三木

道の駅三木にて NC700X

ちょっと野暮用で出かけた帰路。

R175沿いの
道の駅「三木」に立ち寄ってみる。
 


1603mk001



 
この道の駅。
地元の農産物や特産品がわんさか並んでるのは
他の道の駅と同じ風景。

1603mk002

1603mk003









でも
ここを訪ねたときに
必ず立ち寄るのが… ここ。



1603mk006

金物展示室

 


展示されている金物とは…

1603mk004

1603mk005


ノミや小刀…大小様々な刃物類。












実は、播磨の三木という町。

昔から、
鍛冶がさかんな土地として知られている。

1603mk008


ここで作られる数々の金物類は
国の伝統工芸品にも指定されている。


1603mk007
 


大工道具や
台所にある包丁類も多数。

三木の刃物類は
極上の切れ味を提供してくれることで
その名が広く知られている。



1603mk012

1603mk013

 








寒風の中
店の外でしゃがみ込んでなにやら作業をしているおじさんたち。

1603mk009


1603mk010

刃物研ぎの実演。


シャリシャリと
慣れた手つきで次々と研がれていく刃物たち。



1603mk011


とことん研ぎ澄まされた刃物放つ
鈍い銀色の光…。




気がつけば
時を忘れて見入ってしまっていた。

ついつい引き込まれてしまう
不思議な力が刃物には宿っているのかも?







ザ・250円Touring 慈眼寺へGO♪

今年も
あちらこちら走り回って
紅葉を楽しんできたけれど

なぜかどこの紅葉も
例年の様な鮮やかさを欠いていたような…
 

残暑がなかった9月と
異様に晴れが多く熱かった10月
そんな季候が影響してるかも…

と、テレビで気象予報士が話していた。






でも
やっぱり移りゆく季節の色
しっかり楽しんでおかなくっちゃなぁ


と、走り出したものの

Touring用の小遣いが、
もう底をついてることに気がつく… Σ( ̄ロ ̄|||) まぢか












仕方なく、行き先を地元に変更…(; ̄Д ̄)











財布の中の小銭を握りしめ
たどり着いたのは


播磨三木の慈眼寺






葉も落ち始めの時季かな? と、思ったけれど
  
1511ggj_01
 

山門までの参道に
トンネルの様に紅葉が咲きそろっている。

1511ggj_02


例年
真っ赤な色に染まるのに
今年は、
赤あれば、黄色い紅葉やまだ青葉も…


でも
こんな雰囲気も、自分的にはなかなか好みかも。

1511ggj_03

1511ggj_04

1511ggj_05


境内の裏手に回ると
ひっそりとたたずむ石仏群。

そのいろんな表情を楽しみながら…カメラを構える。 

1511ggj_06
 
1511ggj_07
 
1511ggj_08







このお寺の釣り鐘は
秀吉の三木合戦の際に陣鐘として使われたものだとか。

1511ggj_09








1511ggj_10














帰り道
ちょっとこんな山道を見つけたので…

1511ggj_11


いろんな道に
乗り入れることが多くなったなぁ… この頃(笑)










今日のガソリン代 250円

やっぱり地元Touringは、かなり財布に優しい…。(´;ω;`)



しばらく「250円Touring」が続きそうな気配?

何とかTouring費用の捻出を考えねば…ヽ(TдT)ノ












三木古刹の紅葉巡り NC700X

今日は
Touringと言えるほど
実は走っていなかったかも…。


自宅からほんの小1時間
北へ向けて走ると三木の町。



古いお寺が
旧街道沿いに点在し
そのどれもが、
紅葉の隠れ名所だったりする。

1411mk_a


観光バスも来ない。
観光客もほとんどなし。
お店なんてモノも一切出ていない。


一人でじんわりと
深まりゆく秋の色どりを楽しむには
これ以上の場所はないかもしれない。



1411mk_b

1411mk_c

1411mk_d

1411mk_e

1411mk_f

ホントに誰にも出会わない…。

しーんと静まりかえった境内にたった一人。
これだけの紅葉を
本当に独り占めしてしまってもいいのだろうか。



なんてことを考えながら
700Xのところへもどってみると
ニコニコしながら声をかけてきた、野良仕事中のお婆ちゃん。

「まだ、ちょっと紅葉は早かろう?」
「ん…でも、ところどころいい色出始めてますよ」
「もっといいとこ、教えてあげるだに」
「ぇ? ほんと? どこどこ?」




地元の人と気軽に言葉が交わせるのって
一人で走っているときが圧倒的に多いことに最近気がつき始めた。

昔、友だちと、あるいはクラブで…
いっぱいのバイクで走ってたときは、ほとんどそんな機会はなかったなぁ。

「おばちゃん、ありがと! いってみるね♪」

ミラーの中を見れば
手を振ってくれているお婆ちゃん。

ボクも軽くホーンを鳴らした。



何気なく交わす
地元の人たちとのちょっとした会話が
最近は、バイク旅の楽しみのひとつになりかけている。





1411mk_g

1411mk_h

1411mk_i

1411mk_j

1411mk_k

1411mk_l

1411mk_m




■この日、700Xで巡った三木の古刹

蓮花寺 
善祥寺
法光寺
東光寺





1411mk_n




三木市紅葉巡りマップ ----------------------------------------------------------------
miki_kymap

※Mapをクリックすると、三木紅葉巡りのマップがダウンロードできます(三木市商工会議所より)

 




 

驚き♪感動っっ♪ ギャラリー湯ノ山みち

道の駅みきで
金物展を楽しんだボクは
その帰路に「湯ノ山街道」を選んだ。


この道は
かつて秀吉が
三木城攻めの際に軍を進めた道だと言われている。

以来、参勤交代や
有馬の湯を目指す人々が往来する道となる。







この道沿いで
ボクの目にふと止まったのが…
ちょっと怪しげなギャラリー



01



ギャラリーといいつつ、これ…どう見ても民家?




店先にCBを停めて様子をうかがっていると
気のよさそうなおじさんが声をかけてくる。

「おぉ いらっしゃい。まぁゆっくりみて行きなさい」




ふ~ん 古民具を集めた 昔の蔵かな?
そんな感じでギャラリー見学を始めたボク。

「じゃ、2階に上がりましょうか」
「は?」


2階といっても…これ普通の人の家じゃん?
上がっていいのか?


誘われるまま、
おじさんのあとを付いて2階へ上がったボク…

そこでボクが目にしたモノは…

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・ 
 ・

03


三葉虫やアンモナイト…
他にも実に多種多様な化石の標本っっっっっ!

しかも、めちゃでかい! 
見事な化石が
民家の二階のフロアに所狭しと並べられている。


「こ、こ、これ…本物? ですかぁ?」
「もちろん♪ モロッコの砂漠で採ってきたよ」

「モ、モロッコ???」
「ほぃな 毎年行って掘ってくるでのぉ ほっほっほ」


アルバムには
現地の砂漠で化石採集をするおじさんの写真。

まぢなんだぁ… オオーw(*゚o゚*)w 




神戸や近隣の博物館から
展示依頼も多数受けることがあるとか…。


これ…金額にしたら いったぃいくら…??
なんて、俗人っぽいことをすぐに考えてしまうボク… ><










これだけで驚くのはまだ早かった。


2階の奥の部屋には
おじさんが収集したというすっげぇ数のそろばん。
そして藍染布の コレクション。

05

06


お名前を筒井さんというこのおじさん。
あとで調べてみたら
けっこう地元では有名な収集家とのこと。

化石だけじゃなく
そろばんや染め型についても 
驚くほど知識が豊富な方…。


02
 

ボクのCBに傍らに座り込み
今度は、エンジン談義も…

それがまた、
機会にめちゃくちゃ詳しかったりするから
ここでもはたまた驚きの連続…。




身近な町ですてきな出会い…

何度も訪ねてみたい場所が
またひとつ…増えちゃったな



刃物の輝きに魅せられて

01



肥後守。


ぼくら、子どものころ
みんなふでばこの中にはこんなナイフを入れていた。

そう、鉛筆削るために…。




でも、今の子どもたち
こんなナイフは持たせてもらえない。

危ないから…らしぃ。

カッターナイフさえ扱えない子が増えてるという。




刃物を持ったことがない子ども。

刃物の正しい使い方を知らないまま
オトナになっていくことに
なんだか大きな不安を感じるのはボクだけだろうか?














03


道の駅「みき」を訪ねる。







ここに来ると必ず立ち寄るのが2階にある金物展示館 。

04



金物の町として知られる兵庫県三木市。

この町に鍛冶職人たちが集まり始めたのは
秀吉の時代からだといわれている。

今でも、金物を扱う職人さんたちが多数。
その作品の多くは、
日本の国指定伝統的工芸品に指定も受けている。

08


ノミ、包丁、カマ、そしてナイフ…

実に、多種多様な刃物が展示されている。




この鈍く輝く刃物の光
何か、魅せられてしまう…。




02



考えてみれば
僕らのくらしの衣食住…
そのどの場面でも
刃物って欠かすことができない存在。

暮らしに密着した大切なアイテムの一つ。






展示室の片隅には、こんなものも…


07
 

「この手裏剣、本物ですか?」
「いやいゃ…趣味でつくってるものですよ(笑)」

といわれつつ、値札を見ると…Σ( ̄ロ ̄|||)
  






こんなカスタムナイフも見つけた…。


でもこのナイフの値札にも、目が点にっっっ! 

06

 
す、す、すげぇぇっっ オオーw(*゚o゚*)w 


でも、これ…ほしいっっっ 










livedoor プロフィール
アクセスカウンター

    記事検索
    My YouTube



    ギャラリー
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南淡にて…美味しいベーカリーSHOP見っけ♪
    • 南の島へ FITでGo♪
    • 南の島へ FITでGo♪
    最新コメント



    バイク ブログランキングへ


    にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
    にほんブログ村








    バイク用品から中古バイクまで バイク総合情報 【Web!ke ウェビック】




    QRコード
    QRコード