モンゴルまで
日本から3,000km

あぁ~遠かったぁ 
700Xも本当によく走ってくれた。


1610mng_a

1610mng_b

1610mng_c



なんちゃって(笑)



















実はここ
篠山の草山温泉にある宿泊施設モンゴルの里

1610mng_d

 

モンゴル遊牧民の住居「ゲル」での宿泊体験ができ
さらにレストランではモンゴル料理が楽しめる… そんな施設。
 









今回は
宿泊ではなくレストランに立ち寄ってみた。

1610mng_e

1610mng_f





レストランも
もちろんテント…ゲルの中。


1610mng_t

土足厳禁。
ちゃんと靴を脱いで入る。










これが
ゲルの中のレストラン。

1610mng_g


ふつうの食堂のイメージとはまったく異なる。

そう…
モンゴルの住居「ゲル」の中…なのだから。(笑)


1610mng_h

テント内の照明は
天井に空いた採光窓から。



ゲルの中には
あちらこちらに所狭しと
モンゴルゆかりの調度品がいっぱい陳列されている。

1610mng_k

1610mng_o


モンゴルの楽器「馬頭琴」

1610mng_i



1610mng_k



馬具も飾られていたり…

1610mng_n



この人は…? チンギスハン??

1610mng_m

1610mng_l


モンゴルゆかりのあれこれを
眺めているだけでもうワクワクしてくる。













で、注文した料理は…

モンゴルのパン「ボーブ」と
やはりモンゴルのお茶…「スーティ茶」。

1610mng_p









ボーブは
小麦粉と水だけを原料とするパン。

1610mng_q


でもふつうのパンじゃなくて
パイのように何層にも重ねて焼かれたクッキー?のような食べ物。

香ばしくてなかなか美味。


素朴な味なんだけど
生地のパリパリ感が何とも言えないくらいグッドぉ♪





1610mng_r

こちらのスーティ茶。

遊牧民が好んで飲む健康茶なんだとか。





味はミルクティ。
でも、岩塩が入ってるそうで…ちょっと塩辛い風味。


ボーブを食べながら
このお茶そそると…うんうん なんか合う感じ?(笑)






ここ
宿泊用のゲルも用意されていて
一泊9,800円(大人)

これ、
食事と隣接の観音湯の入湯料込の料金なんだんって。








遊牧民の住居で眠るって
どんな感じなんだろ…と興味津々。

モンゴル料理も
もっといろいろ食べてみたいし…

またここ、再訪決定かな?(笑)