ツーリング

播磨の小京都 たつのにて NC700X

播磨平野の西に位置するたつのの町。

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ちょっと珍しいひらがな表記の町。

2005年の市町村合併の際に
いろいろあってひらがな表記となったらしい。
 










たつのと聞いて
思い浮かべるのは… 

童謡赤とんぼ、素麺揖保の糸、…そしてヒガシマル醤油。

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でも、それだけじゃなく
城下町の面影をあちらこちらに残す
古い町並みの散策も、この町を訪ねる楽しみのひとつ。


 
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武家屋敷や白い土壁。
静かな落ち着きのあるその佇まい。

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排気音が静かなこの700Xでさえ
町中を駆け抜けるのにちょっと気が引けてしまう。















龍野の城跡公園の前で700Xを降りて
あとは小一時間ほどぶらぶら歩くことに。


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龍野城趾。

復縁された櫓や御殿。
ここもまた、静かな心休まる空間。







なんと…
梅の花がもう開き始めている。

まだ、お正月が開けてばかりだっていうのに…びっくり。

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童謡「赤とんぼ」の作詞者
三木露風さんにも一目会いに…。

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歌碑の前に立つと
あの「赤とんぼ」の曲が流れてくる。

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日本人ならみんな知ってるこの歌。

あらためて聴き入ると
やっぱりなんかいい曲だよなぁ。

 











町に戻って
自販機で今日のお土産を入手。

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なんと、たつのの町では
まちかどの販機で、醤油ともろみを購入することができるのだ。



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さすが、醤油の町。















700Xのところへ戻り
ジャケットを羽織ると… 汗がじんわりと。

ほんと、1月とは思えないようなこの陽気。


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久しぶりに
シールドをフルオープンにして走り出す。


例年にない暖冬…。

寒くない冬に困る人も多々…と聞いたけれど
バイク乗りにしてみれば
ちょっとうれしいこの暖かさ。


この春みたいな陽気
いつまで続くのかなぁ。

まさか
このまま春が来るわけないよなぁ~(笑)













 

 

FITと過ごす休日

サービスキャンペーンで
ディーラーに預けていたFITが帰ってきた。


 
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あまりにもお天気がいいので
ちょっとFITで走り出してみる。






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実は、
今までクルマなんてほとんど興味がなく
買い物とか人の送り迎え程度しか、クルマに乗ることがなかった。

通勤はもっぱら…カブだし。




でもなぜか
このFITに乗り換えてからは
ハンドルを握るのが、なんだか楽しくてしょうがない。
 








ハイブリッドでもない。
RSでもない。

GK3…ふつうの1.3リッターのガソリン車。








でも、なんて言うんだろ…
走らせてる感覚が、とてもいい感じ。


へぇ~
クルマ走らせるって、意外と楽しいんだ。








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まっすぐ帰るつもりだったのに

気がつけば
自宅と全然違う方向に、FITは向かっていた。(笑)







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気がつけば
トリップメーターの数字は100を優に超えている。


はぁ? そんなに走ったっけ?




この感覚
700Xを初めて走らせたときの
それ… に似ているような気がする。




もしかしたら
FITでツーリング? も「アリ」かも知れないなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚









キラキラ光る海♪ 冬の瀬戸内シーサイドラン NC700X

エネルギッシュな夏の海も好きだけど
冬の海もまた
夏のそれにはない良さがあると思う。



太陽が低くなるこの季節。
キラキラ目映いくらいに海が光り出す。

冬の瀬戸内の独特の風景。





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潮の香にさそわれて
西へ西へと、海岸線に沿って700Xを走らせる。









御崎に着いた。

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なんだかとてもなつかしい思いで、海を眺める。


大小様々な島が
キラキラ光る海に浮かぶ。

幼い頃から
瀬戸内で育った自分にとって
この多島美は、ふるさとの原風景なのかも知れない。






700Xをパーキングに預け
ビーチへ続く坂道を降りてみる。


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坂の途中に店を構えるのは
本場の海鮮ナポリ料理で有名な…知る人ぞ知る「さくらぐみ」。

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この日も開店1時間目なのに、立ち並ぶお客さんが何人か。











ここまで来たら
浜まで降りてみなくちゃなぁ。


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冬というのに
海を渡ってくる風は、どこか暖かい。



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天気も上々。

時間もたっぷりあるし…
今日は、もうちょっとこの赤穂の町を楽しんでみようかな。












 

神戸 City Run

久しぶりに
ぶらり…神戸の街中を走ってみる。


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神戸に来たら
必ず立ち寄るのが… ここ。

ポートタワーの立つ中突堤


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対岸に見えるのは、ハーバーランドのモザイク。

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港を渡る風は冷たいけれど
よく晴れた空がとても気持ちいい。

やっぱり、この澄んだ空気。
冬のTouringはこうでなくっちゃなあぁ。






市街地のビル街に700Xを乗り入れてみる。

レトロな雰囲気のビルが立ち並ぶ海岸通り。
ここの雰囲気もけっこういい感じ。


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最後にもう一度、港まで。

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人工島ポートアイランドにも渡ってみる。

北公園から望む神戸港。

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やっぱ…
どこから見ても「絵」になる街だなと思う。


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この時期
ちょうど「ルミナリエ」も開催されているし

来週あたり
夜景を撮りに来てもいいかもしれないなぁ。












晩秋の明日香村にて NC700X

仕事が立て込んでくると
無性にバイクに乗りたくなってくるんだよなぁ。



でも
コレを片付けてから、Touringに行くぞ!
じゃなくて
Touring行ってから、この仕事片付けるとするかな

ってな、そんなノリで
走り出してみた明日香村。



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ほんとうに11月の後半なのかな
と、疑いたくなるような陽気。

小春日和を超えて、まるで初夏のような日射し。










何度見ても
そのでかさには驚かされる石舞台。

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万葉文化館、飛鳥寺、そして橘寺…。


定番コースだけど
やっぱり今回も立ち寄ってしまう。




でも
橘寺で見つけたこの銀杏の木にはびっくり!

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一本だけなんだけど
なかなか貫禄のある立派な銀杏の木。

その見事な色付き様に、目が釘付けに…♪






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足もとには、ふわふわの黄色の絨毯。

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いろんな史跡があちらこちらに点在するこの明日香村。

でも
このむらの、こんなのどかな田園風景もとても好きだったりする。


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駐輪した空き地の横に咲いていた菜の花。

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菜の花って春の花なのに、こんな時期に?

ちょっと驚いたけれど
季節外れの春の香りが楽しめてしまった。(笑)





 

京都南丹のるり渓へ 紅葉狩りTouring

またまた懲りずに紅葉狩り。


「また紅葉…見に行くの?」 と、家人の声。
「そ、そ 今日はるり渓まで」


やはり
その季節にしか出会えない風景は
何度でも何度でも楽しんでおきたいぞ…

っていうのが、自分のバイク旅の信条。














ルートは
デカンショ街道R372を一気に東へ。

天引きトンネルを抜けて
府道54からるり渓へアクセス。


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このるり渓。
園部川沿に渓谷美型のめる自然公園。

紅葉の名所としても知られている。



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でも…
んっっ どぉなんだろ?


毎年、この季節
このるり渓を訪ねてるんだけど

渓谷、清流といっても
そう水量は豊富ではないし

紅葉も、いまひとつ…迫力に欠けるかなぁ。



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渓流を歩く人影もまばら。

この上流にある釣り人に人気の通天湖や
BBQや温泉も楽しめる宿泊施設の方が人気があるみたい。



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るり渓を登り切って
少年自然の家に来てみたら…


おっと… ここで出会えたぞぉ 


見事な紅葉の樹。


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青い空と紅葉の紅…
そして、我が700Xの白

いいなぁ この色のコラボ…(笑)





ダム湖畔の秋(2) 一足早い紅葉狩り

先週訪ねた吉備高原では
紅葉はまったく空振り…(泣)

ならばと今回は
朝来のダム湖へ。











いい感じに色づき始めたダム湖周辺の山々。

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湖岸道路は
一面、落ち葉の絨毯。

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ぴりっと引き締まるような山の冷気も
なかなか気持ちがいい。

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秋色に染まる湖岸道路。







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ススキもいい感じで風に揺れている。



さぁ
紅葉巡りの季節がやってきたぞぉ♪








 

秋めく丹波路にて

秋になると
ついつい、ここに来たくなる。

丹波篠山。 


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朝は
ちょっとブルッとくるくらいの冷え込み。
でも、
陽が高くなれば、汗ばむような陽気に。

この時期
ジャケット選びには、ホント悩まされてしまう。


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篠山に来たら
やっぱり…これ♪

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なかなか
濃厚な風味がぐっど。
ちょっとクセになりそうなこのソフト。



パーキングに700Xを預けて
篠山の商店街をぶらりと歩いてみる。

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篠山特産の黒豆が
あちらこちらの店先に所狭しと並んでいる。


そして、
もうひとつの秋の篠山の主役。


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その大きさが売りの丹波栗。

ちょっとお値段高めだけれど
これまた、けっこうな人気。









ひとまず
めぼしい栗に目を付けておいて…

700Xを武家屋敷通りに運んでみる。

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人通りも少なく
ひっそりとしたこの通りの佇まいはなかなかいい感じ。


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お菓子の里にも足を伸ばしてみた。

お菓子がめあてではなく
本館の裏にある庭園が
ちょっといい感じの撮影スポット。





洋館ミオールの前にて。

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クラシックカーと700Xのコラボ。


なかなか感じのいいこの建物
実は中身はレストラン。

今回は
食事はパスして、撮影だけ。





同じ庭園の先にあるのは藁葺き屋根の古民家。

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洋館と同じエリアに
古民家が同居する違和感もあるのだけれど…

まぁあまり気にせずに(笑)


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秋をちょっと先取りできた篠山の町。
丹波路の澄んだ空気も十分に堪能。




次は
紅葉の時期に再訪するのもいいかもしれない。








いつものスタンドにて給油。

リッター123円。
いい感じでどんどん下がってきたなぁ。

もぉ一息がんばってほしいところ。


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本日走行 162.3km
Gas 4.5L
燃費は 36.07km/L
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信州の旅....美味なるものとの出会いがいっぱい♪

信州ってホント
美味いもんが多い…と思う。

バイクで走っていても
「○○丼」「○○蕎麦」なんてノボリをみつけると
ついつい立ち寄ってしまいたくなる。








■信州蕎麦


信濃路と言えば…まずは… お蕎麦。
これは外せないよなぁ。


今回食したのは、
白樺湖畔にある蕎麦処 きみまち亭。 

この秋、
入荷したての新蕎麦が食べられると聞いて
700Xで駆けつけてみた♪


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おぉ~ 蕎麦、ソバ、そばっっっ♪

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まずは、塩で頂いて…

うんうん イケるぞぉ~


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後半は、 蕎麦つゆも味わいながら…。

このつゆもなかなかいい味。
ソバの風味をしっかりと引き立ててくれている。

食後のそば湯で、満腹のおなかを癒す。

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■五平餅

信濃路の
どこを走っても必ず見かけるのが…五平餅。

もぉさして珍しいものでもないけど
お店によって全然その味も仕様も異なるのが不思議。



まず、食べてみたのが
道の駅「遠山郷」で見つけた五平餅。

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ごくごくノーマルな五平餅。

餅米に甘辛風味の味噌だれ…
これで350円は…ちょっとなぁ と思いつつ。


やっぱり
五平餅はここ♪ 奈良井宿「かとう」の逸品。

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胡麻味噌の濃厚なタレ。
でも、
全然嫌みがなくて、いくつでも食べられそぉ。

さすがは
行列のできる甘味処。







■おやき

これも
信州の郷土料理としては定番中の定番。

やはり、お店によって味もカタチも中身も違う。


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意外と美味かったのが
道の駅「奈良井木曽大橋」でたべた野沢菜おやき。

ちょっと油を染ませたまわりの皮が
何とも言えないいい味を醸し出している。


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奈良井宿「道中おやき本舗」の逸品。

おじいちゃんが
目の前で蒸してくれるここのおやき。

種類が豊富で、
選ぶだけでもなかなかわくわく…楽しいのだ。




 



■ソースカツ丼

いろんなところで
このソースカツ丼の名前を聞くけれど…

伊那でも? これが名物…らしい。



訪ねたのは、伊那のたけだというお店。

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このたけだ
お肉屋さんも併設しているお店で、
地元ではけっこう人気店らしい。

この日の夜も…なんと小1時間待ち。


待ちくたびれた頃に
どぉぉーんと登場したのが…このソースカツ丼。

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なかなかの分厚い豚肉が
しっかりと盛りつけられたどんぶり。

うんぅん、食べ応えはばっちり♪




でもぉ…

トンカツを使った料理なら
我らが東播磨の「カツ飯」に軍配があがるかもぉ?

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なんといっても
播磨のカツ飯は、デミグラスソースだもんなぁ。







■伊那のローメン

伊那に来たら
是非食べてみたかったのがこれ。

宿のご主人に教えてもらって訪ねたのがここ「うしお」


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小さな店なんだけど
開店と同時に…即満席っっっっ。

その人気たるや、なかなか恐ろしいくらい。





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焼きそばのようで
焼きそばじゃない。

ちょっと変わった味の麺。

聞けばこれ、蒸した太めの中華麺だとか。

これをマトンの肉や野菜と絡めて
独特のソースで仕上げる。

ちょっともちっとした歯ごたえと
クセのある香り。(においかな?笑)


でも、これ… ほんと! うまいっっっっ!

今回、信州の旅で食した中で
イチオシの逸品かもぉ~


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小鉢には、
うしお煮と名付けられた馬肉のモツ煮。

このお店でしか食べられない品だとか。

これもなぜかクセになりそうな味。
生中ジョッキがぐびぐびすすむぞぉ~(笑)






 



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今回の、秋の信州  バイク旅。
走ることよりも
歩いて食べて、食べて歩いて…

そんな4日間(笑)


食欲の秋を
そのまんま、バイクに乗って楽しんできてしまった~ (* ̄∇ ̄*)












 

快晴のビーナスラインを楽しむ NC700X

朝一番
目指したのは美ヶ原。

宿を取った伊那からの距離は、おおよそ60km。
 


早朝のビーナスライン
寒いくらいの冷たい風が吹き抜ける。


美ヶ原高原美術館は、標高2,000m。
たどり着いたら雲の中。

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なぁんにも見えない(笑)
その上めちゃ寒いっっっ。 
冬用ジャケット着てたのに。




一服して
早々にビーナスラインへ。

霧ヶ峰をめざす。


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このビーナスライン。

いろいろに表情を変えていく山岳風景を楽しみながら
軽快な走行が楽しめる。

九州の阿蘇や岡山の蒜山高原と並んで
ぼくの大好きなエリアのひとつ。











霧ヶ峰高原にて、700Xのサイドスタンドを立てる。

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本当に気持ちのいい青空。
文句なしの快晴♪

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ここを目指して
車やバイクがどんどん集まり
そしてまた、走り出していく。





ぼくは
700Xを降りて、高原散策。

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ひとしきり、
高原の空気を楽しんだあとは
おやきを食べたり、土産物屋をうろついたり。

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2時間ほど
霧ヶ峰を楽しんだあとは

再びビーナスラインに駆けだして、白樺湖へと降りていく。



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道中すれ違うたくさんのバイク。

こんないい天気
みんな絶対、ご機嫌だよなぁ~。






白樺湖。

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ここでも、
700Xから降りて湖畔を散歩。






白樺木立の湖畔の遊歩道。

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白樺湖って大観光地…みたいなイメージがあったけれど
湖畔を歩いてみると
こんな静かな空間に出会えてしまう 。

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この日の走行距離は、わずか100kmちょっと。 

一日走り回るTouringもいいけれど
たまにはバイクを降りて…

RIDE & WALK

これもなかなかいいかもしれないなぁ。






 

遠山郷 下栗の里へ NC700X

今回の信州Touring
是非訪ねたかった場所のひとつが....ここ。

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遠山郷 下栗の里

「日本のチロル」とか「天空の里」等々
観光雑誌によく取り上げられているこの風景。





でも、
ここへのアクセスは....なかなかのもの。

さすがに秘境と言われるだけあって
この山里への道のりは、安易なルートではない。



秋葉街道 国道152号線。

アクセスの入り口は
上村小学校の横にある細い道。

注意して走っていないと
見過ごしてしまうかも知れない。


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コレはまだ序の口の山道。

ここから先に続くのは
細い上にきついヘアピン、さらに急勾配のウルトラ級山道。

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雲を越えてしまった。
かなり高度を上げてきているのがわかる。

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とちゅうで出会ったこんな神秘的な光景。

700Xを停めて
思わず何枚もシャッターを切った。





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やっと
下栗の里「はんば亭」に到着。


国道からわずか7km程度の距離。
なのに、
ここ、はんば亭まで上がってくるのに
かなりの時間を費やしたように思える。


このはんば亭の駐車場に700Xを停めて
あとは徒歩で天空の里ビューポイントまで。

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立て看板に20分程度との案内。
でも、なれない山道....片道30分はかかったかな(笑)


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こんな細い山道が延々と続く。

ぼくが訪ねたのは早朝8時前。
また観光客はほとんどなし。

聞けば
観光シーズンはものすごい人でごった返す道らしい。

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やっとたどり着いた展望スポット。

混雑時には、
待ち時間があったりするらしいけれど
この日はなんと....展望台を独り占め。


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今先ほど
700Xで駆け上がってきたくねくねの急峻な山道が見える。

標高1,000m。
斜面の角度は38度と聞く。

60世帯、150人ほどの人々が
自然と共存しながら日々の生活を営んでいる。





TVや観光雑誌で取り上げられ
CMにも登場したこの小さな山村。

でも、
この下栗の里は
いわゆる観光地としての施設開発はほとんどなされていない。

ひっそりと
静かにこの大自然と共存しながら
ここに暮らす人々がたくさんおられるという事実。

自分自身もそうなんだけど
こうやって観光客が車でバイクで次々と訪れるという現状。

現地の人にしてみれば
日本のチロルだの、天空の里だのと有名になることが
本当はよかったことなのかどうか....

草刈りしていた地元のおじいさんとの会話の中で
ふと感じてしまった....そんな思い。





ビューポイントから駐車場まで戻ってきたけれど
すぐに立ち去るのが本当に惜しいほどの、この山里の絶景。

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時間が許す限り
もうしばらくここでのんびり....

この風景を楽しんでいたいな。








 

初秋の高原Touring 700X燃費まとめ

日射しはまだ、夏の名残。

でも、
高原を吹き抜ける風には、
かすかに秋の気配が....。 










蒜山高原。

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蒜山大山スカイラインを抜けて、鏡ヶ成へ。

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700Xを停める。
芝生の上で思わずごろり。

すんだ初秋の空....。
本当に気持ちがいい。










大山環状道路を西へ。

鍵掛峠。
残念ながら、大山山頂は雲の帽子をかぶったまま。

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大川寺駐車場にて。

ここまで走ってきて
やっと雲が切れ
しっかり拝めた大山の全貌。

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桝水高原から伯耆道路を下る。

振り向けば
雄大な大山がぼくらを見下ろすように....。

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今回の高原Touring
700Xの走行DATA。



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今回も
またまたリッター40km台を記録。



トルクフルな走りを楽しみながら
しっかりと高原の秋の気配を満喫。


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本当によく走ってくれる
なかなか頼もしい旅の相棒。














ここまで来たら....出雲そば♪だよなぁ


「すみませ~ん。いいっすか?」

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まだ、開店直後?
朝一番、
店の準備をしているところだったけど
思い切って、のれんをくぐってみた。


ここまで来たら
やっぱ、本場の出雲そば食べなきゃなぁ。
 

 


訪ねたのは
出雲大社神楽殿を出た真正面にある 松の屋さん。 


サイトによれば、開業が1912年。
これって大正元年じゃんね。



この店のそばは
水車挽きをされた粉を使ってるのだとか。

ちょっと硬派な麺を期待してみる♪(笑)






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「え?神戸ナンバーかぇ?」
「あんた、神戸のどこなんよ?」

と、注文を取りにきたおばちゃん。

聞けば、
神戸に縁の深い人で
よく訪ねる親戚の家がうちのすぐ近所だったり。

意外なところで、意外な出会い....(笑)




「出雲そば、ちょうだい」
「あんた、このメニューはどれも出雲そばじゃがな(笑)」

そっか
そば屋に来たんだもんな。
ここにあるそばは、どれも出雲そばだよなぁ(笑)









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三段わんこそば。


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ちょっと固めの麺に、甘めのつけ汁。
なかなか美味い。

生卵を混ぜるそばっていうのもなかなかなもの。



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このそば湯がまた濃厚。

あっさり風味が多い中
このそば湯にはちょっとびっくり。





どちらかといえば
うどん派のボクだったけど

ん~
こういう蕎麦なら、何度でも食べてみたいな

なんてことを思い始めてみたり。






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松の屋
https://www.izumo-kankou.gr.jp/1666







 

旅に楽しき出会いあり♪ ライダーハウス日南にて

高原の旅。



この日のお宿は
鳥取県日南町にあるライダーハウス日南





前から気になっていたこのライダーハウス。
Blogもときどき覗かせてもらったり....。


当日の朝
突然の問い合わせにも関わらず
こころよく、宿泊OKのお言葉。

本当に大感謝♪






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実は、
このライダーハウス日南
本当に「何にもないところ」 に、ぽつんと....。


あるのは、一本の気持ちのいい道路と
緑まぶしい山々、小さな清流、そしてどんと広がる空。

コンビニまで16km。
ここまで走ってやっと信号にも出会える。





ところが、
この「何もない」こと.... 

これが、
このライダーハウスの最高の魅力だったりする。


「こんなド田舎を体験できるライハがひとつくらいあってもいいでしょ(笑)」
とは、オーナー日南氏の弁。










東京から移り住んだというオーナー氏。

旅人たちの交流の場となれば....と
この地で一軒の古民家を提供してくれている。

「ゆくゆくは外国人の旅人も迎えみたい」
「京都とかの観光地ばかりじゃなく、日本のド田舎も体験してもらわなきゃ」


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オーナー氏はもちろんライダー。

しっかりと走り込んだKLE。
長い付き合いになる旅の相棒だとか。









夜は満点の星空。


星降る夜っていう形容がまさにぴったり....。

天の川が、こんなはっきり見える。
こんな夜空を見上げるのはいったい....何年ぶりだろう。


これも、「何もない」ことが演出してくれた大天体ショー。










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ひとつの出会いが
忘れられない旅の一コマとなる。

バイク旅ってやっぱりいいなぁ。








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ライダーハウス日南
http://ameblo.jp/nichinan-rh/









 

もう一度....「夏」を探しにいこう

お盆が過ぎると
急に夕焼けが早くなってきたような気がする。

虫の声も
蝉時雨から、秋の虫のチロチロリンに。


今年の夏も、もう終わりかぁ....。 






そんなゆく夏を惜しんで
もう一度、最後の夏を探しに....

700Xを北に向けて走らせる。







山陰海岸 漁り火ライン
ゆく夏の風景 --------------------------------


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日本海の荒波と奇岩奇勝。
長い年月をかけて、自然が作り出した造形美。

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ひとつコーナーをクリアするごとに
こんな豪快な風景が目に飛び込んでくる。


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但馬の海、空、山のミドリ....。
やっぱりまだ夏の色。


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でも
さすがに海水浴場は人影もまばら....。 




 

昼下がりの漁港。
仕事を終えたイカ釣り漁船たち。

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ゆく夏を惜しむかのごとく
たった一本....咲き誇るひまわりが一輪。

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お盆の地方道はがら空き~♪

お盆休み。
ちょっと走りだしてみたら

どの道もがら空き。



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メチャ気持ちよく走れてしまうんだけど....(笑)






テレビでは、
毎年恒例の渋帰省ラッシュの滞情報。

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道によって
ぜんぜんちがうんだなぁ 



もともと
お盆のこの時期には
長距離Touringには出ないようにしている。

バイクといえども
やっぱり渋滞はいやなもの。

すり抜けにも限度があるし....。汗)))))











今日は
近場の田舎道をぶらぶら。

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こんな芝生広場を見つけたら
思わず寝転びたくなってくる。

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だぁれもいないし....(笑)
みんなどこ行ったんだろ?





コンビニで休憩。
甘いものを....ついつい(笑)

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ほんの2時間ほどのお散歩Touring。

でも
がら空きの道や公園が
妙に気持ちよかったり....(笑)






 

夏旅 阿蘇へ(5) Touring寸景

2015夏旅

九州で出会った風景の数々。






世界遺産登録に向けて取り組みがなされている三角西港。

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明治時代の面影をそのまま今にのこす洋館風の建物群。







突然....天草四郎にも出会った。

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天草....キリシタン殉教公園。

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夏草が無造作に伸びた墓地。
あちらこちらに立ち並ぶ十字架。

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青い空にきれいな海....
リゾートランドの色が濃いこの天草だけど
実は、悲しい歴史のあった島でもある。

物言わぬ十字架たちが
何かを語りかけてきているような....そんな気もふとしてみたり。









阿蘇の地は
きれいな湧き水が豊富な郷としても知られている。

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宿はもちろん
阿蘇のほとんどの家庭で
この湧き水を利用しているとか。

たしかに冷たくて美味しい。
真夏の暑さも吹き飛ぶくらい... 癒しの水。




阿蘇神社門前町の水基巡り。

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ここでは
いろんなお店が
その店頭に趣向の凝らした湧き水を提供してくれている。

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どの湧き水もとても美味しい。

町の脇を流れる水路には、ゴミ一つなし。
阿蘇の人たちが
この水をとても大切にしていることがよくわかる、








創建が1800年間とも言われている高千穂神社。

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ピント張りつめた境内の空気。
パワースポットって
確かにあるような....そんな気がしてしまう。

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高千穂峡。

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観光パンフレットでよく見る風景
そのまんまの写真が撮れた(笑)








九州って
ホントにいろんな表情を持つ大地。


この地を訪ねるたびに
いくつものあたらな発見がある。


また来よう♪
まだまだ知らない九州を....もっと知るために。



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九州阿蘇 5日間の夏旅。

ここで出会ったすべての人と
すてきな風景に....大感謝♪









 

夏旅 阿蘇へ(4) 美味なるものとの出会いあり♪

景色よし
温泉よし
道もよし!

3拍子そろった九州Touring。

でも、もう一つ

そう....美味なるものとの出会いもあり♪




■だご汁

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阿蘇の郷土料理....だご汁。

手軽に作れて
しかも腹持ちがいい....このだご汁。
もともと農作業するときの料理だったとか。

暑い夏にハフハフしながらほおばる団子。
コレ、なかなかの妙味なり。


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南阿蘇、国道57号沿いにある「あそ路」 

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どんぶり山盛りのご飯にはびっくり♪
ホルモンもなかなかの美味。

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さらに漬け物バイキングはおわかり自由。
もちろん高菜漬けの油炒めもしっかりといただく。

食後のコーヒーも無料で
だご汁がついたホルモン定食が1080円也♪

ここ、南阿蘇に来たら絶対におすすめのお店。







■たのシューといきなり団子

阿蘇神社、門前通りにあるお菓子工房「たのや」

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ここのシュークリーム「たのシュー」がなかなかの絶品。

一口サイズなんだけど
しつこくないほどよい甘さにさわやかな舌触り。
いくつでも食べたくなるシュークリーム。

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そしてもう一品は
お姉さんおすすめの「いきないだんご」

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餅の中にあんこと芋.... 

なんかおもしろい組み合わせだけど
これもなかなかの美味。

甘党なら是非食べてみたい阿蘇のスイーツなり。

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■唐揚げと馬肉コロッケ

同じく阿蘇門前通りにあるお肉屋さん「とり宮」。

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ここ、行列ができる?お肉屋さんらしい(笑)

一番人気は、地鶏の唐揚げ。
そして馬肉コロッケ。


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阿蘇って、
鶏の唐揚げが有名らしく
いろんなところに唐揚げのお店が。

その中でも
このとり宮の唐揚げは絶品とか。

確かにジューシー♪
じゅわっとくるこの感覚がたまらないぞぉ(笑)



馬肉コロッケも
クセのない味で、ちょっと意外なおいしさに驚き。

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湧き水でのどを潤すと....
もぉここ、極楽の世界。

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■阿蘇のジャージ牛乳ソフト

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阿蘇に来たなら
どこで食べても外れのないのがこのジャージ牛乳ソフト。

濃厚な味わい....
ちょっとクセになりそうなご当地ソフトなり。





■たしろやの万十

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阿蘇神社門前にあるたしろや。

ここ、
お好み焼きののれんが掛かっているお店なんだけど

実はちょっと美味なる万十が有名だったりする。


変わった形の万十、一つ80円。

できたて熱々を受け取って
ばっくりと割ってみると....

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中身はアンコ満載仕様。

こんな迫力ある万十....ちょっと食べたことないかも?









■大分「トリ天」

大分で是非食べたったのが....これ♪ トリ天。

その発祥の店と言われる東洋軒に足を運んでみた。


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出てきたトリ天がこれ♪
酢醤油に辛子を溶かして食べるそうな。

んっっ、美味い~♪

味もボリュームも満点♪


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九州って
美味しいものがいっぱいあるんだけど
その量も半端なくダイナミックっっ♪

美味いもんが
手頃なねだんで腹一杯食べれるなんて
これ、ほんと幸せ~




5日間
おなかもしっかりと満たされた九州の旅....なり♪







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あそ路
http://www.asoji.com/

たのや
http://www.asocity-kanko.jp/spots/view/105

とり宮
http://www.aso-aso.com/009sightseeing/20shopping/torimiya/

たしろや
http://tabelog.com/kumamoto/A4302/A430201/43003743/

東洋軒
http://www.toyoken-beppu.co.jp/



 

夏旅 阿蘇へ(3) 湯煙に誘われて 温泉三昧~♪

九州って
ホントに温泉の宝庫。

ちょっと走れば
次々と目に入る温泉の案内看板。






阿蘇の5日間。
走りも楽しみながら
いい湯処を見つけたらちょっと一服....。

いっぱい入った温泉の中から
いくつかのお気に入りをアップ。





■地獄温泉 清風荘


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南阿蘇の温泉といえば、ここがちょと有名かな。
なかなか由緒あるいい雰囲気の建物。

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湯船によって湯温が異なる混浴露天のすずめの湯。

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他にも、
元湯、露天岩風呂、新湯....等々

いろんな湯がたったの500円で楽しめてしまう。

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■はげの湯温泉 旅館山翠

  
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小国町の山中にある絶景の温泉。

露天風呂仙人の湯からは
遠く阿蘇のやまなみを一望できる。

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ここもわずかワンコイン500円で
いろいろな湯船が楽しめてしまう。







■黒川温泉

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阿蘇の温泉といえばここ。

秘湯ブームですっかり有名になったこの温泉。
外国からの訪問客も多い。

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町中は
なかなか賑やかでしゃれたお店もあちらこちらに。

この黒川温泉には
入湯手形を購入すれば、お得な湯巡りもできちゃうんだけど

でも
やっぱりここで一番のお気に入りは....
共同浴場の穴湯。


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こんないい湯が....なんと100円で楽しめてしまう。
さすが....温泉天国阿蘇♪





■満願寺温泉

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黒川温泉からほんの数km。
小さな山間にひっそりとのぼる湯けむり。

ここにある満願寺は
なかなか古い歴史のあるお寺。
その開祖は、鎌倉時代北条氏の手によるものとされている。

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小さな町中を流れる清流、満願寺川。
その川岸にある沸く湯が満願寺温泉。

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日本一恥ずかしい露天風呂....なんて言われたりしているこの湯。

確かに、
真向かいには道路が走り、
何のつい立てもない湯船では
隣でおばさんが洗い物をしていたりする。

それでもここ....
なかなかしっぽりとくるいい温泉。

すぐそばの川で泳ぐ魚たちをみながら
まったりとお湯を楽しむことができる。


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入湯料200円也。






■別府温泉保養ランド

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泥湯で有名なこの保養ランド。
前から一度入りたかった温泉。


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九州の温泉って
ほんと、いろんな湯船を楽しめる施設が多い。

ここ、保養ランドも
泥湯の他にも、瀧湯、蒸し湯、コロイド湯、鉱湯等々。
案内看板見ただけでもうわくわく♪(笑)


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ここに入ったのは
九州Touringの最終日。

フェリーの時間を気にしながら
なんと3時間も泥湯を楽しんでしまった....。(笑)






一部画像は、大分放送HP、大分観光公式サイト等より借用





行ってきます♪今夜のフェリーで九州へ

突然…
ホント、突然思いついて(笑)

九州にいってきます♪ 


今夜のファリー
700Xを積み込んで 

ccc

行き先は…阿蘇



阿蘇…だけ。


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                                                  ※画像はフリー壁紙サイトより借用




あちこち走り回らずに
お気に入りの高原で






うまいもん喰って
のんびり温泉つかって…



のんびりまったりと…1週間ほど過ごしてくるつもり。


.。゚+.(・∀・)゚+.゚

いってきまぁ~す♪






 

さぁ!梅雨が明けたら ひまわり畑へ♪

やっと気象庁が
近畿地方の梅雨明けを宣言。

でも、
僕らにしてみれば
もぉ1週間前に明けてたと思うんだけどなぁ

セミもいっぱい鳴き始めてるし…


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でも
本当の梅雨明け宣言…。

これ聞いたとたん
町中の空気が
本気で夏モードに変わるような気がするから不思議。



 






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 夏!と聞けば、やっぱ、ひまわり





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700Xを走らせて
小野のひまわりの丘公園までやってきた。


「ちょうどええ見頃やでね」

と、まっ赤に日焼けした駐車場のおばちゃん。



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ん~
たしかに満開♪

これだけひまわりが咲き乱れると
なんだかすごい迫力!

総本数は、なんと50万本なんだって…





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みつばちさんも
せっせとお仕事に精を出す。


暑いのにがんばるなぁ みつばち君♪


3連休明け…
明日から仕事かぁぁ がんばれ!自分 と自分にも言い聞かす…(泣)






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小野 ひまわりの丘公園
https://www.city.ono.hyogo.jp/p/2/7/1/

 

舞鶴 赤レンガ倉庫群にて NC700X

舞鶴といえば
赤レンガの倉庫群。 


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昔は、倉庫のすぐ横まで
バイクで入ることができたんだけど…

今はちょっと無理っぽい感じ…^^;;




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神戸にも赤レンガ倉庫はあるんだけど


貨物倉庫として使われていた神戸の赤レンガ庫に対して
この舞鶴の赤レンガ倉庫群は
そのどれもが、旧海軍縁の倉庫だったとか。 


そういえば
市役所のすぐとなりには
どでかい海上自衛隊の港があるもんなぁ。




市役所横の赤レンガパークは
ホント綺麗に整備されていて
気持ちのいい芝生広場の公園もあり
まったりくつろげる場所。



でも、
その裏手の国所有の倉庫群は…

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なんかめちゃ荒れ放題的な雰囲気…。


でも
こんな草の絡まるレンガ倉庫の方が
なんとなくだけどイメージ的には好きかも?






なんてことを考えながら
700Xで向かったのは、お約束の海鮮市場。

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いつきてもここ、人でいっぱい。

大阪や岡山…
他府県ナンバーのクルマも。


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あ゛~ 
見てるだけでおなかが鳴ってくるぅ~

こういうときだけ
クルマで来ればよかったなぁと…ふと思ったり。 



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香ばしい匂いに誘われて
イカ焼き 買ってみたけどぉ…

美味いのは美味いっ
でも、醤油だれがききすぎてるぅ~ (; ̄Д ̄) メチャ辛ぃやん





自宅までの帰路
おかげで喉がからからに


コンビニ停まるたびに
スポーツドリンクを1本、2本、3本と…




あ゛~ 食べるんじゃなかったぁ 極辛イカ焼き… (泣)


 

勝手に梅雨明け宣言♪ 若狭へGo

だれがどぉ見ても…
これ夏空だよなぁ

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蝉が鳴き始めたって
家人のひとこと。

そう…蝉が鳴いたら梅雨明けだって
昔から教えられてきていた。

生き物って
季節の動きを人間よりもよく知っているのかも?








ということで
勝手に「梅雨明け宣言」をして、

北へ北へと走り出してみる。








福井県…小浜の町をめざす。


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若狭湾の小さな入江で一服。

自宅を出て220km。
高速使わずに下道一気走りでやってきた。

神戸の自宅を出て、3時間弱。










今日走りたかったのは、
若狭湾の久須夜ヶ岳を駆け上るエンゼルライン。


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この道を走るのは何年ぶりだろう…。

かつては
有料の観光道路だったけど
2002年から無料化。



久須夜ヶ岳の頂上まで
片道10kmのピストンコース。

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路面は荒れ気味かなと思ったけれど
なかなか走りやすい道路。

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ときおり開ける視界に 
おぉ~!の感動の連続。

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若狭湾を見下ろす
なかなか豪快な風景が、走りながら楽しめるのだ。 







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頂上の駐車場からもまた、
雄大な風景が楽しめる。












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小浜市内へ降りてきて
人魚の浜で小休止。




まだまだ時間あるし…
ちょっと舞鶴に、寄り道してみようかな (o^∇^o)ノ


 





 

備前♡日生大橋

今年の春に開通した
備前♡日生大橋


びぜん(はぁと)ひなせおおはし…と命名されたこの橋。
今年の4月に開通。

岡山の日生と鹿久居島に架かる全長800m弱の橋。






一度走ってみたかったこの橋。

梅雨の晴れ間の一日… 
やっと700Xで訪ねることができた。


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標識にも「はぁと」マーク。
こういう名称の橋って、珍しいよなぁ。

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橋の中央の待避所にて

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おぉお~

やっぱ、
海の上を一直線に走る道ってめちゃ気持ちいい♪



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高速道路じゃないから
原付や自転車も悠々と走っている。

これ…立派な生活道路。











橋の上から眺めれば
眼下に広がる瀬戸内の海…。

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多くの島が重なり合うように点在する
この多島美こそが、瀬戸内の風景の魅力のひとつ。

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牡蠣の養殖筏もいっぱい。






鹿久居島と頭島を結ぶ頭島大橋。


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そのたもとに、こんな看板が…(笑)

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タヌキと鹿に、この看板読めるのかなぁ(笑)








頭島の小さな漁港にて。

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橋ができて
人の往来が多くなったらしいけれど
まだまだ静かな風景はあちらこちらに残されている。







帰路
鹿久居島からのワンショット。

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橋が一番かっこよく映るスポットかも?








日生に戻ったら
いつもの五味の市へ。

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お約束の牡蠣ソフト…。

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ん~ 
この奇妙な味はクセになるんだよなぁ 

 

噂の…天理スタミナラーメン

奈良にいけば
必ずと言っていいほど

立ち寄っていたのが…彩華ラーメン。 

もぉここ、
奈良Touringの立ち寄りポイントの定番? 






「でもね、他にも美味いラーメンあるよ♪」
と、知人に教えてもらったのが… 

天理スタミナラーメン
。 







ここ、ずっと気になってたんだけど
先日、
ようやくこのラーメンにありつくことができた。




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出てきたのがこれ。

スタミナと名がつくのだから
かなりぎらぎら油系のこってりをイメージしてたんだけど

見た感じは、わりとさっぱり系のスープの色。




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適度なゆで加減のストレート麺。

なかなかの口当たりの良さ。


でも、
口にして初めてスタミナの意味がわかる。

ん…めちゃコクのあるスープ。
多めの野菜にも
しっかりと味が馴染んでいる。

もともと辛めのこのラーメンに
豆板醤とニンニクを山盛り投入してみる。

んっっっっ こりゃなかなかハードなラーメンに! めちゃ辛いっ




こりゃしばらく
ニンニク臭がカラダから離れないだろな…(笑)



また、立ち寄りたいラーメン店♪
奈良Touringの楽しみがひとつ増えたぞ ^^







 

山陰海岸へ♪ 夏を迎えに行こう

一足早い夏を迎えに
ひたすら北へ。

山陰海岸を目指す。 


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海水浴シーズンを迎える前の
この広々とした浜がいい。

誰もいない海を独り占め。

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日本海の荒波に揉まれてできた
数々の奇岩、断崖、洞門 。

何度見ても飽きない。
山陰海岸は、
そんな独特の表情をもっている。


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700Xなら
せまい道へ乗り入れても楽々♪

こんな海岸線近くまでアクセスできてしまう。


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北の海はもう 
夏本番を思わせるような陽射し。


そろそろ
ジャケットを夏用に替えなくちゃなぁ。






 

六甲を走ってみよっか? 700X

関西の走り屋のメッカ…

なんて言い方を
昔はよくされていた六甲山系




ここ、実は
自宅から半時間程度の距離。

ぼくも昔は
いろんなバイクで六甲へ駆け上がったものだった。






多種多様なルートがあり
大小様々なコーナーが連続する六甲のドライブウェイ。
走り屋じゃなくても
そこそこコーナーリングを堪能することができる。








700Xに乗り換えてから
なぜか、すっかりご無沙汰だったこの六甲山…。

今日は久しぶりに上がってみようかな。



でも、NC700Xなんて
こんな峠道が似合うバイクじゃないよなぁ…

なんてことを思いながら表六甲を駆け上がる。

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平日なので、
観光バスや車も少ない。

がらがらの展望台。

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平日だし…裏六甲も下ってみよっか。

調子に乗って
あちこちのドライブウェイを走り継いでみる。



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半日
700Xで六甲山系走りまわったけれど

けっこう楽しく走れたじゃん♪ って、なかなかの印象。

昔乗ってたYAMAHAの2ストより
ずっと楽に、気持ちよく走れたかも(笑)




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でも
そう頻繁に峠を走りたいとは、もう思わないぞぉ。


やっぱ700X
本領発揮してくれるのは、Touringだもんなぁ (・∀・)つ







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で、今日の燃費

走行距離 85.4km
給油 2.34L
燃費は…36.5km/L


おぉぉ~ 
峠道走ったのに、この数字はちょっと感激。


Big1で六甲走ったら、燃費は8km/Lだったのに…(; ̄Д ̄)



















 

天空の城…竹田城にて

2年前くらいからだろうか…
急に大ブームとなった兵庫朝来にある竹田城 


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よく見かけるのがこの写真。

たしかに神秘的♪
おぉぉ~とちょっと感激してしまうのもわかるわかる。



ぼくら、その昔
日本海へツーリングに行くときは
いつもこの竹田城を、見上げながら走っていた。

「ぁ、山の上にお城があるんだな」 っていうくらいのこと。





あの竹田城が
これほどまでに人気になるとは…

もしかしたら一番驚いているのは
地元、竹田の町の人たちかも知れない(笑)。
















とういうことで、久々の竹田城趾へ。

まずは
谷向の立雲峡に登って、竹田城を望んでみる。

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 ズームで引きつけると…

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ん~ 朝霧が出たら雰囲気出るのになぁ ^^;;









で、竹田城趾に登ってみる。




今は
マイカー規制があって
中腹まで登れるのはバス、またはタクシーだけ。

以前はバイクでも車でも登れたけど…

 

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バスも
混雑時はけっこう積み残しがあったりする。
中腹ポイントまでのアクセスだけで
かなりの時間がとられてしまう。

 
のんびりと
一日がかりで登るつもりで来るのがいいのかも?





でも
なんだかんだ言っても
やっぱり山頂に登ってみれば

おぉぉ~ という感嘆符の連続♪

 
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こんな山の上に…どうやって石を積み上げたんだろ?

聞けば
この白に使われた石は
すべて地元のこの山から切り出したものだったとか。

それでもすごい量、すごい大きさ…


 


いろんな史跡を巡るのは好きだけど
くわしい時代背景とか歴史的な価値とか
ぜんぜんわからない。

ただ、史跡と向き合うときに
常に心に思う先人の業績への敬意…。

これだけは
いつもどんな史跡に対しても
感じ得ることのできる自分でありたいと思う。






新緑眩しい奈良公園へ NC700X

早朝の奈良公園に
700Xのスタンドを立てた。

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ん…
この景色♪ ほぼ独り占め状態(笑)
めちゃ気持ちいい。

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で…
奈良公園といえば、鹿さん。

朝早いのに
ちゃんと集まってきてるんだぁ。

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気がつけば
韓国からのお客さんを
しっかりおもてなししてくれてる鹿さんたち。


偉いなぁ
君たちも、国際親善にしっかり貢献してくれている。


ぼくも、ちゃんと鹿せんべいを買ったのに…なぜ来ないんだろぉ(泣)


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奈良っていう街。
この季節に訪れてみると
意外と緑が多いっていうことに気がつく。


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町中のどこにバイクを停めても
緑をバックに
しっかりと絵になってくれるのがうれしい。








帰路は
法隆寺まで寄り道。

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仕事で何度も来てるんだけど
久しぶりに一人で拝観しようかと思ったら

なんと 拝観料が1,500円っっっっ 


おぃおぃ…まぢかぁ(泣)





聞けば、今年の1月1日から値上げになったとか?

そぉいえば
化粧直しが終わった姫路城も
入場料が一気に値上げ(400円→1,000円に)







世界遺産に指定されるって…
まぁ、たしかにすごいけれど

入場料、拝観料が次々と値上げされるのはどぉなんだろ…
(確かに施設の維持や保存にお金がかかるのはわかるけど)




気軽に訪ねることができた昔がよかったなぁ





 

いざ♪ 南紀へ(1) 太地をめざして

700Xを駆り
一気に紀伊半島を南下。







今回のアプローチは、東回りルート。

 
阪神高速-西名阪-名阪国道-伊勢道-紀勢道路-R42

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彼岸の時期とはいえ
やはり、朝の気温はなかり低い。





針TRSにて、トイレ休憩。

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東からも西からも
アクセスがいいからだろうか

いつ来ても、
ここはライダーでいっぱい。









伊勢道から紀勢道路に入るころには
お天道様も高くなり
気温も上がり始める。


奥伊勢SAにて、トイレ休憩。

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いつも思うんだけど



高速道路のSA.PAって
バイクの駐輪スペースが
あまりにも狭くはないだろうか?

どこのSA、PAを利用しても、そう思う。




大型バイクが4、5台も入れば…もう満杯。


グループTouringの団体とかち合うと
何台ものバイクがおさまりきれず…。

好き勝手に空いてるスペースに駐輪。


高速道路…
(軽四)と同じ料金払って利用しているのになぁ。

バイクの駐輪に対する対応も
しっかり考えてほしいと思う。











で…
この日の空は
雲ひとつない、ドピーカンの青空。

どんどん盛り上がってくるTouring気分♪

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R42、熊野街道。

下道に降りて、海沿いを走る道。
目の前に広がるのは太平洋の大海原。



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豪快な風景を楽しみながら
太地をめざす。





勝浦のスタンドにて給油。
125円って神戸より安いじゃんっっっ Σ( ̄ロ ̄|||)


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ここまでの走行距離 342.2km
給油量は 9.56L

燃費は 35.8km

春のTouringシーズンデビューの数字としては、まずまずかな

 


正午ちょうど…太地の町に到着。

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クジラ君が
僕らをお迎えしてくれた。


さぁ、
太地&勝浦 
グルメツアーのはじまりだぞぉ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚



 

久々に走ったぁ♪ 700Xで早春の瀬戸内へ

このところ
ずっとガレージに引き籠もっていた700Xを引きずり出す。

おぃ…3週間ぶりじゃん


セルキュルル…エンジンは一発で始動
ぅんうん、さすがHONDA
 
さぁ、走り出すぞっっっ




太陽が高度を増すにつれ
今日は気温もぐんぐん上がっていくのがわかる。











岡山の山の中の道。

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久々に
669ccツインのトルクを楽しみながらの快走路。

天気も文句なし♪




何でもないふつうの道なのに
なんか、すごく気分がハイになるぞぉ

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菜の花畑を見つけたら
ちょっと立ち止まり…パチリとシャッター。

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梅の木見つけたら
700Xを停めて
その下で、またパチリ。

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そうこうしながら
海沿いに出る。




今度は
潮の香を楽しみながら、
春の瀬戸内の穏やかな風景を堪能。

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ほどなく、
たどり着いたのは、岡山 日生の町。

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今日は、日生の町で
まったり楽しもうかなぁ~

食べたいものもいっぱいあるし… .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 


 



今回は、
Zenfone5を取り付けて
GoogleMapのナビテスト。

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あんま期待してなかったけど…
これ、なかなかいいじゃん♪

データも最新だし
けっこうちゃんと案内してくれる。


問題はバッテリーの持ちかな?

でも、
必要な時にONっていう使い方なら
丸一日走り通してもOKかも? (o^∇^o)ノ








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帰路の途中でコンビニ休憩。

「今日は最高ですね」
「ほんと、春っって感じ(笑)」

隣り合ったライダー君としばし談笑。





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今日の走行 218.8km
燃費 33.9km (ちょっと高速…飛ばしすぎたかなぁ)




※日生のグルメレポは次号にて ヾ(=^▽^=)ノ










 


 

海辺のCafe Seven C's にて 

シーサイド Cafe 
Seven C's (セブンシーズ)

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播磨シーサイドロードに入り
室津を抜けた先にある海辺のCafe。


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オーナー氏が、実はバイク乗り。

これまで何度も
この七曲がりをバイクで走り
こんなロケーションの地にCafeがあったら…と

そんな夢を実現させてしまった人♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ すごぃ♪



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落ち着いた雰囲気の店内。

そして、
播磨灘を見下ろす絶好のロケーション。

窓の外には
キラキラ光る穏やかな室津の海。

そこに浮かぶのは、室津特産の牡蠣の養殖筏。

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「何乗っておられうんですか?」
「R1です。でも、最近はあまり乗ってやれなくて…」

カウンター越しに交わすバイク談義。

とても気さくなオーナー氏。
何だか初めて会った気がしない(笑)







腹ごしらえには
もちろん、室津の牡蠣フライ。

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これがまた、なかなかの美味。
よく太ったぷるんぷるんの牡蠣が5つも。







食後の珈琲。

オーナー氏が
いっぱいずつ、ドリップで入れてくれる。

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漂い始める至福の香を楽しみながら珈琲を待つ…
この時間がいいんだよなぁ…



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バイク談義に花が咲く午後のひととき。




「ども♪ ごちそうさま」
「また寄って下さいね」

「もちろん♪(笑)」












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Cafeを出てたあと
もっと近くで海が見たくなって

浜に700Xを乗り入れてみた。



春の陽射しを受けた海がキラキラと…。

この風景、もぉぜったい春…だよなぁ







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シーサイドカフェ Seven C's
https://www.facebook.com/sevencscafe


 

春を先取り♪ 御津の菜の花畑へ

立春を過ぎたら
やっぱり陽射しが変わってきたことに気がつく。

確かに寒い毎日だけど
季節は確実に動き始めている。






そんな春を先取りに
ぼくと700Xがめざしたのは、御津町黒崎の菜の花畑。








畑一面を黄色一色に染める菜の花。

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もう、ここ…春じゃんっっ♪
 





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毎年
2月の声を聞けば、この黒崎を訪ねることにしている。


ここにくれば
一足早い春に出会えるから。


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ここの菜の花は
食用にできることでも有名。


「おひたしもいいけど、天ぷらが最高じゃがね」
と、菜の花摘みに来ていた地元のおばちゃんの弁。

これ、以前食べたことあるけど…確かに美味いっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚







持って帰りたかったけど

今日はこのあと
もちょっと走りたかったので

菜の花摘みは次回の楽しみに…。


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んじゃ、ぼちぼち走り出そうかな。






今日はもう少し先…
播磨シーサイドロード(別名:室津の七曲がり)を久々に楽しもうかな。



ちょっと気になるCafeにも立ち寄ってみたいし… (・∀・)つ








 
 

爽快♪ 東南アジア4800kmのバイク旅

こういう動画見ると
あぁ~海外もいいなぁ なんて思ってしまう。

 
東南アジアをバイクで駆け抜ける動画なんだけど
ただ走ってるシーンばかりではなく

地元の人の笑顔やいろんな町の様子
そして、
ライダー自身もいろんな寄り道を楽しんでいるシーンが満載。



そんな大きなバイクじゃないんだけど
ほんとに楽しそう



旅ごころ…そそられるなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 






 

尼崎再発見の旅(1) 寺町編

冬晴れの休日
700Xで尼崎を訪ねた。

その昔
学生時代に
この町でバイトをしたことがある。

当時は
どこかごみごみしたややこしい町だなぁ
なんて印象があった尼崎だけど…








30年ぶりに訪ねたこの町の変わりようにびっくり♪

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駅前にはこんなビルがそそり立ち

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川沿いにも
きれいに整備された町並みが…







今回、この町を訪ねたの
ちょっと気になる場所があったから。

そのひとつが、寺町



わずが200m弱の区画に
たくさんの寺院が集まった通りがある。

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11ものお寺が、びっしりと。

この地に城をつくった際に
界隈の寺院がこの箇所に集められたという。

17世紀の築城当時は、その数20を超えていたとか。



敵が攻めてきたときに
寺院の広い境内を
敵を迎え撃つための防衛拠点とするためだったらしい。


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駅前繁華街から
ほんの数分歩いた場所なのに

ホントに静かで落ち着いた空間。



ほのかに漂うお香の香りがとても優しい。



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これまで描いていた尼崎のイメージがまさに一変。




少し足を伸ばせば
いくつかの赤煉瓦造りの建物群に出会うこともできた。

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阪神電鉄の旧発電所跡。




そして、
大正時代に創業した
当時の姿そのままを今に伝える尼信会館記念館。

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どちらも
赤煉瓦造りがとても美しい建物。


大都会大阪都心まで
電車でわずか7分の距離に

こんな昔の風情を残す町並みがあるなんて
なんかちょっと感激してしまう。


知らなかったなぁ…尼崎。













でも
国道43号を渡って南に下ってみると

そこには、
工場が建ち並び
大型トラックやダンプカーが轟轟と行き交う工業地帯が広がっている。


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阪神工業地帯の屋台骨を支える尼崎という町の、
もう一つの風景。


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こんなところに来てもまで
やっぱりまた先っぽを目指そうとしてしまう(笑) 







700Xを走らせたのは、尼崎港。

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頭上に阪神高速湾岸線を望む、なかなかダイナミックな風景。







駅の繁華街から数分で
古きよき時代の風情を残す寺町があり

そこから南へ
やはり、わずか数分走れば
海岸沿いに広がる大工業地帯。


わずか面積50平方kmの
小さな町に詰め込んだ二つの横顔。




そんなことに妙に心動かされながら
次に訪ねたのは、
日本唯一、いや…もしかしたら世界最大級かも?

という…博物館へ。





 

旅心そそる画像(2) CB編

あぁ…また、ここ行きたいなぁ


昔のアルバム開いて
ページを次々めくっていくと

そんな画像に何枚も出会ってしまう。













高原を駆け抜ける気持ちよさって
やっぱりこれ…バイクならではの感覚。



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夏の高原もいいけど

遠く残雪を望みながら走る
春の高原道路もお気に入り。








田舎道で、ふと迷い込んだ桜並木の道。

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どこかもの悲しい晩秋の並木道。

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黒潮洗う、伊豆の海。

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海辺の道も、気持ちいいよなぁ。

そのまま
空に飛び出してしまいそうな不思議な感覚。

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走りまわるだけがバイク旅じゃない。

静かな町。
バイクのサイドスタンドを立てて 
時には歩く時間も大切にしたい。

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CBで訪ねて来たあんな場所、こんな場所。
今年は700Xで
またあらためて訪ねてみるのもいいかも知れないな。

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Touringのエナジー補給は…

Touringの小休止
ちょっと口にしたくなるのは…





Big1乗ってた頃は
ブラックサンダーにハマっていたけど


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最近は…これ♪

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大塚製薬のSOYJOY。


大豆の栄養をたっぷり詰め込んだ一本らしい。

 


お気に入りは、
上のCMにも登場していたアーモンド&チョコ。

でも
レーズンアーモンドもけっこう美味い系?






さくっとかじって
さぁ、もうひとっ走り~♪ ヾ(=^▽^=)ノ








旅心そそる画像 (1)

たった一枚の写真に魅せられて

その風景に出会うために
バイクを走らせてしまう…


そんなことってないだろうか?




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※画像は ja.wikipedia より


ボクの場合は… この1枚だった。

角島大橋


行ってみたい…ここに!
この風景に出会いたいっっ!

走り出した理由はそれだけ。



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そして、やってきた。
CBで500kmを駆け抜けて。

この写真の風景に出会うために…




 




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旅心そそる写真…。

そんな風景のひとこまを、いくつか集めてみたいと思う。


今回はまず、
ネットで見つけた画像から。




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どこまでも広く碧い空

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※夕ぐれの小さな港に停めたナナハン

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※小島浮かぶ海 瀬戸内の風景かな 

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※緑が眩しいまきばの風景

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※棚田の風景 

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※緑のシャワーを浴びながら駆け抜けるバイク

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※南の海 これは沖縄かな

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※小さな駅舎 バイクを停めるだけでどこか絵になってしまう




この風景に出会うために…
たったそれだけの理由で走り出す。



今年はそんなバイク旅を
いっぱい楽しめたらいいなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚






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※画像は、無料写真素材サイトPhoto-ac.comより








初走りは加古川河口を目指して NC700X

今年の
愛車700X 初ショットは

農業施設の駐車場広場にて…。


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背景に
ちょっと洒落た竹林を入れてみる。

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どこかの高原にやってきたような
そんな雰囲気を味あわせてくれるお気に入りの場所。




 

天気もいいし、気温も高め。
もう少し、足を伸ばしてみようかな。 














加古川支流の堤防沿いの道に出る。 

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堤防沿いに続く桜の並木。

未舗装路だけど
700Xなら躊躇なく走り出してしまう。


ほんの一瞬だけ
OFF車に乗ってた頃を思い出す。

またOFFも走りたいと思うけど、カラダが…(泣)





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それにしても
こんなに長く続く桜並木の土手道。


きっと春には
見事な桜並木になるんだろうな。

また、その季節に訪ねてみたいゾ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚











河口を目指して南へ走った。


川沿いの道…
特に、堤防の上を走る道路は
視界が広がるから、好きだ。





河口まで、あと7km。

河川敷公園に降りてみる。


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700Xを停めて
うんと背伸びをしてみた。

ん~っっ やっぱり空が広い♪






「やぁ、バイクは寒かろうに…」
と、犬の散歩をしていた小さなお婆ちゃん。

「いぇいぇ、バイクを散歩に連れてきただけですよ」

「ほっ、なるほどのぉ」

笑ったお婆ちゃん。
くしゃくしゃになった笑顔がとても人なつっこい。



さぁ、河口までもうひとっ走り。













加古川河口にたどり着く。

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加古川は、
長さも流域面積も、兵庫県下で一位を誇る。




朝来の粟鹿山を水源に
そこからこの河口まで、約100kmの水の旅。

水たちは、
一体何日かけて、ここへたどり着くのだろう。





そして
やっと河口へ流れ着いたと思えば
そこに待っているのは、大きな大きな海。


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また、
ここから新たな水の旅が始まる…。


終わらない旅… おぉ かっこいいなぁ ヾ(=^▽^=)ノ



よし♪
今年のテーマは、これでいこうっっ♪ ってまぢか? なんやねん それ… 








岬を巡り…赤穂塩の旅 NC700X

穏やかな冬晴れの一日。

こんな日は
海岸線をまったりと走りたいなぁ…。



ということで…
700Xに跨がって、進路を西へ。







室津七曲がりを抜ける播磨シーサイドライン。 

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キラキラ光る瀬戸内の海を眺めながら
適度なワインディングを駆け抜ける

ここ、ホントいつ来てもご機嫌な道。

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すっかりライダーが集うスポットとなった道の駅みつ
 
この日も何台ものバイクがここでひと休み。






沿線の海産物店の看板には
どこもかしこも かきカキ 牡蠣!

シーズンだもんなぁ。

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最近目立つようになったのは…食べ放題の店。

ん~ 確かに牡蠣って美味いんだけどぉ
食べ放題となると、ちょっとどぉかなぁ

過去に、
腹一杯牡蠣食べて悲惨な経験をしたボクとしては
どうしても 食べ放題には抵抗があるのだ…(泣)



 






坂越の町にて小休止。


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江戸時代の面影を色濃く残す古い町並み。




かつて、
赤穂の塩を運び出す港として栄えたこの町。

ここで財をなした
殿様の座敷もあったといわれる浦会所跡を見学。

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小さな集落には、ちょっと似合わない大きな屋敷。
綺麗に手入れされた庭も一見の価値あり。










坂越の町をあとにして
700Xとボクは、いよいよ赤穂御崎へ。



実は、
坂越から海沿いに赤穂御崎へ抜ける
ホント気持ちのいい道があるんだけど…

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この県道32号
海沿いの一部だけがなぜか二輪通行禁止(土日祝)。

ふつうの道なのに、なぜ二輪を閉め出すのか
大きな疑問を感じえずにはおれない…。









ぐるっと赤穂市内へ迂回して、岬へ向かう。

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この岬から眺める瀬戸内はホントに綺麗… .。゚+.(・∀・)゚+.゚

波もおだやか、風も優しい…。
ちいさな島影があちらこちらに。

この岬から眺める海が
いちばん瀬戸内らしいなぁと思ってみたり。







岬の駐車場で
偶然出会った同じNC700X乗りのkenさん。

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初対面なのに、
あれやこれやとバイク談義に花が咲く。

やっぱりいいなぁ…バイク乗りって ヾ(=^▽^=)ノ









岬を巡ったあとは…
お楽しみのグルメタイム?


赤穂といえば…


まずは、塩見饅頭

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赤穂城大手門前の巴屋にて
お抹茶とセットで頂く。

塩味の効いた甘い饅頭。
ここでしか味わえないなかなかの逸品。

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饅頭だけでは、お腹は満たない。

ということで、赤穂塩ラーメン 


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かつて、
B級グルメのコンテストで
3位入賞を果たしたという、天馬の塩ラーメン。

魚介スープと塩味が絶妙にマッチしたこのラーメン。
遠く大阪からも食べに来る人がいるとか… でも、わかるわかる ^^

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ホントに穏やかな冬の一日。

瀬戸内のとっておきの風景も楽しめたし
胃袋もしあわせになれたし…








さぁ、今年もあとわずか
あとは…

んっ?? 家の大掃除かっっっ Σ( ̄ロ ̄|||)







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走行/178.7km 燃費/34.2km
冬場のTouringにしては、まぁまぁかな

 



 

キラキラ眩しい冬の海  六甲アイランドにて NC700X

久しぶりに
六甲アイランドを訪ねてみた。


神戸市に二つある大きな人工島の一つ。






国道43号
御影の交差点を右折して南へ下り六甲大橋を渡る。



そそり立つ2本の赤い支柱。
橋桁は、
三角形を組み合わせたダブルデッキのトラス構造。

遠くからでも一目でわかる特徴的な橋。




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九州行きのフェリーが発着するこの六甲アイランド。

今夏も、
ここから九州へ旅立つはずだったんだけどなぁ… 














橋を渡って
六甲アイランドの南端を目指した。

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六甲マリンパーク。

こんな気持ちのいい公園が人工島の南端にある。



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日曜の朝なのに、人気はほとんどなし。

雲ひとつない青空の下
ご機嫌な風景を独り占め…。


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冬の太陽は
その高度が低いぶんだけ
海に、めいっぱいの光を降り注ぐ。

キラキラ光る波…

ぼぉっと見てるだけで、
なぜかとてもしあわせな気分に…。


眩しい海ってうのは
やっぱり、夏ではなくて冬のそれなんだなぁ。














冬の海を楽しんだあとは
六甲アイランドの中心街へ。

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きれいに整備された近代都市っていうイメージ。
異人館っぽい建物もあちらこちらに。

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とにかく広い大きな道が
南北縦横に伸びている六甲アイランド。




平日なら
大きなコンテナを積んだトラックが走りまわるんだろうけど

休日の朝は
気持ちが悪いくらいにクルマが少ない。


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こんなだだっ広い道…
ホント気持ちいい~


あちこち走りまわるうちに
無事、Newタイヤの皮むきも終了。







午後から下り坂の予報。
風も強くなってきた。

ちょっと早めに
六甲大橋を渡って帰路につこうかな…。









冬のため池にて NC700X

兵庫県の全国一位

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 ・ しらすの生産量
 ・消防団員の数
 ・コーヒーの消費量
 ・ケミカルシューズの生産額
 ・マッチの生産額
 ・釣り針の生産額
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調べてみたら、
けっこういろいろ1位をとってるんだ…兵庫県


我が故郷ながら、なかなかすごぃぞぉ♪





あ…もうひとつ、あったあった 全国一! 




ため池の数 これも日本一。

なんと…38,583個。
その大半が、播磨平野に集まっている。



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雨の少ない播磨平野。
稲作のための水を確保するために
先人達は、並々ならぬ努力を続けてきたといわれている。


至るところにあるため池や用水路跡はその名残。

もちろん
今も稲作の営みに欠かすことができない池…。













稲美町にある加古大池を訪ねてみる。


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江戸時代の初めに
農業用のため池として築造。

広さは県下第4位 
一周3km
面積は、およそ50ha。

甲子園球場が10個以上入る広さだとか。

ため池としてはかなり大きな部類に入る。






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ため池周囲には
芝生広場や遊歩道も整備されていて

近隣の人々の憩いの場ともなっている。


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今日ここへ来たのは…
急に、こいつらに会いたくなったから。



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ため池はまた、野鳥の楽園でもあったり…。


いっぱい集まって
日光浴でも楽しんでいるのだろうか。
でも
こんな寒空の下…
冷たくないのかぁぁ~ 水に浮かんで (; ̄Д ̄)


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一人?佇むアオサギ…見っけ。

近づくと、
大慌てで飛んでいってしまった。



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次、来るときは
K-30と望遠レンズで…

野鳥をしっかりとおさめてみようかなぁ ( ̄ー ̄)



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かなり冷たい風が吹き抜ける…


でも
走り出してしまえば
やっぱご機嫌なバイクと過ごす休日。



こんなご機嫌な風景と
晴れ渡った冬空に出会えたんだもんなぁ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ








 

ジェラートにハマるっっ! 津山 LATTE 

テラスに腰掛けて
愛車を眺めながら

ジェラートなんてものに舌鼓を打つ。

ん~ いい感じ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





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津山 鶴山公園を出たあと
700Xで乗りつけたのは

グリーンヒルズの麓にある
イタリアンジェラートのお店 LATTE



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津山まで来て何でジェラート?
てなこと、思われるかも知れないけど

このお店、テレビでも紹介されたちょっと有名なお店。

津山に来たら、是非味わってみたかった。

実は、このお店
さっきまでいた鶴山公園のご当地グルメフェスタにも出展されてたけど
やっぱりお店で食べたいなと…(笑)








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酪農家直営のジェラート屋さん
で、100%手作りのオリジナルアイスクリーム。



黒豆きなこやチョコレート、抹茶等々
いろんなメニューがあるけど

お勧めはぜったい…塩ソフトっっ♪



これがめちゃうまっ
口いっぱいに広がる爽やかなクセのない甘み。

ちょっとクセになりそぉ 津山まで通ってもいいかも?(笑)



シングル 300円
ダブルで…350円  この安さもうれしい♪










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ITALIAN GELATO LATTE
http://3w.to/latte





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津山Touring 277.7km 燃費35.47km/L





 

いざ! 津山へ グルメイベント参戦(2)

津山を中心に
岡山の名産グルメが一堂に会する

ご当地グルメフェスティバル in 鶴山公園



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今年こそ是非、参戦するぞぉと
700Xを走らせて駆けつけてきたのはいいけれど…

お城の紅葉に見とれてしまって
気がつけば、フェスタがもう始まってるじゃんっっっ Σ( ̄ロ ̄|||)
 
大慌てでフェスタ会場へ…(泣笑)




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あちらこちらにテントを張ったお店が出展。
もぉかなりの人が集まり始めているぞぉ


牡蠣オコで有名な
あの日生の「たまちゃん」も…♪

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津山に来たら、まずはこれ♪
そぉ… B級グルメで有名な ホルモンうどん

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この匂いがもぉたまらんっっっ
めちゃ美味しいんだけど、ちょっとホルモンが少なかったような気が?
 
去年、お店で食べたときは肉が満載だったんだけどなぁ… (´・ω・`)



 






ま、いっかと… 次は焼き鳥

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ラーメンが本業の 「四季の里」の出展。

1本100円 かりかりでめちゃうまっっ♪











3軒目は、猪肉にチャレンジ♪ 
「牧野商店」の猪肉鍋

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猪肉の臭みもなく、柔らかい。
野菜もたっぷりで、なかなかグッドなお味♪

ほっこりと体が芯から温まる~












そして、津山のスイーツといえば 津山ロール

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地元の素材だけにこだわった
津山スイーツのニューフェース♪

抹茶やきなこ、桃、珈琲…等々
いろんなロールケーキがあったけど
やっぱり、ふつうの生クリームが一番美味しいかな♪









そして、グルメフェスタ圧巻の逸品がこれ!

津山和牛振興会による 若牛もも肉の丸焼き

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こんなどでかいもも肉を
炭火でトロトロ焼き込んでいく…

あたり一面
もぉヨダレもののいい匂いが充満っっっ

だれもが思わず足を止め、見入ってしまう…。


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焼いた肉を切り取りながらおじさんが
「まぁ、食べてみなはれ」

「んじゃ…脂身たっぷりで(笑)」


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味はもぉ 美味っっっっ! その一言。

脂ののりも良く
ホントに柔らかくて、絶品の味。

一皿300円
思わず、おかわりしてしまったのは、きっとボクだけじゃなかったはず(笑)







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会場では
ヨーロッパからやってきたパフォーマーが
歌やトークで、陽気なステージを披露。意外と日本語うまかったなぁ^^








霧もすっかり晴れて
秋晴れの青空となった 津山ご当地グルメフェスタ。

やっと、参戦できたぞぉ ('▽'*)ニパッ♪

あちこち食べ歩いて
もぉ、お腹いっぱい… 超満足な一日♪






でも、この好天
もちょっと走りたいよなぁ

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700Xも
すっかりその気で駐輪場でスタンバイ…(笑)


さ、行くべか~














 

いざ! 津山へ グルメイベント参戦(1)

前から気になってたこのイベント♪

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津山で開かれる ご当地グルメフェスタ 


今年こそ行くぞぉぉ!
と、700Xを駆って、いざ津山へ!






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霧が立ちこめる朝

R179を快適に飛ばして
津山城趾 鶴山公園にたどり着いたはいいけれど…






時計を見ると、9時前…

はぁ まだ準備中?? 


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「すみません… 9時半スタートなんですよぉ」
と、申し訳なさそうに受付のお兄ちゃん

「まぢっすかぁ…」Σ( ̄ロ ̄|||)

「お城の紅葉見学でもして来られたらいかがですか?」
「えぇぇ 紅葉かぁ…」














仕方なく、お城の階段をとぼとぼ登る。
時間潰しに紅葉でも眺めておこうかな…。


なぁんて、お城に登っていくと…

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おぉぉお! 見事な紅葉っ! Σ('◇'*)エェッ!?


すっごいじゃん、なにこれ?

お城の石垣に沿って
赤や黄色…
色を競い合うかのように立ち並ぶモミジの木々。


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霧も次第に晴れてきて
青空が広がり始めると

太陽の光を浴びて
城内のモミジの色は、よりいっそう鮮やかに…


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津山城趾(鶴山公園)って
お花見の名所だってことは前々から知ってたけど

こんな紅葉も楽しめる場所だったんだぁ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚



なんかすっごく得した気分になって
夢中でシャッター切ってたら…


え?今何時っっっ?
げっっ もぉ10時半じゃんっっっ! (((( ;゚д゚)))



グルメフェスタ…始まってるぞぉぉ!!!!

急いで石段を駆け下りて
フェスタ会場をめざすボクなのだった…(泣)





---------------------------------------------------------------- 続く






 

丹波路紅葉(2) 隠れスポット見っけ♪

丹波の紅葉

名所の古刹を訪ねたけど
どこも盛りを過ぎて落ち葉の海…



凹モードで700Xを走らせていると…
出会ってしまったぁぁ


こんなイケてる紅葉スポット♪









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モミジに敷き詰められた道…。

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場所は播州峠
トンネル出口の小さなロードパーク 


しばし700Xを停めて
幽玄なる深紅の世界に浸ってみるのだった…。











そして、ここ♪

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おぉぉ と思わずため息っっっ


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R427沿いの小さなお社 「佐地神社」


ここの紅葉がホントに見事っっ!


きちんと手入れされているのか
モミジの葉の形もとてもきれい…






700Xを停めて
K-30を構えていると
同じくカメラをぶら下げた年配男性が二人…

「ここ、いいですねぇ」
「思わず、クルマ停めてしまいましたよ」

「ボクも今、高源寺行ってきたんですが…」
「ぁ、私たちも…」



思わず顔を見合わせてニヤリ。
言いたいことは、どちらも同じだったみたい(笑)










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紅葉名所巡りもいいけれど
道ばたで突然ときめく風景に出会える…

それがあるから
やっぱりバイク旅ってやめられないんだよなぁ (* ̄∇ ̄*)




















 

丹波路紅葉(1) 古刹巡り

きゅっと身が引き締まる朝の冷気
カラダはなかなか暖まらないけど

700Xはこんな朝でもセル一発で始動♪




さぁ、深まる秋を追いかけなきゃ♪

というわけで
今日は、丹波路の紅葉めぐりへ


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R427 道の駅かみにて小休止
道路脇の気温表示は6°… うぅぅ 冷えるぅぅ

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播州峠を越えて青垣町へ










まず最初に訪ねたのは
丹波屈指の紅葉名所「高源寺」

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でも… なにこれ?
はぁ… 
紅葉なんてもぉ終わってるじゃん???



仕方ないから
お地蔵さんでも撮ってみる…

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次に訪ねたのは、永谷山「円通寺」


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ここはまぁまぁかなぁ

でも、
なんとなく色づきがよくない気がするぅ…
ここも、盛りはもぉ過ぎたって感じかなぁ 

池があって
雰囲気もなかなかいいんだけど











3つめのお寺は「高山寺」

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ここ
参道脇のモミジが
トンネルのように色づくことで有名。

でも… はぁ?
ほとんどモミジ…落ちてるじゃん???


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モミジの海?と言えないこともないけど…(T_T)














こうなったら意地になって4つ目! 行くぞぉぉっっ

R175を駆け上がり
市島町の「白毫寺」

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広い境内に
点在するまっ赤なモミジの木々

色はなかなか鮮やかな赤
これくらいの色づきがいいよなぁ

葉っぱのカタチもなかなかきれい…



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紅葉名所として
いろんな雑誌やネットでも紹介されている
丹波の古刹

紅葉情報では「見頃」とあったのに…
訪ねてみれば、もぉぜんぜん 

盛りを過ぎて1週間以上はたってるじゃん? Σ( ̄ロ ̄|||)


入山料もしっかりと取られて
落ち葉のモミジばかりとは…(泣)











ちょっと凹みモードで終わるツーリングか… と思いきや

実は、
出会ってしまうのだ!
目も覚めんばかりの、紅葉スポットに!!!!!

ガイドブックにも
ネットの紅葉情報にも出てこない…

丹波街道沿いの小さなスポット


思わず
700Xを停めて… .。゚+.(・∀・)゚+.゚


---------------------------------------------------------------- 続く

















 

三木古刹の紅葉巡り NC700X

今日は
Touringと言えるほど
実は走っていなかったかも…。


自宅からほんの小1時間
北へ向けて走ると三木の町。



古いお寺が
旧街道沿いに点在し
そのどれもが、
紅葉の隠れ名所だったりする。

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観光バスも来ない。
観光客もほとんどなし。
お店なんてモノも一切出ていない。


一人でじんわりと
深まりゆく秋の色どりを楽しむには
これ以上の場所はないかもしれない。



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ホントに誰にも出会わない…。

しーんと静まりかえった境内にたった一人。
これだけの紅葉を
本当に独り占めしてしまってもいいのだろうか。



なんてことを考えながら
700Xのところへもどってみると
ニコニコしながら声をかけてきた、野良仕事中のお婆ちゃん。

「まだ、ちょっと紅葉は早かろう?」
「ん…でも、ところどころいい色出始めてますよ」
「もっといいとこ、教えてあげるだに」
「ぇ? ほんと? どこどこ?」




地元の人と気軽に言葉が交わせるのって
一人で走っているときが圧倒的に多いことに最近気がつき始めた。

昔、友だちと、あるいはクラブで…
いっぱいのバイクで走ってたときは、ほとんどそんな機会はなかったなぁ。

「おばちゃん、ありがと! いってみるね♪」

ミラーの中を見れば
手を振ってくれているお婆ちゃん。

ボクも軽くホーンを鳴らした。



何気なく交わす
地元の人たちとのちょっとした会話が
最近は、バイク旅の楽しみのひとつになりかけている。





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■この日、700Xで巡った三木の古刹

蓮花寺 
善祥寺
法光寺
東光寺





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三木市紅葉巡りマップ ----------------------------------------------------------------
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※Mapをクリックすると、三木紅葉巡りのマップがダウンロードできます(三木市商工会議所より)

 




 

旧閑谷学校 紅葉狩り NC700X

岡山 備前市にある 旧閑谷学校(きゅうしずたにがっこう)

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17世紀に創建された学校。

武士が通う寺子屋ではなく 
庶民のために開かれた学校として知られている。

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広い敷地内にどぉんと鎮座する大講堂。

備前焼瓦が惜しげもなく使われたこの建物は
現存する庶民向けの学校としては世界最古となるだそうだ。

国宝の指定を受けている。







大講堂の中に入ってみる。


かなりだだっ広い空間。
みんなここに座って、勉強してたんだなぁ…。

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話に聞くと
今でもこの講堂では 
研修生を対象とした講話が行われているらしい。

みんな正座して、論語の講釈を受けるんだって。凄っっ

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実はこの旧閑谷学校
毎年、紅葉を見に訪ねている場所。


今年も、700Xを走らせてやってきた。


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でも…
まだちょっと早かったかなぁ~

ほんとなら
この山々が燃えるかのごとくまっ赤に色づくんだけど…。


それでも
K-30を片手に
あちこちを歩き回って、色づくモミジを探してみる。


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ほんのり色づき始めたモミジも悪くはないなぁと
シャッター切りながら、ほくそ笑んでみたり…。



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往復200kmちょい
今年初の紅葉狩りTouring

チェーン調整をした700Xの走りもバッチリ♪

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これから
あちらこちららから届きはじめる紅葉の便り。


さて
来週末はどこへ行こうかなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





--------------------
旧閑谷学校 Touring
走行 214.3km Gas 6.1L 燃費 35.13km/L

 


 

秋色散歩 Cub50

公園の木々が
少しずつ色づいてきた。

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真っ赤に染まるモミジもいいけれど

ほんのり色づきはじめた木々の葉も
どこか奥ゆかしさがあっていいなと思う。




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自宅を出てほんの小一時間
小さな「秋」を楽しむ…。






毎日毎日
通勤に酷使されているカブ50君。


たまには
君にも
ほっとする景色を見せてあげなくちゃね。





 
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