NC700X

PENTAX単焦点レンズ DA50mmF1.8 で700Xを撮影

PENTAXの単焦点レンズ
smc-DA50mmF1.8

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これ
PENTAXのレンズの中でも
かなり安価なレンズ。

造りもプラスチック。

巷では
撒き餌レンズなんて呼ばれたりもしてるんだけれど




でもでもこのレンズ。
実は、なかなかの実力の持ち主。













K-30に装着して
晴天下で700Xの撮影をしてみる。

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開放 F1.8で撮影。
 
ピント合わせはかなりシビアだけど
ふんわりとしたやさしいボケが得られる。





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ちょっと絞って、F3.2。
このあたりのボケ味もなかなかいい感じ。











次は
ぎゅっと絞ってF10で撮影。

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ここまで絞り込むと
キリッと引き締まった画になる。








開放ではふんわりとしたソフトなぼけ。
逆に絞れば、かなりシャープな写りに。

このレンズ
PENTAXのアウトレットで11.000円で購入。

手持ちのレンズの中でも
一番安価なレンズ。


でも
安かろう悪かろうでは決して…ない。
光学性能は値段以上のそれがあると思う。


何よりも1.8という明るさ。
くらい場所でも
しっかりとシャッター速度を稼げるのはうれしい。













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ただ、
50mmという焦点距離。
35mm版換算で、76.5mm相当という中望遠の画角に。



被写体にレンズを向けたとき
最初はかなり違和感覚えたけれど

それも
自分が動けばなんとでもなること。




慣れてしまえば
この軽いプラ製ボディの単焦点レンズ。

ツーリングに気軽に持ち出せて
かつ、頼もしい相棒になってくれる。





バイク旅の風景に
ひと味添える単焦点の絵。

この夏は
こいつでいろんな景色を切り取っていきたいと思う。





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PENTAXのレンズは空や海の青もめちゃきれいな色がでますね。








2台のカメラを持ち出すようになった最近のツーリング

最近のツーリング。

持ち出すカメラは
Canonのコンデジに加えて
PENTAXのデジイチも、700Xに積み込むようになった。


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実は
お蔵入りしていたK-30を引っ張り出してきて
PENTAXの50mmf1.8をつけてみたら
なかなかこれいい感じ。

最近
ちょっとした散歩カメラになっていたこのコンビ。

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どうせなら
700Xに積んで
ツーリングでもこのコンビに活躍してもらおうかなって











700Xのラゲッジボックスの中。


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まずカッパを積んで
その上に敷いたエア入り緩衝シートの上にK-30を。


これで
かなり振動は軽減されるはず。

ナップに背負う手もあるけれど
長時間走ることや
さっと取り出せないことも考えると
この積載法が今のところベターかな。









乾電池仕様のK-30に
軽い単焦点50mmとの組み合わせ。


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ツーリング先で
写真を撮る楽しみが増えてきそうだぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚
 







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ラゲッジボックス内なら、急な雨でもまず大丈夫…だと思います。^^;












小野ひまわりの丘にて@初夏の花撮り

小野ひまわりの丘公園。



ここはその名の通り
毎年夏にたくさんのひまわりの花が咲くことで有名。




見渡す限り、一面のひまわり。(画像は昨年7月撮影)

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本当に見事なひまわり畑。







今回はそのひまわりにはまだチョット早い時期。

ねらいは
丘公園の北エリアに咲くラベンダー。

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700Xを停めて
K-30片手にまずはぶらりと公園散歩。


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よく手入れのされた花壇が
園内のあちらこちらに。





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花に群がり
お食事中のコガネムシや蜂さんたちも。

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昨夜の雨…
水滴になって葉っぱの上で揺れていたり。


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園内には
ちょっとお洒落なベンチも。

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でも
座っていると蜂がいっぱい寄ってくるんだけど… Σヾ( ̄0 ̄;ノ





ポピーの花の群生。

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ひゅっと伸びた花が
面白いと思うぞ。









そして
やっと出会えた
おめあてのラベンダー。


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ラベンダーの小径も歩いてみる。

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このひまわりの丘公園。

花だけではなく
子どもが遊べるこんな遊具もあったり

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芝生の広がる園地もあったりする。

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みんな
思い思いの時間が過ごせるこの公園。

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なかなか人気があるのもよくわかる。





ひまわりの時期は大混雑するんだけど
今の季節は、
おすすめのエリアかも。

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身近な公園再発見♪
ひまわりの季節にまた来ようと思います。



旧因幡街道宿場町 大原宿にて NC700X

ベルピール自然公園で
絶景をたっぷり楽しんだあとは
志引峠を岡山方面へ下る。





373号と合流するそこにあるのが大原宿

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因幡街道の宿場町のひとつ。

山陰地方の藩主が
参勤交代で江戸をめざす道中にここに宿を取ったという。


本陣跡や脇本陣の遺構が遺されていて
数百mほどの街道沿いには
町屋づくりの家々が軒を連ねている。


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重厚な趣の町屋造り。

白いナマコ壁に明かり取りの窓。
そして、
火事の延焼を防ぐための袖壁など

当時の特徴的な建築様式を随所に見ることができる。

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古い町並みには
なぜか水路が流れているところが多い。

この大原宿にも
水量豊かな水路が街道沿いを流れている。

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手をつければ
あっと思うほどの冷たい水。

そして、とてもきれいな水なのだ。


この町でも
やっぱり昔から
水は本当に大切にされてきたんだな。





大原宿のそばを流れる吉野川。
この川もまた美しい。

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この大原宿。
実は
ぜんぜん観光地っぽい雰囲気がない。


観光案内所も1軒だけ。
それもひっそりとあるだけ。

町中歩いても
観光客が喜びそうな店なんて一軒もない。





でも、
それが逆にこの大原宿のいいところなのかも知れない。

観光ブームに乗っかった
賑やかすぎる古い町並みが
ほんと…多くなったもんなぁ。






町中にひとつだけある無料の休憩所。

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東屋に腰掛け
小さな日本庭園風の庭をぼ~っとながめて時間を過ごす。

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何にもない。
でも、ただ静かに歴史を伝える町並み。

そういう観光地があってもいいなと思う。






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でも、高原降りてくると大原宿はちゃめちゃ暑かったです。^^;;;







初夏の高原へ 700Xを走らせよう

梅雨の晴れ間
貴重な太陽の光。

こんな一日は
じめじめした気分を一気に振り払いたいゾっ









と、いうことで
めざしたのは西播磨の高原。

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こんな気持ちのいい天気。
ほんとに梅雨入りしたんだろうかって。









県道72を北上。
道の駅ちくさにて小休止。

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この道の駅の傍らを流れる千種川。
とてもきれいな流れ。


見てるだけでも気持ちがいい。
清流っていうんだろな、こういう川の流れ。


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ここ
昔はよく立ち寄って
水遊びなんてした覚えがあるんだけど

今は
「ここから先有料」なんて看板が…Σ( ̄ロ ̄|||)

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この道の駅
昨年リニューアルしたって聞いたけど
ん~
昔のような気軽さは、もぉなくなったのかなぁ…










気を取り直して
さらに県道を北上。


ちくさ高源にやってきた。

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冬は
スキー場になるこの高原。



ここも
昔何度も訪れた懐かしい場所。

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緑の森からふき降りてくる風。

梅雨のうっと惜しい気分なんて
一気に吹き飛んでしまうくらいの爽やかさ。

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熊注意の看板がちょっと気になりつつも Σ(゚д゚;)
この気持ちのいい高原で
しばしまったり…。








まだ陽は高いぞ。
もう少し標高の高い高原までのぼってみようかな。

国道429号にスイッチして
岡山県との県境志引峠を駆け上がる。




道は悪くはないんだけど
かなりの勾配。

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かつて
砂鉄を運ぶために山越えしたルートだと聞いた。

700Xで
あっという間に駆け上がってきたけれど
昔はかなりの難所だったんだろなぁ。










志引峠を越えて
ベルピール自然公園へとさらに標高を上げる。

標高865m。

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ここまで上がってきたぞぉ。







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このベルピール自然公園。

氷ノ山や日名倉山、那岐山
さらに天気がよければ小豆島までが見渡せるという
まさに絶景のスポット。

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丘の上にどぉーんとそそり立つ鐘楼。
ここにあるのは
リュバンベールの鐘と呼ばれる愛の鐘。

その大きさは日本一らしい。





のぼってみると…

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ん~
確かにでかい鐘っっっ。

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サイトを見ると
この自然公園では
オリジナルウエディングも開催されるんだとか。


でも
建物はかなり古びた感じだし…
おまけにやっぱり「熊注意」の看板もあるし…

ん~ ウエディングかぁ ビミョーだなぁ






ただ
この鐘楼の上からの景色は…
これまたすごっっっっい絶景っっ!

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この景色見る…
それだけのために
つづら折りの山道をのぼってくる値打ちは十分にあったなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚



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夏は高原♪ 気持ちいいですよね。







道の駅白崎海洋公園へ NC700X

加太から南へおおよそ70km。
白崎海洋公園へ。



まず
手前で出向けてくれたのはウミネコ。


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この白崎海岸周辺は
ウミネコの繁殖地として有名。

ちょうどこの時期
たくさんのウミネコたちが産卵のためにこの海岸へやってくる。

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さらに先へ進むと…

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海岸線には白い岩礁。

白い石灰岩がむき出しとなった
この白崎海岸独特の風景。




こんな奇岩巨石も…。

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700Xをすぐそばに停めてみたけれど....
これ、ほんと…なかなかの迫力。














道の駅「白崎海洋公園」。


白い岩肌に囲まれた
だだっ広い駐車場。

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展望台から望む海の風景もなかなかいい感じ。

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この日は曇天だったのが残念。

青空だったら
この白い大地とのコントラストは最高だろうなぁ。

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帰路は
和歌山市内から26号バイパス(第2阪和道路)へ。

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去年の春
全線開通したバイパスだけど
走りやすくてほんと気持ちのいい道。

大阪~和歌山間がぐんと近くなったぞ。






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久々に阪神高速乗りましたが、こちらは混雑、しかも高い料金…(泣)







ユーザ車検へ@NC700X

納車から5年。
で、700Xの2回目の車検。

今回も
いつもと同じように
自分で検査場に持ち込むユーザ車検。










ちょっと気になっていたリアタイヤの減り具合。
残り溝は1mm程度。

検査は0.8mm以上で合格。

ん~ 
これでいくつもりだったけど
ちょっとビミョーかも?


悩み悩んで
当日の朝になって
やっぱ新品入れとこっかぁぁ ε=ε=(;´Д`)







開店と同時に飛び込んだのは2りんかん。

「ん…これはちょっとビミョーですね」
「やっぱ、そですよね… 今日の午後の検査なんです」
「OK、じゃ間に合わせましょ!」


快く引き受けて下さった朝イチの作業。











ん~ 
新品タイヤ♪。

これでもう心配なし。

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今回もやはり
ブリジストンの BATTLAX BT-023。

もともとNC700Xの標準タイヤ。
3本目になるけど、ずっとこれ。

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ツーリング向けのこのタイヤ。

全天候下で安心して走れるし
ライフも長い。

変な癖のあるタイヤじゃないのが
やはりバイク旅には一番うれしい。










ということで
仕事も済ませて
意気揚々と姫路自動車検査登録事務所へ。

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ここ
つい2ヶ月前
FITのユーザ車検でもやってきたばかり。







新しく?なった2輪専用レーンへ。

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大画面のモニタに出る指示に従って
検査が次々と進む。




検査そのものは
10分程度で終了するんだけど

今回はなぜか
ブレーキでアウトになって再入場。Σ('◇'*)エェッ!?






よく見てみると…
他のバイクも次々とブレーキで「アウト」が…


「なんでブレーキでアウトが出るんですかぁ?」
「ん… タイミングの問題じゃないかなぁ」
と、検査官の弁。


えぇ~ 
なんかよくわからないけど…

とりあえず
再入場の検査はしっかりクリア。








今回は
ちょっと時間かかったけど
なんとか、新しい車検証とシールを手に♪

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古いシールをはがす…
この作業ってなんかワクワクするんだよなぁ(笑)

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そして
新しいシールの貼り付け。

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2年前と
デザインが変わってるじゃん?

前の方がよかったような気がするけど…











ということで
今回もユーザ車検が何とか無事終了♪

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かかった費用はこれだけ。(タイヤ代は別)


昨春、値下げになった自賠責保険料。

前回の車検よりも
2,000円ほど安く上がったみたい。





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やっぱり愛着湧きますよね… 自分で通す車検♪




紀州加太へ@深山砲台跡探検記 NC700X

和歌山加太の展望台から。

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紀伊水道を見渡せる絶景の丘。













実はその昔
大阪湾を防御するために、この地に軍事施設が建設された。

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由良要塞と呼ばれる施設で
竣工は明治30年。


その要塞の一部
深山第1砲台跡がこの丘の森の中に遺されている。
















休暇村紀州加太のパーキングに700Xを停めて
遊歩道へと歩を進め、いざ森の中へ。

ちょっとした探検気分にわくわく~♪

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土曜日の午前9時。

すぐ近くに
たくさんの人が宿泊する休暇村があるのに
誰一人として、この遊歩道…歩く人はいない。


だんだん心細くなってくる気持ちを振り払うために
ももクロの歌を口ずさんだりしながら…
 

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遊歩道を上り詰めて広場に出ると
突然現れた地下へと続く階段。

おぉぉ~
探検気分は、もぉクライマックスっっ!!!!

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おそるおそる階段を下りる。

湿った空気が体を包み始める。

なんかめちゃぞくぞくしてくるし… (; ̄Д ̄)

来てしまったことをちょっと後悔しながら
それでも半分意地で中に入ってみる。







大砲に積める砲弾を格納するための弾薬庫。

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重厚な時の重みを感じさせる赤レンガ。
そして、どこかノスタルジックなデザイン。




昼間なのに中はまっくら。
なぁんにも見えないっっっ。

てか、めちゃ怖いんだけどぉ Σ(゚д゚;)


おそるおそる
真っ暗な弾薬庫の中を
ストロボを炊いて撮影してみた。

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10枚以上撮ったのに
ピント合ってたのはこの一枚だけ。

あと全部ピンぼけ(泣)
ビビってシャッターぶれたんだろうか それとも??? ?q|゚Д゚|p





地下に造られたこんな広い地下室。
当時はこの中に
山ほどの弾薬が積まれていたのだろうか。







さらにこの先にトンネルが二つ。

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やはり
このトンネルにも地下室が掘られ
弾薬庫として使われていた部屋がある。

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いやぁ…ここはもぉかなりヤバイっっ ヾ( ̄0 ̄;ノ

探検というよりも
これもぉ肝試しのレベルじゃんっっっ。(泣)







それでも降りて
ストロボ撮影してきたけど…全部ピンぼけ(号泣)









広場があったので
ほっとひといき。

って、ここ…
この円形の部分が、実は砲台が設置されていた場所。

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設置されている案内板を見ると

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ここには6門の砲台が設置され
それぞれのトンネル内に弾薬庫を配置していたみたい。






明治時代の戦争遺跡が
これほどの状態で遺されていることにかなり驚き。






砲台のある丘から降りて
加太の港へやってきた。

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気分かえて?

加太の町中を
ぶらっと歩いてみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




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あとで聞いたら、あそこマムシ多いよって…
それって、おばけより怖いじゃんっっっ(TДT)




ぶらり散歩@宮津の町にて NC700X

知らない町で
休日の午後をまったり過ごしてみるのもいいかな。




丹後巡りのツーリング。
その午後の時間を、
宮津の町で過ごすことにした。









まずは
川縁の公園で小休止。

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芝生に出てみると協会を見つけた。

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カトリックの教会だった。






お腹空いたので
道の駅で弁当を買ってみたり…。

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260円也… めちゃ安いヤン。







江戸時代の大富豪の旧家をのぞいてみたり…。

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「こんな暑い日は滝に行きなさいな。涼しいでなぁ」

道の駅で出会ったおじさんに教えてもらって
山道を駆け上がることに。

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最後は
こんな石段をとぼとぼ登って…

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おぉおおおぉぉ~っっ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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これはこれはすごい滝。
金引の滝っていうんだとか。


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滝壺がとても浅い。

それだけに
めちゃ水しぶきが飛んでくるのだ。


高さ40m
幅は20m

一年中水が涸れることはないらしい。








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5万km超えた700X。
まだまだ元気に走ります。

この日の燃費も 37Km/L
なかなかがんばるなぁ






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知らない町でのんびり過ごすのもまたいいものですね。









天橋立に来たらこれ@知恵の餅だよね

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ちりめん街道をあとに
北へ上がって訪れたのは天橋立。




ここに来たら
必ず立ち寄るのがここ。

智恩寺の門前通りにある吉野茶屋。

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ここの知恵の餅… 最高に上手いっっっ。
大好物だったりする。




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食べると知恵が授かる…
なんて謂われのあるお餅。


本当に知恵がつくのかどうか
そんなことより
この餅の美味さの方がうれしいのだ。




3つセット。お茶付きで260円也。

きゅっと冷やされた餅。
その冷たさが、
餡の甘さを引き立ててくれている。

しつこくもなく
また、物足りなくもない…ちょうどいい甘さ。







こし餡と餅…といえば
伊勢の赤福が有名だけれど

この知恵の餅の方が個人的には好きかも知れない。

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で…
いつもこのこの茶店でお餅食べて

そして、
肝心の観光名所天橋立はいつもスルー(笑)



観光より、
甘いもん、美味いもん。

そう、これでいいのだ♪




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同じ餡ころ餅でも味が違うのは面白いですね。











丹後ちりめん街道を往く@NC700X

京都北部にある小さな町
与謝野の里を訪ねてみた。


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国道を外れて脇道に回り込むと
静かな佇まいの古い町並みに出会った。







ちりめん街道といわれる
与謝野町のこの通り。

300年の歴史をもつといわれる
丹後ちりめんの産地として知られている。

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ちりめんとは絹織物の一種で
その製法により
布地の表面に独特の凸凹文様が表れるのが大きな特色。

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現在でも
高級呉服や風呂敷、財布等の生地として使われている。



雨が多く
年間を通じて湿潤なこの地方の気候は
乾燥を嫌う絹織物の生産に適していたそうだ。










町中を歩いていると
ガッタンゴットンガッタンゴットン

聞こえてくるのは機織りの音。

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「ほぉ、神戸からですか」
「どうですか? 中入って見ていって下さいな」

職人さんに声をかけられて
工場の中を見学させてもらうことに。






普通の家のような間口をくぐると
その奥には大きな機織り機が4台。

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生糸を重ね合わせながら
どんどんと生地が織りなされていく。

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ガッタンゴットン、ガッタンゴットン
工場内に鳴り響く機織り機の大きな音。




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間近で見ると
これ…なかなかのすごい迫力。

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聞けば
もう50年近く稼働し続けている機械らしい。

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ただ
こんな機織り機を生産する会社はもうなくなってしまい
部品一つ壊れれば
その修理には大変な苦労を要するのだとか。





それでも
このちりめん街道沿いには
こんな機織り機を何台も稼働させ
絹織物の生産を今もなお続けている工場が多々あるというから驚き。









江戸から明治初期にかけて
絹の生産でかなりの財をなしたといわれるこの町。



通りの随所に立ち並ぶ大きな蔵や白壁の屋敷に
そんな当時の名残を垣間見ることができる。

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通りに鳴り響いていた
機織り機の音がぴたりと止んだ。


あたり一面
何の音も聞こえない。

静かな静かな空気が
このちりめん街道をつつんでいく。

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こういう雰囲気…いいなぁ。



さぁ、ぼくらも…
700Xのエンジンをかけるのをやめて
この静かな時間をもう少し楽しんでみることにしようかな。




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初めて訪ねた町でしたが
どこか懐かしい雰囲気に浸ることができました。




700X@ハンドルバーエンド交換後の感覚

この春の
伊勢鳥羽Touringの際に落としてしまったバーエンド

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POSH製のバーエンドに交換したんだけれど
かなり大きさも軽さもちがっていた。

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その後
この小さくて軽いPOSH製バーエンドで走ること1ヶ月。






ハンドルの感覚としては…
悪くないじゃん?って感じ。

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重さはかなりちがうから
ハンドルの痺れやら振動やら
不具合あるか心配だったけれど


つい先日
日本海まで往復300km超。

一気に走ったけれどなんの不具合もなし。
手の痺れも皆無。








これから交換して大正解だったかな♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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ノーマルのバーエンド。

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かなりでかくて重かった。
で、
なぜかクルクル回って固定できない。









POSH製は
きっちり固定できる。

しかも、見た目もなかなかグーかな?


1805b_end_d


バイクの長旅で
お尻が痛くなったり
痛みや肩が凝ったりするのは辛いけど

手の振動も
長距離走る場合にはかなり不快。




POSH製のバーエンド。
これなら
かなりの長距離も手に負担なく走れそう♪ (* ̄∇ ̄*)




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バーエンドって小さなパーツですが大事ですよね。





700Xツーリング@にわか鉄ちゃんになる?!

国道176号を北上。
与謝トンネルを抜けて
峠を下ったところにあるのが加悦SL公園












広い敷地に
かなり珍しい
しかも歴史的な価値のある機関車たちが展示されている。




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大正時代に
長州鉄道向けに製造されたアメリカ製の機関車103号。
昭和39年まで稼働していたというからすごいなぁ。









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北海道で活躍したC58390。
製造は昭和21年。
昭和50年に廃車となるまでに
なんと185万kmを走りきった車輌らしい。







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明治7年
関西で最初に走った英国製の蒸気機関車。
稼働年数は24年。
総稼働距離は30万km近かったという。









展示されているのは
蒸気機関車だけではない。

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日本最古の路面電車。

明治28年
京都の伏見ー七条間を走る。

昭和の時代まで66年間
チンチン電車の名で人々に親しまれてきた車輌。

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間近で車輌をじっくり見ていると
なんか
歴史の重みを感じるなぁ。









他にも
いろいろな車輌が展示されている。

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この木造駅舎は
旧加悦鉄道加悦駅を復元したもの。

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大正時代の代表的な洋風建築。
ノスタルジックな雰囲気がむんむん伝わってくる。



駅舎内には
当時使われていた実物のレールや
信号灯、標識、電話等々
興味深い様々なSS医療が展示されている。

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自分の役割を終えて
ここに静かに佇む鉄道車輌たち。

それぞれの車輌が
それぞれの年代を
本当に力強く走り抜けてきたんだな。




鉄道マニアでなくても
きっと楽しめるこのSL公園。

家族連れにもお勧めかも。






--------------------
加悦SL公園
http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/index.html




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鉄道写真にもちょっと興味が湧いてきました。





緑降り注ぐ道を駆ける@NC700X

新緑が目に眩しい季節がやってきた。


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こんな道…
ただただ走っているだけで心が躍りはじめる。




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いい季節がやってきた♪

美しい季節に彩られた
こんな道を走れることに幸せを感じながら

ゆったりとバイク旅を楽しみたいな…。








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これからが、一番走りやすい季節かも知れませんね。



かやぶき屋根の下で@NC700X

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茅葺き屋根の古民家。



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近くでまじまじと見ると
なかなかの迫力。










日本の原風景…

なんて言われたりして
地域によっては観光の目玉にもなったりもするけれど





この茅葺き屋根って維持がたいへんらしい。



まず
この屋根を葺く職人さんが少ないということ。

そして
維持費もバカにならない。

3~4年サイクルで補修。
その費用が30~40万円って聞いたことがある。

さらに全部葺き替えるとなると
安くて200~300万円
軒を下ろしての作業となるとその倍以上とか。





維持する立場の人たちの苦労は
僕らには計り知れないモノがあるんだろな。


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それでもやっぱり
こういう風景に出会うと
足を止めて見入ってしまう。


日本的な何かを感じてしまうのかなぁ…。



と、ふと目をやると
茅葺き民家の片隅に
 
 ・
 ・
 ・
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 ・
 ・
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 ・


小さな「日本」が…

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たわしって日本の三大発明のひとつ?なんですね。






NC700X@チェーンの掃除

駆動系は
きちんと手入れしてやらなきゃ。

カブのトラブルからの反省…。Σ( ̄ロ ̄|||)





ということで
久しぶりに700Xのチェーン掃除。


考えてみたら…
前回掃除したのはいつだろ Σ(゚д゚;)






とりあえず
クリーナーで汚れ落とし。

1805chain_a



しっかり拭き取って渇いたあと
チェーンルブをたっぷりと。

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1805chain_c


まっ黒だったチェーンが
少しはきれいになったかなぁ Σ(´д`;)









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700Xのチェーンもぼちぼち交換時期かも?です。><





姫路ヤマサ蒲鉾へ@芝桜の小径 NC700X

GW初日。
バイパスに乗って、700Xを西へ走らせる。







なぁんだ♪
大型連休と言っても
道路は楽勝じゃん~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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なぁんて気分よく走ってら…Σ( ̄ロ ̄|||)
ほんの数km走ったあたりからバイパスは大渋滞っっっ。

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うぅ… 甘かったぁ(泣)








それでも
一般道に降りて
姫路から北へ。

県道を駆け上がれば、ここはもうご機嫌な道。

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しばし山道楽しんだあと
たどり着いたのは、
ヤマサ蒲鉾の姫路本社工場。

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でかいカニの爪のオブジェがお出迎え。







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このヤマサ蒲鉾本社工場。

美味しい蒲鉾の直売店の他
工場見学の受け入れや
蒲鉾づくり教室などが開催されていて、なかなか楽しい人気の施設。


さらにこの時期
工場の敷地内にある見事な芝桜公園が一般公開される。

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それが、なんと無料!
入場料もなし、駐車料金もなし… なのだ♪








工場敷地内から
小径を歩きながら山裾に歩を進める。

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色とりどりの見事な芝桜。

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丘の上には
でっかい魚のオブジェ。

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ヤマサ蒲鉾のマスコットキャラ
さっちゃんも。

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さらに山の奥へ
小径を歩いて行くと…

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ここにも見事な芝桜。

ほんと
山の斜面に敷き詰められた絨毯のよう。

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藤棚とのコラボもなかなかいい感じ。


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芝桜の小径を楽しんだあとは
ヤマサ蒲鉾名物のチーカマドッグをげっと。

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チーズをたっぷり練り込んだ蒲鉾を
ふんわりした生地で包み込んだこのドッグ。

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これ…
初めて食べたけど
なかなか美味しいじゃんね♪

蒲鉾がこんなに美味いなんて、
ちょっとうれしい驚き。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




もう一本
食べたくなったけれど
あまりに暑かったので、ここはソフトクリームにシフトチェンジ。

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このソフトも
なかなか濃厚なバニラ味。

250円は安いぞぉっ(笑)









空を見上げれば
つき抜けるような青空。

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芝桜を楽しみながら
山の小径を散策…

これってちょっとイケてるGWの過ごし方かも?







--------------------
ヤマサ蒲鉾
http://www.e-yamasa.com/





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芝桜の一般公開はGW最終日の5/6まで。
なかなかお勧めのスポットです♪


北播磨桜めぐり NC700X

街中の桜は
もうほとんど散り、葉桜に…。


でも
北をめざせば
まだまだ満開の桜に出会えるかもしれない。








めざしたのは北播磨の山中。


川沿いに
北へかけ上がると、こんな土手道に。

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ほろほらぁ
やっぱり間に合ったぞ、満開の桜たち。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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隠れスポットなんだろうか。

これだけ咲き誇っているのに
花見の人なんてほとんどいない。

まさに
独占状態?の桜道。

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こんな東屋で一休みしながら
さらに北へ。

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ダム湖へかけがる途中に
こんな広場を見っけ。


ここもやっぱり… 満開の桜っっ

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山を下って帰路へ。


その途中でも
これだけの桜たちが見送ってくれた。

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今年の春も
心ゆくまで桜…楽しめたかな。







次は
新緑の眩しい道…かな♪ (* ̄∇ ̄*)





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やっぱり桜っていいですね。








どこで落としたんだろぉぉ 700Xのバーエンド…(泣)

伊勢ツーリングから帰着して
ガレージに700Xを入れようとして…気がついた。

Σヾ( ̄0 ̄;ノ 
えっっっ? ない????




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右のグリップの先にあるはずの
バーエンドがない? 

なんで?なんで?







左ハンドルには
ちゃんとついてるバーエンド。

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あちこち探してみたけど見当たらない。

どうやら
ツーリングの道中で落としてしまったみたい。

でも…
一体どこで落としてしまったんだろ Σ(=゚ω゚=;)

落としたことにも気が付かないなんて…










しかたなく… 
AmazonでPOSHのバーエンドをポチリ。


ノーマルを注文しようかと思ったけど
ちょっと気分変えてみるのもいいかなって。



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HONDA車用M6ソリッドバーエンド
色はマットブラック。






ノーマルと比べてみると…

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かなり大きさがちがう。


1804bend_e

太さもひと回りちがう。


重量をはかってみると…
 ・ノーマルバーエンド:200g 
 ・POSH製バーエンド:50g



とりあえず取り付けをしてみる。

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みた目はなかなかいい感じ。







ただ
重さが変わったことで
ハンドルの感覚がちがってくるかもしれない。

一度
長い距離走って
確かめてみなきゃいけないかな。






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でも
バーエンド落としたことに全く気づかずに
走り続けてたなんて…これもまた変な話






春の伊勢ツーリング(3) 700Xで駆け抜けた旅の風景

春の伊勢路。
愛車700Xで駆け抜けてきた風景のあれこれ。





志摩地中海村

スペイン村は知ってたけれど
地中海村???… こんな観光施設が志摩にあったんだぁ♪

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おぉ~と
思わず感嘆の声を挙げてしまうほど
異国情緒があふれる町並み。

青い空と白い壁の建物、
煉瓦を敷き詰めた石畳の道。
そして、洒落た花が飾られた窓。

気分はこれ、
本当に地中海リゾート♪
地中海なんて行ったことないけど…(笑)


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ただ、ここ…
観光客はカップルだらけ ノ( ̄0 ̄;)








大王埼灯台

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これ…近寄って見上げるとかなりの迫力。

熊野灘は
かつては難所として船乗りたちから恐れられていた場所らしい。

リアス式海岸が続く断崖絶鬼の上に
凛とそそり立つこの白い灯台。
荒海を見下ろしながら
荒海をゆきかう船を今も見守っている。

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登茂山展望台
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英虞湾が一望できる展望公園。
夕景が美しいんだろうなぁ。






パールロード

志摩半島を南北に駆け抜ける
全線2車線の快走路。

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全線を走り抜けたかったのに
この日は、
的矢湾大橋を渡りきったところで通行止め…


土砂崩れの復旧作業が行われているとのこと。
あぁ無念っっ…(泣)






鳥羽湾夕景

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ゆっくりと出港していく伊勢湾フェリー。
あれに乗れば
1時間で伊良湖岬へ。






伊勢志摩スカイライン

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鳥羽と伊勢を結ぶ
全長16kmの有料道路。

朝一番に駆け上がったので
スカイラインは独占状態(笑)

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コーナーをクリアするたびに
どんどん高度を上げていくこのスカイライン。

あっという間に
こんな景色を望める場所にまで登りつめてしまった。

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朝熊山の展望台には
なぜか赤いポストがひとつ。

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実はこれ、
現役のポストで
ここから愛を込めた手紙を送ると思いが叶うとか。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







朝熊山山頂に鎮座する金剛證寺

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かつて
お伊勢参りをするときは
必ずこの朝熊山を登り、金剛證寺に参拝するのが常だったという。

標高600m近くもあるこんな高い山…
バイクならほんの数分だけど
昔は足で歩くだけの旅。
当時の人たちは、
いったいどんな思いでここまで足を運んだんだろう…








内宮参拝
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その昔
仕事絡みで何度も訪ねたことがあるこの内宮。

当時と比べて
外国人客が驚くほど多いことに気がつく。

話を聞けば
どうやらお参りするというよりも
パワースポットとしてのこの場の雰囲気に人気があるみたい。









河崎の古い町並み

かつて
伊勢参りの旅人たちをもてなすために
様々な物資が集約される場所として栄えたこの町。

今でも
商家や蔵があちこちに立ち並び
当時の面影を、今も色濃く残している。

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黒塗りの蔵って
なんだかとても重厚な雰囲気。

でも
朝市に集まった地元の人たちは
みんな本当にいきいきしたいい笑顔。

「神戸からバイクできたんか?」
「ほら桜餅、もうひとつ、サービスやで」




















春の伊勢路をめぐる旅。

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急に思い立って走り出した今回のツーリング。

でも
いくつものステキな風景に出会い
美味いもんもしっかり楽しんで
そして、
いろんな人と言葉交わせた二日間。

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旅を終えて
思うことはいつも同じ。

あぁ やっぱりいいなぁ …バイク旅。







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帰ってきた翌日には、
もう次のツーリングを考えたりしています(笑)



春の伊勢ツーリング(2) 伊勢に来たらこれ食べなきゃ

これまた
定番中の定番なんだけど

やっぱり…
伊勢に来たらこれだよなぁ。



ということで…手こね寿司

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もとは
漁師が漁の合間に食べていた食事だったというこの手こね寿司。

手軽に調理できてぱっと食べられる
漁師めしのファーストフードだったらしい。






秘伝の醤油ダレに漬け込んだカツオの切身が
タライに盛られた寿司飯の上に惜しげもなく並ぶ。

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なかなかのボリューム。

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甘辛いタレの風味と
酢飯の相性が抜群っっ。

たっぷり盛り付けられたカツオも、これまたいい味。

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タライをかかえて食べるなんて
なかなか豪快な郷土料理。(笑)



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鳥羽駅前の七越茶屋にて。

















内宮前のおはらい町。

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ここでもまた定番のこれっっっ♪

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甘党にはたまらない… 赤福餅




伊勢に来ると
当たり前のように必ず食べてしまうこのお餅。

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なんか好きなんだよね。.。゚+.(・∀・)゚+.゚












おかげ横丁まで歩いてくると
今度は、こんなお店に。

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まだ開店間際の時間なのに
すでにこの人だかり。




その名の通り…
だんご屋にて食すのはみたらし団子



どこにでもある団子に見えるけど
ここの団子…
いろんな味のタレを選ぶことができる。


ノーマルのみたらし。
生醤油味。
他にも、きなこ、黒蜜、三色…。



この日選んだのは
生醤油味と黒蜜の2本。

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あまぁぁい味の黒蜜もなかなかいいけど
やっぱり香ばしい
こちら生醤油の団子がおすすめかな。

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伊勢のこの地まで走ってきたんだから
やっぱり
胃袋にも幸せになってもらわなきゃ(笑)




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美味し国のキャッチフレーズの通り
伊勢志摩には美味しいものがいっぱいありますね。







春の伊勢ツーリング(1) 旅の始まりは二見浦から

名阪国道。
天理の急坂を一気に上り詰めていく。


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まだ低い太陽。
気温がぐんぐん下がっていくのがわかる。

春とはいえ
寒暖の差の大きなこの季節。
この日の山越えは
かなり厳しい寒さとの戦い。







伊勢道に入って南へ下っていくと
やっと暖かい日差しに出会うことができた。

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高速道を走るときは
サービスエリアやパーキングにはほとんど立ち寄らない。
一気に走りきってしまうことが多い。





この日も
神戸の自宅を出てから伊勢道まで一気走り。

安濃SAでトイレ休憩。
気がつけば180kmを一気に走ってしまっていた。

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お金払って走る高速道路。
なんだかこういうところで時間潰すのがもったいない気がして
休憩もそこそこに、また走り出してしまう。(笑)












伊勢に入ったら
やっぱりまずここを訪ねておかなきゃ。

っていうことで
やってきたのは二見ヶ浦の夫婦岩。

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無事かえる君がお迎えしてくれる。

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とってもベタなんだけど…
やっぱりいいなぁ。
夫婦岩…。

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かつては
関西の小学生の多くが
修学旅行でこの伊勢二見ヶ浦を訪ねていた。

かくいう自分も
子どもの頃、ここに来たことを覚えている。

夫婦岩の向こうにのぼる朝陽
友だちときゃっきゃはしゃぎながら見てたっけ。









でも
時代は変わって
今や広島や京都が修学旅行の人気スポットらしい。


そのかわりに増えてきたのが
海外からの旅行者だとか。
とくに欧米からの旅行者が
ここを多く訪ねるようになったと聞いたことがある。


神話がらみのこういう土地に
西洋の人たちには
どんな興味関心をもつんだろう。













お参りをすませて
700Xに跨がろうとすると、
鼻をくすぐるいい匂いが…


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これこれ…

やばいよなぁ。
朝起きて何も食べずにここまで走ってきたところに
この香ばしい匂い。





思わず
手を伸ばしたくなったけれど…まだまだ我慢。

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「ごめんね、また来るから」
お店のおばちゃんに挨拶して700Xのエンジンをかけた。

「あぃな、待ってるで。気いつけてな」

また来ないことは
おばちゃんもボク自身もよくわかってるんだけど…。

ごめんね、おばちゃんっっ。













志摩半島を一気に南下。

快晴の空の下。
こんな気持のいい道が眼の前に。

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なんだかいい旅が始まりそうな予感。





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天気がいいとツーリング気分がめちゃ盛り上がってきますよね。


加古川@闘竜灘 NC700Xツーリング

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加古川の中流。
滝野町上滝野にある名勝。


川幅を埋め尽くす奇岩怪石の数々。

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おだやかな加古川の流れが
ここだけ激流となり、滝へと流れ落ちる。

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間近で見ると、なかなかの迫力。




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岩にかけられた橋の上に立ってみると
豪快な岩が連なるなかなかの風景が目の前に…。

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その流れの激しいさまが
龍が躍動する姿に重ね合わされて
闘龍灘という名がついたという。

鮎釣りが解禁される5月には
釣り客で賑いをみせる。


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この日はこのあと
北播磨の山道を抜けて帰宅。

200km弱のツーリング。
燃費は36.6km/L。


暖かくなってくると
やっぱり燃費は向上し始めるぞ。(* ̄∇ ̄*)





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ライディングウエアもそろそろ衣替えしなきゃ。






文句なしの青空に出会えた NC700X

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どどぉぉーーーんと広がった、紺碧の空。


こんな青空に出会えたなんて
何ヶ月ぶりだろう。


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このまま帰るのはあまりに惜しいので
ちょっと遠回りしながら
この青空を楽しんでみる。

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満開の梅にも出会えてしまった。

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ほんの短いツーリングだったけれど
めちゃいい気分。


バイク乗っててよかったなぁと
ホント心底思える時間。




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春らしい空になってきましたね。








神戸ベイエリアツーリング NC700X

海を見ながら走るのが好きだ

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日本海の
あの美しい海もいいけれど

神戸のウォーターフロントを
のんびり流すツーリングもまたいい。







お気に入りの場所は
いつも決まっている。




六甲アイランドの南端、マリンパーク。

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ベンチに座り込んで
ぼぉっと愛車と海を眺めてる時間。

これって
かなり贅沢な時間の過ごし方だって
最近やっと気がついた。

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灘埠頭。

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そして
最後はやっぱりここ。

ポートアイランド北公園。

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神戸港を南から一望。

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港の異人館。

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港には
今日も大型客船が入港している。

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空の青と神戸大橋の赤。
そして、その後ろに六甲の山なみ。

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神戸の風景でナンバーワンを問われたら
迷わずこの1枚を挙げたいなぁ。.。゚+.(・∀・)゚+.゚







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やっぱり海は気持ちいですね♪





播磨シーサイドロードを抜け、万葉岬へ NC700X

播磨シーサイドロード。

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播磨灘を望みながら
気持ちのいいワインディングを駆け抜ける。
通称「七曲」と呼ばれる気持ちのいい道。




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雨も少なく
真冬でも凍結の心配がない。

播磨地方近辺のライダーにはかなりの人気のコース。







この日もたくさんのライダー諸兄とすれ違う。

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気軽に手を挙げて挨拶を交わす。

一瞬なんだけど
このライダー特有の挨拶ってホント気持ちがいい。
















万葉岬へ。

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播磨灘を見下ろす絶景の場所。




ここは
地元のライダーが集う場所にもなっている。

この日も
姫路や神戸ナンバーのバイクが何台も。

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700Xのサイドスタンドを立て
ツバキの丘へ。

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この丘からも
播磨灘の多島美を楽しむことができる。




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春霞の空。
穏やかな海。

そして
早春の光を浴びて
気持ちよさそうに咲き誇る椿の花。



季節は確かに動きはじめてるんだなぁ…。






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走っていてすれ違うライダーが増えてきましたね♪















春は海からやって来る NC700X

「春は海からやって来る」

ずっと昔に読んだ
何かの本に書いてあった一文。


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播磨灘の
明るく穏やかな海を眺めながら
そんな言葉をふと思い出していた。


たしかに春って海からやってくるのかもしれない。



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1802shinmaiko_c











黒崎の菜の花畑に立ち寄ってみる。


「まだ今年は咲いとらんよ」
「菜の花まつりは、3月半ばじゃけのぉ」

畑仕事をしているじっちゃんの言葉。

「えぇ~ せっかく来たのになぁ」










それでも
咲きかけの菜の花を意地で見つけてみた。

「やったぁ 見っけ~♪」


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ちょこっと咲きそろいはじめた
可愛い菜の花たち。




来月また来るぞぉっっ。

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何とか春っぽい画像が撮れましたぁ(笑)







陽射しが柔らかくなってきた

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先日の寒波が嘘のよう…。


このまま
春になればいいのになぁ。






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日ごとに春が近づいてくるような…







岬の先っぽで早春の海を眺めてみる NC700X

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まだ風は冷たいけれど
少しずつ温もりを増してきた陽射し。

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早春の海。
そろそろ
新しい季節の始まりかな。


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海って季節ごとにいろんな表情を見せてくれますね。











この冬の700X燃費

NC700Xの燃費。

うちの場合
夏にはかなり伸びるけれど
冬にはガタ落ちっていうのが過去4年間の記録だった。





ところが
今年の冬の燃費記録は…

1802nenpi001


かなり…いい。



これまで冬場は
30km/h超えなんてほんの数回しかなかったのに。




別に走り方はいつもと同じ。
何にも変わらないチンタラ走り。(笑)




理由はよくわからないけれど
まぁ…ガソリン高の昨今

こういう記録はうれしいなぁ。


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太山寺@石畳の道へ NC700X

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石畳の道。


そして
道の両側に続く白壁。

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ちょっといい感じの風情ある道。

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道の先は、
三身山太山寺中門へと続く石段。

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このお寺。
開祖は8世紀というから
かなり古いお寺。

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正面に見える本堂は国宝に指定されている。









でも
この本堂よりも
時の重みを感じさせられるのは…


この仁王門。

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田舎道を走っていると
突然あられる入母屋造りのどでかい門。




睨みをきかす2体の仁王様。

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無造作に納められた魔除けのわらじ。

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実は
このお寺の境内内外には
おおよそ11haにもなる原生林が広がっている。

1802taisanji_l
 ※神戸市教育委員会 神戸の自然シリーズより





この日は渓流沿いに
太山寺の原生林を歩いてみたくてやってきたんだけど…

身を切るような冷たい北風に
泣く泣く退散っっっ。
気温3℃だって… (((( ;゚д゚)))






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原生林散策…

リベンジは
もう少し暖かくなってからかなぁ…



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石畳の道はなかなかいい撮影スポットです。^^







久しぶりに700Xのエンジンをかけてみる

先週末は
雨&雪がちらつく週末。

乗れずじまいで
気がつけば2週間ほど放置状態。




これじゃいけないなぁって
久々にエンジンだけでもかけておこうかなって。







キュルルっ

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セル一発♪
エンジンかかったぁ。



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さすがはHONDAのエンジン。
ぐずつくこともなく気持ちよく始動。

アイドリングも安定している。

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明日くらい
久しぶりに走ってこようかな .。゚+.(・∀・)゚+.゚




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今年の冬将軍、いつまで居座るのでしょうか… ><







網干臨海工業地帯へ NC700X

網干地区のもう一つの横顔が
臨海地域に広がる広大な工業地帯。



製塩や海苔養殖がおこなわれていたこの土地に
工場進出のための埋め立てが始まったのは大正の中頃。

最初に工場を開いたのは
セルロイドの会社。(現ダイセル)

今では
機械工業や化学工業等々
様々な種類の工場が進出。

臨海部一帯は一大工業地帯をなしている。










人工島からダイセルの工場群を望む。

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なぎさ公園に場所を変えて
同じくダイセル工場を撮影。

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このなぎさ公園は
工場夜景の撮影ポイントとしても有名。

確かに大迫力の工場群が目の前に。










人工島から。
揖保川河口をはさんだ対岸に見えるのは
日本触媒の工場。

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冬の日は早く落ちる。


網干の町
あちらこちら楽しんでいるうちに
あっという間に日は傾き始めた。

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今度はここ
夜景を撮りに来なくっちゃ♪




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昼間に見る工場風景もなかなかの迫力ですね。




姫路@網干の古い町並みを訪ねて NC700X

播磨地方のベイエリアって
大きな工場が立ち並ぶ臨海工業地帯のイメージが強い。

実際に海辺を走っていても
工場の煙突やガスタンクが次々と目に入ってくる。








姫路の南
揖保川の河口に位置する網干地区も
昭和の早い時期から
次々と工場が進出してきたエリアのひとつ。








網干といえば工業地帯…
そういうイメージが強いんだけど

でも実は
この網干という町。
路地裏に足を踏み込んでみれば
風情のある古い町並みをあちらこちらで見つけることができる。





運河を渡って新在家地区へ。

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商店街の中ほどにある旧網干銀行

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大正時代に建てられた地元の銀行。

今は洋品店が入っているけれど
建物そのものは当時のまま。
とても丁寧に管理維持がなされている。


なんとも立派な建物。
当時はこのあたり
網干の町の中心としてかなり栄えていたんだろな。








同じ新在家地区にあるダイセル異人館

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明治時代の終わりに
網干地区に創設された日本セルロイド人造絹糸株式会社。
その工場で指導をする外国人技師の住まいとして建設されたのがこの異人館。

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堂々とした風格の異人館。

建築は明治41年というから
もう百年以上前の木族家屋。

やはりここでも
古い建物が大切に保存されていることに驚く。

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雨が少なく乾燥した気候の播州地方では
古くから燐寸づくりが盛んに行われていた。

この網干にあった岡田燐寸製造所。
その倉庫が当時のままの姿でのこされている。

旧岡田燐寸製造所倉庫

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赤レンガを積み上げた重厚な造り。
大正時代の建築。

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時代の流れを感じる赤錆びた鉄の扉。

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当時はこんな小さな燐寸倉庫が
播州地方のあちこちで見られたという。

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この新在家地区から
揖保川沿いの興浜、余子浜へ。

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当時の面影を
そのまま今に伝える古い家屋やなまこの白壁蔵。

路地を抜けるごとに
そんな風情のある町並みに出会うことができる。

なんだか
その時代にタイムスリップしたかのような錯覚に…。


















江戸時代
廻船業や醤油の醸造で財を成した大商家加藤家住宅


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一面に張り巡らせた黒い焼杉板。
当時の栄華を偲ぶに十分な大きなお屋敷。

文化庁の登録有形文化財建造物に登録されているが
今も実際に住居として使われている建物。











網干地区には
古い寺院も多く点在している。

そのひとつ、浄土宗の古刹大覚寺

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よく手入れされた境内。

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買い物帰りのカゴを片手に
お参りをしていくおばさんも。

地元の人たちにとっては
ここもまた日常の場なんだろうな。

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町中散策を楽しんだあとは
揖保川沿いに南下。

今度は
古い町並みとは全く趣が違う工業地帯へと
700Xを走らせてみた。






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網干の町再発見の旅…続きます。^^





なんでこんな寒い中…走りに行くの?

ごそごそ革パンツはいて
ウインタージャケットに袖を通していると

「こんな寒いのに…なんで?」

という家人の声。








「なんで?」と聞かれても
ん… どう答えたらいいかわからない。

きっと
他のライダー諸兄も同じでは?




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でも、
この日は、たしかに 寒かったぁぁぁ Σ(゚д゚;)


道路脇の気温表示は… 2℃。






選んだルートも悪かったかな…

加古川の堤防は
北風ピューピューふきっさらし。




でも
こんな気持ちのいい冬の川の風景に出会えたぞぉ(笑)






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今年の冬は特に寒い気がします…><











年明けは、やっぱりこのお城へ…

その昔
姫路に住んでいた頃

新年を迎えると
この姫路城を訪ねるのが、我が家のお正月のしきたりだった。





今も
やっぱりあらたしい年が明けると
なぜかこの姫路のお城を訪ねてしまう。

数十kmの道のりを走って…だけど。













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今年もまた
いつものようにやってきてしまった。




ぐるりとお城の周りを走ってみる。

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どこから見ても美しいのが
この姫路城。



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日本中
どのお城と比べても
この美しさはけっしてひけはとらないと思う。きっと…















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気軽に訪ねることができる世界遺産っていいですね。




姫路の超B級スポット@手柄山へ行こう♪ NC700X

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小高い丘に
ヨーロッパのお城を彷彿とさせる建造物が並ぶ。




ここ…
姫路の南、西延末に位置する手柄山公園。

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この公園…

姫路城の昭和の大修理の竣工を記念して
1966年に行われた姫路大博覧会のメイン会場の跡地。


博覧会開催期間2ヶ月で
なんと150万の観客を動員したというから
当時としては、かなり盛り上がった博覧会だったんだろな。













そんな当時の賑わいが
ちょっと想像できない閑散とした公園。

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お城の建物。
あちらこちらに通路があって
まるで迷路のよう。




魔女が出てきそうな
ちょっと不気味な城郭も…。
夜に来たら、ここ....かなり怖いところだろなぁ Σ( ̄ロ ̄|||)

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でも
実はこの公園。

お城の迷路だけではなく
水族館や、フラワーガーデン、平和資料館、日本庭園なども併設されている。

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この日訪ねてみたのは
モノレールの展示資料館。

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姫路博覧会開催と同時期に開通したこのモノレール。
姫路駅と手柄山を結ぶ1.6kmの路線。

でも
博覧会後は利用者が激減。
わずか8年で廃線となった。


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当時の時刻表もそのまま展示されている。

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在りし日のモノレールの姿。

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当初
このモノレールを鳥取まで伸ばそうという計画もあったらしい。




ジオラマのモノレール模型があまりに可愛すぎて
ついつい見入ってしまった。

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展望台に上がって一服。

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遠くに広畑の工場地帯を望むことができる
なかなかのいい景色。

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太平洋戦争
空爆で被災した全国各都市の犠牲者を追悼するための慰霊塔。

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この春
解体されることになった
回転展望台。

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実はこの公園…
昔、姫路に住んでいた頃
何度も訪ねたことがある思い出の場所。


でも
開園から半世紀がすぎ
どんどん老朽化がすすみ
閑古鳥が鳴く公園施設を見ていて

ちょっとセンチな思いに。




これだけ展望がよく
自然も残されたこのエリア。

なんとかよみがえってほしいなぁ…。








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時代とともに変わりゆく風景…ちょっと物悲しいものがあります。





北条鉄道 駅舎めぐり NC700X

北条鉄道


兵庫県の小野市と加西市を結ぶローカル線。

沿線に広がるのは、
のどかな北播磨の田園風景。




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第3セクター方式の鉄道会社で
県と加西市が出資して、1985年に開業。


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わずか14kmほどの短い路線なんだけど
公募で選ばれた駅長が個人で駅の管理・運営をするという
ちょっと変わった試みがおこなわれている。


ということで
700Xを走らせて、
北条鉄道の駅舎めぐりに出かけてみた。



















まず、
駅舎の中でいちばん有名なのは
この法華口駅だろうか。

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駅舎の中にパン屋さんがあることで人気の駅。

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この日も
あれこれ迷いながら、2種類のパンをゲット。



たこ焼きが入ったピザと…

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チョコチップを練り込んで焼き上げた米粉のパン。

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駅舎の中のベーカリーショップ。
とにかく種類が多く、味もいい。

お昼時になると
次から次へと、この駅にお客さんがやってくる。
(もちろん乗車する人じゃなく…笑)


この法華口駅には
美人の女性駅長さんがいることで有名だったけれど
ご都合により退任されたとのこと。ん…残念っっっ











ええっ?と思うくらい小さくてかわいい駅舎の網引駅

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この駅舎には
ライブラリーが開設されていて、
だれでも自由に本を借りることができる。

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地域の人やこの駅のファンの人たちからの寄贈本。
かなりたくさんの冊数。

ちゃんと貸出ノートもあるのだ。

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もう少し沿線を北に上っていくと…長駅へ。

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この駅舎にあるのは
なんと…婚活相談所。

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ええ… まぢっっ?
って、一瞬目を疑ってしまった。(笑)

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それぞれの駅が
本当に個性豊かに
楽しい取り組みがなされていることに驚き。




そして
どの駅も
本当にきれいに管理されている。


鉄道ファンの人たちのみならず
地域の方々に愛されている鉄道なんだなぁと実感。







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この次は
バイクではなく
実際に
この北条鉄道の列車に乗ってみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚






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鉄道ファンではないのですが
こういうローカル線ってなんかいいですよね。惹かれるものがあります。^^




池の畔にて NC700X

ため池と聞けば
事故防止のために
柵が張り巡らされ立入禁止…なんて場所が多いんだけど


播磨平野のため池は
よく整備されていて遊歩道や公園が設置されている池が多い。

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この加古大池もそのひとつ。


車が侵入できて駐車場も完備。
遊歩道、ジョギングコース、公園や管理棟も併設する。



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バイクでも
ぐるりと周遊できて
ひと息つける場所もいっぱいあるので

Touringの途中休憩に立ち寄るには、最適の場所かも。


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冬の日溜まりの中
バイクを停めてのんびりと湖面を眺めて過ごす。


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長い時間
じぃーっと釣り糸垂れるおじさんたち。

寒い中
こんなホント好きな人たちがいるもんだなぁ。

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って…
あっちも思ってるだろうな。

「寒い中、バイクなんて物好きなやつもいるもんだ」とか(笑)




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なんてこと考えているうちに
一気に陽は西へ。
冬の午後ってあっという間に暮れていく。

さぁ
家路を急ごうかな。





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それぞれ好きなものはやめられない…ですね(笑)






飛行機雲を追いかけていたら NC700X

飛行機雲を
追いかけながら走っていたら

こんな田舎道に迷い込んでしまった。


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ん~
なんか気持ちいい道じゃんっっ




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空が広いぞっっ



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何にも邪魔するものがない
満天の青空に

色づきた並木がそそり立つ。


こんな素敵な風景に出会えるなんて
今日はかなりラッキーかも .。゚+.(・∀・)゚+.゚




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地図にない道…走ってみました。




行き先決めずに走り出すのもおもしろいかもしれない NC700X

姫路から北に上がろう。
これだけを決めていた。


とにかく
天気良かったから
気持ちよく走りたかった。









こういうときは
大きな街中は避けて走りたい。

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延々と続く田舎道を
しっかり色づいた山なみを眺めながらゆったりと…

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あそこにってあれを見よう
そこにいってあれを食べよう… とか

そんな目的は一切なし。


ただただ
気の向くままに走り続かえるのもなかなか楽しい。



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だんだん
山深い道になってきた。

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何年か前に走った覚えはあるけれど
どこに続くか全く覚えてない。












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坂道を駆け上がって
トンネルを抜けると…




ダム湖に出た。

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菅生ダムを擁する人口湖。

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そっかぁ。
このダムに登る道だったんだ。


思い出したぞ(笑)

確かあのときは
RZで走ってきたんだっけ。








よし
今日の目的地はここ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


700Xを停めて
湖畔をぶらぶら散歩。

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ただただ走って
着いたところが目的地。

こういうのって
きっとバイクでしかできない楽しみだろうなぁ。


もしかしたら
最高に贅沢な時間の過ごし方なのかもしれない。


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往復200kmの小さな旅でした。










700Xオイル交換

700Xのオイル交換。



ドレンボルトを抜いたとき
勢いよく流れ出るオイルが
なんかめちゃ快感♪

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目で見た感じは
そんなにも汚れてないようだけど

今回も
3,000kmを目安に定期的に交換。

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オイルは
いつもどおりホンダ純正G1。











カブのオイルも同じく交換。
2台まとめて交換すれば手間が省ける。

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ただ
カブのオイルは毎回ドロドロの真っ黒け。

かなり酷使してるからかなぁ











最後は
2台のエンジンをかけて
走行距離を記録して終了。

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次回は40,000km。

って、
実は10,000km時にメーター交換してるので
ホントは50,000kmなんだけど。



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オイル交換後って
なんか調子良くなった感じしますよね。^^








もう一つの銀杏並木へ NC700X

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高薗寺参道の
見事な銀杏を楽しんだあと

もうひとつの銀杏並木へ。



ところが
こちらの銀杏は
もうすっかり葉を落として
冬を迎える準備万端。



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葉の落ちきった並木
なんだかとても寂しい気分に…。


もう冬が
刻々と近づいてきてるんだなぁ。



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長い冬が始まろうとしていますね。






秋のど真ん中にて NC700X

ぽっかり時間が空いた休日の午後。

700Xに
K-30を積み込んで駆け出してみた。


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K-30に取り付けたのは、PENTAX-DA 50mmF1.8。



今日は
単焦点レンズで楽しんでみようと思う。

モデルは…700X(笑)








撮影場所に選んだのは
稲美町にある高薗寺参道。

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この道
見事な銀杏の木が立ち並ぶお気に入りの場所。





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F1.8の超明るいレンズ♪
背景ボケも気軽に楽しめてしまう。

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真っ赤なモミジもいいけれど
銀杏の黄色い色づきも
それとは異なる趣があっていいなぁと思う。

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秋のど真ん中を
只今、700Xで疾走中なり。




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銀杏の落ち葉がいっぱい♪
まるで黄色の海を泳いでるかのよう…^^







播磨古刹紅葉狩りTouring(3) 伽耶院 NC700X

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播磨古刹の紅葉巡り。
最後に訪ねたのは三木志染にある大谷山伽耶院
開祖は7世紀中頃。
天台宗修験道の寺院。






ここの紅葉は本当にきれい。

毎年訪れているんだけど
京都の寺院にも決して負けず劣らず…だと思う。

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境内のどこから撮っても
きれいな紅葉の木々が
絶妙のバランスでその色を提供してくれる。



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紅葉ばかりではなく
銀杏の絨毯もなかなかの趣。





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足元に目をやれば
ここにもさまざまな表情をした紅葉たち。


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一日
しっかりと走り終えた700X。

伽耶院山門前にて。

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ちょっと今回
バイクの画像が少なすぎたかなぁ ^^;;




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まだまだ紅葉…あちこちめぐりたいですね。








播磨古刹紅葉狩りTouring(2) 善祥寺 NC700X

金剛寺をあとに
次に向かったのが口吉川町にある善祥寺

この古刹も
あの法然上人の開祖と伝えられている。
創建はやはり7世紀半ば。

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ちょっと急な石段をよちよち登る。

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真っ赤な紅葉に囲まれた釣鐘堂。

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境内には
程よく色づいたもみじがあちらこちらに。


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一番の見どころは茅葺屋根の鎮守社。

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水瓶に浮かぶモミジの落ち葉を撮ってみる。

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水面って
なかなかピントが合いにくい。
AFはこういうのって苦手なのかなぁ…

MFに切り替えて
何枚もシャッターを切ってみた。


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時計を見れば正午過ぎ。
まだ日は高い。


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今回最後の紅葉スポット。
伽耶院を目指すことに。


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ここ善祥寺で出会ったのは、
Nikon片手に紅葉を取りに来ていた人ひとりだけ(笑)





播磨古刹紅葉狩りTouring(1) 金剛寺 NC700X

播磨の古刹 紅葉巡り

これ
穴場中の穴場?かも

意外と知られていない紅葉の見どころが
あちらこちらに点在。



雑誌等で紹介される有名なスポットのように
人混みは一切なし。
駐車場もガラガラ…。
そして、拝観料もなし。



それでいて
なかなか風情のある庭園のある古刹が多い。

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決して京都にも
引けをとらない紅葉スポット…だと思う。







今回は
700Xを走らせて
金剛寺、善祥寺、伽耶院
この3つのスポットを巡ることにした。










まずはじめに訪ねたのは如意山金剛寺

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三木市大村にある真言宗のお寺。

創建はなんと7世紀半ば。
開祖は法然上人と伝えられている。




この金剛寺へは
紅葉の季節になると、毎年のように訪れている。

門前の大銀杏と
紅葉が彩る美しい庭園がお気に入り。









金剛寺の駐車場。
まるで絨毯のように敷き詰められた
黄色いイチョウの落葉。


もうこれだけで
テンションMAX(笑)

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もちろん
真っ赤な紅葉も僕らを待っていてくれた。

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お堀を彩る
色とりどりの落ち葉たち。

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水辺の紅葉も
なかなかいいものだなぁ。

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境内を抜けて池のある庭園へ。

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紅葉浮かぶ池を
ゆうゆうと泳ぐ見事な錦鯉たち。

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今回の相棒は
PENTAX K-30 と SIGMA 18-250ズームのコンビ。

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ツーリングに持ち出すには
ちょっとかさばる大きさなんだけど

いろんなシーンをそつなく撮れる高倍率ズームって
やっぱりバイク旅にはベストな選択かな?





風は強いけど
天気は上々。

次に目指すのは善祥寺。
さぁ
どんな紅葉が待ってるかなぁ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

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近場のTouringですがデジイチ積むとテンション上がります。^^




お気に入りの銀杏並木へ NC700X

2週間ぶりに
700Xにまたがった。


ぶらりと走り出して
やってきたのは銀杏並木のある公園。



ここ、
いつもこの時期に訪れるお気に入りの場所。

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辺り一面
黄色の絨毯が広がる。
ほんとうに見事な銀杏並木。



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ほんの短い午後のひととき。
それでも
愛車にまたがれて
これだけの銀杏を愛でることができれば

もうおなかいっぱい(笑)



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冬将軍がやってくる前に、
もう少し遠くへ走っておきたいですね。



紅葉を撮りに行くぞ♪(1) 岡山@みやま公園

好天に誘われて
西へと走り出してみた。


岡山の紅葉といえば
これまで、津山城、奥津渓谷、宇甘渓、旧閑谷学校…
ぁ…蒜山もよかったなぁ。







今回はちょっと趣向を変えて
玉野にあるみやま公園へ。

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おめあては
以前から気になっていたイギリス庭園

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この庭園は
玉野市制60週年を記念して
平成12年に開園したイギリス風ガーデン。

設計は本場英国の庭園技師。
豊かな自然の中に
四季を織りなすさまざまな花や樹木が咲き誇る
なかなか雰囲気のいいところ。



「今、ちょうど見頃ですよ」と、受付のおばさん。




その言葉通り、
いい感じに色づき始めた木々たちが出迎えてくれた。

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広い庭園内。
ほとんど人っけなし。

ここ…もしかして超穴場なんだろか。


これだけ見事に色づいた庭園を
独り占めしているような高揚感。

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紅葉した樹木だけではなく
花たちもしっかりとこの目を楽しませてくれる。

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今回
700Xに積み込んできたのは
K-5Ⅱsと35mmのLimitedレンズ。

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このレンズ…
思っていた以上に
色の描写が豊かで、繊細な表現をしてくれる。

F8あたりが一番カリッとしたシャープな感じになるけれど
開放F2.8でも、なかなかの絵が撮れる。

おぉ…これがLimitedなんだぁ とちょっと感激♪

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マクロ撮影にもチャレンジ。
秋バラのつぼみをとらえてみた。

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マクロレンズに分類されるこの35mmLimited。

でも
実は、
被写体を選ばず
普通に撮れる写りのキレイな単焦点レンズ。

寄りたいときにはぐいっと近づける… 
そんな感じかな。








まだまだ日は高い。
もっとシャッターを切りたくなって
次なる目的地を検索。


ん…? 後楽園が色づき始め?
いいかもしれないぞ♪


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台風に祟られ続けた週末…久しぶりのTouringです。^^








そうだ♪コスモスを見に行こう NC700X

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百点満点の青空が広がった♪


700Xで向かったのは
加古川志方のコスモス畑。















わぉ~ 咲いてる咲いてる♪


この時期になると
休耕田が色とりどりのコスモス畑に大変身♪




この日はちょうど
「コスモス祭」の真っ最中。


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「ちょっと今年のコスモスは、咲きが悪いでのぉ」
「えぇ? こんなにいっぱい咲き乱れてるのに?」

柏餅を頬張りながら
管理組合のおじさんとしばしの会話。

「いやいやぁ いつもはもっとすげぇんじゃが」

ちょっと残念そうなおじさんの口ぶり
でも、
見渡す限り一面のコスモスに
ボクらは圧倒されてるんだけど…



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コスモス畑をあとにして
農道を走っていると…



1710cos_g


綿毛をいっぱいつけたタンポポ見っけ♪






今を盛りに咲き誇るコスモスと
役目を終えて種子を飛ばそうとするタンポポ…。


ふと一瞬
モノ思いに耽ってしまったぞ…。







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アクセスありがとうございます。
タンポポって綿毛を飛ばすときはぐんと茎が伸びるんですね。驚っっ












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