ツーリング

木陰で缶珈琲タイム 

5月に入り
いちだんときつくなってきた日射し。



バイクTouringは
疲れる前に休むのが基本。






木陰に700Xを寄せて
缶珈琲タイム。

bc1605_a
 
こういうときに飲みたいのは
やっぱり…無糖ブラックだよなぁ。





700X。
ダミータンクのラゲッジスペース。

bc1605_b


ここ
夏場にモノを入れても不思議と熱くならない。
エンジン熱も伝わらない。

ちょっとした飲み物程度なら
十分冷えたまま走ることができるのがうれしい。
(生ものは無理だろうけど…)



さ、
これでエナジー補給♪

まだまだ走り続けるぞぉ .。゚+.(・∀・)゚+.゚






海にキタぁぁぁ♪ 但馬コースタルロード NC700X

日本海にやってきた♪

1605tjm001

1605tjm002

山陰海岸、但馬コースタルライン。
ご機嫌なシーサイドロードを走る。

1605tjm_map

スタートは香住のビーチ。

1605tjm003

ここ、最高のロケーション。
夏が来たら、もう一度来てみたいな。









ここ香住から
城崎温泉までの約30km。
 

日本海の荒波が造り上げた
奇岩奇勝のダイナミックな絶景を眼下に

ご機嫌なワインディングがつづく。

1605tjm009

1605tjm008b



交通量も少なく
でこぼこのない走りやすい路面。

海を眺めながらのコーナーリングが
本当に気持ちいい。


1605tjm011

1605tjm004

1605tjm006

1605tjm005

1605tjm015

1605tjm007

1605tjm010












このコースタルロード、


奇岩奇勝の荒々しい風景だけではない。

こんなきれいなビーチにも
実は、いくつも出会うことができる。


1605tjm013

もちろん…バイクを停めて

1605tjm012

1605tjm014
 
砂浜をのんびり歩いてみたりする。













1605tjm016

1605tjm017



よぉし、決めた♪

夏来るときは
海パンと水中めがねを持ってこよう!(笑)



 





--------------------
走行データ
 距離 354.6km
 Gas  9.4L
 燃費 37.72…km\L

やっぱり夏場は燃費上がるぞっっ






 

新緑を楽しもうか 700Xと

このGW
珍しく、700Xでの遠出はできなかった。


でも
距離をいっぱい稼がなくても
時間をたっぷりとらなくても

大好きなバイクとなら
ほんの少しの時間で幸せになれる方法を僕らは知っている。








新緑を愛でに
700Xを北へと走らせた。




名も知らぬ川のそばに700Xを停める。

1604ngr_001

なぜかベンチが置いてある。
まさか? ボクと700Xのために置いてくれていたとか?(笑)


1604ngr_002

 
こういう場所では
どれだけ時間を過ごしても惜しいとは思わない。



700Xのキーを抜き
スマホの電源を切って
なぜかとっても幸せな気分でベンチに腰をかけた。

1604ngr_003

聞こえてくるのは
川のせせらぎの音だけ。









あまりに天気がいいので
もう少し北へ北へ…700Xを走らせてみる。


1604ngr_004




川沿いの道から山間の道へ。


1604ngr_005


1604ngr_006

こんな道に迷い込むと
妙にワクワクしてしまったり…(笑)



1604ngr_008


気がつけば
こんな森の中に迷い込んでいる僕らがいる。



文句なしの新緑に出会えて…万歳っっ♪







 

WingShopエースのツーリング♪ 春爛漫の美山へGo

何年ぶりだろう
たくさんのバイクといっしょに走るなんて…。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




いつもお世話になっている
WingShopエースのツーリング。

これまで
何度もTouringのお誘いを頂いてたんだけど…
今回が初めての参加。


1604a_mym001

お店の前に
ところせましと並ぶ参加バイク。

その数…なんと 30台!? (・∀・)♪







久々のマスツーリングに
ちょっと緊張気味で700Xに跨がったけれど

走り出してみれば、快調なペース。


1604a_mym002

1604a_mym003

1604a_mym004

30台ものバイクが
つぎつぎとコーナーを駆け抜けていく光景は…ほんと圧巻。




そして、みんなマナーのいいバイク乗りばかり。


センターを割らず
きれいな千鳥走行も崩すことなく

そして
道を譲ってくれた四輪には
ていねいなお礼のあいさつも忘れない。

走っていてとっても気持ちいい時間。




1604a_mym005

















昼食は、自然文化村「河鹿荘」にて。

1604a_mym011


鹿肉料理のかえで御膳。

1604a_mym006

1604a_mym007

鹿肉って
これまで食べる機会がなかったけど
口にしてみると、臭みもなくあっさりした赤身肉。

低カロリーで
ヘルシーな健康食として注目される理由もわかる。

思っていた以上の美味なお肉なり。



1604a_mym008







食後の甘味補給は…やっぱ、これ(笑)

1604a_mym009


これだけは
ソロで走っても、マスで走っても… 変わらない。




1604a_mym010

 

因幡街道を往く(3) 山深き里の古民家カフェを訪ねて NC700X

最近ちょっとトレンドの?…古民家カフェ 


観光雑誌や女性向けの情報誌に
ときおり登場するそんなお店の紹介。


でも、
智頭にあるこの古民家カフェは…
そんな今はやりのそれとはちょっと異なるお店。




智頭往来から山道を駆け上がること数km。

hotori014

hotori013

昼間でも薄暗い山中の道を
ひたすら登っていく。

ちょっと四輪なら離合が難しい…そんな山道。



最後に、こんなトンネルを抜けると…

hotori015



そこが…板井原集落


hotori012
 
hotori011
 
四方八方、
どちらを見ても山と山。
深い深い杉林…。
 

トンネルができるまでは
ほとんど訪ねる人もなかったと言われる秘境の村落。

平家の落人伝説が語り継がれる地と聞いて
なるほどと、思わず納得してしまう。



hotori016

hotori017

hotori018

hotori019

かなり古い作りの
茅葺き民家があちらこちらに。
江戸時代築の民家もあるそうだ。


日本の村落の原風景とも言えそうなこの村。

でも、
人の気配をほとんど感じることがない。









そんな中に
ぽつんと一枚の看板が目にとまる。

hotori20


やっと…見つけた♪

探していた古民家「歩とり」


hotori001

hotori002

hotori004
 
hotori003
 

店内…というよりも古民家の座敷にあがる。

席を取ったのは
落ち着いた調度品に囲まれた囲炉裏。

hotori005


メニューを見ると
古民家らしかなぬ洒落た軽食があれこれと…。

hotori006

 
注文したのは、クロックムッシュランチ。 

hotori007
 
hotori008

hotori009

hotori010

このサンドイッチが大正解。

自家製のパンに濃厚なチーズを絡め
豚肉と野菜を挟んだかなりのボリュームある一品。

Touringの疲れもぶっ飛んでしまうくらい、この味には魅せられた。



hotori21

 
店主のお姉さんに聞けば
この集落… 
現在住んで生活しておられるのは、わずが3世帯だとか。











朽ちかけていたこの集落が
保存地区に指定されたのが今から10年ほど前。


古民家カフェ以外にも
田舎料理を提供する食事処や
かまどでの飯炊き体験ができる施設…等々。

この集落を守っていこうとする機運が
次第に高まってきているとも聞いた。

hotori22




日本の原風景を守り抜こうとする
そんな試みがここにもひとつ…あった。





1年後か2年後
きっとまたこの集落をバイクで訪ねそうな

そんな気がしている。









--------------------------------
歩とり
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/taberu/hotori/






 

因幡街道を往く(2) 智頭往来 NC700X

平福から北へ
因幡街道を駆け上がること小1時間。

志戸坂峠の長いトンネルを抜けると 
智頭の町並みが見えてくる。



ここ智頭も
かつては因幡街道の宿場町として栄えた場所。

1604tzor_01


参勤交代で
江戸に向かう鳥取のお殿様が
最初に泊まった場所がこの峠の智頭宿だったと言われている。


1604tzor_02

1604tzor_03

言われてみれば
確かに重厚な雰囲気をもった建て物が多い。

1604tzor_04










重要文化財に指定されている石谷家住宅。

1604tzor_05


その敷地はおおよそ3000坪。
部屋数は40なんだとか。

1604tzor_06

1604tzor_07


かつての大庄屋の屋敷らしいけど
これだけの屋敷を見れば
どれだけ富と力を持っていたのか…容易に想像がつく。

宿屋から林業にも事業を拡大し
最後は政界入りを果たしたとか。

こんな山中に
すごい人がいたんだなぁと、ただただ驚き。




 
1604tzor_08

1604tzor_09

消防屯所と公民館。
どちらも時代を感じさせる建物。









1604tzor_10


智頭往来を
のんびり歩いたあとは

山あいの小さな集落へ700Xを走らせる。




ちょっときになる
古民家カフェを訪ねてみようかな。










 

因幡街道を往く(1) 平福宿 NC700X

姫路と鳥取を結ぶ因幡街道。
R313を、700Xで駆け上がってみた。

このR313。
鳥取道とほぼ併走している。




いつもなら
無料の鳥取道を一気に走ってしまうエリアなんだけど
今日は
宿場町を訪ねながら、じっくりと下道を楽しむことにした。


1604inb_a11
 
街道沿いの山々が
黄緑色に萌え始めている。

もう、若葉が芽吹く季節なんだなぁ。












因幡街道の宿場町として栄えた平福の町。

1604inb_a01

1604inb_a02


川沿いに並ぶ赤茶壁の土蔵群は、
この平福ならではの光景。


1604inb_a04

あちらこちらに
河原に降りることができる石段も。



かつて、
川が交通路としてさかんに利用されていた時代。

この平福は
荷の集積の地としても賑わっていたらしい。



1604inb_a09















旧街道に700Xを乗り入れる。

1604inb_a08


静かな静かな
まるで時が止まったかのような空間。

1604inb_a06


1604inb_a07


木塀や格子窓、白壁の蔵など
当時の風情委を今も色濃く残す町並み。








古民家を改修した休処「瓜生原」にて
手打ちそばを頂く。

1604inb_a05

1604inb_a14


食後はぶらりと
川縁を歩いてみたりしながら…










1604inb_a10

天気もいいし
今日はもうちょっと北まで足を伸ばしてみようかな


 

 

700Xと過ごす至福の時間

行き先をまったく決めずに
何となく走り出してしまう

そんなTouringにも
700Xは機嫌良く付き合ってくれる、


1604tk001


こういう日は
幹線道路はなるべく避けて走りたい。


そう…こんな感じで
わざと? 脇道にそれてみたり。






川縁に咲く
見事な芝桜を見つけた。

1604tk002

1604tk003


なんかすっごく得した気分(笑)












山中にルートをとると
まだ満開で咲き誇る桜も、あちらにちらに。

1604tk004















湧き水公園にて、ひと休み。

1604tk006

1604tk005

1604tk007


山の中の湧き水って
ほんとに冷たくて美味しい。









のどを潤したら
また700Xに跨がって、ゆっくりと走り出す。






川沿いの道を下っていくと
バイクで降りることができる河川敷を見っけ。

1604tk009


マップにも
案内板にも載っていないこんな場所。

1604tk008


芝生の上に寝転がって
皮の音を聞きながら、ちょっとウトウトと。



ん~
こんな気分最高の場所。
だれにも教えてくないぞぉ… なんて(笑)











行くあてもなく走り出した一日が
ご機嫌なTouringになってしまった。




今度は
新緑の季節に…ここを訪ねてみようかな。



 

まぢかぁ 金魚が泳ぐ電話ボックス???

げっっ!? なにこれ?






思わず
バイクを停めて....見入ってしまったぁ。

1604yk_k001
 

金魚電話ボックスの中で泳いでるっっ???


1604yk_k002
 
バイク降りてよくよく見てみても…
やっぱり電話ボックスの中に金魚がいるっっ



1604yk_k003


中には
ちゃんと電話機があるぞぉ?


1604yk_k005

 






実はこれ…
金魚の養殖で有名な
奈良の大和郡山市の町中にある珍スポット。


もともとこの町には
金魚関連のグッズや土産物類はいろいろあったんだけど

ついには電話ボックスにも金魚が…Σヾ( ̄0 ̄;ノ



1604yk_k004


1604yk_k006


町おこしの主役として活躍する金魚君たち
がんばれ~


でも
この電話ボックスの水槽…

どうやって水替えをするんだろ? メチャ気になる…
 


 

渋川海岸&王子ヶ岳へ NC700X

岡山県の南に位置する玉野市。

今日のTouringの目的地は
この玉野にある渋川海岸


1603tmn_b

きれいな白い砂浜が広がるこの海岸。


日本の渚・百選にも選ばれている。
 
1603tmn_c
 

砂浜では
ビーチスポーツの講習会が開かれていたり
サッカーを楽しむ子どもたちもいたり…

いい風景だなぁ…。

みんな思い思いに、浜辺の休日を楽しんでいる。



1603tmn_d

1603tmn_e

この写真だけ見ると
まるで夏の海岸のような感じがするけれど

まだ、3月末。気温は10°C。(笑)


1603tmn_f

でも
春先のこれくらいの気温が
実はバイク乗りにとっては一番走りやすいのかも知れない。

とにかく走っていて気持ちいい。
気分は最高♪



1603tmn_g

今から
目の前に見えるこの山…

王子ヶ岳へ登ってみることにする。












4kmほどのくねくね道を楽しんだら
あっという間に山頂のパークセンターに着。


1603tmn_h

1603tmn_i

この山は
巨岩奇岩があちらこちらに顔を出していることで有名。

パークセンター前にも、こんなデカイ岩が…。




この山頂から眺める瀬戸内の風景が…最高♪

1603tmn_j

1603tmn_l

穏やかな海に浮かぶ小さな島々。

1603tmn_k

今日は、瀬戸大橋もくっきりと見える。








のんびり過ごしていたら
そろそろ昼時に…

ぼちぼち あれ 食べに行こっかな♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


今日、
玉野にやってきた もう一つの目的…。

温玉めしのお店へ Go~♪  <つづく>













 

ご機嫌な道♪ 美作やまなみ街道へ NC700X 

「岡山にお勧めのいい道♪ あるんですよ」

と、WingShopエースの店長さん。

「え? 岡山に? どこどこ?」



さっそく地図を開いてみると…

mmsk001

津山から赤磐市を結ぶ広域農道。



国道53号や吉井川沿いの県道26は
これまで何度か走ったことがあるけれど

こんなところに広域農道があったとは… 

名前を調べると… 
この農道
美作やまなみ街道という別称があるらしい。













さっそく700Xで駆けだしてみる。

和気から一気に津山まで駆け上がり
県道26号小桁から農道へ向けて南下。





ん~っっ
こりゃ気持ちいい~わぁ  .。゚+.(・∀・)゚+.゚


1603mmsk_a


きれいな路面。
適度なアップダウン。

そして高速コーナー。



1603mmsk_c


1603mmsk_d


 1603mmsk_f

すれ違うクルマもほとんどなし。

信号がぜんぜんないのには驚き… (ぁ、1ヶ所だけ会ったかな)



1603mmsk_e

ときどき
気持ちよく駆け抜けていくバイクと出会う。




1603mmsk_b
 

全線約20kmちょっと。


ただし
途中にパーキングや展望台はなし。
もちろんコンビニも。

でも
しっかり走りを楽しむには…ここ♪ ご機嫌な道。











岡山って
南にブルーラインがあり
北には蒜山道路もあり

そして、
あちこちにこんな広域農道が…

さらに
日本一晴れが多いエリアとくれば、もう言うことなし。


岡山の道♪ 
なかなかいいぞぉっっ ヾ(=^▽^=)ノ








 

バイクを降りてぼぉ~とする時間も好きかも知れないな

バイクは走っているときが楽しい。

晴れ渡る空の下
景色のいい道を
そして、適度なコーナーなんてあれば、もぅご機嫌。




でも
ときどきバイクを降りて
ただ、ぼぉっと過ごす時間もまたいいかも知れない

なんてことを思ってしまう。


1603brr_a

有名な観光地でもなければ
洒落た喫茶店の窓辺でもない。


それは
道ばたにある 東屋だったり…




なんの変哲もない、どこかの駐車場だったり。

1603brr_d
 


誰もいない浜辺だったり。

1603brr_f
 


走るのは好きだけど
走り回ることだけが、バイクの楽しみじゃないような気がする。






旅先の
なんでもない場所で過ごす
なんでもないこんな時間が

すごい観光地めぐりをしたTouringよりも
ずっと印象に残っているのはなぜだろう…。











早春の瀬戸内遠望 Cub50

好天に誘われて、Cub50で走り出す。

行き先は、
須磨浦の山上遊園の麓にある小高い丘。


160207_sm01


ん~ 絶景っっっっ♪

160207_sm02

160207_sm03

まだまだ風は冷たいけれど

海に降り注ぐ陽は
春を感じさせるとても柔らかな光。







もう少し上までCubで登ってみると…

160207_sm04


時間バッチリ♪

ちょうど頭の上で
2台のロープウェイが交差する。
 
160207_sm05
















お天気に恵まれた休日なのに
須磨浦の駅にも
ロープウェイ乗り場にも人影はまばら。

160207_sm08

160207_sm06

「まだ、人は少ないですね」
「ですねぇ…早く暖かくなってほしいものですよ」

と、ロープウェイ乗り場のお兄さん。





この須磨浦公園が

色とりどりの花が賑わうのは
まだちょっと先のこと。
 
春を待ちわびる人がここにも一人。



160207_sm07




 

週末は浜松へ♪ でも…天気が??

週末は浜松へ出張。

仕事は金曜で終わるから
土日はしっかりTouring~♪


と、思ってたのに
なんで天気が… Σ( ̄ロ ̄|||)  

0127a

 
寒波も緩み
700Xで久々に長距離楽しめそう♪…と思ってたのに(泣)









浜松を訪ねたのは、確4年前。

Big1で高速一気。
たしか、春の連休だったと思う。


13hmn_b

13hmn_a

本田宗一郎ものづくり伝承館を訪ねて


13hmn_c

ヤマハにも立ち寄り…
かつての愛車達と再会。

13hmn_e

0127srx6


ついでに?
SUZUKI歴史館にも立ち寄った。

13hmn_d


 




















今回は…




こんなところや

ayumi_contents_top



あんなところ…

0127airp
 
行くつもりしてたのになぁ… 


雨かぁっっっっ…  (TДT)



 


 
仕方がない…
FIT君に付き合ってもらうことにするか…。


0117fit_a

 



 

播磨の小京都 たつのにて NC700X

播磨平野の西に位置するたつのの町。

1601ttn_map
 


ちょっと珍しいひらがな表記の町。

2005年の市町村合併の際に
いろいろあってひらがな表記となったらしい。
 










たつのと聞いて
思い浮かべるのは… 

童謡赤とんぼ、素麺揖保の糸、…そしてヒガシマル醤油。

1601ttn_01


でも、それだけじゃなく
城下町の面影をあちらこちらに残す
古い町並みの散策も、この町を訪ねる楽しみのひとつ。


 
1601ttn_02

1601ttn_03

1601ttn_04


武家屋敷や白い土壁。
静かな落ち着きのあるその佇まい。

1601ttn_06

1601ttn_17



排気音が静かなこの700Xでさえ
町中を駆け抜けるのにちょっと気が引けてしまう。















龍野の城跡公園の前で700Xを降りて
あとは小一時間ほどぶらぶら歩くことに。


1601ttn_07

1601ttn_08

 
1601ttn_09

 
龍野城趾。

復縁された櫓や御殿。
ここもまた、静かな心休まる空間。







なんと…
梅の花がもう開き始めている。

まだ、お正月が開けてばかりだっていうのに…びっくり。

1601ttn_10

 



童謡「赤とんぼ」の作詞者
三木露風さんにも一目会いに…。

1601ttn_11



歌碑の前に立つと
あの「赤とんぼ」の曲が流れてくる。

1601ttn_12

日本人ならみんな知ってるこの歌。

あらためて聴き入ると
やっぱりなんかいい曲だよなぁ。

 











町に戻って
自販機で今日のお土産を入手。

1601ttn_13




なんと、たつのの町では
まちかどの販機で、醤油ともろみを購入することができるのだ。



1601ttn_14

 
さすが、醤油の町。















700Xのところへ戻り
ジャケットを羽織ると… 汗がじんわりと。

ほんと、1月とは思えないようなこの陽気。


1601ttn_15

久しぶりに
シールドをフルオープンにして走り出す。


例年にない暖冬…。

寒くない冬に困る人も多々…と聞いたけれど
バイク乗りにしてみれば
ちょっとうれしいこの暖かさ。


この春みたいな陽気
いつまで続くのかなぁ。

まさか
このまま春が来るわけないよなぁ~(笑)













 

 

FITと過ごす休日

サービスキャンペーンで
ディーラーに預けていたFITが帰ってきた。


 
1512f_01
 


あまりにもお天気がいいので
ちょっとFITで走り出してみる。






1512f_02

1512f_03




実は、
今までクルマなんてほとんど興味がなく
買い物とか人の送り迎え程度しか、クルマに乗ることがなかった。

通勤はもっぱら…カブだし。




でもなぜか
このFITに乗り換えてからは
ハンドルを握るのが、なんだか楽しくてしょうがない。
 








ハイブリッドでもない。
RSでもない。

GK3…ふつうの1.3リッターのガソリン車。








でも、なんて言うんだろ…
走らせてる感覚が、とてもいい感じ。


へぇ~
クルマ走らせるって、意外と楽しいんだ。








1512f_04

まっすぐ帰るつもりだったのに

気がつけば
自宅と全然違う方向に、FITは向かっていた。(笑)







1512f_04b

1512f_05

1512f_06



気がつけば
トリップメーターの数字は100を優に超えている。


はぁ? そんなに走ったっけ?




この感覚
700Xを初めて走らせたときの
それ… に似ているような気がする。




もしかしたら
FITでツーリング? も「アリ」かも知れないなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚









キラキラ光る海♪ 冬の瀬戸内シーサイドラン NC700X

エネルギッシュな夏の海も好きだけど
冬の海もまた
夏のそれにはない良さがあると思う。



太陽が低くなるこの季節。
キラキラ目映いくらいに海が光り出す。

冬の瀬戸内の独特の風景。





1512ssl_f

1512ssl_n

1512ssl_e


潮の香にさそわれて
西へ西へと、海岸線に沿って700Xを走らせる。









御崎に着いた。

1512ssl_c

1512ssl_b


なんだかとてもなつかしい思いで、海を眺める。


大小様々な島が
キラキラ光る海に浮かぶ。

幼い頃から
瀬戸内で育った自分にとって
この多島美は、ふるさとの原風景なのかも知れない。






700Xをパーキングに預け
ビーチへ続く坂道を降りてみる。


1512ssl_g

1512ssl_h

1512ssl_i


坂の途中に店を構えるのは
本場の海鮮ナポリ料理で有名な…知る人ぞ知る「さくらぐみ」。

1512ssl_j

この日も開店1時間目なのに、立ち並ぶお客さんが何人か。











ここまで来たら
浜まで降りてみなくちゃなぁ。


1512ssl_k

1512ssl_l


冬というのに
海を渡ってくる風は、どこか暖かい。



1512ssl_m


天気も上々。

時間もたっぷりあるし…
今日は、もうちょっとこの赤穂の町を楽しんでみようかな。












 

神戸 City Run

久しぶりに
ぶらり…神戸の街中を走ってみる。


1512kct_1


神戸に来たら
必ず立ち寄るのが… ここ。

ポートタワーの立つ中突堤


1512kct_2
 
1512kct_4




対岸に見えるのは、ハーバーランドのモザイク。

1512kct_c


港を渡る風は冷たいけれど
よく晴れた空がとても気持ちいい。

やっぱり、この澄んだ空気。
冬のTouringはこうでなくっちゃなあぁ。






市街地のビル街に700Xを乗り入れてみる。

レトロな雰囲気のビルが立ち並ぶ海岸通り。
ここの雰囲気もけっこういい感じ。


1512kct_f

1512kct_e

1512kct_g







最後にもう一度、港まで。

1512kct_h

1512kct_i












人工島ポートアイランドにも渡ってみる。

北公園から望む神戸港。

1512kct_k

やっぱ…
どこから見ても「絵」になる街だなと思う。


1512kct_j


この時期
ちょうど「ルミナリエ」も開催されているし

来週あたり
夜景を撮りに来てもいいかもしれないなぁ。












晩秋の明日香村にて NC700X

仕事が立て込んでくると
無性にバイクに乗りたくなってくるんだよなぁ。



でも
コレを片付けてから、Touringに行くぞ!
じゃなくて
Touring行ってから、この仕事片付けるとするかな

ってな、そんなノリで
走り出してみた明日香村。



1511ask_a
 
ほんとうに11月の後半なのかな
と、疑いたくなるような陽気。

小春日和を超えて、まるで初夏のような日射し。










何度見ても
そのでかさには驚かされる石舞台。

1511ask_b

 













1511ask_c

1511ask_d

1511ask_e

万葉文化館、飛鳥寺、そして橘寺…。


定番コースだけど
やっぱり今回も立ち寄ってしまう。




でも
橘寺で見つけたこの銀杏の木にはびっくり!

1511ask_f

一本だけなんだけど
なかなか貫禄のある立派な銀杏の木。

その見事な色付き様に、目が釘付けに…♪






1511ask_g


足もとには、ふわふわの黄色の絨毯。

1511ask_l

 









いろんな史跡があちらこちらに点在するこの明日香村。

でも
このむらの、こんなのどかな田園風景もとても好きだったりする。


1511ask_h

1511ask_k












駐輪した空き地の横に咲いていた菜の花。

1511ask_j


菜の花って春の花なのに、こんな時期に?

ちょっと驚いたけれど
季節外れの春の香りが楽しめてしまった。(笑)





 

京都南丹のるり渓へ 紅葉狩りTouring

またまた懲りずに紅葉狩り。


「また紅葉…見に行くの?」 と、家人の声。
「そ、そ 今日はるり渓まで」


やはり
その季節にしか出会えない風景は
何度でも何度でも楽しんでおきたいぞ…

っていうのが、自分のバイク旅の信条。














ルートは
デカンショ街道R372を一気に東へ。

天引きトンネルを抜けて
府道54からるり渓へアクセス。


1511rr001

1511rr003

1511rr002









このるり渓。
園部川沿に渓谷美型のめる自然公園。

紅葉の名所としても知られている。



1511rr004










でも…
んっっ どぉなんだろ?


毎年、この季節
このるり渓を訪ねてるんだけど

渓谷、清流といっても
そう水量は豊富ではないし

紅葉も、いまひとつ…迫力に欠けるかなぁ。



1511rr005

1511rr006


渓流を歩く人影もまばら。

この上流にある釣り人に人気の通天湖や
BBQや温泉も楽しめる宿泊施設の方が人気があるみたい。



1511rr007






るり渓を登り切って
少年自然の家に来てみたら…


おっと… ここで出会えたぞぉ 


見事な紅葉の樹。


1511rr008

 1511rr009


青い空と紅葉の紅…
そして、我が700Xの白

いいなぁ この色のコラボ…(笑)





ダム湖畔の秋(2) 一足早い紅葉狩り

先週訪ねた吉備高原では
紅葉はまったく空振り…(泣)

ならばと今回は
朝来のダム湖へ。











いい感じに色づき始めたダム湖周辺の山々。

1510gzky_c

1510gzky_d








湖岸道路は
一面、落ち葉の絨毯。

1510gzky_a
 




ぴりっと引き締まるような山の冷気も
なかなか気持ちがいい。

1510gzky_b

1510gzky_e

1510gzky_f

秋色に染まる湖岸道路。







1510gzky_g

ススキもいい感じで風に揺れている。



さぁ
紅葉巡りの季節がやってきたぞぉ♪








 

秋めく丹波路にて

秋になると
ついつい、ここに来たくなる。

丹波篠山。 


1510t_ss001
 
1501t_ss002
 
 
朝は
ちょっとブルッとくるくらいの冷え込み。
でも、
陽が高くなれば、汗ばむような陽気に。

この時期
ジャケット選びには、ホント悩まされてしまう。


1510t_ss003


篠山に来たら
やっぱり…これ♪

1510t_ss005

1510t_ss004

なかなか
濃厚な風味がぐっど。
ちょっとクセになりそうなこのソフト。



パーキングに700Xを預けて
篠山の商店街をぶらりと歩いてみる。

1510t_ss00a








1510t_ss006

1510t_ss007

篠山特産の黒豆が
あちらこちらの店先に所狭しと並んでいる。


そして、
もうひとつの秋の篠山の主役。


1510t_ss008

その大きさが売りの丹波栗。

ちょっとお値段高めだけれど
これまた、けっこうな人気。









ひとまず
めぼしい栗に目を付けておいて…

700Xを武家屋敷通りに運んでみる。

1510t_ss009


人通りも少なく
ひっそりとしたこの通りの佇まいはなかなかいい感じ。


1510t_ss010













お菓子の里にも足を伸ばしてみた。

お菓子がめあてではなく
本館の裏にある庭園が
ちょっといい感じの撮影スポット。





洋館ミオールの前にて。

1510t_ss011

1510t_ss012

クラシックカーと700Xのコラボ。


なかなか感じのいいこの建物
実は中身はレストラン。

今回は
食事はパスして、撮影だけ。





同じ庭園の先にあるのは藁葺き屋根の古民家。

1510t_ss013


洋館と同じエリアに
古民家が同居する違和感もあるのだけれど…

まぁあまり気にせずに(笑)


1510t_ss014


秋をちょっと先取りできた篠山の町。
丹波路の澄んだ空気も十分に堪能。




次は
紅葉の時期に再訪するのもいいかもしれない。








いつものスタンドにて給油。

リッター123円。
いい感じでどんどん下がってきたなぁ。

もぉ一息がんばってほしいところ。


1510t_ss015


--------------------------------
本日走行 162.3km
Gas 4.5L
燃費は 36.07km/L
--------------------------------


















 

信州の旅....美味なるものとの出会いがいっぱい♪

信州ってホント
美味いもんが多い…と思う。

バイクで走っていても
「○○丼」「○○蕎麦」なんてノボリをみつけると
ついつい立ち寄ってしまいたくなる。








■信州蕎麦


信濃路と言えば…まずは… お蕎麦。
これは外せないよなぁ。


今回食したのは、
白樺湖畔にある蕎麦処 きみまち亭。 

この秋、
入荷したての新蕎麦が食べられると聞いて
700Xで駆けつけてみた♪


1509sb_d

1509sb_a

 
おぉ~ 蕎麦、ソバ、そばっっっ♪

1509sb_b
 
まずは、塩で頂いて…

うんうん イケるぞぉ~


1509sb_c
 
後半は、 蕎麦つゆも味わいながら…。

このつゆもなかなかいい味。
ソバの風味をしっかりと引き立ててくれている。

食後のそば湯で、満腹のおなかを癒す。

1509sb_e

 








■五平餅

信濃路の
どこを走っても必ず見かけるのが…五平餅。

もぉさして珍しいものでもないけど
お店によって全然その味も仕様も異なるのが不思議。



まず、食べてみたのが
道の駅「遠山郷」で見つけた五平餅。

1509bg_g02

ごくごくノーマルな五平餅。

餅米に甘辛風味の味噌だれ…
これで350円は…ちょっとなぁ と思いつつ。


やっぱり
五平餅はここ♪ 奈良井宿「かとう」の逸品。

1509bg_g01

胡麻味噌の濃厚なタレ。
でも、
全然嫌みがなくて、いくつでも食べられそぉ。

さすがは
行列のできる甘味処。







■おやき

これも
信州の郷土料理としては定番中の定番。

やはり、お店によって味もカタチも中身も違う。


1509bg_oyk01

意外と美味かったのが
道の駅「奈良井木曽大橋」でたべた野沢菜おやき。

ちょっと油を染ませたまわりの皮が
何とも言えないいい味を醸し出している。


1509bg_oyk03


1509bg_oyk02

奈良井宿「道中おやき本舗」の逸品。

おじいちゃんが
目の前で蒸してくれるここのおやき。

種類が豊富で、
選ぶだけでもなかなかわくわく…楽しいのだ。




 



■ソースカツ丼

いろんなところで
このソースカツ丼の名前を聞くけれど…

伊那でも? これが名物…らしい。



訪ねたのは、伊那のたけだというお店。

1509sk_03


このたけだ
お肉屋さんも併設しているお店で、
地元ではけっこう人気店らしい。

この日の夜も…なんと小1時間待ち。


待ちくたびれた頃に
どぉぉーんと登場したのが…このソースカツ丼。

1509sk_02

1509sk_01

なかなかの分厚い豚肉が
しっかりと盛りつけられたどんぶり。

うんぅん、食べ応えはばっちり♪




でもぉ…

トンカツを使った料理なら
我らが東播磨の「カツ飯」に軍配があがるかもぉ?

1509sk_05

なんといっても
播磨のカツ飯は、デミグラスソースだもんなぁ。







■伊那のローメン

伊那に来たら
是非食べてみたかったのがこれ。

宿のご主人に教えてもらって訪ねたのがここ「うしお」


1509rm004
 

小さな店なんだけど
開店と同時に…即満席っっっっ。

その人気たるや、なかなか恐ろしいくらい。





1509rm001

焼きそばのようで
焼きそばじゃない。

ちょっと変わった味の麺。

聞けばこれ、蒸した太めの中華麺だとか。

これをマトンの肉や野菜と絡めて
独特のソースで仕上げる。

ちょっともちっとした歯ごたえと
クセのある香り。(においかな?笑)


でも、これ… ほんと! うまいっっっっ!

今回、信州の旅で食した中で
イチオシの逸品かもぉ~


1509rm003

小鉢には、
うしお煮と名付けられた馬肉のモツ煮。

このお店でしか食べられない品だとか。

これもなぜかクセになりそうな味。
生中ジョッキがぐびぐびすすむぞぉ~(笑)






 



--------------------------------

今回の、秋の信州  バイク旅。
走ることよりも
歩いて食べて、食べて歩いて…

そんな4日間(笑)


食欲の秋を
そのまんま、バイクに乗って楽しんできてしまった~ (* ̄∇ ̄*)












 

快晴のビーナスラインを楽しむ NC700X

朝一番
目指したのは美ヶ原。

宿を取った伊那からの距離は、おおよそ60km。
 


早朝のビーナスライン
寒いくらいの冷たい風が吹き抜ける。


美ヶ原高原美術館は、標高2,000m。
たどり着いたら雲の中。

1509vl_01

1509vl_02


なぁんにも見えない(笑)
その上めちゃ寒いっっっ。 
冬用ジャケット着てたのに。




一服して
早々にビーナスラインへ。

霧ヶ峰をめざす。


1509vl_03

1509vl_04

 
このビーナスライン。

いろいろに表情を変えていく山岳風景を楽しみながら
軽快な走行が楽しめる。

九州の阿蘇や岡山の蒜山高原と並んで
ぼくの大好きなエリアのひとつ。











霧ヶ峰高原にて、700Xのサイドスタンドを立てる。

1509vl_05

1509vl_06

本当に気持ちのいい青空。
文句なしの快晴♪

1509vl_07

1509vl_08

1509vl_09

 
ここを目指して
車やバイクがどんどん集まり
そしてまた、走り出していく。





ぼくは
700Xを降りて、高原散策。

1509vl_10




ひとしきり、
高原の空気を楽しんだあとは
おやきを食べたり、土産物屋をうろついたり。

1509vl_11

1509vl_12


 



2時間ほど
霧ヶ峰を楽しんだあとは

再びビーナスラインに駆けだして、白樺湖へと降りていく。



1509vl_13

1509vl_14

1509vl_15

道中すれ違うたくさんのバイク。

こんないい天気
みんな絶対、ご機嫌だよなぁ~。






白樺湖。

1509vl_16

ここでも、
700Xから降りて湖畔を散歩。






白樺木立の湖畔の遊歩道。

1509vl_17


白樺湖って大観光地…みたいなイメージがあったけれど
湖畔を歩いてみると
こんな静かな空間に出会えてしまう 。

1509vl_18
 
1509vl_19
 
1509vl_20
 

この日の走行距離は、わずか100kmちょっと。 

一日走り回るTouringもいいけれど
たまにはバイクを降りて…

RIDE & WALK

これもなかなかいいかもしれないなぁ。






 

遠山郷 下栗の里へ NC700X

今回の信州Touring
是非訪ねたかった場所のひとつが....ここ。

1509shimo_a

遠山郷 下栗の里

「日本のチロル」とか「天空の里」等々
観光雑誌によく取り上げられているこの風景。





でも、
ここへのアクセスは....なかなかのもの。

さすがに秘境と言われるだけあって
この山里への道のりは、安易なルートではない。



秋葉街道 国道152号線。

アクセスの入り口は
上村小学校の横にある細い道。

注意して走っていないと
見過ごしてしまうかも知れない。


1509shimo_b

1509shimo_c


1509shimo_e

コレはまだ序の口の山道。

ここから先に続くのは
細い上にきついヘアピン、さらに急勾配のウルトラ級山道。

1509shimo_d

雲を越えてしまった。
かなり高度を上げてきているのがわかる。

1509shimo_f

とちゅうで出会ったこんな神秘的な光景。

700Xを停めて
思わず何枚もシャッターを切った。





1509shimo_g

やっと
下栗の里「はんば亭」に到着。


国道からわずか7km程度の距離。
なのに、
ここ、はんば亭まで上がってくるのに
かなりの時間を費やしたように思える。


このはんば亭の駐車場に700Xを停めて
あとは徒歩で天空の里ビューポイントまで。

1509shimo_h

立て看板に20分程度との案内。
でも、なれない山道....片道30分はかかったかな(笑)


1509shimo_i

1509shimo_j

1509shimo_k

1509shimo_l

こんな細い山道が延々と続く。

ぼくが訪ねたのは早朝8時前。
また観光客はほとんどなし。

聞けば
観光シーズンはものすごい人でごった返す道らしい。

1509shimo_m

やっとたどり着いた展望スポット。

混雑時には、
待ち時間があったりするらしいけれど
この日はなんと....展望台を独り占め。


1509shimo_n

1509shimo_o

今先ほど
700Xで駆け上がってきたくねくねの急峻な山道が見える。

標高1,000m。
斜面の角度は38度と聞く。

60世帯、150人ほどの人々が
自然と共存しながら日々の生活を営んでいる。





TVや観光雑誌で取り上げられ
CMにも登場したこの小さな山村。

でも、
この下栗の里は
いわゆる観光地としての施設開発はほとんどなされていない。

ひっそりと
静かにこの大自然と共存しながら
ここに暮らす人々がたくさんおられるという事実。

自分自身もそうなんだけど
こうやって観光客が車でバイクで次々と訪れるという現状。

現地の人にしてみれば
日本のチロルだの、天空の里だのと有名になることが
本当はよかったことなのかどうか....

草刈りしていた地元のおじいさんとの会話の中で
ふと感じてしまった....そんな思い。





ビューポイントから駐車場まで戻ってきたけれど
すぐに立ち去るのが本当に惜しいほどの、この山里の絶景。

1509shimo_p

1509shimo_q

1509shimo_r

1509shimo_s

時間が許す限り
もうしばらくここでのんびり....

この風景を楽しんでいたいな。








 

初秋の高原Touring 700X燃費まとめ

日射しはまだ、夏の名残。

でも、
高原を吹き抜ける風には、
かすかに秋の気配が....。 










蒜山高原。

1508hiru_dai_a
 
1508hiru_dai_b
 
1508hiru_dai_c
 









蒜山大山スカイラインを抜けて、鏡ヶ成へ。

1508dt_d00

1508hiru_dai_d

700Xを停める。
芝生の上で思わずごろり。

すんだ初秋の空....。
本当に気持ちがいい。










大山環状道路を西へ。

鍵掛峠。
残念ながら、大山山頂は雲の帽子をかぶったまま。

1508hiru_dai_e












大川寺駐車場にて。

ここまで走ってきて
やっと雲が切れ
しっかり拝めた大山の全貌。

1508hiru_dai_f













桝水高原から伯耆道路を下る。

振り向けば
雄大な大山がぼくらを見下ろすように....。

1508hiru_dai_g












--------------------------------

今回の高原Touring
700Xの走行DATA。



1508dt_map


1508dt_d01

1508dt_d02



今回も
またまたリッター40km台を記録。



トルクフルな走りを楽しみながら
しっかりと高原の秋の気配を満喫。


1508dt_d03


本当によく走ってくれる
なかなか頼もしい旅の相棒。














ここまで来たら....出雲そば♪だよなぁ


「すみませ~ん。いいっすか?」

1508izsb_b


まだ、開店直後?
朝一番、
店の準備をしているところだったけど
思い切って、のれんをくぐってみた。


ここまで来たら
やっぱ、本場の出雲そば食べなきゃなぁ。
 

 


訪ねたのは
出雲大社神楽殿を出た真正面にある 松の屋さん。 


サイトによれば、開業が1912年。
これって大正元年じゃんね。



この店のそばは
水車挽きをされた粉を使ってるのだとか。

ちょっと硬派な麺を期待してみる♪(笑)






1508izsb_f
 

「え?神戸ナンバーかぇ?」
「あんた、神戸のどこなんよ?」

と、注文を取りにきたおばちゃん。

聞けば、
神戸に縁の深い人で
よく訪ねる親戚の家がうちのすぐ近所だったり。

意外なところで、意外な出会い....(笑)




「出雲そば、ちょうだい」
「あんた、このメニューはどれも出雲そばじゃがな(笑)」

そっか
そば屋に来たんだもんな。
ここにあるそばは、どれも出雲そばだよなぁ(笑)









1508izsb_a

三段わんこそば。


1508izsb_c

1508izsb_d

ちょっと固めの麺に、甘めのつけ汁。
なかなか美味い。

生卵を混ぜるそばっていうのもなかなかなもの。



1508izsb_e

このそば湯がまた濃厚。

あっさり風味が多い中
このそば湯にはちょっとびっくり。





どちらかといえば
うどん派のボクだったけど

ん~
こういう蕎麦なら、何度でも食べてみたいな

なんてことを思い始めてみたり。






--------------------------------
松の屋
https://www.izumo-kankou.gr.jp/1666







 

旅に楽しき出会いあり♪ ライダーハウス日南にて

高原の旅。



この日のお宿は
鳥取県日南町にあるライダーハウス日南





前から気になっていたこのライダーハウス。
Blogもときどき覗かせてもらったり....。


当日の朝
突然の問い合わせにも関わらず
こころよく、宿泊OKのお言葉。

本当に大感謝♪






1508rh_n01


実は、
このライダーハウス日南
本当に「何にもないところ」 に、ぽつんと....。


あるのは、一本の気持ちのいい道路と
緑まぶしい山々、小さな清流、そしてどんと広がる空。

コンビニまで16km。
ここまで走ってやっと信号にも出会える。





ところが、
この「何もない」こと.... 

これが、
このライダーハウスの最高の魅力だったりする。


「こんなド田舎を体験できるライハがひとつくらいあってもいいでしょ(笑)」
とは、オーナー日南氏の弁。










東京から移り住んだというオーナー氏。

旅人たちの交流の場となれば....と
この地で一軒の古民家を提供してくれている。

「ゆくゆくは外国人の旅人も迎えみたい」
「京都とかの観光地ばかりじゃなく、日本のド田舎も体験してもらわなきゃ」


1508rh_n03

オーナー氏はもちろんライダー。

しっかりと走り込んだKLE。
長い付き合いになる旅の相棒だとか。









夜は満点の星空。


星降る夜っていう形容がまさにぴったり....。

天の川が、こんなはっきり見える。
こんな夜空を見上げるのはいったい....何年ぶりだろう。


これも、「何もない」ことが演出してくれた大天体ショー。










1508rh_n02


ひとつの出会いが
忘れられない旅の一コマとなる。

バイク旅ってやっぱりいいなぁ。








--------------------------------
ライダーハウス日南
http://ameblo.jp/nichinan-rh/









 

もう一度....「夏」を探しにいこう

お盆が過ぎると
急に夕焼けが早くなってきたような気がする。

虫の声も
蝉時雨から、秋の虫のチロチロリンに。


今年の夏も、もう終わりかぁ....。 






そんなゆく夏を惜しんで
もう一度、最後の夏を探しに....

700Xを北に向けて走らせる。







山陰海岸 漁り火ライン
ゆく夏の風景 --------------------------------


1508sanin_a

1508sanin_b

日本海の荒波と奇岩奇勝。
長い年月をかけて、自然が作り出した造形美。

1508sanin_c

1508sanin_d

1508sanin_e


ひとつコーナーをクリアするごとに
こんな豪快な風景が目に飛び込んでくる。


1508sanin_f

1508sanin_g

但馬の海、空、山のミドリ....。
やっぱりまだ夏の色。


1508sanin_h
 
1508sanin_i
 
1508sanin_o

でも
さすがに海水浴場は人影もまばら....。 




 

昼下がりの漁港。
仕事を終えたイカ釣り漁船たち。

1508sanin_q

1508sanin_n

1508sanin_r













1508sanin_p

1508sanin_k
 
1508sanin_m
 










ゆく夏を惜しむかのごとく
たった一本....咲き誇るひまわりが一輪。

1508sanin_j











 

お盆の地方道はがら空き~♪

お盆休み。
ちょっと走りだしてみたら

どの道もがら空き。



1508_ob01

1508_ob02

メチャ気持ちよく走れてしまうんだけど....(笑)






テレビでは、
毎年恒例の渋帰省ラッシュの滞情報。

1508_ob00


道によって
ぜんぜんちがうんだなぁ 



もともと
お盆のこの時期には
長距離Touringには出ないようにしている。

バイクといえども
やっぱり渋滞はいやなもの。

すり抜けにも限度があるし....。汗)))))











今日は
近場の田舎道をぶらぶら。

1508_ob03
 

こんな芝生広場を見つけたら
思わず寝転びたくなってくる。

1508_ob04
 
だぁれもいないし....(笑)
みんなどこ行ったんだろ?





コンビニで休憩。
甘いものを....ついつい(笑)

1508_ob05
 
1508_ob06
 
1508_ob07
 


ほんの2時間ほどのお散歩Touring。

でも
がら空きの道や公園が
妙に気持ちよかったり....(笑)






 

夏旅 阿蘇へ(5) Touring寸景

2015夏旅

九州で出会った風景の数々。






世界遺産登録に向けて取り組みがなされている三角西港。

1508aso__a
 
1508aso__b
 
明治時代の面影をそのまま今にのこす洋館風の建物群。







突然....天草四郎にも出会った。

1508aso__c




天草....キリシタン殉教公園。

1508aso__d

1508aso__e

夏草が無造作に伸びた墓地。
あちらこちらに立ち並ぶ十字架。

1508aso__f
 
青い空にきれいな海....
リゾートランドの色が濃いこの天草だけど
実は、悲しい歴史のあった島でもある。

物言わぬ十字架たちが
何かを語りかけてきているような....そんな気もふとしてみたり。









阿蘇の地は
きれいな湧き水が豊富な郷としても知られている。

1508aso__g

 
宿はもちろん
阿蘇のほとんどの家庭で
この湧き水を利用しているとか。

たしかに冷たくて美味しい。
真夏の暑さも吹き飛ぶくらい... 癒しの水。




阿蘇神社門前町の水基巡り。

1508aso__h


ここでは
いろんなお店が
その店頭に趣向の凝らした湧き水を提供してくれている。

1508aso__i

1508aso__j

1508aso__k

1508aso__l

どの湧き水もとても美味しい。

町の脇を流れる水路には、ゴミ一つなし。
阿蘇の人たちが
この水をとても大切にしていることがよくわかる、








創建が1800年間とも言われている高千穂神社。

1508aso__m


ピント張りつめた境内の空気。
パワースポットって
確かにあるような....そんな気がしてしまう。

1508aso__n





高千穂峡。

1508aso__o

1508aso__p

観光パンフレットでよく見る風景
そのまんまの写真が撮れた(笑)








九州って
ホントにいろんな表情を持つ大地。


この地を訪ねるたびに
いくつものあたらな発見がある。


また来よう♪
まだまだ知らない九州を....もっと知るために。



1508aso__q

1508aso__r

九州阿蘇 5日間の夏旅。

ここで出会ったすべての人と
すてきな風景に....大感謝♪









 

夏旅 阿蘇へ(4) 美味なるものとの出会いあり♪

景色よし
温泉よし
道もよし!

3拍子そろった九州Touring。

でも、もう一つ

そう....美味なるものとの出会いもあり♪




■だご汁

1507aso_g01

阿蘇の郷土料理....だご汁。

手軽に作れて
しかも腹持ちがいい....このだご汁。
もともと農作業するときの料理だったとか。

暑い夏にハフハフしながらほおばる団子。
コレ、なかなかの妙味なり。


1507aso_g02
 
南阿蘇、国道57号沿いにある「あそ路」 

1507aso_g03

どんぶり山盛りのご飯にはびっくり♪
ホルモンもなかなかの美味。

1507aso_g04

さらに漬け物バイキングはおわかり自由。
もちろん高菜漬けの油炒めもしっかりといただく。

食後のコーヒーも無料で
だご汁がついたホルモン定食が1080円也♪

ここ、南阿蘇に来たら絶対におすすめのお店。







■たのシューといきなり団子

阿蘇神社、門前通りにあるお菓子工房「たのや」

1507aso_g09


ここのシュークリーム「たのシュー」がなかなかの絶品。

一口サイズなんだけど
しつこくないほどよい甘さにさわやかな舌触り。
いくつでも食べたくなるシュークリーム。

1507aso_g08


そしてもう一品は
お姉さんおすすめの「いきないだんご」

1507aso_g010

餅の中にあんこと芋.... 

なんかおもしろい組み合わせだけど
これもなかなかの美味。

甘党なら是非食べてみたい阿蘇のスイーツなり。

1507aso_g06

1507aso_g07






■唐揚げと馬肉コロッケ

同じく阿蘇門前通りにあるお肉屋さん「とり宮」。

1507aso_g107

ここ、行列ができる?お肉屋さんらしい(笑)

一番人気は、地鶏の唐揚げ。
そして馬肉コロッケ。


1507aso_g11


阿蘇って、
鶏の唐揚げが有名らしく
いろんなところに唐揚げのお店が。

その中でも
このとり宮の唐揚げは絶品とか。

確かにジューシー♪
じゅわっとくるこの感覚がたまらないぞぉ(笑)



馬肉コロッケも
クセのない味で、ちょっと意外なおいしさに驚き。

1507aso_g12

湧き水でのどを潤すと....
もぉここ、極楽の世界。

1507aso_g13

 






■阿蘇のジャージ牛乳ソフト

 1507aso_g16

阿蘇に来たなら
どこで食べても外れのないのがこのジャージ牛乳ソフト。

濃厚な味わい....
ちょっとクセになりそうなご当地ソフトなり。





■たしろやの万十

1507aso_g14


阿蘇神社門前にあるたしろや。

ここ、
お好み焼きののれんが掛かっているお店なんだけど

実はちょっと美味なる万十が有名だったりする。


変わった形の万十、一つ80円。

できたて熱々を受け取って
ばっくりと割ってみると....

1507aso_g15


中身はアンコ満載仕様。

こんな迫力ある万十....ちょっと食べたことないかも?









■大分「トリ天」

大分で是非食べたったのが....これ♪ トリ天。

その発祥の店と言われる東洋軒に足を運んでみた。


1507aso_g20


1507aso_g19

出てきたトリ天がこれ♪
酢醤油に辛子を溶かして食べるそうな。

んっっ、美味い~♪

味もボリュームも満点♪


1507aso_g18




九州って
美味しいものがいっぱいあるんだけど
その量も半端なくダイナミックっっ♪

美味いもんが
手頃なねだんで腹一杯食べれるなんて
これ、ほんと幸せ~




5日間
おなかもしっかりと満たされた九州の旅....なり♪







----------------------------------------------------------------
あそ路
http://www.asoji.com/

たのや
http://www.asocity-kanko.jp/spots/view/105

とり宮
http://www.aso-aso.com/009sightseeing/20shopping/torimiya/

たしろや
http://tabelog.com/kumamoto/A4302/A430201/43003743/

東洋軒
http://www.toyoken-beppu.co.jp/



 

夏旅 阿蘇へ(3) 湯煙に誘われて 温泉三昧~♪

九州って
ホントに温泉の宝庫。

ちょっと走れば
次々と目に入る温泉の案内看板。






阿蘇の5日間。
走りも楽しみながら
いい湯処を見つけたらちょっと一服....。

いっぱい入った温泉の中から
いくつかのお気に入りをアップ。





■地獄温泉 清風荘


map001


南阿蘇の温泉といえば、ここがちょと有名かな。
なかなか由緒あるいい雰囲気の建物。

1507a_hotsp003

湯船によって湯温が異なる混浴露天のすずめの湯。

1507a_hotsp005

他にも、
元湯、露天岩風呂、新湯....等々

いろんな湯がたったの500円で楽しめてしまう。

1507a_hotsp001

1507a_hotsp002

1507a_hotsp004








■はげの湯温泉 旅館山翠

  
map002

小国町の山中にある絶景の温泉。

露天風呂仙人の湯からは
遠く阿蘇のやまなみを一望できる。

1507a_hotsp006

1507a_hotsp007

1507a_hotsp008

1507a_hotsp009

ここもわずかワンコイン500円で
いろいろな湯船が楽しめてしまう。







■黒川温泉

1507a_hotsp020

1507a_hotsp012


阿蘇の温泉といえばここ。

秘湯ブームですっかり有名になったこの温泉。
外国からの訪問客も多い。

map003


町中は
なかなか賑やかでしゃれたお店もあちらこちらに。

この黒川温泉には
入湯手形を購入すれば、お得な湯巡りもできちゃうんだけど

でも
やっぱりここで一番のお気に入りは....
共同浴場の穴湯。


1507a_hotsp010

1507a_hotsp011

こんないい湯が....なんと100円で楽しめてしまう。
さすが....温泉天国阿蘇♪





■満願寺温泉

map004

黒川温泉からほんの数km。
小さな山間にひっそりとのぼる湯けむり。

ここにある満願寺は
なかなか古い歴史のあるお寺。
その開祖は、鎌倉時代北条氏の手によるものとされている。

1507a_hotsp021


小さな町中を流れる清流、満願寺川。
その川岸にある沸く湯が満願寺温泉。

1507a_hotsp013

1507a_hotsp015

日本一恥ずかしい露天風呂....なんて言われたりしているこの湯。

確かに、
真向かいには道路が走り、
何のつい立てもない湯船では
隣でおばさんが洗い物をしていたりする。

それでもここ....
なかなかしっぽりとくるいい温泉。

すぐそばの川で泳ぐ魚たちをみながら
まったりとお湯を楽しむことができる。


1507a_hotsp014

入湯料200円也。






■別府温泉保養ランド

map005

泥湯で有名なこの保養ランド。
前から一度入りたかった温泉。


1507a_hotsp016

1507a_hotsp017

九州の温泉って
ほんと、いろんな湯船を楽しめる施設が多い。

ここ、保養ランドも
泥湯の他にも、瀧湯、蒸し湯、コロイド湯、鉱湯等々。
案内看板見ただけでもうわくわく♪(笑)


1507a_hotsp018

1507a_hotsp019

ここに入ったのは
九州Touringの最終日。

フェリーの時間を気にしながら
なんと3時間も泥湯を楽しんでしまった....。(笑)






一部画像は、大分放送HP、大分観光公式サイト等より借用





行ってきます♪今夜のフェリーで九州へ

突然…
ホント、突然思いついて(笑)

九州にいってきます♪ 


今夜のファリー
700Xを積み込んで 

ccc

行き先は…阿蘇



阿蘇…だけ。


20

06

10

aaa
                                                  ※画像はフリー壁紙サイトより借用




あちこち走り回らずに
お気に入りの高原で






うまいもん喰って
のんびり温泉つかって…



のんびりまったりと…1週間ほど過ごしてくるつもり。


.。゚+.(・∀・)゚+.゚

いってきまぁ~す♪






 

さぁ!梅雨が明けたら ひまわり畑へ♪

やっと気象庁が
近畿地方の梅雨明けを宣言。

でも、
僕らにしてみれば
もぉ1週間前に明けてたと思うんだけどなぁ

セミもいっぱい鳴き始めてるし…


1507oh_f




でも
本当の梅雨明け宣言…。

これ聞いたとたん
町中の空気が
本気で夏モードに変わるような気がするから不思議。



 






1507oh_a

 夏!と聞けば、やっぱ、ひまわり





1507oh_b


700Xを走らせて
小野のひまわりの丘公園までやってきた。


「ちょうどええ見頃やでね」

と、まっ赤に日焼けした駐車場のおばちゃん。



1507oh_c

1507oh_d

ん~
たしかに満開♪

これだけひまわりが咲き乱れると
なんだかすごい迫力!

総本数は、なんと50万本なんだって…





1507oh_e

 

みつばちさんも
せっせとお仕事に精を出す。


暑いのにがんばるなぁ みつばち君♪


3連休明け…
明日から仕事かぁぁ がんばれ!自分 と自分にも言い聞かす…(泣)






----------------------------------------------------------------
小野 ひまわりの丘公園
https://www.city.ono.hyogo.jp/p/2/7/1/

 

舞鶴 赤レンガ倉庫群にて NC700X

舞鶴といえば
赤レンガの倉庫群。 


1507maid_a

1507maid_c

昔は、倉庫のすぐ横まで
バイクで入ることができたんだけど…

今はちょっと無理っぽい感じ…^^;;




1507maid_d

1507maid_e





神戸にも赤レンガ倉庫はあるんだけど


貨物倉庫として使われていた神戸の赤レンガ庫に対して
この舞鶴の赤レンガ倉庫群は
そのどれもが、旧海軍縁の倉庫だったとか。 


そういえば
市役所のすぐとなりには
どでかい海上自衛隊の港があるもんなぁ。




市役所横の赤レンガパークは
ホント綺麗に整備されていて
気持ちのいい芝生広場の公園もあり
まったりくつろげる場所。



でも、
その裏手の国所有の倉庫群は…

1507maid_g

1507maid_j

1507maid_i


1507maid_h

なんかめちゃ荒れ放題的な雰囲気…。


でも
こんな草の絡まるレンガ倉庫の方が
なんとなくだけどイメージ的には好きかも?






なんてことを考えながら
700Xで向かったのは、お約束の海鮮市場。

1507maid_k


いつきてもここ、人でいっぱい。

大阪や岡山…
他府県ナンバーのクルマも。


1507maid_l

1507maid_m

1507maid_o


 
あ゛~ 
見てるだけでおなかが鳴ってくるぅ~

こういうときだけ
クルマで来ればよかったなぁと…ふと思ったり。 



1507maid_n
 

香ばしい匂いに誘われて
イカ焼き 買ってみたけどぉ…

美味いのは美味いっ
でも、醤油だれがききすぎてるぅ~ (; ̄Д ̄) メチャ辛ぃやん





自宅までの帰路
おかげで喉がからからに


コンビニ停まるたびに
スポーツドリンクを1本、2本、3本と…




あ゛~ 食べるんじゃなかったぁ 極辛イカ焼き… (泣)


 

勝手に梅雨明け宣言♪ 若狭へGo

だれがどぉ見ても…
これ夏空だよなぁ

1507ang_sky
 

蝉が鳴き始めたって
家人のひとこと。

そう…蝉が鳴いたら梅雨明けだって
昔から教えられてきていた。

生き物って
季節の動きを人間よりもよく知っているのかも?








ということで
勝手に「梅雨明け宣言」をして、

北へ北へと走り出してみる。








福井県…小浜の町をめざす。


1507ang_1


若狭湾の小さな入江で一服。

自宅を出て220km。
高速使わずに下道一気走りでやってきた。

神戸の自宅を出て、3時間弱。










今日走りたかったのは、
若狭湾の久須夜ヶ岳を駆け上るエンゼルライン。


1507ang_2


この道を走るのは何年ぶりだろう…。

かつては
有料の観光道路だったけど
2002年から無料化。



久須夜ヶ岳の頂上まで
片道10kmのピストンコース。

1507ang_map


路面は荒れ気味かなと思ったけれど
なかなか走りやすい道路。

1507ang_3





ときおり開ける視界に 
おぉ~!の感動の連続。

1507ang_4

1507ang_5



若狭湾を見下ろす
なかなか豪快な風景が、走りながら楽しめるのだ。 







1507ang_6

1507ang_7


頂上の駐車場からもまた、
雄大な風景が楽しめる。












1507ang_8

小浜市内へ降りてきて
人魚の浜で小休止。




まだまだ時間あるし…
ちょっと舞鶴に、寄り道してみようかな (o^∇^o)ノ


 





 

備前♡日生大橋

今年の春に開通した
備前♡日生大橋


びぜん(はぁと)ひなせおおはし…と命名されたこの橋。
今年の4月に開通。

岡山の日生と鹿久居島に架かる全長800m弱の橋。






一度走ってみたかったこの橋。

梅雨の晴れ間の一日… 
やっと700Xで訪ねることができた。


1506hns_b01

1506hns_b02

標識にも「はぁと」マーク。
こういう名称の橋って、珍しいよなぁ。

1506hns_b03







橋の中央の待避所にて

1506hns_b04

1506hns_b05

おぉお~

やっぱ、
海の上を一直線に走る道ってめちゃ気持ちいい♪



1506hns_b06

高速道路じゃないから
原付や自転車も悠々と走っている。

これ…立派な生活道路。











橋の上から眺めれば
眼下に広がる瀬戸内の海…。

1506hns_b07


多くの島が重なり合うように点在する
この多島美こそが、瀬戸内の風景の魅力のひとつ。

1506hns_b08

牡蠣の養殖筏もいっぱい。






鹿久居島と頭島を結ぶ頭島大橋。


1506hns_b09

1506hns_b10


そのたもとに、こんな看板が…(笑)

1506hns_b11
 
タヌキと鹿に、この看板読めるのかなぁ(笑)








頭島の小さな漁港にて。

1506hns_b12


橋ができて
人の往来が多くなったらしいけれど
まだまだ静かな風景はあちらこちらに残されている。







帰路
鹿久居島からのワンショット。

1506hns_b13

橋が一番かっこよく映るスポットかも?








日生に戻ったら
いつもの五味の市へ。

1506hns_b014


お約束の牡蠣ソフト…。

1506hns_b015


ん~ 
この奇妙な味はクセになるんだよなぁ 

 

噂の…天理スタミナラーメン

奈良にいけば
必ずと言っていいほど

立ち寄っていたのが…彩華ラーメン。 

もぉここ、
奈良Touringの立ち寄りポイントの定番? 






「でもね、他にも美味いラーメンあるよ♪」
と、知人に教えてもらったのが… 

天理スタミナラーメン
。 







ここ、ずっと気になってたんだけど
先日、
ようやくこのラーメンにありつくことができた。




tenri_r002





tenri_r000

出てきたのがこれ。

スタミナと名がつくのだから
かなりぎらぎら油系のこってりをイメージしてたんだけど

見た感じは、わりとさっぱり系のスープの色。




tenri_r001

適度なゆで加減のストレート麺。

なかなかの口当たりの良さ。


でも、
口にして初めてスタミナの意味がわかる。

ん…めちゃコクのあるスープ。
多めの野菜にも
しっかりと味が馴染んでいる。

もともと辛めのこのラーメンに
豆板醤とニンニクを山盛り投入してみる。

んっっっっ こりゃなかなかハードなラーメンに! めちゃ辛いっ




こりゃしばらく
ニンニク臭がカラダから離れないだろな…(笑)



また、立ち寄りたいラーメン店♪
奈良Touringの楽しみがひとつ増えたぞ ^^







 

山陰海岸へ♪ 夏を迎えに行こう

一足早い夏を迎えに
ひたすら北へ。

山陰海岸を目指す。 


 1505ksm_a


海水浴シーズンを迎える前の
この広々とした浜がいい。

誰もいない海を独り占め。

1505ksm_a01

1505ksm_d

1505ksm_e

1505ksm_f

1505ksm_g

日本海の荒波に揉まれてできた
数々の奇岩、断崖、洞門 。

何度見ても飽きない。
山陰海岸は、
そんな独特の表情をもっている。


1505ksm_b

1505ksm_c

700Xなら
せまい道へ乗り入れても楽々♪

こんな海岸線近くまでアクセスできてしまう。


1505ksm_h

1505ksm_i


北の海はもう 
夏本番を思わせるような陽射し。


そろそろ
ジャケットを夏用に替えなくちゃなぁ。






 

六甲を走ってみよっか? 700X

関西の走り屋のメッカ…

なんて言い方を
昔はよくされていた六甲山系




ここ、実は
自宅から半時間程度の距離。

ぼくも昔は
いろんなバイクで六甲へ駆け上がったものだった。






多種多様なルートがあり
大小様々なコーナーが連続する六甲のドライブウェイ。
走り屋じゃなくても
そこそこコーナーリングを堪能することができる。








700Xに乗り換えてから
なぜか、すっかりご無沙汰だったこの六甲山…。

今日は久しぶりに上がってみようかな。



でも、NC700Xなんて
こんな峠道が似合うバイクじゃないよなぁ…

なんてことを思いながら表六甲を駆け上がる。

1506rk_c


平日なので、
観光バスや車も少ない。

がらがらの展望台。

1506rk_d

1506rk_f


平日だし…裏六甲も下ってみよっか。

調子に乗って
あちこちのドライブウェイを走り継いでみる。



1506rk_g



半日
700Xで六甲山系走りまわったけれど

けっこう楽しく走れたじゃん♪ って、なかなかの印象。

昔乗ってたYAMAHAの2ストより
ずっと楽に、気持ちよく走れたかも(笑)




1506rk_h


でも
そう頻繁に峠を走りたいとは、もう思わないぞぉ。


やっぱ700X
本領発揮してくれるのは、Touringだもんなぁ (・∀・)つ







----------------------------------------------------------------

で、今日の燃費

走行距離 85.4km
給油 2.34L
燃費は…36.5km/L


おぉぉ~ 
峠道走ったのに、この数字はちょっと感激。


Big1で六甲走ったら、燃費は8km/Lだったのに…(; ̄Д ̄)



















 

天空の城…竹田城にて

2年前くらいからだろうか…
急に大ブームとなった兵庫朝来にある竹田城 


1505takeda_00

よく見かけるのがこの写真。

たしかに神秘的♪
おぉぉ~とちょっと感激してしまうのもわかるわかる。



ぼくら、その昔
日本海へツーリングに行くときは
いつもこの竹田城を、見上げながら走っていた。

「ぁ、山の上にお城があるんだな」 っていうくらいのこと。





あの竹田城が
これほどまでに人気になるとは…

もしかしたら一番驚いているのは
地元、竹田の町の人たちかも知れない(笑)。
















とういうことで、久々の竹田城趾へ。

まずは
谷向の立雲峡に登って、竹田城を望んでみる。

1505takeda_a

 ズームで引きつけると…

1505takeda_b
 
ん~ 朝霧が出たら雰囲気出るのになぁ ^^;;









で、竹田城趾に登ってみる。




今は
マイカー規制があって
中腹まで登れるのはバス、またはタクシーだけ。

以前はバイクでも車でも登れたけど…

 

1505takeda_c

1505takeda_d


バスも
混雑時はけっこう積み残しがあったりする。
中腹ポイントまでのアクセスだけで
かなりの時間がとられてしまう。

 
のんびりと
一日がかりで登るつもりで来るのがいいのかも?





でも
なんだかんだ言っても
やっぱり山頂に登ってみれば

おぉぉ~ という感嘆符の連続♪

 
1505takeda_e
 
1505takeda_f
 
1505takeda_g
 
1505takeda_h
 
1505takeda_i
 
1505takeda_j
 
1505takeda_k
 
こんな山の上に…どうやって石を積み上げたんだろ?

聞けば
この白に使われた石は
すべて地元のこの山から切り出したものだったとか。

それでもすごい量、すごい大きさ…


 


いろんな史跡を巡るのは好きだけど
くわしい時代背景とか歴史的な価値とか
ぜんぜんわからない。

ただ、史跡と向き合うときに
常に心に思う先人の業績への敬意…。

これだけは
いつもどんな史跡に対しても
感じ得ることのできる自分でありたいと思う。






新緑眩しい奈良公園へ NC700X

早朝の奈良公園に
700Xのスタンドを立てた。

1505nara_a


ん…
この景色♪ ほぼ独り占め状態(笑)
めちゃ気持ちいい。

1505nara_b

1505nara_c


で…
奈良公園といえば、鹿さん。

朝早いのに
ちゃんと集まってきてるんだぁ。

1505nara_d










気がつけば
韓国からのお客さんを
しっかりおもてなししてくれてる鹿さんたち。


偉いなぁ
君たちも、国際親善にしっかり貢献してくれている。


ぼくも、ちゃんと鹿せんべいを買ったのに…なぜ来ないんだろぉ(泣)


1505nara_e








奈良っていう街。
この季節に訪れてみると
意外と緑が多いっていうことに気がつく。


1505nara_f
 
1505nara_g
 
町中のどこにバイクを停めても
緑をバックに
しっかりと絵になってくれるのがうれしい。








帰路は
法隆寺まで寄り道。

1505nara_h
 
1505nara_i
 
1505nara_j
 
仕事で何度も来てるんだけど
久しぶりに一人で拝観しようかと思ったら

なんと 拝観料が1,500円っっっっ 


おぃおぃ…まぢかぁ(泣)





聞けば、今年の1月1日から値上げになったとか?

そぉいえば
化粧直しが終わった姫路城も
入場料が一気に値上げ(400円→1,000円に)







世界遺産に指定されるって…
まぁ、たしかにすごいけれど

入場料、拝観料が次々と値上げされるのはどぉなんだろ…
(確かに施設の維持や保存にお金がかかるのはわかるけど)




気軽に訪ねることができた昔がよかったなぁ





 

いざ♪ 南紀へ(1) 太地をめざして

700Xを駆り
一気に紀伊半島を南下。







今回のアプローチは、東回りルート。

 
阪神高速-西名阪-名阪国道-伊勢道-紀勢道路-R42

1503nanki_00

彼岸の時期とはいえ
やはり、朝の気温はなかり低い。





針TRSにて、トイレ休憩。

1503nanki_01

1503nanki_01b

東からも西からも
アクセスがいいからだろうか

いつ来ても、
ここはライダーでいっぱい。









伊勢道から紀勢道路に入るころには
お天道様も高くなり
気温も上がり始める。


奥伊勢SAにて、トイレ休憩。

1503nanki_02

いつも思うんだけど



高速道路のSA.PAって
バイクの駐輪スペースが
あまりにも狭くはないだろうか?

どこのSA、PAを利用しても、そう思う。




大型バイクが4、5台も入れば…もう満杯。


グループTouringの団体とかち合うと
何台ものバイクがおさまりきれず…。

好き勝手に空いてるスペースに駐輪。


高速道路…
(軽四)と同じ料金払って利用しているのになぁ。

バイクの駐輪に対する対応も
しっかり考えてほしいと思う。











で…
この日の空は
雲ひとつない、ドピーカンの青空。

どんどん盛り上がってくるTouring気分♪

1503nanki_03







R42、熊野街道。

下道に降りて、海沿いを走る道。
目の前に広がるのは太平洋の大海原。



1503nanki_04

豪快な風景を楽しみながら
太地をめざす。





勝浦のスタンドにて給油。
125円って神戸より安いじゃんっっっ Σ( ̄ロ ̄|||)


1503nanki_05

ここまでの走行距離 342.2km
給油量は 9.56L

燃費は 35.8km

春のTouringシーズンデビューの数字としては、まずまずかな

 


正午ちょうど…太地の町に到着。

1503nanki_06

クジラ君が
僕らをお迎えしてくれた。


さぁ、
太地&勝浦 
グルメツアーのはじまりだぞぉ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚



 

久々に走ったぁ♪ 700Xで早春の瀬戸内へ

このところ
ずっとガレージに引き籠もっていた700Xを引きずり出す。

おぃ…3週間ぶりじゃん


セルキュルル…エンジンは一発で始動
ぅんうん、さすがHONDA
 
さぁ、走り出すぞっっっ




太陽が高度を増すにつれ
今日は気温もぐんぐん上がっていくのがわかる。











岡山の山の中の道。

hns1504_a


久々に
669ccツインのトルクを楽しみながらの快走路。

天気も文句なし♪




何でもないふつうの道なのに
なんか、すごく気分がハイになるぞぉ

hns1504_b








菜の花畑を見つけたら
ちょっと立ち止まり…パチリとシャッター。

hns1504_h

梅の木見つけたら
700Xを停めて
その下で、またパチリ。

hns1504_i














そうこうしながら
海沿いに出る。




今度は
潮の香を楽しみながら、
春の瀬戸内の穏やかな風景を堪能。

hns1504_c

hns1504_d










ほどなく、
たどり着いたのは、岡山 日生の町。

hns1504_e

hns1504_f

hns1504_g
 
今日は、日生の町で
まったり楽しもうかなぁ~

食べたいものもいっぱいあるし… .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 


 



今回は、
Zenfone5を取り付けて
GoogleMapのナビテスト。

hns1504_j
 
あんま期待してなかったけど…
これ、なかなかいいじゃん♪

データも最新だし
けっこうちゃんと案内してくれる。


問題はバッテリーの持ちかな?

でも、
必要な時にONっていう使い方なら
丸一日走り通してもOKかも? (o^∇^o)ノ








hns1504_k

帰路の途中でコンビニ休憩。

「今日は最高ですね」
「ほんと、春っって感じ(笑)」

隣り合ったライダー君としばし談笑。





--------------------------------------
今日の走行 218.8km
燃費 33.9km (ちょっと高速…飛ばしすぎたかなぁ)




※日生のグルメレポは次号にて ヾ(=^▽^=)ノ










 


 

海辺のCafe Seven C's にて 

シーサイド Cafe 
Seven C's (セブンシーズ)

sev1502_a


播磨シーサイドロードに入り
室津を抜けた先にある海辺のCafe。


sev1502_b


オーナー氏が、実はバイク乗り。

これまで何度も
この七曲がりをバイクで走り
こんなロケーションの地にCafeがあったら…と

そんな夢を実現させてしまった人♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ すごぃ♪



sev1502_c

sev1502_d

sev1502_f


落ち着いた雰囲気の店内。

そして、
播磨灘を見下ろす絶好のロケーション。

窓の外には
キラキラ光る穏やかな室津の海。

そこに浮かぶのは、室津特産の牡蠣の養殖筏。

sev1502_e






「何乗っておられうんですか?」
「R1です。でも、最近はあまり乗ってやれなくて…」

カウンター越しに交わすバイク談義。

とても気さくなオーナー氏。
何だか初めて会った気がしない(笑)







腹ごしらえには
もちろん、室津の牡蠣フライ。

sev1502_g

これがまた、なかなかの美味。
よく太ったぷるんぷるんの牡蠣が5つも。







食後の珈琲。

オーナー氏が
いっぱいずつ、ドリップで入れてくれる。

sev1502_h


漂い始める至福の香を楽しみながら珈琲を待つ…
この時間がいいんだよなぁ…



sev1502_k


バイク談義に花が咲く午後のひととき。




「ども♪ ごちそうさま」
「また寄って下さいね」

「もちろん♪(笑)」












sev1502_j

Cafeを出てたあと
もっと近くで海が見たくなって

浜に700Xを乗り入れてみた。



春の陽射しを受けた海がキラキラと…。

この風景、もぉぜったい春…だよなぁ







--------------------
シーサイドカフェ Seven C's
https://www.facebook.com/sevencscafe


 

春を先取り♪ 御津の菜の花畑へ

立春を過ぎたら
やっぱり陽射しが変わってきたことに気がつく。

確かに寒い毎日だけど
季節は確実に動き始めている。






そんな春を先取りに
ぼくと700Xがめざしたのは、御津町黒崎の菜の花畑。








畑一面を黄色一色に染める菜の花。

1502nano_c

1502nano_a

もう、ここ…春じゃんっっ♪
 





1502nano_b
 

毎年
2月の声を聞けば、この黒崎を訪ねることにしている。


ここにくれば
一足早い春に出会えるから。


1502nano_d

ここの菜の花は
食用にできることでも有名。


「おひたしもいいけど、天ぷらが最高じゃがね」
と、菜の花摘みに来ていた地元のおばちゃんの弁。

これ、以前食べたことあるけど…確かに美味いっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚







持って帰りたかったけど

今日はこのあと
もちょっと走りたかったので

菜の花摘みは次回の楽しみに…。


1502nano_e


んじゃ、ぼちぼち走り出そうかな。






今日はもう少し先…
播磨シーサイドロード(別名:室津の七曲がり)を久々に楽しもうかな。



ちょっと気になるCafeにも立ち寄ってみたいし… (・∀・)つ








 
 

爽快♪ 東南アジア4800kmのバイク旅

こういう動画見ると
あぁ~海外もいいなぁ なんて思ってしまう。

 
東南アジアをバイクで駆け抜ける動画なんだけど
ただ走ってるシーンばかりではなく

地元の人の笑顔やいろんな町の様子
そして、
ライダー自身もいろんな寄り道を楽しんでいるシーンが満載。



そんな大きなバイクじゃないんだけど
ほんとに楽しそう



旅ごころ…そそられるなぁ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 






 

尼崎再発見の旅(1) 寺町編

冬晴れの休日
700Xで尼崎を訪ねた。

その昔
学生時代に
この町でバイトをしたことがある。

当時は
どこかごみごみしたややこしい町だなぁ
なんて印象があった尼崎だけど…








30年ぶりに訪ねたこの町の変わりようにびっくり♪

1501ama_b

駅前にはこんなビルがそそり立ち

1501ama_a

川沿いにも
きれいに整備された町並みが…







今回、この町を訪ねたの
ちょっと気になる場所があったから。

そのひとつが、寺町



わずが200m弱の区画に
たくさんの寺院が集まった通りがある。

1501ama_map

11ものお寺が、びっしりと。

この地に城をつくった際に
界隈の寺院がこの箇所に集められたという。

17世紀の築城当時は、その数20を超えていたとか。



敵が攻めてきたときに
寺院の広い境内を
敵を迎え撃つための防衛拠点とするためだったらしい。


1501ama_c

1501ama_d

駅前繁華街から
ほんの数分歩いた場所なのに

ホントに静かで落ち着いた空間。



ほのかに漂うお香の香りがとても優しい。



1501ama_f

1501ama_e

これまで描いていた尼崎のイメージがまさに一変。




少し足を伸ばせば
いくつかの赤煉瓦造りの建物群に出会うこともできた。

1501ama_h

1501ama_g

阪神電鉄の旧発電所跡。




そして、
大正時代に創業した
当時の姿そのままを今に伝える尼信会館記念館。

15ama_001

どちらも
赤煉瓦造りがとても美しい建物。


大都会大阪都心まで
電車でわずか7分の距離に

こんな昔の風情を残す町並みがあるなんて
なんかちょっと感激してしまう。


知らなかったなぁ…尼崎。













でも
国道43号を渡って南に下ってみると

そこには、
工場が建ち並び
大型トラックやダンプカーが轟轟と行き交う工業地帯が広がっている。


1501ama_i

1501ama_n

阪神工業地帯の屋台骨を支える尼崎という町の、
もう一つの風景。


1501ama_o

1501ama_p


こんなところに来てもまで
やっぱりまた先っぽを目指そうとしてしまう(笑) 







700Xを走らせたのは、尼崎港。

1501ama_r
 
頭上に阪神高速湾岸線を望む、なかなかダイナミックな風景。







駅の繁華街から数分で
古きよき時代の風情を残す寺町があり

そこから南へ
やはり、わずか数分走れば
海岸沿いに広がる大工業地帯。


わずか面積50平方kmの
小さな町に詰め込んだ二つの横顔。




そんなことに妙に心動かされながら
次に訪ねたのは、
日本唯一、いや…もしかしたら世界最大級かも?

という…博物館へ。





 

旅心そそる画像(2) CB編

あぁ…また、ここ行きたいなぁ


昔のアルバム開いて
ページを次々めくっていくと

そんな画像に何枚も出会ってしまう。













高原を駆け抜ける気持ちよさって
やっぱりこれ…バイクならではの感覚。



calscrne1501c

calscrne1501d

夏の高原もいいけど

遠く残雪を望みながら走る
春の高原道路もお気に入り。








田舎道で、ふと迷い込んだ桜並木の道。

calscrne1501a
 



 

どこかもの悲しい晩秋の並木道。

calscrne1501b
 



 




黒潮洗う、伊豆の海。

calscrne1501f

 





海辺の道も、気持ちいいよなぁ。

そのまま
空に飛び出してしまいそうな不思議な感覚。

calscrne1501g
 









走りまわるだけがバイク旅じゃない。

静かな町。
バイクのサイドスタンドを立てて 
時には歩く時間も大切にしたい。

calscrne1501h

calscrne1501i


 







CBで訪ねて来たあんな場所、こんな場所。
今年は700Xで
またあらためて訪ねてみるのもいいかも知れないな。

calscrne1501e

calscrne1501j











livedoor プロフィール
アクセスカウンター

    記事検索
    My YouTube



    ギャラリー
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南の島へ FITでGo♪
    • 南の島へ FITでGo♪
    最新コメント



    バイク ブログランキングへ


    にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
    にほんブログ村








    バイク用品から中古バイクまで バイク総合情報 【Web!ke ウェビック】




    QRコード
    QRコード