ツーリング

北播磨桜めぐり NC700X

街中の桜は
もうほとんど散り、葉桜に…。


でも
北をめざせば
まだまだ満開の桜に出会えるかもしれない。








めざしたのは北播磨の山中。


川沿いに
北へかけ上がると、こんな土手道に。

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ほろほらぁ
やっぱり間に合ったぞ、満開の桜たち。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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隠れスポットなんだろうか。

これだけ咲き誇っているのに
花見の人なんてほとんどいない。

まさに
独占状態?の桜道。

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こんな東屋で一休みしながら
さらに北へ。

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ダム湖へかけがる途中に
こんな広場を見っけ。


ここもやっぱり… 満開の桜っっ

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山を下って帰路へ。


その途中でも
これだけの桜たちが見送ってくれた。

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今年の春も
心ゆくまで桜…楽しめたかな。







次は
新緑の眩しい道…かな♪ (* ̄∇ ̄*)





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やっぱり桜っていいですね。








春の伊勢ツーリング(2) 伊勢に来たらこれ食べなきゃ

これまた
定番中の定番なんだけど

やっぱり…
伊勢に来たらこれだよなぁ。



ということで…手こね寿司

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もとは
漁師が漁の合間に食べていた食事だったというこの手こね寿司。

手軽に調理できてぱっと食べられる
漁師めしのファーストフードだったらしい。






秘伝の醤油ダレに漬け込んだカツオの切身が
タライに盛られた寿司飯の上に惜しげもなく並ぶ。

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なかなかのボリューム。

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甘辛いタレの風味と
酢飯の相性が抜群っっ。

たっぷり盛り付けられたカツオも、これまたいい味。

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タライをかかえて食べるなんて
なかなか豪快な郷土料理。(笑)



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鳥羽駅前の七越茶屋にて。

















内宮前のおはらい町。

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ここでもまた定番のこれっっっ♪

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甘党にはたまらない… 赤福餅




伊勢に来ると
当たり前のように必ず食べてしまうこのお餅。

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なんか好きなんだよね。.。゚+.(・∀・)゚+.゚












おかげ横丁まで歩いてくると
今度は、こんなお店に。

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まだ開店間際の時間なのに
すでにこの人だかり。




その名の通り…
だんご屋にて食すのはみたらし団子



どこにでもある団子に見えるけど
ここの団子…
いろんな味のタレを選ぶことができる。


ノーマルのみたらし。
生醤油味。
他にも、きなこ、黒蜜、三色…。



この日選んだのは
生醤油味と黒蜜の2本。

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あまぁぁい味の黒蜜もなかなかいいけど
やっぱり香ばしい
こちら生醤油の団子がおすすめかな。

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伊勢のこの地まで走ってきたんだから
やっぱり
胃袋にも幸せになってもらわなきゃ(笑)




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美味し国のキャッチフレーズの通り
伊勢志摩には美味しいものがいっぱいありますね。







加古川@闘竜灘 NC700Xツーリング

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加古川の中流。
滝野町上滝野にある名勝。


川幅を埋め尽くす奇岩怪石の数々。

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おだやかな加古川の流れが
ここだけ激流となり、滝へと流れ落ちる。

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間近で見ると、なかなかの迫力。




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岩にかけられた橋の上に立ってみると
豪快な岩が連なるなかなかの風景が目の前に…。

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その流れの激しいさまが
龍が躍動する姿に重ね合わされて
闘龍灘という名がついたという。

鮎釣りが解禁される5月には
釣り客で賑いをみせる。


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この日はこのあと
北播磨の山道を抜けて帰宅。

200km弱のツーリング。
燃費は36.6km/L。


暖かくなってくると
やっぱり燃費は向上し始めるぞ。(* ̄∇ ̄*)





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ライディングウエアもそろそろ衣替えしなきゃ。






神戸ベイエリアツーリング NC700X

海を見ながら走るのが好きだ

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日本海の
あの美しい海もいいけれど

神戸のウォーターフロントを
のんびり流すツーリングもまたいい。







お気に入りの場所は
いつも決まっている。




六甲アイランドの南端、マリンパーク。

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ベンチに座り込んで
ぼぉっと愛車と海を眺めてる時間。

これって
かなり贅沢な時間の過ごし方だって
最近やっと気がついた。

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灘埠頭。

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そして
最後はやっぱりここ。

ポートアイランド北公園。

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神戸港を南から一望。

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港の異人館。

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港には
今日も大型客船が入港している。

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空の青と神戸大橋の赤。
そして、その後ろに六甲の山なみ。

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神戸の風景でナンバーワンを問われたら
迷わずこの1枚を挙げたいなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







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やっぱり海は気持ちいですね♪





太山寺@石畳の道へ NC700X

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石畳の道。


そして
道の両側に続く白壁。

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ちょっといい感じの風情ある道。

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道の先は、
三身山太山寺中門へと続く石段。

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このお寺。
開祖は8世紀というから
かなり古いお寺。

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正面に見える本堂は国宝に指定されている。









でも
この本堂よりも
時の重みを感じさせられるのは…


この仁王門。

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田舎道を走っていると
突然あられる入母屋造りのどでかい門。




睨みをきかす2体の仁王様。

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無造作に納められた魔除けのわらじ。

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実は
このお寺の境内内外には
おおよそ11haにもなる原生林が広がっている。

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 ※神戸市教育委員会 神戸の自然シリーズより





この日は渓流沿いに
太山寺の原生林を歩いてみたくてやってきたんだけど…

身を切るような冷たい北風に
泣く泣く退散っっっ。
気温3℃だって… (((( ;゚д゚)))






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原生林散策…

リベンジは
もう少し暖かくなってからかなぁ…



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石畳の道はなかなかいい撮影スポットです。^^







網干臨海工業地帯へ NC700X

網干地区のもう一つの横顔が
臨海地域に広がる広大な工業地帯。



製塩や海苔養殖がおこなわれていたこの土地に
工場進出のための埋め立てが始まったのは大正の中頃。

最初に工場を開いたのは
セルロイドの会社。(現ダイセル)

今では
機械工業や化学工業等々
様々な種類の工場が進出。

臨海部一帯は一大工業地帯をなしている。










人工島からダイセルの工場群を望む。

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なぎさ公園に場所を変えて
同じくダイセル工場を撮影。

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このなぎさ公園は
工場夜景の撮影ポイントとしても有名。

確かに大迫力の工場群が目の前に。










人工島から。
揖保川河口をはさんだ対岸に見えるのは
日本触媒の工場。

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冬の日は早く落ちる。


網干の町
あちらこちら楽しんでいるうちに
あっという間に日は傾き始めた。

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今度はここ
夜景を撮りに来なくっちゃ♪




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昼間に見る工場風景もなかなかの迫力ですね。




姫路@網干の古い町並みを訪ねて NC700X

播磨地方のベイエリアって
大きな工場が立ち並ぶ臨海工業地帯のイメージが強い。

実際に海辺を走っていても
工場の煙突やガスタンクが次々と目に入ってくる。








姫路の南
揖保川の河口に位置する網干地区も
昭和の早い時期から
次々と工場が進出してきたエリアのひとつ。








網干といえば工業地帯…
そういうイメージが強いんだけど

でも実は
この網干という町。
路地裏に足を踏み込んでみれば
風情のある古い町並みをあちらこちらで見つけることができる。





運河を渡って新在家地区へ。

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商店街の中ほどにある旧網干銀行

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大正時代に建てられた地元の銀行。

今は洋品店が入っているけれど
建物そのものは当時のまま。
とても丁寧に管理維持がなされている。


なんとも立派な建物。
当時はこのあたり
網干の町の中心としてかなり栄えていたんだろな。








同じ新在家地区にあるダイセル異人館

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明治時代の終わりに
網干地区に創設された日本セルロイド人造絹糸株式会社。
その工場で指導をする外国人技師の住まいとして建設されたのがこの異人館。

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堂々とした風格の異人館。

建築は明治41年というから
もう百年以上前の木族家屋。

やはりここでも
古い建物が大切に保存されていることに驚く。

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雨が少なく乾燥した気候の播州地方では
古くから燐寸づくりが盛んに行われていた。

この網干にあった岡田燐寸製造所。
その倉庫が当時のままの姿でのこされている。

旧岡田燐寸製造所倉庫

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赤レンガを積み上げた重厚な造り。
大正時代の建築。

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時代の流れを感じる赤錆びた鉄の扉。

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当時はこんな小さな燐寸倉庫が
播州地方のあちこちで見られたという。

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この新在家地区から
揖保川沿いの興浜、余子浜へ。

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当時の面影を
そのまま今に伝える古い家屋やなまこの白壁蔵。

路地を抜けるごとに
そんな風情のある町並みに出会うことができる。

なんだか
その時代にタイムスリップしたかのような錯覚に…。


















江戸時代
廻船業や醤油の醸造で財を成した大商家加藤家住宅


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一面に張り巡らせた黒い焼杉板。
当時の栄華を偲ぶに十分な大きなお屋敷。

文化庁の登録有形文化財建造物に登録されているが
今も実際に住居として使われている建物。











網干地区には
古い寺院も多く点在している。

そのひとつ、浄土宗の古刹大覚寺

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よく手入れされた境内。

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買い物帰りのカゴを片手に
お参りをしていくおばさんも。

地元の人たちにとっては
ここもまた日常の場なんだろうな。

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町中散策を楽しんだあとは
揖保川沿いに南下。

今度は
古い町並みとは全く趣が違う工業地帯へと
700Xを走らせてみた。






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網干の町再発見の旅…続きます。^^





なんでこんな寒い中…走りに行くの?

ごそごそ革パンツはいて
ウインタージャケットに袖を通していると

「こんな寒いのに…なんで?」

という家人の声。








「なんで?」と聞かれても
ん… どう答えたらいいかわからない。

きっと
他のライダー諸兄も同じでは?




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でも、
この日は、たしかに 寒かったぁぁぁ Σ(゚д゚;)


道路脇の気温表示は… 2℃。






選んだルートも悪かったかな…

加古川の堤防は
北風ピューピューふきっさらし。




でも
こんな気持ちのいい冬の川の風景に出会えたぞぉ(笑)






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今年の冬は特に寒い気がします…><











年明けは、やっぱりこのお城へ…

その昔
姫路に住んでいた頃

新年を迎えると
この姫路城を訪ねるのが、我が家のお正月のしきたりだった。





今も
やっぱりあらたしい年が明けると
なぜかこの姫路のお城を訪ねてしまう。

数十kmの道のりを走って…だけど。













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今年もまた
いつものようにやってきてしまった。




ぐるりとお城の周りを走ってみる。

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どこから見ても美しいのが
この姫路城。



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日本中
どのお城と比べても
この美しさはけっしてひけはとらないと思う。きっと…















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気軽に訪ねることができる世界遺産っていいですね。




姫路の超B級スポット@手柄山へ行こう♪ NC700X

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小高い丘に
ヨーロッパのお城を彷彿とさせる建造物が並ぶ。




ここ…
姫路の南、西延末に位置する手柄山公園。

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この公園…

姫路城の昭和の大修理の竣工を記念して
1966年に行われた姫路大博覧会のメイン会場の跡地。


博覧会開催期間2ヶ月で
なんと150万の観客を動員したというから
当時としては、かなり盛り上がった博覧会だったんだろな。













そんな当時の賑わいが
ちょっと想像できない閑散とした公園。

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お城の建物。
あちらこちらに通路があって
まるで迷路のよう。




魔女が出てきそうな
ちょっと不気味な城郭も…。
夜に来たら、ここ....かなり怖いところだろなぁ Σ( ̄ロ ̄|||)

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でも
実はこの公園。

お城の迷路だけではなく
水族館や、フラワーガーデン、平和資料館、日本庭園なども併設されている。

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この日訪ねてみたのは
モノレールの展示資料館。

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姫路博覧会開催と同時期に開通したこのモノレール。
姫路駅と手柄山を結ぶ1.6kmの路線。

でも
博覧会後は利用者が激減。
わずか8年で廃線となった。


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当時の時刻表もそのまま展示されている。

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在りし日のモノレールの姿。

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当初
このモノレールを鳥取まで伸ばそうという計画もあったらしい。




ジオラマのモノレール模型があまりに可愛すぎて
ついつい見入ってしまった。

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展望台に上がって一服。

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遠くに広畑の工場地帯を望むことができる
なかなかのいい景色。

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太平洋戦争
空爆で被災した全国各都市の犠牲者を追悼するための慰霊塔。

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この春
解体されることになった
回転展望台。

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実はこの公園…
昔、姫路に住んでいた頃
何度も訪ねたことがある思い出の場所。


でも
開園から半世紀がすぎ
どんどん老朽化がすすみ
閑古鳥が鳴く公園施設を見ていて

ちょっとセンチな思いに。




これだけ展望がよく
自然も残されたこのエリア。

なんとかよみがえってほしいなぁ…。








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時代とともに変わりゆく風景…ちょっと物悲しいものがあります。





北条鉄道 駅舎めぐり NC700X

北条鉄道


兵庫県の小野市と加西市を結ぶローカル線。

沿線に広がるのは、
のどかな北播磨の田園風景。




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第3セクター方式の鉄道会社で
県と加西市が出資して、1985年に開業。


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わずか14kmほどの短い路線なんだけど
公募で選ばれた駅長が個人で駅の管理・運営をするという
ちょっと変わった試みがおこなわれている。


ということで
700Xを走らせて、
北条鉄道の駅舎めぐりに出かけてみた。



















まず、
駅舎の中でいちばん有名なのは
この法華口駅だろうか。

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駅舎の中にパン屋さんがあることで人気の駅。

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この日も
あれこれ迷いながら、2種類のパンをゲット。



たこ焼きが入ったピザと…

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チョコチップを練り込んで焼き上げた米粉のパン。

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駅舎の中のベーカリーショップ。
とにかく種類が多く、味もいい。

お昼時になると
次から次へと、この駅にお客さんがやってくる。
(もちろん乗車する人じゃなく…笑)


この法華口駅には
美人の女性駅長さんがいることで有名だったけれど
ご都合により退任されたとのこと。ん…残念っっっ











ええっ?と思うくらい小さくてかわいい駅舎の網引駅

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この駅舎には
ライブラリーが開設されていて、
だれでも自由に本を借りることができる。

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地域の人やこの駅のファンの人たちからの寄贈本。
かなりたくさんの冊数。

ちゃんと貸出ノートもあるのだ。

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もう少し沿線を北に上っていくと…長駅へ。

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この駅舎にあるのは
なんと…婚活相談所。

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ええ… まぢっっ?
って、一瞬目を疑ってしまった。(笑)

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それぞれの駅が
本当に個性豊かに
楽しい取り組みがなされていることに驚き。




そして
どの駅も
本当にきれいに管理されている。


鉄道ファンの人たちのみならず
地域の方々に愛されている鉄道なんだなぁと実感。







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この次は
バイクではなく
実際に
この北条鉄道の列車に乗ってみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚






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鉄道ファンではないのですが
こういうローカル線ってなんかいいですよね。惹かれるものがあります。^^




播磨古刹紅葉狩りTouring(3) 伽耶院 NC700X

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播磨古刹の紅葉巡り。
最後に訪ねたのは三木志染にある大谷山伽耶院
開祖は7世紀中頃。
天台宗修験道の寺院。






ここの紅葉は本当にきれい。

毎年訪れているんだけど
京都の寺院にも決して負けず劣らず…だと思う。

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境内のどこから撮っても
きれいな紅葉の木々が
絶妙のバランスでその色を提供してくれる。



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紅葉ばかりではなく
銀杏の絨毯もなかなかの趣。





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足元に目をやれば
ここにもさまざまな表情をした紅葉たち。


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一日
しっかりと走り終えた700X。

伽耶院山門前にて。

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ちょっと今回
バイクの画像が少なすぎたかなぁ ^^;;




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まだまだ紅葉…あちこちめぐりたいですね。








播磨古刹紅葉狩りTouring(1) 金剛寺 NC700X

播磨の古刹 紅葉巡り

これ
穴場中の穴場?かも

意外と知られていない紅葉の見どころが
あちらこちらに点在。



雑誌等で紹介される有名なスポットのように
人混みは一切なし。
駐車場もガラガラ…。
そして、拝観料もなし。



それでいて
なかなか風情のある庭園のある古刹が多い。

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決して京都にも
引けをとらない紅葉スポット…だと思う。







今回は
700Xを走らせて
金剛寺、善祥寺、伽耶院
この3つのスポットを巡ることにした。










まずはじめに訪ねたのは如意山金剛寺

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三木市大村にある真言宗のお寺。

創建はなんと7世紀半ば。
開祖は法然上人と伝えられている。




この金剛寺へは
紅葉の季節になると、毎年のように訪れている。

門前の大銀杏と
紅葉が彩る美しい庭園がお気に入り。









金剛寺の駐車場。
まるで絨毯のように敷き詰められた
黄色いイチョウの落葉。


もうこれだけで
テンションMAX(笑)

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もちろん
真っ赤な紅葉も僕らを待っていてくれた。

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お堀を彩る
色とりどりの落ち葉たち。

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水辺の紅葉も
なかなかいいものだなぁ。

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境内を抜けて池のある庭園へ。

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紅葉浮かぶ池を
ゆうゆうと泳ぐ見事な錦鯉たち。

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今回の相棒は
PENTAX K-30 と SIGMA 18-250ズームのコンビ。

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ツーリングに持ち出すには
ちょっとかさばる大きさなんだけど

いろんなシーンをそつなく撮れる高倍率ズームって
やっぱりバイク旅にはベストな選択かな?





風は強いけど
天気は上々。

次に目指すのは善祥寺。
さぁ
どんな紅葉が待ってるかなぁ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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近場のTouringですがデジイチ積むとテンション上がります。^^




心霊スポット?糀屋ダムへ

ダム湖には
たいていひとつかふたつ…心霊話があるように思う。






人のいない静かな山中
そして、深い青緑色の湖面…

確かにダム湖って
怖い話がよく似合うシチュエーションかも知れない。














北播磨にある麹屋(こうじや)ダムも
そんな心霊スポットのひとつ。

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ただ
この糀屋ダムの場合は、まぢでちょっとヤバい…かな?










数年前の知人の体験談。

新車でおろしたVTRの慣らしに
この麹屋ダムへ走りにきたけれど

湖畔道路の途中で
急にエンジンが止まり、
セルも回らなくなるというトラブルに見舞われたらしい。

何度も押しがけをするうちに
無事エンジンがかかり事なきを得たんだけど
その日から3日3晩
彼は高熱を出して寝込んだそうな。

仲間内では
新車トラブルで焦りまくって
ドッと疲れが出たんだろと茶化してたけれど

当の本人は
もう二度とあのダム湖にはいかないと言い張っていた。









その彼のバイクがトラブルを起こしたのが
「出る」という噂が絶たないこの翠橋。

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聞けばこのダム湖。
完成当時から自殺者が後を絶たず
他のダムに比べて事故件数もかなり多いらしい。

それが理由で
魚釣りも禁止されたとか、まことしやかに囁かれている。



確かに
ここを走っていても
誰一人釣りしてる人なんていないし
湖畔でレジャーを楽しんでいる姿も見たことがない。


やっぱり… ヤバいのかなぁ



でも
ボク的には
人も少ない、車も来ない
そんなダム湖の道ってとっても走りやすくて好きなんだけどなぁ (* ̄∇ ̄*)?


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あ…うちの700Xはトラブルことなかったです ^^;;






京丹波の廃校跡を訪ねて NC700X

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木の長い長~い廊下。

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そして、二宮金次郎の像。


ん~っっっ
なんか、懐かしいなぁ。


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訪ねたのは
京丹波町にある廃校跡。


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でも
この校舎もやっぱり
地域の方々の手によって再生利用されている。


旧質美小学校。
リノベーション後は「質美笑楽講」と名付けられた
地元でもちょっと有名なオシャレスポット。

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教室を改装したランチルームもあれば

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アンティックを扱う雑貨屋さんや絵本屋、道草ルームも。

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でも
一番圧巻だったのは…
歴代卒業写真がずらりと張り巡らされた展示教室。

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開校は明治6年。

閉校になったのは、平成23年の3月末。
最後の児童数は17名だったそうだ。





なんと…
138年の歴史を持つ学校。




学校としての役目は終えたけれど
またちがう姿として
新しい歴史を綴っていくんだな…。



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※最後の画像は、京丹波町観光協会サイトより





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最近、廃校跡巡りにはまってます。^^









秋空に誘われて砥峰高原へ NC700X

気持ちのいい秋の空が広がった。

その碧に誘われるように
バイパスを西へ。

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姫路から
R372を一路北へ。

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山がどんどん近くなってきた。


県道に入ると
道は次第に高度を上げていく。

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そしてやってきたのは…ここ。

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砥峰高原。


高原を吹き抜ける風が
ほんと…きもちいい。

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外界はまだ汗ばむほどの残暑。

でも
ここはちょっと肌寒いくらい。






標高900m
高原の広さは90ha
ススキの群生地として知られるこの高原。

秋が深まれば
一気に人気の観光地となる。








また
この砥峰高原は
いろんな映画のロケ地となったことでも有名。


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交流館の中には
ロケ当時の写真が掲示されている。


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最近では
あのサザエさんのオープニング兵庫編にも
この砥峰高原が登場した。

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700Xを降りて
遊歩道を歩いてみる。


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ススキの穂はまだこんな感じ。

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来月半ばになれば
この高原一面に
真っ白な穂先が波のように揺らめくんだろな。


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でも
人も車も少ないこの初秋の高原もまた…いい感じ。


静かな空間を
独り占めできるかのような幸せ感に浸ってみる….。゚+.(・∀・)゚+.゚




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秋本番は車が大渋滞…です ><



水車の里にて NC700X

神河町にある
水車の里へ700Xを走らせた。

前に訪れたのは確か3年前




未だ現役で働いている水車があることにびっくりしたけれど
それ以上に感動したのが
流れる水がほんと…きれいだったこと。




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やっぱり
3年前と変わらない…きれいな水。




この水路一帯では
初夏になると
梅花藻が水中から花を覗かせるという。



水車の保存に力を入れている地元の人たち。
でも
それ以上に水を大切にしているんだな…。



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豊かな水に潤和された広大な田圃に
今、黄金の稲穂がたわわに実る。

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今度は田植えの季節に
また、ここを訪ねてみようかな。

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ギイコギイコ…水車の音っていいですよ♪ ^^







真夏のダム巡り(1) 千苅ダムへ NC700X

神戸って
ちょっと不思議な町。




2枚の写真。

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実はこれ…
どちらも「神戸市内」の画像。

Aは、異人館から見下ろす神戸の市街地。
Bは、六甲を超えた北区の里山風景。





で、市街地Aから
六甲のトンネル抜けて
ほんの30分ほど走れば…里山Bの風景に出会えてしまう。


ビルが立ち並ぶ市街地と
日本の原風景を感じさせる里山。
これが六甲を挟んで背中合わせ。













この日は
市街地から北へ。
700Xを走らせて
神戸の里山風景の中に駆け込んでみた。






市街地から半時間で
こんな風景に出会えてしまうから楽しい。

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やってきたのはここ。

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神戸市千苅貯水場。

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ここは毎年
桜の時期だけ公開される公園、
普段は、ガッチリと施錠されて立ち入り禁止。



でも
700Xはここに停めて…
この横にある小さな遊歩道をこれから歩いて行くことに。

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遊歩道と言っても
とりあえず歩けます?って感じの道。

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渓流沿いに歩くこと…数分。

視界がひらけ
突然目に飛び込んできたのは


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どぉぉーーん!
千苅ダム
なんと今日は、大迫力の放水中っっっっっ!

とにかくすごい音と水しぶき…
息を呑む風景なのだ。



しっかり離れているのに
飛んでくる水しぶき! めちゃ気持ちいい~.。゚+.(・∀・)゚+.゚



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高さ42.2m。
表面に石を積み上げた重力式コンクリートダム。

神戸市の上水供給を目的としたダムで
その規模は市内最大級。




で、
驚くことにこのダム…
造られたのはなんと大正8年(1919年)。

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現存する重要な土木建造物2000選にも選ばれている。

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今から100年も前に
こんなすごいダムを造る技術があったことにかなりの驚き。







ダムの横にある山道を上がっていくと…

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真横から見る放水。
すっごい迫力。
なんか思わず飛び込みたくなるような… 嘘っっ




ダムの天端まで上がってみた。

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静かな湖面の千苅水源池。

かたや
轟々と音を立てる放水路。

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とにかく
どこにいても降り注いでくる水しぶき…。

暑い中、走ってきたことなんて
もぉすっかり忘れて
ダムのシャワーをひたすら浴びる至福の時間。(笑)





ちなみに
放水がない時の千苅ダムはこんな感じ。

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※神戸イベント情報サイトより壁紙を借用


ん~っっ 
これもまた…違う意味で迫力ある姿かも?






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ここ…意外と知られていない穴場のダムかも?










絶景の道♪志賀草津道路 NC700X

1年前の
北信州ツーリング。


あの時走った志賀草津高原ルート
1年経った今頃に、やっと動画編集…(笑)








ちょうど去年の今頃
この道を走ってたんだなぁ… と…遠い目で





今夏はまだ
遠乗りを果たせてないのがちょっともやもや。

行きたいなぁぁ 行くぞぉぉっ

ツーリング画像編集していたら
そんな思いがふつふつと(笑)





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R292…噂通りの絶景ルートでした♪ また行きたいっっ





河原の露天湯@三朝温泉へ NC700X 

奥津から
人形峠を越えて小1時間。

三朝温泉にやってきた。


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ここ
無料で開放されている河原の露天湯が有名。

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この日はちょうど奇数日。
清掃日にあたるので
午前11時までは入浴不可。



時間までしばし温泉街を歩いてみる。

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ちょっと
昭和を感じさせる?いろんな看板が…

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でも
なんかいいよね。
これぞ…温泉街っていう雰囲気。

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ご多分に漏れず
ちゃんと足湯広場もあったり…

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さぁ
時間が来たので河原の露天湯へ♪

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ここの湯
実はこれまで何度も入ったことあるんだけど
いつ入ってもなかなかの熱湯。


地元の人たちは平気で入ってるけど
観光で立ち寄った僕らはいつもヒィヒィモード。



それでも
ぜっかくやってきたこの露天湯。

しっかり楽しまなきゃ~


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真夏の炎天下。
そして、熱々の湯舟へ…。

いやはや
これもまたいいのかも? いえいえ強がりではなく(笑)


逆に
河原を吹き抜ける風が
湯上がりの体にはとても涼しく感じられる。


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地元の方々の
日々の管理によって開放されているここの露天湯。

使わせてもらってる僕らとしては
やっぱりきちんとマナーを守って利用したいもの。


奥津の露天湯は
一般への開放が禁止になってしまったけど…



観光名所をいつまでも楽しむためには
やはり
訪れる側の僕らの意識も大切…。





こんな暑い日は…そうだ♪山に行こう@奥津へ 700X

まだ7月だっていうのに
ほんと…真夏並みの暑い日が続く。

8月になったらどんな暑さになるんだ? Σ( ̄ロ ̄|||)


こんな暑い日は
涼しい山で過ごしたいよなぁ
ってことで
今日は、700XでR179を北上。











やってきたのは…奥津湖

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岡山のど真ん中を流れる吉井川を堰き止めた人造湖。

人造湖とは思えないほど
周囲の緑が美しい湖。

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奥津湖ができて
吉井川氾濫の心配もなくなり
渇水時の給水も約束されるようになったけれど

このダム湖の下には
実は… 一つの村が沈んでいる。

立ち退きを余儀なくされたのは500を超える世帯。
当時は
大規模な反対運動が起こり
新聞やテレビでもかなり大きく取り上げられたのを覚えている。


緑豊かなこの風景が
消えた故郷の絵だったのかと思うと
少し物悲しい気持ちに…













奥津湖から北へ10分ほど走れば
渓谷美が楽しめる奥津渓へ。


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ここ
紅葉の名所として有名だけど
夏の涼し気な渓流もなかなか気持ちいい。


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水はきれいでとても冷たい。



この渓谷を歩いていると
こんな丸い穴ぼこがアチラコチラに…

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これ…
甌穴(おうけつ)と呼ばれる穴で
水の流れで回転した石が川床を丸く掘り下げた跡なんだとか。

看板に説明が記されていたけど…


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柄にかけば、なるほどって感じなんだけど
この穴が空くのにいったいどれだけの年月がかかったことか…

自然ってすごいよなぁ…



バイク停めて、
渓流沿いの大岩の上で、しばしへたってみる。

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聞こえてくるのは
水の流れる音だけ。
緑いっぱいのこんな涼しい空間。

外界のあの猛暑をしばし忘れて…。















奥津渓からさらに北上。
美作三湯のひとつとして知られる奥津温泉へ。

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足踏み洗濯で知られるこの温泉。

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※画像は岡山観光ネットより借用

その昔
山の動物に襲われないよう
見張りながら女性たちが足で洗濯をしたという。

その風習が今も引き継がれ
この温泉の観光の目玉になっている。




昔のこの温泉…
自由に入れたんだけど
入浴者のマナーがあまりに悪いため
今は、現地の人の洗濯専用の場となっていて
入浴は禁止…。



川の対岸にある足湯。
ここは、観光客に開放されていて
いつでもだれでも楽しむことができる。

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足湯のすぐそばを
ごぉごぉと音を立てて流れる清流吉野川。

なかなか
迫力のあるロケーションで足湯が楽しめてしまう(笑)

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ここ
奥津まで北上してきたら
峠まであと十数km。

峠越えれば倉吉の町。



時間もあるし、
峠越えてみようかな。




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やっぱり暑さしのぎには山が一番ですね。^^









夏が来たらやっぱりここへ 但馬海岸ツーリング

毎年
夏が来たら必ず訪ねる場所。

山陰 但馬海岸。


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今年もやっぱりやってきてしまった。(笑)



今回は
鳥取道を走って北上。

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砂丘海岸から
岩美町経由で但馬海岸道路へ。

山陰海岸は
東向きに走ったほうが海が近くなる。













日本海の荒波に削られた
独特の海岸の風景。

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荒々しい断崖絶壁があるかと思えば
きれいな砂浜が広がっていたり…

意外と優しい表情も見せてくれる山陰海岸。


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でも
山陰の海の魅力は
なんといっても透き通った海の美しさ。

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この海を見るためだけに
往復350km…走ることも惜しくない。







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この日は
居組の風景をカメラに収めたあと
浜坂から南下。



午後からの仕事に
何とか間に合いますように…(笑)





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夏、海、バイク…定番ですね~(笑)






日本一低い分水嶺 氷上水分れ公園へ NC700X

分水嶺と聞くと
高い山の上をイメージしてしまう。




でも
兵庫氷上にあるこの分水嶺は
その標高わずか95m。

日本一低い分水嶺と言われている。

こんな平野部に位置する分水嶺は
全国的にも珍しいらしい。









ここが…分水嶺。

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ここから
北へ由良川が流れ日本海へ
南は加古川が瀬戸内海へ。

水たちの遠い遠い旅が始まる起点。














公園へのアクセス路。
こんな気持のいい小川沿いの道が続く。

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水分れ公園。

水の公園の名の通り
園内に流れる豊かな水。

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とっても涼しい光景。

流れる水を眺めているだけで
何故か暑さを忘れてしまうから不思議。


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帰路は
加古川沿いに…


水の流れを追いながら
瀬戸内海を目指そうかな。







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あれ?これが分水嶺?っていう感じ…です(笑)




















やっぱり道の駅ってこうじゃなきゃ

道の駅「北はりまエコミュージアム」


ここ…
お気に入りの道の駅のひとつ。


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R175を北へ駆け上がるとき
よく立ち寄る道の駅。






広いスペースに
ちゃんと情報コーナーが設置されている。

近隣エリアのマップや観光案内パンフも多数。

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もちろん
お土産コーナーも。



北播磨特産の地酒や銘菓がならぶ。

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もちろん産地直送の新鮮野菜も(笑)

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で、
この道の駅のおすすめは…


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このだだっ広い芝生広場。

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野外ステージが組めるほどの広さ。

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前記事にも書いたけれど
最近は
カフェや小洒落なレストラン、遊具施設を併設した道の駅が多くなった。

道の駅が
レジャー施設化してきているのだろうか。


バイク旅で立ち寄るには
ちょっと敷居が高すぎる道の駅。






そんな道の駅よりも
気軽に立ち寄れて
お金使わずにゆったりくつろげる?(笑)

昔ながらの道の駅がやっぱりうれしい。


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道の駅 北はりまエコミュージアム
http://michinoeki-kitaharima.com/ 






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昼寝ができる道の駅なんて最高です。(笑)




小さな港町室津を訪ねて NC700X@セピアカラー版

梅雨の晴れ間

前回は日本海を走ったので
今日は瀬戸内へ。


選んだコースは「はりまシーサイドライン」




昔から
数え切れないくらいよく走ってきた道。
海を見ながらのシーサイドランがほんとうに気持ちいい。




昔も今も変わらない
静かな静かな播磨灘の景色。


いつものお気に入り撮影スポットでパチリ。

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牡蠣の養殖筏が何枚も並ぶ。














ひとしきり走ったあとは
室津の町中に
700Xのサイドスタンドを立てた。

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古代から
風待ちの港として知られ
江戸時代には参勤交代の宿場町としても栄えた。

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町中は
軽四1台がすれ違えるほどの小さな路地ばかり。

小さな港町だけど
当時の面影は随所に遺されている。

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丘の上に
室津のミナトを見下ろすように鎮座する賀茂神社。

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小さな港町に、こんな立派な社殿。

茅葺の屋根、太い柱、苔むした階段…
歴史を伝える重厚な雰囲気が漂う境内。

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丘の上から
室津の町の前傾を望む。

今も多くの漁船が居並ぶこの風景。

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大好きな瀬戸内の風景のひとつ。

いつまでも変わらない風景であって欲しいな…。




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今回は画像をセピア風にして配してみました。
ちょっと雰囲気…変わるかな?





ツーリング 一瞬のすれ違い 

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ツーリング先ですれ違ういろんなバイク。

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名前も知らない。
年齢や、性別もわからない。

ほんの一瞬のすれ違い。

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でも
今、このきもちのいい瞬間を
ぼくらは共有しているんだと思うと

なんだかとても不思議な気持ちになってくる。




次のツーリングでは
久しぶりにピースサインでも交わしてみようかな…。






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旅先ですれ違ういろんなバイク…なんかワクワクしますよね。






北に向けて走ろう(3) 敦賀にやってきた♪ NC700X

マキノを出て
そのままR161を北上。

ほんの半時間ほどで
700Xは敦賀しないへと滑り込む。








何年ぶりかの敦賀の町。
まずは、ここへ足を運んでおかなきゃ。





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気比神社

北陸道を守護する神が祀られたお社。

創建は702年というから
これまたかなりの歴史がある神社。



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きれいに手入れされた境内。
凛とした空気が張り詰めている。

白鬚神社に続いて
今日2つ目のパワースポット。


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この神社のシンボルでもあり
重要文化財にも指定されている名物の大鳥居は
残念ながら改装工事中…

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でも
幸せそうなカップルの挙式の場に出会えたから良しとしよう。













気比神社をあとにして
700Xで海岸線へと向かう。

ここまで来たら
やっぱり日本海を眺めておきたい。







気比の松原

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きれいな松林が続く
広大な砂浜。

夏は
海水浴客でごった返すこの浜。

やっぱり人のいないこの季節のほうがいいよなぁ。











港沿いを東に走って
金ケ崎緑地へ。


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きれいに整備された
なかなか気持ちのいい空間。





ちょっとレトロな建物は
旧敦賀港駅舎を再現した観光PR館。


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鉄道マニアなら
こういう展示物…垂涎の的なんだろうなぁ。









ミナトっぽい雰囲気を醸し出す倉庫群。

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赤レンガ倉庫の前でも…パシャリ。






ぶらぶら楽しんだ敦賀の町中。
お昼時をすっかり過ぎてることに気づく。

時計を見たら
急にお腹が減ってきた…(笑)



敦賀で昼めしといえば…
やっぱ、あ・そ・こ・・・・♪



町中へと700Xを走らせ
向かうは、ヨーロッパ軒…なのだ。






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知らない町をぶらぶら…あっという間に時間が過ぎてしまいますね。




北に向けて走ろう(2) 緑のシャワー メタセコイア並木

湖北に来れば
やはりここ…

マキノのメタセコイア並木道。



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半年前に訪れたときは
紅葉真っ盛りの並木だったけれど

今回は
緑が目に染み入る初夏の装い。


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すれ違うライダーも
みんなこの緑のシャワーをじっくりと楽しむかのように
穏やかな走りで行き過ぎていく。

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さすがは観光名所。

並木道途中には車を停めて
撮影に興じる人たちもいっぱい。

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実はこの並木道。
2.5kmのストレートだけが魅力ではない。


ちょっと脇道にそれてみると
こんなダイナミックな風景に出会えたりもする。


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朝靄も晴れて
陽射しが届き始めた。

今日も暑くなりそうだ…。




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マキノまでくればもう日本海は目と鼻の先…
もうちょっと北上してみます♪







北に向けて走ろう(1) 白鬚神社

6月といっても
まだ日の出直後はちょっと肌寒い。







高速に乗る前に
革ジャンの上に防風ジャケットを着込む。

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午前5時の山陽道。
行き交うクルマはほとんどなし。

3000回転、100km/h巡航。

程よい振動を楽しみながら
東へ向けて走り続ける。

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これだけクルマに出会わないと
なんだか自分だけの専用道路のような
そんな変な錯覚に陥ってしまう。(笑)












今日は久しぶりに距離を走ろうかな。


京都東ICからバイパスを経由して
琵琶湖西岸を
北に向けて駆け上がることにした。


















朝焼けが眩しい琵琶湖。
ほどなくその湖面に浮かぶ、赤い鳥居が見えてきた。

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いつも素通りしてたけれど
今日はちょっと立ち寄ってみようかな。








白鬚神社


祀られているのは、猿田彦命。

しらひげというその名の通り
延命長寿、健康、長生きを導いてくれる神社。

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この神社。

創建は、
2000年前とも1900年前ともいわれる
近江最古のお社らしい。




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この境内には
国指定重要文化財に指定された本殿を始め
歴史的に価値ある建造物が多々。



大きな茅葺きの屋根も
なかなか重厚な雰囲気を醸し出している。

近江屈指のパワースポットして
名高い理由もわかる気がする。



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また
この近辺には
数多くの古墳群も発見されている。


古くから聖なる土地として
人々から崇められてきた場所なんだろな。










「気をつけて行ってくだされな」



700Xにまたがろうとしたときに
声をかけてきてくれたのは
境内の掃除に精を出す小母さん。

他府県ナンバーを見て
声をかけてくれたのだろうか。


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朝早くから
境内を清める地元の方々と
その土地を
気ままにバイクで走り回ろうとしている自分。




「ありがとうございます」


ちょっと気恥ずかしい思いを感じながら
照れ笑いで言葉を返すのが精一杯。


深々と頭を下げながら
700Xのサイドスタンドをゆっくりと蹴り上げた。





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このあと、北へ北へ琵琶湖西岸を走ります♪


















但熊へ いざ♪TKG!

たった一杯の卵かけご飯のために
片道100km走るなんて

よく考えたらかなり馬鹿げてる。



でも、
バイク乗りって
こういうことにあまり抵抗感じない人種が多い。







で、やってきた但熊

兵庫の北、但東町にある卵かけご飯のお店。

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この日
天気予報では
兵庫北部の最高気温は30℃。

でも
道路脇の温度表示は33℃を示してた。

もぉ夏真っ盛りか???





こんな暑い日でも
やっぱりバイクがいっぱい。

なんか嬉しい。同類がいっぱい?(笑)

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但熊は
今日もたっぷりの待ち時間。


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それでも
美味いモンにありつけると思うと
待ち時間なんて苦にならないから不思議。













そしてやったきた
至福のこのひととき…。


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嗚呼…来てよかったぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚




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昨日はほんと…暑い一日でしたね。汗)))))



ちょっと尾道まで…

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今から出発。

行ってきまぁす♪





ダム湖めぐり NC700X

生野ダム(別名銀山湖)にやってきた。

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湖畔沿いのワインディングが
とても気持ちいい。


緑が眩しい木漏れ日の中
小さな公園に700Xを停める。


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この銀山湖は
バスフィシングのメッカとしてもよく知られていいる。

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こういう釣り師たち…
一日中釣り竿振っていても飽きないんだろうな…

という僕らは
一日中、バイク走らせていても飽きないんだけど(笑)





もう一つのダム
黒川ダムまで駆け上がる。

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100m幅のロックフィルダム。
下から仰ぐとなかなかの迫力。

ここには
夜間の時間帯に下流のダムから水を汲み上げ
昼間にその水を利用して電気を起こす揚水式の発電所が設置されている。

2000万kw近い発電能力。
その規模は、日本一らしい。


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上から見ても
このどでかいロックフィルは迫力満点。


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悠々と水をたたえる黒川ダム。

外界のGWの喧騒とは
まったく無縁の静寂の空間がここにはある。 
 









ダム湖から
生野の町へ降りてきた。 

ここはかつて
銀山の採掘で栄えた町。

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風情のある古い町並みが続く。

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かつて
採掘した銀を運んだトロッコの軌道跡が遺されている。


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こんなトロッコが走ってたんだな。


 






帰路につく前に
黒川温泉にてひとっ風呂。

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山の緑を仰ぎながら浸かる露天の湯。
久々のまったりタイムを堪能。

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美人の湯…
なぁんてあるけど
湯上がり処でくつろいでおられるのは
数十年前の美少女の方々ばかり(笑)

そういう自分も数十年前の少年だけど…(泣)



 

山の色が変わってきた♪ NC700Xツーリング

この時期
山中へ続く道を走るのがとても楽しい。

それは…
山の色の変化が楽しめるから。

 
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春から初夏へ
山の緑がパッチワークのごとく。

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5月になれば
これが目に眩しい新緑へと変わっていく。

初夏はもうすぐそこに。





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一足先に初夏を感じたいですね♪







 

春本番!北播磨快走路を駆けぬける NC700X

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ここ… もしかして信州?? 

走っていて
そんな嬉しい勘違いをしてしまいそうになるほど
最高に気持ちのいい快走路。


すっかり春めいた好天に誘われて
北播磨の高原道路を駆け抜けた。



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山の緑も
これからどんどん鮮やかになっていく。



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道路脇の気温表示は25℃。
これって…夏日じゃん(笑)










川沿いの土手道へ。

やっぱり水辺の道は
涼しい風が吹き抜けていく。



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春本番の到来に
我が700Xもすこぶるご機嫌。





この日の走行距離 175.8km
燃費は… なんと 38.4km/L

今年もこの調子で
がんがん走り回りまわろっか .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 





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なんか一気に春が押し寄せてきた?みたいな感じですね ^^;;


 

山寺の桜…満開なり NC700X 

ぶらり走り出した神戸の田舎道。
その道中
偶然見つけた小さな山寺の桜。








見事な咲きっぷりにびっくり。

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もう、
自宅の近くの桜は散り始めてるのに
こんな見事な満開の桜にまた出会えるなんて…かなりラッキー♪

 

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曹洞宗の禅寺らしい。








境内を囲むように
満開の桜が咲き乱れている様は…圧巻っ。

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これだけの桜があるのに
だぁれもいない境内。

ここ…もしかして穴場中の穴場?かも?


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北に走れば、まだ桜は楽しめそうですね。




 

ナビをスマホにかえてみて

最近のツーリング
ナビはスマホ。
Yahooカーナビを使っている。




これがなかなか快適なので、今のところお気に入り。
 
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Zenfone5の5インチ画面。
これまで使っていたGarminが4.3インチだから
かなり画面は見やすくなっている。

縦置きでセットすると地図も見やすい。






以前使っていたのがGarmin nuvi。

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これは4.3インチ。
やっぱり5インチはかなり画面が大きく感じられる。





また、
Garminのnuviはナビ専用機なんだけど
走っていると
ときどき急にルート再探索を始めてしまうことが多々あった。

知らない道走ってるときなんかドキッとしてしまう。
ナビが迷ってどぉするんだよ?って感じ… (; ̄Д ̄)
 
 





そういう意味でも
正確さ、わかりやすさは
Yahooカーナビの方がワンランク上かも?





先日
大阪ナナガンを訪ねたときも
初めて走る道だったけれど迷うことは一度もなし。


大阪市内のややこしい道も余裕で走れる
なかなか頼もしいかも? Yahooカーナビ。








暖かくなってきたし
長距離走るTouringにも
このYahooカーナビを持ち出してみようかな。







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これだけのナビが無料で使えるっていうのもうれしいですよね。







700X 大阪港ナナガンに立つ

大阪港 第7岸壁。

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この場所は
バイクやクルマの撮影ポイントとして
関西ではちょっと知られている場所。





今回初めて700Xでここを訪ねてみた。

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目の前に見えるのは
阪神高速湾岸線。

いつもよく走る高速道路だけど
下から眺めるとこんな感じなんだぁ。


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ポカポカ陽気。
ウインタージャケット脱いでTシャツ一枚。



神戸の港も好きだけど
大阪もまた…いいなぁ。


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隣に停めたハーレー氏としばし雑談。

「神戸からですか」
「はぃ、初めて来ました」

「いいところでしょう。夜はもっときれいですよ」

そういえば
ナナガンで検索すると
夜景の写真がいっぱいヒットしてたなぁ。

よぉし♪ 次回は夜景を狙ってみよう。








せっかくなので
第七岸壁の中
あちらこちらを走ってみる。

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ん~っっっ! 気持ちいいっっ!

やっぱミナトって最高っっ .。゚+.(・∀・)゚+.゚







神戸フルーツフラワーパークへ NC700X

「花と果実のテーマパーク」

そんなキャッチフレーズで
北神戸に1993年にオープンしたレジャー施設。



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100haの敷地内に農園や果実園、温室…
そして
温泉やプール、宿泊施設、BBQコーナー、ミニゴルフコース、遊園地。

まさに何でもありのテーマパーク。 



開演当時は大賑わいだたけれど
最近はちょっと閑古鳥が鳴く日も多々ありとか。













パークは入園料も駐車料も全て無料。
広い公園内を
まったりと散歩しながら過ごすのには最高の場所。


なかでも
中世ヨーロッパのルネッサンス様式を模した建物の数々は
必見の価値あり。



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ほんとに人影まばら…(笑)


でも
こちらの遊園地は
子どもたちの歓声があふれんばかりに。

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この3月末に
施設内に道の駅がオープンする予定。

それが
このパークの活性化へのきっかけになればいいなぁ。





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700Xの燃費33km/L
暖かくなると伸びてきました♪









カブで行くぞっっ♪ 掘割探検へ!

子どもの頃
自転車に乗ってあちこち走り回るのが好きだった。

知らない道をどんどんかけていく。

その先に何があるのか
道はどうなって続いていくのか
ワクワクしながらペダルを踏んでいたことを覚えている。



考えてみれば
あの頃から2つの輪っかに跨って
フラフラ出かけるのがすきだったんだなぁ(笑)







中学生のとき
自転車で走ったコースをもう一度走りたくなって
今日はカブに跨ってやってきた。







野々池というため池。

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明石市のほぼ中央。
今は市民の水がめとなっているが
もともとは灌漑用の貯水池だった。



江戸時代のはじめ
干ばつに苦しむ農民たちを見た庄屋が
この村の北を流れる明石川から用水を引く工事に着手した。

1年の月日を要し、
1658年の春に総延長約5km、林崎掘割という用水路が完成する。

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野々池の取水口にやってきた。。
ここにあるのは
掘割の偉業を称える渠記碑。

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ここから北へ
約5kmの掘割ルートを
カブで遡ってみることにする。

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もう40年ほど前に自転車で走ったルート。
それが今も
昔と変わらない道となって目の前に続いていることにちょっと驚いた。


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「この先…行けますよね?」
「ん… まぁそのカブなら行けんことないじゃろ」

と、農作業中のおじいさんのひとこと。



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道はどんどん細くなり
ほんと…これ道なのか?

さっきのおじさんの言葉が頭をよぎる。

「カブなら行けんことはない…」


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やがて掘割沿いの道は
竹林の中へと入り込んでいく。




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コンクリートできれいに護岸工事がなされた掘割。 
かつては
手掘りの水路そのままの雰囲気が残っていたのに。


でも
こういう工事がなされているっていうことは
今でもこの掘割が
現役の水路として活躍しているという証拠。

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昔の人って
やっぱりすごかったんだ…と思う。

ブルドーザーもクレーンもない時代に
ひたすら人の手で水路を掘って
わずか1年の歳月で5kmの掘割を完成させてしまう。




掘割から外れ、村中に降りてきた。

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あちらこちらに
やっぱり水が今も流れている。


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ゴミひとつない
本当に綺麗な水をたたえる水路。 
水がとても大切にされているのがよくわかる。




360年たった今も
この掘割は人々の生活の中に生き続けてるんだな…。




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小さなバイクで史跡めぐりも…いいかも?ですね^^


 

早咲きの梅が満開♪ 須磨 綱敷天満宮へ

梅の開花の便りが届く。







700Xを走らせて訪ねたのは
須磨にある綱敷天満宮。




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早咲きの白梅は
もうほぼ満開状態。

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紅梅も
蕾からちらほらと開花へ。

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気持ちいい澄み切った青空と
ほのかに漂う梅の香。

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春は
確かに近づいてきてるんだなぁ。



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この陽気に誘われるかのように
境内で楽しそうにはしゃぎまわる子どもの声。

こちらまでなんだかうれしい気持ちに…。





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気がつけば暦はもう2月♪
早春のバイク旅…もう計画されましたか?^^



















 

石仏たちに会いに行こう 北播磨五百羅漢へ

兵庫北播磨には
なぜか各地にたくさんの石仏が遺されている。


なかでも圧巻なのが、加西にある五百羅漢。


境内の中には
所狭しと数え切れないほどの石仏たちが居並ぶ。












 




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 訪ねたのは、天台宗北榮山羅漢寺。


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本堂にはご本尊の薬師如来が祀られている。

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そして
境内へ足を踏み入れてみると…

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その数、
450とも500とも言われている石仏群。


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誰が何のために
この地にこれだけの石仏を遺したのか。

詳しいことは、何一つわかっていない。



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石仏としては
とても稚拙な造り。

でも
これだけの数を造ってきたということには
その当時の人々にとって
何か大きな意味があったはず。

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中には
頭のかけた石仏や
頭そのものを欠損してしまっているものも…。

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この石仏たち。

泣いた顔、怒った顔、思い悩む表情…等々
同じ顔をしてものは、一つもないと言われている。


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「どうですか?
自分に似た顔を見つけましたか?」

と、住職の奥さん。




聞けば
ここの石仏たちの中には

「必ず自分や自分の知人、親戚に似た顔がある…」

といわれているそうな。



ん…
そういう石仏、どこかにいたかも知れない。(笑)










でも
このたくさんの石仏群の中で
一番心に残って忘れられないのが

この一体。


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この
何かを言わんとする物憂げな表情…。





石仏にこめられた
いにしえの人々の願いに
思いを馳せずにはいられない。















 

TouringにペンタK-30を携えて(2) 納屋カフェ KAゑMONへ

古民家を利用したカフェってよくあるけど
ここはなんと…納屋

納屋を改装したカフェ。






 
北播磨にあるカフェ「KAゑMON」へ。

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小さな看板を見落とすと
本当にカフェなのかどうか…わからない。

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落ち着いた店内。
でも…
天井も低く
何か秘密基地の中に入ってきたような感じ(笑)

築百年の納屋を改装されたそうだ。



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暖房はなんと…薪ストーブ。
なんかめちゃいい感じ。
 
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置き時計や電灯もいい雰囲気出してたりする。

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注文したのは
自家製アイスクリンとオリジナルコーヒー。
 
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冬にアイスクリームなんて…
って思うかも?

でも、
薪ストーブのそばで頬張る冷たいスイーツ…これ、最高♪



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アイスクリームに添えられたビスケットも
しっとりとしたなかなかの味。

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このカフェ。
すべて自然の農法で育てた作物を原料としたメニューばかり。


こちらが
このカフェ「KAゑMON」のHP。

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天然の素材、味にこだわった
オーナーの思いがたっぷりと伝わってくる。



お気に入りのカフェが
また一つ… 増えたぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 
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天然滋味「KAゑMON」
http://www.kaemon.org/






 

TouringにペンタK-30を携えて(1) 浄土寺から小野そろばん博物館へ

この頃
ツーリングにペンタK-30を持ち出すことが増えてきた。

これまでは
リュックに背負っていたけど
最近はラゲッジスペースに 積み込んでいる。


そのままでは
振動がモロに伝わってしまうので
大きめのプチプチ君に包んで積載している。

※プチプチ君の正式名称はエアーパッキンとも気泡緩衝材ともいうらしい。知らなかった~(笑)

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大きな一眼レフのカメラも
このプチプチ君に包めば
なんとか安心して積んで走れそうな感じ。

 
 















K-30を積み込んで
まず向かったのは… 北播磨にある浄土寺

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このお寺

開祖は
今から800年以上も前。
鎌倉時代の僧、重源の建立といわれている。

この重源というお坊さん
源平時代に焼け落ちた奈良東大寺の再建を成し遂げた人物としても知られている。


意外と有名な人が
こんな北播磨の地に
これまた立派なお寺を造ったんだなぁ。








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国宝に指定されている浄土堂(阿弥陀堂)。



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重要文化財の本堂(薬師堂)。



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開山堂。



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鐘楼堂。





いずれも貴重な文化財。

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冬の早朝
境内のピンと張り詰めた冷たい空気をしっかりと楽しんだあと

次に向かったのは小野伝統産業会館
 
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そろばんの町として有名な小野。







そろばんなんて
生活の中でほとんど見なくなったけれど

でも実は
小学3年生の算数で
今でもちゃんとそろばんを授業で習うことになっているのだ。Σ( ̄ロ ̄|||)


かつては年間300万丁を超えた生産量も
今は7万丁に…。

それでも全国生産の70%を誇る量だといわれている。


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伝統産業会館の中にある
そろばん博物館を見学する。








誇らしげに飾られた伝産マーク。

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そろばんづくりの工程がなかなか面白い。

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古い時代のそろばんも展示されていたり…

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ちょっと変わり種のそろばんたちも。

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そして圧巻は
このそろばんでできたお城。

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なんと
そろばん玉5万個以上を使って作り上げたお城だとか。



 





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意外とハマってしまったそろばん。

何十年かぶりに
そろばん引っ張り出してきて… 

パチパチ弾いてみようかな (* ̄∇ ̄*)
 








 

ちょっと温泉行ってくる♪ 白浜へGO

朝起きて
気温は低いけど
天気は上々♪

よしっっ♪ 





「ちょっと温泉行ってくる」

「どこの温泉?」

「し・ら・は・ま・・・」

「はぁ?!」



 






阪神高速 >>> 阪和道路 >>> 湯浅御坊道路

高速を乗り継いで
一気に南紀白浜へ。




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止まったのは
紀州路ありたにてトイレ休憩の1回だけ。

220kmをガンガン走って3時間。






白良浜に着いたのは午前10時。

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さっそく
湯崎浜の足湯にドボン♪

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冷えたからだが一気に暖まるぅ~ (´∀`)


足しかつけてないのに
なぜか全身が温まってくる… 足湯って不思議。






次に訪ねたのは
温泉パーク「草原の湯」。


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森林浴を楽しみながら
森の中の露天湯へ。

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木漏れ日の中に
なかなかいい感じの湯舟が…♪

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ビールが欲しいところだけれど
ここはお茶で我慢がまんっ(笑)

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この湯舟でいっしょになった
台湾から旅行に来ているという青年。


「ニッポン、スパ、シラハマ、サイコー」
「サイクル オンセンツーリング、ゴーゴー」

なんて
適当なカタコト英語でもなぜか会話になって楽しめてしまう。




気が付けは、
2時間近くも湯に浸かったまま彼と話し込んでいた。


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のぼせきった体に
帰り道のこの坂道は…かなりきつい (苦笑)















今日のお宿は、グランパス inn 白浜

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当日申込みにも
快く受け入れて下さったフロントのお姉さん。スペシャルサンクス♪ 
 
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なかなかお洒落な雰囲気のフロア。

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「バイクですね? じゃぁ屋根付きのパーキングへどうぞ」

こういう心遣いしてくれるお宿って
バイク乗りにとってほんとうれしい。




ここの宿の湯もまたいい感じ♪

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白浜温泉は
どこの湯につかっても 
ちょうどいい湯加減の湯処が多い。

熱すぎず、ぬるすぎず…
ほんと、気持ちいい♪


ついつい長湯をしてしまって
のぼせてしまうんだけど…(笑)








寒風の中
長い距離を走ったあとで
ドボンと浸かる温泉のこの快感っっ

バイク乗りにしか… わからないだろうなぁ 










 

湯郷温泉にてまったりタイム NC700X 

美作三湯の一つ
湯郷温泉へ。







ここ、
湯郷に来ると
いつも河原の市営露天風呂に入るんだけど

今日は
温泉街ど真ん中へ♪


700Xを乗り入れてみる。



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昔と比べて
ほんと、きれいに整備された温泉街の表通り。


かつては
歓楽街のイメージが色濃かった温泉だけど

今はもうすっかりそっち方面は廃れてしまってるみたい…。












まずは
足湯にてほっこりと…

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平日の朝
足湯には誰もいないんだぁ 

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足つけてると
体全体がほこほこしてくるから足湯って不思議。






そして、鷺温泉館へ。

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 ※一部画像は岡山観光サイトより

久しぶりに入ったけど
ここもなかなかいいお湯なんだなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚













温泉でまったり過ごしたあとは

700Xを降りて
湯神社まで歩いてみることに。


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裏通りを抜けて
長い階段を上がると…

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湯神社と長興寺。

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平日の温泉街。

いつもの賑やかさはないけれど
ゆったり楽しめるのは…やっぱいいなぁ。



さて…
湯冷めしないように
早めに帰らなきゃっっ♪







 

出雲街道 土居宿へ

出雲街道は
姫路から松江を結ぶ約200kmの区間。


古くは13世紀、
隠岐に島流しとなった後鳥羽上皇がこの道を歩き
さらに江戸時代になると
参勤交代で、西国大名たちも行列をなして通った道。

日本海と都を結ぶ主要街道でもあった。



バイクで走れば
日帰りの距離なんだけど
昔の人はいくつもの峠を越えながら
何日もかけてこの道を歩いたんだろなぁ。








今回訪ねたのは
兵庫と岡山の県境に位置する土居宿。 






まず、
姫新線の美作土居駅へ。

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昭和11年に建てられた木造駅舎。
もちろん、今も現役。

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最近は
バイク旅の途上で
ふと小さな駅舎を見つけると
吸い込まれるように立ち寄ってしまうことが多い。


別に
鉄ちゃんでもなんでもないんだけど。


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きっと
ノスタルジックな雰囲気に魅せられるんだろな。












土居宿跡を走ってみる。


現存する建物はほとんど無いけれど
どこかかつての名残を感じ得る町並みがそこにはあった。


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この宿場町の西の外れに立つ惣門。

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かなり大きい立派な門。

この土居宿には
かつて、西と東の入り口にこの惣門が立っていたそうだ。






人の出入りを取り締まるための門らしいけれど
関所ではなく
宿場町にこういった惣門があるのは珍しいとのこと。


この地は国境故に、
警備はかなり厳しかったんだろな。




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幕末、
土居宿まで逃げてきた尊皇派の志士たちが
この惣門を開くことができず
門前で討ち死にしたという悲話も残されている。

門の左に見える碑は、
その志士たちを称えるための顕彰碑。











いつもバイクで
いろんな土地に立ち寄るけれど


最近は
思いもかけない話に出会えたりするのもまた、
バイク旅のプラスアルファの愉しみになってきた。











紅葉の隠れ名所へ 三木古刹(2) 伽耶院

紅葉隠れ名所
古刹巡りの第2弾は、三木にある伽耶院
 
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山陽道三木JCTのすぐ近く。

その開祖は
7世紀といわれる天台宗の古刹。

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ここもまた
ゆったりと紅葉を楽しめる静かな名所。


地元ではけっこう有名なんだけど…
この紅葉盛りの時期に訪れても
人はそう多くない。


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山門前に
700Xを停めて....いざ境内へ。


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重要文化財の本堂。

そのまわりは
真っ赤に色づくもみじの木でいっぱい。


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こちらも重要文化財の多宝塔。

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イチョウの葉に敷き詰められた三坂社。

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この日は
もみじ祭とあって
小さなお店がいくつか参道に並ぶ。

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おいしそうなおはぎがあったので…笑 

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さぁ
夕ぐれまであと少し。

もうちょっと山中流してから帰途につこうかな。











ふらっと六甲山へ NC700X

久しぶりに
六甲に駆け上がってみた。



若い頃は
毎週のように走っていた六甲だけど
最近は、とんとご無沙汰…。

とくに700Xに跨がるようになってからは
めったに走ることがなくなった。(笑)
















六甲の秋は
下界より少し早めに深まっていく。

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六甲山牧場にて

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ここにきたらお約束の牧場ソフト。

チーズ入りの
濃厚な味がなかなかぐっどぉ。

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ケーブル駅まで降りてみる。

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ここから眺める神戸の街と海の景色がお気に入りだった。

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重たい雲の隙間から降り注ぐ日射し。
もぅ冬が近いんだなぁ。














バイク乗りのメッカなんて言われる六甲山だけど
バイクを停めて
ライダー達が集う場所というのは意外と少ない。


ここ、ガーデンテラスは
バイク乗りが集える数少ない場所のひとつ。


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でも…こんな案内板にびっくり!

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これまで
バイクの駐輪は無料だったのに…
来春から料金を取ることになったようだ…(泣)


六甲で唯一
気軽にバイク停めて休める場所だったのになぁ。








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あちらこちらの二輪通行禁止区間も
解除される見通しはないし…

近いけど
なんだか遠い場所になってきたなぁ 六甲山。






 

四国に…キタァァァァ!

何年ぶりだろう。
四国を訪ねるのは…。

意外と近い場所なのに
なぜか足が遠のいていた四国。





海峡大橋を渡り…

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淡路島を駆け抜けて鳴門橋へ。

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大鳴門橋を渡るのは…5年ぶりかも?









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今回は
700Xではなく

FITを連れ出しての四国旅。


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青い空と碧い海…。
これぞ四国の海風景。


ん…懐かしさが蘇ってくる。












今回の旅は道後を巡る二日間。

もちろん温泉あり
あちこちで美味いもんもつまみつつ…
そして、
ちょっと有名になったあの駅へ行ってみたり

はたまた
焼き物の里を訪ねてみるのもいいかも。












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これから出会う旅の風景に
あれこれ思いを巡らせつつ…

FITのアクセルをぐいっと踏み込むのだった。













 

氷上 清住のコスモス畑へ NC700X

好天に誘われ
R175を北へ北へ…。

走り続けること2時間。


氷上町清住にあるコスモス畑へやってきた。

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家の近所にもコスモス畑はあるし
コスモスの花そのものも、そう珍しいものでもない…。


でも、
この清住のコスモス畑は…ちょっとスケールが違う。









見渡すばかり
一面に咲き乱れるコスモスの花、花、花…。

 
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聞けば
25年ほど前から
休耕田を利用したコスモスの栽培が始まったという。

その広さ…およそ7ヘクタールというから驚き。



向こうに見える山の裾野まで
えんえんとコスモスが広がっている…。



地元の自治会が運営されているそうだけど
毎年毎年、これだけのコスモス
手入れだけでも大変だろうなぁ…と。





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青く澄み切った秋空に
コスモスの花の赤やピンクって
ほんと、きれいに映えるんだよなぁ。

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コスモスに埋もれた道で
のんびりと散策を楽しむ人たち…

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カメラのシャッターを切る人たちもあちこちに…

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可憐な可愛いコスモスたちに
ちょっと癒された秋晴れの一日。

 
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