北信ツーリング

北信Touring2016 旅のデータ

今年の夏旅
北信州8日間の旅のまとめ



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総走行距離 1,835km

燃費
 最高 39.47km/L (小布施~湯田中温泉)
 最低 34.14km/L (戸隠神社~鬼無里~白馬)
 平均 36.86km/L
    






今回のTouringも、ベースキャンプスタイル


荷物を積んで
あちこち宿を渡り歩くのではなく
ひとつの宿に長期滞在するという旅のスタイル。


最近は
もっぱらこのスタイルのTouringが多い。


利点は

・荷物を宿において,身軽な装備で走れること
・お気に入りのエリアをゆっくりと楽しむことができること
・急な予定変更にも対応が可能なこと











今回、そのベースキャンプに選んだのは
信州新町にある 犀川交流センター


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廃校になった小学校校舎を改装した宿泊施設。

1泊 2,050円
素泊まりのみ(ただし調理器具があり自炊が可能)
寝具類も無料貸し出し



元は教室だったスペースゆえに
ひと部屋がかなり広い。

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常駐されている管理人さんも
とても気さくな方で
いろいろな相談にも乗ってもらえる。

北信エリアのTouring拠点として
かなりお勧めできる宿泊施設のひとつ。





最後に、今回の費用概算。

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これに食費や入湯料、雑費等々を含めると
総計はおおよそ…45,000円弱。



当初、
Touring予算として70,000円を充てていたけれど

かなり安くあがってしまった。



浮いたお金で
またどこか… 旅立てそう (笑)









北信Touring2016 夏旅寸景

2016年夏旅 北信Touring

旅先で出会った風景の数々。






■善光寺

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 やっぱり味噌ソフトは外せない。





■木島平 夏のゲレンデ


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■野沢温泉

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外湯めぐりを楽しむ。

この温泉地もまた
地元の人たちの並々ならぬ支えによって
素晴らしい湯処が解放されている。









■上田城趾

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真田丸一色に染まる上田の町。

あちらこちらの史跡や温泉も
ほとんどが真田氏ゆかりのものばかり。


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■生島足島神社

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■別所温泉

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この駅…
袴姿の女性駅員さんが
列車のお出迎えをすることで有名。 

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■小布施の町

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葛飾北斎と栗の町。

ちょっとお洒落な垢抜けた町並み。
若い人たちに人気がある町と聞いて…なるほど。

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カフェ茶蔵(さくら)のモンブランソフト。
ちょっと贅沢な逸品。

そして、竹風堂の栗おこわ。
なかなかの美味。

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■湯田中温泉

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名湯楓の湯は
駅舎の中にあるという珍しい温泉










■白馬

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洋風のちょっと洒落た建物が並ぶ和田野の森。
 
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まるで異国の森に足を踏み入れたような錯覚に。

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■上の平展望台から信州新町を望む

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2016年 北信Touring

8日間 1835kmの旅



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北信Touring2016 戸隠神社から鬼無里の里へ

信州のパワースポットといえば…

ここ、戸隠神社。 



長野の市街地からわずか30分ほど。
なのに雰囲気は一変。

山奥へ深く深く…
あっという間に聖なる地へとたどり着く。







アクセスは
市内から浅川ループラインへ
そして、戸隠バードラインへとスイッチ。

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創建2000年という
古い歴史をもつこの戸隠神社。

天の岩戸の神話にまつわる伝説も残されている地。

9世紀頃からは
修験道の道場として、
その信仰の対象にもなった聖域。




この日
目指したのは奥社だったんだけど
実は、
参道に熊の出没情報が… Σ( ̄ロ ̄|||)




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朝も早い時間
参拝客もほとんどいない状況…

奥社はあきらめて
中社への参拝へと予定を変更。 熊…まぢ、怖いモンなぁ








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そそり立つ大きな杉の木々が迎えてくれる中社。

樹齢800年とも言われる大木は
これもぉかなりの迫力。



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中社へのお参りを済ませた後は
戸隠蕎麦の名店へ。

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人待ち行列ができはじめた
戸隠蕎麦の人気店…うずら家

なんと、2時間待ちもふつうらしい。




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戸隠のざるそば。

蕎麦の盛り方が
ふつうのお店とちがっているけど
これが戸隠風なんだろうか?


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戸隠の清水で締められた麺はちょっと細目。

でも、
しっかりとしたこしがあり
ほのかに蕎麦の香も楽しめる極上の麺。

蕎麦にくわしいわけじゃないけれど
だれが食べても美味いっっと頷く味。

















蕎麦でお腹をふくらませた後は
県道36号を下り、鬼無里の里へ。



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次なるおめあては、ここ。

おやきで有名な…いろは堂本店。


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いろりのある落ち着いた雰囲気の店内。

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注文したおやきは野沢菜とネギ味噌。

でも、サービスで
ミックス野菜も追加してもらえたぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ わぉ♪


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信州に来れば
いろいろなところでおやきを食べることができるけれど

イチオシのおやきが…ここのいろは堂のそれだと思う。

ほんと…美味いっっっ。

具ももちろんだけど
軽く油で焼き上げたこの皮もメチャメチャ美味い。

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一番人気の野沢菜おやき。

あつあつを
ハフハフと頬張る。













お蕎麦とお焼きで
しっかりとお腹が満たされた後は

鬼無里の村中を流れる裾花川にドボンっっ♪

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冷たい水が
めっちゃ気持ちいいぞ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





 

北信Touring2016 暑い熱いあつい…あつあつ尽くしの草津温泉にて

有馬、下呂と並んで
日本の三名泉のひとつに数えられる草津温泉。 


700Xを駐輪場に預けて
温泉街をぶらぶら歩いてみることに。




 

町中歩いて
まず目を奪われたのが、
この湯畑。 


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湧き出でる湯が次々と流れ
最後には
滝のごとく流れ落ちていく光景は圧巻。

豊富な湯量には驚かされる。


名所だけあった
人だかりもたくさんだけど
ここは実は
湯ノ花をすくって採取する施設でもあるらしい。

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ここは、白旗の源泉

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源氏ゆかりの温泉といわれ
白旗の名前もそこに由来すると聞いた。

温度は52℃。PH値が2という強酸性の湯。

湧き出でる湯量は毎分650リットルというからすごい。




無料の公衆浴場「白旗の湯」に入らせて頂く。

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「熱いからのぉ、気いつけなさや」
優しく声をかけてくれた先客のおじいちゃん。

「はぃ、大丈夫です」
と、答えて入ろうとしたら…

めちゃ熱いっっっっ!!!! w(゚o゚)w オオー!




「だから言うたじゃろ」
「ゆっくりそっと入ればええから」

温度計の針は47℃を指してる。





意を決して
もう一度チャレンジしてみる。

何とかつかることに成功したものの
5分とは持たなかった。


熱い熱いと飛び出すのは観光客ばかり。
それを
ゆったりと湯につかりながら
笑って見てるのは、地元のおじいちゃんたち。


でも
雰囲気はとてもいい湯舟。

こんな温泉を無料で開放して下さる
地元の方の尽力には頭が下がる思い。







 
湯上がり後は
土産物屋さんをのぞきながらぶらぶらと。

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「暑いじゃろぉ。まぁ、中に入りなさい」

と、
声をかけられたお店で
試食させてもらった温泉饅頭。

ほくほくして、
さっぱりとした甘さが最高。
よく冷えたお茶もうれしい限り。


「ごちそうさま♪ 4つ…包んで下さ~い」









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真夏の炎天下に極熱の温泉、
そしてほかほか饅頭。

あつあつ尽くしのこの日の午後だったけれど
なぜか気分はとっても爽やか。




さすが名湯の地。

湯だけじゃなく
人もほっこりと温かいんだな。




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一部画像は観光案内サイトより借用



 

北信Touring2016 志賀草津高原道路

ここは以前から
絶対に走りたかった道。


志賀草津高原道路


志賀高原から渋峠を通り
草津温泉へ抜ける総延長おおよそ40kmのルート。
 

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この道路。

うわさには聞いていたけれど
本当に気持ちのいい山岳ルート。

コーナーをクリアするたびに
次々と目の前に広がるダイナミックな絶景。








関西にも
観光道路はいくつもあるけれど
ここまでダイナミックな光景を拝みながら走れる道はそう多くはない。


これ…国道(R292)なんだよね。
こんな道が全線無料なんて… すごいっっの一言。



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次々と目に飛び込んでくる絶景の数々。


群馬県との県境。
渋峠を過ぎると、日本国道最高地点へ。

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気持ちのいい風が吹き抜ける。
下界のあのうだるような暑さがうそのよう…(笑) 




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一気に走り抜けるのがもったいなくて(笑)

ときおり700Xを停めて
風景をまったりと楽しんでみたり…。

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白根山を越えたあたりから
道の表情はぐっと変化する。

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これまでの高原風景とはがらりと変わり

硫黄の匂いが漂う
火山帯の山岳風景に。

白い岩肌がなかなかの迫力。


















高原道路。
行き交うライダーもいっぱい。


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でも
どのライダーもとてもマナーのいい走り。

かっ飛びなんて
一台も出会わなかったのがとても好印象。
 















群馬県側。
たどり着いたのは草津温泉。

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時間はまだ正午前。

700Xを降りて
ぶらっと温泉街を楽しんでみようかな….。゚+.(・∀・)゚+.゚








 

北信Touring2016 プロローグ

深夜11:30
神戸西ICから高速にイン。




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夏のロングツーリングでは
そのスタートは、
いつも深夜の高速一気走り。


深夜の高速走行を選ぶ理由は二つ。

 ○平日でもETC深夜割引30%の恩恵を受けられること
 ○気温の低い夜間走行で体力の消耗を防ぐこと




目的地は、
中央道安曇野IC。

神戸からの距離は426km。



700Xならば
何とか無給油で走れる距離だけど
用心のため恵那峡SAで給油に立ち寄る予定。






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深夜のSA。

平日の夜だけあって
さすがに大型トラックが多い。



最近流行の車中泊だろうか。
目かくしのシェードを
窓に貼った自家用車も多数。











700Xと深夜ランを楽しみながら
名神から中央道へ。







ところが中央道へ入ると
気になる案内掲示が…


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はぁ~ まぢかよぉ Σ( ̄ロ ̄|||)







恵那峡SA 深夜3時過ぎ着。


しばしの間
通行止め解除を待つも、何の動きもなし。




仕方なく
飯田ICから国道に降りて安曇野を目指すことに。

県道とR153を乗り継いで、
その距離120km弱。


夜明けの駒ヶ岳のやまなみを楽しみながら
ひたすら北へ北へトコトコと。



まぁ、こんなアクシデントもありかなと…(笑)





午前9時
北信Touring一番はじめの目的地

安曇野着。




雄大な風景に
思わず700Xを停めて立ち止まる。

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さぁ
ここから

2016夏旅が始まる。


























 

いざ♪旅立ち 北信Touring NC700X 

出発は今夜。

炎暑の昼間は避けて
深夜の一気走り。

ETCの深夜割引30%も…(笑) 

 




10日間の旅の荷物一式がこれ。

着替えと雨具と電装関係品。

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今回もいつも通り、コンパクトに。








この荷物が
700Xのラゲッジスペースに…

きっちりと収まってしまうのだ。

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さぁ
いざ出発っっっっ♪



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