NC700X

バッテリーが…死んだぁぁぁぁ(泣)

明日のTouringに備えて
ちょっとスタンドまで
ガソリンを入れにいってこようかな…

と、700Xをガレージから引きずり出して
キーをオン♪

セルを回すと…

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・



キュルキュルキュキュキュ…

はぁ? Σ( ̄ロ ̄|||)
 
 


息も絶え絶えに
最後はセルもまわらなくなり…



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バッテリーがイッちゃったかぁ (泣)



前々から
ちょっと元気ないかなって
気にはなってたんだけど

エースの店長さんからも
「電圧下がってるねぇ。もう、ぼちぼち…かなぁ」 って言われてたし。

 






ということで
早々にAmazonでぽちっ。

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次の休日に…間に合うといいなぁ (・∀・)つ
 








 

氷上 清住のコスモス畑へ NC700X

好天に誘われ
R175を北へ北へ…。

走り続けること2時間。


氷上町清住にあるコスモス畑へやってきた。

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家の近所にもコスモス畑はあるし
コスモスの花そのものも、そう珍しいものでもない…。


でも、
この清住のコスモス畑は…ちょっとスケールが違う。









見渡すばかり
一面に咲き乱れるコスモスの花、花、花…。

 
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聞けば
25年ほど前から
休耕田を利用したコスモスの栽培が始まったという。

その広さ…およそ7ヘクタールというから驚き。



向こうに見える山の裾野まで
えんえんとコスモスが広がっている…。



地元の自治会が運営されているそうだけど
毎年毎年、これだけのコスモス
手入れだけでも大変だろうなぁ…と。





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青く澄み切った秋空に
コスモスの花の赤やピンクって
ほんと、きれいに映えるんだよなぁ。

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コスモスに埋もれた道で
のんびりと散策を楽しむ人たち…

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カメラのシャッターを切る人たちもあちこちに…

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可憐な可愛いコスモスたちに
ちょっと癒された秋晴れの一日。

 
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こんな見事な秋晴れの日に…走り出さないわけにはいかない

雲ひとつない青空。



あまりの天気の良さに
思わず駆け出してきてしまった。




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こういう日に限って
仕事が残っていたりするんだけど…


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でもでも
これ以上ないようなTouring日和に
引き籠もってるなんて
罰が当たってしまうのだ、きっと…。





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よし
今日の仕事は明日でもできる!!! ホンマか…汗


行けるところまで
走り出してみよっかな .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

黄金色の海を往く…実りの秋 NC700X

この時期のTouring

幹線道路をちょっと外れて
農道を走るのが楽しい。


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たわわに実る稲穂の海。
風に揺れる様は
これ、まさに金色の波。
 
 
この風景…いいなぁ。
実りの秋....実感。

















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兵庫播磨の地は
別名「酒米王国」とも呼ばれている。

日照時間が多く
金の寒暖差の少ないこの播磨の地では
その季候をいかして
古くから酒米づくりがさかんにおこなわれてきた。




栽培されるのは山田錦という酒米。

この酒米からつくられるのが
あの灘の酒。

灘五郷の酒造りに欠かせないのが
この播磨の地の山田錦…なのだ。


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そんな黄金の海の中を
気持ちよく700Xと泳ぐように駆け抜けていく。

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でも
やっぱり…ここは農道。

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突然行き止まりに出会ってしまったり…。Σヾ( ̄0 ̄;ノ








でもでも

あぜ道に咲く
コスモスたちに出会えたからよしとするか。



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行き止まりも楽しむ余裕をもたなくちゃね なぁんて(笑)











 

そう言えば、ここ数年…四国を走ってない

ここ数年
愛車で走り回ったエリアを
日本地図に落としてみた。


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けっこういろいろ走ってきたなぁ。
と、思いながら見直してみると

ん… 四国はぜんぜん走ってない???










神戸から四国
直線距離にして65km。

実は、
めちゃ近いエリアなのに
ここ数年、全然走ってない…。



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なんでなんだろ…?


やっぱり本四橋の通行料金の高さが
知らず知らずのうちに
四国を敬遠する原因になってたのかなぁ…。


神戸-高知 260km 4,329円

高速代4,000円って
西は山口、北は金沢まで走れてしまうもんなぁ。 




でもでもそれでも…四国♪


景色もいいし、食べモンも美味いし
温泉だってあるし…

魅力いっぱいのエリア。











昔のアルバム開きながら
ちょっと四国への思いを馳せてみる。



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Brosで走った四万十川の沈下橋めぐり。




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吉野川沿いでのキャンプTouring。




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Raidでチャレンジした国道439号走破。





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CBで走った高知~カルスト台地。


ん~ 懐かしい。
よかったなぁ 四国Touring…。

まだまだ走りたい場所もいっぱい。





数年ぶりに四国渡るのもいいかも知れないなぁ♪
橋の通行料ケチらずに(笑) .。゚+.(・∀・)゚+.゚






 

沈下橋より怖い? 揖保川流れ橋

四国の四万十を
何度か訪ねたことがある。
 

四万十川といえば…沈下橋。

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川の随所に架けられたこの欄干のない橋。

川が増水した時に
橋に流木や土砂が溜まり、
洪水になるのを防ぐための独特の構造。









この沈下橋…

実際、
バイクで渡ってみるとなかなか怖い…

ちょっとびびってしまう橋なんだけど












実は今回
もっとすごい橋を… 見つけてしまった。





場所は
宍粟市一宮を流れる一級河川揖保川。

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その名も…流れ橋

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石を積んだ
かんたんな橋脚台の上に並べられた木の板。

これが…橋??? なんだ。



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もちろん
バイクで渡るのは…無理っっ

自転車でも難しいかも? Σ( ̄ロ ̄|||)


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対岸で鮎釣りをしているおじさんは
この橋を渡ってあちらへ行ったんだろうか…




この流れ橋。

沈下橋とは違い
洪水をふせぐために
川の増水時には、わざと橋そのものを流してしまおうというもの。






いろんな橋があるんだなぁと
ちょっと感心しながら足を踏み出してみたけれど…

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こ、こ、こ、怖っっっっ!!!  



絶対 無理っっっ!ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!










自宅に帰り着く前に…ちょっと寄り道 旧街道へ NC700X

Touringの帰路
ちょっと幹線道路を外れて旧街道へ。



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たっぷり走ったあとは
静かな空間に愛車を停めてみるのもいいかな。

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さぁ あと自宅まで…30分。






青玉神社の玉と大杉 NC700X

これまで何度も
この前を走っていながら
ここを訪れるのは初めてのこと。

青玉神社
。 











R427…道の駅かみの真向かいにある神社。


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たいてい神社って杉の木があるんだけど…
この神社の杉の木もなかなかのもの。

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樹齢700年以上とも言われている。

パワースポットには
やっぱりこういう大木があるんだなぁ。










杉の木の木漏れ日を楽しみながら参道を歩く。

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青玉神社という
ちょっと変わった神社の名前なんだけど

境内にある池を見てびっくり…♪



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池の真ん中に鎮座するのは…

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青玉…!!!!!


地元の人たちからは
「青玉さん」と親しみを持って呼ばれているこの玉。

玉が置かれている石が「休み石」とよばれ
ここで拝むと肩凝りや腰痛が楽になると言われている。






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早朝
バイクを降りて誰もいない静かなお社に参拝。

とくに信心深い自分ではないけれど
ぴりっと張り詰めたパワースポットの聖なる空気に触れるのも… 悪いものじゃないなぁ。







ここにも時間の止まった場所があり… 神子畑小学校跡

神子畑洗練場を後に走り出そうとすると
道路脇の廃屋に目が止まる。


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よく見れば…学校の跡地。
遺された木造の建物は体育館跡らしい。

神子畑小学校
 


明治33年創立。

最盛期には200人の子どもたちが通っていたという。
きっと選鉱に従事した人たちの子どもが通ってたんだろな。


廃校は1972年4月。
もう半世紀近くの年月がここに流れている。




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のび放題の夏草に埋まり
錆び、朽ちていく遊具たち。

もうここで
子どもたちの声が響くことは二度とないんだろうな…。


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今年に入ってから
いくつ廃校跡を訪ねただろう…。



地域の人々の手で再生された学び舎もあったけれど

子どもたちの姿が消えてしまった校舎跡に立つと

やはり、どことなく儚く、
そして、物言えぬ寂しさに感じ入ってしまう。














山奥に突如現る巨大要塞? 神子畑選鉱場跡 NC700X

朝来の町を抜けて、R429を駆け上がる。 

道は次第に山奥へと。






と…
突然、目の前に表れたのが…
切り開かれた山肌にそそり立つこんな建造物。


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でかいっっっっ!

まるでSF映画に登場する要塞のようなこの建物。


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神子畑選鉱場跡

これ、
この神子畑にあった鉱石を選別する鉱業施設。



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このあたり…
兵庫の朝来近辺は
古くから随所で銀や錫、銅、鉛等々の鉱物を多く産出した地。

明治時代には
政府がかなりの力を入れ
近代化のために鉱石採掘を推し進めた。



この神子畑選鉱場も、そんな施設のひとつ。


当時は
3000人を超える人々がこの地に集い
選鉱場としての規模は、東洋一を誇ったという。




 









選鉱所の隣にあるムーセ旧宅。

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生野にあった
フランス人技師ムーセの居宅 。

この地に移転されて
今は神子畑選鉱場関連の資料を保存する場となっている。

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館内には
当時の様子を今に伝えるたくさんの貴重な資料。

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朝来を抜けるR429。

この地周辺にある
鉱山跡地をつなぐ道でもあることから、「鉱石の道」とも呼ばれている。

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国道沿いには
鉱山跡や採鉱に関連した諸施設の跡地がたくさん遺されている。




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道中に立ち寄った神子畑 鋳鉄橋

 
かつて
鉱石を運ぶために道を造り、橋を架け
この地一体に鉱山道路(馬車道)が整備された。

その現存する遺構のひとつがこの橋。
 
現存する鉄橋としては
日本で3番目に古いものとも言われている。


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物言わぬまま
長い時間を超えて

ただただ静かにその場に立ち尽くす産業遺産群。



当時の栄華に思いを馳せながら
こういう遺構を巡る旅も… またいいかも知れないな。


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気持ちのいい空♪ NC700X

時間ができたので
久しぶりに700Xに跨がってみた。

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ほんとに気持ちのいい空…。


やっぱり季節は少しずつ
変わりはじめてるんだなぁ。


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明日は好天の予報。

ちょっとぶらっと出かけてみようかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




 

700X 4万km オイル交換

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走行距離が
40,000kmを超えたので…オイル交換。



オイルとフィルター、そして廃油箱。

今回はAmazonで購入。

オイルが安いのは楽天なんだけど
送料がかるので
2,000円以上の買い物は
実質、Amazonで購入する方が安くなる場合がある。


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で…
注文した翌日に届いてしまうから驚き。

このはやさには毎回感心してしまう…。











さっそく
700Xを引きずり出して
オイル交換の作業開始。

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けっこう汚れたオイルがどぼどぼと… Σ( ̄ロ ̄|||)

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今回は
オイルフィルターも交換。

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ここからも
ちょろちょろ流れ出るオイル。

でも、結構な量が出てきたぞぉ。

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ドレンボルトのワッシャーは毎回交換。

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規定量のオイルを注入して…。

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しばしエンジン回して…
再度、オイル量のチェックで…作業完了。







交換後
チェックを兼ねてちょっと近場をぶらり。

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ん~
快調快調♪

気持ちいい~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚








2016 駆け抜けた夏の風景 NC700X

夏旅 2016

駆け抜けた夏の風景。










瀬戸内 虫明の海。

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島根半島
コバルトブルーの日本海

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京都 宮津の海

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鳥取 浦富海岸

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岩美町 廃校跡

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志賀草津高原道路

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渋温泉

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白馬 和田野の森

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小布施の町

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この夏
700Xで駆け抜けた距離


総計 5,115km
 
何のトラブルもなく、走りきってくれた。





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さぁ…

4年目の夏を走り終え
次の季節へ向けた準備を始めようかな。


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JR因美線 木造駅舎を訪ねて NC700X

JR因美線

鳥取駅から岡山の津山東駅までを結ぶ
総延長約70kmの鉄道。 

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こんな長閑な風景の中を走る
単線の線路。

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1両編成の列車が走っていく。



















今日は、
この鉄道に沿う県道6号を走ってみる。

おめあては…
この路線にある古い木造駅舎














まずはじめに訪ねたのは
美作滝尾駅


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木造平屋づくりの駅舎。


開業は昭和3年というから
88年の歴史を持つ駅舎。

2008年には
登録有形文化財にも指定されている。








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小さな無人駅なんだけど

こういう木造建築って
なんというのか…歴史の重みを感じてしまう。




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当時使われていた
駅員さんの帽子や判子類も保存されている。






この美作滝尾駅は
あの渥美清さん主演の映画
「男はつらいよ」のろけ地になったことでも有名。

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駅舎の壁には
当時の撮影風景を切り取った写真も展示されていたり…。














県道をさらに北へ。

津山市加茂町にある知和駅。 

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山の裾野にある小さな駅舎。

この駅もまた
開業当時の姿そのままを今に残している。





停車する列車は

津山方面 1日6本
智頭方面 1日5本

智頭方面の始発は、なんと…正午過ぎの12:09。



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さらに北へ。

鳥取県との県境手前に位置する美作河井駅

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この駅には
除雪車を方向転換するための転車台が遺されている。

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これ…
動かすのは手動だったと聞いてびっくり。

重たい列車の向きを
人間の手で転換させていたんだぁ…。















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幼年期を過ごした岡山の田舎町。

そこにも
やっぱりこんなローカル線の線路が走り
小さな木造駅舎があった。




夏草むした線路の風景に見入っていると
遠い遠いあのころの記憶が少しずつ蘇ってきたり…。











あまりに天気がいいので
帰途につく前に… ぱちり。


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最近恒例になってきた?
駅のミラーでの自撮り(笑)





さぁ
暑い下界に下っていこうかなぁ















 

長旅終えて 700Xに思うこと 

北信Touring

今回の旅でも
この700Xは、実に快適な旅の時間を提供してくれた。


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とにかく
疲れないこのバイク。

言い換えれば
乗り手に与えるストレスが少ないと言うこと。









若い頃からずっと
いろんなバイクに乗ってきた。
楽しいバイク、いいバイクもいっぱいあった。

でも
疲れない…という意味では
この700Xの右に出るバイクを知らない。





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非力という指摘のあるこのエンジンだけど
2000回転も回せば
トルクフルな力強い走りを約束してくれる。

今回の中央道でも
100km/hプラスαの巡行を
3000ちょっとの回転数で何のストレスもなくこなしてくれた。





回転を上げなくてもしっかり走れるということ。

これは
距離を走れば走るほど
気分的に楽ちんであることに気がつく。









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この写真…
1週間分の旅の荷を積み込んだバイクにもとても見えない。(笑)

すべての荷物は
ラゲッジスペースにしっかりおさまっている。

積み荷のパッキングの手間もいらない。
荷崩れを気にしながら走ることもない。
ここでも、ストレスフリーなのだ。




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満タン給油で
400kmは走りきることができる好燃費。

スタンドでの給油を気にせず走れること。
これも、ストレスから解放される大きな要因のひとつ。












旅を楽しむという意味で
とにかくこの700Xは
本当によくできたバイクだということ。

Touringに出るたびに実感することができる。








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長旅に出るためのバイクをご検討の諸兄へ。


この700X(現行は750X)は
まちがいなく頼れる旅の相棒として
ぜひ選択肢のひとつに入れて頂きたいお勧めの1台なり。







 
 

旅の汚れを落としてやらなきゃ NC700X

長旅終えた後は、必ず洗車。


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現地、信州では
雨天走行は一度もなかったけれど

やっぱり8日間走り回ると
車体にはかなり汚れが目立つ。



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エンジンまわりもピッカピカ .。゚+.(・∀・)゚+.゚


仕上げはいつものようにプレクサス。

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さぁ
次はどこへ走り出そうかな… 






 

北信Touring2016 戸隠神社から鬼無里の里へ

信州のパワースポットといえば…

ここ、戸隠神社。 



長野の市街地からわずか30分ほど。
なのに雰囲気は一変。

山奥へ深く深く…
あっという間に聖なる地へとたどり着く。







アクセスは
市内から浅川ループラインへ
そして、戸隠バードラインへとスイッチ。

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創建2000年という
古い歴史をもつこの戸隠神社。

天の岩戸の神話にまつわる伝説も残されている地。

9世紀頃からは
修験道の道場として、
その信仰の対象にもなった聖域。




この日
目指したのは奥社だったんだけど
実は、
参道に熊の出没情報が… Σ( ̄ロ ̄|||)




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朝も早い時間
参拝客もほとんどいない状況…

奥社はあきらめて
中社への参拝へと予定を変更。 熊…まぢ、怖いモンなぁ








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そそり立つ大きな杉の木々が迎えてくれる中社。

樹齢800年とも言われる大木は
これもぉかなりの迫力。



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中社へのお参りを済ませた後は
戸隠蕎麦の名店へ。

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人待ち行列ができはじめた
戸隠蕎麦の人気店…うずら家

なんと、2時間待ちもふつうらしい。




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戸隠のざるそば。

蕎麦の盛り方が
ふつうのお店とちがっているけど
これが戸隠風なんだろうか?


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戸隠の清水で締められた麺はちょっと細目。

でも、
しっかりとしたこしがあり
ほのかに蕎麦の香も楽しめる極上の麺。

蕎麦にくわしいわけじゃないけれど
だれが食べても美味いっっと頷く味。

















蕎麦でお腹をふくらませた後は
県道36号を下り、鬼無里の里へ。



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次なるおめあては、ここ。

おやきで有名な…いろは堂本店。


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いろりのある落ち着いた雰囲気の店内。

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注文したおやきは野沢菜とネギ味噌。

でも、サービスで
ミックス野菜も追加してもらえたぞ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚ わぉ♪


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信州に来れば
いろいろなところでおやきを食べることができるけれど

イチオシのおやきが…ここのいろは堂のそれだと思う。

ほんと…美味いっっっ。

具ももちろんだけど
軽く油で焼き上げたこの皮もメチャメチャ美味い。

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一番人気の野沢菜おやき。

あつあつを
ハフハフと頬張る。













お蕎麦とお焼きで
しっかりとお腹が満たされた後は

鬼無里の村中を流れる裾花川にドボンっっ♪

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冷たい水が
めっちゃ気持ちいいぞ~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚





 

北信Touring2016 志賀草津高原道路

ここは以前から
絶対に走りたかった道。


志賀草津高原道路


志賀高原から渋峠を通り
草津温泉へ抜ける総延長おおよそ40kmのルート。
 

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この道路。

うわさには聞いていたけれど
本当に気持ちのいい山岳ルート。

コーナーをクリアするたびに
次々と目の前に広がるダイナミックな絶景。








関西にも
観光道路はいくつもあるけれど
ここまでダイナミックな光景を拝みながら走れる道はそう多くはない。


これ…国道(R292)なんだよね。
こんな道が全線無料なんて… すごいっっの一言。



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次々と目に飛び込んでくる絶景の数々。


群馬県との県境。
渋峠を過ぎると、日本国道最高地点へ。

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気持ちのいい風が吹き抜ける。
下界のあのうだるような暑さがうそのよう…(笑) 




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一気に走り抜けるのがもったいなくて(笑)

ときおり700Xを停めて
風景をまったりと楽しんでみたり…。

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白根山を越えたあたりから
道の表情はぐっと変化する。

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これまでの高原風景とはがらりと変わり

硫黄の匂いが漂う
火山帯の山岳風景に。

白い岩肌がなかなかの迫力。


















高原道路。
行き交うライダーもいっぱい。


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でも
どのライダーもとてもマナーのいい走り。

かっ飛びなんて
一台も出会わなかったのがとても好印象。
 















群馬県側。
たどり着いたのは草津温泉。

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時間はまだ正午前。

700Xを降りて
ぶらっと温泉街を楽しんでみようかな….。゚+.(・∀・)゚+.゚








 

北信Touring2016 プロローグ

深夜11:30
神戸西ICから高速にイン。




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夏のロングツーリングでは
そのスタートは、
いつも深夜の高速一気走り。


深夜の高速走行を選ぶ理由は二つ。

 ○平日でもETC深夜割引30%の恩恵を受けられること
 ○気温の低い夜間走行で体力の消耗を防ぐこと




目的地は、
中央道安曇野IC。

神戸からの距離は426km。



700Xならば
何とか無給油で走れる距離だけど
用心のため恵那峡SAで給油に立ち寄る予定。






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深夜のSA。

平日の夜だけあって
さすがに大型トラックが多い。



最近流行の車中泊だろうか。
目かくしのシェードを
窓に貼った自家用車も多数。











700Xと深夜ランを楽しみながら
名神から中央道へ。







ところが中央道へ入ると
気になる案内掲示が…


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はぁ~ まぢかよぉ Σ( ̄ロ ̄|||)







恵那峡SA 深夜3時過ぎ着。


しばしの間
通行止め解除を待つも、何の動きもなし。




仕方なく
飯田ICから国道に降りて安曇野を目指すことに。

県道とR153を乗り継いで、
その距離120km弱。


夜明けの駒ヶ岳のやまなみを楽しみながら
ひたすら北へ北へトコトコと。



まぁ、こんなアクシデントもありかなと…(笑)





午前9時
北信Touring一番はじめの目的地

安曇野着。




雄大な風景に
思わず700Xを停めて立ち止まる。

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さぁ
ここから

2016夏旅が始まる。


























 

いざ♪旅立ち 北信Touring NC700X 

出発は今夜。

炎暑の昼間は避けて
深夜の一気走り。

ETCの深夜割引30%も…(笑) 

 




10日間の旅の荷物一式がこれ。

着替えと雨具と電装関係品。

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今回もいつも通り、コンパクトに。








この荷物が
700Xのラゲッジスペースに…

きっちりと収まってしまうのだ。

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さぁ
いざ出発っっっっ♪



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廃校を訪ねて@里山工房くもべ

丹波篠山。
市街地を抜けて県道702を東へ走ること10km。


小高い丘に
小さな廃校跡の校舎が見えてくる。



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2010年に閉校した後

くもべまちづくり協議会が
この跡地にコミュニティ施設をオープン。
 


中には
ちょっと洒落たカフェや
農産物の直売、各種体験コーナー等々。

住民アンケートをもとにつくられた施設らしい。


ただこの施設…
当時の学校が使っていた様々な備品を
そのまま流用しているのが大きな特徴。












まず最初に、お邪魔したのがカフェコーナー。

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ここ
もとは職員室だったスペース。

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机も椅子も
当時、子どもたちが使っていたものをそのまま流用。

何かとでも懐かしく、そして微笑ましい雰囲気に。


ここを運営するスタッフも
若い方が多く、みんな気さくで話しやすい人ばかり。





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冷たい珈琲を愉しんだ後は
校舎内の見学へ。









 
 







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掲示物も
当時のものがそのまま残されている。


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校庭に出てみる。


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干上がって
朽ちていくプールがちょっともの悲しい…。

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どの廃校跡でもそうなんだけど

こういった卒業制作は
必ず残されている。

たとえ校舎が取り壊されている跡地でも…

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そして
誰もいない広い広い運動場。

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学校の周囲には
こんなのどかな里山風景が広がる。



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工房として生まれ変わった旧校舎。

地域の人たちに見守られて
これからは第二の人生…歩んでいくんだな ^^


とてもノスタルジックて
でも、ほんわかした温かさのあるこの工房。


また立ち寄ってみたい場所が
ひとつ…増えたぞ。







 

廃校跡めぐり@岩美町編 NC700X

廃校跡に
ちょっとハマってしまったのかも?(笑)

山陰海岸を訪ねた帰り…
やはりここでも、廃校跡に寄り道してしまっていた。 




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2001年に廃校となった岩美町立本庄小学校。



築100年以上と聞いたけれど
緑の芝生に映えるとても綺麗な木造校舎。


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廃校後は、
そのまま工芸教室「いわみ工芸村」として再生。








でも、
跡地には当時の名残があちらこちらに…。

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明るい夏の日射しが降り注ぐ跡地。

でも
もうここで
子どもたちの賑やかな声が響き渡ることはないんだろうな…











ここ岩美町には
他にも廃校跡があるとのこと。

機会を見つけてぜひ訪ねてみたいなぁ









奇岩奇勝の造形美に魅せられて♪ 山陰海岸Touring

幼少期を過ごしたのは
瀬戸内の小さな港町。

幼い頃から海は身近な存在だったけれど
やはり瀬戸内のそれと日本海は全然違う海。



瀬戸内の長閑な多島美も
ほっと心癒されるものがあるけれど

日本海の荒波で削られた
奇岩奇勝の荘厳な海岸美は
何度見ても魅せられるものがある。 















浦富海岸のマニアックなビーチを楽しんだあとは
もう、遊歩道を歩くことは断念し…(泣笑)

700Xを走らせて山陰海岸をトレースすることにした。

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断崖絶壁が続く。
神秘的な美しささえ感じる山陰海岸の風景。

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この豪快な風景を
海あら眺める遊覧船も人気らしい。



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岩間で遊ぶ子どもたち。
めちゃ気持ちよさそぉ… (・∀・)








岩礁ばかりが
山陰海岸の風景ではない。

ときおりぱっと視界が開け
こんな眩しい白砂のビーチに出会うことも…。

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今年何度目の日本海だろう…




まだ夏は始まったばかり。

また何度か
ここにやってきそうな気がするぞ(笑)







 

開湯1200年!? ゆかむりの湯♪岩井温泉

炎天下を走って
温泉に入ろうなんてこと…滅多にないんだけど


今回は…ここ♪ 入ってみた。











鳥取の岩美町にある岩井温泉

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蒲生川沿いに数軒の湯処。

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落ち着いた静かな町並み。








立ち寄ったのは
共同湯のゆかむり温泉

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料金310円 めちゃ安い♪

でも、源泉掛け流しの湯。






この温泉
一見鄙びた温泉街…のように思えてしまったけど

実は…
その開湯は
今から1200年前と聞いてびっくり。

平安時代初期から湯が沸いていた記録が残されている。











そして、この温泉には、
湯かむりという奇習が伝わっている。



何でも
頭に手ぬぐいをのせて
唄を歌いながら柄杓で湯をかけ合う…そんな入浴法だとか。


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 ※画像は一部観光サイトより借用

温泉の効き目を
しっかりカラダに染みこませるために

少しでも長く湯につからせるための唄だったとか。。













で、
この温泉の湯舟で一緒になった地元のおじいちゃん。

「ほぉ、神戸から来たんかぁ、暑かったじゃろ」
「浦富海岸…行ってみなさい、そりゃもぉ綺麗な海じゃで」

その言葉にピクンと反応♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚








でも
浦富海岸は何度も行ったことあるし
今は海水浴客できっと道路もビーチもいっぱいのはずだよなぁ?

なんて思いながら聞いてると
このおじさんが教えてくれたのは…




あまり観光客が来ない?
ちょっとマニアックな絶景ポイント!!!!

「道も狭いし、バイク降りてちょっと崖をおりんといかんけど」
「でも、ぜひ、行ってみなされ。そりゃもぉ、ええところじゃで」




風呂上がりに
さっそくスマホでGoogleMapを開き
場所を確認!

よし、ターゲットロックオン!!!



いくぞぉ
奇岩奇勝の絶景ポイントっっ! (・∀・)v









 

山里の廃校跡を訪ねて NC700X

静かな里山の片隅に
そっとたたずむ木造校舎。



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校舎の中に足を踏み入れてみる。

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職員室に残された
最後の日の連絡黒板…。

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西宮市山口町にあった船坂小学校。


平成22年年3月31日…廃校。
開校137年の歴史に幕を閉じた。


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かつては子どもたちの声が響いていた
この学び舎の跡地…

廃校跡と聞くと
なんだかとてももの悲しいものを感じてしまうけれど







実は
この船坂小学校跡

現在、
地域のコミュニティセンターとして
再生プロジェクトが進行中。


地元の農産物を使ったランチやカフェのコーナー
土笛や木工品づくりの体験教室
さらには、
歌声教室や囲碁将棋…等々。

だれでもが寄り合い、
気軽に時間を過ごせるスペースとしての試みがなされている。







貴重な木造校舎の保存もおこなわれる一方で
コミュニティセンターとしての再活用の試み…。


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小さな里山の小さな学校跡だけど
地域の人たちに支えられたこの土地に

なんだか大きな浪漫を感じてしまうのだった。


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蝉時雨降り注ぐ下で 700X

小さな神社の境内に


700Xを乗り入れて
ひとときの涼をとる。





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僕らを迎えてくれるように
一斉に降り注ぐ蝉時雨。






なぜか
その蝉の合唱がふと、途切れる一瞬がある。



ほんの一瞬の…社の中の静寂。



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さて…
今日はどのあたりまで走ろうかな…





 

由良川沈下橋を訪ねて

由良川。


丹波の山中に源を発し
京都の北、若狭湾へ流れる一級河川。

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一見すれば
ゆったりと流れる静かな川のイメージがあるが
実は過去何度も氾濫をくり返してきた。

 
水没したバスの上で一夜を耐え
奇跡的に無事救出されたという
そんな事件が起きたあの2004年の由良川の氾濫は、記憶に新しい。










そんな暴れ川には、沈下橋が設置されていることが多い。

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沈下橋と言えば
四国の吉野川や四万十川が有名だけど

この由良川でも、沈下橋を見つけることができる。












R175を北上する。

R9との分岐を過ぎたあたりから
やがて国道は
由良川を右手に眺めながらの快走路に。



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ほんとうに静かで穏やかな川面。

こんな川が
大雨禍で牙をむくとは… ちょっと想像できない。








最初に訪れたのは、大江町にある在田橋。


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この雰囲気
やっぱりどこか、四国の四万十を思い出してしまう。

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でも
欄干のない四万十の沈下橋と比べると
ロープが張ってあるだけで、かなりドキドキ感は軽減。

四万十のあの欄干のない沈下橋は、バイクで渡るのにかなり緊張してしまう(笑)







さらに下流に向かい、三河橋へ。

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「ちょっと珍しい橋じゃろ」
「はぃ、ちょっと降りてきてみました」

「もぉ鮎釣りも解禁されとるでのぉ。人も増えてくるわ」


軽トラで通りがかった地元のおじさんらしき人。






この由良川水域には
沈下橋が9つあると聞いた。

洪水禍と戦うための人々の生活の知恵。


この橋たちは…
今でも、しっかりとその生活の中に息づいているんだなぁ。



 


 

NC700X@3年インプレ(3) もっと遠くへと誘う「優れた燃費性能」

燃費のいいバイクって
実はいっぱいある。

250ccの単気筒やオフ車…
オーナーレポの中には
リッター40超えなんていう数字もよく目にする。



でも
オフ車で高速道路を延々と走り続けることの辛さは
経験上、いやというほどよくわかっている。
お尻の痛み、風に振られる恐怖…


オンロードの250でも
その軽い車体では
長距離走るのはかなりの辛抱が必要…。




いくら燃費がよくても
長旅の相棒とするには
250の軽量クラスは、自分的にはベストな相棒とはなり得ない。













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NC700Xの特筆すべきは
669ccという排気量で
優れた燃費性能を実現したということ。


3000回転100km/h。
高速道路も楽にクルージングできる。

それでいて
燃費は30km/L台を割ることはまずない。










燃費の良さは
連続航続距離にも関係してくる。




タンク容量は14L。

決して大きいタンクとは言えないけれど
その燃費の良さも相まって
無給油で走れる距離はかなり長い。

一度満タンにすれば
400kmは楽に走れてしまう。




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旅先で
何度も給油に立ち寄るのはかなり面倒。

ガソリンスタンド探す煩わしさからも解放されるのがうれしい。






もっと遠くへ
もう少しこの先まで…

優れた燃費という武器を手にしたことで
Touringの距離はこの3年…確実に伸びてきていた。













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オートバイに
所有欲やステータスを求めるライダーには
このNC700Xは物足りない一台かも知れない。

でも
旅のToolとしてこのバイクを考えたとき
これは
かなりできのいい相棒になり得る素質を持っている。



このNC700Xに跨がって早3年。
おそらく
この先もかなりの距離をこのバイクと走ることになるんだろうな。



3年目の初車検を終えた今
そんな確かな予感を感じている。


















 

NC700X@3年インプレ(2) 気負わずに旅立てる「気楽さ」

ふと思いついたときに
ぱっと旅立てるバイク。

そんな気軽に走り出せるバイクが、この700X。







■まず、利便性に優れるラゲッジスペースの存在


荷物を積み込む作業なんて必要ない。



このラゲッジスペースに
雨合羽、着替え、タオル…無造作に放り込めば
即、Touringモードで走り出せてしまう。


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あれこれ山のごとく荷を積んだのはもう昔の話。(笑)

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宿に着くたびに荷を解いて
翌朝またパッキングをして…

そして積み荷が崩れるのを気にしながら
狭くなったシートに無理矢理お尻を押し込んで跨がり…


まぁ
こういういっぱい積み込むTouringも楽しかったんだけど…ね(笑)








容量は21L。

でも
キャンプもしなくなった昨今
これだけのスペースがあれば十分。

着替えは現地で洗濯する。
足らないものは現地で入手する。

その発想で
荷物を切り詰めれば
このスペースでほぼ十分。


トップケースやサイドボックスも不要。
やっぱり、身軽にTouringを楽しみたい。


何よりも
積み荷を意識しないTouring… 
その気楽さは
一度覚えてしまうともうハマってしまうことまちがいなし。








■そして、取り回しの良さ


旅先で
バイクを降りて押し歩くシーン。

リッターバイクはこれが苦痛だった。




ちょっとした砂利道
そして、傾斜のある道…荒れた路面。

ほんの数mの押し歩きが
どれだけ苦痛で、不安を感じたことか…。









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低い位置に置かれた700Xのエンジン。
重心がとても低く設定されている。

この重心の低さが
取り回しの不安を、想像以上にぬぐい去ってくれる。




大型バイクとしては
かなり取り回しが楽な部類に入るのではないだろうか。





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さらに
取り回しの楽チンさだけではなく
立ちゴケの恐怖からも解放されたのがうれしい。



気楽に走り出せる
さらに、不安なく扱うことができる

これもまた、
旅バイクには必要不可欠な条件だと思う。







次号
最後は、もっと遠くへと誘う「優れた燃費性能」について















 

NC700Xと付き合い始めて…もう3年

先月
700X…初めての車検を受けた。
 




Big1から乗り換えたのが
2013年の7月。

もうかれこれ
この700X…3年乗っていたことになる。









実は
乗り換えた当初は
なかなかしっくりこなかったこの700X。

ヘッドライト周りのデザインや
車体の造り等々
どうしてもCBと比べてしまっていた。




ん~
このバイクどれくらい乗れるかなぁ…

ふと、そんな思いが頭をかすめたことも

 



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でも…こいつと過ごしてきた3年。
走った距離は3万7000km。


不思議なことに
走れば走るほど、
このバイクの良さがわかってくるのだった。



そう…まるでスルメのように
噛めば噛むほど?…そんな感じ。(笑)






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今や
自分のバイク旅にはなくてはならない相棒となってしまった700X。




自分のTouringスタイルに
これ以上ぴったりと相性の合うバイクは他にはない。

そこまで思えるようになったこの700X。






3年間
走り続ける中で
あらためて感じることができた旅バイクとしての700Xの素性。

以下の3つのキーワードから綴っていきたいと思う。


○長旅をサポートする「快適な乗り心地」
○気負わずに旅立てる「気楽さ」
○もっと遠くへと誘う「優れた燃費性能」


続きは次記事にて。



 

700X リアブレーキパッドの交換

車検前にチェックしたときから
ちょっと気になっていたリアブレーキのパッド。 



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もぉぼちぼち限界近いかなぁ…。










HONDAのスーパーホークっていうバイクに乗っていたとき

リアブレーキパッドがなくなってることに気づかずに
ガリガリッとローターを削ってしまった苦い経験がある。

以来
ブレーキパッドの交換は早め早めを心がけてきた。




夏のロングTouring前に
こういう大切なパーツはきちんと交換しておかなきゃ。











パッド交換の作業は
いつもお世話になっているWingShopエースさんにお願いすることに。


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作業時間は
ブレーキオイルの交換も含めて、おおよそ小1時間。







このお店
いつもそうなんだけど
作業がとても親切丁寧。



交換した部品についても
きちんと実物を見せてもらいながら説明をして下さる。

今回は
作業後に洗車もしてもらって
不具合がないか確認のテスト走行まで…。

ほんとに頭が下がる思い。









おNewのリアパッド。
キャリパーもピッカピカ。

何かここだけ新車に?なったみたい(笑)

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しばらく走ってみたけれど

引きずりや鳴きもなく
とってもいい感じになったリアブレーキ。

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さぁ、これで
夏本番の到来を待つばかり。.。゚+.(・∀・)゚+.゚











 
 

海を見ていた午後 NC700X

梅雨の中休み。
久しぶりに見る青空。


仕事も中休み。


こういう日こそ
しっかりと楽しまなきゃなぁ。







700Xを駆り出して
海峡の公園へやってきた。

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眩しい砂浜。

もう日射しは
夏のそれ…なんだけどなぁ。


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海辺を走らていると
ふと思い出した…こんな曲。






70年代の曲なのに
今でも口ずさめるのが…とっても不思議(笑)








 

NC700X ユーザ車検

心配していたお天気も
何とか雨が上がり…。

今日は
700Xの車検を受けに、
姫路の白浜にある自動車検査登録事務所へ。

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バイクも四輪も
これまでずっと
ここで車検を受けてきている。





ただ、
検査事務所に入る前に
必ず立ち寄るところが… ここ。


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ユーザ車検の難関は…光軸。

これ、
何もしないで
そのまま検査ラインに入ると

かなり高い確率で落とされて… 不合格に。




以前
古いナナハンで受けたときに
何度か、この光軸検査で泣いてきたので

受ける前に、
必ずテスター屋さんで調整をしてもらっている。






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事務所に入って
まずはじめに用紙を購入。

続いて、
自賠責保険2年分
重量税
印紙代… と支払って

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事務所の中で
書類に必要事項を記入。


車検証を横に置いて記入すれば
何も難しいことはなし。

万一、
わからないところがあっても
事務所の方に聞けばとても丁寧に教えてくれる。







ちなみに、
この姫路の検査場には
ユーザ車検用の窓口があり
その流れを解説してくれるビデオ視聴もできる。

ほんと、いたれりつくせり…なのだ。



 










書類のチェックを受けたら
いざ、検査ラインへ。

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おぉ~ 一番乗り♪ (笑)




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 いよいよ検査開始。

電光掲示板の指示を見て
ブレーキ踏んだり
速度計のチェックを受けたり
ウインカー点滅させたり…等々

光軸も一発クリア♪
最後に、排ガスの検査で終了。









検査ラインにいる時間って
ほんの5分ほど。

あっという間に終わってしまう。









車検…なんていうと
ややこしい検査を受ける…?

そんなイメージがあるかも知れないけれど



実は
 ホーンが鳴る
 ライトが点灯する
 ブレーキが効く
 ウインカーが正常に点滅する
 各所ボルトに緩みがない   …等々

ごくごく基本的なことに不具合がなければ
ちゃんと「合格印」がもらえてしまう。














今回も無事に車検終了。
新しいシールをもらえるときって、やっぱりうれしい。(笑)

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なぜか帰路により道をして
ソフトクリームで小休止。(笑)


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700X君、お疲れ様~ .。゚+.(・∀・)゚+.゚










今回の車検費用 --------------------

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700X 初車検が近づいてきた

新車購入して
もぉ3年なんだなぁ…。

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走行距離が25,800km。

でも
10,000kmでメーター交換しているから
実装距離は、35,800km。

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前愛車CB1000SFは
5年乗って、53 000kmと少し。

ほぼ同じペースかな。



通勤に乗れば
もっと距離は伸びるかも知れないけれど

週末のTouringしか乗らないバイクとしては
このくらいが妥当なペースなのかも?











車検は
今回もやっぱりユーザ車検で通すつもり。




車検予約はこのサイトから。

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二輪用定期点検簿もダウンロード済み。

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あとは
700Xの点検整備と納税証明証の準備…等々。





さぁ、いつ予約を取ろうかな。.。゚+.(・∀・)゚+.゚








 

久々に700Xのエンジンをかけた

積もり積もった仕事を片付けるのに
あたふたと、
時間ばかり費やしてしまったここ数日。








2週間ぶりに
700Xのエンジンをかける。

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どんより重たい雲が広がる今日の空。
いつ降り出すかわからないけれど

一度またがってしまえば
どうしても走り出したくなってくる。

ま、降り出したらそのときのこと。(笑)











どこ行くあてもなく、選んだ道は県道34号。

西脇から市川へ
北播磨の山中を抜ける鄙びた道。

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何の変哲もない道だけど
久々のTouring。

669ccツインのトルクを楽しみながら
ただただ、走ってるだけで楽しい。



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気に入った場所で
シャッターを切りながら
ぶらっと楽しんだ130kmのミニTouring。

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雨に降られることもなく無事帰着。



帰宅してTVつけたら
西日本はもう梅雨入りとか。




いよいよだなぁ~


でも
梅雨入りしたということは
その次にもう夏が待ち構えているということ。(笑)


アメニモマケズ… がんばって走らなきゃ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚








 

旅のあとは愛車の手入れ NC700X

いつものように
旅の汚れを落としてやったあとは

プレクサスで仕上げ。


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今回は
チェーンの手入れも…。

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新車からまだ一度も交換していないチェーン。

走行は3万5000km越え。 



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もぉそろそろ交換かなぁ (´・ω・`)





 

島根半島Touring 旅のスナップ NC700X

2016 初夏

島根半島Touring 旅の風景。






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無料高速 鳥取道を北上。

通行量も少なくて
本当に気持ちのいい道。

この道路のおかげで日本海がぐんと近くなった。


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鳥取県内R9から山陰道無料区間へ。

大山が目の前に見えてくる。

















無料高速を乗り継いで
米子南ICにて一般道へ。

松本油店米子南給油所にて小休止。

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このスタンド…
無料の珈琲サービスやお菓子類も置かれていて
ゆったりとくつろげる。

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なぜかバイク雑誌も置かれていて
ついつい読みあさってしまった。

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島根半島 境港に来たら
お約束の....「ベタ踏み坂」こと江島大橋。

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この坂...

望遠で引いて撮るからすごい急な坂道に見えるけど

前のレポにも書いた通り
ふつうに撮ったらこんな感じ(笑)

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島根半島最北端の多古鼻へ。

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こういう海を眺めてみると
地球が丸いっていうのが本当によくわかってくる。
















北浦海岸にて。

ここでも
吸い込まれるようなエメラルドグリーンの海に魅了される。

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岩場で泳いでる子を見っけ。
まだ....5月だよね?(笑) 



 






お宿はヤングイン松江。

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屋根付き駐輪場を提供してもらえた。

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マスターがとても気さくな方。
夜は、1Fがバーになるちょっと変わったお宿。

素泊まり1泊2,600円。

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広い部屋で、
ゆったりとくつろげるのがうれしい。












松江の夜。

町に繰り出して
小さなラーメン屋の暖簾をくぐる。

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でも
おめあてはラーメンではなく
このお店特製の茹で餃子。


ピリ辛タレの味もさることながら
たっぷりかかったネギとのコラボがなかなかの美味。


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松江の麺処 トタン屋。

次は、
しじみラーメンを食べて見なきゃ~♪





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島根半島Touring 700X 燃費データ

往路 251.7km 37.3Km/L
復路 382.0km 35.5Km/L


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ヤングイン 松江
http://younginn.net/

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トタン屋(食べログ)
http://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32003297/












 

週末は日本海へ♪ NC700X

週末
天気予報を見れば…

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お~ 
なかなかいいじゃん .。゚+.(・∀・)゚+.゚


どこかでちょっと
命の洗濯してくるのもいいかな~(笑)









行き先は…


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山陰 島根半島








片道300km。

十分日帰りできる圏内なんだけど
たまには
まったりと過ごすのもいいかなって。





あまり知られていないけれど

実は
島根半島の北海岸には

絶景のビーチが点在している。


 
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こんな海見ながらぼぉ~っと過ごす。








今回は行くあても決めずに
ただ、島根の海を目指す… 


そんなバイク旅。

宿も何とかなるだろう的なノリで (笑)












 

しおまち唐琴通り 牛窓 の古い町並みを歩く NC700X

牛窓の古い町並み。

しおまち唐琴通り








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こんな狭い通り。
エーゲ海のイメージとは全然違う。(笑)

2年前にも歩いたけれど

わざとらしく観光化されていない
住んでる人たちの息づかいがそのまま伝わるような
落ち着いたこの町並みがけっこう好きだったりする。





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白壁の蔵。

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木の格子戸。

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そして、焼杉の板塀。






参勤交代の折
西国大名たちの宿場となり

また
海上交通の要にもなり

さらには
朝鮮通信使も滞在したというこの町。

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今でこそ小さな集落だけれど

実は
歴史的に大きな役割の果たしてきた町なんだなぁ。












この日のTouring。

最後は、
海沿いをもう一度めぐりながら
牛窓の町をあとにすることにした。


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ナビへの給電ソケットを替えてみる

今愛用しているGarminのナビ。

シガーソケットから給電しているんだけど
そのアダプターを装着すると…

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こんな感じ。


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飛び出た部分がちょっと目障り。







で、
給電ソケットを替えてみる。

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こんなソケット。
楽天で380円 …笑





 
取り付けてみたら…

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あれ?? なんか… かさばるじゃんっっ? σ(^▽^;)?




でも
ソケットが二口あるから

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走りながらスマホの充電もできるし…

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ま、いっか(笑)





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こういうの…さがしてみなきゃ (´・ω・`)








 

海にキタぁぁぁ♪ 但馬コースタルロード NC700X

日本海にやってきた♪

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山陰海岸、但馬コースタルライン。
ご機嫌なシーサイドロードを走る。

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スタートは香住のビーチ。

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ここ、最高のロケーション。
夏が来たら、もう一度来てみたいな。









ここ香住から
城崎温泉までの約30km。
 

日本海の荒波が造り上げた
奇岩奇勝のダイナミックな絶景を眼下に

ご機嫌なワインディングがつづく。

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交通量も少なく
でこぼこのない走りやすい路面。

海を眺めながらのコーナーリングが
本当に気持ちいい。


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このコースタルロード、


奇岩奇勝の荒々しい風景だけではない。

こんなきれいなビーチにも
実は、いくつも出会うことができる。


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もちろん…バイクを停めて

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砂浜をのんびり歩いてみたりする。













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よぉし、決めた♪

夏来るときは
海パンと水中めがねを持ってこよう!(笑)



 





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走行データ
 距離 354.6km
 Gas  9.4L
 燃費 37.72…km\L

やっぱり夏場は燃費上がるぞっっ






 

新緑を楽しもうか 700Xと

このGW
珍しく、700Xでの遠出はできなかった。


でも
距離をいっぱい稼がなくても
時間をたっぷりとらなくても

大好きなバイクとなら
ほんの少しの時間で幸せになれる方法を僕らは知っている。








新緑を愛でに
700Xを北へと走らせた。




名も知らぬ川のそばに700Xを停める。

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なぜかベンチが置いてある。
まさか? ボクと700Xのために置いてくれていたとか?(笑)


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こういう場所では
どれだけ時間を過ごしても惜しいとは思わない。



700Xのキーを抜き
スマホの電源を切って
なぜかとっても幸せな気分でベンチに腰をかけた。

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聞こえてくるのは
川のせせらぎの音だけ。









あまりに天気がいいので
もう少し北へ北へ…700Xを走らせてみる。


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川沿いの道から山間の道へ。


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こんな道に迷い込むと
妙にワクワクしてしまったり…(笑)



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気がつけば
こんな森の中に迷い込んでいる僕らがいる。



文句なしの新緑に出会えて…万歳っっ♪







 

700X  1~4月の燃費推移

NC700X
最近4ヶ月の燃費推移。

記録をまとめてみた。


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やっぱり
気温が上がってくると
燃費はかなり伸びてくる。

これ… 毎年そんな感じ。




1~2月は
リッターあたり30kmを切ることも何度か。

でも3月以降は
毎回リッターあたり30km越えばかり。

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4月末に走った因幡街道Touringでは
316.2kmを走って給油8.03L…

なんと 39.3773…km/Lを記録した。

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700Xの場合
気温燃費って
関係が本当にあるような気がする。







この調子でいけば

今年もまた
リッター40km台 出せるかも知れないぞぉ♪ .。゚+.(・∀・)゚+.゚








 

走行画像を撮ってみる NC700X

700Xにカメラを装着。
走行画像を撮る。



といっても
最近はやりのハンディタイプのカメラではなく

ごくごくふつうの… コンデジカメラ。



こんな感じ。(笑)

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カメラは、キャノンのIXY。





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ステーにねじで取り付けているだけ。











で、写り具合。





まずは、自動車専用道路。

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けっこうきちんと撮れているから不思議。(笑)
案内表示板もしっかり読み取れる。






一般道路でも…パシャリパシャリ。

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走りながら左手でシャッターを押すだけ。
 
気持ちのいい道の雰囲気…
画像で伝えられたらうれしいなぁ。








峠道でも…

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バイクに装着できる小さなビデオカメラ。

最近
いろいろいいのがどんどん出てきている。

ウエアラブルカメラとか
ハンディカムとか
ドライブレコーダとかも…



値も下がってきてるし
そろそろ買い頃かなぁなんて思いながらも

まだまだこんなデジカメを、捨てきれずに使ってる。


 





次は動画にチャレンジ…かなぁ (・◇・)ゞ



WingShopエースのツーリング♪ 春爛漫の美山へGo

何年ぶりだろう
たくさんのバイクといっしょに走るなんて…。.。゚+.(・∀・)゚+.゚




いつもお世話になっている
WingShopエースのツーリング。

これまで
何度もTouringのお誘いを頂いてたんだけど…
今回が初めての参加。


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お店の前に
ところせましと並ぶ参加バイク。

その数…なんと 30台!? (・∀・)♪







久々のマスツーリングに
ちょっと緊張気味で700Xに跨がったけれど

走り出してみれば、快調なペース。


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30台ものバイクが
つぎつぎとコーナーを駆け抜けていく光景は…ほんと圧巻。




そして、みんなマナーのいいバイク乗りばかり。


センターを割らず
きれいな千鳥走行も崩すことなく

そして
道を譲ってくれた四輪には
ていねいなお礼のあいさつも忘れない。

走っていてとっても気持ちいい時間。




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昼食は、自然文化村「河鹿荘」にて。

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鹿肉料理のかえで御膳。

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鹿肉って
これまで食べる機会がなかったけど
口にしてみると、臭みもなくあっさりした赤身肉。

低カロリーで
ヘルシーな健康食として注目される理由もわかる。

思っていた以上の美味なお肉なり。



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食後の甘味補給は…やっぱ、これ(笑)

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これだけは
ソロで走っても、マスで走っても… 変わらない。




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因幡街道を往く(3) 山深き里の古民家カフェを訪ねて NC700X

最近ちょっとトレンドの?…古民家カフェ 


観光雑誌や女性向けの情報誌に
ときおり登場するそんなお店の紹介。


でも、
智頭にあるこの古民家カフェは…
そんな今はやりのそれとはちょっと異なるお店。




智頭往来から山道を駆け上がること数km。

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昼間でも薄暗い山中の道を
ひたすら登っていく。

ちょっと四輪なら離合が難しい…そんな山道。



最後に、こんなトンネルを抜けると…

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そこが…板井原集落


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四方八方、
どちらを見ても山と山。
深い深い杉林…。
 

トンネルができるまでは
ほとんど訪ねる人もなかったと言われる秘境の村落。

平家の落人伝説が語り継がれる地と聞いて
なるほどと、思わず納得してしまう。



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かなり古い作りの
茅葺き民家があちらこちらに。
江戸時代築の民家もあるそうだ。


日本の村落の原風景とも言えそうなこの村。

でも、
人の気配をほとんど感じることがない。









そんな中に
ぽつんと一枚の看板が目にとまる。

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やっと…見つけた♪

探していた古民家「歩とり」


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店内…というよりも古民家の座敷にあがる。

席を取ったのは
落ち着いた調度品に囲まれた囲炉裏。

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メニューを見ると
古民家らしかなぬ洒落た軽食があれこれと…。

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注文したのは、クロックムッシュランチ。 

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このサンドイッチが大正解。

自家製のパンに濃厚なチーズを絡め
豚肉と野菜を挟んだかなりのボリュームある一品。

Touringの疲れもぶっ飛んでしまうくらい、この味には魅せられた。



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店主のお姉さんに聞けば
この集落… 
現在住んで生活しておられるのは、わずが3世帯だとか。











朽ちかけていたこの集落が
保存地区に指定されたのが今から10年ほど前。


古民家カフェ以外にも
田舎料理を提供する食事処や
かまどでの飯炊き体験ができる施設…等々。

この集落を守っていこうとする機運が
次第に高まってきているとも聞いた。

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日本の原風景を守り抜こうとする
そんな試みがここにもひとつ…あった。





1年後か2年後
きっとまたこの集落をバイクで訪ねそうな

そんな気がしている。









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歩とり
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/taberu/hotori/






 

因幡街道を往く(2) 智頭往来 NC700X

平福から北へ
因幡街道を駆け上がること小1時間。

志戸坂峠の長いトンネルを抜けると 
智頭の町並みが見えてくる。



ここ智頭も
かつては因幡街道の宿場町として栄えた場所。

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参勤交代で
江戸に向かう鳥取のお殿様が
最初に泊まった場所がこの峠の智頭宿だったと言われている。


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言われてみれば
確かに重厚な雰囲気をもった建て物が多い。

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重要文化財に指定されている石谷家住宅。

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その敷地はおおよそ3000坪。
部屋数は40なんだとか。

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かつての大庄屋の屋敷らしいけど
これだけの屋敷を見れば
どれだけ富と力を持っていたのか…容易に想像がつく。

宿屋から林業にも事業を拡大し
最後は政界入りを果たしたとか。

こんな山中に
すごい人がいたんだなぁと、ただただ驚き。




 
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消防屯所と公民館。
どちらも時代を感じさせる建物。









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智頭往来を
のんびり歩いたあとは

山あいの小さな集落へ700Xを走らせる。




ちょっときになる
古民家カフェを訪ねてみようかな。










 

因幡街道を往く(1) 平福宿 NC700X

姫路と鳥取を結ぶ因幡街道。
R313を、700Xで駆け上がってみた。

このR313。
鳥取道とほぼ併走している。




いつもなら
無料の鳥取道を一気に走ってしまうエリアなんだけど
今日は
宿場町を訪ねながら、じっくりと下道を楽しむことにした。


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街道沿いの山々が
黄緑色に萌え始めている。

もう、若葉が芽吹く季節なんだなぁ。












因幡街道の宿場町として栄えた平福の町。

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川沿いに並ぶ赤茶壁の土蔵群は、
この平福ならではの光景。


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あちらこちらに
河原に降りることができる石段も。



かつて、
川が交通路としてさかんに利用されていた時代。

この平福は
荷の集積の地としても賑わっていたらしい。



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旧街道に700Xを乗り入れる。

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静かな静かな
まるで時が止まったかのような空間。

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木塀や格子窓、白壁の蔵など
当時の風情委を今も色濃く残す町並み。








古民家を改修した休処「瓜生原」にて
手打ちそばを頂く。

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食後はぶらりと
川縁を歩いてみたりしながら…










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天気もいいし
今日はもうちょっと北まで足を伸ばしてみようかな


 

 

700Xと過ごす至福の時間

行き先をまったく決めずに
何となく走り出してしまう

そんなTouringにも
700Xは機嫌良く付き合ってくれる、


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こういう日は
幹線道路はなるべく避けて走りたい。


そう…こんな感じで
わざと? 脇道にそれてみたり。






川縁に咲く
見事な芝桜を見つけた。

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なんかすっごく得した気分(笑)












山中にルートをとると
まだ満開で咲き誇る桜も、あちらにちらに。

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湧き水公園にて、ひと休み。

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山の中の湧き水って
ほんとに冷たくて美味しい。









のどを潤したら
また700Xに跨がって、ゆっくりと走り出す。






川沿いの道を下っていくと
バイクで降りることができる河川敷を見っけ。

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マップにも
案内板にも載っていないこんな場所。

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芝生の上に寝転がって
皮の音を聞きながら、ちょっとウトウトと。



ん~
こんな気分最高の場所。
だれにも教えてくないぞぉ… なんて(笑)











行くあてもなく走り出した一日が
ご機嫌なTouringになってしまった。




今度は
新緑の季節に…ここを訪ねてみようかな。



 

まぢかぁ 金魚が泳ぐ電話ボックス???

げっっ!? なにこれ?






思わず
バイクを停めて....見入ってしまったぁ。

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金魚電話ボックスの中で泳いでるっっ???


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バイク降りてよくよく見てみても…
やっぱり電話ボックスの中に金魚がいるっっ



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中には
ちゃんと電話機があるぞぉ?


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実はこれ…
金魚の養殖で有名な
奈良の大和郡山市の町中にある珍スポット。


もともとこの町には
金魚関連のグッズや土産物類はいろいろあったんだけど

ついには電話ボックスにも金魚が…Σヾ( ̄0 ̄;ノ



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町おこしの主役として活躍する金魚君たち
がんばれ~


でも
この電話ボックスの水槽…

どうやって水替えをするんだろ? メチャ気になる…
 


 
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