金物

道の駅三木にて NC700X

ちょっと野暮用で出かけた帰路。

R175沿いの
道の駅「三木」に立ち寄ってみる。
 


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この道の駅。
地元の農産物や特産品がわんさか並んでるのは
他の道の駅と同じ風景。

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でも
ここを訪ねたときに
必ず立ち寄るのが… ここ。



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金物展示室

 


展示されている金物とは…

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ノミや小刀…大小様々な刃物類。












実は、播磨の三木という町。

昔から、
鍛冶がさかんな土地として知られている。

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ここで作られる数々の金物類は
国の伝統工芸品にも指定されている。


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大工道具や
台所にある包丁類も多数。

三木の刃物類は
極上の切れ味を提供してくれることで
その名が広く知られている。



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寒風の中
店の外でしゃがみ込んでなにやら作業をしているおじさんたち。

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刃物研ぎの実演。


シャリシャリと
慣れた手つきで次々と研がれていく刃物たち。



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とことん研ぎ澄まされた刃物放つ
鈍い銀色の光…。




気がつけば
時を忘れて見入ってしまっていた。

ついつい引き込まれてしまう
不思議な力が刃物には宿っているのかも?







刃物の輝きに魅せられて

01



肥後守。


ぼくら、子どものころ
みんなふでばこの中にはこんなナイフを入れていた。

そう、鉛筆削るために…。




でも、今の子どもたち
こんなナイフは持たせてもらえない。

危ないから…らしぃ。

カッターナイフさえ扱えない子が増えてるという。




刃物を持ったことがない子ども。

刃物の正しい使い方を知らないまま
オトナになっていくことに
なんだか大きな不安を感じるのはボクだけだろうか?














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道の駅「みき」を訪ねる。







ここに来ると必ず立ち寄るのが2階にある金物展示館 。

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金物の町として知られる兵庫県三木市。

この町に鍛冶職人たちが集まり始めたのは
秀吉の時代からだといわれている。

今でも、金物を扱う職人さんたちが多数。
その作品の多くは、
日本の国指定伝統的工芸品に指定も受けている。

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ノミ、包丁、カマ、そしてナイフ…

実に、多種多様な刃物が展示されている。




この鈍く輝く刃物の光
何か、魅せられてしまう…。




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考えてみれば
僕らのくらしの衣食住…
そのどの場面でも
刃物って欠かすことができない存在。

暮らしに密着した大切なアイテムの一つ。






展示室の片隅には、こんなものも…


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「この手裏剣、本物ですか?」
「いやいゃ…趣味でつくってるものですよ(笑)」

といわれつつ、値札を見ると…Σ( ̄ロ ̄|||)
  






こんなカスタムナイフも見つけた…。


でもこのナイフの値札にも、目が点にっっっ! 

06

 
す、す、すげぇぇっっ オオーw(*゚o゚*)w 


でも、これ…ほしいっっっ 










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