姫路城をあとにして
700Xを西へ走らせる。



訪ねたのは
姫路の西、青山にある星の子館。

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ここ、
児童を対象とした宿泊施設なんだけど
一般入場も可で
7F展望室にある90cm級の反射望遠鏡が一般公開されている。


おめあては
もちろんこの望遠鏡で
真っ昼間の星を見せてもらうこと。

星の観察って夜…とばかり思ってたけど
なんと、昼間でもしっかり観測できるらしい。












展望室に上がる前に
ちょっと星の子館を探検してみる。




実はこの建物
デザインしたのは、あの安藤忠雄氏。

建造物としても
ちょっと風変わりな楽しめるデザインなのだ。

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直線と円弧を微妙に組み合わせた
なかなか面白いデザインの建築物。


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館内も
まるで迷路?のような楽しい造り。

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ひとしきり
建物の中を散策したあとは
こんな螺旋階段を上りながら、7Fにある展望室へ。

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これが、星の子館天文台の天体望遠鏡「あさひララ」。

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・口径 90cm
・焦点距離 4880mm(F5)
・鏡材はドイツ製。

とにかく…でかいっっ。



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天井が開いて
ウィーーーンと音を立てながら、屋根が回転し始める。

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最後の微調整は係員さんの手で…。

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見せてもらったのは
夏の大三角… ベガ、デネブ、アルタイル。

おぉぉ~ 見える~♪

真冬に見る夏の星座の一等星。
しかも真っ昼間に….。゚+.(・∀・)゚+.゚


何か不思議な体験に…感激っっっ♪








星の子館では
もちろん夜の観望会も開催している。

休館日以外の毎日19時と20時から。
宿泊客以外でも
星の観察に参加できるそうだ。(要:事前申込)

もちろん無料。



次は
夜の部に参加してみようかな♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚