本海の荒波に削られた海岸。

コーナーをクリアするたびに
次々と目にとびこんでくる奇岩奇勝の数々。


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そして
このきれいな海の色。

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ほんとに澄みきった海…なのだ。










そんな風景を眺めながら
ほっと一息つける展望台もあちらこちらに。

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そして…
山陰海岸奇岩奇勝の極めつけは これ。

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はさかり岩と呼ばれている奇勝。

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いったい
なにがどうなって、こんな風景ができあがったんだろう。















気持ちのいいワインディングが続く但馬海岸道路。

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路面状態もよく、
交通量も多くはない。








気持ちよく走りきったこの日の700X。
なんと、
今夏2回目のリッター40km/Lを記録。

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今シーズンも絶好調かな? 




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但馬海岸道路 燃費Data
 往路 254.4km 35.7km/L
 復路 157.3km 40.1km/L






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次は海パンもっていくのもアリかと…(笑)




夏は朝駆け♪ 700Xでダム湖巡りへGo♪

夏は朝がいい。

涼しいうちに
思う存分走るぞぉぉぉ~


めざしたのはダム湖。
水のあるところ…
ちょっとでも涼しい気分になれるかも?(笑)



まずやってきたのは、呑吐(どんど)ダム


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農業用水の安定供給のため
志染川を堰き止めて造られたダム湖。別名衝原(つくはら)湖。

ダム湖の南岸を沿うように走る県道85が
これ、なかなか気持ちのいい道。

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湖畔の駐車場。
休日となれば
バイクやスポーツカーがわんさと集まる。


でも
平日…しかも早朝。
人っけなしのがらんとした広場。

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呑吐ダムの堰堤からは
志染の田園風景が一望できる。

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吹き抜ける風が気持ちいい~♪









次に向かったのは、平荘湖

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こちらは
加古川の工業用水をまかなうためのダム湖。



ここの湖岸道路もなかなか気持ちいい道。

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パーキングに700Xを停めて
湖岸に降りてみる。

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昔は
バス釣りで有名なダム湖だったけど
今は、全面釣りは禁止。

湖畔で見かけるのは
ジョギングや散策を楽しむ人たち。




水鳥たちものんびりと。

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ここまで走ってくると
もちょっと行くか?って気になってしまう。

そろそろ
陽が高くなり
気温も上がりはじめたのがわかるんだけど…











調子に乗ってやってきたのは権現ダム

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岩の塊を台形型に積み上げたロックフィルダム。



400m近くあるその堤頂長は
なかなか迫力ある光景だったのに

今は何と…
ソーラーパネルに覆い尽くされてしまって…

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ダム湖の風景も
最近は変わってきたんだなぁ…。




なんてこと考えてたりしてるうちに
陽はどんどん高くなり
もぉ朝駆けの涼しい気分はどこへやら。(; ̄Д ̄)









あまりの暑さ(いや熱さ?)に
小さな庭園でひとやすみ。

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庭園の中に
ぽつんとある東屋。

これって
まるで砂漠の中でオアシスを見つけたような気分かも?

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朝駆けのはずが
しっかり午後になってしまい

仕方ないから、午後の紅茶飲んでみたり…







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3つもダムをまわらずに
ひとつめの呑吐ダムで帰ってたら
涼しいうちのツーリングだったのになぁ。Σ( ̄ロ ̄|||)




結局、炎天下の帰路。
まいっか。
夏は夏を楽しまなきゃ… ぼそっ。




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欲張ったのがだめだったなぁ…。^^;;





夏本番♪ 満開のひまわり畑へ SuperCub50

夏といえば
やっぱりこの花。

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青空を背景に
ぐんと背伸びしたひまわりの花たち、

これぞ夏の風景♪ って感じかな。








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小野にあるひまわりの丘公園へ。
毎年7月になると、
38万本ものひまわりが咲き乱れるこの公園。

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見渡す限り
ひまわり、ひまわり、ひまわり、ひまわり!

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これだけのひまわりが咲きそろうと…もぉ圧巻♪

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ひまわりに囲まれて
それぞれの夏を楽しむ人たち。

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この光景
まさに、夏が満開っっ♪ だね。









見頃は来週末まで。
山陽道小野三木IC降りて北へすぐ。

ご近隣の方
ぜひ、お見逃しなく♪










ちなみに
播磨のひまわり畑といえば
佐用町南光のそれも有名だけど
入場料200円+駐車料金500円(普通車)。

こちら…
小野ひまわりの丘公園は
駐車場も入場料も全部無料。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




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小野のひまわり…かなりお勧めです。^^






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小野ひまわりの丘公園
http://ono-navi.jp/spot/459/




山陰本線の海の見える駅へ NC700X

海が見える駅。

有名なのが
JR四国予讃線、愛媛県にある下灘駅


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最近はかなりメジャーになって
全国各地からやってくる人も。



でも、
行ったことがある人なら知ってると思うけど
このホームの向こう側には
実は、国道378号が走っていて、かなりの車が行き来する。

写真だけ見ると
海の見える静かな田舎の駅舎っていうイメージなんだけど
現実はちょっとちがったかな。



















兵庫県の山陰本線にも、海の見える駅舎がある。

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美方郡香住町にある(よろい)

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こちらは
本当に静かな、そして長閑な漁村にある小さな駅舎。








ホームから見える海の景色も、まさにこれ絶景。

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この駅に止まる列車の本数は
上り下りとも、一日わずか9本。

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1日の乗車客数は、8人(2016年)









待合室で見つけたノート。

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4冊ものノート。
どのページにもびっしりと綴られたメッセージ。


中には、高知から訪ねてきた人も。

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そして
こんな見事な絵を見てびっくり!

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ここだけ
時がゆっくり流れていくような不思議な空間。

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小さな小さな駅舎なんだけど
やっぱりこの駅も
いろんな人たちから愛されてるんだな。







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待合室もトイレもほんとにきれいな駅でした。
地元の方々が、毎日手入れされてるそうです。





千体地蔵に会いに行こう NC700X

三木にある大谷川。

その川沿いにある集落の外れの山裾に
無数の地蔵尊が祀られている。

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d

無数の地蔵がならぶ様は、これほんと…圧巻。



山肌にも
たくさんの地蔵が刻み込まれている。

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1m以上もある大岩に刻まれた本尊。

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8世紀の初め
この地に蔓延した悪病をおさめるために
建立されたといわれている。

一説には、あの行基菩薩の作とも。





後の室町時代には
子宝信仰の地蔵として崇められるようになる。

お参りをして子宝を授かった人たちが
御礼に地蔵尊をここにおさめはじめ
いつの間にか、無数の地蔵が集まる場になったらしい。









中には
こんな可愛い地蔵さんもいたり…

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その一方で
長い年月、風雨にさらされて
顔がもうわからないくらい風化してしまったお地蔵さんも。

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地蔵さんたちの前にならぶお茶碗。



中には
朝いれたばかりのお茶もあったり…。


千体地蔵…。
今でも地元の人たちに大切にされているんだな。


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これだけのお地蔵さん。
そのどれもが、それぞれちがう顔をしているのが不思議です。









湯郷温泉@市営露天風呂にて NC700X

岡山方面を走るツーリングで
ついつい立ち寄ってしまうのが…ここ。


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湯郷温泉

湯原温泉、奥津温泉とならぶ
美作三湯のひとつで
古くから名湯として知られてきた。

最近では
女子サッカー関連で話題にもなったかな。








今回も
姫新線の駅舎巡りの帰路に、
ちょっとひと風呂あびることに。

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湯郷温泉には
鷺温泉館っていう立派な日帰りの入浴施設があるんだけど




いつも立ち寄るのはここではなく…
吉野川鷺湯橋のたもとにある市営露天風呂


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こんな吉野川の風景を眺めながら…

ほんと、開放感溢れる露天の湯。

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アルカリ性単純温泉。
湯温は41℃。

さらっとした無色透明の湯。

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ほっこり暖まったあとは
川の土手に腰掛けて
吉野川の流れを眺めながら涼んでみる。

川を渡る風が、ほんと…気持ちいい。

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この露天風呂。
料金は何と300円。
さらに、駐車場は無料。



100円玉3枚で
ほっこりと幸せになれる… これって最高♪




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最近ちょっと有名になったのか…他府県ナンバーの車も何台か。






ローカル線のレトロな木造駅舎巡り@NC700X

JR姫新線。

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兵庫県の姫路から
岡山の津山を抜けて新見まで
総延長約160kmの全線単線の路線。



その姫新線の
小さな木造駅舎を訪ねながら
沿線に沿って700Xを走らせた。


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こういう駅舎に降り立ってみると
思い出すのは
幼い頃にすんでいた小さな岡山の田舎町。

駅舎の小さな椅子に腰掛けて
父親が降りてくる列車をずっと待っていたっけな。


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そんな物思いに耽りながら
ぼぉ~としてると

ちょうど一両編成の列車が
ホームに入ってきた。


降りてきたのは
部活帰りの中学生数人。





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駅舎の待合室には
こんなノートが置かれていたり。

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なんかいいよなぁ…。
小さな駅、たった1両編成の列車。
乗降客も二桁台。

だけど
地元のみんなに
しっかりと愛されている駅、そして鉄道。


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1時間に…ではなく
一日に本当に数えるほどの発着しかない時刻表。


こういう駅で
次の列車をのんびりと待つ旅もいいかもしれないなぁ。

もちろん
バイクは駅のそばの駐輪場に停めて....。



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ローカル線に沿って走るTouring…ちょっとはまりそうです。^^










木陰でひとやすみ…走るだけが楽しみじゃないな。バイクを停めて休むひとときもまた至福の時間。 

夏を思わせるような強い日射し。


こんな日は
道路脇のほんの小さな木陰が妙に恋しくなってくる。

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石垣に腰掛けてほっとひといき。



愛機のそばで
今日駆け抜けてきた
いろんな風景を思い出しながら
冷たいお茶で喉を潤す。



走ることだけが
バイクの楽しさじゃないんだなって感じる時間。

そう…
停めたバイクの傍らで過ごす時間もいいなと思う。




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今日は
川の土手沿いに走る
お気に入りの道を走ってきた。

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この気分なら
もうちょっと遠くまで走れそうだ。

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夏がだんだん近づいてきましたね。





道の駅「丹波おばあちゃんの里」にて NC700X

R175を北上。
舞鶴若狭自動車道の春日ICすぐそばにある道の駅。

丹波おばあちゃんの里


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入り口の看板の横で
丹波竜マスコットのちーたんがお出迎え。

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この道の駅。
いつ来てもかなりの賑わい。

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かなり広い駐車エリアなんだけど
休日はほぼどの時間帯もほぼ満車状態。

クルマだけじゃなくて、2輪も多い。

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ここは
国道175号、そして舞鶴若狭道と春日和田山道路。
近畿を縦断する主要ルートが交差する地点。

ツーリングやドライブの休憩ポイントとして
いい位置にあるのかも知れない。












久々に立ち寄ったこの道の駅。

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やっぱり
賑わってるのは野菜や果物の直売コーナー。

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家族連れで
スーパーに立ち寄る感覚で
買い物していく人たちも多いらしい。







でも
この道の駅の名物は他にもあり。





バターの焼けるいい香りに誘われて…フードコートへ。
美味しいパンが店内に所狭しと並ぶベーカリーショップ 古子路

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この店のおめあては、
そう…丹波といえば黒豆パン。


ところが… 
がぁぁぁん Σヾ( ̄0 ̄;ノ 

売り切れってか??? 

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いやいや
心配ご無用…。


しばらく待てば
また焼きたてのパンが並ぶのだ。




この日
ゲットしたのは
丹波黒豆パンと道の駅特製のあんパン。

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こんなでかい黒豆が
がっつり詰まった黒豆パン。

これ、ほんと美味いのだ。

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あんパンもまた
上品な甘さで自分好みの味。

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デザートは…
これもまた
この道の駅の人気ショップ…のジェラート。

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ここのスイーツがなかなかの人気。
この日も数人の行列が。


で…
選んだのはチーズ味のジェラート。

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ブルーベリージャムの酸味の効いた甘さと
チーズの風味がばっちりの相性。

シングルコーン250円はお買い得かも?






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お腹もふくれてきたので
ここからはまったりと国道を南下。


午後からは
城下町散策と洒落込むことにしようかな。




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夏のTouringのエネルギー補給はやっぱりスイーツ?ですね。^^





あじさいの郷から岩龍寺山門へ@NC700X

丹波岩龍寺の参道沿いに
見事な紫陽花が咲きそろう郷があると聞いて

R175を北に向けて走ってみた。












香良あじさいの郷

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ん~っっ
うわさ通りの見事な紫陽花苑。

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その数
30種5000株にもなるそうだ。

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梅雨の時候。
雨に濡れそぼる紫陽花も風情があっていいけれど

初夏の日射しをあびて
鮮やかな色を競い合うその様を見ると
紫陽花の花の美しさにあらためて気づかされる。

















丹波岩龍寺

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紫陽花を愛でたあとは
700Xを山道脇の東屋に停めて
岩龍寺本堂へと続く石段を上ってみる。






石段の先に見えてきたのは
見事な鐘楼門。

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岩龍寺のこの山門は
映画「源氏物語ー千年の謎」のロケ地となったことでも有名。

映画の中で
生田斗真さん演じる光源氏が駆け上っていいったのがこの石段。


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確かに間近で眺めてみると
時代を感じさせる凜としたその佇まいは
平安時代の舞台セットになっても何の不思議もない。

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茅葺き屋根の本堂。

でも
岩龍寺の本尊はこの本堂ではなく
ここからさらに山深く入り込んだ先の洞窟内に安置されている。

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本堂をやり過ごして
山道を登っていく。

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ちょっとワクワク冒険気分…。
でも、正直言うと…
人っけの全然ない山道はちょっと怖いんだけど。(; ̄Д ̄)



ほんの数百mらしいんだけど
実際には
かなり歩いた気がする。

たどり着いたのは独古の滝


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落差18m。
水量もたっぷり。

おぉぉ~
気持ちいい水しぶきが
汗ばんだ体にほんと気持ちいい。




滝の傍らにある本尊の拝殿。

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本尊は
この洞窟の中に祀られている。













樹齢500年。
その根本で結ばれているといわれる夫婦杉。

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木漏れ日の中で
じっと佇むお地蔵様。

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豊かな自然に囲まれて
1500年の時の流れを見つめてきたこの丹波の古刹。
歴史の重さを感じさせてくれる空間がここにはあった。







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紫陽花見学のつもりで走ってきましたが
この山寺の境内もなかなかの見応えがありました。






2台のカメラを持ち出すようになった最近のツーリング

最近のツーリング。

持ち出すカメラは
Canonのコンデジに加えて
PENTAXのデジイチも、700Xに積み込むようになった。


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実は
お蔵入りしていたK-30を引っ張り出してきて
PENTAXの50mmf1.8をつけてみたら
なかなかこれいい感じ。

最近
ちょっとした散歩カメラになっていたこのコンビ。

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どうせなら
700Xに積んで
ツーリングでもこのコンビに活躍してもらおうかなって











700Xのラゲッジボックスの中。


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まずカッパを積んで
その上に敷いたエア入り緩衝シートの上にK-30を。


これで
かなり振動は軽減されるはず。

ナップに背負う手もあるけれど
長時間走ることや
さっと取り出せないことも考えると
この積載法が今のところベターかな。









乾電池仕様のK-30に
軽い単焦点50mmとの組み合わせ。


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ツーリング先で
写真を撮る楽しみが増えてきそうだぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 







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ラゲッジボックス内なら、急な雨でもまず大丈夫…だと思います。^^;












旧因幡街道宿場町 大原宿にて NC700X

ベルピール自然公園で
絶景をたっぷり楽しんだあとは
志引峠を岡山方面へ下る。





373号と合流するそこにあるのが大原宿

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因幡街道の宿場町のひとつ。

山陰地方の藩主が
参勤交代で江戸をめざす道中にここに宿を取ったという。


本陣跡や脇本陣の遺構が遺されていて
数百mほどの街道沿いには
町屋づくりの家々が軒を連ねている。


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重厚な趣の町屋造り。

白いナマコ壁に明かり取りの窓。
そして、
火事の延焼を防ぐための袖壁など

当時の特徴的な建築様式を随所に見ることができる。

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古い町並みには
なぜか水路が流れているところが多い。

この大原宿にも
水量豊かな水路が街道沿いを流れている。

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手をつければ
あっと思うほどの冷たい水。

そして、とてもきれいな水なのだ。


この町でも
やっぱり昔から
水は本当に大切にされてきたんだな。





大原宿のそばを流れる吉野川。
この川もまた美しい。

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この大原宿。
実は
ぜんぜん観光地っぽい雰囲気がない。


観光案内所も1軒だけ。
それもひっそりとあるだけ。

町中歩いても
観光客が喜びそうな店なんて一軒もない。





でも、
それが逆にこの大原宿のいいところなのかも知れない。

観光ブームに乗っかった
賑やかすぎる古い町並みが
ほんと…多くなったもんなぁ。






町中にひとつだけある無料の休憩所。

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東屋に腰掛け
小さな日本庭園風の庭をぼ~っとながめて時間を過ごす。

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何にもない。
でも、ただ静かに歴史を伝える町並み。

そういう観光地があってもいいなと思う。






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でも、高原降りてくると大原宿はちゃめちゃ暑かったです。^^;;;







初夏の高原へ 700Xを走らせよう

梅雨の晴れ間
貴重な太陽の光。

こんな一日は
じめじめした気分を一気に振り払いたいゾっ









と、いうことで
めざしたのは西播磨の高原。

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こんな気持ちのいい天気。
ほんとに梅雨入りしたんだろうかって。









県道72を北上。
道の駅ちくさにて小休止。

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この道の駅の傍らを流れる千種川。
とてもきれいな流れ。


見てるだけでも気持ちがいい。
清流っていうんだろな、こういう川の流れ。


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ここ
昔はよく立ち寄って
水遊びなんてした覚えがあるんだけど

今は
「ここから先有料」なんて看板が…Σ( ̄ロ ̄|||)

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この道の駅
昨年リニューアルしたって聞いたけど
ん~
昔のような気軽さは、もぉなくなったのかなぁ…










気を取り直して
さらに県道を北上。


ちくさ高源にやってきた。

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冬は
スキー場になるこの高原。



ここも
昔何度も訪れた懐かしい場所。

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緑の森からふき降りてくる風。

梅雨のうっと惜しい気分なんて
一気に吹き飛んでしまうくらいの爽やかさ。

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熊注意の看板がちょっと気になりつつも Σ(゚д゚;)
この気持ちのいい高原で
しばしまったり…。








まだ陽は高いぞ。
もう少し標高の高い高原までのぼってみようかな。

国道429号にスイッチして
岡山県との県境志引峠を駆け上がる。




道は悪くはないんだけど
かなりの勾配。

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かつて
砂鉄を運ぶために山越えしたルートだと聞いた。

700Xで
あっという間に駆け上がってきたけれど
昔はかなりの難所だったんだろなぁ。










志引峠を越えて
ベルピール自然公園へとさらに標高を上げる。

標高865m。

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ここまで上がってきたぞぉ。







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このベルピール自然公園。

氷ノ山や日名倉山、那岐山
さらに天気がよければ小豆島までが見渡せるという
まさに絶景のスポット。

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丘の上にどぉーんとそそり立つ鐘楼。
ここにあるのは
リュバンベールの鐘と呼ばれる愛の鐘。

その大きさは日本一らしい。





のぼってみると…

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ん~
確かにでかい鐘っっっ。

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サイトを見ると
この自然公園では
オリジナルウエディングも開催されるんだとか。


でも
建物はかなり古びた感じだし…
おまけにやっぱり「熊注意」の看板もあるし…

ん~ ウエディングかぁ ビミョーだなぁ






ただ
この鐘楼の上からの景色は…
これまたすごっっっっい絶景っっ!

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この景色見る…
それだけのために
つづら折りの山道をのぼってくる値打ちは十分にあったなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚



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夏は高原♪ 気持ちいいですよね。







道の駅白崎海洋公園へ NC700X

加太から南へおおよそ70km。
白崎海洋公園へ。



まず
手前で出向けてくれたのはウミネコ。


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この白崎海岸周辺は
ウミネコの繁殖地として有名。

ちょうどこの時期
たくさんのウミネコたちが産卵のためにこの海岸へやってくる。

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さらに先へ進むと…

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海岸線には白い岩礁。

白い石灰岩がむき出しとなった
この白崎海岸独特の風景。




こんな奇岩巨石も…。

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700Xをすぐそばに停めてみたけれど....
これ、ほんと…なかなかの迫力。














道の駅「白崎海洋公園」。


白い岩肌に囲まれた
だだっ広い駐車場。

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展望台から望む海の風景もなかなかいい感じ。

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この日は曇天だったのが残念。

青空だったら
この白い大地とのコントラストは最高だろうなぁ。

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帰路は
和歌山市内から26号バイパス(第2阪和道路)へ。

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去年の春
全線開通したバイパスだけど
走りやすくてほんと気持ちのいい道。

大阪~和歌山間がぐんと近くなったぞ。






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久々に阪神高速乗りましたが、こちらは混雑、しかも高い料金…(泣)







紀州加太へ@深山砲台跡探検記 NC700X

和歌山加太の展望台から。

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紀伊水道を見渡せる絶景の丘。













実はその昔
大阪湾を防御するために、この地に軍事施設が建設された。

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由良要塞と呼ばれる施設で
竣工は明治30年。


その要塞の一部
深山第1砲台跡がこの丘の森の中に遺されている。
















休暇村紀州加太のパーキングに700Xを停めて
遊歩道へと歩を進め、いざ森の中へ。

ちょっとした探検気分にわくわく~♪

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土曜日の午前9時。

すぐ近くに
たくさんの人が宿泊する休暇村があるのに
誰一人として、この遊歩道…歩く人はいない。


だんだん心細くなってくる気持ちを振り払うために
ももクロの歌を口ずさんだりしながら…
 

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遊歩道を上り詰めて広場に出ると
突然現れた地下へと続く階段。

おぉぉ~
探検気分は、もぉクライマックスっっ!!!!

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おそるおそる階段を下りる。

湿った空気が体を包み始める。

なんかめちゃぞくぞくしてくるし… (; ̄Д ̄)

来てしまったことをちょっと後悔しながら
それでも半分意地で中に入ってみる。







大砲に積める砲弾を格納するための弾薬庫。

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重厚な時の重みを感じさせる赤レンガ。
そして、どこかノスタルジックなデザイン。




昼間なのに中はまっくら。
なぁんにも見えないっっっ。

てか、めちゃ怖いんだけどぉ Σ(゚д゚;)


おそるおそる
真っ暗な弾薬庫の中を
ストロボを炊いて撮影してみた。

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10枚以上撮ったのに
ピント合ってたのはこの一枚だけ。

あと全部ピンぼけ(泣)
ビビってシャッターぶれたんだろうか それとも??? ?q|゚Д゚|p





地下に造られたこんな広い地下室。
当時はこの中に
山ほどの弾薬が積まれていたのだろうか。







さらにこの先にトンネルが二つ。

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やはり
このトンネルにも地下室が掘られ
弾薬庫として使われていた部屋がある。

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いやぁ…ここはもぉかなりヤバイっっ ヾ( ̄0 ̄;ノ

探検というよりも
これもぉ肝試しのレベルじゃんっっっ。(泣)







それでも降りて
ストロボ撮影してきたけど…全部ピンぼけ(号泣)









広場があったので
ほっとひといき。

って、ここ…
この円形の部分が、実は砲台が設置されていた場所。

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設置されている案内板を見ると

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ここには6門の砲台が設置され
それぞれのトンネル内に弾薬庫を配置していたみたい。






明治時代の戦争遺跡が
これほどの状態で遺されていることにかなり驚き。






砲台のある丘から降りて
加太の港へやってきた。

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気分かえて?

加太の町中を
ぶらっと歩いてみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




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あとで聞いたら、あそこマムシ多いよって…
それって、おばけより怖いじゃんっっっ(TДT)




ぶらり散歩@宮津の町にて NC700X

知らない町で
休日の午後をまったり過ごしてみるのもいいかな。




丹後巡りのツーリング。
その午後の時間を、
宮津の町で過ごすことにした。









まずは
川縁の公園で小休止。

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芝生に出てみると協会を見つけた。

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カトリックの教会だった。






お腹空いたので
道の駅で弁当を買ってみたり…。

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260円也… めちゃ安いヤン。







江戸時代の大富豪の旧家をのぞいてみたり…。

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「こんな暑い日は滝に行きなさいな。涼しいでなぁ」

道の駅で出会ったおじさんに教えてもらって
山道を駆け上がることに。

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最後は
こんな石段をとぼとぼ登って…

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おぉおおおぉぉ~っっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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これはこれはすごい滝。
金引の滝っていうんだとか。


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滝壺がとても浅い。

それだけに
めちゃ水しぶきが飛んでくるのだ。


高さ40m
幅は20m

一年中水が涸れることはないらしい。








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5万km超えた700X。
まだまだ元気に走ります。

この日の燃費も 37Km/L
なかなかがんばるなぁ






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知らない町でのんびり過ごすのもまたいいものですね。









天橋立に来たらこれ@知恵の餅だよね

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ちりめん街道をあとに
北へ上がって訪れたのは天橋立。




ここに来たら
必ず立ち寄るのがここ。

智恩寺の門前通りにある吉野茶屋。

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ここの知恵の餅… 最高に上手いっっっ。
大好物だったりする。




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食べると知恵が授かる…
なんて謂われのあるお餅。


本当に知恵がつくのかどうか
そんなことより
この餅の美味さの方がうれしいのだ。




3つセット。お茶付きで260円也。

きゅっと冷やされた餅。
その冷たさが、
餡の甘さを引き立ててくれている。

しつこくもなく
また、物足りなくもない…ちょうどいい甘さ。







こし餡と餅…といえば
伊勢の赤福が有名だけれど

この知恵の餅の方が個人的には好きかも知れない。

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で…
いつもこのこの茶店でお餅食べて

そして、
肝心の観光名所天橋立はいつもスルー(笑)



観光より、
甘いもん、美味いもん。

そう、これでいいのだ♪




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同じ餡ころ餅でも味が違うのは面白いですね。











丹後ちりめん街道を往く@NC700X

京都北部にある小さな町
与謝野の里を訪ねてみた。


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国道を外れて脇道に回り込むと
静かな佇まいの古い町並みに出会った。







ちりめん街道といわれる
与謝野町のこの通り。

300年の歴史をもつといわれる
丹後ちりめんの産地として知られている。

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ちりめんとは絹織物の一種で
その製法により
布地の表面に独特の凸凹文様が表れるのが大きな特色。

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現在でも
高級呉服や風呂敷、財布等の生地として使われている。



雨が多く
年間を通じて湿潤なこの地方の気候は
乾燥を嫌う絹織物の生産に適していたそうだ。










町中を歩いていると
ガッタンゴットンガッタンゴットン

聞こえてくるのは機織りの音。

1805chirimen_q





「ほぉ、神戸からですか」
「どうですか? 中入って見ていって下さいな」

職人さんに声をかけられて
工場の中を見学させてもらうことに。






普通の家のような間口をくぐると
その奥には大きな機織り機が4台。

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生糸を重ね合わせながら
どんどんと生地が織りなされていく。

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ガッタンゴットン、ガッタンゴットン
工場内に鳴り響く機織り機の大きな音。




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間近で見ると
これ…なかなかのすごい迫力。

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聞けば
もう50年近く稼働し続けている機械らしい。

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ただ
こんな機織り機を生産する会社はもうなくなってしまい
部品一つ壊れれば
その修理には大変な苦労を要するのだとか。





それでも
このちりめん街道沿いには
こんな機織り機を何台も稼働させ
絹織物の生産を今もなお続けている工場が多々あるというから驚き。









江戸から明治初期にかけて
絹の生産でかなりの財をなしたといわれるこの町。



通りの随所に立ち並ぶ大きな蔵や白壁の屋敷に
そんな当時の名残を垣間見ることができる。

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通りに鳴り響いていた
機織り機の音がぴたりと止んだ。


あたり一面
何の音も聞こえない。

静かな静かな空気が
このちりめん街道をつつんでいく。

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こういう雰囲気…いいなぁ。



さぁ、ぼくらも…
700Xのエンジンをかけるのをやめて
この静かな時間をもう少し楽しんでみることにしようかな。




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初めて訪ねた町でしたが
どこか懐かしい雰囲気に浸ることができました。




700Xツーリング@にわか鉄ちゃんになる?!

国道176号を北上。
与謝トンネルを抜けて
峠を下ったところにあるのが加悦SL公園












広い敷地に
かなり珍しい
しかも歴史的な価値のある機関車たちが展示されている。




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大正時代に
長州鉄道向けに製造されたアメリカ製の機関車103号。
昭和39年まで稼働していたというからすごいなぁ。









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北海道で活躍したC58390。
製造は昭和21年。
昭和50年に廃車となるまでに
なんと185万kmを走りきった車輌らしい。







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明治7年
関西で最初に走った英国製の蒸気機関車。
稼働年数は24年。
総稼働距離は30万km近かったという。









展示されているのは
蒸気機関車だけではない。

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日本最古の路面電車。

明治28年
京都の伏見ー七条間を走る。

昭和の時代まで66年間
チンチン電車の名で人々に親しまれてきた車輌。

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間近で車輌をじっくり見ていると
なんか
歴史の重みを感じるなぁ。









他にも
いろいろな車輌が展示されている。

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この木造駅舎は
旧加悦鉄道加悦駅を復元したもの。

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大正時代の代表的な洋風建築。
ノスタルジックな雰囲気がむんむん伝わってくる。



駅舎内には
当時使われていた実物のレールや
信号灯、標識、電話等々
興味深い様々なSS医療が展示されている。

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自分の役割を終えて
ここに静かに佇む鉄道車輌たち。

それぞれの車輌が
それぞれの年代を
本当に力強く走り抜けてきたんだな。




鉄道マニアでなくても
きっと楽しめるこのSL公園。

家族連れにもお勧めかも。






--------------------
加悦SL公園
http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/index.html




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鉄道写真にもちょっと興味が湧いてきました。





緑降り注ぐ道を駆ける@NC700X

新緑が目に眩しい季節がやってきた。


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こんな道…
ただただ走っているだけで心が躍りはじめる。




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いい季節がやってきた♪

美しい季節に彩られた
こんな道を走れることに幸せを感じながら

ゆったりとバイク旅を楽しみたいな…。








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これからが、一番走りやすい季節かも知れませんね。



姫路ヤマサ蒲鉾へ@芝桜の小径 NC700X

GW初日。
バイパスに乗って、700Xを西へ走らせる。







なぁんだ♪
大型連休と言っても
道路は楽勝じゃん~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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なぁんて気分よく走ってら…Σ( ̄ロ ̄|||)
ほんの数km走ったあたりからバイパスは大渋滞っっっ。

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うぅ… 甘かったぁ(泣)








それでも
一般道に降りて
姫路から北へ。

県道を駆け上がれば、ここはもうご機嫌な道。

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しばし山道楽しんだあと
たどり着いたのは、
ヤマサ蒲鉾の姫路本社工場。

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でかいカニの爪のオブジェがお出迎え。







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このヤマサ蒲鉾本社工場。

美味しい蒲鉾の直売店の他
工場見学の受け入れや
蒲鉾づくり教室などが開催されていて、なかなか楽しい人気の施設。


さらにこの時期
工場の敷地内にある見事な芝桜公園が一般公開される。

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それが、なんと無料!
入場料もなし、駐車料金もなし… なのだ♪








工場敷地内から
小径を歩きながら山裾に歩を進める。

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色とりどりの見事な芝桜。

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丘の上には
でっかい魚のオブジェ。

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ヤマサ蒲鉾のマスコットキャラ
さっちゃんも。

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さらに山の奥へ
小径を歩いて行くと…

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ここにも見事な芝桜。

ほんと
山の斜面に敷き詰められた絨毯のよう。

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藤棚とのコラボもなかなかいい感じ。


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芝桜の小径を楽しんだあとは
ヤマサ蒲鉾名物のチーカマドッグをげっと。

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チーズをたっぷり練り込んだ蒲鉾を
ふんわりした生地で包み込んだこのドッグ。

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これ…
初めて食べたけど
なかなか美味しいじゃんね♪

蒲鉾がこんなに美味いなんて、
ちょっとうれしい驚き。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




もう一本
食べたくなったけれど
あまりに暑かったので、ここはソフトクリームにシフトチェンジ。

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このソフトも
なかなか濃厚なバニラ味。

250円は安いぞぉっ(笑)









空を見上げれば
つき抜けるような青空。

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芝桜を楽しみながら
山の小径を散策…

これってちょっとイケてるGWの過ごし方かも?







--------------------
ヤマサ蒲鉾
http://www.e-yamasa.com/





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芝桜の一般公開はGW最終日の5/6まで。
なかなかお勧めのスポットです♪


ぶらり散歩@Cubで走る海ぞいの旧道

カブでぶらっと出かけてみた。

ぽかっと空いた時間に
気ままに走り出せるのが、このカブのよさ。











春の海に来てみた。

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なんとも言えないのどかな時間。

あと半月後
GWがやってくると
この浜もBBQや水遊びを楽しむ人たちで溢れかえるんだろな。



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気ままに走れるカブだから
気の向くままに旧道に入り込んでみる。

大型バイクなら
好き好んで入っていく道じゃないなぁ。

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旧道沿いに続く
酒造会社の板張りの酒蔵群。

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ぶらり散歩の終点は、海辺の神社。

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まだ
こんなに水仙の花が咲いてたぞ。

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ちょっとした時間を過ごすのに
こういう静かな神社の境内ってピッタリの場所かもしれない。









中古購入で
我が家にやってきたのが5年前の春。

手入れはしてるつもりでも
最近あちこちガタが出始め、大きなトラブルも。



一度、SHOPに持ち込んで
あちこちリフレッシュしてもらおうかなぁ。

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昭和のカブ♪ まだまだ走らせますっ ^^








北播磨桜めぐり NC700X

街中の桜は
もうほとんど散り、葉桜に…。


でも
北をめざせば
まだまだ満開の桜に出会えるかもしれない。








めざしたのは北播磨の山中。


川沿いに
北へかけ上がると、こんな土手道に。

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ほろほらぁ
やっぱり間に合ったぞ、満開の桜たち。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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隠れスポットなんだろうか。

これだけ咲き誇っているのに
花見の人なんてほとんどいない。

まさに
独占状態?の桜道。

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こんな東屋で一休みしながら
さらに北へ。

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ダム湖へかけがる途中に
こんな広場を見っけ。


ここもやっぱり… 満開の桜っっ

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山を下って帰路へ。


その途中でも
これだけの桜たちが見送ってくれた。

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今年の春も
心ゆくまで桜…楽しめたかな。







次は
新緑の眩しい道…かな♪ (* ̄∇ ̄*)





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やっぱり桜っていいですね。








春の伊勢ツーリング(2) 伊勢に来たらこれ食べなきゃ

これまた
定番中の定番なんだけど

やっぱり…
伊勢に来たらこれだよなぁ。



ということで…手こね寿司

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もとは
漁師が漁の合間に食べていた食事だったというこの手こね寿司。

手軽に調理できてぱっと食べられる
漁師めしのファーストフードだったらしい。






秘伝の醤油ダレに漬け込んだカツオの切身が
タライに盛られた寿司飯の上に惜しげもなく並ぶ。

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なかなかのボリューム。

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甘辛いタレの風味と
酢飯の相性が抜群っっ。

たっぷり盛り付けられたカツオも、これまたいい味。

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タライをかかえて食べるなんて
なかなか豪快な郷土料理。(笑)



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鳥羽駅前の七越茶屋にて。

















内宮前のおはらい町。

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ここでもまた定番のこれっっっ♪

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甘党にはたまらない… 赤福餅




伊勢に来ると
当たり前のように必ず食べてしまうこのお餅。

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なんか好きなんだよね。.。゚+.(・∀・)゚+.゚












おかげ横丁まで歩いてくると
今度は、こんなお店に。

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まだ開店間際の時間なのに
すでにこの人だかり。




その名の通り…
だんご屋にて食すのはみたらし団子



どこにでもある団子に見えるけど
ここの団子…
いろんな味のタレを選ぶことができる。


ノーマルのみたらし。
生醤油味。
他にも、きなこ、黒蜜、三色…。



この日選んだのは
生醤油味と黒蜜の2本。

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あまぁぁい味の黒蜜もなかなかいいけど
やっぱり香ばしい
こちら生醤油の団子がおすすめかな。

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伊勢のこの地まで走ってきたんだから
やっぱり
胃袋にも幸せになってもらわなきゃ(笑)




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美味し国のキャッチフレーズの通り
伊勢志摩には美味しいものがいっぱいありますね。







加古川@闘竜灘 NC700Xツーリング

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加古川の中流。
滝野町上滝野にある名勝。


川幅を埋め尽くす奇岩怪石の数々。

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おだやかな加古川の流れが
ここだけ激流となり、滝へと流れ落ちる。

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間近で見ると、なかなかの迫力。




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岩にかけられた橋の上に立ってみると
豪快な岩が連なるなかなかの風景が目の前に…。

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その流れの激しいさまが
龍が躍動する姿に重ね合わされて
闘龍灘という名がついたという。

鮎釣りが解禁される5月には
釣り客で賑いをみせる。


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この日はこのあと
北播磨の山道を抜けて帰宅。

200km弱のツーリング。
燃費は36.6km/L。


暖かくなってくると
やっぱり燃費は向上し始めるぞ。(* ̄∇ ̄*)





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ライディングウエアもそろそろ衣替えしなきゃ。






神戸ベイエリアツーリング NC700X

海を見ながら走るのが好きだ

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日本海の
あの美しい海もいいけれど

神戸のウォーターフロントを
のんびり流すツーリングもまたいい。







お気に入りの場所は
いつも決まっている。




六甲アイランドの南端、マリンパーク。

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ベンチに座り込んで
ぼぉっと愛車と海を眺めてる時間。

これって
かなり贅沢な時間の過ごし方だって
最近やっと気がついた。

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灘埠頭。

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そして
最後はやっぱりここ。

ポートアイランド北公園。

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神戸港を南から一望。

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港の異人館。

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港には
今日も大型客船が入港している。

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空の青と神戸大橋の赤。
そして、その後ろに六甲の山なみ。

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神戸の風景でナンバーワンを問われたら
迷わずこの1枚を挙げたいなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







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やっぱり海は気持ちいですね♪





太山寺@石畳の道へ NC700X

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石畳の道。


そして
道の両側に続く白壁。

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ちょっといい感じの風情ある道。

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道の先は、
三身山太山寺中門へと続く石段。

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このお寺。
開祖は8世紀というから
かなり古いお寺。

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正面に見える本堂は国宝に指定されている。









でも
この本堂よりも
時の重みを感じさせられるのは…


この仁王門。

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田舎道を走っていると
突然あられる入母屋造りのどでかい門。




睨みをきかす2体の仁王様。

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無造作に納められた魔除けのわらじ。

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実は
このお寺の境内内外には
おおよそ11haにもなる原生林が広がっている。

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 ※神戸市教育委員会 神戸の自然シリーズより





この日は渓流沿いに
太山寺の原生林を歩いてみたくてやってきたんだけど…

身を切るような冷たい北風に
泣く泣く退散っっっ。
気温3℃だって… (((( ;゚д゚)))






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原生林散策…

リベンジは
もう少し暖かくなってからかなぁ…



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石畳の道はなかなかいい撮影スポットです。^^







網干臨海工業地帯へ NC700X

網干地区のもう一つの横顔が
臨海地域に広がる広大な工業地帯。



製塩や海苔養殖がおこなわれていたこの土地に
工場進出のための埋め立てが始まったのは大正の中頃。

最初に工場を開いたのは
セルロイドの会社。(現ダイセル)

今では
機械工業や化学工業等々
様々な種類の工場が進出。

臨海部一帯は一大工業地帯をなしている。










人工島からダイセルの工場群を望む。

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なぎさ公園に場所を変えて
同じくダイセル工場を撮影。

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このなぎさ公園は
工場夜景の撮影ポイントとしても有名。

確かに大迫力の工場群が目の前に。










人工島から。
揖保川河口をはさんだ対岸に見えるのは
日本触媒の工場。

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冬の日は早く落ちる。


網干の町
あちらこちら楽しんでいるうちに
あっという間に日は傾き始めた。

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今度はここ
夜景を撮りに来なくっちゃ♪




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昼間に見る工場風景もなかなかの迫力ですね。




姫路@網干の古い町並みを訪ねて NC700X

播磨地方のベイエリアって
大きな工場が立ち並ぶ臨海工業地帯のイメージが強い。

実際に海辺を走っていても
工場の煙突やガスタンクが次々と目に入ってくる。








姫路の南
揖保川の河口に位置する網干地区も
昭和の早い時期から
次々と工場が進出してきたエリアのひとつ。








網干といえば工業地帯…
そういうイメージが強いんだけど

でも実は
この網干という町。
路地裏に足を踏み込んでみれば
風情のある古い町並みをあちらこちらで見つけることができる。





運河を渡って新在家地区へ。

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商店街の中ほどにある旧網干銀行

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大正時代に建てられた地元の銀行。

今は洋品店が入っているけれど
建物そのものは当時のまま。
とても丁寧に管理維持がなされている。


なんとも立派な建物。
当時はこのあたり
網干の町の中心としてかなり栄えていたんだろな。








同じ新在家地区にあるダイセル異人館

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明治時代の終わりに
網干地区に創設された日本セルロイド人造絹糸株式会社。
その工場で指導をする外国人技師の住まいとして建設されたのがこの異人館。

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堂々とした風格の異人館。

建築は明治41年というから
もう百年以上前の木族家屋。

やはりここでも
古い建物が大切に保存されていることに驚く。

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雨が少なく乾燥した気候の播州地方では
古くから燐寸づくりが盛んに行われていた。

この網干にあった岡田燐寸製造所。
その倉庫が当時のままの姿でのこされている。

旧岡田燐寸製造所倉庫

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赤レンガを積み上げた重厚な造り。
大正時代の建築。

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時代の流れを感じる赤錆びた鉄の扉。

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当時はこんな小さな燐寸倉庫が
播州地方のあちこちで見られたという。

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この新在家地区から
揖保川沿いの興浜、余子浜へ。

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当時の面影を
そのまま今に伝える古い家屋やなまこの白壁蔵。

路地を抜けるごとに
そんな風情のある町並みに出会うことができる。

なんだか
その時代にタイムスリップしたかのような錯覚に…。


















江戸時代
廻船業や醤油の醸造で財を成した大商家加藤家住宅


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一面に張り巡らせた黒い焼杉板。
当時の栄華を偲ぶに十分な大きなお屋敷。

文化庁の登録有形文化財建造物に登録されているが
今も実際に住居として使われている建物。











網干地区には
古い寺院も多く点在している。

そのひとつ、浄土宗の古刹大覚寺

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よく手入れされた境内。

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買い物帰りのカゴを片手に
お参りをしていくおばさんも。

地元の人たちにとっては
ここもまた日常の場なんだろうな。

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町中散策を楽しんだあとは
揖保川沿いに南下。

今度は
古い町並みとは全く趣が違う工業地帯へと
700Xを走らせてみた。






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網干の町再発見の旅…続きます。^^





なんでこんな寒い中…走りに行くの?

ごそごそ革パンツはいて
ウインタージャケットに袖を通していると

「こんな寒いのに…なんで?」

という家人の声。








「なんで?」と聞かれても
ん… どう答えたらいいかわからない。

きっと
他のライダー諸兄も同じでは?




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でも、
この日は、たしかに 寒かったぁぁぁ Σ(゚д゚;)


道路脇の気温表示は… 2℃。






選んだルートも悪かったかな…

加古川の堤防は
北風ピューピューふきっさらし。




でも
こんな気持ちのいい冬の川の風景に出会えたぞぉ(笑)






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今年の冬は特に寒い気がします…><











年明けは、やっぱりこのお城へ…

その昔
姫路に住んでいた頃

新年を迎えると
この姫路城を訪ねるのが、我が家のお正月のしきたりだった。





今も
やっぱりあらたしい年が明けると
なぜかこの姫路のお城を訪ねてしまう。

数十kmの道のりを走って…だけど。













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今年もまた
いつものようにやってきてしまった。




ぐるりとお城の周りを走ってみる。

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どこから見ても美しいのが
この姫路城。



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日本中
どのお城と比べても
この美しさはけっしてひけはとらないと思う。きっと…















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気軽に訪ねることができる世界遺産っていいですね。




姫路の超B級スポット@手柄山へ行こう♪ NC700X

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小高い丘に
ヨーロッパのお城を彷彿とさせる建造物が並ぶ。




ここ…
姫路の南、西延末に位置する手柄山公園。

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この公園…

姫路城の昭和の大修理の竣工を記念して
1966年に行われた姫路大博覧会のメイン会場の跡地。


博覧会開催期間2ヶ月で
なんと150万の観客を動員したというから
当時としては、かなり盛り上がった博覧会だったんだろな。













そんな当時の賑わいが
ちょっと想像できない閑散とした公園。

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お城の建物。
あちらこちらに通路があって
まるで迷路のよう。




魔女が出てきそうな
ちょっと不気味な城郭も…。
夜に来たら、ここ....かなり怖いところだろなぁ Σ( ̄ロ ̄|||)

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でも
実はこの公園。

お城の迷路だけではなく
水族館や、フラワーガーデン、平和資料館、日本庭園なども併設されている。

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この日訪ねてみたのは
モノレールの展示資料館。

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姫路博覧会開催と同時期に開通したこのモノレール。
姫路駅と手柄山を結ぶ1.6kmの路線。

でも
博覧会後は利用者が激減。
わずか8年で廃線となった。


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当時の時刻表もそのまま展示されている。

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在りし日のモノレールの姿。

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当初
このモノレールを鳥取まで伸ばそうという計画もあったらしい。




ジオラマのモノレール模型があまりに可愛すぎて
ついつい見入ってしまった。

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展望台に上がって一服。

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遠くに広畑の工場地帯を望むことができる
なかなかのいい景色。

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太平洋戦争
空爆で被災した全国各都市の犠牲者を追悼するための慰霊塔。

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この春
解体されることになった
回転展望台。

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実はこの公園…
昔、姫路に住んでいた頃
何度も訪ねたことがある思い出の場所。


でも
開園から半世紀がすぎ
どんどん老朽化がすすみ
閑古鳥が鳴く公園施設を見ていて

ちょっとセンチな思いに。




これだけ展望がよく
自然も残されたこのエリア。

なんとかよみがえってほしいなぁ…。








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時代とともに変わりゆく風景…ちょっと物悲しいものがあります。





北条鉄道 駅舎めぐり NC700X

北条鉄道


兵庫県の小野市と加西市を結ぶローカル線。

沿線に広がるのは、
のどかな北播磨の田園風景。




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第3セクター方式の鉄道会社で
県と加西市が出資して、1985年に開業。


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わずか14kmほどの短い路線なんだけど
公募で選ばれた駅長が個人で駅の管理・運営をするという
ちょっと変わった試みがおこなわれている。


ということで
700Xを走らせて、
北条鉄道の駅舎めぐりに出かけてみた。



















まず、
駅舎の中でいちばん有名なのは
この法華口駅だろうか。

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駅舎の中にパン屋さんがあることで人気の駅。

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この日も
あれこれ迷いながら、2種類のパンをゲット。



たこ焼きが入ったピザと…

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チョコチップを練り込んで焼き上げた米粉のパン。

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駅舎の中のベーカリーショップ。
とにかく種類が多く、味もいい。

お昼時になると
次から次へと、この駅にお客さんがやってくる。
(もちろん乗車する人じゃなく…笑)


この法華口駅には
美人の女性駅長さんがいることで有名だったけれど
ご都合により退任されたとのこと。ん…残念っっっ











ええっ?と思うくらい小さくてかわいい駅舎の網引駅

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この駅舎には
ライブラリーが開設されていて、
だれでも自由に本を借りることができる。

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地域の人やこの駅のファンの人たちからの寄贈本。
かなりたくさんの冊数。

ちゃんと貸出ノートもあるのだ。

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もう少し沿線を北に上っていくと…長駅へ。

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この駅舎にあるのは
なんと…婚活相談所。

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ええ… まぢっっ?
って、一瞬目を疑ってしまった。(笑)

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それぞれの駅が
本当に個性豊かに
楽しい取り組みがなされていることに驚き。




そして
どの駅も
本当にきれいに管理されている。


鉄道ファンの人たちのみならず
地域の方々に愛されている鉄道なんだなぁと実感。







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この次は
バイクではなく
実際に
この北条鉄道の列車に乗ってみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚






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鉄道ファンではないのですが
こういうローカル線ってなんかいいですよね。惹かれるものがあります。^^




播磨古刹紅葉狩りTouring(3) 伽耶院 NC700X

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播磨古刹の紅葉巡り。
最後に訪ねたのは三木志染にある大谷山伽耶院
開祖は7世紀中頃。
天台宗修験道の寺院。






ここの紅葉は本当にきれい。

毎年訪れているんだけど
京都の寺院にも決して負けず劣らず…だと思う。

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境内のどこから撮っても
きれいな紅葉の木々が
絶妙のバランスでその色を提供してくれる。



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紅葉ばかりではなく
銀杏の絨毯もなかなかの趣。





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足元に目をやれば
ここにもさまざまな表情をした紅葉たち。


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一日
しっかりと走り終えた700X。

伽耶院山門前にて。

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ちょっと今回
バイクの画像が少なすぎたかなぁ ^^;;




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まだまだ紅葉…あちこちめぐりたいですね。








播磨古刹紅葉狩りTouring(1) 金剛寺 NC700X

播磨の古刹 紅葉巡り

これ
穴場中の穴場?かも

意外と知られていない紅葉の見どころが
あちらこちらに点在。



雑誌等で紹介される有名なスポットのように
人混みは一切なし。
駐車場もガラガラ…。
そして、拝観料もなし。



それでいて
なかなか風情のある庭園のある古刹が多い。

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決して京都にも
引けをとらない紅葉スポット…だと思う。







今回は
700Xを走らせて
金剛寺、善祥寺、伽耶院
この3つのスポットを巡ることにした。










まずはじめに訪ねたのは如意山金剛寺

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三木市大村にある真言宗のお寺。

創建はなんと7世紀半ば。
開祖は法然上人と伝えられている。




この金剛寺へは
紅葉の季節になると、毎年のように訪れている。

門前の大銀杏と
紅葉が彩る美しい庭園がお気に入り。









金剛寺の駐車場。
まるで絨毯のように敷き詰められた
黄色いイチョウの落葉。


もうこれだけで
テンションMAX(笑)

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もちろん
真っ赤な紅葉も僕らを待っていてくれた。

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お堀を彩る
色とりどりの落ち葉たち。

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水辺の紅葉も
なかなかいいものだなぁ。

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境内を抜けて池のある庭園へ。

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紅葉浮かぶ池を
ゆうゆうと泳ぐ見事な錦鯉たち。

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今回の相棒は
PENTAX K-30 と SIGMA 18-250ズームのコンビ。

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ツーリングに持ち出すには
ちょっとかさばる大きさなんだけど

いろんなシーンをそつなく撮れる高倍率ズームって
やっぱりバイク旅にはベストな選択かな?





風は強いけど
天気は上々。

次に目指すのは善祥寺。
さぁ
どんな紅葉が待ってるかなぁ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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近場のTouringですがデジイチ積むとテンション上がります。^^




心霊スポット?糀屋ダムへ

ダム湖には
たいていひとつかふたつ…心霊話があるように思う。






人のいない静かな山中
そして、深い青緑色の湖面…

確かにダム湖って
怖い話がよく似合うシチュエーションかも知れない。














北播磨にある麹屋(こうじや)ダムも
そんな心霊スポットのひとつ。

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ただ
この糀屋ダムの場合は、まぢでちょっとヤバい…かな?










数年前の知人の体験談。

新車でおろしたVTRの慣らしに
この麹屋ダムへ走りにきたけれど

湖畔道路の途中で
急にエンジンが止まり、
セルも回らなくなるというトラブルに見舞われたらしい。

何度も押しがけをするうちに
無事エンジンがかかり事なきを得たんだけど
その日から3日3晩
彼は高熱を出して寝込んだそうな。

仲間内では
新車トラブルで焦りまくって
ドッと疲れが出たんだろと茶化してたけれど

当の本人は
もう二度とあのダム湖にはいかないと言い張っていた。









その彼のバイクがトラブルを起こしたのが
「出る」という噂が絶たないこの翠橋。

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聞けばこのダム湖。
完成当時から自殺者が後を絶たず
他のダムに比べて事故件数もかなり多いらしい。

それが理由で
魚釣りも禁止されたとか、まことしやかに囁かれている。



確かに
ここを走っていても
誰一人釣りしてる人なんていないし
湖畔でレジャーを楽しんでいる姿も見たことがない。


やっぱり… ヤバいのかなぁ



でも
ボク的には
人も少ない、車も来ない
そんなダム湖の道ってとっても走りやすくて好きなんだけどなぁ (* ̄∇ ̄*)?


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あ…うちの700Xはトラブルことなかったです ^^;;






京丹波の廃校跡を訪ねて NC700X

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木の長い長~い廊下。

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そして、二宮金次郎の像。


ん~っっっ
なんか、懐かしいなぁ。


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訪ねたのは
京丹波町にある廃校跡。


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でも
この校舎もやっぱり
地域の方々の手によって再生利用されている。


旧質美小学校。
リノベーション後は「質美笑楽講」と名付けられた
地元でもちょっと有名なオシャレスポット。

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教室を改装したランチルームもあれば

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アンティックを扱う雑貨屋さんや絵本屋、道草ルームも。

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でも
一番圧巻だったのは…
歴代卒業写真がずらりと張り巡らされた展示教室。

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開校は明治6年。

閉校になったのは、平成23年の3月末。
最後の児童数は17名だったそうだ。





なんと…
138年の歴史を持つ学校。




学校としての役目は終えたけれど
またちがう姿として
新しい歴史を綴っていくんだな…。



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※最後の画像は、京丹波町観光協会サイトより





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最近、廃校跡巡りにはまってます。^^









秋空に誘われて砥峰高原へ NC700X

気持ちのいい秋の空が広がった。

その碧に誘われるように
バイパスを西へ。

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姫路から
R372を一路北へ。

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山がどんどん近くなってきた。


県道に入ると
道は次第に高度を上げていく。

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そしてやってきたのは…ここ。

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砥峰高原。


高原を吹き抜ける風が
ほんと…きもちいい。

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外界はまだ汗ばむほどの残暑。

でも
ここはちょっと肌寒いくらい。






標高900m
高原の広さは90ha
ススキの群生地として知られるこの高原。

秋が深まれば
一気に人気の観光地となる。








また
この砥峰高原は
いろんな映画のロケ地となったことでも有名。


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交流館の中には
ロケ当時の写真が掲示されている。


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最近では
あのサザエさんのオープニング兵庫編にも
この砥峰高原が登場した。

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700Xを降りて
遊歩道を歩いてみる。


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ススキの穂はまだこんな感じ。

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来月半ばになれば
この高原一面に
真っ白な穂先が波のように揺らめくんだろな。


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でも
人も車も少ないこの初秋の高原もまた…いい感じ。


静かな空間を
独り占めできるかのような幸せ感に浸ってみる….。゚+.(・∀・)゚+.゚




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秋本番は車が大渋滞…です ><



水車の里にて NC700X

神河町にある
水車の里へ700Xを走らせた。

前に訪れたのは確か3年前




未だ現役で働いている水車があることにびっくりしたけれど
それ以上に感動したのが
流れる水がほんと…きれいだったこと。




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やっぱり
3年前と変わらない…きれいな水。




この水路一帯では
初夏になると
梅花藻が水中から花を覗かせるという。



水車の保存に力を入れている地元の人たち。
でも
それ以上に水を大切にしているんだな…。



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豊かな水に潤和された広大な田圃に
今、黄金の稲穂がたわわに実る。

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今度は田植えの季節に
また、ここを訪ねてみようかな。

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ギイコギイコ…水車の音っていいですよ♪ ^^







プロフィール Shin
愛車はNC700X。西へ東へ、気ままなバイク旅を楽しんでいます。
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