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肥後守。


ぼくら、子どものころ
みんなふでばこの中にはこんなナイフを入れていた。

そう、鉛筆削るために…。




でも、今の子どもたち
こんなナイフは持たせてもらえない。

危ないから…らしぃ。

カッターナイフさえ扱えない子が増えてるという。




刃物を持ったことがない子ども。

刃物の正しい使い方を知らないまま
オトナになっていくことに
なんだか大きな不安を感じるのはボクだけだろうか?














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道の駅「みき」を訪ねる。







ここに来ると必ず立ち寄るのが2階にある金物展示館 。

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金物の町として知られる兵庫県三木市。

この町に鍛冶職人たちが集まり始めたのは
秀吉の時代からだといわれている。

今でも、金物を扱う職人さんたちが多数。
その作品の多くは、
日本の国指定伝統的工芸品に指定も受けている。

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ノミ、包丁、カマ、そしてナイフ…

実に、多種多様な刃物が展示されている。




この鈍く輝く刃物の光
何か、魅せられてしまう…。




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考えてみれば
僕らのくらしの衣食住…
そのどの場面でも
刃物って欠かすことができない存在。

暮らしに密着した大切なアイテムの一つ。






展示室の片隅には、こんなものも…


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「この手裏剣、本物ですか?」
「いやいゃ…趣味でつくってるものですよ(笑)」

といわれつつ、値札を見ると…Σ( ̄ロ ̄|||)
  






こんなカスタムナイフも見つけた…。


でもこのナイフの値札にも、目が点にっっっ! 

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す、す、すげぇぇっっ オオーw(*゚o゚*)w 


でも、これ…ほしいっっっ