南紀白浜

ちょっと温泉行ってくる♪ 白浜へGO

朝起きて
気温は低いけど
天気は上々♪

よしっっ♪ 





「ちょっと温泉行ってくる」

「どこの温泉?」

「し・ら・は・ま・・・」

「はぁ?!」



 






阪神高速 >>> 阪和道路 >>> 湯浅御坊道路

高速を乗り継いで
一気に南紀白浜へ。




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止まったのは
紀州路ありたにてトイレ休憩の1回だけ。

220kmをガンガン走って3時間。






白良浜に着いたのは午前10時。

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さっそく
湯崎浜の足湯にドボン♪

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冷えたからだが一気に暖まるぅ~ (´∀`)


足しかつけてないのに
なぜか全身が温まってくる… 足湯って不思議。






次に訪ねたのは
温泉パーク「草原の湯」。


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森林浴を楽しみながら
森の中の露天湯へ。

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木漏れ日の中に
なかなかいい感じの湯舟が…♪

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ビールが欲しいところだけれど
ここはお茶で我慢がまんっ(笑)

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この湯舟でいっしょになった
台湾から旅行に来ているという青年。


「ニッポン、スパ、シラハマ、サイコー」
「サイクル オンセンツーリング、ゴーゴー」

なんて
適当なカタコト英語でもなぜか会話になって楽しめてしまう。




気が付けは、
2時間近くも湯に浸かったまま彼と話し込んでいた。


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のぼせきった体に
帰り道のこの坂道は…かなりきつい (苦笑)















今日のお宿は、グランパス inn 白浜

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当日申込みにも
快く受け入れて下さったフロントのお姉さん。スペシャルサンクス♪ 
 
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なかなかお洒落な雰囲気のフロア。

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「バイクですね? じゃぁ屋根付きのパーキングへどうぞ」

こういう心遣いしてくれるお宿って
バイク乗りにとってほんとうれしい。




ここの宿の湯もまたいい感じ♪

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白浜温泉は
どこの湯につかっても 
ちょうどいい湯加減の湯処が多い。

熱すぎず、ぬるすぎず…
ほんと、気持ちいい♪


ついつい長湯をしてしまって
のぼせてしまうんだけど…(笑)








寒風の中
長い距離を走ったあとで
ドボンと浸かる温泉のこの快感っっ

バイク乗りにしか… わからないだろうなぁ 










 

春の白浜紀行(4) 700Xと快適な旅

1泊2日
往復500km超の旅。

目的地、白浜までは寄り道もせずに一気走り。

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冬の間、なまってたカラダ…
いきなりのツーリングはきついかなぁ

なぁんて心配も、どこへやら。

走り出してみると、やっぱり快適…700X。

前傾姿勢ではなく
ごく自然なポジションでまたがれる。

700Xを走らせる乗り手の視線の位置も高くなるから
風景をじっくりと楽しみながら
とことこ走り続けることができる。


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Gas満タンで400km近く走れるこの700X。
白浜までの距離なら
Gas補給なしでも余裕で到着。

ガソリン残量気にしながらスタンド探して…
っていう、あの煩わしさからの解放。
それだけでも、気分的にかなり楽なツーリング。



リッターバイクと比べて
うんと軽く低重心な車体は
白浜の温泉街をあちこち走り回るのも楽チン。

取り回しが楽っていうことは
こんなにもノンストレスなんだと、あらためて思う。

BIG1乗ってるときは、狭い路地に入っていこうなんて絶対思わなかったけど… ^^;;

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ただ…
帰路は、紀伊半島の山中の道を選んだのが大失敗っっっ

花粉の嵐に見舞われて…・゚・(ノД`;)・゚・


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今回の燃費

往路 267.2km 7.92L 燃費 33.74km/L
復路 262.8km 7.16L 燃費 36.7km/L





 

春の白浜紀行(1) 海が気持ちいいっ NC700X 

瀬戸内を見ながら育ったボクにとって
黒潮洗う南紀の海は、まさに豪快そのもの。


今回は
阪神高速を降りて、あとはひたすらR42を南下。




白浜は遠いっっっ! 
っていう印象があったけれど

表情が次々と変わる海岸線を楽しみながら走っていれば
お昼前には、白浜の海岸に700Xを停めることができた。







三段壁

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太平洋の荒々しい波が造り上げた豪快な断崖絶壁

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かなり有名な観光地なんだけど
自殺の名所としてもよく知られるこの三段壁。

高所恐怖症のボクにとって
こんなところから飛び込むなんて…とても信じられないっっ。

そんな勇気があるのならば、何があっても十分生き抜けていけそう…(笑)


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千畳敷

もうひとつの絶景ポイントはここ、千畳敷。

ここは、三段壁とはちょっと違った海岸風景。
その名の通り
岩の畳を豪快に敷き詰めたような景色が広がる。

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ここもその豪快さでは
三段壁と比べても引けを取らない。











ところが
このふたつの絶景エリアから
ほんの2kmほど離れたところには

こんな風光明媚な白砂青松の海岸が…



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白良浜海岸(しららはまかいがん)

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目に眩しいくらいの白い砂浜が延々と続く。
波は穏やかそのものの…


豪快な男性的な海岸の造形美と
まったく対照的な優しい女性的なそれ…


同じ白浜の海でありながら
こんなにも表情がちがうことに驚く。


 




宿でひとっ風呂浴びたあと
缶ビール片手に浜へ出てみたら

こんな落日がボクを待ち構えてくれていた。

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さすが、
日本の夕日百選に選ばれた白良浜。

感動的な夕日に思わず、乾杯っっっ♪


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浜辺では
カップルが結婚式の前撮りもしていたり…

なんか、幸せ分けてもらった気分….。゚+.(・∀・)゚+.゚









 
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